── 質問
◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。
まず、議長、資料の配付を求めます。
◆1番(原田豊議員) ありがとうございます。資料は後ほど使わせていただきます。
時間の都合もございますので、早速質問に入らせていただきます。大綱1、ふるさと納税について。昨年12月、アマゾンがふるさと納税に参入しました。一部では話題となっておりましたが、本市の対応について2点お伺いします。
1つ、本市のふるさと納税返礼品を購入できる媒体数、またそれらの名称を伺います。
2つ、12月から開始されたアマゾンふるさと納税ですが、ほかの媒体と比較を踏まえて、現時点での実績を伺います。
◆1番(原田豊議員) ちょっとすごい件数で、予想外の件数だったので、全部言わせてしまったのは申し訳ないなと思います。
19億2,000万円の売上げのうち、7億4,000万円ということで、楽天のふるさと納税が圧倒的に多いというデータがうかがえたと思います。アマゾンに関しては、新規参入とはいえ、ふるさと納税の繁忙期である12月からの2か月半、これで58万円と、スタートダッシュがちょっとうまくいっていない印象はあります。アマゾンポータルサイトとほかのサイトで、大きな違いというのはあるのでしょうか。
◆1番(原田豊議員) サムネイル画像とは、要するに商品の写真、商品の背景だったりとか、文字を入れてみたり、目を引くように、映えるようにというような仕掛けがアマゾンでは禁止されていて、商品のみをトリミング加工して掲載する必要があると。少々手間がかかることです。アマゾンに関しては、他自治体でもなかなか伸び悩んでいるというようなお話を聞いておりまして、アマゾン側でももう少し余裕を持った開始時期であれば、対応は違ったのかなと思います。…
── 答弁
◎岡浩復興企画部長 原田議員の御質問にお答えいたします。
私から、ふるさと納税についてお答えします。初めに、返礼品を購入できる媒体数、いわゆるポータルサイトについてでありますが、契約しているポータルサイト及びそのパートナーサイトを合わせ、18サイトとなってございます。また、ポータルサイトの名称につきましては、ふるさとチョイス、ふるなび、楽天ふるさと納税、ANAのふるさと納税、さとふる、JREMALLふるさと納税、まいふる、JALふるさと納税、アマゾンふるさと納税、アイリスプラザふるさと納税となっており、パートナーサイトといたしましてはヤフーショッピングふるさと納税、セゾンのふるさと納税、auペイふるさと納税、アニふる、無印良品ふるさと納税、ヤフーふるさと納税、KABU&ふるさと納税、ふるラボとなってございます。
次に、アマゾンふるさと納税の他の媒体と比較を踏まえた現時点での実績についてでありますが、先月末時点で寄附件数が約12万4,000件、寄附金額が約19億2,400万円のうち、本市で一番寄附の多いポータルサイトは楽天ふるさと納税であり、寄附件数が約4万9,000件、寄附金額が7億4,600万円となっており、アマゾンふるさと納税につきましては運用開始となりました昨年12月19日から先月末までの実績で、寄附件数が15件、寄附金額が58万8,000円となってございます。
◎岡浩復興企画部長 大きな違いにつきましては、他のポータルサイトの間では返礼品のサムネイル画像、これは画像、動画などの内容を確認するための縮小した画像となります。こちらのサムネイル画像を共有することが可能でございますが、アマゾンふるさと納税サイトでは他のポータルサイトで使用しているサムネイル画像を使用できず、通常のふるさと納税オンラインショップの商品画像と統一する必要がございます。…