── 質問
◆西條正昭委員 表紙番号3-1、167ページ、戸籍住民基本台帳費、窓口証明関係費の窓口業務民間委託料について伺います。
民間委託によって、市民サービスの向上だけではなく、行政コストの削減も兼ねているものと認識しております。本年度は予算額5,600万円と比較しまして、令和7年度は予算額が約8,800万円とその差が3,200万円になっております。これは、契約する内容に大幅な変更があったことによるものなのか、それとも何か別の要因が関係しているものなのか、この増額となった理由について伺います。
◆西條正昭委員 247ページ、太陽光発電等普及促進事業費補助金の3,000万円の内容について伺います。
◆西條正昭委員 ただいまの答弁によりますと、補助金の内訳として、太陽光発電システムには8万円、蓄電システムにも8万円、ホームエネルギー管理システムには2万円ということで、それが175件、そして事業所が2件ということの答弁でしたが、この3種類で交付を行っているとの答弁でしたが、それぞれの実績、そして今後の見通しについて伺います。
── 答弁
◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。
現在委託している窓口業務が本年7月末をもって終了するのに伴いまして、業務の効率化を図るため、次期業務委託から、現在は窓口業務とマイナンバー交付等業務が別々に委託されているのですけれども、一本化をして、8月から委託するために増額しております。
◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。
太陽光の補助金の内容なのですけれども、個人に対しまして補助金上限額8万円、太陽光の発電システムに対して8万円。それから、あと、蓄電池に8万円。それから、あと、HEMSというシステムに2万円を上限に交付するものでございまして、今回、3,000万円というのが、大体個人に対して175件、そしてあと事業所2件の見込みということで措置しているものでございます。
◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。
実績というところなのですけれども、まず、令和5年度なのですけれども、太陽光136件ありました。それから、あと、蓄電池については189件、それからあとHEMSについては33件ということで、合計358件の実績でございました。
それから、令和6年度につきましては、令和6年12月31日現在ですと太陽光76件、それから蓄電池113件、HEMS16件ということの、合計205件ということになっております。
それから、あと、今後の見込みなのですけれども、太陽光につきましては、実際のところはちょっと年々減っている状況でございまして、あと、FITという電力の買取制度あるのですけれども、そちらがもう設置から10年が過ぎて、どんどん卒FITということで、蓄電池を入れる方が増えてきているような状況になっております。それで、蓄電池については、このところちょっと毎年伸びているような状況になっております。