── 発言
◆阿部久一委員 説明書の153ページ、有害鳥獣農作物の被害防止対策事業のニホンジカ対策事業ですけれども、令和4年度の目標値が2,300頭に対して捕獲頭数が1,545頭なのですけれども、令和3年度の目標値は1,250頭に対して捕獲頭数が2,968頭で、捕獲頭数1,718頭も目標を目標値が上回っていたわけなのだけれども、なぜ令和4年度の捕獲頭数は令和3年度より1,423頭も減少しているのか、その要因について伺います。
◆阿部久一委員 そういった要因だということなのだそうですけれども、それでは令和3年度の推定生息頭数は何頭か伺います。
令和3年度の推定生息頭数は令和4年度に調査して確定する、こうなっておりましたが、その令和4年度の説明書に示されていないのです。その辺、伺います。
◆阿部久一委員 これは、実質的には、あくまで推定生息数だと思うのですけれども、本当にこれ減っているのでしょうか。地域によってはかなりまだまだ鹿の頭数が多いということが聞こえてくるのですけれども、その辺はどのようになっているか、もう一度伺いたいと思います。
◆阿部久一委員 何度も言うようですけれども、地域によってはかなりまだ朝夕も多く出没しているということなのです。…
── 答弁
◎日野一典産業部ニホンジカ対策室長 お答えいたします。
令和2年度、令和3年度と捕獲の頭数の実績がかなり多くございまして、令和2年度では2,500頭、令和3年度では約3,000頭の捕獲頭数がございました。この捕獲頭数の成果が現れまして、令和4年度は実質の捕獲頭数が下がってきたものと受け止めているところでございます。
◎日野一典産業部ニホンジカ対策室長 お答えいたします。
推定の生息頭数でございますけれども、宮城県が行っております調査がございます。これは、年度が遅れて集計報告が発表されるものでございますけれども、令和3年度では、石巻女川地域では、1万1,296頭と報告がございます。令和4年度分については、まだ数値が出されておりません。
◎日野一典産業部ニホンジカ対策室長 お答えいたします。
過去10年程度の分を比較いたしますと、この県の報告、推計報告値では約5,000頭以上の減と報告がなされております。直近でいいますと、令和2年度から令和3年度までには1,200頭ほどの減、それから令和元年度から令和2年度までは1,000頭の減と、約1,000頭近くの推定頭数が毎年減っていると報告を出されているところでございます。
◎日野一典産業部ニホンジカ対策室長 お答えいたします。
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