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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

20番 ◎元職 議長 安倍太郎

(2005年初当選・約21年)

 (引退・退任)

議長 経験者(在任期間は記録なし) — 議長は議事を司る役のため、在任中は一般質問を行わず、委員会での発言も少なくなります。

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

データなし データなし
委員会7.9回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)1回15件
第5期 (2021年〜)0回25件
第4期 (2017年〜)0回24件
第3期 (2013年〜)0回6件
第2期 (2009年〜)0回56件
第1期 (2005年〜)0回32件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構データなし
現状維持変革推進
社会制度データなし
現状維持変革推進
教育データなし
現状維持変革推進
福祉・医療データなし
現状維持変革推進
経済データなし
現状維持変革推進
思想データなし
保守革新
防犯・防災データなし
現状維持変革推進
環境データなし
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 子ども・子育て支援金 AI要約
    【質問趣旨】子ども・子育て支援金の各保険における試算額、国への財政支援の必要性、自治体での使途の自由性を問う。
    【行政答弁】各保険の負担は概ね同程度であり、支援金は児童手当拡充等の経費として補助率に基づき充当される。
    【やり取り要旨】支援金が各保険から徴収される際の負担額や、自治体への財政支援の在り方について質疑が行われた。当局は、支援金は児童手当拡充や妊婦支援等の経費に対し、国からの補助として充当される仕組みであると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 今の質疑で大体その内容は理解をいたしました。そこで、国民健康保険税というのは、我々にとりまして大変負担増の中に入る国保税であります。そうした中で、国保税、そして、社会保険税ですか、あと、後期高齢者保険、全ての保険に該当して加算されるという説明で理解をしたわけでございますけれども、これ、そういう保険の試算、国民健康保険の試算は出ていると思うのですけれども、ほかの2保険の試算というのは出ているのでしょうか。出ていれば、どの程度の額に見ているのかお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 ありがとうございます。  各保険とも同じ程度の率で徴収されるということでございますけれども、医療保険でございますので、やはり横断的な公平性が保たれる必要性があると思っております。それで、先ほど徴収した金額を県に上げ、県から国へ行くという御説明であったと思うのですけれども、そういうお金が国に行くということになれば、やはり末端、納めている我々自治体として、市として県なり国へ納めたお金の財源に対して、財政支援というものについて検討して、それは国へ求めていく必要があるのではないかな。ただ納めるだけでなく、国から指示された内容だけでなく、石巻市としてそういうお金に関してどのような支援が必要だというのは私は国へ求めるべきと思いますが、その点に関しての見解をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 …
    ── 答弁
    ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えいたします。  こちらの部分に関しましては、各保険制度ということになるのですけれども、こども家庭庁の資料参考にいたしますと、一応、被用者保険と言われる社会保険であったり、共済だったり、そういったものは標準負担月額というのがありますので、その月額に対して0.23%を乗じた金額が月額といった形で徴収されるということは確認しております。  金額ですけれども、そこは若干被用者保険と国民健康保険ということもあるのですけれども、それは各国民全てほぼほぼ同じくらいの負担の金額にはなっております。 ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えいたします。  先ほども申し上げましたけれども、今回のこの子ども・子育て支援金制度におきまして、これらの徴収した金額、金額というか、お金ですけれども、それが充てられる事業としては児童手当の拡充であったりといったことで、子育ての部分で充当されるということになっております。  医療保険と合わせて徴収はされるのですけれども、あくまでも医療保険とは別なものという国の考え方もありますので、この部分に関しては全て子育て世帯、子ども・子育ての係る事業に対して充てられるということになっています。  …
  • 健康づくりパーク管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 河北地区のパークゴルフ場において、芝生の状態が悪く利用者が他地区へ流出している現状を指摘し、整備を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 専門家の助言を得つつ、予算の範囲内でグリーン部分の芝生整備を重点的に実施し、管理体制を検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、河北地区のコースやグリーンの整備不足が利用者の満足度低下を招いていると主張した。当局は、地域住民による管理の難しさを認めつつ、専門業者等の知見を活用し、まずはグリーン部分の芝生手入れから着手していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 183ページ、健康づくりパーク管理費の中の施設維持管理等業務委託料についてお伺いいたします。  まず初めに、いわゆる健康づくりパークは6総合支所管内に1か所ずつはあると思うのですけれども、それをする業務委託料と思いますけれども、内容についてまずお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 パークゴルフ場のあれですけれども、河北地区のパークゴルフ場を課長、見学したことはございますでしょうか。 ◆安倍太郎委員 見ていただいたということで安心しているのですけれども、昨年ですけれども、管理しているパークゴルフ協会、その方に御指名をいただいて現場を見に行ったのです。そのとき草刈り機械に乗ったり、引っ張ったり、あと除草の作業をやっていた状況でございました。  その中で受けた話というのは、このコース、何コースかあると思うのですが、そのコースと、あと最終的にゴルフですから入れるあれがありますよね。その整備を何とかできないかということだったのです。  というのはなぜかといいますと、やはりいろんな場所によって、時期的にとかいろんなあれがあると思うのですけれども、まず河北地区の場所の整備の時期といいますか、大変タイミングが悪くて、いわゆるコースなり、そしてグリーンの仕上げが大変悪いのですよね。…
    ── 答弁
    ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  この健康づくりパークにつきましては、市内にうちで管理しているのが5か所でございます。本庁は渡波地区、それから河北地区、雄勝地区、北上地区、牡鹿地区という形での5か所になっております。この金額が全部5か所で309万円ということで、この管理につきましては、地元の利用者であったり地域の方々に草というか芝とか、あとはトイレの管理を委託しているところでございます。管理している団体への委託料ということで、例えばトイレットペーパーとか必要な経費の消耗品とかも含めた委託料の経費という形でのお支払い、委託料を計上しているところでございます。 ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 私も何度か見させていただきました。ちょうど2面取れる形で、真ん中に道路がありまして、今年度からハウス、休憩する施設も昨年造られて、今年から使っているかと思うのですけれども、何度か見させていただいております。 ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  確かに芝の管理というのは難しいところもございます。そういった形で利用者の方に御不便をかけているというところでは、大変御迷惑をかけているなというところで思っているところでございます。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 地域交通対策特別委員会 [会議録↗]
  • 地域交通の拡充 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 河北地区のワンコインタクシーの現状を踏まえ、水押地区への導入やカーシェアとの比較を検討すべきか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 河北総合支所管内でのワンコインタクシー導入事例を挙げ、町外への移動には別途費用がかかる課題を指摘した。その上で、水押地区においてカーシェア導入か、市内全域を対象としたワンコインタクシー導入のどちらが望ましいかについて議論した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 それで、河北総合支所管内が今年からワンコインタクシーになったわけね、いわゆる500円。それが旧河北町だけ、沢田地区から馬鞍地区に行くのも500円、馬鞍地区から道の駅に来るのも500円。それで今年4月からスタートしているのだけれども、問題は町内だけは500円でいけるからいいのです。ただ町外出たときの、要は、また普通のタクシーを払わなければないわけです、仮に石巻赤十字病院に来る場合は。それで、いわゆる宮城交通が走っている道の駅の停留所から本当のあれに乗って、日赤まで行くというような、ワンステップ置かなければない形になるわけです。  だからそれをやっぱり今、水押地区の中で出たのだけれども、カーシェアを選ぶか、それとも水押地区ということでワンコイン、市内どこに行っても500円で乗れるというようなワンコインタクシーを導入するかというのがあるので、タクシー2社しかないのだけれど。(後藤兼位委員「それは補助金もらわないで」と呼ぶ)いや、500円以上のあれはもらうわけです。(後藤兼位委員「どこからもらっているの」と呼ぶ)市から。今までは空バスが走っていたのです、空気を積んだ地域バスが走っていた。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 ダブル補助になるの。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 地域にあった交通体系をつくればいいのだから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 もう一つ、河北地区の場合、今まで各行政区で1,500円の負担だったのです。地域交通で各行政区で1,500円、行政区として1,500円しか出してなかったの。40行政区の合計金額、地域交通走らせるために、マイクロバス走らせるためには、業者と契約して、そして足らない分は市で出していたわけです。1,500円掛ける40分は地域で出すのだけど、今度は500円になったら毎戸で維持するために出さなければなくなったと、額が増えるわけです。そうすると、その増えて足らない分を市から補助金をもらうと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 もう一回足元を見て、その例で言えば、桃生地区が1年早くやっています。桃生総合支所管内の500円で。どれぐらい乗って、どれぐらいかかって、どれぐらいの補助金になっているかが。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 やっぱり河北地区も玄関から目的地。玄関まで送ってくれると。
  • 令和 7年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 発言取消の申請 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 9月の決算審査における民間保育所建設補助事業に関する発言に事実誤認があったため、一部発言の取消しを求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 安倍太郎委員が、令和6年度決算審査における民間保育所建設補助事業に関する質疑において、事実誤認を含む発言があったとして、配布資料内の特定部分の発言取消しの許可を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 9月11日に開催されました委員会での決算審査において、認定第1号令和6年度石巻市一般会計歳入歳出決算審査の民間保育所建設補助事業に関する質疑について、事実誤認の発言が一部含まれていたことから、配付資料に記載されている発言部分のうち、下線部分の発言の取消しについて、許可をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
  • 待機児童と情報管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 待機児童の現状把握と解消への取り組み、および議会審議前に計画が報道された経緯を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 待機児童解消に向け意向確認を行い、報道は庁議資料の範囲内で取材に応じたものであると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 待機児童の現状について、長期休暇前の意向確認等により解消に努めていることが示された。また、釜地区の計画が議会説明前に地元紙へ報道された件に対し、議員は議会軽視であると批判し、当局は取材範囲の限定や配慮について説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 ただいまの放課後児童クラブ関係費についてお伺いいたします。  他地域においても待機児童がいると報道がなされておりますけれども、現在、何地区において何名の待機児童がいるのか、まずお知らせいただきたいと思います。 ◆安倍太郎委員 4月1日現在の待機児童数は理解いたしました。今、大谷地地区においては待機児童がゼロ、4月1日時点においては7名おったのですけれども、6月になってからゼロになったと。これはいろんなクラブの事情があってこのような形になっているわけですけれども、本市としては、待機児童ゼロを目指す関係上、4月1日現在を過ぎても、いろんな児童クラブにおいて努力なされているものと思っております。その成果が7名あったものがゼロに減ったということだと認識いたすわけですけれども、4月1日現在は理解するわけですけれども、やはりそれから時間がたつにつれ、いろんな事情でやめる人もあると思うのです。そういう情報について、どのように把握しながら待機児童をゼロに近づけるという努力をなされているのか、その点をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 ぜひ努力していただきたいと思います。  それで、私この待機、釜地区の報道を見て大変びっくりしたわけでございます。釜地区のいわゆる新設計画が6月5日の地元紙に載っております。…
    ── 答弁
    ◎武山真利保健福祉部子育て支援課長兼こども家庭センター所長 お答えいたします。  4月1日現在ですけれども、全部で5地区の待機児童が発生してございます。釜地区以外に、蛇田地区が25名、貞山地区5名、大谷地地区7名、鹿又地区9名となっております。釜地区も合わせますと、市全体で4月1日現在で71名となっております。 ◎日野一典河北総合支所市民福祉課長 ただいま説明ございましたけれども、最新の数値でございますが、今日現在といたしましては、河北総合支所、大谷地放課後児童クラブ待機者ゼロということでの状況になってございますので、補足させていただきます。 ◎武山真利保健福祉部子育て支援課長兼こども家庭センター所長 お答えいたします。  先ほども申し上げましたけれども、夏休み、冬休み、春休みの長期休み前には、通常の平日ですと午後1時から午後6時までになりますけれども、長期休みになりますと朝から1日お預かりすることができます。丸一日一人でいるのはちょっとという方もございますので、長期休み前には改めて待機の方も含めて意向確認しております。普段通われている方でも、長期休みは利用しませんという方も多くございますので、できるだけ希望に沿った形で待機解消を目指して取り組んでいるところでございます。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 お答えいたします。  …
  • 民生委員の欠員対策 AI要約
    【質問趣旨】民生委員の欠員解消に向けた行政の働きかけや、負担軽減のための協力員制度の周知・活用を求めた。
    【行政答弁】町内会長等へ丁寧に説明し欠員解消に努めるとともに、協力員制度の周知も強化していくと答弁した。
    【やり取り要旨】民生委員の欠員に対し、地域の役員や社協が補っている現状を踏まえ、行政による積極的な選出依頼を求めた。また、民生委員の負担を軽減する協力員制度についても、制度の周知と活用を促すよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 同じく民生委員に関してでございますけれども、今その欠員が40名いるその町内会とか行政区があると肌で捉えているのですけれども、じゃ、民生委員がいないところのその民生委員の業務といいますか、仕事といいますか、そのいないところはどういう形で補っているのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 地域の役員の方々とか社会福祉協議会の方々の御協力を得ながらやっているという理解でいいわけですよね。  やはりそうした場合、民生委員というのが指導して、いわゆる手当を出していますよね、6万200円という手当、そうした場合、その民生委員の役を担う、いわゆる行政区では、個人でもいいのですけれども、ただ、民生委員といういわゆる概念からのあれはないとしても、そういう活動をやっているわけです。  その活動に対して、やはり行政としてどのような形であろうと、やはり応援していく必要があると思うのです。限られた人間でやればやるほど、次の民生委員を選ぶということは難しくなってくるわけです。でも、うちらはいなくたっていいのではない。そういう習慣がつきますと、ますます民生委員不在の行政区やら町内会が出てくる可能性が大きくなってくると思うのです。  やはり欠員というのは欠員に、そのままにしないで、時期がいかがであるかもしれないけれども、やはり極力選出していただいてやるのが私は本来の姿ではないのかなと思っております。  …
    ── 答弁
    ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  民生委員がいないところというのが、なかなか支援がいただきたい方の相談窓口が難しいというところはございますが、まず地域の町内会長だったり、役員の方の御協力であったり、それから社会福祉協議会で地域に根差した活動をしている方という形で、そこがひとつ窓口になっていただきながら、支援機関につないだり相談元を受けたりという形で、そういった民生委員ではない地域の方であったり、社会福祉協議会であったりが民生委員活動を実際は行って、範囲は大分民生委員とはやれる部分というのは、もしかして狭くなってくるかもしれませんけれども、そういった形で補っている状況でございます。 ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  まず、欠員対策につきましてですけれども、やはり民生委員の欠員というのは、やっぱり各町内会長に丁寧に御説明させていただきながら、解消というのは進めていく必要があるのかなと感じております。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 やっぱり国に行った場合は、そういう保健福祉委員会は厚生労働省に行って、要望を大臣とか副大臣とかと委員長からお話する形になると思います。そういう中において、やっぱり石巻市としては、この6つなら6つ、5つなら5つあるという形の中で説明して、あと特に国で重点的に考えていただいて、全てなのだけれども、全ての中においてもやっぱり優先順位というのが当然出てくると思うので、その点を要望理由とか言えば、分かっていただけると思うので、そういう形で当委員会としては要望をしていただければありがたいなと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 予定は決まっているのですか。
  • 保育園の安全管理 AI要約
    【質問趣旨】民間保育園の調理体制を確認するとともに、他都市の死亡事故を踏まえた安全指導の徹底を求めた。
    【行政答弁】事故報告を受け改善策を協議済みであり、今後はマニュアルの周知や会議を通じ安全管理を徹底する。
    【やり取り要旨】議員は、他都市の運営事業主体で発生した窒息死事故を例に挙げ、行政による継続的な指導の必要性を指摘した。当局は、当該事業者への報告受領と改善状況を説明した上で、安全マニュアルの周知徹底や会議による食材の安全性確保に努めると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 民間保育所建設補助事業についてお伺いします。  昨日、2か所の現地視察をさせていただきました。大変立派な施設だなと、そのように思って帰ってきました。  その中で、若草保育園は、諸般の事情で中に入れなかったという経緯があるわけですけれども、鹿妻保育園の中を見学させていただきました。そのとき、調理室がありまして、外から見えるような形の調理室でありました。その中で働いている方が3名おりました。鹿妻保育園は、それで定員いっぱいなのか、それとも、また、若草保育園には何名の調理師がいるのかお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 なぜお聞きしたかというと、今朝のニュースで、北海道札幌市の保育園で乳児の死亡事案が発生したという報道がなされました。その運営事業主体が、石巻市がお願いしている事業主体の会社と同じ会社でありました。調べてみますと、昨年11月に                            死亡事案が発生いたしております。その要因といいますと、各何歳児、何歳児によって物の大きさが決められているそうです。    肉の野菜炒めの料理で、肉の破片が喉に引っかかって窒息死をしたと、そういう事案でございました。  4月1日より委託いたしておりますので、そういう事案が当市には発生しないような指導が、私は必要ではないのかなと、そのように思っております。…
    ── 答弁
    ◎佐々木清紀保健福祉部子ども保育課長 お答えいたします。  昨日、視察いたしました鹿妻保育園は、委員おっしゃるとおり、3名で行っておりました。私が今、把握している限りでは、同じ3名で行うと把握しております。 ◎佐々木清紀保健福祉部子ども保育課長 お答えいたします。  ただいま委員が御指摘したのは、当事業所の昨年10月に起こった事故ということでよろしいでしょうか。 ◎佐々木清紀保健福祉部子ども保育課長 分かりました。                                                          私のほうで子ども保育課、部のほうに事業者から報告があったものについては、私も今朝方、ネットのニュースのほうで改めて確認いたしまして、まず、私が今、把握しているところでは、去年10月に起きた札幌市の保育所で、今、おっしゃったとおり、1センチメートルぐらいの肉が喉のほうに詰まりました。救急で運ばれたのですけれども、お亡くなりになってしまったという事案がありました。そのことにつきましては、その事故後、こちらのほうにも事業者からは報告がありまして、もちろん、その当時からの説明、令和6年12月になるのですけれども、説明会を保護者にする場で、そういった事故の報告というのはさせて、事故の報告を受けた中で説明会の中でさせていただいていました。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 副委員長に。
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 よろしくお願いいたします。
  • 病院組織改革と産科運営 AI要約
    【質問趣旨】病院の組織統合の実施状況と、市民ニーズの高い産科・小児科の開設に関する市の見解を質した。
    【行政答弁】組織統合による効率化を報告し、産科については医師確保や採算性の観点から開設は困難と答弁した。
    【やり取り要旨】病院の総務・経営部門の統合により業務の効率化が図られたことが確認された。産科開設については、出生数の減少や医師確保の難しさ、医療の集約化の流れから、市立病院での運営は困難であるとの見解が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 それでは、お伺いさせていただきます。  令和5年度の施政方針の中にですけれども、いわゆる病院の組織改革というのがうたわれておりました。つまり、病院の総務課と病院の経営課を統合し経営課に改めるというような文言が入っております。その統合をしたのかしないのか、まずその1点と、それから、統合によりどのような組織体制の構築を図ることができたのかどうか、その点についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 4月1日より統合して、そういうメリットがあるというのは理解いたしました。  次に、9月6日の監査意見書の質疑の中で、私は大変、院長答弁、いわゆる病院局長答弁が気になっている点がございました。それは、今、市民ニーズの中に大変多い産婦人科、小児科という科の開設についてであります。その中の質疑の中で、産科につきまして、病院局長は、いろいろな石巻管内の出産数の減少、そしてまた産科医のリスクの大きさにより医師の成り手がないという、そういう環境を踏まえると、市立病院の中での産科というのは考えることがなかなか難しいというような答弁であったと私は理解しているわけでございますけれども、その点の意図につきまして、病院局長からもう一度お願いしたいと思います。 ◆安倍太郎委員 どうもありがとうございました。  医院長の個人的見解も含まれているというふうな私は認識をいたしました。…
    ── 答弁
    ◎髙橋真病院局事務部病院管理課長兼石巻市立病院事務部経営課長 お答えいたします。  今、委員からお話しのあった施政方針につきましては、令和5年度の施政方針の内容かと思います。それで、令和5年4月から病院総務課、それから病院経営課を統合して経営課というふうな形とさせていただいております。当然、総務的な部分、それから管理、それから経営課のほうで持っておりました病院局としての企画的な部分、そういったものを統合させていただいております。それを一つにまとめさせていただきまして、総務、病院局として総合的に効率よくやっていくということで統合させていただきまして、人数もその分、1人2人と減っておりますけれども、その分、効率化というところは現状としては果たせているのではないかなというふうに思いますし、総務と企画的な部分について今一つの課でできておりますので、その辺について効果はあったものと考えてございます。 ◎椎葉健一病院局長兼石巻市立病院長 石巻市の出生数というのは、年々データが出ています。先ほどもちょっと出ていましたけれども、年々100名近く減ってきていると。実際に石巻赤十字病院での出生取扱数、出産数、分娩数、そのデータを御覧になると分かると思いますけれども、もともとそちらのほうも800近くあったのでしたか、それがだんだん減ってきていると思います。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 立体駐車場のエレベーターは常に動いているから、そこから誘導するのでしょう。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 委員会の役割と活動状況等の報告と書いてあるのだけれども、保健福祉委員会の、この委員会というのはこういうことをやるのですということを開会初めに報告するということ、議会に来ていただいた方々に。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 お願いします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 はい。やります。
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • サケ人工ふ化場の運営 AI要約
    【質問趣旨】公設と民営のふ化場における委託料の格差を指摘し、不漁で苦しむ民営ふ化場の経営維持策を求めた。
    【行政答弁】本事業は国策であり、市単独での支援は困難だが、他自治体の事例も研究し今後の在り方を検討する。
    【やり取り要旨】議員は、不漁により経営破綻の恐れがある民営ふ化場に対し、公設と同様の支援を行うべきだと主張した。当局は、事業の継続には国や県との連携が不可欠であるとしつつ、民設民営施設の在り方について研究が必要であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 277ページの6、さけ人工ふ化場管理費の委託料について、内容を御説明願いたいと思います。 ◆安倍太郎委員 それでは質問をさせていただきます。石巻市内には、このさけふ化場というのは何か所あるのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 いわゆる市内には、公設と民営合わせて3か所のふ化場があるということで理解をいたしました。それで、大川原、後川の2か所に対しては、業務委託料が支払われている。民営の合戦谷ふ化場は、いわゆる業務委託料の対象外というように私は受けたのですけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。 ◆安倍太郎委員 それでは公設のふ化場2か所の事業の業績をお知らせ願います。 ◆安倍太郎委員 そういう中におきまして、やはり北上追波漁業協同組合の合戦谷ふ化場も、実績がゼロというお話を聞いております。そうしますと、公設はやはりこのような形の中で、運営業務委託料がちゃんと支払われている、ゼロであってもです。民間のほうは、今のところ、そういうその業務委託料をするシステムがないということで、北上追波漁業協同組合では大変苦慮しているような状況であります。当然、公設というと旧町のときからのふ化場として、町が運営してきたふ化場だとは理解はするわけですけれども、今現在、秋ザケが獲れないという状況、太平洋沿岸全てにおいてそういう形の中で、獲れないという現状があるわけです。…
    ── 答弁
    ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  委託料につきましては、雄勝地区大原川のふ化場、牡鹿地区後川のさけ人工ふ化場の管理運営に関する業務委託料でございます。内容につきましての金額的な部分につきましては雄勝地区大原川が880万円、牡鹿地区後川が500万円の内訳となっております。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  先ほど申しました2施設につきましては、公設での2か所でございますが、もう1つ、河北地区の合戦谷のほうにもう1か所ございます。合計で3か所でございます。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  河北地区合戦谷につきましては、民設で北上追波漁業協同組合が運営をしておりましたので、今回のこの市の経費の委託料の対象にはなっておりません。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  直近の放流実績でございます。令和2年度の放流実績につきましては、雄勝地区大原川が94万1,000尾、牡鹿地区後川が9万9,000尾でございます。  さらに、採卵実績でございますが、雄勝地区大原川が5万3,000尾、牡鹿地区後川につきましては、サケが獲れないものですから、ゼロという実績になっております。 ◎宮川和久産業部水産課長 お答えします。  秋サケの全国的な不漁回復が見通せない中、県内各ふ化場の運営が大変厳しいという状況は私どもも承知しております。…
  • オリーブ栽培事業 AI要約
    【質問趣旨】地域の宝研究開発事業の予算根拠、移植費用の負担区分、および「北限のオリーブ」商標の活用可否について。
    【行政答弁】収支差額を補助金とし、移植は復興事業部の補助を活用する。商標は権利者の理解を得て活用可能である。
    【やり取り要旨】事業予算は維持管理費から収益を差し引いた額を補助金として計上している。移植費用は復興事業部の補助を活用する方針である。商標については、権利者が活用に理解を示しており、今後の販売展開で「北限のオリーブ」の名称を用いる可能性がある。
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 地域の宝研究開発事業、これは本会議の中においても質疑がありました。確認の意味でもう一度、御説明願いたいのですけれども。この600万円の根拠についてもう一度お願いいたします。 ◆安倍太郎委員 私の記憶では、本会議の説明では維持管理費に974万円かかる、令和4年度の売上げが374万円。この残額の600万円がオリーブ栽培事業経営安定化補助金として拠出するという説明だったと思うのですけれども、これで間違いないですか。 ◆安倍太郎委員 分かりました。  それで、前定例会にお聞きしたと思うのですけれども、今年度から法人に経営を任せるという形になるわけですけれども、そのためにこの補助金が必要になってきたと思うのですけれども、これはあくまでも今の木を管理するために必要な補助金だと思うのです。要は1本当たりの必要面積が狭いということで移植するというお話を前回伺っているわけです。この600万円を見てみると、そういう移植とかそういうのは法人で全て見るということで理解してよろしいですか。 ◆安倍太郎委員 移植とは別な科目でやることは分かりました。それでこのオリーブ栽培なのですけれども、前は北限のオリーブという名称が常についてきたと思うのですけれども、その法人に譲渡されたものは、北限のオリーブとしてその商標を使うことができるのですか。そのまま生かしてやっていけるのでしょうか。…
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  令和3年産の収穫の多い圃場から説明させていただきますと、13年産で一番多い圃場の1本当たりの平均収穫でございますが、7.3キログラムございました。昨年から5キログラムほど増えている状況でございます。10年で成木となり、1本当たり15キログラムから20キログラム実がなると言われております。本市の北限でありますオリーブでございますけれども、本市の気象条件を加味しますと、継続的にそこまで実が採れるか今時点では不明であります。令和3年産の一番多かった樹木では、1本当たりなのですけれども17キロ程度の収穫量がありました。実証栽培において一定の成果が認められておりますけれども、圃場の条件や天候による影響等も多く、成木でコンスタントに収穫ができるかはまだ不明でありますので、この600万円につきましては、経常経費から事業収入を差し引いた分を基本といたしまして、支援といたしまして600万円を計上させていただいております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 先ほど説明した経常経費でございますけれども、経常経費が974万円と見込んでございます。助成金が600万円、収益が374万円と見込んでいるところでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  …
  • 復興公営住宅の管理 AI要約
    【質問趣旨】住宅管理の直営化検討、休日等の鍵トラブルへの支所対応、および空き戸対策の有効活用を求めた。
    【行政答弁】管理戸数の多さから公社委託が有利とし、鍵は支所等で調整、空き戸は入居緩和等で対策を行うとした。
    【やり取り要旨】住宅管理の直営化について、管理戸数の多さから現時点では公社委託が有利であると答弁があった。鍵の紛失等の緊急時対応については、支所での調整を進める方針が示された。空き戸対策については、入居要件の緩和や福祉施設への活用等で対応している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 323ページ、復興公営住宅管理費の中の市営住宅管理代行等業務委託料3億7,300万円について、内容をお伺いたします。 ◆安倍太郎委員 住宅供給公社のほうに、3億7,300万円という委託料を支払っている状況でございます。そこで、他自治体では住宅公社から直営のほうに、管理を移行している自治体も大分増えてきております。震災から11年目を迎える中において、これは市としてやはりこれを検討すべき段階に来たのかなと。このままその住宅公社でいいのか。それでも、直営のほうが安くなるか、そのほかの今の検討状況ではどのようになっているのかを伺いします。 ◆安倍太郎委員 現在は住宅供給公社のほうが有利だということは理解出来ました。やはり長い目で見た場合、直営に移行していくのが、私はいいのかなとそのように思っております。なぜその住宅供給公社では駄目だかといいますと、土日休みなのですよね。私の地域でございますけれども、休みの日に、復興公営住宅の戸建ての人が、キーを家の中に入れて、ドアを閉めて鍵がかかってしまったという事例があるわけです。そうした場合、私のほうにどうしたらいいのだという御相談がありました。…
    ── 答弁
    ◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。  こちらの市営住宅管理代行等業務委託料3億7,300万円ですけれども、こちらは住宅供給公社のほうに委託する額となっております。 ◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。  こちらにつきましては、震災11年目なのですけれども、まず管理戸数、復興公営住宅が4,400戸超ししているということ、あと既存住宅が1,000戸以上あり合計5,700戸あるものですから、どうしてもやっぱそういう住宅の関係上ノウハウがある住宅供給公社に委託したほうが、今のところはまだ有利ではないかということで委託しております。ほかの市町村が、民間ところもありますけれども、やはりその管理戸数の多さから今のところは住宅供給公社のほうに委託していたほうが有利と考えております。 ◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。  マスターキー、鍵の件につきましては、実際の北上総合支所では、北上地区の復興住宅は北上総合支所で預かっております。あと支所の、そういうやりとりなのですけれども、住宅課がそこで調整も今後協議していきたいと思います。 ◎髙橋伸明建設部住宅課長 12月31日現在の数字ですけれども、管理戸数4,441戸に対しまして空き戸数が220戸、率にして空き戸率が5%となっております。 ◎髙橋伸明建設部住宅課長 お答えいたします。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 3年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • ほ場整備事業 AI要約
    【質問趣旨】広渕沼地区の事業内容や進捗、今後のほ場整備計画、完成後の整備率、地権者の負担率について質した。
    【行政答弁】広渕沼はハード事業がほぼ完了し、今後は河北・河南地区を中心に計画的に進める方針であると答弁した。
    【やり取り要旨】広渕沼地区の事業はハード面がほぼ完了しており、現在は土地改良区へ委託して農地集積を進めている。今後の計画として福地、深谷東、大森の各地区の事業予定が示された。整備率と負担率については後日回答となった。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 41ページの農地費、3番ほ場整備事業についてお伺いします。  本会議では、広渕沼地区という御説明があったと思うのですけれども、この事業内容についてお知らせ願いたいと思います。 ◆安倍太郎委員 もう集積に入るということは、メイン工事とかは完了しているという認識でよろしいのですか。 ◆安倍太郎委員 完成が間近ということですけれども、本市におけるこれからのほ場整備事業の計画等がどのように計画なされているか、御説明をお願いします。 ◆安倍太郎委員 河北地区河南地区、分かるのですけれども、できれば年次ごとに、何年度は何々地区とか、詳細な計画がありましたらお知らせ願いたいのですけれど。 ◆安倍太郎委員 広渕沼のその完成した場合、石巻市内のほ場整備率は何%くらいになるのですか。 ◆安倍太郎委員 分かりました。  最後1点なのですけれども、だいぶ、今資材等の高騰が続いているわけですけれども、大体そのいわゆる地権者、受益者の10アール当たりの負担率ってどれぐらいになっているのでしょう。
    ── 答弁
    ◎及川正彦産業部農業基盤整備室兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  広渕沼ほ場整備事業につきまして、ほ場整備の進展に伴いまして、農地集積というソフトの部分が非常に重大な、目標の集積66.1%に到達する必要があるという計画で事業を推進しておりました。その中身としまして、集積に伴う土地利用調整の促進及び大規模な面的集積をしようとすることでの、対象の地権者並びに耕作農家を含めた農地集積の打ち合わせ調整が必要ということで、それを一番地元のことに詳しく明るい土地改良区に委託を行いまして、農地集積を進める手助けをしていただくという内容になっております。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  一部の橋梁とかそういう部分が本年度に繰り越しておる中身になりますけれども、ほぼ95%、ほとんどのところは、ハード事業は終わっているという内容になっております。 ◎及川正彦産業部農業基盤整備室兼ニホンジカ対策室長 お答え申し上げます。  …
  • 米価下落への対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 米価下落による農家の生産意欲低下を懸念し、国に対し手厚い措置を講じるよう要望すべきと指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、米価の下落が農家に大きな打撃を与え、来年度の生産意欲を削いでいる現状を訴えた。その上で、宮城県および石巻地方の米どころとしての立場から、国へ手厚い支援を要望するよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 委員長から米価の部分であったのですけど、やはり今年度の米価の下落というのは農家にとっては大変大きな打撃となって来年への生産意欲が大分薄れてみんながっかりしている状況です。先日の県の市長会を通じて県のほうへ要望活動を行ったようでございますけれども、せっかく国へ行くのですから、やはり宮城県は米どころでございますので、ましてや石巻地方も有名な米どころでございます。やはり来年の生産意欲が失われないように国には手厚い措置を要望していただきたいと思います。
  • 農業委員選考条例 AI要約
    【質問趣旨】農業委員の選考基準、面接の想定、自薦他薦の評価、外部意見聴取の目的、審査内容の公表について確認した。
    【行政答弁】審査基準は行政が策定し、地域性や専門性を考慮する。審査内容は個人情報のため公表は行わない方針である。
    【やり取り要旨】選考委員会の設置根拠を要綱から条例へ改める点や、自薦他薦の配点による地域性の確保について議論された。また、委員以外の出席は同点時の専門的判断を仰ぐための回避条項であり、審査の詳細は個人情報として非公表とする。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この委員会条例についてお伺いをいたします。  前回はこの選考委員会の設定がなくて、市長が直接任命した経緯があると思うのですけれども、この選考委員会を持つということは、私は大変いいことだなと思っております。  その中で、この第2条の2、市長が別に定めるこの審査基準に基づいて審査する、また必要に応じて面接その他の、その他市長が適正と認める方法による審査を行うものと、この審査基準というのは、いわゆる行政側で決めるのかどうか、当然、市長が決めるとは思うのですけれども、その点についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 大変失礼しました。3年前のものをちょっと、認識不足でございましたので。  では、改めてまた質疑をさせていただきたいと思います。  ここにこの第2条2の中に、必要に応じて面接とありますよね、これというのはどのようなものを想定してのこの文言になったのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 分かりました。  …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  今の質疑に対しましては、行政側で審査基準を決めているところでございます。 ◎吉本貴徳産業部長 補足で説明させていただきます。  条例案提案したときにも御説明申し上げましたけれども、今回条例を制定いたしますけれども、前回の選考につきましては、設置要綱でこの選考委員会を設置いたしまして、法改正後の農業委員の選出につきましては、前回は要綱に基づいた選考委員会の中で、今日出席しておりますが、副市長が委員長になりまして選考作業を行っているというふうなことで、今回初めてそういった選考委員会を設置するというようなことではなくて、設置根拠を要綱から条例に今回改めるということでございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  選考に当たっては、今、行政側で審査基準を決めまして、その内容で応募の中で内容で分からない部分に関しては面接を行うことになっているところでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 産業部長が申し上げましたとおり、前回の候補者選考委員会の選考候補の中では、推薦理由ということで推薦と応募ということが、委員おっしゃっているように、その部分でちょっと加味する部分が出てくると思われます。 ◎吉本貴徳産業部長 補足で何点か説明をさせていただきます。  …
  • 園芸特産整備事業 AI要約
    【質問趣旨】園芸特産重点強化整備事業における担い手の育成状況と、中古鉄骨ハウス導入への補助拡充を求めた。
    【行政答弁】組合の担い手確保に努めており、中古ハウスの導入についても他自治体の事例を調査していく。
    【やり取り要旨】園芸事業の担い手確保状況について確認が行われた。議員は、資金力に乏しい若手農家の規模拡大を支援するため、中古鉄骨ハウスを補助対象に加えるよう提案した。当局は、中古ハウスに関する情報収集を行うと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 説明書の157ページ、園芸特産重点強化整備事業について、お伺いいたします 令和2年度は、795万3,000円という予算が、決算額も同額で推移したということが報告されております。この目的なのですけれども、私が一番お聞きしたいのは、その担い手の育成と確保をうたっているわけでございますけれども、補助を受けた組織のなかで、そういう担い手が、現状として育っているのかどうか、まずお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 ありがとうございました。  それで、補助メニューなのですけれども、これを見ますと、多種にわたっているように私は認識しているのでございますけれども、お伺いしたいのが、その中に、パイプハウスは分かるのでございますが、鉄骨ハウスの補助金メニューというのはあるのでしょうか。お伺いします。 ◆安倍太郎委員 鉄骨ハウス補助メニューはあるのですね、今の答弁だと。そこでですけれども、宮城県の事業に石巻市がプラスしているのはよく理解できたのでございますが、生産農家を歩いてみますと、実際に担い手の方々が新たな規模拡大を図るときに、新しい鉄骨ハウスでは、なかなか資金のやりくりがもうどうにも追いつかない、それに対応できないという声が出ております。  …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  石巻市苺栽培組合につきましては、16人の構成員でやっておりまして、現在担い手をこの16人以上に増やす努力はしていると伺っております。アグリパレットにつきましては、構成員が3人で、これも少ない人数でございますので、構成員を増やし、担い手を増やす努力をしていると、お伺いしています。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  この補助メニューにつきましては、宮城県が3分の1、石巻市が5%ということで補助している事業でございまして、そこの中で、今お尋ねの鉄骨ハウスにつきましても、このメニューに入っております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  今の中古の鉄骨ハウスにつきましては、中古のビニールハウス等も農業協同組合、あるいは、いろんなところから情報を得ながら、新規の担い手さんには負担をかけないように情報収集を行っています。  それで、安倍委員におっしゃっていただきました中古の鉄骨ハウスにつきましては、自治体から情報収集いたしたいと思っております。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 私は地元の農業協同組合を使っているとは思いますが、確信は持てない。パン食もあるが、米飯はおそらく地場産品を活用していると思う。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この場で決めるのであれば、これをもっと事前に配付してそして精査して1回で決めるというのがいいと思うのですけども。
  • 道路整備交付金 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 道路新設改良工事における交付金の名目変更や、国庫支出金の減少に伴う起債増への懸念と要望。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 交付金は従来通りであり、補助率向上のため他局のメニュー活用も検討し、満額確保に努める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は交付金の名目変更や支出金の減少、および要望額と内示額の差について質問した。当局は、交付金は社会資本整備総合交付金の防災安全枠であり、補助率向上のため他局の補助金活用も模索しつつ、満額の要望を継続すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 49ページの4、道路新設改良工事3の単独線についてお伺いをいたします。  単独線につきましては、皆さんの御努力によりまして、順調にその計画通り進んでいるわけでございますけれども、去年までは社会資本整備総合交付金という名目で道路工事を行っていただいたと思うのですけれども、今年度の予算書を見てみますと、防災安全交付金という名前に変わっているわけですよね。  そして、いわゆる通称社総交というよりもこの予算書を見てみますと、だいぶその国庫支出金が下がって低くなっている。約11%、12%の支出金しか認められないということで大変地方債を発行していただいて昨年並みの予算計上にはなっております。  今後いわゆるこの防災安全交付金でこの単独線を工事継続していけるのか、また来年度で改めてその社総交に申請をいたしまして、その交付金の名目も変わるということがあり得るのでしょうか。  その点をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 支出金が社会資本整備総合交付金よりだいぶ低かったものですので、大変起債の額が増えるわけですよね。それでできれば昨年同様にこの社会資本整備総合交付金の対象になるようにひとついろいろご尽力をいただきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  ちょっと表示が紛らわしいのですけれども、これは今までどおりの通常の社会資本整備総合交付金でございまして、交付金の中に防災安全枠というのがございまして、そちらの交付金を使っております。ですので、昨年その前と同じ社会資本整備総合交付金ということになります。  今後ですけれども、どうしてもやっぱり、道路事業の交付金の申請はするのですけど、どうしても補助率というか、つきが悪いということで、今いろいろと道路局のほかに都市局のほうの補助金メニューを探しておりまして、そちらで補助がつきやすいといいますか、それを探そうかなと思っておりますので、御理解いただければと思います。 ◎安藤隆建設部道路第1課長 お答えします。  今議員の御指摘のとおりでございまして、実際要求しているのは事業費満額と要求しているのですが、県の査定の仕方といいますか、丸々100%つけれる場合、あと70%しかつかない場合と30%しかつかない場合がいろいろあるみたいなのです。石巻市としては、100%つけてほしいということで要望はしております。
  • 道の駅運営体制 AI要約
    【質問趣旨】指定管理制度への移行に伴う収支改善策、賃料改定による生産者への影響、設置目的の変更について質疑した。
    【行政答弁】入浴料や賃料で赤字を補填し全体黒字を目指す。生産者の手数料据え置きや公募による民間活用を行う。
    【やり取り要旨】運営を第三セクターから指定管理へ移行し、入浴料上限設定や賃料の平米単価化で収支改善を図る方針が示された。議員は生産者の負担増や設置目的の変質を懸念したが、当局は手数料の維持や全体での黒字化を目指すと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 今の質疑を聞いておりまして、令和2年度までは第三セクター、令和3年度からは指定管理制度に移るというような解釈でよろしいのですか。 ◆安倍太郎委員 そうした場合、仮に指定管理となりますと管理料を払わなければならないわけです、会社に。そういうものが発生しないのですか。 ◆安倍太郎委員 今の御説明で流れ的には分かりました。  それで、いわゆる利益を上げるために今回入浴料の改正と、それからいわゆる坪から平米に賃料を取るというような条例改正に移ったわけですか。 ◆安倍太郎委員 頂いた資料から見ますと、まず入浴のほうなのですけれども、1,170万円ぐらいの赤字になっているのです。それを今度いわゆる上限を780円にした場合の換算ですけれども、これで1,150万円のいわゆる収入見込みができるという部分です。そうすると、780円にしなければ赤字は続くということですよね。いわゆる入場者の減を2割見ているそうですけれども。そうした場合、最高限度額といっても、最高限度額にしなければ、これからの経営というのは、赤字経営が継続するというように私は解釈しているのですけれども、その点、副市長の認識を伺います。 ◆安倍太郎委員 最終的には全体プールという形の中で黒字になれば一番いい、やはり結果的にはいいわけです。私が一番心配するのは、この条例によって坪から平米になりますよね。…
    ── 答弁
    ◎菅原秀幸副市長 先ほど明確にしたというのは、第三セクターである株式会社上品の郷は、石巻市が出資金の90%、4,500万円を出資する会社として、その会社は会社です。その会社が指定管理者としてあそこを管理するという意味でございます。 ◎菅原秀幸副市長 指定管理は、これは利用料金でもってあの施設を公共施設として、指定管理者として管理していただきたいということでお任せをしているわけです。ですから、株式会社上品の郷がお風呂の料金も利用料金で、指定管理者の収入になります。仮にレストランをやっていれば、レストランを今度どこかに貸して、貸付料を利用料金として指定管理者の収入になります。それから、その他インテナント、アウトテナントの部分も、指定管理者としての収入になります。最大、大きいのが直売所です。あそこは三百何十平米ありますけれども、1平米当たり月額3,900円で貸付けします。年間の使用料が約3,900万円ぐらいですか、3,500万円から900万円ぐらいですけれども、それも株式会社上品の郷が、指定管理者である上品の郷が、株式会社から使用料を利用料として収入します。そういったものを全部プールした中であそこの年間かかる経費を賄っていただくということになります。ここまでよろしいでしょうか。  …
  • オリーブ事業の民間委託 AI要約
    【質問趣旨】オリーブ事業の総事業費、民間委託の進捗状況、栽培面積確保のための移植や支援策について確認した。
    【行政答弁】事業者は選定済みで、移植に伴う盛土等の整備支援や、樹木の貸付減免、施設の無償利用を検討している。
    【やり取り要旨】平成27年度からの総事業費は約2.5億円であり、令和3年度より民間委託へ移行する。栽培面積確保のための移植に対し、市は低平地の整備支援や樹木の5年間無償貸付、搾油施設の無償利用(実費負担のみ)などを通じて事業者を支援する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 表紙番号3、説明書の187ページ。商工業振興費、地域の宝研究開発事業についてお伺いいたします。令和2年度予算が2,744万2,000円に対しまして、決算額が2,441万2,047円。この事業は令和2年度で一応1つの目的を達成するという意味で、そのような御説明を受けてまいりました。始まってから数年になるわけですけれども、この事業に費やした総予算額、いわゆる総事業費は幾らになっているのかお伺いします。 ◆安倍太郎委員 2億4,000円なにがしってお金を投下してきたわけでございますけれども、私もこの事業はある程度の成果を上げてきたな、そのような認識でおります。  それで令和3年度から、民間委託というような時期に入っていると思うわけですが、このオリーブは大体10月か11月頃に収穫時期を迎えると思うわけです。そうした場合、今年度は令和2年の続きで石巻市としての事業になるのか、それとも民間委託、いわゆる委託先が決まっていれば、委託先の収入になると思うのですけれども、現在のところ、もはや11月になるわけですけれども、民間委託としての推進で、どの程度まで民間委託に対して進んでいるのかお伺いします。 ◆安倍太郎委員 9月1日に事業者が選定されたということで、その事業者が今年度の収穫等に取り組む、販売等に取り組むという御説明でよろしいのですか。 ◆安倍太郎委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  事業費につきましては、平成27年度から令和2年度までの総事業費でございますが、2億4,872万7,000円となっております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  民間委託がどこまで進んでいるのか説明させていただきます。  生産から搾油・加工・販売までの一貫した生産体系の確保や、生育データを蓄積するための生育調査協力などを事業継承の主な条件といたしまして、令和3年9月1日なのですが、石巻市オリーブ事業の民間移行に係る公募型プロポーザル選定委員会を開催いたしまして、事業継承事業者を選定させていただいているところでございます。それで今年度産のオリーブにつきましては、この事業継承事業者によって収穫することになっております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 そのとおりでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えします。  先ほど申しました9月1日の選定委員会の提案の中で、事業所から北上地区につきましては二丁谷地地区に移植を考えていることと、河北の大川地区では釜谷地区に移植を考えていることで、密植になっている部分の解消を考えているとのことでございました。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  石巻市の移転元地等の活用推進事業費補助ということで、関係部と協議したいと考えております。 ◎吉本貴徳産業部長 …
  • 県道239号の整備 AI要約
    【質問趣旨】県道239号(尾崎〜名振間)について、原発事故時の避難道路として国の予算獲得に向けた要望を求める。
    【やり取り要旨】県道239号の尾崎地区から名振地区にかけての道路整備について、避難道路としての位置づけを強調した。原発事故時に河北地区へスムーズに避難できるよう、国の予算を活用した整備に向け当局に働きかけを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 まず、米関係でこのように取り上げていただいて中央要望していただくことに感謝申し上げます。  それから、前に示されておりました、木村委員からも出たのですが、県道239号釜谷大須雄勝線なのですが、尾崎地区まではある程度整備されているのですけど、尾崎地区から名振地区に越える山、ようは通称犬県道と呼ばれる犬しか通れないような道路ということで、これ大須地区とか名振地区とか船越地区の方々と県要望を何回もお願いしているわけです。亀山前市長も行っております。それが当初はオルレ、環境省のほうで整備しなければいけないのではないか。いろいろな環境省予算、あと県予算絡みながら要望活動を河北地区と雄勝地区の議員さん、区長会を通じて要望活動してきたのですけど、当初は避難道路という言葉は使わないでほしいと県からの指導があった。オルレに併せて環境省予算でやったほうがいいのかなということでやってきたのですけど、時が経つにつれて原発を絡めた避難道路というとき、ようは名振地区とか船越地区の人たちはいざ原発でなにかあった場合は原発のほうに山を越えて向かなければならない。そして河北地区にトンネル抜けてこなければならない。…
  • 中央要望の日程調整 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 次年度予算への反映を考慮し、11月中に中央要望を行うため、議長と市長による日程調整を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、予算の骨格が見えてからでは次年度への反映が難しいため、早期に中央要望を行うべきだと主張した。その上で、議長と市長の間で改めて日程調整を行うことができないか提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 12月の中央要望も委員長の話では難しいとの話ではあったが、やはり私は選挙後11月中に行くのが一番。予算が確定してからではなかなか新しい事実これを最初から汲み取っていただいて予算配分なっていればいいのだけれど、次年度に反映するには、大体予算の骨格が見えてきたころで行ったってなかなか厳しいと思う。ですからやはりもう一度、議長と市長とで日程調整するということはできないものなのか。
  • オリーブ栽培事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): オリーブ栽培事業の今後の継続性や民間への移行時期、密植解消のための移植経費の負担について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 今年度中に民間へ移行予定であり、移植先や経費負担、支援のあり方については公募条件等で検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は成木化に伴う密植解消や移植経費の負担、低平地の活用について提言した。当局は、今年度中に民間事業へ移行することを目指し、移植先の選定や移行後の支援策、公募の手続きについて慎重に検討していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 289ページ、7の地域の宝研究開発事業費の中で、新規果実等栽培実習管理業務委託料2,437万円につきまして御説明をお願いいたします。 ◆安倍太郎委員 ありがとうございました。  それで、この事業は平成27年度から始まったと記憶しているわけですけれども、もう5年という年月がたっていると私は思っているわけですけれども、5年ぐらいたちますとオリーブの木も成木に近づいてきているのではないかな、そのように思うのですけれども、この成木のいわゆる高さにはいろいろあると思いますけれども、今の段階でのいわゆる植え幅といいますか、1本当たりの面積がだんだん少なく足らなくなってくるのではないかな、そのように思っているわけです。  それで、まずこの事業を今後何年続けるのか、いわゆる業務委託料を出しながら、ずっと10年も20年も続けていくのか、それともある程度の区切りをもって、いわゆる民間といいますか、今のいわゆる管理している方々に譲渡するのか販売するのか分かりませんけれども、その点の考え方についてお伺いします。 ◆安倍太郎委員 今年度で終了ということですか、民間にいわゆる管理委託料を支払うというのは。そういう解釈でよろしいのですか。 ◆安倍太郎委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  2,471万円の内容についてなのですが、北上地区の新規果樹等栽培実証管理業務に1,242万5,000円、そして河北地区の新規果樹等栽培実証管理業務に40万8,000円、そして雄勝地区の新規果樹等栽培実証管理業務に77万6,000円、そして牡鹿地区の新規果樹等栽培実証管理業務に32万円、そして最後になりますけれども北限オリーブ特産化支援体制構築事業業務について1,043万円等となってございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  今年度におきまして民間事業者に事業を継承しまして、民間の力で新たな産業として確立することを目指して、今年度内に民間のほうにということで予定しているところでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  それで、今年度計上しております実証管理、先ほど申し上げました実証管理業務につきましては今年度までということで予定をしておりまして、今後については移行いたします民間業者と販売についてとか協議をしてまいりたいと考えております。 ◎吉本貴徳産業部長 補足させていただきます。  …
  • 大吉野ため池改修 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 台風時の土砂流入を踏まえ、県の流路工との整合性を図り、周辺民家を守る設計を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 老朽化による崩壊リスクがあるため、廃止・流路化に向けた基本調査を今年度実施する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要解): 老朽化したため池の崩壊リスクに対し、廃止・流路化を目的とした基本調査の予算が示された。議員は、過去の土砂流入の経緯を踏まえ、県の施設との連携や周辺住民の安全を考慮した設計を行うよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 大吉野ため池改修に関わる設計に要する経費でございますけれども、この内容についてお伺いします。 ◆安倍太郎委員 内容はわかりました。そこで、お伺いしたいのですけども、ため池の上に県の砂防と県の流路工がありまして直接ため池に入っていると思うのですけれども、台風第19号のときはその砂防が土砂を越えて流路工に入り、大吉野ため池に土砂流入した経緯があったわけでございます。市単独での基本設計はいいとは思うのですけれども、その県の流路工に対する県の考え方を聞いた上で、やはりきちんとした基本設計、そしてまたそのため池の下には多くの民家があるわけでございますので、その点を加味した中で、十二分に県当局と打合せをしながら、災害のないため池に完成するようにしっかりとした対応を基本設計から取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩河北総合支所地域振興課長 それでは大吉野ため池の整備事業について御説明させていただきます。予算は460万円ですが、場所的には北上大堰から約1キロメートル西側の吉野の集落と、後ろの山林の中腹ぐらいにありまして、こちらは今から130年ぐらい前の明治中期頃に農業用のため池として造成されたものです。  130年経過しておりますので、老朽化が大分進んでおりまして、大雨のときに堤体の一部が崩れたり、あとは沈下等が見られまして、それで土のう等で一時的な補修対応をしていたのですけれども、今後台風第19号のような大きな災害、大雨が降った場合、最悪堤体が崩壊する可能性もないわけではないということで、そのために本格的に整備しなくてはいけないと。  それでため池を廃止事業で、3分の1ほど大型流路化しまして、常時水はためない状態にすることで、今年度につきましてはそのための基本調査として460万円の委託料を計上しております。それで基本的な設計をしまして、来年度は詳細設計、それから国への補助申請を行いまして、再来年度以降に本格的な補強工事をしていきたいということでこのような申請をいたしました。
  • 道路改良事業の進捗 AI要約
    【質問趣旨】山崎馬鞍線の改良事業の概要と完了時期、および要望中の八軒馬鞍線の整備経緯を確認した。
    【行政答弁】山崎馬鞍線は今年度完了予定であり、八軒馬鞍線は山崎馬鞍線の完了後に早期整備へ向け検討する。
    【やり取り要旨】山崎馬鞍線の橋梁架け替え工事の進捗と、完了後の浸水対策への懸念が示された。また、要望中の八軒馬鞍線については、重要路線の拡幅と老朽化した橋梁の架け替えを早期に実現するよう努める旨が回答された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 115ページ、道路新設改良費の中の1の山崎馬鞍線・河北長尾線道路改良事業費についてお伺いいたします。  これは大変、皆さんの御努力によりまして、補正という形で上がってきたことに感謝を申し上げたいと思います。  それで、工事請負費の中の道路改良工事一式について、その概要についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 ということは、この馬鞍線の改良は今年度で終了するということでしょうか。 ◆安倍太郎委員 了解しました。  ところで、令和元年11月に市長要望をさせていただきました。山崎馬鞍線に絡むやつでございますけれども、八軒馬鞍線の道路改良工事につきまして令和元年11月に要望をさせていただきました。  そこでお伺いしたいのですけれども、その後の経緯、経過についてどうなっているか、お話をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 ただ、この山崎馬鞍線が完了しますと、あの地点はちょうど橋梁が架かりますよね、馬鞍線に。今年度の工事でやるということでございますが、そうした場合、あそこが低平地となるといいますか、そういう、いわゆる台風とか大雨のときに浸水するおそれがあるわけでございます。…
    ── 答弁
    ◎阿部義憲建設部道路第2課長 お答えします。  こちらは県の馬鞍川に架かります馬鞍橋を架け替える工事になります。これまで川の左岸側の橋台ができておりますので、今回の補正予算で右側の橋台と上部工、それに付随します前後の取付道路を計上しております。 ◎阿部義憲建設部道路第2課長 事業費は全て確保しております。今年度というところになりますと、川の工事になりますので、隣接する県の川の工事との兼ね合いがありますので、その辺で、令和3年度を少し延びる可能性はあります。 ◎千葉巧河北総合支所長 河北地区の案件ですので、私のほうから答弁させていただきたいと思います。  委員からお話いただきました八軒馬鞍線でございますけれども、令和元年11月に委員にも御同行いただきまして、八軒馬鞍線の拡幅改良の要望をいただいておるところでございます。  八軒馬鞍線なのですけれども、県道北上河北線を起点といたしまして、皿貝川を通り、奥に集落がございますが続いている道路ということでございます。馬鞍地区にとりましてこの八軒馬鞍線は重要な生活道路になっておるということと、一昨年の台風第19号の際には北上河北線が崖崩れで通行規制されているというときに重要な迂回路という役割も果たしておる道路でございます。…
  • 令和 3年 人口減少対策特別委員会 [会議録↗]
  • 移住促進事業の実施 AI要約
    【質問趣旨】移住促進イベントへの職員の参加状況と、他自治体の事例を分析し施策へ反映させているかを確認した。
    【行政答弁】委託先と職員が共同で参加しており、他自治体のPR手法を参考に研究し、施策に活かしていると答弁した。
    【やり取り要旨】移住促進イベントへの職員の関与と、他自治体との競争における施策の改善プロセスについて質疑が行われた。当局は、委託先と職員が連携してイベントに対応していること、および他自治体の優れた取り組みを参考に研究し、市の事業に反映させていることを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 2ページ、移住促進事業参加実績という資料を頂いています。御説明を受けたのですけれども、これは東京都とか宮城県が主催でやっているわけです。これには職員の方々も一緒に参加しているのでしょうか。まず、最初に伺います。 ◆安倍太郎委員 一般社団法人ISHINOMAKI2.0に委託しているということで、職員の方々がその場には出ていないというような(何者か「1人」と呼ぶ)それで、要は移住・定住というのは各自治体間の競争になっていると思うのです。どこの自治体でもいろいろなプラスアルファを添えて移住・定住をやっているわけですけれども、そういういろいろなイベントに出た段階で、やはり他自体に石巻市はどこが勝るとか、どこが劣っているとか、そういう反省会をして次期のイベントとか市のいろいろな支援事業に反映させているのでしょうか、その点お伺いします。 ◆安倍太郎委員 やはり、ぜひ他自治体の優れている点は、石巻市に取り入れることができるのかどうか。そして、それをもし取り入れることができれば、やはり早速そういう事業を立ち上げて、1人でも多く人口を増やせるように機敏さを持った対応を今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎石川儀幸復興政策部地域振興課長兼東京オリンピック・パラリンピック推進室長 お答えいたします。  こちらのイベント等の参加の関係でございますが、基本的には移住コンシェルジュということで、一般社団法人ISHINOMAKI2.0に委託している中の相談員の2人と、あとは地域振興課の職員1名、合計3名で参加するのが多いかと思っております。 ◎石川儀幸復興政策部地域振興課長兼東京オリンピック・パラリンピック推進室長 改めて説明させていただきますと、一般社団法人ISHINOMAKI2.0のコンシェルジュ2名と、あと地域振興課の職員1名の3名で大体は参加させてもらっておりますので、お任せしっ放しではなくて一緒にこちらも参加して対応しております。ほかの市町村も非常に活発にPRしておりまして、やはり大きなイベントに行きますと、あそこの市町村がすごく活気があってよかったという話は、やはり反省会というか非常に参考になるということで、私たちにも報告が入っておりますので、そういった部分でほかの市町村のPRの仕方とかいいところを盗みながら、うちでもまねできるというか、もっとそれ以上のことができるように日々研究してございます。
  • 受入自治体との交渉 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新型コロナの変異株等の影響を考慮し、受入自治体との交渉をどのように進める方針か。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、新型コロナウイルスの状況変化を踏まえ、受入自治体への打診や交渉の難しさについて懸念を示し、当局の見解を求めた。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 今委員長からこの日程でと諮られたわけですが、今12月に入ったのですけれども、受け入れる自治体というのは、これから交渉に入ると思うのですけれども、その点はどうなのですか。やはり、今新型コロナウイルスも落ち着いているのは分かるのですけれども、また新たな変異ウイルスが出ているというような報道もありますので、受入自治体に伺わないと、こちらから行くと言ってもなかなか難しいのかなと。その点はどのように理解しているのか、お願いしたいと思います。
  • ▌ 委員会
  • 令和 2年 産業建設委員会 [会議録↗]
  • 花卉農家支援策 AI要約
    【質問趣旨】新型コロナ禍で苦境にある花卉農家の現状把握と、高収益作物次期作支援交付金等の周知・申請状況を確認した。
    【行政答弁】花卉農家の減収を把握しており、交付金制度の周知やJAを通じた受付、申請状況の集計を行っている。
    【やり取り要旨】議員は、国の給付金制度から漏れた農家の声や、次期作支援交付金の申請手続きの複雑さを指摘した。当局は、JA等を通じて制度の周知を図るとともに、現在までに花卉で22件、野菜で209件の申請を受け付けていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 説明書の171ページ、園芸特産重点強化整備事業費についてを、ここを読ませていただきますと、大変成果があったというような文面になっているわけですけれども、この桃生町園芸生産者連絡協議会の中でガーベラを生産している、いわゆる事業主だと思うのですけれども、電動播種機4台というような実績が上げられているわけでございますけれども、実際このガーベラ生産者というのは、いわゆる電動播種機、これ生産者1人に1台1台だと思うのですけれども、この4台でやはりガーベラ生産農家の方々に、全ての方々が応募して該当になっているのかどうか、その点をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 いや、ガーベラの生産農家が4名ということでよろしいのですか。 ◆安倍太郎委員 8名のうち4台ということは、これは共同で使うかどうかは理解していませんけれども、あとの4名の方々もこの事業に申し込める権利はまだ残っているというふうに理解をさせていただきたいと思います。  そこでなのですけれども、今度のこの感染コロナによりまして、農業の花卉生産農家が大変苦慮している現状があるわけでございます。…
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  桃生町の園芸生産連絡協議会なのですが、構成員が20名となってございます。そのうち、今回4台ということで、皆様のほうに行き届いているのかなということで考えております。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 ガーベラにつきましては、今把握しているところでは、8名ということでお伺いしてございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  市のほうでは、花卉農家につきましては、新型コロナウイルスの影響におきまして、20%以上収入が下がっているのではないかなと把握しております。そこで、国のほうから今回、高収益作物次期作支援交付金事業ということがありまして、その事業を花卉農家さんのほうに説明をしているところでございます。 ◎遠藤一成産業部商工課長 持続化給付金、国の制度でございますけれども、市では国の持続化給付金の対象とならなかった、いわゆる前年対比の売上げが20%以上50%未満といったような事業者に対しまして、当初は10万円だったのですけれども、今現在20万円ということで給付している事業がございます。…
  • 園芸補助金と持続化給付金 AI要約
    【質問趣旨】園芸特産整備事業の補助内容と、コロナ禍における国の持続化給付金および市単独助成金の申請状況を確認した。
    【行政答弁】園芸補助の詳細は県・市の補助率等を説明。国の給付金は市で把握できず、市単独助成は21件の受付である。
    【やり取り要旨】園芸特産重点強化整備事業の補助率や窓口について確認が行われた。また、コロナ禍による減収対策として、国の持続化給付金の市内申請状況は把握できないが、市単独の事業者経営持続化助成金は21件の受付となっていることが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この園芸特産重点強化整備事業費の補助金についての内容をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 今のあれですけれども、苺栽培組合ですか。 ◆安倍太郎委員 に対して、そのパイプハウス2棟分の、これは県の支出金ですよね。このあれでいきますと、県の補助率は幾らなの。 ◆安倍太郎委員 この補助金の申込みの窓口というのは、どこになっているのですか。 ◆安倍太郎委員 今度の新型コロナウイルスの感染で、農業の方々も大変販売額が落ち込んでいるというような状況を伺っておりますけれども、この国の補助金200万円と100万円あるわけですけれども、大体、個人事業主でありますと100万円のほうの補助金に該当すると思うのですけれども、今のその申込み状況はどのようになっておりますか。お知らせ願いたいと思います。 ◆安倍太郎委員 代表の農家の方々も国の制度にいわゆるオンラインを通じて申し込むのですけれども、なかなか該当にならないというような、大変、実際的に減収にはなっているのですけれども、なかなか認めていただけないというような状況下にあるというようなお話を聞いております。  それで、市単独の10万円の補助あると思うのですけれども、これに対してはどのような申込み状況になっていますか。 ◆安倍太郎委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 園芸特産重点強化整備事業費の補助金でございますけれども、182万5,000円となりますが、その内容について説明をさせていただきます。  これにつきましては、当初予算要求後に石巻市苺栽培組合のほうから導入の追加要望がありまして、その要望額を県に要望したところ内示がございましたので、今回の補正となっております。その内容につきましては、パイプハウス2棟分ということでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 はい。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 県の補助率は、補助対象額の3分の1ということになっておりまして、それに加えまして、市の補助金が5%となってございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 農林課ということになっておりまして、農林課のほうから県のほうに要望書の提出ということになります。 ◎吉本貴徳産業部長 持続化給付金のことだと思います。売上げが前年度対比50%以上減少した場合のというようなことで、当然、農家の方も対象になるわけですけれども、この申込み状況につきましては、国のほうで各自治体あるいは単位で集計を取っていないというようなことで、石巻市あるいは石巻市のさらに業種業態ごとの申請件数というのはちょっと把握できない状況になっております。  …
  • 産業振興と企業誘致 AI要約
    【質問趣旨】オリーブ栽培の成果や民間との連携、陸上養殖の検討、企業立地と第三セクターの連携について質した。
    【行政答弁】栽培管理を強化し、民間とも情報共有を行う。陸上養殖の検討や、企業誘致における連携強化を図る。
    【やり取り要旨】オリーブ栽培の実証実験における病害虫対策や、民間事業者との切磋琢磨について議論された。また、人口減少対策としての企業誘致に向け、産業部が主体となり石巻産業創造株式会社とより強固に連携していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この説明書の198ページ、地域の宝研究開発事業についてお伺いしたいと思います。  これは、新しい農産物の実証実験ということでこれまで進められてきたと思うのですけれども、その第一品目がオリーブの栽培実験だということだと理解をいたしております。昨年の成果といいますか、評価を見てみますと、まず1,500本が定植されて、引き続き栽培実証が行われてきたという経緯だと思います。そしてまた、いろいろな先進地視察等をしながら、地域の土壌検査をしながら現地の病害虫の予防、駆除について取り組んできたという。取り組んだということは理解するわけですけれども、新たにいわゆる発見された、つまり栽培歴の作成とか、土壌を調査した結果、いろんな病害虫が発生してきたと。それには、いろんな条件があると思うのですけれども、昨年の取組の中でどういうことが分かったのか、それをどのように今年度生かしていこうとしているのかについてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えします。  昨年度なのですけれども、台風の影響で収穫量が少なかったのですが、今年度は順調にいっているところでございます。昨年度の経験から、カメムシとかの虫がつくものですから、それを早めに対応ということで、肥培管理を行いながら進めているところでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  デ・リーフデ北上でやっているトマト、パプリカについても入っているということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  栽培管理をしていただいているのが4つの団体ございまして、皆様、アライオリーブさんに指導を受けながら、収穫量を増大するように皆さん頑張っているところでございます。今年度は、昨年度よりもっともっと取れるように頑張っているところでございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  ソーシオさんが取り組んでいるということで、承知してございます。 ◎佐藤政孝産業部農林課長 お答えいたします。  今のソーシオさんなのですけれども、石巻市のオリーブ研究会にも加盟しておりまして、同じようにオリーブについて語り合い、そして、今後について話しているところでございます。 ◎河野大輔産業部次長(水産振興担当) …
  • 移転元地利用計画 AI要約
    【質問趣旨】移転元地の跡地利用計画策定業務の目的と、国の補助金要件、および地元意見の反映方法について確認した。
    【行政答弁】整備済区域や未整備区域の有効活用を検討するもので、復興庁との協議を経て計画策定に至った。
    【やり取り要旨】移転元地の跡地利用計画策定業務について、その必要性と進め方を質した。当局は、低平地整備事業の進展に伴い、未整備エリアを含む利活用計画を策定する段階にあると説明。地元の代表者へ説明を行い、意見を聞きながら進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 43ページ、移転元地整備事業の中の委託料についてお伺いいたします。  移転元地利用計画策定業務委託料の内容についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 私、いわゆる元地利用ということで、全てのいろんな浜とかいろんなのあると思うのですけれども、それの跡地利用を総合的に考えていくのかなというような思いでお聞きしたのですけれども、整備ができなかった地区というのをお答えいただいたのですけれども、では、整備のできたところは跡地利用計画というのはできているのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 ここにこういう計画策定業務が出てきたというのは、あらかじめ、復興が進んできたという段階で、今のこの段階で出てきたと思うのですけれども、私はこれは大変大事な計画だと思っているのです。いわゆる100ヘクタールとか何十ヘクタールというような土地が空いているわけですので、国のほうでは計画がなければ補助金は出ないというようなお話をずっと伺ってきたのですけれども、それは国の考え方としては今でもそうなのか。いかがでしょうか。 ◆安倍太郎委員 それで、これをどこかに委託するのだと思うのですけれども、そうした場合の地元の意見というのは取り入れていただけるのか、そういう場を設けていただけるのかどうか、その点伺います。
    ── 答弁
    ◎大壁勇彦半島復興事業部次長兼半島拠点整備推進課長 御説明いたします。  こちらの委託料につきましては、まず半島沿岸部全部で61区画存在します。地区が存在する中に100ヘクタールほど市で所有する土地がございます。これは防災集団移転促進事業で買い取った土地、そちらのほうの将来の方向性を検討する業務というふうな形になっておりまして、これまで低平地整備事業という形で進めておりました漁業集落防災機能強化事業、低平地整備事業、そこで整備ができなかった区域がございますので、そちらを有効利用するために出す業務内容になっているというところでございます。 ◎大壁勇彦半島復興事業部次長兼半島拠点整備推進課長 すみませんでした。整備をしている、低平地整備事業できれいにしているところも含んで、あとはその漁業集落防災機能強化事業というところで漁業者用の用地も造成しているのですけれども、それ以外の浜々の利活用について検討する業務というところになります。 ◎大壁勇彦半島復興事業部次長兼半島拠点整備推進課長 お答えさせていただきます。  まず、なぜ今なのかというところは、まず跡地の利活用というところに関しましてはずっと協議はしておりました。…
  • 港湾整備等の負担金減額 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 石巻港湾整備利用促進期成同盟会等の負担金が減額となった理由と、余剰金の有無について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 新型コロナの影響で活動が減少したため。繰越金を踏まえ、必要分を協議して決定したものである。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 負担金の減額理由について、新型コロナの影響による活動減少が原因であると当局が説明した。議員は、厳しい財政状況下でも自治体の連携を継続するため、慎重な対応を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 それでは、港湾建設推進費、東日本大震災関係費の中で、石巻港湾整備利用促進期成同盟会負担金58万円の減、それから石巻港大型客船誘致協議会負担金119万円減、この理由についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 新型コロナウイルスによりまして、そういう同盟会とか協議会の活動ができないというのが大きな理由になっているのかなと思うわけですけれども、この2つの会なのですけれども、いわゆる余剰金というのがあるのですか。 ◆安倍太郎委員 私はこの事業に対して思うのですけれども、やはり繰越金とかそういうのがあるのが理解するわけでございますけれども、こういう事業というのはやはり加盟している自治体の思いというものが必要であって、それを継続するのがこの同盟会とかそれの大きな役割であるのかなと、そのように思っております。それで、どこの自治体も新型コロナウイルス対策によりまして厳しい財政状況の中にあるとは理解するわけでございますけれども、やはりこういうのはきちっと、継続でございますので、やっぱりその点を考慮しながら取り組んでいただきたいなと思うわけです。やはり負担のないところにやる意識が出るのかなと、そういう思いを持っておりますので、やはりこういう減額はよろしいと思いますけれども、慎重な対応を今後求めていきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎相馬里史建設部参事兼河川港湾課長 お答えいたします。  減額理由でございます。どちらも新型コロナウイルス関係でございます。新型コロナウイルスの影響によりまして活動の減少もございましたので、同盟会等の負担金のほうが半額、もしくは負担金なしというようなことが決まりまして減額になっているところでございます。 ◎相馬里史建設部参事兼河川港湾課長 お答えいたします。  余剰金といいますか繰越金ということでございます。それも踏まえまして、当該年度の負担金の必要分を協議しまして決定したものでございます。
  • 令和 2年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 作成者の奥山委員にお願いしたいと思います。
  • ささえあいセンター運営 AI要約
    【質問趣旨】駐車場の利用者確認方法、指定管理への移行時期、および指定管理者の自主事業の解釈について質問した。
    【行政答弁】駐車場は有料化で制限し、運営は直営実績を積んだ後、年単位で指定管理へ移行する方針であると答弁した。
    【やり取り要旨】駐車場の利用制限については、事前申請のない入館者の判別が困難なため、有料化により対応する。運営については、専門職による相談業務は直営とし、その他の施設管理は実績構築後に指定管理へ移行する。自主事業は、市長の承認に基づき検討する。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 ただいまの駐車場に関してでございますけれども、第11条3項に、駐車場の利用者はセンターを利用する者に限るという項目があるのですけれども、これは、要は、1週間後にそのセンターを活用しますよという事前登録をするのかどうか。要は、その日突然に来た場合、どのような形で利用する者を見分けることが、私はなかなか難しいのではないかなと思うのですけれども、そういうささえあいセンターを利用する、駐車場を利用する団体から、事前に何日の何時から何時まで使用しますよという、そうでないと、なかなかセンターを利用する者に限ると言いながらも、見分ける方法というのはどのように考えているのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 では、やっぱりそういうのを徹底するためには、駐車場入り口にきちっと明示しないと、いわゆるセンターを利用する人の駐車場ですよというようなのをきちんとやっておかないと、当初のうちは分からない方々も、近くだからいいので止めようかなというのがあると思います。やっぱり、そういうのは平等性を確保するためにも徹底していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  …
    ── 答弁
    ◎本田亨健康部包括ケア推進室長 センターの利用者かどうかの見分け方ということなのですけれども、委員御指摘いただきましたように、実際には、見分け方といいますのは、事前に利用許可申請があって許可をした団体の利用であれば当然分かるのですけれども、貸し室の利用者であれば、この事業で来ていたのですねということで分かるのですが、このささえあいセンターの中には、ロビーでありますとかラウンジ、それから3階のホールの出たところにホワイエ、それから展示スペースなど、料金がかからないというか、料金もかからないのですけれども、事前に利用許可を必要としない入館者も想定しているのです。  そうしますと、お話ありましたように、事前の申請というのがなくて利用されるということがございますので、実際に館内に入った方々が、ああ、このために来たのだなという、その状況を見た中でないとなかなか分からないということになりますので、実際、例えば、これはちょっと性善説ではないお話になってしまいますけれども、別なところに、ささえあいセンターではないところに用事が、駅前の近くのところに用事があったとか、そういったときに駐車場に車を入れられても、実質は分からないという状況になってしまうのです。…
  • 訪問入浴サービス AI要約
    【質問趣旨】訪問入浴サービス事業扶助費の仕組みと、社会福祉協議会の事業廃止による利用者への影響を確認した。
    【行政答弁】扶助費は事業者に支払われ、社協の事業廃止は介護保険対象であり障害福祉サービスには影響しない。
    【やり取り要旨】訪問入浴サービスの仕組みや市内事業所数について確認が行われた。社会福祉協議会の事業廃止については、障害福祉サービスとは対象が異なるため影響はないが、介護保険利用者については他事業所への引継ぎを行う方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 191ページ、訪問入浴サービス事業扶助費について御説明をお願いいたします。 ◆安倍太郎委員 じゃ、これは個人への扶助費なのですか、入浴サービスを受ける個人に対する。 ◆安倍太郎委員 ということは、いわゆる業者さん、入浴をやっている方、事業所ありますよね。そういう方にやるお金なのでしょうか、個人にやるお金なのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 現在、市内の入浴サービスをやっている事業所は何事業所ぐらいあるのですか。 ◆安倍太郎委員 それで、令和2年度から石巻市社会福祉協議会河北支所ですか、で行っている入浴事業を廃止するという、そういう御説明を受けたのですけれども、当局としてはそういう御説明を受けていますか。 ◆安倍太郎委員 いや、部長、おかしいのじゃない。影響ないということはないのじゃないですか。これまで令和元年度まで河北支所の入浴サービスを受けている、そういう方がいるわけですから、それが廃止するということは、各民間のほうへ委託しなきゃないということにつながらないでしょうか。当然、利用者のほうに大変負担がかかるということは、影響が及ぶと私は思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆安倍太郎委員 大変失礼しました。その案件のとき、またお伺いします。
    ── 答弁
    ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 訪問入浴サービスにつきましては、介護のサービスと同じように、御自宅を訪問して、入浴等に在宅で困難な方に訪問入浴車等で訪問いたしまして、入浴いただくサービスとなっております。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 個人のお宅を訪問して入浴していただくというサービスになります。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 実施するのはサービス事業者でございますので、扶助費はサービス給付という形で事業者のほうに支払うという形になっております。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 現在、訪問入浴サービスを実施している事業所は4事業所ございます。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 すみません、障害福祉サービスとしてということではちょっと私のほうには情報入ってきておりません。把握はしていません。 ◎津田淳一福祉部長 社会福祉協議会のほうの理事会のほうで、訪問入浴事業については今年度末で終了ということでの話は頂いております。今、障害福祉課長が申し上げました訪問入浴サービスは4事業所あるということですが、その中に社会福祉協議会のほうは含まれておりませんので、今回の廃止等は特に影響はないものというふうに考えております。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 …
  • 社協事業の廃止と市の関与 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 社会福祉協議会が赤字や民間競合を理由に入浴事業を廃止することに対し、市の関与の在り方を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 介護事業は社協の独自経営であり、市の運営補助金は地域福祉の事務局運営費を対象としている。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、多額の補助金を出す市が社協の事業廃止を放置してよいのかと懸念を示した。これに対し当局は、介護等の事業は社協がサービス事業者として独自に判断するものであり、市の補助金は地域福祉推進のための事務局運営費に限定されると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 大変先ほどは失礼いたしました。  私が何を言いたかったかといいますと、介護保険事業で入浴サービス事業を、河北支所で来年度から廃止する、その理由だったのです。要は、需要がなくて赤字路線をたどっているというのが第1点。それから入浴事業、先ほど4者と言いましたけれども、民間のその入浴事業をやっている方が、業者が増えてきて、なかなか運営上大変だという、そういういわゆる廃止の理由であったわけです。それを先ほど部長が言ったように、理事会とか評議委員会を通して理解を得たということで、私ども地元の議員にお話があったわけです。  そこでまず伺いたいのは、社会福祉協議会と市当局のいわゆる関係ですかね、つながりといいますか、そういうのはどのような形になっているのでしょうか。委託費は、補助金は約1億7,800万円ぐらいの運営補助金を出しているわけです、市として社会福祉協議会に。そうした場合、そういう一社会福祉協議会で決める事業に対して、市は関与することはできないのかと。社会福祉協議会のそれにお任せしきりなのかどうか、その点の、いわゆる社会福祉協議会と市の関係について、まず1点お伺いします。 ◆安倍太郎委員 直接、その社会福祉協議会に事業に関しては関与しないというそういう認識でよろしいのですね。  …
    ── 答弁
    ◎津田淳一福祉部長 お答えいたします。  ただいま御質問の介護保険事業における社会福祉協議会としてのその事業継続をするかどうかということについて、市の関与がどうかということでございますが、市のほうで補助金として交付しているものというのは、地域福祉の事業に関する部分の人件費とか、それぞれの委託事業分ということについては委託をして、その係る経費については支弁をさせていただいておりますけれども、社会福祉協議会が介護保険事業として展開している部分に関しましては、社会福祉協議会自身でヘルパー事業もやっておりますけれども、それから訪問入浴事業とか、それぞれやっている事業の継続するかどうかということにつきましては、社会福祉協議会自身で判断されるものというふうに思いますので、市がそこで直接関わるとかあるいは決断するというものではないというふうに考えておりますけれども。 ◎津田淳一福祉部長 お答えいたします。  今、委員御指摘のほうの、例えば介護保険事業、それから障害福祉サービス事業といったものにつきましては、他の社会福祉法人と同じようにサービス事業者としての登録がありますので、独自の経営ということになります。  …
  • 令和 2年 人口減少対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 私はこの囲まれているこれらの方針でよろしいと思います。
  • ▌ 委員会
  • 平成31年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 地域課題解決の推進 AI要約
    【質問趣旨】住民主体での地域課題解決において、支援団体の選定権が住民にあるか、及び事業の展開計画を問うた。
    【行政答弁】まずは交流の場づくりを優先し、委託団体にはコーディネーター機能を担わせ、3年で16地区へ展開する。
    【やり取り要旨】住民が主体となるために、自治会等と連携し適切な団体を紹介すべきとの提案に対し、当局はまず交流の場を設け、そこから課題を掘り起こす方針を示した。事業は3年間で全16地区の民協単位へ拡大する計画である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 今のに関連するわけでございますけれども、この内容のやつを住民が主体で地域課題の把握、解決に取り組むということでございますけれども、今の課長のお話ですと、こちらから4地区に対していわゆる担当するNPOとかそういう方を派遣して、そこから地域に入ってスタートをするというように私は解釈したのですけれども、やはり住民主体であればどういう団体とかNPOがいいのかと、選ぶ権利というのは住民側には与えられていないのかどうか、その点をお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 まさしくそのような形で進めていくのが一番ベターでないのかなと思うわけで、やはりそれには自治会とか行政委員とか民生委員とか、いろいろ各地区にはいるわけですよね。そういう方々を最初中心にしながら、ここの地区の住民は何を求めているのか、何のほうに進みたいのかというようなものを把握した上で、このNPOとか社会福祉法人、合った団体を御紹介するのが一番いいのではないかなと思いますけれども、お答えをお願いいたします。 ◆安倍太郎委員 課長の説明は理解できました。  それで、今年度は4地区ということでございますけれども、将来にわたりましてはどのような、スケジュール的にいわゆる事業を広めていくというか、推進していくというようなお考えなのかお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 今回の場合は、まずこちらとして、住民が集い交流し、そしてその中で相談、困り事があるような人たちを掘り起こしたり、あるいは地域課題を話し合ってもらうという、まずは一旦、場をつくるというところを考えておりますので、そうした場がある、施設として場がある、持っている、あるいはそういった交流拠点として場づくりができるというようなそういったところをまず考えておりますので、住民に最初からこの団体をということではなくて、こちらからまずそういった場づくりだとか、そういった交流のいろんな催しとか相談の催し、そういったのをきちっと市の中で示して、それを委託業務として実施していただくということにしております。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 この交流の場ですけれども、例えば課題解決を話し合うにしても、従来あります自治会役員とか民生委員とかそういったものにはとどまらず、やはり広くあまたの人が気軽に訪れ、そしてその中から出てくる気になった人、世帯、そして困り事、それに対して広くみんなで話し合う、我が事意識を持って、やはりこういう問題に対してどう取り組んでいったらいいか、自分たちで何かできることはないだろうかとか、そういったことを考えていただくようにしたいと思っています。  …
  • 虐待防止事業 AI要約
    【質問趣旨】虐待防止センターの委託料の内容と、市における各虐待の相談件数および児童虐待の解決状況を質した。
    【行政答弁】啓発や個別支援等の委託内容を説明し、相談件数や、長期的な視点で家庭に寄り添う対応方針を答弁した。
    【やり取り要旨】虐待防止に向けた委託料の使途や、高齢者・障害者・児童・DVの相談状況が示された。児童虐待については、単なる分離に留まらず、養育者の課題解決を含め関係機関と連携し、長期的に家庭へ支援を行う方針が確認された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 197ページ、虐待防止センター事業費についての、委託料について御説明をお願いいたします。 ◆安倍太郎委員 委託料については了解いたしました。  ところで、本市におきまして、今いろんな全国で児童虐待が騒がれておる状況でございますけれども、本市の相談状況はどのようになっているか、お伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 本市で扱っているその4つのいわゆる虐待に対して結構件数があるということで大変驚いておるところでございます。とりあえず児童についてお伺いさせていただきますけれども、153人ですか、そういう御相談があったということでございますけれども、それは市の虐待センターの中で全てが解決しているのかどうか、その点についてお伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 半数のいわゆる解決ができなかったというお話でございます。その解決できなかった場合は、次の取り組み姿勢として解決しようとする段階ですね、どのような形で解決に近づこうと進めていくのか、お伺いいたします。 ◆安倍太郎委員 大変難しい問題だとは思うのですけれども、私は今般放送されておりますマスコミ等の報道の虐待のなんか見ていますと、大変行政側の対応が批判されているわけですよね。…
    ── 答弁
    ◎道家由美子福祉部市民相談センター所長兼虐待防止センター所長 お答えいたします。  まず、こちらにあります委託料4点ございますが、ラジオ放送業務委託料、これは新規事業でございます。今般、児童虐待を初めあらゆる虐待が増加傾向にございます。そういった虐待に対する知識や、それから相談の窓口の周知、そういったものを図るために、今回、ラジオ石巻を活用して市民の皆様に啓発しようとするものでございます。内容につきましては、朝夕の2回、週2回で4週の12カ月ということで算出しております。  それから、家庭訪問等個別支援事業委託でございますが、こちらは障害者に対する虐待の未然防止や重症化を防ぐため、障害者の家庭を相談員、これは相談支援委託事務所に委託しますが、その中で戸別訪問し、指導、助言、そのほか必要な福祉サービスを実施して虐待防止を図るものでございます。  一時保護居宅確保事業委託でございますが、こちらは障害者と家庭内暴力、2つの虐待に対応する業務委託でございます。どちらも緊急一時保護が必要な場合の受け入れ先として業務委託しております。  それから、弁護士相談事業委託料でございますが、被虐待者の保護や権利擁護に係る法的な問題、そういった対応が近年ふえておりますし、それらの対応について専門である弁護士から助言あるいは指導等を受けまして適切な支援を行うことを目的として実施しているものでございます。…
  • 保育所の統廃合 AI要約
    【質問趣旨】平成31年度の保育所統廃合の計画や対象地域、住民への周知方法、計画の前倒しの可能性について質疑した。
    【行政答弁】河北・石巻地区での用地選定を進める。住民理解を得ながら、進捗に応じて計画の前倒しも検討する。
    【やり取り要旨】平成31年度は北上地区のこども園整備や河北・石巻地区の用地選定を行う。住民への周知は、地域の委員会等と連携し検討する。計画については、住民や保護者の理解が得られ、進捗が早まれば前倒しで進める可能性がある。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 214ページ、5目保育所管理費についてお伺いいたします。  市長の施政方針演述の中で、公立施設の更新や統廃合及び民間誘致による保育所、こども園の整備を計画的かつ効率的に進めるというそういう方針が打ち出されております。ここで聞けばいいのかなと思って保育所管理費の中でお伺いいたしますけれども、平成31年度の新設というのは恐らく北上こども園の新設のことを言っているのかなと。それで私の質疑は統廃合なのですけれども、平成31年度にその統廃合というものを考えているのかどうか、ましてや考えているとすればどこの地域なのか、どことどこをどうするのか、そういうのがありましたらばお答えを願いたいと思います。 ◆安倍太郎委員 一応、統廃合について、河北地区の3つの保育所の候補地を平成31年度に決定したいというそういう御理解でよろしいですか。 ◆安倍太郎委員 その河北地区の場合は大川、二俣、大谷地と3保育所があるわけですけれども、なかなかその場所選定には苦慮するのかなとは思っているのですけれども、長い目で見た場合は、どうしてもやはり統廃合は必要になってくるのかなというように感じております。そうした場合、やはり問題は地域住民にどのような方法で知らせていくのか、そういうのが必要であると思うのです。…
    ── 答弁
    ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  平成31年度の再編の関係でございますが、委員お説のとおり北上地区にこども園を整備するというのがまず1点でございます。それから平成31年度に行う事業としましては、まず河北地区の3つの保育所の場所の建設用地の選定、こちらのほうを進める予定としております。また石巻地区におきましては、若草、ふたば、両保育所の建設用地の選定を行う予定ということとしております。平成31年度については、これ以外の例えば統廃合云々というのは特別プランはないということでございます。 ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 この用地選定におきましては、河北総合支所の保健福祉課と連携をとった上で、そのような形の流れで進めたいというふうに考えております。 ◎佐藤幸徳河北総合支所保健福祉課長 お答えいたします。  安倍委員のおっしゃる質疑ですが、なかなか難しいところでございます。どちらを最初にしたらいいか、今のところは思案中でございますので、河北地区のまちづくり委員会なり行政委員会なり、民生委員方とちょっと意見をお聞きしながら検討していきたいと思っております。 ◎津田淳一福祉部長 お答えをいたします。  今、委員御指摘のとおり、再編計画を進める上では総合計画の中の実施計画にきちっと位置づけるということが大事でございます。…
  • 令和 元年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 重度障害者医療費対象拡大 AI要約
    【質問趣旨】条例改正により重度障害者医療費の対象に精神障害者保健福祉手帳1級所持者が追加される際の、対象者数を確認した。
    【行政答弁】新たに加わる対象者は124名だが、生活保護受給者等を除くと助成対象は約90名程度となる見込みである。
    【やり取り要旨】重度障害者医療費の対象拡大に伴い、新たに加わる精神障害者保健福祉手帳1級所持者の人数について質疑が行われた。当局は、手帳の重複や生活保護受給者の除外を考慮し、実際の助成対象者は約90名程度になると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この107号議案ですけれども、これは精神障害者保健福祉手帳1級所持者を追加するというような案件と理解いたしますけれども、この対象者というのは、本市におきましてはどれぐらいの数になるのでしょうか。 ◆安倍太郎委員 3,900人ぐらいの方がいるということなのですが、精神障害者保健福祉手帳1級という、今のダブってあるというような御説明だと思うのですけれども、ある方がいるというような理解でよろしいのですか、その数字は。私がお聞きしたのが、新たに加わる1級保持者の人数というのはどれぐらいになるのですかという、全体でなくて、新たにこの条例改正によって対象となる人数は何人ぐらいになるのでしょうかということです。
    ── 答弁
    ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 お答えいたします。  重度障害者医療費の対象者でございますが、身体障害者手帳の1・2級所持をしている方、療育手帳Aを所持している方、特別児童扶養手当1級を所持している方、さらに今回につきましては、精神保健福祉手帳1級を所持する方を加えるというものでございまして、各手帳をお持ちの方を合計いたしますと、3月末現在で3,952人ほどいらっしゃることになります。ただし、生活保護受給者等を除くということもございます。また、各手帳の重複している方もいらっしゃいますので、およそ平成30年度の実績が3,459人ということでございますので、新たに精神障害者保健福祉手帳1級の方を加えましても、3,550人程度になると見込んでおります。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 重複している方の人数というのはちょっと詳しく確認しておりませんが、新たに加わる精神障害者保健福祉手帳1級所持の方については124名いらっしゃいます。それで、先ほど言いましたとおり、生活保護受給者等は該当いたしませんので、恐らく今回の医療費のほうの助成の対象になるのは90名程度と見込んでおります。
  • 保育所整備と再編 AI要約
    【質問趣旨】須江保育所の地盤沈下対策の妥当性と、保育所の統廃合における用地選定の進捗・方針を確認した。
    【行政答弁】地盤改良は行わず、すき取りや舗装で対応する。保育所再編は計画検討中で、民有地活用も視野に入れる。
    【やり取り要旨】地盤沈下対策について、議員は抜本的な地盤改良の必要性を指摘したが、当局は園の行事等も考慮し、すき取りや舗装による対応とする旨を回答した。また、保育所の再編計画については、市有地を優先しつつも、適地がない場合は民有地の活用も検討していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆安倍太郎委員 この3,000万円という予算が計上されておりますけれども、これで工事は全て完了するのかどうか、その点お伺いします。 ◆安倍太郎委員 この3,000万円という予算の中には多種多様な工種が含まれていると今理解したわけですけれども、基本的には地盤の沈下なのです。それに対する、やはり地盤改良とか、そういうのをしなければ、また地震等によって地盤がまた沈下するのではないかと大変心配するわけなのです。あとの外構よりも、今度直す駐車場とか運動場が今後下がらない工事をするのが本来の趣旨ではないのかなと。それにはやはり地盤を改良しなければ、ここは地盤がやわいようなので、地盤改良して、地盤を固めた上でやらないと、また同じような災害に遭うのではないかなと大変心配するわけです。そうしますと、この予算ではどこにも足らないと思う、地盤改良した場合は。だから、抜本的に直すには、やはりそこをしなければ、表面だけを直したのではまた同じような災害に遭うような気がするのですけれども、その点検討されたのかどうかお伺いします。 ◆安倍太郎委員 本来であれば、やはりセメント処理とか、いろいろな地盤を改良する、道路の弱いときはそういうセメントしながら、あと、砕石を敷いて強度を上げていく、舗装をかけるというような工法があるわけです。そんなにやはり日数的にはかからないわけなのですよね、そういう改良方法を使えば。…
    ── 答弁
    ◎相澤俊也河南総合支所保健福祉課長 お答えいたします。  補正予算に計上しております工事費につきましては、保育所建物の南側の所庭、そこの地盤面を計画勾配、0.8%という計画になっていますけれども、その計画に合わせて薄くすき取りをいたします。保育所建物と、あとは所庭の高低差を解消するために、保育所建物現存のテラスに階段を設置しまして、段差を解消する予定としております。  あとは、所庭の外周に設置しておりますコンクリート側溝につきましては、地盤沈下の影響で中だるみがしております。排水するための勾配が確保できておりませんので、所庭整備の地盤の高さに合わせてかさ上げを行い、水路勾配を調整することにしております。  なお、所庭に設置してあります滑り台やブランコ等の遊具については、工事期間中一時的に移設設置を行い、工事終了後に再設置することにしております。  あと、保育所建物北側の駐車場、浄化槽の箇所についてでありますが、既設のアスファルト舗装盤を撤去し、保育所建物及び浄化槽の天板に合わせて水勾配が確保できるよう路盤工及びアスファルト舗装を施工することにいたしております。  施設内に設置してありますコンクリート側溝も所庭と同じような形で、地盤沈下でかなり中だるみがしておりますので、舗装面の計画高に合わせましてかさ上げを行い、水路勾配の調整を行うことにしております。  …