── 質問
◆齋藤澄子委員 127ページ、震災復興土地管理費の中の雑草刈り払い等業務委託、この内容について教えてください。
◆齋藤澄子委員 127ページです。
◆齋藤澄子委員 去年とかも、猛暑で雑草が刈ってもまた生えてきて、という感じなのですけれども、これからずっとそのように雑草を刈っていくのにこれくらいの経費かかるということは大変なことですよね。もっと値段も上がるということも予測されていますか。
◆齋藤澄子委員 さっき、産業用地もということだったのですけれども、産業用地、場所だけは刈らってて、これは道路課だと思うのですけれども、歩行者が歩く道路はもうすごいことになっているのです。湊地区なんかは。それもちょっと道路課と共有して、そこだけ、土地だけ刈るのではなくて、歩道のほうも何とかしてほしいなと思います。
── 答弁
◎遠藤敏明復興企画部参事兼復興推進課長 ただいまの質問でございます。雑草刈り払い等業務委託料2,500万円、こちらにつきましては、移転元地及び移転先地等の市で管理しております土地、こちらにつきましては、いろいろな対策を取っておりますけれども、どうしても借りたり分譲したりできない土地につきましては市で管理をしてございます。そのうち、年間2,500万円という雑草の費用を用意いたしまして、措置しておるところでございます。
ちなみに、令和6年度でございます。ちょっとお待ちください。令和6年度につきましては、約26.6ヘクタールほど雑草刈り払いをしてございます。主なところといたしましては、新市街地、新蛇田等の住宅用地の空きの部分、新産業用地及び、産業用地等も含まれてございます、及び半島沿岸部につきましても空き地については雑草刈り払いをしておりまして、合計で26.6ヘクタール、約2,270万円ほど経費かかってございます。令和7年度も引き続き2,500万円を用意しているというようなところでございます。
◎遠藤敏明復興企画部参事兼復興推進課長 こちらの刈り払いについては、指名競争入札ということで行っております。例えば、令和5年度ですと、市街地部のほうでは単価40円というところが令和6年度には単価60円に上がっているというようなことでございまして、やはりこの物価上昇等の影響を受けましてなっております。ただ、予算額的にはやはり2,500万円というようなところで、刈るところの優先順位をつけまして、あと、各総合支所等と調整を図りまして、必要な部分に集中的に刈り払いを行うというようなところでの工夫をしながら対応しているところでございます。
◎遠藤敏明復興企画部参事兼復興推進課長 …