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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

30番 ●現職 議長 大森秀一

石巻市民クラブ
第7期目(2001年初当選・約25年)

議長 経験者(在任期間は記録なし) — 議長は議事を司る役のため、在任中は一般質問を行わず、委員会での発言も少なくなります。

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.7/5
行政チェック3.3/5
住民視点4.0/5
一般質問0.4回/年
委員会8.0回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

まちづくり・移住子育て・教育防災・インフラ
よく扱うテーマ
まちづくり・移住
1件
子育て・教育
1件
防災・インフラ
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)1回14件
第5期 (2021年〜)2回25件
第4期 (2017年〜)1回39件
第3期 (2013年〜)0回6件
第2期 (2009年〜)0回42件
第1期 (2005年〜)0回44件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療データなし
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想思想的発言 1件・収縮後
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境データなし
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • ふるさと納税 AI要約
    【質問趣旨】ふるさと納税の経費を除いた残額、カタログの効果、返礼品の品数および今後の品目拡充について質問した。
    【行政答弁】経費を除き約4割が残る見込み。カタログ経由の申込もあり、現在は1,705品を展開している。
    【やり取り要旨】ふるさと納税の収支やカタログの有効性について確認が行われた。当局はカタログ経由の申込が一定数あることや、現在の品数は1,705品であることを回答した。また、企業訪問を通じて返礼品の裾野を広げる方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 129ページのふるさと納税についてお聞きしたいと思います。  今年は24億円ぐらいの納税があったということで。それから、委託料と報償費を引いた額で、どのぐらいの金額が残るのでしょうか。お知らせください。 ◆大森秀一委員 当委員会は、一昨年、糸島市に行ってふるさと納税のことをいろいろ聞いてきたのですけれども、その中で、カタログを作っているということで、今回、石巻市でもカタログを作ってもらったのだけれども、その反応というか、どれぐらいの効果があったのでしょうか。 ◆大森秀一委員 若い人はポータルサイトでできるのだけれども、年齢のいった人たちはなかなかそこまでたどり着けない部分があるものだから、やはりカタログも有効なのではないかなと思うので、ぜひその辺もう少しカタログを充実させてやってもらいたいなと思います。  それで、今、何種類ぐらいの品物がありますか。 ◆大森秀一委員 糸島市に行ったとき、返礼品の種類が多いほど寄附額が増えると聞いてきたものですから、なるべく種類を多くできればなと思うのですが、その辺いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 やはり品数を増やすためには、ある程度企業を回らないと駄目だと思うので、足しげく企業訪問して、ふるさと納税の品物に関わってもらえるように開拓していただければと思いますので、よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えします。  報償費と委託料を除いた分ということでよろしいですか。経費を除いてどれくらい残るかという、使えるお金ということですか。  ルール上、募集に関する経費が、先ほど答弁したとおり5割以内という、募集に関する経費は5割以内ということがありますので、約半分が残るというような考え方になります。予算上……(何事か呼ぶ者あり)そうしますと、大体6割が予算として執行されるので、大体4割程度残るというような感じになります。失礼しました。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 カタログだけの数字は押さえていませんので、後ほど答弁いたします。申し訳ございません。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えします。  基本的には、大半の方がポータルサイトで寄附を募ってもらいますので、イメージ的には高齢者向けとか、この間、カタログで申込みがあった方を対象に配布してございまして、一定程度のカタログ経由での申込みはそれなりにあったというのが現状でございます。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 令和7年度の2月末時点になりますけれども、同じ商品でも寄付額が違うものも含めますと、1,705品となってございます。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えします。  …
  • 訴訟への対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 繰り返される訴訟に伴う費用負担を問題視し、訴訟に至る前に未然に防ぐ手段がないかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 訴訟を起こすことは権利であるため、事前に直接的に阻止することは難しいとの考えを示した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、度重なる訴訟によるコストを懸念し、事前の阻止策について当局に問いかけた。これに対し当局は、訴訟は権利行使の一環であることから、事前に直接阻止することは困難であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 関連して、毎回毎回Kさんから訴えられるのだけれども、その都度お金かかっているのだよね。何とかこう、訴えられる前にこっちで阻止できるようなことはないのかなと思うのだけれども、その辺ちょっと教えてください。
    ── 答弁
    ◎髙橋真総務部総務課長 お答えいたします。  訴えを起こすというのは権利でもございますので、それをなかなか、事前に阻止といったところは直接的には難しいのかなと考えてございます。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・教育・文化振興
    防災・インフラ子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    大森秀一議員は、地域防災とコミュニティ維持の観点から、消防団の担い手不足解消に向けた女性や学生の積極活用、および高額な消防車両の更新に合わせた組織のスリム化を提案した。また、桃生地区の防火水槽における注入管切離し問題に対し、水利不足による消火困難を防ぐための整備改善を求めた。さらに、桃生小中一貫校の建設にあたり、学校施設の地域開放や、はねこ踊り保存会への道具保管場所の提供、閉園する桃生幼稚園の放課後児童クラブへの転用を具体的に提案し、地域資源の有効活用を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、消防団員充足率71.6%という現状を認めつつ、組織改編に伴う車両の集約・再配分や、防火水槽の5か年計画に基づく整備継続を回答し、概ね前向きに応じた。小中一貫校については、基本構想策定中であり具体的な規模や時期は未定としつつ、地域開放の検討姿勢を示した。幼稚園の利活用については、既存の支援体制を理由に現状維持の立場を示したが、地域資源の活用という方向性には理解を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定桃生小中一貫校の具体的な着工時期と施設規模
    令和8年度までの基本構想策定段階であり、現時点では具体的な方針を決定できないため。
    できない事情防火水槽の注入管切離しに伴う再設置の可否
    給水装置の構造・材質の規定による逆流防止措置であり、再設置の考えはないため。
    明言回避桃生幼稚園跡地の放課後児童クラブへの転用
    既存のスクールバス活用や看護師配置等の運営状況を説明し、具体的な転用には踏み込まなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q消防団員の確保に向け、女性の活躍や学生消防団、婦人防火クラブの活用をどのように進めるか。
    A学生消防団の取組を継続するとともに、女性消防団員についても、役割の違いを考慮しつつ確保に努める。
    Q高額な消防車両の更新にあたり、団員減少に合わせた消防団の編成スリム化を進めてはどうか。
    A組織改編による班統合を考慮し、既存資機材の集約・再配分および適正な車両更新を進めていく。
    Q防火水槽の注入管が切離されたことで、火災時の水不足が懸念される。住民が安心できる整備を。
    A規定による切離しは避けられないが、無水利地区への新設や更新を5か年計画に基づき進め、補水体制も検討する。
    Q桃生小中一貫校の着工時期、規模、および地域住民への施設開放について伺いたい。
    A基本構想策定中につき現段階では未定だが、地域住民が利用できる場所についても検討を進めていく。
    Q閉園する桃生幼稚園を、小学校に隣接する利点を活かし放課後児童クラブとして活用できないか。
    A児童の安全確保やスクールバス活用等の運営は円滑に行われており、今後も公共施設の利活用を含め検討する。
    Q芸術文化振興において、スポーツ振興と同様に「芸術文化振興課」を立ち上げてはどうか。
    A第3次生涯学習推進計画において具体的な施策を位置づけ、情報発信の強化等に取り組んでいく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆30番(大森秀一議員) 本日最後の質問者となります。ひな壇の皆様方には、答弁でお疲れのところ、今日は地震ということで大変疲れていると思いますが、簡単に済ませますので、いい答弁をよろしくお願いします。  では、早速まいります。太平洋沿岸は降雨量が少なく、乾燥注意報が発令される中、各地で火災が多発し、残念なことに火災により多くの方が亡くなられております。それを支える消防団についてでございます。どの組織についても人員の確保が難しい状況になってきました。消防においてもしかり、時代の流れといいますか、職場の関係や組織の厳しさ等もあり、団員の成り手不足が生じております。  そこで、団員の確保の現状と課題について、消防車両をはじめ、装備の配置の現状と課題について伺います。 ◆30番(大森秀一議員) 再質問させていただきます。  なかなか団員の成り手がない中で、団員の確保対策について伺います。 ◆30番(大森秀一議員) なかなか団員の成り手がいないということで、これはどこの班でも同じだと思うのですけれども、やはり自分たちの地域を守るということで、そういうことをアピールしながら、またあるいはOBを通じて若い人たちに消防団の団員の在り方を伝えていく、そういうことも大事ではないかなと思いますので、そこのところをどのようにしていくか伺いたいと思います。 ◆30番(大森秀一議員) 今学生消防団ということもございましたが、あとそれから婦人防火クラブと、そういう方々の数をもう少し増やせば、何かといいのではないかなと思うのですけれども、そのところを伺いたいと思います。 ◆30番(大森秀一議員) やはり女性が入ってくると華やかになるものですから、消防団員も張りが出てくるのではないかなと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎髙橋知之危機管理部長 大森議員の御質問にお答えいたします。  私から、消防組織についてお答えいたします。初めに、団員の確保の現状と課題についてでありますが、現状につきましては、本市の消防団に在籍している団員数は令和7年度当初において1,326名となっており、条例上で規定する団員数は1,851名でありますことから、充足率は71.6%となっております。  課題につきましては、人口減、少子高齢化などによる団員の成り手不足が挙げられます。  次に、消防装備の配備の現状と課題についてでありますが、現状につきましては、消防自動車をはじめとする消防装備について、各班にポンプ置場を整備し、消防団活動に必要な資機材を配備しているところであります。  課題につきましては、計画的に消防装備を毎年度整備しているところではありますが、物品の特殊性から更新が追いついていないことが挙げられます。 ◎髙橋知之危機管理部長 これまでも団員の成り手不足というところは問題となってきておりました。地域におきましても、その家庭の事情もあるかと思うのですけれども、そういったところも含めまして、まずは現役の団員が中心となりまして、お声がけをさせていただいているところでございます。そこに併せまして、地域でもそういった内容も含めたところでお声がけいただきながら、確保に努めているといった現状ではあるのですけれども、なかなかそれが追いついていないというところも課題として挙げられております。 ◎髙橋知之危機管理部長 ただいま石巻専修大学で学生消防団、そういった取組もしているところでございます。ただ、実働ではなく、そういった活動に参加していただくという立ち位置ではあるのですけれども、そういったところでの学生消防団という取組も行いつつ進めているところでございますが、引き続きそういった努力を続けてまいりたいと思います。 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 議員定数等調査検討特別委員会 [会議録↗]
  • 定数と報酬 AI要約
    【質問趣旨】議員定数削減における面積考慮の必要性と、若手議員確保のための議員報酬増額について提言した。
    【やり取り要旨】議員は、定数削減により地域間の均衡が崩れる懸念から面積の考慮を求め、また若手議員のなり手不足解消のため、子育て世代も議員活動に専念できる十分な報酬水準への引き上げを要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 先日は申し訳ございませんでした。定数については2名の削減ということで、意見として、1市6町の合併で広域になったこと、現状では満遍なくその地域から議員が輩出されていますが、これ以上減少すると偏りが生じ、均衡がとれなくなりますので、人口だけでなくて面積も考慮すべきではないかと、そういう意見でございました。  あと、議員報酬については、できるだけ増額してほしいということです。若手議員のなり手がないのは、4年に1度の選挙ネックになっているのではないかということ。そして、私が言いたいのは、子育てが終わった世代はいいのですけれども、子育てを控えている議員さんにとっては、今の報酬では、低く過ぎるのではないかなということで、若手の人でも、議会に出てこられるような十分な議員報酬であるべきではないかなと、そういう意見でございます。以上です。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 本特別委員会の活動方針で、議員報酬のことは掲載されてありますが、加算手当等については記載されていないので、目的以外の調査研究は馴染まないということで、当委員会で取り取り扱うべきではないと思うということで一致いたしました。
  • 令和 7年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 乾式貯蔵施設の現状 AI要約
    【質問趣旨】国内の乾式貯蔵施設の稼働状況や、海外のような屋外貯蔵と比較した際の建物の必要性について質問した。
    【行政答弁】国内は3地点で運用中であり、建物は周辺への線量影響を抑制するために設計されていると回答した。
    【やり取り要旨】国内の乾式貯蔵施設は現在3地点で運用されており、異常報告はない。海外のような屋外貯蔵との違いは敷地の広さにあり、日本での建物設置は周辺公衆への線量影響を抑制する目的がある。容器自体は高い堅牢性を備えている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 この乾式貯蔵施設を取り入れている発電所というのは今、国内では何か所ぐらいあるのですか。 ◆大森秀一委員 まだ取り入れるところで問題というのは発生してないのだね。 ◆大森秀一委員 さっき海外では路地かな、何もないところにただ立てて貯蔵しているという話もありました。そういう方向、周辺がかなり広い土地であれば、そういう方向もいいのだろうけれども、日本の場合、なかなかこう平らな土地もないものですから、それは難しいのかなと思うのだけれども、海外の路地にやった場合の、この施設を造った場合の、このメリットというのはどこら辺にあると思いますか。
    ── 答弁
    ◎佐藤大輔原子力部副部長 御説明資料の最後のページに、国内の使用済燃料貯蔵施設の一覧というのがございます。現時点において、貯蔵が行われていますのは、日本原子力発電東海第2発電所、それからリサイクル燃料貯蔵施設、RFSと言っている青森県のこの施設が施設供用を開始して、運用が開始されている地点でございます。  間もなくと聞いていますが、四国電力の伊方発電所の貯蔵施設が運用を開始されるという予定になってございます。この間もなくも入れて3地点です。 ◎佐藤大輔原子力部副部長 現時点において何か異常が発生した等の報告は、そういった事例はないと承知してございます。 ◎佐藤大輔原子力部副部長 海外の規制基準との比較ということは、少しちょっと私も詳細は存じ上げない部分も多いのですが、やはりその一番の違いは敷地の広さにあると思います。ですので、私どもの施設設計でなぜ建物が必要かといいますと、やはりそれは周辺公衆に対しての線量影響をしっかりと抑制するということで、こういった建物が必要になっていると。  仮にですけれども、広大な敷地があって、こういった建物がなくても、周辺公衆に対して、こういった線量影響がないような場所であったとすれば、建物は極端な話要りませんという話ですので、この容器自体は、様々な試験というのが実は行われています。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 和芳委員からも今あったけれども、せっかく我々が全国大会に参加しているのだから、その内容を全部まとめたやつを、広報に、議会だよりに載せていただいて、市民に知らせるということも大切だと思います。あとQRコード、そういうものをつくってそれで見られるように、そういうのも広報に上げてもいいのかなと思います。
  • 令和 7年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • 職員の交通事故対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 職員による交通事故の発生件数を確認するとともに、事故防止に向けた職員の意識管理や自己啓発の必要性を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 今年度は約50件の事故があり、物損が増加傾向にある。総務部として周知と綱紀粛正に努める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は職員の事故件数の現状と、意識向上による事故防止策を求めた。当局は、今年度は物損事故を中心に約50件発生していると回答し、危機管理部ではなく総務部の管轄として職員への周知と綱紀粛正を図る方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 今回危機対策部を設置するということに当たりまして、毎回議会あるたびに職員による交通事故の報告があるのです。年間どれぐらい事故がありますか。ちょっとお知らせください。 ◆大森秀一委員 せっかく危機対策部を設けるに当たってですけれども、やはり職員の事故が多いのですよね。自己啓発をやっぱりもう少し進めるべきではないかなと思いますけれども、どうでしょうか。 ◆大森秀一委員 やはり自分たちのまず身をもって、事故を起こさないように、起きないようにやっぱり努めるべきではないかと思いますので、まず職員の意識管理からやっぱりやるべきだと思いますので、ひとつぜひそのほう進めていただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎木下智由総務部人事課長 お答えいたします。  今年度なのですけれども、事故の件数がやはり約50件程度ございまして、特に物損事故が多くございまして、職員の事故ということでございますと、そういった部分で勤務中の接触というものがちょっと増えているところでございます。 ◎阿部金也総務部長 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、職員の事故というのが、物損、いわゆるこすったりとか、そういったところの事故が多いという状況もありまして、運転は十分注意するようにということで、その都度注意はしております。  危機管理部につきましては、災害対応という部分が中心になりまして、職員の事故の管理につきましては、人事の綱紀粛正の部分に入って、綱紀の部分に入ってきますので、これはそもそもの総務部の仕事として、職員に対しましてさらに周知を図ってまいりたいと考えています。
  • デジタルサイネージ設置 AI要約
    【質問趣旨】デジタルサイネージのサイズが小さい点、利用状況、管理委託先、および機器除きの委託費について質問した。
    【行政答弁】画面サイズは操作性を考慮したもので、利用は月間約300人程度。管理は民間へ委託している。
    【やり取り要旨】サイネージのサイズが小さすぎるとの指摘に対し、タッチ操作の利便性を考慮した仕様であると回答した。利用状況は4か月間で約2万タッチあり、一定の利用がある。管理は仙台市の会社へ委託し、ソフト面は年間約100万円で委託している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 成果の29ページ、デジタルサイネージの設置事業について。昨日、現場見させていただいたのですけれども、びっくりした、あまり小さくて。普通考えていたパチンコ屋さんなんか、大きなのあるのだよね。あと国道45号線の通りの交差点に大きなのあるのだけれど、やはりああいうの想像してしまうのだけれども、あれは確かに調査してやるために近くにあればいいと言うけれど、あまりにも小さ過ぎるのではないかと思って、もっと大きくてもよかったのでないかなと思うのだけれども、その点ちょっと1つ。 ◆大森秀一委員 タッチしてやらなければ、前もってスマホでも自分で調べてきますよね。あそこまで来てわざわざ調べる人もいるのかなと思うのだけれども、それについて、あと設置してからの利用状況というのはどのようになっていますか、お知らせください。 ◆大森秀一委員 この管理はどちらに委託されているのですか、お知らせください。 ◆大森秀一委員 ここに約1,200万円の決算になっておりますけれども、この機器除き委託費はどれぐらいになっておりますか、お知らせください。 ◆大森秀一委員 今回は駅前だけですけれども、元気いちばとかかわべいとか、(何事か呼ぶ者あり)2か所に設置なっているのだね、了解しました。
    ── 答弁
    ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 最初から仕様が、本来はもう少し小さい仕様だったのですけれども、プロポーザルであれだけの画面になったのですけれども、駅前にあるものなので、大きければ大きいほどというのは、委員おっしゃるとおりだと思うのですけれども、どうしても自分でタッチして自分で確認するというところがあるので、あれが今は限界かなと考えております。 ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 ただいまの利用状況ですけれども、4月から稼働していますけれども、4か月たって、タッチ数というのを報告もらっているのですけれども、昨日のだと交通でタッチしてバスにタッチしてというので、これ1、2ってカウントするのですけれども、これが4か月で駅前は2万1,484タッチということで、月割りにしますと、大体1人が例えば15タッチしたとしますと、月で言うと300人ぐらいのタッチ数という、割り戻しすると、そういうタッチ数に今なっているので、まあまあ利用はしていただいているのかなと考えております。 ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 委託会社は仙台市の株式会社太陽事務機というところになります。 ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 昨日も申し上げたところですけれども、3年間は保守料が無料ということになっております。 …
  • 防災啓発と遺構活用 AI要約
    【質問趣旨】防災啓発冊子の内容について、震災未経験の子供にも分かりやすいものにすることや、震災遺構の活用方法を問うた。
    【行政答弁】冊子は自助・共助の教訓をまとめ、教育用副読本への反映も検討する。遺構は学校連携や親子向けイベントで活用する。
    【やり取り要旨】防災啓発冊子の作成について、子供への配慮や活用方法が議論された。当局は、冊子は自助・共助の教訓をまとめたもので、教育委員会と連携し副読本へ内容を反映させる方針を示した。また、震災遺構は学校教育や長期休暇中のイベントを通じて防災教育の場として活用していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 25目の諸費の防災啓発冊子作成業務委託の内容について伺います。 ◆大森秀一委員 震災発災してからもう13年も過ぎていますので、それで、13歳以下の子供たちは震災の経験していないわけですよね。それで、その子供たちも分かりやすいようなそういう冊子を作って、ぜひ防災にも役立てばいいかなと思うのですが、その点について伺います。 ◆大森秀一委員 今回は子供たちのではないということですけれども、それで、防災教育のために、震災遺構ありますよね。その震災遺構の活用方法はどのようになっていますか。お知らせください。 ◆大森秀一委員 せっかく震災遺構も造ってあるのですから、これを活用して防災教育を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎横山貴光危機管理部震災伝承課長 お答えいたします。  これまで本市で作成した資料冊子は、行政としての災害対応の記録や、その検証としたものが発行しております。今回作成する冊子は、行政視点ではなく、発災から1週間程度の公助が届かない期間の自助、共助の経験と教訓をまとめ、災害時の行動に役立てられる冊子として製作するものであります。 ◎横山貴光危機管理部震災伝承課長 お答えいたします。  今回作成する冊子につきましては、主に視察対応、イベント等での配布、関係機関、それから窓口配布といったところでの活用、それから、電子データとしてホームページに掲載しまして、例えば、ちょっと大きなことを言いますけれども、南海トラフが発生するような地域で役立てていただくような広報をしたいと考えております。  今、委員から御指摘ありました子供たちへの発信という部分ですけれども、現在、学校教育現場では、災害に備えた教材として防災教育副読本というものを低学年、それから高学年版、中学校版というふうに年齢に応じたものを製作して、防災教育を行っているといったところもございます。そういったところで、今回製作する冊子を直接学校で利用するということは、実は考えておりません。教育委員会と連携しまして、今回製作した内容も、今後そういった副読本に生かせるということであれば、連携してやっていきたいということで考えてございます。 …
  • 結婚支援事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 少子化による人口減少の危機に対し、結婚推進を危機対策課の役割として強化すべきと提言した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 人口減少は最重要課題と認識しており、既存の支援策を精査し、出会いの場の提供等、対策を強化する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、少子化による地域活力の低下を防ぐため、結婚推進を危機管理の観点から本腰を入れて取り組むべきだと主張した。当局は、人口減少対策を政策として強力に進めるとともに、他市の状況も踏まえ支援策を精査していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 135ページの7の結婚支援事業の3,090万円の内容について伺います。 ◆大森秀一委員 補助金は結局、団体に出す補助金なのですよね。今、子供、少子化は本当に大変進んでいまして、本当ならば危機対策課のほうに結婚推進課を入れていただいて結婚を推進しないと、なかなか子供が増えないと。この間も桃生地区の3小学校が統合、閉校式がありまして、各学校、ほとんど1桁台の子供なのですよね。子供がどんどん減っている。やはり、結婚を推進していかないと、子供の数が増えないという、やっぱりこれは危機対策課に入れて、本当に結婚推進課をつくって、そこで結婚推進を図っていただかないと、ますます少子化は進んでいくと思いますけれども、そこのところを一言お願いいたします。 ◆大森秀一委員 私、議員になる前に、桃生町の結婚推進委員というのをやっていたのです。その当時、夢先案内人という名前をつけてやっていたのですけれども、その当時、40代になった人がもう今は60代なのですよね。まだ結婚できないでいるのです。そうなるというと、そのうちはもう跡継ぎがいなくなるものですから、だんだんそのうちは廃れていく。こういう状況がやっぱり続くと、本当に危機管理対策を十分にやらないと、本当にますます少子化は免れないと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  結婚新生活支援事業補助金というものがございまして、これは29歳までの方でしたら上限60万円、39歳までの方でしたら半分30万円ということで、結婚に伴います例えば住居の取得費用とか住宅の賃借、アパート代とか敷金礼金もございます。あと、引っ越し費用とかリフォーム費用というところで活用をいただけるというものでございます。 ◎岡浩復興企画部長 こちら結婚等支援事業費補助金、内訳3つございます。  1つが結婚等支援事業補助金ということで、恋活、婚活をするイベントをする団体に対して市が補助金を出すというもの、それが1つ。  あと、2つ目については、みやぎ結婚支援センター利用促進補助金ということで、宮城県で設置しております出会いの場のサイトがありますけれども、そちらの登録料の助成を市でもしてございます。  あと、3つ目が結婚新生活支援事業補助金というところで、今、SDGs移住定住推進課長が申した内容となっています。  これらの合計が、こちらの予算書に出ている金額になります。 ◎阿部金也総務部長 ただいま委員から御提案いただきました。  …
  • グリーンスローモビリティ AI要約
    【質問趣旨】グリーンスローモビリティ事業の今後の拡大予定や稼働状況、他地区への展開の可能性について質問した。
    【行政答弁】現在はモデル事業期間であり、今後は他地区での需要や有効な運用方法について検討を進めていく。
    【やり取り要旨】議員は、利用率向上に向けた他地区への展開や、車両の積極的な利活用を提案した。当局は、ボランティアによる運行体制や地域協力、充電設備の設置等の現状を説明し、予算や補助金の制約を踏まえつつ、今後の在り方を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 また戻りますけれども、7ページのグリーンスローモビリティ事業、これ、のぞみ野地区とあゆみ野地区の2か所ですよね。今後増やす予定はあるのかないのか、お伺いいたします。 ◆大森秀一委員 この2か所でやられているわけですけれども、毎日稼動されているのですか、伺います。 ◆大森秀一委員 他の地域での活用というのは可能なのでしょうか、伺います。 ◆大森秀一委員 実は、昨日、あけぼの地区の人から電話いただいて、ぜひ、あけぼの地区のほうでも使うことができないのかと、そういう電話をいただいたのです。使っていなければ、あけぼの地区もすぐ近くですから、例えばあけぼの地区の担当者を決めて、その担当者に使っていない日にこのモビリティを活用して、なるべくせっかく導入したのですから、利用が多ければいいと思いますので、その辺のお考え、どうでしょうか。 ◆大森秀一委員 せっかく2台もあるのですから、もう少しやはり2台をうまく活用してやったほうが、地域限定でなくてもう少し、郡部であれば、かなり桃生地区だと上がったり下がったり大変なところですけれども、この石巻市内であれば平地を走るわけですから、この2台をうまく活用して、もう少し利活用するべきではないかと思いますけれども、部長いかがでしょうか。
    ── 答弁
    ◎鈴木道子復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  今現在、あゆみ野地区とのぞみ野地区に1台ずつございますけれども、モデル事業として実施したものでございまして、モデル事業はもう終了しておりまして、今後増やす予定はございません。 ◎鈴木道子復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  毎日ではなくて、ボランティアドライバーによる運行になりますので、予約を取っていただいて運行しているような状況になりますので、ボランティアドライバーの都合が悪い日があれば、もちろん運行していないような状況でございます。 ◎鈴木道子復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  今現在、のぞみ野地区が令和3年度から実施しておりまして、なかなか利用者数が伸びないような状況になっておりまして、一応、導入してから丸4年度経過しておりまして、今後そこで使うのがいいのか、それとも、ほかの地区に持っていったら、もっと有効な方法があるのかどうかということを今年度ちょっと検討してまいりたいと考えております。 ◎鈴木道子復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  …
  • 生活再建支援のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 借金返済が困難な個人に対し、単なる相談に留まらず、仕事が円滑に進むよう経営診断等の助言を行うべきではないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現状は家計や収入状況の聞き取りに留まるが、専門的な相談が必要な際は関係課や弁護士相談へ案内している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、返済不能の背景にある経営状況を改善するための具体的なアドバイスの必要性を指摘した。これに対し当局は、現状では経営診断まで行うことは困難だが、相談内容に応じて庁内の関係部署や無料の弁護士相談などへ繋ぐ対応を行っていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 借金返せないということは、仕事が順調でないからお金払えないということだから、やはり経営診断とかそういうことに重点を置いて相談に乗ってやるべきではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 やはりただの相談でなくて、うまく仕事が回るようなそういう相談になるべきではないかと。なるべく、誰だってお金を返したいと思うのだけれども、結局仕事が回らないために借金が返せないという状況ですから、そういう、確かに個人ではあるのですけれども、やはりそこは仕事が回るようなそういう経営のやり方にアドバイスとかそういうのをやるべきではないかなと思うのですけれども、ちょっと場所が違うのですけれども。
    ── 答弁
    ◎岩渕隆史保健福祉部生活再建支援室長 個人の方、うちのほうで個人に貸付けしているような形ですけれども、やはりそうすると先ほどのようにどっちかというと家計に近いようなお話になります。ただ、仕事上、例えばやはり厳しい、前よりも収入が減った、業績も不振だといったところは同じように聞き取りはしてございます。前はこれぐらいあったのですけれども今は収入が減ってしまったとか、そういった話は聞きながらやってございます。ただ、なかなかうちのほうでも経営診断的なところまではいけないものですから、どうしても経営の状況とか家計の状況とかを聞いて、それで相談を進めているといったところでございます。 ◎岩渕隆史保健福祉部生活再建支援室長 まず、相談の内容によっては、例えば当室のほうでなかなか解決できないところもございます。そういったときには、経営だけではないのですけれども、例えば生活の状況が本当にというところであるところとか、こういった相談がしたいというときには、庁内の関係課にも、そちらのほうにも相談してみたらというふうに、うちのほうで相談内容を聞いた後に、例えば総合相談センターのほうに行って相談してみてくださいとか、それから無料で弁護士相談も市でやっておりますので、そういったところにもお話をしてみたらということで、御提案とか御案内はしながら進めているところでございます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 私も議場コンサート実行委員会の委員になっている。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 報告者。 ◆大森秀一委員 報告するから。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 学校統合と市政運営
    子育て・教育財政・行政運営産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    大森秀一議員は、桃生地区3小学校の統合を石巻市小中学校統合計画のモデルケースとするため、ハード・ソフト両面での環境整備を求めた。具体的には、雨漏りする教室の修繕、耐力度調査に基づく桃生中学校の改築・改修、洋式トイレの増設、小中一貫校開校に合わせた新校歌の早期制定を提案。さらに、閉校後の中津山第二小学校の体育館等を「はねこ踊り伝承館」として利活用し、郷土芸能の継承拠点へ転換することを市長に強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。雨漏り修繕は今年度中、校歌・校章は小中一貫校開校時に合わせ作成する方針を示した。特に「はねこ踊り伝承館」への校舎・体育館の利活用案については、市長が閉校後の有効な活用策の一つとして検討を進めると明言した。一方で、三陸沿岸道路の4車線化や企業誘致、スクールバスの駐車場不足等の課題については、必要性は認めつつも具体的な解決策や時期の明示には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情三陸沿岸道路(桃生豊里IC〜登米IC間)の早期4車線化
    渋滞や事故の課題は認めるが、国・県への働きかけが必要な段階であるため。
    時期未定スクールバス運行に伴う駐車場不足と送迎車両の交通対策
    事業者等と相談し最善の方法を見出すとしているが、具体的な対策は示されなかった。
    時期未定桃生豊里インター周辺への企業誘致の具体的条件整備
    利便性向上の必要性は認めるが、具体的な誘致計画や時期の言及がなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q統合後の校歌や校章はどうなりますか。新しい校歌を早期に作って、新入生を迎え、卒業生を送るべきではないですか。
    A小中一貫校の開校時期に合わせ、子供たちの意見も取り入れながら新規作成する予定です。
    Q中津山第二小学校の体育館等を、はねこ踊りの着物保管や練習スペースを備えた「はねこ踊り伝承館」にしてはどうか。
    A閉校後の有効な利活用策の一つであると考えており、地域の意見を聞きながら検討を進めます。
    Q桃生中学校の耐力度調査の結果次第では、リフォームではなく建て替えが必要になるのではないですか。
    A調査結果に基づき、点数が低い場合は建て替え、一定程度ある場合は改修工事とする制度が決まっています。
    Qスクールバス7台を配置する駐車場は、現状では入り切らないのではないですか。
    A事業者等と相談しながら、現状のところでは何とか7台回せるのではないかという見込みです。
    Q三陸沿岸道路の桃生豊里ICから登米IC間の早期4車線化に向けた市の取組は。
    A交通量増加による渋滞や、4車線から絞られることによる課題は認識しています。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆30番(大森秀一議員) おはようございます。議長の許可をいただきましたので、通告に従い一般質問させていただきます。  人口減少に伴い、入学する子供たちはますます少なくなり、桃生地区3校においては1桁台まで少なくなってまいりました。いよいよ来年度からは桃生地区3小学校が統合することになったところですが、石巻市小中学校統合計画のモデルケースになるように進めていただくようお願い申し上げまして、幾つか質問させていただきます。  ①、統合計画と進捗状況について伺います。  ②、体育館の使用状況について伺います。また、震災時の避難者数についても伺います。  ③、統合後の体育館の利活用について伺います。 ◆30番(大森秀一議員) 9月の上旬に学校での稲刈りの打合せに参ったところ、校長先生から屋根からの漏水により、雨漏りが至るところに存在するということで、現場を見せていただきました。やはり至るところにバケツと雑巾が置いてありまして、これは大変だなと思いまして、統合後に図書室になる教室も見させていただきましたが、そこも水浸しでございました。この修理状況について伺います。 ◆30番(大森秀一議員) なるべく統合に合わせて、全教室が雨漏りなく使えるようにしていただきたいと思います。  次に、桃生中学校の耐力度調査といいますが、桃生中学校は昭和44年に新築されまして、56年の月日がたっております。これを再度リフォームするというのはいかがなものかなと思いますが、御所見を伺います。 ◆30番(大森秀一議員) 調査次第では、年月が幾らかかるかと、長くなる場合もあるわけですね。  それで、この間トイレも見せていただきました。そうしたら、男子は洋式が1つだけ、女子は2つだけが洋式に改築されておりました。年数を考えますと、小中一貫校を建設するには、四、五年ぐらいかかるのではないかなと私は思うのです。…
    ── 答弁
    ◎冨澤成久教育委員会事務局長 大森議員の御質問にお答えいたします。  小・中学校統合計画についてお答えいたします。初めに、桃生地区小中学校の統合の進捗状況等についてでありますが、現在桃生地区3小学校統合準備委員会を中心に、3小学校の統合に必要な検討事項について、専門部会を随時開催しながら、円滑な統合に向けて準備を進めているところであります。  また、桃生地区については、桃生中学校との小中一貫校も検討しておりますことから、10月に桃生地区の小学校6年生と中学校の保護者を対象に、未来の桃生小中学校に関するアンケートを実施したほか、今月10日には桃生地区教育環境懇談会を開催し、地域の皆様からも小中一貫校の実現に向けて様々な御意見をいただいたところであります。  今後は、現在実施しております桃生中学校の耐力度調査の結果を踏まえ、桃生中学校との連携について保護者や地域の皆様方との意見交換を重ね、協議を進めてまいりたいと考えております。  次に、体育館の使用状況についてでありますが、学校体育館は学校運営以外における用途といたしまして、避難所機能、各種選挙における投票所の機能や地域の文化活動、またはスポーツ団体などに開放しており、その機能は多岐にわたっております。中でも学校開放事業における利用状況は、中津山第一小学校においては体育館が3団体、校庭が1団体で週4日の利用があり、中津山第二小学校においては体育館が2団体、校庭が1団体で週6日の利用となっております。利用内容につきましては、体育館はフットサル、ソフトテニス、バレーボールであり、校庭はいずれも野球の利用となっております。ほかにも、中津山第一小学校では選挙における投票所として活用されております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 議員定数等調査検討特別委員会 [会議録↗]
  • 議員定数と報酬 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 人口減少に伴う議員定数の削減と、若手議員の参入を促すための報酬増額について検討を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は人口減少を踏まえた定数削減の必要性と、若手議員が活動しやすいよう報酬を増やすべきだと提案した。これに対し、当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 人口減少が落ちている中で、やはり議員の定数も削減しなければならないと思っております。定数に関しては、何人がいいのか、それを皆さんで検討していただくということで、あと報酬につきましても、やはり若い議員さんが出てこられるような、もう少しこう手取りが増えれば、若い人たちがどんどん出てくるのではないかなと、そういう思いがありますので、そこはどれぐらいがいいのか、その中で検討していただければと思っております。以上です。
  • 議員定数の検討 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 地域事情に精通した議員を確保するため、定数を減らしすぎないよう検討すべきだと提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、広大な市域において各地域を熟知した議員を確保するため、現在の定数を維持すべきとの考えを示した。定数を減らしすぎることによる地域代表性の欠如を懸念し、適切な人数を検討する必要性を訴えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 今、28人いるのですけれども、その地域、9地域ですか、9地域ちょうどいい具合に人数がとれているなと。あんまりこう減らし過ぎていくと、その地域からいなくなったという、そういうことになっては、やはりその地域を一番詳しく知っているのは、その地域から出ている議員さんたちなのです。やっぱり555平方キロメートル、私もそんなにね、活動で歩いても、とても回り切れない部分もあります。やっぱりこうだから、あんまり減らし過ぎないように、そこを何人がいいか、それをみんなで検討するべきだなと思っております。以上です。
  • 令和 6年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 来年はどこに行くのですか。
  • テロ対策への対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 北朝鮮のロケット打ち上げ等の情勢を踏まえ、施設におけるテロ対策がどのように行われているか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 本施設はテロ対象施設ではないが、核物質防護の観点から発電所による警備・管理の対象である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から施設におけるテロ対策の有無について質問があった。当局は、本施設は厳格なテロ対策が要求される対象施設ではないとしつつも、使用済燃料を取り扱うため、核物質防護の観点から発電所側で適切に運用管理を行うと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 堅牢な建物だってことは理解するところですが、例えばこの頃北朝鮮なんかもいろいろロケットなんか打ち上げていますが、そういうテロ対策はどのように対応するのか伺います。
    ── 答弁
    ◎佐藤大輔東北電力株式会社原子力部(原子力技術)副部長 この施設はテロ行為というものに対しては厳密には対応できてございません。これは原子炉施設自体もそうですけれども、ある意味、安全性については原子炉建屋と別にそういったものを新たに設置してテロ行為にも備えるということをしますが、この施設自体はそういった要求が厳格にはかかっていないということになります。ですから、答えとしましてはこの施設はテロの対象施設として設定されていない施設ということになります。ただ、日常的には当然使用済燃料を取り扱う施設ですので核物質防護の観点からのそういった警備であるとか、管理の対象として、しっかり発電所のほうで運用管理をしていく対象となってございます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 受付ってないの。
  • 令和 6年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • ふるさと納税視察報告 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 糸島市の視察に基づき、品質重視の戦略や事業者確保、寄附額増に向けた品数確保の重要性を報告した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 糸島市の差別化戦略を参考に、新規返礼品の開発や掘り起こし、寄附金の使途の見える化に努める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は糸島市の「知覚品質」を重視した高単価戦略や、品数と寄附額の相関、事業者育成の重要性を報告した。当局は、品質による差別化や事業者の掘り起こし、寄附金の使途を視覚的に伝えるPRの重要性に理解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 それでは、私から、福岡県糸島市のふるさと納税推進の取組について報告いたします。  糸島市から頂いた資料に沿って説明いたしますので、視察報告書の8ページを御覧ください。  こちらには記載しておりませんが、説明いただいた担当者からの説明によりますと、糸島市は福岡市から電車、車で40分程度に位置し、年間700万人ほどの観光客が訪れ、人口が増加している数少ない自治体の一つであるとのことです。  特に、写真にありますように、天然マダイの漁獲量が全国トップクラスとのことですが、数年前から漁獲量の統計がなくなってしまったため、日本一という表現をあえて自粛しているとのことです。  9ページを御覧ください。  ふるさと納税業務は、同規模の自治体では会計年度任用職員を含めて3人体制が主流の中、糸島市では兼務の係長1名、専任の会計年度任用職員の1名の2名体制で運営しているとのことであります。下のグラフにありますように、ふるさと納税制度開始以来、寄附金額は毎年増加傾向が続いているとのことから、今回我々も視察をお願いしたところでございます。  続いて、10ページを御覧ください。  ここでは、寄附金額のサイト別推移と地域属性、種類を掲載しております。  特徴としては、約6割が楽天であり、約5割が関東圏の顧客であり、8割が食品を選択しているということです。  …
    ── 答弁
    ◎須田恵美復興企画部ふるさと納税推進課長 私から、福岡県糸島市の取組について御質問させていただきます。  初めに、独自の差別化、ブランディングによる戦略で寄附額を伸ばしている糸島市のふるさと納税の取組を御紹介いただきましてありがとうございました。  糸島市は、低価格のコストリーダーシップ戦略を取らず、品質を基本とした上で、価格ではなく知覚品質を訴求して差別化を図る戦略によって寄附額を伸ばしている点、また、300の事業所がふるさと納税に加入し約3,000の返礼品を出品することにより寄附額の増加につながっている点など、新規返礼品の開発や返礼品の掘り起こしを施策の一つとして掲げております本市といたしましても、糸島市の戦略は大変興味深く感じ参考となりました。  そこで、2点ほど御質問させていただきます。  1点目は、糸島市の寄附単価は過去の実績からもずっと2万円台を超えております。このことから、高額返礼品についても相当数の実績があると思われますが、高額返礼品を出品する上で工夫している点について。  2点目については、本市においても新規事業者の増加や返礼品の掘り起こしについて積極的に事業者訪問を行っているところでありますが、事業者を増やす取組について何か秘訣など伺っていれば、お伺いしたいと思います。 ◎吉田康総務部行政経営課長 …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 よろしくお願いします。
  • 電動カート活用事業 AI要約
    【質問趣旨】電動カートの利用者が減少した原因と、バッテリー交換等の対策、利用促進、安全管理について質した。
    【行政答弁】バッテリー劣化や酷暑が原因だが、交換済で利用は回復傾向。周知や安全管理に努め利用率向上を図る。
    【やり取り要旨】利用減少の原因はバッテリーの不具合や酷暑によるものだが、年度初めに交換を行い利用は回復している。今後は地域への周知やイベント活用により利用促進を図るとともに、専属ドライバーの体調管理等を通じて安全な運営を継続する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 企画費の中で7ページ、SDGs推進関係費、その2番目で、モデル事業で整備した電動カートの活用ということで、成果としてのぞみ野は令和4年は277名、令和5年が78名に減っているのです。この減少した原因はどこにあるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 ◆大森秀一委員 このバッテリーの不具合で減少したとかと言うのだけれども、これはカート自体がバッテリーを主体にして動かすものだから、すぐ交換できるようなそういう仕組みをつくって、なるべく利用できるようにしていただければいけないのかなと思いますが、今後の対策としてどういうことを考えておりますか。 ◆大森秀一委員 この事業、大変大金かけて、国からの補助金もあったと思うのだけれども、大金かけて事業を進めているわけです。それが200人や300人で済むようでは、これでは何か本当に税金の無駄遣いになるのではないかなと思うのです。それをやっぱり利用促進するために、その地域の人たちにこういうカートありますよとお知らせするべきではないかと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。 ◆大森秀一委員 あともう一点、ドライバーがかなり高齢化していると思うのですけれども、今、高齢者による事故なんかも大変多くなっているようですから、交通安全に、事故のないように高齢者の健康管理なんかもしっかりするべきだと思いますが、どのようにお考えですか。
    ── 答弁
    ◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  のぞみ野で令和4年度は277名という状況でございましたけれども、令和5年度で、リユース品でございまして、バッテリーが弱くなったというところもございます。また、令和5年度、酷暑というところもございましたので、全然乗っていただけないという状況もございました。ということで、年間通じて長距離、例えば遠いところに出向くということがなかなかできなかったということで、あと使い勝手が悪いということがございまして、ちょっと落ち込んだところでございます。  ただ、令和6年度につきましては、その弱まったリユース品であるバッテリーを年度初めに交換いたしまして、現在かなり乗っていただいている状況でございます。8月でも50人超しているような状況でございますので、失礼しました。7月末で30人です。あと、あゆみ野につきましても、50人超しているような状況となっておりますので、昨年度より乗っていただいているという状況にございます。 ◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 リユース品は、常に市場にあるという状況にはないのです。…
  • 庁舎ZEB化調査 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 庁舎のZEB化に関する補助金の定義、予算要求の理由、補助内容、メリット、調査業務の内容を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 老朽化した設備の改修に国の補助金を活用するため、調査を行い令和7年度の改修準備を進めたい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 耐用年数を超過した庁舎設備の故障リスク回避と脱炭素化のため、ZEB化の可能性調査を実施する。補助金は工事費の3分の2が対象で、改修によるコスト削減とゼロカーボンシティ実現の両立を目指す。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 5目の財産管理費の庁舎ZEB化可能性調査業務委託について伺います。  まず、今回のZEB化補助金についての、ZEBといったものはどういった意味をなすものか、ちょっとお知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 今回の補正予算を要求するに至った理由と、その内容について、ちょっとお知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 このZEB補助金の補助対象とか、補助率などの内容についてお知らせください。 ◆大森秀一委員 このZEB化することによるメリットはどういったことが挙げられますか。お知らせください。 ◆大森秀一委員 本庁舎の可能性調査業務委託料の内容についてお知らせください。
    ── 答弁
    ◎吉田直也総務部管財課長 まず、ZEBとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの頭文字を取った略称でございまして、快適な室内環境を実現しながらも、建物で消費するエネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことを示してございます。いわゆる建物の設備などを省エネ化することで、省エネルギーを低減させるとともに太陽光発電などによってつくり出す、創エネ、エネルギーをつくり出すことによって使用するエネルギーを極力ゼロに近づけることを目指した建物を整備していくというものでございます。 ◎吉田直也総務部管財課長 今回、補正予算に至った理由、内容でございますが、先日、部長が本会議で答弁した内容と若干重複するところはございますが、現在設置しております高圧受変電設備、いわゆるキュービクルとか、あとは自家発電設備などの主要設備機器などについては、旧さくら野百貨店が建設された平成8年当時のものを修繕しながら使用して、法定耐用年数も大幅に超過しているというところでございます。また、非常用電源蓄電池設備とか空調設備などについても、平成22年の現庁舎移転時に改修して以来、これも修繕しながら、その都度修繕しながら使用していますが、同じく耐用年数も超過、もしくは間もなく超過することとなっている現状でございます。  …
  • 令和 6年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 学力向上と学校運営 AI要約
    【質問趣旨】学力向上推進事業の内容に加え、PTA会費による教職員研修助成や、物品購入時のポイント私物化の有無を質した。
    【行政答弁】学力調査の目的を説明し、研修助成の事案は把握していないが、ポイント取得については指導を徹底すると答えた。
    【やり取り要旨】学力向上事業は調査結果に基づき学習意欲や非認知能力を育む目的で行っている。PTA会費による研修助成は確認できなかったが、物品購入時のポイント取得については、不注意による事例があったとして、クレジットカード使用の制限等の指導を徹底する旨を回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 337ページの2の学力向上推進事業について伺います。 ◆大森秀一委員 内容について。 ◆大森秀一委員 ちょっと関連でお聞きしたいのですが、研修で指導力が向上すれば、子供たちに還元されるということで、PTAの会費の中で職員研修助成というのがありまして、その中に校長会、教頭会、事務職員、給食研究会など、13団体にPTAの会費が会費として使われているということなのですが、当市においてもそういう事案はあるのでしょうか、お伺いいたします。 ◆大森秀一委員 ほかの学校、ちょっと問題になっておるものですから、当市でもそういうことがあるのかなというところ、ちょうど疑問にあったものですから、聞いた話。今、PTAでも子供が少なくなっているものですから、PTAの会費で公費を賄うようなことがこれはあってはならないと思うわけです。これはなければよろしいのです。  それで、もう一件ですけれども、保護者から集めた学校徴収金で物品を購入する際、ポイントがつくそうなのですけれども、それが教職員が得ていたという問題があるのですけれども、当市ではそういうことがあるのでしょうか、お伺いいたします。 ◆大森秀一委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 学力向上推進事業についてお答えします。  学力向上推進事業は、今、年2回の標準学力調査という学力調査を実施しておりまして、それを行うことによって、その年度に子供たちがどれほど学習したものが定着したかというのをはかっております。4月と12月に行っておりまして、その結果を三者面談を通して保護者にも自分の得意なところ、不得意なところを知らせながら、子供たちが自分で勉強するような取組をするということをまずは行っております。一番の目的が、子供たち自身が自分たちで勉強をするという、その気持ちを育てるというところをあと狙いとしておりますので、客観的なテストを基に自分の勉強の計画を立てて、さらに、いわゆる非認知能力と言われる継続して頑張るだったり、目標に向かって努力するというような、そういう心の面での取組も併せて行っているような事業になります。 ◎福田光一学校教育課長 PTA会費としてPTAのほうに納めることはやっておりますが、その校長会、教頭会はちょっと聞いておりません。 ◎福田光一学校教育課長 本市でも何件かございました。  …
  • 齋藤氏庭園の整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 齋藤氏庭園の整備完了時期と、多額の維持費を軽減するための早期公開や入園料徴収の検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 耐震診断等の検証に5年程度要する見込みだが、早期の一般公開に向けた検討を進めていく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は年間1,500万円の維持費負担を懸念し、早期整備と収益化を提案した。当局は、建物5棟の耐震診断と活用検証に今後5年ほどかかる見通しを示しつつ、庭園としての価値を確保した上での適正な料金徴収や早期公開を目指すと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 379ページの齋藤氏庭園整備事業の内容について伺います。 ◆大森秀一委員 これから、齋藤氏庭園は大分整備されてきたと思うのですが、今回は耐震診断ということで、耐震診断が進めば耐震工事費多分かかると思うのですが、いつまで整備に時間を要するのですか。そこをちょっとお知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 年間の維持費を見ますと、年間1,500万円ぐらいずつ維持費がかかっているのですよね。今から5年間もそうやって整備をしていくのであれば、できたところから順次一般公開して入園料を取るとか、幾らかでも維持費に負担がかからないようなそういう方法を取ったらいかがでしょうか。いかがですか。 ◆大森秀一委員 あまりに費用対効果が悪いというか、しばらく工事、整備にかかっているのだよね。何とか早めに整備を進めていただいて、とにかく維持費、年間1,500万円ぐらいずつかかるのであればもうどうしようもないと思うのだけれども、今、財政が厳しいという中で。したい事業だってやれない部分あるのですから、何とか早めに整備していただいて、幾らかでも管理費用も浮かせるようなそういう対策を取っていただきたいと思うのですけれども、教育長、いかがですか。
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  齋藤氏庭園の管理費ということでございますけれども、今年度は、通年行っております樹木の剪定、こちらのほうを定期的に行ってきますし、あと今年度はちょっと池に蓄積しました、4つの池があるのですけれども、こちらでコイが泳いでいるわけですが、そちらの池に蓄積した汚泥、これを清掃するための池のしゅんせつの委託料、こういったものを適用してまいりたいと思っております。  あとは、会計年度任用職員の方々にも働いてもらっておりますので、連絡を密にしながら管理のほうを適正にやっていきたいと思っております。  失礼いたしました、齋藤氏庭園の整備事業費ということでございますが、こちらは今、齋藤氏庭園の中に建物が5棟ございます。こちらのまずは地震による影響、こちらは中に、今は耐震診断をしないと中に人が入れないよという状況でございますので、まずその診断を、今、5棟のうち2棟目をさせてもらっておりますので、随時これを進めていく内容となっております。よろしくお願いします。 ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  まず、いつ頃まで耐震診断等の整備がかかるのかということでございますが、まず今、補助金を活用しながら耐震診断のほう対応させてもらっております。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 夏はどこに行っても暑いから。勉強しに行くのだから。
  • 設備故障と損傷 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): クレーンの亀裂による作業への影響と安全性、および動力ケーブル損傷の原因と対策を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): クレーンは修理により安全確保が可能。ケーブル損傷は図面情報の誤認が原因で、手順を改善した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): クレーンの亀裂については、地震後に使用を禁止し、台座交換により重量物の吊り上げが可能になると回答した。動力ケーブル損傷については、図面と異なる浅い位置での接触を不要な構造物と誤認したことが原因であり、手順書の明確化と周知徹底により再発防止を図ると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 ただいまクレーンの故障等上がっていましたけれども、大体このクレーンはどういう作業されるクレーンなのですか。 ◆大森秀一委員 今回も、亀裂が発生したということで、このままで作業した場合はどういうことが起きるのか、ちょっと教えていただきたい。 ◆大森秀一委員 やっぱり核燃料をつったり移動したりする際に使うクレーンなのでしょうね。クレーンなのだから、この亀裂を修理すればもう安全に作業できると、そういうことでいいのですか。
    ── 答弁
    ◎新沼修一東北電力株式会社女川原子力発電所保全部部長 すみません、最初のちょっとクレーンの概要で少し説明が漏れましたが、クレーンは主に新燃料のつり上げであるとか原子炉格納容器、圧力容器、こちらの蓋などの重量物をつり上げるクレーンになります。 ◎新沼修一東北電力株式会社女川原子力発電所保全部部長 このまま作業、重量物をつって移動等することになりますと、亀裂がさらに進展する可能性はございます。  ただ、そういうことがないよう、今回、地震の後、当然使用を禁止した上で詳細点検をして、地震の影響を確認したという形になってございますので、これまでも地震のたびに、中程度の地震が発生するたびに、クレーンというのは法律に基づいて点検をしてございます。 ◎新沼修一東北電力株式会社女川原子力発電所保全部部長 今回、当該部の台座を交換することによりまして、重量物のつり上げは問題なく実施できます。 ◎小笠原義浩東北電力株式会社女川原子力発電所土木建築部長 女川原子力発電所土木建築部の小笠原でございます。  女川原子力発電所2号機循環水ポンプ(A)動力ケーブル損傷について御説明いたします。着座にて説明させていただきます。  1ページ目お願いします。  まず、今回の事案の概要でございます。左下に図がありますけれども、女川2号機、タービンを回した蒸気を水に戻すための復水器という設備がございます。…
  • 令和 5年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • DV被害者の保護 AI要約
    【質問趣旨】DV被害者の安全確保のため、場所の特定を防ぐべく仙台等の広域都市との連携による避難場所確保を提案した。
    【行政答弁】総合相談センターと連携して対応するとともに、提案については関係部局と協議し検討を進めたいと答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、市内の避難では場所が特定されやすく再犯のリスクがあるため、広域連携による避難先の確保を求めた。これに対し当局は、現在の相談体制による対応を述べた上で、提案内容について関係部局と協議を行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 1件だけお伺いします。  例えば、DVで被害を受けた方を市内に保護するとなった場合、範囲が狭いものですから、場所が特定されやすいのです。そんなものですから、例えば仙台とかそういう大きな都市と広域連携を結んで、そちらに避難場所を設けていただくとすれば、場所の特定がなかなか難しいと思うので、再犯防止になると思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 やはり市内に住まわれていれば、毎日警察が見守ってくれるわけではないので、24時間は難しいものだから、やっぱり遠くの場所が特定されないと、そういうところがやっぱりいいのかなと思うので、ひとつその点、検討していただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  この条例上で居住の確保というところにいきますと、どうしても住宅課で持っております市営住宅等になってしまいますが、総合相談センターを通じまして相談をする支援もございますので、そちらについては、DVのシェルター的な話になりますと、総合相談センターとしっかり相談をして対応してまいりたいと考えてございます。 ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  ただいま委員の御意見、参考に保健福祉部の担当課ときっちり協議をして検討を進めてまいりたいと思います。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 269ページ、小学校費について。
  • スクールバス運行 AI要約
    【質問趣旨】桃生小学校の5・6年生が自転車通学となる現状に対し、地形や防犯上の観点からバス利用を求める。
    【行政答弁】現在は通学距離の基準で配置しているが、小学校統合の検討に合わせバスの在り方も再検討する。
    【やり取り要旨】議員は、桃生地区の地形や日没の早さを理由に、高学年の自転車通学における防犯上の懸念を指摘した。当局は、現行の通学距離基準による運用を説明した上で、今後の小学校統合に向けた議論の中で通学バスの在り方を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 主要な施策の269ページ、小学校費について伺います。  このスクールバスの運行についてですけれども、桃生小学校の場合、1年生から4年生までが対象となっております。しかし、5年生から6年生はあと自転車通学となっているわけなのですが、ところが、桃生地区は山あり谷あり、また道路が狭隘で、さらにこれからの時期などは日暮れが早くなるものですから、街灯がないところもあるわけなのです。  それで、お母さんが、父兄の方がスクールバスに乗せていただくことはできないのかと質問されましたので、一応4年生までで、5、6年生は自転車通学になりますよと言いましたけれども、しかしながらやっぱり、通学する子供たちが3人も4人もいれば一緒に自転車で通学も可能なのですけれども、たった一人でこれから通学するといった場合も、これから日が短くなると防犯上も大変よろしくないとそういう思いなのですけれども、当局の御見解を聞かせていただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 規則は分かるのです。しかし、平坦なところばかりの地区でないものですから、それこそ、宗全山といったらかなり標高の高いところまで自転車で行かなければいけないとなると、かなり子供たちとしても厳しいところがあるのかなと思います。  …
    ── 答弁
    ◎赤坂将人教育総務課長 お答えいたします。  今、桃生小学校のほうですかね、スクールバスのほうは配置は、桃生中学校、小学校ですかね。今、桃生小学校のほうはスクールバスのほう、中型のほう2台走らせているところですけれども、そのスクールバスの基準としましては、小学生の児童に関しましてはおおむね4キロ以上の通学距離があると、そして中学校に関しましてはおおむね6キロ以上の通学距離があるところに対してスクールバスを配置しているという状況になっておりますので、今、桃生小学校では、基本的には通学距離の基準でバスのほうは配置しているという状況になっております。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  原則的には先ほど課長が申し上げたとおりでございますけれども、合併等々の申合せでいろいろなパターンでバスの運行ということについては子供の安全も含めて議論して、いろいろな条件で運行しているところもございますので、今回、この小学校の、桃生地区の小学校が統合するという方向で今話が進んでおりますので、それと併せて、通学バスの在り方についてはもう一度検討させていただきたいというふうに思っております。
  • 齋藤氏庭園整備 AI要約
    【質問趣旨】齋藤氏庭園の整備状況と耐震工事の進捗、および観光客誘致に向けた早期の一般開放を求めた。
    【行政答弁】来年度に耐震調査を実施し、その後補強や環境整備を進める。早期オープンに向け努力するとの回答。
    【やり取り要旨】整備の遅れによる市負担増を懸念し、早期の一般開放と観光活用を促した。当局は、耐震調査後に建物補強やトイレ・駐車場等の環境整備を行う計画であり、計画が立つ都度報告すると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 377ページの5番ですか、齋藤氏庭園整備事業について、詳細についてお知らせください。 ◆大森秀一委員 では、この耐震診断ですか、それが終わって、多分耐震構造になっていないわけだから耐震工事をするわけですよね。それをやれば、全部整備事業って終わるわけですか。 ◆大森秀一委員 大体整備が終わって、一般に開放されるのは、大体これから何年後ぐらいになりますか。 ◆大森秀一委員 かなり整備に時間がかかっているようですが、なかなか一般開放できないというところだと、早く整備して、一般の方にも見ていただく、また、観光客とか、ほかの人たちも見学に来られるような状況に早急に整備を進めていただいて、いつまでも整備、整備と言っていたら、金ばかりかかって、そこから何も収入が入らないのでは、市の負担、かなりかかりますので、なるべく早急な整備をして、観光客を呼び込めるような、そういう方向に進めていただきたいと思うのですが、所見を伺います。
    ── 答弁
    ◎林伸晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  令和2年度をもちまして、齋藤氏庭園の災害の復旧の工事がやっと終わってきたところでございまして、これまで何か震災後に新しい何かを始めたかというと、どうしても修繕の工事に注力を注いできていたところでございましたので、今後につきましては、来年度の予算、国・県合わせて75%の補助が出る事業なのでございますけれども、まず、来年度で安全に皆さんに見ていただくために、耐震がどのようになっているかという調査をまず実施したいと考えてございます。耐震調査、数か年でかかる可能性もあるのですけれども、終わりました時点で、では建物をどのように補強するのか、そういったことも文化庁、県と相談しながら事業を進めていくための一歩といったところで耐震診断の委託料を計上したところでございます。 ◎林伸晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 今回の一般質問をみますと避難に対して、車での避難というのが随分出てきてますから、そこをもうちょっと研究したらいいんでないかな。市のほうに任せるばかりでなくて、この委員会でもどのようにして車で避難したらいいかとかそういうところをもう少し研究したらいいんじゃないかなと思う。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 水澤委員、ただいまの説明ですけれども、実は7月の時点で説明をしたいとの話いただいたのです。ところが、選挙を控えていることで、今度新しい議員が出てきたら、その場合に説明をしてくださいということを東北電力株式会社のほうに私申し上げましたので、申し訳ございませんでした。
  • 高齢者の避難支援 AI要約
    【質問趣旨】高齢者の避難判断を助けるため、民生委員と連携して独居高齢者へ避難を促す体制を全体で構築すべき。
    【行政答弁】地域防災計画に基づき、民生委員との連携事例を確認した上で、担当部局と連携しきめ細かく対応する。
    【やり取り要旨】議員は、独居高齢者の安全確保のため、民生委員とタイアップして避難を促す仕組みを全域で周知すべきと提案した。当局は、地域による民生委員との連携事例を踏まえ、担当部局へ事例の確認と検討を申し入れると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 先ほど高齢者の避難って話出ましたけれども、なかなか高齢者1人で判断は難しいと思うのですよ。例えば、桃生地区の太田で、この間、防災無線で出たのだけれども、その太田の民生委員さんとかそういう方とタイアップして、どこに独居老人がいるかと分かるわけですから、民生委員さん方にお力をいただいて、独居老人に連絡を取って避難するべきかどうかと促したほうが安全じゃないかなと思うのですが、その辺いかがですか。 ◆大森秀一委員 一部でなくて全体でやらないと駄目だと思うので、ぜひ全体に行き渡るような、そういう周知徹底をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
    ── 答弁
    ◎大内正治郎総務部危機管理監 その要支援者の避難計画等は、地域防災計画のほうで、保健福祉部のほうできめ細かな対応をされていると思うのですけれども、例えばある地区では、やはり高齢者独り暮らしの方が、今回もだったかもしれませんけれども、高齢者等避難発令とともに民生委員さんが車で避難所まで送ってくれて、次の日の朝にまた迎えに来てくれたというふうにタイアップされている地域もあると思いますので、その辺は担当部局と話をしまして、きめ細かに対応していっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◎大内正治郎総務部危機管理監 担当部局のほうにそのように、ここでやっている方法が、例えば桃生太田地区のほうではどうなっているのだというようなのは申し入れまして、きちんと申し入れたいと思いますので、よろしくお願いします。
  • 令和 4年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • ごみ分別と処分場延命 AI要約
    【質問趣旨】新施設の耐用年数が15年と短いため、分別の細分化による資源化と処分場の延命、次期計画の有無を問う。
    【行政答弁】分別強化による減量と延命に努めつつ、市民負担や利便性を考慮し、次期工事の時期を見極め検討する。
    【やり取り要旨】新施設の寿命を延ばすため、プラスチック等の細かな分別による資源化を求める議員に対し、当局は分別強化の必要性を認めつつ、市民の負担や分別の分かりやすさとのバランスを考慮し検討すると回答した。また、処分場の閉鎖時期を見極め、段階的な建設を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 関連してお伺いいたしますが、今後、出来上がった新しい施設が15年間しか使えないと、そういう見通しですけれども、やはり延命措置が必要であると。そのためのやはりごみの分別、これが大事ではないかなと思いますが、現状ではどのように分別されているのか、お伺いいたします。 ◆大森秀一委員 処理が進んでいる自治体では何十項目に分けてごみを分別して、とにかく再利用するような形式を取っているわけです。プラスチックは大体80%ぐらいがどこの自治体でも再利用されていると。それ以外のごみがやっぱり、もっと分別を増やして資源化する、そういうことも大事ではないかなと思いますが、部長と担当者の意見をお聞かせください。 ◆大森秀一委員 今回、新しい処理場、それを取得するため、多くの地権者の方々に同意をいただいたわけです。それがたった15年ぐらいしか使えないのでは、本当に大変もったいないような感じがしますので、ぜひとも分別を細かくできればやっていただければなと思うところです。  また、15年後に新しい捨場を取得しなければならないという問題もありますが、そういう見通しは立っているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  ごみの分別については、まず分別をして資源化をするということで、例えば再資源集団回収ということで、町内会とか子供会とかそういった部分で、報奨金等を出して、そういった部分、回収に努めているという状況でございます。  あともう一つ、生ごみの減量ということで、そういった容器の購入の補助というのも市のほうで行っているという状況でございます。  あと、ごみの収集の部分になりますが、プラスチックの分別の収集というのも今後控えておりますので、そういった部分も資源化されることによって、ごみの部分が全体として少なくなっていくのかなと。埋立てについては、プラスチックは燃えるごみになりますけれども、そういった資源を回収して分別を促進すれば、ごみの埋立てする量も減っていくのかなということで考えております。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  確かにごみを細分化、分別を細かくして、その際には分かりやすい分別の仕方というのも検討しながら、先進地の例も見習いながら、今後も検討して進めていく必要があるのかなと。…
  • 前谷地小プール改築 AI要約
    【質問趣旨】前谷地小学校のプール改築工事の時期を確認し、夏季の使用開始までに整備を完了させるよう求めた。
    【行政答弁】今年度の授業終了後から10ヶ月の工期を見込み、来年度のプール使用開始には間に合うよう進める。
    【やり取り要旨】前谷地小学校のプール改築工事の工期について質問があった。議員は過去の他校の事例を挙げ、夏季の使用に間に合わせるよう要望した。当局は、今年度の授業終了後から10ヶ月の工期を見込み、来年度の開始に間に合わせる計画であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 3目の前谷地小学校水泳プール改築事業費、これについて、いつ頃工事が始まって、いつ頃までかかるのか教えていただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 今聞いたのは、実は桃生小学校でもプールを改築したとき、たまたまプールを使う時期に工事がまだ終わっていなかったのです。それで第二小学校まで行ってプールを借りて入ったというそういう経緯があったものですから、プールは夏場限定で使うものですので、ぜひこのように、使用する前まで整備が終わるようにお願いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  本年度のプールは学校においては9月までございますので、本年度のプールの授業が終了してから10か月の工期を見込みまして、来年のプールの初めには間に合うように進めたいと考えております。 ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  令和3年度に地質調査、測量等下調べをしておりますので、そういった事象が生じないように取り組んでいきたいと考えております。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎沼田裕光市民生活部長 委員の皆様におかれましては、このたびの市議会議員選挙に御当選、大変おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。  市民生活部長の沼田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  市民生活部でございますけれども、本年4月から組織機構改革によりまして名称も変わりまして、最終処分場建設推進室を廃棄物対策課に統合し、また、新たに地域協働課とスポーツ振興課を加えた5課4支所で構成しているところでございます。  当部の担当いたします事務内容につきましては、戸籍や、また住民基本台帳事務、環境政策や環境衛生、そして一般廃棄物処理業務をはじめ、住民自治活動及び地域づくり、交通安全や防犯対策などのほか、スポーツの振興に至るまで、広く市民の快適な生活と豊かな暮らしに直接関わりの深い業務を所掌しているところでございます。  新体制の下、進めるべき施策といたしまして、低炭素化社会の実現、地域コミュニケーションの推進、マイナンバーカードの所有率向上、そしてプラスチックごみや資源化、最終処分場の建設、またスポーツによるまちづくり等、様々な課題に対しまして丁寧に取り組んでまいるところでございます。  持続可能な開発目標の達成に向け、事業の適正な運営に努めてまいりますが、委員の皆様には、これから様々な御意見や御指導を賜りたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 …
  • 給食費高騰対策と施設整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 物価高騰による給食費負担増への対策や、栄養確保の可否、河南給食センターの建設時期と立地を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 交付金で負担軽減を図り、献立工夫で栄養を確保する。新センターは基本計画を策定中である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 食材費高騰に対し、交付金を活用したパン・油・牛乳の単価差補填や、栄養士による献立の工夫で対応する。河南給食センターについては、地盤等の意見を反映させつつ、整備の基本計画に基づき進めていく。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 3目の学校給食費について、賄材料費高騰対策事業費について伺います。 ◆大森秀一委員 物価はどんどん上がっているのですよね。それで、今回これ760万円ですか、やるということですけれども、物価が上がり続けた場合はまた出す、そっちのほうから出してもらうということになるわけですか。  結局、給食費を上げたばかりなのですよね。また親たちに負担かけるということは大変なことだと思うのですけれども、そのことについてお伺いいたします。 ◆大森秀一委員 なかなか政情も安定しないものですから、かなり長引くのかななんて私も思っているのですけれども、そうなればますます物価の上昇を避けられないところなのですね。親に負担をかけるということも何か、今、親たちの給料が上がらなくて物価が上がっているとそういう状況なものですから、この給食費はもう上げないで、市の持ち出しか何かで賄えるようなそういう対策を取っていただければと思うわけですが。  その中で、前はカロリー計算で、ちょっとまだカロリーが足りなくて聞いていたことあるのですけれども、この物価高によってカロリーが十分与えられるのかなと。その部分、お聞かせください。 ◆大森秀一委員 カロリーの高いものは値段も高いのですよね。…
    ── 答弁
    ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  食材費、いわゆる給食では賄い材料費なのですけれども、実は報道等でもされているとおりなのですが、食材一般に価格が高騰しているということで、今回、地方創生臨時交付金の中にそういった給食費の部分の保護者負担の軽減というところで、それぞれの自治体が軽減策を考えるというところで、石巻市につきましては食材の単価契約をしている部分、食材費は全て単価契約しているのですが、数量を把握できる部分というところでパン、食用油、牛乳というところで、この3つにつきましては数量と単価が把握できるということで、今回この地方創生臨時交付金を充てる事業ということで予算等を計上させていただきました。  具体的には、令和3年度と令和4年度の単価差を比べまして、その部分で上昇見込みということで、3種類合わせまして761万円という金額でございます。 ◎大山健一学校管理課長 給食費につきましては本年4月1日より上げておりまして、それは前年と平成26年から令和2年までの上昇分を加味した分を給食費のほうに計算しまして単価を決定しているという、そういうところでございます。  …
  • 学校施設整備と統合 AI要約
    【質問趣旨】学校の老朽化対策やトイレの洋式化、通学バスの利用範囲拡大、学校統合の早期推進について質した。
    【行政答弁】施設整備は統合を見据え計画的に進め、トイレは財源を確保しつつ洋式化を推進し、統合も検討する。
    【やり取り要旨】学校施設の老朽化対策やトイレの洋式化について、予算を考慮しつつ早期実現を目指す方針が示された。通学バスの利用については、公平性の観点から現行基準を維持しつつ、通学負担軽減のため学校統合を早期に進めることで対応していく考えが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 小学校費の中で269ページ、昨日、釜小学校の老朽化対策事業というのを拝見してきたところでございまして、工事内容を見ますと屋上の防水と外壁、それに便所の改装とびっくりしたのです。中身、水周りは大変お金がかかるところですが、中身に全然手を触れていないと、それにびっくりしたのですけれども、やむを得ないのかなという思いですが、今後、こういう対策事業が学校統合を踏まえて、その上でやられると思うのですけれども、今後どのように計画されているのか、お聞かせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 多分、トイレの改装事業なのですけれども、和式でまだ洋式にならない学校というのはどれぐらい校数あるのでしょうか、お知らせください。 ◆大森秀一委員 トイレは今どき和式というのもなかなか、子供たちもなじまないところありますので、統合も見据えた中でなるべく洋式のトイレを早急に、子供たちですので、設置していただきたいと思いますが、教育長、いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 統合に関する話なのですけれども、桃生地区におきまして、子供たちが4年生以上になると自転車通学しなければならないと。その中でたまたま天候が悪いと親たちが送っていかなければならない、しかしながら親たちは仕事で送り迎えできないと。…
    ── 答弁
    ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  委員、御指摘のとおり、中身には手を触れてないというところで、視察のときは例えば床の状態とか、その辺が気になったことだろうと思います。ただ、今回はトイレ全体を改修しているというところで、悪い配管等は全て入替えするというところで、見えないところではクラックの補修であったり、そういうところは対応しているというところで御理解いただきたいと思います。  2点目の今後の学校統合を見据えたそういう整備の在り方ですけれども、これにつきましては、令和2年度に学校施設整備保全計画を策定いたしまして、これの中で当面の令和3年から令和7年の整備計画、これは金額にいたしまして136億円なのですけれども、金額自体は相当大きなものです。ただ、もちろんその中身は実施計画とかでもんでいく中身ではございますが、統合を見据えたそういう配慮というところも、教育委員会内部の検討をいたしまして実計のほうに上げているという、そういう対応をいたしているところで、今後も統合を見据えたそういった対応をしていきたいと考えております。 ◎大山健一学校管理課長 基本的には、洋式トイレがないという学校はございません。ただ、整備の状況等はそれぞれ違っておりまして、近年、大規模改造とか改築工事があった場合は、完全に100%洋式トイレになっております。  …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和2年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 地域拠点整備と災害復旧
    まちづくり・移住産業振興防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    大森議員は、桃生地区の拠点形成に向けた「桃生道の駅」の早期実現と、既存の観光物産施設の運営改善を求めた。具体的には、桃生地区の買い物難民対策として道の駅を総合計画の重要施策に位置づけること、また、北上観光物産交流センター等の来場者数・売上低迷を受け、観光協会による指定管理から、地域振興に資する地元団体への指定管理者開放へと運営体制を転換することを提案している。
    A当局の答え(総括)
    行政は桃生道の駅について、防災機能を検討しつつ早期実現を目指す前向きな姿勢を示した。北上観光物産交流センターの運営については、次期指定管理者の選定において地元団体の参画を考慮し、公募を行う方針を明言した。一方で、稲わら処理のコストや用排水路の復旧遅延、北上桜公園の再建については、予算や物理的制約(水門移築等)を理由に、現状の計画維持に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    明言回避稲わら処理における焼却処分とマニアスプレッダ活用によるコスト差の検討
    焼却費用と機械導入費の比較に対し、市長は具体的な判断を示さず、縦割り行政への苦言に留まった。
    時期未定用排水路の復旧完了時期と春作業開始時期の整合性
    復旧率8%という低水準に対し、春作業に間に合う具体的な完了時期や工程が示されなかった。
    できない事情北上桜公園の敷地確保と公園としての再建可能性
    月浜第二水門の移築により新たな敷地確保が困難であるという物理的制約が示された。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q桃生道の駅を計画的に進めるため、総合計画に取り上げ、さらに重要施策に位置づけて事業推進を図る考えはあるか。
    A設置場所や附帯施設等について部局間で協議中であり、広域的な防災拠点としての位置づけも含め、調整を進めている。
    Q北上観光物産交流センターの指定管理について、地元の団体を育成するという手法(地元団体への開放)の見解は。
    A次期指定管理者の選定については、地域の特性を生かせるよう、地元団体の参画も考慮して公募での募集を考えている。
    Q稲わら処理について、県外セメント工場での焼却処分は、処理費用(15億円規模)の範囲内で可能なのか。
    A(答弁テキスト上、具体的な金額の妥当性への直接回答は明示されていないが、国費等の経緯に触れるに留まっている)
    Q用排水路の復旧率が8%と非常に低いが、春作業の始まる時期に完了する見込みか。
    A(具体的な完了時期の明示はなく、復旧を進める方針のみが示された)
    Qジュジュの会からの寄附金(約95万円)で、当初計画の100本程度の植樹は可能なのか。
    A寄附者の意向を汲み、成木に近い大きな木2本をシンボル樹として植樹することとし、寄附金を充当する。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆10番(大森秀一議員) ただいま議長のお許しをいただきましたので、通告に基づきまして質問させていただきます。  大綱1番、桃生道の駅について。初めに、道の駅の制度が創設された背景には、長距離ドライブが増え、女性や高齢者のドライバーが増加する中で、道路交通の円滑な流れを支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、利用できる快適な休憩のためのたまり空間が求められたことにあります。また、人々の価値観の多様化により、個性的で面白い空間が望まれており、これらの休憩施設では沿道地域の文化、歴史、名所、特産物などの情報を活用し、多様で個性豊かなサービスを提供されています。さらに、これらの休憩施設が個性豊かなにぎわいのある空間となることにより、地域の核が形成され、活力ある地域づくりや道を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されており、こうしたことを背景として道路利用者のための休憩機能、道路利用者や地域の方々のための情報発信機能、そして道の駅をきっかけにまちとまちとが手を結び、活力ある地域づくりを共に行うための地域連携機能、この3つの機能を併せ持つ休憩施設、道の駅が誕生いたしました。  そして、道の駅の目的は、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供、そして地域の振興に寄与することであり、地域と共につくる個性豊かなにぎわいの場の創設であり、平成5年4月に道の駅として初めて103か所登録されてから、令和元年10月までには1,160の駅が登録されております。  この道の駅の創設に向けて、旧桃生町時代の平成16年10月に桃生・桃生北インターチェンジ活用検討委員会の立ち上げから始まり、現在は桃生道の駅設置委員会として、官民連携の下で道の駅の実現に向けて協議が行われてきたものと考えますが、現在に至るまでの進捗状況について伺います。  …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 大森議員の御質問にお答えいたします。  桃生道の駅についてお答えいたします。現在までの進捗状況についてでありますが、これまで地元有志の方々により組織された桃生道の駅設置委員会で協議を進めてきたところであり、委員会としての桃生道の駅整備計画(案)がまとまったことから、関係機関の指導もいただきながら、その妥当性の検証を進めてまいります。また、国においては幹線道路へのアクセス性などを考慮し、道の駅の防災機能を重視する方向性を示していることから、必要となる防災機能についても検討を進めているところでございます。  次に、今後の取組についてでありますが、三陸自動車道が縦断する桃生地区の立地も踏まえ、広域的な防災機能を勘案した施設内容、規模、設置場所について検討を進めるとともに、地域と道路利用者にとって必要とされるよう、関係機関の指導の下、研究を進め、早期実現を目指し、取り組んでまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎今野裕之桃生総合支所長 お答えいたします。  道の駅の具体的な内容についてでありますが、現時点においては検討段階でございますので、まだ具体的な内容についてはお伝えできませんが、桃生道の駅設置委員会におきましては、地域振興を図るものとして飲食、物販や体験施設などに加え、防災機能を備えた施設を検討されており、本市といたしましてもその委員会の検討内容を参考に、また国等関係機関の御指導等もいただきながら具体的な内容について検討していきたいと考えております。  また、桃生地区の主要な施設になり得るかという御質問でございますが、桃生地区に道の駅を整備した場合には、人、物の交流の場のみならず、交通の結節点としての役割も考えられますことから、桃生地区における中核的な施設に位置づけられるものと考えております。 ◎久保智光復興政策部長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 2年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 銚子市の水産業振興 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 千葉県銚子市の水産業の強みや課題を報告し、石巻市への回船誘致やブランド化、製品開発を提言した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は銚子市の地理的条件、冷凍冷蔵能力、回船受入体制、ブランド化の成功事例を報告した。その上で、石巻市においても回船の積極的な誘致や、官民一体となった高付加価値な製品開発が必要であると提言した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 では、私のほうから千葉県銚子市の水産業振興についてということで報告申し上げます。  千葉県は北東部に位置し、県庁所在地である千葉市から約65キロメートルの距離にあり、東京の都心から90キロメートルから100キロメートル圏内にあります。  銚子沖合は、北上する黒潮と南下する親潮、そして利根川による交錯で大量のプランクトンが発生し、プランクトンを食べに小魚が集まり、その小魚を食べに大型の魚が集まることで日本有数の好漁場を形成しております。  全国主要漁業協同組合の漁港の水揚げ順位が9年連続1位、25万1,386トン、金額が第4位で296億4,843万円となっております。水揚げの数量の順位と水揚げの金額の順位に差があるのは、ほかの漁港に比べて安価な魚種が大量に水揚げされているからであります。  昨年のマイワシは、キログラム単価40円、17万トン、約77億円。サバに関しては、キログラム単価105円、9万2,000トン、106億6,000万円。この2種で全体の約59%を占めております。  銚子漁港水揚げ日本一になった理由といたしましては、1つ目が地理的好条件、銚子の沖合には水深200メートルの大陸棚が広がり、北からの寒流、親潮が流れており、これがよい理由となっております。そして、日本最大の消費地である東京から100キロメートル圏域に位置していることも好条件となっております。 …
  • 水産物のブランド化 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 魚介類のブランド化を推進し、ホヤせんべいのような加工品の開発を積極的に進めるべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、ホヤせんべいの成功事例を挙げ、多種多様な魚介類のブランド化や製品化を促進するよう求めた。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 私のほうから魚のブランド化ということで、やはり金華サバならず、魚種も300種類と何か言われておりますので、さらに何かほしいかなと思っております。  先日、ホヤのせんべいですか、何かそういうふうなのを作られまして、随分好評を博していると聞きましたので、そういうやはりホヤなんかも、なかなか今まで韓国向けであったのが、韓国で放射能汚染ということで輸入がなされていないということで、かなりこれはすばらしい事業ではないかなと思っておりますので、そういった類いのものをどんどん作っていただきまして、製品をどんどんやってほしいということであります。
  • 砂防ダムの管理 AI要約
    【質問趣旨】砂防ダムの堆積による機能低下を懸念し、土砂の撤去事業やダムの新設計画の有無について質した。
    【行政答弁】点検の結果、満杯の箇所については県が土砂撤去を行う予定であり、新設計画は現時点で無い。
    【やり取り要旨】台風等の災害対策として、砂防ダムの機能維持に関する質問が行われた。当局は、市と県が合同点検を実施しており、満杯の箇所については県が土砂撤去を行う予定であること、また現時点でダムの新設計画はないことを回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 271ページの5目治山費ですけれども、砂防ダムについてなのですけれども、これ、県の事業かなと思うのですけれども、砂防ダムはどこの地域でももう満杯になって、ダムの用をなさないというような状況なものですから、これはこれからも台風第19号みたいなかなり大きな災害がやってくる場合は、かなり砂防ダムがないと下のほうがかなり被害を受けるのではないかなと思うのですけれども、その点についてお知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 砂防満杯になったやつをかき取るというか、掃き出すというか、そういう事業なのですか。また新しく新設するというか、そういうのはないのかどうか。
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  初めに、これは治山の工事対策でございますが、砂防ということで私のほうからちょっと御回答したいと思います。  今回の台風によりまして、石巻市並びに宮城県合同で砂防ダムの点検を行っております。一緒に県と回ったのは20か所ほどございまして、その中でダムが満杯になっている箇所ございますので、そちらの箇所につきまして、10か所ほど県のほうでは撤去すると、土砂撤去行う予定としておりますので、御理解をお願いいたします。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  新しく砂防を造るという計画は県でもまだないとのことでございます。
  • ▌ 委員会
  • 平成31年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 水産担い手育成支援 AI要約
    【質問趣旨】水産振興対策費による担い手育成事業の内容、担い手センターの設置状況、就業者数や職種、事業費を確認した。
    【行政答弁】市内5カ所のセンターで計16名が研修中であり、主に養殖業に従事。運営費は2,400万円超である。
    【やり取り要旨】担い手育成のための研修や施設運営について、市内5カ所のセンターで計8名が居住し、計16名が研修中であると回答した。職種はカキやノリ等の養殖が中心で、フィッシャーマンジャパン等へ2,400万円超で委託している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 279ページの水産振興対策費の担い手育成総合支援事業の事業内容について伺います。 ◆大森秀一委員 先日雄勝の担い手センターの施設の開庁式に参加させていただいたのですけれども、その中で2名の方が担い手としてこの施設に入るということで、1名は千葉県と、あともう1名は大阪から来ている方と聞きました。それで準組合員の資格を取って、こういうふうに雄勝に骨を埋める気持ちみたいなのです。それで、そのほかにもこの担い手センターを開設したと聞いておりますが、どこに何カ所設置されているのか、伺います。 ◆大森秀一委員 ほかの4カ所でも何人くらいの就業者がいるのか、お知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 この残りの8名の方は漁業につくわけですけれども、どういった職種というか、カキを養殖するのか、ノリをつくるのか、そこのところを教えていただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 今後どれぐらいの就農者、就労者を予定しているのか、そこを教えていただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 フィッシャーマンジャパンに委託されているということで、大体どれぐらいの事業費になりますか、教えていただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  こちらの担い手の事業につきましては、まず担い手の確保に向けた活動支援、担い手育成支援に向けた漁業研修に要する費用の一部を助成、あと先日、雄勝にも担い手センター設置しましたが、新規漁業者の短中期的なシェアハウス、研修施設の運営に係るセンターの運営事業委託、あと新規就農者の独立支援というのも入れて、担い手の対策事業ということでやっております。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  担い手センターにつきましては雄勝地区に設置しまして、市内5カ所ということになります。ほかの4カ所につきましては、まず荻浜地区、泉町、北上地区、あと渡波地区にそれぞれ設置いたしまして4カ所、合計5カ所という形となっております。 ◎菅野賢治産業部水産課長 まず荻浜地区には3名、そちらのほうで研修を受けながら暮らしていると。あと北上地区に1名なのですが、今まで雄勝がなかったので北上地区から雄勝地区に通っている方が1名いらっしゃいましたが、雄勝地区ができたことによってその方が今後雄勝に移るという状況です。あと、渡波地区に今現在4名ということで、合計数は変わりませんが、8名という状況でございます。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  多くは養殖のほうです、海面の養殖でということでカキ、ノリ、あと銀ザケ等ということになります。 …
  • 雄勝小島漁港工事 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 契約解除後の雄勝小島漁港防潮堤工事の現状と、無断で継続される工事の取り扱いについて確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 裁判所に工事中止と用地明け渡しの仮処分を申し立て中であり、品質未確認の工事は取り壊しも検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 契約解除後も業者が現場に居座り工事を続行している現状に対し、市は裁判所へ仮処分を申し立てている。施工状況の確認や品質保証ができない問題があるため、仮処分決定後の工事内容については、必要に応じて取り壊しも含め協議していく方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 漁港災害復旧工事ということで、雄勝の防潮堤工事についてちょっとお伺いいたしますが、カルヤードでやっている雄勝小島漁港防潮堤の現場の現状と対応について伺います。 ◆大森秀一委員 それで、いつころまで調停が入って、この現場の引き渡しになるのでしょうか。 ◆大森秀一委員 この間、3日に河北消防署雄勝出張所の開庁式がありまして、そのついでに現場ちょっと見てきたのですけれども、日曜日でも工事進めているのですね。あのままいったら、調停が入る前に完成してしまうのではないかと思うのだけれども、どのようにお考えですか。 ◆大森秀一委員 かなり、例えば中間検査とかそういうふうなのをやらなければ次の段階に進まないと思うのだけれども、それを無視してやっているということは、結局、でき上がってもその中身、どういった内容になっているのかと把握できませんよね。そういった場合どうなのですか、取り壊しするとかそういうところは。ちょっとお聞きいたします。 ◆大森秀一委員 早く処分を出してもらわないと、どんどんと進めているようだから、大変な問題になるのではないかなと思うのですけれども、もう一回だけお願いします。
    ── 答弁
    ◎武山慶三産業部水産基盤整備推進室長 お答えいたします。  雄勝の小島漁港の海岸保全施設の災害復旧工事でございますが、昨年11月12日の経過をもちまして、計画工期限で工事が完成しなかったことから工事契約を解除したところでございますが、その後、2度ほど現場の引き渡しと検査を求め、現場にも出向いたところではございますが、現地にそのまま居座られておりまして、工事を引き続き続行しているような状況でございます。  そのため、うちのほうとしまして、工事の継続の禁止と工事用地等を引き渡していただきたく、仙台地方裁判所のほうに仮処分の命令の申し立てをしているところでございます。というのが現状でございます。 ◎武山慶三産業部水産基盤整備推進室長 現在、仙台地方裁判所のほうで手続を進めておりますので、確定した日にちというのはまだ決まっておりませんが、手続中でございますので、すみません、今、確実なところの日付ははっきりしていないところでございます。 ◎武山慶三産業部水産基盤整備推進室長 現地につきましては、請負業者がとりあえずできるところを無理やりやっているというような状況でございます。…
  • オリーブ栽培事業 AI要約
    【質問趣旨】地域の宝研究開発事業におけるオリーブ栽培の現状、採算性の確保、加工施設の能力、苗木補助や鹿の被害について質問した。
    【行政答弁】採算ラインは1,500本とし、苗木購入には4分の3の補助を行う。加工機は1時間80キロ対応で、鹿被害は防護策により軽微である。
    【やり取り要旨】オリーブ栽培を産業として確立するため、1経営体あたり1,500本の確保を目標とし、苗木補助や買い取りの仕組みづくりを進める。加工施設は1時間あたり80キロの搾油能力を持ち、鹿の被害に対しては防鹿柵等で対策を講じている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 97ページの2の地域の宝研究開発事業について伺います。事業内容について伺います。 ◆大森秀一委員 このオリーブを栽培する農家は何軒ぐらい今ありますか。それで、オリーブを何本くらい現在植栽されているか伺います。 ◆大森秀一委員 ある程度、栽培農家で、このオリーブだけを育てて収入得るためには何本くらいのオリーブの木が必要なのか、とりあえず伺います。 ◆大森秀一委員 ある程度、産地となるためにはかなりの栽培農家と本数を持たないと、なかなか産地として生き残れないとか、例えば市場とかに対応する場合、ある程度、面積から1戸当たりの本数も相当持たないとなかなか産地として成り立たない部分があると思うのですが、今後どのようにして育成農家をふやしていくのかというところを伺います。 ◆大森秀一委員 今回5,540万円で設備するこの加工施設は、オリーブの本数で何本くらいの本数に対応できるのかと、そこのところだけ。 ◆大森秀一委員 すみません、もう一回お願いします。実で80キロですか。オリーブの実で80キロ。 ◆大森秀一委員 1回当たり80キロで、何キロぐらい。ああそうか、1回で80キロだね。 ◆大森秀一委員 わかりました。 ◆大森秀一委員 1つ聞きたいのは、1本当たりの苗が幾らで、どれだけの補助があるのか。  …
    ── 答弁
    ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 お答えいたします。  地方創生拠点整備交付金を活用いたしまして、オリーブの加工施設及びその加工施設に伴う附属機具の購入費でございます。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 現在、オリーブを作付している農家といいますか、法人は4つでございます。市のほうで管理委託して栽培をしております。現在、4つの組織合わせて1,665本、オリーブを栽培しております。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 1経営体が採算ベースに乗れる本数といたしまして1,500本を想定しております。  本数のほかに、1本当たりの収量が15キロで、1,500本で採算がとれるという想定をしております。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 今後のオリーブ栽培につきましては、栽培希望農家に対して苗木の補助等を実施いたしまして、本数をふやしていくという計画であります。 ◎吉本貴徳産業部長 まずは、オリーブにつきましては、今回の震災によりまして被災したいわゆる従前元地、いわゆる空き地がいっぱい出るという部分の活用というようなことから、まずは新しい産業を興そうというふうなことで、オリーブをまずは生産してみようというふうなことからスタートいたしました。  …
  • 平成31年 人口減少対策特別委員会 [会議録↗]
  • 結婚推進策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 人口減少対策として、結婚を推進し家庭を増やすための真剣な取り組みや具体的な施策を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、人口減少を食い止めるために結婚推進が最も重要であると主張した。ネットを活用した結婚相談所の事例を挙げ、市としてより真剣に、かつ効果的な結婚支援に取り組むべきだと訴えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 いろいろこうあるのですけれども、私の場合は結婚の推進というか、それが一番かなと思っております。私も議員になって人口減少が叫ばれる中で、一番手っ取り早いのが結婚を推進することによって、家庭ができれば一人前になっていく子供もふえますから、それが一番大事かなと思っております。  それで、なかなか市のほうに推進に対するいろいろ提案をしていますけれども、なかなかこう取り入れていただけないと。ほかの地域を見ますと、市全体で盛り上げて、それで結婚に結びつけていくという、そういう例も大分ありますので、やっぱり本当に真剣に取り組まないと、私も桃生町時代から結婚推進委員なんかやっていまして、当時から進めていた中で、その当時の人たちも結婚に結びつかないという状況があります。それで、今何歳になったかというと、もう60近いのです。60過ぎて結婚というのは、そういうのはもう結婚に対して諦めているのです。そうなってくると結局、うちの存続ができなくなりますから、結局その代でそのうちは終わりと、そうなってくるともう本当に子供もいないから、その人たちを結局市で面倒見なきゃならないという状況になってくるわけです。もう手おくれ、手おくれ過ぎていると私は思っています。そうだけれども、これから本当にそれを真剣に取り組んでいかないと、本当に人口増につながらないと私は思っております。 ◆大森秀一委員 …
  • 計画のテーマ設定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 公共施設の統廃合、インフラ維持、職員数適正化の3点に絞り、内容を深めるべきではないかとの提案。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員は、計画のテーマが広すぎるとまとまりにくくなるため、公共施設の統廃合やインフラ維持、職員数の適正化という3点に絞り、より深く掘り下げるべきだと提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 ここのイメージで書かかれているテーマですか、この公共施設の統廃合とかインフラの維持管理や職員数の適正化と、こういうので絞っていかないと余り広過ぎるとまとまりつかなくなるから、この3点上がっているから、この3点についてもっと深くしたほうがいいのかなと今思いました。 ◆大森秀一委員 あと公共施設、ここに書いてある、矢印で書いているから。 ◆大森秀一委員 余り細かいことを言ってもうまくないから、それでいいのでないかなと思うけれども。
  • 令和 元年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 これ全部やるの。全部でないでしょ。 ◆大森秀一委員 よろしいです。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
  • 和牛の種付け問題 AI要約
    【質問趣旨】不一致な種付けによる農家への影響を懸念し、DNA検査費用の補償や迅速な情報収集を求めた。
    【行政答弁】問題を重く認識しており、被害状況を整理した上で、県と連携し必要な支援策を進めていく考えを示した。
    【やり取り要旨】和牛の種付け不一致による生産農家への被害や、DNA検査費用の負担が懸念事項として提起された。これに対し当局は、被害農家への支援の必要性を認め、宮城県と連携しながら対策を検討していく方針を回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 ちょっと私聞いた話では、桃生町でも実際3件くらい農家がやっぱり不一致ということであるそうです。さかのぼれば10年くらい前から何か違った種つけていたということで、逆に心配なのは、これから孫の代までという、その孫が今ほかの地域で親となって子を生産しているそうなのです。そういった場合の補償とか何とかというのが、その獣医ができなければ、この生産農家に補償が来るのではないかというそういう何か、そちらのほうが逆に心配されているという状況なのです。そして、DNA検査に8,200円かかるということで、それさえもやらない農家もあるということで、疑わしきものはやっぱりDNA検査をしてはっきりさせるべきではないかということで、例えばそのDNA検査の8,200円の補償というか、そういうのある程度市でも考えておくべきではないのかなと思うのですけれども、産業部長、いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 やっぱり牛生産農家にとっては、これは大変重要な事項だと思うので、もっと情報をうんと収集して、素早い対応をお願いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎吉本貴徳産業部長 お答えいたします。  確かにこの和牛の問題につきましては、大きな問題であるというふうに石巻市としても認識しております。農林課長から答弁させていただきましたけれども、なかなかどうしても被害に遭われた農家の皆さんも含めて影響が大きいというふうなことで、どういった牛が対象になったかまではデータはございますけれども、どこの農家というふうな部分に関してはまだ石巻市のほうに詳しい情報いただいていない状況でございますけれども、中には本来お願いした牛よりもいい牛の種つけをされている人もいるというふうなこともございまして、そういった部分を整理しながら、被害畜産農家の方々に対する支援が必要な部分に関しましては、当然に宮城県と連携をしながら、十分な対策については今後進めていく必要があるというふうに認識しております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 銚子市のグループは私が。
  • 私有林の整備管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 私有林の整備における森林組合の対応能力や、伐採時の収益の帰属、放置林の再植栽のあり方を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 譲与税を活用し市が間伐等を代行し、森の機能回復後に所有者へ返すサイクルを構築していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は個人所有林の管理不足や、伐採後の放置・はげ山化を懸念した。当局は森林環境譲与税を用い、市が間伐や下刈りを代行して経営林を回復させた後、所有者に返還する仕組みを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 石巻市管内では個人の所有の山というのは、面積的にはどれぐらいあるのですか。 ◆大森秀一委員 この全部で1万1,770ヘクタールを手入れすると、そういうことになるわけですか。 ◆大森秀一委員 多分、この森林を整備するのは森林組合が担当すると思うのです。個人では今、なかなか管理する人もいないし、私のうちでも個人の山はあるのですけれども、なかなか山の手入れまでできないというのが現状でして。ただ、森林組合に頼むにしても4,500ヘクタールを管理するというの、なかなか今の森林組合の職員の中では難しいのではないかなと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 手入れをされた山の成果物というか、そういった、販売したときの取り分というか、それはどのような形になりますかね。 ◆大森秀一委員 整備終わりました、それであと販売した場合、その販売金額は全部個人のものになるのか、そこをちょっと聞きたかったのです。 ◆大森秀一委員 最近、桃生地区が伐採を個人の業者に頼んで、もう山は全伐してしまって、その後は植栽もされないまま放置されているのが現状なのです。なかなかだから、個人で売って自分で山に植栽もするかというと、それもできなくなってしまうのです、そこがちょっと問題かなと思っているものだから、ちょっと今聞いたのです。  …
    ── 答弁
    ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 お答えいたします。  私有林面積、人工林ですけれども、1万1,772ヘクタールございます。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 人工林1万1,772ヘクタールから、スギとヒノキの山林を抽出いたしますと約9,800ヘクタール程度になります。その9,800ヘクタールから施業記録がない森林を抽出いたしますと、約9,500ヘクタールが残ります。それで、その9,500ヘクタールから林道からの距離ですとか森林の傾斜が15度以下等の森林を抽出いたしますと、約4,500ヘクタールの人工林が対象面積となります。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 お答えいたします。  森林組合については、おおむね年間50ヘクタール程度の施業となっておりますので、面積4,500ヘクタールありますが、計画的に実施していくということになります。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 お答えいたします。  今回の森林環境譲与税については間伐になりますが、基本、切り捨ての間伐になりますので、間伐材による収入というのはございません。経費については森林環境譲与税で負担するということでございます。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 販売収入というのは、その間伐した後の木の伐採のことでよろしいでしょうか。  …
  • 林業振興と山林管理 AI要約
    【質問趣旨】台風19号による被害を踏まえ、増水や土砂災害を防ぐための今後の山林管理のあり方を問うた。
    【行政答弁】森林環境譲与税を活用し、住環境への影響が大きい地域を優先して計画的に管理を進めていく。
    【やり取り要旨】台風被害の原因が山林の放置にあるとの指摘に対し、当局は私有林の管理が課題であると認めた。今後は森林環境譲与税を活用しつつ、市内をブロック分けして優先順位を付け、森林組合等と連携しながら整備を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 林業振興対策費、この内容について伺いたいと思います。 ◆大森秀一委員 林業に関連するわけですけれども、今回の台風19号で山沿いの周辺はかなり被害を受けたというのは、山を放置しているために木の枝や木材が増水した水で流されて、それが水路に詰まって周辺に土砂や水害を与えたということ、そういう被害なのですね。これからも、ことしの19号みたいな台風がふえる可能性もあるということで、山の管理はどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 産業部長のほうから、ひとつお願いします。 ◆大森秀一委員 今回の被害を受けた折立ですか、あの地区なんかもかなり被害を受けたようですから、被害を受けた地域を重点的に山の管理を進めていったらどうかなと思うのですけれども、もう一声。
    ── 答弁
    ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 負担金の造林分収金でございますが、分収造林につきましては国以外の造林者によりまして国有林に木を植えまして、それを一定期間育てまして国のほうで木を伐採した後に、その木の販売に対してその収益を国と造林者で、あらかじめ契約した金額について一定の割合で配分するという制度でございまして、造林者に分配する負担金でございます。 ◎日野智之産業部農林課長兼農業復興推進室長 このたびの台風では、想定以上の雨量に見舞われたわけですけれども、今後につきましては山の管理、それから林道等の管理については、県の指導を仰ぎながら適切に管理を行っていきたいと考えております。 ◎吉本貴徳産業部長 確かに、山が荒廃しているという部分に関しては大きな課題だというふうに考えています。森林環境譲与税の交付が今年度から始まりましたけれども、まだ市内には私有林もかなり多くございます。それらの山についての管理についてどこまで充当できるかというのはこれからでございます。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆大森秀一委員 主要な施策の268ページ、きのう雄勝中心地区の拠点エリア整備事業を見学してきたところですが、これの年間の入り込み数の予想というか、どれぐらいを立てているのかお知らせください。
  • 拠点エリア整備事業 AI要約
    【質問趣旨】雄勝地区の拠点整備による集客見込みとリピーター確保策、および北上にっこり地区の整備内容を質した。
    【行政答弁】雄勝は地区全体で10万人を見込み、イベント充実等で集客を図る。北上は公共施設を集約整備中である。
    【やり取り要旨】雄勝の拠点整備について、集客見込みと将来的なリピーター確保の重要性が議論された。当局は特産を生かしたイベント等で集客を模索すると回答した。また、北上地区では小学校や公民館等の公共施設を集約する整備が進められている。
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 きのう見ました雄勝中心地区拠点エリア整備事業で、どれぐらいの入り込み数を計画しているのかお知らせいただきたいと思います。 ◆大森秀一委員 復興期間はもう2年あるわけで、来年早々には開店するようですけれども、現場で復興関係の人たちがいる間はある程度入るお客さんは多いかと思いますけれども、復興期間が終われば、1年目は大体物珍しさに来るのですけれども、2年目になるとなかなか人が、リピーターが来ないということで、そこをやっぱりうまくやらないとだめではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆大森秀一委員 それから、北上のにっこり地区の拠点エリア整備、これはどのような整備をするのかお知らせいただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎及川剛雄勝総合支所地域振興課長 御説明させていただきます。  現在建設中の雄勝拠点地域の観光物産施設並びに硯伝統産業会館等でございますが、今年度末の完成予定ですが、あちらの拠点も含めて、今後、雄勝地区全体として、全体的に10万人というような形で現在見込んでおります。ただ、それは、拠点のみならず、それ以外の施設も含めて、雄勝全体の今後の10万人程度を見込んでいるというような形で現在積算しております。 ◎及川剛雄勝総合支所地域振興課長 御説明させていただきます。  ただいま委員がおっしゃいましたとおり、新しいものは1年目は集客数が見込めるのですが、2年、3年以降となってくるとそういった懸念もされるところでございます。そうした観点に入って、今後指定管理等々もお願いする方と協議を含めながら、震災前の雄勝で実施していたような、現在も実施しておりますホタテまつりだったりウニまつりだったり、そういったイベントの充実、また例月やっていたような朝市だったり、そういった雄勝の特産を生かしながら、地域を生かしながら集客できるようなイベントも今後模索しながら、新しい施設の中で集客を見込んで検討してまいりたいというふうに考えております。 ◎梶原正義半島復興事業部半島拠点整備推進課長 お答えいたします。拠点施設整備の総括担当ということで、私のほうから御説明いたします。  …
  • 危険ブロック塀対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 危険なブロック塀の調査範囲を確認するとともに、経済的理由で改善が困難な住民への補助や注意喚起策を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 全道路を調査対象とし、除却補助制度も運用中である。周知や安全確保策については今後も検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は高齢者等の経済的負担や、改善が困難な場合の注意喚起策を提案した。当局は、既存の除却補助制度の周知を進めるとともに、経済的理由で改善が進まない場合の補助増額や、ホームページでの位置公表などの安全対策を検討していくと答弁した。
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 このブロック塀等実施調査委託についての内容について、ちょっと伺いたいと思います。 ◆大森秀一委員 このブロック塀のあれは、スクールゾーン内のブロック塀と理解していいのですか。 ◆大森秀一委員 このブロック塀の解体とか、そういう改善についての補助というのはあるのでしょうか。 ◆大森秀一委員 なかなか除去するにしてもお金かかるものですから、なかなか大変なことだと思うのですね。それでこれから高齢化で年金生活で暮らしている人たちなんか、この該当したブロック塀を除去しろと言われても、なかなか難しい部分があるのですけれども、これ以上の補助金は出せないでしょうけれども、そこのところをちょっと伺います。 ◆大森秀一委員 きのう、宮城沖地震から41年たつそうでございまして、41年たっても、まだこんなに1万7,000カ所の危険区域があるということで、なかなかお金がかかることですから本当に大変な状況なのですよね。  あともう一つ、ブロック塀でも、これはブロック塀の上に、ブロック塀が基礎となってこれは車庫で、こっちは住宅で台所になっているそうなのです。…
    ── 答弁
    ◎蓮沼則昭建設部建築指導課長 お答えいたします。  平成30年度で市内全域のコンクリートブロック塀の調査を行ってございます。先日、議会の総合防災対策特別委員会のほうにも結果報告させていただきましたが、その時点で調査できたものが1万1,000件ございます。それで未調査部分がおよそ6,000件ございまして、それを令和元年度で未調査部分を調査するということで、今回、補正でおおおよそ6,000件分を計上させていただいております。 ◎蓮沼則昭建設部建築指導課長 お答えいたします。  石巻市におきましては、昨年6月18日の大阪の北部地震以来、市長が市内全域の道路沿いのブロック塀を調査するということを公表してございますので、スクールゾーン内はもちろん、スクールゾーン以外も全ての道路について調査対象としてございます。 ◎蓮沼則昭建設部建築指導課長 お答えいたします。  石巻市では、これまでも危険ブロック塀の除却事業に対しては助成事業を行ってございます。除却対象ブロック塀1平米当たり4,000円で、最高限度額が15万円となってございます。また除却した後に軽量のフェンスまたは植栽等を新設する場合も補助制度を設けてございますので、その条件によって違いますので、それは窓口にて相談を受けてございます。 ◎蓮沼則昭建設部建築指導課長 お答えいたします。  …
  • 令和 元年 人口減少対策特別委員会 [会議録↗]
  • 桃生地区の交通手段 AI要約
    【質問趣旨】桃生地区で仮設住宅向けバスが廃止され、移動に不自由を感じる住民がいるため、乗り合いタクシーの利用可否を問う。
    【行政答弁】仮設住宅解消に伴い法的な運行根拠がなくなった。今後は運行協議会にて運行形態のあり方を検討してほしい。
    【やり取り要旨】仮設住宅解消によるバス路線の廃止が、視覚障害者等の移動手段に支障をきたしていることが指摘された。当局は、道路運送法の規定により現在の運行が困難であると説明し、今後の運行形態については地域の協議会での検討を促した。
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    ── 発言
    ◆大森秀一委員 桃生地区は、住民バスということで今運行してもらって、週に2回ということで、前は仮設住宅があった際、上品の郷までのコースが結構あったそうなのです。それが今回廃止になったということで週2回の運行ということで、それで利用者に関して、なかなか難しい利用者もいるわけなのです。というのは目の見えない方がいるとかって、その人が前、仮設住宅から出ていた場合、それを利用して上品の郷まで行ってあゆみ野駅まできてた、それが今なくなったものだから大変不自由をしているということで、乗り合いタクシーも利用は可能なのか、できないのかお願いします。
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦復興政策部地域振興課長兼東京オリンピック・パラリンピック推進室長 お答え申し上げます。  まず、桃生の仮設住宅の仮設住宅線は道路運送法第21条といって、震災の災害時に使える法律に基づいてまず運行をしていたところでございます。それで桃生の仮設住宅が解消したことによって、その運送法が使えなくなったということで、まず廃止をさせていただいておるところでございます。  先ほど大森委員のほうから御提案があったデマンドができないのかといった部分は、桃生の運行協議会の中で今後あり方、定時定路線がいいのか、デマンドがいいのかといった部分を、もし協議ができるのであればそちらのほうで協議をしていただいて法律の整理をする、そのほかに路線バスが通っているところで乗りおりさせない、あくまでも路線バスが通っているところを通るとしても、そこでは乗せないよというふうな、路線バスを侵さないようないろいろな工夫をしながら協議をしていただきたいとは思っております。