── 質問
◆後藤兼位委員 299ページ、牡鹿地域拠点エリア管理運営費6,150万円になっていますが、内訳として牡鹿半島ビジターセンター運営協議会負担金910万円。このエリアの管理運営費6,150万円の内訳、そしてさらにどのような内容なのか、これについてまず御説明をいただきたいと思います。
◆後藤兼位委員 今説明、負担金の中身を聞いたのですが、この運営協議体の主体というのはどのような構成団体で運営されているのか。これについて御説明いただきたいと思います。
◆後藤兼位委員 石巻市に環境省の事務所、泉町にありますけれども、そういう中で職員が駐在して、そして金華山とかの森林とか、調査活動をいろいろしておりますね。あと、金華山だと樹木、枯れたりしている部分とかいろいろ調査活動をしてもらっているのですけれども、分かりました。
それで、この牡鹿地域拠点エリア指定管理というのはどこに指定しているのか。そして、このエリアの中でどのような活動というか指定管理の内容なのか。これについて牡鹿総合支所の担当課長、御説明いただきたいと思います。
◆後藤兼位委員 次に、御番所公園管理費243万円が計上されております。委託料が210万円ですが、これはどこに委託しているのか。昨年は180万円の委託料だったのが210万円になりましたけれども、この内容等について御説明いただきたいと思います。
◆後藤兼位委員 ちょっとびっくりしたのですが、それで昨年の当委員会で、令和6年9月12日、この御番所公園の決算検査に行きましたよ。そのときは県の自然環境整備交付金事業ということで事業費4,178万9,000円、そして、ここに新設の遊具が5基設置されて、その検査に行ってまいりました。
そのとき、この委員会でも私、指摘したのですけれども、遊具は整備になったけれども、そこに橋があるのですね。…
── 答弁
◎石森秀利牡鹿総合支所地域振興課長 お答えいたします。
牡鹿地区拠点エリア管理運営費6,150万円の内訳でございますが、まず需用費に64万円ほど、そして委託料ですが、指定管理料として4,600万円、負担金としてビジターセンター運営協議会負担金910万円を措置しているものでございます。主な内容はこういうところでございます。負担金の910万円の中身ですが……
◎石森秀利牡鹿総合支所地域振興課長 大変失礼しました。
910万円の中身ですが、活動費といたしまして約260万円ほど、これはイベント等だったり、講師謝礼金、プログラム材料費だったり外注費、印刷製本費、それから展示するものの広告宣伝費、事務費を36万円ほど計上しておりまして、業務委託料と合わせまして約910万円でございます。すみませんでした。
◎中村恒雄産業部長 お答えいたします。
このビジターセンターにつきましては、まず構成団体は石巻市、東北地方環境事務所、東北地方環境事務所石巻自然保護官事務所、あとは一般社団法人鮎川まちづくり協会、鮎川港まちづくり協議会ということで構成されております。このビジターセンターにつきましては環境省で整備をされております。この牡鹿につきましては、実際のところ、施設の光熱費等を含めた管理費は環境省で負担しています。あそこで活動する、先ほど言ったいろいろなエコツーリズムのイベントとか、そういったイベント経費に係るものについては市で負担するという協定の下に今事業展開しておりまして、活動する市の負担といたしましては、先ほど述べさせていただいたとおり、来年度910万円ということで予算化しているという状況になっております。
◎石森秀利牡鹿総合支所地域振興課長 お答えいたします。
観光物産交流施設につきましては、運営形態は指定管理でございます。…