── 質問
◆奥山浩幸委員 251ページ、清掃業務関係費についてお伺いいたします。
まず、プラスチックごみ関連経費の詳細についてお伺いをしたいと思います。
◆奥山浩幸委員 市長が施政方針質疑の中で、今、課長が言われたように収集運搬業務、これは現在委託している事業者に追加委任、そして選別、梱包の中間処理業者、新たな事業者、再商品化業務は国の指定する法人ということで、追加する委任ということで調整しているという答弁をされました。これの選定理由についてお伺いをいたします。
◆奥山浩幸委員 追加委任等も含めて、なぜそのようになったのか詳細をお伺いしたいと思います。
◆奥山浩幸委員 再商品化業務、これは国の指定する法人となっていますけれども、宮城県に何社くらいあるのか、また石巻市内にあるのかどうか、お伺いいたします。
◆奥山浩幸委員 分かりました。
4月から始まる住民説明会では、分別排出の必要性や排出方法について、LINEを活用したAIによる分別方法の案内を活用して周知するということでありますけれども、その辺の詳細をお伺いをいたします。
◆奥山浩幸委員 話を聞いて、非常にいいものだなと思いましたけれども、説明会のときに、個々にLINEに、携帯に入れるような形になるのかなと思いますけれども、そういった説明もその説明会で、こういった形で取り込むとこういったことになりますよというのは、実際に4月からはそこで個人が取り入れられるようになるのか確認いたします。
◆奥山浩幸委員 そうしますと、10月からこの分別が始まるときには使えるという解釈でよろしいのですか。
◆奥山浩幸委員 今回の住民説明会は、家庭ごみの削減とリサイクル向上に向けた市の取組を市民の皆さんに理解していただくチャンスだと私は思っています。…
── 答弁
◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。
プラスチックのごみにつきましては、まず集積所から収集したごみを中間処理施設まで運搬する収集運搬業務、それから収集したごみを梱包する中間処理業務、あと最後に、それら収集したごみをプラスチックの製品として再商品化を行う業務のこの主に3つの業務となります。
それで、収集運搬業務につきましては約1億8,337万円、これは現在の収集業者に対して半年分の追加委託として予算措置しております。
それから、あと中間処理業務としましては、これは今までプラスチックごみの中間処理施設がありませんでしたので、新規業務としてプロポーザルで選定した業者へ委託する金額として半年分、約4,163万円。
それから、あと最後に、中間処理しました原料を基に再商品化をする委託業務につきましては、指定法人ということで、現在ペットボトルなどの再商品化を行っている法人に対して、追加業務としまして1,095万円となります。
それで、半年分の総額といたしましては2億3,595万円となっております。
◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 すみません、確認ですが、中間処理業者の選定ということでよろしいでしょうか。
◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。
収集運搬につきましては、市の許可業者しかできないことになっております。それで、現在可燃ごみ、それからあと不燃ごみ等を、リサイクルごみ等を回収している業者がそのまま追加対応可能ということで、そちらの業者に追加という形で予定しております。
それから、中間処理業務につきましては、先ほども申し上げましたとおり、市内に業者がおりませんでしたので、一定の要件を満たした業者を公募いたしまして、それでプロポーザルの結果、選定された業者と契約しております。
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