── 発言
◆阿部和芳委員 関連ですが、ぜひ企業会計であればバランスシートってあって、減価償却でその減価償却がたまると次のところに負担できるとか、そういったような別枠で自治体でこれまでの施設の維持管理とか、新たに建て替える部分も出てくるので、そういった考え方をしっかりと持っていただきたいなと思っております。これは答弁は要りません。
ところで、この20ページの中でちょっと教えてほしいのですが、震災復興基金とかが積立金で39万3,000円、これが歳入17款の寄附金の災害復旧寄附金39万3,000円とイコールになっているのです。がんばる石巻応援寄附金が1億7,532万9,000円に対して、がんばる石巻応援基金費1億7,433万1,000円、この何かずれが生じているのですけれども、これは一体、その理由を教えていただきたいと思います。
◆阿部和芳委員 つまり、寄附金の中にがんばる石巻応援寄附金という大枠でくくっているけれども、積立ての部分のやつとウクライナとかに分けているということですね。
であれば、1億7,532万9,000円の中で1億7,433万円は純たるがんばる石巻応援基金なので積立てに回しましたと、その差額がウクライナとか教育というふうに認識していいのですか。その際の内訳ってどういうふうになっていますか。
── 答弁
◎阿部貴司総務部財政課長 お答えいたします。
がんばる石巻応援基金、ふるさと納税のほうでいただいた基金の内訳には、ここに積立てするもののほかに、教育部門であるとか、それからウクライナ情勢の関係の支援金、そちらの経費に当たる部分もございますので、そちらのほうに充当しているような計上でございます。
◎阿部貴司総務部財政課長 お答えいたします。
すみません。今回、歳入でありました金額……すみません。大変失礼いたしました。
今回、ウクライナのほうに充当というか、経費のほうを充てました部分が99万8,028円となっております。