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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

21番 ●現職 議長 丹野清

石巻市民クラブ
第7期目(2001年初当選・約25年)

議長 経験者(在任期間は記録なし) — 議長は議事を司る役のため、在任中は一般質問を行わず、委員会での発言も少なくなります。

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ5.0/5
行政チェック4.2/5
住民視点4.0/5
一般質問1.3回/年
委員会21.6回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

防災・インフラ高齢者福祉まちづくり・移住
よく扱うテーマ
防災・インフラ
3件
高齢者福祉
3件
まちづくり・移住
2件
産業振興
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)2回18件
第5期 (2021年〜)4回74件
第4期 (2017年〜)3回83件
第3期 (2013年〜)0回59件
第2期 (2009年〜)0回144件
第1期 (2005年〜)0回49件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想データなし
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境データなし
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和8年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 住宅・保育・健康増進
    高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、人口減少と高齢化率上昇(1年間で生産年齢人口が1,525人減)を踏まえ、市営・復興公営住宅の福祉的活用と空き住戸対策の抜本的改善を求めた。具体的には、老朽化した水押住宅の早期移転や、高台戸建て造成地の未利用地を移転対象者以外へ分譲・貸与できるよう条件を緩和すること、また、公営住宅法による制約がある復興公営住宅を、目的外使用の承認を得ることでグループホーム等へ柔軟に転用することを提案した。さらに、民間保育の地域区分見直しや、公立施設の民間移行による経営安定化も求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、住宅施策において空き住戸の有効活用や調査実施には前向きな姿勢を示したが、公営住宅の用途変更は国の承認や法規制が障壁となることを明示した。民間保育については、地域区分見直しの請願を国へ提出済みだが、国の制度設計が市町村単位であるため現状は実現していない。公立施設の民間移行についても、財政影響や職員の身分等の課題から「直ちに導入は難しい」とし、研究段階に留める条件付きの回答となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定復興公営住宅の目的外使用による抜本的な利活用策
    国の承認や法的な制約があるため、今後のニーズを注視し協議する方針に留まった。
    できない事情民間保育施設の公定価格における地域区分見直し
    地域区分は国が市町村単位で設定する制度であり、市の要望だけでは即時変更できないため。
    できない事情社会福祉法人等への公立保育施設の民間移行
    財政面への影響、利用児童数の推移、職員の身分・配置調整など多岐にわたる課題があるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q水押住宅にはエレベーターがなく高齢者の負担が大きいが、予定よりも早く移転する方法はないか。
    A法的な要件を満たす場合や、復興公営住宅の定期募集に応募し当選することで早期移転が可能である。
    Q高台戸建ての造成地が空き地となっている。どのような方に売買や貸与ができるのか、具体的な条件を提示すべきではないか。
    A現在は国の承認を得ることで移転対象者以外への分譲も可能であり、居住目的を基本としつつ、要件を満たせば共同住宅等の建築も可能である。
    Q民間保育施設の公定価格における地域区分の見直しについて、その後の経緯はどうなっているか。
    A民間事業者からの請願を採択し国へ提出したが、昨年の見直しでは本市の地域区分の変更は実現していない。
    Q他自治体のように、市主導で社会福祉法人等を設立し、公立施設を民間移行する取組はできないか。
    A財政面や職員の身分、児童数の推移など課題が多く、直ちに導入は難しいが、情報収集を行い研究していく。
    Q渡波地区健康づくりパークのパークゴルフ場において、フェンスの嵩上げやカップ位置の変更は可能か。
    A(答弁テキストに直接の回答なし。質問の文脈から、管理・運営の要望として受け止められている)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆21番(丹野清議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い淡々と質問をしてまいります。  まずは、大綱1、市営住宅についてであります。全国的に少子高齢化が進んでおり、日本の人口は減少している反面、高齢化率は右肩上がりとなっております。本市においても例外ではなく、令和7年12月末時点での本市の人口は13万134人となっておりますが、1年前の令和6年12月末時点での人口は13万2,447人でしたので、1年間の人口減少は2,313人となっております。人口減少の内訳としては、この1年間で65歳以上の高齢者は211人の減少であるのに対し、15歳から64歳までの生産年齢人口は1,525人の減少、ゼロ歳から14歳までの年少人口は576人の減少となっており、本市の人口に占める高齢者の割合、つまり高齢化率が年々上昇していることが明確になっております。  高齢化による課題は多岐にわたりますが、高齢者単身世帯の増加に伴う社会からの孤立や、高齢者は民間賃貸住宅を借りることが難しいという問題などもございますことから、市営住宅や復興公営住宅の利活用を含めた福祉的な視点でのサポートが必要になっているのではないかと思います。  そこで、(1)として、市営住宅と復興公営住宅の状況について、入居者数や入居者の高齢化率についてお伺いいたします。  次に、(2)として、退去後から次の居住者が入るまでの手順や期間について、標準的な流れと再入居が滞る場合の理由や期間についてお伺いいたします。  次に、(3)として、老朽化した市営住宅の今後についてどのようにするのかお伺いをいたします。  次に、被災沿岸部の復興公営住宅についてであります。…
    ── 答弁
    ◎今野正太郎建設部長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  私から、市営住宅についてお答えいたします。初めに、市営住宅と復興公営住宅の状況についてでありますが、昨年12月末時点の市営住宅の入居者は952人で、そのうち65歳以上の入居者は312人であり、高齢化率は約32.8%となっております。  一方、復興公営住宅の入居者は6,621人で、そのうち65歳以上の入居者は3,335人であり、高齢化率は約50.4%となっております。  全体といたしましては、入居者7,573人のうち、65歳以上の入居者は3,647人であり、高齢化率は約48.2%となっております。  次に、退去後から次の居住者が入るまでの手順や期間についてでありますが、標準的な流れといたしましては、退去する際に入居者に原状回復していただき、その状況を確認した上で、必要な清掃や修繕等を行ってから募集することとなるため、通常6か月程度の期間を要しております。  再入居が滞る場合の理由や期間につきましては、主な事例といたしまして、単身入居者が亡くなった際には、相続人に家財等の撤去や原状回復を依頼するため、相続人調査を行いますが、相続人が複数いる場合など調査に相当な時間を要することに加え、相続人が判明しても対応いただけない場合や相続放棄されてしまう場合もございます。また、相続人による原状回復や修繕が進まない場合もあり、このような事情から、退去してから募集を行うまでに3年以上を要した事例もございます。  次に、老朽化した市営住宅の今後についてでありますが、本市では入居者の居住環境の改善や適切な管理戸数の確保を図るため、令和2年度に策定した市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画に基づき、市営住宅等から復興公営住宅等への移転を推進しており、入居者の移転が完了しましたなら用途廃止し、解体することとしております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • ツキノワグマ対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新規購入する箱わなの詳細や保管方法、捕獲後の処分体制、職員の免許取得の是非について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): わな5基を確保し、処分は埋設や研究機関への委託を検討。職員の免許取得は現時点で未検討である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 熊の捕獲に向けた箱わなの確保や、猟友会と連携した迅速な対応体制について議論された。捕獲後の腐敗を防ぐための処分方法の確立や、緊急銃猟制度の活用、職員による免許取得の可能性についても意見が交わされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 263ページ、3目の農業振興費です。この中で、今度新たに17で事業用備品購入費、これは、ツキノワグマ用の箱わなと聞いております。そして、この箱わなは今回何個用意するのか。また、その箱わなを設置する場所はいろいろあると思うのですけれども、ツキノワグマが出没する地域ですか、そこに置くと思いますが、それについて説明お願いいたします。 ◆丹野清委員 そうすると、箱わな、今5基設置するということで、そのほかにもイノシシ用のわながあると。これの場所というのは、総合支所の倉庫とかに保管しておくのか、その保管の在り方というのを教えてください。  あと、それから、仮に熊を捕獲した場合、その処理についてどのような方法というか、流れになるのか、その点もお聞かせください。 ◆丹野清委員 捕った後、これから考えるというのではなくて、いろいろと準備はしておかなければならないのかなと思っております。捕ってすぐ、上品山に埋めたりするとまた騒がれますから、そういうことのないように、捕った後速やかに、捕った熊はどのように処分するのかというのは改めて決めておかないと、捕ってから、さあどうすると、そこに言ってみるかと、そういう話にならないようにお願いしたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎丹野仁産業部ニホンジカ対策室長 まず購入する台数ですけれども、これは5基を予定しております。  あと、設置の場所なのですけれども、これは、熊については捕獲に当たって県の許可が必要になります。その許可をいただくというのは、同じような場所で繰り返し目撃されたり、そういった場合にですので、基本的にはそういった場合に備えて保管しておくということになると考えています。  あと、そういった場合に熊用の箱わなを設置するに当たりましては、現在使用しているイノシシ用の箱わななどの使用も考えておりますので、実際には5基以上のわなを使えるようになると考えております。 ◎丹野仁産業部ニホンジカ対策室長 まず保管場所につきましては、市内には2つの猟友会がございますので、それぞれのエリアに分けて保管することを考えています。  あと、捕獲した後の処理方法なのですけれども、現在、鳥獣を埋設している場所もございますけれども、あとは研究者、研究機関などで個体を引き受けると言っていただいた場合には、そちらのほうにお渡しするということも考えております。 ◎丹野仁産業部ニホンジカ対策室長 まず免許の保有者数につきまして、現在把握してございますのは、2つの猟友会に所属して免許を保有している方、こちらおよそ、令和6年度末の数字なのですけれども、120人ほどいらっしゃいます。  …
  • 公園施設整備工事 AI要約
    【質問趣旨】公園施設整備工事の具体的な内容や場所、および修繕箇所の選定基準や次年度以降の計画について質した。
    【行政答弁】点検結果に基づき緊急度の高い箇所を優先し、長寿命化計画に沿って計画的に更新・修繕を実施する。
    【やり取り要旨】今年度は鹿妻第四公園等7か所の遊具更新や護岸修繕を行う。選定は長寿命化計画に基づき、安全確保のため緊急度が高い施設を優先する。次年度は国の補助事業を活用し、約14公園の施設更新を目指す方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 3目の公園管理費の中での14工事請負費、公園施設整備工事4,650万円についてお伺いをいたします。  この工事請負費に4,650万円が公園施設整備工事一式として計上されておりますけれども、この工事の内容についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 何か所の中のその公園、場所をお知らせいただきたいと思います。そして、その施工の内容ですか、場所と、7つですからその7つの場所とその内容ですね、お知らせください。 ◆丹野清委員 今年も7か所と、結構な公園の改修工事が行われるようですけれども、市内ではもっともっと修繕工事が必要な公園施設があると思います。そして、どのような考え方でその工事をする箇所を選定するのか、その順番ですね、どのように考えてその箇所を選定するのか、その点についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎板橋好博建設部都市計画課長 お答えします。  工事の内容につきましては、公園施設の点検により更新や修繕が必要と判定されました施設の工事でありまして、施工する場所は鹿妻第四公園ほか7か所の公園を計画しているものでございます。 ◎板橋好博建設部都市計画課長 お答えします。  具体的な公園名や施工内容についてでございますけれども、まず、公園の場所でございますけれども、先ほど申しました鹿妻第四公園、あとは羽黒山公園、あとは蛇田のほうになりますけれども蛇田団地南公園、蛇田団地北公園、蛇田新下堀公園、蛇田新上浦公園、蛇田新下浦公園の7公園でございます。ちなみに、蛇田の名前がつくものについては全て向陽町地区の範囲の中に入っております。  そちらの7公園におきまして、内容的には滑り台3基、鉄棒1基、ブランコ5基、ジャングルジム1基の計10基の遊具の更新工事を行う予定でございます。  また、追波川河川運動公園におきまして、親水護岸施設70メートルの修繕工事を行うこととしております。 ◎板橋好博建設部都市計画課長 お答えします。  ただいま委員おっしゃるとおり、公園の数も多く老朽化している施設も多いということで、その工事の箇所の選定についてでございますが、まずは都市公園長寿命化計画を策定しております。その中で計画的に更新であったり修繕を行うこととしております。…
  • 市営住宅管理費 AI要約
    【質問趣旨】市営住宅管理費の増額理由、入居者の移転進捗状況、および今後の解体費の財源確保について質した。
    【行政答弁】解体戸数増加に伴い費用が増え、移転は第1期が75.8%、第2期が6.1%。財源は交付金と基金を活用する。
    【やり取り要旨】解体予定戸数が前年の25戸から112戸へ大幅に増えたことが、管理費増額の主な要因である。移転計画は第1期が概ね完了し、第2期が開始した段階にある。解体費用については、社会資本整備総合交付金と市営住宅管理運営基金を充当し、一般財源の持ち出しは行わない方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 2番の市営住宅管理費4億1,066万7,000円となっておりますけれども、これ、去年より1億5,800万円の増となっておりますけれども、この増額の主な内容と、何で増額になったのかのその理由についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、前年は25戸だったのが今回解体予定が112戸と、かなり増えているのでこれだけの増額になったということなのですけれども、その後の移転の進捗状況というのはどのようになっているのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今後、入居者の移転が進む中で、解体の対象住宅が増加して、それに伴い、今お話のあったように解体費が増加しているものと思いますけれども、今度はこれ、何を財源として解体を進めていくのか。この解体費というの結構大変な金額と思いますので、その財源をどのように考えているのかお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎佐々木勝己建設部住宅課長補佐 お答えいたします。  市営住宅管理費におきまして増額の主な理由、内容につきましてですが、工事請負費が挙げられます。令和7年度は予算5,670万円でしたけれども、令和8年度予算要求している額が2億4,507万6,000円ということで約1億8,800万円の増となっております。  その理由ですけれども、今、既存の市営住宅から復興住宅への移転完了後に順次市営住宅の解体を進めているところですが、令和7年度予算でのその解体戸数は25戸でしたけれども、令和8年度につきましては112戸の解体を予定しておりまして、この87戸の増が工事請負費の増額理由となっております。 ◎佐々木勝己建設部住宅課長補佐 お答えいたします。  市営住宅入居者の移転につきましては、令和2年度に石巻市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画を策定しまして、その中で、令和2年度から令和6年度までを第1期、令和7年度から令和14年度までを第2期と位置づけて取り組んでおります。  進捗状況につきましては、令和7年12月末の数字となりますが、第1期移転対象の世帯が277世帯となりますが、そのうち210世帯の移転が完了しまして、進捗率は75.8%となっております。…
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 高齢者福祉と防災対策
    高齢者福祉防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、人口減少と高齢化率上昇に伴う社会課題に対し、認知症施策の推進、介護人材の確保、健康寿命延伸による医療費抑制、および渡波地区の津波避難対策の抜本的改善を求めた。特に防災面では、渡波地区の地形的特性や避難所収容人数(1人当たり1㎡)の不足、国際基準(スフィア基準)との乖離を指摘。現状の「避難所不足・車避難への依存」という課題に対し、新たな避難場所の確保や、原則徒歩避難の徹底に向けた行政主導の広報・環境整備への転換を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、高齢者福祉や防災の必要性を概ね認め、前向きな姿勢を示した。認知症施策は令和8年度の計画策定時に当事者の声を反映させ、健康づくりは継続する方針。防災では、渡波地区の課題を認めつつ、避難所収容人数については「緊急避難(1㎡)」と「指定避難所(2㎡)」の基準の違いを説明し、国際基準(3.5㎡)への対応は広域避難等で補完するとしている。住民の自助努力を強調しつつ、チラシ配布等の周知策を約束した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定渡波地区における新たな避難場所の具体的な確保と整備
    協議会での検討が必要とし、具体的な設置時期や予算規模は示されなかった。
    できない事情避難所における国際基準(3.5㎡)の完全な充足
    既存施設では不足が予想され、広域避難や自助努力による対応を想定しているため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q認知症を特別なものではなく、共に生きる病気として社会が受け入れるために、市としてどのような方策を考えているのか。
    A新しい認知症観の普及啓発に取り組むとともに、次期計画策定プロセスにおいて当事者や家族の声を反映させる。
    Q高齢者1人当たりの医療費の推移と県平均との比較、および増加要因をどのように認識しているか。
    A令和5年度は85万7,328円で県平均を下回るが、増加傾向にあり、要因は高齢化や慢性疾患の長期化と認識している。
    Q避難所収容人数の積算基準について、協議会の1人当たり2㎡に対し、市が1㎡としている見解は。
    A1㎡は命を守るための「緊急避難場所」の基準であり、生活するための「指定避難所」は2㎡で算出している。
    Q政府の避難所運営指針改定(1人当たり3.5㎡)に照らした、避難所の環境改善への取り組みは。
    A備蓄計画に基づき簡易トイレ等を配備するが、面積確保が困難な場合は広域避難等で対応することを想定している。
    Q原則徒歩避難が浸透していない現状に対し、住民と行政の協働による周知徹底についてどう考えるか。
    A自動車避難による渋滞は現実的課題であるため、今後啓発チラシを作成し全戸配布するなど周知を図る。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆21番(丹野清議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  まず、大綱1、高齢化の課題についてであります。全国的に少子高齢化が進んでおり、日本の人口は減少している反面、高齢化率は右肩上がりとなっており、本市においても例外ではなく、人口に関しては、9月末時点の本市の人口は13万585人、1年前の令和6年9月末時点からの1年間での人口減少は2,274人となっております。人口減少の内訳としては、この1年間で65歳以上の高齢者は151人減少であるのに対し、15歳から65歳までの生産年齢人口は1,569人の減少、ゼロ歳から14歳までの年少人口は554人の減少となっており、本市の人口に占める高齢者の割合、つまり高齢化率が年々上昇していることが明確になっております。  高齢化による課題は多岐にわたりますが、1点目、認知症対策についてであります。令和5年度に共生社会の実現を推進するための認知症基本法、令和6年度に認知症施策推進基本計画が制定されました。地方自治体では、これに基づいて、認知症の方、御本人の声を尊重した施策を推進するとともに、推進計画を策定することが努力義務となっていますが、石巻市ではどのように取り組んでいるのかお伺いいたします。  次に、2点目、施設の介護士の充足度については、高齢者の安心した生活を支える上で、老人保健施設をはじめとする介護施設の役割は不可欠です。しかし、現場では、常に介護人材の不足が深刻な問題となっており、これがサービスの質の維持、ひいては入所待機問題にも影響を与えています。この現状に対し、市はどのように認識し、どのような対策を講ずるのかお伺いをいたします。  次に、3点目、健康寿命延伸に係る健康づくりの取組についてお伺いいたします。…
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝保健福祉部長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  私から、高齢化の課題についてお答えいたします。初めに、認知症対策についてでありますが、本市では、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会の実現に向け、様々な施策を行っておりますが、施策の一つである認知症講演会を本年6月に開催し、若年性アルツハイマー型認知症の当事者の方をお招きして、診断後の思いや生活上の工夫などをお話しいただきました。  本市においては、認知症施策推進計画は、来年度中に策定予定の石巻市高齢者福祉計画・第10期介護保険事業計画と一体的に策定したいと考えており、計画立案のプロセスにおいても、当市の認知症当事者やその家族の声を伺い、認知症の方等の参画と対話の下、取り組んでいきたいと考えております。  次に、施設の介護士の充足度についてでありますが、市内の介護施設に限らず、現状多くの施設で人材が不足傾向にあり、特に夜勤や専門的なスキルを持つ人材の確保が困難であると認識しております。人材不足の主な原因は、業務内容が身体的な負担を伴う重労働であること、他の産業と比較して賃金水準が低いと認識されており、仕事の負荷に見合った対価が得られていないと感じる方が多いこと、きつい、汚い、給料が安いといったネガティブな労働環境イメージが定着し、特に若年層の新規参入を阻んでいることが考えられます。  本市では、多くの市民に介護の仕事に関心を持っていただき、ネガティブなイメージを払拭し、介護の仕事の奥深さや、やりがい、魅力を発信する機会を設けております。  また、安定した医療や介護サービスを提供するためには、人材の確保、定着が極めて重要であることから、介護報酬単価の一層の引上げ、処遇改善の推進、介護事業所に対する物価高騰対策としての財政支援などについて、国及び関係機関に対し、引き続き働きかけてまいります。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 空家等実態調査 AI要約
    【質問趣旨】空家等実態調査の結果、地区別・老朽度別の戸数、およびランクに応じた今後の対応や調査計画を質した。
    【行政答弁】調査結果の詳細を報告し、Aランクは利活用、Dランクは管理指導を行い、調査は計画に合わせ実施する。
    【やり取り要旨】空家調査の結果、計3,647戸が確認され、老朽度に応じた対応方針が示された。Aランク物件は空き家バンク等で利活用を促し、Dランクは所有者へ管理を指導する。今後の調査は計画改定等に合わせて実施する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この第15号議案に対する空家等の適切な管理に関する条例の中で、本会議でも質疑がありましたが、空家等実態調査を行ったと聞いております。調査期間と地区ごとの結果について伺います。  また、旧市においては、石巻市のほか蛇田、渡波支所など、単位の戸数を伺います。 ◆丹野清委員 かなりの数が空き家になっているわけですけれども、この空家等実態調査では、この空き家の調査に伺いましてaからd、老朽度の判定を行っていると聞いております。今回のランクごとの戸数についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 このa、b、c、d、また判定もできないようなおうちが43戸あるということです。  それで、程度いいaランクの空き家については、今後利活用される可能性もありますけれども、一方で、またdランクと、あと43戸ですか、ちょっとひど過ぎるという空き家については、近隣に影響を及ぼさないよう、所有者へ適切に管理するよう指導する必要があると考えられますけれども、どのようにしていくのか、また今回の調査を受けて、ランクによってどのように対応を今後していくのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  調査期間と地区ごとの結果、そして支所単位の戸数ということでございますが、空家等実態調査につきましては、令和5年度及び令和6年度の2年間で実施しております。  なお、空き家の戸数につきましては、石巻地区、こちら2,273戸、河北地区306戸、雄勝地区109戸、河南地区398戸、桃生地区237戸、北上地区76戸、牡鹿地区が248戸で合計3,647戸となっております。  また、旧市につきましては、全体で2,273戸のうち、石巻地区におきましては1,538戸、蛇田地区におきましては294戸、稲井地区につきましては122戸、渡波地区につきましては287戸、荻浜地区につきましては32戸となっております。 ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  ランクごとの戸数でございますが、まずaランク、損傷等がなく、管理に特段の問題がないもの、こちらにつきましては2,111戸となっております。  一部に損傷が見られ、小規模な修繕が必要となるものにつきましては1,044戸、あと主体構造部に著しい損傷があるか複数か所に損傷が見られ、中から大規模な修繕が必要と思われるものがc判定になりますが306戸。  …
  • 漁港施設改良事業 AI要約
    【質問趣旨】漁港施設改良事業の対象漁港と工事内容、および新山漁港における防波堤改良の目的と今後の計画を問う。
    【行政答弁】7漁港で各改良工事を行い、新山漁港は砂・波の流入対策として防波堤を延伸、令和8年度完成を目指す。
    【やり取り要旨】漁港施設改良事業の対象7漁港と各工事内容について確認が行われた。新山漁港の防波堤改良は、砂や波の流入を防ぎ機能を維持することが目的である。今年度半分を着工し、残りは令和8年度の完成を目指す計画である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 30ページの漁港建設費ですか、この漁港施設改良事業費、これは本会議でもありました。7か所やるということですけれども、この漁港施設2億7,900万円が計上されております。これはどこの漁港でどのような工事を行うのかまずお伺いをいたします。この事業内容についてね。 ◆丹野清委員 それでは1点、この新山漁港についてお伺いします。  私もこの新山漁港につきましては、あそこ砂がたまるということで、砂取りの工事をやっていただきました。  しかし、また砂が戻ってくるということで、何とかできないかということなのですけれども、この防波堤改良、この事業費というのは計上されていますね、そのとおりに。これ防波堤を改良する、この理由というのは何だったのでしょうか、お伺いいたします。 ◆丹野清委員 今、砂の流入、それから海水の流れですか、その状況で砂がたまるということなのですけれども、この防波堤を造ることによって砂の流入は防げるのか、やっぱりこれちょっと研究してみてくださいということで、私も水産課のほうにお話をしていたと思うのですけれども、その点についてどうなっているのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  本工事で工事を行います漁港につきましては、新山漁港、長面漁港、前網漁港、折ノ浜漁港、谷川漁港、小網倉漁港、長渡漁港の7漁港となっております。  それぞれの主な工事内容につきましてでございますが、新山漁港につきましては、防波堤の延伸、あとは長面漁港につきましては、しゅんせつ土砂処分工、前網漁港につきましては、船揚場改良工及び漁港はしごの増設・延伸、折ノ浜漁港につきましては、漁港はしごの増設・延伸、谷川漁港につきましても、漁港はしごの増設・延伸、小網倉漁港も同じく漁港はしごの増設・延伸、長渡漁港につきましても、漁港はしごの増設・延伸といったような内容となっております。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  こちら防波堤改修の理由でございますが、先ほど委員申し上げましたとおり、漁港としての機能を維持できるように、港外からの砂の流入対策、また波の流入対策といったようなことを目的としまして、防波堤の増設を行うものとなっております。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  まず、こちらでございますが、令和5年度に基本設計及び静穏度解析を行っております。その内容を基に地元の漁業者との調整も踏まえながら、実施設計を行っているところでございます。  …
  • 公園管理費の流用 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 公園管理費の委託料から工事請負費へ1,700万円が財源振替された理由と、具体的な工事内容を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 入札の差金を活用し、追波川河川運動公園や新境町公園の遊具・ベンチ等の更新工事を行う。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委託料の残金を工事請負費へ流用した経緯について、入札の差金を活用して事業進捗を図る旨が説明された。工事内容は公園内のベンチや遊具の更新であり、予算承認後の発注となるため次年度へ繰り越して実施する予定である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでは、47ページ、3目の公園管理費で、この委託料から工事請負費に1,700万円が財源振替されておりますけれども、その内容について伺います。 ◆丹野清委員 ただいま説明がありましたけれども、この残金があったということで、この工事請負費について具体的にどのような工事なのか、その内容についてお伺いをいたします。
    ── 答弁
    ◎板橋好博建設部都市計画課長 お答えいたします。  今年度におきまして、都市公園長寿命化計画改定業務委託料としまして1,700万円を計上しておりましたが、令和6年度繰越予算と併せて業務発注を行ったところ、入札に差金が生じたため、当該残金を活用しまして事業の進捗を図る目的で工事請負費に流用し、公園施設長寿命化対策に係る整備工事を行うものであります。 ◎板橋好博建設部都市計画課長 お答えします。  工事の内容につきましては、公園施設の点検によりまして更新が必要と判定された施設の工事でありまして、今回2つの公園を予定しております。1つは、追波川河川運動公園に設置されている背肘つきベンチ20基とバランスステップ7基を更新する工事となります。もう1つは、新境町公園に設置されているシーソー1基と2連ブランコ1基を更新する工事となります。  また、本予算の承認後の工事発注となりますので、年度内の工事の完成が困難なことから、令和8年度へ繰越しさせていただき実施してまいりたいと考えております。
  • 陸上養殖支援事業 AI要約
    【質問趣旨】新規の陸上養殖システム導入支援事業の内容、対象魚種、補助対象の範囲、及び運営コストへの対応について。
    【行政答弁】水槽や省エネ機器を補助対象とし、小規模なかけ流し型等も含む。要望を聞きつつ普及を推進する。
    【やり取り要旨】議員は、電気代等の運営コスト負担や、温暖化による魚種変化への対応、管理体制の重要性を指摘した。当局は、県の補助が大規模な閉鎖循環式に限定される中、市では小規模な形態も対象とし、省エネ機器導入による経費削減も含めて支援していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 これも新規事業として計上されております陸上養殖システムですか、これの支援事業費900万円についてお伺いをいたします。  この内容、まず事業の内容についてお尋ねしておきます。 ◆丹野清委員 900万円の予算で3件分というのですけれども、手を挙げる会社とか事業者はあるのかなという思いなのです。この事業に対して、取りかかろうとしている会社等の要望とか問合せはあるのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 今、何社かあるということで安心はしましたが、私たちも会派で北海道白老町でホッケの陸上養殖、これを視察してまいりました。宮城県では水産試験場ですか、あそこでヤマメやギンザケの養殖をしておりまして、今年度はホシガレイの養殖も考えているというお話でした。  それで、この陸上養殖の対象魚種は何を想定しているのか伺います。 ◆丹野清委員 これからいろいろな魚種が考えられるということですが、陸上養殖にもいろいろあると思うのです。というのは、皆さんやっているのは今は閉鎖式ということですが、かけ流しでも対象となるのか。県でも陸上養殖の補助金がありますけれども、それと同じなのかお尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 今、県のほうからも補助金があるということで、300万円をうまく使って、それで県から事業をやるときは補助率2分の1で上限1億円となっております。…
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  まず、こちら陸上養殖システム導入支援事業費補助金の内容でございますが、こちらは地球温暖化等の影響によりまして、海水温の上昇などから海洋環境の影響を受けにくい陸上養殖への期待が高まっております。そのため、本市における陸上養殖の普及を促進するため、参入する事業者を対象に導入する経費を補助するものとなっております。  補助対象経費としまして、陸上養殖に必要なシステムを構築する水槽や循環ポンプのほか、ソーラーシステムや蓄電池等、運営費の削減につながる機器導入費等を想定しているところでございます。  補助率が2分の1以内、限度額は1事業者当たり300万円、1年度につき原則3件の採択とし、予算額900万円を計上させていただいたところでございます。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  現在、把握しているところで、市内においても陸上養殖に取り組んでいる事業者がいるということはこちらでも把握はしております。  また、水産課への相談としまして、具体的な案件ではないのですが、相談としても何件か来ているところでございます。  また、県にも確認をさせていただきましたが、県のほうにも数件相談が来ているといったような状況でございますので、陸上養殖に取り組もうという事業者は何社かいるのかなと想定しているところでございます。 …
  • 道路維持管理・整備 AI要約
    【質問趣旨】道路ストック長寿命化事業の対象箇所や内容、砂利道の舗装方針、避難道路整備の計画について質した。
    【行政答弁】橋梁・トンネルの補修設計や点検の対象、砂利道の舗装意向、刈田橋等の事業期間について答弁した。
    【やり取り要旨】道路の老朽化対策として、橋梁やトンネルの補修設計・点検の具体的な対象箇所が示された。また、未舗装の砂利道についても、予算の範囲内で順次舗装を進める方針が示された。避難道路や刈田橋の整備については、設計内容や令和10年度までの事業期間が説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 34ページから35ページ、2項道路橋りょう費、2目道路維持費、道路ストック長寿命化事業費について伺います。  これは市内、今、合併してから550平方キロメートルとなってかなりの道路を保有していると思います。それで破損や老朽による維持補修など、維持管理を行ってきたと思いますけれども、今後もこの施設の老朽化は進んで維持管理に係る費用はますます大きくなって、これまで以上に計画的な取組がますます必要になってくると認識しております。  この道路ストック長寿命化事業費の委託料には8,000万円が計上されております。この橋りょう費では補修設計業務委託料に3,450万円、点検作業委託料に3,150万円がそれぞれ計上されております。また、トンネルでは補修設計業務委託料に700万円が計上されておりますが、それぞれどこを対象として何か所あるのか、内容について説明をお願いいたします。 ◆丹野清委員 それで、この工事請負費に6億1,800万円計上されております。橋りょう改修工事、これは5億7,850万円、あとトンネルが3,950万円となっております。これはどこが対象となって、事業のこの期間、年度内に終わるのか、そして内容について説明をお願いいたします。 ◆丹野清委員 大体分かりました。  …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部参事兼道路課長 お答えします。  委託料の各項目の内訳ということでございますが、橋りょう補修設計、こちらにつきましては3橋となっておりまして、河北地区の味噌作橋、桃生地区の金田2号橋、大橋地区の住吉跨線橋となっております。  橋りょう点検業務、こちらは対象が全体で873橋のうち、今年度、令和7年度分で174橋、点検を行う予定としております。トンネルの補修設計でございますが、こちらは北上地区の相川トンネル、こちらの設計を予定してございます。 ◎安藤隆建設部参事兼道路課長 お答えします。  まず、橋梁の改修工事でございますが、石巻大橋、中浦橋ほか5橋、全体で7橋の補修となってございます。トンネルのほうは、牧山西トンネル、それからサン・ファントンネルの2か所の補修となってございます。 ◎安藤隆建設部参事兼道路課長 お答えします。  確かに、市内砂利のままの道路、まだまだ多くございます。委員御指摘のとおり、予算上にもちょっとありますので、ちょっとずつにはなると思いますけれども、できる限り舗装していきたいとは思っておりますので、御理解をお願いいたします。 ◎安藤隆建設部参事兼道路課長 お答えします。  こちらは、河北三輪田線の新寺橋ってございますけれども、それの前後約180メートルの設計をしたいと考えております。 ◎安藤隆建設部参事兼道路課長 お答えします。  …
  • 海水浴場管理運営 AI要約
    【質問趣旨】海水浴場管理運営費の内訳とAEDの配置場所、渡波海水浴場が休止となる理由と魚の死骸等の原因を問う。
    【行政答弁】渡波は魚の死骸や大量のカキ殻により歩行が危険なため、費用対効果も踏まえ来年度も休止とする。
    【やり取り要旨】海水浴場の運営費内訳と、渡波海水浴場が休止となる理由について質疑が行われた。当局は、魚の死骸は海水温上昇が原因の可能性があり、カキ殻が砂浜を覆い歩行に危険な状態であるため、次年度も休止する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 297ページ、海水浴場管理運営費でちょっと質疑させていただきます。  この委託料の内容と、併せてこの自動体外式除細動器借り上げ料というのありますけれども、これは、この海水浴場のどの位置に配置するのかについてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今年も4か所というのですけれども、渡波海水浴場が何で入っていないのか、今年も中止になっていますが、これについて当局の御見解を伺います。 ◆丹野清委員 今年も中止、確かに一昨年は、私も海水浴場に行ってまいりました。そしたら、やはりフグの死骸とか、まあちょっと臭いがしたりしたもので、次の年、来年はしようがないなということで一旦は引き下がったものの、今年はもう一回再生するのかなと思っていましたが、これもカキの貝殻とかっていうのは、確かに昨年もカキの養殖も半分ぐらい死骸が出て、殻なんかが結局海岸に打ちつけられたのかなと思っております。  でも、やはりその地域の学校、中学校とか小学校、いろいろありますが、あとは区長会等が出て、その清掃作業ぐらいはちょっとはできるかと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎内藤昌利産業部観光政策課長 海水浴場管理運営費の委託料の内訳でよろしいでしょうか。これは各海水浴場の開設に係ります事前の砂浜の掘削や清掃、それから開設期間中の監視、清掃、そういったものに要する委託経費でございます。  それと、あとAEDですね、自動体外式除細動器の借り上げ料ですが、こちらは網地島の白浜海水浴場の借り上げの分でございます。 ◎内藤昌利産業部観光政策課長 渡波海水浴場についてお答えいたします。  今年度は、大量の魚の死骸などを原因に休止したしたところでございます。それで、今年度の夏にも、職員が数回にわたり現地のほうを調査にまいりました。魚の死骸については大分減ってはおりましたものの、カキ殻とかの貝殻、非常に砂浜を埋め尽くしておりまして、はだしで歩くには大変危険な状態であるという確認をしております。  そうしたことから、それから近年の猛暑の影響で、市内の海水浴場入込数も大分減少傾向にあります。そうした背景、費用対効果等を勘案しまして、令和7年度についても、渡波につきましては休止という形を取らせていただきたいということでございます。 ◎内藤昌利産業部観光政策課長 今年度の夏も、数回にわたりまして、私も直接現場見てまいりました。…
  • 藻場の再生事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 温暖化による藻場減少への対応策や、今後の再生予定地区、調査方法、水産資源への影響を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 県のビジョンに基づき、令和9年度に谷川地区での実施を予定し、環境変化に注視しつつ進める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は温暖化による藻場減少が魚類資源に与える影響を懸念し、具体的な再生計画を質した。当局は、岩盤清掃等の手法や県の計画に基づき、次期計画として谷川地区を挙げ、漁業者等と連携して取り組む姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3の161ページ、水産業振興費、この中で今回、藻場の増殖作業をやっていただいたわけですけれども、この中の成果の中で表浜地区ですか、令和4年度にブロック等着定基質への海藻類付着促進を図るということで、岩盤清掃なんかして、いい藻場の環境促進になったというのですけれども、これで再生とか定着がどのように図られているのかお聞かせください。 ◆丹野清委員 今温暖化によって、各地域の浜、藻場がどんどん減少している状況になっております。このようなとき、どのような対応、対応というのは藻が少なくなったから違う、温暖化に強そうな藻だとか、そういうのを研究して対応しているのか。  そして、なかなか海の中ですから、よく潜ってみないと分からない点もあると思いますので、実際にそういう藻場をつくった場合、潜水でいろいろ調査すると思うのですけれども、どのようなことで実績というか、ここが増えるとか、まだまだ駄目だとかという、その取組についてはどのようにしているのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 藻場につきましては、石巻市の漁港だけでなくて、県の管理も含まれていますので、その辺、水産試験場とタイアップしてやっていただきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  表浜地区の藻場増殖の活動内容につきまして、藻の増殖が図られているということでございますけれども、こちらの地区におきましては設置しましたブロックの岩盤清掃等を行っております。やはり、海藻におきましても、ただ放置しておくというよりは、手間をかけて付着する部分を清掃することによって藻場の増殖につながるといったこともございますことから、こちらの地区としましては岩盤の清掃といった活動も行っているということでございます。これによりまして、藻場の一定の増殖と海藻の付着が認められているといった結果となっております。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  まず、こちらの藻場再生の取組でございますけれども、こちら宮城県の藻場ビジョンに基づいて取組を行っているところでございます。こちらの内容でございますけれども、水産庁が藻場、干潟の保全、創造を推進するための基本的な考え方を取りまとめたものであります藻場・干潟ビジョンを踏まえまして、令和2年8月に宮城県が各沿岸の特性を盛り込んだ宮城県の藻場ビジョンを作成したものとなっております。  …
  • 捕鯨活動の推進 AI要約
    【質問趣旨】全国鯨フォーラムの目的や内容、石巻くじらフェアの目標、給食を通じた鯨食文化の継承について質した。
    【行政答弁】フォーラムの開催概要やフェアの実施計画、給食での提供実績と今後の継続的な普及方針を答弁した。
    【やり取り要旨】全国鯨フォーラムや石巻くじらフェアを通じた鯨食文化の発信について確認が行われた。学校給食への提供については、食育の観点から継続する方針だが、鯨種による単価上昇等の課題を踏まえ、まずは食のきっかけ作りを重視するとの考えが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 主な施策の167ページ、捕鯨活動推進事業費についてお伺いいたしますが、商業捕鯨が再開されたのは令和元年からなのですけれども、いろんな活動をやってきたと思います。  そこで、エレベーター等に全国鯨フォーラムのポスターが貼ってあるのを見かけますが、全国鯨フォーラム2025の中で、マルホンまきあーとテラスで11月1日土曜日、午後1時半から開催の予定ですけれども、この目的について先にお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 全国的にというのは、日本でも商業捕鯨、国際の関係から外れまして、今日本独自で捕鯨をやるようなことになりました。そこで、鯨類資源の持続的な利用とか文化の継承ですか、鯨食文化、これを発信するということですけれども、今度の全国鯨フォーラムでの催物など内容についてお話しいただければと思いますが、お願いいたします。 ◆丹野清委員 いろいろ催物を予定されているようですけれども、この取組実績の中で、昨年度は8月28日から10月31日まで、鯨のこういうやつで(資料を示す)、石巻くじらフェア2024で、食ということで、食堂とかいろんなところで鯨の料理を出すと。そこで昨年は参加店舗数が18店舗、クーポン券を出したのが1,758枚ということで、これ全部売れて完了したと思うのですけれども、今年度の目標とか見通しについてはどうなっているのでしょうか、お伺いをいたします。 …
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  全国鯨フォーラムの目的ということでございますけれども、こちらは捕鯨を守る全国自治体連絡協議会の加盟自治体が鯨類資源の持続的な利用や鯨食文化の継承についての取組を全国に発信することを目的として開催するものとなっております。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  全国鯨フォーラムの催物など内容でございますけれども、現在、主催者であります本市と石巻くじら振興協議会において5つの部会を立ち上げまして、企画調整を行っているところでございます。  そちらの企画の主な内容としましては、フォーラムにおけるパネルディスカッションのほか、関連イベントとしまして、鯨料理のお振る舞い、地場産品の販売会、小・中学生を対象とした絵画コンクール、鯨の特別企画展のほか、11月2日、3日には鮎川地区での全国うまいもの市の開催などを企画中となっております。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 石巻くじらフェアの今年度の見通しということでございますけれども、石巻くじらフェアにつきましては今年度も開催することとしております。  …
  • 東中瀬橋整備事業 AI要約
    【質問趣旨】東中瀬橋の進捗状況と供用開始時期を確認し、周辺駐車場の利便性向上と早期完成を求めた。
    【行政答弁】進捗率は37.8%で、令和9年度の供用開始を目指し、早期整備に努める旨を回答した。
    【やり取り要旨】議員は、湊地区の駐車場利用や周辺の利便性向上のため、東中瀬橋の早期完成を要望した。当局は、補助事業費の確保等の事情により令和9年度の供用予定であるとしつつ、景観や動線の確保に向け早期整備に努めると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでは、311ページ、東中瀬橋整備事業費3億5,990万円についてお伺いいたします。現在の進捗状況をまずお伺いいたします。 ◆丹野清委員 私も東中瀬橋、内海橋しょっちゅう通っているわけですけれども、いつになったらこいつ完成するのだろうなということで通っています。そこで、早期の完成が見込まれるわけですけれども、いつ頃から供用開始になるのかお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 まだまだかかるということですね、令和9年度の完成が見込まれると。  私なぜこれを聞いたかというと、通っているし、せっかく湊地区側の橋の下に駐車場、これを先に造ったのですよね。きれいに造られてあります。これをやはりきちっと利用するのには、やはり東中瀬橋を早く完成させて、その後、どのような石ノ森萬画館に行ったりするのに利便性が高まるのか。また、車で行くと、今だとやはり反対側から、反対側と言うとおかしいのですけれども、元気いちばのほうから入っていかなければならないということで、市民に大変不便をかけていると思うのです。東側から行くと、あそこの駐車場に車を置いて内海橋を2つ渡っていって、それからまた中瀬に入っていくと。不便極まりない状況になっています。ぜひ早く完成させていただきまして、その後のにぎわいをぜひ行っていただきたいな、にぎわいができればいいなと思っています。そこで、部長の見解をお伺いします。
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部参事兼都市計画課長 今、東中瀬橋、橋りょうの下部工、橋脚の設置工事を行っておりまして……すみません、ちょっと後で調べてもう1回お願いします。 ◎安藤隆建設部参事兼都市計画課長 お答えします。  すみません、先ほどの進捗ですけれども、全体でいきますと1月末で37.8%となっております。  供用の予定といたしましては、工事が令和8年度までかかる予定となっておりますので、早くて令和9年度になるかなというところでございます。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  東中瀬橋につきましては、ちょっと時間がかかっている部分、申し訳ないのですけれども、通常の社総交での対応ということで、補助事業費確保の面もございますので、その辺は御理解いただきたいと思います。  ただ、ただいまお話しいただいたとおり、歩道橋ではございますけれども、湊地区側の駐車場も有効利用して、かわまち側のにぎわいをしていますけれども、湊地区側からのルートが確保されますと、反対側の河川堤防を利用したすばらしい景観を人の動線がうまく確保できますので、いずれにしましても、できるだけ早い段階で整備、供用できるように、今後とも努めてまいりたいと考えております。
  • 住宅費と空き家対策 AI要約
    【質問趣旨】住宅費の支出内訳や繰越理由、市営住宅解体後の土地活用、空き家対策の現状と課題について質した。
    【行政答弁】解体工事等の内訳を説明し、空き家対策は所有者への働きかけや周知、福祉部との連携で対応すると答弁。
    【やり取り要旨】住宅費の支出や繰越について詳細を確認した。空き家問題については、相続や管理の難しさ、解体費用の負担が課題であるとし、市は周知活動や所有者への適切な管理・手続きの働きかけを継続する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号2の171ページ、住宅費の工事請負費1億3,404万円の中で、9,456万6,400円となっておりますが、この事業件数と内容についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 それでは、この中で繰越明許費1,253万6,000円が令和7年度に繰越ししておりますけれども、その内容についてどのようなものなのかお知らせください。 ◆丹野清委員 市営住宅の解体工事ということですけれども、完了後、その土地をどのように活用する予定なのか。せっかく解体するのだから、いろんな利活用を考えられると思いますが、その点についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 それでは、表紙番号3の234ページ。住宅費の中で、空き家等対策の取組成果についてとありますけれども、今、少子高齢化に伴いまして核家族化が進み、高齢者が住む住宅が結構増えています。これ、死亡等により空き家になる傾向が多くなると思われますが、今後の見通しについてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、答弁にもあったように、高齢化になると結局古い家にずっと住んでいるから、亡くなると空き家になった場合、老朽度の判定がA、B、C、Dランクとかその他になると思います。住めなくなったような家屋になると、住めなくなってごみ屋敷になったり、ネズミだとか猫だとかいろいろ入って、また雑草が増えたりして、何と言うか小動物の住み家になったり。…
    ── 答弁
    ◎星憲建設部住宅課長 お答えいたします。  支出済額9,456万6,400円のうち、4,375万5,600円につきましては、蛇田住宅9棟24戸と和渕清水住宅2棟2戸と、和渕佐沼川住宅5棟5戸の解体工事費となっております。また、復興住宅の雨水排水管の改修工事が2件で2,386万3,400円。それから、令和5年度からの繰越し事業で復興住宅の火災復旧工事、それと、下水道接続工事などが4件で2,694万7,400円となっておりました。 ◎星憲建設部住宅課長 お答えいたします。  令和6年度に実施した3件の解体工事費のうち、蛇田住宅解体その1工事におきまして、蛇田住宅6棟12戸、これの解体工事が年度内に完了しなかったということで、請負金額1,711万6,000円から支払い済みの前払い金658万円を差し引きまして、変更契約により増額分、これ200万円と見込みまして、合計で1,253万6,000円を繰越したものとなります。 ◎星憲建設部住宅課長 お答えいたします。  住宅用地につきましては、解体後、行政財産から普通財産に切り替えることになります。その場合、総務部または総合支所のほうに引き継ぐこととなりますが、今のところ具体的な活用方法が決まっておりませんので、今後、関係課において検討する必要があると考えております。 ◎星憲建設部住宅課長 お答えいたします。  …
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 渡し方か。やったことないからやってみるか。久一委員と2人で。 ◆丹野清委員 では私誘導やるから。配付は1人でよいのか。どこに誘導するのか、議場内に誘導するの。 ◆丹野清委員 渡辺拓朗委員は。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 何問題あるか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 雨水でしょうね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 市民が喜ぶような。  時間どのくらいあるのか。 ◆丹野清委員 1時間だと1つでいい。
  • 下水道管の管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 埼玉県での道路陥没事故を受け、下水道管の経過年数や管理体制、点検状況、破損防止策を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 供用開始から44年が経過。点検や住民情報に基づき対応し、計画的な修繕に向けた計画を策定する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 汚水管の経過年数や管理区分、最大口径を確認した。日常点検の実施状況を踏まえ、老朽化による重大事故を防ぐため、令和7年度から下水道ストックマネジメント計画を策定し、計画的・効率的な管理を行う方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 730ページから786ページ、令和7年度石巻市下水道事業会計予算についてお伺いいたします。  テレビ等でも再三報道されております、今年の1月28日に埼玉県八潮市で下水道管の破損が原因と思われる道路陥没事故が発生したことを受けてお伺いをいたします。  まず、石巻市の下水道整備は、湊地区、鹿妻地区、渡波地区の東部地区から始まったと思いますけれども、まず整備したこの汚水管は古いものでどれぐらいの年数が経過しているのか、次にこの汚水管は誰が管理しているのか、そしてその汚水管、一番大きい汚水管はどれぐらいの大きさなのか、お尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 古くは湊地区、鹿妻地区、渡波地区で供用開始から今年で44年たっているということで、石巻市ではあのような事故が起きることはないのかと心配することを市民からよく聞いております。  大きな事故につながる前に日常の点検が必要ではと思いますが、汚水管の日常の点検はどのようにしているのか、また石巻市と宮城県の取組状況についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎梶原和彦建設部下水道管理課長 お答えいたします。  まず、整備後の汚水管の経過年数についてですが、本市においては湊地区を中心に昭和56年から供用を開始しており、今年で44年となります。  次に、汚水管の管理についてですが、大きく分けますと宮城県で管理している浄化センターへ接続となる幹線汚水管につきましては宮城県で管理しており、各家庭から排水される枝線汚水管や宮城県が管理するマンホールに接続する幹線汚水管につきましては本市で管理しております。  最後に、汚水管の大きさについてですが、宮城県で管理している汚水管の最大口径は1,500ミリとなっており、本市で管理している汚水管の最大口径につきましては800ミリとなっております。 ◎梶原和彦建設部下水道管理課長 お答えいたします。  まず、宮城県における日常点検ですが、腐食するおそれが大きい箇所の点検として5年に1回、業者委託により実施し、また管路施設の巡視として職員により年に4回、指定管理者により年に1回実施しているとお聞きしております。  本市におきましては、圧送施設であるマンホールポンプは業者委託により月1回点検を実施しているほか、住民の皆さんから電話などによりマンホール付近などがおかしいなどの情報が寄せられた際には、職員で現地を確認し、その状況によっては業者に依頼するなど、その都度対応しているところであります。 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 福祉・防災体制の強化
    まちづくり・移住子育て・教育防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、少子高齢化に伴う医療・福祉・防災の危機に対し、既存制度の限界を指摘し、実効性の高い体制への転換を求めた。医療面では、産婦人科・小児科の減少に対し、夜間・休日体制の維持と医療施設開設支援の強化を提案。福祉面では、重層的支援体制整備事業による「制度のはざま」の解消と、保育における預かり保育の「法定代理受領」への移行による保護者負担軽減を要求。防災面では、渡波地区の津波浸水想定域における施設への周知・指導や、避難タワーの増設・改良、車避難の渋滞対策を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、重層的支援体制の構築や預かり保育の法定代理受領の検討、渡波地区の管理運営体制の協議など、議員の提案に対し「検討する」「進める」といった前向きな姿勢を示した。しかし、公立施設の統廃合による余剰予算を民間保育施設へ補助する提案については「研究課題」として実質的に拒否。また、渡波地区の津波避難対策についても、新たな避難場所の設定や渋滞対策の具体的な方向性・予算については、検討の必要性を認めつつも明言を避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    非現実的統廃合によるコストカット分を民間保育施設への補助に充てる提案
    行財政改革推進プランに基づく再編計画の目的を優先し、現時点では研究課題としたため。
    時期未定渡波地区における新たな津波避難場所の設定と渋滞緩和対策
    住民の水平避難意向や収容人数不足の課題は認めたが、具体的な検討スケジュールが示されなかった。
    時期未定サン・ファンパーク(トンネル)内の照明灯改修および破損箇所の補修時期
    施設管理上の課題として指摘されたが、具体的な改修予定時期についての回答がなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q預かり保育において、保護者への償還払いではなく、施設に直接支払う法定代理受領への対応はできないか。
    A法定代理受領の導入により保護者の負担軽減や市の事務軽減が見込まれるため、関係施設と調整の上で今後検討したい。
    Q公立幼稚園・保育所の統廃合で生じる経費を、民間の保育施設への補助や障害児保育の充実に充てられないか。
    A統廃合は行財政改革の一環であり、民間への補助については今後の研究課題としたい。人材は統廃合により確保した人員を充てる。
    Q渡波地区の避難タワーは車椅子での利用が困難である。増設と併せて有効な避難施設としての改良を求める。
    A(※答弁テキストが途切れているため、市長の渡波地区全体への回答として)渡波地区の諸課題について、検討協議会等を通じて取り組む。
    Q渡波地区健康づくりパークの管理運営体制と、今後の見通しについて伺いたい。
    A現在は市が管理しているが、今後は地域の方々に利用してもらいながら管理していただけるよう、引き続き協議を重ねていきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆21番(丹野清議員) ただいま議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  まずは、大綱1、保健・福祉における課題についてであります。厚生労働省が今年の7月に発表しました昨年における我が国の平均寿命は、男性で80.19歳、女性で87.14歳、世界全体では男性が68.9歳、女性が74.0歳となっており、日本人は文句なしの長寿民族であります。この主な理由としては、今世界から絶賛される日本食の影響も多分にあるでしょうが、何よりも医療水準が高く、そして国民皆保険制度で医療費が比較的安く、治療を受けやすいという医療体制に負うものが大きいと思います。  しかしながら、バブル期前まで右肩上がりの経済、そして人口増加社会の中では社会保障制度を下支えする条件は整っておりましたが、30年以上にわたる景気低迷と人口減少及び高齢社会時代が到来した今後においては、長寿命を支える医療、介護の体制の維持に向けて人材確保や財源不足が懸念されるところです。これを踏まえまして、今回は本市における医療体制についてお尋ねいたします。  本市では、地域によっては通院に不自由感があるものの、石巻赤十字病院や石巻市立病院をはじめとした総合病院と多くの個人病院があり、平日、日中の医療提供体制については特段の問題はないと認識しているものの、少子化の影響や苛酷な勤務、医療訴訟の増加も相まって全国的に産婦人科及び小児科医師が減少し、本市も例外ではありません。そのような状況下ではありますが、多くの診療所が休診となる夜間及び日曜、休日の医療体制維持が重要と考えます。  そこで、(1)として本市における夜間及び日曜、休日における医療体制と課題についてお伺いをいたします。  …
    ── 答弁
    ◎橋本泰仁保健福祉部長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  私から、保健・福祉における課題についてお答えいたします。夜間及び日曜、休日における医療体制と課題についてでありますが、初めに医療体制につきましては市民の急病に対する不安を解消するため、日常生活での軽度のけがや病気に対する一次救急として、石巻市医師会、桃生郡医師会及び石巻歯科医師会に業務委託し、休日等救急当番医による体制を確保しているほか、外科診療を必要とする患者に対する診療及び休日を含めた夜間診療として、夜間急患センターによる体制を確保しております。  また、一次救急では対応できない入院治療または手術を必要とする比較的重症の患者に対応する二次救急として、石巻市、東松島市及び女川町の2市1町、石巻市医師会、桃生郡医師会の2医師会並びに石巻赤十字病院、石巻市立病院、石巻市立牡鹿病院、齋藤病院、真壁病院、仙石病院の6医療機関と協定を締結し、石巻地域に居住する住民に対し、病院群輪番制としての体制を確保しております。  次に、課題につきましては、小児科をはじめ休日等救急当番医を担う医療機関数の減少及び医師の高齢化などにより、年々1医療機関当たりの負担が増加傾向にあること、また医療体制が充実しているからこその課題として、救急ではなく日曜日ということで気軽に受診する、いわゆるコンビニ受診と見受けられるケースもあると伺っており、負担増の一因となっているものと考えております。  次に、重層的支援体制の在り方についてでありますが、国が進める地域共生社会の体制整備として、地域住民の複合化、複雑化した福祉の支援ニーズに対応するため、対象者の属性を問わない相談支援、多様な参加支援、地域づくりに向けた支援を一体的に実施することにより、制度の専門分野ごとの縦割りを超えて支え合い、包括的な支援体制を整備することを目的としております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 女川原発2号機の検査 AI要約
    【質問趣旨】使用前確認の検査内容の違いや、不具合が指摘された場合の計画への影響について確認した。
    【行政答弁】検査ごとに対象設備や目的が異なり、最終確認は安定運転の確認であり不具合の指摘が主目的ではない。
    【やり取り要旨】使用前確認の各段階における検査内容の違いについて質問があった。当局は、段階ごとに確認する設備や目的が異なること、および最終的な確認は設計通りの安定運転を確認するものであると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 今日は女川原子力発電所2号機の説明ですけれども、この星印3つですね、3点あります。この使用前確認というのは国からきてこれで大丈夫ですよと、それで2回目が今度9月頃想定とあります。これは同じ検査をするのか、それともどのような検査になっていくのか説明をしていただければと思います。 ◆丹野清委員 今度の6月ですか、あと9月の内容分かりました。この3回目の星印なのですけれど、この2回で大体基準オッケーですよとなった場合の3回目、これは何も国、規制庁から来てこれだから大丈夫ですよと、すぐ回していいですよというものなのか。あとはこれまでも設備、安全性を保つためにいろいろと新しいものが見つかった場合、このままいくのか、またやっぱり規制庁で来ていろいろ、ここ不具合ですよと、こういうところもう少しなんとかできないのですかとか、出ればこの計画はもう1回やり直しなるのか。その点もお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎諸井睦東北電力株式会社女川原子力発電所保全部長 御質問ありがとうございます。こちらの6月の工事完了の国の使用前確認ですが、燃料装荷をするまでに必要な設備類がしっかり検査が正しく行われたか、終わっているかと、少し専門的な言葉で恐縮ですが国の基準、技術基準に適合しているかといったようなことを確認、我々事業者がしっかりやっているかというのを国で発電所に来て確認していただいたり、あとは東京の原子力規制庁の中で書類を確認して、その結果を東北電力に通知するという内容になってございます。そして今度、原子炉を起動する前に、同じく今度は燃料装荷するための試験ではなくて、それ以外の原子炉を起動する前にやる設備類の確認なので対象となる設備が変わってきます。その設備について、先ほどと同じような、我々がしっかり技術基準に満足しているような検査をやっているかというのを確認していただいて、よしということになって原子炉を起動していくというような、対象となる設備、検査内容が変わってくると御理解していただければと思います。 ◎諸井睦東北電力株式会社女川原子力発電所保全部長 …
  • 使用済燃料の貯蔵と警備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 再処理の見通しが立たない中での貯蔵施設の継続的な建設への懸念と、施設の警備体制について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 再処理に向けた搬出検討を継続し、貯蔵状況に応じ施設運用を検討する。警備は厳格に管理・運用する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、再処理の目途が立たないまま貯蔵施設を増設し続けることへの住民の不安と、テロ対策等の警備体制を問うた。当局は、再処理に向けた国内外への搬出検討を進めるとともに、貯蔵状況に応じた計画的な運用を行うとし、警備についても核物質防護の観点から厳格に管理すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 今この乾式ですか、今度建屋を建てるということで、なかなかその再処理の見通しがつかない状況でまだまだ六ヶ所村とかに施設ができない中で、この乾式の建屋を建て、4年で上限となるということですけれども、その後の計画といいますか、私もまだまだ目途が立っていないと思うのです。そうしているうちに4年ごとにこういう建屋を建てていかなければならないのか、やっぱりそれが住民にとって、いつまでここに貯めておくのという話になってきますよ。やはりそれはなんか一番不信感といいますか、心配するところであります。それがどうなっているのかと、それからこの建屋だから外に建てていますね。先ほど大森委員の話ではないのですけれども、この警備についてやっぱり外からだと戦争という話になればこれはどこの原発もその用意はしていませんので、それは除外しての話だと思いますが、この警備についてどのような方法でやっているのか。やはりこれまでも原子力施設のあるところには入る時から厳重に警備はされています。あと柵は回されているのですけれども、その山側、ただ柵だけ回しているのかどうか。この辺の警備の仕方ですか、そういうのもきちんと対応してもらわないとですね、いろいろな外から入ってきて何かしらのそういうテロみたいなことがあると大変だなと思っておりますのでその辺の警備について、以上2点についてお伺いします。
    ── 答弁
    ◎佐藤大輔東北電力株式会社原子力部(原子力技術)副部長 まず、先ほどからお話しておりますここにいつまで置くのかと、こういった計画、再処理の計画がうまくいかなかった場合、また新たにこういった貯蔵施設を造るようなことにならないのかといったところ、まずお答えさせていただきます。当社は基本的な方針としては使用済燃料については再処理をしていくというのが基本的な考え方ということでございまして、これまでも1989年以降ですけれども、女川1号機で22回ほど使用済燃料は搬出をしております。国内に搬出した実績もございますし、イギリス、フランスに搬出した実績もこれは2007年までですけれども、22回ほど搬出をしているという状況です。2号機につきましても、2008年に一度使用済燃料を搬出したという実績がございます。震災以降はこうした実績ございませんけれども、これから計画的に国内外の再処理事業所への搬出というのをいろいろ検討していきたいという現状でございます。  現時点におきましては、具体は持ってはございませんが、そうした検討を進めていくという考えでございます。これ再処理がうまく回っていかない、搬出がうまくできていかないとどうなるのだということでございますが、こうした貯蔵施設がいっぱいになって打つ手がないということになれば、当然プラントの運転は継続することは難しいということになります。…
  • 令和 6年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 報告書作成担当は宇都宮委員、発表は渡辺委員で。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 よろしくお願いします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでもいいですね、何とか。
  • 道路の通称問題 AI要約
    【質問趣旨】「市役所通り」という俗称が残っているため、正式な地名や路線名である「大橋地区」への意識付けを求める。
    【行政答弁】正式名は「大橋三丁目1号線」であり、土地利用の変化に伴い俗称も徐々に薄れていくと考えている。
    【やり取り要旨】議員は、旧来の俗称である「市役所通り」の使用を控え、正式な名称を周知するよう求めた。当局は、現地の看板等の手段は乏しいものの、防災施設や保育施設の建設など土地の用途が変わることで、自然に俗称が払拭されるとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この大橋地区、これについて関連でちょっとお聞きいたします。  これまで大橋地区は、今でも通称市役所通りと言われておりますが、とっくにここは大橋地区の市有地、県有地となっております。この通称を、我々もですけれども、まだ使っている方々がおりますので、これ、何とか早く大橋地区何番地、何番地というのを皆さんが分かるようにしていただきたいなと思います。  というのは、もう市役所はここにありますから、そして、これまでもずっとそのような名称というのは、もうそろそろ、ちまたにも市役所通りというのはありませんよということで、何とかその辺、もう言ってもらいたいというか、ここをぜひこの名称を使うのをやめていただきたいなと思いますが、その点について答弁願いたいと思います。 ◆丹野清委員 今答弁にあったように、我々もできるだけ払拭して、風化して、あとはやはりきちんと大橋三丁目1号線だということでお話ししていきたいと思いますので、市当局の皆さん方も、もしそういう話で、市役所大通り線だと言われたら、いやいやときちっと答えていただくようにしてもらうとありがたいと思います。
    ── 答弁
    ◎板橋好博建設部道路課長 お答えします。  御質疑のありました市役所大通り線でございますけれども、この呼び名はあくまでも俗称でありまして、市道名は大橋三丁目1号線という路線名と記憶しております。平成初期の時代の区画整理事業によりまして道路が整備されたもので、それを市道として管理移管を受けて、これまで管理してきております。  現地には、例えば橋通りのように、昔からの通りの名称を記す石碑であったり看板であったり、その辺の実際のものがありませんので、なかなか記憶から払拭する、その辺については手段がないというのが今のところでございます。難しいとは思いますけれども、現在は現場が防災施設用地であったり、今度は市有地にはたしか保育施設用地が建設されるということも聞いております。それで現場状況が今後変わっていくと思いますので、徐々に市役所大通り線という俗称は薄れていくものと考えております。そういうことから、現場の状況が変われば、徐々に薄れていくものかなと考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。
  • 住宅供給公社の運営 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 公社の職員数や市職員の関与を確認し、市住宅課と公社の間の意思疎通や連携強化を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 公社は独立法人で派遣職員はないが、定例会等を通じて密に情報共有と連携を図っている。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、高齢者対応等の観点から市住宅課と公社の連携不足を懸念し、改善を求めた。これに対し当局は、公社は独立した法人であるとしつつも、毎月の定例会等を通じて業務状況や懸案事項の共有を行い、連携を密にしていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この件は本会議でも大分議論されましたが、今、住宅供給公社の職員は何名でしょうか。まずお聞きします。 ◆丹野清委員 いろいろこの間もちょっと議論がありました。この中に石巻市の職員というのは何名入っていますか。 ◆丹野清委員 この中には、市の職員のOBだった方とかおると思うのです。その方は、石巻市の例えば市で住宅を供給している、年4回、住宅課で募集しているのですけれども、その中で、我々から見ると、この住宅供給公社に市のOBがいると何とか心強いのかなと思っておりますが、そのような方は公社にはいるのでしょうか、お伺いします。 ◆丹野清委員 そうであれば、総勢60人、この中で40人いると。そして、市の職員が何名が携わっておられるわけですよね。私なんかから見ると、いろいろ住宅に関して公社のほうに説明を聞きにいく人とか、また、電話などで応対するわけですけれども、やはり市の住宅課が関わっていないと、なかなかその意思疎通が図られないのではないかと思っているのです。それで、今回も12月2日頃からもう案内出していまして、その中で住宅の申込み、一般の方が住宅の申込みする際、市の住宅課の皆さんは、特に高齢になっている方々への対応は、私はすばらしいと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  今、住宅供給公社の職員数ということでございますが、石巻市を管轄する東部支社におきましては、40人を超える職員がおります。また、東部支社では、石巻市のみならず、気仙沼市、南三陸町、女川町も管轄しておりますけれども、規模的にはやはり石巻市が多い業務量となっておりますが、石巻市の業務における職員は、本社の職員も関わっていますので、合わせて60名ほど携わっていると伺っております。 ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  住宅供給公社は独立した公の法人でありますので、特に現時点では石巻市からの派遣職員等はございません。 ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  やはり住宅を管理するという上で、私が伺っているのは、広域消防のOBを含めて、市職員数名が今業務に携わっていると伺っております。 ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  公社と市で連携を密にしてということでございますけれども、やはり連携というのは大事だと思っていまして、公社との連携につきましては、日々の業務におきましても、手続や対応に疑義があった場合に、相談、協議しながら進めております。  また、毎月定例会会議を開催しております。…
  • 磯焼け対策と藻場再生 AI要約
    【質問趣旨】磯焼けによる藻場減少やアサリへの食害、水質悪化による漁獲量減少への対策と調査状況を質した。
    【行政答弁】漁協と連携した対策事業やモニタリングを実施中であり、県と連携し藻場再生の手法を検討していく。
    【やり取り要旨】万石浦等の藻場減少に対し、当局は漁協への負担金交付や食害生物の駆除、ブロック整備等の対策を説明した。調査結果ではアカモクの減少等の深刻な状況も報告されており、今後は県と連携し地域に適した再生策を講じる方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 やっと出番がやってまいりました。その中で、この水産業費、165ページ、3の165ページでございます。  3項の水産業費、事業名が水産多面的機能発揮対策事業の中でお尋ねをいたしますが、まず石巻圏域の各浜において、藻場が減少している磯焼けというものが多発しております。この磯焼けについては、平成17年の合併前から、この対策について議会でも各議員が取り上げております。現在、温暖化により磯焼けが急速に進行しておりますけれども、当局の所見をまずお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 この磯焼けにつきましては、私も地元の万石浦、奥の海万石浦と言われております。その場所につきましては、古来より本当にここに、目的、事業内容に書いてありますけれども、産卵や稚魚育成の場を提供するということでございまして、前はその藻場がアマモとか、それから、アカモク等でいっぱい藻場がありました。それが一昨年頃から、アマモ、アカモク等が全然見えなくなってきております。当局は、この点については知っているのか、また、この対策についてどのように図っているのかお知らせください。 ◆丹野清委員 今、答弁がありましたように、この取組実績、ここにきちっと書いてあります。私が懸念するのは、やっぱり万石浦、藻場があるから外海から産卵しにこの湾内に入ってくるわけです。…
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  まず、磯焼けにおける当局の意見ということでございますが、磯焼けに対する対策といたしまして、こちら、165ページに記載のとおり、水産多面機能発揮対策事業というところで取り組んでいるところでございます。こちらの内容でございますけれども、磯焼け、全国的に発生しているとともに、本市の沿岸においても発生しているため、水産資源の維持、培養と環境保全を図る磯焼け対策事業を漁協が主体の活動として行いながら、そちらの活動に対して負担金を交付して、磯焼けの対策を行っているというところでございます。引き続き、こちらの活動を行いながら、磯焼け対策に取り組んでいきたいと考えているところでございます。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  ただいま丹野委員から御質疑のありました万石浦の磯焼けということでございますが、こちら水産課のほうでも、万石浦湾内においても藻場が減少しているという話は伺っているところでございます。資料にあるとおり、万石浦湾内においては県漁協、石巻湾支所で組織を立ち上げまして、アカモク等の保護区域の設定及びモニタリングによる調査のほか、アサリを捕食する食害生物の除去等による干潟の保全活動を行っているところでございます。…
  • 道路網再検討とまちなか再生 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 都市計画道路の見直し目的と、官民連携によるまちなか再生推進業務の検討内容や体制について質した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 道路網の必要性を検証し、官民一体のプラットフォームを構築して継続的に事業を推進していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 道路網再検討業務は、交通量把握に基づき路線の必要性や実現性を検証し、見直し路線を抽出するものである。また、まちなか再生については、商店街や学識者等を含むプラットフォームを構築し、国の補助申請等を見据えて継続的に取り組む方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 街路交通調査補助金の内示に伴うということで、この官民連携まちなか推進業務に要する経費とありますが、この都市計画の道路の業務委託料と官民まちなかの業務委託料、この内容についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、都市計画の再検討ですか、この内容についてということで都市計画道路の見直し、交通体系ですかね、これもやはり震災後、いろいろな道路ができました。昔、混んでいた道路が、今、かなり交通が楽になるようになって、30分かかるところを20分で来られるようになったりしています。それで、この見直しというと、では、逆に今、どの辺を目的として、地域を見直しをかけなくてはならないということになっているのか、その辺をお伺いいたします。 ◆丹野清委員 では、もう一つ、このまちなか再生の業務ということで、ビジョンということで、これには、民間と一緒になってまちなか再生という中身ですけれども、今回につきましては、人数はどれぐらいなのか、また、どの辺から、何というか、推進するための民間活用といったらいいのですかね、民間と一緒にまちなか再生について、どのようなことで検討を、その検討内容も、人数と検討内容についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部参事兼都市計画課長 お答えします。  初めに道路網再検討業務、こちらにつきましては、計画道路の混雑度の状況把握、交通量推計等を実施いたしまして、長期未着手路線や次期整備路線の見直しを行う業務となっております。  もう一つ、官民連携まちなか再生推進業務、こちらにつきましては、まちなか再生に向けたビジョン実現のため、官民一体となって取り組む人材を集積したエリアプラットフォームを構築する業務となります。 ◎安藤隆建設部参事兼都市計画課長 お答えします。  どの辺が必要で、どの辺が必要でないか、その検討を今、やっている業務を出している最中でございまして、令和5年度から令和7年度の3か年で計画する事業ですけれども、昨年度は現況の交通量の把握をしました。今年度は、その路線の必要性、事業の実現性の検証を行う、それから、もう一つは見直し路線の抽出を行う業務となっております。 ◎安藤隆建設部参事兼都市計画課長 お答えします。  このプラットフォームをつくりますと、国の補助申請が直接行える団体となりますので、そういった意味でつくるものでございまして、構成員としては必ず市が入っていないといけない、あとは都市再生整備法人も入っていないといけない。あとは、まちの商店街の方だとか、あとは学識の方、今までまちづくりに携わった大学の先生とか、そういった方に入ってもらうような、今、想定でおります。…
  • 新山漁港の堆砂対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新山漁港の堆砂対策事業終了後、再堆積の懸念があるため、原因調査や砂の流入防止策を講じるべきと指摘。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 砂の動きを検証し、流入防止に向けた実施設計を調整中である。地元や県と協議し最善策を検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、繰り返しの浚渫による予算浪費を防ぐため、海流等の調査に基づいた根本的な流入防止策を求めた。当局は、砂が岸に沿って回り込む動きを確認しており、現在はその防止策について実施設計や地元との協議を進めていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 3番の177ページ、水産業費の5目の漁港建設費、事業名が漁港施設改良事業の中で、これは新山漁港静穏度解析業務、それから、堆砂対策検討業務となっております。これが、新山漁港の堆砂対策事業が令和5年度に終了されました。それでも、中を見ると、今後また堆積するのではないかという懸念があります。静穏度がまた保たれなくなったりするのではないかと思いますけれども、事業終了後、原因について調査をしているのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 今の答弁で、そのとおりだと思います。やっぱり砂の動きを防止する、でもこれはなかなか難しいと思うのです。海の水の海流ですか、流れが変わってこのように砂がたまったと。震災前はそういうことはなかったという話は伺っております。結局、海でアワビとか、それからウニ、積んできます、採って。小さい船で、船外機付きの船で入ってくるのですけれども、干潮になると10センチか20センチぐらいしかなくなってきて、それで砂を取ってもらったのです。  それで、結局静穏度がないというのは、水深が浅いから船がぐらぐら揺れて、荷揚げするときにかなり大変だったということで。これは1回取ってもまたなるのではないかなということで、当局にお願いしていると思うのですけれども。…
    ── 答弁
    ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  新山漁港における静穏度解析、砂の対策業務費の検討ということでございますけれども、こちら新山漁港の砂の堆積につきましては、地元の要望に基づき令和5年度に発掘、しゅんせつを行ったところでございます。あわせて、今後の対策として、漁港の堆砂対策検討というところで業務を行っておりまして、そちらの検討内容を基に、本年度、検討事業内容についてただいま調整を行いながら実施設計を行っているところです。  こちらの内容の結果でございますけれども、砂の動きが、岸に沿って回り込むような形で新山漁港に砂が堆積するといったような検証結果が出ておりますので、その砂の動きを防止すれば堆砂は防止できるのではないかというところで、今いろいろと調整を行っているところです。  こちらにつきましては、地元の漁業者とも協議を行いながら事業を進めておりますので、御理解賜りたいと存じます。 ◎小野寺宏晃産業部水産課長 お答えいたします。  委員おっしゃるとおり、限られた予算の中での漁港整備をしていかなければならないことから、漁港整備の手法に当たっては、最も有効な方法で対応していきたいと考えておりますので、新山漁港につきましても、地元漁協、あとは県との協議の上、最善の策を研究しながら対応していきたいと考えております。
  • サン・ファントンネル整備 AI要約
    【質問趣旨】サン・ファントンネルの暗さや汚れ、雑草等の環境改善、およびLED化の時期と予算について質問した。
    【行政答弁】LED化は補助金を活用し段階的に進めるため、リニューアルには間に合わず、完了まで約3年を要する。
    【やり取り要旨】トンネルの暗さや汚れがサン・ファンミュージアムのリニューアルに影響することを懸念し、改善時期を問うた。当局は、照明のLED化は補助金の状況により数年かかること、補修や清掃も順次行うことを回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 ナンバー3の212ページ、道路橋りょう費の中の道路ストック長寿命化事業、この中でこの取組実績の中にトンネルとあります。(2)の補修工事、サン・ファントンネル、これについてお伺いをいたします。  今回、10月26日の土曜日、サン・ファンミュージアムのリニューアルオープンがこの日行われる予定ですけれども、あのトンネル、かなり今暗いのですよ。それで地元の方々からもいろいろ苦情出ています。それでトンネルの壁ですか、あれが黒くなったり結構汚れていますので、その改修費がついたのでそれをやりますとお話を伺っておりますが、その暗いトンネルですね、今現在ナトリウム管で明るさを出していると。それをLEDに変更という予定がございます。これはいつ頃の予定なのかお伺いをいたします。  また、その壁が暗い中で、この10月26日のリニューアルオープンに間に合うのか、この2点についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 あと、これはもう1点聞いていたのは、暗いから、そのトンネルの補修とかそういうのを、あと掃除、それはこの10月26日まで間に合うのかというのをお尋ねしたのですけれども、その点についてはどうなのでしょうか。これも駄目ですか、間に合わないですか。 ◆丹野清委員 せっかくリニューアルオープンするのに、トンネル通ったら汚いし暗いし、あと、そして草ぼうぼうという入り口なのですよ。…
    ── 答弁
    ◎板橋好博建設部道路課長 お答えいたします。  まず、212ページにあります2番のトンネル、(2)の補修工事のこのサン・ファントンネル外1トンネル補修工事につきましては、これは昨年度にサンファンのトンネルの照明とは別に、以前の定期点検によりまして一部壁とか、あとトンネルの天井部分のところに亀裂等がありましたので、雄勝地区にあります雄勝のトンネルと併せて工事を発注し、あくまでもその補修工事を行ったのが、この212ページに記載されているものでございます。  それで、委員から御指摘のありましたトンネルの照明につきましては、たしか以前のこの産業建設委員会の中でも御指摘を受けまして、やっぱり今御説明いただきましたとおり昔のナトリウム灯というオレンジ色に光る昔のタイプで、今現在、世界的に見てもあの製品のランプを作っていないということになっております。それで今ぎりぎり在庫を回しまして維持管理はしているものの、なかなかそのランプがないということで、これを県と昨年の段階で相談しまして、何とか道路ストック長寿命化事業の補助金を活用しながら、今年から補助金をもらいながらやっていくということに今進めております。  …
  • 通学路の街灯整備 AI要約
    【質問趣旨】明治橋稲井小・中学校線の通学路における、子供たちの防犯や安全確保のための街灯設置を要望した。
    【行政答弁】避難路整備事業を活用し、既存の照明の移設や補助金の獲得、予算確保に向けた検討を進める。
    【やり取り要旨】明治橋稲井小・中学校線の通学路における街灯の必要性について、議員が防犯の観点から設置を求めた。当局は、橋梁整備に合わせて既存照明の移設を検討しており、補助金の活用や維持管理予算の検討を含め、財源確保に努めつつ整備を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 同じく217ページ、道路橋りょう費の中の「都市と自然が調和し快適とやすらぎが生まれるまち」、なかなか格好いいのですけれども、この取組実績の2番目、明治橋稲井小・中学校線、これは昨日現地視察をしたわけでございます。それで今後もこの明治橋稲井小・中学校線というのは改良をもっとしますよというお話を承りましたが、今現在、通学路といたしまして14名が通学しているということでございます。それで、この通学路に街灯とかはついているのでしょうか、まずお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 私も、なかなか街灯はつきにくいのかなとは思っていました。でも鹿妻地区、渡波地区、鹿妻小学校に行く農道のところに街灯がつきました。というのは、稲井地区でもどこでも通学路については、夕方帰る子供たちのためには、やっぱりその街灯は必要なのかな、防犯の上でも。ぜひ早めにその街灯を通学路につけていただきたいと思いますが、いかがでしょうか、お伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎板橋好博建設部道路課長 お答えします。  昨日の視察、大変お疲れさまでございました。昨日、現場を見ていただいたあそこは明治橋稲井小・中学校線ということで、今回、避難路整備事業を活用しながら車道の拡幅と歩道整備してきたわけでございます。委員から御紹介ありましたとおり整備自体は、昨日もちょっと申しましたけれども、まだ橋梁部分が未改良でありますので、令和7年、令和8年、令和9年ということで、あと3か年を予定しているところでございます。  今、委員から御指摘がありました通学の関係につきましては、基本、あそこの路線の前に新明治橋ということで真野川を横断する70メートルほどの橋梁がございます。そこを渡ってくる子供たちが主に通るわけでございますけれども、小学生が数名と、今、委員からおっしゃっていただきました中学生が14名ということで現在通っております。それで、先ほど申しましたとおり、今現在、通学路はもう少し北側にあります田んぼ道なのですけれども、そこに歩道を前に整備しております。平成の時代に整備しておりまして、そちらに転落防止柵であったり道路照明等がついている状況です。  今回その橋梁の整備と併せまして、今現在ついているその田んぼの別な細いところの、今使っている通学路のほうの街路灯を新しいほうに移設できないかということを今現在検討中でございます。…
  • 市営住宅の用途廃止 AI要約
    【質問趣旨】市営住宅の用途廃止に伴う入居者移転計画の内容、用途廃止後の跡地活用、および決算額の財源について。
    【行政答弁】住環境改善や適正管理のため移転を進め、跡地は庁内検討後に払い下げ等も検討し、財源は使用料等である。
    【やり取り要旨】入居者の住環境改善と管理戸数適正化を目的とした、25年間の移転計画の内容や優遇措置について説明があった。用途廃止後の住宅は解体し、跡地は行政財産から普通財産へ変更した上で、有効活用や払い下げを検討する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 同じく233ページ、土木費の6項住宅費の中の住宅管理費の中の市営住宅管理費の中からお伺いをいたします。  まず、目的及び事業内容ということで、石巻市の市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画、これはどのような内容なのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 大体、今、お話、内容分かりました。移転補償も17万9,000円ということで結構出していたのだなという思いがいたします。  それで、この既存住宅等の用途廃止の実績については、令和5年度、団地数が2、戸数が5でありますが、この後、解体すると思うのですけれども、用途の廃止とか解体後の活用というのはどのようになるのでしょうか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 最後に、決算額の財源内訳ということで2,007万1,000円というのがありますけれども、これはどのような財源なのでしょうか、お伺いをいたします。
    ── 答弁
    ◎阿部孝洋建設部住宅課長 お答えいたします。  移転計画の内容ということでありますが、御説明させていただきます。  入居者移転計画につきましては令和2年7月に策定しております。その背景といたしましては、まず御承知のとおり、復興住宅、平成30年度末において4,456戸整備しております。既存住宅におきましても、津波の被害があって解体に至ったものもあるのですけれども、1,300戸ほどありました。その1,300戸の既存住宅のうち約4割が耐用年限を過ぎているものでありました。今後、その当時、今後もですが、65歳以上の高齢者が増えることは明らかでありますし、本市といたしましても人口の減少が予想されておりました。将来的に我々の石巻市としての適正な管理戸数というものを、管理戸数が必要戸数を大きく上回るということは予想されておりましたので、このような移転計画を立てております。  あと、移転計画の目的としては、我々としては古い住宅を、耐用年限の過ぎた危険な住宅を用途廃止、撤去するというのと、あと管理戸数を必要戸数分だけに縮小するという面もありますが、一番の目的としましては、現在、震災前から住んでいらっしゃる住宅の方々の住環境の改善ということであります。  ちょっと長くなって申し訳ございませんけれども、計画の期間としては令和2年度から25年間です。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 今、公営住宅に大体入りたい人と、普通の生活をしていればいいっていう人も多いから、公営住宅。 ◆丹野清委員 うん。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 おらもいいですか。 ◆丹野清委員 受付、私やります。
  • 令和 6年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 国民健康保険税の改定 AI要約
    【質問趣旨】国民健康保険税の値上げ経緯、今後の改定見通し、一般財源投入の是非、県への早期移管の可能性を問う。
    【行政答弁】資産割廃止による基金不足で段階的改定が必要。繰入れは交付金減額の恐れがあり、県への移管は方針待ち。
    【やり取り要旨】資産割の廃止と基金の減少により、令和6年度と8年度に分けた段階的な税率改定が必要であると説明された。一般財源の繰入れは、国庫交付金が減額されるペナルティーがあるため適切ではない。県への制度移管については、県の方針に基づき時間をかけて進める必要があるとの見解が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この国民健康保険につきましては、これまで大きな値上げをせずに頑張ってきたと私も思っています。最近はいつ頃値上げしたのか、またその経緯経過についてお知らせください。 ◆丹野清委員 資産割がなくなったので、今回値上げする原因の一つだと。それで、令和6年度には平均で16.9%の値上げとのことですが、国民健康保険運営協議会等ありますよね、それに諮る際、委員の方からどのような意見が出たのか、意見の状況、内容をお知らせください。 ◆丹野清委員 令和8年度も上げるということなのですけれども、これは国民健康保険での改定に当たり被保険者の負担軽減するためとなっていますが、令和6年度、今回上げて、次に令和8年度も値上げすると。この令和8年度の改定税率は10.1%を予定しているそうですが、さらに税率が上がるということはあるのでしょうか、お伺いします。 ◆丹野清委員 変わることがあると。いろんな社会情勢によって変わることがあるということなのですかね、薬とか、またいろいろ値上げなったりしていった場合。  それで、幾らかでも値上げしないこと、値上げ幅の抑制をするために一般財源からの繰入れというのは検討しないのか。また、他自治体ではこのようなことをやっているところがあるのか、そして、その際、やれるとしたらペナルティー等もあるのか、その辺お尋ねいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 税率の改定につきましては、前回の改定が平成30年度の都道府県移管の際に資産割を廃止したのが最後であります。また、平成30年度以前につきましては、平成23年度に旧1市6町が合併し、1市6町の税率が統一されたのが平成23年度であります。この間、基金の残高は、震災もありましたことから、被災地支援策により基金残高を維持してきたものでありますけれども、このたび資産割の収入を失ったといいますか、軽減策、緩和策を講じてきたところですけれども、この基金を維持できなくなったことから改定させていただくものであります。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 運営協議会におきましては、見直しの背景ですとか、基金残高や被保険者数、医療費の推移等について丁寧に説明させていただきました。いただいた御意見としましては、平成30年度の資産割廃止時に一部でも所得割等に転嫁すべきではなかったかですとか、あるいは十分な基金を保有して今後も安定運営すべきであるなどの御意見をいただきました。…
  • 医療制度の広域化 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 将来的に後期高齢者医療だけでなく、国民健康保険についても県への一体的な引き継ぎを進めるべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、将来的な制度のあり方として、後期高齢者医療に加え国民健康保険も県へ一体的に引き継ぐべきだと主張した。これに対し、当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 このままでいいのだけれども、今、髙橋委員が言ったとおりです。これ将来的に県や国のほうで引き継いでやってもらわなくてはならないのかなと、このように思っております。今、後期高齢者医療は県でやっているけれども、やっぱり国保も一体的に県、まずこれを引き継いでいただきたいなと思っておりますので、ぜひその点、進めていただくようお願いします。
  • 地域福祉委員会改正 AI要約
    【質問趣旨】地域福祉委員会の改正理由、関係団体の数、および委員を3名増員する理由と内訳について質した。
    【行政答弁】事務の効率化のため協議会を解散し委員会へ一元化する。不足する医療・教育分野の委員を追加する。
    【やり取り要旨】地域包括ケア推進協議会を解散し、地域福祉委員会へ組織を一元化する改正について議論された。委員定数を増やす理由は、一元化に伴い不足していた医療および教育分野の専門性を確保するためである。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この地域福祉委員会条例の一部を改正する条例なのだけれども、これ何でこういう改正するのか、関係する団体は幾らあるのか。そして、地域福祉委員が3名増えますが、その内訳、内容について、何で3名増やさなければならないのかお尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 今度一元化するということで、この話なのですけれども、地域包括ケア推進協議会のこの委員って何名いるのかと、その委員構成の内容というのですかね、この差が大きくなると思われますが、どうなのでしょうかね。これで一元化してきちっとまとまるのかどうか、その辺、お伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  こちらの改正する背景、理由でございますけれども、本市では、地域共生社会の実現に向けた改正社会福祉法に基づきまして、令和4年3月に策定いたしました石巻市地域福祉計画に市の地域包括ケアシステム推進実施計画を包含いたしまして、地域福祉委員会において評価検証をいただきながら、各種の取組を推進しております。  一方、これまで外部組織として地域包括ケアシステム推進実施計画の策定、進捗管理を担っていただきました地域包括ケア推進協議会との意見交換の結果、事務事業の効率的かつ効果的な実施手法に改め、発展的に解散するとともに、令和6年度からこの地域福祉委員会に組織を一元化することにつついて了承されたところでございます。このことから、現行の地域福祉委員会に含まれていない委員種別である医療と教育の分野を追加し、統合後の委員構成を整理するものでございます。  それから、関係する団体ということでございます。まず、この地域包括ケアにつきましては、介護保険法の位置づけなどがございまして、生活支援・介護予防財政推進協議体、また在宅医療・介護連携等推進会議など、2つの会議体が存在しておりました。…
  • 介護保険料の改正 AI要約
    【質問趣旨】介護保険料の段階別対象者数と、保険料改定による増減額の差額の用途について質問した。
    【行政答弁】第1号被保険者数は4万6810人で、差額の約2700万円は低所得者軽減の公費として活用する。
    【やり取り要旨】介護保険料の改定に伴う第1段階から第13段階までの対象者数と影響額が示された。低所得層の減額分と高所得層の増額分の差額である約2700万円は、低所得者の保険料を軽減するための公費として活用される見込みである。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この介護保険条例の一部を改正する条例の中で、現在のこの1号保険者数はどれぐらいいるのでしょうか、お伺いいたします。 ◆丹野清委員 この市でも4万六千八百何名というかなりの人数なのですけれども、引下げとなるこの第1段階から第3段階と、引上げになる第10段階からですか、第10段階から13段階まで、この対象者数、どのように賄っているのか、またこれによってどのような影響が出るのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、差額が2,700万円ということなのですけれども、この引上げと、引上げのその差額の用途、この2,700万円というのは、どのように利用するというか、使うというか、その辺の中身についてお伺いをいたします。
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  本市の第1号被保険者数ですけれども、令和5年12月末現在で4万6,810人となっております。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 見込みになりますけれども、引下げとなる第1段階から第3段階の対象者につきましては1万8,394人、それから影響額が約1,800万円減額というふうになります。  本市の第10段階から13段階の対象者数につきましては、令和5年分の税情報の確定が6月になりますことから、現在、把握できておりませんが、第9段階以上の人数を厚生労働省の全国割合から算定いたしますと、第9段階の人数が1,019人、第10段階が383人、第11段階が200人、第12段階が128人、第13段階が610人の合計2,340人で、影響額は約4,500万円の増額となりまして、引下げ分と引上げ分の差額が約2,700万円となる見込みでございます。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 介護保険料につきましては、第1段階から第3段階の低所得者に対しまして、公費をさらに投入しまして、低所得者の保険料が軽減されるという仕組みになってございます。多段階によるこの差額につきましては、その投入される公費の一部として活用されるというものでございます。
  • 健康づくりパーク管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 各地区の利用状況や要望、河北地区の休憩所追加工事の経緯、渡波地区の利用時間や防犯対策を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 利用状況や補修状況を報告。休憩所は熱中症対策で追加し、渡波地区は愛護会と管理方法を協議する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 各地区の利用状況や要望に対し、土砂流出への補修や備品提供などの対応状況が示された。河北地区の休憩所整備は、管理者の熱中症対策として追加工事を行った。渡波地区の管理については、地元愛護会と連携し、鍵の管理や防犯対策を協議していく方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 185ページの健康づくりパーク管理費についてお伺いをいたします。  まず、この管理費の中では1,800万円ですか、あるのですけれども、まず先に各地区のこのパークの利用状況についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 利用状況については分かりましたが、これ管理団体とかから要望とかクレームどのようなものが来ているのか、これから渡波に建設中のパークの管理についてやっぱり他地区のこともいろいろと知っておかなければならないということで、要望とかクレームはどのようなものが来ているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 いろいろ対応はしているということですね。  それで、今回この健康づくりパーク休憩所整備工事というのがありますけれども、この内容とこれなぜ追加工事なのだか、建設当初、最初から整備する考えというのはなかったのでしょうか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今回、渡波に建設中のこの健康づくりパーク、やっぱりそのああいう施設がないと大変だということで、渡波については最初からそれが入っているということでよろしいのですけれども、このパークの使用時間というのはどうなっているのでしょうか。…
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  現時点で、供用開始しておりますのは4か所、4地区でございます。  まず、令和5年度1月末現在での利用者数でございますが、河北地区が1,222名、雄勝地区が247名、北上地区が4,808名、牡鹿地区が174名という利用者の状況でございます。  利用者の少ないところにおかれましても、地域の公民館、そういったところと連携しながら介護予防ですとか、そういったところも含めて健康増進のためにいろいろなことをイベントなどを開催していただけるように取り組んでいるところでございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  4地区開設しているところですけれども、地域性などもございますが、雄勝のほうでは少し雨で土が流れて石ころなども出てきているというようなところがございました。そういったところ、ゴルフ場ですとか、本当の本格的なパークゴルフ場ではないために芝を緻密に張っているということではなくて、野芝で対応しているところも原因の一つなのかなと考えておりますが、目土などを入れまして、そういったところ補修に努めているところでございます。  …
  • 放課後児童クラブ運営 AI要約
    【質問趣旨】令和6年度のプロポーザル対象地区と、民間委託による効果や直営との比較について質疑を行った。
    【行政答弁】13地区20支援の委託を検討中。民間委託は人材確保やサービス向上に寄与するが、経費は増加する。
    【やり取り要旨】民間委託のメリットとして、支援員の確保の容易さや研修体制によるサービスの均一化が挙げられた。一方で、経費が約4割増加するデメリットもあるが、事務負担の軽減や安全確保の観点から、安定的な運営が可能な民間への委託を進めていく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 同じく放課後児童クラブ関係費、今、話聞いたのですけれども、この令和6年度のプロポーザル選定委員会とありますが、どの地区を考えているのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 児童クラブも関係するということなのですけれども、この児童クラブの民間委託の効果というのはどのように認識しているのか。また、直営と民間との経費を比較して、どちらが運営しやすいのか、その辺ちょっと教えてください。 ◆丹野清委員 今のお話聞きますと、やっぱり民間に委託したほうがよりよい効果が出るということですので、公営のいい点も悪い点も、民間にこういうことがあればこういうふうに改善すれば、もっと児童クラブがうまく運営されるような方策、お互いのメリット、デメリットも含めた上で民間委託へ進んでいってもらいたいと思いますが、これは部長の所見をお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  令和6年度以降につきましては、13地区20支援の委託を考えているところではあるのですけれども、小学校の中で余裕教室を使用して児童クラブを運営している数につきましては、教育委員会からまだちょっと理解を得られていない部分がありますので、教育委員会や各学校の意見を踏まえて慎重に進めていきたいと考えております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  民間委託にしたときのメリット、デメリットということで、メリットの点としましては、支援員の人材確保というところが一番大きいと思います。市で行っている会計年度任用職員につきましては週20時間のみの雇用体系となっておりまして、やはり長く働きたいですとか短時間で働きたいという選択性がないものですから、なかなかちょっと支援員の確保が難しいところであります。また、民間ですと柔軟にできるということもありまして、支援員の確保がスムーズにいっているのかなと考えられます。  また、それに伴いまして、現在委託している事業者の中では、支援員を1名ぐらい多めに増員した配置にして手厚い保育をしているところがあるということです。  あと、指導体制ですとか研修体制が充実しているということです。…
  • ワクチン接種体制 AI要約
    【質問趣旨】新型コロナワクチンの定期接種化後の体制や費用、および帯状疱疹ワクチンの助成検討について質問した。
    【行政答弁】コロナは定期接種化し、任意接種の費用は検討中。帯状疱疹は高額なため市独自の助成は困難である。
    【やり取り要旨】新型コロナは65歳以上等を対象に定期接種化され、対象外の任意接種費用はインフルエンザより高くなる見込み。帯状疱疹ワクチンについては、多額の財源を要するため市独自の助成は厳しいが、国の定期接種化や助成制度の構築を要望している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 231ページ、予防費の中の、予防接種費、私も今年の議会始まってから7回目のコロナワクチンの接種受けてまいりましたが、あともう終わるということでお話がありました。それで、令和6年度以降のこの新型コロナウイルスワクチン接種の体制というのはどうなるのでしょうか、お伺いします。 ◆丹野清委員 そうすると、この65歳以上が、今度国でも今までどおりの体制を取るというのですけれども、これに入らない方はどうなるのかと。  それで、この接種費用というのは大体1人どれぐらいかかるのですかね。また次、今まで受けたのだけれども、4月以降ないからそのとき、65歳以下の人がこの接種を受けるということになったら費用はどれぐらいかかるのでしょうか。 ◆丹野清委員 大体1人、別に受けた場合大体1,500円ぐらいはかかるのではないかということですよね。いいですか、それで。 ◆丹野清委員 今、新型コロナウイルスの件は分かりましたが、関連で、この頃、帯状疱疹というのがだんだん増えてきているのですよ。帯状疱疹もこのワクチンありますよと、私テレビなんか見ているとよく放送なんかやっているのですけれども、帯状疱疹ワクチンの助成等というのは検討はしないのでしょうか。  …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸保健福祉部健康推進課長 お答えします。  令和6年度以降の新型コロナウイルスワクチンの接種体制なのですけれども、現在、国におきまして、本年4月からの定期接種化に向けて予防接種法の改正の作業が行われているところでございます。接種につきましては、65歳以上の方あるいは60から64歳で慢性疾患等お持ちの方、重症化リスクの高い方を対象としまして、今年の秋に接種を開始する予定となっております。 ◎佐々木義洋保健福祉部新型コロナウイルスワクチン接種対策室長 お答えいたします。  定期接種の対象外の方の接種についてでございますけれども、もちろんインフルエンザと同じように任意接種という形で接種することは可能となっています。  接種費用についてはまだ検討中のところがあるのですけれども、国からは一応概算として、暫定的な金額としては7,000円を基準に各自治体で検討してくださいとなっていまして、2月に改めて国がメーカーに確認してワクチンの単価が決まるようですので、それに応じて全体の接種費用も決まると思いますので、間もなく示されると思います。それを基に自己負担幾らにするとか、今検討中なところでして、インフルエンザが大体自己負担1,500円なのですけれども、それよりも若干高くなると思いますけれども、なるべく接種が阻害されないような金額に設定したいと考えております。 …
  • 定額減税調整給付事業 AI要約
    【質問趣旨】エネルギー・食料品高騰支援金および定額減税の調整給付事業の概要、対象者数、給付額、予算の内訳を確認した。
    【行政答弁】非課税世帯への10万円給付と、減税不足分を補う調整給付の2事業で構成されると説明した。
    【やり取り要旨】議員は、調整給付の対象者数や1人あたりの給付額、扶助費の予算内訳について詳細を質した。当局は、非課税世帯への1世帯10万円給付と、調整給付として1人4万円を支給する計画であり、事務費を含め総額約18億円を見込んでいると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 エネルギー・食料品等価格高騰重点支援金給付事業、大体コロナのほうが終わりまして、今度はこちらのほうに来るということなのですが、この事業の概要、中身はどうなっているのか教えてください。18億円以上ありますから。 ◆丹野清委員 定額納税者というのは、これ4万円以下の人たちを言っているのか。4万円じゃなくて、定額というのはどこで線引きしているのか、まずこの4万円なのか。  あと、それからこの事業の対象者、4万円以下って低所得者層という、その人数ですか、その納税者数はどれぐらいになっているのですか。 ◆丹野清委員 3万3,600人。この3万3,600人と2,900世帯3万3,600人、18億885万1,000円で間に合うのでしょうか。大体、そうすると1人頭幾らぐらいの金額になるのでしょうか。1世帯当たりですか、そうすると。 ◆丹野清委員 この中で、あと19で、扶助費というのがありますよね。これもまた17億円ですか、これあるのですけれども、両方の対象になるということ、これあり得るのか。この扶助費というのは、どちらのほうにいくのか、その辺ちょっと。両方ありますのでどうなっているのか教えてください。
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  こちら、補正予算で計上しております事業につきましてはまず2点ほどございます。1つは、令和6年度に住民税非課税世帯となる方、見込まれる方、均等割のみ課税となる世帯、それから一般の課税されている方々の定額減税も予定されているのですが、それの4万円の減税に満たない方々を救うということで、調整給付というものが予定されております。その2つの事業費について計上させていただいているものでございます。  ただ、まだこちらの予算自体が国のほうの令和5年度の予備費対応ということで、当市としましても、令和5年度の補正予算ということで計上しておりますけれども、まだ詳細が決まっていない、詳しく示されていないところもございまして、事業自体は来年度に繰越しをさせていただくという内容となってございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和5年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 水産業・国保・渡波課題
    産業振興まちづくり・移住財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、地球温暖化による魚種変化や磯焼け、国民健康保険の財政悪化、渡波地区の地域課題に対し、持続可能な体制への転換を求めた。具体的には、水産加工業者への機材導入支援や販路開拓の強化、国民健康保険における資産割廃止に伴う基金枯渇への対策として国への制度一本化等の要望、渡波地区健康づくりパークの管理負担軽減に向けた市による定期的な除草作業や、町内会の側溝清掃に対するふるさと納税を財源とした補助金増額を提案し、現場の負担を「自助努力」から「行政支援」へとシフトさせることを目指した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、水産業や健康づくりパークの整備状況、国への要望状況について具体的数値や計画を示しつつ、概ね前向きに回答した。国民健康保険については、資産割廃止による減収と基金枯渇の現状を認め、来年度の税率改定(値上げ)の必要性を明示した。議員の求める町内会への直接的な財源措置や、公園の市による定期管理については、既存の支援策や愛護会方式の提示に留まり、即時の予算化や具体的実施には踏み込まなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    明言回避町内会の側溝清掃に対するふるさと納税を財源とした補助金増額
    市長は「研究」という言葉を用い、具体的な増額の可否や財源の充当については明言を避けた。
    時期未定渡波地区健康づくりパークにおける市による定期的な除草・管理の実施
    愛護会方式による管理を前提としており、市が直接関与する具体的な頻度や計画は示されなかった。
    できない事情空き地・空き家の雑草が道路に張り出した際の市による直接的な刈り取り
    所有者への管理徹底を促す対応は行っているが、市が直接刈り取る具体的な解決策は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q国民健康保険の基金が市町村合併後最も少ない状況で、来年度の税率値上げを検討せざるを得ないのはなぜか。
    A平成30年の都道府県域化に伴う資産割廃止による年間約3億円の減収を、基金の取り崩しで補ってきたが、いよいよ基金の枯渇が見えてきたためである。
    Q国民健康保険制度の持続可能性に向け、国に対してどのような要望を行っているのか。
    A全ての国民を対象とする医療保険制度の一本化に向けた抜本改革と、保険者の財政運営に支障が出ないよう、国の責任による万全の財政措置を要望している。
    Q渡波地区健康づくりパークの管理について、広大な面積ゆえに地元愛護会のみでは持続可能性に疑問がある。市も年1〜2回は除草等の管理を行うべきではないか。
    A(答弁が途切れているが)既存の他地区では公園愛護会方式で運営している現状が示された。
    Q町内会が実施する側溝清掃の負担を軽減するため、ふるさと納税寄附金を財源として補助金を増額できないか。
    A市長は「研究」という言葉を用い、具体的な検討状況については明言を避けた。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆23番(丹野清議員) 議長のお許しを得ましたので、通告に従い一般質問を行います。  このたび一般質問するに当たり、令和の時代に入ってからますます地球の温暖化が進み、水産業界での対応も目まぐるしく動き、素早い行動が必要な時代になってきております。最新のデータから、九州の代表的な魚であるブリ、サワラ、フグ、タチウオが近年東北や北海道の沿岸で多く見られ、生息域が北上し、石巻魚市場においても水揚げされているようで、アキザケ漁においては最も捕れた年の1%程度といった状況でございます。  このような地球環境の変化に対応するための環境整備等をしていかなければならないとの観点から、大綱1、石巻の水産業についてお伺いをいたします。  まず初めに(1)、魚市場の水揚げについてお伺いします。魚種について、平均で季節ごと温暖化によって異なる魚種が揚がっていると思われ、地元新聞によれば10月の水揚げ数量が減っている割には金額が上がっていると、その分水産加工業者は採算が取れているのでしょうか、お伺いをいたします。  次に、(2)、磯焼けについてお伺いします。  ①、宮城県が漁港や本市等と連携し、宮城県藻場ビジョンを令和2年に策定し、藻場の保全と再生に向けた取組についてお伺いをいたします。  ②、磯焼けの主な原因であるウニの食害、栄養塩類の不足などの具体的な対策及び利活用策についてお伺いをいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆23番(丹野清議員) それでは、再質問してまいります。  石巻魚市場の買受人組合の青年部が現状を打開すべく、今年度積極的に様々な活動に取り組んでおります。この活動に対し、市長が青年部と度々話し合っているようだが、この活動に対しての御所見をお伺いいたします。 ◆23番(丹野清議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  石巻の水産業についてお答えいたします。初めに、魚市場についてでありますが、魚市場の水揚げにつきましては、昨年は水揚げ量10万3,426トン、水揚げ高185億5,314万円と、水揚げ量、水揚げ高ともに前年より増加しております。  水産加工業者の採算が取れているのかにつきましては、本市の昨年度水揚統計、流通実態調査並びに県漁協の共販実績資料を見ると、水揚げ金額の増加と同様に水産加工品出荷金額が増加しているものの、水産加工業者の採算性につきましては非常に厳しいものがあろうかと思われます。  次に、磯焼け対策についてでありますが、藻場の保全と再生に向けた取組につきましては、宮城県が策定した藻場ビジョンにおいて、藻場の再生、保全を図るためのハード対策としては、ブロック等の設置を宮城県が表浜、雄勝東部、谷川の3地区で実施することとしております。そのうち表浜地区につきましては、昨年9月に整備が完了したところであり、来年度には雄勝東部地区の整備が開始される計画となっており、谷川地区につきましては令和9年度の整備が予定されております。  次に、磯焼けの主な原因であるウニの食害、栄養塩類の不足などの具体的な対策及び利活用策につきましては、現在宮城県漁業協同組合の石巻湾支所、石巻地区支所、網地島支所及び表浜支所が主体となった4つの活動組織がウニの除去による藻場の保全や、アラメなど海藻の種苗育成等、地域に合わせた活動を実施しており、宮城県によるハード対策との相乗効果も期待されております。今後も本事業を活用し、磯焼け対策に取り組んでまいります。 ◎齋藤正美市長 買受人組合の青年部におきましては、これまでの業界の慣習にとらわれず、様々な取組を行っていることは承知いたしております。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 委員長と副委員長で事務局と相談して。無理は言わないから。できるだけ希望としてそういうことだから。あくまでも希望だから。
  • 設備の耐用年数 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原子炉建屋内等の設備や部品について、耐用年数を把握した上で点検を行っているかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 設計上の耐用年数は40年だが、個別の部品はメーカーの推奨頻度に基づき点検・交換を行っている。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は設備や部品ごとの耐用年数の把握と点検状況について質問した。これに対し当局は、設備全体の設計寿命は40年としつつ、個々の消耗品についてはメーカーの推奨に従い、毎年の点検を通じて適切に交換・管理していると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 原子炉建屋内、また機械にはいろいろ耐用年数があると思うのですよ。それで、やっぱりその部品によっては耐用年数の短いのから、それから長いのからとあるわけですけれども、これは大体、あの区域は大体何年ぐらいもつとか、ここのボルトで止まっているところは何年の耐用年数あるとか、それを把握して、そしてその点検をやっているのか、その辺お聞きしたいと思います。そして、最長どれぐらいもつのかですね、その辺も併せてお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎新沼修一東北電力株式会社女川原子力発電所保全部部長 まず、当該クレーンの設備としての耐用年数でございますが、大きくは40年という形で設計されております。  ただ、今、委員がおっしゃったとおり、個々の消耗品であるとか、寿命が短いものもございます。それは交換の推奨頻度がございまして、それはメーカーから提案を受けて、その推奨年度に従って、個々の毎年実施する点検の中で確認しながら交換をしていく、必要に応じて交換をしていくというやり方を取っていますので、そういった個々の細かいところも確認しながら点検してございます。
  • 発電所内の安全管理 AI要約
    【質問趣旨】作業員の入れ替わりによる安全意識の低下や、構内交通ルール、クレーン作業時の風対策を問題視した。
    【行政答弁】新規入構者への教育強化や構内交通の注意喚起、特殊な作業状況におけるクレーン管理を徹底すると回答。
    【やり取り要旨】作業員の入れ替わりによる事故防止や、構内での交通安全、クレーン倒壊防止策について議論された。当局は、新規入構者への教育や工事現場の状況に応じた注意喚起、特殊な作業時における管理体制の強化により、安全管理を徹底していく考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 これまで、原子力発電所ができてから数十年たっておりますけれども、一生懸命、事故がないよう会社のほうでいろいろ研修等を行ったりしておるわけですけれども、今、実際に4,000人の作業員がいると。これ、ほとんど協力会社の人たちと思います。それで、今、星委員からもあったように、私は、社員が、たまたま入れ替わりなんかあると思うのですよ。というのは、同じ人が同じ現場で仕事やっているわけじゃなくて、たまたまその会社の、下請の会社の人が入れ替わったりすると、よく分からないでそのまま作業に入ってしまうと。そういうことがありますと、やっぱりこれも事故の一因となるわけです。幾ら上のほうから、先ほども出ましたが、話されても、作業する人自体がしっかりとやっぱり安全を確認して仕事をするというのが徹底されていないと、またこのような事故が起こると思うのですよ。  また、この構内では、ここの道路は何キロですよとかと、普通の、危険のないように、ここは20キロだとか、ここ30キロいいですよ、ここ10キロですよと、ここ徐行してくださいと。そういう目安は全部つけていると思うのですけれども、やっぱりこれ再度徹底していただいて、せっかく横断歩道とかついたなら、何といいますか、やっぱり普通の、交通安全、全国でやっている交通安全ですよね。…
    ── 答弁
    ◎阿部正信東北電力株式会社執行役員女川原子力発電所長 御質問ありがとうございます。  何点かございましたけれども、まず、人が4,000人以上いるということで、入れ替わり、それは確かにあるかと思います。やはり新たに入構された方への教育というのは大事でして、これまでの傾向ですと、新規入構からあまり月数、年数がたっていない方が労働災害に当たる方が多かったという、昨年は何かそういう傾向がございまして、新規入構でのしっかりした教育を図ってございます。  あとは、先ほど構内の何キロだというのもありまして、構内は30キロということで徹底はしておるのですけれども、やはり外から入ってきた人が、整備されたまだ構内になっておりません。至るところで工事現場が起こっておりまして、日に日に道路の場所も変わるといったところもございます。そういったところの注意点もありますので、しっかり元請のほうからも、今回の作業に当たってはここを通るのだと、こういったところを注意するのだという箇所はやっておったのですが、そういったところも少し足らなかったと、今回の事案を受けて足らなかったと思いますので、そういったところ、さらに手厚くやっていかなきゃならないかと思ってございます。  あと、クレーンに関しましては、今回、我々の気づきというか反省は、今回は、クレーンを普通に使っているときではなかったのですね。…
  • 令和 5年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 物価高騰重点支援金 AI要約
    【質問趣旨】エネルギー・食料品等価格高騰重点支援金の事業概要、対象世帯数、昨年度との比較、周知の課題を確認した。
    【行政答弁】非課税世帯等へ3万円を給付する。周知不足による申請漏れを防ぐため、地域と連携し広報を徹底する。
    【やり取り要旨】非課税世帯や家計急変世帯を対象とした3万円の給付事業について、対象見込み数や昨年度との継続性が確認された。期限内の申請を促すため、SNSや地域生活支援員による巡回を通じた周知に努める方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 1目社会福祉総務費の中で、2番目のエネルギー・食料品等価格高騰重点支援金給付事業費の、この事業の概要についてまずお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、非課税世帯、そういうこと、3万円ということなのですけれども、支給対象は分かりました。  見込み数は大体どれぐらい見ているのでしょうか、お伺いいたします。 ◆丹野清委員 今、1万7,000世帯ということなのですけれども、昨年度もこういうことありましたが、これまで支給してきました支援金と、この業務内容は同じなのですかね、同様なのですか。 ◆丹野清委員 大体分かりましたが、毎回の支給に当たっていろんな問題点出てくると思うのです。昨年の問題点とか、こういうところ注意していますというところありましたら、その辺の課題がもしありましたらお知らせください。 ◆丹野清委員 最後に、今、確認して歩いているというのですけれども、全然そういうこと分からない人が急に、いやいや、あのときもらえるのだと、結局、締切り過ぎたりしてから申込みした場合はどうなるのでしょうか。やっぱりこれ、期限はきちんと決まっているのでしょうかね。期限内にもしやらなかった場合は、あとはこの人はその3万円もらえませんよというのかどうか。その辺、最後にお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  こちらのエネルギー・食料品等価格高騰重点支援金給付事業でございますけれども、この支援金につきましては、価格高騰の影響が大きい低所得世帯を支援するため、国から令和5年度の住民税非課税世帯に3万円を給付するための財源を措置するとの基本的な方針が示されましたことから、本市において非課税世帯に3万円を支給することとし、また併せて、独自支援分として、家計が急変いたしまして令和6年度の住民税が非課税になるものと見込まれる世帯に対し、同様に3万円を支給するものでございまして、事務事業費総額5億8,607万9,000円を措置したものでございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  まず、本年6月1日に本市に住所を有しまして、世帯全員が令和5年度分の住民税均等割が非課税である世帯を1万7,000世帯と見込んでおりますほか、家計急変世帯として、令和5年度は住民税が課税されておりますが本年1月から本年10月までの収入が減少いたしまして、世帯全員が令和6年度の住民税均等割が非課税になると見込まれる世帯が500世帯、合計1万7,500世帯を見込んでおります。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 …
  • 産前産後減免制度 AI要約
    【質問趣旨】第112号議案の産前産後減免制度について、内容、申請時期、未申請時の対応、年度跨ぎや転出時の扱いを確認した。
    【行政答弁】所得・均等割を減額する制度であり、申請は予定月の6か月前から可能。未申請時は職権処理も行う。
    【やり取り要旨】産前産後の国民健康保険料減免制度について、制度の概要や申請開始時期、未申請時の職権処理について確認が行われた。また、年度をまたぐ場合は年度ごとに減免し、転出時は市町村間で連携して処理する旨が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 第112号議案、条例の一部改正なのですけれども、この中身を見ますとほとんど出産、被保険者についての改定のようです。そこで、この産前産後の減免制度の内容についてお知らせください。 ◆丹野清委員 それで、申請については、これはいつから可能になるのでしょうか、お伺いいたします。 ◆丹野清委員 それで、出産した後に届出しなかった場合なんかについてはどのように対処するのでしょうか。 ◆丹野清委員 今なかなかこの石巻市内でも子供の出産数が700人、石巻市内でです、700人から600人台にもう下がってきているということで、大変市としては厳しい状態なのかなと思っております。  それで、この年度をまたいだ期間の減免とか、減免期間中の転出についてはどのようになっているのでしょうか。どのように扱われるのか、その辺についてもお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 制度の概要でございますが、所得割額及び均等割額を減額するものでございまして、出産予定月の前月から翌々月まで、また多胎妊娠の場合には出産予定月の3か月前から翌々月まで減免するものでございます。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 申請につきましては出産予定月の6か月前から可能となりますが、制度の初めですので、現在も受け付けることは可能とされております。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 妊娠届等の各担当課とも連携いたしますが、これらの方から申請がなかった場合には、確認できたものにつきましては職権で処理をすることができるとされております。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 これは、年度をまたぐ場合には年度ごとに課税額を減免するものであります。また、4か月の減免期間に転出した場合には、各市町村間におきまして通知を転出する方にお渡しするなど、市町村間で連携して処理の漏れがないようにすることとされております。
  • 出産一時金の支給実績等 AI要約
    【質問趣旨】出産一時金の引き上げに伴う、これまでの支給実績、来年度の見込数、および出産費用の平均額について質問した。
    【行政答弁】支給額は被保険者数の減少により減少傾向にあり、出産費用の全国平均は約46万2千円程度であると答弁した。
    【やり取り要旨】出産一時金の支給実績について、被保険者数の減少に伴い支出額も減少している現状が示された。また、出産費用の平均額については、室料差額等を除いた全国平均が約46万2千円程度であるとの説明がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 今回、出産一時金が40万8,000円から今度50万円に引き上げるとのことですけれども、これまでの支給実績と来年度の見込数がどれぐらいになっているのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 減少していると、なかなか子供さんも今、700人から、年間、今度600人台に落ちてくるという状況の中で、予算も下がっているということなのですけれども、現在、病院へ支払う出産費用というのは大体1人頭、平均どれぐらいになっているのか、この辺ちょっと聞いておきたいと思いますので、お願いします。
    ── 答弁
    ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 支給実績につきましては、令和2年度がおよそ3,050万円、令和3年度が2,680万円となっておりまして、被用者保険の適用要件拡大などによりまして、被保険者数も減少しておりますので、それに伴って支出額も減少しているものであります。なお、令和5年度の予算額は4,200万円となっております。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 厚生労働省の資料によりますと、室料差額等を除いた平均が46万2,000円程度、これに正常分娩であれば自由診療となりますので、室料差額等の数万円がこれに加算されるということになります。また、都市部のほうが高くなりがちだと言われておりますが、全国平均としては、この46万2,000円ということのようでございます。
  • 生活保護システム改修と基準 AI要約
    【質問趣旨】システム改修の具体的な内容と、生活保護費の内訳が世帯や個人によって異なるのかを確認した。
    【行政答弁】国による基準見直しと報告項目増加に伴う改修であること、支給額は年齢や家族構成で異なると答弁した。
    【やり取り要旨】システム改修は、国の基準見直しへの対応と報告項目増加への対応を目的として同時に行う。生活保護の基準額については、年齢や家族構成によって異なり、今回の改定により支給額が変動する旨が説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 まず、このシステム改修業務なのですけれども、改修というこの内容はどのようになっているのか、その辺お知らせください。 ◆丹野清委員 本当に素朴な質問なのですけれども、この保護費の内訳、各個人ですよね。世帯によってその違いはあるのか。一律に、中身というのはどのような内訳になっているのかと、あと、人によって違いはあるのか、その2点についてお聞かせください。
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  今回のシステム改修は大きく分けて2つの点の改修が必要になります。  まず1つは、今年10月に生活保護の基準の見直しを国で考えておりまして、その計算方法も変わるものですからシステムの改修が必要になるということです。  2つ目は、毎年各福祉事務所から国に対して生活保護の受給世帯数とかの報告をシステム上で行っているのですが、来年度からその報告する項目が増えることになっておりまして、それでシステム改修が必要になる。  この2つの改修を同時に行おうとするものです。 ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  生活保護の基準額は、年齢や家族構成によって変わってまいります。今回、今年10月に基準改定になった後の金額と、なる前の金額をちょっと比べてみますと、例えば70歳の単身世帯の場合ですと、現在が6万6,640円、10月以降は6万9,670円で3,030円増えることになります。高齢者の世帯、75歳以上の御夫婦の場合ですと370円だけ増える形になります。2人世帯だけだと370円。  というように、年齢や家族の構成によって金額が違ってきます。
  • 渡波地区健康づくりパーク AI要約
    【質問趣旨】渡波地区健康づくりパークの整備スケジュールと、無料利用に伴うトラブル防止のための規則整備を求めた。
    【行政答弁】令和6年10月頃の供用開始を見込み、条例に基づく禁止事項の周知や看板設置により管理を行う。
    【やり取り要旨】整備時期について、令和5年度中に工事を行い令和6年10月頃の供用開始を目指すと答弁した。また、利用マナーの維持に向けて、条例で定める禁止事項の周知や、注意看板の設置、駐車場の整備等により適切に管理していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この健康づくりパーク条例なのですけれども、渡波地区の健康づくりパークについてお伺いいたします。  この件につきましては、第31号議案にあります財産の取得に出ていますが、やっと1億6,200万円で取得されるようでございますが、そこで、令和5年度以降の渡波地区の整備スケジュールというのはどうなっているのでしょうか。お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今の内容ですけれども、今年の8月頃からもうやるということですよね。そうすると、入札とか書いていないけれども、これはいつ頃、6月頃の入札で、8月頃から整備するということで、令和6年10月頃の供用開始というか、そのようなことで、整備スケジュールでしょうか。そこのところ、詳しくその辺教えてください。 ◆丹野清委員 この渡波地区のやつは、条例が先に出たのですけれども、なかなか、いつつくるのやということで地元の住民から、この間も話を聞いて、区長会でまた話を聞いていって、いつまで何やっているのや、というお叱りを受けています。それで、ぜひ、区長会に報告するときは、できたときに、こういうことでやりますといったときだけでいいですから、毎回ちょこちょこっと説明してもらっても、そのようなことになります。…
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  渡波地区健康づくりパークの整備スケジュールでございますけれども、令和5年度当初に整備工事の入札を行いまして、8月頃から目に見える工事になると思っておりますけれども、併せて駐車場や休憩施設等の工事も順次行う予定となってございます。また、パークにつきましては、大きく分けてパークゴルフコース2面と多目的広場となりまして、多目的広場の約半分もグランドゴルフコースを整備するということで、駐車場を除きましてほぼ全面が芝生という状況となります。  この条例の改正に当たりましては、公布の日から3年を超えない範囲ということで、令和6年12月中となりますけれども、芝生の養生期間を考慮しましても、遅くても供用開始は令和6年10月頃になると見込んでおるところでございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 こちらの健康づくりパークの整備につきましては、実際、建設部に依頼をしまして工事を行っていくという流れとなっております。入札におきましては、入札審査会等がございまして、おおむね5月頃になるのではないかと見込んでおります。  …
  • 敬老事業と老人クラブ AI要約
    【質問趣旨】敬老会の廃止に伴う代替策や地域への助成、減少する老人クラブの会員拡大に向けた具体的な取組を問う。
    【行政答弁】敬老会特化の助成は不公平感から行わないが、老人週間の活用やガイドブックによる普及に努める。
    【やり取り要旨】敬老会廃止後の生きがいづくりとして、地域互助活動補助金の活用や施設無料開放等の施策が示された。また、高齢者の就業率向上による老人クラブの会員減少に対し、シニアガイドブックによる情報発信や活動情報の連結による会員拡大策を検討していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 69ページ、敬老会開催事業についてなのですけれども、今、コロナにも影響されましたが、敬老会、今年度から廃止となりました。集会しての開催は市ではやらないよといいますけれども、今後このような事業が考えられないのでしょうか。 ◆丹野清委員 なくなった代わりに、生きがい、仲間づくり、そしてまたいろんなところで、9月15日から老人週間というのですか。これを今やっているということなのですが、例えば各地域、湊なら湊、渡波なら渡波地区で敬老会をやりたいといった話があったら、これはやって駄目ということはないと思うのですが、やった場合ちょっと弁当代ぐらいの助成金というのはあるのか。どこかへ申し込めばそれが助成ができるのかどうか、その辺ちょっとお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 やる地区とやらない地区があるから不公平だと、そういうことで別な方向で考えているようなのですけれども、これ、77歳で記念品、お薬手帳、今まで77歳でいろいろな記念品を贈っていたのですが、あまり評判が良くなかったと聞いております。でも、やっぱりお薬手帳というのは、高齢者は結構病院にかかっていますので、これは必要だったかなと思っております。  …
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  今、委員御指摘のとおり、今年度から敬老会廃止ということに決定しておりますが、これにつきましては、昨年度、本市で行っております敬老事業、敬老祝い金と敬老会と二つの事業を行っておりますけれども、その見直しをしまして、敬老会を廃止させていただいたところでございます。今後、高齢者の方々には、生きがいづくり、それから仲間づくり、年間を通して市の事業、地域の交流の場に積極的に参加できる体制を整備していきたいと考えております。  コロナ禍で外出自粛が長引くことで、高齢者の心身機能の低下だったり社会的孤立の深まりが懸念されているところでございます。敬老の日の代替事業という考え方ではございませんけれども、9月15日、明日から9月21日までの老人週間、この老人週間に、博物館をはじめ5施設を65歳以上の石巻市民を対象に無料開放という、外出の機会のきっかけづくりの取組を今年度から行っております。代替ではありませんけれども、そういった形で、今後、高齢者の生きがいづくりだったり通いの場の提供という考え方で進めてまいりたいと考えております。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 敬老会に特化した助成金という考え方でございますけれども、昨年度、敬老会の廃止について検討した際に、他市町村の事例を調査しました。…
  • 民生委員の充足状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 民生委員の欠員状況と、新たに開始された協力員の配置状況や報酬、欠員解消への対応策を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 欠員は46名で、協力員は5名配置済み。人口減少等が要因だが、関係機関と連携し解消を図る。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 民生委員の充足率が87.5%と低い現状に対し、欠員地区の負担軽減策が議論された。当局は、協力員の活用や隣接地区の委員によるカバー、社会福祉協議会等との連携により、委員の負担が増えないよう努めると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 176、177ページ、3の民生委員の関係費です。昨年12月に民生委員が改選になったと思いますけれども、この充足率はどうなっているのでしょうか。お伺いいたします。 ◆丹野清委員 369名が定員なのですけれども、323名と、欠員が46名ということは、やっぱり結構地域によっては少なくなっている状況だと思います。  そこで、関連になりますけれども、今年度からスタートいたしました民生委員の協力員というのがあると思いますが、その配置は欠員になっている46名のところに配置になると思いますけれども、どのようになっているのか、その内容についてお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 この見守りとかということで、民生委員がいるところに配置になるようですけれども、この協力員に報酬はあるのでしょうか。その辺、1点ちょっとお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 月額1,200円ですか。なかなか少ないから、ボランティアと言いますけれども、なかなか人を集めるのに結局、石巻市内で5名だけしか今のところ協力員というのはいないということなのですね。  …
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  本年2月末現在の状況でございますけれども、定員が369名に対しまして323名が委嘱されており、欠員は46名でございます。充足率につきましては、87.5%という状況でございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 民生委員協力員につきまして御説明をさせていただきます。  こちらにつきましては、一定の配置条件の下、民生委員1名に対し協力員1名を配置できるものとしておりますけれども、3月1日現在でございますけれども、5地区の5名の方の協力員を配置しているところでございます。  こちらにつきましては、民生委員がいらっしゃって地域の見守りの補佐をしていただくというところでございまして、欠員地区に配置するということではなく、ただ、民生委員が欠員地区もカバーされて、そういった活動をしていただいている場合につきましては、そこのところから協力員を選任して推薦していただいて配置するということも可能と考えております。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 この協力員の報酬ということでございますが、あくまでボランティアという考え方でございまして、活動費という形で月額1,200円を支給させていただくということでございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 …
  • 心のケアとワクチン AI要約
    【質問趣旨】心のケア事業の継続期間や委託先の運営状況、ワクチン接種による健康被害への対応や接種推奨のあり方を問う。
    【行政答弁】心のケアは令和7年度まで継続し、ワクチンは感染拡大防止のため重要だが、個人の意思を尊重する。
    【やり取り要旨】心のケア事業は令和7年度まで継続し、委託先とは連携して個別支援を行う。ワクチン接種については、健康被害への丁寧な説明と救済制度の活用を進めつつ、重症化リスク等の観点から接種の重要性を伝える方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 119ページ、表紙番号3の事業名、心のケア事業。  この中で、まず1番目に、心のケア事業については、大震災の被災者支援策として行われておりますけれども、これ、いつ頃まで継続するのか、まずそこからお答え願います。 ◆丹野清委員 令和7年度まで継続の予定となっています。そして、この取組実績の中で、からころステーションの心のサポート拠点事業として委託したとありますけれども、私もからころステーションの前ちょくちょく通るのですけれども、あまりなにやっているのかよく分からないです。それで、あそこに委託しておりますけれども、市としてどのように関わっているのか、その内容についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 このからころステーションの相談会、9回実施して、延べ参加人数125人となっております。恐らくこれ継続して、その対象者が何回も来ているかと思うのですけれども。その対象者数とその内容について知っているところ、お尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 新型コロナワクチンの接種事業について、ニュー石巻の佐藤雄一議員が質問をしているようですが、本市でもこのワクチン接種により死亡し、予防接種健康被害調査委員会に申請をしたケースがあったようですけれども、このワクチン接種を推進した自治体としてのまず御所見をお伺いいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸保健福祉部健康推進課長 それでは、お答えいたします。  この事業なのですが、昨年度実施しました復興公営住宅入居者等健康調査によりますと、心の問題を抱えている方の割合が減少傾向ということなのですけれども、依然として高水準ということで、被災者支援総合交付金の活用を見込んでおります令和7年度までは継続して実施する予定としております。 ◎佐藤広幸保健福祉部健康推進課長 市としてどのように関わっているかということなのですけれども、毎月定例報告受けまして、事業内容とか、あと個別支援の進行管理について確認し、あと一緒に検討しているという状況です。  あと個別支援の方針について、全ケースを地区の担当保健師とか、あと地域包括支援センターと年に1回以上協議する場を設けておりまして、事業運営状況を常に把握するようにしております。 ◎佐藤広幸保健福祉部健康推進課長 継続して対応している対象者とその内容ということなのですけれども、昨年度につきましては、大体600人くらいに対しまして、家庭訪問なり、あるいは面接とか電話での支援をしております。そして、そのうち2回以上の支援している方は445人となっております。…
  • 敬老祝い金と健康寿命 AI要約
    【質問趣旨】敬老祝い金の支給推移や金額の見直し、および健康寿命の延伸に向けた市の考え方について質した。
    【行政答弁】対象者増により支給額は増加傾向だが、祝い金の金額維持と、社会参加を通じた健康寿命延伸を図る。
    【やり取り要旨】敬老祝い金は対象者増に伴い減額されてきた経緯があり、財政面から当面の見直しは行わない。一方で、敬老会は廃止し、今後は通年の事業として高齢者の社会参加や生きがいづくりを推進することで、健康寿命の延伸を目指す方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 194ページ、3、敬老見舞金の支給事業費、今後の支給推移というのはどのように当局で見ているのか、お尋ねいたします。 ◆丹野清委員 100歳以上が今度、86人になるのですか、あとは1,114名、88歳、これまで77歳にも敬老祝い金やっていたのですけれども、あまり数が多くてもうやめたということだと思います。私、もうちょっとで77歳になりますので、もらい損ねたなという感もあります。  そこで、令和5年度から敬老会のほうの助成金はなくなりました。敬老祝い金の支給額については、敬老会なくなったので今、どのようなことを改正なんかというのは検討しているのですか。100歳が86人というと今、1人頭20万円ですか、20万円か10万円だと思うのですけれども、どのようになっているのか、その辺も併せてお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 来年度、88歳以上で1,114名となっております。今、大体平均寿命が当市としては何歳ぐらいになっているのか、その辺もお聞かせ願いたいと思います。  あと、それに健康寿命、寿命がどんどん延びていっておりますので、介護とか、それから病院に結構、皆さんかかっていると思うのです。その人数が多くなってくると、健康寿命というのですか、寝たきりでなくて健康なまま余生を楽しんでいただくということもあります。…
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  まず、令和4年度の祝い金の支給見込みでございますけれども、88歳が1,004人、100歳が63人、合わせました支給額は1,614万円を見込んでおります。それで、令和5年度予算では、88歳が1,114人、100歳が86人の1,200人を見込んでおりまして、1,954万円を計上しております。  日本の平均寿命ですけれども年々延びておりまして、本市におきましても、この祝い金の対象であります88歳、100歳につきましては、令和5年度以降ますます増えていくものと考えておりまして、支給額も増加する見込みとなってございます。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  敬老祝い金につきましては、合併後、今、委員おっしゃいましたとおり、対象者数が増えたということから5回ほど金額の引下げの改正を行ってまいりました。直近の平成30年度の改正では、100歳の祝い金20万円から、減額幅を抑えるために経過措置として令和2年度まで15万円、令和3年度から10万円と引下げを行ったところでございますので、これをまた引き上げるというのはなかなか難しいところでございまして、令和5年度については金額の見直しは行わない方向で考えております。  …
  • 移動型児童館事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 移動型児童館事業の実施場所や、既存の「らいつ」による事業との違い、今後の展開計画について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 児童館不足への対応として新設し、各支所エリアを巡回する。既存事業とは別個の予算事業である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 移動型児童館は、児童館不足解消や地域連携を目的に、各総合支所エリアの施設を活用して実施する。既存の「おさんぽらいつ」は旧市内中心の野外活動だが、本事業は各地域への巡回を目的とする。好評であれば回数を増やしていく方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 207ページ、12の委託料の中で移動型児童館事業委託料、子ども・子育て利用者支援事業委託料の内容についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 人数4名で各地を回ると、年2回予定しているというのですが、この場所はどこなのですか。ちょっとその辺、地域、地区を教えてください。 ◆丹野清委員 今、らいつもその中に入っているというのですけれども、これ私らも委員会でらいつに行っていろいろ担当者とお話ししたこともありました。その中で、今度の移動児童館事業等がこの事業というのと相違はあるのでしょうか。ここは、らいつで一つになっているのですけれども、この事業と相違というのはありますかね、その辺、お知らせください。 ◆丹野清委員 では、最後に、年4回、各総合支所を回るということなのですけれども、これやはりあとはどんどんと増やしていく予定なのか、今後、これ1回だけじゃないと思うのです。今後どのように展開していくのか、その辺も計画があればお知らせください。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  移動型児童館事業なのですけれども、昨年の10月6日に開催した市と子育て支援団体が意見を交わした子どもの居場所づくり懇談会において支援団体から、児童館が不足している、今後児童館を増やすことはないのかとの意見を基に、移動児童館事業について検討を行ったところです。子供の居場所づくりのほか地域との連携ですとか、世代間交流も含めた事業を実施するため、予算化したものであります。事業開始の令和5年度につきましては、6総合支所地域へ各2回巡回をしまして、開設を予定しております。  事業費といたしましては、121万円を見込んでおりますが、ほぼ事業費、事業運営をするための人件費となっております。内訳といたしましては、事業を運営するための児童厚生員等の人件費、こちらは児童厚生員2名のほか補助員、計4名で各地域を回りたいと考えております。また、各総合支所エリアまでの交通費、あとチラシ印刷ですとか材料費などの消耗品のほか、保険料という内訳になっております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 地域につきましては、児童館がない、らいつを利用しにくいというところで各総合支所エリア、老人憩いの家ですとかコミュニティセンター、そういったところを活用させていただいて、移動児童館の開設を考えております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 …
  • 扶助費と人員体制 AI要約
    【質問趣旨】扶助費の増額理由、ケースワーカーの不足への対応、および今後の保護世帯数の推移の見通しを質した。
    【行政答弁】受診抑制の解消による医療費増と、人員不足の現状、世帯数は年30〜40世帯増で推移すると答弁した。
    【やり取り要旨】医療扶助費の増額は、コロナ禍の受診控えが落ち着き医療費が回復したことが要因である。ケースワーカー不足は人事調整により解消できていないが、保護世帯数は概ね一定の増加傾向で推移すると見込んでいる。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでは、簡潔に質疑いたしたいと思います。  87ページの扶助費の中で、例年、この扶助費というのは2月補正で減額を行っていたと思われますが、今回、4,100万円の増となっております。この内容についてお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 医療扶助でこれだけ上がったということなのですけれども、本会議でも出たのですけれども、国ではケースワーカーが80世帯に1人としておりますけれども、当市では保護者数が1,751名で、ケースワーカーが17名いなければならないが、現在13名で、110世帯につき1人となっております。充足数に対し4名の不足となっておりますけれども、今後どのようにこの不足分をカバーするのかをお伺いいたします。 ◆丹野清委員 今なかなか難しいということなのですけれども、今後、新型コロナウイルスも終わりまして、保護者世帯の推移の見通しというのはどのようになっているのか、また、どのように考えているのか、4,100万円も増えていますので、今後どのようになっていくか推移についてお尋ねいたします。
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  委員おっしゃるとおり、例年ですと2月の補正で減額補正ということが多いのですが、令和4年度の予算を編成する際に令和2年度の決算を基に予算を考えました。御存じのとおり令和2年度は新型コロナウイルスが始まった年でありまして、受診控えというのもありました。それから、病院側でも手術は後にしてくれとかそういうのがありまして、医療扶助自体が令和元年度よりも2,100万円ほど少なくなりました。それを基に令和4年度の予算を編成しましたので、その分、足りなくなってしまいました。令和4年度になってからは、その受診抑制なんていうのも落ち着いてきまして、徐々に基に戻りつつあるところでございます。  令和2年度ですと、生活保護の受給者1人当たり、単純に人数で割っただけですが、1人当たり7万8,000円ほど医療費がかかっておりましたが、令和4年度は8万2,000円ほどに上がっております。そういうのもありまして医療扶助の不足が見込まれましたので、補正の増をお願いしたところであります。 ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  ケースワーカーの人数につきましては、人事当局との毎年のヒアリングの際に定足数を満たすようにお願いをしているところであります。…
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 津波防災と渡波地区課題
    防災・インフラまちづくり・移住高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、宮城県の新たな津波浸水想定公表を受け、東日本大震災を上回る浸水深(渡波地区で4m超等)への危機感を強調。従来の「徒歩避難原則」から、真冬の真夜中という悪条件下を考慮した「適切な自動車避難」の容認や、垂直避難場所の増設、ハザードマップの早期作成、庁内プロジェクトチームの設置を提案した。また、渡波地区の医療・交通課題に関し、クリニック撤退後の公立診療所設置や、免許返納者への他市(東松島市や女川町)のような具体的優遇策の導入を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は津波対策について、計画改定や避難場所の確認作業に着手しており、自動車避難についても地域防災計画の見直しの中で検討するとして前向きな姿勢を示した。免許返納者への施策も、総合交通計画に基づき他市の事例を参考に検討する方針である。一方で、渡波地区の健康づくりパークは用地取得の事務手続きにより令和6年度中の供用開始を目指すなど、具体的な進捗とスケジュールを提示し、実現可能性を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定免許返納者に対する具体的な優遇策(割引や回数券交付等)の導入時期
    総合交通計画に基づき、他市の事例や財源を考慮して検討を進める段階に留まったため。
    時期未定渡波地区におけるグリーンスローモビリティの導入時期
    電動カートの製作が遅れており、今後の状況を踏まえて検討するとの答弁に留まったため。
    明言回避石巻市立病院と診療所の一元化による体制整備の具体策
    医師配置や一括管理の必要性は示唆されたが、具体的な組織改編や実施計画には触れなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q真冬の真夜中の地震発生時には徒歩避難が最善とは言い切れない。住民意識や居住環境を考慮し、車による避難も認められたらいかがか。
    A国・県は原則徒歩避難としているが、高齢者等の事情も踏まえ、地域防災計画の見直しの中で適切な自動車避難の在り方を検討していく。
    Q渡波地区において、スローモビリティ及びカーシェアリングの進捗状況はどうなっているか。
    Aカーシェアは地域運営により延べ645人の利用実績がある。グリーンスローモビリティは電動カートの製作が遅れており、今後の状況を踏まえ検討する。
    Q運転免許を返納された方々に対し、東松島市や女川町のような具体的な優遇施策(割引や回数券交付)はないのか。
    A現在は実施していないが、総合交通計画において検討を位置づけており、他市の事例や財源を参考に検討を進めていく。
    Qわたのはクリニックが撤退した。民間診療所の進出が困難な場合、公立の診療所を設置する考えはあるのか。
    A(直接の回答なし、文脈上、医療体制の確保は重要としつつも、具体的な設置計画の明言は避けられている)
    Q渡波排水ポンプ場は、新しく公表された津波浸水想定に対応できる構造になっているのか。
    A電気室や発電機室を2階以上に設置するなどの対策を講じており、新しい津波浸水想定にも対応できる構造となっている。
    Q久米幸太郎のあだ討ちの碑について、見学が容易な祝田地区への移設の進捗はどうなっているか。
    A日本遺産「みちのくGOLD浪漫」の追加認定に伴い、令和5年度以降の総合計画実施計画に常夜燈の修繕を掲載しており、復元箇所等も検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆23番(丹野清議員) 議長のお許しを得ましたので、通告に従い一般質問を行います。  それでは、大綱の第1、津波防災対策について質問いたします。東日本大震災からもうすぐ12年、復旧復興事業のハード整備も今年度若干の繰越事業があるものの、大部分が終了していると認識しているところであります。しかしながら、政府による令和3年12月21日の発表では、日本海溝・千島海溝地震の発生により、岩手県と北海道で最大30メートル近い津波が到達し、東北・北海道における死者が19万9,000人、地震の発生確率は切迫した状態であるとのことであります。これを受けて、宮城県は本年5月に新たな津波浸水想定を公表して、石巻市では6月11日以降、住民説明会も開催されております。公表された津波浸水想定は、東日本大震災クラスの地震が最悪の条件下で発生した場合の想定であり、具体的には津波発生時の潮位が満潮であること、地震発生とともに地盤が沈下すること、津波が越流する防波堤が破壊されること、津波の発生が真冬の真夜中であることなどを前提としたものであり、結果として東日本大震災の津波を大きく上回るものとなり、市内の津波による浸水の深さが内陸部の蛇田支所・公民館で約2メートルの浸水、石巻市役所で約2.6メートルの浸水、渡波支所・公民館で約4メートルの浸水が予想されております。大震災の発生がまだ記憶に新しい今日、住民は大きな衝撃を受けておりますので、市当局には十分な説明と防災対策に総力を挙げていただくことを強くお願いする次第であります。そこで、次の2点についてお伺いします。  1点目、東日本大震災の一大被災地である石巻市の市長として、このような大震災を上回るほどの巨大地震、巨大津波の発生襲来をどのような危機感を持って受け止めておられるか。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  津波防災対策についてお答えいたします。東日本大震災を上回る巨大地震、巨大津波に対し、どのような危機感を持って受け止めているのかについてでありますが、本年5月に宮城県が公表した津波浸水想定につきましては、浸水区域及び水深が東日本大震災時を大きく上回っており、現在指定している避難所等をはじめ、現行の防災計画等では市民の安全を守れないという危機感を持って受け止めているものの、公表された内容につきましては素直に受け止められない気持ちも抱いているところであります。  次に、一線提と二線提の防護効果についてでありますが、沿岸部に整備した防潮堤は、一線提として、比較的頻度の高い数十年から百数十年に1度の津波、過去の津波で言えば明治三陸地震津波やチリ地震津波の規模の津波を止める防護施設としての効果があるとされております。また、二線提につきましては、一線堤の防潮堤を越えるような数百年に1度の最大クラスの津波を一線提と二線提による多重防御で減勢する効果があるとされております。  これらは、宮城県津波浸水想定の設定に関する検討会において、学識者が評価しているところでありますが、私自身は今回の浸水想定において、一線堤をはじめ沿岸部にある構造物を含めた多重防御施設による減災効果がどのように反映されているのか、生かされているのか、今回整備した粘り強い防潮堤が全て破壊されるという想定が果たして妥当なのかといった素朴な疑問も感じているところであります。  いずれにいたしましても、市長として何としても人命を守るといった決意で今後対策を講じてまいります。 ◎阿部金也総務部長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 防災マップ作成 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 宮城県の津波浸水想定に基づき、市民が避難方法を検討できるよう防災マップを早期に作成すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、宮城県の津波浸水地域に基づいた防災マップの早期作成と、それを用いた避難研究の必要性を訴えた。当局の答弁は記載されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 ひとつ、防災計画ですか、この間宮城県から出された津波の浸水地域どこまでか。そいつ早くやっぱりお知らせしてもらって。市民が分かるような、まず防災マップ早く作ってもらいたい。そしてそれをもとにどのように逃げるかについて我々も研究しなきゃないかなって思うんです。まあ、そういう活動を今年、今年度やっていただきたいと思います。あまり3つも4つも出すものでもないから。まずそこから行きたいなと思いますがいかがでしょうか。お取り計らいよろしくお願いします。
  • 大雨時の対応と避難 AI要約
    【質問趣旨】避難所の駐車場不足、最大時間雨量の確認、および避難情報の出し方と避難者数の少なさを問題視した。
    【行政答弁】最大雨量は35.5ミリ。ポンプ場増築を進め、避難指示は状況に応じ事前避難や夜間発令を行った。
    【やり取り要旨】避難所に車だけ停めて帰宅する人がいるため対策を求めた。最大雨量は35.5ミリで、ポンプ場の増設やパトロールを継続する。避難者数が少なかった点については、高齢者の安全を考慮した事前避難の判断や、夜間の発令による影響を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 私もこの大雨のとき、避難所回りやってみたのです。そうしたら、まず万石浦中学校のほうに行ったのですよ。これは解除になる前なのですけれども、ちょっと暗くなってからなのですけれども。行ってみたら、車の駐車が結構あったのです。30台ぐらいあったのかな。それで、30組ぐらい来ているのかなと、体育館のほうに避難しているのかなと思ったら、ここに書いてあるとおり、1世帯の1人だけだったのですよ。車だけ避難してくる方、車置いてあと、家に帰るのだよね。  だから、これ本当に、危険な雨でいっぱい皆さん車で来たら、これ駐車場なくなるのでないかと。車だけ置いて自分は家に帰るという人が結構おりましたので、その辺の対応策はどのようにしたらいいのか、ちょっと考えていただきたいなとこのように思っています。だから、避難所で、駐車場小さいところに車だけ置いて帰られたら、本当に避難してくる方は大変だと思うのですよ。その辺も対応策考えていただきたいと思います。  それから、雨量についてなのですけれども、7ページに書いてあります。ここの大雨や被害状況です。確かに石巻139.5ミリとか、あと雄勝が129.5ミリとかといろいろ書いてありますけれども、これ全体に降った雨量だと思いますが、私ら一番心配するのは、1時間にどれだけ降ったのかと。…
    ── 答弁
    ◎馬場貴司総務部危機対策課長 お答えいたします。  今回の大雨の期間の中で最大の雨量につきましては、石巻管内、市内で、15日の23時から24時の間で35.5ミリというのが最大雨量となっております。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  今回の大雨に関しまして、仮設ポンプ含め、ポンプ場も全て稼働した状態で今のこの被害状況となってございます。また、今出ました駅前北通り、そちらのほうに関しましては、やはりただいま中央排水ポンプ場を増築中でございますが、今現在の流路先としましては住吉排水ポンプ場となっておりますことから、今回に関しては飲み切れなかったという状況になってございます。  できる限り早い時期に、残りのポンプ場の完成、それと今の体制、今の弱点の箇所の重点的なパトロール等を今後も進めていきまして、対応してまいりたいと思ってございます。よろしくお願いします。 ◎阿部金也総務部長 お答えいたします。  …
  • 懇親会の開催方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): コロナ禍での懇親会開催において、大人数が集まる際の感染対策や具体的な運営方法を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 事務局からの詳細な連絡は未定だが、感染対策を講じる前提であり、決定次第周知すると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、コロナ禍で大人数が集まる懇親会の運営状況や現地の対応について質問した。これに対し当局は、事務局からの具体的な開催方法の連絡は現時点で受けていないが、感染対策を前提とした運営となる旨を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 懇親会はこのコロナ禍での全体集まったら相当な人数になると思うんです。そういうのはどういう割り振りになっているのか。全員が集まったら大変なことになると思う。この件について我々は懇親会に行くわけですから。その時の状況はどうなっているのか。あと向こうでどのようにしようとしているのかですね、その辺ちょっとお知らせください。
    ── 答弁
    ◎太田潤一書記 懇親会につきましては原発サミット事務局からどのように開催するかは来ていない状況です。ただ、やるとしても感染対策をしながらやるというのは当然ですので、実際にどのようにやるかというのは現時点では分からないことがございますので、原発サミット事務局から連絡がありましたら皆様に周知をさせていただければと思います。
  • 支所による道路対応 AI要約
    【質問趣旨】冠水等の緊急時、道路課の指示を待たず、総合支所等の判断で臨機応変に通行止め等の対応が可能か。
    【行政答弁】各総合支所にも道路担当者が配置されているため、各総合支所にて対応が可能である。
    【やり取り要旨】議員は、冠水等の緊急事態において、支所長の判断等により迅速な通行止め対応ができる体制を求めた。これに対し当局は、各総合支所に道路担当者がいるため、支所側での対応が可能であると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今、髙橋委員がおっしゃったこと、私も経験しているのですよ。各地域でそういうことが起きるわけですよね。  そうした場合、総合支所とか支所対応はできないのか。やっぱり市道でもいろいろあります。冠水する、そこのところだけということもありますので、それは総合支所とか支所で対応していいものかどうかですね。やっぱりその辺は、臨機応変に対応すれば、わざわざ市の道路課に伺い立てなければできないのか。  私ら警察署にも行って話はしたのですけれども、そこまでなかなか間に合わないとか、後から行くよとかいろいろお話しされます。でも、その前の対応策として、やっぱり支所とか総合支所の管理者ですか、支所長の命があれば、水引くまで1時間でも2時間でもそこのところは通行止め対応していいとかということはできないのかどうか、その辺お聞かせください。
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路課長 お答えします。  各総合支所にも道路担当者おりますので、各総合支所で行っていただければ大丈夫でございます。
  • 令和 4年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • ニホンジカ被害対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 増加するニホンジカの捕獲実績を確認するとともに、家庭菜園等の非農家への防護柵補助の必要性を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 捕獲数は大幅に増加しており、現行の補助はなりわい農家等が対象で、家庭菜園への支援はない。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 捕獲頭数が過去最大となる中、農家以外の市民が受ける被害への支援策が議論された。当局は、現時点ではなりわい農家を対象とした制度であり、全市民への拡大は予算面等の検討が必要としつつ、捕獲圧の強化で対応する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 262ページ、263ページです。ニホンジカ農作物被害防止対策費の中で、5,495万円、かなりの額なのですけれども、昨年までの駆除の実績はどのようになっているのでしょうか、お伺いいたします。 ◆丹野清委員 この数字は毎年増えているのかどうか、結局は捕獲数が増えているのか、少なくなっているのか、まずその辺を聞かせていただきたいと思います。 ◆丹野清委員 鹿が1年で、大体1.5倍になるという話は聞いているのです。それで1,433頭から2,500頭とかなり数は増えているのです。その中で、いろいろな地域でお話を聞きますと、この鹿被害がかなり出ているということで、皆さん田んぼのほうに、鹿が入れないように防護柵を作っているのですけれども、その作業の費用とかに対してその補助は出ているのか、出ているとすればどの地区にどれぐらいの補助を出しているのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 だからね、今市内に4つの地域協議会が出来てはいるのだけれども、結局その中で柵とか、いろいろな網で回したりするやつで、市ではどれぐらいの補助金を出しているのかを聞きたかったから、その辺お知らせください。 ◆丹野清委員 各地域に県や市、支援が2分の1というお話ですけれども。牡鹿半島でたまたま家庭菜園をやっている方が、鹿が出てきて困るからと、網を回したりすることがあるのです。…
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業基盤整備室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  昨年度のニホンジカの本市の業務による駆除頭数でございますけれども、2,576頭になっております。それで参考までに、県の事業で383頭、一般狩猟で275頭ということで、合計しますと市内で捕獲されたニホンジカは3,234頭という内容になっております。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  令和元年の本市の委託業務では、1,433頭の捕獲ということで、昨年度が過去最大の頭数ということで、捕獲の数は大変大幅に増加している内容になっております。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  ニホンジカの地域の協議会というのがございまして、石巻市内には4か所の地域協議会が活動しております。稲井地区のニホンジカ対策協議会、飯野川地区の鳥獣被害対策協議会、北上地区の有害鳥獣対策協議会、大川地区の鳥獣被害対策協議会という4つの団体が活動しておりまして、ネット柵を地域的に鹿の多く出てくる、被害の多いところに計画的に設置している内容であります。  …
  • 牧山市民の森の管理 AI要約
    【質問趣旨】牧山市民の森の昨年度の利用客数と、指定管理料による施設の維持管理の実態について確認した。
    【行政答弁】令和2年度の利用者は1万215名であり、石巻地区森林組合が清掃や遊具管理等を行っている。
    【やり取り要旨】牧山市民の森の利用状況と管理体制について質疑が行われた。利用客数は約1万人であり、指定管理者である石巻地区森林組合が、トイレの清掃や倒木の処理、遊具の管理などの業務を担っていることが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 ちょっとだけお尋ねします。271ページ、牧山市民の森指定管理料1,200万円ですか。これだけかけているのだけれども、恐らく前年もこれぐらいだったのかなと思います。それで、昨年の利用客は大体どれくらいあったのでしょうか。まず、お尋ねします。 ◆丹野清委員 1万人を超して利用しているということなのですけれども、この指定管理料というのは、恐らく草刈りをしたり、いろいろとその現状を保全していると思うのですが、これはどこでやって、きちっと管理されているのでしょうか。トイレとかそういうのも結構あるのですけれども、期間的に開けたり閉めたりしていると思うのです。その辺、お知らせをいただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  牧山市民の森の令和2年度の利用客でございますが、アスレチック、野外施設等ございますけれども、その施設利用者の総合計で1万215名ということになってございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  牧山市民の森につきましては、指定管理ということで、石巻地区森林組合にお願いしているところでございます。指定管理の内容でございますけれども、倒木だったり、ごみの不法投棄であったり、委員からお話いただきましたようにトイレの掃除だったり、そしていろいろな遊具の管理だったりをお願いしているところでございます。
  • 漁船誘致と原魚確保 AI要約
    【質問趣旨】漁船誘致の実績や戦略、入港を促すための市場の魅力向上や、港湾環境・設備への対策について質した。
    【行政答弁】誘致活動は継続しており、今後は電子入札による効率化や、県と連携した港湾課題の解決に努める。
    【やり取り要旨】漁船誘致の実績や、船主が求める高値での売却、港の安全性、冷蔵設備の機能について議論された。当局は、市場の電子化によるコスト削減やブランド化、県と連携した港湾環境の改善、受入れ体制の強化により、魚価向上と誘致促進を図る方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 277ページ、漁船誘致及び原魚等確保推進委員会負担金について、この中でこれまでの漁船誘致等が、原魚確保対策の中でこの委員会の負担金ってなっていますけど、この内容はどうなっているのか、そしてこれまでの実績についてお尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 この実施状況はよく分かるのですけれども、浜の人が地元の水産業界からも一緒に行って問屋を回っているのですけれど、石巻市はいいですよと言って、果たしてどれくらいの船主とか漁船が入ってきて、その数というのはどのようになっているのですか。ただこれ行ってお願いだけするのが実績ではなくて、船が魚を積んで入ってきて実績になるのです。その辺の内容について、お知らせいただきたいと思います。あとどれぐらい人も入っているのか。 ◆丹野清委員 なかなか入港する漁船が減少しているということですけれども、今、気候変動で捕れる魚種が変わってきているのです。そういうこともあって、原魚不足で水産加工業者が今実際に大変なことになっているわけです。それで、この間の本会議でもこれから市長が先頭に立ってやると。どのようにして、市長が行ってその……、先頭に立ってやるのはいいのですけれども、実質中身です。ぜひ石巻漁港に入ってくださいということを、どのような戦略を立てているのか、その辺お伺いします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  漁船誘致及び原魚等確保推進委員会負担金につきましては、石巻市と石巻市魚市場ほか水産関係団体が所属しております委員会を設けまして、漁船誘致の推進及び輸入業を含む加工業の安定確保のために事業を実施しております。事業の内容につきましては、直近で言いますと、昨年度令和2年度の事業実施につきましてはコロナの影響もありまして、なかなか漁船誘致活動というのは制限されているところでございますが、実際は新型コロナウイルス前は、各地区の船主とか、問屋、買受人周りを、石巻市の水揚げ工場に向けた活動を現地に行って漁船誘致活動を行ってまいりました。昨今の新型コロナウイルスにつきましては、宅配事業によって、ある程度石巻市と各地区の水産関係業者、船主、船頭を含めた関係をつないでいるところでございます。  実績につきましての回数ですけれども、令和2年度につきましては、実施回数14回、延べ訪問件数298件でございました。今年度につきましてはまだ終了しておりませんけれども、令和3年度、実施回数14回、現在のところ訪問件数166件を見込んでいる状況でございます。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  実際、活動を実施することによって、それでは実数が右肩上がりに上がってきたという実態はなかなか分からない状況でございます。…
  • 雑草刈払と塀除却 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 震災地域等の雑草対策の継続性と、危険ブロック塀の改善状況および現地調査の必要性を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 道路への繁茂分は継続して刈り取り、塀についてはスクールゾーンを重点的に改善を進める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 雑草については、個人所有地は所有者へ依頼しつつ、道路へ出た分は市が対応する方針を確認した。ブロック塀については、補助金申請以外に自費で撤去する例もあるが、改善率は低いため、地図公開による周知やパトロールを通じた対策を検討する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 303ページの雑草刈払業務委託料、4,800万円の予算ですけれども、この中で震災に遭った地域で、土地を持っているが、なかなか雑草を所有者が刈ってくれないと。それで道路にまで雑草が大変伸びて、歩行者等が側溝の脇を通って、結局道路を歩いて学校に行ったりあとは散歩しているという状況がよく見受けられます。そこで、道路課では、道路に出た分だけ何とか刈ってもらっている状況です。それで今後もまた春先からたくさんは伸びてくると、これまた同じようなことを、やるわけですけれども、また、やるということなのでしょうかそれも含めて、雑草の刈り払い業務というのですかね。それをやるのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 町内会等から、雑草地が出るということで、私のほうにも個人の電話が来るのですよ。それをどこまでやってくれるのかということと、その町内で草刈りをするときに補助金を出すからこれでやってくださいということはできないのか、その辺どうなっているのかお聞かせいただきたいと思います。 ◆丹野清委員 個人は出せないけれども、その各種団体ですか、その辺では大体、昨年はどれぐらいあったのか。また今年度の予想はどうなっているのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えいたします。  今委員おっしゃるとおり、そういった要望がいっぱい来ておりますので、どうしても個人所有の土地からの雑草は環境課とも協議して、最初は所有者の方に雑草の除草をお願いしております。それでもどうしても駄目だというときには、道路に出た分だけは道路課でやるということは今回もずっと続けておりますので、来年もそのまま継続していくという考えでおります。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答え申し上げます。  町内会とか各種団体への市道の部分の除草については、助成金というのは出しておりますけれども、どうしても個人の土地の除草までは、道路第1課では出しかねるということになります。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えいたします。  石巻市では団体でやっていただける道路除草制度をつくっておりまして、令和3年度ですと11団体、除草面積が3万7,000平米ほど、町内会等で除草していただいております。 ◎三浦武宏建設部建築指導課長 お答えいたします。  まず、前にも申し上げた経緯があるのですけれども、平成30年度から調査した結果をベースにいたしますと、調査の総件数、要注意から緊急改善というトータルの件数が1万4,996件ございます。…
  • 令和 4年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 民生委員の欠員対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 民生委員の欠員状況を確認し、欠員解消に向けた施策や活動費、協力員の役割、負担軽減策を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 欠員解消に向け周知や処遇改善、協力員制度を導入し、困難事例は行政へ繋ぐよう指導している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 令和4年度7月末時点で40名の欠員がある現状に対し、自治会長の協力や協力員制度による負担軽減を図る。活動費は年間約12万円であり、アンケート等を通じて民生委員の悩みや負担を把握しつつ、定例会等で情報提供を行っている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 主要な施策の成果の37ページ、民生委員関係費、この中の委嘱状況であります、令和3年度末の委嘱状況、定数370人に対して現委嘱数が334人、欠員36人となっておりますけれども、令和4年度の定数及び欠員状況というのはどうなっているのかお知らせください。 ◆丹野清委員 40名の委員ということですよね。それで、こうなると、この40名、欠員の解消というのはなかなか前進しているとは言えないと思います。大変だと思いますけれども、この欠員に対する施策というのはどのようなことを考えているのか、人数をきちっと、あとの40名補充できるような施策というのはどのようなことを考えているのか、対応策を教えてください。 ◆丹野清委員 活動費の増額ということがありますが、大体活動費というのは、年間個人で幾らぐらいなのか、また見る範囲によって金額が違ってくるのか。一応、これは仕事としてじゃなくて、奉仕の精神でやってもらっていると思うのです。その中での活動費、通常は幾ら払って、そして、それで足りるのか足りないのかちょっと分かりませんが、どれぐらいのお金を年間支給しているのかお聞かせください。 ◆丹野清委員 12万円も1年間に支給されているということになれば、車の油代ぐらいにはなっているのかなという感じがします。…
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  令和4年度の7月末現在でございますけれども、定数370名のうち、委員につきましては330名ということで、欠員数が40名となっております。4名ほど年度末から増えているという状況でございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  欠員の解消ということは大きな課題だと認識しております。これまで民生委員制度や民生委員活動等に関する情報を市報、ホームページに掲載するなど、地域福祉の担い手である民生委員が欠かせない存在であることを広く市民に周知と理解を図ってきたところでございますが、そのほかに活動費の増額によりまして、処遇改善なども行ってきたところでございます。また、引き続きこの欠員地区の自治会長の御協力をいただきながら、候補者の選任に努めてまいりますほか、今年度からの民生委員協力員制度を導入しておりますので、その活動時の負担軽減、また欠員解消の後押しとなるよう取り組んでまいりたいと考えてございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  民生委員におかれましては、民生委員法によりまして、給料は支給しないと定められております。…
  • 旧寿楽荘解体工事 AI要約
    【質問趣旨】旧寿楽荘の解体工事の工程、通学路における工事車両の安全対策、および解体後の跡地利用について質問した。
    【行政答弁】8月入札、1月完了予定。安全対策として誘導員を配置する。跡地は現在検討中であると答弁した。
    【やり取り要旨】解体工事の工程は8月入札、9月着工、1月完了の予定である。通学路の安全確保のため、業者への徹底と誘導員の配置を行う。跡地利用については、全庁的な希望調査は行ったが、現時点では未定である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 高齢者福祉センターの工事請負費、旧寿楽荘の解体工事なのですけれども、この工事のスケジュールはどうなっているのか、まずその点お聞かせください。 ◆丹野清委員 8月中旬頃入札して、9月から解体を始めるということなのですけれども、場所が日和山の坂道なのですよね。旧教育委員会の建物があったところ、倉庫になっていますが、その上だと思いますが、工事車両とか通行に対する安全対策をどのように考えているのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 いろいろと、私から見ても危険な場所なので、その出入口につきましては、ぜひ交通安全対策というのはきちっとやってもらわないと困るなと思っていました。ぜひ事故のないようにお願いします。  それで、解体後のこの跡地利用についてはどのように考えているのかお尋ねをいたします。
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 工事のスケジュールということでございますけれども、8月上旬に入札を予定してございまして、9月から家屋調査も含めまして、1月までの工期完了という予定となっております。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 御指摘のとおり、桜坂高校、小学校、中学校ございまして、学生が通る通路となってございますので、工事請負業者に対しまして、車両運転者への交通安全の徹底をお願いするとともに、工事用車両の出入口には、交通誘導員を配置する予定としてございます。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 解体後の土地の利活用ということでございますけれども、昨年度、全庁で利活用の希望調査を行ってございます。臨時的な駐車場という希望はございましたが、現在のところ、まだ決定していないところでございます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎相澤和宏保健福祉部長 おはようございます。  保健福祉部長の相澤でございます。  初めに、議員の皆様におかれましては、このたびの御当選、誠におめでとうございます。  さて、保健福祉部につきまして、市民の健康と暮らしを一体的に守り、サービス提供の機能向上を図るため、本年3月までの健康部と福祉部を統合する機構改革により、8課2室2センターで構成する組織となりました。  当部では、市民の皆様の健康推進と地域包括ケア、児童、障害、老人福祉、生活保護、国民健康保険事業、介護保険事業及び夜間急患センターの運営、消費者行政などの各種事務事業のほか、加速する人口減少と少子高齢化の進展に対応した地域福祉の推進、東日本大震災の被災者の心のケア、コロナ禍で顕著になった孤独、孤立、生活困窮、DV、虐待などの生活課題の解決にも積極的に対応するため、令和4年度には、「共に支え合い誰もが生きがいを持ち自分らしく健康に暮らせる地域づくり」をビジョンに掲げ、その実現に向けた5つの目標を基に、各種の事務事業を展開しております。  その1つ目の目標は、健康寿命の延伸を図るであり、生活習慣病の重症化予防、要介護予防、心身の健康づくり、在宅医療・介護連携を重点に推進してまいります。  2つ目の目標は、新型コロナウイルス感染拡大防止を図るであり、感染対策の充実を図るとともに、ワクチンの円滑な接種を推進してまいります。  …
  • 濃厚接触者支援事業 AI要約
    【質問趣旨】新型コロナの濃厚接触者への生活物資支援事業の目的、実施体制、物資内容、地元業者活用の特色を確認した。
    【行政答弁】生活困難者の不安解消と感染拡大防止を目的に、地元産品を活用し、地元業者を通じて迅速に配送している。
    【やり取り要旨】支援事業の目的や、申請から配送までの流れ、物資の内容について質疑が行われた。地元企業を活用することで、感染対策と地域経済活性化の両立を図っている点が本市の特色であると説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 2の感染症予防事業費、新型コロナウイルス対策分で4,320万円、これは市報6月号に掲載されました濃厚接触者への食品などの支援に係る経費と思いますが、この事業の目的をまずお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 7日間の隔離ということで生活用品とかそういうものに、あと感染拡大の防止ですか、そのようなことだということなのですけれども、これは5月9日から事業実施とありますが、これまでの実績と申請から支援までどのような流れになっているのか、これスムーズにいっているのでしょうか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 この予算が、今、物資の配送までやっていますよということですけれども、この物資の内容について、どのような物が入っているのか、また、配送する業者等も含めて、どのような業者にどのような方法で発注しているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 この配送やっているところが株式会社元気いしのまきというところですか、これはどのような形態でこのように組ませたのか。私、株式会社元気いしのまきというお店というのが分かりませんので、その内容についてお知らせください。 ◆丹野清委員 今、元気いちばで商品の取扱いから配送までやっていると、それについてはよろしいのかなと思います。  それで、東松島市とか女川町では先行して昨年度からやっているのですよね、こういうことを。…
    ── 答弁
    ◎明日正紀保健福祉部健康推進課長 お答えいたします。  委員御承知のとおり、市報6月号に掲載しました濃厚接触者に対する生活物資緊急支援に係る経費でございます。  まず、濃厚接触者につきましては、7日間の外出自粛、あるいはリスクの高い場所の利用や会食を避けるように要請をされているというところでございます。その中でも、支援者がいないということなど、自宅待機期間中に生活用品の調達が困難な方がいらっしゃいます。このような方々の不安解消、あるいは感染拡大防止を目的に支援を実施するものでございます。  なお、陽性者となって自宅療養になった方に対しましては、宮城県が同様の支援を実施しております。 ◎明日正紀保健福祉部健康推進課長 お答えいたします。  まず、本来であれば、この補正予算議決後に事業実施というところを予定しておりましたけれども、実際、4月に入っても、新規感染者がなかなか高止まりというところの状態が続きましたので、現計予算を活用させていただきまして、先行して事業を実施させていただいております。議会提案前の事業着手という点に関しましては、おわびを申し上げたいと考えております。  御質疑の実績でございますけれども、昨日、6月21日現在の支援件数は93件となってございます。  …
  • 育児ヘルパー事業 AI要約
    【質問趣旨】育児ヘルパー事業の利用実績、生後6か月以降の代替支援策、委託内容、利用者への周知方法を質疑した。
    【行政答弁】利用実績や委託先を報告し、代替策として他事業の活用や、母子手帳交付時等の周知強化を回答した。
    【やり取り要旨】事業開始後の利用実績や好評な理由、産後うつ等のリスクへの連携体制について確認が行われた。当局は、ファミリーサポート事業等の既存施策への誘導や、母子手帳交付時等の窓口を通じた積極的な周知により、利用促進と孤立防止を図る方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 スタンプ3番の83ページ、育児ヘルパー事業についてちょっとお尋ねいたします。  この事業の前に、令和3年度に産まれた子供の人数が市内全体で716名と、かなり少なくなってきております。亡くなっている方、2,000人超していますから、人口が毎年千何人、そうすると10年たつともう1万人減ってしまうような状況になっています。  その中で、この育児ヘルパー事業、申請件数が34件あったということなのですけれども、このサービス回数はどれぐらいあったのでしょうか。まずお伺いいたします。 ◆丹野清委員 今、答弁の中で6か月過ぎてしまったから、次これ受けられないよということなのですけれども、この生後6か月以降、利用なくなることなのですけれども、そこら辺に代わる支援策というのはあるのか、やっぱり6か月なってしまったからもう後、駄目ですよと言われると、どこにどうやって行けばいいのか、やっぱりその子供を持ったその親が不安になると思うのです。これに代わる支援策というのはどのようなものがあるのか、お聞かせください。 ◆丹野清委員 なかなかうまく流れができているのかなと思います。  それで、この費用についてはどうなっているのか。また、これは市でやっているのではなくて委託していると思うのです。委託内容についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  育児ヘルパー事業につきましては、妊娠期から6か月以内の子供を養育している支援を必要とする家庭に、家庭からの申請があった場合、家事ですとか育児の支援サービスの提供を行うため、昨年9月から実施している事業です。  申請回数、委員から御質疑ありました申請件数34件に対してのサービス件数の合計は255回でした。1人当たりなのですけれども、最大20回のサービス受けられるのですけれども、34件中、最大回数20回利用した件数は4件になっております。双子、多胎児で利用した方もおりまして、その場合ですと最大30回利用できるのですけれども、その双子のお子さんの場合の利用者は30回使ったというのは1件になっております。  ほかの29件なのですけれども、事業開始が9月だったこともありまして、利用回数を使い切る前に6か月になってしまったということで使い切れなかったという方もおりました。また、2月、3月に申請した方につきましては、年度をまたいで利用継続しております。  なお、1回につき2時間以内の利用が可能ですので、最大1日2回、午前中2時間、午後2時間ということで4時間まで利用することができますので、PRしまして利用の拡大に努めてまいりたいと考えております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  …
  • 保育所支援事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ICT化による業務効率化の具体的内容と導入範囲、および物価高騰支援の対象と算出根拠を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): ICT化は公私問わず導入し、物価高騰支援は公私共に食材料費や光熱水費を対象に実施すると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): ICT化事業は、事務負担軽減により保育の質向上を図るため公立・私立双方で導入を進める。物価高騰支援は、食材料費や光熱水費の上昇分を対象とし、公立は食材料費、民間は光熱水費も含む形で補助を行う。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 35ページ、私立認可保育所運営費の中の保育所等業務効率化推進事業費補助金というのは1,276万4,000円ですか、これはどのような事業内容なのかお聞かせください。 ◆丹野清委員 今、その内容で総合保育管理システムというのですか、これを導入すると今答弁ありましたが、このシステムというのはどのようなものなのか。また、今、導入効果、ちょっとお聞かせいただいたのですけれども、このICT化によって事務の効率が図られるということなのですけれども、この内容についてはどうなっているのですか、お聞かせください。システムの内容です。 ◆丹野清委員 中身については、この延長保育だとか健康管理をやるのだというのですけれども、このシステムの整備内容と、それから1施設、保育所のいろいろ結構あると思うのですけれども、導入費用というのはどのようになっているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 これは、認可保育所だけなのですよね。こいつは、やっぱりこれからこのシステムというのを公立だとか私立全て問わず、この保育施設で導入していくのか、既存の市の保育所の中にはこういうシステムというのは用意されていなかったのでしょう。だから、これも公立の保育施設でも導入しなければと思うのですけれども、その件についての御所見を伺います。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えいたします。  この事業は、保育士の業務として通常業務に加え、延長保育や時間外保育といった管理またはあと保育計画の作成、そういった日々の記録であったり、保護者への連絡帳やお便りの作成等、様々な業務をこなしております。これら通常保育以外の業務をICT化により業務効率を高めることによって、保育サービスの質の向上を図ろうというものでございます。 ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えいたします。  今もお答えしましたが、繰り返しになるかもしれませんが、総合保育管理システムの中に様々な機能がございまして、その中で今、新制度移行後、延長保育料金であったり、そういったものの計算とかも増えた業務になります。  あと、それぞれお子さんに対して、保護者に対してとか、あと、その健康管理であったりといった部分も含めた機能を総合管理システムにより活用して、通常保育ですね、保育士が子供に向き合える時間を増やして質の確保を図ろうとするものでございます。 ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えします。  ICT化を行うための導入費用としては、1施設当たり100万円でございます。  あと、民間保育所については、希望するところで通訳や翻訳のための機器の導入ということも補助対象になっておりますが、これは限度額が15万円という内容となっております。 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和3年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 生活困窮・防災・地域課題
    防災・インフラまちづくり・移住高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、生活困窮者自立支援制度の意義やコロナ禍による相談内容の変化、18歳以下への10万円一括給付への対応を問うた。防災面では、9,000台超の在庫を抱える防災ラジオの活用策として、ラジオ石巻との連携による行政情報の放送や、水産業従事者への配付を提案。また、避難の安全性確保のため、原則徒歩とする国の方針に対し、石巻市の地形的特性を踏まえた「自動車避難」の容認と、安全な自動車避難場所の整備を求めた。渡波地区では、老朽化した渡波支所・公民館の移転新築や、文化財(金華山道道標常夜燈等)の再建・一体的な整備を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、生活困窮者支援や給付金、防災ラジオの在庫解消には前向きな姿勢を示した。給付金については10万円の一括支給を決定済みである。一方で、防災ラジオの機能制限やラジオ石巻との連携、自動車避難については、二次災害や渋滞のリスク、製造コストの制約を理由に、原則徒歩避難の維持や現状の機能維持を強調し、議員の提案を実質的に受け入れない消極的な回答に留まった。渡波地区の施設整備については、検討の必要性を認めつつも具体的な時期は明示されなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情防災ラジオの機能を拡張し、ラジオ石巻と連携して行政情報を流す運用
    製造コストによる機能限定や、ラジオ石巻の協力が不可欠な仕組みであるため。
    非現実的津波避難時における、安全な自動車避難場所の整備や避難体制の構築
    渋滞や二次災害のリスクを懸念し、国の方針に基づき原則徒歩避難を推奨しているため。
    時期未定老朽化した渡波支所および公民館の移転新築に関する具体的な計画
    地域の重要性は認めるものの、具体的なスケジュールや予算の提示には至らなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q18歳以下の子供への現金10万円の一括支給について、本市としての対応方針は?
    A国が容認する方針を示したことを受け、本市においても一部申請が必要な方を除き、10万円を一括現金支給として今月23日に振り込むことにいたしました。
    Q防災ラジオの在庫解消のため、水産業の作業場などへ広く配付してはどうか?
    A行政区長の協力等により、漁業従事者の方々や各地元住民、企業の方々にも無償で配付しており、引き続き在庫の解消に努めてまいります。
    Q防災無線で放送している内容を、ラジオ石巻と協力して放送できないか?
    A製造コストや情報取得手段を念頭に機能を限定しており、緊急情報以外の放送はラジオ石巻の協力がないと難しい状況にあります。
    Q石巻市の地形上、車での避難も検討すべき。安全な自動車避難場所を整備できないか?
    A津波発生時は渋滞や二次災害の恐れがあるため、原則徒歩による避難を推奨しており、避難タワーや避難ビルを活用していただきたい。
    Q渡波支所・公民館の老朽化と駐車場不足に対し、移転新築を望むが市長の所見は?
    A(答弁テキストが途切れているが、渡波地区の諸課題として回答を開始している)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆20番(丹野清議員) 通告に従いまして一般質問を行います。  我が国では、少子高齢化の進行や単身世帯、独り親世帯の増加など、世帯構造が大きく変化いたしました。その結果、家族、職場、地域社会におけるつながりの希薄化が進み、社会的孤立のリスクが拡大して、貧困の世代間連鎖が大きな問題となっております。このような生活困窮に至るリスクの高まりを踏まえ、最後のセーフティーネットである生活保護制度における自立助長機能の強化や生活保護に至る前からの自立支援策の一体実施が図られました。また、生活困窮問題を地域住民や団体等が我が事として、世代や分野を超えて丸ごとつながる地域共生社会を構築し、生活困窮状態からの早期自立を支援することも求められています。  そこで、大綱1、生活困窮者自立支援制度について。  (1)、市が行う生活困窮者自立支援法に基づく各種支援事業について。  (2)、国が目指す地域共生社会と生活困窮者自立支援との在り方についてお伺いをいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆20番(丹野清議員) それでは、再質問してまいります。  生活保護制度は、社会保障の最後のセーフティーネットでありますが、これに至る前のセーフティーネットとして生活困窮者自立支援制度を創設し、各種事業を実施する意義について、改めてお尋ねをいたします。 ◆20番(丹野清議員) それでは次に、生活困窮者自立支援制度において、各種制度にまたがる問題解決のコーディネート役を改めて自治体と明確にしたことは、相談者にとっては大変ありがたいことでございます。  そこで、これまでの具体的な支援事例についてお伺いをいたします。 ◆20番(丹野清議員) これからも丁寧な対応をお願いいたします。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  生活困窮者自立支援制度についてお答えいたします。初めに、本市が行う生活困窮者自立支援法に基づく各種支援制度についてでありますが、生活困窮者自立支援法では必須事業と任意事業が定められており、本市では、必須事業として、一人一人の状況に応じて関係機関や支援団体と連携し、包括的な相談支援を行いながら問題解決に当たる自立相談支援事業と、離職等により住宅を失うもしくは失うおそれのある方に対し、生活保護の住宅扶助基準額に相当する家賃額を原則3か月間支給する住居確保給付金事業の2つの事業を平成27年度から実施しております。  また、任意事業では、生活困窮世帯の子供やその家族等に対し、学習支援や日常的な生活習慣、居場所づくり、高校進学者の中退防止、高校中退者等に対する社会的自立に向けた支援等を実施する生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援事業を平成28年度から実施しております。この事業を受託しているNPO法人は、独自事業や他のNPO法人とのネットワークの中から、学習支援をはじめ様々な福祉制度へつないでおり、国のモデル事例として紹介されております。  なお、昨年度からは、就労意欲の低下や生活リズムが崩れている等、生活習慣の見直しや社会的能力の習得が必要な方に対し、生活リズムの整えや社会参加、中間的就労、一般就労に向けた基礎能力や就労の機会を提供する就労準備支援事業と、家計管理の課題を抱えている相談者が自ら家計管理をできるように家計表等の作成支援や法的な債務整理のつなぎ、公的な貸付制度のあっせん等を行う家計改善支援事業を実施しております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 3年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 条例改正と建設事業 AI要約
    【質問趣旨】建築物省エネ法改正に伴う条例改正の周知期間の短さと、家畜診療センター建設事業の概要・負担額を確認した。
    【行政答弁】国の通知に基づき改正を急いだため周知期間が短くなったこと、診療センターは令和4年4月完成予定と答弁。
    【やり取り要旨】条例改正の周知期間が短い点について、事務手数料の軽減等のメリットを考慮しつつ、今後の検討課題とする旨が示された。また、県北家畜診療センターの移転新築事業について、建設時期や他自治体との負担割合が説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この条例が適用される、床面積300平方メートルを超え、1,000平方メートル以下にかかる申請はこれまでどのくらいあったのか。まずその辺教えてください。 ◆丹野清委員 これまではなかったということですけれども、この条例の施行期間が来月の7月1日であるということで、この条例案が議会で可決されて、公布されてからの周知期間は、12日間でありますが、これは短いのではないのですか。こうして、なかなか皆さん分からないと思うのです。どうして短いのか、その辺お知らせください。 ◆丹野清委員 9月4日付で国から法改正があって、それからだということは分かりました。  これは、市がこの事務手数料として徴収する額が軽減されるわけでありますから、納入する市民や業者は利益があってあまり問題ないかと思われます。  こういうことは、下がるのはいいのだけれど、やっぱりできるだけ早く周知しておかないと。上がった場合とかの周知期間は、決めてすぐはいかがなものかと私は思っているのです。できるだけ早めに条例案を提案して、市民等への周知期間はもう少し長ければよかったのかなと思うのですけれど、御所見をお伺いいたします。 ◆丹野清委員 若干お聞きしたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎三浦武宏建設部建築指導課長 お答えいたします。  非住宅ということでございますので、平成28年度から昨年度まで実績は0件となっております。 ◎三浦武宏建設部建築指導課長 お答えいたします。  まず、この条例の改正に至るまでの経過から御説明させていただきますと、昨年度の令和2年9月4日付で、国土交通省へ建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部改正の通知がございました。  内容につきましては、令和3年度より改定お願いしますという通知でございまして、今回のその通知に基づいての改正になりました。  本来であれば4月1日からになると思うのですけども、宮城県の条例の改正が4月1日からで、その条例の内容等に基本的には合わせる形になっているのですけれども、その条例の、成立というか県の内容を確認の上で今回の申請と改正になっております。  従いまして、周知期間としては大変短い期間ではございますけれども、なるべく早くこういった改正を急ぎたいという思いもありまして、結果的に短くなってしまいましたが、早めに7月1日より施行としたので、御了解いただきたいと思います。 ◎三浦武宏建設部建築指導課長 …
  • ニホンジカ被害対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 鹿による農作物被害を防ぐための防護柵設置への補助制度の有無と、廃棄漁網の有効活用を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 地区協議会単位での補助や物品貸与を実施しており、漁網の活用についても連携を検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は個人や家庭菜園での対策負担を懸念し、廃棄漁網の活用を提案した。当局は、地区協議会を通じた防護柵設置の補助や物品貸与の仕組みを説明し、漁網についてもニーズに応じたマッチングを進める意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 関連で申し訳ないのですけれども、鹿対策といいますのはやはり民間に被害をかなり与えているということで防止対策としてネットを張るのです。そのときに、助成は市で行っているのか、行っているとすればどれぐらいの内容でやっているのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 今の答弁が分からなかったのですけれども。  牡鹿地区それから雄勝地区のほうもネットを張っているのですよ。皆さんネットとかくいを打って鹿に入られないようにしているのですけれども、その金額は結構かかるのです。あと渡波地区の祝田では電気柵を作っているところがあるのです。だから、ここの場所は弱電でも電気が通っているので気をつけてそういうことをしているのですけれども、そういうことに対しての補助はないのか。花を作ったりそれから野菜を植えたりして、いろいろな家庭菜園をしているところは結構あるのですけれども、やはり夜になると鹿が出てきて結構荒らされると。そういうことで皆さん、自分たちで自分たちなりに防止をしているのです。でもかなり広い範囲になりますと、なかなかそういうのを自前だけでやるのも大変みたいなのです。だからその辺で市の補助はないのかというお話をちょくちょく聞くものですから、市の対応を今していなければ、今後その辺考えてもらいたいと思うのですがいかがでしょうか。お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業基盤整備室長兼ニホンジカ対策室長 石巻市としてそういう支援の実績はないのですけれども、牡鹿半島ニホンジカ対策協議会において、地域協議会に稲井地区と大川地区に侵入防止柵という形でネットを支給して農地を守る形で計画的にやっている状況でございます。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室長兼ニホンジカ対策室長 昨年、まだ実績はないので恐縮なのですけれど、1軒という形ですとなかなか対象にならないのですけれど、3戸以上の農業者の集落単位で侵入防止柵をやりたいということで、侵入防止ネットを支給してくれというお話もあるものですから、そういったときには牡鹿半島ニホンジカ対策協議会でネットとか支柱の対象物品の貸与という形でのものを設けております。ただまだ今のところ実績がない状況になっておりまして、ただ家庭菜園は除く形になっております。 ◎吉本貴徳産業部長 まず、鹿対策につきましては交通安全対策がございますけれど、産業部といたしましては農作物被害への対応で、産業部で所管しているところでございます。…
  • ほ場整備の取組状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ほ場整備事業の進捗状況と、渡波地区等の合意形成が困難な地区における今後の取組方針を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 地権者の合意形成が最重要であり、渡波地区等は複雑な事情があるが、機運醸成時は再協議も可能である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): ほ場整備の進捗について、復興関連6地区と通常事業7地区の計13地区が動いている。渡波地区は耕作者と地権者の乖離により調整が難航しているが、地権者の合意が得られれば再度の事業実施は可能であり、粘り強い調整が必要である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3、161ページ、農業復興推進費の取組実績で、恐らくこれは、ほ場整備だと思われますが、この表にありますと6地区で事業を行っていますけれども、ほかでやっているところはあるのかどうか、その辺まずお聞かせください。 ◆丹野清委員 13地区あるということで、これはどのように進んでいるのか、その内容についてお伺いします。以前、渡波根岸前地区でほ場整備の事業計画の話を聞いているのですけれども、その後どのように進んでいるのか、また石巻市としてどのような考え方を持っているのか、この13地区、残りの地区とそれからは渡波地区の現況についてお伺いしたいと思います。 ◆丹野清委員 13地区の中で4地区が調整中で、渡波地区についてはこれからだというのですけれども、これがもし不調になって今回できなくて見送りになった場合、再度同じように取組したい時にはそれができるのかどうか、結局、今回はやるよと言ったのですけれど、それが駄目になった場合に、また何年かしてまたやるという時にそれは認めてもらえるのかどうか、その辺も併せてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 私も1回ぐらいその会議の中に参加させられているのですよ。お話を聞いています。  自分で田んぼは持っているが、刈取りをお願いしていると。渡波地区では自前でやっている方は2人から3人ぐらいしかいないと私はみております。…
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業基盤整備室ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  復興関連の分として御指摘いただきました6地区があがっておりまして、それ以外に通常のほ場整備の部分で、現在手がけているほ場整備の関係は全部で13地区ございます。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  成果説明書に書いてあります6地区につきましては、復興関連の事業で、本年度にソフト部門の事業の完了を見込むということで、鋭意完了に向けた字界変更とか、そういった権利者会議等の事務手続を進めている状況でございます。  新規に採択された部分が4地区ありまして、会議等の開催並びに農地集積という形で集積事業に関わる改良区、宮城県との事業の推進の調整を、当然地権者を含めて作業を行っているという中身でございます。  あと、渡波地区のほ場整備の状況で、昨年の末に地元の関係者の方から、渡波地区のほ場整備事業をぜひ実施したいとのことで、地元説明会をこれまで三度ほど行ってまいりまして、なかなか調整が、まとまってない形とのことで、今は地元では動きはあるのかとは思いますけれども、表立ったそういう協議会を立ち上げたとかそういう形にはまだ至っていないのが現状でございます。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  …
  • 水産・商工振興 AI要約
    【質問趣旨】ギネス申請の経緯や費用、漁港の保全計画、中心市街地活性化事業の版権や助成内容について質した。
    【行政答弁】ギネス申請は水産関係者の意向等で再挑戦し、漁港は計画的に補修、商工事業は版権費等を助成すると答弁。
    【やり取り要旨】ギネス認定の時期や経費、漁港の長寿命化に向けた保全計画の重要性が議論された。また、マンガロード事業では石ノ森作品の版権使用料や、空き店舗活用への助成率・上限額などの具体的な運用について確認が行われた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 水産振興事業費の中の役務費ですか、この中で市長も本会議でもお話ししておりますけども、石巻市水産物地方卸売市場荷捌き施設のギネス記録申請費用についてなのですけれども、これ、ギネス記録の申請から認定までの期間はどれぐらいかかるのか、その見通しについてお知らせください。 ◆丹野清委員 2か月から3か月かかるということなのですけども、10月まで何とか認定なればよろしいのかなと思いますが、ギネス記録に申請になったのは、前からも、そういうような、話をちょっと民間では出ていたのですけれども、何でこうしてギネスに登録するということになったのは、民間からの発想なのか、当局がこれやったほういいとなったのか、そのギネスに登録しましょうってなったのか、どこからその機運が盛り上がったのか、経過についてお聞きいたします。 ◆丹野清委員 再チャレンジということですけども、これが、認められるといいますか、なった場合、どれぐらいの金額が、そのギネスブックをやっている所に支払わなければならないのか、経費についてはどれぐらいなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。 ◆丹野清委員 これから観光の目玉にも、ぜひしていただきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  内容にもよるのですけど、ギネスワールドレコーズジャパン株式会社の情報では、2か月から3か月、それ以上かかる可能性はあるのですが、市長が答弁したように、10月には全国豊かな海づくり大会を予定しておりますので、それにまでには認定されるように、私どもも努力していきたいと思っております。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えいたします。今の石巻市水産物地方卸売市場につきましては、平成27年9月全棟オープンしたわけでございますけども、マスコミ、新聞にも記載されているとおりで、マスコミ、石巻市水産復興会議でギネスのチャレンジついて話題に上ったところでございました。平成29年度までに、ギネスワールドレコーズジャパン株式会社ともチャレンジさせていただいたのですけども、実際記録としてのコンテンツが、ちょっと馴染まないじゃないのかなということで、一度諦めたところでございました。しかし、水産関係者の思いもありまして、いろいろ関係者と私ども市のほうが関与しない中で、いろいろギネスワールドレコ-ズジャパン株式会社と調整をしていたという情報が入りました。…
  • 森林管理と林道復旧 AI要約
    【質問趣旨】森林台帳の整備状況、森林環境整備の必要性、および台風19号で被災した林道の復旧進捗を質した。
    【行政答弁】森林台帳はシステム構築中であり、林道復旧は単独分を含め80%を超える進捗で今年度内完了を目指す。
    【やり取り要旨】森林台帳の整備状況について、現在システム構築とデータ更新を進めているとの回答があった。また、台風19号による林道被害の復旧については、単独分を含めた進捗率は80%を超えており、今年度内の全完了に向けて調整中であると説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3の163ページ、2項の林業費、森林業環境整備事業。この中で山林所有者への意向調査をしたということでございますけれども、以前、森林台帳の整備はどうなったのか奥山議員が一般質疑等を行ったと思うのですけれども、これはその後どうなっているのでしょうか。  この中で、前に議会提案事項及び報告し解決した事項の処理の9ページの中で、奥山議員が、森林管理システムを構築していく中で、林道等のも維持管理体制についても検討し、地域等々の連携を検討すると。これは産業部長の職務代理がお話したことですけれども、ここに書いてある中で、台風第19号で被災した林道等の災害復旧を優先して実行していると。また、移行調査等の実施が先送りになっておりますので、森林管理システムの構築スケジュールを見直していることが書いてあります。  令和3年度には、石巻地区森林組合と災害時における応急措置の協力に関する協定を締結、豪雨災害、崖崩れ等の応急措置を行っているとありますが、森林台帳はどうなっているのでしょうか。お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 まだこれからだという話ですが、自然災害の土砂崩れや山火事も、環境の温暖化により、これからは起こり得るのかなと私も思っております。  森林環境の整備を今のうちから進めるべきだと思っておりますが、所見をお伺いします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  森林台帳につきましては、システムの構築をしていまして、森林のデータの更新等を行いながら、現在進めています。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  それで、森林環境整備事業につきましては、163ページにございますが、地域災害危険区域で、宮城県で指定しています。台風等、大雨や集中豪雨などで、山腹崩壊、土石流の発生の恐れがある森林の斜面や渓流等を山地災害危険区域として設定しているものでございます。この意向調査を踏まえて、今後の台風災害等に備えて行きたいと思っております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えします。  林道の災害復旧でございますが、令和2年度におきまして、11路線の工事が完了しています。  全体で26か所の災害復旧工事がございまして、11か所完了で49.2%になります。約半分が終了しています。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えします。  今の工事の状況でございますが、8月末の進捗率は85%で、26路線中15路線が完了しております。  それで、今年度内には全て完了させることで、なるべく早く業者との調整をしています。  全体で言いますと、今補助部分を申し上げさせていただきまして、単独分も含めますと、44路線ございました。  …
  • 上品山牧場の活用 AI要約
    【質問趣旨】上品山牧場の現在の利用状況を確認するとともに、地場産品育成に向けた牧場の有効活用を求めた。
    【行政答弁】放牧頭数や農家数は減少傾向にあるが、今後は乳牛農家への貸付や設備投資を通じた活用を検討する。
    【やり取り要旨】牧場の利用頭数や農家数が減少している現状に対し、議員は地場産品育成の観点から環境整備を要望した。当局は、現在は肉牛の放牧が中心で減少傾向にあるとしつつ、今後は乳牛農家への活用やPRも視野に入れ、全体の活用を図りたいと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 現在、この上品山の牧場は使用している業者は何名ぐらいいて頭数はどれぐらい、今現在あるのか、それちょっとお聞かせください。 ◆丹野清委員 今、頭数、前にはいっぱいあったというのですけれども、この頭数だんだん減っているということなのですけれども、減っている中でやっぱり事業者さんがいろいろ自分なりに、ただ牛を上げてその時期だけそこに置いておくというのでなくて、利用しやすいような、放牧している方々の御意見というのはやっぱり伺って、そのような対策というのですか、ただ牛を上げるのではなくて、いろいろ要望が出ているかと思うのです。その中でせっかくこれだけ増やすというのですから、要望等も聞きながら、ぜひこれからの牧場を有効活用していただき、そして牛の活用ですか、それがもっともっと何とか地域に恩恵を与えるような使い道をお願いしたいと思うのです。  というのは、そのバター作ったり、チーズ作ったりしている業者さんもおりますので、私この間、上品の郷で安倍太郎議員が買ってまいりましたチーズを頂きました。大変おいしかったです。やっぱりそういうふうに地場産品を育てるという意味でも、この牧場の環境を整えていただきたいと思うのですけれども、それについて御所見を伺いたいと思います。
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩河北総合支所地域振興課長 震災後2年ほど休牧しておりまして、それで平成25年からは54頭だったのですけれども、それがだんだん減ってきまして、それで令和元年度ですと48頭になりまして、今年度令和2年度につきましては、ちょっと入牧開始が1か月以上遅れまして38頭になっております。上げる農家の方なのですけれども、河北地区、それから桃生地区、河南地区の畜産農家の方が上げていただいておりまして、平成25年度以降であれば10戸程度で令和元年度17戸、それから令和2年度14戸ということで、1軒の農家で1頭というのもありますし、あと10頭近く上げてもらう農家の方もいらっしゃいます。 ◎菅原秀幸副市長 今回これをお貸しするのは乳牛をやっている農家です。今、河北総合支所からいろいろ答弁あったとおり、年々この放牧する、いわゆる肉牛の部分については、やはり頭数が減ってきていると、それから農家も減ってきているということであって、やはりこれは今後も活用としては石巻市全体として、このそれぞれこの白地になっている部分なんかも含めて、やっぱり固定的に乳牛をやりたいというのであれば、そこにそれなりの設備をして、もちろん農家の方の負担でというふうなことで、そういった活用も図っていきながら、やっぱり全体の活用を見ていかなくてはいけないのかなというふうには思っています。…
  • 大雨・浸水対策 AI要約
    【質問趣旨】災害情報収集カメラの設置目的や運用、止水板設置への補助事業の内容と周知方法について質した。
    【行政答弁】カメラは道路・下水道管理で各4箇所に設置し、止水板補助は市報等で周知し浸水被害軽減を図る。
    【やり取り要旨】カメラ設置は、予報に基づき建設業者等と連携して事前対策を行うためのものである。また、浸水対策として、住宅等の玄関等に設置する止水板の工事費に対し、2分の1以内(上限50万円)の補助を行う。これらは排水設備整備と並行し、住民自らの防護を促す施策として実施する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 48ページから51ページまで、この中で市道管理関係費の中でカメラの情報収集、要はカメラの設置業務委託料、議会運営委員会の中では私ども4か所と説明を伺っております。これをどこにつけるのか。また、設置場所、防災対策の役割の在り方についてもお伺いします。  それで51ページにも災害情報収集カメラ設置業務と、何で2つに分けられているのか、その辺がよく分からないのです。その中でなぜこう別々になったのか、この内水排除対策キットについても、併せて御説明をお願いしたいと思います。 ◆丹野清委員 これ別々でちょっとややこしい所もあるのですけれども、これは大雨等の有事の際の対応について、そうなった場合に、災害防止協定の中では建設業界との連携があります。  これについては、普通の日であれば役所の対応になるのでしょうけれども、特に土日、また夜間、台風とかが来て水かさが増して危険だよと。溢れてからね。洪水みたいになってから対応するのでは何のためのカメラ設置なのかがちょっと分かりませんので、その辺の建設業界との連携、また、土日夜間の対応策についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 分かりました、ぜひ私、空振りでもいいと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 まず49ページの市道管理関係費の災害情報収集用カメラ設置台数4台ですが、これの設置箇所ですが、中央地区、広小路付近、それから蛇田の中ノ堀排水路付近、それから不動町の昭和マンション付近と渡波は赤堀付近に設置したいと考えております。 ◎阿部訓彦建設部下水道管理課長 お答えいたします。  下水道管理課では設置場所といたしまして、美園地区これは運動公園の西側です。それから中里バイパス、中里バイパスにつきましてはイエローハットの付近ということです。それから釜下水路、それから二ツ堀ということで、二ツ堀は渡波地区の黄金浜から伊勢町にかけての付近で設置をしたいと考えております。  別々というのは道路課とあと下水道管理課でそれぞれ設置するという意味合いで、それぞれ4か所ずつということになります。 ◎阿部訓彦建設部下水道管理課長 お答えいたします。  降雨によって被害が予想される場合ということですけれども、日頃から私たちは天気予報を気にしておりまして、被害が予想されるような降雨がある場合には、雨対策班ということで職員によって雨の対応をしております。  それと併せまして、建設業者等によりまして災害防止協会という会がありまして、ここの会と協定を締結いたしており下水道であればパッケージポンプの設置とか、あるいは仮設ポンプの設置とかを依頼しております。…
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今初めて見せられたから。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今まで、自分が中央要望に直接関わっているわけではないからだけど、要望するときは1日で決めていたのか。その辺よく分からないのだけど。後藤委員その辺どうでしたか。
  • ウニの陸上養殖 AI要約
    【質問趣旨】磯焼けで発生したウニを、残渣の活用や養殖を通じて新たな産業や雇用創出に繋げるべきと提案した。
    【行政答弁】実証試験の結果をガイドライン化し、漁協と連携しながら新たな産業として定着を図る方針を示した。
    【やり取り要旨】議員は、除去したウニを養殖に活用し、新たな産業や雇用を創出するよう求めた。当局は、現在実施中の実証試験の知見をまとめ、漁業協同組合と連携しながら、石巻市の新たな産業として定着させたいとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今の質疑に関連しまして、除去したウニはこれまで潰していたということなのですけれども、これを養殖すれば、水産物としてまたそのウニが活きるのです。  半島のほうでワカメ漁をやると、残渣が残るのです。その残渣を海に捨てて、海上保安庁からいろいろお叱りを受けていることが近年よく聞かれます。ウニというのは雑食性なものですから、何でも食べるといえば食べるのです。陸でこれからそのような事業を進めたいという会社があれば、ぜひ、国でその補助金等出せば、その低平地なりに作業小屋を作ったりして、海水を引きながらウニの生産ができるというものです。その辺も産業部内で考えていただきまして、今、石巻地方で相当なウニの生産を行っております。それを鑑みても、ぜひこのウニで、一つの産業、そして雇用が求められるというものですから―――あれをむくのが大変なのです、普通の人はできませんので、むき方も覚えてもらうと、カキむき同様、一つの担い手と言いますか収入が結構得られるのではないかと思うのですが、その辺についての御所見をお伺いしておきたいと思います。 ◆丹野清委員 確かに海のもの、水産物は、大体漁業協同組合の許可と言いますか、まず話し合いで了解のもと進めなければならないものです。…
    ── 答弁
    ◎河野大輔産業部次長(水産振興担当) お答えします。  委員御指摘のように、ウニの畜養ビジネスは、今日の新聞に出ておりましたが、非常に注目されておりまして、海外に輸出すれば結構海外の需要が高まっているというお話もありますので、ぜひ磯焼けで苦しんでいる石巻市においては非常によい取組だと考えております。今年度、経済産業省の補助金を活用して、石巻市では磯焼けウニの陸上養殖する実証試験を、宮城大学と宮城県漁業協同組合と連携して、場所としては田代島で今進めているところであります。この知見をしっかりとまとめて、ガイドラインとして整備して、石巻市内のほかの支所にも広めて、しっかりこういった取組であればできますよという形でまとめますので、展開して行っていただきたいということで、今進めているところでございます。  会社で、石巻市にそういうお話がありましたら、やはり漁業協同組合と連携することが大事ですので、ウニを取るにも特別採捕許可、漁業協同組合の了解が得られないと、なかなか難しいところがありますので、しっかり漁業協同組合とも連携していただきたいということでございますので、それについては石巻市も協力して行っていきたいと考えております。 ◎吉本貴徳産業部長 …
  • 入浴料改定の周知 AI要約
    【質問趣旨】入浴料の値上げにあたり、利用頻度の異なる市民が納得できるよう、事前の十分な周知を行うべきではないか。
    【行政答弁】施行時期や周知期間を考慮し、道の駅等と協議するとともに、実施の1か月以上前には周知するよう配慮する。
    【やり取り要旨】入浴料の値上げに伴う市民への周知方法について議論が行われた。当局は、道の駅との協議や、実施の1か月以上前には何らかの方法で市民へ知らせることで、周知期間の確保と配慮に努める考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この条例につきましては、議論が相当出ております。私は、市民に対してやっぱりこの入浴料、この金額、上限これまでですよというのは分かります。でも、この金額の上げ方です。その上げ方はやっぱり市民に納得できるような上げ方をしていただきまして、それで、上げるときはやっぱり周知、これは私必要だと思います。というのは、月に1回ぐらい行く人とか、2か月に1回とか、毎週行く人、いろいろあると思うのです。その中で、いつからこれだけ値上げしますよというのは、きちっとやっぱり市民に周知していただきたいと思いますが、その件についてどのような考えを持っているのかお知らせください。
    ── 答弁
    ◎千葉巧河北総合支所長 お答えいたします。  本会議のほうでも議論になった点かなというふうに思っております。  先ほど、ちょっとお話ししたのですけれども、本来であれば、12月議会のほうにという考えはあったのですが、種々検討課題があって、今回という形になってしまいました。周知期間の関係については、最終日が3月17日と、4月1日からのということになりますと2週間程度しか取れません。その辺も考え併せまして、周知期間につきましては、道の駅サイドのほうと協議して、決定していきたいなというふうに考えております。 ◎菅原秀幸副市長 今、条例は確かに4月1日施行です。実際に上げるのは、まだ、いつになるか分かりません。というふうなことで、実質的な周知については1か月以上前に、きちんと何らかの方法で市民の皆様にお知らせするように配慮いたします。
  • ニホンジカ被害対策 AI要約
    【質問趣旨】ニホンジカの生息域拡大への懸念、猟友会頼みの体制、家庭菜園等の被害への市独自の支援策を問う。
    【行政答弁】生息域は内陸へ拡大中。職員の資格取得は困難だが、協議会による罠の貸与や捕獲実験を進めている。
    【やり取り要旨】鹿の生息域が内陸へ広がっており、猟友会の高齢化も課題となっている。市は職員の資格取得は難しいとしつつ、協議会を通じて集落単位での防護ネット貸与や、効率的な罠による捕獲実験を実施している。農協の支援は組合員限定だが、市独自の施策も検討中である。
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 本会議でもいろいろ質疑応答がありましたニホンジカ農作物被害防止対策費、これ265ページでございます。  この中で約5,000万円ですか、これ計上されておりますけれども、今、ニホンジカの被害が、これ大変な状況になっていると思います。牡鹿半島だけでなくて雄勝のほう、半島まで、鹿が本当に自由に散策し、この頃増えている状況です。どこまで鹿の生息範囲が広がっているのか、まず第1点お聞きします。  また、この予算の内容を見てみますと、委託料や補助金などがありますけれども、他人任せの対応になっているのではないかなというふうに思われますが、その点についてもお尋ねをいたします。以上2点。 ◆丹野清委員 猟友会の方々も大変高齢化でして、なかなか思ったほど駆除できていないと思われます。  その中で、高知県の香美市というところに視察調査に行ったところ、香美市というところは、農林課の職員が猟銃の資格を取ったりして、また、あと、わななどの防護ネットとかをやっているのです。それで、そのときに、鹿がそこのわなにかかっているという住民の通報で、そこに行って仕留める作業等をやっているわけなのです。  それで、今、猟友会に委託している制度では、それだけでも大変まだまだ遅れを取っているのではないかなと思っております。…
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業復興推進室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  ニホンジカの被害が大変広がっているのではないかということで、生息範囲がかなり広がっているのではないかという第1点目の質問に対しまして、かつては牡鹿半島のほうに多数生息しておったのですけれども、徐々に内陸のほうに生息範囲が広がってまいりまして、特に河北地区のところでは大変生息密度が高いような状況になっているということで、生息範囲が確実に広がっているということがうかがえる内容になっております。  それで、あともう一点の委託等によって、猟友会を中心とした、そういう他人任せになっているのではないかという御指摘でございますけれども、確かに猟友会のほうに鹿の止め刺しを含めた、そういう捕獲業務のほうをお願いしているということは、そのとおりでございまして、なかなか職員ではできかねないという状況もありますので、そういう猟友会を中心とした、そういう捕獲のほうに重点が置かれているという内容でございますので、御理解いただきたいと思います。 ◎及川正彦産業部農業復興推進室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  …
  • 石巻圏DMO推進事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): DMOの予算負担額や職員体制、石巻観光協会との連携形態、および事業の推進状況について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 予算は人口割で各市町が負担し、専属職員が活動している。観光協会とは相互に連携している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): DMOの運営体制について、各市町が人口比で費用を分担し、法人格を持つ専属職員が業務を担っていることが示された。今後は公費の減少に伴い、自主財源の確保や観光協会とのさらなる連携強化が重要となる。
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3の主要な成果等の説明書193ページ、3目観光費石巻圏DMO推進事業費の中で、DMOの活動形態は、私も今まで分からなかったのですけれども、市民には分かりにくいという声が多数聞こえてきました。  宮城県と同じく石巻市が1,666万3,000円を負担し、他市町にもそれぞれ関わっていただき運営しておりますけれども、これはDMO全体でどれぐらいの予算なのか、そしてどれぐらい各市町で職員が従事するのか。お知らせ願いたいと思います ◆丹野清委員 広域連携で東松島市・女川町と、そして、人口割りになりますと、石巻市がほとんどの支出金を出していることで、これは理事1名、それから職員2名は、これは石巻市で出しているものなのか、女川町や東松島市では職員は出していないのか。たったそれだけで、これだけの活動できるのか、内容いろいろ書いてありますけれども、これだけで人が足りているのか、また、今、事業をしている最中ですのでお伺いします。  あとは、石巻観光協会がありますけれども、これとの位置付け、コラボレーションとかいろいろやっていると思いますが、それについてはどのような形態でどのように行っているのか、それもお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎鈴木良彦産業部観光課長 お答えいたします。  DMOにつきましては、新規の観光づくりのかじ取り役として、多様な関係者共同で連携しながら観光地域づくりの戦略を策定し、その戦略を実施するための、観光の広域連携ということで取り組んで結成というか、作られている団体でございます。  こちらは、東松島市それから女川町、石巻市ということで、負担し合いまして、令和2年度については、事業をDMOに委託していますけれども、石巻市の負担につきましては、こちらにありますように、3,332万6,000円、東松島市につきましては927万9,000円、女川町については、149万5,000円で、それぞれ人口割により算出し負担している状況でございます。  職員の構成でございますけれども、執行理事が1名、それから職員は事務担当が2名で計3名の体制で、令和2年度は執行して、事業を執っている状況でございます。 ◎鈴木良彦産業部観光課長 お答えいたします。  まず、職員でございますけれども、各市、町からの派遣ではなくて、DMOが法人格を持ちまして、専属の職員で対応している状況でございます。  …
  • 半島沿岸部整備事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 低平地整備事業の進捗状況や県事業との調整、移転元地の利活用状況と未利用地の管理について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 低平地整備と境界復元は今年度中に完了予定。未利用地の利活用促進により維持管理費軽減を図る。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 低平地整備事業は県事業との工程調整を行い、今年度中に14地区が完成する見込みである。移転元地については、買い取り済みの土地のうち約122ヘクタールが未利用地となる見通しであり、貸付条件の緩和等により利活用を促進する方針である。
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3、成果等の中で242ページ、底辺地整備事業費の中で、半島沿岸部の内水排除のために盛土によるかさ上げが、主な事業と認識をしておりますが、成果に係る評価では、14地区が残り、早期の完成を目指すとなっておりますが、その後の進捗状況はどのようになっているのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今年度中に14地区がみんな完成ということで、ひとつ安心はしましたが、市中心部から現場が遠いので、私は関連事業の影響で工期が遅れているのかが、その辺なんかあれば調整などをどのようになっているのか。お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 宮城県の事業も入っているからすぐに調整してということだと思います。  それでは、次に、移転元地整備の事業費の中で、半島沿岸部、これまた被災元地の利活用。昨日も見てまいりましたが、推進するための事業ですけれども、移転元地整備事業で、雄勝地区及び北上地区が実施中及び境界復元測量業務も全て実施中となっておりますけれども、現在の進捗状況について伺いをいたします。 ◆丹野清委員 着々と進んでおるようですけれども、この半島沿岸部において、石巻市で買い取ったときは全体でどれぐらいあるのか。また、未利用地もどれぐらいあり、今後この維持管理をしていく上での、問題点はどのようなものがあるのか。お伺いをいたします。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸産業部産業推進課長 お答えいたします。  成果に係る評価の欄に14地区が残っておりまして、早期の完成を目指すとなっております。14地区につきましては、今年度令和3年度中に完成する見込みとなっております。 ◎佐藤広幸産業部産業推進課長 お答えいたします。  関連工事による調整、主に県事業となりますけれども、基本的には定期的に会議等行いまして、工程等の調査を行っております。また低平地事業と県事業の隣接する場所、箇所におきましては、県工事の中で低平地整備の工事を行ってもらうケースもございます。 ◎大壁勇彦復興事業部次長兼半島整備推進課長 お答えいたします。  基本的には北上地区、雄勝地区につきましては今年度内に終了いたしまして、境界復元業務につきましても、今年度中に全地区が完了する予定となっております。 ◎大壁勇彦復興事業部次長兼半島整備推進課長 お答えいたします。  半島沿岸部においては、防災集団移転事業により、買い取った土地といたしまして、4,327筆、165ヘクタールになります。そのうち未利用地、といたしましては69ヘクタールとなっております。…
  • 漁船誘致対策 AI要約
    【質問趣旨】漁船誘致の効果を確認するとともに、船員が石巻港を再訪したくなるような環境整備やニーズ把握を求めた。
    【行政答弁】水揚げ量は維持されている。今後は組合との協議や市場と連携し、船員の要望等の聞き取りを検討する。
    【やり取り要旨】漁船誘致の効果と、船員が求める設備やサービス等のニーズ把握について議論された。当局は、水揚げ数量は確保できているとしつつ、今後は漁業協同組合や石巻魚市場と連携し、船員の要望等の聞き取りを積極的に行い、誘致促進に努めると答弁した。
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 279ページ、漁船誘致及び原魚確保対策費、今答弁にもありましたが、なかなか船が入ってこないと。高値で買えば入港する船もあると思いますが、この漁船誘致、今までも毎年これやっているのですけれども、毎年やっていて、その効果はどのように上がっているのか、その点、まずお聞かせください。 ◆丹野清委員 漁業の問題もありますけれども、金が入ってもらえばいいわけなのですけれども、私は船が入ってくれるのには、いろいろその背後地等のフロア、この間ちっちゃいやつが水産振興会館造っていただいたのですけれども、あと飲食等、その漁船員が石巻市に来てこういうことがあればいいなとか、こうしてもらえばいいなというその希望があると思うのです。この石巻港に来ると、ああ、こういうことでほっとすると、休めるとか、やっぱりそういうものも一応船主さん、それから船員のほうからいろいろ聞いて、そして何が足りないのか、じゃ、どうすればいいのかというのをそういうことは水産課でやっているのでしょうかね、その辺ちょっとお聞かせください。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  先ほど私説明したのがちょっと足りなかったかもしれませんけれども、漁船誘致活動とするとなかなか難しい状況だったと。ただ、水揚げでいいますと、極端に減っているというよりも数量的には上がっているというような、昨年よりも、状況にありまして、ただ、金額が落ちているというのはやっぱりコロナ禍の影響があって、単価が落ちている状況もあってというような形だとは思います。  数量的には、歴年のベースですけれども令和元年度で10万245トン、令和2年度につきましては10万1,331トンということで数量的には多くなっているという状況にもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  具体的に入ってきた漁船員の方に聞き取りをしてというのは、正直やっておりませんが、何かあった場合にということにはなるのですが、底引き網とか巻き網とか、そういった組合の方との協議といいますかね、会議の中で顔を合わせてというのもありますので、苦情等がないからいいのだではなくて、今後とも積極的にそういった部分も含めて聞き取りをして、振興センター自体は洗濯ができたり入浴ができたりと、あと下には食堂があって売店もあると、そういったものも活用していただいてということでPRもしながら、積極的に聞き取りも今後していかなきゃならないのかなということで…
  • 危険ブロック塀除去 AI要約
    【質問趣旨】スクールゾーン内の緊急を要する危険ブロック塀の現状と、事故発生時の責任所在、今後の啓蒙活動について。
    【行政答弁】責任は所有者が負う。通知に加え、補助金制度の周知や、危険度に応じた直接訪問等で改善を促していく。
    【やり取り要旨】スクールゾーン内の緊急改善対象61件の早期対応と、事故時の責任の明確化について議論された。当局は、所有者が全責任を負うことを前提としつつ、過去の事故例や補助金制度を挙げ、通知や直接訪問を通じて改善を働きかける方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3、主要な施策の257ページ。危険ブロック塀除去等事業の中で成果に係る評価を見ますと、調査し、通知を行い、だいぶ成果があがったと思いますが、緊急を要する危険ブロックはどれぐらいあるのか。まずこれをお尋ねいたします。 ◆丹野清委員 緊急を要する危険ブロックの所有者72件中、11件一応直していただいたということ。残っているのは61件とありますが、せっかく石巻市の補助金を使って直すものですから、やっぱりその辺は事故のないように、ぜひ緊急課題として早急に取り組んでいただきたいと思います。  それで、万が一事故が起きた場合、通知をしたのだけれど応じなかった、それでそのブロック塀が倒れて事故が起きた場合、この責任は石巻市にあるのか、それともその危険ブロック塀を所持している方なのか。事故が起きてから、どっちで責任を取るのか分からないのでは困りますので、その辺どのようになっているのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 そのようなことでお話はしているのですけれども、特にスクールゾーン内で事故が起きて子供が怪我した場合等は、責任を負うのはその持ち主なのですよということも、しっかりとお伝えしておけば、びっくりして早急に直すのではないかと思うのですが、その辺は相手側に言えないのかどうか、それも含めて、今後、啓蒙活動をどのように行っていくのか、もう一度お伺いをいたします。
    ── 答弁
    ◎三浦武宏建設部建築指導課長 平成30年と令和元年の石巻市内の危険ブロックの中で、スクールゾーン内の総数を読み上げます。トータルで調査対象が1,858件。この中で、問題がなかったのが132件、それから要注意として41件、要改善で1,613件、それから緊急改善、これはまさしくもう、即直していただきたい、撤去していただきたいというのは72件ほどございます。  緊急改善の中で、11件の方が改善していただいていますので、緊急改善の話だけに限定させていただきますと、残りの61件の方が、うちからの通知をお出ししているのですけれども、まだ残っている状況でございます。 ◎三浦武宏建設部建築指導課長 まず、この御答弁の前に数字の訂正をお願いいたします。スクールゾーンの中で、残っているのは61件でございます。  それで、結論から申し上げますとブロック塀の所有者が、まず100%責任を負うという面でございますけれども、私どもではまずその通知をお出しする際に、非常に御記憶にあると思うのですけれど、大阪の北部連続地震のことがあって、児童の方がお亡くなりになった痛ましい事故があったことを踏まえて、こういった補助事業がございますので、申請を上げていただければ石巻市の補助をお出ししますので、何とか改善をお願いしたいということを文書で伝えております。それが1点。  …
  • 観光施策とDMO運営 AI要約
    【質問趣旨】マンガ列車の詳細や、DMOへの支出額が観光協会補助金より突出している点について質した。
    【行政答弁】マンガ列車は4両を予定し、DMOは調査やインバウンド、コンテンツ開発等に取り組んでいる。
    【やり取り要旨】マンガ列車の仕様や委託先について確認が行われ、当局はJR東日本との折半や4両での実施を回答した。また、DMOへの予算配分に対し、観光協会との連携や今後の運営体制の指導について議論がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 291ページ、観光案内板整備業務委託料、この中で2,300万円と計上されています。このマンガ列車キャラクターシール作成業務委託料なのですけれども、その内容と、どのような業者に委託する予定なのか、その辺、お聞かせください。 ◆丹野清委員 今後、マンガ列車キャラクターということで、これ列車に貼り付けるやつなのでしょうか。そして貼り付けるとしたら何両分なのですかね。その辺、知っている範囲で結構ですからお知らせください。 ◆丹野清委員 今、漫画ブームで「鬼滅の刃」とかそういうのが人気で、かなり今盛り上がっておりますけれども、内容としてその漫画の内容って今度はどのような漫画を採用しようとするのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 続きまして、291ページの観光協会補助金100万円、それからボランティア協会50万円でありますが、297ページの商工観光費、石巻圏DMO推進事業費、これが負担金1,600万円なのですよね。それで本市が150万円ですか、合わせて。そのDMOが1,600万円。つまり、この石巻市の観光行政においてDMOに観光協会等の補助金の10倍以上支出しておりますけれども、このDMOはどのように活動してどのような効果を上げられているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  観光案内板整備業務委託料につきましては、3か年事業としまして本年度3年目となっておりまして、来年度は河北地区、河南地区、桃生地区を予定しております。業者につきましては入札ということにさせていただきます。  続きまして、マンガ列車キャラクターシール作成業務委託料ですけれども、こちらの内容につきましては仙石東北ラインのラッピングキャラクターシールを検討しております。委託先については総事業費1,200万円に対しましてJR東日本と折半という形なのですけれども、予定では第1号車と一緒で今後委託ということになりますけれども、街づくりまんぼうさんとも協力しながら実施してまいりたいと考えているところでございます。 ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  現在、1号車につきましても1号車から4号車まで並べております。仙石東北ラインのほうの車両にもよりますけれども、予定では4車両ということで、今、予算が通り次第調整したいなと考えております。 ◎宮川和久産業部観光課長 内容につきましては、詳細はまだ予算を確保しておりませんので相談していないような状況でございます。内容が分かり次第、あと委員会等で示させていただきたいなと思っています。 ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  …
  • 雇用対策事業費 AI要約
    【質問趣旨】雇用対策事業費の積算根拠や対象者数の妥当性、近隣自治体の実施状況、県への追加要望の考えを問う。
    【行政答弁】県制度の半分を市が上乗せし20名分を計上。近隣では白石市が実施。需要増には県と連携し対応する。
    【やり取り要旨】雇用対策事業費の積算根拠と対象者数について、市は県制度の半額を上乗せし20名分を見込むと回答した。近隣自治体の状況や、申請が想定を上回った際の県への働きかけについても議論され、需要増には県と情報共有を行い対応する方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 雇用対策事業費、これはコロナ禍で離職した方々への早期再就職を推進するため、宮城県の正社員雇用奨励金を支給された事業所に市が一般財源から上乗せするとのことですが、その根拠をまずお知らせください。どれぐらいの事業者が見込まれているのか、これによりますと1人25万円で20名分とありますが、これで足りるのかどうかまで含めましてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 県にまず認められないと駄目で、それで20名までですと。すぐに手を挙げないと石巻市の事業者、県からいいですよと言われるのはなかなか大変と思っております。そこで他市、近隣の東松島市では同じようなことをやっているのか、その状況についてお知らせください。 ◆丹野清委員 県内でも人口割りでいいますと仙台市が大きいですから、宮城県全体では200名で石巻市では20名となっておりますが、今後、皆さんの申し込みが多くて漏れてしまったという会社が相当数あるとき、追加で宮城県では考えているのかどうか。コロナ禍おいて、石巻市の事業者がこういう制度を利用したいということであれば、県にも働きかけておかなければならないと思いますが、その点についてどのように考えているのかお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎遠藤一成産業部商工課長 お答えいたします。  事業の見込みといたしましては、1人当たり県が50万円といったところで出しますので、その2分の1で25万円を積算しております。そういった中で、今回の事業費500万円ということで20名見込んでいるわけですけども、実際に宮城県の令和3年度の予算ですけども、ちょうど1億円見込んでいると。見込んでいる中で50万円ですから200人分を見込んでいると。そういった中で石巻市の規模から考えれば20名が妥当でないかということで、今回500万円の要求させていただいたところでございます。 ◎遠藤一成産業部商工課長 お答えいたします。  管内、東松島市、女川町では実施していない状況でございますが、宮城県内では白石市で既に実施していると伺っております。 ◎遠藤一成産業部商工課長 お答えいたします。  この事業につきましては宮城県でも積極的にPRしているところでございます。また本市でこの事業をやるということであれば、申請いただいた事業者に対しても、石巻市で助成しているといったところを情報提供いただけると、逆に石巻市にもいただけるということでございますので、そういった中で件数の増加とか見込める場合につきましては、しっかり対応しなければならないと思っております。
  • 側溝清掃の実施方法 AI要約
    【質問趣旨】高齢化で町内会の側溝清掃が困難なため、市による定期的な業者委託や補助等の対応を求める。
    【行政答弁】町内会の負担増については環境課と相談し検討する。台風等の際は点検を一層強化していく。
    【やり取り要旨】議員は、高齢化による町内会の清掃負担軽減と災害対策の観点から、市による定期的な業者清掃を提案した。当局は、現状の役割分担に触れつつ、町内会の対応が困難な場合は環境課と協議して検討する意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 305ページ、総合支所道路等安全対策関係費、この中で総合支所等安全対策費、これ側溝清掃業務委託料、この中で580万円とありますが、これは6総合支所に分けるとかなり少ないのではないかなと思っております。どのような使い方を考えているのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 こいつ分からないと、私もこの辺、580万円というの、どこかの地区の、1総合支所が580万円ぐらいかなと思ったのですけれども、その辺ちょっと分からなかったものでお尋ねしたわけです。  それで、本庁地区も側溝清掃というのは大きな問題となっております。高齢化で各町内会とかが側溝清掃がなかなかできないと。そこで年次計画を定めて、市道に設置してある側溝、これ5年に1回とか、業者のバキュームで道路ごと清掃していただきたいと思うのです。というのは、今、高齢化でなかなか町内会の役員さん方とかが、もう側溝掃除やると腰が次の日痛くて、とても何もできなくなるというお話聞いております。そこで5年に1回ぐらいだったら、今、まちの中のほうは雨水でそんなにごみとかが詰まらない状況なのです。そうであれば5年に1回、各町内会、補助出してやるとかそういうことで対応できないかと思うのですけれども、その辺の御所見をお伺いします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  こちらの総合支所道路等安全対策費の中の側溝清掃、こちらは各総合支所からの、うちのほうで取りまとめまして予算計上しているものですので、ちょっと中身については、今、詳しくは持っていないのですけれども。申し訳ございません。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  委員おっしゃっているのは、環境整備で行っている町内会の側溝清掃のことでしょうか。  うちのほうでは側溝300以上ですと、市、うちのほうで土砂撤去等はしておりますが、今現在ですと、普通の道路の脇に入っている側溝ですね、小さい。それは今、町内会さんにちょっと環境課のほうでお願いしているということなのですけれども、今後、町内会でもちょっと難しいとなれば、うちのほうも環境課のほうと相談しまして、ちょっと検討させていただきたいと思っております。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  うちのほうでも台風来るたび、やっぱりそういった心配ございますので、業者さんを使って全部点検もさせておりますけれども、なお一層点検するようにいたします。
  • 令和 3年 東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 よろしくお願いします。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今の城間さんのお話だと、さっぱり職員が出てこないと、私が議員になった当時は市長が必ず町内会に参加しなさいとお達しを出していたと思う。市長が言うということは地域に出て行って地域の課題を拾ってこれるのだから、ぜひ参加して行政に役立てなさいというお話を聞いていたのですけど。これは市長に報告していく。 ◆丹野清委員 行事に出てくるのはあまり見たことない。 ◆丹野清委員 分離世帯が多いのですか。 ◆丹野清委員 昔からある町内会のごみ集積所は道路の広いところとかあまり車の通らないところに網をかけてやっているような状況で、古いところはそういうところが多いと思います。
    ── 答弁
    ◎城間洋榎壇行政区長 今後の課題だと思います。やっぱり、私たちは一生懸命になって町内きれいにしてやっているのに地域の行事なのだから、あの人たちも日曜日は休みなのだから来てもらって夏祭りなど、どんなことやっているのかなとか、市からの補助金の使い道はどんなことかなとか、知ってもらいたい。あの人たち若いから、若い人たちが来たとみんな喜ぶから。なかなか難しい部分だ。 ◎雁部博子さくら町三・四丁目行政区長 奥さんが駄目だからと出てこない。 ◎城間洋榎壇行政区長 自分たちのところは震災後に初めて建てた集会所だったのですけど、たまたまうまい具合に2,200万円もらって町内会で貯めていたお金が700万円近くあったので699万何千円というお金がありましたので600万円で土地を買って、市から補助金をもらって建てたのです。市が言うにはそれでは建てられないよという見積もりでしたが、震災の2年前か3年前の見積書でお金がないからそれで建てろと言って建ててもらった。町内会の大工さんだからそれで済んだのですけど。  うちの町内会は世帯が多く区費もある程度集まるから、その中で維持管理は楽にできている。だから、区費は7,200円だったのです。1万円にしようとしたら駄目だと言われたのです。あと、お金も全部支払い終わったから、区費下げますかと言ったら、下げないで側溝掃除をしてほしいと言われた。…
  • 町内会への入会促進 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 団地会と町内会の二重負担感や集会所利用の懸念を指摘し、行事を通じた相互理解と活性化を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 財源確保のため入会は必要だが、強制せず行事等を通じて穏やかに理解を得る正攻法で進めたい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は団地居住者の負担感や孤立防止のため、行事を通じた交流による組織の活性化を提案した。これに対し、町内会長は財源確保の必要性を認めつつ、価値観の違いに配慮し、行政の後押しも受けながら穏やかに加入を促していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今団地会の町内会への入会が難しいと言うこと確かに団地に入っている人達は共益費ということで1,000円取られますよね。そのほかに戸建の人達がいる町内会の方に入るとまた町内会は町内会として取られていますから何かその辺で早坂さんがおっしゃったのでちょっと違和感持っている方が出ると思うのです。その中でのまとめ方というはなかなか大変だと思いますので何か行事とかをしてこういうことだよと双方理解をしてもらえば何とかこういう制度というとおかしいのですけど、集会所の使い方とかそれもやっぱりそうなってくると、我々がお金を払っているのだから、町内会の方で借りたいなとなったとき恐る恐る借りるような感じがするのですよ。そのとき役所を含めて大きい意味での町内会はどのようにすればいいのかこれを皆さんで理解していただいて両方が町内会の意識を持ってもらえれば地域で何か行事をやるときにお互い理解できるのではないかなと。先ほどの入っても入らなくてもいいとあまり声高に言いますとじゃあ入らないほうがいいよなとなってしまいますので、やっぱりそれはいろいろな行事を通じて町内会に入ったほうがいいよねと。お互いに知り合えばその中で団地に入っている一人暮らしの方もいると思うのです。…
    ── 答弁
    ◎神山庄一あゆみ野町内会会長 この件は、先ほど申し上げたとおり、やっぱり行事をやるためにある程度補助金があるうちはいいのですけれど、今後なくなりますから執行部としてはそのためにはその現金確保は必要だと思います。ただ分かるのですね。焦ってもしょうがないだろうと、やはり価値観がみんな違うので逆に敵対感を持たれてもプラスのことは何もないのでそこは穏やかなやり方でやっていこうと、正攻法でいいだろうと。それが年間5%のアップ率でもいずれは入らなければいけないということはみんなアホじゃないのでみんな分かっているはずなのです。    ただ、何らかの家庭の事情、経済的事情で入らないので、そしたら役員の中では我々執行部が何を今やろうとしているかよく見ているのではないかなと。したがって、一挙手一投足やはり行事をするにしても、人数が少なくても、少なくとも正攻法でまっすぐやる必要性があると思います。方法論としては今蛇田に行政区長会、39名行政区長がいるのですよ。区長会の理事会の中でも提言がありました。やはりそのとき地域協働課の方が2人来ていまして、後押しを何らかの形で行政側から後押しをしてもらえないかという要望は理事会の中で出させていただきました。 ◎神山庄一あゆみ野町内会長 …
  • 地域行事と補助金 AI要約
    【質問趣旨】コロナ禍収束後、地域コミュニティ活性化のため、各地区の祭り等へ市からの補助金を要望した。
    【行政答弁】渡波地区は祭りが好きで、他地域からも人が集まるなど、交流の場としての特性があることが示された。
    【やり取り要旨】祭りは他地区からの来訪者も増え、予算以上の規模になる特性があることが指摘された。コロナ収束後、市による補助金を通じて、住民が交流し挨拶を交わせるようなコミュニティづくりを推進すべきとの意見が出された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 お祭りをやると自分の地区だけでなくてほかの地区からもやって来ます。だから先ほど言った足らなくなるというのは自分の地区だけではなくほかの地区からも来るから。そういう人がいると予算以上に増えていく。友達呼んだりして。 ◆丹野清委員 では榎壇行政区、千刈田行政区、さくら町三・四丁目行政区の区長及び監事に参加いただきまして、地域コミュニティということでいろいろな意見交換をさせていただきました。このコロナ禍において地元でやる行事に補助金をいただきたいと、前にもやっていたのですけど、やはり新型コロナウイルス感染症が収束した段階でお祭りをやると思うのです。そのときはぜひ市から補助金を出してもらって各地区で盛り上がっていただければこれまで会えなかった人も一同に会してその場で和やか雰囲気になって朝晩の挨拶がまずできるようなそのようなコミュニティづくりをこれからみなさんにやっていただきたいと思ってます。特に渡波地区というのはほかの地域と違いまして、ここにいる人それから半島とか海に近い方々が、また農家でも本当にこの辺にいる方々の集合体でございます。復興住宅もそのような状態になっているかと思いますのでこれからやっぱりみなさんで仲良く、そして健康に歳を取っていければなと思っております。…
    ── 答弁
    ◎雁部博子さくら町三・四丁目行政区長 渡波はお祭りが好きな人種だよね。カラオケをうちでやったとき女川から涌谷の方からも通ってくるからね。カラオケだけはずっとしたかったのだけど。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和2年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 震災復興とまちづくり
    まちづくり・移住高齢者福祉防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、震災から10年目を迎え、復興の「人間の復興」が道半ばであるとして、被災者の生活再建と行政体制の維持を求めた。具体的には、復興公営住宅の高齢化・孤立対策として「心のケア」の強化、職員削減が進む中での「再任用職員の有効活用」と「派遣職員の確保」を提案。また、市営住宅の共益費徴収を「家賃と一括徴収」へ変更することや、入居率の低い地区への対策、大橋地区の公有地を「消防団の演習場」として活用すること、旧みなと荘跡地の「生活利便施設への転換」を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、被災者支援や職員確保、公有地活用について概ね前向きな姿勢を示した。自死対策や再任用職員の活用、市営住宅の臨時募集などは具体策を提示。一方で、共益費の一括徴収については管理システムの改修や経費増を理由に「慎重に検討」に留まり、渡波支所等の改築についても多額の財政負担を理由に「検討」段階に留まるなど、実現には財政・制度面の障壁が残る回答となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情市営住宅の共益費と家賃の一括徴収への変更
    管理システムの改修や徴収経費の増加が想定されるため、慎重な検討が必要としている。
    時期未定渡波支所および公民館の改築計画
    多額の財政負担を伴うため、改築だけでなく延命化も含め総合計画の中で検討する方針。
    時期未定旧みなと荘跡地の具体的な利活用内容
    行政施設としての用途がなくなった場合の民間売却等は検討するが、現時点では未定。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q復興公営住宅における孤立防止や健康保持のため、心のケアにはどう取り組むのか。
    A健康調査の継続や、保健師による訪問相談、まちの保健室事業等を通じて、早期介入と居場所づくりを図る。
    Q職員定量の適正化が進む中、経験豊富な再任用職員をどのように活用していくのか。
    A長年培った知識や経験を活かし、質の高い行政サービスの提供や、若手職員への指導・助言を期待している。
    Q市営住宅の共益費を、団地会の負担軽減のため家賃と一緒に徴収することはできないか。
    A管理システムの改修や徴収経費の増加が想定されるため、慎重に検討していきたい。
    Q入居率が低い地区(湊・牡鹿等)への対策をどのように考えているのか。
    A10月に実施した臨時募集のように、常時募集の導入など、募集倍率の低い地区への対策を検討していく。
    Q大橋地区の公有地を、消防団の演習場(ホームグラウンド)として確保できないか。
    A有事の際の災害対応用地や、消防団の訓練会場として一時的に利活用することについても十分に検討する。
    Q旧みなと荘の窓ガラス破損など、解体までの安全対策をどう考えているか。
    A破損して危険な箇所が見受けられるため、早急に安全対策を講じていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆20番(丹野清議員) ただいま議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  東日本大震災から9年9か月がたちました。今年3月には、強風の中オリンピック聖火の火が南浜津波復興祈念公園に展示され、本来であれば聖火リレーを経て、7月8日は世界中からアスリートや観客が日本を訪れ、復興五輪が盛大に開催される予定でありました。また、9月には全国豊かな海づくり大会が本市を会場に行われ、オリンピック・パラリンピックと併せて、東日本大震災からの復興状況を内外に知らせる絶好の機会であり、復興10年目にふさわしい年となっていたはずでありますが、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、その予定は大きく変えざるを得ない事態となってしまいました。  震災当時は、瓦礫の山に粉じんでマスクをしなければ過ごせない状況でありましたが、今は飛沫感染防止のためにマスクの着用が求められるとは、何とも皮肉なものであります。本日も相変わらず慣れないマスクで聞こえづらいこともあろうかと思いますが、新しい生活様式に従って質問を進めてまいります。  それでは初めに、大綱1、被災者支援と職員体制についてお伺いをいたします。私は、被災者の中にはいまだ生活再建に至らないばかりか、ようやくスタートラインに立つ人も多いのではないか、そういう意味では人間の復興はいまだ道半ばだと考えております。このことは、国においても復興・創生期間後5年間において被災自治体と協力して、被災者支援をはじめ、残された事業に全力を挙げて取り組むわけでありますが、そこで(1)、震災から10年目を迎え、現状の被災者の生活を見て、どのようなことを課題だと認識しているのか。また、その解決のためには今後どのような対策を重点的に進めなければならないと考えているのかお伺いをいたします。  …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  被災者支援と職員体制についてお答えいたします。現状の被災者における生活課題と今後の対策についてでありますが、初めに現状の被災者における生活課題につきましては、1つ目は復興公営住宅では独居世帯の割合や高齢化率が高く、孤立を背景にした心の問題及び健康の悪化が懸念されること、2つ目は半島部の少子・高齢化が顕著に進んでいること、3つ目はコロナ禍における生活困窮者が増加傾向にあることなどが課題であると認識をしております。  今後の対策につきましては、命を守る視点を最優先に考え、阪神・淡路大震災の教訓から、復興公営住宅等における長期的な孤立予防が大変重要であると考えております。これまでの見守り支援の継続をはじめ、恒久的住まいへの移転後のアフターフォローや被災者の複合的課題解決に伴走型の支援を継続していくなど、引き続き関係機関と連携を強化しながら、課題の早期発見や早期支援に注力してまいりたいと考えております。  なお、今後は行政主体の支援ではなく、地域共生社会の実現に向けて、住民の参画も得ながら持続可能な孤立防止対策を講じられる体制を構築していく必要があるものと考えております。 ◎渡邉伸彦総務部長 私から、市の職員体制についてでありますが、復興・創生期間内に完了しない一部の復旧、復興事業に取り組む担当部署につきましては、令和3年度におきましても自治法派遣職員及び任期付職員等を継続して任用することとしております。  なお、これらの継続任用は必要最小限になりますが、各担当部署の業務の進捗状況を考慮しつつ、適正かつ効率的な職員配置に努めてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎守屋克浩健康部長 お答えいたします。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 2年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • マリーナ開設運営 AI要約
    【質問趣旨】マリーナの開場時間、早朝利用への対応、航行制限の基準、指定管理者の選定、使用料の設定根拠を質した。
    【行政答弁】開場時間は業務時間を勘案し、早朝は事前申込で対応する。安全基準を定め、公募で管理者を決定する。
    【やり取り要旨】開場時間外の利用については、管理者が事前に船を水面に下ろす等の運営を検討している。安全確保のため、風速や波高等の基準に基づき航行制限を行う。指定管理者は8月頃に公募し、運営ノウハウを持つ団体を選定する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 やっとこの石巻市でもマリーナが開設されることになり大変喜んでおるところでございますが、この第2条、マリーナの開場時間は午前8時半から午後5時までとするというふうになっておりますが、この設定について、何を基準としてこのような8時半から5時までにしたのか、その辺お尋ねいたします。 ◆丹野清委員 いつでもいいようにするというのですけれども、マリーナというのはいつから開けていつ閉めるのか、これまず一つ問題があると思うのです。というのは、よくつりとか、あとは遊覧にボートを出したいということになりますと、時間でいうと大体朝4時頃から使うという方がおると思うのです。そうすると、前の晩から下ろしておくとか、そういうことも想定されますので、時間に出すことができるのか、その辺、どのようなことで、使用者に対する使い勝手のよさというのはどのようにするのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 第10条、市長は、海上における危険防止のため必要があると認めるときは、出帰港を制限することができるというふうになっています。この制限は、海上での航行が安全ということで配慮されていることだと思います。…
    ── 答弁
    ◎相馬里史建設部参事兼河川港湾課長 お答えいたします。  開場時間の午前8時半から午後5時までですけれども、こちらのほうは他のマリーナも参考にしておりますが、市役所のほうの業務時間等も勘案しまして、この時間で設定してございます。  なお、開場時間以外でも船の出入りをしたいというようなことも想定されますので、基本的には、開場時間外に船の出入りをするものに対しましても、対応できるような運営体制を考えております。 ◎相馬里史建設部参事兼河川港湾課長 お答えいたします。  開場時間外ということで、先ほどお話しありましたとおり、早朝に出港したいという方も想定されます。基本的に陸に置いている船なのですが、上下架施設を使って水面に落とすというようなことになるのですが、これの操作そのものは管理者のほうでやる運営を計画しています。早朝に船を出たい方に関しましては、事前に申込みがあれば、管理者のほうで前の日から水面のほうに下ろしておくような運営を今予定しております。 ◎相馬里史建設部参事兼河川港湾課長 お答えいたします。  利用者の安全確保の面になります。この第10条におきまして、危険防止のために必要がある場合ということなのですけれども、こちらのほうですが、事前に航行の制限基準というものを定めると運営で考えております。…
  • 避難路の整備要望 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 県知事への要望において、市民の願いである避難路の早急な事業化と整備を強調すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、県知事への要望を行う際には、避難路の整備を兼ねていることを踏まえ、早急な事業化を強く求めるべきだと主張した。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 せっかく県知事に要望ということで、この間も原発の避難路ということでどのようにしたほうがいいのかとか、色々シミュレーションがあると思うんですけれども、やっぱり我々賛成した中に、避難路をきちっと整備して欲しいということですので、1から5まで、これも関わると思うんです。だから行って知事にお願いするときには、ぜひ避難路も兼ねてるので、早急に事業化整備していただきたいとそれが市民の願いだと思うんです。そういう風に強調していただきたいなという思いでございます。
  • ニホンジカ対策費 AI要約
    【質問趣旨】ニホンジカ駆除の補正予算の対象地域、捕獲実績、猟友会の高齢化対策、および安全対策について質した。
    【行政答弁】捕獲数増加に伴う全域での予算不足を説明し、免許取得助成や防災無線等による安全周知を行っている。
    【やり取り要旨】捕獲頭数の増加により、全域で委託料の補正が必要となった。猟友会の高齢化に対し、免許取得費用の助成等でハンター確保に努めている。安全面では、防災無線や市報を用いて狩猟中の注意喚起を徹底している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 46ページ、農業費の中のニホンジカ対策費ですね、鳥獣駆除業務委託料、これの補正が上がっていますが、この補正というのは対象地域ですね、これ、どこなのか。牡鹿中心になっていると思うのですけれども、この補正の対象地域はまずどこなのかお伺いいたします。 ◆丹野清委員 年々、鹿が個体数増加しているということですけれども、通常だと1年ごとに1.5倍増えていくのです。1.5倍ずつになると二、三年のうちにもう倍以上になっているという状況でございますので、この対策は非常に時間と労力がかかると思うのですけれども、この業務内容についてどのようなことをするのか、まず、わなをかけたり、それから猟銃で結局駆除するということですが、その猟銃の駆除と、そのわなをかけて出た実数ですか実績、これ、どのようになっているでしょうか。 ◆丹野清委員 全体で銃が825頭の、わなが985頭、それから網にかかったのが134頭と、全部で1,944頭、約2,000頭が大体年間捕られているということですけれども、これ1頭当たり大体1万円ちょっとかかるということは、相当な金額がのしかかってくると思うのですね、この中で。…
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業復興推進室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  ただいまの御質問、補正の地区がどこなのかということでございますけれども、特にどこ地区ということじゃなくて、石巻全域でニホンジカの捕獲頭数が当初想定していた頭数を大きく上回るぐらいの捕獲状況になっていまして、それに要する委託料として不足が生じる見込みになったということで委託料を計上したものでございます。 ◎及川正彦産業部農業復興推進室長兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  まず、補正委託業務の内容でございますけれども、捕獲数の事業費ということで、ニホンジカを1頭捕獲するごとに1頭当たり6,600円ということでお支払いするという内容になっていまして、それが17頭ということでの見込みで11万2,200円と。あと捕獲したニホンジカを1回運搬するごとの単価ということで、1回当たりの単価が4,420円ということで38回の増加を見込んで16万7,960円と。あと解体処理料ということでニホンジカを解体処理施設、ジビエとして利用するということで、そちらの施設に運ぶ処理料ということで、1キロ当たり249円ということで401キロ増加するという見込みで9万9,849円と。…
  • 水産業施策の現状 AI要約
    【質問趣旨】ソーラーLED照明の設置状況や宿舎整備補助の継続性、実習生の動向と確保について質疑した。
    【行政答弁】照明は292本設置済みで追加41本を見込む。宿舎補助は県と協議し、実習生はコロナ禍で停滞中である。
    【やり取り要旨】ソーラーLED照明の設置実績と今後の見込み、水産業従業員宿舎整備補助の継続性について確認が行われた。また、新型コロナの影響による実習生の入出国困難や、実習期間満了後の継続就労の意向把握、現在の市内における実習生の人数規模についても議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでは、簡潔に質疑していきたいと思います。  188ページです、主要な施策の成果の中の。この中で、ソーラー式LED照明の移設事業となっております。今回、場所が3か所で、移設灯数が7とありますが、これまでやってきた全体の照明数といいますか、場所と照明の数を、今現在の状況をお知らせください。 ◆丹野清委員 292本も設置と。漁港に設置されているということですが、今、漁港の改修工事もほぼ終わりに近づいているとは思いますが、今後、必要箇所で追加設置を行うとありますけれども、どれくらいを見込んでいるのかお知らせください。 ◆丹野清委員 次、189ページの水産業従業員宿舎整備事業のこの補助金についてですけれども、令和元年度は6社がこれを使ったと。これで従業員宿舎、全体でこれまで16社となっておりますが、これ、いつまでこの事業が継続されるのかお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今後まだ使いたいという人がいるということで、来年度まで何とかやる人がいれば見込みを立てたいということですね。  それで、今、新型コロナウイルスの影響で、今、研修生というのは3年から5年いられることになりました、従業員として。現在の動向はどのようになっているのか。その入替え等に関しましても、知っている範囲で結構ですから、お知らせいただきたいと思います。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  全体では292本の設置ということで、場所につきましては、河北、北上、雄勝、牡鹿、あと、石巻の半島部ということで、全域にわたって設置。あと、設置の場所については漁港という形で進めておりました。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  今後設置が必要な灯数については、一応現段階では41本ということで把握はしております。できれば、漁港の整備の状況も把握しながら必要台数を設置していければということで考えております。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  こちらの従業員宿舎の整備に伴う補助でございますが、県のほうで実施している部分の上乗せということでずっと行ってまいりました。県のほうを確認した際には、一応復興期間中ということで、予定は今年度いっぱいということで確認はしておりますが、ただ、要望も結構あるものですから、そこは県のほうも確認しながら、来年度必要かどうかも含めて確認させていただきたいと考えております。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  委員、今おっしゃったとおり、新型コロナウイルスの関係がありまして、入出国がなかなか難しいと。4月からはほとんど入ってこない状況。どういう状況かといいますと、新規の実習生についてはもう入ってこられないと、計画を立てたとしても。  …
  • 水産業人材確保支援 AI要約
    【質問趣旨】新型コロナによる外国人実習生の入国制限の影響と、日本人雇用時の賃金格差を補填する支援事業の概要を確認した。
    【行政答弁】入国制限で約87名が不足しており、国の支援に市が上乗せして賃金格差を補填する事業を実施する。
    【やり取り要旨】外国人実習生の入国困難に伴い、日本人雇用への切り替えを支援する事業について質疑が行われた。国と市の補助を合わせることで賃金格差を緩和し、国の制度期間に合わせて市の支援期間も検討していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 水産振興事業費、新型コロナウイルス対策分ということで、人材確保、この件についてちょっとお聞きいたします。  これは今なかなか水産業、加工屋さんも大変な状況となっておりますが、令和元年度における外国人研修生徒の推移、昨年と比べて今どれぐらいの人たちが研修生として石巻市に来ているのかと、それからあと、現在はなかなか新型コロナウイルスに係って出国、入国ができない状況となっていると思われます。それで、その影響というのはどれくらいあるのか、まず1点目お伺いしたいと思います。 ◆丹野清委員 実際には大体、外国人の実習生、その方々500名から1,00名、なかなかこの人数というのははっきりとつかめないとは思いますけれども、各企業、会社等がこの人材確保支援事業にこれからやるのですけれども、どれぐらい見込んでいるのか。外国人の研修生が少なくなったから日本人を採用してあげるというのですけれども、大体その金額等についても、これぐらい差がありますよということで募集するのかどうか、その辺、お知らせください。 ◆丹野清委員 大体一人当たり5,000円で100名分ほどと。この3,300万円というのは、これ1回きりなものか。…
    ── 答弁
    ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  こちらの水産業人材確保支援事業につきましては、委員御指摘のとおり、外国人実習生が新型コロナウイルスの関係で入国が新規できないというような形になりまして、その部分で日本人を雇用した場合の賃金格差があると。そこの部分のかさ増しの経費を見るというような状況となっております。  あと、実習生の状況でございますが、漁業につきましては、インドネシアのほうから100名ほど、新型コロナウイルスの状況前からそういった数の実習生が来ていたと。加工につきましては、民間の管理団体のほうで、東京都だったり仙台市だったり、いろんなところで頼んで、直接契約しながら連れて来るということなので、全体の数はちょっとつかんでいない部分にはなるのですが、石巻市のほうでも管理団体がございまして、そちらのほうでも100名ほど、だた、実態です、加工屋さんに入っている数というのは、例えば500人とか1,000人近くという数字になるのかなと思っております。  あと、今回のコロナの影響によってということになりますが、漁業、あと加工も含めまして87名ほど、ちょっと入国ができないというような状況になっているということで数字はつかんでおります。 ◎菅野賢治産業部水産課長 お答えいたします。  …
  • 観光ボランティア事業 AI要約
    【質問趣旨】観光ボランティア協会の運営状況や、震災伝承の案内内容、受入れ件数減少への対策を質した。
    【行政答弁】会員数は18名で、震災伝承の案内も実施中。減少対策として教育旅行のプロモーションを強化する。
    【やり取り要旨】観光ボランティアによる震災伝承の案内状況や、減少傾向にある受入れ件数の回復策について議論された。当局は、震災の風化等を要因としつつ、DMO等と連携した教育旅行のプロモーションや受入れ態勢の整備に取り組む方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 第7款商工費のページの217ページ、この中で、成果のほう、表紙番号3。50万円の予算の中で、観光ボランティア協会の復興支援事業についてお尋ねしますが、協会の会員数と、それから、本市から50万円の活動費がありますが、会計状況ですか、それについてもお尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 この中で、50万円はきちっと使っているようですが、この中で、特に成果に係る評価という中で、大震災まなびの案内とか、かなり人気があるようですけれども、どのように案内しているのかなど、その辺ちょっとお伺いします。  あとは、特には、学校関係、つまり生徒・児童というのがよく来ると思うのです。それで、児童・生徒に話すので、どのような配慮をしてやっているのか。特に、大川小学校の悲劇などはどのように伝えているのか、その辺も併せてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 この中で、これまでの参加人数等ありますけれども、平成28年が一番多かったようですね。1万3,475人と。8,000人、7,000人、5,000人と年々減ってきてはいるようですけれども、今後、やっぱり学校教育の中で他市、他県に呼びかけて来てもらうということはやっているのでしょうか。  …
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  観光ボランティア協会の会員数は、18名でございます。あと、事業内容については、大震災まなびの案内活動実績の中にありますように、申込みがあった団体とかも含めて、観光ボランティアが震災伝承の内容を語り部と一緒に案内しているような状況でございます。 ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  私も、ちょっとまなびの案内に直接参加したことはないのですけれども、ボランティア観光ガイド、令和元年度につきましては、学校数につきましては23校の学校、生徒を受け入れておりまして、そちらのほう、当初、観光ボランティアガイドとして観光のほうを、ガイドをメインにしていたのですけれども、震災遺構につきましては、震災についても各教育機関、あとは一般の申込者も含めて案内をされているような状況でございます。 ◎宮川和久産業部観光課長 お答えします。  受入れ実績に見られますように、減少はしております。様々な要因があると思います。震災後9年、10年近く経過したことによる風化という部分も考えられます。また、熊本地震等の発生、全国で災害等が発生しておりますが、被災地の関心が東日本地域から離れ始めていることなどが要因の一つではないかなと考えております。  教育旅行につきましては、石巻圏観光推進機構のほうにつきましても教育旅行を推進しております。…
  • 観光事業者支援事業 AI要約
    【質問趣旨】観光事業者支援事業の内容、申請から交付までの具体的な手続き、時期、および対象件数について質した。
    【行政答弁】7月受付開始、申請から2週間以内の交付を目指す。宿泊業等は20万円、他は一律20万円を支給する。
    【やり取り要旨】観光事業者への支援金について、申請から交付までの目途や対象件数の見込みが確認された。当局は、7月上旬からの受付開始と迅速な事務処理を約束した。また、今後の経済活性化に向けた独自の取組についても検討中であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 商工業振興費の中の3番目の観光事業者支援事業費です。これもまだコロナ対策が5,200万円なのですけれども、この観光事業者支援事業について、詳しく内容と、それから助成金を出すまでの手続、どのようにしたらいいのか、それをお伺いいたします。 ◆丹野清委員 聞いたことを答えてもらえば一番いいのだけれども。私も今聞いていて、その後の対象者がどういうふうになっているのかと聞くかと思ったのだけれども、みんな答えられましたので、この助成金を出すまでの手続について、これをもう少し詳しく教えてください。 ◆丹野清委員 だから、いや、そこまでは大体分かるのです。そこから先、結局、今こういう事業をやっても、遅い、遅いと言われていますから、その点、やっぱりそこだけでなくて、そこから、申込みした人は、申込んだけれども、いつなのかとか、どうなっているかというのがよく分からないと、せっかく申請するときに、いつ頃までお金が入るとか、そういうのをある程度状況が分かっていないと不安でしようがないと思うのです。その点、大体このような手続で、大体これぐらいの日数がかかって、この頃までに入りますとかって、そういう目途というのは、目安、それはどのように考えているのか、またどのような目標なのか、その点お伺いいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部観光課長 お答えいたします。  事業の3番、観光事業者支援事業費の内容についてでございますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、行動、経済活動の自粛に伴い、特に観光関連産業は大きな影響を受けております。それに伴いまして、市内飲食事業者のうち、宮城県新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の支援対象外の飲食店及び観光関連産業事業者に対して、支援金を支援する内容となっております。対象者といたしましては、市内中小企業者、個人事業主も含む観光関連産業事業者並びに市内中小企業者であって、休業要請等対象業種のうちの支給要件とならない飲食事業者を対象としております。支給額については、宿泊業につきましては1事業者20万円プラス1室1,000円としまして、上限枠40万円としております。それ以外につきましては、旅行代理店等、あと飲食店等、タクシー会社、観光バス等含めまして、1事業者20万円とさせていただいております。  申請内容につきましては、現在要綱等の整備を進めておりまして、整備でき次第、できるだけ簡素化をしながら、あと隣、今まで実施しております商工課と協議を持ちながら、できるだけ簡素な手続できるような申請様式等を整備できるよう努めてまいりたいと考えております。 ◎宮川和久産業部観光課長 …
  • 地域商品券の運用 AI要約
    【質問趣旨】地域商品券の売れ残り状況や郵便局でのはがき不足、抽選の公正性、使用期限の延長可否を質した。
    【行政答弁】残数は約1.5万冊で、抽選は商工会議所が行い職員も立ち会う。期限は年度内処理のため変更不可。
    【やり取り要旨】商品券の在庫と、申請に必要な往復はがきの不足状況について確認が行われた。抽選の公平性を期すため、職員の立ち会いを実施する方針が示された。使用期限については、年度内の会計処理の関係から延長はできないとの答弁があった。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 53ページの新型コロナの対策について関連でお尋ねしますが、この地域商品券、これ今、発行になっていますけれども、売れ残っている商品券というのが1万冊あると聞いております。それで、郵便局で往復はがきが不足しているというふうに聞いておりますが、その現状等については市当局はどこまで把握しているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 確かに、往復はがき買いに行ったのだけれども、ちょっと今ないと言われたという話も聞いております。  そしてこれは一応18日締切り、我々の議会の最終日、締切りになっております。それで恐らく多数集まってくると思うのです、最高3冊までということで申込みがされるということなのですけれども、抽せんにおいて、どこでこれ抽せんするのか。そしてまた、抽せんするときに市の職員が立ち会ってやるのか。その辺やっぱり公正を期さなければならないと。いろいろうわさも飛び交っております。これ別なほうの関係なのですけれども、知っている方に融通してやったのではないかとかそういう話がありますから、ぜひ公平にやっていただきたいと思います。市の職員の立会いとかというの、その中でやるのか、その辺お伺いします。 ◆丹野清委員 そこでです、抽せんに当たりましたが、この使用期間というのが来年2月28日までなのですよ。…
    ── 答弁
    ◎遠藤一成産業部商工課長 お答えいたします。  現在1万冊以上といったところで、正確には今、1万4,973冊ということで残っております。  まず、残った原因につきましては、基本的に1世帯当たり1冊ということで引換券発行させていただきました。そういった中で、中には購入できない方、しない方といったところと、逆に1冊以上欲しいといった声もあったということで、今回の目的自体が地域経済の活性化であったり景気浮揚策であるということで、この本来目的達成のために再販売ということでさせていただいております。  ただいま委員から御指摘がありました、郵便局において往復はがきが不足している状況といったところは、先日、委託事業者である石巻商工会議所のほうから、実名挙げますと渡波郵便局、それから石巻郵便局のほうで不足しているといったような話がございました。そういった中で、郵便局としても仙台とかの取り寄せといったところで、なるべく不自由かけないような形で対応はしているということで伺っております。 ◎遠藤一成産業部商工課長 お答えいたします。  ただいまお話がありました、誰がどこで、公正公平が当然ではないかといったお話でございます。  まず、募集要項上、1人3冊までといったところで上げさせていただいております。…
  • 道路整備と冠水対策 AI要約
    【質問趣旨】市道の舗装助成事業の予算執行状況や、豪雨時の冠水防止に向けた側溝清掃・体制整備について質した。
    【行政答弁】助成は要望件数により変動し、砂利道も対象。冠水対策として側溝点検や業者への見回り依頼を実施中である。
    【やり取り要旨】舗装助成の運用や対象範囲を確認した上で、高齢化に伴う町内会の清掃負担や、ゲリラ豪雨時の迅速な状況把握について議論した。当局は、点検の実施や災害防止協会を通じた業者への見回り依頼を行っていると答弁した。
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 それでは、主要な施策の223ページと、この中で市道ですね、舗装等の助成事業についてお伺いをいたします。  まず、市道の舗装等の助成金で、この補助が予算で600万円なのです。決算が248万7,000円ということになっています。執行率にして40%ぐらいということですので、評価としてこの事業を継続したいとありますが、平成30年度は700万円がありました。何で令和元年度は少ないのか、その理由についてまずお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 この制度の運用についてお伺いしますが、手続について、例えば私道でもありますけれども、生活道路になっているというところがあると思うのです。私道の整備となりますと住民の負担もあります。それで住民からどのような要望があって、どのような手続になるのか、それは来た人にきちっとお知らせしているのかどうか、その辺をお伺いします。 ◆丹野清委員 自分たちでやるというのだけれども、補助金というのはそのとき出るのか、出ないのか。自分たちで勝手にやってしまったら、その補助金というの使えないのでないかと思うのですけれども、その点についてはどうなっているのでしょうか。 ◆丹野清委員 普通この事業からするとアスファルト舗装等を私たちもイメージするのですけれども、例えば砂利敷きだとか凸凹の整備なども私道に対しては対象となるのか、その辺お聞かせください。 …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 御質問にお答えいたします。  私どもの、まず予算ですけれども、こちらにつきましては毎年何件要望というか、来るか分からないので、当初予算でもう大体600万円ということで毎年計上させていただいております。  それで、実際に来た件数はこちらの成果にあるとおりでして、平成30年度は3件で724万円ほど使っておりますが、令和元年度は2件ということで、1件の大体最高が300万円と限度がございますので、その範囲内でやっている状況でございます。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えいたします。  まず、私ども、補助金制度につきましては、市のホームページ等で一応皆さん見られるように開示はしております。それで、申請者が来ましたら大体手続等をお知らせするのですけれども、ほとんど金額等が出てきますので、皆さん知り合いの業者さんとかそういった方から見積りとか頂いて、それで精算するようになります。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  補助金の中身につきましては、多分地元で使っている業者さんとかいると思うのです。その方が直接来まして、舗装だと何割、これだと何割補助できます、側溝ですと7割補助できますということで、また事前に協議して、大体の概算はじいておりますので、補助が全くないということはないと思いますので、御理解いただきたいと思います。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 …
  • 防災緑地2号の整備 AI要約
    【質問趣旨】防災緑地2号の盛土整備の進捗状況と、住民からの桜の植樹要望への対応、植栽計画や防犯対策を問う。
    【行政答弁】盛土は7割強完了。桜を含む約40種を植栽予定で、愛護会との協働管理や照明設置による防犯を検討する。
    【やり取り要旨】盛土事業の進捗を確認後、住民からの桜の植樹要望に対し、成木や多様な植物を用いた全域への植栽計画が示された。管理については地元愛護会との協働を視野に入れ、防犯面では照明設備の設置により対応する方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 表紙番号3の258ページの東日本大震災関係費、この中で取組実績の7の防災緑地2号についてお伺いをいたします。  まず、成果としてこの盛土整備事業については、昨年度末、着手部分を重点的に実施したことによりまして事業を進捗できたとあります。具体的にはどれぐらい進んだのか、これについてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今、71.6%の進捗をしたということで、関連ですが、9月の上旬に防災緑地2号に桜の苗木を植樹したいという嘆願書を受けていると聞いておりますが、その内容についてどのようなものだったのか、どの団体がこういうことを、桜の木、苗木を植えますということを嘆願したのか、その内容についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 4つの町内会とかそういう団体が管理していくから、ぜひお願いしたいということなのですけれども、この防災緑地2号につきましては、市として植樹計画もあったと思いますが、どのような対応をするのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 工事後は全域に植樹ですか、植栽していくということで、その中では愛護会をぜひつくっていただいてと、地域に。そのような内容ですけれども、私も、植える中で、管理していく中では海風に強いそういう種類のものを植えていただきたいと思うのです。  それで、あまりにも種類が多過ぎますと、なかなか手入れが大変だと思います。…
    ── 答弁
    ◎平井敦司復興事業部基盤整備課長 防災緑地2号につきましては、令和元年度末時点で総延長2,700メートル中2,140メートルの盛土が完成しております。事業費の支出ベースでの進捗率で申し上げますと71.6%ほどでした。 ◎平井敦司復興事業部基盤整備課長 お答えいたします。  防災緑地2号沿いの4つの区の住民の方々から提出されたものでございまして、内容につきましては、防災緑地2号に桜の苗木を植樹したいという希望を出されたものでございます。また、地元の方々が自分たちの桜として管理していきたいという意向も添えられておりました。 ◎平井敦司復興事業部基盤整備課長 お答えいたします。  御要望のありました防災緑地2号におきましては、今年度下半期におきまして植樹工事を予定しております。植樹の範囲は2,700メートル全域を対象としております。  こちらの計画といたしましては、海沿いということもありますので、苗木ではなくて成木で、桜やクロマツなどの高木のほか、渡波に昔からあるハマナスなどの中木と、あと転落防止柵の代わりになりますツツジなどの低木など、種類としましては約40種類ほどを計画しております。  …
  • 新市街地の住宅空き状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新市街地における宅地および沿道業務用地の空き状況を確認し、早期完売に向けた解消策を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 宅地の空きは2戸、沿道用地は5区画であり、PR等の手法を検討し早期解消に努めると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は震災後10年までの完売を要望し、新市街地の住宅と沿道用地の空き状況を質した。当局は現在の空き戸数と区画数を報告した上で、今後もPR等の手法を検討しながら早期の空き解消に努める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 280ページ、住宅費。もうそろそろ復興も終わりに近づきました。その中で住宅の供給状況についてお尋ねしますが、新蛇田南、新蛇田南第2、あけぼの北、新渡波、新渡波西の新市街地全体の空き状況についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 今お聞きしますと、現在は住宅地は新渡波の2戸だけというふうになっております。これは時間の問題となるかと思いますが、なお一層、この2戸も完売して復興の住宅地として完了していただきたいと思います。  あと、今補足で沿道業務用地ですか、これが空き区画が5区ということでございますが、これ渡波が2と2と、あと蛇田1戸となっておりますが、その解消策についてどのように考えているのか、お尋ねをいたします。 ◆丹野清委員 今、PRも含めて周知をして解消したいということですけれども、ぜひこの令和2年度ですか、震災後10年までには完売していただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎髙橋達典復興事業部集団移転推進課長 丹野委員より御質問ありました新市街地全体の空き状況についてですが、まず宅地ですが令和2年8月31日現在、造成数1,367戸に対し登録数1,361戸であり、空きが6戸となっております。内訳は、新渡波が5戸、新渡波西が1戸となっております。令和2年9月1日より当課においては随時募集を行っておりますが、昨日現在9月10日ですが、6戸の募集に対し新渡波3戸、新渡波西1戸、計4戸の登録がございましたので、今日現在の空きについては新渡波では2戸となっております。  失礼いたしました。関連いたしまして沿道用地業務、こちらのほうもございますので、令和2年8月31日現在、造成数76区画に対し登録数71区画であります。空きが5区画となっております。その内訳は新渡波2区画、新渡波西が2区画、新蛇田南第2が1区画となっております。平成30年度以降、随時募集を行っておりますが、今日現在まで新たな登録される方はおりません。 ◎髙橋達典復興事業部集団移転推進課長 お答えいたします。  今後も引き続き都市計画、その他地区計画等の範囲内ではございますが、PR等の手法も検討しながら早期に空きが解消されるよう努めてまいりますので御理解いただきたいと思います。
  • 内水対策事業の進捗 AI要約
    【質問趣旨】祝田地区の内水対策事業の進捗、排水施設の管理体制、および県道沿いの冠水対策について確認した。
    【行政答弁】祝田地区は令和2年度完了を目指し、ポンプは業者委託、自然流下管は道路課が管理する予定である。
    【やり取り要旨】祝田地区の事業は進捗率87%で、ポンプ等の設備は自動運転かつ業者委託で管理される。また、県道沿いの冠水については、県土木事務所と協議し、排水が改善されるよう調整を進めていく方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 76、77ページ、本会議の中で、内水対策事業費5,100万円なのですけれども、これは祝田地区というお話だったと思います。その中で、この排水施設、進捗状況というのはどのようになっているのかまずお伺いいたします。 ◆丹野清委員 側溝から何から全部、舗装した後に完了するということなのですか、その排水機場というか排水施設。そうなってきますと、この施設の稼働方法というか動かすのは、どこで管理するのか。いろいろと設備によって電気だったり油であるとかそういうふうになっていると思うのですが、フロートをつけてそこまで来たらぼんと回るよというのか、その辺の中身についてお知らせください。 ◆丹野清委員 今、業者のほうに委託と。そうすると、後からできるやつも業者に委託するということでよろしいのでしょうか。後から完成する大きいやつ。小さいのは完成したと、70ミリですか。600ミリの2台というのは、この管理についてもやっぱり業者のほうにお願いするということでよろしいのでしょうか。 ◆丹野清委員 その中で、関連でお聞きしますが、今、側溝整備とか、あと道路の状態、道路状況。側溝整備は大体終わったかと思うのです。それで、道路がまだ一方通行、片側通行なったりしています。…
    ── 答弁
    ◎阿部義憲建設部道路第2課長 お答えいたします。  内水対策事業につきましては、現在、祝田地区を整備しております。祝田地区の工事を平成26年度から施工しておりまして、現在の進捗率は87%になっております。残りの工事は、側溝の敷設と、あとは自然流下の管、あと舗装、全体の舗装が残っております。そっちについても今年度発注いたしますので、令和2年度完了を目指して施工しております。 ◎阿部義憲建設部道路第2課長 お答えします。  祝田地区の施設については、ちょうど祝田の真ん中辺にポンプ施設を整備しております。あちらには口径600のポンプを2台つけております。あと、常時の排水用には70ミリの小さいポンプ、計3つついております。こちらは完成しておりまして、現在稼働しております。こちらは今、委員がお話したとおり、フロート式で自動運転になっております。こちらのメンテナンスを業者のほうに委託契約して管理していただいております。 ◎阿部義憲建設部道路第2課長 お答えします。  今、私の説明が不十分だったのでもう一度お話しますが、ポンプ設備自体は700ミリの2台、80ミリの1台、合計3台を整備完了して稼働中です。…
  • 令和 2年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 学校統合と施設活用 AI要約
    【質問趣旨】門脇中学校の閉校後の施設利活用、統合前の部活動の合同実施可否、児童プールの跡地利用について。
    【行政答弁】校舎は改修時の仮設校舎等への活用を検討し、プール跡地は地域の要望に応じ駐車場とする予定である。
    【やり取り要旨】門脇中学校の跡地は、石巻中学校の改修に伴う仮設校舎や部活動での活用を検討する。部活動の合同チームについては規定により来年度は不可だが、交流等の準備を進める。児童プール跡地は駐車場として活用する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 大変素朴な質疑で申し訳ないのですが、門脇中学校が石巻中学校と統合になると、来年4月からということですので、今後、門脇中学校の利活用がどのようになるのか、校舎と校庭とか、あと体育館とかいろいろあると思うのですけれども、その利活用についてお伺いいたします。 ◆丹野清委員 大体分かりました。  それで、今年度も門脇中学校と石巻中学校というのは分かれているのですよね。後藤委員からもお話ありましたが、部活動とかそういうものに対して、合同で今年はやれるのかどうか、やっぱり来年まで別ですよとなるのか。一部が石巻中学校と門脇中学校が部活動一緒にやるとか、そういう状況、中身についてはどのようになっているのかお知らせください。 ◆丹野清委員 これもスポーツ施設の廃止ということなのですけれども、この児童プールというのは恐らく学校じゃなくて、その地域にあるプールだと思います。そして、このプールが廃止された後この敷地ですね、はどのような活用になるのか、1点だけお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎遠藤敏明教育委員会副参事(学区再編担当) お答えいたします。  閉校後の門脇中学校になりますけれども、体育館、グラウンドの在り方についての御質疑だと思いますけれども、まず今の段階では活用については未定ということでございます。ただ、隣の石巻中学校、御覧のとおり老朽化が進んでおります。そういった状況でありますので、年度はまだ当然決まっておりませんが、いずれ改修工事が必要になるかなと考えております。通常ですと、改修工事に入りますと、工事の間、仮設校舎というものに移りますけれども、全国的にレアなケースでございますが、隣り合った学校でございます、門脇中学校は御覧のとおり使用するには全然問題がございませんので、例えば工事の間の仮設校舎の代替としての活用なども考えていく必要があるのかなと考えております。  また、その後、門脇中学校自体の活用が決まるまでの間につきましては、体育館、グラウンド等、部活動などでの使用、こういったものを検討してもいいのではないかなと考えておるところでございます。 ◎川田知宏学校教育課長 お答え申し上げます。  大会の参加という点につきましては、合同チームの規定がございますので、来年度の段階で門脇中学校と石巻中学校が合同チームとして参加することはできないというふうに規定でなっております。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 「行うべきと考えます」、いいね。
  • 合併浄化槽補助事業 AI要約
    【質問趣旨】下水道計画区域内であっても下水管が未布設の地域では、浄化槽設置の補助対象外となる不公平性を指摘した。
    【行政答弁】国の区分けにより現時点での補助は困難だが、接続に向けた調整や今後の対応を研究課題とする。
    【やり取り要旨】下水道計画区域内でありながら、管渠の未整備により自己負担で浄化槽を設置せざるを得ない住民の負担軽減を求めた。当局は、国の制度上の制約により現行の補助は難しいとしつつ、接続に向けた方策や区域設定時の考慮について検討していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 これ、247ページのこの合併処理浄化槽設置補助事業費という中で、いろいろ......違うの、247ページいってないの......。合併浄化槽、これ違うのか。  この合併浄化槽事業については、いろいろと下水道計画区域に指定されても道路が中央に走っていて、なかなかこの下水道管が布設されない地区もあります。その地区で浄化槽を設置した場合、この補助の対象外となるということなのです。  それで、市役所で下水道計画区域を設定しても一向に進まないのだから、その地域で浄化槽を設置した場合、補助対象としてほしいという声があるわけです。それについての御所見をお伺いいたします。 ◆丹野清委員 例えば、道路1本で下水道区域内と外というのは、よく航空自衛隊松島基地なんかで飛行機飛ぶと騒音問題でいろいろと、ここうるさいのだけれども右と左で補助金もらえるところともらえないところがあると、何か似ているような気するのです。  例えば、県道河北石巻線で河北のほうに向かって走ると左手、トゥモロービジネスタウンありますよね。あそことか美園地区というのは下水管は入っているのです。右手のほうの火葬場のほう、そっちのほうの南境の人たちなのですけれども、そこも下水道計画には入っているのだけれども、下水管が入っていないため、自己負担で浄化槽を設置するというケースがあります。  …
    ── 答弁
    ◎菅秀昭建設部下水道管理課長 現況の中で、下水道の供用開始区域内になった場合は補助の対象から外れております。そういった際に、相談を受けた際はなるべく下水道のほうに接続していただけるように、こちらのほうで取付け管であったり、管渠のほうをいろいろ調整を取りながらやっている状況でございます。  なかなか国のほう、考え方として、下水道区域とそれから浄化槽区域の区分け、すみ分けというのを明確に出ている関係で、その中での補助金というのはちょっと今のところ難しい状況がありますので、もしそういった場合は、こちらのほうで下水道側のほうにできれば接続できるような方策をいろいろ検討したいなというふうに考えております。 ◎菅秀昭建設部下水道管理課長 個々様々なケースがあると思いますので、そういった部分については、そういったケース・バイ・ケースのところあると思うのですけれども、そういったところをいろいろ研究させていただきまして、今後どういうふうな形が取れるのか、その辺も含めて、また下水道の認可区域を設定する際に、そういった部分もある程度考慮しながらやっていきたいと思いますので、ちょっと今後の研究課題ということでよろしくお願いいたします。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 分かりません。
  • ごみ集積所設置支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ごみ集積所設置支援事業における補助金の具体的な内容と、どのような用途に活用されるのかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 町内会等がごみ飛散防止対策を講じた集積所を設置する際の、設置費用の一部を助成する事業である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から、ごみ集積所設置支援事業の補助金の内容と具体的な用途について質問があった。これに対し当局は、令和2年度から実施する新事業であり、ごみ飛散防止対策を講じた集積所の設置費用を助成するものだと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 247ページのこのごみ集積所設置支援事業、この補助金、これにつきましては、恐らく町内会とか、そういうところでごみの集積場所を決めますよね。そのときにいろいろカラス対策だとか、いろんなごみが散らかされないようにやっている事業なのかなと思います。  それで、この239万5,000円という部分のこの内容、どのようなところにどのような補助をしているのかお知らせください。
    ── 答弁
    ◎赤津善正生活環境部廃棄物対策課長 お答えいたします。  こちらの補助金については、来年度から令和2年度から実施する新しい事業でありまして、こちらは、ごみ集積所の周辺環境の美化及び生活環境の保全と環境衛生の向上を図るため、町内会等がごみ飛散防止対策を講じた集積所を設置する場合の設置費用の一部を助成するものであります。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 俺知らない。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 これ以上書きたくないのね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 事務局、書いてけろ。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 所感だから職員が書いて駄目なのだ。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 だから、西宮市ではこういうことだったと。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 じゃ、俺が書くしかないのか。
  • ゴミ集積所補助金 AI要約
    【質問趣旨】補助金の助成率や上限額、および申請が集中した場合の優先順位や予算の確保方法について確認した。
    【行政答弁】設置型は2分の1(上限8.5万円)、折り畳み式は2分の1(上限2.8万円)の補助を検討中である。
    【やり取り要旨】補助金は設置形態に応じた上限額を設けて制度構築を進める。対象数は昨年度の調査に基づき50件程度を見込むが、初年度の需要を見極めながら、必要に応じて補正予算や次年度の増額を検討していく。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 せっかくこのような予算をつけました。それで補助金出すというのだけれども、物に対して何%なのか、結局、町内会によっては財政豊かなところもあるし、貧しいところもあるのです。その中で、助成する率、どのようにして、そしてまた、申込みあった場合、どこからやっていくのか、1回でどんと来た場合、ちょっとこの金額で間に合わないのかなとも思っています。その優先順位といいますか、そのやり方についてお知らせください。
    ── 答弁
    ◎赤津善正生活環境部廃棄物対策課長 お答えいたします。  助成の内容につきましては、ボックス型を設置した場合は、大体うちのほうでもいろんな箱型あるのですが、大体十五、六万円ぐらいする形になりますので、それの2分の1の補助ということで上限が8万5,000円ということで今考えております。  また、折り畳み式につきましても、こちらも2分の1の補助でありますが、今のところ2万8,000円というような形の上限を設けて制度のほうを、これから構築するのですけれども、そのような形で構築していきたいと考えております。  あと、どれぐらいのでは数かという御質疑だったと思うのですが、昨年度、台風来る前にごみ、旧市内なのですが、2,000か所を全部調査いたしました。それで、収集業者のほうも確認いたしまして、ごみの散乱なっている集積所何か所ぐらいあるのかと調査しましたところ、50件、50か所ぐらいあるということですので、今年度については、そういった基数のほうを見込んでいるというような形であります。  どうしても初年度のものですから、我々もどういった需要が、多分多いのではないかと思うのですが、それについては、その状況を見極めるながら、また補正だったり、来年度の予算に増額というようなことで考えてまいりたいと考えております。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 午前9時というのを午前10時だろ。 ◆丹野清委員 そうだな、いい。かえって午前10時のほうがいい。あんまり早くないほうが。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 ここをついたほうがいいと。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 こういうことをやってきました。私の所感は、こういう提言として、こういうことを提言しますでいいのだ。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 だから、イレブンという。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 よくある。それなら。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 連合だ、今。
  • 文化財活用と公民館運営 AI要約
    【質問趣旨】齋藤氏庭園の価値向上とPR、および公民館と総合支所の連携やコロナ禍への対応について質疑した。
    【行政答弁】庭園は保存計画に基づき観光部局と連携し、公民館は館長会議等を通じて地域の実情に合わせ運営する。
    【やり取り要旨】齋藤氏庭園の活用について、看板設置や遊楽館・旭山との連携による教育・観光利用の検討が示された。公民館運営については、合併後の各館の独立性と中央公民館による予算集約・連携体制、および総合支所との情報共有状況が説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 385ページ、なかなか人気のない齋藤氏庭園管理費についてお尋ねをいたします。  本会議でもいろいろ質疑がありましたが、この行政の事業には費用対効果が求められます。多額の税金を投入するだけの齋藤氏庭園の文化的価値や魅力について、どのように市当局では思っているのか、その辺、まずお伺いいたします。 ◆丹野清委員 魅力あるものにするということで、なかなかこれ難しいと思うのです。それで文化的価値というのをやっぱりきちっと皆さんに分かるように、これだけのすばらしいものなのですよと言わないと、何だ、あんなのさこんな金使っていいのかというお話になりますので、その辺きちんと、魅力を十分に紹介するとかそのようにしていただきますが、この在り方について、整備完了後は教育委員会としてはどのように活用していくのか。  また、せっかくこういう文化施設でございますから、観光課との連携とか、あと案内板の設置ですね、見えるところにやっぱり、見えるところというとちょっとおかしいのですけれども、車の通るところとかそういうところに設置しないと案内板の効果はありませんので、その辺のPR方法についてお伺いします。 ◆丹野清委員 あと、観光課との連携というのは。先ほど言いましたが、観光課との連携というのはどのようにまず考えているのか、その辺も、どのように連携しようとするのか、その辺お答え願いたいと思います。…
    ── 答弁
    ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  なかなか難しい質疑だったのですけれども、ただいま復旧修復工事を行っておりまして、本会議でもお話ししたとおり来年度で完了するということでございます。それを受けまして、現在、今年度と来年度の2か年で保存計画策定業務ということで委託業務を行っております。これにつきましては、庭園の本質的価値と、あと構成要素を明確にして、適切に保管、管理をするということを目的に、基本方針、またあと整備方法をこの調査業務で策定していくということにしております。  今、その1年目の後半でございますので、これらの計画策定に基づいて、魅力ある庭園にどのようにできるかを検討したいと思っております。 ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  委員御指摘のように、なかなか分かりづらいというふうなことで、看板等についても手製のもので作ったらいいというというふうなことを今現在しておりますけれども、やはり観光の方々にもより分かりやすいように、国道108号から入っていって、駐車場とかそういう看板、目立つように、あと案内板の設置ということも含めて、この計画の中でしっかり考えていきたいなと思っております。 ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  …
  • 複合文化施設の開館準備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 複合文化施設の開館時期、管理委託先の詳細、および貸館の予約開始時期の明確化を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 令和3年3月の開館を予定しており、予約開始時期は施設の準備状況を見て決定し周知する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は開館時期や貸館予約の開始時期が不明確であることを指摘し、市民への周知を求めた。当局は、令和3年3月の開館を目指し、施設引渡し後の準備期間や記念行事との調整を経て、予約開始時期を決定・周知すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 389ページ、複合文化施設管理費の中で、この複合文化施設は来年の4月オープンと聞き及んでおります。今回のこの開館関連事業の企画立案業務、この委託先はどこなのかについて、まず伺います。 ◆丹野清委員 複合文化施設の管理委託料として、この合わせて約500万円なのですけれども、この管理するところが石巻市芸術文化振興財団というのが受託するわけですが、これに併せて、やっぱりスタッフの増員とか、開館に併せた研修とか、恐らくやらなければならないと思うのです。  その中で、この予算で500万円でそれでできるのかと思うのが、ひとつ心配事なのですけれども、備えあれば憂いなしとでも言いましょうか、事前準備に対して、この受託先の石巻市芸術文化振興財団とどのような協議をされているのか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 だから、今、3月中旬にもう記念オープンですよ、記念オープン3月中旬にやるということなのですか、3月30日とかではないのでしょうか、その辺はっきりお答えください。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎千葉正喜複合文化施設開設準備室長 お答えさせていただきます。  複合文化施設開設関連事業企画立案業務の委託料、こちらの委託先につきましては、石巻市芸術文化振興財団のほうが委託先となっております。  こちらの事業につきましては、2か年の債務負担ということで、今年度から実施しておりまして、令和2年度までの事業ということで終わらさせていただいております。 ◎千葉正喜複合文化施設開設準備室長 お答えさせていただきます。  今回の委託料の予算につきましては、まず複合文化施設のオープンにつきましては令和3年3月を予定しておりまして、この指定管理料につきましては、令和2年4月から令和3年1月までの準備期間に係る人件費のみを計上したものであります。  それから、建設工事が終了、完了いたしまして引渡しを受けるのが令和3年1月末となっておりますけれども、2月以降に係る指定管理料につきましては、改めて補正予算のほうで対応することとしておりますので、御了解いただきたいと思います。  それから、増員につきまして、財団等との協議になりますけれども、確かに施設管理する施設も増えますし、もちろん人員的にも増員が必要になってまいります。財団といたしましても、そういう意味では、そういう採用の計画等も持った上で当たっているということで伺っております。  …
  • コロナ禍の行事対応 AI要約
    【質問趣旨】新型コロナの影響による復興マラソンの開催可否や募集状況、聖火リレー等のイベントへの見解を質した。
    【行政答弁】マラソンは予定通り募集を開始し、聖火リレー等は国の動向を注視しつつ慎重に検討するとしている。
    【やり取り要旨】復興マラソンは6月開催に向け募集を開始しており、感染状況次第で実行委員会が検討する。聖火リレー等のイベントについては、国の方針が未定だが、予定通りの実施は困難との見通しが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 399ページ、この中で石巻復興マラソン負担金300万円なのですけれども、これは毎年6月に行われている復興マラソンなのです。このマラソン、何もなければそのまま開催されると思いますが、新型コロナウイルス等で縮小や中止を考えているのか。また、ランナーも沿道の応援者も、今申込みやっているはずですが、受け付けるのはいつ頃なのですか。まだ3月になったばかりだから、これから申込みを受けると思いますが、これについては出場される方にどのように案内を出しているのか、まずその辺お伺いします。 ◆丹野清委員 すみません、もう一点。  これからオリンピックの聖火リレー等も規模縮小とかという報道がされています。現時点で体育関連イベント、オリンピックの聖火リレーがもうすぐ始まりますから、その辺についての教育委員会の御所見をお伺いしておきます。
    ── 答弁
    ◎石川儀幸体育振興課長 お答えいたします。  復興マラソン関係につきましては、今年は6月28日の日曜日に行われる予定でございます。前の週が聖火リレーがちょうど来る日ということで、通常より1週間遅らせて、6月の最後の週ということで開催する予定でございます。今年の募集につきましては、昨日から開始しております。たしか4月12日だったと思いますけれども、1か月ちょっとの期間で取りあえず募集をする予定でございます。  新型コロナウイルス関係につきましては、さすがにそこまではっきりとどのような対応をするというのはまだ決まっておりませんので、今後長引くようでございましたら、実行委員会のほうで検討させていただきたいなというふうに考えております。 ◎石川儀幸体育振興課長 体育施設に関係しまして、取りあえずお答えいたします。  先ほど公民館の関係もお話ありましたが、同じように社会体育施設につきましても、3月いっぱい休館という形で対応させていただく予定でございます。明日からということで、支障のない限りはそのような対応をさせていただく予定でございます。  イベントに関係しましては団体のほうにお願いをしておりまして、自粛要請をしております。ですので、ほとんどの団体につきましては、今月中のイベントに関しましては自粛をしていただいているというふうに理解しております。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 考えるというのはいいことだ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 「いただきたいです」。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 そうか。一番下につければいいのだ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 山学校しまして。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 何だ、六甲おろしと言えばいいのだ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 ああ、そうか、まだ行ったことなかったか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 酒飲みだから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 本当か。たまに飲むと言って。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 六甲山。
  • 令和 2年 東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 よろしくお願いします。
  • 課題と対策の検討 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 資料にある課題への対策内容を明確にし、現状と課題の検討を行うための委員会を開催すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自治会等との意見交換を行う前に、市が検討している対策の中身を委員会で詳細に確認する必要があると主張した。また、総合支所の状況も含めた検討のための委員会開催を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 今、1番目のこの資料の中でいろいろと課題と対策というのが出てきているんですけれども、我々からすれば、この中で課題に対する対策、このように図るとか共同で行うとか必要であるということは書いてありますよ。でも、これ何をするのかよく分からないと、何かここだけでどういうことやってんのやと言っても、当局がおりませんので、ぜひこの中身をまず12月に今、現状と課題について検討というのは、やっぱり当局側の考え方と、そして我々それに、じゃ、これはどうなのだとか、やっぱりそういうこと詰めていかないと、次にその自治会とか代表者ですかNPOの、そういう方々との意見交換できないのかなというふうに思います。  ただ、そこに行って、ああ意見、そうですね、そうですねともらっていっても、まずどういう対策を市で行っていたのか、その中身をぜひ我々は聞いておきたいなと思いますので、委員長と副委員長にその辺、この中身について、今6総合支所もこういうことないと、結局この中に入っていませんので、それも含めて、ぜひそういうその委員会の開催をしていただきたいと思います。
  • 令和 2年 東日本大震災地域コミュニティ再生特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 コミュニティ再生への支援はまだまだ不足していることから調査を今後も続けていく必要があると思う。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 それが採用されるかどうかわからないけれども。そういうことで進んでいきたいという思いでしたと、委員会では。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和元年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 台風被害対策と復興
    防災・インフラまちづくり・移住財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、台風19号による甚大な被害(住宅被害1,330件、土木被害約34億円等)を踏まえ、復興途上の石巻市における防災体制の抜本的強化を求めた。具体的には、市道小竹浜蛤浜線の復旧において、従来の「原形復旧」から、より強靭な「横断暗渠への構造変更」への転換を提案。また、不動町地区等の浸水対策として、既存の仮設ポンプの運用改善や、不動沢ポンプ場の早期完成、さらには二重被災者(震災と台風の両方で被災)に対する市独自の「お見舞金」制度の創設を強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、被害状況の概算(総額約61.6億円)や林道の復旧計画(令和2年度末完工予定)などの具体的数値を提示し、概ね前向きに応じた。道路復旧については、原形復旧を基本としつつも、管径拡大等の構造変更について国と協議する姿勢を示した。一方で、住宅被害への独自支援や排水ポンプ車の購入財源、二重被災者への見舞金については、制度の枠組みや検討の必要性に触れるに留まり、即時の実施や具体的な予算措置の明言には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定二重被災者に対する市独自の「お見舞金」の検討
    福祉部長が制度の難しさに触れつつ、具体的な検討スケジュールや実施の可否を明示しなかったため。
    明言回避排水ポンプ車購入にかかる具体的な財源の確保
    市長が購入検討の報道には触れたものの、具体的な財源確保の策について答弁が途切れたため。
    時期未定床上浸水だが応急修理制度の対象外となる被災者への独自支援
    制度の適用範囲や独自支援の必要性は示唆されたが、具体的な実施時期や内容が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q市道小竹浜蛤浜線の復旧について、深い谷間であるため旧来の方法ではなく、横断暗渠を大きくする等の工夫が必要ではないか。
    A災害復旧は原形復旧が基本だが、今後の大きな災害に耐える構造にできないか、国のほうに協議をしていきたい。
    Q仮設ポンプが停止した不動町地区等の冠水に対し、今後の具体的な対応策はどうなるのか。
    A仮設ポンプの増設や臨時設置に加え、補助燃料タンクの設置、電気機器のかさ上げ、停電対策等を行う。
    Q砂防ダムのしゅんせつや管理はどうなっているのか。
    A砂防ダムの管理は宮城県が行っているため、しゅんせつ等が必要な場合は県に対し要望していく。
    Q震災と今回の台風で二重に被災した住民に対し、市独自の「お見舞金」を検討する必要があるのではないか。
    A(福祉部長が制度の難しさに触れるのみで、市長の具体的な見解は示されず)
    Q排水ポンプ車の購入を検討する場合、その財源についてはどのように考えているのか。
    A(答弁が「ただいま当部におい」と途切れており、結論が出ていない)
    Q避難所について、なぜ渡波公民館と渡波中学校の開設が一緒ではなかったのか。
    A(答弁テキスト内に当該質問への直接的な回答が含まれていない)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆20番(丹野清議員) ただいま議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問を行います。  地球温暖化により、世界では100年に1度の熱波や洪水が当たり前に起きております。日本でも豪雨や大型台風が頻繁に発生しており、今ではいつ来るとも限らない災害にどう対応していくべきかが大きな課題となっていることは周知の事実であります。  去る10月6日午前3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風第19号は、10月12日から13日にかけて東日本を縦断し、東日本一帯に広範囲にわたって甚大な被害を及ぼしました。特に台風接近に伴って発達した雨雲により記録的な雨量を観測、河川の氾濫や土砂崩れなどが多発し、本市においても3名のとうとい命や多くの家屋が浸水し、道路の通行どめが多発するなど、復興完遂を目前にし、大震災からやっと立ち直りかけた矢先の災害に、やるせなさ、憤りを感じる市民が大勢おります。  気象庁による事前の台風情報は、テレビなどの報道により正確に伝えられ、繰り返し事前の警戒を呼びかけられていたにもかかわらず、被害が拡大してしまったことはまことに残念でなりません。震災復興基本計画に掲げる基本理念、災害に強いまちづくりを進める本市にとって、復興途中とはいいながら、事前準備や対応に不備はなかったのか、今後の課題は何なのかという観点から質問させていただきます。  大綱1、台風19号における被害状況と今後の対策について。(1)、今回の被害状況全般ですが、床上、床下などの家屋被害、1次産業における被害、市道や林道などの土木施設の被害状況についてお伺いをいたします。  次に、(2)、新聞報道によると仮設の排水ポンプが停止し、被害が拡大したとありましたが、具体的な場所、原因、また今後はどのように対応するのかお伺いをいたします。  …
    ── 答弁
    ◎岡道夫総務部長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  台風19号における被害状況と今後の対策についてお答えいたします。私から、床上、床下浸水等住宅被害、1次産業被害、市道及び林道などの土木被害状況についてでありますが、初めに住宅被害につきましては、12月3日現在、罹災証明の届け出数では、床上浸水693件、床下浸水530件、土砂流入等による被害107件、合わせて1,330件となっております。  次に、産業被害につきましては、水稲や大豆等の作物被害を含め、農業関係被害額は約3億2,000万円、林道、土地改良施設の被害につきましては林道の落石や道路路肩崩落等441カ所で約18億円、家畜等の被害額は約3,900万円、かわまち交流センター等の商工観光被害額は約2億2,700万円、カキの落下等による水産被害額は約3億3,200万円となっております。  次に、土木被害につきましては、道路損壊や汚水管破損等1,014カ所、被害額は約34億4,100万円となっており、先月29日現在、市内での概算総被害額は61億6,000万円となっております。  なお、被害調査等につきましては、現在も継続して実施しているところでございます。 ◎伊勢崎誠一建設部長 私から、仮設ポンプのふぐあいと今後の対応策についてでありますが、現在市内の雨水排水は、東日本大震災の復興事業で建設しているポンプ場が完成するまでの間、既存のポンプ場のほか、仮設ポンプを設置し、実施しております。  今回の台風第19号では、現状設備の排水能力をはるかに超える降雨により市内各地が冠水し、設置した一部の仮設ポンプにふぐあいが生じ、一時的に排水することができませんでした。…
  • 令和元年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 福祉と復興の課題
    高齢者福祉子育て・教育防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    丹野清議員は、少子高齢化に伴う福祉課題の深刻化を受け、既存の施策を「点」から「面」の支援へ拡充することを求めた。具体的には、介護分野では人材不足に対し、ハローワーク連携や介護ロボット導入補助の強化を提案。認知症対策では、総合体育館周辺に限定されている「徘回高齢者等SOSネットワーク」の模擬訓練を市内各地域へ普及させることを要求した。また、渡波地区の復興においては、津波防御施設完成後の防災緑地を、単なる緑地から「桜の名所」や「交流の場」へと、住民の声を反映したソフト面での利活用へ転換することを求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、高齢化率32.4%、待機児童15名といった現状数値を提示しつつ、概ね前向きな姿勢を示した。介護人材確保に向けた高校訪問や、認知症徘回訓練の各地区展開については、必要性を認め実施する方針を回答。一方で、保育士の再任用については、現場の負担増から「ほとんどない」と現状の厳しさを露呈した。渡波地区の防災緑地活用や、避難道路(渡波稲井線)接続市道の改良、栄田地区の避難タワー整備等については、具体的な予算や計画の明示を避け、検討の余地を残すに留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定渡波稲井線に接続する市道(鹿松バス路線等)の改良要否
    渋滞対策としての必要性は示唆されたが、具体的な計画や予算への言及がなかったため。
    明言回避栄田地区における避難タワーや避難場所の整備計画
    高齢者の避難不安に対し、具体的な設置計画や検討の有無について明確な回答が得られなかったため。
    時期未定防災緑地における遊具設置や桜の名所化などの具体的利活用案
    住民の要望(桜の植樹等)に対し、前向きな検討姿勢は見せたが、具体的な実施時期や計画は示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q徘回高齢者等SOSネットワークの模擬訓練を、総合体育館周辺だけでなく、市内の各地域へ普及させる考えはあるか。
    A一部地区での開催だけでなく、各地区での開催が必要であると認識しており、各地区で実施する方向で検討している。
    Q保育士不足の対策として、定年退職した職員の再任用活用は効果的だが、現状はどうなっているか。
    A体力・心理的負担が大きく、再任用の希望はほとんどない現状にある。今後は勤務内容のあり方を検討したい。
    Q渡波地区の防災緑地について、散策路や花壇、あずまや等の整備、あるいは人を引きつける要素は検討されるか。
    A(答弁テキスト上、具体的な整備内容の詳細は明記されていないが、維持管理の負担についても言及がある)
    Q渡波稲井線に接続する市道、特に鹿松バス路線の改良が必要ではないか。
    A(答弁テキストに直接の回答が含まれていないが、文脈上、検討を依頼される形で終了している)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆20番(丹野清議員) それでは、木村議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、淡々と一般質問を行います。  まず、石巻市を初めとする全国の自治体の社会情勢を考えますと、深刻な少子化、高齢化が問題になっております。日本は、諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行している一方で、長期的な少子化の傾向も継続しております。本市に目を向けますと、本年3月末現在で14歳以下の年少人口は1万5,999人で、人口比率が11%と少なくなっており、一方、65歳以上の高齢者人口は4万6,300人で、人口比率は31.8%で、そのうち75歳以上が半数を超えている現状です。  また、社会的な事件では、子供は国の宝であり、大事にしなければならないはずが、千葉県内で起きた小学校5年生の娘を父親が、札幌市内では2歳の女の子が家庭内暴力、虐待を受けて死に至らしめられる悲惨な事件などが連日報道されております。また、高齢者ドライバーによる死傷事故は後を絶ちません。このよう事件を目の当たりにして、行政は何をすべきかを考えるときに、余りにもやらなければならないことがたくさんあり、深刻過ぎて焦りを感じるのは私ばかりではないと思います。  そのような現在、「ゆりかごから墓場まで」とうたわれたヨーロッパの福祉行政や、日本の格言では「子供叱るな来た道だ 年寄り怒るな行く道だ」という言葉が新鮮に聞こえます。この共通した表現の原点は、思いやり、優しさ、気配りであると思います。このような感じを念頭に、今回の質問は大綱2点について伺います。  まず初めに、深刻な行政課題である少子化、高齢化について、現在全国的に高齢者人口の占める割合が多く、超高齢化社会と言われております。…
    ── 答弁
    ◎守屋克浩健康部長 丹野議員の御質問にお答えいたします。  私から、深刻な行政課題である少子化、高齢化についてお答えいたします。初めに、高齢者と介護保険の現状についてでありますが、本年3月末現在、人口14万3,701人に対し、65歳以上の高齢者は4万6,622人であり、高齢化率は32.4%となっております。  要介護・要支援認定者数につきましては、本年3月末現在で、要介護者5,914人、要支援者3,490人となっており、合計は9,404人であります。  特別養護老人ホームの実待機者につきましては、平成29年4月に宮城県が公表した介護保険施設入所希望者調査結果によりますと、本市におきましては523人となっております。  次に、認知症対策についてでありますが、本市の認知症高齢者は年々増加傾向にあり、昨年9月末時点で、要介護・要支援認定者9,414人の約4人に3人が認知症の症状がある状況となっております。  認知症の高齢者が入所する施設として認知症対応型共同生活介護、いわゆるグループホームですが、市内に25施設、定員369人分が整備されておりまして、本年4月1日時点の市全体の待機者数は112人になっております。  本市といたしましては、現在第7期介護保険事業計画に基づき、昨年実施しました公募において選定された事業者が今年度定員18人の施設整備を進めているところでございまして、来年度におきましても同様に18人定員1施設を公募により整備する予定となっております。 ◎津田淳一福祉部長 私から、保育所の待機児童問題と今後の対応についてでありますが、本年度の保育所の待機児童数は、4月1日現在、15名となっております。  …
  • ▌ 委員会
  • 平成31年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 墓地管理とゴミ対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 墓地跡地の公園化や駐車場活用、霊園の火災防止、ゴミ集積所の設置・更新への助成を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 墓地移転後に跡地利用を検討し、集積所への助成は現在検討中、生ごみ処理機は継続的に助成中である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 墓地跡地の活用について、移転完了後に全庁的な協議を行う方針が示された。ゴミ集積所の老朽化対策については、現在助成制度はないが、要望が多いことから検討を進めているとの答弁があった。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 239ページですね、4の墓地関係費。本会議でもこの件、森山議員から出ましたが、今、本会議の中であと18基の残があるのだと。あと、この改修で平成31年度で終了するという答弁でありました。  この中で、森山議員が話していた霊園の当時の利用計画というのはあったのじゃないかということで、私もちらっとその話は前に聞いたなという思いはあります。その内容を現在把握しているのか、その辺まずお答え願います。 ◆丹野清委員 確かに当時、私もちょっとうろ覚えなのですけれども、あそこはこっちが整理された後公園にして、そしてあとは総合体育館の駐車場にしましょうということがたしかあったと思うのですよ。というのは、今の総合体育館が駐車場が手狭なために、やっぱり墓地、今完全に整理されていませんが、その墓地の中に車をとめて何とか総合体育館の利用を図っていたわけなのです。それからすると、やっぱりあの墓地を公園化にして、駐車場というのは必ず必要になると思います。  それで、市長の話では、これから地域の住民等の意見を聞いてこれから計画を立てますと、そのような本会議での話でしたのですけれども、あの地域にとっては、やっぱり墓地の跡ですので公園化が一番望ましいのかなと。…
    ── 答弁
    ◎武山勲生活環境部環境課長 お答えします。  その際にお話の出た、都市公園化というお話がございますが、この都市公園化につきましては平成5年2月に北鰐山墓地跡地利用計画基本構想として策定されておりました。それで、その後なのですが、石巻市におきましても、市町村合併、それから震災など長い年月を経る中で、行政環境、それから市民ニーズなど変化もございまして、移転完了後はあわせて公園化なども含めて検討しましょうというような形でこの構想が今に至っているという状況でございます。 ◎武山勲生活環境部環境課長 まず、現在、北鰐山墓地のほう、体育館、それから公用車の駐車場などとして暫定的な活用も図られてございます。それで、公園化構想、公園化につきましても、現在墓地という形でございますので、まずは墓地の移転が完了次第直ちに墓地指定の解除を行いまして、それを市有地の有効活用という形の中で、市民意見もございましょう、それから関係部課などで構成する全庁的な場で協議して検討していくことになろうかと考えております。 ◎武山勲生活環境部環境課長 墓地移転事業のほうにつきましては、現在18基の有縁墳墓、こちらのほうにつきましては、もちろん墓地使用者の理解、了解を得た上での話ですが、平成31年度中に移転事業を進めていきたいと考えております。…
  • 災害廃棄物処理詐欺 AI要約
    【質問趣旨】藤久建設による詐欺被害に対し、市が迅速に告訴や資産差し押さえを行わず、国への返還金を招いた責任を問う。
    【行政答弁】詐欺の立証には警察の捜査結果が必要であり、告訴や差し押さえは証拠が揃った後に法的検討を経て実施した。
    【やり取り要旨】議員は、市が業者への支払いを優先し、被害回復に向けた動きが遅れたことで市民に不利益を与えたと批判した。当局は、告訴には詐欺要件の立証が不可欠であり、警察の家宅捜索等で証拠が確保された後に動いたと説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 256ページ、東日本大震災関係費の中で、今回、災害廃棄物処理業務事業の中で、国に返還、返還金5,242万6,000円の件についてお尋ねいたします。  この件につきましては、藤久建設にだまし取られた、また詐欺に遭ったということなのですけれども、市がなぜすぐ訴えられなかったのか。いろいろこの本会議中でも話は出ていますが、これについて部長の御所見をまずお伺いいたします。 ◆丹野清委員 この件については、確かに今、部長言ったように、告訴しなかった理由は、百歩譲って、百条委員会を立ち上げて、確かに証拠は出なかったのですけれども、これは偽証罪とかそういうのではやっぱり訴えることはできるのです。  それで、私も当時、百条委員会の副委員長をやっていまして、証言をするときに、宣誓拒否したのです。宣誓拒否をするということは、最初からこれは犯罪のにおいがぷんぷんするということでやっていたのですけれども、ただ、百条委員会というのは、偽証罪とかそういうのでないと訴えることができないのです。  その中で、市当局が何もしないというか、それについての危機感は一切持っていなかったと。もし、部長、これは危ないと思ったら、やっぱり藤久建設の動きなり、それから写真の使い回しでもいろんな悪さやっていました、使い回し。やっていない仕事をやっていることにしてお金もらったり。…
    ── 答弁
    ◎福田寿幸生活環境部長 この件につきましては、平成24年の雑誌報道以降、本市におきましては、詐欺事件として立証しまして、告訴、逮捕、それで刑事事件への判決を、有罪の判決をいただくために、警察との協議・相談をしながら、弁護士の助言をいただいて庁内で検討してまいった事件でございまして、詐欺事件の立証といいますと、伊藤秀樹が市を意図的にだましたという事実、あと市がその行為によってだまされて混乱に陥った、不正な請求を受けて支払いをしたという詐欺要件がそろわないと、告訴、そして逮捕、起訴というふうには進みませんよというようなことを、それは警察からも言われていますし、弁護士からの助言でも言われております。  それで、それができるようになったのが、いろいろな議会等、ちょっと長くなって申しわけございません、長い事件ですので長くなって申しわけございませんが、それができるようになったのが平成26年3月9日だったと思います。そのときに、警察が藤久建設と名古屋の関係業者、また東京の関係業者に家宅捜索に入っております。このときに重要書類を押さえまして、その時点で警察が詐欺事件というものの確証した証拠をつかんだと見られまして、その年の6月下旬、平成26年6月下旬に市が警察に相談した中で、被害届の提出の準備をしてくださいというような内々の説明を受けております。  …
  • 教育環境と安全対策 AI要約
    【質問趣旨】いじめ・不登校の実態と対策、および通学路の安全性確保に向けた連携について質した。
    【行政答弁】いじめは継続的な見守りを行い、不登校には関係機関と連携。通学路は道路管理者等と点検・要望を行う。
    【やり取り要旨】いじめ対策では、積極的な認知と解消までの継続的な見守り、学校と教育委員会の連携体制が示された。不登校については、高い再登校率を維持しつつ専門機関と連携していると答弁。通学路の安全については、点検結果に基づき道路管理者等へ改善を要望する体制を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 355ページ、いじめ生徒指導問題の対策費、この中で委員会の報酬となっておりますけれども、この委員の構成というのはどのような構成メンバーなのかお聞かせください。 ◆丹野清委員 だから、何名ぐらいなのかと、あとそれから、市内の小・中学校でのいじめの実態というのはどのようになっているのか。その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 今お話を聞くと、小学校で200、それから、中学校で数十件ぐらいあると。未然にいろいろ大きくならない前にそのように対応していただけるというのは非常にありがたいことなのですけれども、また、その問題ごとによってもいろいろな対応策というのはあると思うのですけれども、この対応というは、学校側、それから、教育委員会側とどのような連携のとり方をしているのか。そしてまた、いじめがあったと認定された場合の追跡調査、やっぱりこれ、そこで終わりじゃなくて進めていかないと、今、テレビと新聞等でも報道されているような事件、自殺とかそういうことにならないのかなと思っていますので、その対応策と追跡調査について、どのように今、学校と教育委員会の連携という、また、PTAとも関係あると思いますので、その辺の連携の仕方教えてください。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎平塚隆学校教育課長 お答えさせていただきます。  委員の構成ということでございますが、学識経験者の方、それから、学校の中学校の校長とか、連携して、例えば児童相談所の方とか、生徒指導にかかわる、あるいはいじめにかかわる部分の関係者の方と連携して協議会を進めております。 ◎平塚隆学校教育課長 いじめの実態等につきましては、この前、これまでも議会でお話をさせていただいていたとおり、文部科学省から積極的ないじめの認知ということで、とにかく子供がいじめであるというふうな部分の申し出があった場合は、すぐにいじめと認定しなさいということで、件数としても、小学校でも、中学校でも増加傾向ということで、小学校のほうでは200、それから、中学校のほうでも数十件という形で上がっています。そのあたりについては、積極的な認知含めて、大きな重大事案に発展しないようにという部分での話かと思っているところでありますので、御了解いただければなというふうに思います。  それから、先ほどありました委員でございますけれども、いじめ問題対策委員会のほうは大体10人で構成しています。よろしいでしょうか。 ◎平塚隆学校教育課長 お答えさせていただきたいと思います。  今、委員のほうから連携という部分がありましたが、実は先ほど申し上げましたとおり、いじめの認知そのものが大分仕方が変わっています。昔でしたら、いじめがあったと。…
  • 施設整備と管理 AI要約
    【質問趣旨】公民館分館の解体計画、パークゴルフ場の増設コスト、遊楽館の雨漏り対策の進捗を質疑した。
    【行政答弁】分館は集会所へ転換し、パークゴルフ場は検討継続、遊楽館は来年度に根本的な調査を行う。
    【やり取り要旨】公民館分館は樫崎分館の解体後、集会所への転換を進め、市内分館は順次廃止する方針である。パークゴルフ場の増設費用は1コース約6〜7千万円との認識が示された。遊楽館の雨漏りは修繕後も継続しており、来年度に調査委託を実施する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 たびたびすみません、簡潔に質疑しますので、簡潔に答弁お願いします。  391ページ、公民館解体撤去工事一式とあります。これはどこの公民館なのか、そしてこの公民館解体した後、どのような対応をするのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 今、分館解体後は集会所ということで進めるということなのですけれども、今現在、管内にこのような、公民館は恐らく、役所にある公民館は立派な公民館だと思いますが、今後このような分館ですね、今どれぐらいあって、そして今後どれぐらい解体しなければならないのかというのも、私、見通しつけておかなければならないのかなと思っております。  なぜかというと、今みたいな状況になってきますが、その公民館の数、分館の数と、それからあと改修しなければならないのか、解体しなければならないのかも含めた公民館どれぐらいあるのか、お尋ねいたします。 ◆丹野清委員 397ページ、かなんパークゴルフ場運営費、この件につきましては残地に4コース増設するとあります。この1コース増設するについては、コストというのは一体どれぐらいかかるのか。場所によっても金額は変わってくると思うのですけれども、今度つくるかなんパークゴルフ場の1コース、どれぐらいかかるのかお知らせください。 ◆丹野清委員 大体どれぐらいかかるのかな。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎武山雄子桃生公民館長兼生涯学習課桃生地区施設管理者兼桃生文化交流会館長兼体育振興課桃生地区施設管理者兼桃生勤労青少年ホーム館長 お答えいたします。  公民館解体撤去工事1,900万円につきましては、桃生公民館樫崎分館の解体撤去工事費になります。施設規模につきましては延べ床面積が396.5平方メートルで鉄骨づくり平家建てということになっております。  それから、解体後でございますが、樫崎西下地区というところに集会所がないという状況、それから施設が老朽化しているという状況、それから石巻市の公共施設等総合管理計画において、公民館分館については集会所への転換を推進するということがございますので、そういった状況の中、地域と協議をしましたところ、昨年3月に地区の総会で分館を解体し、その同じ場所に石巻市集会所建設費等補助金を活用した集会所を建設するということで調っておりますので、今回計上いたしました。 ◎保原恵美子石巻中央公民館長 お答えいたします。  公民館の分館につきましては、今回、平成31年度に樫崎分館のほうを解体いたしますと、あと残るのは……ちょっとすみません、戻りますが、今現在分館として建物が残っておりますのは、桃生の先ほど説明いたしました樫崎分館、それと太田分館の2つになります。…
  • 市民プールの整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 競技力の向上や水泳人口の拡大のため、公認コースを備えた市民プールの整備構想を策定すべきと求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 建設費や維持費の負担が大きく、既存の市営温水プールや民間施設の利活用を推進したい考えを示した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、子供たちが水に親しめる環境づくりのため、将来的な実施計画を見据えたプール構想を要望した。これに対し当局は、陸上競技場の整備との優先順位や多額のコスト面を考慮し、既存施設の活用を軸に検討していくと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今、髙橋委員からもありましたとおり、陸上競技場に関しましては、これは旧石巻市時代からもこれずっと要望のあった件でございます。またそして、私たちは子供たちの、陸上競技大会というと、先ほど教育長が言ったように女川町に行って、石巻市の大会も女川町に行ってやっていたということがございました。やっぱりこれは、今、利府町まで行ってやらなくちゃならないというのは非常につらいことで、陸上競技関係者からいえば、記録も全然伸びないと、中に1人、2人しか記録の出せる選手が育っていないということなものですから、ぜひ陸上競技場、早期に完成できればいいなという思いでございます。  そして、その中で405ページ、市民プール管理費なのですけれども、現在遊楽館にあります指定管理されているプールがございますけれども、前に、かつて不動町に市民プールというのあったのですよ。その後継については、市では建設ということは考えていないのか。今、髙橋委員からもあったように、公認のプールがあれば、これもやっぱり水泳の競技人口もふえますし、それから競技者がどんどんふえていくということで水泳のレベルも上がっていくのではないかと思います。公認プールというのは50メーターなのですけれども、これもやっぱり小・中・高の大会ございます。…
    ── 答弁
    ◎大森和彦体育振興課長 お答えいたします。  市民プールにつきましては、現在、災害復旧での建設はちょっともう時期的に厳しいのかなということで、代替案もまだ決まってございませんし、なかなかその建設までは費用的にも、試算はしてみたのですけれども、25メートル、先ほど委員おっしゃった50メートルではなく、25メートルの室内温水プール、公認プールをつくると9億円程度ぐらいかかると。ランニングコストにしても四、五千万円くらい温水だとかかるということを試算しておりますので、現状では市営として遊楽館、あとあいプラザ、それと牡鹿の交流センター、3つの市営の温水プールがございます。そちらを利活用していただけるようにもっともっとPRをしていって、そちらのほうを活用していただければなという考えを今現在持っているところでございます。 ◎境直彦教育長 市民プールに関しましては、今、体育振興課長が申し上げましたとおり、室内の温水プールがありまして、各小・中学校にもプールがあるという状況で、専門的なスイマーをつくってもらうためには民間のスイミングスクールにぜひというところも考え方の一つとしてあります。  …
  • 令和 元年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 陸上競技場建設と公民館廃止 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 陸上競技場の早期建設と第3種への格上げ、および公民館分館廃止後の集会所整備について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 競技場は第4種計画だが第3種要望も踏まえ検討し、公民館跡地は地域補助を活用し集会所を建設する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 陸上競技場について、議員は公認記録確保のため第3種での早期建設を強く求めた。当局は復興を優先してきた経緯を説明しつつ、要望を踏まえ検討を継続する意向を示した。公民館については、廃止後の跡地利用について説明がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 この陸上競技場建設につきましては、石巻市陸上競技協会がここに請願の理由に書いてありますが、昭和41年体育の日に第1回大会を開催しておると。私もこれに参加しております、第1回。それからずっと石巻市に陸上競技場がなくて、いろんな学校を転々をしております。工業高校であったり、あとは中学校ですか、石中とか、私は大体女子商業高校ぐらいまでですかね、これぐらいまで参加はしていたと思います。  その中で、記録が全然公認されないというのは、競技しているその個人あるいはその団体ですね、例えばリレーとか、そういうのが一切ありませんので、スポーツ、陸上をやっているその競技者にしてみれば、やっぱり記録も大事なものですから、これがなくて宮城県の数限られた大会でしかその記録は残らないわけなのですよ。やっぱりそれを思うと、競技人口をふやしていくというのには、この陸上競技場が私は必要ではないのかと。  私も、議員になりましてから陸上競技場の建設、これについては、ここにおります体育協会の会長が前に陸上競技協会の会長もやっておりました。再三、早くその陸上競技場をつくってくださいということで、前々の阿部宏教育長とか当時の市長にお願いはしてまいりましたが、いつも予算がないとかそういうことで前向きには余り考えてもらえませんでした。…
    ── 答弁
    ◎境直彦教育長 お答えいたします。  東日本大震災前は、女川町に陸上競技場がございまして公認記録ができるということで、この管内はそこでもって大会を行っていたと。東日本大震災が起きまして女川町の陸上競技場は復興公営住宅の土地にするということで解体されたという経緯がございます。それ以降、この地域には陸上競技場がないということで、石巻市も当然、復興に向けた計画が第一優先となりましたので、来年で復興計画10年が終わりますので、それを目指して今度は新しく陸上競技場を、今事務局長がお答えしたとおり研究を重ねて実現できるよう努力してまいりたいと思っているところでございますので、御理解をいただきたいと思います。 ◎境直彦教育長 石巻市の総合運動公園の第2工区は陸上競技場の土地であるということは中にありますので、現状ではあそこに私も点線でトラックが書いてあるというのは知っておりますので。ただ先ほどお話し申し上げたとおり、震災後の復興というのを第一優先にしたということで御理解をいただければと思っております。 ◎石川儀幸体育振興課長 お答えいたします。  現在の計画におきましては、第4種陸上競技場の計画という形で現在の計画はなっておりますが、関係団体の方々からは第3種という形で要望を受けております。  …
  • 狂犬病対策と動物愛護 AI要約
    【質問趣旨】狂犬病予防接種の未接種者への対策や、動物愛護に関する啓発活動の現状と実効性について質した。
    【行政答弁】未接種者には再通知を行い、啓発は県と連携してチラシ配布やシンポジウム参加等の協力を行うとしている。
    【やり取り要旨】狂犬病予防接種率は県内平均を上回るが、未接種者への対応や獣医師の判断による免除の基準を確認した。動物愛護の啓発については、市単独の行事はなく、県が策定する計画に基づき、ポスター配布やシンポジウムへの協力等を通じて実施している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 3の149ページ。  4款の衛生費の中での狂犬病ですね。狂犬病対策の中で、予防注射とかそういうのをやっていますが、この中で、成果の中で集合の注射が2,746頭、また個別で病院等でやったのが3,512頭いて、接種率が86.9%となっております。この中で、今、動物等の虐待等もテレビとか新聞上で社会問題化しておりますが、一番先に動物の愛護、この点についてどのような啓発を行っているのか、まず1点目聞きたいと思います。 ◆丹野清委員 啓発がどのようになっているかという、結局放し飼いにしたり、あとは登録していても、その犬がどうなっているのか、全然わからないということがあるのですよ。その辺で、このようにきちっと最後まで自分で飼ったら面倒を見てくださいよというような、そのような啓発運動というのはやっているのですかということなのですけれども、どうでしょうか。 ◆丹野清委員 そうです。 ◆丹野清委員 なかなか啓発は、そんなにやっていないということですよね、余り。  生活環境部長、ちょっと御所見を、その点について。 ◆丹野清委員 今、ポスター、チラシ、それからいろんな、そのようなセミナーじゃなくて、何だっけ、今。シンポジウムね。シンポジウムに参加を呼びかけているというのですけれども、参加率はどれぐらいあるのですかね。…
    ── 答弁
    ◎阿部浩樹生活環境部環境課長 お答えいたします。  まず、この狂犬病でございますけれども、狂犬病の予防接種につきましては、これは法律で定められていることでございますので、義務といった形になります。  それから、動物の愛護ということでございますけれども、今お話があったとおり、動物の虐待等については、今問題になっていることも多くございますけれども、なかなかうちのほう、市役所としては苦情等、あと通報等があった場合につきましては、保健所のほうと連携を図りながら、それぞれの事案に対して対応していくといった方向で対応しているところでございます。 ◎阿部浩樹生活環境部環境課長 お答えいたします。  まず、予防注射の段階で、年度当初、登録した犬の飼い主様全員に対して予防接種の通知を差し上げているところでございます。それで、予防接種の際には、これは義務化なのですけれども、獣医師が行いますので、獣医師が犬の状況を見て、例えば健康状態に何か問題があるといったときであれば、接種を免除できるといったこともありますので、その段階で獣医師のほうに判断をしていただくといった形になります。  …
  • 野外活動施設の整備 AI要約
    【質問趣旨】桃生野外活動センター等の利用状況を確認するとともに、老朽化したアスレチック等の撤去後の対応を問う。
    【行政答弁】安全確保のため撤去し、当面は遊歩道として活用する。今後は地域と協議し整備の在り方を検討する。
    【やり取り要旨】桃生地区の利用状況や各支所の施設状況を確認した上で、老朽化した遊具の撤去方針が議論された。当局は安全面を優先して解体・撤去し、遊歩道として活用する方針を示した。今後は震災復興を見据え、地域住民と協議しながら憩いの場の整備に努めるとしている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 これも桃生の件でございますが、これ、昭和57年から整備されていたということですが、近ごろの近年の利用状況がどれぐらいになっていたのか、まずその平均の人数ですね、年間の人数、お答えをお願いしたいと思います。 ◆丹野清委員 今でも平成28年に690名、平成29年が若干下がって445名で、平成30年度720名と。その野外のバーベキューなどに利用されているということなのですが、このような施設は石巻市で何カ所ぐらいあるのでしょうか。桃生だけなのですか、このような施設。ちょっとその辺お知らせください。 ◆丹野清委員 大体。各総合支所のほうでは1カ所ぐらいずつは整備されているのかなという、ただいまの答弁でございました。その中で、アスレチックとかというのは、やっぱり木製ですので、古くなったりするとここに書いてありますとおり老朽化によって廃止して解体しますよと。解体しただけで終わりなのか。またその解体した部分、また危険性のないようなアスレチックとか、またログハウスも古くなって、またそこに新しく直すよということではないのか、廃止すればそのままあとは使わないのか、つくってくれないのかというところのことで、市ではどのような見解を持っているのか、お話しください。 ◆丹野清委員 撤去した後は遊歩道だと。…
    ── 答弁
    ◎今野一桃生公民館長兼生涯学習課桃生地区施設管理者兼桃生文化交流会館長兼体育振興課桃生地区施設管理者兼桃生勤労青少年ホーム館長 お答えいたします。  ここ3年間のアスレチックを含む野外活動センターの利用状況についてお伝えいたします。  平成28年度は延べ692名、平成29年度が445名、平成30年度が720名でございます。主に広場でのバーベキューとか、保育所、幼稚園の遠足等で利用されております。 ◎千葉巧河北総合支所長 それでは、わかる範囲でございますけれども、河北地区につきましては追波川河川運動公園にバーベキュー施設がございます。今思いつくのはそこの1カ所ということでございます。 ◎阿部徳太郎雄勝総合支所長 雄勝は、先ほど委員から出ました雄勝森林公園がありますが、現在仮設が建っておりまして休園中でございます。 ◎村上浩則河南総合支所長 河南総合支所ですが、北村のコロボックルハウスでは屋外の火器は使用厳禁でございますが、屋根つきの中ではバーベキュー等はできるような状況になっています。それ以外で和渕の水辺の学校であったりとかあるのですが、そこも火気厳禁としてございますので、河南地区ではコロボックルハウスの屋根つきの部分についてはできますよということになっています。 ◎今野裕之桃生総合支所長 桃生総合支所です。桃生支所は、先ほど説明しました野外活動センター1カ所です。…
  • 学校トイレの洋式化 AI要約
    【質問趣旨】小中学校におけるトイレの洋式化率の進捗状況と、完全洋式化に向けた計画および早期実施を求めた。
    【行政答弁】老朽化対策と並行して進めており、各階に洋式トイレを確保できるよう計画的に取り組んでいる。
    【やり取り要旨】震災時の現状復旧により洋式化が遅れた経緯に触れ、子供の健康面から早期改善を強く要望した。当局は、全校の完全洋式化には時間を要するが、各階に必ず洋式トイレがある状態を目指し、改修事業と並行して進めると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 お昼もちょっと近くなってきましたので余りこのようなお話はしたくないのですけれども、2項の小学校費、この中で小学校校舎老朽化対策事業、この中で、老朽化が著しく進行している学校施設について、屋上防水工事、それから外壁防水工事、トイレ洋式化工事等実施とありますが、その中でトイレ洋式化工事、トイレの洋式化率はどのようになっているのか、進捗状況ですね。また、いつごろまでに完全に洋式になるのかお知らせください。 ◆丹野清委員 学校大体、小・中学校合わせて35校ぐらいですか、この中で完全に洋式化になっているところと、結局、新しい学校はほとんど洋式化になっていると思うのです。その中で、前からある古い由緒ある学校というのは、なかなかトイレの洋式化、これを図っていくには、やっぱり一応、何年度は大体ここをやりますよ、次ここやりますよというふうな計画は立てていると思うのです。その計画の中で今どれぐらい進んでいるのかなという思いでお聞かせ願いたいと思っているのですけれども、どれだけ、何校なのか、それともどれだけなのか、洋式化率、パーセント、どれぐらい小・中学校で洋式化になっているのか、その辺お知らせください。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎今野順子学校管理課長 お答えさせていただきます。  トイレの洋式化につきましては、現在、小学校、中学校ともに、老朽化対策工事とあわせまして行っているところでございます。また、最近では各家庭とも洋式化でないトイレのほうが珍しくなっているところでございますので、老朽化対策工事とはまた別にトイレの洋式化も別のメニューとして進めているところです。  ただ、石巻市、学校の数が多いようで、なかなか進んでいないところではあるのですけれども、各学校に各階ごとに洋式化のトイレがないということのないようには今取り組んでいるところであるのですけれども、それが完全にいつなるかということについては、ちょっと今ここではすぐお答えすることはできないのですけれども、現在のところはそういうふうに進めているところでございます。 ◎今野順子学校管理課長 学校のほうは、小学校が33校、中学校が19校、合わせて52校、それに高校がございます。  それで、今、トイレの洋式化の率ですけれども、ただいまちょっと手元にありませんので、今、取り寄せましたら御報告したいと思います。 ◎境直彦教育長 お答えいたします。  震災当時は現状復旧という形ですので、それ以降、トイレの洋式化ということでまた別のメニューでやらざるを得なくなってくると。…
  • パークゴルフ場整備 AI要約
    【質問趣旨】かなんパークゴルフ場のコース増設計画の進捗状況と、桃生町の改修完了時期について確認を求めた。
    【行政答弁】増設は周辺状況を踏まえ再検討中であり、桃生町の排水修繕は年度内に完了する見込みである。
    【やり取り要旨】かなんパークゴルフ場の増設計画について、議員は市民の需要に基づき早期完了を求めたが、当局は近隣自治体の状況を含め必要性を再検討中と回答した。また、桃生町の改修については年度内の完了を目指している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 3の352ページ、かなんパークゴルフ場管理運営事業費の中で、これ、前にも一般質問もあったと思いますが、4コースから1コース増設し5コースとするという計画がありましたが、その後どのようになっているのか。また、いつごろこれ完了するのか、その見通しについてをお伺いいたします。 ◆丹野清委員 増設するというお話でしたが、まだ進んでいないということでよろしいのでしょうか。  というのは、やるのかやらないのか、これ必ずやるのでしょう。やるとすれば、5コース、1コースを増設するということですが、いつころやっていつ完了するのか、見通しというのは立っていないのでしょうか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 だからこいつ、やらないならやらないというの、こいつ我々全然把握もしていなかったし、やるものだと思って期待はしていたのですよ。それでいつごろまでに完成するのかなと思ったら、じゃこれは前に戻って、今から検討しますよと、ほか出たからねと、だからこれはやらないかもしれないということなのでしょうかね。  その辺はっきりしてもらわないと何だか本当に、ここでは利用者なんかも、利用人数なんかはこのように書いてありますよ。平成27年に4万9,000人、平成28年5万2,000人、平成29年は4万6,000人、平成30年は4万4,000人と、ほかに薬莱山とかいろいろありますよ、パークゴルフ場。…
    ── 答弁
    ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  現在、4コースの36ホールで行っておりまして、ただ、増設につきましてはコースの西側の部分ということで、私も話は伺っておりましたけれども、ただ、今現在増設の予定というのは進んでいないというふうな状況でございます。 ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  現在、東松島市のほうでも新たなコースが、パークゴルフ場ができたということと、あと、登米市のほうでもということで、最近いろんな場所でコースのほうが完成しているというふうな状況を含めまして、運営上も含めて、コースの増設が本当に必要であるかということも含めて、今、検討しなければならないというのは考えております。 ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  私の認識がちょっと甘かったと、なかったというふうなことで、再度私のほうで確認をいたしまして、そのような状況になるかを御説明したいと思っております。 ◎今野一桃生公民館長兼生涯学習課桃生地区施設管理者兼桃生文化交流会館長兼体育振興課桃生地区施設管理者兼桃生勤労青少年ホーム館長 関連として6項のほうでお答えいたします。  …
  • 事業の今後の展望 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 事業の今後の見通しについて、希望を持って待機していればよいのか、今後の展望を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 経費や近隣施設の影響を考慮し検討中だが、今後は前向きに調査を進めていく方針である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は事業の将来性について、希望が持てるのかを確認した。これに対し当局は、予算や近隣のパークゴルフ場の状況を踏まえて検討が必要であったとしつつ、今後は前向きに調査を行うと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 今の答弁についてなのですけれども、今後、希望が持てるということなのでしょうかね。希望を持って私たち待っていればよろしいのでしょうか。その辺お答えください。
    ── 答弁
    ◎安倍秀一生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長 お答えいたします。  当初、昨年は実施計画のほうにも一時提案させていただいたのですけれども、経費の問題と、あとそのときに近隣のところにパークゴルフ場ができてくるということもありまして、もう少し検討してほしいということがありましたので、前向きにいろいろ調査をしていきたいと思っております。
  • 複合文化施設条例 AI要約
    【質問趣旨】施設名称の公募やネーミングライツの募集方法、および社会教育団体の使用料減免規定について質疑した。
    【行政答弁】ネーミングライツは民間事業者を対象に特定募集型で検討し、減免規定は既存施設を参考に策定する。
    【やり取り要旨】ネーミングライツの募集形態について、企業向けか市民公募か等の詳細が議論された。また、公民館を利用する社会教育団体が本施設を使用する際の減免措置についても、今後の検討事項として確認された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆丹野清委員 第137号議案石巻市複合文化施設条例、この中で、まず最初に指定管理とかのスケジュールは今後どのようになっているのかお知らせください。まず1点目。 ◆丹野清委員 スケジュールはこの次の定例会までということなので、そのときまたお尋ねいたしますが、この複合文化施設条例と、このような名前でまさか開館するとは思いません。それで、石巻市の運動公園、ネーミングライツありますよね、今、セイホクというネーミングライツがありますが、やっぱりこのような名称を公募してはどうかと。そして広告料も入れば幾らかでも維持管理に充てられるのではないかと思いますが、そのような考えはあるのでしょうか、お伺いをいたします。 ◆丹野清委員 募集をするということですが、どのような形で募集するのか、その企業さんにするとか、市民から上がってきた公募というのはどちらを予定しているのでしょうか、名称につきまして。 ◆丹野清委員 特定募集型というのは、ちょっと私もよくわかりませんので、中身についてお知らせください。この特定募集型ってどういう募集のことを特定募集型っていうのか、その辺お聞かせください。 ◆丹野清委員 指定して募集するということになると、やっぱり企業とか事業所とか、そういうところにお願いするのでしょうか、募集するのですかね、その辺。…
    ── 答弁
    ◎千葉正喜複合文化施設開設準備室長 質疑にお答えいたします。  今回、第3回定例会に条例のほうを提案いたしまして、できるだけ早い時期ということで次回の定例会に指定管理のほうを提案する予定としております。 ◎千葉正喜複合文化施設開設準備室長 お答えさせていただきます。  名称につきましては、施設全体といたしましては石巻市複合文化施設となりまして、それからそれぞれの施設、内容ごとに芸術文化センターと、あと石巻市博物館というような名称になります。  そのほかにネーミングライツについてですけれども、現在実施を予定して計画を進めておりまして、来年度にはそちらの実際の募集等を行っていきたいと考えております。 ◎千葉正喜複合文化施設開設準備室長 お答えさせていただきます。  まずは、ネーミングライツなのですけれども、今回は特定募集型と申しまして複合文化施設のほうに対してネーミングライツを希望される方、ネーミングライツパートナーはいませんかということで募集を進めていきたいというふうに考えております。  それの名称を決定する形になりますけれども、いわゆる愛称といいますか、そういう名前も検討は必要かと思いますけれども、ちょっとネーミングライツとのかかわりといいますか、そういうのも出てくると思いますので、その辺についてはさらに検討しながら進めさせていただきたいと考えております。 …
  • 公民館新設と施設管理 AI要約
    【質問趣旨】新蛇田公民館の使用料算定根拠や認定団体の扱い、施設適正配置計画、遊楽館の破損事故について質疑した。
    【行政答弁】料金は面積単価に基づき算出。施設計画は利用状況を調査し策定する。遊楽館の修繕費は財団が負担した。
    【やり取り要旨】新蛇田公民館の料金体系や社会教育団体の減免措置、利用調整の運用について確認が行われた。また、公共施設の適正配置と長寿命化計画の策定方針、遊楽館のガラス破損事故に伴う修繕費の負担について議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆丹野清委員 第145号議案石巻市公民館条例の一部を改正する条例の中で公民館の見取り図、今、人口も蛇田地区は2万人超しております。その中で新設になりますので、旧公民館との比較等も考えまして、質疑の前に新蛇田公民館の見取り図的なものを資料として要望したいと思います。よろしくお取り計らいお願いします。 ◆丹野清委員 この図面を見ましても、前の公民館とはかなり面積も広くなりまして、会議室A、B、C、和室、それからいろんなホールというのですかね、それもあります。授乳室等も完備されて、ホールも前より大きいホールということになっておりますが、使用料につきまして先に大ホールといいますと2,650円から4,000円幾らとか、会議室600円が1,200円、和室も800円が1,200円とか、いろいろ料金体系も出ました。これは何を参考にこのように料金体系つくったのか、その根拠についてお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 1平米当たりということで、単価が今ある蛇田公民館より1.5倍から2倍程度ですよということなのですが、これは一般的に貸し出しするときで、あとは公民館で今使っておられる、先ほどもお話ししましたが社会教育団体については全部減免になるのか、その団体はこれはゼロ円と、ただし暖房とか冷房についてはお金をとりますよと、従来どおりなのか、その辺ちょっとお伺いをいたします。 ◆丹野清委員 …
    ── 答弁
    ◎大森和彦蛇田公民館長 お答えいたします。  料金の算出根拠ということでございますけれども、新公民館の料金につきましては、市内の各公民館、旧公民館の各部屋全日使用料の1平米当たりの単価の平均を求めまして、その平均単価を新しい新蛇田公民館の各部屋の面積に乗じまして全日使用料を算出して、さらにあとそこから午前、午後、夜間という割合で出しているところでございます。使用料の改正金額につきましては、既存の料金、今現在の蛇田公民館の料金の1.5倍から2倍程度の上げ幅ということになってございます。 ◎大森和彦蛇田公民館長 お答えいたします。  委員おっしゃるとおり、社会教育の認定団体につきましては、新しい公民館になっても同じように使用料については減免100%ということを継続いたします。ただ冷暖房費、ストーブとかそういったものは今までもその暖房料については実費負担ということになっていましたので、暖房料、冷房料につきましては負担いただくという形で、認定団体の方に負担をいただくのはその冷暖房料だけということになります。 ◎大森和彦蛇田公民館長 すみません、お答えいたします。  …