── 質問
◆楯石光弘委員 329ページ、学力向上推進事業費です。その中で、学力向上推進事業費の成り立ちというか経緯と、委託料1,799万4,000円の内訳というか、その内容についてお伺いしたいと思います。
◆楯石光弘委員 本当に結構お金かかるものだなと思いまして、素人の考えなのですけれども。
それで委託料ですね、1,799万4,000円。前年度を見ますと1,298万円で約500万円ですか、アップしているのですけれども、その要因というか、お伺いしたいなと思います。
◆楯石光弘委員 よく分かりました。子供が減少しているのに、委託が上がるというのはちょっと不思議だと思いまして。
あと、約3,000万円ほど、毎回毎年事業費を使って学力向上頑張っていると思いますけれども、なかなかすぐ学力に反映されるということはないと思うのですけれども、そのような学力の向上の実績ですか、また、本市の子供たちの学力の現状など、もし分かるところがあればお願いします。
◆楯石光弘委員 これだけはすぐに学力がアップする、向上……これ難しいと思うのですけれども、地道な取組が大事かなと感じております。
やはり学力の底上げと申し上げますが、底辺のほうですね、ぜひアップするような取組も大事かなと思っておりますけれども、その中で本市の就学援助受給者の方もおられると思いますので、その人数とか割合について分かるところがあればお願いいたします。
◆楯石光弘委員 合計しますと1,520人になりますか。割合にするとかなり高い割合になるような感じでございます。やはり学力とそういう生活の環境ですか、それも多分に影響すると思いますので、ぜひ支援をお願いしたいなと思います。
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── 答弁
◎山田敦子学校教育課長 お答えいたします。
学力向上推進事業費でございますが、まず、講師謝礼金といたしましては、学力向上推進プランに関する研修会で、研修のための先生をお呼びした額と謝礼金ということになっております。委託料に関しましては、標準学力調査の採点、問題作成等の委託料となっております。
また、ライセンス使用料というものですけれども、これにつきましては、これまでタブレットドリルを使用しておりましたが、それに代わりまして、ロイロノートといいます授業改善に役立つアプリを入れるというものでございます。
◎山田敦子学校教育課長 標準学力テストについて御説明させていただきます。
これは今年度までは小学校の国語、算数、それから、中学校の国語、数学をやっておりました。ですが、標準学力テストの目的なのですけれども、自分がどれぐらい分かっているのか、自分の苦手なところはどこなのか、どこを得意としているのかというのを図るものなのですけれども、その結果を授業改善に結びつけるために行っておるものでございます。
これまでやっておりまして、国語と算数だけではなくて、やはり理科や社会も図っていくことが大事なのではないかということで、令和8年度からは4年生以上で理科、社会を増やして実施をするものでございます。それに伴って額が上がっているということでございます。
◎山田敦子学校教育課長 学力、いろいろな指標があって、学力というところでの図り方というのは、いろいろな視点があると思うのですけれども、公表しているところということで、やっぱり全国学力状況調査の結果が一番数字としては表しやすいのかなと思いますので、それを基に御説明したいと思います。
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