── 質問
◆木村美輝委員 ちょっと先ほどのやつに戻ってしまうのですけれども、135ページの大森委員のやつにちょっと附属してちょっとお話を聞かせてください。
結婚支援事業で三つ挙げられました。結婚支援、イベント、県への負担金がありますが、昨年度、令和4年度、令和5年度ですか、これ4,500万円くらいたしか予算をつけているはずなのですが、今回3,000万円に減らした理由をちょっとお聞かせください。
◆木村美輝委員 大体分かりました。予算がそこまで到達しなかったという、予算を使い余してしまったというような感じだと思うのですけれども。
結婚のみならず、大森委員もちょっとお話したのですけれども、出会いの場の創出にもっともっと力を入れていったほうがいいと思うのです。もちろん、震災があってボランティアで来た人たちがここで出会って住みつく人たちも多くいます。それは、出会いがあったことによって、その人たちは結びついたりもするものです。出会いの場の創出といっても、例えば婚活イベントを企画しました、だから結婚というわけにはなかなかいかないとはいかないと思うのです。何回も何回もやっていくことによって、世界にたった一人の相手を探すというような形になってくると思うので、もっともっとこれを企画していかなければいけないと思うのです。
今、余っているのだったら、逆にそういうところにもっと力を入れて、前に私のほうも議会でもちょっと、議会の中でもいろんな人たちがお話しはしていると思うのですけれども、イベントをするというのは行政側では確かに厳しいと思うのです。ただ、地域おこし協力隊とかもいることだし、NPO団体もいるので、その人たちに協力をもらって、各総合支所だっていいと思うのです、そこに力を入れてもらって、その人たちにイベントを企画してもらうような予算組みというのは考えられないのでしょうか。伺いたいと思います。
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── 答弁
◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。
実際、実績を見てというところで、一番大きいのは結婚新生活支援事業補助金というところでございます。今年度も途中ではあるのですけれども4,500万円取っていて、今1月末現在といったところでは実績は17件の417万円というところはあります。ただ、3月というのは一番、年度末で一番集中する、4月から目いっぱいかかったお金について補助できますので、どうしてもちょっと読めないところがあるのですけれども、昨年度並みにはなってくるかなと思います。
ちなみに、令和5年度、昨年ですと66件、2,145万5,000円というところでございましたので、確かに国県支出金、そちらの歳入も入ってはくるのですけれども、地域少子化対策重点推進交付金とか入ってはくるのですが、3,000万円と削られても、十分その辺は賄っていけると思っております。
◎岡浩復興企画部長 実績が、4,500万円ということで令和4年度、令和5年度、令和6年度ということで予算措置させていただいて、国の少子化対策重点推進交付金、3分の2、国の補助金が入るのですが、そちらの予算をできるだけ使っていただくようにPRもしてございましたが、これまでの実績を見る限り4,500万円までは行かないということで、令和7年度については3,000万円の予算で間に合うという形での予算の計上となりますので、御理解いただければと思います。
◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。
たしかに、前、9月の議会でもお話しがあったかなと思っております。…