── 発言
◆安倍太郎委員 323ページ、復興公営住宅管理費の中の市営住宅管理代行等業務委託料3億7,300万円について、内容をお伺いたします。
◆安倍太郎委員 住宅供給公社のほうに、3億7,300万円という委託料を支払っている状況でございます。そこで、他自治体では住宅公社から直営のほうに、管理を移行している自治体も大分増えてきております。震災から11年目を迎える中において、これは市としてやはりこれを検討すべき段階に来たのかなと。このままその住宅公社でいいのか。それでも、直営のほうが安くなるか、そのほかの今の検討状況ではどのようになっているのかを伺いします。
◆安倍太郎委員 現在は住宅供給公社のほうが有利だということは理解出来ました。やはり長い目で見た場合、直営に移行していくのが、私はいいのかなとそのように思っております。なぜその住宅供給公社では駄目だかといいますと、土日休みなのですよね。私の地域でございますけれども、休みの日に、復興公営住宅の戸建ての人が、キーを家の中に入れて、ドアを閉めて鍵がかかってしまったという事例があるわけです。そうした場合、私のほうにどうしたらいいのだという御相談がありました。…
── 答弁
◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。
こちらの市営住宅管理代行等業務委託料3億7,300万円ですけれども、こちらは住宅供給公社のほうに委託する額となっております。
◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。
こちらにつきましては、震災11年目なのですけれども、まず管理戸数、復興公営住宅が4,400戸超ししているということ、あと既存住宅が1,000戸以上あり合計5,700戸あるものですから、どうしてもやっぱそういう住宅の関係上ノウハウがある住宅供給公社に委託したほうが、今のところはまだ有利ではないかということで委託しております。ほかの市町村が、民間ところもありますけれども、やはりその管理戸数の多さから今のところは住宅供給公社のほうに委託していたほうが有利と考えております。
◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。
マスターキー、鍵の件につきましては、実際の北上総合支所では、北上地区の復興住宅は北上総合支所で預かっております。あと支所の、そういうやりとりなのですけれども、住宅課がそこで調整も今後協議していきたいと思います。
◎髙橋伸明建設部住宅課長 12月31日現在の数字ですけれども、管理戸数4,441戸に対しまして空き戸数が220戸、率にして空き戸率が5%となっております。
◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。
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