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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

19番 ●現職 議長 奥山浩幸

無会派
第4期目(2013年初当選・約13年)

議長 在任期間:令和8年(2026年)〜 — 議長は議事を司る役のため、在任中は一般質問を行わず、委員会での発言も少なくなります。

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.8/5
行政チェック4.4/5
住民視点3.9/5
一般質問1.3回/年
委員会11.0回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

財政・行政運営子育て・教育行政改革・DX
よく扱うテーマ
財政・行政運営
4件
子育て・教育
3件
行政改革・DX
1件
まちづくり・移住
1件
防災・インフラ
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)0回32件
第5期 (2021年〜)4回31件
第4期 (2017年〜)5回25件
第3期 (2013年〜)0回17件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想思想的発言 1件・収縮後
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境データなし
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 系統用蓄電池設置事業 AI要約
    【質問趣旨】系統用蓄電池設置事業の計画状況と、住民から反対陳情が出ている事業者への対応について確認した。
    【行政答弁】計画箇所を把握しており、事業者には住民への丁寧な説明を求めている。陳情の事実は事業者へ伝える。
    【やり取り要旨】裏沢田地区等での蓄電池設置に対し、住民から反対陳情が出ている現状が示された。当局は計画を把握しており、今後は条例改正による説明会の義務化を踏まえ、事業者に対し地元との合意形成に努めるよう指導していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今回の一部を改正する条例ということで、もともとあったものに、今回、系統用蓄電池を設置する事業も加え、条例を改正するということでありまして、本会議、五十嵐部長の答弁では、他市の先例を参考にということで、こういったものがあるのかなという部分と、こういったものを率先して入れるということは評価したいと思います。  再生可能エネルギーは、国の施策ではありますけれども、やはり無秩序に進められては、地域住民に大きな不安と迷惑となるのが現状であると考えます。そこで、当市での系統用蓄電池事業の計画の現状についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 3か所ほどなのでしょうか。  今定例会に今、課長から御説明あった裏沢田行政区から、系統用蓄電池設置事業に関する反対陳情書というのが議会に提出をされました。これは当局の皆さんも共有されているのかなと思いますけれども、陳情の要旨は、地域の自然環境の保護、農業への影響及び地域住民の安全確保の観点から、今事業の白紙撤回または建設の中止を求める、適切な行政指導を強く陳情するという内容となっております。  今、2か所と裏沢田と言いましたけれども、この法人から市に対するアプローチはどのようになっているのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。  系統用蓄電池の設置の計画ということなのですけれども、現在、うちのほうで把握しているという部分なのですが、まず裏沢田の平形地区に2か所ほど計画されているようです。それから、あと上釜南部の産業ゾーンでも1か所建設予定があるとも伺っております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  法人からは、市に対しては、事業計画ということで、何というのですか、説明といいますか、そういったことは、何ですか、文書みたいなそういったものは頂きました。そして、あとこれがどういったものに引っかかる、引っかかるというか、規制とかあるのかというところも、ちょっとまあ、事業者からは言われておりまして、その際は、今のところは、何ですか、そういった規制等はないということで返答はしておりました。  ただ、あとは、今後どうなるか分からないので、もし計画があれば、また協議してくれということで、あと住民には丁寧に説明していくようにということは話をしております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  …
  • プラスチックごみと施設建設 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): プラごみ業務の委託先選定理由やAIアプリの活用、新焼却施設の建て替え決定と議会への報告体制を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 業務は既存業者や公募、指定法人へ委託する。施設建設は広域理事会で決定済みであり、今後報告を行う。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): プラごみ分別に向けたAIアプリ導入や住民周知の計画を確認した。また、新焼却施設の建て替えについて、多額の市負担が生じるにもかかわらず、広域決定に基づき議会への事前説明が不足している点を厳しく追及した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 251ページ、清掃業務関係費についてお伺いいたします。  まず、プラスチックごみ関連経費の詳細についてお伺いをしたいと思います。 ◆奥山浩幸委員 市長が施政方針質疑の中で、今、課長が言われたように収集運搬業務、これは現在委託している事業者に追加委任、そして選別、梱包の中間処理業者、新たな事業者、再商品化業務は国の指定する法人ということで、追加する委任ということで調整しているという答弁をされました。これの選定理由についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 追加委任等も含めて、なぜそのようになったのか詳細をお伺いしたいと思います。 ◆奥山浩幸委員 再商品化業務、これは国の指定する法人となっていますけれども、宮城県に何社くらいあるのか、また石巻市内にあるのかどうか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 分かりました。  4月から始まる住民説明会では、分別排出の必要性や排出方法について、LINEを活用したAIによる分別方法の案内を活用して周知するということでありますけれども、その辺の詳細をお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  プラスチックのごみにつきましては、まず集積所から収集したごみを中間処理施設まで運搬する収集運搬業務、それから収集したごみを梱包する中間処理業務、あと最後に、それら収集したごみをプラスチックの製品として再商品化を行う業務のこの主に3つの業務となります。  それで、収集運搬業務につきましては約1億8,337万円、これは現在の収集業者に対して半年分の追加委託として予算措置しております。  それから、あと中間処理業務としましては、これは今までプラスチックごみの中間処理施設がありませんでしたので、新規業務としてプロポーザルで選定した業者へ委託する金額として半年分、約4,163万円。  それから、あと最後に、中間処理しました原料を基に再商品化をする委託業務につきましては、指定法人ということで、現在ペットボトルなどの再商品化を行っている法人に対して、追加業務としまして1,095万円となります。  それで、半年分の総額といたしましては2億3,595万円となっております。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 すみません、確認ですが、中間処理業者の選定ということでよろしいでしょうか。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  収集運搬につきましては、市の許可業者しかできないことになっております。…
  • 陸上競技場整備事業 AI要約
    【質問趣旨】陸上競技場整備の関連経費の補正予算対応や、新焼却場の概算予算確定後の事業手法の検討状況を確認した。
    【行政答弁】新焼却場の概算事業費を勘案し、財政健全性に配慮した上で、事業規模や手法を検討していく方針を示した。
    【やり取り要旨】議員は新焼却場の予算確定を待たずに事業手法を検討すべきと指摘したが、当局は新焼却場の概算費用が判明した後に、金利情勢や財政状況を踏まえて陸上競技場の在り方や手法を総合的に判断すると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 311ページ、陸上競技場整備事業費についてお伺いをいたします。  当初予算において、委託料等の経費が計上されていないように見受けられますけれども、この本事業にかかる関連経費について、今後補正予算で対応するという理解でよろしいのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 再確認ですけれども、それは大体いつ頃に新焼却場の概算予算というのがお示しになられるのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 それは令和8年度中ということですけれども、次のステップとして、担当課で考えているのはどのような委託等を考えているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 これ、最終的に計画の最後のほうは変えないでやっていくというのが今までの説明だったです。ある日突然、新焼却場の予算を見てということになりましたけれども、今、課長が言われた事業手法とか予算の確保というのは、別にごみ焼却場の予算が出てこなくても、どういうのでやるべきかというのはPFIの可能性調査なんかも終わっているわけですし、基本計画も約45億円、それをやる上でどの手法をやるとかというのは、別に新焼却場の予算が出てこなくたって進めることはできると思いますけれども、どうですか。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  昨年、第4回の全員協議会の際にも説明させていただいたところではございますけれども、令和8年度中に示される予定の新ごみ焼却施設整備に要する概算事業費などを総合的に勘案しまして、中長期的な財政の健全性に配慮しつつ、陸上競技場整備の在り方について検討してまいりたいということで説明させていただいておりますので、そちらの金額が示され次第、方針を決めたいと考えてございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  申し訳ございません、私のところでは令和8年度中ということでしか示されておりませんので、御理解いただきたいと思います。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  この先のステップといたしましては、まずは事業規模の再確認でございます。そのほか、事業手法の決定、DBOにするのか、従来手法にするのか、PFIにするのかの決定をするという予定にしてございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  …
  • 学校施設整備と再編 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 学校施設の維持管理予算の減少と計画の遅れ、児童数減少に伴う再編計画の見直しと人員確保を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 安全確保を最優先に予算を執行し、再編計画は広域化も視野に検討中。実務担当者の増員も要望している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 予算不足により施設整備計画が後ろ倒しになっている現状に対し、当局は安全確保を優先しつつ、国庫支出金等の活用で対応する方針を示した。また、急激な児童数減少を踏まえた広域的な学校再編の検討と、その推進に向けた体制整備についても議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 343ページ、小学校施設維持整備費について伺います。  昨年の決算議会である第3回定例会でこの維持管理に、予算要求に対してどれだけ予算が確保になっているのかという現状をお聞きさせていただきました。その中では約50%ほどの予算しかといいますか、つかないのだという現状を聞かせていただきました。  やはり学校施設を維持して子供たちが安全で安心な、かつ良好な学校生活を送る上でも、きちっとした予算要求を満たす予算の確保が必要ではないかということでお話しさせていただいたときに、冨澤局長からの答弁では、修繕したいところについては委員会としては山のようにあるのだと、必要性に応じて委員会として今後総務部と何とか予算措置に向けて努力をするという答弁をいただきました。  実質、結果として当初予算を見る限り、やはり年々減少しているという現状でした。令和8年度、小学校がこの令和7年、前年度対比で88.5%、中学校が前年比90.8%という数字になっております。予算厳しいといいながらもこの教育現場でも予算方針どおり、前年度比10%削減になっているという現状を確認させていただきましたが、今後この施設管理をどのようにしていくのか、その辺考えをお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  先ほど、今、施設維持の観点で修繕料が減額されているといったお話でございます。事実、減額をされておりまして、もう大変厳しい状況でございます。  ただ、我々としましては、まずは児童・生徒の安全・安心というようなところがまず第一ですので、学習環境、いわゆる教育環境に支障を来す場合については既存の予算で機動的に、早急に対応していきたいと考えているところでございます。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 保全計画との整合性という御質問でございました。  教育委員会の思いとしては、今年度はこの学校、次年度はこの学校と、当然ながら計画的に整備していきたいという思いはもちろんございますけれども、財政的な面とかそういったところで制約をどうしても受けているというのが現状でございまして、計画といたしましては総合計画実施計画の裁定結果を、今度その保全計画に合わせる、言わば後ろ倒しになっているというケースが出てきているというのは事実でございます。  …
  • 部活動指導員の引率費 AI要約
    【質問趣旨】部活動指導員が大会へ引率する際の費用負担について、生徒の不安解消のため予算措置を求める。
    【行政答弁】現在は国の補助対象外で私費負担となっているが、国や県に対し旅費の補助を継続して要望していく。
    【やり取り要旨】技術指導を担う外部指導員が大会へ引率できない現状に対し、議員は生徒の不安や負担軽減の観点から予算措置を求めた。当局は、現状は国の補助対象外であることを説明した上で、国や県に対し旅費の補助を求めるよう働きかけていく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じく部活動指導員配置支援事業についてお伺いをいたします。  この部活動指導員配置している学校は、顧問の先生というのはどのようになっているのでしょうか。その辺お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 顧問は置いておいて、技術的な指導を外部指導員に出しているということだと理解をいたします。  それで、各種大会において、東北大会、また全国大会、これ出場する際、学校から引率できる人数は規約があるのでしょうか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 顧問の先生が引率するということです。実質、スポーツ、技術的な指導を外部指導員に担っていただいて、県大会そして東北大会、全国大会というときに、その引率するのは顧問の先生だということは、子供たちもそれはちょっと不安に思っていまして、実質、技術的な指導は外部指導員にやっていただいているのに、そういった上の大会になると技術指導していない顧問の先生が引率するということで、費用も1人分というように伺っておりますけれども、これはいかがなものかなと思います。  やはり技術的な御指導をいただいていて、上の大会になれば子供たちもそういう指導員の方の指導の下、大会に臨むというのは当たり前の話であって、指導ができない顧問の先生が全国大会とかに引率したとて、やはり子供たち不安になるというのは当然なのかなと。…
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 顧問は顧問として配置されています。 ◎山田敦子学校教育課長 規約というものはございませんが、基本的には顧問が引率するものと認識しております。 ◎山田敦子学校教育課長 外部指導員の、部活動指導員の方たちには大変お世話になっているのは重々承知しております。そもそもこの部活動指導員の配置につきましては、国からの予算を使わせていただいてやっているものでございますが、その補助対象として、引率する場合にはあれなのですけれども、いわゆるコーチングだけというところでの費用につきましては保証されておりません。ですので、いろいろと御迷惑というか御負担をかけてしまったケースももしかしたらあったかなというところでございます。  今後、完全に部活動が外に、学校部活動から離れるといった場合との関係もございますので、今後これはどうするかというところは考えていかなければいけない問題だとは認識しておりますので、今後その市の予算等との絡みもありますので、検討させていただければと思います。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 部活動指導員の遠征に当たっての予算ということでございました。これにつきましては、実は昨年開かれました県議との懇談会においても、これが現在補助対象となっていなくて、全て私費となっておりますことから、補助対象にしていただきたいという要望をしたところでございます。  …
  • スポーツコミッション AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): スポーツコミッションの民間移行に伴い、令和8年度以降の市の補助金の有無について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 金銭的補助はないが、市は構成員としてこれまでと同様の人的支援を継続していく方針である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): スポーツコミッションの事務局が本年4月から民間へ移行し、負担金も3か年で終了する。これに伴い、令和8年度以降の金銭的な補助は行わないが、市は構成員として人的な支援を継続していくことを明らかにした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 385ページ、スポーツ交流推進事業費についてお伺いをいたします。  これまでこの中にスポーツコミッションの負担金というのが入っていたのですけれども、令和8年度から自走させると言われていたスポーツコミッション、これについてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 そのスポーツコミッション、4月以降ということですが、市として補助とかそういったのというのは全くないということなのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  負担金につきましては、令和5年から5、6、7年の3か年で終了ということでございます。事務局の民間移行につきましては、本年4月から民間に移行する予定で現在その事務を進めているところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  金銭的な補助とかはございませんけれども、石巻市自体がそのスポーツコミッションの構成員となっておりますことから、これまでと同様、人的な支援は継続して行ってまいりたいと考えております。
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 議員定数等調査検討特別委員会 [会議録↗]
  • 議員定数と報酬 AI要約
    【質問趣旨】議員定数は2名削減が妥当とし、報酬については経費を含めた総額の範囲内で審議会での検討を求めた。
    【やり取り要旨】議員定数について、市政監視や審議能力の維持を考慮しつつ、2名削減が妥当であるとの結論が示された。報酬については、物価高や成り手不足の観点から、議員1人あたりの総経費を基準に、審議会等の公平な場で検討すべきと提言した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 それでは、ニュー石巻の検討した結果を御報告したいと思います。  昨年、他市の面積、人口比率など、そういった資料を参考にしながら、いろいろ意見交換をさせていただきました。石巻は、555平方キロメートル、1市6町が平成17年に合併し、これまで市政運営してきたところでございますけれども、他市の人口とか面積だけでは、ひとえに、数値的に似ているからこうだというのは、やっぱり言い切れないということが現状あるというふうに思います。石巻の場合は、555平方キロメートル中で、浜々から内陸部、集落があって、やはり1市6町が合併した、本当に広域の中で人口が、住居を構えているというような現状でございます。  また、2011年の震災を経て、各地で課題が山積しております。そういった中で、市民の皆さんの声を抽出し代弁するのが、我々議員の仕事でもあるというふうに思っております。その中で、一番最初の会議で、うちのほうから話させていただきましたけれども、議会に必要な議員数の考え方というのが3つありまして、市政を監視するための体制が重要であるということ、2つ目としては、政策の適用を判断したり、政策提言に結びつけるため、政策に対する議論を深めることが必要であると。…
  • 議員定数と報酬 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 定数削減は2名とし、報酬については物価高や活動経費を考慮し、調査研究を進めるべきと提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は定数削減を前提としつつ、報酬については物価高やガソリン代、若手確保の観点から検討が必要だと主張した。報酬の改定については、歳費削減の枠組みの中で調査研究を継続し、合意形成を目指す方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 はい、うちの会派は、この前出そろっておりませんでしたけれども、他の会派の皆さんの御意見をいただきながら、再度、会議を開かせていただきました。基本的な考え方は同じでございまして、定数削減は2。  あと、報酬の部分に関しましては、検討するのであれば、今の歳費の削減の枠組みの中でどういうのがいいのか、もうちょっと調査研究をしたほうがいいのではないかと。私たちのこの今置かれている特別委員会は、定数に関しては3月までということが1つの目標でありますが、報酬のことに関しましては、残り1年かけてというところもありますので、もう少し調査研究しながら、合意形成を目指していきたいなというふうに思います。その中で、今の賃上げということで国も積極的にやっている。そして物価高、私たちも活動する上では車で移動するわけですけれども、ガソリン代も上がっている。そういったものもやっぱり加味しながら、また、その若い世代、今後議員を目指す人たち、そういったところもやはり検討していかなければいけないのかなと。…
  • 委員会の運営と検討 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 会派の欠席による議論の停滞を懸念し、代理出席の徹底と早期の数値提示、多角的な検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 欠席会派がある中での議論の進捗に懸念が示された。次回の会議に向けて、代理出席による全会派の出席と、具体的な数字の早期提示、数値だけでなく地域の声も踏まえた議論の必要性が指摘された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 今、今日参加の会派、5会派ですね、2人というところが3会派で、4人というのが1会派、まだ未定だと。あと欠席の会派、無会派が2つあるというようなところで、なかなか今日、これ以上議論は進められないのかなというふうに個人的には思っております。  具体的な数字はやはり早々に出して、その中で検討していかなければならない、計画どおり進めていくとすれば、結論を見いだしていかなければないというところもありますので、そこは早々に数字を出していただく、また、今日欠席している会派ありますけれども、会長が駄目だったら、違う方が代理で来て、会派でまとめて今日ここにそろうということになっていますので、そこはやはり、会長さんが都合悪いのであれば、きちんと代理で出していただくと、そういうふうにしていかないと、なかなか議論も深まっていかないのかなというふうに思いますので、その辺は委員長のほうから、次回の会議の在り方について、お伝えしていただきたいと思います。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 二十四、五年ですね。26年の選挙から変わっている。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志書記 平成24年の第2回定例会のほうで、定数削減の議案を提出して、次の選挙から、人数が34から30になっているということです。
  • 市民の声の聴取方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 市民の声を聞く前に、まずは特別委員会で議会としての方向性を議論し、段階的に進めるべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、市民の意見を聴取する前に、まずは特別委員会において議会としての議論を尽くし、方向性を定めるべきだと提案した。意見の集約を困難にしないための段階的な進め方を求めている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 ただいまの御提案は、市民の声を聞くというようなことだと思います。今、我々議会として、我々に関するということで、いろいろこの特別委員会立ち上げて、議論をまさにしようとしているところでございますので、やはり議会からのある程度の方向性がないまま、市民の声ということでやってしまうと、そのまとまるものもなかなか、いろんな意見が出てきたときに、どうまとめていくかというのは非常に難しくなると思うので、まずはこの特別委員会できちっと議論をして、その中でタイミング見るなり、いろんなその進め方はあると思いますので、そういったその議会の考えをまず当局なり、当然市民の皆さんにもということで進めていったほうが、段階的にいいのではないかなというふうに考えます。
  • 令和 7年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 昨年同様でお願いします。異議なし。
  • テレビ共聴施設整備補助 AI要約
    【質問趣旨】テレビ共聴施設の改修補助金の活用実績を確認し、周知方法や計画的な設備更新の必要性を問うた。
    【行政答弁】相談件数は増加傾向にあるが、高額な事業費が負担となり交付に至らない現状と国の制度との差を説明した。
    【やり取り要旨】補助金の相談は増えているが、自主共聴組合では事業費が高額で組合の負担が重く、交付に至らない実態がある。当局は制度の周知を継続するとともに、使いやすい国の補助金制度となるよう調整を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3-1、131ページ、テレビ共聴施設整備事業関係費のこのテレビ共聴施設改修事業費補助金800万円についてお伺いをいたします。  この事業につきましては、自主共聴組合に対して共同受信施設の設備改修に要する経費の一部を補助するというものでございまして、ここ数年、800万円予算計上されておりますけれども、今年度の実績についてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 相談が2件ということでございました。現在のこの自主共聴組合のうち、これまでどれだけの組合がこの補助金申請されたのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 1件のみということでございます。この件については必要性があるということで毎年予算化されて、相談だけという今現状ですけれども、我々議会としても、今、財源は一般財源で800万円やっておりますけれども、国に対して、必要性があるから、これ何とか国で認めてくださいねということで、みんなで要望活動しているわけです。その中で1件しかないというのが、本当に必要性があるのかどうなのかという部分も本当に考えていかなければいけないのかなとちょっと思うところなのですが、ただ、この事業は市民サービスの利便性の向上を図る目的で予算化されているので、やはり老朽化しているところがあるわけです。…
    ── 答弁
    ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  令和6年度の実績でございますけれども、一応相談が今年度2件、相談がございましたけれども、実際それが事業化されて補助金の交付に至ってはおりませんので、今年度は現時点では交付はないものと考えております。 ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  この補助金の活用につきましては、令和4年度にNHKの共聴組合が1件御利用していただいたという実績がございます。それ以降は、現在利用がない状況でございます。 ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  本市といたしましても、必要性に鑑みまして補助金を創設いたしました。それで、現時点で、自主共聴といいまして、要は100%自己資金で改修しなきゃいけない組合が現時点で34組合ございます。そのほか、NHK共聴ということで、NHKが基本的には改修事業を行いまして、組合が一部を負担するという組合が68組合ございます。…
  • 中央要望の継続 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新たな施策を設けるより、成果の出ていない既存の4項目について再度中央要望を行うべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、これまで成果が出ていない4つの項目について、新たな施策よりも中央要望の継続を求めた。学校給食費の負担軽減についても、決定事項が確実に実行されるよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 御提示されたものを一読してきたのですけれども、この4つに関しましては、これまでもずっと石巻市として訴えてきていて、なかなかその成果が出てないというところでございますので、あれやこれやと新たに設けるよりも、その4つをですね、また再度中央要望していただきたいなと思います。  学校給食費に関しては、今年度閣議等を委員会で決めて、来年度からみたいな話はありますけれども、ただこれやっぱり、実行してもらえなければ、また全然違いますので、ぜひこの4つでよろしいのかなと思います。
  • 陸上競技場整備事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): PFI調査の進捗や合宿誘致の調査結果、整備費用の増額理由、費用対効果について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): PFI調査は取りまとめ中で、整備費増は周辺整備や地盤対策を含む精査によるものと答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 整備費が当初の26億円から70.4億円へ大幅に増えた理由に対し、当局は整備範囲の拡大を説明した。また、施設単体での収支ではなく、合宿誘致等による地域経済への波及効果を重視する方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、228ページ、石巻市総合運動公園陸上競技場整備事業についてお伺いをいたします。  取組の中にPFI導入可能性調査、これは昨年9月から今月いっぱいということでやられましたけれども、その進捗についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 アンケート調査やられているということで載っておりますけれども、このスポーツ合宿については、議連でも、また、外郭団体のいろいろな意見調整の中でもスポーツ合宿検討したらいいのではないかという話があったというふうに私は記憶しておりますが、その中で、このアンケート調査やった結果、お伺いするとともに、8団体ということで自治体選定しておりますけれども、その選定理由についてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 このPFIに向けて市場調査を行っておりますけれども、このヒアリングを行った内容、どのような意見があったのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 関心を持っていただいたということは、ヒアリングしたいい結果なのかなと思っております。…
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  現在行っておりますPFI導入可能性調査の進捗状況でございますけれども、現在、取りまとめの段階にございまして、業務の期限でございます9月30日までに必要な検討へ調査結果を取りまとめる予定としてございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  スポーツ合宿の取組や効果についてのアンケート調査でございますけれども、対象自治体の選定理由についてでございますけれども、今回のアンケートにつきましては、スポーツ合宿誘致に向けた取組であったり、スポーツコミッション等の関係団体との役割分担であったり、合宿の利用状況あるいは自治体による支援があるかどうかなどを確認するため行ったところでございます。こちらの調査結果を参考に、本市における競技場建設の取組について検討してまいりたいと考えてございます。  また、調査対象としました8団体につきましては、全国の中でもスポーツ合宿誘致に積極的に取り組んでいる自治体かつ陸上競技場を有している自治体を選定したものでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 …
  • 小中一貫校構想とLED化 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): コンサルの役割や審議会の運営方法、及び蛍光灯廃止に伴う学校のLED化計画について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 建設知見を持つ業者に委託し、事務局として教育委員会が主導する。LED化は計画的に進める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 小中一貫校の基本構想策定に向け、教育委員会が主導権を持ち、専門業者や大学教授の知見を活用する方針が示された。また、蛍光灯の製造終了を見据え、在庫不足や工事期間を考慮したLED化の整備方針を検討中であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 これ、コンサルさんに委託するということなのですけれども、どういったコンサルさんなのか、そして発注方法はどのように考えているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 よっぽどこの小中一貫校に適された実績のあるコンサルさんなのかなと思いきや、建築のコンサルさんということで、これを、大学の先生がつくといっても、それこそ先進的なまとめになるのかなと、今その答弁を聞いて疑問に思ってしまいました。  このコンサルさんの役割、支援業務の内容はいかなものかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 そういった実績があって競争性が保てるのであれば全然問題はないのですけれども、教育委員会がイニシアチブを取っていくという室長のお話でございました。  この審議会の中には17名以内の委員の方々でいろいろ議論していくということだと思うのですけれども、教育委員会はこの審議会の中で、庶務として推進室がありますけれども、その会議体、審議会の中にいろいろ意見を言ったりというような形で入るものなのかどうなのか、ちょっとお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎髙橋龍一学校再編推進室長 お答えいたします。  どういうコンサルになるのかということでございます。基本的には、学校の整備も見据えまして、一般的な建設などの知見もあるコンサル、そこに大学の先生なども含めまして、専門的な知見を、アドバイスをいただきながら対応してまいりたいと思っておりますので、その辺で御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  失礼いたしました、もう一点、発注方法でございます。これにつきましては、基本的には制限つきの一般競争入札という形で考えておるところでございます。 ◎髙橋龍一学校再編推進室長 お答えいたします。  コンサルさんの役割ということでございます。基本的には、我々教育委員会のほうが主導権を持って、イニシアチブを持って対応してまいりたいと。それについて、今回支援業務という形でお願いするところでございます。基本的には各種資料の取りまとめ、それから先進的な事例も含めた情報収集などをお願いするところでございます。併せて、最終的な構想、基本構想としての冊子を取りまとめるという形になりますので、御理解を賜りたいと思います。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 …
  • 太陽光発電補助金 AI要約
    【質問趣旨】初期費用ゼロの契約形態に対応するため、補助金の対象範囲や制度の見直し・緩和の検討状況を質疑した。
    【行政答弁】仙台市の事例を調査したが、補助金額の差や恩恵の分かりにくさ等の課題があり、慎重に検討中である。
    【やり取り要旨】議員は、初期費用負担を軽減するリース等の契約形態にも補助対象を広げるよう提案した。当局は、他市の事例を参考に検討を進めているものの、補助金額の開きや受益者が恩恵を実感しにくい仕組みといった課題を挙げ、導入の難しさについても言及した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じく、太陽光発電普及促進事業費補助金についてお伺いをいたします。  昨年の3月の定例会で、この太陽光発電システムの補助金の申請について、申請者自らの名義で購入、使用するものに限るというこの現況なのですけれども、今、太陽光を乗せるのに、いろんな契約のシステムがあるので、仙台市のように初期費用ゼロ太陽光発電システム補助金のように、そういった部分の補助金を見直し、そして緩和していったほうがいいのではないかということで質疑させていただきましたけれども、答弁は検討していくということなのですが、その辺の検討内容についてお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 奥山委員が今言われたのが、多分、仙台市とかでやっているリースとかに対する補助ということでよろしいですか。(奥山浩幸委員「はい」と呼ぶ)そちらにつきましては、前回、前々回でしたか、質疑がありまして、その後、ちょっと仙台市の状況とか中身を確認しまして、資料とか取り寄せたりして中身は検討しております。  仙台市も実際やっていますけれども、申請件数どうなの、という形でちょっと聞いたりもしたのですけれども、あまり思ったほど伸びていないというところが1つ。  それから、あと、仙台市ですと、結構金額高いのです。それで、1件当たり結構高くなっていまして、うちの補助金の太陽光のシステム、8万円ということなので、それとの開きがかなり出てくるということが1つ、そこがちょっと問題なのかなと。それも金額を下げれば何とかなるのかなとも思うのですけれども。  あと、この仙台市の補助金自体が直接個人に交付するわけじゃないというところですので、恩恵を受ける方が、自分がこの補助を受けているという、ちょっとそこが分かりづらいところがあると。…
  • 給食費物価高騰対策 AI要約
    【質問趣旨】物価高騰に伴う給食費増額の妥当性、食材の契約方法、および物価下落時の対応について質した。
    【行政答弁】米や牛乳は県等の枠組みで単価が決定し、野菜等は地元組合と契約。下落時は次年度単価に反映する。
    【やり取り要旨】物価高騰への補正予算について、米や牛乳、野菜等の契約形態と単価決定の仕組みが確認された。物価が下落した場合には、次年度以降の保護者徴収基準となる単価へ反映させる方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今回、物価高騰に対する増額ということで7,260万円なのですけれども、この7,260万円というのは来年の3月までだと、この金額増額すれば年度内は大丈夫ということでよろしいのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 今の説明だと、業者から言われたとかそういった形の中で、どんどん値上げしていくような、ちょっと市況は読めないにしても、その契約の仕方を、じゃお聞きしたいと思いますが、年度に業者さんと、米であれなんであれ、単価契約というか、総量の中でやると思うのですけれども、そのお金の決め方というのは、まず年度初め、どのようになっているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 米は分かりました。その他、例えば牛乳とか野菜とか副食の関係ですね、それはどうなっているのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 分かりました。今、右肩上がりに物価上昇が全ての品種でなっているということですけれども、これもいつまでもいつまでも物価高騰が続くということじゃなくて下がることもあり得ると思うのですけれども、下がったときの対応というのはどうなるのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  一応、先ほども申し上げましたとおり、食材、賄い材料費を見込むことというのは、なかなかちょっと極めて難しい作業になります。日々、食品の単価というものが動いていると。そういった中で、また米の物価高騰もどのぐらいになるか、まだよく分からないというような状況の中でも、今の現在の我々が活用できるその消費者物価指数を使いながら見込んだ数字が今回の補正額でございます。  先ほども言いましたとおり、米の高騰分というものがさらに上昇するようなことがあれば、またいろんな献立の工夫だったり、その他のいろんな調整をしながら対応はもちろん努めていきますけれども、それでもやはりちょっと不足が見込まれるようなことがあれば、追加の補正というのも可能性としてはゼロではないというようなところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 米の部分につきましては、宮城県内、一部の自治体を除いて全ての、石巻市を含めて仙台市も含めて、全ての自治体が学校給食会というところを通じて米を購入しているというようなことになります。その単価についても、宮城県の場合については、みやぎ米飯学校給食支援方式といったような枠組みの中で、もう単価が決められているというような状況になりますので、そういったところの基準額に沿った形で契約をしているというような状況です。 ◎土田順平学校管理課長 …
  • PTA寄附の管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 鼓笛隊の維持管理費やPTA費による物品購入について、適切なルールやガイドラインの策定を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 児童の学習環境への寄附は問題ないが、独自のガイドラインについては今後検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 鼓笛隊の維持管理やPTAによる物品購入のあり方について議論された。当局は、寄附された備品は予算内で管理・修繕を行うとしつつ、現在は明確な市独自のルールがないことを認め、他市の事例を参考にガイドラインの策定を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 355ページ、備品購入費、庁用器具費、この項目でちょっと質疑させていただきますけれども、市内の小学校、鼓笛隊がほとんどあるわけですけれども、この鼓笛隊の維持管理費について、以前PTA費が使われているのではないかという質疑をさせていただきました。そのときにいろいろ意見交換しましたけれども、最終的に教育長から、現状を確認した上で教育委員会としてもできるだけの支援、応援をしていきたいという答弁でございました。その後、この鼓笛隊の維持管理についてどのようになっているのか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 分かりました。  なかなか明確なものを決められないでいるのかなという思いはあるのですけれども、先週の土曜日の河北新報に、PTA費で購入した物品、これの寄附手続をせず、福島県郡山市で問題になっているというのが掲載されておりました。石巻市として、PTA費から購入した物品、この辺のルールというのはどのようになっているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 前回、鼓笛隊の使用する楽器の修繕であったり、教育委員会でメンテナンスも含めてどこまでできるかどうかというところなのですけれども、それについては、備品という形であれば、こちらの教育委員会の学校管理課の予算で何とか対応していけるというところではございますけれども、やはり全てにおいて備品管理されているというものではないのかなというところでございますので、それはできる限り、もちろん教育委員会でも鼓笛隊については情操教育の面だったり、あるいは地域の発表の場ということで子供たちに前向きな意識を醸成するということで、前回もお話をさせていただいているところでございますので、これについては可能な限り学校管理課でも対応させていただきたいと考えているところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  PTAからの学校への寄附といった取扱いの関係だと思いますけれども、もちろん学校側から、あるいは教育委員会、学校管理課からPTAに対して、これを寄附してくださいとかといったものは当然ないわけでございます。  ただ一方で、純粋な寄附行為については特に支障はないと考えているところでございます。そういった寄附行為を経て、ちゃんとしっかりとした形で備品を登録ということであれば、それはそれ以降、学校管理課の下でメンテナンスも含めてやっていくというところです。…
  • 学校空調の方式検討 AI要約
    【質問趣旨】前谷地小学校の空調導入にあたり、非常時の復旧性等を考慮し、電力式だけでなくガス式も検討すべきか。
    【行政答弁】ガス式の存在は把握しているが、導入コストが非常に高額になる懸念があり、現在は電気式を想定している。
    【やり取り要旨】議員は、他自治体の事例を挙げ、電力のみならずガス式等の有効な設備を調査・検討すべきだと提案した。これに対し当局は、ガス式の費用対効果を検討する必要はあるものの、現時点では導入コストの高さから電気式が中心であるとの認識を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 先ほどの櫻田議員の継続の話で空調についてなのですが、前谷地小学校は空調を取り入れるということですが、前谷地小学校といえば、都市ガスはいっていないわけでございまして、電源は電力なのかなと思いますが、今、他自治体の事例を見ますと、ガス式が非常時のときには復旧も早いし、立ち上げも早いということでガス式ということになっています。ですから、旧市、今後いろんな形の中で検討していく場合は、当然、電力のみならずガス式、こういったものも検討すべきと思いますけれども、その辺の考えはいかがかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 今の見解からいうと、電力のほうが優位じゃないかということなのですが、今後ますますいろんな形で機種、燃費型とか、そういったものも出てくると思いますので、エアコン、空調だから電気だということじゃなくて、やっぱりそういった、なぜ自治体がガス式を今、優位にやっているかというと、何かかにか優位なものがある。ただ、石巻市は、全部がガスがいっているわけでもないので、ただしLPガスとの共用とか、いろいろあるみたいなので、次やるときには、きちっとそういったところも調査しながら、より有効な空調設備を取り入れていただきたいというふうに思います。
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  先ほど、今、空調の整備につきましては、ガス式はどうかというようなところでございますけれども、前谷地小学校につきましては、やはり電気になります。確かに、ガスというような主動源でエアコンを稼働させてくというような設備についても、把握はもちろんしているところでございますけれども、まだちょっと、これからいろいろと費用対効果というものについても検討をする余地はあろうかと思いますけれども、今現在の考え方から申し上げますと、イニシャルコストに非常に、かなり予算が必要になってくるのではないかというような認識でいるところでございます。
  • 市立高校の在り方 AI要約
    【質問趣旨】人口減少下で市立高校の魅力維持は困難であり、将来を見据えた教育委員会としての明確な方向性を示すべきだ。
    【行政答弁】生徒減少の予測を踏まえ、県立高校の構想も注視しつつ、女子高としての特色を活かした在り方を検討する。
    【やり取り要旨】議員は、人口減少が進む中で単に意見を聞くだけでなく、市として学校の将来像を経営判断として示すべきだと求めた。これに対し教育長は、県立高校の動向も踏まえつつ、女子高としての存在意義を考慮しながら将来的な展望を考えていくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 教育長の思いも聞かせていただきました。この桜坂高校、当局の皆さんも非常に努力されて、魅力的な学校づくりということでいろんなことをしてきたと思うのです。その中の一つとして制服をよりかわいくするといったのもあるでしょうし、あとはカリキュラム的なものも、あと市と連携、本当に特色のあることをしてきたと思います。  しかしながら、人口減少は、数字が物語るように、きれいごとだけではもういかないところまで来ているのです。今までの10年間、高等学校の在り方については大体、当局、教育委員会のお話というのは、そういう形でずっと私たち聞かせていただきました。しかし、その中で、人口減少していく中で、学校が本当に魅力的な、これから入ってくる子供たちが公立の女子高校に本当に魅力的なものを感じているかというと、もうそういうものにはなっていないのではないのかなと。…
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  やはり、10年あるいは15年先ということを考えますと、本当に生徒数が減っていくのは目に見えています。ということを踏まえて、県立高校の状況と、そして桜坂高校のありようというのは、両方見据えながらやっぱり考えていかなければならないと思います。全体の数は出生した子供の数からするともう十数年先まで見えているわけですので、その辺は今、県立高校の将来構想ということで議論になっております。その情報も逐次入れながら、石巻圏域の中で桜坂がどうあるべきなのか、どうあってほしいのかということも含めて考えていかなければならない。  ただ、女子高ということで、一つの大きな特色でもあります。仙台圏から通ってきている子供もいると聞いておりますので、やはり存在意義というのはまだまだあることは確かです。そういう意味も含めまして、やはり喫緊の状況としては、皆さんの意見ももちろん聞きながら将来的な展望については考えていきたいと思います。
  • 学校施設の維持管理 AI要約
    【質問趣旨】人口減少を見据えた学校再編計画の策定と、不足している学校施設の維持修繕予算の確保を求めた。
    【行政答弁】修繕要望に対し予算措置が不足している現状を認め、優先順位を付けつつ予算確保に努めると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、学校の老朽化が進む中で修繕予算が要求額の半分程度に留まっている現状を問題視した。当局は、計画的・緊急的な修繕の必要性を認めつつ、限られた予算内で優先順位を付けて対応していると説明。今後は市長部局と連携し、教育環境の充実を図る方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今、阿部委員、櫻田委員の学校施設保全に関わるいろいろな話を聞かせていただきましたけれども、学校であれ屋内運動場であれプールであれ、やはり今、人口減少の中で、もう子供たちが出生したときから何年後に何人入るというのは見越しているわけですよね。やっぱりそういった中で、きちっとした計画を立てていかなければ、口だけの連携じゃなくて学校再編をどうしていくかというのが、まず第一だと思っているのです。そこが決まっていかないと、学校であれ校舎であれ、先ほど学校管理課長の答弁にもあったように、そういう計画があるところは直さなければいけないのだけれども直さないで、お金をかけないで何とかそこに持っていくという方向だと思うのです。  実質、ここ何年間のその予算を見ていると、非常に学校の維持修繕の予算って少ないんじゃないかなと私は思っているのです。間違いなく1年ずつ毎年いけば老朽化が進んでいって本当にぽんこつ学校みたいな感じに、言葉は悪いですけれども、やっぱりそういう中で子供たちに我慢して授業をさせなきゃいけないというのが出てきていると思いますので、ぜひ学校再編計画をどうするか、そこをきちっとした上で学校管理課、そして財政も入れて、どうやっていくかというのを基本のこの方針を決めないと、ここはなかなか改善できないと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  今、どのくらいの修繕の要求をしているかといいますか、どのくらいの規模で把握しているのかというところなのですけれども、まずちょっと、修繕のあくまでも施設維持管理上の修繕ということでお話をさせていただきたいと思います。  そういった修繕の中には、計画的な修繕と臨時的な修繕というのが2つございます。例えば、計画的な修繕といいますのは、例を挙げればトイレの洋式化であったり、エアコンの設置ということになりますので、ある程度、事前に計画を立てて整備をしていく改修、そういった修繕の事業、あとは先ほど申し上げました2つ目の緊急的な対応の修繕ということであるのですが、こちらについてはやっぱり老朽化になってございますので、配管にひびが入って水漏れをすると。例えば、トイレであったり、教室のところであったりとかというところであれば、もう緊急的に対応しなければならないと。あとは、放送設備がやっぱり老朽化もあるのかもしれませんが、様々な事情はあるかもしれませんが、突然放送が聞こえなくなったとか、そういったものの緊急的な修繕というようなことがございます。そういった2つの修繕がまずあるということです。  …
  • 予算執行と要綱整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 補助要件や要綱の整備が後回しになっており、予算上程の進め方が不透明で不適切ではないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 要件は庁議で審議済みであり、要綱は予算議決後に制定する。説明不足については謝罪する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、要綱等のルール整備が後手に回っている予算上程の進め方に疑問を呈した。当局は、要件は庁議で審議済みであり、予算成立後に要綱を制定する旨を説明した上で、議場での説明不足について謝罪した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じく関連で質疑させていただきます。  先ほど来、出てきているように、大阪府の民間事業者の方が本当に石巻市の復興を第一に考えていただいてやってきていただいたなということには、本当に感謝しかないなと思っております。  そして今後、やはり石巻市が自走した形の中で、そういう思いを受け継ぎながら、当然市民にも理解していただきながら、そして私たち議会も理解しながら、やっぱり気持ちよく次に、自走に向かってというところなのですけれども、今回のやっぱり予算の上程の仕方どうなのだろうかと思うから、今こうやって質疑しているところなのですけれども、いいことなのだけれども、結局、補助要件や要項が二の次、とにかく4月から始まるから、あと冨澤局長が言っていた概算払いとかと、そんな雑なやり方というのはやっぱりよくないと思うのです。やっぱり公平、公正で、みんなによしと、これを応援しようという形の中の、我々市民の音楽、芸術で心を癒していただくというところに持っていかないと、何かもう後手後手になって、要綱は後でつくります、あとこれが全てじゃなくて、今後見直ししていきますというところに、なぜこれだけという感じでやっぱり捉えてしまうのです。それに、やっぱり市長選というのが絡まってきて、これは我々議会だけじゃなくて、もう新聞紙上にも載っていますから、当然市民も何だこいつというところになっているわけなのです。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  要件、要綱なのですけれども、要件につきましては第21回庁議で既に審議済みでございます。  それから、要綱に関しましては、どうしても予算を伴いますので、予算が議決された後に制定ということになりますが、おおむねの要綱に含める内容につきましては、予算ついていますので、庁議は報告という形を取らせていただいていますけれども、補助対象経費だったり補助金の割合だったり、そういったものは庁議等でももう既に説明をしているところでございます。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 庁議等での審議経過について御説明申し上げるべきだったということについては、御指摘のとおりであったと思います。その点についてはおわびを申し上げたいと思います。  事業の重要性につきましては、市民との一体感ですとか心の醸成ということで、また昨年度のカンタータと並んで大がかりなイベントで、非常に有意義なものであるということ、それから4月以降にも支出するものがあるということで、地方自治法施行令にも認められている概算払いということを議場では答弁申し上げたところでございます。  いずれにしても、議場での説明が十分でなかったということについては、率直におわび申し上げたいと思います。
  • 球場エアコン改修費 AI要約
    【質問趣旨】石巻市民球場のエアコン改修工事および設計業務委託料が高額である理由と、改修対象の部屋数を確認した。
    【行政答弁】既存のビル用マルチエアコンの改修が必要で高額となり、対象は事務室を含む計9室であると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、狭い部屋への設置に対して改修費用と設計委託料が非常に高額である点を疑問視した。これに対し当局は、現在設置されているものが大規模なビル用マルチエアコンであり、その改修には相応の費用がかかること、対象が9室あることを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 393ページ、総合運動公園管理費の中の石巻市民球場エアコン改修工事、これ2,586万1,000円、そして上段の設計業務委託料で346万5,000円ということで、ちょっと金額すごい高いなと見ました。野球場自体の部屋につける、部屋というのが非常に狭くて、なぜこのように高いのかなというところを御説明いただきたいと思います。 ◆奥山浩幸委員 マルチタイプだということなのですけれども、部屋数は何部屋なのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今、エアコンの改修について予定しております内容でございますけれども、改修対象となる部屋が結構ありまして、今現在設置されているエアコンがビル用のマルチエアコンという形で、かなり大がかりなものでございまして、それを改修するという形になりますと、それなりの費用がかかってしまうという現状でございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  事務室はじめ、9室でございます。
  • スポーツコミッション運営 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): スポーツコミッションの自走に向けた現状と、事務局を担う団体の選定および運営体制を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現在事務局を担う団体と交渉中で、来年4月の移行を目指す。来年度以降は負担金を出さない方針である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 令和8年度の自走に向け、事務局機能を担う団体の確保と体制構築について議論が行われた。当局は、現在交渉中の団体への事務局移行により、来年度から市による暫定的な事務局運営を終了し、負担金も廃止する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、308ページ、石巻スポーツコミッション運営支援事業ということで…… ◆奥山浩幸委員 失礼しました。308ページ、石巻スポーツコミッション運営支援事業ということでございます。自主イベントも含めて4つほどですか、いろいろ携わってきたということであります。予算規模としては2,700万円のうち決算が2,700万円ということでございますが、今まで自走するための、石巻市としてこの伴走しながらいろんなことを立ち上げて、来年から自走できるというようなことで、今までやってきたというふうに思っています。  事業の中身よりも、やはりこのスポーツコミッションをどのようにして、そして自走させていくかというところでは、どういう今現状になっているのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 これ当初からコンサルに入っていただいて、3,000万円ほどだったかと思いますけれども、そしてこの2,700万円ということで、結構な大金を使っております。…
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  スポーツコミッションの自走ということでございますけれども、自走に向けて、今、暫定的に市のほうで事務局を担っているわけでございますが、その事務局を担っていただく団体と、可能性がある団体と交渉を進めておりまして、その交渉がまとまれば、来年の4月には事務局を移行できるのではないかというところで考えているところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今現在、暫定的に本市のほうで事務局を担っておりますので、職員のほうで、一応そういった段取りとかを進める形にはなっておりますが、事業を実行する段階におきましては、構成団体の方々の協力を得ながら実行しているという状況でございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 年度当初に行います総会等の場で、こういった事業を行いますので協力をいただくということを了承いただいておりますので、その事業、おのおのの事業において得意とする分野で協力をいただいているというところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  先ほども答弁させていただきましたが、事務局を担っていただけるような団体、今、交渉中でございますので、その交渉がまとまれば、今、市が暫定的に行っている事務局を4月には移行できるものと思っております。 …
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 私、次第配付。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 駐車場の屋上だね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 何も手上げない……
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 昨年と同じテーマでいいんじゃないですかね。ザクッとした……
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じテーマでいいんじゃないですかね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 教育こっちに、スポーツ、括弧。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 文化、文化答えられるか…… ◆奥山浩幸委員 広がりすぎじゃないですか。
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 議員定数等調査検討特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 それでは、ニュー石巻の活動案についてということで、いろいろ議論してまいりました。基本的にはこの案のとおり、まず1つは定数をどうするか、また、その次に報酬ということで、今回はこういう機会の中で、世の中の流れもありますので、この2つに分けてきちっと議論していくべきだということでは話合いが持たれました、ということで案について、そのまま、基本ベースはこれでいいかと思います。以上です。
  • 審議会の構成方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会が独自に意見を聞く際、対象団体の選定方法や他市議会の参考事例について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 議会が決定する場合は人事課と相談し、適切な選定先を検討した上で情報提供を行う。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会が独自に意見聴取を行う際の団体選定の手順や、他自治体の実績について質問があった。当局は、議会が決定する場合には人事課と相談の上、選定先を検討し情報提供するとの方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 市民の理解を得られるという石巻市として実績がないということなのですけれども、これらのどういった団体とか聞くときに、我々のほうでそれを設定するものなのか、それともこれをこういったもので上げたいというときに、当局なのか、どこからかこうアドバイスもらってというふうになるのか、その辺どうなのでしょうか。 ◆奥山浩幸副委員長 東松島市議会のほうで、数年前に上げた記憶あるのですけれども、そういったその参考事例というか、次の委員会まで、こういったところの実績ありますというのを参考に、資料出していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志書記 先ほどの審議会につきましては、総務部のほうでそういった審議会を組織するような形になるので、人事課のほう確認したときには、一度そういったところを開こうとした経緯があったようなので、そのときに、どういった方々を選定しようというのもあるかと思いますので、そういったところを確認させていただいて、もし議会が独自で、何かそういったところの意見を聞くというときには、どういったところに聞いたほうがいいかというのは、人事のほうと相談させていただいて選定したいと思いますけれども、あくまで市長が出す場合にこの審議会をつくるということになっていますので、もし議会のほうで決定していく場合には、先ほど副委員長おっしゃったとおり、どういったところに参考に聞いたらいいのかというところに関しましては、人事課に相談させていただいて、どういったところを選定するというのは取りまとめさせていただいて、情報提供させていただければなと思っております。
  • 議員定数の考え方 AI要約
    【質問趣旨】議員が、監視機能や多様性、委員会の審議能力を維持するために必要な議員定数の考え方を提示した。
    【やり取り要旨】議員は、市政の監視、専門性の確保、委員会の審議能力の観点から、適切な議員定数を検討すべきと述べた。その上で、自身の会派としては議員定数を減らす方向で議論を進めたいとの意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸副委員長 議員定数については、いかなる定数が妥当であるのか、やはりこれ、本市の面積、人口など様々な地域の実情を考慮するとともに、やはり市民の皆さんの多様な意見を的確に把握しながら、市政に反映させることができるような議員定数を求めていかなければいけないのかなというふうに思っております。その中で、議会に必要な議員定数の考え方というふうなところでいきますと、やはり1つ目は、議会の監視機能の重要性。これは失っては絶対駄目だなというふうに思います。市長の方針が施策に反映しやすくなっているため、やはり市政を監視するための体制が議会として必要だということがまず1点目。あと2点目は、やはり多様性であったり、専門性の確保、政策の適否を判断したり、政策提言に結びつけるためには、政策に対する議論を深めることが必要だということで、やはりこういった部門も考慮しなければいけないと。あともう1点ですけども、やはり委員会の審議能力、これをきちっと発揮しなければいけないのかなというふうに思っております。各委員会での審議能力を発揮するためには、やはり一定程度の人数が必要である。やはりこの観点から、減らすとなれば、こういった観点をきちっと軸に置きながら議論をしていかなければいけないのかなというふうに思っております。…
  • 令和 6年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 楯石委員。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 意図が官と官も連携するというか、そういった意味合いもあるのかなと思いますけれども。
  • 指定管理者の選定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 実績不足なグループの審査基準、公募期間の短さ、退職職員による情報流出の懸念を問題視した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 審査や公募期間の在り方を再検証し、情報の保護や法的整合性についても検討していくと答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 設立間もない団体を含むグループ構成の審査や、お盆期間を含む短い公募期間の妥当性が問われた。また、退職職員によるノウハウ流出への対策や、議会の否決に伴う法的リスクについても議論が行われた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今これを見てすぐどうのこうのというとなかなか難しいところがあるのですが、これ全体評価としてグループ全体での実績評価ということで答弁されておりました。やはり私たちが一番引っかかるのは、この構成たる団体の中に1年も満たない会社が存在している、また応募できる要綱であったということは非常にこれでいいのかなという懸念を持っております。グループでも実績もないのに構成団体の審査がされているのか。そしてそのグループ代表と構成団体の役割と責任分担の審査もされないでこのようにしていきますという、未来的にはいいのかもしれないけれども、それができるのかどうなのか。それはやはりその会社の人材、人材まで調べることはできませんけれども、職員の数であったり、そういったものは評価にしていかなければいけないと思うのです。それを先ほどの答弁だと、これから応募したり、いろんな中で開館までにはほかの施設でやっている人を連れてきてでもということでございますけども、そういった審査でいいのかなと疑念を持っていますけれども、これ、こうなればいいのです。だけど実際、人材集まらないどうのこうの、それは形としてやるにしても、それは、もともと計画していたものと違うかもしれないじゃないですか。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 今回いろいろ御指摘をいただきまして、ほかの自治体の事例というものも、いろいろ見させていただきました。例えばその主たる団体の考え方が北九州市だと、要は人数だったり、出資金というかお金が大きいものが構成員のグループになるよというものが明記されている。それから……大阪府吹田市あたりは、逆にグループを構成している団体それぞれに全項目ではないですけれども、一定の採点をしているという事例が確かにございました。ただ今回に関してはこういった事例がちょっと分からなかったという部分があり、これまでもグループ公募ということで石巻市だと斎場だったり、そういったところの募集はしておったということもありまして、そういったものを参考に今回やったというところございます。  なので今後、こういったグループの応募の在り方というものは、今回のものを教訓にしてこの辺をもうちょっと詳しく審査できるようなものをつくっていかなければならないのかなと私は考えてございます。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 ただいまの委員からの御指摘については、心情的に理解できるものでございます。それで、仮に議決をいただいて今後の話ということになってしまうところでございますけれども、団体内のトラブルを防ぐ方法といたしましては、やはり基本協定書なのかなと思ってございます。…
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 教育長の宍戸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日から新たな委員の皆様に御審議いただくこととなりました。提案させていただいた議案などの質疑についてしっかりとした説明をさせていただく心積もりでございますので、よろしくお願いいたします。  今後とも委員の皆様の御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  それでは、市民生活部から担当部職員紹介並びに重点事項、事務・事業の説明をさせていただきます。よろしくお願いします。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 市民生活部長の五十嵐と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、私から市民生活部内の管理職員の紹介と当部における重点事項等について簡単に御説明をさせていただきます。  初めに、部内の管理職員の紹介をさせていただきます。  市民生活部次長、平井敦司でございます。 ◎平井敦司市民生活部次長 平井でございます。よろしくお願いいたします。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当)、水澤秀晃でございます。 ◎水澤秀晃市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当) 水澤でございます。よろしくお願いします。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 地域協働課長、佐々木政勝でございます。 ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 佐々木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 …
  • 陸上競技場の整備 AI要約
    【質問趣旨】経済効果の具現化や民間活用の検討、及び県北における陸上競技場の必要性について確認した。
    【行政答弁】交流人口増加による地域活性化を目指し、多世代が活用できる重要な施設として整備を進めたい。
    【やり取り要旨】議員は、経済効果の確保や民間活力の導入、合宿誘致に向けた体制構築の重要性を指摘した。これに対し当局は、県北に整備が不足している現状を踏まえ、地域活性化やスポーツ振興に資する施設として整備を進める考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 私も陸上競技場についてお伺いをいたします。  この陸上競技場につきましては、令和元年に5団体、スポ協、当時体育協ですかね、あと陸協。あとそのほかに小学校、中学校、高校のPTA、要は子供や保護者からの請願を受けて、石巻市議会としてもこれは前向きに進めなければいけないということで月日を費やして、今ここに来ているわけです。やはり陸上競技場は、この地区にとって必要不可欠な施設だというふうに思っておりますけれども、今まで議会のほうも議連を立ち上げながら、当局の皆さんから説明いただきながら今日まで来ております。  その中で、基本構想の中で事業効果というか、経済効果、これも十数億円あるというふうに御報告を受けていますので、それをきちっと具現化をして、ぜいたくなものは必要ないです。だけれども、先ほど次長も言いましたように、ただ単なる大会だけの陸上競技場では、今なかなかやっぱり財政厳しい中で、そういったものというのは難しいというか、どうせ造るのであれば、きちっと人を呼び込める、そういった構想の中で経済効果はできるという評価で我々も聞いていますので、ぜひその辺を具現化するように、きちっと使える補助金は使いながら、そして我々議会、そして市民の皆さんに石巻市の陸上競技場はこういうものを造るのだということで自信を持って進めていただきたいと思うのです。  …
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 石巻圏域または県北自治体の皆様にも広く利用していただき、交流人口の増加による地域活性化が図られるように、そのような陸上競技場の整備も目指して進めてまいりたいと思っております。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  宮城県の沿岸部、それから県北のほうにもやはりこのようなしっかりとした陸上競技場が今のところないということで、やはり小・中学生、それから大人の世代まで多世代にわたってやっぱりスポーツにいそしむといいますか、そういうのを振興させる意味で陸上競技場というのは非常に重要な部分だというふうに思います。  現在も中学生は仙台のほうに行って地区大会、県大会等々行っているという現状もありますので、この管内のみならず、全ての利用する子供たちも含めて、大いに活用していただけるような陸上競技場が求められているというふうに考えております。
  • 太陽光発電普及事業 AI要約
    【質問趣旨】太陽光発電等の補助金財源や補助単価の変更理由を確認し、リース等の多様な導入形態への対応を求めた。
    【行政答弁】財源は基金であり、単価は普及に伴う価格低下等を反映した。リース等は対象外だが、今後検討したい。
    【やり取り要旨】補助金の財源や単価引き下げの理由について確認が行われた。議員は、初期費用を抑えられるリース等の普及に合わせ、補助対象を拡大すべきと提案。当局は、現状の対象外とする理由を述べつつ、今後の在り方を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、129ページ、太陽光発電等普及促進事業についてお伺いをいたします。  まず、財源について、その他の1,940万2,000円、これはどのようなものなのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 令和5年度は、より多くの方に補助申請していただくというような目的の中で、令和5年度から蓄電池HEMSの金額を見直したということでございますが、令和4年度の補助金額よりも令和5年度、低くなっていますが、その辺の理由についてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 金額が下がるというのは、ちょっとやはり魅力的ではないのかなというふうにも見られがちなのですけれども、この辺、全体の予算があるということで把握はしておきたいと思いますが、当市のこの補助金申請の手引、令和6年度ですが、多分令和5年度も一緒なのかなと思いますけれども、その中の注意事項に、この太陽光発電システムは申請者自らの名義で購入、使用するものに限るということに限定しているのですけれども、この辺についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  財源のその他の1,940万2,000円なのですけれども、こちらはがんばる石巻応援基金ということになっております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。  補助金額の金額というのは、単価ということでよろしいでしょうか。  補助金額、単価低くしているのがこの蓄電池とHEMSの部分になっておりますけれども、こちらについては、最近、蓄電池システムとか、あとはHEMSのほうの導入がちょっと増えておりまして、設置の単価等もちょっと下がってきているということもございまして、ちょっと下げさせていただいたというような状況になっております。あと、より多くの補助申請に対応できるようにということで見直しをしたというところでございます。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  注意事項の中で、申請者自らの名義でというところあります。これは、あくまで自家用ということでの申請だということで御理解いただければと思います。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  …
  • 請願の採択方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 事業継続の不相当と景観条例に関する請願について、項目を分離して採択することを求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、既存の再生可能エネルギー関連条例等で対応可能な点があるとし、請願内容を分離して採択するよう提案した。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 ただいま請願の要旨をお聞かせいただきました。この中で、当該事業の継続は不相当というのの意見書、あともう一点は景観条例ということで2点になっているのですが、話を聞かせていただきますと、思いはよく分かるのですけれども、当市は令和4年3月に自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例というのを制定しておりまして、先ほどの説明の中でもそれが含まれているというような部分もありますし、今後、足らない部分はこの条例の見直し等で追加とかいろいろできると思いますので、できることであれば、これを分離していただいて、採択していただきたいなと思うのですけれども、委員長、お諮り願います。
  • 震災鎮魂の日の在り方 AI要約
    【質問趣旨】震災から13年が経過し、休校としている「鎮魂の日」の過ごし方や見直しについて教育委員会の考えを問う。
    【行政答弁】アンケート結果を受け、休業か授業日かの見直しを検討中。風化防止に努めつつ、保護者への周知も行う。
    【やり取り要旨】震災の記憶を風化させないための「鎮魂の日」の在り方について議論が行われた。現状の休業形態に対し、児童生徒の行事参加率の低さから見直しの必要性が示され、次年度以降の実施に向けた検討状況が報告された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、255ページ、防災教育充実事業についてでございますが、第1回定例会のときに、前委員のメンバーのときだったのですけれども、3.11の東日本大震災鎮魂の日の在り方について提起されたというふうに記憶しておりますが、子供たちは、今、休校して、それぞれが震災を感じながらということでこれまで進んできたわけですけれども、この辺の、13年たって見直し等々、この令和5年度を振り返って、どのように教育委員会で考えているのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 ぜひ、何がいいのか議論をしていただいて、方向性を見いだしていただきたいなというふうに思います。学校には、それぞれ1年間のカリキュラム、そして、学校予定等々、保護者にも伝えている部分があると思うのですね。ある日突然、次年度からやるといってもなかなか厳しいと思いますので、議論した後に保護者の理解を求めながら、そういった部分をきちっと伝えながら、そして、取り組んでいただきたいというふうに思います。  教育長の所見をお伺いします。
    ── 答弁
    ◎佐々木伸学校安全推進課長 お答えします。  第1回定例会の際に、その鎮魂の日の子供たちの過ごし方ということで、見直しする時期じゃないかということに対して、今年度、アンケートを取った結果をお示しして、子供たちが慰霊祭等の行事に参加する割合というのが1割程度で、アンケート自体は児童・生徒に取ったものなのですけれども、やはり過ごし方がどうなのかという課題が出てきました。それを基に、見直しが必要だということでは校長会とかと相談しながら、どういった対応がいいのかということで今現在検討をしているところであります。今年度の導入も目指したというところはあったのですが、やはり住民というか、保護者説明とか、いろんな課題がありまして、それも含めた検討を今現在しているところであります。やはり風化させないという取組というのは大変重要でございます。休業日にしているからといって、その対策を講じていないということではなくて、鎮魂の日3.11の前には、学校では、13年前にどういったことがあったのかというような集会なり、防災教育を実施して取り組んでおるところですが、13年たって鎮魂の日を授業日にするか、休業日にするかというのを今、議論をしているところであります。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  …
  • 総合運動公園の管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 陸上競技場のPFI事業化を見据えた際、総合運動公園全体の維持管理との整合性や契約期間を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 陸上競技場の供用開始に合わせ、公園全体を一体的に管理するPFI方式の導入を検討している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、陸上競技場のPFI事業化が予定されている中で、現在の指定管理期間との関係性を確認した。当局は、陸上競技場の供用開始時期を見据え、公園全体を効率的に管理できるPFI方式の検討を進めていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 石巻市総合運動公園の指定管理、石巻市スポーツ協会が受注予定ということで上がってきた議案でございます。この指定期間ですが、令和7年4月1日から令和12年3月31日、5年間というふうになっておりますが、今、石巻市では石巻市陸上競技場を計画しておりまして、PFI可能性調査というところで今年度中にまとまるのかなというふうに思っております。  いろんな計画の中では、陸上競技場のみならず、石巻市総合運動公園全ての維持管理という話もありますが、そういったときに、PFIでもし陸上競技場を民間活力でやって、そういった維持管理をやるとした場合、この5年間の契約期間というのはどのようなふうになるのか、また当局の考えをお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 PFIで事業化するとなると、業者の設計施工という形の中で、最終的に維持管理がスタートするものかなというふうに私なりに思っていたのです。今の話だと、陸上競技場が完成して、その後に維持管理をPFIで、もし落札した業者さんができてから、全体の管理をしていただくという考えなのか、再度お伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今現在計画を立てようとしております陸上競技場でございますが、こちらの総合運動公園の指定期間の終期です。令和12年3月31日までとなってございますが、陸上競技場の供用開始を今現在は令和12年4月1日を見込んでございます。陸上競技場と、今現在供用開始しております総合運動公園全体を含めた形の管理となるようなことを見据えて、今検討しているというところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今現在、現時点におきましては、その辺の詳しいことは決定してございませんけれども、もちろん全体として管理したほうが効率がいいのはもっともなことでございますので、完成を見据えたところで、全体のPFIという形に持っていきたいなということを検討しているところでございます。
  • 桜坂高校の在り方 AI要約
    【質問趣旨】出生者数の急減を踏まえ、桜坂高校の将来的な運営や学科構成、県教委の構想との整合性を問うた。
    【行政答弁】学級数維持に努めつつ、県教委の構想や地域全体の高校とのバランスを考慮し、長期的検討を行うとした。
    【やり取り要旨】議員は人口減少による高校間の生徒争奪戦を危惧し、先を見越した学科の見直し等を求めた。教育長は、現在の定員規模での運営に触れつつ、県教委の将来構想と連携し、地域全体の視点で検討を継続する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 私も同じ、魅力ある学校づくり事業費についてお伺いしたいと思います。  今までいろいろ創意工夫しながら、ここ何年やってきていただいているわけですけれども、昨今の出生者数の減少、令和元年に788人、700人台になって、令和4年は682人、そして令和5年が601人というこの現状、もう想定を上回る以上の出生者数の減少、今この石巻市なっているわけです。これは石巻市のみならず隣の東松島市もそうであれ、女川町もそうであれ、高校ですから、例えば豊里とかあっちのほうからも来るかもしれませんけれども、まずこの圏域の中でこのように減少化になって、あと10年もしないうちにそういう子供たちがこの石巻市の高校、県立高校と奪い合うという現状、間違いなく来るわけですよ。  その中で、今、魅力的な学校づくりということで、入ってもらった高校生を主にそういうふうな形でやっていますけれども、発信していっても間違いなく石巻圏域の人口減少来ているわけですから、やはりそういったものも踏まえて、石巻市の教育委員会としてこの市立の桜坂高校の運営をどうしていくか、教育委員会のみならず、やっぱり市長部局とこの圏域に本当に必要な高校としてこれからも成立していくか、そういった危機的な状況に今もう来ているのだと思うのです。  そういった中で、教育委員会のその現状を踏まえた中の見解を教育長にお伺いいたします。 …
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  委員おっしゃるように出生者数の減少というのはもう加速度的に進んで、この新型コロナウイルスがあってさらに進んでいるというふうな感がいたします。こういう中において子供たちの教育の充実、そして地域の発展のためにという部分も踏まえて、市立の高等学校の在り方というのは皆で考えていかなければならない点だというふうに思っております。  ただ、学校を運営するという立場に立って考えると、今、学励探求コース、2学級の80人、それから、キャリア探求コースは80人の2学級、それぞれ2学級ずつというところで、現在、令和4年からこういうふうに学級数を減らしているところであります。こういうところで、運営する上ではある一定の学級数が必要だというふうなところで、この定員で今頑張ってもらっているというふうなところであります。内容の充実も図りながらということで、ほかの県立の高校よりも、例えば1人1台のタブレットは高校に先駆けて配置しているとか、教育の充実のために非常に頑張ってもらっているところであります。  …
  • 財団運営と公募 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 財団の不祥事や組織体制の混乱を踏まえ、指定管理者の公募に至った経緯や判断の妥当性を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 財団の諸問題に対し指導を行ってきたが、民間活力の導入を目指し、国の指針等に基づき公募を決定した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 財団内のパワハラや著作権問題、役員の相次ぐ交代に対し、教育委員会が指導やヒアリングを行った経緯が示された。議員は組織の混乱期に急な方針転換を行うことの是非や、公募プロセスの透明性を厳しく追及した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 本会議で冨澤事務局長が答えられた、財団のもろもろの問題という、このもろもろ、すごいぱくっとしたことなのですけれども、これ非常に重要なことかなというふうに思っているのですが、どのようなことがあったのか、簡潔にちょっとお伺いしたいと思います。 ◆奥山浩幸委員 もろもろと言われた内容をようやく把握させていただきました。  まず、パワハラの問題、芸術アドバイザーが辞めたのか辞めさせられたのか、これはもう分かりませんけれども、辞めれば済むという話でも、やっぱり組織としてはいけないと思うのです。そういった部分も管理している教育委員会が、どういうことが事実としてあって、辞めた本人には連絡取れないとしても、それをきちっと聞いて対策を講じていかないと、やっぱり組織というのは、自浄作用どうのこうのと言っていますけれども、根本はそういったものを一つ一つ潰していかなければいけないのじゃないのかなと私は思っています。  事務局が不十分だったということでありますが、この問題が起きてから、教育委員会と財団でいろんな指導というか、そういったことをしながら、答えをもらいながら、その期間どのくらいそういうのをやって、おとといの答弁では令和5年11月とかという、ちょっと記憶あるのですけれども、どういうことで最終的に教育委員会で財団のほうに通知したのか、その辺詳細を教えてください。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  まずは、財団で芸術アドバイザーという方を一時使っていた経過がございます。芸術アドバイザーが一部の財団の職員に対して厳しい叱責等をしたというようなものがございまして、職員が病気休暇を取得したというような事実がございました。  ただ、この後、芸術アドバイザーは辞任されてございまして、本人への事情聴取等が行われていないということで、パワハラということの事実認定はなされていないということになってございます。  それから、財団のほうで事業を実施するに当たりまして、チラシ、ポスターを作成したというところがございましたけれども、このデザインにつきまして、市内の団体が作ったポスター等とデザイン等が似通っているということで、著作権を侵害しているのではないかというような御指摘があったというのがございます。  ただ、財団といたしましては、印刷業者に発注したということで、校正の段階でこれが似通っているということに気づかなかったということと著作権の認識が甘かったということで、文書で謝罪をしたというものではございますが、ちょっと謝罪が不十分じゃないかとかというようなことでのお話があったというものは、正直ございます。  …
  • 施設入口の段差解消 AI要約
    【質問趣旨】マルホンまきあーとの入口に段差があり、注意喚起が必要な状態であるため、早急な修繕を求めた。
    【行政答弁】高齢者がつまずいた経緯もあり、施設の安全管理の観点から修繕を検討していくと回答した。
    【やり取り要旨】施設入口の段差がバリアフリーを妨げ、転倒のリスクがあることを議員が指摘した。これに対し当局は、高齢者の転倒事例があることを認め、安全管理の面から修繕に向けた検討を行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 382ページの複合文化施設費の中のマルホンまきあーとの維持管理なのですけれども、マルホンまきあーとの入り口なのですが、建物の中に入ればコンクリート舗装になっていまして、入り口の手前は同じようにアスファルト舗装になっているわけなのですけれども、あそこは開館当時から段差があって、当時の局長に、この段差直したほうがいいのではないですかということで、アスファルトで目詰めをしてもらって、周りだけ一応仕上がっているのです。私も、あ、これでいいのかなと思いながらも、普通の大人だったり健常者は問題ないのだろうけれども、この頃あそこに段差注意というカラーコーンあって、注意してくださいねというのを立てているのです。新しい建物で、そういうものを立てて注意して入ってきてくださいよという、そういう複合文化施設というのはどうなのかなというふうに思ったのです。ああいう看板を立てたということは、多分それなりにつまずいたり、あと車椅子で、自分でよっこいしょと多分なかなかちょっと角度があって乗り越えられないからそういうふうになったのではないかなというふうに思っているのですけれども、その辺の現状を課長は知っていたのかどうか、お伺いします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 マルホンまきあーとのエントランス部分、入り口の段差がどうなのだということでございます。これにつきましては、指定管理者との話合いの中でも出てきた話ではございまして、現状きれいに整えられることができずにはおりましたけれども、そういった状況にあって、お年寄りの方がお一方つまずいた経緯があるということも聞いておりましたので、施設の安全管理の面からもちょっと修繕のほうを検討していければと思う次第でございます。
  • 指定管理者の守秘義務 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 指定管理者の募集要項に、条例に基づく退職後の守秘義務に関する規定が欠落している点を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 新規選定者には条例が適用されるが、今回の事例は条例の秘密に当たらないと判断した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、元財団職員が知見を活かして受注に関与した疑いがあり、条例の規定が不十分だと指摘した。当局は、法制企画官への確認を経て、今回の事案は条例が定める秘密には該当しないとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 すみません、コピーをしていただきましたので、そこで1つ確認したいと思いますが、その前に委員長に、資料を委員にお渡ししたいと思うのですが。 ◆奥山浩幸委員 それでは、募集要項の7ページ、(6)の守秘義務ということで、3行ほど掲載されております。当市には、今、配付しました石巻市公の施設の指定管理者の手続等に関する条例というものが制定されておりますが、当局の皆さんは資料を持っていますか……制定されております。  その中の第12条の2、委員の皆様にはカラーコピーで黄色くなっている部分なのですけれども、今回の募集要項の中に、最後に大事な文言がちょっと抜けているのですけれども、最後の文言は、「業務に従事している者の職務を退いた後においても、同様とする。」、要は退職した後でも、これらの3行の文も同様なのですよという大事なことだと思うのです。今、結構、企業間の人材異動で、前の会社の知り得るそういった知見、そういったものを持ち出ししてはいけませんよという大事なものなのですが、なぜ今回、ここの大事なところを条例どおり載せなかったのか、ちょっと確認でお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 これから受注予定者の方々には再度、そういったもので制定するということだと思います。  …
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 すみません、ここは基本的に新しく指定管理者になった方については当然、石巻市公の施設の指定管理者の手続等に関する条例、これが適用されますので、選定されなかった団体についてはこちらは適用されないということもございまして、それでこの部分が入っていないということでございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  当然、この部分は職員が退職した後も同様にこれが適用されるというところでございます。  これが適用された場合に、じゃこれが指定管理者だったりに何が影響するのかというと、要は芸術文化振興財団を辞めた職員が起こしたことということになりますので、芸術文化振興財団がそういう職員が辞める際に、情報の漏えいがなかったことの確認を怠ったというようなことになってしまうので、芸術文化振興財団のほうに私どものほうからこれに基づいて注意だったり、そういった手続になってくるのかなというふうに、私どものほうは今回の事例に当たりまして判断したところでございます。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 …
  • スポーツコミッション AI要約
    【質問趣旨】スポーツコミッションの運営体制、資金確保、大学との連携、競技場利用の課題について質疑した。
    【行政答弁】人材確保やクラウドファンディングを検討し、大学との調整やアスリート支援の体制強化を図る。
    【やり取り要旨】事業の自走に向けた人材確保や、企業版ふるさと納税等の資金確保策の検討を求めた。また、石巻専修大学の陸上競技場が地元出身アスリートの練習に利用しにくい現状を指摘し、市による大学との調整や情報収集体制の強化を促した。
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じく309ページ、スポーツコミッションについてお伺いします。  今、原田委員とのやり取りを聞いていまして、事務局の人材として地域おこし協力隊の方が入る予定だということをお聞きしました。  その反面、どんどん進んでおりまして、いろんなことを検討した結果、4つの主軸事業を決定したということで、①から④あるわけですけれども、これらを実際にじゃ誰がやっていくのだとなったときに、今、その地域おこし協力隊の方が赴任なされて、それを自走するという形の中で当然、当局の皆さんも入ってやっていくわけですけれども、やはり誰がやっていくのかというのは非常に大きい問題だというか、課題だと思うのですけれども、その辺、担当課としてはどのようにお考えなのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 もう決定したのですから、検討ということじゃなくて、これに向かってコミッション、石巻市の目指すスポーツを生かしたまちづくりの本当に基調になるところだと思いますので、こういった部分もきちっと精査しながら、計画はつくったけれども全然進みが悪いというふうにはならないように、令和6年、今もうやっているわけですので、ぜひ構築をしていただきたいなというふうに思っております。  …
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  団体としての持続可能性を考えた場合には、必ず必要となってくるのはその人材の確保ではないかなと考えております。今時点におきましてはスポーツ振興課の職員が担っておりますが、それ以上に事業を進めていただけるような体制が取れるよう、推し進めていきたいと考えております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今年の春より石巻専修大学、コミッションのメンバーということで参画されたところでございますけれども、石巻専修大学のコネクションを生かした、そういった合宿等の誘致も大変有効だと考えておりますので、そういったものを活用しながら、より多くの合宿団体が呼び込めるような方向で進めてまいりたいと考えております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  スポンサーの獲得支援でございますけれども、今年度末に予定しておりますいしのまき復興マラソンにおけるスポンサーとして、委託先のNTTを通して数社、打診していただいているところでございまして、その協賛金にも貢献していただけるものと考えております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 今現在、声をかけさせていただいている企業様につきましては、全国規模の会社と伺っております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  …
  • スポーツコミッション運営 AI要約
    【質問趣旨】いしのまきスポーツコミッションのコンサル委託内容や、事務局体制、合宿誘致の戦略性を問う。
    【行政答弁】コンサルは事業分析や戦略立案を支援中。事務局の人材確保や合宿誘致の強化に努めるとしている。
    【やり取り要旨】コンサル委託の具体的内容や、令和8年度の自立に向けた課題について議論された。事務局が市職員の兼務である点や、スポーツ協会等への事務局機能の委託、合宿誘致における広域連携やインセンティブ設計の必要性が指摘された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 391ページ、体育施設費のいしのまきスポーツコミッション負担金2,700万円についてお伺いします。  昨年も同じように2,700万円、予算化されておりますけれども、昨年のこの委員会の2,700万円のうち2,400万円をコンサルタントのほうに委託する予定なのだということをお聞きしています。その中で事業計画であったり策定のやり方であったり、マーケティングの戦略等々をコンサルタントのほうからいろいろアドバイスを受けてやっていく予定なのだというような中で、五十嵐部長のほうがコンサルタントに頼むかどうかも含めて研究していきたいという答弁であったのですけれども、現実そのマーケティング、そういった部分でコンサルタントのほうに委託したのかどうか、お伺いするとともに、委託期間、そして委託料、契約方法等、どういうものだったのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 業者は株式会社NTTデータ経営研究所ということで、予算よりも安い金額で契約なさって、今5つほどのいろんなアドバイスを受けているということでございますけれども、この中でいろいろ1年間やってきたわけですけれども、どの辺まで進んだのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎明日正紀市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当)兼スポーツ振興課長 お答えをいたします。  令和5年度の、このいしのまきスポーツコミッションのコンサルタントの業務でございます。実際に発注した主要内容でございますけれども、5つほどございます。  まず、第1点目につきましては、事業環境分析でございます。こちらにつきましては、いしのまきスポーツコミッション活動に関する関係者のヒアリングなどを通じて、事業内容、取組の成果等を整理して評価分析を行うというところでございます。  それから、2点目につきましては、事業戦略立案支援でございます。こちらは具体的には、いしのまきスポーツコミッションの目指すべき方向性を明らかにするとともに、その実現に向けたロードマップ等の作成を行うものでございます。  3つ目につきましては、組織・人材強化の支援というところでございます。現在の喫緊の課題となっておりますのが人材でございます。こちら、まだちょっと解決がされていないというところですけれども、こちらの支援に当たっていただいているというところです。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 埋立地維持管理費 AI要約
    【質問趣旨】埋立地施設維持管理業務委託料の急増理由と、新旧処分場の運用方法や人員・重機の確保について確認した。
    【行政答弁】新処分場の水処理業務を一括委託するため増額した。新旧を併用しつつ、既存場を優先的に活用する。
    【やり取り要旨】委託料増額は新処分場の水処理方式変更に伴う一括委託が主因である。運用面では、既存場の延命を図りつつ、新処分場は受付等の利便性向上に活用する。人員は一部増員し、重機は既存のものを修繕して活用する方針である。
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3の1の251ページ、埋立地施設維持管理等業務委託料4,000万円の内容についてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 いろんな業務委託をされているということなのですけれども、あそこは直営でどこも管理しているわけですけれども、その維持管理のための業務委託のというのはどういうところに委託されているのかお伺いいたします。  また、今回4,000万円の予算なのですけれども、話を聞きますと、河北であれ、旧町の部分の処分場もということで4,000万円ということなのですが、昨年度、この予算826万円なのですよ。四、五倍くらいアップしているのですね。新処分場の部分も入ったかという考えもあると思いますけれども、あまりにも突出して金額が増えたものですから、その辺もお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 水処理の分が結構ウエートあるということで漠然とした答えだったのですけれども、水処理は既存ずっと多分やられていると思うのですね。その中で、3倍以上にも膨れたものですから、その理由、具体的な理由、また水処理、高額だというその金額教えてください。 ◆奥山浩幸委員 今、直営から委託するのだと、初めて聞いたわけですけれども、委託するメリット、今直営でやられていて、新処分場ができてということで、そのメリットを教えてください。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  こちらにつきましては、埋立地の施設に係る維持管理の業務の委託になります。  これにつきましては、当然、大衡山の管理も含めまして、そのほか河北、雄勝、河南、牡鹿と、実際受入れはもうしていないところにはなるのですが、そういった部分の保守点検等の部分の委託経費だったり、大衡山でいえば各電気工作物だったり、機械警備等の保守点検業務を行っておりますので、こういった部分の費用ということで支払われる金額となっております。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  まず、既存の埋立地の部分の維持管理の費用、金額がかさんだ部分というのは新最終処分場の水処理の業務委託の部分がありまして、そちらの費用が大きいものですから、かかっているという状況でございます。  委託につきましては、細かい部分もございまして、例えば電気保守等については保安協会だったり、あとトラックスケール等の保守点検でいえば、そういった管理をしている業者、浄化槽の保守点検等もございます。浄化槽管理センター等にもお願いしてということで実際やっておりますが。  …
  • 陸上競技場整備事業 AI要約
    【質問趣旨】基本計画の工期と、PFI可能性調査を基本計画と同時に発注し、ハード・ソフト両面を検討すべきと提言。
    【行政答弁】基本計画は年度内に策定予定。PFI調査の同時発注は検討中だが、意見を踏まえソフト面も考慮し進める。
    【やり取り要旨】議員は、効率的な事業推進のため基本計画とPFI可能性調査の同時発注と、ソフト事業の重要性を求めた。当局は、基本計画の年度内策定を目指しつつ、寄せられた意見を整理し、施設活用を見据えた計画を進めると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 同じく陸上競技場整備事業についてお伺いをいたします。  基本計画の工期ですけれども、その設定はどのようにされているのか。そして、いろいろ議論になっているPFI可能性調査です。これもずっと議員連盟でも話題になっていたかと思うのですけれども、これは同時に発注するのか、その辺お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 これは内部の問題だと思うのです、そこまで行き着くかどうかというのは。やっぱりそこはずっとこれまでも早期にということで言われ続けて、今、署名活動で上がって、議員連盟もできてからもうはや5年になっているわけです。基本計画もようやく来たなというところあるのですけれども、そういった手続上の問題で、基本計画と可能性調査が別個だよというのはあり得ないと思うのです。例えば、教育委員会でやった学校給食センター。あれは基本計画の中にPFI調査も一緒にお願いをして、きちっと我々にも、こういうことなのでPFIを導入したいという形になっているわけで、内部的な問題だと私は思うので、ぜひこの基本計画とPFI可能性調査、一緒に発注していただきたいと思うのですけれども、課長、いかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  基本計画策定業務の工期につきましては、令和5年度内に計画を策定すると考えております。  PFIにつきましては、実際そのPFIに可能性の調査の前段階の作業がございますので、その作業につきましては、基本計画の策定業務と同時並行的に進めていかなければならないかなと考えておりますが、その進めている中におきまして、その可能性の調査というものがどのくらいでできるかというのは、その進め方をどの段階までいけるかというところでちょっと変わってきてしまうかなとは思うのですけれども、いずれPFIの手法も導入できるものかどうかというのは検討していきたいと考えております。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  現在我々で、内部で検討しているところにつきましては、可能性調査を発注するに至るまでのPFI法にのっとった手続の中で、我々内部で進める事務も結構なものがあるかなと考えているところでございます。そちらの進みをなるべく早く進められるように、基本計画とリンクさせて計画を進めていきたいなと考えているところでございますが、今のところ、その可能性調査を同時に発注というところまでできるかどうかというのがはっきりとお答えできないところでございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  …
  • 学校施設の改築と防災 AI要約
    【質問趣旨】須江小学校の改築における避難所機能の確保や、猛暑対策としての体育館への空調設置を求めた。
    【行政答弁】避難所機能はトイレ等の整備で対応し、体育館の空調は予算や設備面からスポットクーラー活用を検討する。
    【やり取り要旨】学校施設の改築にあたり、避難所としての備蓄倉庫やシャワー室等の整備状況を確認した。また、猛暑対策として体育館への空調設置を要望したのに対し、当局は予算や電気容量等の課題を挙げつつ、補助金活用や段階的な検討を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 主要施策276ページ、学校施設改築事業です。  須江小学校の屋内運動場改築事業でございますが、取組実績を見ますと、実施設計が繰越しとなっているふうになっておりますけれども、現在の進捗と今後の予定についてお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 本市の学校施設整備保全計画の中で、第4章の学校施設整備の基本方針というのがありますが、3つほどありますけれども、方針1、学校施設の安全確保、方針2、予防保全に基づく長寿化の推進、そして3つ目が、現代の社会ニーズに対応した施設整備の実施と明記されております。この現代の社会ニーズに対応したというところが非常に今後の改築では必要なことかなというふうに思います。  学校施設は大きく分けると校舎と屋内運動場があるわけですけれども、今、この学校施設は単なる学校の施設ということではなくて、災害発生時では地域の避難所に指定されているということです。この避難所としての機能はどのように考慮をされているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 整備水準の設定というのがあって、その中の防災の中で、避難所としての機能の中でシャワー室の整備、また、避難待機室の整備というふうに明記されておりますけれども、今の御答弁ではそういったものが網羅されていないわけですけれども、その辺、計画と今の進行の中身が違うかなというところを感じますが、いかがでしょうか。 …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  現在、須江小学校につきましては、屋内運動場と併せて水泳プールも建設をするといったようなことになっておりまして、非常に限られた学校敷地内での工事というようなことになっておりますが、今の進捗状況というようなところでございますけれども、今現在、予算はもちろん計上しておりまして、今、発注の手続を踏まえて工事の業者がある程度決まりまして、工事のほうにちょっと入っているというような状況でございます。  今現在はそういった前段の工事のスケジュールを踏まえた上で、例えば体育館の、今ある体育用具などを移動したりするといったような引っ越しの作業も踏まえた上で、そういったところで事業を今現在は進めているところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  主に体育館ということではございますが、やっぱり避難所に指定されている学校がほとんどというところでございますので、改築する際については、いろんな方が利用されることが想定されるというようなことでございますので、やはりトイレの洋式化はもちろんのこと、バリアフリー化ということで段差の解消、そういったところを中心に、多くの人が利用されるということを想定しながら改築をしていくというような状況になっているかと思います。そういった方向で整備を進めていきたいと考えております。 ◎土田順平学校管理課長 …
  • 小学校鼓笛隊の維持 AI要約
    【質問趣旨】小学校鼓笛隊の楽器購入・維持費の現状を確認し、メンテナンス費用の市による支援を求めた。
    【行政答弁】楽器購入は市、維持費はPTA負担だが、現状を確認し市として可能な支援を検討していく。
    【やり取り要旨】鼓笛隊は情操教育や地域活動に資する貴重なものだが、維持費がPTA負担である現状が指摘された。教育委員会は、楽器の維持管理について状況を確認した上で、学校への支援を検討する意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 ちょっと項目がないので確認させていただきたいのですが、小学校で鼓笛隊、それぞれ設置されている学校多いかと思うのですけれども、その鼓笛隊の楽器の購入、またあとメンテナンス、どのようになっているのか現状を教えてください。 ◆奥山浩幸委員 楽器は買うけれども維持、メンテナンスはPTAに御負担をいただいているという現状だということですよね。  この鼓笛隊というのはそもそもどういう目的で、学校側が設置している、PTA側から、うちの学校でも鼓笛必要だからということなのですかね。その辺どうなのでしょうか、教えてください。 ◆奥山浩幸委員 鼓笛隊は保護者にとっても地域にとっても、やっぱり小学校の宝というか守っていかなければいけないものかなと思うのですけれども、今まで右肩上がりで、世の中のいいときは、それはPTAの皆さんに御負担という、自分の子供たちも5年生、6年生となれば当然そういった鼓笛隊に入って、あと旧市内の小学校であれば川開きパレードに参加してということもあるのですけれども、やはりこういったものは全く市のほうでメンテナンスの部分でお金を出さないで、PTAのほうに100%負担させているというのは、一部の保護者からそういった声も聞こえてくるのですけれども、今後財政厳しい中ではありますけれども、特に何か金管楽器というのはメンテナンスをきちっとやっていかないと長くもたないのだとい…
    ── 答弁
    ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  小学校の鼓笛隊の楽器の購入につきましては、教育委員会で楽器を購入しているというところでございます。  また、メンテナンスにつきましては、これはPTAの会費の中でそういった項目を、PTAで設定していただいて、対応していただいているというそういう状況でございます。 ◎福田光一学校教育課長 お答えします。  正直なところ、ずっと学校に伝統的にやっていた活動の中の一つと捉えていますので、小学校に鼓笛隊を設置しなければいけないということではないと思います。特別活動的な取組で、各小学校が実態に応じて鼓笛隊を設置しているところなので、ある学校とない学校が現在もあります。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  鼓笛隊につきましては、やっぱり子供たちが音楽に親しみ、情操教育の面でも、それから地域への発表の場という意味で、子供たちに前向きな意識を醸成するという意味では非常に教育効果の高い活動であると認識しております。ただ、人数の関係でもうできなくなっている学校もあるのもまた現状でございます。  そういう意味で、鼓笛隊というのはやっぱりある意味、今お話あったように地域の宝であるという部分もあります。これからも積極的に、川開き祭りとかあるいは地域のお祭りでどんどん発表させていきたいなと思っているところです。  …
  • 中学校体育連盟負担金 AI要約
    【質問趣旨】中学校体育連盟の負担金の現状と、学校単位での運用およびPTAへの説明方法について確認した。
    【行政答弁】負担金は学校への請求に基づき、PTA会費や後援会費等から各校の実情に応じて支払われている。
    【やり取り要旨】負担金の徴収方法は学校により異なり、PTA会費や部活動の積立金から充当している実態が示された。来年度以降も学校の実情に応じた対応を継続し、年度当初のPTA総会等で文書を用いて説明を行う方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 すみません、1つだけ確認させてください。  中学校体育連盟の負担金、いろいろ各地区で問題になっておりますが、石巻市の現状をお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 今の話ですと、最終的には学校単位で、PTAの理解があれば各学校に任せて、それで教育委員会は石巻市としてやっていくということでよろしいのですかね。  その説明の仕方というのはどういうふうにしているのでしょうか、そこだけ確認させてください。
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 負担金については、学校に対して、学校の生徒数分で請求が来ます。学校によっては負担金として集めるわけではなくて、PTA会費の一部にそれが入っている形で集めていますので、納入するときは学校の負担金として納入しています。捉え方が、1人ずつ部活動に所属していない子も集めているというようなニュアンスなのですけれども、そうではなくて、学校に対する請求が来たので、学校で集めたお金の中から払いますよというところです。  あと、学校によっては文化活動後援会費、いわゆるいろんな大会に出たりあるいは部活動のユニフォームを買ったり、そういう積立てしているお金があるのですけれども、その中から払っている学校もあります。  来年度は、学校によってはやはり運動部活動に所属する子供たちが負担するという学校も来年度は出る予定です。それは学校によって規模も違いますので、その辺は学校の実情によって対応してもらうところです。 ◎福田光一学校教育課長 委員のおっしゃるとおりでございます。  確認については、年度当初のPTAの総会等でこういう負担金がありますという説明をして、こういう支払い方をしますという説明をします。それから、総会にもちろん資料も入れますので、文書でもお知らせしていくところでございます。
  • かなんパークゴルフ場 AI要約
    【質問趣旨】かなんパークゴルフ場の利用者数を確認するとともに、クラブハウスへのエアコン設置の遅れを問題視した。
    【行政答弁】予算要求が採択されず設置に至っていない現状を謝罪し、早期実現に向け働きかけると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、熱中症対策や近隣施設との比較から、エアコン設置の要望に対し適切な回答や予算確保を行うべきだと指摘した。当局は、過去に複数回の予算要求を行ったが採択に至らなかった経緯を説明し、設置に向けた努力を継続すると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 385ページ、かなんパークゴルフ場運営費についてお伺いをいたします。  コロナ禍の影響もあると思いますけれども、現在の利用者数、どのような数字になっているのか教えてください。 ◆奥山浩幸委員 ありがとうございます。  コロナ禍の影響というのもあるかと思います。かなんパークゴルフ場は、指定管理して委託しているわけです。こういった指定管理していただいている建物の施設の改修や改善は指定管理者または利用者から要望等があると思いますが、その辺の対応というのはどのようにされているのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 金額が大きくなれば市で、担当課で予算組みをするというような形だと思うのです。  このかなんパークゴルフ場というのは、石巻市唯一の公認パークゴルフ場です。この頃、利用者から、夏場になるとかなんパークゴルフ場に行くのをためらっているという声を聞くのです。それはなぜかといいますと、クラブハウス、休憩場というのですか、クラブハウスにエアコンがないということをお聞きします。直近では、東松島市とか、立派なパークゴルフ場とかつくって、そちらのハウスとかはエアコンもついていて、やっぱり自分の健康を守るためにも、快適なパークゴルフをするのにもそっちに行っているという声をよく聞きます。  …
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  利用者数の実績でございますが、まず、令和3年度につきましては3万1,267名、令和4年度につきましては、12月末時点の実績ではございますが、2万3,808名という方々に御利用いただいております。 ◎瀬川信行河南公民館長兼生涯学習課河南地区施設管理者(併任) 修繕等の対応についてということなのですけれども、少額の部分については指定管理の中で負担していただいて、ある程度金額が多い部分については市で負担する形になっております。 ◎林伸晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 令和3年度中、機構改革前まで生涯学習課で担当しておりましたのはパークゴルフ場でしたので、私から、その対応につきましてお話をさせていただきます。  令和3年度当初予算に、今、奥山委員お話のありました見積書を基に予算要求をしたところでございました。…
  • スポーツコミッション AI要約
    【質問趣旨】スポーツコミッション設立に向けた各団体の意向、金融機関の参画、及び国の補助金活用の検討を求めた。
    【行政答弁】各団体は活性化への意欲が高い。金融機関は今後検討し、国の補助金についても活用を研究していく。
    【やり取り要旨】設立準備中の12団体は、スポーツを通じた地域活性化に強い意欲を示している。金融機関の参画や国の補助金活用について提案があり、当局は段階的なメンバー拡大や効果的な予算確保を検討する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 私もスポーツコミッションについてお伺いいたします。  今、次長からるる御説明をいただきました。スポーツの力を最大限生かしてということがこのスポーツコミッションでありまして、やっぱり住民向けの活動で社会的効果を上げるというのと、あとは対外的なスポーツ交流人口を石巻市に呼び込んで経済効果を上げるというのがこれの基本と捉えておりますけれども、今まで各団体、12団体、今回入っていただくところが、いろいろ準備期間を経て、各種団体の意向調査を経てここまで来たと思うのですけれども、やっぱり基本は、市がボールを投げるけれども、これは地域の皆様、各団体が本気になって、やっぱりこのスポーツを生かしたまちづくりを市ともにやっていきましょうということで、機運が上がらないとなかなか効果というのは出ないのではないかなと思うのですけれども、今までのこの準備期間で各団体からどのような御意見をいただいたのか、ちょっと教えていただきたいと思います。 ◆奥山浩幸委員 12団体ということで、ほかの先進事例なんかを見ても、今言われたような形である程度産業界とか観光、いろんな形の中で組織しているわけなのですけれども、ほかの地域は金融機関が入っていないのですよ。…
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部次長 お答えいたします。  この、先ほど議員からも御紹介をしていただきました12団体に、我々いろいろと準備会、そして設立に向けてお話を聞いてきました。各団体からは、いろんな団体で、例えば農協さんなり、そのほかにまちづくり団体なり、スポーツには直接関わらない団体もこのコアメンバーの中には入っておりますが、私たちもスポーツには関わらないけれども、そのほかの部分でいろいろな市が活性化するのであれば、ぜひ力を貸したいと。そのほかに、自分たちもぜひいろんな部分で、会社の中が潤うというか、もっともっと活性化したいという強い思いを私どもも受けたところでございます。そういった機運の高まりの中から、ぜひこのスポーツコミッションを設立して、いろんな石巻市の施設、例えば運動場、そのほかに第三工区のサッカー場とか、いろんないっぱいいい施設が活用できればなという思いで、今後進めていきたいと思っております。 ◎五十嵐秀彦市民生活部次長 今の段階では、金融機関の方々にまだお声はかけていない段階なのです。…
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 住宅・学区・組織改革
    まちづくり・移住子育て・教育行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、人口減少と高齢化に伴う行政運営の最適化を求め、3つの観点から改善を提案した。第一に、市営住宅管理において、耐用年限経過による用途廃止を加速させるため、定期募集に頼らない通年募集やリフォーム後の早期募集、民間活力(指定管理者制度)の導入によるコスト削減と地域経済循環を求めた。第二に、学区再編において、計画の遅延を批判し、人口ビジョン改定に伴う児童数減少の現実を共有した上で、合意形成を急ぐための迅速な懇談会開催を求めた。第三に、組織改編において、スポーツ振興課の創設を評価しつつ、市民サービス低下を防ぐための窓口対応の充実や、若手職員の意向を汲むランチミーティングの実施を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、概ね現状の計画や方針を維持する姿勢を示した。市営住宅では、宮城県住宅供給公社への委託継続を基本としつつ、状況に応じた管理方法の検討を約束した。学区再編では、目標年次をあえて示さない方針を説明し、教育環境の充実を前提とした合意形成を優先する姿勢を強調した。組織改編については、効率化と持続可能な体制整備を目指す方針を回答した。議員の提案に対し、民間活力の活用や学区再編の進め方については「検討する」「協議を進める」といった条件付きの回答に留まり、即時実施の明言は避けられた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定市営住宅の管理運営における民間活力(指定管理)の導入時期
    状況に応じて検討するとの答弁に留まり、具体的な導入時期や検討スケジュールが示されなかったため。
    時期未定学区再編における具体的な懇談会の開催スケジュール
    合意形成を重視する方針は示されたが、未実施の地区における具体的な開催時期が明示されなかったため。
    明言回避子育て世帯向け入居要件の緩和(収入要件の緩和等)の是非
    民間賃貸住宅の状況を考慮しつつ「慎重に進める」との答弁であり、緩和の実施可否が明確ではなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q移転計画の進捗において、移転されていない世帯の主な理由は何ですか。
    A長年住み慣れた地区や近隣の方々と離れたくない、あるいは高齢のため体力的に厳しいといった意見が出ております。
    Q移転後の土地の利活用について、財政状況を考慮し売却すべきではないか。また、団地の歯抜け状態での売却時の区画割り基準はあるか。
    A利活用がない場合は積極的に売却する。区画割りは、居住者への影響や土地の有効利用の観点から、原則として全戸移転完了後に売却する考えである。
    Q子育て・若年層世帯の入居を促進するため、政策的に収入要件の緩和などを検討してはどうか。
    A公営住宅は低所得者向けであり、民間賃貸住宅の整備状況を考慮しながら慎重に進めてまいりたい。
    Q管理運営において、民間活力を生かした指定管理による管理運営方法について所見を伺いたい。
    A現在はノウハウを持つ宮城県住宅供給公社に依頼しているが、人口減少による入居者減少などの状況に応じて、よりよい管理方法を検討したい。
    Q学区再編計画において、再編目標年次が計画通りに進んでいない理由と、マネジメントの考え方を伺いたい。
    A目標年次を示したことで統合時期ありきとの意見が出たため、令和元年の策定段階では目標年次を示さずに計画を策定した。
    Q組織改編に伴う市民への周知や、窓口での混乱を防ぐための市民サービスについてどう考えるか。
    A組織全体の部署を横断的に整理・集約し、限られた人材を効果的に配置することで、執行体制の効率化を図る。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、大森議長のお許しをいただき、通告に従い一般質問をいたします。  大綱1点目、石巻市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画について。当市は、東日本大震災により市内各所で甚大な被害を受け、住まいの再建を目的に復興公営住宅の整備を行い、平成30年度には130団地、4,456戸の復興公営住宅が整備されました。一方、既存の市営住宅等については48団地、1,300戸が整備され、このうち令和元年度において耐用年限が経過した市営住宅等が全体の約4割となっており、これらの住宅に現在も入居している状況であります。  また、これらの公営住宅の多くが高齢者となっていることや、少子化による人口減少などにより、今後市営住宅等の管理戸数が必要戸数を大きく上回ることが予想されることから、入居者の住環境改善を目的とした復興公営住宅への移転推進と、耐用年限の経過した市営住宅等の用途廃止に取り組み、適正な管理戸数の確保を図る目的で移転計画が作成されております。そこで、次の4点についてお伺いします。  (1)、入居者移転計画が策定され、第1期計画の2年目となりますが、対象世帯と実績についてお伺いします。  (2)、移転後の住宅はどのように処理され、管理されているのかお伺いします。  (3)、市営住宅、復興公営住宅の募集に対する応募状況と空き室数についてお伺いします。  (4)、入居者のうち、65歳以上の高齢者世帯の割合は近年増加傾向にあり、高齢化が進んでいる状況となっています。年齢別入居戸数の推移と今後の管理運営の方向性についてお伺いします。  以上、初回の質問とします。 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問いたします。  耐用年限が経過した公営住宅に入居者が住み続ける危険性は大きいものと感じます。…
    ── 答弁
    ◎伊勢崎誠一建設部長 私から、石巻市営住宅等の用途廃止に伴う入居者移転計画についてお答えいたします。  初めに、入居者移転計画策定後の対象世帯数と実績についてでありますが、昨年度につきましては52世帯中18世帯が移転を完了し、そのうち1世帯が早期移転となっております。また、今年度につきましては、49世帯中35世帯が移転を完了し、そのうち昨年度の対象世帯が8世帯、今年度の対象世帯が21世帯、早期移転が6世帯となっております。  次に、移転後の住宅はどのように処理され、管理されているのかについてでありますが、移転後の住宅につきましては、募集停止を行うとともに、全戸移転となった団地につきましては、用途廃止や解体を行うこととしております。  次に、市営住宅、復興公営住宅の募集に対する応募状況と空き室数についてでありますが、令和3年12月までの定期募集に係る募集戸数は206戸となっており、申込み件数は539件となっております。また、令和3年12月末現在の空き室数につきましては、全体で467室となっており、その内訳につきましては既存市営住宅が247室、復興公営住宅につきましては220室となっております。  次に、年齢別入居戸数の推移と今後の管理運営の方向性についてでありますが、令和2年12月末現在の入居者数につきましては9,348人で、このうち21歳から50歳までの入居者数は2,337人で、その割合は25%となっており、令和3年12月末現在の入居者数は9,094人となっており、このうち21歳から50歳までの入居者数は2,155人で、その割合は23.7%となっております。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 一般廃棄物処分場整備 AI要約
    【質問趣旨】新処分場整備の進捗と、既存処分場の延命見込み、計画上の埋立期間の整合性、閉鎖後の管理について確認した。
    【行政答弁】新施設は今年度中に完成し、既存場は分別の進展等により5、6年程度の延命を見込むと答弁した。
    【やり取り要旨】新処分場の完成時期や既存場の延命期間、両施設の運用方法について質疑が行われた。計画上の埋立期間が令和3年までとなっている点については、県への届出期間に基づいた記載であると説明があった。閉鎖に向けた手続きや地域への説明についても確認された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、主要な施策の成果等に関する説明書の142ページ、一般廃棄物最終処分場整備事業です。  昨日現場を見させていただきまして、丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございました。  昨日の現地での御説明ですが、進捗率65%と私は聞こえたのですけれども、一応、今年度中の完成、残り6か月でございますが、これら新設処理施設も含めて、水処理も含めて、今年度で完成するということでよろしいのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 既存の処分場、今現在もごみを入れているわけですけれども、これまでの説明では、令和4年度頃には埋立容量が満杯となる見込みであるという御説明をいただいておりました。昨日、沼田部長の現地説明の中で、これらがちょっと延命される見込みであるとお聞きいたしました。どのくらいの残容量で、期間はどのくらい延命になる予定なのかお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 新処分場は今年度ということで、ただいまの説明ですと、両方の処分場を使っていくということなのですけれども、それはどのように使い分けをしていくのか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 両方兼用なのですけれども、逆にもう1か所入れるくらい入れてしまって新しいほうに移行していったほうが、管理的にもいいのではないかなと思いますけれども、その辺は、今の御説明では分からないなとまず感じました。  …
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  水処理施設も含めて、今年度中に完成する予定でございます。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  残容量については詳しくまだ整理されておりませんが、まず、令和4年で満杯になるというのが、平成27年、平成28年当時でそういう話が出まして、埋立容量については27万立米ほどあったのですが、いっぱいになるということで整備を進めて、令和4年度に完成し、令和5年度から使えるようにということで進めておりました。  既存の最終処分場につきましては、昨日の部長の説明にあったとおり、まず、分別等が進み、最終処分場に入る量が少なくなってきたと。分別の成果という部分もありますけれども、現時点では三、四年、延命を図れる状態かなと。ただし、新しい処分場も使える形になりますので、なおそれを2か所使える形でごみ容量を分ける形になりますので、大分そこからまた延びる形になるのかなと思います。  すみません、残容量につきましては、令和3年度末の部分で6万8,375立米ということになりますので、そこから毎年7,000から8,000という部分が入ってくるということになりますと、1万ほどということになりますから、現時点でも、今年度分入って五、六年という延命が図られているのかなということで考えております。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 よろしくお願いします。
  • スポーツコミッション設立 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): スポーツコミッション設立の目的、工程、および部活動の指導者不足への対応策について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 年度内設立を目指し、地域活性化や健康増進を図る。部活動の地域移行は緩やかに進める考えである。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): スポーツコミッションは、意向調査等を経て今年度内の設立を目指し、地方創生の一助とする。また、指導者不足への対応として、部活動の地域移行については、学校やPTA、地域と連携しながら、受皿の確保に留意しつつ段階的に進める方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 1目の1のスポーツ交流推進事業費のうちのスポーツコミッション設立支援業務委託料について、内容をお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 スポーツを生かしたまちづくりというのは私のテーマでもあるので、ようやく組織改編されて始まるのかなと思います。  このスポーツコミッションというのはすごく幅が広くて、やりようによっては非常に石巻市に経済効果をもたらすと思っております。これを今回立ち上げるわけですけれども、やはり立ち上げる上で、市がきちっとこういった目標を持ってやるということを投げかけて、各団体とかいろんなところに話を聞かないと、ただ意見だけを収集して、実際それを石巻市として本当にどのような形でスポーツを生かしたまちづくりをするのかというのがすごく薄くなるのではないかなと思いますけれども、石巻市が考えるスポーツを生かしたまちづくりというのはどのようなものなのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 そうなれるように取りまとめをしていただきたいと思いますが、今回支援業務ということですけれども、工程的にはどのような工程でもって進めていくのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  スポーツコミッションにつきましては、スポーツを生かしたまちづくりの機運を高めるような組織をつくろうということで行っているものでございますが、スポーツコミッション設立支援業務というところですが、その中で行おうとしているものといたしまして、各種団体の意向調査などをやってみたいと考えております。  内容としましては、設立準備を進める中におきまして、一定程度の内容が固まった段階でこのスポーツコミッションを立ち上げるに先立ちまして、スポーツを活用したまちづくり、これを進めるに当たっての期待度であったり参画の意向などを伺うと。さらには、石巻市の実情に即しましたスポーツコミッションの活用、または運営に係る基礎的な情報を収集しまして、活動するに当たっての事業の選定の参考などに活用していきたいなと考えているところでございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  このスポーツコミッションという組織を立ち上げるということで得られる効果というか、目標というところで、地域の活性化などを目指すというのはまず第一になります。…
  • スクールバス安全管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): バス内への児童の置き去り事故を防ぐため、運行体制の現状やチェック体制、児童への指導状況を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 乗務員が名簿で確認し、職員の同乗調査も実施中。今後は児童へのソフト面での指導も徹底する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 運行会社への委託における実効性のあるチェック体制や、万が一の際の児童への事前の指導について議論された。当局は、名簿による確認や職員による実地調査を行っているとし、今後は学校等への児童指導の徹底についても働きかけていく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 遠距離通学児童輸送業務ということですけれども、今全国的に送迎バスに子供が取り残されるという事案が起きております。これは幼稚園、保育所のみならず、小学校もありました。直近で言いますと11月2日、一関市で小学1年生が車内で眠っているというような形でスクールバスに取り残されたという事案があったばかりでございます。  うちの輸送業務、運送会社さんに委託しているのでしょうけれども、その辺の運行的なこと、運転手さんがいて補助の方がいるとか、そういった運行の現状についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 現状は分かりました。補助の方が一緒に乗っているということです。問題のあったとき、文科省とか、上から下りてきて、教育委員会に来て、それを各学校に通達するというのが今までの事例だとは思うのですけれども、現実問題、ある程度ルールは当然明確にして運行会社さんに委託しているのでしょうけれども、それが実質そのとおりになっているか、なっていないかというのはやっぱり把握するなり、先生方も一緒に乗るとか、そういったチェックというのは必要かと思いますけれども、その辺はどのようになっているでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎今野良司教育総務課長 お答えいたします。  現在、石巻市では幼稚園では2園、小学校では5校、中学校では2校でスクールバスの運行を行っております。その際に、運行会社さんとの契約上、契約約款の中で乗務員を1名乗車することというふうなものを定めておりまして、登園、登校または下校時には名簿を基に名前を呼んで確認を行っております。  なお、今お話にあったような全国的なバスの置き去り事故のようなものも発生しておりまして、県や国のほうからそういった安全管理の徹底について通知が来ており、その都度、各学校、施設に注意を促す通知を行い、また実際に、幼稚園バスには実地調査として11月に職員が同乗して確認を取っております。 ◎今野良司教育総務課長 お答えいたします。  やはり国や県からの通知があったたびに、こちらから注意喚起の通知を差し上げたり、今回も幼稚園に限ってなのですけれども、現場の確認をさせていただいております。  あと、また今回の事故に限らず、年に1回、年度初めには各運行会社さんに交通事故だったり、そういったことに関して、慢心とした業務にならないように注意喚起の通知は出すようにはしております。 ◎今野良司教育総務課長 今現在、具体的にはそういった子供たちへの直接的な指導というのはこちらからは指示はしてはございません。…
  • 学校施設の老朽化対策 AI要約
    【質問趣旨】学校施設整備保全計画の周知状況や、避難所機能を考慮した改修、現場の要望の反映について質した。
    【行政答弁】計画の周知を徹底し、避難所機能や現場の声を考慮した改修、予算確保や要望活動を検討していく。
    【やり取り要旨】保全計画の優先順位を学校や地域へ周知し、納得感を得るべきとの指摘に対し、当局は連絡を密にすると回答した。また、避難所としての機能強化や現場の切実な要望を汲み取り、予算確保や国への要望活動に努める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 関連してお伺いいたします。  老朽化対策の計画に対しては、先ほど課長が御説明あったように、学校施設整備保全計画、これで各学校の優先順位点数ですね、これをつけて5年計画で、35年間の計画でやっていくということだと思いますが、この優先順位なのですけれども、それぞれの学校にいろんな要望があると思いますが、大体こういう計画なのだというのは現場のほうにお伝えしているのかどうか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 ある程度、当然財源がありますから、何年と確約はできないけれども、このくらいの期間で一応やる予定になっていますというのは言ってあげたほうがいいと思うのです。学校というのは、生徒、保護者のみならず地域の方々、地域の方々には当然OBの方が来て、「何だおらの母校や」と、「屋根こんなにさびて早く直してけたらいいっちゃ」という話、多分いろんな学校でされると思うのです。でも、やっぱりそういった中でルールがきちんと決まっているわけですから、それに基づいて優先順位がこうなのだとなれば納得していただけると思うのですよ。やっぱりそういったものはきちっと、校長先生も教頭先生も、先生方も替わりますけれども、きちっとそういったものは、地域にそういう要望があって、聞かれたときに答えられるようにしてあげたほうがいいのではないかなとまず感じています。  …
    ── 答弁
    ◎大山健一学校管理課長 お答えいたします。  保全計画を策定したときに、校長会等で学校のほうにはお話ししているという状況ですが、細かいところはなかなか伝わらない部分があるというところは委員御指摘のとおりでございますので、我々で学校と連絡を密にいたしまして、一番いい対応というのをそれぞれの学校ごとに考えていきたいと思います。 ◎大山健一学校管理課長 委員御指摘のとおり、足場の問題とか、ある程度、現場管理費というところで金額がかさむ部分もございますので、そういった場合は老朽化対策というところで検討するのが財政的にもベストなのかなと考えております。  あと、もう一点御指摘がありました河南西中学校の玄関前のブルーシートですが、これは私が聞いているところではいろいろ経過がございまして、学校の顔といたしましては玄関ですので、この辺の雨水の対応とかも、予算を何とか捻出いたしまして対応できる体制に持っていきたいと考えております。 ◎石井透公教育委員会事務局長 お答えいたします。  避難所としての必要な改修というところでございますが、補助に対象となるものであれば積極的に取り入れていかなければならないと思いますが、その辺が私今、どういったものが対象になるのかというのが分からないので、そういったことも念頭に置きながら改修をしていく必要があるかと認識してございます。 ◎石井透公教育委員会事務局長 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和3年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市政運営と市立病院
    行政改革・DXまちづくり・移住高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、市政の透明性と信頼性向上を目指し、広聴事業のルール化と市立病院の機能強化を求めた。広聴では、要望の放置や回答漏れが現場から指摘されている現状を踏まえ、大阪市の事例を参考に、回答期限(タイムマネジメント)や管理手順を明確にする規定の策定を提案。市立病院では、医師不足による健診体制の限界を指摘し、更衣室のキャパシティ不足解消などの施設改修と、産科・小児科開設の是非について、前市長の公約を引き継ぐ形での明確な政治決断を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。広聴については、要望に対し「2週間以内」を目途に方針説明等を行う運用見直しを約束。市立病院では、医師確保や緩和ケア病棟の再開、健診受入れ拡大の必要性を認めた。特に健診センターの更衣室不足については、市長自らが課題を認め、施設改良の検討を開始すると明言した。一方で、産科・小児科の開設については、具体的な方針や時期の明示には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    明言回避産科・小児科の開設に関する具体的な方針と政治決断
    医師確保の努力は示すものの、開設の是非や圏域としての方向性についての明確な回答がなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q要望案件の未処理や回答漏れによる信頼低下を防ぐため、返答期日等を明確にする規定の見直しを求めるがどうか。
    A現状は期限を明記していないが、2週間以内を目途に方針説明等を行うよう、今後の対応を見直したい。
    Q人間ドック等の受入れ強化に向け、更衣室の狭さといったキャパシティの問題を解消する改修は可能か。
    A更衣室の狭さが受入れの障壁となっていることは認識しており、施設改良について早速検討していく。
    Q市民の期待が大きい産科・小児科の開設について、齋藤市長としての所見と政治決断を伺いたい。
    A(答弁テキスト上、産科・小児科の開設に関する市長の直接的な所見の記述が欠落しているが、文脈上、医師招聘の努力や現状の課題に触れる形となっている)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 皆さん、おはようございます。それでは、議長のお許しをいただき、通告に従い一般質問をいたします。  大綱1点目、市政運営について。齋藤市長は市政の刷新には広報、広聴活動の重要性を挙げ、選挙戦でもオール市民の市政運営を訴え、移動市長室の再開などで意見を幅広く聞く構えを示してきました。市からの情報発信力の強化にも努め、発信力はポスト復興を進める上でもキーワードになると述べられております。  東日本大震災から10年、インフラ整備などのハード事業は目に見える形で進んでおりますが、被災された方の心の問題、住まいの再建で分断された地域コミュニティーなどのソフト事業は終わりを見せない状況であり、そこに新型コロナウイルス感染症の影響で地域経済は打撃を受け、地域要望や経済支援などの要望は高まるばかりと推察されます。  このような環境下で広聴事業が再開され、市長と市民が課題を共有し、問題解決に向け、共に進んでいくことは重要なことと感じます。  そこで、2点お伺いします。(1)、齋藤市政になってから、まちづくり懇談会や市長室開放デー、動く市長室などの広聴事業が再開されました。市長が地域に出向いて市政の提言を聴く「動く市長室」は牡鹿総合支所で12年ぶりに開催されましたが、今後どのような頻度で開催されるのか計画をお伺いします。  (2)、広聴事業の中で町内会や各種団体、地域住民などからの意見や要望、提言等はどのような手順で処理され管理されるのかお伺いします。  以上、初回の質問といたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をします。  動く市長室は、市政の透明性を確保し、市民に開かれた市政を目指すため、市長が各総合支所、各地区に出向いて、地域住民と意見を交換し、市政に反映させることを目的としています。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 おはようございます。奥山議員の御質問にお答えいたします。  市政運営についてお答えいたします。初めに、市長が地域に出向いて市政の提言を聴く「動く市長室」は今後どのような頻度で開催するのかについてでありますが、市長就任後、動く市長室については、新型コロナウイルス感染症の感染状況及びワクチン接種状況などを勘案しながら、早期の開催を目指しておりましたところ、宮城県におけるリバウンド防止徹底期間の終了のほか、10月末時点におけるワクチン2回目接種率が85%を超え、感染状況も落ち着いてきたことから、第1回目の動く市長室を11月に牡鹿地区で開催いたしました。  今後の開催予定につきましては、雄勝地区、河南地区、桃生地区、北上地区、各地区は来年1月に、河北地区は2月に開催を予定しております。 ◎渡邉伸彦総務部長 私から、広聴事業の中で町内会や各種団体、地域住民などからの意見や要望、提言等はどのような手順で処理され管理されるのかについてでありますが、市政に対する御意見や要望、提言をいただいた際には、担当課において実施の可否などを十分に検討した上で、対応案を作成し、市長決裁を受け、実施可能なものについてはできる限り早急に対応することとしております。  なお、解決に時間を要するものや多額の経費を要するものについては、年次計画により対応しておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤正美市長 市民と協働のまちづくりを進めていく上で、やはり直接市民の声を聞くということは最も大切なことと考えておりますので、今後とも、令和4年度以降につきましても年1回、6総合支所、各地区で実施してまいりたいと考えております。 ◎齋藤正美市長 すぐできるもの、そしてまた検討を要するもの、ケース・バイ・ケースであろうかと思っております。…
  • 令和3年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 通学路・校則・障害者就労
    子育て・教育産業振興防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、通学路の安全確保、校則の現代化、障害者優先調達の推進を求めた。通学路では、2012年の合同点検から9年未対策の箇所がある現状や、4km以内の児童が徒歩登校を強いられる実態を踏まえ、予算不足を理由とした放置を批判し、応急的対策やスクールバス運用の特例措置を提案した。校則では、地毛証明や頭髪指導等の人権侵害懸念に対し、生徒が主体的にルールを見直す仕組みの明文化や、LGBT等の多様性への配慮を求めた。障害者調達では、随意契約の活用や福祉部による受注機会の調整を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示したが、実効性には制約がある。通学路では、予算や道路形状により警察・県への要望が困難な事例(14件の設置困難等)を認めつつ、代替策の検討や市長による「臨機応変な対策」を約束した。スクールバスは4km以内の徒歩通学を基本とする方針を維持しつつ、解釈の緩和を検討する余地を残した。校則については、文科省の通知に基づき生徒の主体的な見直しを促す方針を示したが、具体的な運用改善の時期は明示されなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し4件
    時期未定4km以内の児童に対するスクールバス特例措置の導入
    体力向上等の観点も含め、規定の解釈や緩和について検討する方針に留まったため。
    明言回避ブラック校則(地毛・頭髪指導)の実態精査と是正
    議員の指摘に対し、教育委員会は「指導はしない」と答弁し、現場との乖離を認めなかったため。
    時期未定LGBT等の性的少数者に配慮した生徒心得の改定
    配慮の必要性は否定しないものの、具体的な改定プロセスや時期の明示がなかったため。
    時期未定障害者優先調達における福祉部による受注調整の仕組み作り
    受注機会の確保の重要性は示唆されたが、具体的な調整体制の構築には踏み込まなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q2012年の合同点検で抽出された危険箇所のうち、いまだ未対策となっている場所があるが、なぜ未解決なのか。
    A道路の形状や法令、改修費用や予算などの理由により、要望どおりの対応や早期の実現が困難な場合がある。
    Q4km以内の自宅前をバスが通るのに、低学年が一人で歩かざるを得ない現状に対し、特例措置を検討できないか。
    A4km以内の児童は徒歩通学を基本とするが、規定の解釈をどう緩和するかについては今後検討すべき。
    Q地毛が黒髪でない生徒に黒染めを指導することはないとの答弁だが、保護者からは指導があったとの声がある。精査すべきではないか。
    A(答弁なし/文脈上、教育委員会は指導しない立場を維持しつつ、精査の約束は明言されず)
    Q生徒が主体的に校則を見直せるよう、改定プロセスを明文化する仕組みをつくるべきではないか。
    A生徒が自ら校則を考える機会を大切にするとともに、積極的な見直しを学校側に働きかけていく。
    Q障害者優先調達において、民間企業と価格競争させるのではなく、福祉部が受注機会を調整する仕組みを考えてほしい。
    A(答弁テキスト上、福祉部長の具体的な回答は含まれず、市長の見解に委ねられた形となっている)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  大綱1点目、通学路の安全対策について、2点お伺いします。交通事故の負傷者数は、2004年の118万3,000人をピークに減少し、特に顕著なのが交通事故死亡者に占める歩行者の割合の増加です。全体の死亡者数が年々減少傾向にあるものの、歩行者の死亡者数の割合は2020年で35.3%となっており、高止まりになっています。  本年6月、千葉県八街市で下校途中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷となった痛ましい事故が発生し、子供たちの通学路が危険にさらされております。歩行中の小学生が巻き込まれた交通事故の死亡者、重傷者は、過去5年間で2,734人に上っており、このうち908人が登下校中の事故で、全体の3分の1を占めています。子供たちの安全を確保すべき通学路についてお伺いします。  (1)、2012年、京都府亀岡市での死傷事故を受け、国からの通達で関係機関とともに通学路の合同点検が実施されています。点検の結果、当市ではどれだけの危険箇所が抽出され、これまで改善に向け取り組んできたのかお伺いします。  (2)、千葉県八街市のトラック事故を踏まえた通学路の合同点検が実施されました。今回の点検は、子供の視点にも配慮をしながら、見通しのよい道路、幹線道路の抜け道や、保護者、地域住民から自治体に改善要請があったなどの新たな観点を加え、危険箇所を洗い出すというものであります。国では、教育委員会に対し、対策必要箇所を抽出した上で、10月末をめどに対策案を作成するよう求めていますが、進捗状況についてお伺いします。  以上、初回の質問とします。 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をします。  …
    ── 答弁
    ◎石井透公教育委員会事務局次長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  私から通学路の安全対策についてお答えいたします。初めに、2012年、京都府亀岡市での死傷事故を受け、国からの通達で関係機関とともに合同点検を実施した結果についてでありますが、安全対策が必要な105か所を抽出して合同点検を行っており、そのうち89か所については対策が完了しております。  また、本市では、通学路について毎年点検を実施しており、各学校がそれぞれ安全対策を講じるほか、警察や県、市の道路管理者などに前年度までの未対応分も含め、継続して依頼をしております。児童・生徒が安心して通学できる環境整備のため、これからも関係機関と連携しながら取り組んでまいりたいと考えております。  次に、千葉県八街市のトラック事故を踏まえた通学路の合同点検についてでありますが、4月に実施した今年度の通学路の一斉点検の結果、427か所の注意箇所が確認され、学校が行う安全対策について報告を受けております。  また、そのうち、信号機や横断歩道の設置、道路の改修などの要望があった51か所については、順次県東部土木事務所や市道路課などの道路管理者、所轄する警察署と合同点検を実施し、現場にて各機関と対策を協議いたしました。さらに、八街市の事故を受け、国の示した新たな観点から再度点検し、3か所の追加要望があり、関係機関と現場確認を行ったところです。  対策の進捗状況といたしましては、学校が行える対策については既に作成し、実施をしております。また、市道の改善については、29か所のうち実施済みが5か所で、10か所は年度内対応、6か所は次年度以降に対応予定であります。残り8か所については、道路の形状や法令により標識等の設置ができないため、安全対策について学校と協議を進めているところでございます。…
  • 令和3年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市政運営と公約
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、齋藤市長の公約実現に向けた組織・施策の具体性を厳しく問うた。組織面では、副市長の継続によるトップダウン体制を批判し、新たな副市長の招聘による体制強化を提案。教育面では、全国学力テストの正答率が県平均を下回る現状を踏まえ、抽象的な方針ではなく「明確な数値目標」を設けた学力向上プランへの転換を要求した。また、スポーツ面では、合宿誘致による経済効果を最大化するため、教育委員会から市長部局への事務分掌の移管と、地域スポーツコミッションの早期立ち上げによる官民連携体制の構築を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示したが、具体性に欠ける部分も目立つ。副市長については、現体制の継続を前提としつつ、将来的な追加招聘の可能性に触れるに留まった。学力向上については、数値目標の設定に向けた協議を約束した。スポーツ施策では、組織改編やコミッション設立への直接的な回答は避け、既存のイベント活用やトップセールスの重要性を強調するに留まった。要求の多くは方向性として認められたものの、具体的なスケジュールや制度変更の断定には至っていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し4件
    時期未定新たな副市長の招聘および副市長二人体制の具体的な構築時期
    将来的に検討する意向は示したが、具体的な招聘計画や時期は示されなかったため。
    時期未定学力向上プランにおける具体的な数値目標の内容と策定時期
    教育委員会と協議し、目標年定めて示す方針は示したが、現時点での数値は示されなかったため。
    明言回避スポーツ施策における市長部局への事務分掌移管の是非
    組織改編の必要性については触れず、現在の取り組みや市長の意気込みに回答を留めたため。
    明言回避地域スポーツコミッションの早期立ち上げの可否
    スポーツ資源の活用には同意したが、組織設立の具体的な計画については言及がなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q菅原副市長の継続について、新市長が新たな副市長を任命するのが慣例であるが、どう考えるか。
    A菅原副市長に支えていただき円滑な運営を行えると確信している。今後、国・県を含め市のためになる方をもう一人お願いしたい気持ちはある。
    Q公約に記載された「いつでも、誰でも、何度でもPCR検査を受けられる」体制と、現在の答弁との乖離をどう捉えるか。
    A無症状者等への検査拡大は有効であり、簡便・迅速なキットの活用について国や県に対し強く要望活動を行っていく。
    Q明確な数値目標を設けた学力向上プランとはどのようなものか。
    A数値は一つの参考とし、教育委員会と協議して目標設定を行い、目標年定めて数値目標をお示しできるように進めていく。
    Q桜坂高等学校の1学級減を踏まえ、市立高校を運営する将来の展望をどう考えているか。
    A(答弁テキスト内に該当する直接の回答なし。市長の所信表明や復興事業の検証に関する答弁に終始している)
    Qスポーツ施策を強化するため、教育委員会から市長部局へ事務分掌を移管すべきではないか。
    A(答弁テキスト上、スポーツの事務分掌移管に関する直接の回答は記載されていない)
    Q復興事業の検証について、単なる総括ではなく、教訓を世界に発信するための具体的な検証方法は。
    A事業の完了をもって完遂するものとし、順次完了した事業の検証を行う。ソフト面では個別に検証し、被災者の気持ちに寄り添う。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 皆さんおはようございます。それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  齋藤市長は、さきの市長選において6つの突破で課題解決、未来への責任ある政治を標榜し、亀山前市長から後継指名され、亀山市政の継承、発展を唱え、見事当選されました。本日は、当選後初となる一般質問です。復興の先へ、具体的に何をどう取り組んでいくのか。  大綱1点、市長の市政運営について、3点お伺いします。  (1)、市職員との取組方、組織づくりについて。  (2)、公約に掲げた案件について、1、新型コロナウイルス対策について、2、学力・体力向上対策について、3、桃生豊里インターチェンジ周辺の産業団地の形成について、4、多彩な祭り、文化、スポーツで交流人口を増やすことについて。  (3)、復興完遂の考え方と復興事業の検証についてお伺いします。  以上、初回の質問とします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆8番(奥山浩幸議員) 市長、もう少し答弁早くしてください。質問する時間がなくなります。  市長は所信表明で、これまで培った政治経験の全てをささげる覚悟で、市長として全身全霊で職責を果たしたいと心強く述べられました。市長の掲げる市政運営を遂行するには、職員の協力なくして成し遂げることはできません。答弁を聞くに、職員と意見交換をし、共有を図るけれども、最終的には市長の考えを十分に理解させて進めるというように捉えました。トップダウンで進めるように感じますが、市長の真意をお伺いします。 ◆8番(奥山浩幸議員) 協議の場のみならず、コミュニケーションを図っていただきたいと思います。  市長のパートナーであり側近となる副市長は、組織上、また市政運営を行う上で重要であると思います。亀山前市長に選任された菅原副市長が、現在継続となっております。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  市長の市政運営についてお答えいたします。市職員との取組方、組織づくりについてでありますが、今回私の所信表明の中で述べさせていただきました未来への責任ある市政を実現し、市民と共に誇りあるふるさと石巻づくりを進めていくには、市民サービスの向上が重要であるという私の考えを、協議の場など様々な機会を通して職員に伝え、それを政策に反映させていく組織づくりが必要であると考えております。また、そうした中で、関係部署の職員と意見交換をし、共有を図りながら、私の考えを十分に理解していただいた上で市政運営の推進を図り、様々な行政課題を解決してまいりたいと考えております。  次に、公約に掲げた案件についてでありますが、初めに新型コロナウイルス対策につきましては、ワクチン接種について本年4月13日に高齢者施設の入所者への接種を皮切りに、5月17日から一般の高齢者接種を開始しております。高齢者の接種については、7月末の完了を目指しており、地元医師会や薬剤師会等の関係団体と連携を図りながら、大規模接種会場の設置に加え、医療機関の予約枠の拡充等を行い、迅速な接種体制の確保に努めてまいります。  PCR検査体制のさらなる充実については、現在行政検査の対象となっていない無症状者等への検査拡大は、市中感染の拡大防止に有効であるとともに、市民の不安解消にもつながるものであるため、簡便で、かつ迅速な検査キットを活用した定期的な検査について、国や県に対し要望活動を行ってまいります。  コロナ禍の事業者への徹底支援強化については、新たに2つの支援策に係る予算を本定例会に提案しております。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 3年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 議会報告会の開催 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新型コロナウイルスの感染拡大状況や議員のワクチン接種状況を鑑み、議会報告会の見送りを提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、感染拡大の現状や不特定多数が集まるリスク、議員の健康管理の観点から、議会報告会の開催は困難であるとの見解を示し、見送りを検討すべきであると述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 ただいま、委員長からるる御説明ありましたとおり、昨今の新型コロナウイルスの状況を見ますと、石巻市も増えている状況下であります。議会基本条例の中で制定はされているものの、昨今の状況を見ますとなかなか不特定多数の方々を呼ぶなり、出向いて議会報告会というのはちょっと厳しいのではないのかなと感じております。まだ先の話かなと思いますが、広報の周知を考えれば、今日の委員会なのかなと感じておりますので、昨今の状況を見れば厳しいのではないのか、見送りということがよろしいのではないかと思っております。また、議会の中でも新型コロナウイルスのワクチン、年齢的にまだ接種されていない議員の方々もおられますので、そういったものも踏まえて決断をしなければいけないのでないかなと思っています。
  • ▌ 動議・決議
  • 令和 3年 第3回 定例会
  • 問責決議可決(提出として関与)
    【何が起きたか】奥山浩幸議員が、黒須光男議員の議会事務局職員への高圧的な態度や、議案採決時の離席、無断退席、不適切な服装などの言動を理由として、黒須議員に対する問責決議案を提出した。奥山議員は、これらが議員としての責務に反するものであるとして、黒須議員以外の全議員27名の総意として決議することを主張した。
    【関与した人】提出者:奥山浩幸議員(および賛成者として記載された議員ら)、対象者:黒須光男議員、議長:大森秀一議員
    【結果】起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
    【背景】黒須議員の庁舎内・事務局内での言動により、事務局職員の執務環境が悪化しているとの報告があった。正副議長による注意に対しても反省が見られず、議長が求めた謝罪文書にも反省の文言が見られないことが背景として挙げられている。
    ※ この要約はAIが作成したものです。事実関係は必ず会議録原文でご確認ください。 [会議録原文↗]
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和2年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 給食業務の民間委託
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、学校給食センター整備事業の基本構想が変更され、令和3年度から調理業務を民間委託することが決定した際、議会への事前説明が欠如していたことを問題視した。議員は、住吉学校給食センターの廃止に伴う統廃合のプロセスにおいて、行政が独断で方針転換を行った現状を批判し、重要案件における議会への説明責任の徹底を求めた。その上で、委託先による安全・安心な給食提供の確約、会計年度任用職員の優先雇用と賃金維持、地産地消の促進など、民間委託移行に伴うリスク管理と地域貢献の具体策を附帯決議として求めた。
    A当局の答え(総括)
    提供されたテキスト内には、奥山議員が提出した「附帯決議案」に対する市長や担当部局からの具体的な答弁(賛否や執行方針への回答)が含まれていない。答弁テキストは、別の案件である「不妊治療への保険適用拡大に関する意見書」の報告と、「ひとり親世帯臨時特別給付金」の補正予算説明に終始しており、奥山議員の質問に対する行政の応答可能性を判断するための直接的な回答は存在しない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    明言回避学校給食センター調理業務の民間委託に伴う附帯決議事項への対応
    提出された附帯決議案に対する行政側の具体的な答弁がテキストに含まれていないため。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) この際、第215号議案令和2年度石巻市一般会計補正予算(第8号)に対する附帯決議案を提出したいため、休憩されることを望みます。(「賛成」と呼ぶ者あり) ◆8番(奥山浩幸議員) ただいま上程されました議会案第4号第215号議案令和2年度石巻市一般会計補正予算(第8号)に対する附帯決議について提案理由を申し上げます。  令和2年度石巻市一般会計補正予算(第8号)、債務負担行為補正中、学校給食センター調理等業務として令和2年度から令和5年度までの期間で5億5,000万円を限度額とする債務負担行為が提出されました。  当市議会としては、住吉学校給食センターの廃止とともに、学校給食センターの統廃合を進めていくものと認識しておりましたが、先般の新聞報道により令和3年度から学校給食センター調理等業務を民間委託することに決定したことが判明いたしました。  本案件は、学校給食センター整備事業の根幹となる基本構想の変更という重要な案件にもかかわらず、議会に対する方針転換の説明がないまま今定例会に債務負担行為が提案されたものであり、市長の提案理由説明においてもこのことは一切触れられることがありませんでした。これまで基本構想などの重要案件については、議案の事前審査に当たらない範囲で議会へ説明されてきた経過があります。  よって、市当局に対しては、基本構想、計画などの重要案件については議案の事前審査に当たらない範囲で議会への説明を尽くすよう猛省を促すとともに、本補正予算の執行に当たり、下記について万全を尽くすよう求めるものであります。  1、委託先の業者について、安全、安心な学校給食の継続的な提供を確約させること。  2、学校給食センターの管理体制と責任分担を議会に報告し、議会側より見直しの意見があるときは速やかに対応すること。  …
    ── 答弁
    ◎保健福祉委員長(佐藤雄一議員) 当委員会に審査方付託になりました議会案第3号不妊治療への保険適用の拡大を求める意見書について、審査の概要並びに結果を御報告申し上げます。  その願意についてでありますが、日本産婦人科学会のまとめによると、2018年に不妊治療の一つである体外受精で生まれた子供は5万6,979人、また治療件数も45万4,893件と過去最高となっており、本市においても2019年度の保険治療の助成申請は66組、延べ106件と年々増加している。  国においては、2004年度から特定不妊治療助成事業を創設し、助成額や所得制限などを段階的に拡充してきたものの、保険適用範囲が限定され、保険適用外の体外受精や顕微授精の費用は1回当たり数十万円と高額で、治療を受ける方々の過重な経済負担となっている。  このことから、不妊治療を行う方々が安心して治療に取り組むことができるよう、国などに対し保険適用の拡大等を求める意見書の提出を強く要望するという内容であります。  市当局からは、現在国においては特定不妊治療への医療保険適用に向けた検討を行うとしており、また非正規雇用の増加など、若い世代が将来に不安を抱くことも多いことから、安心して産み育てられる環境整備の一つとしても本案に賛同する旨、意見がありました。  また、審査において、委員から子供を授かりたい方々が苦労をされている現状を踏まえれば、国としてさらなる援助は不可欠であり、意見書の提出は望ましい旨、発言がありました。  採決の結果、本陳情は、願意を妥当と認め、原案どおり国などに対し意見書を提出することと決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。 ◎津田淳一福祉部長 ただいま上程されました第313号議案令和2年度石巻市一般会計補正予算(第9号)について御説明申し上げます。  …
  • 学校給食の民間委託
    子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、学校給食センターの民間委託、スポーツによる地方創生、複合文化施設まきあーとテラスの活用について、復興後を見据えた持続可能なまちづくりを求めた。給食については、議会への説明を欠いたまま進められた民間委託に対し、住吉センター廃止断念の経緯や、食の安全確保、老朽化した3施設への修繕コスト増大のリスクを指摘し、直営から民間委託への移行に伴う管理体制の強化を求めた。スポーツでは、地域スポーツコミッションの設立と、総合運動公園への陸上競技場整備を含む戦略的施策への転換を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、給食センターの基本構想変更における議会説明の失念を謝罪しつつ、民間委託による安全確保や管理体制(市の職員を所長として配置)について説明した。スポーツや文化施設については、官民連携の重要性を認め、スポーツコミッションの設置や戦略策定の必要性に理解を示した。しかし、具体的な組織改編や施設整備の予算・時期については、検討や研究という表現に留まり、即時実現の約束には至っていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定スポーツ行政の一元化に向けた組織改編の具体策
    必要性は認識しているが、具体的な検討時期や方針が示されなかったため。
    時期未定総合運動公園への陸上競技場整備の具体的な計画
    官民連携や検討の必要性は認めたが、予算や工程の明示がなかったため。
    時期未定複合文化施設まきあーとテラスの維持管理費削減策
    新電力導入等の検討は示されたが、具体的な削減目標や計画が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q方針転換したにもかかわらず、議会への説明を失念した経緯と、なぜ説明が行われなかったのか。
    A方針転換後の新方針確定を優先してしまい、説明を失念してしまった。心からお詫び申し上げる。
    Q民間委託により食の安全・安心はどのように担保されるのか。現場の管理体制はどうなるのか。
    Aプロポーザルの評価項目に安全衛生を盛り込み、受託実績のある企業を選定する。現場には市の職員を所長として配置し、業者の責任者と協議して管理する。
    Q老朽化した3施設を民間委託した場合、業者から過度な修繕を求められ、コスト削減効果が相殺されないか。
    A現場を視察し、調理業務に支障がないか確認する。据え付け設備等の修繕については、協議を行っていく。
    Q地域スポーツコミッションを早急に立ち上げ、スポーツ資源を活用した地域創生に取り組むべきではないか。
    A重要性は認識している。他市の事例も参考にしながら、有効性を研究し、対応していく必要がある。
    Q総合体育館の雨漏りなど、施設の老朽化に対する抜本的な見直しと予算措置を求める。
    A(答弁なし:市長・部長によるスポーツ施策の必要性への言及に留まる)
    Qまきあーとテラスの維持管理費、特に電力等のコスト削減策についてどのような考えか。
    A電力の入札や新電力の導入を昨年から実施している。今後も検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 今定例会最後の一般質問となりました。よろしくお願いいたします。それでは、議長のお許しをいただき、通告に従い、一般質問をいたします。  大綱1点、復興後を見据えたまちづくりについて3点お伺いします。(1)、学校給食センター整備基本構想見直しの経緯について、(2)、スポーツを活用した地方創生の考え方と取組について、(3)、石巻市複合文化施設まきあーとテラスを活用したまちづくりについてお伺いします。  以上、初回の質問とします。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をいたします。  学校給食センターについて、基本構想の変更が決定されてから学校給食センター運営委員会と教育委員会定例会で報告され、議会に何の説明もないまま調理員の民間委託が学校給食センター調理等業務として上程されました。この件は、令和元年12月、市長に対し、住吉学校給食センターの廃止が困難であることを説明し、本年6月22日政策調整会議の結果に基づいて、市長決裁が下りております。令和元年9月議会の教育委員会事務局長答弁と今回の状況に相違が見られ、方針転換されたのであれば、何かしらの機会で経過を説明すべきだったはずであります。変更内容も提示されないまま債務負担行為を補正予算に組み込むなど、言語道断と言わざるを得ません。4日の議案審議で私が学校給食センター民間委託を取り上げた後、その日のうちに慌てて会派説明するお粗末な対応です。8日開催された環境教育委員会の審議の中で、学校管理課長は議会に説明する予定だったと答弁をしております。推測するに、担当課では、議会対応の準備をしたのにも何らかの理由で実行されなかったと思われます。教育委員会事務局内でどのような議論があって議会説明をやらないことになったのか、経緯をお伺いします。 ◆8番(奥山浩幸議員) …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  復興後を見据えたまちづくりについてお答えいたします。スポーツを活用した地方創生の考え方と取組についてでありますが、少子・高齢化や人口減少が進む中、新たな地方創生の方策として令和元年12月に閣議決定された第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略において、新たにスポーツ、健康まちづくりの項目が創設されました。本市におきましてもプロスポーツや企業スポーツとの連携、セイホクパーク石巻を活用したスポーツ大会の誘致及びスポーツ合宿の誘致活動を積極的に行い、スポーツによる交流人口の増加を図ってきたところであります。今後もこれらの取組を継続しながら石巻市が持つスポーツ環境と観光資源を組み合わせたスポーツツーリズムの推進を図ってまいります。 ◎及川伸一教育委員会事務局長 私から、学校給食センター整備基本構想見直しの経緯についてでありますが、学校給食センター整備基本構想は学校給食への多様化したニーズへの対応や、学校給食センターの運営、整備に関する基本的な考え方を明らかにすることを目的に平成28年2月に策定しております。この基本構想に基づき、老朽化が進んでいる住吉学校給食センターの廃止と河北、河南の両学校給食センター調理業務の民間委託を検討してまいりましたが、住吉学校給食センター廃止に当たって同学校給食センター受配コンテナを収容するため、東を含めた3つの学校給食センターの改修が必要となることが判明いたしました。しかし、給食を提供しながらの施設改修は非常に困難でありますことから、住吉学校給食センターの廃止を断念し、学校給食センターの統廃合に先立ち、河北及び河南学校給食センター調理業務の民間委託に住吉学校給食センターを加えることによって庁内関係部局と検討を進めてまいりました。…
  • 令和2年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • コロナ禍の学校教育
    子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、新型コロナウイルスによる臨時休業で生じた授業日数の不足(13日間)や、学校現場の混乱を踏まえ、教育の質と安全の確保を求めた。具体的には、文科省のマニュアルに基づく感染状況の数値基準の策定、夏季休業中の給食提供における河北・住吉給食センターのエアコン未設置に伴う熱中症・食中毒対策、中総体に代わる交流大会への保護者入場許可、および不足する授業時数を補うための教員等の人的体制強化を提案。学校行事の中止・延期判断の透明化と、スポーツ少年団のための学校施設早期開放を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、授業日数の不足に対し教育課程の再編成で対応し、学習保障を図るとして前向きな姿勢を示した。給食については、献立の工夫や個人の水分補給で熱中症・食中毒を防ぐ方針を回答。学校開放については、消毒ルールの検討を経て今月中の再開を目指すと明言した。一方で、給食センターへのエアコン設置や、文科省の通知に基づく具体的な人的体制の確保計画については、現時点では具体的な検討段階に留まっている。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定給食センター(河北・住吉)へのエアコン設置による環境改善
    市長は必要性を認めたが、具体的な予算や実施時期の回答はなかった。
    時期未定文科省の指針に基づく、学びの保障のための具体的な人員確保計画
    枠組みは届いているが、個別の学校の実態を踏まえた計画策定段階であるため。
    明言回避感染状況に応じた休業判断のための具体的な数値基準の策定
    地域特性や学校規模に応じた判断を指示しているとし、数値基準の策定には触れなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q感染状況に応じた数値基準の考え方についてお伺いいたします。学校任せのマニュアルで現場は困惑しているのではないか。
    A宮城県は感染が及んでいない地域として校長会等へ指示しており、各学校が地域の特性や通学手段等の実情に応じた環境で取り組むよう指示している。
    Q給食センターにはエアコンがなく、真夏の調理室は高温になる。調理員の熱中症対策と食中毒対策についてどう考えているか。
    A施設にエアコンはないため、個人での給水等の対策をお願いする。食中毒についても手洗い等を徹底し、神経を使って提供していく。
    Q授業日数が13日減少している。中3や小6の生徒の学びをどう保障するのか。
    A教育課程を再編成し、年間計画や指導内容の重点化を図ることで、履修内容は今年度中に全てできる見通しである。
    Q文部科学省が示す、退職教員や大学生等の活用による人的体制の強化について、当市の配置計画はどうなっているか。
    A大まかな枠組みは届いているが、個々の授業への取組や学校の実態を踏まえ、どのような場合に枠組みが必要か検討して計画を立てたい。
    Qスポーツ少年団の活動再開のため、学校施設の早期開放とルール作りを求める。
    A消毒等の運用がネックとなっているが、使用者責任を大原則としつつ、今月中にはルールを決定して再開したい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、議長のお許しをいただき、通告に従い、一般質問をいたします。  新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、安倍総理は全国の小・中・高、特別支援学校について、臨時休業を要請され、3月2日から実施を求めました。実際に休業するかは学校や地方自治体の判断と委ねられ、法的根拠はないものの、感染者の増加を踏まえ、宮城県内の学校は臨時休業となり、6月1日に再開されました。突発的な事態となり、教育委員会並びに各学校では対応に苦慮されたことと思います。  今日は、大綱1点、コロナ禍における学校教育についてお伺いいたします。(1)、新型コロナウイルスの感染拡大による休業から学校再開が各地で始まったのを受け、文部科学省では学校向けに衛生管理の指針となるマニュアル、「学校の新しい生活様式」を公表されました。その対応についてお伺いします。  (2)、コロナウイルス感染拡大による長期休業で授業日数が大幅に減少しました。その影響と対策についてお伺いいたします。  (3)、中総体が中止となり、代替の大会、交流大会を計画されておりますが、その内容についてお伺いします。  以上、初回の質問とし、簡潔な答弁を求めます。 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をいたします。  文部科学省から示されたマニュアルでは、地域を感染状況によって3段階に分け、学校単位など、より小さい範囲できめ細かく対応するよう求めています。しかし、判断する際の数値基準などは示されておりません。また、各地域がどのレベルに当てはまるのかは、教育委員会や学校が自治体の衛生部局と協議して決めるべきとされております。学校任せのマニュアルであり、学校現場では困惑されているのではないでしょうか。感染者数などの数値基準が示されていない状況の中、感染状況に応じた数値基準の考え方についてお伺いをいたします。 …
    ── 答弁
    ◎境直彦教育長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  コロナ禍における学校教育についてお答えいたします。初めに、学校の新しい生活様式への対応についてでありますが、文部科学省から示されたマニュアルにつきましては、既に学校と家庭に通知しているところであります。学校における対応といたしましては、これまでと同様に3つの密を徹底的に避ける、マスクの着用及び手洗いなどの手指衛生など、基本的な感染対策を継続しながら、新しい生活様式の徹底を進めてまいります。また、登校に当たっては、御家庭の協力を得て毎朝健康観察カードに検温結果を記載していただき、児童・生徒の健康状態の把握にも努めております。さらに、学校規模に応じて違いはありますが、机の距離を空ける、換気を徹底するなど、できる限りの感染症対策を講じているところであります。今後も児童・生徒の健やかな学びを保障することを目指して対策を進めてまいります。  次に、授業日数が減少したことによる影響と対策についてでありますが、本来小中学校の1学期の授業日数は69日でしたが、そのうち29日が臨時休業となりましたことから、今年度に限り第1学期終業式を8月7日、第2学期始業式を8月20日とし、夏季休業日を12日間とすることにより、16日の授業日数を確保したところでございます。通常時と比較した場合、13日少ない授業日数となりますことから、各学校におきましては教育課程を再編成し、年間計画や指導内容の重点化を図り、学びの保障の確保に努めてまいります。  次に、中総体の代替の大会、交流大会の内容についてでありますが、現在石巻地区中学校体育連盟において、石巻地区中学校総合体育大会の代替となる交流大会について、各競技の専門部単位で安全確保や会場確保等を踏まえながら、実施の可否を検討しているところでございます。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 2年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 防災ポンプと要望対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): パッケージポンプの配置計画や要請への対応、および地域からのインフラ改善要望への回答方法について。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): ポンプは想定箇所へ事前配置し、要望に対しては文書回答に加え丁寧なフォローを徹底する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): パッケージポンプの運用について、浸水想定に基づき事前配置を行う方針が示された。また、地域からの道路等の整備要望に対し、文書での回答だけでなく、庁内での意識共有を図り丁寧なフォローを行うことが確認された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 私のほうからもポンプに関連して質問させていただきます。  今回のパッケージポンプ5台ということで、これはトラックに乗せてフリーに持っていけるという利点があると思いますけれども、これは事前に想定して移動させてもう配置するのか、それとも、状況を見ながら配置をするのか、その辺いかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 今回の台風被害で住宅いろいろ九千数件あったわけでありまして、今回のこのパッケージポンプ購入するというのも、市民の方が大いに期待している部分だというふうに思っているのです。これがあるから移動もできるし、やっぱり要請というのは結構来ると思うのです。購入したパッケージポンプ、うちのほうに持ってきてくれというような部分あると思うのですけれども、それらにする対応はどのように考えているのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 そういった考えがあるのであれば、やはりいろいろな手段の中で、今回の台風を踏まえてこのように配置をするというのを前もって市民の皆さんにお示しをしたほうがいいのではないかなと思いますので、その辺の周知方検討していただきたいというふうに思います。  …
    ── 答弁
    ◎菅秀昭建設部下水道管理課長 パッケージポンプのまず配備についてですけれども、現在、3地区ぐらいに分けて、旧市内、北上川を境に東部、西部、それから、支所関係で河北地区のほうに配備しておきたいというふうに考えております。実際の配置につきましては、浸水がある程度、台風第19号被害もありますので、そういった部分で想定できる箇所に台風が来ますよという場合には事前に設置して、それで対応に当たりたいというふうに考えております。 ◎菅秀昭建設部下水道管理課長 基本的には、今回パッケージポンプだけではなくて、仮設ポンプのほうも8カ所、12基設置しておりますので、そういった部分も踏まえながら、要請が来るのかもしれないですけれども、その設置については部内のほうでこちらというふうな形で決めて設置したいというふうに考えています。 ◎岡道夫総務部長 御指摘のとおり、各部、各課それぞれさまざまな要望が上がっているという中で、秘書広報課を通じてきちんとその要望対応、それの回答という部分はきちんと文書で回答はさせているところでございます。ただ、その後のフォローにつきましても、やはり庁内的にその辺は意識を共有しながら、丁寧な対応をしていく必要があるかなというふうに考えておりますので、その辺できるだけ対応させていただきたいなと思います。
  • 令和 2年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 被災高齢者住宅支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 倉敷市の被災高齢者向けリバースモーゲージ型融資制度の仕組みや、事務負担軽減の工夫を報告した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 倉敷市が西日本豪雨の被災高齢者に対し、利子補給により月々の負担を軽減する融資制度を導入した事例を報告した。平均余命に基づき補助金を一括支払うことで、事務の簡素化と生涯にわたる低利支払いを両立させている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 それでは、私のほうから倉敷市被災高齢者向け住宅再建支援事業(倉敷版リバースモーゲージ型融資)について御報告申し上げます。  まず視察目的でありますが、倉敷市では平成30年7月、豪雨災害により未曽有の大災害が発生いたしました。それで倉敷版リバースモーゲージを行ったということで、当市においても、大規模災害時において住まいをなくした高齢者が住宅を再建する手段の一つとして倉敷市の取組について学び、本市の事業推進の参考とするため視察を行ったものであります。  それでは、視察概要のほうですが、まず平成30年、未曽有の豪雨が発生し、特に真備地区という県管理河川にあるところなのですが、8か所で堤防が決壊し、約1,200ヘクタールが3日間にわたり水没し、住家全壊が4,645戸、半壊847戸、一部損壊369戸と大規模な洪水被害が発生したものであります。豪雨で被災された方々にまず仮住まいの提供を行いました。借上げ型が3,030戸、建設型255戸、応急修理1,024戸ということであります。仮住まいから恒久住宅へ移行支援施策を検討し、困難とされる高齢者の住宅再建と、元の場所に戻り、従来のコミュニティーへの帰還の2点に応えるため、市と金融機関が連携してリバースモーゲージ型の住宅再建融資を行ったものであります。  …
  • ささえあいセンター条例 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 社会福祉協議会の家賃負担の有無や、駐車場の使用料および利用時間の妥当性について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 施設は無償貸与とし、光熱費等は負担金として徴収する。駐車場は事業利用者を優先し設定した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 社会福祉協議会への家賃は無償貸与とし、光熱費等は負担金として徴収する方針が示された。駐車場については、地域包括ケア推進という施設の性質に基づき、事業利用者は無料、それ以外は有料とする運用案が示され、運用後の市民の意見を踏まえ検討するとしている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 ささえあいセンター条例についてお伺いをいたします。  ささえあいセンターの中には、石巻社会福祉協議会が入居するということで、前回の委員会でも、家賃というか、その辺どうなるのでしょうかということで、検討していくというお話がありました。その中で、家賃というか、その部分が入っていないのですけれども、その辺はどうなったのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 社会福祉協議会として、まずどうするのかをまず伺いたいと思います。  例えば、減免するとかいろいろあると思うのです。石巻市とまた違う組織なわけなので、そこが入るとなれば、例えば家賃をいただきますよ、でも、こういったものを担ってもらうから例えば減免します、減免は半分だとか、ゼロだとかとあると思うのですけれども、その辺はどのようになっているのですかという質問です。 ◆奥山浩幸委員 無償貸与ということで了解しましたが、その前に課長が言われた水道代とか電気代と負担していただくという話なのですけれども、その辺はどの辺に網羅されているのですか。 ◆奥山浩幸委員 分かりました。  続いて、駐車場の使用料についてですが、先ほど本会議の中で、髙橋憲悦議員から駐車場の質問がありました。その中で、最終的に市長が、見直しも含めた中でちょっと精査してみるというような表現をなさったかと思うのですが、その辺いかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  家賃につきましては、使用料というものではなくて、水道光熱費等、こういった形で負担金として徴収するということになります。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  行政財産を無償貸与というところで、そちらのほうは申請をしていただいて、そのような措置をとらせていただくということで、実質無料ということになります。 ◎津田淳一福祉部長 お答えをいたします。  こちらにつきましては、行政財産の目的外使用ということになりますので、今、福祉総務課長が御答弁申し上げましたとおり、施設全体としてかかる光熱水費あるいは警備、清掃等の委託料の面積案分分について、その目的外使用料として歳入で670万円ほど計上しておりますが、歳出ではなくて歳入面ということで、目的外使用料として歳入をとるということで計上させていただいております。 ◎守屋克浩健康部長 先日、本会議で憲悦議員のほうから御質問がございまして、その内容につきまして、当日、市長、副市長ともいろいろとお話しさせていただきまして、ささえあいセンターという建物自体が地域包括ケアの推進事業を行うことを本来の目的としております。繰り返しになりますが、地域包括ケアの推進という独立した目的を持った公の施設でございまして、ということは、庁舎の駐車場とは性質が異なってきます。…
  • 共生型地域包括ケア AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 共生型地域包括ケアサービス業務委託料の事業内容について、高齢者や障害者との具体的な共生のあり方を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 高齢者だけでなく、障害者や子供も交えた介護予防運動や、授産施設のメンバーとの交流を行う事業である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 共生型地域包括ケアサービスの具体的な事業内容について質疑が行われた。当局は、高齢者向けの介護予防に加え、障害者や子供も交えた活動や、授産施設のメンバーとの交流を通じて共生を図る計画であると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 185ページの共生型地域包括ケアサービス業務委託料について事業内容をお伺いします。 ◆奥山浩幸委員 具体に、高齢者だったり障害者の方々、共生してということなのですけれども、具体的にどういうことをやっていく予定なのかお伺いします。
    ── 答弁
    ◎木村義則牡鹿総合支所保健福祉課長 お答えいたします。  共生型ということで、通常、高齢者の方を対象にした生きがいデイサービスということをほかの地域でやっているのですが、うちのほうは共生型ということで、障害者や子供さんたちも交えて高齢者の方と介護予防運動とかをやっていただくというような形を取っております。それで、この科目だけ、うちのほうの1か所だけがこの包括ケアサービスということで入っております。 ◎木村義則牡鹿総合支所保健福祉課長 お答えいたします。  通常の部分では、ふまねっととかという介護予防がメインになっております。あとは、触れ合いということで、いろんな折り紙をやったりとかやっているのですけれども、その高齢者の方の中に、うちのほうはくじらのしっぽという授産施設がございますので、そちらのメンバーの方が高齢者の方と一緒にそのような内容のことをやって交流しているという形になっております。
  • 感染症対策と備蓄 AI要約
    【質問趣旨】放課後児童クラブの消毒液・換気対策、および市や市立病院のマスク備蓄状況と危機管理を問う。
    【行政答弁】消毒液等は他部署から融通し、換気等の指示も実施済み。マスクは市や病院で一定量を確保している。
    【やり取り要旨】放課後児童クラブへの消毒液や換気指示の状況、市立病院のマスク在庫について確認が行われた。市は東松島市からの借用等により、病院や妊婦、保育所用を含めた一定量のマスク備蓄を確保しており、今後の在庫確保にも努めるとしている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今の放課後児童クラブ関連で質問しますが、新聞紙上でしか分かり得なかったのですが、何か消毒液がちょっと品薄というか、なかなか満足の量が確保できないというのを記載されていたのですけれども、その辺はいかがなのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 あと、施設結構狭いわけなのですけれども、換気とかそういった部分、十分注意していかなければいけないと思うのですけれども、その辺は何か国から具体的に、1時間に1回は必ずやることとなっているのか。それとも今、現状で市がある程度決めて各現場に落としているのか、それとも現場でしてくださいねというお願いベースの話なのか、その辺はいかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 今、課長のほうからもマスクの話出ましたけれども、今回の放課後児童クラブのマスクの件、ありましたね。あと石巻市そのもの、もともとマスクは震災以降、いろいろ支援いただいたので在庫を持っていたはずなのですけれども、一部ちょっと聞いたのは、温州市のほうからマスクを何とかならないかということで、石巻市が温州市のほうにやったという話も聞いたのですけれども、ここに来て、石巻市が東松島市からマスクを頂いたという記事が載ったのです。…
    ── 答弁
    ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  消毒液の不足ということで、確かに新聞のほうにも掲載して、不安、補填について不安があるとかというのが記事に載っていたかと私も記憶しております。  手指用の消毒、それから器具用の拭くためのアルコール、それらにあとは予備のマスクではございますが、そちらについては近日中に放課後児童クラブのほうにも提供すると。これらにつきましては、給食センターだったり、それから健康推進課だったり、そちらのほうで保管しているものをこちらに融通していただいて、優先して配置しているといった状況でございます。 ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  まず最初に、今回のコロナウイルスに関しましては、国のほうから県を通じましてこういう対応を推奨します、取ってくださいといったような文書が流れてきます。通常の感染症対策ということで、例えば手洗いだったり、それからせきエチケットだったりというような形での対応ということで、その都度児童クラブのほうには情報を流しているということでございます。  …
  • 復興公営住宅の孤立防止 AI要約
    【質問趣旨】復興公営住宅における移動サロンの実施頻度や参加状況、孤独死の現状と孤立防止策の具体的内容を問う。
    【行政答弁】サロンは月1〜2回程度で女性中心のため男性向けも開始。未面会世帯には地域と連携し対応する。
    【やり取り要旨】移動サロンは蛇田地区を中心に月1〜2回実施しており、参加者は女性に偏る傾向があるため男性向け施策も導入中である。孤独死対策として、社会福祉協議会による訪問相談を実施しており、面会困難な世帯には町内会長や民生委員と連携して情報を収集し対応している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 225ページ、復興公営住宅と孤立防止事業についてですが、これは被災高齢者の孤立化と閉じ籠もり等を防止するためのこの移動サロンということなのですが、どのような頻度で...... ◆奥山浩幸委員 失礼しました。 ◆奥山浩幸委員 225ページ、復興公営住宅孤立防止ですが、これはどのような頻度で移動サロン等をやっているのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 実質、震災から9年、仮設住宅もできてから、早ければ7年とかそういった年数過ぎているわけなのですけれども、この参加率というのはどうなのでしょうか。  また、なかなか、女性の方は参加するけれども男性のほうがなかなか参加率上がらないというのも聞いているのですけれども、その辺の現状、お聞かせください。 ◆奥山浩幸委員 今回、場所が蛇田地区ということなのですけれども、復興公営住宅はいろいろ点在しているわけで、蛇田以外のこういった事業というのはどのようになっているのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 今日の河北新報一面に、大々的に載っていたのですが、この公営住宅の高齢者の孤独死が仮設住宅を超えて、人数的にもう増えたのだよという記事が載っていまして、宮城県も相当数いらっしゃいました。  …
    ── 答弁
    ◎津田淳一福祉部長 先ほど、千葉正幸委員の御質問で答弁を保留しておりました、他市町村からの受入れの人数でございますが、こちら令和元年度につきましては、ちょっと公立保育所のみで把握をしておりますので、受託児童数はお二人です。令和2年度につきましてはお一人の見込みということでございます。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  こちらのほうは蛇田地区の復興公営住宅というところを中心にしておりまして、まず、その会場サロン、こちらのほうにつながりづくりの場というところで移動サロンを実施しているのですけれども、こちらのほう、今年度実績で申し上げますと大体8会場で今、実施しております。  ただ、各会場で回数が違っておりまして、多いところですと月2回とか、あと、少ないところですと、これまで1回しかやっていないというところもございます。回数としましては大体月1回ないし2回というところが中心になってございます。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  参加率といいますと、なかなか日中のサロン活動というところで、どちらかというと高齢者、お年寄りの方が中心になってございます。  それと、今ほど御指摘ありましたように、やはり女性が中心になってございます。…
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 平成31年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 詐欺事件と下水道整備
    財政・行政運営防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、藤久建設による災害廃棄物処理業務詐欺事件で確定した補助金返還額5,242万6,000円が、実質的に市民の血税(1人当たり約333円)の負担となる現状を厳しく批判した。議員は、行政が事件発覚時に環境省へ相談するなど危機感を持った対策を講じなかった点や、市長の給与減額という個人的責任に留まり、組織としての具体的な総括や再発防止策(チェック体制の精査)が示されていない点を問題視し、被害者である市民が負担を強いられる不条理を解消するための、行政としての真摯な学びと体制整備を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、詐欺の立証が困難であった経緯や、警察への協力実績を説明しつつ、市民への謝罪と債権回収への意欲を示した。再発防止策として「災害廃棄物処理計画」の策定を進める方針を回答したが、議員が求める「事件を通じた具体的な学びや組織的な総括」という踏み込んだ要求に対しては、抽象的な反省や今後の体制整備に留まり、実効性のある具体的な改善策の提示には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避詐欺事件を通じた行政としての具体的な学びと組織的な総括の内容
    「点検を徹底する」「記憶を後世に伝える」といった抽象的な答弁に終始し、具体的な教訓が示されなかったため。
    時期未定下水道事業における旧市と旧町の受益者負担(賦課方式)の統一化
    公営企業会計への移行後の検討事項とし、第三者委員会の意見を踏まえるとして具体的な時期を明示しなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q補助金の返還は市民の血税から行うことになり、1人当たり333円の負担となる。事件発覚時に環境省へ相談するなど、庁内で対策を検討すべきだったのではないか。
    A震災の混乱期に環境省へ口頭で相談はしていたが、告訴に至るには証拠による立証が難しいと判断していた。
    Q市長の給与減額は個人の責任の取り方であり、行政としての責任の総括が示されていない。この事件で市は何を学び、今後の市政にどう反映させるのか。
    A災害廃棄物処理計画を策定中であり、広域処理の仕組みを導入することで事務や支払いの軽減を図り、チェック体制を整えていきたい。
    Q多額の税金を返還することになった今でも、市の判断、市長の決断は間違っていなかったと断言できるのか。
    A警察とも相談し、詐欺罪を立証するために全力を挙げて取り組んできたが、結果として至らなかったことは申し訳なく思っている。
    Q下水道の普及率が県平均を下回る中、今後の整備方針と、公営企業会計への移行に伴う影響について伺いたい。
    A平成32年度の移行に向け、財務諸表の調整や料金体系の改正を鋭意進めているが、工事の繰り越し等の影響については注視していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(奥山浩幸議員) かの大震災から8年が経過、国が10年と設定した復興期間は残り2年となりました。住まいの再建を最重要課題として取り組んできた災害復興公営住宅は全て終了となり、復興は確実に進んでいるものの、震災の影響で人口減少が加速し、限られた時間との闘いの中で人口減少対策、生活環境の変化に伴う新たな課題への対応や、復興後を見据えたまちづくりについて真摯に取り組んでいく所存であります。  それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。大綱1点目、藤久建設災害廃棄物処理業務詐欺事件について。東日本大震災で市が委託した災害廃棄物処理事業をめぐり、藤久建設が費用を水増しした詐欺事件でだまし取られた補助金5,242万6,000円が国への返還が確定し、市が肩がわりすることになりました。市長を初め当局の皆さんは、市民はどのように感じていると思われるのか、市民に与える影響について見解をお伺いいたします。また、裁判等に要したこれまでの費用についてお伺いします。  以上、初回の質問といたします。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆7番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をいたします。  まず、金額を確認します。国に返還する金額は5,242万6,000円、平成27年以降、藤久建設による破産手続と市が申し立てた元社長個人に対する破産手続が行われ、平成29年12月の債権者集会をもって確定した配当金が618万2,000円、弁護士費用がただいまの答弁で203万9,000円、この事件に関した金額は差し引き4,828万3,000円が実質的に市民の負担となる金額で間違いないのでしょうか。  また、議案書には一般財源から5,242万6,000円を国へ返還するとなっておりますが、配当金618万2,000円の取り扱いについてどのようになっているのかお伺いをいたします。 …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  藤久建設災害廃棄物処理業務詐欺事件についてお答えいたします。災害廃棄物処理業務詐欺事件の判決が平成30年4月11日に確定したことを受け、国及び県から交付されていた補助金を返還する必要が生じたところでありますが、本件が詐欺事件によるものとはいえ、市民の皆様には多大な御心配と御迷惑をおかけしたと認識しており、心よりおわびを申し上げます。  なお、返還には市の一般財源を充てなければならないことから、できる限り被害を回復すべく、今後伊藤秀樹に対する債権の回収に努めてまいります。 ◎福田寿幸生活環境部長 私から、裁判等に要した費用についてでありますが、裁判等に係る直接的な費用として、伊藤秀樹に対する破産手続を行った際、市の代理人弁護士に対する報酬など、203万9,703円を支出しているところでありますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎福田寿幸生活環境部長 国・県への補助金返還額につきましては、4,624万3,329円というふうになっております。回収金額と弁護士費用を相殺した額でいいますと、それにつきましては203万9,703円を加えました4,828万3,032円でございます。 ◎福田寿幸生活環境部長 本市といたしましては、平成24年の雑誌報道以降、本市としては藤久建設、伊藤秀樹を詐欺罪で告訴して有罪を得るという方針に基づきまして対応しておりましたが、しかしながら平成26年10月、告訴に至るまで、本市は把握している事実、保有している証拠書類だけでは伊藤秀樹の詐欺の犯罪事実を立証できないというふうに判断しておりました。…
  • 令和元年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災対策と総合計画
    防災・インフラ財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、台風19号による美園地区等の冠水被害を受け、震災後の復興事業が「災害に強いまちづくり」として機能していない現状を批判した。具体的には、既存ポンプ場の排水能力不足や、運動公園造成による高低差が招いた浸水リスクを指摘。行政主導の検証ではなく、AAR(アフター・アクション・レビュー)等の手法を用いた地域住民との協働による検証への転換、および総合計画から削除された三輪田線道路改良工事や学校施設改修事業等の予算措置と進捗管理の透明化を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、ポンプ場完成までの仮設ポンプ設置や排水ポンプ車の導入検討、避難所運営の研修強化など、当面の対応には前向きに応じた。しかし、総合計画からの事業削除については、震災復興事業の移行に伴う一般財源の収支バランス悪化を理由に、ローリング方式による精査の結果であると説明。住民参加型の検証や、削除されたハード事業の再開については、必要性は認めつつも具体的な時期や予算措置の明言は避け、検討課題とするに留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定地域住民を巻き込んだAAR等の検証手法の導入
    協働の必要性は認めたが、モデル的な展開を含め「今後検討する」に留まったため。
    できない事情総合計画から削除された道路改良や学校施設改修事業の再開
    震災復興事業の移行による財源不足と収支バランスの悪化を理由に挙げたため。
    明言回避避難所における車両避難の具体的な受け入れ体制
    生命維持を優先する観点から、全域での対応は慎重な判断が必要と回答したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qポンプ場完成までの間、冠水被害を受けた地域への対策はどうなるのか。
    A冠水被害が大きかった地域には追加で仮設ポンプを設置するほか、降雨予報に応じて臨時的に追加する。
    Q排水ポンプ車の購入について、リース等の活用は検討したのか。
    Aメーカーに問い合わせたが、在庫はなく受注生産であること、リース等の契約実績もないことを確認した。
    Q既存のポンプ場(南境地区)の計画雨量に対し、現状の能力は十分か。
    A南境地区は4基の計画のうち2基を整備済み。今後は蛇田地区の整備を経て、令和3年度以降に南境の整備を進める。
    Q避難時に「水と毛布を持参」との発信があったが、高齢者には困難ではないか。
    A原則として持参をお願いしているが、困難な場合は備蓄している水や毛布の支給対応は可能である。
    Q総合計画から事業が削除される際、その理由や説明を明確にすべきではないか。
    A震災復興基本計画から移行する事業費が想定以上であり、一般財源の収支バランスを考慮し精査した。
    Q学校の老朽化(天井の剥落等)に対し、現場の声を聞いて予算をつけるべきではないか。
    A(答弁テキストが途切れているが、総合計画のローリング方式と財政状況に基づく精査の枠組みを説明)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 議長のお許しをいただき、通告書に従い一般質問をさせていただきます。  東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風第19号。気象庁から過去最大級の猛烈な台風と呼びかけられ、その余りの大きさに接近前から危機管理情報が出されていました。台風が迫り来る中、地区内を流れる川があふれる寸前に、川沿いに住む住民らに避難や注意を呼びかけていた水沼西部行政区長の佐藤善治さんが川に転落し、とうとい命を失うことになりました。行政区長としての責任感、強いリーダーシップに敬意を表するとともに、慟哭の念禁じ得ず、あわせて御冥福をお祈りしたいと存じます。  大綱1点目、災害に強いまちづくりについてお伺いをいたします。かの大震災から8年7カ月が経過した10月12日、大型で強い台風第19号が13日未明にかけ石巻市に最接近し、記録的な大雨と強風に見舞われ、甚大な被害をもたらしました。各地では、冠水や土砂崩れによる通行どめが相次ぎ、住宅の浸水被害や停電が発生し、東日本大震災から復興完結に向け歩んできた石巻市にとって、大きな打撃となりました。  震災以降、災害に強いまちづくりを掲げ、雨水排水等の復興事業に取り組んできましたが、今現在災害に強いまちとは到底呼ぶことができない状況であります。一例を挙げれば、津波被害で移転されてきた人たちが安住の地として自力再建された美園地区では、台風の大雨被害により軒並み冠水され、家屋の床上浸水や車が水没するなどの被害を受けました。今回の経験を踏まえ、市内全域で被災を受けた住民、また二重被災を受けられた住民の心情を考慮した対策が早急に求められます。  そこで、次の2点についてお伺いをいたします。  (1)、台風19号の影響で市内の広い範囲で冠水し、改めて大雨への弱さが露呈されました。…
    ── 答弁
    ◎伊勢崎誠一建設部長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  災害に強いまちづくりについてお答えいたします。私から、ポンプ場が完成するまでの対策についてでありますが、ポンプ場完成までの間は、さきに星議員に答弁したとおり、冠水被害が大きかった地域には追加で仮設ポンプを設置する予定のほか、降雨の予報に応じて臨時的に追加することとしております。  また、仮設ポンプの冠水対策として、補助燃料タンクの設置や浸水防止のために発電機等の電気機器のかさ上げ、停電に備えた発電機の設置を行うほか、国土交通省の排水ポンプ車についても優先的に配置してもらえるように要請していき、冠水対策を図ってまいりたいと考えております。 ◎岡道夫総務部長 私から、情報発信や避難を促す方法として、防災無線、メールやライン等のSNSを活用しているが、情報発信の効果についてでありますが、本市の災害情報発信方法につきましては、防災行政無線、メール、SNS、ホームページ、災害情報テレホンサービス、防災ラジオ等の方法を用いて情報の多層化を図り発信しており、先日の台風第19号では、市内の冠水情報や避難所開設情報及び避難勧告等の災害に関する情報を発信いたしました。これらを活用したことにより、ある程度の効果は得られたものと考えますが、本市といたしましては災害情報をより確実に取得してもらうため、市民に対し複数の方法での情報取得について広く周知し、啓発を行ってまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎伊勢崎誠一建設部長 まずは、仮設ポンプを増設したいというふうに考えております。また、その維持管理については、日常点検については職員が行い、夜間とか大雨のときには業者に委託するといったようなことも考えております。 ◎亀山紘市長 お答えいたします。  …
  • 令和元年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 公共施設管理とスポーツ振興
    財政・行政運営まちづくり・移住防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    奥山浩幸議員は、公共施設等総合管理計画における「40年間で20%の施設総量削減」という目標が、住民の暮らしや地域バランスを検証せず、単なる人口減少・財政面からの試算に基づいている点を問題視した。議員は、事後保全から予防保全への転換、包括施設管理業務委託による一元管理、および住民参加型の合意形成を提案。また、陸上競技場の早期建設に向け、基金の活用やPFI手法の検討、近隣自治体との広域連携によるスピード感ある事業化を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、公共施設の管理について予防保全の必要性を認め、個別計画の策定を進める前向きな姿勢を示した。削減目標については全国平均との比較に基づくと説明し、包括管理については建築士不足等の現状から「研究課題」とした。陸上競技場については、来年度当初予算での調査費計上を約束し、近隣自治体との協議やPFI手法の検討を行う方針を示したが、具体的な事業開始時期や財源確保の確約には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定包括施設管理業務委託の具体的な導入時期と実施可否
    建築士不足等の人員不足を理由に、今後の研究課題とするに留まったため。
    時期未定陸上競技場建設における具体的な事業スケジュールと財源確保策
    来年度の調査費計上は示されたが、その後の具体的な工程や基金活用の明言はなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q公共施設等の削減目標20%は、住民の暮らしや地域の実態が検証されていないのではないか。
    A全国平均の延べ床面積に近づけることを前提とし、本市の面積の広さや人口密度も加味して設定した全市的な目標である。
    Q事後保全から予防保全へ転換すべきであり、点検業務の質を向上させるべきではないか。
    A過去の財政抑制により事後保全になっている実情はあるが、予防保全の必要性は認識しており、計画にも盛り込んでいる。
    Q管理の一元化として、包括施設管理業務委託の検討は可能か。
    A先進事例も踏まえ、部署単位や施設単位での包括管理について今後の研究課題としたい。
    Q陸上競技場の早期建設に向け、どのようなスケジュールで進めるのか。
    A来年度当初予算において、建設に向けた調査に関する費用を計上したいと考えている。
    Q陸上競技場の財源確保として、広域行政事務組合の基金活用を検討すべきではないか。
    A近隣自治体(東松島市、女川町、登米市)との協議を進めてまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆8番(奥山浩幸議員) 皆さん、おはようございます。それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を始めます。  大綱1点目、公共施設等総合管理計画についてお伺いをいたします。総務省では、平成26年4月、公共施設の統廃合、再編を本格的に推進するため、各自治体に公共施設等総合管理計画を策定するよう要請し、当市では平成28年3月に策定済みであります。この計画は、これまでのように自治体による個別施設ごとの統廃合や更新にとどまらず、公共施設などを中長期的な視点で全面的に見直し、総量削減、経費抑制を前提に推進していくよう策定されました。その背景には、各自治体の共通の問題である公共施設の老朽化、改修、更新費用などの増大、人口減少、少子高齢化に伴う利用需要の変化、地方財政の悪化など問題がふくそうしています。計画の推進に向けて、地方にさらなる行政改革、施設の再編、経費削減を求め、自治体で経費が急増する公共施設の改修、更新、維持管理費が標的にされております。  この大震災を経験し、復興完結に向けて歩んでいる当市でありますが、インフラ施設の整備や箱物施設の改修など震災前に予定されていた本来必要な事業の多くが大きくおくれをとっており、震災に伴う計画の見直しを余儀なくされております。今後おくれていた箱物施設やインフラ施設の老朽化対策事業とあわせた実施が必要であることから、次の4点についてお伺いをいたします。  (1)、公共施設等総合管理計画に基づいた実施行動計画の進捗について。  (2)、公共施設の管理体制の現状と今後について。  (3)、維持する施設の優先順位の考え方について。  (4)、統合、廃止の考え方、進め方についてお伺いをいたします。  以上、初回の質問といたします。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆8番(奥山浩幸議員) それでは、再質問をいたします。  …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 奥山議員の御質問にお答えいたします。  公共施設等総合管理計画についてお答えいたします。公共施設等総合管理計画は、本市が所有する公共施設の現状を把握し、今後40年間を対象とした長期的な期間における施設の適正な管理を行うための基本方針を定め、平成27年度に策定したものであります。総合管理計画に基づいた実施行動計画の進捗についてでありますが、国から各施設の管理担当部署へ通知等により個別ごとの計画の策定について要請が来ており、現在各部署において計画の策定を進めている状況であります。具体的には公営住宅や保育所及び幼稚園のほか橋梁やトンネル、都市公園などにおいて再編計画や長寿命化計画の策定が完了しており、今後市立小中学校や漁港施設等においても保全計画などを策定することとしております。 ◎大塚智也財務部長 私から、公共施設の管理体制の現状と今後についてでありますが、各施設の統廃合や大規模改修及び修繕等につきましては、策定される個別の計画に基づき計画的に進めることとしておりますが、復興後の各年度の財政状況などを考慮しながら総合計画実施計画に計上し、その他の事業との調整を図りながら対応していかなければならないものと考えております。  次に、維持する施設の優先順位の考え方についてでありますが、公共施設等総合管理計画の基本方針に基づき各公共施設の必要性や利用状況、地域バランスなどを考慮し、個別ごとの計画において検討していく必要があると考えております。また、本市の人口につきましては、今後減少傾向にありますことから今後の人口動態や財政状況、各地区の現状などを十分に考慮し、維持すべき施設の優先順位を検討してまいりたいと考えております。  …
  • ▌ 委員会
  • 平成31年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 夜間急患センター運営 AI要約
    【質問趣旨】条例改正に伴う外科診療の体制、休日・時間帯の定義、医師の派遣形態、および利用実績と負担金について。
    【行政答弁】外科診療は東北大から医師が派遣され、利用者は市外も多い。負担金は各自治体の患者数割合で算出している。
    【やり取り要旨】外科診療の当番医の実績や、休日(年末年始・盆等)の定義、医師のローテーション体制について確認が行われた。また、利用者の約4割が市外であり、負担金は各自治体の患者数割合に応じて算出していることが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 今回の条例改正は地元の医師会からの要望を受けて、夜間急患センターで休日、昼間の外科診療を行うということの改正というふうにお聞きしておりました。これまで市内の当番医で患者数がどのくらいなっていたのか、またあと、この当番医は市内の方々だけが来ていたのか、それとも近場の自治体からも来ていたのか、その辺をお伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 意外と多いのかなというふうに思いました。  また、休日、昼間というふうになっておりますけれども、休日とはいつなのか、またあと時間帯、何時から何時なのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 土曜日も含まれるのでしょうか、日曜日だけ。 ◆奥山浩幸委員 また、このドクターは1名でよろしいのでしょうかね。このドクターは何人かのチームで、ローテーションで来るのか、それとも同じ人がずっと従事していただけるものなのか、その辺をお聞きいたします。 ◆奥山浩幸委員 同じ人かどうか。 ◆奥山浩幸委員 この夜間急患センター、現在地に移設してから利便性も向上したということで、いろいろな地域から患者さんが来ているというふうにお聞きしております。今年度の利用者はどのくらいだったのか、昨年との対比で教えていただければと思います。 ◆奥山浩幸委員 地域はどの辺くらいから来ているのでしょうか。…
    ── 答弁
    ◎小野寺奨健康部健康推進課長 お答えいたします。  外科の当番につきましての実績でございますが、平成29年度の外科の実績につきましては、患者数が1,878人となっております。市外からも診療に見える方がいらっしゃるのかというふうなお話がございますが、お話の中ではそういうふうなケースも多々あったというふうにはお伺いしております。 ◎小野寺奨健康部健康推進課長 お答えいたします。  休日につきましては、年末年始、それから川開き、それからお盆を含みます。いわゆる一般の開業医の先生がお休みのときに当番を設けて、そこはやっていますというふうな形で進めてまいりました。 ◎小野寺奨健康部健康推進課長 土曜日は含まれておりませんでした。 ◎石井透公健康部夜間急患センター事務長 お答えいたします。  急患センターにおける外科の診療でございますけれども、365日全て東北大学病院のほうから派遣をいただいているという状況でございます。それで、外科系の診療科6科ほどございまして、その各医局から先生が派遣されるというところでございます。 ◎石井透公健康部夜間急患センター事務長 ほぼ別な方でございまして、多い方で月に2回程度、来るような状況でございます。 ◎石井透公健康部夜間急患センター事務長 まず、今年度の利用状況でございます。2月末現在で、内訳、診療科ごとに申し上げます。…
  • 地域課題解決モデル AI要約
    【質問趣旨】地域の声を政策立案に繋げる方針や、コーディネーターの要件、委託先の選定基準について質した。
    【行政答弁】住民の困り事を拾い協働で解決する体制を目指し、選定基準の公平性にも配慮し検討していくと答弁した。
    【やり取り要旨】住民の声を政策に反映させる方向性を確認した上で、コーディネーターには専門資格より高い対話力を求めた。委託先選定については、地域に根差した団体を随意契約で検討しつつ、公平性を保つための基準作りを進める方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 ただいまの関連でお聞きをいたします。  やはり地域課題というのは場所場所によってまちまちだと思っていますけれども、やはり地域の声を吸い出していくのが一番最重要だというふうに思っています。今の話ですと、住民の意見を聞いてということですから、ボトムアップ型ということで組み立てていくのであるというふうに思いますけれども、そういった地域の方々の声は、その地域地域の中で政策の立案に結びつけていくという方向性でいいのか、確認をいたします。 ◆奥山浩幸委員 これ委託先、NPOとか社会福祉法人にということでしたけれども、やはりこのコーディネーターの役割というのはすごく重要なのかなというふうに思いますけれども、このコーディネーターの資格というのでしょうか、そういった部分ではどのように考えているのでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 他市の事例見ますと、生活支援コーディネーターという方がこういった業務に携わっているみたいなのです。その生活支援コーディネーターというのが有資格者かどうかはわかりませんけれども、そういった方々が携わっているということです。今、課長説明あったとおり、やはり地域にあったらいいなというようなものをぜひ、このモデル事業の中で吸い取っていただきたいというふうに思います。  あとはこの委託先の選定方法なのですけれども、どのようにしていくのかお伺いをいたします。 …
    ── 答弁
    ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  政策の立案に結びつくのかというところですが、最終的にはそういったところまで帰結させていきたいとは思うのですが、まずは一旦、地域の中で、やはり先ほど申し上げました我が事意識というところで、まず地域にある生活にお困りになっている方々、これを拾って、きちっと専門の機関につないでいくというようなそういったところ、あるいは身近にある日常の困り事について、皆さんでどういうふうにそれを解決していったらいいのかというところは、まず皆さん地域の中でその話し合いをしていただき、どのような解決をしていくか、さらには、自分たちでできないところであればその辺を役所側に相談していただきながら一緒に協働で検討していく。  お金のかかることもありますれば、自分たちでやはりできることもある、今後その地域の中で支え合っていくというところにおきまして、自分たちで公的なサービスではないインフォーマルなサービスもつくっていただきたい、そのように考えております。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  …
  • ささえあいセンター建設 AI要約
    【質問趣旨】福祉避難所の備品内容や収容人数、利用条件の策定、および在宅訓練室の設置検討について質問した。
    【行政答弁】備品は折り畳み式を想定し、収容条件や運営ルールは現在検討中である。訓練室設置は困難だが相談体制を整える。
    【やり取り要旨】避難所の備品として段ボールベッドの活用や、収容人数の根拠、利用者の優先条件の明確化を求めた。また、介護のイメージを掴むための在宅訓練室設置を提案したが、当局は施設の目的を重視し、相談体制の整備に留める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 関連で、私のほうからもささえあいセンター建設事業費についてお聞きしたいと思います。  備品購入費5,000万円となっておりますけれども、その内容についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 この施設、災害時の福祉避難所となっておりますけれども、この避難者のベッドだと思うのですけれども、ベッドはどのようなものを想定しているのでしょうか。また、この5,000万円の中にそれが入っているのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 折り畳みということをお聞きしました。  会派説明で、この福祉避難所として利用するのは3階の市民ホール、多目的室というふうにお聞きしまして、人数は30名とお聞きしました。これだけの建物で30名の想定しかしていないのかななんていうふうに思ったのですけれども、この30名にしたその根拠をお聞きいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 こちらのほう、備品につきましては、今回テーブル、椅子、AV機器、その他福祉避難所内の倉庫に設けますラック等、そういったオープンまでに必要となるものを一応年度内に準備していきたいということで、そのかかる予算を措置したところでございます。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  ベッドにつきましては折り畳み式のベッドで考えてございます。まだ、この5,000万円そのものについて、ベッドの費用はまだ盛り込んではございません。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 30名の根拠ということで、市民ホールのほうですけれども、こちらにはベッドを置きまして、そこに避難者及び介助される家族お一人を避難していただこうと考えております。そうしたときに、大体お一方、家族で5平米ほどちょっと使うというところです。さらに、支援する側での動線もとらなければいけないというところで、こちらでレイアウトしたときに、大体30名というそういった想定になりました。  ただ、これはあくまで、年配の方あるいは障害をお持ちの方ということで、配慮の必要な方でそういった方々を3階のホールのほうにということです。実は要配慮者の中にはお子さんだったりあるいは妊産婦さんもいらっしゃいます。そういった方々につきましては2階の子育て関連団体が使う諸室がございます。…
  • 障害者就労施設の調達 AI要約
    【質問趣旨】障害者就労施設等からの物品・役務の調達実績の確認と、清掃等の役務における優先発注の検討を求めた。
    【行政答弁】実績は年度後に集約する。役務の優先発注については、担当部と協議し推進に努めるとしている。
    【やり取り要旨】議員は、清掃等の役務について随意契約等の優先発注を検討すべきと指摘した。当局は、具体的な手法は各課の判断となるが、福祉部長は指摘を受け、優先発注について担当部と速やかに協議すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 すみません、障害者関係でお聞きいたします。当市で策定している障害者就労施設等からの物品等の調達方針というの、ありますけれども、これは前年度の実績を上回るということを目標にしておりますけれども、平成30年2月現在なのでしょうかね、その辺の実績をお聞きいたします。 ◆奥山浩幸委員 後で教えていただければと思いますけれども、この中で役務について、この前の委員会でも千葉委員のほうからあったと思うのですけれども、私も平成27年第4回定例会で優先発注の観点からそういった部分の清掃、草刈り業務に関しましては、やはり一般の就労されている方と違いますので、やはり随意契約等も検討していくべきではないかということを話させていただきました。平成27年から3年たっているのですけれども、その辺どのような打ち合わせをして、いつまでにその方針というか、いいとか悪いとか出す予定なのか、お伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 …
    ── 答弁
    ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 大変申しわけございません。平成30年度の実績は、まだとっておりませんので、集約していない状況です。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 まず、平成30年度の実績ですが、これについては年度終了後に集約することにしていますので、それで御了解いただきたいと思います。  また、物品等の優先調達の仕方といいますか方法等でございますが、障害福祉課としましては各課のほうにできるだけ優先的にお願いするという立場でございますので、具体的なその辺の手法については発注する担当課のほうで決めるということになっておりますので、ちょっと私のほうからはその辺について控えさせていただきたいと思います。 ◎津田淳一福祉部長 お答えをしたいと思います。  ただいま委員御指摘のとおり、障害者の雇用機会を確保したり、あるいは就労面で、収入面での支援ということからしますと、御指摘のとおりできる仕事をきちっと障害者の方にしていただくということが前提でありますので、これまで平成27年からそういった要望をされていて実現していないという御指摘をいただきましたので、改めましてそういった優先発注について担当部のほうと早速協議をさせていただきたいというふうに思います。 ◎髙城英樹福祉部障害福祉課長 …
  • 移動型プレーパークと子ども食堂 AI要約
    【質問趣旨】移動型プレーパークの運営人員の安全性確保と、子ども食堂におけるアレルギー等の安全対策を問う。
    【行政答弁】プレーワーカーは状況に応じ増員するよう指導し、子ども食堂の補助要綱にはアレルギー対応を盛り込む。
    【やり取り要旨】移動型プレーパークの運営において、参加人数が増えた際のプレーワーカー配置基準と安全確保について議論された。また、子ども食堂におけるアレルギー対策についても確認され、市は補助要綱への明記を通じて安全対策を強化する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 関連でお聞きいたします。移動型プレーパーク運営費のほうなのですが、今、庁議資料を見ているのですが、その中の補助対象事業の中でプレーワーカーは2名以上配置すること、参加人数がおおむね10名以上というふうになっています。例えばすごい人気があって参加人数がいっぱいふえた。例えば20人、30人になったというようなこともあると思うのですが、ただこの中でいくとプレーワーカーが最低2名いればいいという解釈にもなると思うのですけれども、その辺の安全・安心面の部分ではちょっと不安があるかなというふうに思ったのですけれども、その辺いかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 ぜひ指導のほうをしていただきたい。やっぱりルールですね、例えば単純に5名に1人みたいな感じとか、やっぱりそういった部分の何かの基準があっていいのかなというふうに思います。  あと、子ども食堂のほうなのですけれども、食に対する安全、例えばアレルギー体質の方とか、いろいろいると思いますけれども、その辺の対策、安全対策ですね、どのようになっているのかお伺いいたします。
    ── 答弁
    ◎佐藤佐智子福祉部子育て支援課長 御指摘ありがとうございます。こちらのほうでは一応最低2名配置してくださいという、補助要項の本当の最低ラインということでのお示しです。状況によって、もうちょっと大人が必要だという場合については、その実施者のほうではそのような対応をとっていただくというような指導をしたいと思います。 ◎佐藤佐智子福祉部子育て支援課長 お答えします。  もともと今やっていらっしゃる団体も、必ず栄養士さんがついてくださいとかという形で、そういう形で始めていらっしゃるところでもなく、ただアレルギーに対応するというのはもちろんの話ですので、それは御家庭ですとか本人からの聞き取りによってまず対応するという形になります。  ただ、市のほうで補助事業としてやるという部分については、アレルギー対応もきちんとしてくださいということでは補助要綱の中には盛り込みたいと思っています。
  • 令和 元年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • ささえあいセンター整備 AI要約
    【質問趣旨】ささえあいセンターの工事進捗、管理運営計画、災害時の盲導犬・ペットの受け入れ、社協の入居詳細について。
    【行政答弁】工事は順調で、運営計画も概ね進展中。盲導犬は受け入れ、ペットは検討中。社協の賃料は減免を検討中。
    【やり取り要旨】工事進捗は順調で、運営計画もプロジェクトチームにより策定が進んでいる。災害時の盲導犬受け入れは可能だが、ペットについては今後の検討課題である。社協の入居については、地域福祉推進の連携強化の観点から有意義であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 表紙番号3、75ページ、ささえあいセンター整備事業についてお伺いをいたします。  このささえあいセンター、令和2年3月完成に向けて、今現在、工事をやっているところでありますけれども、平成30年、27.5%の進捗率ということで、現在も皆さんが目に見える形で鉄骨等が立ち上がって工事をしているわけですけれども、現在の進捗率と予定どおり進んでいるのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 この評価の部分の2番目なのですが、完成後の管理運営については健康部、福祉部のプロジェクトチームによる管理運営計画を策定する必要があるというふうに明記されております。  その辺、今現在、話が進んでいるのか、また、その中身についてお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 この施設、災害時の福祉避難場所として有事のときは使うということでお聞きしておりますけれども、例えば目の見えない方、そういった方々は常日ごろ盲導犬というものが一緒に生活しているわけですけれども、そういった盲導犬の受け入れ、また障害者であっても、ペット、今ブームですので、家族のように一緒に過ごしている方いると思いますけれども、その辺のペットに関する受け入れはどのように想定しているのか、お伺いいたします。 ◆奥山浩幸委員 その辺、今後詰めていただきたいというふうに思っております。  …
    ── 答弁
    ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  今現在、来年の3月25日の工期ということで、工事自体は順調に進んでございます。それで8月の末現在の進捗率につきましては、まだ半分までは行ってませんけれども、約そのぐらいですね、約50%近い、今、進捗率ということでございます。 ◎相澤和宏福祉部福祉総務課長 お答えいたします。  プロジェクトチーム3つございまして、しつらえ、事業、運用、各プロジェクトにおいてこれまでいろいろ協議をしていただいたところでございます。健康部、福祉部両部から構成しております。  こちらのほうにつきまして、しつらえのほうはある程度工事が見えておりますので、かなり今、障害者の皆様にも配慮した形というのを盛り込ませていただく形で、ある程度のしつらえのほうは完結しているというところでございます。  事業のほうにつきましても、5つの大きな柱を持って包括ケアの推進拠点としての目標でそれぞれの事業を検討しておったところでございます。こちらにつきましても、まだ大分詰めていくべきところはございますけれども、ある程度のところでは見えてきているところでございます。  …
  • 助成金の申請手続 AI要約
    【質問趣旨】助成金の募集期間の設定方法と、地域団体が申請しやすいよう支所等での受付が可能かを確認した。
    【行政答弁】募集は7月から9月を想定し、受付は本庁と総合支所を予定しているが、支所での対応は検討する。
    【やり取り要旨】助成金の申請期間について、初年度は7月から9月までの限定的な期間とする方針が示された。また、申請窓口については、本庁と総合支所での受付を想定しているが、支所での受付可否については体制を考慮し検討するとの答弁があった。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 この助成金の申請手続についてお聞きしますけれども、期間を設けて募集するのか、通年で募集するのか、その辺いかがでしょうか。 ◆奥山浩幸委員 地域活動でやることなので、非常にいいことだなと思っていますので、その辺PRしながら、より地域で、みんなで見守るという体制を構築していくべきかなというふうに思います。  また、地域の団体ということですので、その申請なのですけれども、本所に来て申請しなければいけないのか、それとも、やっぱり地域に根差したという意味では、総合支所とか、例えば渡波、稲井支所みたいなそういったところでも受付ができるようになれば、より団体のほうもいいのではないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
    ── 答弁
    ◎本田亨健康部包括ケア推進室長 今年度は初年度ということで、スタートが予算を御承認いただいた後、7月からということで想定をしておりますけれども、予算の金額がそんなに多いというわけではございませんので、一旦7月から9月までを申請期間というふうに設定させていただきたいと考えております。その上で、もし予算等に不足があったり、何かあれば、財政協議等々させていただいて、申請にはなるべく対応していけるように努めてまいりたいと思います。 ◎本田亨健康部包括ケア推進室長 現在、事務の準備を進めてございますけれども、現段階では、本庁と総合支所の保健福祉課のほうで受付をする想定をしております。御指摘の支所のほうなのですけれども、なかなか体制、保健福祉課という課がない状況ですので、どういった対応ができるか、ちょっと検討させていただきたいと思います。
  • 保育システム改修等 AI要約
    【質問趣旨】幼児教育・保育の無償化に伴うシステム改修の委託先や、過剰徴収を防ぐチェック体制、保育需要の見通しを問う。
    【行政答弁】現行システムの業者へ委託し、複数人で検証を行う。需要増は既存施設等の定員拡大で対応可能とする。
    【やり取り要旨】システム改修の委託先は現行業者とし、仕様書に基づき二重三重のチェック体制を構築する。無償化による一時的な入所申し込み増の懸念に対し、新規開設や定員増を図っている民間保育所等の受け皿により対応していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆奥山浩幸委員 保育システム改修等業務委託料についてお伺いをいたします。  この中身は幼児教育・保育の無償化に伴うということで、国の施策が地域のほうに落としてくるということなのですけれども、この委託を発注する上で、どのような業者のほうに委託をしているのでしょうか。ちょっと発注だから、管財課なのかもしれませんけれども、担当課としてはどのようにお考えなのかお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 今使っているものを改修するということで理解しました。  これまでシステム改修したときに、保健福祉委員会にかかわる皆さんの部署だけではなく、いろいろな形で過剰にお金を徴収して、おわびをしながら戻したとか、いろいろあるわけですけれども、今回そのチェック方法をどのようにしていくのか、課長のほうからお伺いをいたします。 ◆奥山浩幸委員 それは複数の職員の皆さんで確認をしていくということでよろしいのでしょうか。はい。  …
    ── 答弁
    ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  保育システム改修等業務委託でございますが、こちらのほうは、先ほど委員おっしゃるとおり、幼児教育・保育の無償化に伴う改修ということですが、こちらのほうは、現在使用しております子ども・子育て支援システム、こちらを改修するといった内容になります。そのため、現在この子ども・子育て支援システムを委託しているところの業者のほうでお願いすることになるではないかというふうに考えております。 ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  当然、委託をするに当たりまして、その仕様書どおりにきちんとシステムが改修されているかどうかについて、まず検証していく必要があろうかと思います。その次に、実際テストというわけではございませんが、そちらのほうを行った上で漏れがないか、遺漏がないかというのを業者も含めて、二重、三重のチェックというものを心がけていくことで対応していきたいなというふうに現段階では思っております。 ◎高橋伸明福祉部子ども保育課長 御説明申し上げます。  まず、無償化に伴い、今後の児童がふえるのかどうかという見通しということでございますが、まず、今回の無償化につきましては、零歳から2歳児の無償化の対象は非課税世帯に限られるということになっておりますので、無償化に伴って大きな伸びが発生することはないのではないかなと。…