← 石巻市議会チェッカー

各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

17番 ●現職 髙橋憲悦

新燈石巻
第4期目(2013年初当選・約13年)

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.6/5
行政チェック4.1/5
住民視点4.0/5
一般質問4.0回/年
委員会32.9回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

財政・行政運営まちづくり・移住行政改革・DX
よく扱うテーマ
財政・行政運営
19件
まちづくり・移住
5件
行政改革・DX
3件
防災・インフラ
3件
環境
2件
子育て・教育
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)5回105件
第5期 (2021年〜)15回97件
第4期 (2017年〜)8回41件
第3期 (2013年〜)0回65件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療データなし
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想思想的発言 3件・収縮後
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和8年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 持続可能なまちづくり
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、人口減少下での持続可能なまちづくりに向け、財政運営の抜本的転換を求めた。具体的には、令和10年度末に財政調整基金が標準財政規模の5%(20億円)を大きく下回る11.5億円まで減少する見通しに対し、基金を予備費的に扱う現状を批判。扶助費や人件費の「横ばい」という楽観的な見通しを是正し、新図書館建設などの重要施策へ「選択と集中」を行うため、既存事業のスクラップ・アンド・ビルドによる歳出削減と、市民への分かりやすい財政説明の実施を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、財政調整基金の減少に対し「非常に危機感を持っている」と認め、令和8年度からの行財政改革推進プラン2030を通じた歳出削減と、スクラップ・アンド・ビルドによる財源確保に前向きな姿勢を示した。扶助費や人件費の見通しについては、各課の積算に基づき現状の推計を維持しつつも、将来的な制度改定や業務見直しによる変動の可能性に触れた。新図書館については必要性を認めつつも、財政状況を踏まえた検討に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定新図書館の具体的な建設時期や予算規模の決定
    長寿命化対策を行いながら、令和13年以降に改築・建て替えを検討する計画であるため。
    明言回避扶助費の上昇傾向に対する具体的な増額確保策
    物価高騰等の影響は認めつつも、現時点では各課の積算に基づく横ばいの見通しを回答したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q財政調整基金が令和10年度末に11.5億円となり、目標の20億円を大きく下回る。基金を予備費のように流用する意識を改め、対応策を講じるべきではないか。
    A標準財政規模の5%を下回る状況に非常に危機感を持っており、行財政改革による歳出削減と、既存事業の整理による財政コントロールに努める。
    Q扶助費は物価高騰や高齢化により上昇の一途をたどるはずだが、横ばいという見通しは楽観的ではないか。物件費を切り詰めるなどの対策をすべきだ。
    A各課の積算に基づき、児童福祉関係費の減少等により全体では横ばいと推計しているが、今後は施設の廃止など痛みを伴う改革も検討していく。
    Q人件費についても、職員定員適正化計画に加え、量より質への取り組みや組織の見直しによる削減に努めるべきではないか。
    A定員適正化計画に基づき削減を進めるが、過度な削減は行政サービスの低下を招く懸念があるため、業務の見直しとバランスを取りつつ適正配置に努める。
    Q新図書館の早期建設について、検討を繰り返すだけでなく、市長として力強い決意を表明し、早急に結論を出していただきたい。
    A施設の老朽化や必要性は認識している。当面は長寿命化対策を行いながら、令和13年以降に改築・建て替えについて検討していく。
    Q市の財政状況を、市民の家計簿になぞらえて、より分かりやすく(類似都市との比較等を含め)説明すべきではないか。
    A家計簿に置き換えて周知することは有効と考えており、中長期の財政収支見通しの作成に合わせ、その手法も含め課題を整理していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  最初に、質問に入ります前、資料配付の許可をお願いいたします。 ◆17番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございます。資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  今月上旬に、市内の各中学校では卒業式が行われました。今回3年間慣れ親しんだ学びやから、りりしい制服姿で、希望に満ち、次のステージに向かわれる生徒の皆さんに最大限のエールを送りたいと思います。卒業される皆様は、15年前の東日本大震災が発生した年に生まれ、壮絶な社会情勢、環境の下、御両親をはじめ多くの方に支えられ、晴れの門出を迎えました。卒業式の会場で頼もしく成長された皆様が将来の石巻市を背負ってくれる期待と、私たち大人が今後どのようにバトンタッチすべきか、今の私たちにできることは何だろうか、自問自答する時間でもありました。本市が掲げる総合計画の基本構想の実現に向けて、行政も市民も、そして私たち議会もスクラムを組んで邁進したいと思います。  今回の一般質問は、少子化・高齢化社会、人口減少を見据えた持続可能なまちづくりについて、1項目に絞り質問をさせていただきます。  (1)、昨年12月に示された財政収支見通しと今後の対応について。  ①、令和8年度から令和10年度までの3か年で、財政調整基金残高は30億1,000万円減少し、令和10年度末には11億5,000万円になることについて。  ②、市民生活の根幹となる扶助費は、令和10年まで微増微減の見通しとなっておりますが、令和8年度当初予算では3.3%、約4億8,000万円の増となっております。今後も微増微減の見通しに変わりないか。  ③、人件費の見通しも微増微減であるが、その所見について。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の質問にお答えいたします。  少子化・高齢化社会、人口減少を見据えた持続可能なまちづくりについてお答えいたします。「誇れる故郷市民いしのまき」の実現に向けた行政運営についてでありますが、「ひとりひとりが多彩に煌めき共に歩むまち」の最優先事項につきましては、本市の将来像の実現に向けては、市民一人一人が将来にわたってそれぞれの幸せを追求し、満足を実感できるまちづくりを進めていくことが最も重要であると考えております。そのためには、目の前の課題や効率化への対応にとどまらず、長期的な視点に立ち、将来にわたり有効性のある施策であるかを見極めていくことがこれまで以上に重要であると認識しております。  今般策定した後期の総合計画基本計画では、人口減少の抑制、教育環境の充実、稼ぐ地域づくり、安心して住み・働ける環境整備の4つを重要施策の柱として位置づけ、これらに基づく施策を着実に展開するとともに、その効果について評価、検証し、合理的な根拠に基づくEBPMの考え方の下、適切に予算へ反映させるPDCAサイクルにより、実効性のある市政運営を推進してまいります。  こうした取組を通じて、ふるさと石巻の未来を担う子供や若者をはじめとする将来世代が、夢や希望を持ちながら多様な選択肢を描くことができる環境を創出するとともに、市民の皆様が本市への愛着を深めていただける持続可能なまちづくりを進めてまいります。 ◎岡浩復興企画部長 私から、少子化、高齢化、人口減少社会に進んでいることに関し、行政と市民が共通認識を図る方策につきましては、これまで市報やホームページなどにより、本市の課題や現状を広く周知しているほか、動く市長室や市民意識調査などを通じ、市民の皆様のニーズの把握や対話に努めてまいりました。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これ結構重要なことなので、もう1回精読したいので、休憩っていうかね、二、三分でいいですから、時間もらいまして、一字一句ちょっと読みたいと思いますので、休憩お願いします。
  • 調査報告のあり方 AI要約
    【質問趣旨】議員が、調査依頼を受けた委員会として、判断を議会に委ねるのではなく明確な意見を示すべきだと主張した。
    【行政答弁】事務局長は、議員の撮影行為について自撮りと誤認していた認識を認め、経緯を説明した。
    【やり取り要旨】議員は、政治倫理条例違反の有無について、委員会として明確な判断を議長らに報告すべきだと提案した。これに対し事務局長は、議員の撮影行為に関する自身の認識の誤りを認める答弁を行った。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 原田委員の意見は分かりました。  ただしその認識が定かでない中で、きっちり訂正するということは事務局の非を認めたことになると思うのです。  ですから、我々、私と原田委員の意見は食い違っても、あえて訂正したということに、事務局長いますのでね、その事務局長のちょっと作成したときの考えも聞きたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 了解しました。  いずれにしてもね、自分で撮った、自撮り。それについては間違いない、共通認識ですので、これからのこの会議の進め方も、佐藤雄一議員がスマホで撮影したという事実で、共通認識でこれから進めていただければと思います。  それから、委員長にお願いあるのですけども、ちょっと次からの大切な部分の審議に入る前に資料の提出というか、これを皆さんに見ていただきたいという資料があるのですけれども。よろしければ、許可をお願いしたいのですけれども。 ◆髙橋憲悦委員 この文章、これは富谷市議会の議会だよりです。もう1つはこれなのですけど、これ、我々が議員になったときに宣誓書って書くのです。そこに石巻市議会政治倫理条例を遵守し、誠実かつ公正に職務を行うことを宣誓しますという宣誓書を必ず出すのです。これ私の分ですけど。ですから佐藤雄一議員もこれを絶対出しているはずなのです。それを全然その分からなかったという、文言ありましたよね。…
    ── 答弁
    ◎松﨑泰政議会事務局長 私の考えといたしましても、ただいま原田委員から御説明のあったとおりと私は認識しております。  その説明を正副議長、私のほうでお聞きしたときにですね、失礼しました。1月9日の日ですね、まず市民の聲で投稿があったことが事実だったのかというところに注視しまして、正副議長が確認されました。  その時にですね、やはり佐藤雄一議員が、リアクションというか、写真を撮ろうとしたところ、周囲の団員から注意を受けたという説明がなされておりましたので、ちょっと私も自撮りと勘違いをしてしまったふうに記憶してございます。そのように考えておりました。
  • 委員会の運営方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 参考人招致等の際、委員会としての共通質問事項をまず確認し、その後に個別質問を行うべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員は、参考人招致などの場面において、委員会として最低限確認すべき共通質問事項を先に提示する運営方法を提案した。効率的かつ体系的な聞き取りを行うための手順について意見を述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今谷委員、そして原田委員言ってるように、一応ね、この皆さんから今日頂いたこの内容は、全くそのとおりなので、これ以外のことをいろいろランダムに出してやって時系列ね、いつ、どこで、誰が、何をというふうに組立てていくと。だから今回はこれも聞くべきだと、本当はほら、参考人招致でも、議会の、こういう人から話やるときには必ず本人に、この委員会としての共通質問事項、聞いて、そしてほかに委員から何かありませんかと。ですから今日のこの会議は、委員会で最初に、例えば副委員長が、この委員会からの共通質問事項でちょっとお尋ねしますということで、聞いていくわけ。ある程度答えてもらったらそのほかに、委員から聞きたいことありますかという話が出るわけだと。ないって言ったら、ではよろしいです、ありがとうございましたって、退席してもらうもので。  今日のこの委員会はまず、この委員会としての共通質問事項、やっていくというふうにして、あまりほかの委員から、出ないように、この委員会で最低限これだけは聞こうというのもあればどんどん今のように言ってもらっていいのではないかなと思います。
  • 消防団活動中の不適切行為 AI要約
    【質問趣旨】議員が、火災現場の規制線内で写真を撮影した行為が政治倫理条例に違反するのではないかと厳しく追及した。
    【行政答弁】議員は、当時は禁止されている認識がなく、罪悪感もなかったが、今後は精進すると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、消防団員としての服務規律や政治倫理の欠如、規制線内での撮影の異常性を指摘した。これに対し議員は、撮影の目的は記録であり、当時は不適切だという意識や罪悪感はなかったと認めつつ、今後は反省し精進すると述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 早川副委員長が最後に質問した政治倫理条例、この条例はうちのほうで平成22年に制定して、議員の最も規範となる部分なのですけれども、この認識について、大体の議員であれば、今あまり佐藤議員はこれを理解していなかったというような発言でしたが、ほとんどは、政治倫理に今回の行為は該当すると。だからこの問題になるのだという認識で今日の委員会あると思うのです。  その認識について、この政治倫理条例の規定する部分と今回した部分のどこが問題なのか、明らかに政治倫理条例違反だと私は思うのですけれども、どう考えておりますか。 ◆髙橋憲悦委員 今の答え、はっきりこう答えて欲しいのですけれども、今回やったこの行為は、このうちのほうで定める倫理条例に違反してしまった、それとも分からなかったと。どっちなのですか。 ◆髙橋憲悦委員 そうですか。この条例を読むともっとものことしか書いてないのです。ほかの議員はより市民よりもちゃんとしなさいと、どういうことなのか、まず不信感を抱いては駄目なのだよという部分で、まず1番最初にこの消防団というのは、団員入ったときに誓約書を書かせられますよね。その誓約書には団の、上司の命令を遵守すると。…
    ── 答弁
    ◎佐藤雄一議員 そういう御意見もあるのかなとは思いますけれども。政治倫理条例もいろんなパターンがあるのかなと思いますけれども。そういう御意見も1つあるのかなという受け止めです。 ◎佐藤雄一議員 分かりませんでした。 ◎佐藤雄一議員 それはそうですね。考えについてそう言われればそうですね。 ◎佐藤雄一議員 そうですね。この機会でそうなったのですけれども。悪いと思ってなかったので、次も撮っていたと思います。 ◎佐藤雄一議員 よく知っておりますし、サウナの件ですか。サウナの件大丈夫ですか。テーマから外れない。 ◎佐藤雄一議員 よく知っております。 ◎佐藤雄一議員 背景というか状況は違いますので、あれ一緒には考えられないですけれども、1月4日の時点では火事場で写真を撮っていけない。スマホいじっていてはいけないとは思わなかったというのは、もう本当ですね。 ◎佐藤雄一議員 そうですね、私がやってしまったことというのは消防団員としての活動中にスマホを使ってしまった、写真を撮影してしまったということで、その時に、同僚団員から注意されたということなのですけれども、この件で議会にも御迷惑をおかけしてしまいまして、いろいろ私の中でも、知識不足、勉強不足だったなと思いますけれども。  今後、このようなことがないようにですね、精進してまいります。 ◎佐藤雄一議員 …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 さっきもちょっと富谷市議会の例も出したように、やはりあのように、テレビから新聞から、大々的に去年12月に報道になって、我々はそれを、対岸の火事ではなくね、自分たちも気をつけなきゃないなと自制しているさなかのことなんです。  ですから、私1番最初に聞きたいのは、佐藤議員にあの事件という、そういうことが起きたということを分かってましたかと。そして1月4日に、ましてや、サウナじゃなく、犠牲となった方もいられる悲惨な、本当に気の毒なところに、規制線の引かれているところに入るという部分で、本当にそういうことを思ってれば絶対あるまじき行為なものだから、まず富谷の件について、何か襟を正そうとか何かというのは考えてましたかと。そういうふうなのを、1番最初に、私は聞きたいなと思います。 ◆髙橋憲悦委員 もう1点、この新聞報道しかちょっと分からないのだけれども、撮影をやめなさいというこの断った人は、消火活動を、ほかの延焼を防止するために活動中の人に、注意されたという表現で記事載ってますけど。本人に聞くときは、ではあなたはその時に何してたのと。残火確認なのか、ただホース持ってたのか。もう延焼を防ぐために、ほかの一生懸命やってる現場の人たちにそいつやめろと言われるぐらいだから、さっき自撮りとあったようにね。…
  • 議会の品位と記録 AI要約
    【質問趣旨】議員が、写真掲載時の配慮や議事録における発言内容(自撮りに関する記述)の正確性を確認した。
    【行政答弁】写真掲載時は同意を得るなど、波紋を招かないよう適切に実施していく旨を回答した。
    【やり取り要旨】議員は、議会の品位保持の観点から写真掲載時の配慮を求めるとともに、議事録の記述の正確性について事務局への確認を求めた。当局は、写真掲載にあたっては同意取得などの対応を行うと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今我々公人だというお話されました。それは否定するものではないのですけども、ただ、写真を撮って自分のライブラリーというかね、思い出の写真とか、そういうふうにして、保管される部分はいいのですけれども、まるっこ知らない部分でね、撮られた人が、お前載っていたぞと、どうしたのだというものもありますので、ぜひとも今後はね、見る方の反応、我々なぜここで議論するかというと、やっぱり議会の品位の保持について、人に迷惑をかけないというのが議員としても人間としても大前提だと思うのです。  ですから、今後迷惑かかるようなものについては、本人の口のほうからも気をつけると言っておりますので心配ないのですけども、どこに行っても撮ってもらうのは構わないと。ただそれを載せる、皆さんに広報するということ自体がすごい反響、もしくは不快感、疑念をも抱かれるもとになりますのでね。ぜひとも今後は、今おっしゃられたように気をつけていただければと思います。その所感についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 先ほど佐藤雄一議員の質問というかね、そのやりとりの中で自撮り問題ありましたよね。その自撮りというのを、議会事務局の職員がきっちりこの文章を起こしてますのでね。…
    ── 答弁
    ◎阿部和芳議員 今髙橋委員からあったように、今後はしっかりと載せる場合だと同意をとったり、波紋が起きないようなことで、実施していきたいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 記録に残る発言したくないもので、暫時休憩をお願いします。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 先ほど、原田委員からありました資料の3ページの問合せをされた方への確認についてですが、こちらは回答を希望しないという形になっておりますので、こちらについては、事務局から何か調査ということは行わないこととしております。
  • 議会だよりの改善 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 匿名者から寄せられた議会だよりの品質改善要望について、予算等の制約を踏まえた対応を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 写真の鮮明さやフォント、レイアウトの不備など、読者から具体的な改善要望があったと説明した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 匿名者から写真や文字の読みやすさについて厳しい指摘があったことが報告された。議員は予算の制約による苦渋の選択を理解しつつも、指摘を参考に改善を図るべきとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 議会のルールは基本的、全面公開ですので、秘密会とした例は百条委員会のちょっとその事件性に絡む問題のとき、ただ1件のみなのです、震災後に。ですから、私は普通にこのようにもう名前出ちゃって、新聞にも出てますのでね。秘密会にすることはしなくてもいいのかと、逆にすべきではないと思います。 ◆髙橋憲悦委員 御指摘のとおりの部分もありますが、予算の都合で2色刷りにしてるとかね。フルカラーにしなかったりとか、うちはうちでそれなりに貴重な少ない予算で、職員も議員も英知を絞りやってますので、改めるものを改めると。  ただし、今までのやつは崩せない部分、特にもう少しカラーの要望は、前にもあったと思うのです。それを含めて、今回は御意見で頂戴すると。そして、向こうも匿名ですのでね。ですから、余りこれに縛られることなく、本当は私としてみれば、議会事務局としてはもう少し議会では頑張っているのですと。予算も限られているし、2色刷りで手を替え品を替え、色で頑張っているのですとか、うちのほうの苦渋の選択ももう少し向こうに伝えて欲しかったなとは思いますけども。ただ、頂いた中で、改めなきゃないものを改めるということで、我々の参考にしたいと思いますので、それ以上のものは、私は求める必要はないと思います。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 私から匿名の男性から議会だよりの意見を頂いた件について、御説明させていただきます。  資料の22ページを御覧ください。  令和8年2月20日金曜日の午前10時25分に電話がありました。  内容としては、議会だよりについてお金をかけて発行しているのであれば、読者が読みやすいように改善してほしい。具体的には、写真については、今の技術ならもっとシャープに撮れるはず、余りにもお粗末。文字フォントが悪い、文字も小さいし読みにくい。文字感覚が広過ぎる。明朝体以外にもいろいろなフォントで業者に案として提出させ検討するべき。議会だより88号の最終ページにあるユーチューブのマークが大き過ぎて、字を読むのに邪魔で読みにくい。議会だより88号の15ページの陳情の欄にある四角のマークが大き過ぎて、文字が読みにくくなっている。広報の編集に携わるのであれば、これでお金をもらっているのであれば、もっと勉強して議会だよりを改善してほしいといった意見が寄せられました。  私からの説明は以上となります。
  • 調査報告書の作成 AI要約
    【質問趣旨】議員が、不適切な撮影行為に関する調査報告書の記載内容や、政治倫理条例違反の判断の扱いについて質した。
    【行政答弁】本人の意向に基づき今後の対応を記載し、条例違反の判断は本人から委ねられた旨を回答した。
    【やり取り要旨】議員は、不謹慎な撮影行為に対する議会としての姿勢を報告書に示すべきだと主張した。事務局は、本人の意向や聞き取り時の回答に基づき、報告書を作成していると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 我々の委員会に調査を委ねられたときにもですね、今回の問題すごいこう異常だと。死者も出る、そして燃え盛っている。それを消防団員として規制線が引かれてそこでその中で撮れるっていうのは本当に、消防警察しかないと思うのです。報道関係者も規制の外から取材報道するような、そういう時期にね、不謹慎なことに、市の消防団、そして議員が撮ったと、かなりですねこれ全国ニュースになってもいいくらいのやつです。  ですから、きちっとそういうことの重要性というのをね、よく吟味した上での調査報告書に私はして欲しいなと思います。ですから、皆さんがそれでいいのであればそれでいいのですけれども、まずなぜこのように、議長がね、その調査を深掘りしろというふうな、求められたことについては、これは少し余りにも考えすぎたかもしれませんが、これについて皆さん調査してそしてある程度調査結果として、まとめとしてそういう場でそのように撮るのは誠に遺憾だとかね、そういうふうなのを議会として示さなければ、ただ本人を呼んでこれこれこうだと聞いてきたと、それで終わりですよというのなら、全くもってこの委員会の調査というのは機能を果たさないような気がします。  その件について、そしてちょっと書記にお尋ねしますが、ここの③の対応、この政治倫理条例違反の判断は議会に委ねたいと。…
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 まず本人に聞き取り調査を行ったわけでありますけれども、本人が今後の対応としてこのようにしていきたいとおっしゃっておられましたので、ここに今後の対応という形でまとめさせていただきました。 ◎生出祐也議会事務局主査 先ほど、髙橋委員から確認のありました質問事項について、早川副委員長が共通質問事項として確認した政治倫理条例に違反する行為をした認識はあるのかお答え願いますとの質問に対し、佐藤雄一議員が政治倫理条例がどのくらいのものかちょっと分かってないのですけれども、判断はお任せしますと回答しております。 ◎生出祐也議会事務局主査 こちらの議員さんお2人については報告書と同じく、議事録を添付して報告という形でさせていただきたいと思います。
  • 令和 8年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 国民健康保険制度 AI要約
    【質問趣旨】子ども・子育て支援金の県への納付方法、負担増の周知、事務負担軽減のための県への集約を質問した。
    【行政答弁】納付金は収納率を見込んで算定し、負担軽減の要望を継続するとともに、県内での事務統一を進める。
    【やり取り要旨】支援金納付は収納率に基づき算定されることが確認された。また、国保の負担増に対する周知の必要性や、市町村の事務負担軽減に向けた宮城県内での事務の統一化について議論が行われた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 内容はよく分かりました。確認ですけれども、そもそもこの国の国策において、このような最も徴収しにくい、大変国民に賦課がかかっている国民健康保険から、またこの分を、関係ない分を差っ引くなんていうのは、私はとんでもない法律だなと思うのです。その分、国で別な手当をして、国民健康保険会計そのものが今どの自治体でも大変な状況なのに、これをまた賦課して、今度また逆に国に上納するという、法律ですのでどうしようもないのですけれども、仮に県を通して国に納付すると、当然国民健康保険税には収納といっても収納できない部分もありますよね。ですから、ばふっともう石巻市分は幾らと、収納率に関係なく支出されるものかどうかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 分かりました。  先ほど安部太郎委員からも質問あったのですけれども、この国民健康保険、本当に市民生活にとっては大変ですけれども、他の保険もこれくらい上がると、同じような感じで、例えば職員の皆さんだと共済組合とか、そういうふうに負担増になるのですよというのをちゃんとPRしないと、国保だけ上がった上がったと。俺は国保ではないと。  そして、ましてや市民の中では、なるべく国保は高いから別な社会保険に入りたいなという動きもある中で、この国保だけあまり特化されますと、なかなか保険者は理解できないと思うのです。その方向性について、何かお考えがあればお尋ねします。…
    ── 答弁
    ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えいたします。  子ども・子育て支援金部分、ほかの医療分等と同じですけれども、事業費納付金という形で県に納付いたします。その際に、算定する金額ですけれども、先ほど申し上げました7,935万円、これが事業費納付金として県に納める金額になります。そこから公費で負担される部分、軽減分とか、そういった部分を除きました金額に対して一定の収納率を掛けた金額ということで、本市に県からこれぐらいの金額ですということで来ております。その収納率といたしましては、93.98%といったことを今見込んでいる、算定の結果では来ておりますけれども、その部分に関しましては、予算要求上ですけれども、うちの国保税の収納率の見込み、推計値が94.28%ということで設定しておりますので、その部分を見込んで算定はしております。 ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えいたします。  議員おっしゃるとおり、国保財政、国保の制度上、どうしても低所得者が多い、あと高齢者が多いといったこともありまして、毎年度、中央要望なり、また市長会、それに議長会を通じて、国保財政の改善について要望は出しているところではございます。  …
  • ささえあいセンター駐車場 AI要約
    【質問趣旨】ささえあいセンターの駐車場不足に対し、本庁舎駐車場との連携や無料券配布等の対応を求めた。
    【行政答弁】現状は施設内利用を前提としているが、庁内調整の必要性は認識しており、利便性向上に努める。
    【やり取り要旨】セミナー等の開催時に駐車場が不足することを指摘し、本庁舎駐車場との連携による利便性向上を要望した。当局は、事務の煩雑さから現在は施設内利用を原則としているが、庁内での調整の必要性を認め、利用者意見を踏まえ適正な管理に努めると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 183ページ、ささえあいセンター管理費。本会議でも同僚議員から質疑ありましたが、駐車場の関係。せっかく公の施設ですので、来ていただくのは大変結構なので、本庁舎のこの駐車場とかいろいろ連携して、あまり利用者に不便を来さないように十分に駐車場を提供するなり案内してほしいのですけれども、大体40台ぐらいしかないものですから、あそこは、いろんなセミナーとか会議をやったときに、40台の駐車場では全く足りないということは目に見ているのですよ。だから、それをどのように対応されるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 例えば、駐車場に停められなくて市の駐車場に停めた方については、普通我々がやっているような無料券とか、それで対応するとか、どんどんどんどん来てくださいという横の連携をしっかりしまして、来た人にあまり、大体どの施設でも、セミナーには来ますけれども駐車料金というのは頭にないのですよね。ですから、ほとんど無料ということがありますので、狭いながらもいろいろ横の連携を駆使してやっていただきたいなと。それが前回の本会議での議員の要望だと思うのです。それについてよろしくお願いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  議員御指摘のとおり、ささえあいセンターの駐車場につきましては40台程度停められるような形になっております。イベントとか会議、それから集会等々を開いていただく事業者の方には、駐車場はこのスペースしかないということは理解していただきながら会場を使っていただいているところでございます。  質疑がありました、本庁舎の立体駐車場との連携という形での話もございましたが、現実ではちょっと事務が煩雑になり、明確にささえあいセンターの利用なのか本庁舎の立体駐車場の利用なのかと分からない部分もございますので、現在はちょっとささえあいセンターの中での駐車場ということでお願いしているところではございますが、庁内でもいろいろ調整は必要なのかなと感じているところもございます。 ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 現時点でちょっとどうこうということは難しいところがございますけれども、これまでもささえあいセンターの利用につきましては、利用者の方の御意見などを聞きながらいろいろと対応してきたところではございます。  今回いただいた内容も踏まえまして、ささえあいセンター、皆さんが、市民の方が利用しやすいようにこれからも適正な管理という形で努めてまいりますので、御理解いただければと思います。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 公共施設整備と選択集中
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、2060年に人口が現在の約半分(7万7,000人)に減少する予測を踏まえ、既存の公共施設管理計画を抜本的に見直し、限られた財源を「選択と集中」すべきだと主張した。具体的には、老朽化しバリアフリー化が不十分な現図書館を、宇城市不知火図書館のような民間活力(CCC等)やカフェ併設、親水広場を備えた「市民の交流・レクリエーションの場」として早期に新築・建て替えすることを求めた。また、猛暑対策として、学校プールや渡波海水浴場の維持費(年間約3,457万円)を検討材料とし、6,000万円規模の親水公園をクラウドファンディング等も活用して建設することを提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、人口減少に伴う事務事業の選択と集中やEBPMの活用、施設の適正配置の必要性は認めた。図書館については、令和13年以降の改築検討を計画に盛り込みつつ、現施設のバリアフリー化(エレベーター設置)は困難であると回答。親水公園については、既存の「かわまち交流広場」等の活用を強調し、新たな建設については現時点で予定していないと回答した。議員の提案したクラウドファンディング等の活用も、優先度や財源を勘案して検討するに留まり、全体として要求に対しては慎重かつ条件付きの応答となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情現図書館へのエレベーター設置およびバリアフリー化の早期実現
    現在の施設構造では抜本的な改善が困難であるため。
    時期未定新たな親水公園の建設およびクラウドファンディングの活用検討
    既存事業との優先度や財源を総合的に勘案して検討する方針に留まったため。
    明言回避公共施設管理における事務事業の抜本的な見直し(石巻版効率化計画)
    ロジックモデルの活用等の手法は示したが、具体的な計画策定の明言はなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qエレベーターがなく、2階への移動が困難な現図書館の不便性をどう考えるか。
    Aバリアフリー対応の課題は承知しており、現在の施設にエレベーターを設置することは困難である。
    Q図書館の耐用年数をどのように考えているのか。
    A鉄筋コンクリート造で耐用年数は50年だが、適切な維持保全により80年程度は使用可能である。
    Q噴水、シャワー、滑り台等を持つ親水公園の建設費はどれくらいか。
    A整備実績を参考にすると、概算で6,000万円程度、仮設対応であれば100万円程度を見込む。
    Q学校プールの維持管理費と渡波海水浴場の経費を考慮し、親水公園建設にクラウドファンディングを活用できないか。
    A市民ニーズや既存事業との優先度、財源などを総合的に勘案した上で検討してまいりたい。
    Q老朽化した公共施設を、部署ごとに分けるのではなく本庁で一括管理すべきではないか。
    A(答弁なし、各部長への所見問いかけに対し、市長が事務事業の選択と集中について答弁)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  今年も残すところ2週間となりました。私なりにこの1年間を振り返りますと、多くの恩人や尊敬する人との別れ、そしてその別れにより今後どうすべきか、どうあるべきかを考える起点となる年でありました。  また、ミスタープロ野球こと、国民的ヒーローだった長嶋茂雄さんが亡くなりました。私をはじめ、背番号3に憧れた野球少年、野球ファンは、時代のともしびが1つ消えた思いをしております。1974年、昭和49年秋に長嶋茂雄さんが現役選手を引退するセレモニーで、「我が巨人軍は永久に不滅です」と語られた言葉が忘れられません。ある調査機関の予想では、人口減少等により、私たちの石巻市も消滅する自治体に挙げられております。長嶋茂雄さんの言葉をお借りしまして、「我が石巻市は永久に不滅です」と言い切れるよう様々な角度から、石巻市が永久に不滅になるためにも今のうちから時代を先取りして考え、行動する責任が私たちにはあると思います。  少子化、高齢化社会の対応と人口減少は、各自治体の共通のテーマであります。本市の現在の人口は13万4,000人ですが、20年後の令和27年、2045年には10万人を割り込み、35年後の2060年には7万7,000人、今の人口の約半分になると推測されます。この現実、減少を食い止められない、手段が見つからない今、どのような対応をしなければならないでしょうか。少子化、高齢化社会、人口減少が加速する中、そのようになっても、少なくなった子供も、多くなった大人も石巻市に住むことに誇りを持ち、輝き続けるようなまちになるよう、限られた財源をどのように充てるか、使うかをしっかりと考え、行動する、そのことによりまして明るいイメージに変えることができます。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  少子化・高齢化社会、人口減少に即応した事務事業の選択と集中が不可欠。市民ニーズの高い新図書館の早期建設、猛暑対策としての親水公園の建設についてお答えいたします。  事務事業の選択と集中、今後の取組についてでありますが、人口減少、少子高齢化は我が国全体が直面している構造的課題であり、厳しい財政状況が続く本市にとって、議員御指摘の事務事業の選択と集中は、持続可能な市政運営を進める上で最も重要な課題であると認識しております。  施策の展開に当たっては、まず市民ニーズがどこにあるのか、市民はどのような効果を期待しているのか、そして現状はどうなっているのかという観点に立ち、丁寧に検討を進めることが肝要であります。  そのため、今般の後期の総合計画基本計画策定作業で構築したロジックモデルを活用し、各施策が狙った成果を着実に生み出しているか否かをしっかりと検証し、効果が見込める事業はさらにブラッシュアップし、費用対効果が乏しい事業についてはスクラップを含めた見直しを行うなど、選択と集中を断行し、EBPMに基づく予算編成作業を通じて慎重に吟味し、予算と政策の質の向上を図ってまいります。  今後の取組といたしましては、課題を体系的に分けて、解決すべきポイントを明確にするロジックツリーやEBPMといった手法を事務事業評価や施策評価の道具にとどめることなく、市議会議員の皆様や市民の皆様との対話、説明のツールとしても積極的に活用し、市民ニーズを的確に把握し、その期待に応える政策立案につなげるとともに、行政運営の透明性と説明責任を一層高めてまいります。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 …
  • 令和7年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 行財政運営の見直し
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、人口減少下での持続可能な市政運営に向け、従来の「市が自前で建設・管理する」モデルから、民間活力を活用した「官民連携によるコスト縮減・サービス向上」への転換を求めた。具体的には、北海道恵庭市の事例を挙げ、遊休地に民間資金で図書館や市民プール等の複合施設を建設するPFI手法の導入を提案。また、猛暑対策として既存の室内プール活用に留まらず、新たな市民プールの構想を将来計画に加えるよう、行政の消極的な姿勢を批判し改善を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、民間活力の活用(PFI等)については有効な手段として認識し、基本方針に基づき推進する姿勢を示した。一方で、市民プールの新設については、既存施設の有効活用を基本としつつ、財政負担や市民ニーズを考慮して「研究する」に留まり、具体的な建設計画や時期については明言を避けた。要求は方向性としては理解されたものの、予算や既存計画との整合性の観点から、実現性は現時点で不透明な状態である。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定猛暑対策としての新たな市民プールの建設検討
    既存施設の活用を基本とし、ニーズを調査した上で研究を進める方針に留まったため。
    できない事情合併浄化槽設置者への法定検査手数料の行政負担
    国の補助制度の枠組み外であり、市の単独財源での負担は財政的に厳しいとの回答であったため。
    明言回避下水道使用料と浄化槽維持管理費の負担格差の是正
    格差の認識は示しつつも、普及啓発の方法を検討するとの回答に留まり、具体的な是正策は示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q遊休地に民間が施設を建設・運営する恵庭市のような、建設費用ゼロ・地代収入を見込める複合施設整備を検討してはどうか。
    A民間活力の活用はトータルコスト縮減に有効と認識しており、PFI導入基本方針に基づき積極的な導入を推進していく。
    Q猛暑対策や競技力向上、水に親しむ機会として、将来の構想に市民プール建設を加えてはどうか。
    A既存施設の有効活用を基本としつつ、市民ニーズや整備の必要性について、施設の在り方を含め研究してまいりたい。
    Qワーカーズコープ(協同労働)の活用について、自助の観点から市長の所見を伺いたい。
    A住民自治組織の設立が進む中、自助・共助・公助を基本とし、住民の力を生かした活動を促進していきたい。
    Q整備の遅れにより補助対象外となった合併浄化槽設置者に対し、設置整備事業費の補助を行えないか。
    A国の補助制度の要件外であり、認可区域内を対象とすると全額市の単独負担となるため、財政的に難しい。
    Q下水道使用料と合併浄化槽の保守点検料の負担格差を埋めるため、法定検査手数料の行政負担はできないか。
    A(市長答弁)適正な維持管理が必要であり、負担軽減については検討が必要だが、現時点での明言は避けた。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  今年は、太平洋戦争終戦から80年。戦争の悲惨さと同時に、戦争における教訓が薄れつつある今、先月から今月にかけて、全国各地の映画館で「雪風 YUKIKAZE」が上映されました。この映画は、日本海軍の8番目という比較的小型な駆逐艦雪風が相次ぐ激戦を経験しながらも、一度も沈没することなく、終戦までその任務を果たし、奇跡の駆逐艦、幸運丸とも呼ばれ、海上での戦いばかりではなく、仲間の戦艦が撃沈され、海に投げ出された乗組員を救助するなど活躍し、終戦後は仲間の引き揚げ船として輸送に当たり、その後は戦争の賠償として他国に渡されました。ただただ幸運だったという結果論で評価されるのではなく、激戦の海戦において、雪風の艦長の的確な判断、指揮の下、使命感と熱き心に満ちた乗組員のチームワークが成し遂げた結果だと思いました。特に雪風の乗組員が撃沈された戦艦の兵士を救助するシーン、「手を伸ばせ」、「手を離すな」、「もう少しだ、頑張れ」、「寝るんじゃない。寝ると死ぬぞ」と海に投げ出された兵士を救助、激励するシーンが印象的でありました。  私たち石巻市、石巻丸は、少子化、高齢化社会、人口減少など、全国多くの自治体が抱える問題を船長である市長の的確なる判断、かじ取りと、職員という乗組員の使命感、熱き思いとチームワークにより、これからも安全、安心してこのまちに暮らしていけるよう願いを込めて、雪風の話をさせていただきました。全国の自治体の地域間競争において、全国のどの自治体よりもこの石巻市が輝き続けるよう、その石巻市政を願い、一般質問いたします。  大綱を一くくりとして、1、少子化・高齢化社会への対応と行財政運営の見直しにより、本市が輝き続けるための方策について。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えさせていただきます前に、冒頭、雪風のお話を伺いました。私は、この映画を見に行くことができませんでしたが、機会があればと思っております。特に今感じたことは、やはり艦長の思い、そしてそれを一生懸命酌んで皆さんが一つになって使命を果たしたということ、これは今市政に例えられておりますけれども、まさしくそのとおりだなと思っております。私も市の職員の皆さんと一つの船で、そして運命を共にするというか、私にとってはパートナー的な存在で、そしてしっかりと進んでいかなくてはいけないということを、意を新たにしておる次第であります。  それでは、髙橋議員の御質問にお答えさせていただきます。少子化・高齢化社会への対応と行財政運営の見直しにより、本市が輝き続けるための方策についてお答えいたします。  今後の市政運営と重要課題についてでありますが、人口減少や少子高齢化への対応のほか、市民の生活に必要な施設整備などへの対応が見込まれます。そのため、これからの本市の財政運営においては、所信表明でも述べたとおり、時にはやめるという引き算の視点を持つことも重要となってくることから、今後の社会情勢の変化や多様化する市民ニーズを的確に捉え、限られた財源を効率的かつ有効的に活用し、これまで以上に事業の厳選に取り組んでいかなければならないと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、公共施設建設及び既存施設の維持管理についてでありますが、人口減少等に伴う市税収入の減少や高齢化社会の進展に伴う社会保障費等の増加により、本市の財政状況は今後ますます厳しくなることが予測されることから、将来にわたり現在と同規模の公共施設を維持していくことは、非常に困難になることが見込まれております。  …
  • 令和7年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 持続可能なまちづくり
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、人口減少下での「持続可能なまち」実現に向け、従来の「事後対応・縦割り」の行政運営から「攻めの行財政改革」への転換を求めた。具体的には、東京ドーム380個分に相当する約2,800haの遊休資産に対し、管理任せではなく全庁的な積極処分・利活用を提案。また、事務事業におけるコンサル依存を脱し、職員の専門性を高める「人づくり」と、ふるさと納税に依存しない強固な財政基盤の構築を、具体的な「引き算と足し算」の視点から求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、遊休資産の現状(8,697件、2,793.3ha)を認め、積極的な売却・利活用に前向きな姿勢を示した。人材育成や事務事業評価についても、既存計画の改定や定量的評価を通じた効率化を約束。しかし、遊休資産の一元管理体制の未整備や、廃校利活用における教育委員会と他部局の連携、コンサル活用と自主性のバランスについては、必要性は認めつつも、具体的な手法や時期については既存の枠組み内での対応に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定遊休資産の全庁的な一元管理システムの構築
    各課の所管財産を集計して作成している現状であり、一元的な紐付けは未構築であるため。
    時期未定廃校施設の用途決定前の全庁的な横断的検討プロセス
    用途が決まるまでは教育委員会が管理し、関係部局との連携を図る方針に留まったため。
    明言回避コンサルタント業務の削減量および自前化による経費縮減の具体的数値
    外部活用は質向上の手段であるとし、自主性と専門性の両立を強調して具体的な削減目標を避けたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q遊休資産の物件目録や一覧資料はあるのか。積極的な処分を検討すべきではないか。
    A財産管理台帳システムで管理しているが、一元的な紐付けは未構築である。売却や貸付は順次行っているが、積極的に進めていく。
    Q廃校となった学校施設について、管財課や教育委員会に任せるのではなく、全庁的に有効活用に取り組むべきではないか。
    A用途廃止した施設については、現在計画されている公共施設の整備への転用など、庁内での横断的な情報共有と調整を図っていく。
    Q事務事業においてコンサルタントへの委託が多すぎる。自前でできるものは職員の知恵でやり、委託料の縮減成果を示してはどうか。
    A地域特性を踏まえた職員の主体性は重要だが、高度な専門知見が必要な場合は外部活用も手段の一つである。費用対効果を精査している。
    Qふるさと納税や寄附金に過度な依存をせず、これらをゼロとした場合の予算編成を仮定して取り組むべきではないか。
    A寄附収入は不安定な財源であることを理解しており、変動を考慮した財政運営と、事務事業の見直しによる歳出削減に取り組む。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  「住むことに誇りが持てるまち石巻」をスローガンに、2期目の当選を果たされました齋藤市長に心からお祝い申し上げます。  選挙戦前は、無競争になるのではないかとの声もありましたが、選挙戦となり、そのような中、齋藤候補者の第一声は、「この選挙戦を、私は大きなチャンス、すばらしい機会を与えていただいた。それは、私の1期目の市政報告と2期目にかける思いを皆さんに伝えることができるからである」と発言されました。議員経験が豊富で、為政者としての言動に感銘を受けました。市長となられて2期目のスタートとなるこの定例会、勝ってかぶとの緒を締めよという言葉がありますとおり、今後のさらなる行政手腕に期待するところであります。  さて、今回の質問に持続可能なまちという言葉が全国の自治体で話題となっており、石巻市政においても喫緊の行政課題であります。そのことを踏まえまして、「持続可能なまち」を実現するための実践について。  (1)、今春の市長選挙において、6つの公約のうち、その半分の政策に、「持続可能な」と表現されておりますが、市長の所見についてお伺いします。  (2)、持続可能なまちにするため、さらなる行財政改革、そして運営が必要であります。そこで、次の3点について伺います。  ①、本市が保有する遊休地を含めた遊休資産の処分、利活用が重要であり、現在保有している遊休資産の現状について。  ②、持続可能なまちを実現するため、ヒト、モノ、カネに対する考え方の中で、ヒトは職員を含む人材育成について、モノは事務事業の見直し(厳選)について、カネは財政状況と今後の見通しについて。  ③、まちづくりの根幹をなす自助、公助、共助のうち、共助についてお伺いします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆17番(髙橋憲悦議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 ただいま祝意をいただきまして、ありがとうございました。しっかりと頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。  髙橋議員の御質問にお答えいたします。「持続可能なまち」を実現するための実践についてお答えいたします。持続可能と表記したことに対する所見についてでありますが、このたびの選挙における公約として、本市総合計画に掲げる6つのまちづくりの基本目標を実現するための施策のうち、4つの施策に持続可能とうたわせていただきました。我が国全体の構造的かつ喫緊の課題である人口減少、少子高齢化は、まさに基礎自治体の存続基盤を揺るがす深刻な問題であり、これまで様々な対策を講じてきたものの、人口減少、少子高齢化の加速という厳しい現実を突きつけられています。人口減少、少子高齢化は、労働力不足による産業活動の停滞や市場規模の縮小、そして社会保障費の増大など、その影響は多くの施策や地域に波及し、これまでの社会システムをも揺るがしかねない重大な問題となりつつあります。このような厳しい状況下においては、社会の変化に柔軟に対応し、将来にわたって市民が安心して暮らし続けられる持続可能なまちづくりが不可欠であります。私の愛するふるさと石巻が輝かしい未来に希望をつなぎ、次世代へ発展的に引き継がれていくことを強く願い、その思いを持続可能という言葉に込めた次第であります。  次に、まちづくりの根幹をなす自助、公助、共助のうちの共助についてでありますが、人口減少、少子高齢化という構造的な課題は一層深刻さを増しており、地域コミュニティーの維持にも大きな影響を及ぼしております。これまで市民の皆様が行政に参画する機会を積極的に設けるとともに、常に現場主義を貫き、皆様の声一つ一つに真摯に向き合ってまいりました。…
  • 令和7年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 予算附帯決議への反対
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、令和7年度予算案に対する附帯決議案に対し、議会の権限逸脱と手続きの不備を理由に反対を唱えた。議員は、地方自治法第96条に基づく議会の予算議決権と、市長の予算提案権の分離を根拠に、予算全体を対象とした附帯決議は各常任委員会の所管事項を超えた「禁じ手」であると批判。予算案を分割付託する現状の危険性を指摘し、特定の会派による主導で、市長の執行権へ不当に介入する「骨格予算」への誘導を、議会全体の意思決定としてではなく、個別の委員会による越権行為として是正すべきだと主張した。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 委員会提出議案第5号第17号議案令和7年度石巻市一般会計予算に対する附帯決議について反対討論いたします。  先ほどは、谷祐輔議員の大変分かりやすく、格調の高い反対討論でした。私も谷議員と思うところは全く同じであります。私なりに泥臭く反対討論をさせていただきます。  予算は、議会の議決によって定められます。これは、地方自治法第96条の規定に基づくものであります。一方、地方自治法第149条では、予算を編成し、議会へ提案する権限は、石巻市であれば市長ですが、首長にあると定められており、これを長の予算提案権と呼ばれております。その予算の調製とは、歳入についてあらゆる資料に基づき、正確にその財源を捉え、かつ経済の状況を勘案して適正に収入を算定するとともに、義務的経費はもちろん選択したその他の業務に関する経費を歳入とのバランスの上に計上することで、予算の編成までの一切の行為であると規定されております。  この長の予算提案権に我々議会ができることは、先ほど申し上げましたとおり、地方自治法第96条により、議決することが議会の専権事項であります。予算に対して我々議会に与えられた責務、権限は、議決の行使であり、その議決の行使は原案可決、修正可決、原案否決、継続審査という4つの選択しかないのです。市長の予算編成権を原案可決としたこの議会において、予算執行権へ議会として申し入れる今回の附帯決議案のような申入れはいかがなものでしょうか。それぞれの権限への介入とはならないのでしょうか。  例えば市の職員の人事権は市長にあり、議会から市長に対してこの人を部長にしてください、あるいは議決権のある議会に対して、市長からこの議案はどうしても通してくれ、そういう申入れはできないはずであり、ましてやこの場で文書で、そして皆さんが見ている中でこのような僣越な決議は全くなじまないと思います。…
  • 住む誇りを持てるまちづくり
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、合併20年を迎え、時代の変化に即した行政運営への転換を求めた。具体的には、下水道認可区域内で合併処理浄化槽の補助金が受けられない矛盾を解消するため「石巻市生活排水処理基本構想」を、区域縮小や手法の見直しを含めて再構築することを提案。また、林野火災対策として「住宅延焼危険ハザードマップ」の作成や林道の整備、石巻ナンバー実現に向けた広域連携、少子化等の重要課題に対応する専門ポストの配置、縦割り行政を排した窓口一本化など、市民が誇りを持てるまちづくりのための多角的な制度改善を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、生活排水処理基本構想を令和7年度中に見直す方針を示し、下水道区域の縮小検討も認めるなど前向きに応じた。林野火災ハザードマップ作成については、風向き等の不確実性を理由に困難との立場を示した。石巻ナンバーについては、登録車両数が導入基準(17万台)に満たない現状を説明しつつ、広域連携の提案には市長が相談に応じる姿勢を見せた。組織運営や窓口一本化については、連携強化の必要性を認めつつも、具体的な時期や手法の明言は避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情林野火災による住宅延焼危険ハザードマップの作成
    風向きや地形等の条件により延焼想定が困難であり、県も作成していないため。
    明言回避少子化や財政健全化に対応する専門的ポストの配置
    課題把握に基づき必要に応じて対応するとの答弁に留まり、具体的な配置は示されなかった。
    時期未定子供に関する相談窓口(教育・福祉)の一本化
    連携を密にすることの必要性は認めたが、組織改編の具体的な計画は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q下水道の認可区域内において、合併処理浄化槽の補助金が支給されない矛盾を解決するため、全体計画の見直しを急ぐべきではないか。
    A将来の人口減少を見据え、公共下水道区域から合併処理浄化槽区域への見直しを含め、令和7年度中に基本構想を見直す。
    Q林野火災から住宅への延焼箇所調査点検のため、林野火災住宅延焼危険ハザードマップを作成すべきではないか。
    A延焼方向が風向きや地形で大きく変化するため、有効なマップ作成は困難である。
    Q石巻ナンバーの実現に向け、単独ではなく東松島市や女川町との広域連携を図るべきではないか。
    A単独では基準を満たさないが、広域連携による要件緩和の可能性を踏まえ、他市町長に相談したい。
    Q少子化などの喫緊の行政課題に対応するため、危機管理部とは別に専門的ポストを配置してはどうか。
    A行政課題を的確に把握し、必要に応じて対応していく。
    Q教育委員会と保健福祉部で分かれている子供に関する相談窓口を一本化すべきではないか。
    A一本化の必要性は認めるが、まずは一本化する前段階として、部署間の連携をより密にしていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  今週の火曜日に東日本大震災石巻市追悼式が厳粛に行われました。大震災発生当時、私は市職員として避難所運営や御遺体の安置、仮埋葬、火葬後の遺骨の引渡しを担当していましたが、今でも昨日のことのように思い出されます。突然に人生を絶たれた方々の無念の思い、御家族を失った遺族の悲しみ、苦しみを思うと、やりきれなさ、切なさで胸がいっぱいであります。あの日から被災地は、復旧、復興に邁進してまいりました。そして、今議員という立場になり、改めて住民が住むことに誇りを持てるまちづくりに取り組んでいかなければならないという責務を痛感いたしました。令和7年度施政方針で示された「忘己利他」、おのれの利益を忘れ、みんなの利益のためにチーム石巻としての団結を確認し、原点に立ち返ることができた追悼式でありました。今年のえとは、乙巳であります。古いものが糧となり、新たな変化や芽吹きを迎える年だとされています。身近なところから一歩ずつ変化に育む年にしたいと思います。  さて、平成17年春、1市6町が合併してから20年を迎えます。20年前、1市6町、7つの自治体がそれぞれ光り輝くことを願い、吸収合併ではなく、対等合併をいたしました。合併後、東日本大震災で町並みや生活環境が大きく変化し、コロナ禍の影響で市民生活は激変いたしました。合併当時、高齢化はある程度予想できたにしても、現在の少子化の波は想像を絶する危機的な状況にあります。それがゆえに、20年前に交わされた合併協定は十分に尊重しつつも、その協定に固執することなく、時代の状況、現状に即した行政運営が図られるべきだと思います。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  全ての市民が住むことに誇りを持てるまちづくりの実践についてお答えいたします。危機的行政課題に対応する専門的ポストの配置についてでありますが、現在も行政課題に応じて専門的ポストを配置しておりますことから、行政課題を的確に把握し、必要に応じて対応してまいります。 ◎梶原正義建設部長 私から、生活環境の改善についてでありますが、初めに公共下水道から合併処理浄化槽への見直しにつきましては、将来の人口減少等を見据え、汚水処理施設の整備区域の見直しが必要であると考えており、公共下水道区域から合併処理浄化槽区域への見直しを含め、石巻市生活排水処理基本構想を令和7年度中に見直すこととしております。  次に、個人設置の合併処理浄化槽の取組につきましては、本市では下水道が整備されない地域においても快適な生活ができるよう、合併処理浄化槽の普及に努めており、設置に係る費用の一部を補助することで、生活環境の改善及び公衆衛生の向上に取り組んでいるところです。  今後も、引き続き良好な生活環境を確保するとともに、公共用水域の水質保全を図るため、汚水処理施設整備事業に取り組んでまいります。 ◎中村恒雄産業部長 私から、多発化している林野火災に備え、山道を含めた里山の環境整備についてでありますが、議員御指摘のとおり、林野火災につきましては、直近5年間で毎年1,000件を超える林野火災が発生していることが林野庁から公表されており、本市におきましても、令和4年12月に牡鹿地区小渕浜の山林約80平方メートル、また昨年12月には河南地区旭山で枯れ木が燃える火災が発生しておりまして、人ごとではないと深く認識しております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 議会改革推進会議 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 他の会派と同じように、このとおりということで了解を取ってきました。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 冒頭の全体会の御意見ですけれども、確かに議会運営委員会で横須賀市議会に視察したときも、横須賀市議会では付託先予算決算委員会、そして1回全体会を開いて、各分科会に付託するという形を取っておられました。  もう一方、その冒頭の全体会は、本当にただ4つの分科会に付託するだけの全体会なので、横須賀市議会ではそこは省略できるというやり方もしておりまして、その辺を勘案しまして、こちらの案を作成したときには、最初からちょっと省略する形でつくってしまったものでございます。 ◎熱海照郎書記 それでは、私から説明させていただきます。着座にて失礼します。  タブレットの資料2、提言書案を御覧ください。こちらは議会活性化に向けた提言ということで、当会会長から議長宛ての申入れ案でございます。  2枚目を御覧ください。議会活性化に向けた検討課題について協議を重ねた結果、短期的に検討すべき3つの課題について、一定の結論が出されたことから、以下のとおり提言するというものであります。  1点目は、タブレットの導入に伴う紙の削減についてでありまして、令和4年10月の導入からタブレットの取扱いが大分浸透してきたが、紙資料の削減を目に見える形で推進していくため、4回のアンケートを実施した結果、次の2点について提言する。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 うちは一応基本的には全部公開という原則で。ただ、どうしてもいろいろな制約をしたいというのであれば、それは尊重すると。基本的にはすべてオープンということでいいのかなという感じで、このように全部マルにしました。以上です。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 このとおり理想なのだけれども、これいつからやるかというのをまだ決めてないし、議会運営委員会でも今度これを特別委員会の設置とか、本会議で決めなければならない部分があると思うのです。だから、ある程度うちの議会改革推進会議のときはこういう案だけども、今回から適用というのは、私は物理的に絶対……(阿部浩章委員「モデルケースですから」と呼ぶ)モデルケースというのは分かるの。だから、うちのほうではこのように、特別委員会をつくるべきだという諮問だけであって、あと上の機関の議運なり会派代表者会議なり、各全員同じ共通認識に立って進まないと。 ◆髙橋憲悦委員 分かります。ただし、これいつのタイミングでどのようにバトンタッチするかと、ある程度その工程表なもの、例えば、もう今回は我々の任期はあと1年だからこのままやるべと。新しい、シャッフルなってから始めましょうとか、いや今度4月に選挙あるから、6月から新しい議員が入るから、今年度中に1回つくっておかないと、次改選後に急に新しいシステムになってもおかしいぞという、ある程度どこかの時点で、いつからこのような制度を導入するかというのを、まずどこで決めるのですか。 ◆髙橋憲悦委員 分かりました。ただし、この議員は誰しも今までどおりでいいと言いにくい状態になっているわけです、違法行為しているのだから。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 結構いろいろな問題はあるのだけども、やるということだけ決めておいて、あと各自治体というか議会で、委員会で決めるときにここまでねという、質疑はしないところもあるし、してもいいというところも中にはあるから、それを委員会設置したときに、ここまでですよというルール化を決めて設置するわけ。石巻ルールということで決算委員会を作るのだけども、ここまでしますよと、大体2つに分かれるのだけどね。やっていることは同じなのです。分科会を委員会が付託しているということ。ただ、分科会では結論出せないと委員会だから、その違いだけです。
  • 一般質問のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 一般質問が議案のネタ探しになっており、休会中の議員活動に基づいた本来の形ではないと指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、議案説明後に通告締め切りが来る現状を問題視し、県議会のように休会中の活動を基に質問を行うべきだと主張した。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 結局、一般質問を後からやるから駄目なのだ。県議会のように一般質問は閉会中に自分たちが議員活動をやって、まずもってこれを知事なり市長に、県議会のように知事に聞くのだと。そうしないと、逆に一般質問を議案の材料を拾って一般質問するようなことになるわけ。本当は一般質問との休会中に議員活動で、俺これ聞きたいというのを集めてきてぶつけるのだ。ところが、おらほはネタを拾うために議案を拾って、そしてそれを組み合わせて一般質問を。だから、必ず議案説明後に通告締切りなっている、その差なのです。だから、この話言うとまた繰り返しなるから。先だ、後だって。
  • 令和 7年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 議会だよりの掲載内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員の意見書を議会だよりに掲載することの妥当性と、議会としての掲載目的を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 監査委員は議会とは別の執行機関であり、その活動を議会だよりに掲載することの公平性や目的を疑問視する指摘がなされた。議員は、本件の重要性に鑑み、決裁権を持つ事務局職員の出席を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、谷委員と、それから、早川副委員長から、いろいろ説明あったのですけれども、この問題については、まずもって、監査委員というのは、我々の議会から、そして、市から離れた執行機関なのです。ですから、その執行機関の記事を議会だよりに、この議会だよりは何のために発行するかということは、議会の様子を市民にお知らせすると。つまり議会であった出来事を市民の皆さんに広く分かってもらうということです。ですから、監査委員どうのこうのというのは、前回もやったからどうのこうのではなくて、前回は前回で、私は前回も物すごく疑問に思って、この1年間ずっと勉強してきました。これは、本来は市の広報紙なり、監査委員の事務局で作るべき監査委員便りに載せるべきであって、議会だよりにあえてこれを載せる公平性は全くないのではないかと。ましてや地方自治法で、監査委員というのは執行機関だというふうに限定されています。ましてや3人の監査委員がいますので、監査委員一人一人の考えが尊重されている委員です。ですから、この意見書なんていうのは、この意見書は、例えば、監査委員であれば必ず出すのですよ、市のほうに。それをあえて、また披瀝して、そして、議会選出の議員の顔まで紹介して、皆さんに聞きたいのは、この記事で市民に議会として何を説明をしたいのかと、もうこの1年間ずっと勉強しました。  …
  • 議会だよりの掲載内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員の意見書を議会だよりに掲載する妥当性と、記事や写真の作成・確認責任の所在を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 昨年度は議員提供の原稿を事務局で校正し、委員会確認を経て掲載した。写真は出所不明だが議員提供の可能性がある。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、執行機関である監査委員の意見書を掲載する判断や、記事・写真の責任所在の不明確さを指摘した。当局は、昨年度は議員提供の資料を事務局で校正し、委員会の確認を経て掲載した経緯を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、原田委員のほうからもあったのですけれども、これ83号に去年載って、何だこれはとなったのです。実際、ただ、この内容を見ると、いろいろ疑義はあったけれども、そんなに問題にはならなかったと。それは我々広報広聴委員も瑕疵を認めるところなのですけれども、ただ、それは絶対駄目だなと私は思ったから、1年間ずっとこれについて、よその市議会の議会だよりを見たりして勉強してきました。なぜかといいますと、さっきも言ったように監査委員は執行機関なのです。議会の内部ではないわけ。だから、あえて意見書を出すのであれば、こういう記事を書くのであれば、我々が今回請願を受けて補聴器の助成に関する意見書を出しましたよね、今回の記事にも載っていますけれども。それらをこういうふうに委員会でもんで詳しく意見書と出すのならいいのだけれども、この意見書というのは、今回問題になっている意見書というのは、これは議会と全く別の機関が書いてよこした意見書なの。それをあえて出すということは問題であり、ましてやコラムではなくて、ここは普通は議会だよりというのはレイアウトを決めますよね、一般質問だ、委員長報告だと、その合間のスペースにタイムリーなものを何を載せるかというのが腕の見せ所なのです。…
    ── 答弁
    ◎津田まりえ議会事務局次長 おはようございます。  それでは、私から説明をさせていただきます。  昨年11月に発行いたしました議会だよりにつきましては、第3回定例会の内容を掲載したものになるのですけれども、議会選出の監査委員より掲載のお話がありまして、そちらを事務局で校正いたしまして載せたものになります。それを広報広聴委員会に校正確認させていただきまして、意見がなかったということもありましたので、そのまま掲載させていただきまして発行したものです。  掲載の経過については以上となります。 ◎星貴幸議会事務局長補佐 私のほうでお答えさせていただきます。  まず、記事の部分については、奥山議員から提供いただいたものを事務局内で校正の段階を踏まえて確認してございます。それから、写真については、奥山議員から提供いただいたものでございます。 ◎生出祐也議会事務局主査 こちらの記事については、昨年度については担当補佐のほうで記事を作成したものになっております。(髙橋憲悦委員「昨年度ってこれ」と呼ぶ)昨年度は担当補佐のほうでいただいたお話を基に作成したものになります。(髙橋憲悦委員「担当補佐さんね。そして、今年のこの最終校というか第2校は」と呼ぶ)今年度のものについては、今、補佐からお話しのあったとおりです。(髙橋憲悦委員「今年度は持ち込まれたということね」と呼ぶ) …
  • 今後の議会運営 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 来年度の予算編成や選挙等の状況変化を見据え、現時点で結論を出さず慎重に検討すべきと提言した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、任期末や次年度予算編成、選挙等の流動的な状況を考慮し、今すぐ特定のテーマに絞って結論を出すのではなく、状況に応じて対応できる柔軟な検討を行うべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 いろいろな考えあると思うのですけれども、今日ここでばちっと決めるのではなくて、多分、今度、来年の1回定例会、予算出ますよね。そうすると、予算決算特別委員会なり、多分スタートすると思うのです。そうすると、予算決算特別委員会等始まると、一般質問のタイミングとか、それらも今からうんと変わってくると思うのです。動きあると思うのです。ですから、予算特別委員会をやらないで、新しい人たちにお任せしてやるという方向もありますが、今、流動的なもので、我々の任期も5月27日までですので、今ここで急にこれ、というふうなテーマに絞らないで、もう少し事情、事情によって対応する充実案を考えるべきだと。  ちょうど、今、過渡期だと思うのです。これからの新年度予算に向けての議会の扱い方、そういうのもありますので、今日はこういう問題点ありますよという共通認識に立って、そしてまた大きなうねりが来年になると選挙を含めてあるということで、検討課題というか、今、強いてこれという結論を出さないほうが無難なのかなと私は個人的に思っています。
  • 議会だよりの校正 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりの発行責任者である議長の関与時期と、校正プロセスにおける決裁の仕組みを問うた。
    【行政答弁】現在は局長決裁で発行しているが、今後は議長の決裁を経て発行するよう改善していくと答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、第2校の議論中に最終校が確定する現状や、議長の関与が不明確であることを問題視した。当局は、印刷スケジュールの都合で最終校を提示した経緯を説明しつつ、今後は議長の決裁を得る運用へ改める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 最終校、うちのほうで昨日来たデータは、議長は見ているのですか。それとも、最終校を見て、この広報広聴委員会でオーケーになった時点で議長が分かったと言うのか。今、谷委員が聞きたかったのは、どの時点で事務局でこれで行こう、そして広報広聴委員に示そうとするのか。最終的にこの議会だよりの発行責任者は議長ですから。だから議長がある程度イメージして、これでいいよと。てにをはとか誤字脱字、もう1回皆さんにチェックしてみてくれということで。議長の関与はどの時点から入るのですか。 ◆髙橋憲悦委員 いろいろ日程とか見てもらって、分かるのですけれども、今回、議長が、先ほど私も発言したのだけれども、水道議会でうちから行っている議員たちがおかしいよねと。おかしいおかしいおかしいとなった時点で、議長はおらは見ていないのだと、分からないのだということは、全く事実だと思います、今の説明で。百歩譲って、我々に第2校で今日鈴木委員長から委員会をしますよと招集がかかって、この第2校がいいか悪いかとまだ議論しないうちに、昨日の時点でなぜ最終校が確定するのか。今、局長いないから分からないけれども、局長がある程度、決裁するのだろうけれども、それが分からないと。なぜ、この最終校、我々、チェックしようがないではないですか。第2校について今議論している途中で。その経過についてどうなのですか。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ議会事務局次長 お答えいたします。  議会だよりにつきましては、本来であれば議長の決裁を経て印刷する経過には、本来であればそういう流れになるべきものではあるのですけれども、ちょっと今まで、今年度も含めまして、議会報の発行は局長の決裁を経て発行する経緯になっておりました。本来であれば、議長の決裁をいただいて議会報を発行するように、今後改めていきたいと思います。 ◎生出祐也議会事務局主査 すみません、議会だよりについては、最終的な発行の際に局長の決裁を取りますが、校正の段階では局長の決裁というのは取っていない状態になっております。  最終校をお流しさせていただいた経緯については、最終的な校正、校了の期間が10月30日木曜日となっておりますので、その関係で第2校の締切りが先週の金曜日までとなっておりましたので、それが業者から上がってきたのが昨日になっておりますので、最終校が上がった段階で委員の方に見てもらったというような流れになっております。
  • 監査委員の活動掲載 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりへの監査委員の活動掲載について、市民への伝達意義や掲載の必要性を再考すべきではないか。
    【行政答弁】監査委員の活動を可視化するため、議会の代表としての活動を示す目的で掲載する判断とした。
    【やり取り要旨】議員は、議会だよりにおける監査委員の活動掲載について、市民への伝達意義の観点から再考を求めた。これに対し当局は、監査委員の活動が見えにくい現状を踏まえ、議会の代表としての活動を示すために掲載が必要であると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 最終校は、決まったわけでないから。まして、この最終校の担当はたまたま当番的に第2班の谷委員と私ですので、ここでいろいろ話し合って最終的な校になるのかと思いますが、タイミング的にも悪いですよね、まずタイミング的に。なぜこの第2校がいい悪いとか決まらないうちに最終校が出るというのは、同じものが出るのならいいですよ、最終校で。こいつが正しいのだと。ただ、いろいろ手が加わっているし、写真が3枚が2枚になったり。何のやつで2枚になったのかという考えもあります。  ですから、どうなのですかね。事務局の偉い人に聞くのだけれども、議会だよりにこの市の監査の決算、これについて、去年は出してしまったけれども、今年は再考の余地があると。議会から何を、では、例えば市民から何をこれで伝えたかったのかと聞かれたときに何と答えますか。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ議会事務局次長 お答えいたします。  昨年度も併せて、議会選出の監査委員の活動というのは、議会から代表された監査委員ではあるのですけれども、活動が見えないということもありましたので、執行機関という形で、監査委員という事務局はありますが、議会の代表としての監査委員の活動を見せるために昨年度は載せさせていただいたということで、了承して、事務局のほうで判断して載せたという経緯はあるのですけれども、今回、昨年と同様、議会選出の監査委員の活動がよく分からないというところも、見せ方というところで、今回も載せるような判断にいたしました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この申し入れ8月28日に議長宛てにあったんですよね。8月28日って最近ですよね。だからすぐこいつ答え出るっていうか。私もこの議会改革推進会議の一員なんだけども、そこでどういう議論があったかなっていうのも、今から資料見て吟味しますけれども、今急にすぐ、こういうふうにただこういう問題提起されましたよという、今日は共通認識だけでいいのかなと。それ以上進むともう少しね、いろいろ予算も絡むし労力もありますので、ただ今回はその上部団体である議会改革推進会議が議長に提案して、我々の広報広聴委員会で検討されるように指示ありましたというその共通認識程度で進むほかないのかなと思ってます。3日前だもんね。一応、委員長そのような取り計らいでお願いします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 正当化なっているのではないですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 委員長のおっしゃるとおり、そのとおりだと思うのですけれども、仮に前回、去年載せたことは載せたと。載せてしまったから、もうこれは消しようがないのですよ。あれは間違いでしたと。執行機関の問題だから、載せるべきものではなかったのですと本当に認めて、それを糧として、今回からこれまでどおり、今まで歴代の監査委員の人たちのとおり、載せなくなったのですという過ちをまず認めることが、私は素直に、変な理屈つけてどうのこうのというよりも、間違っていたのだと。ちょっと俺たちもチェック不足で、間違って載せてしまったのだと。だから今回は、あれは別な機関で市報なり監査委員事務局でどこに出されるか、うちの議会だよりは全く異質なものなのだと、誤って載せてしまったのだと。チェック不足で申し訳ありませんと謝るほか、この問題はないと思うのです。  ましてや、今回は担当の選出議員がこういう資料を持ってきて、載せてください、はい、載せました、オーケーですでは、いろんな、この執行機関で活動している議員、おりますよね。宮城県後期高齢者医療広域連合、それから石巻地区広域行政事務組合、そういう人たちがどんどん持ってきたときに断ることができなくなる。  ましてや、来年も、では今度これを載せることになりますよね。誰が今度、監査委員になるか分かりませんけれども、来年、選挙で代わって。…
  • 会議録の訂正要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 前回の会議での発言がミスリードであったとする指摘に対し、その発言の撤回を求めている。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の会議録の内容が誤解を招いたとする指摘について、誤った捉え方をされたとして撤回を求めた。委員会の成立を前提に、納得できる形での対応を要望している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 だから、この会議録で、この場所が間違っていると指摘されれば、よく読んで、そうでしたと言います。今日のこの委員会、そうじゃないのではないですか。私の会議録で言ったこの内容で変わったというふうな指摘をされたものだから、私がそういうミスリードして、前回の会議でミスリードしてこういう結果に持っていったのだというふうな捉え方されましたよね、そういう発言でしたよね、今日の会議では。だからその部分を撤回してもらいたいと。そうすれば、この委員会はまだ成立していますので、そこで撤回できるというふうに私は納得しますので、それを出してくださいというふうにお願いしているところです。
  • 発言の撤回要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原田委員による自身の発言への指摘に対し、誤解であった旨の発言撤回を求めるもの。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の真実に基づいた発言が誤解されたとして、原田委員に対し発言の撤回を求めた。攻撃を受けたままでは納得できないとし、議事録への記録と撤回手続きを強く要求している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 よくまとめていただいたと思います。ただ、私は原田委員から指摘されていますので、その指摘された部分を決してそういうふうに誘導したわけでもないし、自分の意見を述べただけで真実に基づいて言ったことですので、今日の会議で原田委員が俺なり谷委員に言ったその文言をもう一回起こしてもらって、これは思い違いでした、発言を撤回しますというふうにして収めてもらえばそれで結構です。 ◆髙橋憲悦委員 だって、これって攻撃されたとしたら絶対に自分で防御していかないっちゃ。そいつ攻撃されっ放しですよ、今。それをどのように跳ね返したかというのをやらないと、らち明かないのです。だって、これまた次の委員会でどうのこうのというのはもうできないのだもの。人に撤回しろというか言っておいて、この部分は撤回しますというふうにして言ってもらわないと、分かりましたと、納得しますとは俺はとても言えません。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 だって人に撤回しろと言えば……
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 結構ですからって……
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 認識とは。俺に撤回しろと言ったよね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 できない。
  • 発言の撤回要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原田委員による自身の意見を否定するような発言に対し、その撤回を求めて問題提起を行った。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、原田委員の発言が自身を攻撃する内容であるとして、会議終了前に発言の撤回を求めた。また、書記に対し、個人の意見が尊重されるべき委員会において、録音データに基づき当該発言を記録することを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 簡単なの。原田委員が今日の会議でこのように私なり谷委員に朗々と言いましたよね。その文言を原田委員が撤回すると言えば、この委員会まだ終わっていませんので、それはなかったことになるわけよ。私も分かったというふうになりますよ。ところが、それないまま、皆さん、自分の立場になってみてください。 ◆髙橋憲悦委員 すみません、書記にお尋ねします。この委員会では当然録音取っていますよね。それを文言を起こすのは、これから長時間になるから大変だということなのでしょう。でも委員会は一人一人の意見が尊重されるはずなので、そこだけ原田委員の発言だけでいいのですよ。物すごくこれは逆に私を攻撃しているような発言ですよ。だから俺は撤回してくださいと言っているのですから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 このアンケートは大体満足というふうに、私もずっと経験して、議会報告会をやって一番よかったなというか、来た人の声も聞いているし、こういう方向に道筋は立ったなというふうなです。もっともっと改良しなきゃならないことはしなきゃならないのですけれども、前回も申し上げたように、人が来なかったり、そういうことよりも少しずつその解消に向かって、今回は満足度も高いようなので、この方向を崩さずいったほうがいいかなと思っております。個人的にはすごい初めての経験で、いい報告会になったなと個人的な考えを持っています。
  • 議会だよりの校了日 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりの印刷・配布に向けた業者への発注期限(校了日)が、例年いつ頃に設定されているかを確認した。
    【行政答弁】校正期間を確保するため、現在は30日正午を校了日としているが、延期すると発行月がずれると答弁した。
    【やり取り要旨】議会だよりの業者への発注期限について、例年の設定時期を問う質問があった。当局は、校正期間を考慮して30日正午を校了日としているが、これ以上後ろにずらすと発行日が翌月へ変更になる旨を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 基本的なことで、この議会だよりの業者にゴーサインを出すのは、印刷、配布を含めていつ、いつだったら一番長くて、これまでは決めてくださいというのはいつなのですか。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 議会だよりの校了日については、校正期間というのは非常に大事なものなので、できるだけ校了日というのは後ろにいくように、ふだんから調整というのを行っております。その結果が30日の木曜日正午までとなっておりますので、これをさらに後ろにずらすとなりますと、議会だよりの発行日は行政委員配布の日に合わせて設定しておりますので、11月20日に間に合わないという形になり、12月の行政委員配布日に合わせた形で議会だよりの発行日を変更するような形になるかと思われます。
  • 議会だよりの掲載内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 別の執行機関に関する掲載の是非について、議会としての共通認識を持つため会派への持ち帰りが必要である。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会だよりへの他機関に関する掲載について、議員は議会としての判断を誤らないよう、委員会のみで即決せず各会派に持ち帰って検討すべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この中で、今日いろいろ議論したから、別の執行機関のことを載せるべきでないというのは大体分かったと思うのですよ。ところが、この広報広聴委員会で、せっかく載せてくれと持ってきて、そして載せようとした、そして議員のみんなが違和感を感じたと。だから、この際、やっぱり私はここで決めるのではなく、もう一回会派に持ち帰って、これでいいよなと、間違いないよなとしないと、この広報広聴委員会の使命は果たせないのかなと。さっき、くしくも会派代表者会議の方に会ったのだけれども、それくらい重要な、私は案件だと思うのです。  我々は、ある程度いろんな編集しようとする案は持っています。みんなで。ところが、その前に議会としてやっぱりこうなのだというのを再認識しないと、前回の過ちは間違ったのだというのをみんなで共通認識にしないと絶対駄目だと思う。議会のためにも駄目だ。不本意な言い方をすると、こんなもうわけ分からないような根拠で載せたって、これは議会だより、谷委員が言ったように、白紙にするくらい見送っても仕方ないのじゃないのかなと。だからこそ、やはり各議員全員で共通認識に立って進みたいと。…
  • 広報誌掲載の決定プロセス AI要約
    【質問趣旨】掲載内容の決定プロセスにおいて、議員間の共通認識が欠如したまま進むことの問題点を指摘した。
    【やり取り要旨】連休等の日程調整による時間的ロスを回避する提案を行うとともに、掲載内容の否認に関する手続きの不透明さを指摘した。委員長に対し、議員間の共通認識に基づいた行動を強く求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 30日といっても、月末だと連休あって、本当に平日集まる日は4日の日しかないのですよ。4日だと、たしかニュー石巻さんが視察入っていますね。(早川俊弘副委員長「ああ、入っていますね」と呼ぶ)そうすると、集まる機会ないと。でも、こういうふうに、業者さんが何とか、これまでという2日、3日延ばしてもらえるのであれば、我々、電話でもなんでも、会派に行って話、急遽集まって話をしても、この連休中に結論を出して、例えば11月1日、2日、3日、ここでこういきましょうということでやれれば時間的なロスは解決できるのかと。  私が言いたいのは、まずもってこの議員全体の共通認識に立ってくださいと、広報広聴委員会で没にしたとかって、そういうふうに言えないでしょう。議会選出でこの写真を持ってきてこいつを載せてくれという人に、一回受けておいて、没だと、その内容も議長すら分からないと、そのままで進むのは絶対問題。過去にもう何でとなりますから、絶対それだけは、委員長におかれましては、ぜひとも議員共通の認識に立って行動しましょうというふうにお願いしたいと思います。
  • 監査委員の記事掲載 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員の執行機関に関する記事が問題となっている件について、議長・副議長が内容を把握しているか確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 議員から事務局へ話があった時点で、議長および副議長には内容を説明済みであると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 監査委員の執行機関に関する記事が問題となっている現状を受け、議員は議長らが内容を把握しているかを問うた。これに対し、事務局側は議員から事務局へ報告があった段階で、議長・副議長へは説明済みである旨を答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、盛んに議論しているこの監査委員の執行機関の記事を取り上げるどうのこうのって今、大問題になっているというのは、正副議長は分かっているのですか。どういう内容でやっているのか、最高責任者の議長そして副議長は、内容は大体分かっているのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ議会事務局次長 こちらの監査委員の掲載について、谷委員から事務局にお話があった時点で、議長、副議長には内容は説明してございます。
  • 広報物の制作工程 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会の結論が遅れているため、業者へ費用を払ってでも最終校了を延ばすよう調整すべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会として共通認識を持つために、正副議長を含めた明確な結論が必要であると指摘した。また、議会の決定が遅れている現状を踏まえ、業者に対して最終校了の期限延長を交渉することを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 このやつは、正副議長を含めてはっきりと結論を出して、みんなで共通認識に立たないと駄目だって。広報広聴委員会で没にして、代替案出して、こいつでいきますからと言ったって、責任者がうんと言わなければどうしようもないし。都甲委員言ったように、ちょっと業者に聞いてもらって、本当に申し訳ないけれども、少し金かかってもいいから、最終校を延ばしてもらえませんかと、ちょっと議会で結論出すのが遅れていますからとやるのが一番得策だって。ぜひ、そのようにお願いしたいと思います。
  • 広報の記載ミス対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 広報誌の記載ミスについて、議員の責任ではなく事務局のミスであることを明確にし、詳細な説明はHPへ誘導すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 事務局の記載ミスによる広報誌の内容について、議員の責任ではないことを明記するよう求めた。余計な議論を避けるため、紙面での詳細な説明は避け、ホームページへ誘導する程度の簡潔な対応に留めるべきだと提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この最終校で書いてあるとおり、事務局において記載欄が誤りましたと。なら結局、我々議員は誤ったのではないのだよということを、ちゃんとこっちは書いてあるから、あまり表を出したりどうのこうじゃなくて、記載が事務的ミス、今、そうでなくても政務活動費シビアなのに、市民がね。それをかえってこの表に出すことによって、今度、何がどう違うのや、どうや、どうやとなるから、事務局において記載が誤りましたと。詳しくはホームページを御覧くださいとか、その程度にしておかないと、何だっけ、何だっけと、この金額だって結構大きい金額ですよ。だから、その程度で、それもあまり読まないところの編集後記とか一番最後のところでいいんじゃないのかなと。そうでもしないと余計なところから火吹いて、すごい議論が拡大しますので、ですから、この文言だけで、そして、あと詳しく事務局においてということは議員ではないですからねということではっきり言っているのだから、あとは詳しくはホームページを御覧くださいと言ったほうが、この紙面割いて、さっきの監査委員のあいつでないけれども、紙面割いてこれまでやる必要は俺は全くないと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 確かに分かるのだけれども恥の上塗りというのはやめるのさ、大人なのだから。恥というのは誰の恥だか分からないけれども、だって事務局も一生懸命やってこういうふうになってしまったのだから、仕方ないじゃないという部分で、俺は絶対そんなにそんなに大問題となるような問題でないと思うのです。ただ訂正はしなきゃならないから、ここでおわびしたというふうなことで済むと思うのですけれどもね。私はそのように思います。
  • 発言の撤回 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 発言を撤回して再度決定し直すことの是非と、委員会の会期の独立性との整合性を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員が、自身の発言を撤回した上で再度議論を行うことの妥当性について問題提起を行った。委員会の会期の独立性の観点から、その手続きが適切であるかを確認する内容となっている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 撤回……撤回したら責任持っていることだよ、この委員が。俺の発言を撤回するのだから。これを撤回して、もう一回みんなで決めましょうよと。委員会の会期の独立性からいって、それはなじむのですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 あのときの発言のものは撤回しますと。もう一回、では撤回ごとに吟味しましょうなんていうのは、委員会がずっと続いていることになるのではないですか。それは逆に、ほかの常任委員会でも会議でも全く同じようになりますよ。
  • 発言の撤回について AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 終了した委員会の発言を撤回させることの是非と、事務局における過去の対応事例の調査を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、終了した委員会の発言を撤回させることは不名誉であり、議会のあり方として疑問であると主張した。事務局に対し、過去に同様の撤回事例があるか調査するよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 荒立てないでといって、議員だって発言の自由ありますよ。終わったけれども、どこの発言を撤回すると、撤回しろと。物すごく私にとっては不名誉なことです。事務局で、委員会の発言を次の委員会で撤回して、そしてどう対応するのかというのをちょっと調べてください。  私の議員の経験上、終わった委員会の発言を撤回して、そしてどうしたというのは全く記憶にないです。でなければ、議会は生き物だから、生きているのだから、その時点で前のものを撤回しろというふうなものを、全く委員会が流れているうちはいいよ。撤回して、もう一回意見を考え直してこうしようやと、そういうふうにやるならいいのだけれども、この場に及んで、撤回しろと言われた。はい、では撤回しますと言ったら、あと何をそんな、あるいは得るものがあるのですか。
  • 広報広聴委員会の在り方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会だよりの編集における役割分担や、議会での出来事を周知する基本原則の徹底を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会だよりの編集プロセスにおける時系列や責任の所在を明確にすべきだと指摘した。また、議会だよりの基本は議会での出来事を市民に伝えることであるとの共通認識を持つよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 我々広報広聴委員が本当に都甲委員に無理なお願いして作ってもらいましたので、このとおりでよろしいかと思います。何も申し上げることはございません。 ◆髙橋憲悦委員 大体、委員長に上手にまとめてもらったのですけれども、冒頭のこの執行機関の問題は、やっぱり会派へ持ち帰るどうのこうのというのはなくなったのですけれども、それにおいても、いつかのタイミングでこういうふうに広報広聴委員会で話し合われて、このように削除になったのだというものを皆さんにぜひとも周知して、今日の会議の内容を踏まえて、そして今後この広報広聴委員会の在り方ね、どの時点で議長が関与するのか、どの時点で正副委員長が関与して、そして我々の下の編集委員に回すのかという、そういう時系列をはっきりしないと、本当に事務局を責めているようで申し訳ないのですけれども、もっともっとこの間、議会運営委員会で知立市議会を視察してきたように、やっぱり議員の独自性をもっともっと持ってやらなければならないなというのを痛感して帰ってきたところなのです。  …
  • 発言の撤回可否 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 過去の委員会における発言の撤回・取消しが可能かどうか、および撤回対象の特定について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 発言の訂正・撤回は当該会期内に限られるため、閉会中の現在は過去の発言は撤回できない。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員が過去の発言の撤回について、対象箇所を特定した上での手続きを確認した。これに対し事務局は、発言の撤回は会期中に限られるとの見解を示し、現在は閉会中のため不可であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 まずそれを確認していけばいいのではないか。俺も初めてだな。委員会終わってから、あの発言、一般質問終わってから、あの一般質問、まずいから取り消せというようなものですよ。事務局、ちょっと確認してくれ。 ◆髙橋憲悦委員 委員長のお考えはよく分かりました。  それで、私にも瑕疵があるのであればということで再度確認しますけれども、原田議員はこの会議録のどの部分を撤回せよということなのか、ページ番号ありますので、それを含めてちょっとお知らせください。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 先ほど質問のありました事項に対してお答えいたします。  全国市議会議長会に確認したところ、発言の訂正、撤回については、その会期に限り訂正、撤回が可能という回答でございました。  会期についてなのですけれども、今現在、議会閉会中になっておりますので、会期の解釈については委員会のあったその日限りという形になりますので、発言の取消しについてはその日、委員会終了した後でもその日であればできるのですけれども、10月28日の発言について、今現在取消しや撤回ということができないという形になっております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 探すのですか。だって、原稿を読んだのではないですか。
  • 発言の撤回要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 自身の過去の発言に対し、不適切な文言の具体的な指摘がない限り、撤回する意思はないと主張した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の発言のどの部分が不適切なのか具体的に示さない限り、撤回は行わないと強く主張した。当局側の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 悪いけれどもさ、その原稿を見せてくれない。手持ちの原稿、俺、そういう趣旨でこの会議録読んで俺はこのとおりだと、今も気持ち変わらない。撤回する気持ちはない。どの文言がこの委員会の発言でふさわしくなかったか、これを削れと、ピンポイントでこの文言という示さない限り、あんた大変なこと言っているのだよ。(谷祐輔委員「この撤回する部分がどこかというのは」と呼ぶ)(原田豊委員「そうですね。いや、それを答えて……」と呼ぶ)どこだ撤回するのは。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 自分の見た範囲で言っているだけであって、全部見て調べた結果、どこもないですよなんて、さっき文言ありましたよね、発言したときに。俺……(原田豊委員「それは言ってないですね」と呼ぶ)(谷祐輔委員「それ、さっきおっしゃっていた……」と呼ぶ)さっき言っているよ、そのように。(原田豊委員「どこにもない」と呼ぶ者あり)うん。
  • 議会だよりの記載 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 他市の議会だよりと比較し、自市の記載内容が他市と異なっている点を指摘し、議論の根拠を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は他市の議会だよりを調査した結果に基づき、自市の記載内容の差異を指摘した。これに対し、他市の事例がないとする委員の発言の根拠を問い、議論を展開した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 勉強ってね、必ずよその市議会に行けば議会だよりもらえますし、必ず全部目通しました。私の見た限りではそういう記事はなかったと。だから、やっぱりよその議会も常識どおりやっているのだなと、だからこの発言を根拠のない、全然自分がその想像で言っているのではなくて、私の見た議会だよりではそうでしたよというふうなここでの発言だと思うのです。  それをあたかもすごい研究した結果どうの、全国にそういう実例がないみたいな発言をさっき原田委員は言ったのではないですか。だから、それはどこにあったのかなと思って、それ大変なことだよ、これは。(原田豊委員「そこは修正させていただいて、修正させていただきます」と呼ぶ)だから、修正で済まないべというの。修正で済まないべ、あんたこそかえってつけているのではないか、おまえ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 駄目、駄目、駄目、駄目だ。  委員長、もう一回さっきの原田委員、これ録音取っているから言ったやつをもう一回、このちょっと起こしてくれ、そうしないと俺、納得できないわ、本当に。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 駄目だべ、だっておまえ。
  • 発言の撤回要請 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 発言の撤回を求める際は、感情論ではなく、どの言葉が不適切であったのかを具体的に指摘すべきだと主張した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、発言の撤回を求めるのであれば、感情的な批判ではなく、言葉の不適切さを具体的に指摘すべきであると述べた。そうしなければ、発言者が自身の非を認識し、謝罪することは困難であると問題提起した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ちょっと待ってよ、ちょっと待って。  議会というのは発言して何ぼですよ。ですから、そのプラスアルファのミスリードどうのこうのというのは、それは本人の個人の考え方であって、人に発言の撤回を求めるということは、この問題をこれは問題だというふうな指摘をしてもらわないと、撤回しろと言われたほうの立場を考えてください。ですから、この文章で感情ではなくてこの言葉が不適切なのだと、そのようにして言われないと私はそうでしたかと、ごめんなさいと謝れないのではないですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 どこに。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 だからさ。
  • 発言の撤回要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議員が、自身の誤りであれば撤回するが、勉強した事実は撤回せず、撤回すべき箇所の明確化を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の学習内容は撤回しないとしつつ、誤りであれば撤回する姿勢を示した。その上で、原田委員による「撤回しろ」という発言に対し、委員会内での撤回を求めている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 原田委員が俺に撤回しろという部分を示して、その部分で私が本当に誤りであれば撤回します。ただ、勉強したことは間違いないです。よその議会だよりもらうたびに全部読むし、それは撤回する気は全くないです。  だから、どの部分を撤回するというのが、この文言でびしっと言ってもらわないとこの委員会のまとめようがないのではないですか。 ◆髙橋憲悦委員 撤回できないけれども、この委員会で原田委員が言った俺に撤回しろと言ったことは、この委員会内だから撤回できるのですよ。 ◆髙橋憲悦委員 俺はそれを撤回してもらいたいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 どの部分を撤回するの。どの部分を撤回するの。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 その撤回した部分を読み上げてけろよ。
  • 発言内容の撤回要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原田委員の発言が自身の意図と異なるため、発言内容を記録から削除・撤回するよう求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の意図を誤解させる原田委員の発言に対し、書記が発言内容を記録し、撤回させるべきだと主張した。委員会での記録が重要であるとし、自身の心情と立場を強く訴えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 もう一回、今日のこの委員会、せっかくいい感じで流れである程度、この監査委員もこういうふうにどうだというふうな前向きの意見もあった中で、原田委員の文言に私はとっても納得できないね。自分の思う気持ちが全然伝わってない、どこの部分なのだということで探してもないと。  であれば、この委員会で原田委員が言った全部の文言おこしてもらって、それを撤回しますと言ってもらわないと、自分だって議員の一人ですからとっても納得できませんので、ぜひ書記においては、今日のこの委員会の原田委員の発言おこしてもらって、そのところを撤回しますというふうにしてもらわないと、私、他の議員の説明、私の関連する人たちの私の気持ちをどう伝えたらいいかという、全く自分で思っていないような、こういうふうに皆さんのためにと思って言った言葉が逆にそのように捉えるのであれば全く心外です。  皆さんもその気持ちになってください。本当に。(「そう見られていますよね」と呼ぶ者あり)そういう気持ち、そういう撤回しろというふうに言われるのであれば、ちゃんとした、これこれこれこれというものを言ってもらって撤回してもらわないと、まして私なんか、この委員会で大事なのは、この委員会は委員会で生きているのだと。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 そういう問題でないのだね、そういう問題でない。ミスリードして、そういうふうな雰囲気をつくったと、そういうふうな部分をどのように言ったか、それを示してもらわないと、分かりましたと言えない。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 だって、全国のどこにもないとか……
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 なんで。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 言ったことを表せばいいのではないですか。あと、その文言を。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 会議録で示したものを言わなければ。それが指摘だっちゃ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 原田委員が言った文言だけ、ちょっとすぐ起こしてくれ。そうすれば分かるから。
  • 令和 7年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 名簿の一番最初に書いてある人にお願いします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 もう少し、所感をいっぱい書いて、提言をいっぱい書いてもらわないと、たった2行の視察報告だと。もう少し膨らませて、ここを見ると50万円使っているから、所感はこれでいいかもしれないが、政策提言まで、もうちょっと早川委員に頑張ってもらって、膨らませてほしいなと。
  • 委員会の活動方針 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 特別委員会として、単なる報告に留まらず、次期へ繋がる具体的な成果やアクションを残すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、少子化が喫緊の課題であるとの認識を示した上で、本委員会が形に見える成果を残すことを要望した。具体的には、結婚支援や出生数増加に向けた具体的な施策への取り組みを提案している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 委員長が初めに言ったように、今日は具体的な活動方針を決めて、個々の問題は議員活動の中でいろいろ相談して、あと委員会で関連でいろいろ聞いたり、質問して、まず今回は、この活動方針。確かにそうだけど、私が思うのは、やはりこのとおりでいいと思うのだけれども、俺たちも任期が最後で、あと1年、何かかにかこの特別委員会として、こういうふうな制度に取り組んでみたとか、最終的に委員長が中間報告、報告をこの会期末やらなければならないから、何かかにかを、せっかく特別委員会を立ち上げて、ある程度見てきた、聞いてきた、報告したではなくて、もう少し何か形の見えるようなものを残して、次の人たちにバトンタッチしたいなと思うのです。だから、この活動方針は全くこのとおりでいいのだけれども、次回からは、次これをやってみないですかとか。子供も600人を切っているから、喫緊の問題であることは間違いないわけ。でも、そのためにはまずカップリングというかね、結婚を優先、優先するというか、頑張らなければならないのか、もっともっと子供つくってけらいと頑張らなければならないのか、そういうこの特別委員会として何かかにか少しアクションを起こして、結果を残したいなというのは、私からの正副委員長への要望です。自分も頑張りますけれども、ぜひそういう感じで取り組んでいただきたいなと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 2本立てにするからいいけれども、別々にするとたった2行で終わってしまう。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、委員長のお話があったように、視察、前回、我々保健福祉委員会で、四国の製紙工場、紙の、製紙工場のある、確か三豊市だったと思ったのですけれども、そこに行ったのですよ。そうすると、やはり地元に製紙工場があるから、その製紙工場のムーニーマンとか、そのいろいろ、おむつを作っているのですよ。だから、地元の企業を育成するためにも、企業と協力して、やはり地産地消ではないけれども、投資して、それは自分のほうの企業にもつながるということで。おむつの引換券をあげていた、何歳まで、おむつの期間。そいつは必ずメーカー指定で、自分のところに工場のある会社のおむつを買ってくださいよと、サイズだけだよと。そういうやつを、ぜひうちのほうにも、日本製紙はちょっとおむつ作っているかどうか分からないですけど。そういうふうな、地元企業ともタイアップした進め方はずごいいいことだなと。そういう報告書をちゃんと書いているのだけれども、読んでるのかな。提言、必ず視察に行って報告書には、本市への提言って書いてある、提言してるのだから。当局が読まないと。ぜひ当局にもそういう制度を、日本製紙とタイアップして、日本製紙でかいから、うちの市だけではないからいろいろなところから勤めに来ているのだから。ぜひ今後、日本製紙製の紙おむつ、なるべくグループ内の紙おむつを買いましょうと。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 日本製紙の企業城下町なのだから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 俺お世話になるから、ぜひ決めたほうがいいな。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 だからやらなかったのか。おむつ代くらいはいいやと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 紙おむつは再生紙とかいろいろなものを使って作るのでしょ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 うちでもそうだけども、段ボールで買うのだね、お母さんたち。トイレットペーパーみたいに持つのではなく、段ボールで宅配で買うのだ。だから、すごい量だし、これをなんとか補助をもらえれば何とか助かるなと。買い足しでなくても、買い占めではなくて、買い溜めしとくのだね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 紙おむつは高いの。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 都甲委員、1人分のおむつ代はいくらかかるのですか、大体1年間。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 移住してきて暮らしが楽になって、お母さん、お父さんが近くにいるから、2人しかつくらなかったのだけれども、こっちに帰ってきてつくったとか。都会で暮らしていて、実家の近くに家を建てるといって、移住してきた人がいたわけ。市の移住補助金100万円近く、本人にやったのだけれども、そこで、男の子2人だけれども、女の子が石巻市に来て生まれたという。そういう人たちもあるから、いろいろなケースを。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 送り迎えもするスライド制でないとね。ドアを開けると大変なことになるから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今日は大変だから、いつかこういうフリーで。 ◆髙橋憲悦委員 フリーで意見を出し合いながらね。視察先は紙おむつをただであげているところだったり。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 俺たちが行ったときは、子供だけだったけど、今はそこのまちでは大人用の、高齢者向けのおむつにも補助を出すというか、そういうのをやっているのだな。
  • 令和 7年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今ですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 年寄りの居場所づくりは。
  • 国保事業の広域化 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 少子高齢化による財政悪化を防ぐため、国保事業を市町村単位ではなく県単位へ広域化すべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自治体間の保険料格差や財政負担を解消するため、国保事業の広域化を国へ提案すべきだと主張した。市町村単独での運営は限界に達しており、県単位での運営への移行を検討するよう当局に求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 当局のほうでもこれが重要だということで継続とか新規でやってきたときに、国保税だけ財政支援もさることながらもう市町村単独で国保会計やるのはやめたほうがいいというか、県で今保険料みんな調整しているわけです。だから後期高齢のように県単位とかでそうしないと財政事情の悪いところといいところで、本当に国保税高いからうちに住まないとかそういうふうにもなるから、やっぱり国保事業というのもうそろそろ国のほうでも重い腰を上げて県単位にするとかにしないと、市町村によって…前、資産割なくしたとき、やっているから。やっぱり県民の健康を守るということで、市町村がいちいち所得から計算してやる時代からもうなったから、それを財政支援もさることながら全国的な考えでどうですかと提案するのはどうでしょうか。絶対小さな自治体で保険やるのは無理です。パンクします。これからは少子高齢で保険料払う人が少なくなる。 ◆髙橋憲悦委員 同じような要望していると、全国の自治体から同じような要望みんな来ていると思う。財政支援は。それじゃなくて、もっと一歩、石巻市議会としては国保の広域化とか、そういうのを考えてみてはどうですか。かかる人みんな同じなのだから。東松島市の人も、女川町の人も。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 せっかく石巻市で行くのだから、石巻市の課題というか、石巻市からの提案というか発するものがあると少しは傾けるのかなと。はいはいどうもと言われて終わりでは駄目だと思うのです。
  • 奨学金返還支援事業 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 決算資料の分かりやすさと、制度の趣旨である資格取得支援の考え方、次年度の見込額を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 事務効率化のため助成時期を前年度分へ変更したことと、予算額は約1,600万円であると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、就職先を問わず資格取得を支援する制度の趣旨を明確にするため、分かりやすい資料作成を求めた。当局は、事務負担軽減と利用者利便性向上のため、助成対象を前年度の返還分とする制度改正を行ったことを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今の都甲副委員長の言うとおり、今は決算議会なので、この資料もよく比較すると1,200万円かかっていたのが100万円で済んだというような決算、そういう表のつくりはいかがなものかと。ましてやこの制度についても、資格を有する人を養成するために市でバックアップするのだよと。ですから、さっき言ったように、出口で公立の施設に入るか、民間に入るかは別として、基本的にはその人に資格を取っていただいて、公立であろうと民間であろうと、そこで頑張ってもらうための制度だと思うのです。そうでないと、今度逆に民間から公立に移る人もいるし、公立から民間に移る人もいますので、その人ありきじゃなくて、就職先ありきじゃなくて、資格を取るためにいろいろ普通の学校よりは結構お金かかるということで応援するのですから、それをちゃんとしないと、この制度そのものが物すごく分かりづらいと思いますので。  …
    ── 答弁
    ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 大変失礼いたしました。  奨学金返還支援事業助成金の関係について、資料を配付させていただきました。ちょっとできるだけ分かりやすく説明させていただければと思います。  表は、令和元年度から令和2年度、令和3年度、令和4年度、それから令和5年度、令和6年度、今回の決算額、それから令和7年度、今年度の交付見込額という形で数値入っております。各年度ごとに、新規の方と継続の方、2年目、3年目、4年目の方という形で区分して、ちょっと細かい資料になります。それから、職種別という形になりますので、職種別はちょっと考慮しないで、一番右端が合計額という数値になっております。  まず、制度の今回改正した内容を、改めてちょっと御説明させていただきますと、令和5年度までにつきましては、令和5年度に返還した方の助成を行っていたところでございます。それで、令和6年度以降は前年度に返還した方への助成を令和6年度、令和7年度、今年度も含めて助成を前年度の方という形で、1年ずらした形での助成という形になっております。  …
  • ケースワーカーの体制 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 生活保護のケースワーカーの負担軽減に向け、人員配置が増加しているかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 4月から17名に増員したが、受持ち件数は標準の1.2倍にあたる93件であると答えた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員はケースワーカーの過重な負担を懸念し、人員増の状況を質した。当局は人員が2名増えたものの、依然として標準を上回るケースを担当している現状を報告した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 阿部正敏委員、そして谷委員の質疑に競合するのですけれども、前から私はいろんな調査をするときに、生活保護の調査をするときに、ケースワーカーの担当があまりにも当市には負担が多過ぎると。ですから、スタッフがいっぱいいればきめ細かい相談なり指導もできるということで、ぜひお願いしますと要望しておりましたが、課長、増えていましたか。それとも人員、当局からばっさりと切られましたか。何か、部長もケースワーカーやるといって退職された人もいますけれども、どうでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 うれしい答弁、ありがとうございました。ぜひ、引き続き負担を軽くするように頑張っていただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  今年3月現在、ケースワーカー15名おりましたが、今年の4月からは17名のケースワーカーになりました。受持ちのケース数としましては、標準が80に対して現在93、それでも標準の1.2倍のケースを担当しております。
  • 生活保護ケースワーカー AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ケースワーカーの処理件数が他市より多いため、増員や福祉OBの活用等により負担を軽減すべきと指摘。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 1人当たりの担当数が標準を20%上回る現状を認め、人材確保の難しさに触れつつ適正配置に努める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は法定の標準数に近づけるための増員策を求めた。当局は、1人当たり105世帯を担当しており標準より多い現状を説明。業務の専門性や難易度から人材確保の困難さを挙げつつ、適正な配置を目指す考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ただいま、阿部正敏委員の質疑に関連しまして、229ページの生活保護、これについて。  以前の議会のほうでも話題になったのですけれども、ケースワーカーの処理件数がよその市に比べてうちのほうが少し大変な量になっていると。ですから、なるべくケースワーカーを増員して、1人当たりの処理件数を緩和していただきたいというふうな考えを述べさせていただいたのですけれども、現状その改善はなされているのか。  私、ケースワーカーが、多過ぎて全然見放しているよというふうな意見は全く聞いたことないのです。かえってありがたいと、よくぞ来てくれたというふうな意見があるのですけれども、ただ、それはそれとして、やはり法定で定められている人数に限りなく近づけるのも行政の役割ではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひ、再任用制度もありますし、福祉OBとかたくさんいると思うので、ぜひ、よそさやらないでうちさ来てくださいと、部長。そういうふうな段取りをしていただきたいと思いますが、部長の所見を伺います。
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  令和7年1月現在、生活保護を受けている世帯が1,475世帯ございまして、ケースワーカーが15名、そのうちの1名が生活困窮者自立支援法の事務と兼務をしておりますので実質14名です。ケースワーカー1人当たり105世帯担当しております。  先ほど委員からございました法定数というか標準数は、ケースワーカー1人当たり80世帯ですので、25世帯ほど多い、割合にすると20%近く多く担当しているということになっております。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 4月から一ケースワーカーで頑張りたいと思います。  いや、私のことはさてよりも、まずケースワーカーというのは誰でもすぐにできるわけではないのです、大変難しいのです。やはり経験年数一、二年で替わられてしまったのでは、普通の事務と違って生身の人間相手なものですから、いろんなスキル、身につける、コミュニケーション能力はもちろん必須ですけれども、交渉力とかももちろん身につけていただいた中でその人の生活指導をしてもらわなければならないわけでして、机上の書物とか見てただ言うだけだったら誰でもできるのでしょうけれども、とにかくなかなか難しい仕事だなと、私も6年かじった中では思いました。  …
  • 補聴器助成制度 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 医療機関の推奨による購入と、本人が自発的に購入するケースの両面を考慮した助成制度の必要性を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 補聴器の購入ルートには、医師の勧めで購入する場合と、本人が自発的に購入する場合の二通りがあるとの指摘がなされた。市民の多様なニーズに即応するため、両方のケースを考慮した助成制度のあり方を検討するよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 阿部正敏委員の考え、そのとおりだなと思いますが、この補聴器も難しい面があると思うのです。テレビで見ていると、BSだとほとんど補聴器のコマーシャルやっていますし、かといって、医療機関に相談して、それで正式に買うルートと、それからあと自発的に本人が買って試すかと、それらの補助についてもいろいろ吟味して対応していかなきゃないというものですから、ぜひとも委員長、副委員長においては、今どういう状況で、2通りあると思うのです、医者にかかって勧められる部分と、自分で見て、俺、ちょっとみんな家族に勧められるから補聴器買おうかなというケース、いろんなケースを考えてる上でのこの助成制度を考えないと、ちょっと市民のニーズには即応えられないのかなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この中であれだよね。こんなに全部採択されるはずないのだよね。行くと大変だからこんなにうちの委員会としては、これくらい出すものの省庁が大変だから、だからこの項目カットとかとなるのがあるはず。実際、最終的に行くときに行く人たちで、これだけは行ってこようというふうなので、ただうちのほうで出した部分はこういうものでいいのではないのでしょうか。
  • 予算審議のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 骨格予算の審議において、委員会として内容を精査し、必要に応じて修正や否決を判断すべきだと指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、提示された予算が実質的に肉付けされた内容であることを指摘し、委員会としての判断の重要性を強調した。不適切な場合は修正や否決を行うべきであり、本委員会で慎重に諮るよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ほかの委員会はさておき、この今、今日付議されたこの保健福祉委員会での議論で判断すべきだと思うのです。  それで、骨格予算、骨格予算とは言うものの、先ほど都甲副委員長も言ったように、大体見ると骨格じゃなくて肉付予算なのですよね、国の補助あって、それにうちのほうが乗っかってやると。ですから、国の補助なくて単独に、例えば先ほど議論のあったこどもまんなか推進事業、そういうものについては一般財源、そして繰入金でやると、そういうのは分かるのですけれども、これ、この委員会をトータル的に判断したときに、これが骨格予算でなければ駄目だという、本来はこの我々委員会として付議された案件についてどうすべきか、もしそれをどうしても駄目だったらば修正権なり否決すべきなのですよ、駄目だと。  それをしないでおいて、ある程度いろいろな骨格予算、骨格予算じゃなくて、今日のこの委員会の議論を参考にして、我々この保健福祉委員会の考えということで、ほかの委員会は度外視して皆さんで諮っていただきたいと思います。
  • 国への要望事項の検討 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 国への要望を実効性あるものにするため、市独自の懸案事項や市立病院に特化した課題を検討すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): (答弁なし)
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、単なる一般論ではなく、国保会計の広域化や市立病院の運営に関わる石巻市独自の課題を明確にし、国へ強く要望すべきだと提案した。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この分については、全く異論はないのだけれども、これからの中央要望含めるとやはり地元選出の衆議院議員が多分皆さんをエスコートしなければないから、今まで以上にお客さんのように、よその選挙区の代議士が案内するのではなくて、うちのほうの衆議院議員が案内するのだから、やっぱりその衆議院議員が胸張って石巻市の要望ですと言えるようなのをこれからの委員会の中でも、これだけは絶対国に物申すべきだというのを探したほうが、当局から懸案事項もらって、それをうちのほうが吟味するのも一つのやり方ですし、市議会でいろいろ、委員会でらちが明かなかった部分、これは是非うちからの提案ということで、例えば、国保会計の広域化とか、そういうのを今からやっておくといいのではないでしょうか。そうしないと、どこの自治体も抱えている問題を持ってきても、要望を受けるほうは耳にたこで、分かりました分かりました、大変ですね、御苦労さまですと言われて終わるから。いや違うと、これだけは何とかしてくれという要望にしたほうがいいと思いますので、今後の委員会でちょっとこれは国に言わなければ駄目だなというのを、懸案事項あったならば、うちのほうで逆に、書記を通じて探しておいたほうがよろしいかと思います。 ◆髙橋憲悦委員 …
  • 予算審議のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 過去の事例を踏まえ、予算案の審議において議員間の協議や予算特別委員会方式の検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 過去の骨格予算の審議事例を引き合いに出し、現在の審議状況への懸念を示した。議員間の分裂を防ぐため、予算特別委員会方式の採用や、委員長による今後の審議の判断を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 あともう一つ、この骨格予算でなければ駄目だと、確かにそのとおり常識論です。ただし、この石巻市議会、平成になってこれまで3回ほど骨格予算でない予算を通したケースがあるのです。それは何かというと平成21年の、本市が合併したときの、市長選は当然あったのですよ、新しい市長誰になるか。そういうときと、それから平成25年、平成29年と、それは震災で復興やむなしというふうな、議会と当局が了解の下に委員会付託されて審議されたのです。  ですから、今回はある程度施政方針を市長に申し述べていただいて、そして本会議でこの予算案について提案理由を説明を受けて、我々委員会に付託されたので、ですから粛々とこの委員会についてはどうなのかというふうな説明をしていかないと。よその委員会はよその委員会、うちのほうの委員会は委員会と。ただし、この予算案については今、議会の喫緊の課題は、このようなことがならないように予算特別委員会方式を取って、議員相互が割れないように、ある程度みんなで協議すべきだと全国市議会議長会からも指導はありますので、今回はこの分割してこのようにして、本当に全国市議会議長会の恐れているような、心配しているような事態が今、昨日、おとといの委員会の結果となっているわけなのです。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 改まってはないよね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 動議ですので、賛成議員はいないのですか。もう用意されているのではないのですか、休憩しないで。文面とかそこにお持ちでないのですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 確認して駄目さ、自分のだから。自分の意見でこういうふうにと我々に示してもらって、それがいいかどうかを判断。  ちょっと内輪の問題ですので、委員長、暫時休憩して。
  • 附帯決議の是非 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 本件の決議は委員会で行うべき内容ではなく、市長選挙への影響や議会の越権行為を懸念している。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、本件の決議は市全体に関わる問題であり、委員会で採決を行うことは不適切であると主張した。また、市長選挙を意識した動きは議会の越権行為にあたると指摘した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この書いている文書、全くそのとおりだと思います。ただし、これはこの委員会としてなぜここで決議しなければならないのかが全く分かりません。これは本会議で、誰か提案者となって今度こうだよねというふうなやる部分であって、今日のこの委員会の質疑する中では全く、我々この保健福祉委員会の委員会としての採決には全く私はなじまないと思います。  もっともっと市全体的なもので、別な角度で議論する問題であって、特に市長選挙とかといろいろ、先ほど副委員長が申し上げたとおり、私たちにとってはそれは無礼だと思うのです。市長は確かに市長選挙出ますということで、前回の本会議でしました。今、水面下で誰か出ようと思って頑張っている人もおります。ですから、それらを含めまして、あくまでも市長選挙、市長選挙と、聞く人は、今の齋藤市長のためのというふうに置き換えてしまうのです。それこそ議会のほうの越権行為だと思います。  ですから、こういうのは粛々とすべきであって、ましてや前回も、3回も骨格予算なしでやっています。それはその都度その都度の石巻市の理由があったのです。…
  • 附帯決議の扱い AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 附帯決議の採決を行う前に、副委員長に対し決議の必要性を改めて確認すべきだと問題提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 附帯決議が否決された場合の委員長報告のあり方について懸念を示した。決議の採決に踏み切る前に、副委員長に対して附帯決議として賛否を問う必要があるのか、その意図を確認することを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、阿部浩章委員が言ったように、附帯決議してもこのように議案として取り上げるか、前回の指定管理のように取り上げるか、委員長報告の中でこういう意見もありましたと。ただし附帯決議となれば、ここで今から多分委員長が採決すると思うのですけれども、採決をしてそこで否決になった場合、それを委員長報告に委員長がくどくど申し上げるということは、保健福祉委員会がある程度皆さんどうなのだなと。  ですから、これ一旦取り下げてそういうふうな案もありましたというのだったらいいですよ。決議としてまずこの委員会で決を採る前に、都甲副委員長においては、これはどうしても附帯決議としてこの委員会で賛成、反対を採ってほしいのか、それをまず確認したいと思いますが、どうでしょうか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 じゃ、はい、私がやります、庁舎入り口。 ◆髙橋憲悦委員 はい。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 了解。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 理想なのですけれども、ただし答えるほうからしてみても、例えば市立病院についてとかそうなったときに、我々の委員で答えられる問題かとありますので、比較的統計の取りやすい、当局とも相談しながら、このテーマは無難だねと前回も選んだと思うのです。ですから、やはりこの2つの柱でいいのかなと。それを今度掘り下げてやってしまうと大変なような気がしますので、この2つで私はよろしいかと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 どのように絞ってでも必ず膨らむから、絶対。あまり膨らますと今度そいつが盛り上がって、我々がなかなか答えにくくなるということもあるので、これで膨らまされた部分は仕方ないと、みんなで答えるとしておかないと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 3年で来て今年最後だから、来年はまた来年で。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 議会報告会が勉強になることがあるものな。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 進行は副委員長ですね。 ◆髙橋憲悦委員 あと、報告者は谷委員。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 記録者ですね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 能力あるんだから大丈夫だ。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 産業振興と職員意識改革
    産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、石巻の基幹産業である農漁業の衰退を防ぐため、生産者の「働きがい」を軸とした産業振興への転換を求めた。具体的には、魚市場の見学ホールを小中学校の遠足等に活用して市民に身近な存在へ変えること、気仙沼市のサンマ船出港式のような生産者に光を当てるイベントの創出、HPや駅前大型ビジョンでの旬の食材映像の発信、さらには現場主義を徹底するため水産課を魚市場へ移転させる組織改編を提案。従来の「消費者中心」の施策から、生産者の誇りと生活の安定を支える「生産者主役」の施策への構造的転換を迫った。
    A当局の答え(総括)
    行政は、生産者の生活安定や担い手確保の必要性を認め、前向きな姿勢を示した。魚市場の見学活用やHPでの映像発信、観光パンフレットの配架拡大については、検討や研究を進める方針を回答。一方で、組織の現場移転については、関係機関との連携や横断的施策の必要性から本庁配置の現状を維持し、現場主義は「歩く姿勢」で対応すると回答した。大型ビジョン設置についても、既存のデジタルサイネージ活用や財源確保の課題を挙げ、慎重かつ検討継続の立場をとった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情水産課や農林課を魚市場や総合支所へ移転させる組織改編
    関係機関との連携や庁内横断的な施策推進のため、本庁配置が必要であると回答されたため。
    時期未定石巻駅前への大型ビジョンスクリーンの設置
    設置場所や費用、財源確保の課題があり、必要性は認めつつも検討事項に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q魚市場の見学ホールを小中学校の遠足や来訪者向け企画に活用し、市民に身近な存在にすべきではないか。
    A高度衛生管理による閉鎖型施設のため観光客向け企画は難しい面もあるが、水産業振興に結びつく施設の在り方を業界と共に考えていきたい。
    Q観光パンフレットをコンビニやガソリンスタンド等へ配備し、職員全員が観光大使として活用すべきではないか。
    A既存の協力店に加え、ガソリンスタンド等への配架追加を企業に依頼したい。職員による名刺への情報掲載等も検討したい。
    QHPのトップに旬の食材や生産現場の映像を映し出し、生産者の働きがいと石巻愛を醸成してはどうか。
    A映像のPR効果は大きい。SNS活用等も含め、生産者と消費者をつなぐ取組として庁内で研究し、取り組んでいきたい。
    Q現場主義を徹底するため、水産課を魚市場へ、農林課を河北総合支所へ移転させるべきではないか。
    A複雑化する政策課題への対応や庁内横断的な施策推進のため、各課を本庁舎内に配置する必要がある。
    Q総合支所長と本庁の連携を密にするため、総務部内に地域振興担当次長を置き、支所を視察・サポートすべきではないか。
    A(答弁テキストが途切れているが、市長は現場主義の重要性を認め、自ら現場を歩く姿勢を示している)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 西條正昭副議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  激動の2024年も、残すところあと2週間となりました。元日に能登半島地震が発生し、今年一年どうなるのかと心配なスタートでありました。国内外で戦争、紛争、事件、自然災害が多発し、苦難と激動の年になりました。一日でも早く平穏な暮らしに戻り、安寧な日々が続くことを願いつつ質問に入ります。  私たちの石巻市は、海、川、山があり、肥沃な大地が広がり、そして歴史と文化、伝統を合わせて、長年培った共助の石巻愛にあふれております。今回の質問は、市民の石巻愛、齋藤市長の言葉をお借りしますと、チーム石巻の観点から2項目について質問いたします。  まず1項目め、石巻の特性を活かした産業振興について。  (1)、高齢化と担い手不足に直面している農漁業への取り組み方。  (2)、基幹産業である水産業、特に漁船誘致及び魚市場の活性化。  (3)、観光振興の取り組み方についてお伺いいたします。 ◆17番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問いたします。  食材宝庫と言われる石巻市、その食材を生産する生産者の働きがいを生み、第一次産業を企業と捉えて積極的に後押しをすべきだと思います。産業部長の所見を伺います。 ◆17番(髙橋憲悦議員) ぜひ農業でも漁業でも食っていける立派な産業なのだという感じで後押しをお願いしたいと思います。  それで、海水温の上昇などで苦境に立っている漁業、先日の全員協議会で説明ありました水産物地方卸売市場事業経営戦略の具現策について伺います。 ◆17番(髙橋憲悦議員) 石巻市の観光パンフレットの中で魚市場が紹介されております。その中で見学ホールが設置され、申込みにより職員が案内してくれるとのことです。…
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  私から、石巻の特性を活かした産業振興についてお答えいたします。高齢化と担い手不足に直面している農漁業への取り組み方についてでありますが、農業部門につきましては、石巻市農業担い手センターにおいて、就農相談会や現場体験会を開催し、農業法人等とのマッチングなど担い手確保に向けた取組を行うとともに、自動操舵システムやドローンなどのスマート農業機器の導入について、宮城県と連携しながら取り組んでいるところでございます。水産部門につきましては、担い手育成総合支援事業により、新たに漁業に就業しようとする方が独立するために必要な経費の補助のほか、漁協と連携し、漁師として事業継続していくための研修等を実施しております。また、新規漁業者が漁業を継続するとともに、次世代のリーダーとして活躍していけるよう、今後も関係機関、団体と連携し、新規就業者のサポートに努めてまいります。  次に、基幹産業である水産業、特に漁船誘致及び魚市場の活性化についてでありますが、漁船誘致につきましては、周辺市場との産地間競争に打ち勝つため、漁船誘致、原魚確保は重要な取組であると考えており、市及び水産関係団体で組織する石巻市漁船誘致及び原魚等確保推進委員会において、入港実績のある漁船へのさらなる水揚げ奨励に加え、新規の漁船誘致のための活動に取り組むこととしております。また、魚市場の活性化につきましては、関係団体と連携しながら新たな担い手の育成、人材確保といった操業体制の充実のほか、原料確保の促進、流通体制の強化、ブランド化の促進に努めてまいります。  次に、観光振興の取り組み方についてでありますが、本市産業振興計画におきましては、地域資源を活かした観光事業の振興を基本方針として、地域資源を活用した観光誘客の推進と観光振興体制の構築を施策として掲げております。…
  • 令和6年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災と行政運営
    防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、合併後人口が約4万減少した現状を踏まえ、少子高齢化への対応と防災体制の抜本的強化を求めた。具体的には、防災行政無線の周知が台風5号時に遅れた件に対し、本庁の縦割りによる順次放送から、準備ができた地区・避難所から即時放送する体制への変更を提案。また、トンネル内のラジオ受信環境の整備や、事故時の電光掲示板設置、原発稼働を見据えた県道釜谷大須雄勝線の早期着工、ワーカーズコープの全庁的推進、職員のメンタルヘルス対策を含む人事改革を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、防災無線の周知遅延については、避難所開設の報告を待つ運用や地区ごとの順次放送が原因であると認め、全避難所を一括放送する等の見直しを検討すると回答した。トンネル内のラジオ設備については、数千万円から1億円の多額の費用を要し、国の設置基準も満たしていないことから、市長が国に対し「命を守るための要望」として働きかける姿勢を示した。一方で、道路整備や人事改革については、要望継続や検討に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情トンネル内へのラジオ受信施設および電光掲示板の設置
    設置に数千万円から1億円の費用を要し、国の設置基準外であるため、国への要望に留まった。
    時期未定県道釜谷大須雄勝線の早期着工に向けた具体的な進展
    宮城県への要望活動は継続しているが、具体的な着工時期や計画の進展は示されなかった。
    明言回避職員のメンタルヘルス対策と定数管理を含む抜本的な人事改革
    副市長はコミュニケーションの重要性を説いたが、具体的な採用見直しや体制構築には踏み込まなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q台風5号の際、防災行政無線による避難所周知が30分以上遅れた。準備ができた地区から順次放送できるシステムを活用し、迅速化を図るべきではないか。
    A各避難所の開設準備完了報告を待ってから放送する運用や、地区ごとに順次放送したことが遅延の原因。一括放送などの見直しを検討する。
    Qトンネル内でラジオが途切れる問題に対し、受信装置を設置する場合の概算経費と、国への働きかけについて伺いたい。
    A施設設置には数千万円から1億円近くの経費を要する。国の設置基準外ではあるが、命を守る観点から国へ強く要望していく。
    Q牧山トンネルでの事故時、信号が赤点滅のみで混乱を招いた。事故発生を知らせる電光掲示板等の設置を検討できないか。
    A財源やシステム運用面の課題はあるが、指摘の通り情報提供は重要であり、研究していく。
    Q女川原発稼働を見据え、雄勝地区が陸の孤島とならないよう、県道釜谷大須雄勝線の早期着工を市長として働きかけてほしい。
    A宮城県に対し、期成同盟会などを通じて幾度となく要望を行っている。要望活動を継続していく。
    Q心の病による病気休暇や中途退職者が多い現状を踏まえ、定数管理やカウンセリング導入など、抜本的な人事の在り方をどう考えるか。
    A職員を大事にする姿勢は変わらない。所属長のマネジメント強化や、風通しのよい職場環境整備に取り組んでいく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  質問の前に議長に資料の配付の許可をお願いいたします。 ◆17番(髙橋憲悦議員) ありがとうございます。それでは、資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  少子高齢化社会の対応が急がれる中、私たちの石巻市に目を向けますと、ふるさとの夢と希望をかなえるために、平成17年4月、1市6町が合併し、19年が経過しました。合併当時の人口は17万1,107人でしたが、現在8月末では13万2,071人、3万9,036人の減少、これはお隣の東松島市の人口に匹敵します。1年平均で約2,050人ずつ減少している状況になります。特に石巻市の将来を担う子供の出生者数は、合併当時は1,241人でしたが、令和5年度、合併当時の半分以下の601人であります。合併当時は1日当たり3.4人生まれておりましたが、現在は1日に1.6人しか生まれない、つまり2日で3人の現状であります。これから社会人となって石巻市を背負っていただく高校3年生の人数は約1,100人です。その方々がふるさと石巻市のために残っていただき、石巻市で所帯を持っていただけるようなまちに少しでもしたいと環境整備を行うのが私たちの使命だと思います。少子高齢化は、石巻市だけではなく、全国的な問題でありますが、どこの自治体よりも早く少子高齢化への対応など取り組んでいただきたいと思います。  そこで、これからの時代に即した行政運営と課題について質問いたします。  (1)、有事における住民への周知と情報伝達等について。  ①、防災無線、防災ラジオ等の活用の基準について。  ②、市内にあるトンネル内のラジオ等の受信状況について。  ③、避難の際、半島部の浜から主要道路までの市道の整備及び県道釜谷大須雄勝線の早期着工への働きかけについて伺います。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  これからの時代に即した行政運営と課題についてお答えいたします。行政運営の課題についてでありますが、今後の行財政改革と職員の意識改革につきましては、本市の財政状況は、少子高齢化、人口減少に伴う市税や地方交付税等の減少、扶助費等の社会保障経費や、復旧復興事業で新たに整備した公共施設の維持管理経費の増加などにより厳しさが増してきております。この局面の打開に向けては、職員定員の適正化、事務事業の厳選、業務の効率化による行政のスリム化が必要であり、行財政改革の推進は喫緊の課題と捉えております。  この行財政改革の推進を図るためには、職員が自らに求められている役割や責任を強く認識し、一人一人がその能力を十分に発揮する意識改革が重要となります。まずは、行政評価を進める上で重要な、結果から過程を振り返り検証することによる意識の醸成や、市民の皆様に対する行政運営の説明責任を果たすという認識を共有するとともに、職員が能力を発揮できる環境づくりとして、所属長のマネジメント強化による風通しのよい職場環境の整備に取り組んでまいりたいと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、公共施設の指定管理者制度や委託する場合の判断基準につきましては、指定管理者制度については、公の施設の管理運営において、民間のノウハウ等の活用により住民サービスの向上と経費の削減が見込まれる場合に導入することとしております。  また、業務委託については、統一した基準等を定めておりませんが、業務の一部において、マンパワーを補う、専門的な業務に対応するなどの効果が発揮できる場合に予算編成の中で判断しております。  …
  • 令和6年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市民視点の行政課題
    環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、市民目線・公益の観点から行政課題の改善を求めた。具体的には、共有林の所有者不明や相続登記漏れを防ぐため、市が共有林の寄附を受け入れる体制への転換を提案。また、官製談合事件等の不祥事に対し、現場への責任追及だけでなく人事・管理体制の検証を求め、窓口サービスの向上や指定管理者制度における不適切な関与の是正を主張した。さらに、日本赤十字社の助成金減額に伴い、地域互助活動の維持に向けた市による差額補填を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、森林環境譲与税の活用や住民自治組織の設立、石巻第九の継続支援については前向きな姿勢を示した。一方で、共有林の寄附受入れについては「難しい」と拒否し、赤道敷(山道)の整備についても財源不足を理由に現状の地域管理体制を維持する方針を回答した。不祥事については、再発防止に向けた検討を進めているものの、当事者への聞き取りが困難な状況にあることを明かした。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    非現実的共有林の市への寄附受入れの可否
    市長が寄附を受け入れることは難しいとの判断を示したため。
    できない事情赤道敷(山道)の整備に対する森林環境譲与税の活用
    産業部長が、現在は既存の森林整備事業で財源が満たされており、余裕がないと回答したため。
    時期未定官製談合事件の発生原因究明と再発防止策の策定
    当事者との接触が禁じられており、直接の聞き取りができない状況にあるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q共有林の所有者が国に返す、あるいは市に寄附したいという声があるが、市長、この山を共有林として受け取ってはもらえないか。
    A寄附を受け入れるということは難しいと考えているが、森林環境譲与税等を財源として、荒廃した私有林の整備を進めることで対処していきたい。
    Q林道以外の山道(赤道敷)の整備について、改めて建設部長の所見を伺いたい。
    A赤道敷は日常的に地域に密着した形で公共の用に供しているため、地域に管理をお願いしている。ただし災害による機能喪失時は市が復旧を行う。
    Q森林環境譲与税について、赤道敷や山道の整備、鹿対策など、里山が抱える課題に全庁的に活用していただきたい。
    A現在は、荒廃した私有林の整備や間伐、作業路整備等に充当しており、赤道敷等に充当できる財源の余裕はない。
    Q官製談合事件について、なぜ対策にこれほど時間がかかるのか。不祥事の打開策を伺いたい。
    A関与した職員との接触が禁じられており、直接話を聞くことができないため、原因究明と再発防止策の取りまとめに時間を要している。
    Q指定管理者制度において、市と管理者のなれ合いや、逆に過度な関与(越権行為)が見られる。本来のメリットとは何か。
    Aモニタリング制度のガイドラインを策定しており、来年度の本格実施に向け試行中である。これにより、サービスの質や安定性を評価していく。
    Q日本赤十字社の助成金が減額され、地域活動の助成が半減する。その差額を市で負担できないか。
    A(※答弁テキスト上、具体的な予算措置の可否への直接回答は含まれず、事業の趣旨説明に留まっている)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆17番(髙橋憲悦議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  初めに、今定例会の冒頭、全国市議会議長会から勤続10年の表彰を賜り、議場の関係者の皆様はじめ、これまで私の議員活動に御支援、御指導いただきました皆様に感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。  このたび大森秀一元議長と一緒に石巻市民クラブを結成いたしました。議会は市民の皆様のものであることを忘れず、たった2人だけの会派ではありますが、山椒は小粒でもぴりりと辛いとのことわざどおり、市民感覚をより研ぎ澄ませ、活動してまいりますので、よろしくお願いいたします。  さて、今回の質問ですが、市民起点、市民目線、市民公益から見た行政課題の対応についてお伺いいたします。初めに、市民起点の観点から、(1)、里山の保全と森林環境について。  ①、山林等に対する固定資産税等の国土調査後の登記地積課税について(税収と納税者の反応)。  ②、里山にある共有林の現状と課題について。  ③、林道及び山道(赤道敷)の整備について。  ④、森林環境譲与税の活用について。  ⑤、今後の里山を含む森林環境の整備について。  次に、市民目線の観点から、(2)、行政への信頼回復について。  ①、職員の不祥事、事務的ミスの多発している中、その打開策について。  ②、窓口での対応やサービス(接客)の向上について。  ③、指定管理を行っている指定管理者への関与について。  次に、市民公益の観点から、(3)、地域コミュニティーや市民公益活動の推進について。  ①、自主的に行っている地域活動の助成について。  ②、旧地域自治システムと継承事業の進展について。  ③、第3回目となる来秋に開催予定の石巻第九のサポートについてお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆17番(髙橋憲悦議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 皆さん、おはようございます。髙橋議員の御質問にお答えいたします。  市民起点、市民目線、市民公益から見た行政課題の対応についてお答えいたします。里山の保全と森林環境についてでありますが、今後の里山を含む森林環境の整備につきましては、里山は多種多様な樹木や生物が共生し、豊富な自然資源が存在する貴重な財産であると考えております。しかし、里山の環境整備が行われずに荒廃している山林が見られ、また植林されております多くの杉やヒノキ等も伐採時期を迎えても伐採されず、資源活用が進まない状況もございます。  このような山林の森林環境の整備を行うことは、山地災害の低減やCO2の削減につながるなど、市民生活にも様々な恩恵をもたらす大変重要なものと考えており、今後も引き続き森林環境譲与税等の活用により、森林環境の改善を進めてまいりたいと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、山林等に対する固定資産税等の国土調査後の登記地積課税に係る税収と納税者の反応についてでありますが、初めに税収への影響額につきましては、昨年度調定額と比較して、固定資産税では増加した約6,410万円のうち約5,800万円、都市計画税では増加した約1,070万円のうち約800万円が国土調査で地積が増加した分となっております。  次に、納税者の反応といたしましては、問合せ内容のほとんどが、資産が増えていないのに税額が増加した理由の問合せであり、今年度から国土調査後の登記地積による課税へ変更したことをお伝えし、納税義務者それぞれの内容に沿って丁寧に説明をしたところ、一定の御理解をいただけたものと思っております。 ◎中村恒雄産業部長 …
  • 令和6年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 地方創生と行財政
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、震災から13年が経過し風化が進む中、地域コミュニティの再構築と持続可能な行財政運営の実現を求めた。具体的には、消防団員減少率が県内最悪の36.2%という現状や、ケースワーカー1人当たり101世帯(国基準80世帯)という過酷な業務実態を根拠に、職員定数計画の未達による現場の疲弊を批判。単なる人員削減ではなく、地域貢献活動休暇の活用による「人とお世話」を軸とした地方創生や、国民健康保険税の負担軽減に向けた国への働きかけを強く提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、職員数が目標の1,393人を下回る1,321人(令和5年4月時点)である事実を認め、中途退職者も微増している現状を回答した。地域コミュニティについては住民自治組織の設立を推進する方針を示し、国保税については基金枯渇に伴う税率改正を予定しつつ、国への制度改革要望を継続すると答弁。議員の要求に対し、必要性は認めつつも、休暇制度の導入については住民理解や妥当性を検討する「条件付きの前向きな姿勢」に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定地域貢献活動休暇の具体的な導入時期と運用ルール
    住民の理解や他自治体の状況を踏まえ、必要性や妥当性を見極めながら検討するとの答弁に留まったため。
    できない事情ケースワーカーの増員による業務負担の具体的な改善策
    職員定数適正化計画に基づき人員が不足している現状があり、即時の増員回答は示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q定数計画より72人も少ない職員数で対応しているが、市民サービスや職員の負担への影響、対応策は?
    A実績は1,321人であり、目標を下回っていることは事実。退職者や採用辞退等により、働きやすい環境整備等を通じて離職防止に努める。
    Qケースワーカー1人当たり101世帯と、国の基準80世帯を大幅に超過している現状への対応は?
    A(※答弁テキストが途切れているが、職員不足の事実は認めている)
    Q国民健康保険税の負担が限界に達している。国や県に対し、地方からの訴えをどのように行うのか?
    A保険税の税率改正を実施する一方で、制度の一本化などの抜本的改革を、他の自治体と連携して国へ要望していく。
    Q事務事業の選択と集中を行う際、交流人口や地元経済への貢献を判断基準に含めるべきではないか?
    A明確な基準を定めることは困難だが、緊急性、必要性、費用対効果、財政状況等を総合的に判断して優先順位を精査している。
    Q総務省通知を踏まえ、地域貢献活動休暇をルール化して職員の地域活性化への参画を促すべきでは?
    A職員の地域貢献活動について、住民の理解が得られるか、必要性や相当性、妥当性を見極めながら検討したい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  質問に入ります前に、議長に資料配付の許可をお願いいたします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) 許可、ありがとうございます。資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  まず初めに、本年1月1日に発生した能登半島地震によりお亡くなりになりました皆様にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。「能登はやさしや土までも」と言われております。被災地の皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。  さて、東日本大震災から13年が過ぎ、本市では復旧、復興が進み、令和3年度から令和12年度までの10年間、石巻市の全体の方向性を示す市政運営の指針となる最高位の計画である第2次石巻市総合計画を策定しました。10年間の期間を5年ごとに前期と後期に分け、令和6年度は前期終了の1年前に当たります。持続可能なまちであり、住んでよかった、住み続けたい、そのためには地域コミュニティーを牽引するリーダーやサポーター、そして行政運営に携わる市職員の人と人間力が重要であります。特に市職員の皆さんは、私たち市民にとって財産であり、宝でもあります。市民の皆さんには地域活性化を一緒に考えていただき、市職員の皆さんには自信と信念を持って職務に当たられることを願い、これから地方創生・地域活性化と行財政運営の推進について質問いたします。  (1)、第2次石巻市総合計画の基本構想の将来像である「ひとりひとりが多彩に煌めき 共に歩むまち」に向けた取組と今後の課題について。  (2)、衰退している地域コミュニティーの現状と対策について。  (3)、健全で持続可能な財政基盤の確立について、次の2点について伺います。  ①、負担増により深刻化している国民健康保険税について。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  地方創生・地域活性化と行財政運営の推進についてお答えいたします。第2次石巻市総合計画の将来像「ひとりひとりが多彩に煌めき 共に歩むまち」に向けた取組と今後の課題についててでありますが、基本構想に掲げる将来像や6つの基本目標の達成に向けては、基本施策ごとに設定しているKGI及びKPIの目標値に対する達成状況により進捗管理を行っております。  進捗管理に当たっては、外部委員で構成する石巻市総合計画推進会議における評価・検証結果をはじめ、委員の皆様からいただいた御意見等を踏まえ、施策の見直し等を図りながら、各種施策を推進しているところであります。  今後の課題につきましては、人口減少に歯止めがかかっておらず、その対策が急務であること、併せて100年に1度とも言われている経済・社会の基盤転換に取り残されることなく、市民生活、産業が順応できるよう取り組むこともまた急務であることから、人口減少の抑制と稼ぐ力を強化する地方創生まちづくりを引き続き推進してまいります。  また、自然災害が激甚化、頻発化している状況に鑑み、市民が安全に安心して暮らすことができるよう、災害に強いまちづくりを進めていく必要もあります。  市民一人一人が持つ多彩な力、個性が輝くことはもちろん、個々の輝きが相まってきらめくことにより、ほかのまちにはない多くの魅力を持った活力あふれるまちになるという思いを込めた総合計画基本構想の将来像の実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 議会改革推進会議 [会議録↗]
  • 予算特別委員会の設置 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 予算特別委員会の設置に向け、決定のタイミングや実施時期などの具体的な工程を定めるべきと指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 予算特別委員会の設置について、検討を継続するだけでなく、決定のステップや実施時期の大筋を事前に決めておく必要があるとの問題提起がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 確認なのですけども、予算特別委員会ね。これ議会運営委員会でも今度視察に行くようなのですけども、どのタイミングで、どこでこうする、そして議運で決まる、そして第何回定例会から実施するというね、そのステップと方向づけは決めておかないと、ただ検討だ、検討だと言っていても、うちは検討する、議運のほうでは早くやりたいとかなるからね。だから、どの時点で確定して上に上げて、いつ頃までにやるかというの大筋決めておかないと大変だと思うのです。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ぜひ、そのようにお願いします。そうでないとね、このいる人たちが、次の選挙出る出ない関係なく、ある程度このメンバーで1回やってみないと、次の選挙でオールクリアになって、新人の議員とかが入ったときに、今から特別委員会やるよといっても、ちょっと厳しいのかなと。  だから、この在任期間にやる方向で。ということは、来年の第1回定例会の予算審議するときにやらないと、(阿部和芳会長「来年か再来年の」と呼ぶ)再来年か、再来年でいいんだね。(阿部浩章委員「あまり焦らないで」と呼ぶ)いやいや、やってほしいです。
  • 議会運営と個人情報 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ペーパーレス化による効率化の重要性を強調し、資料の持ち込み等の運用についても検討すべきとした。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 議会だよりやHPでの氏名・住所等の公開状況を挙げ、今後の取扱いについて協議を求めた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員はペーパーレス化による会議運営の効率化を提案した。これに対し当局は、議会だよりやホームページにおける議員の個人情報の公開状況を提示し、今後の適切な取り扱いについて協議を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 会長のおっしゃるとおりでよろしいかと思います。特にペーパーレス化すると、我々の質問の時間も物すごい楽なのですよ。つまり、議長のとこの1分なりね、1分半でももったいないということもありますし、逆に会議中に職員が紙配ってね、配り終わるのを見てからしゃべらなければならないとかいろいろありますので、これ検討課題ということで、あと中に……今の市議会はないのですよ。昔の石巻市議会だと、いろんなものを持ち込んで説明する人がいたのだね。こいつは何々の土だとか、現物を持ってこいつはどこでとれたごみのくずだとかね。そういうのも持ってきますので、今からの少し検討課題ということで、まず委員長まとめたとおりで、もう基本的には自分で用意するようになったのだということでしていただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 議員の皆さんの個人情報公開ということで、今当てはめられるのが改選時の議会だより臨時号、これにはもうお名前、御住所全部載っております。あと、ホームページへの掲載、これも御住所、電話番号載っておりますので、これについて今後どういった取扱いしたらよろしいのかというのを、御協議いただきたいと思います。
  • 議員情報の公開範囲 AI要約
    【質問趣旨】議員の連絡先等の個人情報の公開範囲について、市民の利便性を考慮し、名簿等で提供すべきと提起した。
    【やり取り要旨】議員の住所や電話番号などの個人情報の取り扱いについて、市民から議員への連絡手段を確保する観点から、議会事務局による名簿等の公開範囲を検討すべきであるとの問題提起がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 確かにおっしゃることは分かるのだけども、結局いろんなお客さんから聞くと、誰々議員に連絡取りたいのだけども、ちょっと議会事務局で教えてくれない。ほとんどの人はこのうちのホームページ見て電話かけてよこしたり、だから、個人情報はどこまで個人情報なのか、我々公人のね。実際そういうのも考えるべきだと思うのですよ。(阿部和芳委員長「住所だけでなくて、電話とかも全部」と呼ぶ)大体議員に選ばれて、住所とか電話番号、ここに連絡してくれというのそれまで個人情報だと言われたら、本当に何もかも皆個人情報にしたほうがいいもの。だから、ある程度役所の公的な議会事務局で議員名簿を出したときには、ちゃんと我々にはプリントされてあるのだからさ。だから、それぐらいは出しても全然問題ないと思うのだけどね。
  • 議会運営と資料 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議案の不分割原則に反する現状を指摘し、他自治体の事例を参考に議会運営の改善を図るべきと主張。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 紙資料削減に向けたアンケートを実施予定であり、議会年報の配布形式等についても調査したい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は議案の取り扱いにおける原則違反を指摘し、他自治体の視察を通じた検討を求めた。当局は、紙資料の削減に向けたアンケートの実施を提案し、議会年報の配布方法を含めた意向調査を行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今委員長まとめたように、結局今の石巻市議会というのは、この前も議運でもめたのだけれども、原則論に反しているのさ。議案の不分割の原則というのがあって、一つの議案を複数の委員会に振っちゃ駄目だよと。大事なものだからみんなで協議しなさいと。議運の委員長言って、視察おれたちもそうなので行ってきて、やっぱりそうだなと。ただ、やり方とかのやつは全く同じなのさ。ただ、委員会に属しているか属していないのかが問題であって、補正予算なんていうのは簡単に振っちゃって、もう10分、20分で終わっているケースもあるわけです。  そういうふうに今議運の委員長も言って、大体県内は分かったけども、県内のとおりやれば石巻は明日にもできるような状態なのです。ところが、県内の町、小さな市を視察してそれでいいのかと。問題点もあるから今後もう1回でかいところに行って、その弊害等も含めて検討しましょうということで、来月いく予定なのです。だから、やらなければならないことは確かだから、まずそのやる方向で。現状維持は分かるけれども、原則違反なのです。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 今まで紙資料の削減に関するアンケート調査何回か行っておりましたが、第4回のアンケートを行いたいなと考えておりまして、今度の議運でそれを提案していただきたいなと考えております。  その中に新たに設ける項目として議会年報、今まで冊子で皆さんにお配りしておりましたが、これも含めて、全体的な紙資料それぞれ希望する希望しないを、またタブレットのロゴフォームで、皆さんにアンケートを取りたいと考えております。 ◎熱海照郎書記 まだ紙でしかお渡ししておりません。
  • 令和 6年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 調査報告書の内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 過去の視察内容がコロナ禍の影響で北海道中心となった点に触れつつ、報告書の妥当性を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、過去の視察がコロナ禍の影響で北海道中心となった点を指摘した。一方で、今回の調査報告書については、きめ細かく報告されているとして、内容に問題はないとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、丹野委員からもあったのですけれども、今回この委員会の調査報告書に目を通す限り、やはり原発関係が主になったというのもありますが、令和4年8月4日に大雨に関することでも委員会を開いています。特に一番誤算であったのが、コロナ禍で敦賀市に行けずどうしても北海道に行った視察が中心になっていることです。今の丹野委員の意見も参考に入れながら次回はやりますけれども、今年のこの報告書そのものについてはきめ細かく報告されていますので、これでよろしいのかなと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この設置した日が令和4年6月9日だから、このときは水澤さんがいたからここに載せてあげないと。
  • 原子力政策の負担 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原子力発電は国策であるため、核燃料ごみ問題やテロ対策等のリスクに対し、国が責任を持って支援すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、原子力発電に伴う核燃料ごみの処理やテロ対策のリスクが電力会社に偏っていると指摘した。国策として、国がより強力にサポートする姿勢を持つべきであるとの要望がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 向かいに電力さんが座っていてなかなか言いにくい話なのですけれども、結局我々住民はこの原子力というのは国策というか日本国の燃料政策の最たるものだと思っているのでね。皆さん一生懸命やっているのは分かるのですけれども、とかく今の説明を聞いていると電力さんのほうが苦労して、国が何も苦労しないという。例えば、この核燃料、ごみ問題だって我々特別委員会で確か北海道稚内の近くに試験的に地下に掘ってそこに貯蔵するような計画を日本で2か所ということでやっていますよね。ですからその核ごみもある程度国で進める以上は燃料ごみもそちらにいずれは預かってくれるのかなと期待はしているのです。ところが今この稼働に及んでタイミングが悪いのですよね。2号機稼働する。そしてまたその施設を造らなければならないと。そういうふうに、電力さんを責めるわけではないのですが、結局国策でやっている割には電力さんにかかるリスクが大きいのではないかなと。ましてやテロ対策なんかね。やはり少ない兵器で少ないダメージを求めるにはこの原子力、この施設を狙えば効果はてきめんだということで狙ってくるのは目に見えています。ですからそれを今度皆さんが守るのではなくてやはり国で守ってもらわないと。…
  • 令和 6年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会の班編成 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 委員の負担軽減とチェック体制の強化のため、班編成を行わず全員で業務を行う体制を提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員は、タブレット活用により全員での情報共有が可能であることから、責任の所在と内容の精査を重視し、従来の班編成を見直すべきだと提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これまでずっとこのように2班体制でやってきているのですけれども、たまたま、これまでの経緯を見ますと、委員長副委員長は当然、両方、班編成しなくて最終責任者ですので、見てもらいますが、我々は4人なのです。  だから今このタブレットの時代ですから、班編成しないでみんなで見て、いい悪いしないと、2人の責任っていうのはすごく量的に一般質問をチェックしたり、もういろいろなのをします。ですから、なるべく、多くの人に見ていただいて返事を出すタブレットでオーケーと出すこともありますので、2人にして、楽は楽でいいのですけれども、責任がいっぱいあるものですから、あんまり人数の多い委員会でないもので、委員長、副委員長は当然、総括的に見てもらうのですけれども、本当に、一つ一つをチェックする意味でも、この4人で班編成しないでやってみたほうが、後からこの議会だよりの公益性とか、そういうのでいろいろ批判来ない意味でも、そのほうがよろしいかと。これは私の個人的な考えですので、皆さんに諮ってお願いします。
  • 議会報告会の開催 AI要約
    【質問趣旨】議員が情報の共有方法について提案するとともに、議会報告会の開催日が市の主要行事と重ならないよう確認した。
    【行政答弁】昨年度の実施状況やアンケート結果を報告し、行事との重複を考慮した日程調整を行うと答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、委員間での情報共有の重要性と、市民の参加を促すため行事予定を考慮した日程設定を求めた。当局は昨年度の成功事例やアンケート結果を共有した上で、第九コンサート等の既存行事との重複に留意し、会派の意向を踏まえて日程を調整していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今委員長おっしゃったようにぜひ進めていただく、なぜかといいますと関係ない班の分はデータこないのです。だから見たくても見られないと、どっちかというと投げやりになるっていうか、もう別の班でやっているならいいのだと。そういう考えは、私のずるい考えは捨てて、やはり、みんなで見て、そしてこの班の中心に見るのですけれども、せっかく広報広聴委員いるのだから、全員で情報を共有して見れば、いろんなものが見えてくるし、見つかるんじゃないかなと。ですからぜひ委員長のおっしゃるとおりに進めていただきたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 11ページの開催のアンケートっぽいこの確認書、これはこれで左側に議会の日程あるんですけども、スポーツの秋文化の秋で、土日は結構市でも、メインの行事がね、やる中でおらほで今度議会報告会やるとなるとあんまりこう、よろしくないのかなと。だからまずこの日に何か市で大きな行事とかね、人集まる行事ないのかどうかちょっとだけ調べていただきたいと。個人的なことを言いますと、11月24日には、マルホンまきあーとテラスで石巻の第2回目の第九、コンサート2時からありますんで、ばりばりかぶるものですからね。ですからそういう行事が何もないときにぽんと入れたほうが、よろしいかと思いますので、後からちょっと調べていただきたいなと思っています。以上です。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 それでは、次第資料の4ページを御覧頂きたいと思います。こちら4ページ、5ページになりますけれども、こちらは昨年度の実施状況を取りまとめたものになっております。昨年度につきましては11月19日日曜日の午後1時から3時までということで実施させていただいております。  3番、当日流れになりますけども、1時から広報広聴委員長が司会進行で議長の挨拶、議場コンサート、各常任委員会ごとに分かれての議会報告会、最後に議場見学、3時で終了という形になっております。実際のところは皆さんには12時ぐらいに集まっていただいて会場の準備からスタートということで、多分議員の皆さんには今後全部潰れるぐらいの形で議会報告会をしていただいたという形となっております。  次に4番、議場コンサートということで30分程度実施いたしまして、そちらの役割分担というところで、議員の皆さんに御案内とか、会場準備というのも、引き続き手伝っていただいているという形になります。  5ページを御覧頂きたいと思います。5ページ、5番の議会報告会になります。こちら大体1時間程度時間を見て実施させていただいております。昨年度も、常任委員会ごとに分かれての班という形で実施されておりますけれども、班ごとに二つのテーマを設けていただきまして、それに対して市民の方々と意見を交換するという形で進めさせていただいております。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 大変了解しました。これでいいです。あとは言葉巧みに誘いますからね。これを動かすの大変だと思うので、本当にシンプルでいいなと思いますので。これでぜひ委員長行っていただきたいと思います。私は私なりに努力しますから。よろしくお願いします。
  • 議会報告会のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会基本条例に基づく議会報告会の開催について、参加者確保の難しさや現状の形式を説明した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会報告会は議会改革の一環として実施されているが、地域によって参加者数に大きな差がある。現在は参加者を呼び込むため、議場コンサートを併設するなどの試行錯誤を行っている現状が述べられた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今いろいろ意見ありましたが、これは長い歴史がありまして、議会基本条例って我々つくっているのですけれども、議会改革の最たるものなのですけれども、議会基本条例の中で、必ず、議会報告会やりましょう、やるっていう、1つのルールなのです。それで、いろいろ試行錯誤して各地域に出向いて、みんなで分かれて牡鹿に行ったり、雄勝に行ったりという、なかなかこう、参加者が少ないと。それで試行錯誤して、ある程度こちらに呼び出すためにということで、現在に至ってるのです。  それで今、谷委員もそして、都甲委員もすばらしい意見なのですけれども、なかなかこの、難しいです。個人的に言うと、私は議会報告会しなくてもいいと。自分が有権者にいかに傍聴に来てもらったり、そして、時間あれば、こういう活動をしていますと。それですけどもただ個人としてじゃなくて、議会としてこういう活動、こういう組織になっていますよ、議会はこれですよというふうに総合的なこの報告会なものですから、いかにやっぱり開催しても、私なんか行ったところは雄勝に1人も来なかったと。ずっとこう、待っていて。職員から議員からずっと待ってて誰も来なかったということがあったり、すごいこう盛んな、地区にはもう批判というかですね。…
  • 市報配布時の活用 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 市報の配布時期に合わせ、作成した広報物を行政委員を通じて全戸配布や回覧等で有効活用できないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、市報の配布タイミングに合わせて広報物を配布することで、より効果的な周知ができるのではないかと提案した。しかし、当局の答弁が記録されていないため、議論の詳細は不明である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これ市報の配布に間に合わないのですか。市報の折り込みに。各行政委員に頼むときに、市報は市報で届きますよね。そしたら、実際タイムリーで今ちょうど月末で今日あたりから市報配付が始まってるいるので、もし予算が可能であればね。市報の折り込みでないけれども、一緒に配るときにやってくださいっていうと、全戸配布はすごい何万枚になるけれども、結局、簡単に発注すればできるのかなと。でなければ班回覧とかね、そういうふうにしてある程度せっかく作ったのだから、有効にお示しした方がいいのかなと思ってます。あと金曜には何枚かもらって、個別に案内しますけれども、せっかく今タイムリーにもし間に合えばこの行政委員配布ね、市報配布のときにお願いしますというようなことで入れれば最高に効果が出るかと思いますが。駄目なら駄目でよろしいですけども、いかがでしょうか。
  • 議会報告会の運営 AI要約
    【質問趣旨】周知方法のあり方や、議会報告会における議長の役割・出番が不足しているのではないかと問題提起した。
    【行政答弁】議長には冒頭の挨拶や、開催中の議長室での待機といった役割を担っていただいていると回答した。
    【やり取り要旨】議員は、周知のタイミングや議会報告会における議長の存在意義について疑問を呈した。これに対し当局は、議長には冒頭の挨拶や開催中の待機といった役割を担ってもらっている現状を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 このチラシ、ポスター含めて、議会だよりに今回載った、これが一番の周知方法なわけです。ところが、それだけで忘れられる可能性もあるし、見落とされる可能性ある、だから時期を見て、ポスターをつくったりチラシして、再度、こうやりますよという確認の意味だから、それはそれで必要、タイムリーなときに必要。それをさっき、都甲委員も言ったように、議長がもし都合が悪くて、日程変えるのであれば、市報までね、何万部まで印刷してやれるというふうなエネルギーある割には、通常でやった場合は、ただ印刷して終わるって、これ全然その矛盾感、そして一番がっかりしたのは、この議会報告会のときのスケジュール見ると、1時からすぐ議場コンサート始まるんだよね、そうすると議長の出番はないわけです。俺たち議長に、中国に行かないでください、こっちに残ってくださいと言っている割には、議長の出番ってなくて、あるとすれば、議長室開放のときに、こいつ俺の部屋だから見てくださいどうぞと、議長の職責って俺そんなものかと。それでもやっぱりウエルカム議会というように、議場に、議席のところにいっぱい人来るのだから、議会の代表者の議長がね、私が議長ですと、いつもありがとうねというふうに、議会を代表する長として挨拶するために、議長に残ってもらうような気がしていたのに、出番から見ると、議長の出番ないのです。…
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 すみません、ちょっと説明割愛したのですが、一応、一番最初の議場コンサート始まるときには議長に挨拶をしていただいて、今回一緒にやっていますよというのは昨年度も実施したので、今年度も、そこで、今言ってしまうと、髙橋委員さんにおっしゃられたように、そこで挨拶して、あと終わるまで議長室で待っているというのが議長の役割で、それだけでいいのかと言われてしまうとあれなのですけども、一応、一番最初には御挨拶していただいてというところからスタート。(髙橋憲悦委員「議会を代表しての挨拶もあるの」と呼ぶ)あります。
  • 周知方法の改善 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 来年度に向け、10月の地域イベントや防災訓練等の人出が多い時期に合わせた周知方法を検討すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、10月に開催される地域イベントや防災訓練を活用し、チラシ配布等の周知を行うことを提案した。来年度の計画策定において、こうした集客機会を考慮すべきであると述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 その通りでよろしいと思いますが、ちょっと来年の参考に、この10月の月末って結構イベントあんですよね。各地で昨日の北上のにっこり祭りとかね。そういうふう大漁まつりとか、そういうイベントのときに一緒に我々がチラシ配りするとかね。それとも、少しこういうことやってるのだよというふうなパフォーマンスにはなりますが、もしパンフレットチラシに一緒に入れてもらうとかですね、全戸配布でなくてもこういうふうにやるっていう。この10月の今スケジュール見るとほとんど各地でイベントありますし、あと防災訓練も地区によってはいっぱい集まってやるところもありますので、11月1、2のね。だから結局いっぱい印刷してもらえば配り方は結構できるもので、来年の周知方法に、俺たちちょっと失念してた、10月にいろんな人が集まるイベントがあるってことを失念してましたので、ぜひもし11月この次にやるのであれば10月中に大量にお客さん来るイベントもあるよっていうのを頭に入れとけばね、すごい周知になるのかなと思いますので。今年はもう終わりましたので、これからある防災訓練とかそういう、人の集まるときに私はもらってこの配り方したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
  • 広報誌のデザイン AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 従来の形式にこだわらず、若手議員の感性を活かした目を引くデザインの広報誌作成を提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、他自治体の成功事例を挙げ、広告業者に頼らず議員自らがデザインに関わる手法を提案した。若手議員のセンスを活用し、親近感の湧く広報誌を目指すべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私前の担当だったので、前回は広報広聴委員会と議運はメンバーが同じだったのです。同じで、議運で行ったときに、北海道の鷹栖町役場という、全国でも議会広報の常にトップランキングされるとこに見に行って、何がすごいかというとやっぱり、電車の中づり広告のように、ぽんぽんと目に飛び込んで、行ってみるかなというふうな、そういうイメージの中づり広告をモチーフにした、帰ってきて一緒に見に行った若手の勝又議員がつくってくれたわけです。だから、チラシというのは、やはり来てもらって何ぼだから、同じようにすることはないと思うのです。だから今、都甲委員とか谷委員とか若い人いるから、若い人のセンスで、これをやってみてというふうに。デザイン料だと、広告業者に頼むととんでもない金かかるから、もうこれは議員がつくったのですと。自前でつくってもらって、それをあと、業者に頼むまで自力で印刷かけるなり、うちのほうのプリンターでやるなり、ぜひ私はあんまりにも前回にこだわってほしくないし、このメンバーでやっと物すごく親近感が湧くというか、誰々さんがつくったのだ頑張ろうというふうな気になるのかなと思っています。谷委員、そういうわけで頑張ってくれ谷委員、谷委員と都甲委員と。俺たち、俺と早川副委員長がつくれと言われても無理な話だから。
  • 議会だよりのあり方 AI要約
    【質問趣旨】議員が委員会で何を問題提起・確認したか(AI要約): 議会だよりの構成やカラー化、議員の参画による内容の充実、PR手法の改善について検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、事務局任せにせず議員が積極的に紙面構成に関与すべきだと主張した。具体的には、カラー化による興味喚起や、討論の様子を掲載するなど議会の活発さを伝える内容への改善を提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この件についても議会費の予算要求の関係で、議運でも各会派の提案あって、確かにあって議運の中ではですね、やはりとにかく見てもらってなんぼだと、議会はね。ですからカラーも含めて内容もね、もう少し吟味する、そろそろ広報広聴委員会で議会だよりの構成、どっちかっていうと事務局に任せっ放しの表紙の写真からね、任せっぱなしじゃなくてもっともっと議員が参画していいのではないかというふうな話なんかも出ておりますので、ぜひいろいろこう資料を出してもらって検討すると。例えば2色刷りで何枚セットって契約するのと、一部だけカラーで表紙だけね、その表紙だけカラーとなると2つの方から裏のページもカラーになるはずなのですよ。実際のセットだからね。ページ。だから全部で相対的に8ページあるうちの1ページだけカラーにするってことは、裏表カラーなる。その時の金額どれくらいになるのか、そういうのも含めてデータを出して、考えられた方がいいのかなと。  そろそろこの議会だよりのあり方もね、その紙面もこう考えなくないのではないかと。なぜかというとその議会だよりに、必ず自分の写真と一般質問ですからね、一般質問集中型と、そして答弁を自分が書くものだから本当かなっていう答弁もあるんです。検討しますとかね。…
  • 議会広報の在り方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会だよりの視覚的効果向上や、子供議会の開催など、若年層を含む市民への効果的な情報発信を提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、予算の制約を踏まえつつ、デザインの工夫や子供議会の実施など、議会報告会の在り方を検討すべきと提案した。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 いろいろ意見ありますけども、この前のチラシも、今まで硬かったのですけれども、広報広聴委員会、議会運営委員会で、すごく進んでいる北海道の鷹栖町に行って、あそこは鷹栖町の広報なり、やつは中吊りなのです。電車の中吊り広告のように、そして興味あったら見れるようにという。それの一つのデザインをうちの勝又議員がこれをつくってくれる。ですからこれも結構いいし、少しずつですけども、変わってきてると。だから今、いろいろな意見も、もう若い人たちにどういう発信すればいいのかなとか、そういうのを含めていろいろ今から、みんなで研究しますが、予算的なもので、今うちの本当課題というのだけれども、2色刷りとフルカラーでは全然違うんです、金額が。市報を見てもらっても同じように、こんな市報、もっと金使ってくれよとおらほの議会だよりもね。もう少しこう、だってグラビアだって見てもう今回の見てみらい。何だなんだかこども園の入学式の模様ですけれども、躍動感なんかさっぱりないじゃないですか。だからそういうのあるから今からやっぱりこの広報広聴委員でいろいろ議論すると、予算要求はもう終わってるから追加するというのはかなり厳しいので、これからこうしたいっていう、逆に当局も、案を持って予算要求すれば、考えてくれると思うのです。ですから、ただ印刷費を上げる上げるじゃなくて、こういうのをしたいんだと。…
  • 議会だよりの構成 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会だよりを一般質問中心ではなく、委員会の質疑応答の内容を充実させる構成にすべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、市民が議論の内容を把握しやすいよう、委員会の質疑応答をより詳細に掲載することを提案した。議案審査や委員会での議論を充実させ、議会だよりの有用性を高めるべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私も全く都甲委員の話に同感でして、結局今回のね、議会だよりも見ると、一般質問集中型議会だよりなんですよ。本来は我々は議案を審査したりね、いろいろやるから委員会で小さなことでも、この委員会でいろいろこう市立病院どうのこうのとかってあったときに、市民の皆さんはおっと言ってどんな話をしてるのだろうなっていうふうに見ますので。委員会の委員長報告をそのまま載せますけども、委員長報告になかったことでも実際ね、こういう議論がありましたよというのをぜひ委員会を中心に、本会議もそうなんですけども、それらのQ&Aをちゃんと載せた方がより議会ではこういう話し合いしてるのだと。ただ一般質問でもあくまでも。個人のいろいろ議員活動やってそれでの質問ですから、こういう誰々議員がこういう質問をしましたぐらいでいいし、この委員会とか本会議ではこんな質疑がありましたっていうのを、それをもっともっと充実させたほうがいいのかなと、今後の課題でね。  そうすると、議員はいろいろこの議案についてこんな話もしているというふうな、市民にもっともっと読んでもらえるような感じがしますので、ぜひそれらも中心に考えていただきたいと思います。以上です。
  • 令和 6年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 勝又委員にお願いします。
  • 委員会の運営方針 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 本委員会が継続委員会として、前回の委員会の方針を継承しているのか、新たな軸で進めるのかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から、継続委員会における前回の方針の継承状況や、新たな方針への変更の有無について確認が行われた。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この特別委員会は継続委員会なので、前回の方針っていうのは、これとぴったしかんかんなのですか。それとも、いくらかいじったのか。前から特別委員会があったということで、それを継承しての案なのか、それとも今度2回目というか、継続のやつだから今度新しい軸が変わったのかっていうのをまず。中間報告もそれぞれやってるもんだから、特別委員会で。
  • 移住・子育て支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 東京圏に限定せず、仙台市等からも自然環境を魅力として子育て世帯を呼び込む施策を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自然環境や空き家を活用し、子育て世帯を積極的に誘致するための具体的な施策を提案した。空き家バンクの活用に加え、不動産販売のような積極的なアプローチが必要であると主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私も全く同感で、今この資料、おもいがかなうまちを見てですけども、確かにそのとおり、我々のこの委員会でも特に重要だなと、特に任期中に何か結論出したいなと。そうもしないと、何したかっていうと思う反面、今勝又委員が言ったように、出会い、結婚支援、確かにそうですけども、いぎなり難しいのですねこれ、本当に。この少子高齢化で、委員会で対応できない部分も十分にあるかといって、このままにしておくと大変なことになると。そして、一番最後の子育て期の支援で、補助金関係で東京圏内から引っ張ってきた場合は補助金出すよと。これは紐付きでやってるのだけれども、私は東京圏内とかね、東京に限定しないで、仙台市でも、隣町でもいいからうちのほうに来てもらって、そしたら、特に子育てで、今、子育てっていうのは国の政策だから、大体どこも同じぐらいの水準までいってるから、やはり今度は、何か物より質と。例えば、今、私の田舎では蛍とカブトムシがすごいいっぱいいるのです、今年は。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、我妻委員がおっしゃったように、やはりネーミングからして、子育て特別委員会であればね、子供さんを対象に、当然産まれた子供は大事にするのだけれども、その前にタイトル見るとね、少子化っていうのは、まず今から子供、都甲委員が言ったように産んでもらわないと。つまりカップリングね、そういうふうな。そして、そこには当然、若い女性どうのこうのって絡んできますので、だから、ここも一番気になる、安心して子供を産み育てる環境というのが、全部その文言に入っているかどうか。子供産まれてから入っているか。そして、新しい夫婦が誕生することも含めて、入ってんだっていうのであれば、この委員会の趣旨に目的にぴたりだし、文言の捉え方だと思うのです、実際。安心して子供を育てられないから、石巻市にいないんだとかさ。 ◆髙橋憲悦委員 あと、この委員会の皆さんの認識に基づいて、この文言を整理して委員会進めるのですよね。
  • 活動方針の決定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 活動方針が決定しないと今後の行程が進まないため、まずは文言の確認を優先すべきだと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員会の活動方針を決定するための議論が入り口論で紛糾していることに対し、まずは方針の文言を確定させるよう促した。方針が決まらなければ視察や会議等の次段階へ進めないことを指摘している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今すごい激論で、いい議論展開ですけども、まず今回のこの委員会は、活動方針を決めて、今後のスケジュールを確認し合いながら今後やりましょうってやつだから、もうまずこの活動方針で、この文面でいいかどうか、悪い、後で活動しにくくなったらこの文言を変えましょうやとか、そういう部分で進んでいかないと、次に視察公務とか会議の内容とか、あとその他の中で、こういうのがいいじゃないですかってやっていかないと、ちょっと今、入り口論で、大分激論になっていますが、まずさっと流していったらどうですか。この活動方針が決まらないと、次スタートしないから。この文言でいいかどうか、それを図りながら委員長進めてもらったらどうでしょうか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 でも、予定だから。
  • 委員会の運営と方針 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 計画策定を待たず、頻繁に議論を重ねて少子化対策への具体的な提言を目指すべきだと主張した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員は、少子化対策の計画策定を待つのではなく、委員会として積極的に議論を積み重ねるべきだと提案した。札幌市の事例を挙げ、市長による歓迎の姿勢など、市民に寄り添う施策の検討を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 つくられないときはこっちを踏襲する必要もないし、予定だから。だから、予定って書いてあるのかなと。そしてあと、活動方針が少子化対策になっているから、大きな目的は少子化対策で、その手段として、この目的でこういうふうに、ましてこの計画は予定、今後策定予定と入っているから、これをあんまり踏襲しないし、いつつくられかも分からないし、これつくるまで俺たちの活動なしっていうのもないし、ということで理解してもらうほかないのかなと。 ◆髙橋憲悦委員 前回はあんまり、特別委員会設置したものの、会議の回数が少なかったのですよ。だから、ある程度、暇みて、暇みてって言ったら怒られるけれども、本会議とかいろいろ会議のないときにちょこっと集まって、いろいろ意見、ざっくばらんな意見でもいいからやるべきなのですよ。そして、やってくと積み重なるから、今度視察はこういうところに行くべとかね、そういうふうになるから、だから、やらせ方の、消化型の委員会ではなくて、本当に問題だから、みんなで集まって。  私の娘がたまたま札幌市にいたのですけれども、札幌市というのは、あんなに都会なのに、すごい丁寧なのですよ。結婚すると市長が御結婚おめでとうございますと。ぜひ札幌市内で赤ちゃんを産んでください。赤ちゃんを産むとおめでとうございます。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ほかの特別委員会の日程もあるから、この日付はずらせないのね、これ、コンクリートで。出発日を1日ずらしたりするぐらいはできるけれども、ほかの委員会と合わせなきゃいけないから。ただ、行き先を決めるのは我々が決めるから、正副委員長に一任するものの、もしいろいろ調べて、こういうとこあるよっていう。
  • 令和 6年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 保育所跡地の活用 AI要約
    【質問趣旨】井内保育所の建物は立派で価値があるため、移転後の跡地を民間への譲渡や有効な活用を検討すべきと質問。
    【行政答弁】施設の老朽化により解体設計を予算計上しており、跡地利用については今後検討していくと回答した。
    【やり取り要旨】議員は、震災後に改修された井内保育所の建物の価値を認め、移転後の跡地を民間への譲渡を含め有効活用すべきだと提案した。これに対し当局は、老朽化に伴い解体設計業務を予算化していることを説明し、跡地利用は今後検討する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 約90%の人が新しいところに行くと、大変いいことなのかなと思っていました。  それで、一つだけちょっと気になるのが、この井内保育所、震災後、かなり丁寧に改修していただいて、まだまだ我々から見ると立派な建物なのです。ただし、面積的にはこども園には小さいと。ですから、あの施設を移転するに当たって将来的にどうするのか。どこか民間があれば民間に借りてもらうとか。本当にいい施設で、立派なのです。中もきれいですし。ですから、それらについてどうするのか、その方向性というのは部内でどのように考えているのかお尋ねします。幼稚園のほうは決まっていますから、放課後児童クラブに。保育所はどうでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 なかなか財政難の石巻市ですので、ぜひ、いい施設ですし、建物も立派で、価値のあるうちに民間の方に譲渡するか、それとも市として別な使い方。有効な使い方、それをちょっと検討していただきたいと思います。
    ── 答弁
    ◎橋本泰仁保健福祉部長 お答えいたします。  いしのまきセントラルプリスクールは令和6年4月に開所し、その後、現保育所について施設の老朽化が激しく、改修費用もかさみ、維持経費もかかることから、令和6年度予算に解体設計業務の委託料を計上しております。また跡地利用については、検討を行ってまいります。
  • 国保制度の維持 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 人口減少による自治体の消滅可能性を踏まえ、国保制度の維持に向けた国の考え方を確認したい。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自治体の消滅が国保制度の運営に及ぼす影響を懸念し、国による管理体制の強化を求めた。厚生労働省に対し、全国的な問題としての国保制度のあり方について確認するよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私も原案どおりでいいのですけれでも、今日の新聞で消滅都市というか、うちがなっていますよね。これ消滅すると、国保税も消滅するからね、自治体で。だからそういうふうなこと踏まえて、少し国のほうでも、消滅するのは仕方ないことだけれども、国保制度は消滅しようがしまいが関係ないわけです。どのようにしてやっていくのか。やっぱり県単位とか、もっと国のほうで管理してくれないと、国保事業がおぼつかないのが今おぼつかない。今度消滅して市町村がなくなると、ますます今度負担が増、負担が減るということは絶対ないから。そういうふうなものを踏まえて、委員長には行ったときに、厚生労働省のほうに、国保制度というものが全国的な問題でどのように考えているのかというのをぜひ聞いてきてほしいなと。厚生労働省だけでは結論出せないと思うけれども、実際、国保制度が危ぶまれる時代に入りますので、よろしくお願いしたいと思います。
  • 国民健康保険税の負担 AI要約
    【質問趣旨】国民健康保険税の負担増に対し、被保険者減少や医療費増などの具体的な数字を用いた丁寧な説明を求めた。
    【行政答弁】自治体単独での対応は限界であり、国に対し制度の抜本的な見直しや再構築を求めるべきとの認識を示した。
    【やり取り要旨】議員は、国民健康保険税の負担増が住民の限界に達していると指摘し、数字に基づく説明責任と国・県への働きかけを求めた。当局は、人口減少下で現行制度を維持するのは困難であり、国による医療制度の抜本的な再構築が必要であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、2人の委員のほうから全くそのとおりだなと。ここにいる説明員の方は、みんな共済組合だから、国民健康保険、何ぼ払っているかなんか分からないのですよね。実際私たち本当に議員は、国民健康保険こんなに高いのかと思うくらいなのです。それがもっともっと今度高くなるといったら、とんでもない話です。ところが、齋藤委員が言ったように、一般会計から持ち出すと、皆さんのように共済とか社会保険の人たちにも迷惑かけるわけさ。だから、この改正するときに、やっぱりもう少し説明責任というか、この改正理由を読んでみると、言葉は全く分かるのです。ただ、数字が分からないと。この文章を読むと、被保険者が減少していると。つまり、平成30年にこのくらい保険税払っている人がいて、今はこれくらいに減少しました。そして、高齢化により医療費が増加しました。平成30年には、これくらいの医療費だけれども、今はこれくらいですとか、そういうふうにきちっとして説明していかないと駄目ですし、私の個人的には、この制度は、平成30年度に運営が都道府県単位化になりましたよね。そのときにもう県でやってほしいのさ。ちっちゃい自治体は、財政規模が弱いからこういう国民健康保険税やれないのです。だって、合併するときもそうでしたでしょう。この国民健康保険税かなり大変だった町もあったと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎橋本泰仁保健福祉部長 私も老後のことを考えると、戦々恐々する面は確かにございます。  我々、今現職は、短期の部分で半分出していただいて、半分負担ということで、痛みは国民健康保険加入者の方々に比べれば全然確かに軽いものでございますが、医療制度というのはやはり社会保険もあり、共済保険もあり、国民健康保険もありとまちまちではあるのですけれども、最終的には、国民の健康を守るという観点で一つにまとめてもらいたいところです、それは皆さんが誰もが思うところではあろうとは思いますが。国も異次元の少子化対策とか、そういう健康対策とかも進めるのであれば、これは人口減少社会の中で、本当に既存の在り方を見直して、一からつくり直してもらうようなことを本当に行っていただきたいなと。  今、髙橋委員がおっしゃったように、一自治体でできるものではございません。人口増えている自治体、所得が上がっている自治体だったら国民健康保険も何とか回せるかもしれませんけれども、押しなべて人口が減っている自治体が多い中では、このような旧態依然の制度を維持するというのは、もう到底無理な話だとは思います。ただ、これは本当に自治体がどうのこうのできる話じゃないので、国が性根を据えてちょっと考えていただきたいなと。  …
  • パークゴルフ場の利用状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 12月1日の供用開始から約1週間が経過した現在の、パークゴルフ場の利用者動向について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 開園当日は約130人が利用し、平日は1日50〜80人程度、開園から6日間で約400人が利用した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 12月1日の供用開始後の利用状況について質疑が行われた。当局は、開園当日は約130人が利用し、平日は1日あたり50人から80人程度の利用があること、開園から6日間で累計約400人が利用したことを報告した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 地番が確定したということで、改正はよく分かりました。  今月の12月1日に供用開始と、もう10日もたっていませんが、この1週間なり、この間、利用者の動向などはどうでしょうか。その件についてお尋ねをします。
    ── 答弁
    ◎阿部貴司保健福祉部保健福祉総務課長 お答えいたします。  利用状況でございますけれども、先週の12月1日日曜日に開園のほうをさせていただきました。当日は130人程度の方が御利用していただきました。ちょっと寒い時期ではあったのですけれども、パークゴルフのほう、皆さん本当にいっぱいになるくらい、朝は9時から、夕方は4時半、暗くなるまで皆さんプレーのほうをしていただきました。  月曜日からは平日になりますけれども、曜日ごとにちょっとばらつきはありますが、80人から50人ぐらいの利用者が今週1週間ありました。今回の土日のほうは、まだ数字のほうはちょっと把握していないのですけれども、先週の金曜日まで平日は80人から50人程度の利用ということで、1日から6日までの金曜日までの期間で約400人程度の利用があったということでございます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 まだ先の話なのですけれども、今回の楯石議員の関係でいろいろ構成が変わるみたいで、5月の臨時会で決定するようなのですけれども、うちの会派から減になるということですので、まだ議長のお許しを得ていませんが、今日この委員会を離脱するというか、係数のやつで辞めざるを得ないのです。その届けを出しましたので。
  • 病後児保育の体制 AI要約
    【質問趣旨】病後児保育について、医療機関内での預かり体制を構築し、保護者が安心して利用できる環境を整えるべきではないか。
    【行政答弁】現在は医療機関と連携しているが、病院内での運営は困難。周知を徹底し、新たな施策を検討していく。
    【やり取り要旨】議員は、病院内での病後児保育による安心感の向上と、保護者の不安解消に向けた体制強化を求めた。当局は、現状の医療機関との連携体制を説明した上で、周知の徹底を図るとともに、予算を抑えつつ子育て世帯に資する追加施策について継続して研究する意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 82ページの病後児童の預かりですね、ミルクさん大分頑張っているのですけれども、女川に同じような施設で、じょっこおながわと、じょっこというのは子供、かわいい子という方言なのだけれども、じょっこおながわってあるのですけれども、そこは女川の医療センター内にあるのです。だから、病院の中に預けているから安心ですし、うちはやっぱり、ミルクさんを決して否定するわけじゃないのですよ、そういうふうな、せっかく市立病院あったりささえあいセンターあるので、あそこに預ければすぐ、いつ何時でもお医者さんに診てもらえるのだという安心感ですね、そういうものは考えられないのか、お尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 この預けるときに、お母さんたち大分迷うのですよね、このままこども園なり学校にやっていいものか。うつすと大変だとか、その後まだ大丈夫かと。ですから、もう2日3日預かるのであれば安心して頼むので、ぜひともそういうのを力を今後入れていってほしいと思いますが、部長、いかがですか。
    ── 答弁
    ◎佐々木康夫保健福祉部子ども保育課長 お答えします。  病後児保育事業ですけれども、こちら、医療機関と連携推進図ることとなっておりまして、何かあった場合はそちらのほうにちょっと支援をいただくような、そういった契約とか結んでおりますので、確かに委員御提案のように、病院の中にあったらそれは最高にいいかと思いますけれども、現状そのような形で運営しておりますので、御理解願います。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 まずは、今行っているミルクさんでの病後児保育対応、1日3名までは預かれる体制は組まれていますので、ホームページとかあとはポスターとか張って掲示して、周知はしていますが、ISHIMOであるとかいろんな手法を使っても周知はしていますけれども、さらに身近な制度として捉えられるように、周知に今まで以上努めてまいります。  そしてあと、これプラスアルファとして何ができるかは、即答はすみません、できかねますけれども、子育て世帯にプラスになる、そして我々も予算をそうかけずにできるものであれば着手するべきであるものとは認識しておりますので、引き続き研究させていただければと思います。
  • グラウンドゴルフ環境整備 AI要約
    【質問趣旨】グラウンドゴルフ愛好者の実態把握と、活動場所におけるトイレ設置等の環境整備への支援を求めた。
    【行政答弁】現状は実態を把握できていないが、今後は把握に努め、トイレ問題についても協議を進めていく。
    【やり取り要旨】議員は、地域コミュニティとして活動するグラウンドゴルフ団体の声を聞き、トイレ等の整備を支援すべきと主張した。当局は、現時点での団体把握やトイレへの直接支援は困難としつつも、今後の実態把握や関係部署との協議、自助努力の重要性について述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この健康づくりパーク管理費、これ新しい立派なところもあるのですけれども、中にはこのパークゴルフじゃなくてグラウンドゴルフ、例えば空き地を利用してそのグラウンドゴルフ愛好者って結構、根強い方がいるのです。  時々、私も顔出しに混ぜてもらって行くのですけれども、そこで一番課題なのはやっぱりトイレなのですよ。集まるのはいいのですけれども、トイレがみんなでいろいろこう知恵を出し合って、清掃会社の御寄附で簡易トイレ借りたり、そういうふうにやっていますが、本当にこの経費かかりませんので、ぜひ地域要望等あったらば、その仮設トイレ借りる分ぐらい面倒見てくれれば、あと自分たちで整備して自主運営しますので、このパークゴルフよりはお金かからないと思うのです。  ですから、市としてこのパークゴルフの団体もそうなのですけれども、そのグラウンドゴルフ、その団体はどれくらい把握しているのかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 …
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 当課におきましては、この健康づくりパークというようなことで、健康づくりのための整備ということで携わってきたところでございまして、これまではグラウンドゴルフというところ、生い立ちがそのスポーツなのか、高齢者の部分なのかというところまではちょっと把握できておりませんで、当課としましては利用団体数ですとか、それからそういった方々の状況というもので細かいところまで把握できていないということで御理解いただきたいと思います。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 当課の所管外のところではございますけれども、高齢者の方々の生きがいづくりということで、そういったところに助成、助成金を出しているというところもございます。直接的なそのトイレに対するものではないのですけれども、そういったところも合わせてちょっとやっているというところは御理解をいただきたいと存じます。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 いろいろな場所でスポーツ楽しんでいる方々いらっしゃいます。  …
  • 保険証廃止に伴う条例改正 AI要約
    【質問趣旨】保険証廃止に伴う条例改正の意図と、現行保険証の有効性や周知方法について確認を求めた。
    【行政答弁】電子資格確認等への文言変更による対応と、現行保険証の有効期間や周知計画について説明した。
    【やり取り要旨】保険証廃止に伴う条例改正の経緯と、マイナンバーカード普及への政策的意図について質疑が行われた。当局は、改正により現行保険証や資格確認書にも対応可能であること、また現行保険証の有効期限や周知方法について回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 保険年金課長の言うとおりなのですけれども、ちょっと心配なのは、今、自民党の総裁選挙で、河野さんだけなのですよね、これ積極的にやると言っているのは。ほかの人たちは、国民からあまり納得できないから再考するという国の方針なのです。だから、確かに12月2日からこの条例施行しますので、この9月議会で議決するのはタイムリーだと思うのです。ところが、総理大臣とか変わって、もう少し、普及率悪いから勘案するようなときに、条例の附則事項を直さなければいけない作業があるのです。ところが、12月議会には間に合わないから専決処分にするというふうな部分はありますので、俺が一番気になるのは、この条例というのは県内全部の市がやりましょうと出しているのか、それとも、石巻市は少し、このマイナンバーカードの普及のためにぜひ条例でこのようにしたいという、そういう政策的な意図があるのか。それをお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 少し乱暴な言い方になりますけれども、じゃあ、だったら、国のほうで自民党がどうのこうの分かりませんけれども、国の代表者がどのような、このマイナンバーカード、保険証をどのような方向にかじ切るか、それからこの条例を出してもいいのかなと。ただ、ものすごく分かりにくいのは、今の保険証でも十分いいのですよというのをあるがゆえに、なかなか普及しないのではないかと。…
    ── 答弁
    ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えいたします。  今回の条例改正でございますけれども、一応子ども医療費、その他医療費助成の関係の条例なのですけれども、この条例の中に、新旧対照表でいいますと、被保険者証または組合員証を提示して医療機関受診しなさいと。その際には受給証も併せて提示してくださいということなのですけれども、12月2日以降に保険証という文言が使えなくなってしまうのかなといったことがありますので、その部分を「医療保険各法の規定による電子資格確認等により」と。この「等」の中に現行保険証も含める形にはなるのですけれども、そういったことでの今回条例の改正ということで提案させていただいております。ですので、今、保険証を持っている方、それから、今後資格確認証が発行される方もこの部分で対応できるのかなというふうに考えております。  あと、各市、県内どこの市でもという部分でございますけれども、一応こういった事例がいろいろあるかと思いますので、県のほうとか確認したのですけれども、それは自治体の判断で行ってくださいというようなことでしたので、今回本市としましてはこちらのほうを提案させていただいたという経緯でございます。 ◎菅野寛信保健福祉部保険年金課長 お答えをいたします。  …
  • ケースワーカーの増員 AI要約
    【質問趣旨】生活保護ケースワーカーの担当件数の現状と、職員定員計画の未達を踏まえた増員の必要性を問うた。
    【行政答弁】受給世帯増により1人100件超を担当しており、人員不足は承知の上で増員に努めると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は職員定員が計画より大幅に減少していることを指摘し、市民サービス維持のためケースワーカーの増員を求めた。当局は、1人当たりの担当件数が依然として過多な状況であることを認め、人事当局へ粘り強く人員増を働きかけていく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 223ページ、生活保護総務職員人件費、これ以前の委員会のほうでもちょっと問題になったのですけれども、このケースワーカーさん、それがかなりの多くの人数を抱えているという状況あったのですけれども、その後、改善になっているのか、人数が増えて1人当たりの担当が少し軽くなったのか、その現状についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 去年の、令和5年4月1日現在の職員定員適正化計画ってありましたよね。それを見ると令和5年度の目標数値あるのですけれども、それよりも約70人ぐらい減っているのですよ。つまり70人ぐらい採用してもいいぐらいのデータがあるのです。  ですからぜひとも、このケースワーカーさんなんかは特に市民生活に密着した、市の職員でなければできない職種のスタッフなもので、それを人事当局等にもう少し働きかけて、しないと、70人も削減しているから、人件費浮くから立派なものではなくて、私は逆に、それくらい市民サービス低下しているんじゃないかな、職員の負担が大きいんじゃないのかなと思うのですけれども、ぜひともそれらも含めて、部長、人事のときにこのケースワーカーさんの増員、それを図るべきだなと。  あまり職員いて減らさなければならないという御時世じゃなくて、もう皆さんが頑張ったのか、途中で辞めていったのだか、計画よりも70人も職員減っているのですよ。…
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  ケースワーカーの人数については、以前お答えした内容と変わっておりません。生活保護の受給世帯は増えておりますので、ケースワーカー1人当たり、相変わらず100件を超える世帯を担当している状況です。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 確かに生活保護の現場ではケースワーカー数は充足しておりませんので、課長が申し上げたとおり1人100件というとてつもない数を抱えています。大変なのは私も承知しております。  人事当局もこの状況はもう重々承知いただいて、理解いただいておりますが、まだ充足、定足数には満たしていないものですから、引き続き現状を訴えて、粘り強く人員増に努めてまいりたいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 あるデータをうちのほうで、胃がん検診、それから、集団検診は地元に出ていったという。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 実数と、やっぱり言っても検診に来ない人何割いるとか、そういう数字に基づいた発表でした。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 分からないところは聞くけれども、聞いても分からないのだったら。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 産業建設委員会なんかは、話題に沿ったALPS処理水、そして、あの頃、放水始めたから。だから、それに伴ううちへの影響力とか、そういう興味、話題にすることも。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 市長とか当局だったらいいのだけれども、私たちは議員だから、こうします、なにする、要望に応えることも私見も一切言われないという縛りが議会報告会はあるから。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 1階とかは開いていないでしょう、エレベーター。駐車場から5階、6階と上がってからやるのだな。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 はい。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和5年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市民目線の行政運営
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、市民目線の行政運営を掲げ、財政・組織・産業の各面で「市民にとっての分かりやすさと実効性」への転換を求めた。具体的には、基金を貯金、市債を借金に例える等の家計簿的な周知、ふるさと納税の増収見込み(3年後17.5億円)への依存リスクへの警鐘、郵便料金30%値上げに伴う3,550万円の負担増への対策、地域自治の窓口が3部署(保健福祉部、総務部、市民生活部)に分散している現状の解消、オーガニックビレッジ宣言の早期実現を提案し、従来の事務的な行政から、現場に精通した専門性の高い体制への変革を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、議員の提案に対し概ね前向きかつ具体的な数値をもって応じた。財政周知については家計簿への例えを用いた説明を約束し、郵便料金対策も各課での集約等の工夫を検討する姿勢を示した。一方で、ふるさと納税については寄附者の選択に委ねられる不安定な財源であると認識しつつも、目標額達成に向けたPR強化を表明した。オーガニックビレッジ宣言についても、調査を進める方針だが、具体的な宣言時期や計画については明言を避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定地域自治の窓口を3部署から専門部署へ一本化する組織改編
    市長は重要性を認めつつも、具体的な組織改編の時期や計画については言及しなかった。
    時期未定オーガニックビレッジ宣言の具体的な実施時期と目標設定
    近隣自治体の動向調査を行う方針に留まり、早期宣言の具体的なスケジュールが示されなかった。
    明言回避農政担当職員を「補助金交付」から「現場主義のエキスパート」へ育成する人事戦略
    人材育成の重要性は認めたが、戦略的な人事異動の実施については具体的な方針が示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qふるさと納税を3年後には現在の約2倍(17.5億円)と見込むのは、極めて危険ではないか。
    Aふるさと納税は寄附者の主体的な選択に委ねられ予測が困難で、安定財源とは言い難い。しかし、魅力ある返礼品開発等により目標額を目指していく。
    Q郵便料金の値上げによる3,550万円の負担増に対し、伝達手段を考える等の準備をすべきではないか。
    A納税通知書等は郵便に頼らざるを得ないが、宮城県への書類送付を各課で取りまとめて一つの封筒にする等の工夫を重ね、削減を検討したい。
    Q地域自治の担当窓口が3つの部署に分かれている。専門部署として一本化すべきではないか。
    A(市長答弁)地域コミュニティーの形成を推進し、誰もが住みよい地域づくりを進めていく。
    Qオーガニックビレッジ宣言を、宮城県の1番手として早急に実施すべきではないか。
    A関係機関との協議や、国・県および近隣市町村の動向を把握するための調査を行ってまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  初めに、資料の配付の許可をお願いいたします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) 許可いただき、ありがとうございます。資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  今月12日、今年の世相を表す漢字が発表されました。税金の「税」という字であります。この漢字の構成は、のぎへんにエツ、これは年間の収穫の中から上納させる稲という表しだそうであります。その税を負担していただくのは、納税者の市民の皆さんであります。  そこで、今回の質問は市民起点、市民目線、市民公益から見た行政課題の対応について。  (1)、今般示された財政見通しについての所見。  (2)、今年4月からスタートした新しい総合支所体制の現状と課題について、併せて今後の組織編成について。  (3)、地域コミュニティー推進について。  (4)、本市の基幹産業である農林水産業の課題と振興策について。  (5)、地産地消にこだわった産業振興、経済効果について。  (6)、オーガニックビレッジ宣言に向けた取組について。  ①、本市における有機栽培の現状と取組について。  ②、いしのまき中央カントリーエレベーターの輸出用サイロの利用状況について。  (7)、「まちづくり」は「人づくり」から、市職員の意識改革と各部のさらなる連携強化についてお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆11番(髙橋憲悦議員) 短い質問にもかかわらず、長々答弁、ありがとうございました。おかげさまでもう残り37分となりましたので、急いで再質問に入ります。  それでは、まず財政見通しについてでありますが、本市の令和4年度決算は約30億円の黒字ということで、まず一安心しております。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  市民起点、市民目線、市民公益から見た行政課題の対応についてお答えいたします。オーガニックビレッジ宣言に向けた取組についてでありますが、初めに本市における有機栽培の現状と取組につきましては、本市では昨年度国の事業であります環境保全型農業直接支払交付金事業の有機農業に取り組んだ面積は76.84ヘクタールとなっており、そのうち有機、オーガニックなどの表示を付することができる有機食品の検査認証制度、いわゆる有機JASの認証を受けている面積は43.77ヘクタールとなっております。本市の取組といたしましては、関係機関や農業者と有機農業の取組の普及、拡大の課題等の解決に向けた協議を行っているところであります。  次に、いしのまき中央カントリーエレベーターの輸出用サイロの利用状況につきましては、いしのまき中央カントリーエレベーターの昨年度の輸出用米の受入れ実績は226.41トンとなっております。米の国内需要が減少している現状において、海外輸出は産地を維持するための重要な取組であると認識しております。  また、欧州や米国では、オーガニック食材の消費量が増加していることや日本食が定着してきていることから、有機米の輸出は今後増加が見込めると考えております。  しかしながら、農産物の海外輸出には輸入国の農産物栽培基準等を遵守する必要があることから、生産においては、GAP、いわゆる農業生産工程管理、これの認証を取得する必要があるほか、求められる品種調査や輸出体制の整備など、様々な課題をクリアする必要があります。  …
  • 令和5年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災防犯と産業振興
    防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、防犯カメラ設置の現状が条例制定から8年経っても立町地区で9台と少ないことを問題視し、条例に基づく厳格な審議会手続きを要する「防犯カメラ」とは別に、事件解決や認知症高齢者の徘徊対策として、主要道路や地区の入り口に設置する「監視カメラ」を、地域の合意形成を前提に積極的に拡充することを求めた。また、第一次産業振興において、水産課や農林課を湊町や河北総合支所等の現場へ移転させ、機動力を高める組織改編を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は防犯カメラについて、条例に基づく9台とは別に、施設用等の監視カメラを計100台以上設置している現状を示しつつ、地域の了解を得た上でのカメラ設置には前向きな姿勢を示した。産業振興については、水揚げ高が全国8位に留まる等の課題を認め、市長自らによる漁船誘致や、学校での産業体験を通じた担い手育成の重要性を認めるなど、概ね議員の方向性に沿った回答を行った。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避水産課や農林課を現場(湊町や河北総合支所)へ移転させる組織改編案
    市長は産業振興の重要性は認めたが、事務所の移転に関する具体的な検討や可否については言及しなかった。
    時期未定監視カメラの具体的な設置計画と予算確保のスケジュール
    前向きに取り組む方針は示されたが、具体的な設置箇所や財源確保の時期については明示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q条例制定から8年経っても立町地区の設置は9台と少ない。地域の特性を生かし、主要な入り口等にカメラを設置すべきではないか。
    A条例に基づく防犯カメラは審議会を経て9台だが、監視カメラ等は別途設置しており、地域の了解を得ながら前向きに取り組みたい。
    Q水産都市として、気仙沼や塩竈に比べ水揚げ高が低い等のハンデをどう克服するか。
    A水揚げ高は全国8位に留まる現状がある。市長自ら船会社を訪問し、石巻漁港への水揚げを確約してもらう漁船誘致に取り組んでいる。
    Q水産課を湊町へ、農林課を河北総合支所へ移転させ、現場に近い場所で機動力を発揮させるべきではないか。
    A(市長の答弁は産業振興の重要性に留まり、組織移転の是非については直接的な回答を避けた)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  質問に入ります前に、議長に資料の配付の許可をお願いいたします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) 許可いただき、ありがとうございます。資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  新型コロナウイルス感染症も先月から第5類に移行し、久しぶりに地元の小中学校の運動会にお招きをいただき、みんなが集まり、楽しいひとときを過ごしてまいりました。また、市内各地では、様々なイベント、会合が再開されて、開放感に満ちた市民生活を取り戻しつつあります。  しかしながら、長野県中野市では、散歩中の方や駆けつけた警察官など4人が殺害される事件が起き、先日石巻市でも母親が殺害される事件が起きました。また、自然災害では、今月初め、台風第2号が襲来したかと思うと、すぐさま第3号が襲来し、併せて地震も各地で発生しており、改めて安全、安心なまちづくりの大切さを感じております。  そのような中、まず1点目、安全・安心なまちづくりのために防犯カメラの設置促進など、防災・防犯に対する諸課題について。  市が設置している防犯カメラの設置状況と設置基準について。  大雨等に備えた土のうの確保について。  防災センターの活用についてお伺いします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問いたします。  防犯カメラの設置は、平成27年4月に、この防犯カメラに関する条例が制定されてから8年が経過しております。条例第2条に規定されているように、犯罪の予防が目的であります。あわせて、防犯カメラは犯罪が発生した際の有効な解決手段ともなります。しかしながら、8年たっても設置件数がさほど増えておりません。設置条例制定から8年たって、市内では立町地区にたった9台の設置だそうであります。…
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  私から、安全・安心なまちづくりのための防災・防犯に対する諸課題についてお答えいたします。市が設置している防犯カメラの設置状況と設置基準についてでありますが、犯罪の防止や抑止を目的とし、目立ちやすい場所に設置される防犯カメラと、特定の人や場所の監視、遠隔地からの状況把握のために設置された施設用の監視カメラとは、目的及び性質が異なるものになります。  防犯カメラの設置状況は、特に刑法犯認知件数が高い中心市街地の立町及び中央地区に9台設置しておりますが、個人のプライバシーを考慮の上、必要最低限度の台数及び撮影範囲とすることにしております。  また、設置基準につきましては、市民の皆様からの要望により、設置の必要性を検討した上で決定するものです。決定する際には、学識経験者や人権擁護または防犯を目的としている団体からの推薦者によって構成されている石巻市防犯カメラ設置運営審議会に諮問し、その中で設置が必要な場所や犯罪を抑制する効果について答申をいただき、最終的に市が設置を判断するものでございます。 ◎阿部金也総務部長 私から、大雨等に備えた土のうの確保についてでありますが、近年、台風や局地的な大雨による水害が多く発生しており、大雨等に備えた土のうの確保は必要不可欠と考えております。本市では、浸水被害を軽減するため、各総合支所や支所等に常時土のうを配備し、希望される市民の方に対し無償配付を行っており、不足が生じる場合は迅速に対応できる態勢を取っております。  …
  • 令和5年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 少子高齢化と市政運営
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、少子高齢化と人口減少に伴う市政運営の危機に対し、既存の「形骸化した予算執行」から「利用者のニーズに即した実効的な施策」への転換を求めた。具体的には、年間約2億円を投じる地域間交通において、乗車率1.6人の現状を打破するため、旧町キャラクターを活用した愛称付与や、マルホンまきあーとテラス等の主要施設・病院を結ぶ利便性の高いダイヤ編成への再編を提案。また、金華山への定期航路確保や女川町との境界地域(波板・指ケ浜)の交通連携、地域自治システムの担当部署移管に伴う方針明確化を強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、議員の提案に対し概ね前向きな姿勢を示した。地域交通については、総合交通計画に基づき桃生地区での実証運行開始や、令和6年度以降の他地区での再編・実証実験を約束。金華山航路や女川町との連携についても、船会社や自治体との協議を進める方針を示した。一方で、地域自治システムの体制については、現状の取り組みを肯定しつつも、具体的な組織・方針の抜本的見直しについては明言を避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避地域自治システムの担当部署移管に伴う具体的方針の策定
    市長は現状の取り組みを肯定し、職員を激励する答弁に留め、組織体制の是非には触れなかった。
    時期未定金華山航路の増便や定期船運航の具体的な実現時期と予算
    船会社との協議を進める方針は示したが、具体的なスケジュールや財源確保については言及がない。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q地域交通費が前年度より減額されている理由と、地域交通再編等支援事業業務委託料500万円の内容を伺いたい。
    A予算は前年度実績に基づき精査した結果であり、委託料は専門的な技術(ダイヤ編成や乗降客数分析等)を職員と共同で行うためのものである。
    Qバスに旧町のキャラクターを貼るなど、愛称をつけて利用者が喜ぶような工夫はできないか。
    A非常に効果的であり、提案内容については検討させていただきたい。
    Q金華山への定期航路が不足しており、玄関口が女川町になっている。船のチャーターや定期運航の仕掛けはできないか。
    A日本遺産を起爆剤として重要と認識しており、船会社と定期船の増便等について協議を進めていく。
    Q雄勝の波板地区と女川町の指ケ浜地区は距離が近い。両町が連携して交通を繋ぐことはできないか。
    A圏域の公共交通問題解決に向け、女川町やバス会社と協議し、実現に向けて努力していきたい。
    Q地域自治システムについて、担当を復興企画部から市民生活部に移したが、方針が決まっていない。担当部長をしっかり決めて方針を明確にすべきではないか。
    A市民生活部長は前向きに取り組んでおり、統括監のアドバイスも受けている。積み上げてきたことが開花しつつある。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  3月9日に日本チームの世界一奪還を目指し、開幕いたしましたワールド・ベースボール・クラシック、WBCの予選は、日本の4連勝、昨日Bグループの1位通過が確定いたしました。その中でも大リーガーを目指し、海を渡り、野球の本場、発祥の地のアメリカで活躍されている大谷、ダルビッシュ選手などのプレーに、野球ファンだけでなく、日本中が大いに盛り上がっております。特にお母さんが日本人ということで、日系人初出場のヌートバー選手の活躍が話題となっております。お母さんから教育された日本人の心、それが野球でも開花し、野球の楽しさ、すばらしさを私たち日本人に再発見させてくれているのではないでしょうか。このことは、今失いかけている日本の文化、先人たちの英知と融和の精神を見詰め直す少子高齢化や人口減少という難問の解決の糸口になるのではないでしょうか。  それでは、質問に入ります。信頼される市政運営のための諸課題について。  (1)、少子高齢化を見据えた市政運営について。  ①、地域間交通の充実と超高齢化社会に即応した移動手段の確保。  ②、持続可能な地域コミュニティーの構築。  (2)、人口減少に即応した市政運営について。  ①、人口減少を見据えた財源確保策。  ②、行財政運営における民間委託とその検証。  ③、職員の意識改革と組織機構の見直しについてお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆11番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問いたします。  少子高齢化は喫緊の課題であります。正直言って、私も何から手をつけたらいいか、どうしてよいかは分かりません。その上、今回は多くの議員からも質問いただいております。心配なのですけれども、特効薬といってもこれという手段がないと、本当に大変な問題だと思っております。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  信頼される市政運営のための諸課題についてお答えいたします。人口減少に即応した市政運営についてでありますが、人口減少を見据えた財源確保策につきましては、議員御指摘のとおり、人口減少の進行に伴い、本市の歳入環境は今後も市税や普通交付税の大幅な増加は見込めない状況にあり、多岐にわたる市民ニーズに対応していくためには、安定した財源の確保は大きな課題であるものと認識しております。このため、市税などの収納率向上に努めるほか、遊休資産の売却やふるさと納税、がんばる石巻応援寄附事業及び企業誘致の推進などにより財源の創出を図るとともに、業務改善や経費削減等の取組を着実に推進するなど、歳入歳出の両面から一定の財政効果を生み出すことが必要と考えております。  今後本市の将来を見据え、中長期的な視点から持続可能な行財政運営を実現し、人口減少に即応した信頼される市政運営に努めてまいります。 ◎阿部金也総務部長 私から、行財政運営における民間委託とその検証についてでありますが、本市におきましては市民課窓口等の業務を一括で委託しているものから、印刷製本等の業務の一部委託まで、数多くの民間委託を行っております。業務委託に際しましては、各担当課において行政サービスの向上につながる業務、専門性の高い業務、一時的なマンパワー不足を補う業務など、業務委託の優位性や費用対効果等を検討した上で委託を行っております。また、民間委託の検証につきましては、単年度契約や複数年契約など違いはありますが、契約更新の際にそれぞれ検証を行っております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これでよろしいのではないでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 今視察の日程決まったのですけれども、去年せっかく行こうと思って向こうにお願いしたのがコロナのためにドタキャンのような格好で終わっていますので、できればもし向こうがよろしければ同じパターンで今度こそということで声をかけてもらうとありがたいのかなと。前回コロナが多発したということで1週間前くらいにキャンセルした経緯があるから最初に去年行こうとした自治体に声をかけていただきたいというのが私の個人的なお願いです。 ◆髙橋憲悦委員 必ずこうしてくださいというものではなく希望的なものですから、日にちは決まりましたのであとはお任せしますから。
  • 令和 5年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 事前にこの報告書を渡すから、できればあまり突飛な質問できないように、当局に何かあったら言ってくださいと。一般質問通告と同じで何かあったら言ってくださいと言わないと。訳分からない質問されても困るから。ちゃんと報告書を渡すのだから、これについてということであったら2つ、3つ。あと1時間といっているけれども、1時間かけなくてもいいね。メインは予算審議なんだから。条例とか。だから書記のほうか委員長の方で資料を渡したときに。 ◆髙橋憲悦委員 橋本部長に言ってけろ。とんでもないことなんだかんだ言うから。
    ── 答弁
    ◎太田潤一書記 事前に当局にお話はしておりまして、その際回答というか質疑を1つ、2つしてくださいという話は事前にしておりました。
  • 精神科医の不足と資質 AI要約
    【質問趣旨】精神科医の不足が、病院での不祥事や事件を引き起こす要因となっているのかについて質問した。
    【行政答弁】精神科医の数は諸外国と比較して決して少なくなく、問題の本質は医師個人の資質にあると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は精神科医の不足が事件の背景にあるのではないかと懸念を示した。これに対し当局は、日本の精神科医数や病床数は他国に比べ多い現状を挙げ、医師不足が事件の直接的な原因ではなく、個人の資質の問題であるとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 小倉支部長、東京からわざわざ遠路ありがとうございます。  お話聞いて、全くタイムリーだなと思いました。NHKの番組も見まして、やはり朝倉病院の事件から5年ぐらいしかまだたっていないのですよね。同じ首都圏で、一番私危惧するのは、5年間でまた東京都八王子市でしたか。でかいところで、病院の院長をやれると。それくらいやはり精神科医というのが人手がないのか。本当に大変な事件を起こして、5年もたたないうちにこういう事件があったというのは本当にびっくりするところなのです。その辺の精神科医の不足というのは全国的なものなのか、それだけちょっとお尋ねしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎小倉謙氏 ありがとうございます。  まさにその朝倉病院事件、これはもう本当に刑事事件として扱われたのは詐欺と、いわゆる診療報酬請求の不正ということでしか上げられていないのですけれども、現実的には患者に対する虐待あるいは不要な薬剤の投与によって死亡事例がたくさんあったと。そこまで司直の手が及んでいなかったというのが現実かなと思うのですけれども、これは推測の話になってしまいますので、今さら申し上げることではないのですが、しかしながら、こうした診療報酬上の不正、診療報酬の不正というのは、基本的に言ったら、例えば国民健康保険でございましたら、これは市の財政から詐取したという形になりますので、本当に大きな問題になると思いますが、こういったことを起こしながら、また5年後に医師として、病院長で保険診療を認められた医師として復活していると。朝倉病院の医師の場合におきましては、もともと滝山病院の創設者が彼の父親でございましたので、病院の跡を継いだという形になろうかなとは思いますけれども、当時から滝山病院におきましても、私どもも大いに注目している大きな問題のある病院だと認識しておりました。  御質疑に対する答えなのですが、実は精神科医が少ないという問題、ここに関しましてはいささかの疑問がございます。と申しますのは、日本の精神科医、およそ1万6,000人、五、六千人と言われております。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 立派な報告書だもの。目から鱗ですって、ぜひ今後石巻の市政の参考にさせてもらいますって言えば最高にいいんだけどな。
  • 老人施設と老人クラブ AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 市が保有する老人憩の家の残存数と、老人クラブ連合会に所属する老人クラブの団体数を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 老人憩の家は計9施設あり、老人クラブは57団体、会員数は1,470人であると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から、市が保有する老人憩の家の数と、老人クラブの団体数について質問があった。これに対し当局は、老人憩の家が計9施設(河南5、桃生4)であること、老人クラブは57団体で会員数は1,470人であることを答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 2つお尋ねします。  まず、本市で持っているこの老人憩の家、大分地区に払下げといいますか、譲ってきたのですけれども、あと何施設ぐらいあるのかと、あと老人クラブということで、根方老人クラブがやっていたはずなのですけれども、本市の老人クラブ連合会とあるのですけれども、その連合会に何団体ぐらい老人クラブとして、何か随分老人クラブも少なくなったと聞いているのですけれども、その数についてお尋ねします。
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  まず、老人憩の家の数ですけれども、全部で残っておりますのは9施設になっております。河南地区で5施設、桃生地区で4施設となっております。  あと老人クラブの数ですけれども、令和4年度で、人数でいいますと会員数が1,470人で、団体数は57団体ということになってございます。
  • 生活保護担当者の負担 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ケースワーカーの担当件数が過多ではないか。職員の負担軽減と適切な人員配置を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 1人当たり108世帯を担当し国の標準を上回る。人員不足を認め、負担軽減に努める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員はケースワーカーの過重労働と人員不足による業務への影響を懸念した。当局は、国の標準である80世帯を大幅に超える108世帯を1名が担当している現状を認め、人事当局と連携し標準数に近づけるよう努めると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この29ページ、生活保護の関係でちょっとお尋ねしますが、全国的にニュースで職員のケースワーカーさんというか、持っている件数が大分多くて、どの仕事よりも大変だと指摘されております。  それで、石巻市における担当者の抱える人数等が多過ぎないかどうか心配なもので、どういう現状かをちょっとお尋ねするのと、やっぱりこれは住民と密接に関係あるので、人がいない、いるどうのこうのじゃなくて、まずそのケースワーカーさんが本当に一人で十分に対応できるかどうか。これはもっともっと調整しないと、ケースワーカーさんも大変だし、逆にお世話になる人も大変だと思うのです。その件について、ちょっと現状をお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 国の基準よりもかなり負荷がかかっているという現状です。  これ、部長も専門だったでよく分かると思うのですけれども、やはり途中でスタッフがいなくなったとか、急に状況が変わると一人一人の人たちの負荷がもっともっとかかるわけなのだよ。  ですから、例えばいなくなった分はすぐ補充するとか、その対応しないとますます人数が多くなると思うのですよ。ですから、全国、まず標準に戻すのと一緒に、もっともっとスタッフを手当てしてほしいなと思いますが、部長の所見を伺います。
    ── 答弁
    ◎阿部慎史保健福祉部保護課長 お答えいたします。  今年4月末の生活保護の受給世帯数は1,403世帯ありました。これをケースワーカー15名で分担しておりましたので、4月末現在では1人平均94世帯を受け持っておりました。5月からは保健福祉総務課に部内応援として1人、それから退職者が1名出まして、2人のケースワーカーが減員となりまして13名のケースワーカーで担当しております。  国は、標準数をケースワーカー1人当たり80世帯としているのですけれども、今の段階では1人当たり108世帯を担当している状況です。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 お答えいたします。  今、実情は課長が申し上げたとおりでございまして、現時点で1人当たり108名法定数80をはるか超えている負担となっています。  そういう中、今回の給付金の事務に精通しているということで保護課のケースワーカーの方をお借りする羽目になってしまって、本当に今回は申し訳ないとは思っております。  あとは退職された方もおりましたものですから、改めて、今年度に向けて人員配置増はしていただいたものの、結局は足らなくなってしまっている状況ですから、引き続き、80人、何ぼでも近づくように、人事当局と話合いを重ね、あとケースワーカーの負担軽減にもちろん努めてまいりたいと思います。
  • 少子化への対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 少子化への危機感を持って、出生数の詳細な分析を行い、金銭支援に留まらない充実した対策を講じるべきだ。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 市の出生数減少に危機感を持ち、国の動向を注視しつつ、出生状況の詳細な把握と対策を検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、出生数の詳細な把握と、金銭給付だけでなく石巻市で産みたくなるような充実策の必要性を訴えた。これに対し当局は、出生数の詳細な確認を進めるとともに、国の動向を踏まえた対策を検討していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、阿部委員の質疑を聞いて、ふと思うのです。この少子化というのは石巻市にとって大事な問題なのです。それを担当部が12月までの出生数しか分からないとか、今、石巻市かいわいでお産というか出産するのは、大体日赤なのですよ。そして、別な病院もそろそろ撤退、やめるのではないかといううわさも出ているくらい大変なのです。ですから、もう日赤だけでは賄い切れないというような状況もありますので、ぜひともこの少子化ですので、担当部はもう2月末現在でどれくらいですぐらいの把握をしておかないと、ましてや、どちらで、ふるさと出産でよその市町村で出産して石巻市で登録したとか、石巻市の医療機関でこれくらい新生児が生まれたとか、ある程度きめ細かい分析して少子高齢化に対応しないと、こういう議論でやっていったのではとても、もう石巻市は蚊帳の外になるような気がするのですけれども、少子化に対する分析、そして対応について、保健福祉部長の所見をお聞きしたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 国は、全国的だからどうでもいいのですよ。石巻市を何とかしたいと。この2025年までに出生率を何とかしないと、もうあとは下がる一方だと、この2年間が物すごく大事だと今、マスコミ等で報道されています。…
    ── 答弁
    ◎相澤和宏保健福祉部長 お答えいたします。  阿部委員からもお話しあったとおり、先般、国のほうで報道で公表されましたとおり、令和4年の出生数が80万人を割れたというショッキングなものでございました。当然、石巻市も今、700人を割ったということで、これもまた国全体と同じような動向にあるということで、非常に危機感を持っております。  国は、これはもう国の存亡に関わる問題だということで、識者に言わせれば、今後5年間ぐらいでしっかりした対応をとらなければならないというような認識で、国を挙げての前例のない、そういう制度改革といいますか、子育て支援施策をしなければならないということでございますので、当部としましても、国の動向を見据えてしっかり注視しながら対応はとっていかなければならないと思いますし、今、髙橋委員から御指摘のあったように、そうした子供の出生数の数につきましても逐一、詳細に把握していく、そういった部分を詰めていきながら、常にどういった対策が必要なのかということで検討をしていきたいと思います。 ◎丹野仁保健福祉部保険年金課長 出生の状況等につきましては、申請があったものだけに限らず、その状況を細かく確認してまいりたいと思っております。
  • 健康づくりパーク整備 AI要約
    【質問趣旨】健康づくりパークの整備において、パークゴルフだけでなくグラウンドゴルフ等への配慮や、民有地利用時のトイレ設置支援を求める。
    【行政答弁】多目的な広場整備を進めるとともに、民有地等での利用状況を把握し、利便性向上のための検討を行う。
    【やり取り要旨】議員は、パークゴルフに特化せずグラウンドゴルフ等の多様な種目に対応することや、民有地利用時の仮設トイレ設置等の支援を提案した。当局は、多目的な広場の整備状況や市民意識調査の結果を述べ、利用者への利便性向上について研究していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この健康づくりパーク、市内各地につくっているのですけれども、特に高齢者の健康づくりということで、確かにパークゴルフが主流なのですけれども、それとは別に、グラウンドゴルフ、それからあとは、大分前はゲートボールとかありましたよね。それで、パークゴルフに特化することなく、グラウンドゴルフというのは、ある程度手狭なところで簡単にできるから、結構民有地借りてやっている人たちもいるのです。運動公園の外側でやるとか。ですから、健康づくりパークというくらいですので、ぜひともパークゴルフに特化せず、グラウンドゴルフもできるような四角い敷地があれば十分できますので、そういう配慮とか。  まず、人口的にどうなのですか。100%に例えると、グラウンドゴルフやる人何%、パークゴルフやる人幾ら、それからゲートボール、その3つに区分するとどれくらいの割合なのか、ちょっとお尋ねします。これは、担当課長のざくっとした判断で結構ですので、どれくらい把握されていますか。 ◆髙橋憲悦委員 保健福祉総務課長もよく存じ上げていると思うのですけれども、このパークゴルフ場はある程度きちっと整備されていいのですけれども、民有地を借りたりしているグラウンドゴルフ場が結構多いのです。簡単にできると。ただし、問題点は、民有地なもので、お年寄りのトイレがないと。…
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 まず、整備について御説明をさせていただきますと、パークゴルフコース2面のほかにグラウンドゴルフの広場も2面ほど整備するほかに、多目的な広場ということで、4分割、3分割といいますか、そういった整備の状況となってございます。こちら、やはり子供さん方も含めて広く利用していただきたいという中で、御指摘のところでございますけれども、令和3年度に市民意識調査を行っておりまして、その中でパークゴルフをされている方、それからグラウンドゴルフなどをされている方ということで、パークゴルフが4.2%、それからグラウンドゴルフが1.5%という、あくまで市民意識調査の中からの回答率でございました。そういったところで、高齢者の方だけではなく、子供さん方も含めて広く利用していただきたいとは考えてございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  渡波地区の健康づくりパーク、その他の健康づくりパークも含めまして、当然ながらトイレ等の整備はしているところでございますけれども、委員のおっしゃるところは、いろいろお借りされたり、いろいろな地区でも広くやっていらっしゃるというようなところでございます。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 一応読ませていただきました。大変立派な、コロナの件も変わっていますし、このとおり活動を、案のとおりお願いしたいと思います。
  • 稲井こども園の設置 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 稲井幼稚園等の廃止に伴う代替施設設置の経緯や、住民への説明不足、事業者の選定過程を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 過去の説明不足を謝罪し、現在は保護者の意見を聴取しつつ事業者と協議を進めていると答えた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、住民の反対運動や名称への不満、事業主への意見伝達の難しさを指摘した。当局は、公設公営から民設民営への変更に関する説明不足を反省し、今後は保護者の声を汲み取りつつ事業者と折衝していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この第89号議案は市立の稲井幼稚園、市立の稲井保育所を廃止する条例であります。  昨日、現地視察で河北町地区にあった3つの保育所を統合して、今年の4月に開設した河北保育所を見てきました。その帰り、バスの中で原田副委員長が施設や運営のすばらしさに感銘して、自分も子供ができたらこのような保育所に入れたいというような視察終了の挨拶を行われました。全く私も同感であります。  石巻市が数年前に稲井幼稚園、稲井保育所を稲井こども園にしようとしたときに、保護者等から猛反対があり、新聞でも取り上げられました。当時、どのような理由で反対運動が起き、それを市の担当者がどのように保護者に説明して理解を得られたのか、当時の反対運動に対応された部長、課長は人事異動で変わられておりますので、それをどのように引き継ぎ、それをどのように反映されたのかお伺いします。 ◆髙橋憲悦委員 当時、反対運動があったときに私も地元議員として奥山副議長を含めて、いろいろ皆さんの御意見を聞いて、市の方針を訴えながら理解を得たと思っております。  ここからの質疑は、来春から市の委託を受け南境、開成にオープンするいしのまきセントラルプリスクールを運営する事業主を否定するものでは全くありませんので、まずもってそれを私はお伝えしておきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎佐々木康夫保健福祉部子ども保育課長 お答えいたします。  引継ぎに関しましては、過去の記録、会議記録、そちらを拝見いたしまして、いわゆる引継ぎ、保育方針の引継ぎであったり、各子供の個人個人の性格に対する対応、そういった引継ぎ、あるいは保育以外の具体的に言えばクラスとか、そういった保育以外の部分、そういった引継ぎ、そういったことが課題であったと思います。  それに対して、現在、説明等を行い、また、保護者の方の御意見を伺いながら、今後、事業者の方と折衝していく予定となっております。 ◎佐々木康夫保健福祉部子ども保育課長 開催目的でございますが、まず令和5年2月24日に髙橋委員のほうから新たなこども園には保護者の意見を聞きながら行ってほしいという記録を見たことがございます。それに基づきまして、現在、保護者の方の意見を詳細にわたって聞いているところであります。  効果のほうでございますけれども、当時、令和3年度には3回説明会をしているようでございますが、そのときは大分、紛糾したと伺っております。  ただし、昨日、おとといの意見交換会におきましては、皆さん穏やかに私たちの話を聞いてくれ、かつ保護者の方からも穏やかな状況で意見をいただいております。…
  • 扶助費の予算管理 AI要約
    【質問趣旨】年度末に向けた扶助費の不足見込みが、事前の予算執行管理や見通しにおいて不十分であることを指摘した。
    【行政答弁】執行見込みの立て方が甘く、予算内に収まらなかったことを認め、管理体制を強化すると回答した。
    【やり取り要旨】議員は、年度末の不足が予見できたはずの扶助費について、多額の補正予算を求める予算管理の甘さを批判した。これに対し当局は、当初の不用額見込みが誤っており、見通しが甘かったと謝罪し、今後の執行管理を徹底する旨を述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 先ほど丹野委員が質疑したように、87ページのこの扶助費、4,100万円もこの時点で補正するというのはナンセンスですよ。一般会計、我々でもお金余ったやつを、さあ、どのくらいあるかというときに、4,100万円、もう一回出してくださいというのは。だって、この扶助費って今月で終わりだよ、3月分で。ですから12月あたりからは、これ当然足りなくなるというのは分かっているわけ。そのときに補正しておかないと、今あと何日で3月終わるときに4,100万円、これ頂戴と言われたら、私、財政課長なら怒るよ、何言っているのと。それを全然何も我々議会運営委員会でも議案の説明あるのですけれども、何も触れないで、ぺろっと予算に紛れ込んで4,100万円足りません、ごめんなさいと頭抱えても、どうなっているのだべ、この予算も。保健福祉部長、所感どうですか。 ◆髙橋憲悦委員 私、別にこの予算を責めるわけじゃなくて、予算至上主義なのだから1,300万円足りない時点でもっと足りなくなりそうだぞという感じで予算執行しておかないと、この時点で4,100万円というのは本当にびっくりするような金額だというのを、ぜひとも分かっていただきたいなと。そのために、あえて申し上げました。答弁は要りません。
    ── 答弁
    ◎相澤和宏保健福祉部長 御指摘のとおりでございまして、大いに反省しておるところでございます。本来であれば、ただいま指摘のありましたとおり12月の補正でした。9月末の段階でこの実績を基にして年度末までの扶助費全体の執行見込み、立てました。当初その時点では1,300万円ほど、全体の扶助費、全体の不用額が生じるという見込みを立てたところでありまして、この医療扶助についても、その中でのみ込めるものと考えておりました。ただ、見通しは甘かったということでございます。  何せこの医療扶助は、扶助費全体の5割を超えるという大きな額でございます。結果的にではありますけれども、その辺が見通しが甘くて予算の範囲内では収まらないということで大変申し訳ございません。今回4,000万円余りの補正を要求させてもらうに至ったところでございます。  今後は、しっかり予算の執行管理をしまして、このようなことのないように努める所存でございます。御理解願います。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 信頼される市政運営
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、行政評価制度が職員の自己評価に留まり、市民目線や現場の実態を反映できていない点を問題視した。具体的には、225事業中Aランク(推進)が1%未満という低評価結果や、実績が150%を超えてもBランク(維持)に留まる不透明な評価基準を挙げ、数値だけでなく「目・耳・心」による外部監査やモニター導入を求めた。また、指定管理者制度についても、監査委員が運営を問題視した「かわまち交流センター」等の事例に基づき、5年という長期契約を見直し、より短い期間での検証・改善サイクルへ移行することを提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、事務事業評価がコロナ禍による試行実施であったことを理由に、目標設定の精査や職員の意識改革の必要性を認め、次年度以降の精度向上を約束した。指定管理者制度については、公募促進の必要性を認めつつも、組織機構の見直しについては「現時点では想定していない」と回答。議員が求める「市民目線での評価」については、政策レベルでの活用や意識調査による把握という形で、実現可能性の範囲内で前向きな姿勢を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定指定管理期間を5年から短縮することへの具体的な方針
    制度の課題は認めるものの、具体的な期間短縮の検討スケジュールや方針が示されなかったため。
    明言回避定年引き上げに伴う組織機構の具体的な見直し内容
    職員の意識改革には触れたが、組織機構の見直しについては「現在は想定していない」と回答したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q行政評価において、市民起点・市民目線に立った外部監査や外部モニターを導入すべきではないか。
    A市民目線の評価は政策レベルで行うのがふさわしく、市民意識調査などを活用して効果を把握していく必要がある。
    Q実績が150%を超えている事業がなぜ「推進」ではなく「維持」評価となるのか。予算要求に繋がるよう評価基準を改善すべきだ。
    A試行実施のため目標設定にばらつきがあった。次年度は評価結果を予算へ反映できるよう仕組みの改善と精度向上を図る。
    Q監査委員が運営を問題視した「かわまち交流センター」等の施設について、指定管理期間を短くすべきではないか。
    A(回答なし:指定管理者制度の公募促進や市民サービス向上の必要性についての総括的な答弁に留まった)
    Q「検討する」という言葉は逃げの一手ではないか。財政や改善について「だからどうする」という具体的な姿勢を示してほしい。
    A検討とは、財源確保の手段を講じたり、担当課が課題を整理して対策を講じたりする「改善の道筋」を意味している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  齋藤市長が就任し、1年8か月が経過して、市長が先頭に立った市政運営に市民は大きく期待している様子が目に見えるようになりました。今回の質問は、信頼される市政運営のための諸課題について伺います。  ①、公約に掲げられた「未来への責任ある市政、県・二市一町の連携強化」の具体的な取組について。  ②、本年10月に公表された行政評価結果についての検証、今後の活用について。  ③、12月1日に示された財政収支見通しと今後の対応についての検証と今後の取組について。  ④、現在行っている指定管理者制度についての所見と課題について。  ⑤、職員の定年年齢の65歳まで引上げに伴う意識改革と組織機構の見直しについてお伺いします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆11番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問に入ります。  信頼される市政運営のための諸課題についての答弁をいただきました。「信頼」という言葉、これを辞書で調べますと「信じて頼りにされること」、「信じて頼ること」と書いてあります。市民から行政が信じて頼りにされる、信じて頼られる行政運営の諸課題について、幾つか例を挙げて再質問いたします。  まずは、行政評価、事務事業評価の結果について、この仕組みについて進めるには、答弁では職員の意識改革が何よりも重要だとのことでした。私も全く同感です。職員の意識改革は重要だと誰しもが理解しておりますが、大変難しい問題であります。そこで、職員の意識改革の具現策等について市長にお伺いいたします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) 立派な答弁でした。あまり書いたものを読むのではなくて、このままフリースタイルでいきたいと思いますので、市長、よろしくお願いします。  市役所での仕事の手法は、大きく分けまして2つに分かれます。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  信頼される市政運営のための諸課題についてお答えいたします。公約に掲げた「未来への責任ある市政、県・二市一町の連携強化」の具体的な取組についてでありますが、人口減少や少子高齢化が全国的に進む中、石巻圏域の人口は、震災による他圏域への人口流出も相まって、減少の一途をたどっており、移住、定住の促進は喫緊の課題となっております。  こうした現状を踏まえ、2市1町が相互に役割を分担し、連携、協力することで、石巻圏域の定住人口の維持と地域の活性化につなげていくため、本年10月に石巻圏域定住自立圏共生ビジョンを策定いたしました。医療福祉の分野では子育て支援センター相互利用等事業など、教育分野では陸上競技場整備事業など、地域公共交通の分野では公共交通連携事業などをビジョンに位置づけましたが、様々な分野の事業につきまして、さらに連携を強化しながら取り組んでまいります。  また、長年の政治経験で培いました県とのパイプ、人脈を最大限に活用し、必要があれば私自らが直接県との連絡調整を行うことで地域課題の解決に努め、未来への責任ある市政の実現を目指してまいりたいと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、行政評価、事務事業評価結果の検証と今後の活用についてでありますが、今年度制度を再開した行政評価、事務事業評価につきましては、令和3年度の業務実績を評価するものでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けていることが確実であったことから、一部評価を除き、試行実施として取り組んでおります。  …
  • 令和4年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 里山保全と行政運営
    環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、森林の公益的機能低下と里山の荒廃を防ぐため、管理体制の抜本的改善を求めた。具体的には、46人の共有林で1人当たり約100円の徴収に苦慮する納税代表者制度の負担軽減や、相続土地国庫帰属制度の活用、産業部と建設部に分かれた林道・赤道の管理区分による縦割り行政の解消を提案。さらに、森林環境税を単なる基金積み立てではなく、赤道の整備や所有者把握等の実効的な里山保全事業へシフトさせるべきだと主張した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、森林の荒廃や共有林の納税代表者の負担増という課題を認めた。相続土地国庫帰属制度については国の制度に準じて適切に対応し、共有林の徴収問題についても他市の事例を参考に解決策を協議する前向きな姿勢を示した。森林環境税については、集団移転団地周辺の整備等に活用中であり、今後も私有林の環境改善や林道修繕へ幅広く活用していく方針。全体として、課題の重要性は認めつつも、具体的な解決策や予算配分は検討段階にある。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定共有林の納税代表者制度における具体的な救済措置の内容
    他市の取組状況を参考に協議し、解決策を見出していく方針に留まったため。
    明言回避(仮称)京ヶ森風力発電計画に対する市としての最終的な賛否
    住民説明会の開催や事業計画の精査が必要とし、現時点での判断を避けたため。
    時期未定労働者協同組合法に基づく具体的なプロジェクト立ち上げの時期
    協働の在り方を研究していくという方針表明に留まり、具体的な計画は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q46人の共有林で納税代表者が自腹を切るような現状がある。納税代表者制度の救済措置や今後どうすべきか。
    A現行の手続では解決が困難であると認識している。他市の取組を参考に、代表者に負担を強いない方法を協議していく。
    Q林道(産業部)と赤道(建設部)の管理区分において、災害対応等の縦割り行政に不都合はないか。
    A明確な管理区分を設けており、災害時等の対応において不都合は発生していない。
    Q森林環境税を、所有者把握や赤道の整備など、里山の保全に有効活用してはどうか。
    A現在は集団移転団地周辺の整備等に活用しているが、今後も私有林の環境改善や林道修繕へ幅広く活用していきたい。
    Q京ヶ森風力発電計画について、市有地所有者および地元自治体としての考え方と、今後の賛否の示し方を伺う。
    A再生可能エネルギー普及と自然環境保全の両立が大前提である。住民説明会等、手順を遵守し計画を精査していく。
    Q労働者協同組合法について、市としてどのように取り組み、どの課が所管するのか。
    A勉強会等を通じて認識を深めており、今後は関係部署と連携して協働の在り方を研究していく。
    Q予算執行率が低く、不用額が多額である。緊急性の高い市民要望に対し、予算を柔軟に活用すべきではないか。
    A不用額を単に残すのではなく、緊急性があり予算に見合う事業であれば、推し進めていきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  台風第14号の被害、できるだけ少なく、そして落ち着いてくれればいいなと思いつつ質問したいと思います。  私は、大雨、そしてニホンジカの被害対策のため、里山に入ることが多くなりました。日本の国土の67%、3分の2が森林で、私たちの生活に多くの安全、恩恵を受けております。特に生活の場に近い里山は、大雨の際には洪水の発生を防ぐよう森林の土が雨水を吸い取り、土石流の防止のため木や枝や落ち葉、下草がバリアになって、雨で地面が削られる土砂災害を防いでくれております。私たちが安全な暮らしをする上で、森林は国土や私たちの傘になっており、そこに生えている木は、建築資材や燃料として重要な役割を果たし、「森は海の恋人」の言葉どおり、山が生み出した良好な植物性プランクトンが川を通じ、海に届き、それを海の動物性プランクトンが食べ、それを魚介類が食べ、海の幸が生まれます。家族に例えますと、山は父親、海は母親、その子供が私たちであり、私たちの暮らしを見守っている里山であります。  しかし、その良好な仕組みにおいて、里山を含む森林環境は荒廃の一途であります。戦後造林された人工林が成熟期を迎える中、先祖の方が私たちに託したその木が、適切な管理がおろそかになり、近年の異常気象等により豪雨、台風等による激甚災害が多発しております。国土の保全や森林の公益的機能を発揮させるために、林道の管理、砂防ダムをはじめとする森林の適切な整備、そのことが一層求められております。  そのことを踏まえまして、大綱の1つ目として、森林環境を含めた里山の保全について。  ①、山林の所有者不明や所有者の相続登記がなされていなく、私有財産としての自己管理の希薄化が荒廃の一つと考えられますが、その所見について。  …
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 髙橋議員の御質問にお答えいたします。  私から、森林環境を含めた里山の保全についてお答えいたします。初めに、山林の所有者不明や所有者の相続登記がなされていなく、私有財産としての自己管理の希薄化が荒廃の一つと考えられることについてでありますが、所有される山林の森林施業を林業事業体等に委託し、森林環境を維持する方々がいる一方、御質問をいただきましたように、相続登記が未了の方や所有する山林の所在が分からず、森林整備を行わない方もいるのが現状でございます。過去には、まきや炭などの燃料として活用された時代がありましたが、これら用材としての森林資源の活用が減少した結果、荒廃山林の増加傾向が見られるようになりました。このような山林の環境改善におきましては、議員御指摘のとおり、山林所有者に対し、維持管理を自己責任で行うという高い意識を持っていただくことが重要と考えております。  次に、来年から始まる相続土地国庫帰属制度の取り組み方についてでありますが、当該制度は所有者不明土地の発生を抑制するための対策として、相続または遺贈により土地の所有権を取得した相続人が土地を手放して国庫に帰属させることを可能とする制度であります。要件としては、建物がある土地や、担保権や使用及び収益を目的とする権利が設定されている土地などの却下要件、崖があり、その通常の管理に多額の費用や労力を要する土地や、通常の管理又は処分を阻害する工作物や車両などがある土地などの不承認要件が定められているほか、処分に当たっては、土地の性質に応じた標準的な管理費用を考慮して算出した10年分の土地管理費用相当額の負担金を納付する必要があります。制度の詳細については、今後法務省から示されることとなると思われますので、市としての役割について適切に対応してまいります。  …
  • 令和4年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 側溝清掃・協同組合・市政運営
    防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、高齢化・少子化に伴う地域住民の清掃負担の限界を問題視し、現状の「住民による共同作業」から「行政による計画的な業者委託」への転換を求めた。具体的には、本庁分763万円という予算規模の小ささを指摘し、たばこ税等の財源活用も視野に入れつつ、汚泥吸引機械を持つ業者と年間一定額で契約し、要望箇所と定期清掃を組み合わせた効率的な維持管理体制の構築を提案した。また、労働者協同組合法の施行に向けた庁内プロジェクトチームの設置や、再任用職員の活用における雇用体系の明確化も求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、側溝清掃について住民の協力に依存する現状を認めつつ、計画的な委託については堆積状況が場所により異なるため困難であると回答し、ケース・バイ・ケースでの対応に留めた。労働者協同組合法については、国の動向を注視しつつ庁内横断的な研究を進める前向きな姿勢を示した。組織改編や再任用制度については、現状の運用を説明しつつ、ヒアリング等を通じて検証していく方針を示したが、議員が求める具体的な雇用ルールや体制変更には踏み込まなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情側溝清掃における業者への計画的な一括委託の実施
    堆積状況が場所により異なり、一律の計画策定が困難であるとの理由で回避された。
    時期未定労働者協同組合法を活用した具体的なプロジェクトチームの立ち上げ
    国の動向を注視し、研究を進める方針は示したが、具体的な組織設置の時期は明示されなかった。
    明言回避再任用職員の活用における明確な雇用体系・ルールの策定
    年金制度との接続等の現状説明に終始し、議員が提案する専門職等の別枠雇用への回答はなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q重い側溝の蓋を開けての清掃はリスクが大きい。汚泥吸引機械を有する業者へ計画的に委託してはどうか。
    A堆積状況等に応じて清掃を行ってまいりますが、堆積の間隔も様々であり、一概に順番を決めて計画的に行うのは難しい状況です。
    Q側溝清掃に対する年間の予算はどれくらい確保されているのか。
    A令和4年度予算において、市全体で1,200万円、うち本庁分は763万円となっております。
    Q労働者協同組合法に関して、本市はどのような期待を寄せ、どのような受入態勢を考えているのか。
    A多様な就労機会の創出につながるものと期待しており、現在は情報収集に努め、庁内横断的に情報を共有し研究してまいります。
    Qグループ制から係制へ移行した組織再編の効果と反省点について伺う。
    A横の連携が円滑になり、責任意識も高まったと実感している。反省点は現時点で不具合の声は寄せられていない。
    Q再任用制度は、雇用と年金の接続を図るための制度という理解で間違いないか。
    A年金支給が段階的に変わる中で、支給対象となるまでのつなぎという側面がある。
    Q再任用とは別に、専門職としての雇用や任期付きなど、分かりやすい雇用体系をすべきではないか。
    A(市長答弁)説明責任を果たすことは重要だが、具体的な雇用体系の変更についての明確な答弁は示されなかった。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆11番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  初めに、議長に資料配付の許可をお願いいたします。 ◆11番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございます。配付の資料は、2つ目の項目で使用しますので、早速質問に入ります。  今月6月は、市内各地で生活道路や公園の草刈りなどの共同作業が行われました。私の住む地区でも6月19日日曜日は、江払いと呼ばれております、道路の草刈りを含む清掃作業を行いました。今年は、市の道路課が推進する石巻市道路愛護業務委託事業を活用させていただき、行政区長から参加者に対して、作業後に、地域で昔ながら義務化になっていたこの共同作業に、市から補助金という御褒美が出るという説明が行われ、参加者から大変喜ばれました。1平米当たり22円ではありますが、みんなの力を合わせると数万円になり、行政区の貴重な活動費になります。  いざ作業現場に目を移しますと、エンジンつき草刈り機械で草刈りを行う方が年々少なくなってきている中、エンジンつき草刈り機械で作業中、小石が跳ねて足をけがされた方もいました。幸い大事に至らず、保険で対応することにしましたが、高齢化や少子化の中、このような作業の将来性について真剣に考えさせられました。高齢化がピークに達する2040年問題を控え、今のうちからその対策を急がなければならないと痛感いたしました。  そのような切実な社会情勢を念頭に、大項目の1、住民負担が限界に達している側溝清掃について。  ①、市道及び私道の側溝清掃の現状と課題について。  ②、重い側溝の蓋を開けての清掃は、高齢化、人口減少化社会からリスクが大きいことから、降雪時に業者に委託し除雪するように、市道の側溝清掃を計画的に汚泥吸引機械を有する業者へ委託してはどうか伺います。 ◆11番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問します。  …
    ── 答弁
    ◎沼田裕光市民生活部長 髙橋議員の御質問にお答えします。  住民負担が限界に達している側溝清掃についてお答えします。私から、市道及び私道の側溝清掃の現状と課題についてでございますが、地域における快適な生活環境の保全と清潔なまちを推進するため、側溝蓋の幅が35センチメートル以下の市道側溝につきましては、町内会等の協力により清掃が行われ、市では土のう袋の助成、バキューム清掃に対する助成金の支給、汚泥の収集運搬処分などの支援を行っております。  過去2か年の市民の協力による側溝清掃の実績については、横ばい状態でありますが、一方で高齢化や人口減少化により、側溝清掃が困難になりつつある地域も見受けられることから、今後も地域コミュニティーの醸成を促しながら、住民一人一人の環境美化への意識の高揚を図り、地域全体で環境美化活動が継続されるよう努めてまいりたいと考えております。 ◎齋藤友宏建設部長 私から、市道の側溝清掃の計画的な業者への委託についてでありますが、側溝の蓋が35センチメートルを超える市道の側溝については、地域からの要望や道路パトロール等により報告のあったものについて、民間業者に委託し、清掃を実施しております。今後は、住民で対応が困難な箇所については、現地を確認の上、土砂の堆積状況等に応じて清掃を行ってまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  道路側溝の清掃に関する予算といたしましては、令和4年度予算について、市全体で1,200万円、うち本庁分は763万円となっております。 ◎齋藤正美市長 おっしゃるとおりだと思います。復興事業で整備された道路も含めまして、地域と密着した市道の適正な維持管理については、今後ますます重要になるものと認識しておりますので、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。 ◎齋藤友宏建設部長 …
  • 令和4年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 少子高齢化と地域活性化
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、令和3年の出生者数が716人にまで減少した現状を「700という数字」が将来の行政運営の鍵となると危惧し、従来の縦割り行政からの脱却を求めた。具体的には、健康部・福祉部・教育委員会等の分断された施策を統合するため、少子化担当の専門ポスト設置や横断的プロジェクトの構築を提案。また、物価高騰等の社会情勢の変化を踏まえ、既存の「行財政改革推進プラン2025」を、現状に即した内容へ早急にリニューアルすることを求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、少子化対策における横断的なプロジェクト組織の構築や、行財政改革プランの項目追加・目標引き上げの必要性を認め、前向きな姿勢を示した。移住支援では「ふるさとワーキングホリデー事業」の実施を明示した。一方で、具体的なリニューアルの時期や、移住者の住宅支援(家賃据え置き等)の具体策については、検討の方向性を示すに留まり、即時の予算化や制度化には至っていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定行財政改革推進プラン2025の具体的なリニューアル時期と内容
    社会情勢の変化に伴う項目の追加や目標の見直しは認めたが、具体的な改定時期は示されなかった。
    明言回避移住者の住宅確保や家賃負担軽減に関する特例措置の是非
    移住者の悩みとして提示されたが、市長・部長は既存の支援策の説明に留まり、特例措置への回答を避けた。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q健康部、福祉部、教育委員会などを総合的に調整し、少子化担当の専門的なポストを設けてはいかがか。
    A新年度の組織改編の中で、横断的なプロジェクトをつくるなど、担当課ができる体制づくりを進めていきたい。
    Q行財政改革推進プラン2025を、今後の社会経済等を見据えて早急にリニューアルしてはどうか。
    Aプランの確実な実行を第一としつつ、項目の追加や目標達成後の引き上げ等、両面から実施していく必要がある。
    Q移住者が浜に住み続けるための、家賃の据え置きや土地確保の直接的なサポートは可能か。
    Aふるさとワーキングホリデー事業等の新たな取組により、関係人口を増やし、将来的な移住・定住につなげたい。
    Q補助金に頼るのではなく、住民の自発性を重んじる本来の自治振興策とはどのようなものか。
    A地域自治システムによる住民満足度の向上を目指し、今後は「ずっと住みたい地域づくり支援事業」として進めていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  私は、少子化・高齢化社会への対応と行財政運営の見直しについて質問いたします。  (1)として、令和3年、年間の出生者数が716人である現状をどのように捉え、どのような対応を講じられるのか。  (2)、高齢者が生き生きと暮らせる施策について。  (3)、震災前の財政規模に回帰しつつある財政の中、多岐にわたる市民ニーズにどのように応えるのか、お伺いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問します。  少子化・高齢化は全国の自治体共通の行政課題であり、それぞれの自治体が試行錯誤の施策を展開するものの、これといった打開策が見いだせないのが現状であります。令和3年、年間の出生者数が716人、この700という数字が今後の石巻市のキーワードになると思います。小学校に入るのも700人、中学校を卒業するのも700人、成人式を迎えるのも700人であります。各総合支所で個別に成人式を行ったり、旧石巻市で午前と午後の2回に分けて行っている成人式を全部合同で行っても、マルホンまきあーとテラスの大ホールの客席半分しか埋まらない、そのような状況をイメージしてください。  先ほど少子化の抑制策についての答弁がありましたが、市長は今後この行政運営に当たり、700という数字をどのような考え、率直な考えをお伺いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 大変立派な御答弁でありますが、この問題につきましては、高齢化の対応も同じでありまして、これらの問題は今後100点満点の答弁を裏づける具現策を示してもらい、市民から負託された私たちが市民サイドに立ってここで議論し、方向性を見つけることが大事だと思います。ぜひとも崇高な考えをどのように実行、実現するのかを示していただきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎岡道夫復興政策部長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  少子化・高齢化社会への対応と行財政運営の見直しについてお答えいたします。令和3年、年間の出生者数が716人である現状をどのように捉え、どのような対策を講じられるのかについてでありますが、本市の出生者数については、平成30年以降一貫して減少傾向にあり、人口減少の要因となる自然動態数の減少にも大きな影響を与えているものと考えております。  少子化を抑制していくためには、安心して結婚、妊娠、出産、子育てができる環境を整えることが重要でありますことから、結婚を希望する独身者への出会いの場の提供として、恋活・婚活事業を行う団体への補助を継続して実施するほか、新たに結婚生活を開始する若者世帯に対して、住宅取得費用などの補助を行う結婚新生活支援事業を行い、未婚、晩婚化の抑制及び本市への定住者の増加を促進してまいります。  また、延長保育、夜間保育や一時預かり等保育機能の充実のほか、18歳到達年度の末日まで医療費の自己負担額を無料化し、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ってまいります。さらに、子育て応援アプリISHIMOにより、健康診断や予防接種、イベント等、本市の子育て情報を配信するなど、本市で産み育てたい、本市に住んでよかったと思っていただける、子育て世代にとって魅力あるまちづくりの実現に向けた取組を推進してまいります。 ◎相澤和宏福祉部長 次に、高齢者が生き生きと暮らせる施策についてでありますが、日々の生活の中で趣味や生きがいを持って暮らすためには、心身の健康維持、向上を図り、地域社会や人とのつながりを持つことが必要であります。このため、生活支援、介護予防等の取組を推進し、高齢者が気兼ねなく地域社会へ参加できる仕組みや、地域の貴重な人材として活躍できる場を構築してまいります。 ◎大塚智也財務部長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 災害時の道路・排水対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 資料の通行止め表記の不備を指摘し、浸水時の消防団によるポンプ排水の協力体制を整えるべきと求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 資料の不備を認め、消防ポンプの特性や能力の差を説明しつつ、消防団との協力体制を再検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、浸水被害の軽減に向け、消防団が臨機応変にポンプ排水を行えるよう事前に指示を出すべきだと主張した。当局は、消防ポンプの故障リスクや排水能力の限界を挙げつつも、過去の対応事例を踏まえ、今後の協力体制について研究・整理していくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 資料の確認なのですけれども、一番最初に説明受けたやつで、3番目で道路状況ということで、市道の通行止めなしとありますが、結構通行止めしているところあるのですよね。だから、これどっちが正解なのですかね。後から見ると、16か所通行止めしたと書いてありますが、どうなのでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 いや、資料の見方をすると、金華山の電灯、こいつも回復しているから、7月25日現在では被害ないという見方に取れるのですけれども、だから、結局我々知りたいのは、大雨でどれくらいの通行止めあって現在は復旧していますよとか、そういう並べ方じゃないのでしょうかね。その点、いかがですか。 ◆髙橋憲悦委員 あと、稲井地区とか、よそもそうと思うのですけれども、結局、雨降ると水飲み切れなくて、昔は消防団が見回りに来て、くめなかったら消防のポンプで排水して、市のほうに頼むと業者さんが来てどうのこうのとかなり時間かかるもので、これまでは消防団でポンプで水くんでくれたというケースもあったのです。それが、聞くところによりますと、消防団のほうから、それは駄目だというふうな理由があって、くんでくれないということあるのですけれども、確かに機械が調子悪くなったりする原因にもなりますけれども、ただ、今もう水ごちゃごちゃ出るときに、黙って指くわえて見ているという状態では駄目だと思うのですよ。  …
    ── 答弁
    ◎馬場貴司総務部危機対策課長 お答えします。  こちらの資料につきましては、7月25日現在の状況に基づきまして作成させていただいておりまして、この時点では全て通行止めは解除になっているというところで、ここの部分では通行止めはなしという報告をさせていただいております。  現実的には、資料の内訳のほう、被害状況の内訳のほうになっています14か所等々の冠水で一時通行止めになっているという状況はございました。 ◎馬場貴司総務部危機対策課長 お答えします。  すみません、資料の作り方、少し不備があるというところで、申し訳ございません。  基本的には、資料の2ページ以降のところが7月15日から17日までの被害の状況というところの内容になっておりますが、こちらの1枚目につきましては、先ほども申し上げましたが、集計のまとめ方というところで、7月25日にまとめた状況で、そこの現況も含めて作らせていただきまして、先ほどのライフラインのところの終わっている部分と道路の関係で、ここがちょっと意味合いが違うというところの御指摘ございますので、今後、そのようなことがないように作らせていただきたいと思います。 ◎馬場貴司総務部危機対策課長 お答えします。  …
  • 報告書の作成方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 報告書の作成にあたり、全体会の所感を委員全員が個別に作成する必要があるのかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 所感については、全体会を含め委員全員がそれぞれ提出する形式であることを回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 報告書の作成方法について、全体会の所感を分担して書くのか、全員が個別に書くのかを議員が質問した。これに対し当局は、全体会についても委員一人ひとりに提出してもらう形であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この報告書ですけれども、各分科会書くのは分かるのだけど、全体会は一人一人書くのですか。それとも担当を決めて書くのですか。全部委員一人一人出すのですか。
    ── 答弁
    ◎太田潤一書記 所感につきましては、皆様にそれぞれ出していただくという形になりますので全体会も含めて提出をお願いいたします。
  • 道路通行止めの権限 AI要約
    【質問趣旨】道路通行止めの権限所在と、通行止め判断の遅れや実施範囲の限定による車両水没等の責任問題について確認した。
    【行政答弁】通行止め権限は道路管理者や警察にあるが、冠水時に全ての脇道まで止めることは困難であると答弁した。
    【やり取り要旨】通行止めの権限と、判断の遅れによる車両被害への責任所在について議論された。当局は、幹線道路の規制は行うものの、冠水時に全ての脇道を規制することは困難であり、天災による被害は保険等の対象外であると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 基本的なことを聞くのですが、道路を通行止めするときに、その通行止めにする権限は誰にあるのかと。よくテレビで、ばしゃばしゃ水こいで歩いて、車立ち往生をすると、そのときに、市道管理で通行止めにしてもらえばそこに入れなかったのにと後から市が訴えられたり、補償してくれとかそういう問題が発生するので、基本的なことを聞いて申し訳ないのですけれども、通行止めにする権限と、それを無視した入る人は自業自得だから仕方ないとしても、この度合いというのはどうなのでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 そうすると、後からまた対応遅いと怒られるかもしれないですね。早くしてくれればそこに突っ込まなかったのにと、俺の車どうしてくれるのだよと、いろんな考え持つ人が多いから、そういう問題にも発展したり、あと、我々見てもここ通って駄目だと、もうやばいというときに止められない、すぐ道路課に電話して来てもらえばいいのだけれども、入ったらまずいぞというの結構あるときに、道路課か警察しかできないというのであれば、交通安全協会とか地区に、何とかもっと幅持たせたほういいような気もしますが、いろんな市民がいますのでいずれこういう問題発生すると思うのです。市がここを通行止めにしてくれれば俺行かなかったのにと、車立ち往生して駄目になったと。…
    ── 答弁
    ◎安藤隆建設部道路課長 お答えします。  基本的に市道管理は道路課で道路管理者となっておりますので、道路課で通行止め、あとは、もしくは交通管理者、警察でも通行止めをかけることはあります。 ◎安藤隆建設部道路課長 お答えします。  そうですね、できれば通る方が判断していただくと一番よろしいのですけれども。どうしても路線、その路線だけ止めることはできるのですけれども、範囲全体で冠水した場合は、どうしてももう止めることはできないのです。駅北も同じなのですけれども、幹線道路は止めるのですけれども、脇の道路はもう止めることはできないので、どうしてもそういった入ってきてしまう方はおります。一応そういう方から実際車水没したということでこの前も電話来ました。ただ、それは、どうしても天災ということで、保険の対応にも何もならないということでございますので、通る方、注意していただければと思います。
  • サミットへの対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): サミットへの参加方法や意見集約のプロセス、議会としての発表方法を明確にすべきと指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 過去のサミット参加事例を踏まえ、意見集約の方法や誰が発表を行うのかといった具体的な運用体制を確認した。書記に対し、次回の委員会までに検討内容を整理して示すよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 分かりました。  一応前回もこのサミットはやっていますので、それでコロナのためにちょっと開催がというふうな部分もありましたので、ぜひこのゴールというか、到達点、この我々の意見を集約して、今、山口委員言ったように、議長が代表してサミットに出て、市議会の考え方を伝えるという部分なのか。多分私の記憶では、大分前には、これに全員で行ったというふうな、8年ぐらい前に行ったと。それで、いろいろ聞いてきたという記憶もあるのですけれども、その記憶も定かでないもので、最終的に中央要望なんかと同じように、どのように意見を吸い上げて、石巻市議会として誰がどの場でどういうふうに発表するのかという、多分、書記は初めてのケースなものですから、先輩の書記に聞いて、その仕上がりをある程度次の委員会ぐらいまで示してもらうと。今日はこのテーマを絞って会派で持ち帰るということであれば、持ち帰りますけれども、そのうちのほうの会派、ほかの議員から同じような質問あったときに、きれいに説明できるようにしてほしいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 正副委員長には大変御苦労さまでした。この内容でよろしいかと思います。
  • 令和 4年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • スポーツ行政の移管 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): スポーツ行政を市長部局へ移管する目的やメリット、教育委員会との役割分担や学校施設の扱いを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 迅速な意思決定と地域振興を目的とし、学校体育等は教育委員会が所掌する等の棲み分けを行う。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): スポーツ行政の市長部局への移管について、迅速な判断によるまちづくりへの期待が示された。一方で、学校部活動や施設管理、中総体等の教育活動との明確な役割分担について議論され、当局は教育委員会との連携や協議を進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今各委員のお話聞いて、全く、民間から意見を聞くというのはいいのですけども、私がちょっと心配なのは、9,500円の報酬は確かにこのようなルールになっていますが、この委員会どうのこうのではなくて、いろいろな委員会で9,500円のお金を必ず払うのですけれども、1回もしゃべらなくて30分で終わる会議で、市から9,500円ももらって、市では随分金持ちなんだなとか、そういうのあるものですから、なるべく皆さんが仕事をする中で、9,500円分の発言なり、来てよかったと思える人の振り方とか、1回もしゃべらない議員には何かないですかと。とにかく、この人の顔つきを見ると、9,500円っていうような感じで、いっぱい意見を聞いてほしいと思うのです。それがだんだんと市への信頼につながると思うのです。その所見、総務部長、財務部長、誰でもいいから、そういう発想をしてくれっていう要望っぽい質疑なのですけれども、どうですか。 ◆髙橋憲悦委員 条例は確かに良いことだと思うのですけれども、提案理由を聞いていると、組織機構の見直しによってなるという市役所内部の自発的な問題なのか、それともいろいろ、スポーツ団体から独立して、教育委員会では進みが遅いから市独自でやってくださいと言われたのか、その起点、そしてこれをすることによるメリットについてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 随分悲しいメリットだな。…
    ── 答弁
    ◎岡道夫復興政策部長 髙橋委員から御指摘ありましたとおり、会議の活性化ということが基本かなと考えております。これまで我々がやってきました、まち・ひと・しごと創生総合戦略の場合も、会長をお願いしていた、会議を進行する会長さんとお話をさせていただきまして、極力発言のない方が発生しないような状況、指名させていただいたり、そこでいろいろな御意見を頂いてということもしておりました。そういった会議の活性化、我々からも会長なり委員長、そういったところと連携しながら、会議の活性化が図られるように進めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。 ◎黒澤和行財務部行政経営課長 お答えいたします。  スポーツに関することに関しましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律により、教育委員会の職務権限として規定されているところでございますが、平成19年の法改正により、地域の実情や住民のニーズに応じて、地域づくりという観点から地域振興等の関連行政と併せて、地方公共団体の長において一元的に所管することができるという法改正がなされまして、本市においても担当窓口の一元化による利便性の向上と重要施策の意思決定の過程において、教育委員会の判断を受ける必要がなくなることで、政策決定までの期間が早まることを期待して改正するものでございます。 ◎黒澤和行財務部行政経営課長 …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 参考までにお聞きします。山口委員が言うとおり、例えばビッグバンのアリーナで剣道の東北大会が毎年冬場にあります。冬場にあると、剣道の選手はユニフォームというか、もう剣道する格好で外でずっと待っているのです。それで早く開けてください、ウォーミングアップしたいからというときにも、やはり教育施設だから8時半にならないと開かないと。ところが試合が9時からですと、ほとんどの選手はもう6時、7時から並んでいるのです。それで、寒いから早く開けてくださいという要望が市に来ていますが、その都度少しは早めてもらうのです。  ただ、今大塚財務部長が言うように、東北6県の選手が来て、うちにとってもすごくいいことであれば、スポーツを通じて市長からうちで誘致してうちで開催している大会だから、では文化施設は8時半オープンというルールがあるのだけれども、特別に6時から開けましょうと、中でウォーミングアップしてくださいということもできるから、すごくいいことだなと思うのです。  そういうのをきちっとしないと、確かに誘致する、市のためにはなる、ただし管理している団体は、文化施設だから普通の条例で決まっているとおり8時半なり9時にしか開門しませんと。そういう問題も解決、また後ろ戻りするような格好で、十分そういう問題もはらんでいるというのをちょっと頭に入れて、ほかの大崎市である大会はもう6時半には入れると。…
  • 議案の分かりやすさ AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 申請手続き等の細部が不明瞭であり、市民や団体にとって分かりにくい点に問題があると指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、当局の意図は理解できるものの、細部の精査が不足しており市民に伝わりにくいと懸念を示した。その解決策として、委員長から分かりやすい運用を求める要望を盛り込むなどの対応を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 委員相互の討議ですのでお諮りしますが、委員の意見を聞いていると、当局のやりたいという気持ちはすごく分かるのだけれども、下々の細部にわたっての分かりやすさが、我々が分からないくらいだから、スポーツ団体とかそういうところは分からないと思うのです。これはどこへ申請して、どうしてこうしてと。何と言うか……やりたい気持ちは分かるのだけれども、細部にわたって精査されてないというか、これから当局も手探りでやろうと思うのですけれども、山口委員や千葉副委員長が言ったように、問題点がすごくあるものだから、それを解決するような方策として、例えば議決するとしてもうちのほうで意見をつけるなり、ここで委員長のほうからいろいろとこの議論を踏まえて努力してくださいとか、俺たちだけじゃなくて市民も分かりやすいような持っていき方をしてくださいと、委員長のほうから要望なり委員長報告の中に盛り込んでもらうなり、それをしないと、いいことなのだけどもすごい消化不良を起こすような議案だなと思うのです。  ここは委員の自由討議ですので、私はそのように思っております。
  • 附帯決議のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 附帯決議は具体的な指示ではなく、市民の思いを委員長報告に留めるべきではないかとの提案。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 附帯決議において、具体的な指示を行うのではなく、市民の思いを委員長報告として伝える程度に留めるべきではないかという、決議案の文言や性質に関する提案がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私もよく分からないです。ただ、附帯決議になるときれいな文言ですばらしいものを作らなくてはいけない。ただ、ぼやっと不安だから、その不安っぽいものを解決するように当局においては最大限努力されたいとのような、そういう決議案ではなくて、我々の思い、市民の思いを委員長報告で言ってもらう程度にしないと、附帯決議でこれこれこうだこうだ、1つこれしろ、2つこうしろというまでには言ってないもので、それを吟味して、委員長報告で言ってもらうというのでいかがですかという意味です。
  • パスポート制の改善 AI要約
    【質問趣旨】入館者増のため、同伴者向けのペア券導入や、市内各施設のパスポートの集約・共通化を検討すべきと質問。
    【行政答弁】ペア券は状況を見て研究し、パスポートの集約も運用面を検証した上で、交流人口拡大に向け検討する。
    【やり取り要旨】議員は、施設利用の実態に合わせたペア券の導入や、利便性向上のためのパスポート集約を提案した。当局は、ペア券については今後の研究課題とし、パスポートの集約についても、会計処理等の課題を検証しつつ検討していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 本会議でも、市長はこのパスポート制、まず第1段階だと、やってみようという話だったのですけれども、私はもう第1段階というよりも、この条例の目的を見ますと、入館者の増加、そして教訓を与える機会拡大と確かに言ったのですけれども、この手の施設には1人で来ることは余りないと思うのです。必ず家族連れとか、うちに来たお客さんとか。ですから、ペア券というか、同伴者も一緒にいいですよと、だから料金も倍になると思うのですけれども、そういう1人で来る施設ではなくて必ず誰か連れてくるとか、そういうものも考えられないのかなというのが1点と、もう一つはほかの条例にも関連して、市内各地のパスポートをここに設定してますが、まとめたほうが絶対いいと思いますが、その2点についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 元じめの財務部長、今からぜひ検討するというか、やはり市にある程度一定のお金も入ってくる、そしてお客さんも増えるというためには、やはり施設の特徴を生かした、やはりペア券というか、来たら行くかっていうふうに連れていくとか、そういう利用者の使いでのいいような共通にするとか、そういう少し、第一段階ですので、もっともっと改良を加えるべきだと思えば、財務のほうにも影響しますので。ただ難しいのですか。…
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃復興政策部震災伝承推進室長 お答えいたします。  現在のパスポートにつきましては、ペア券という形での想定は現状ではできてはいないところではございましたが、こちらの評判等につきましては、例えば地域住民の方ですとか、震災体験を語り部としてなさっている方々ですとか、外からの方を案内する説明する機会の多い方々、そして使用頻度の高くなることが想定される方からは大変助かるという声を頂いておりまして、より確実な教訓伝承の一助になるものだとは感じております。ペア券につきましては、他の状況等も研究しながら考えていければなと思うところでございます。  パスポート、本会議でもございましたが、まとめることはいいのではないかというところでございます。委員おっしゃるとおり、大変利便性があることだと思うところでございますけれども、各施設で料金設定の違いがあるなど、運用面での検証が必要な事項もあるかなと感じているところではございました。それを踏まえまして、検討を加えていければいいのかなと思っております。 ◎大塚智也財務部長 お答えします。  他の自治体におきましても、複数券、例えば4施設あったら2施設を見るとか全部を見るとか、そういったパスポート券をつくっているところも実際にあります。…
  • 条例の文言解釈 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 条例改正における「当該」と「その他」の文言が、国と地方公共団体を適切に区別しているか確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 条例の上程にあたり、総務課内部でも検討を重ねた上で、現在の表記を採用した旨を回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は「当該」という言葉の掛かり方や、文言の分かりにくさについて懸念を示した。これに対し当局は、総務課内で検討したプロセスを経て現在の文言としていると説明し、議員は解釈の経緯については理解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この際、条例だからはっきりするためにも、管財課長、総務部長、これ答弁していますが、従前からこの当該とついているわけなのです。そして改正では、国と地方公共団体二つにつけなければならないと。ましてや、改正には当該クニ、コクでもいいと思うけれども、ここで点になっているから、この当該というのは、かかってくる言葉は全部国にかかってくるのです。そこで一旦、句読点で区切られる。そしてその代わりに、その他のっていうものをつけたということです。  だから、これでいいのだという、総務課なり法制企画官と相談して、絶対これでいいのだという、そういう確証があれば、何の問題もないもので、その答えをはっきりと誰か言えないのですか。この条例案をつくったときに、みんなで吟味したと思うのです。この文言でと、管財課が上げてきた文書を全部はいよじゃなくて、総務課の文書法令担当が添削して、当該はこの国にかかるもんだと。その他は地方公共団体にかかるのだと、そういう認識ですよという市の機関決定したのを総務課長あたりは存じ上げていませんか。 ◆髙橋憲悦委員 分かりました。これでいくということ。ただ、分かりにくいです。当該とその他という、このまま条例でどうしても悪法は法なりで、ある程度皆さんの認識ができればいいのですけれども、大いに引っかかるっていうことだけ言わせていただきたいと思います。…
    ── 答弁
    ◎松﨑泰政総務部総務課長 ただいま髙橋委員から御指摘ありました件ですけれども、こちらの条例を上程するに当たりまして、総務課内部でも一緒に検討しております。それで管財課長、総務部長が申し上げましたとおり、そういった過程の中で、こういった出し方をさせてもらったところでございます。
  • 消防団報酬の改定 AI要約
    【質問趣旨】消防庁の推奨額に基づく報酬改定において、役職者の報酬減少による士気低下や地区間の不和を懸念し、意図を問う。
    【行政答弁】組織再編を見据え役職者の報酬を維持しつつ、地域特性や近隣自治体との均衡を考慮し適切に検討する。
    【やり取り要旨】報酬改定で役職者の報酬が下がる点について、士気への影響や地区間の混乱を懸念する質問が出された。当局は、将来的な組織再編に向けた役職者の役割を考慮しつつ、地域特性や近隣自治体との均衡を重視して報酬を検討すると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 確認なのですけれども、この条例、あくまでも消防庁の推奨額、基準を示されたということですので、職員の給料の人事院勧告などというベースではなくて、その自治体、その自治体で、例えば僻地で消防団員が成り手がいないとか、そういうところは推奨額に合わせる必要なく高くお支払いするということも可能で、今回この表だってギャラが上がった人、下がった人があるのですよね。それを今後この条例である程度その推奨額に近づけるのか、私は1回差し上げたものを、この上の人の団長とか副団長とかを下げたら、士気に影響すると思うのです。差し上げているのだから、そのままだから。ただし、団員等の少ない人はどんどん推奨額に上げていくとか。それをしないと、ちょっと言っていることとやっていることが違うのじゃないかなと。ましてや、消防庁の推奨額に基本的には合わせますが、その自治体の消防力の力の入れ方があってもしかるべきと。ただし今回いいことは、出動報酬を今まで2つぐらいしかなかったのをきめ細かに決めたと、こういうときはこうねと。これは処遇改善になると思うのです。ただし、上のほうのギャラを上げたり下げたりしたのはどういう意図があったのかなと。つまり団長にとっては処遇改善じゃなくて、処遇改悪になっているのじゃないかなと。下げられるのだもの。そういうことをどのようにクリアするのか、お尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 …
    ── 答弁
    ◎渡邉伸彦総務部長 お答えいたします。  まず今回の報酬改正につきましては、ただいま髙橋委員から御指摘のありました、消防庁の推奨額をベースに見直しをさせていただいているというのがまず一つでございます。その中で、副団長以上の報酬につきましては、基本的にはこれまでの報酬額と比較いたしますと下がる形にはなってございます。ただし、消防庁の推奨額よりも高い報酬額ということで、今回提案させていただいておりますけれども、今回、副団長以上の報酬額を基本的にはある程度下げ幅を抑えた理由の一つといたしましては、本市の場合、合併後、どうしても組織体としてまだ形態が定まっていないというところがございまして、いまだに地区団制を敷いているというのが一つでございます。この辺の組織体制の在り方につきましては、今後、将来的に地区団制の廃止等も含めて組織再編を考えてございます。基本的には、今のところは令和5年度をめどに、今後再編のための調整を行っていくということで、そのためには副団長以上の方々のお力添えが必要になりますので、通常の団の活動以外にも、そういったことで出動していただくことがあるということで、今回こういった報酬の提案をさせていただいております。  …
  • 訴訟関係費と案件状況 AI要約
    【質問趣旨】訴訟関係費の内訳と、現在市が抱えている訴訟の件数および議員が関与する案件の詳細について確認した。
    【行政答弁】予算は予備費等で対応しており、現在は6件の訴訟を継続中である。議員関連は3件と回答した。
    【やり取り要旨】訴訟予算の考え方や現在の係争案件について質疑が行われた。議員が関わる案件として、湊東地区の公営住宅に関する住民訴訟と、議会の懲罰に伴う損害賠償請求事件の計3件について、具体的な進捗状況が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 115ページ、行政訴訟関係費104万2,000円と、これはあくまでも法律顧問業務委託料、それらの旅費、費用弁償等の額でありますが、この訴訟関係ですので、現時点でどれくらいの訴訟を抱えて、それに対応する金額というのがここに出てくるのかなと思っていましたが、これはあくまでも弁護士に法律相談とか、そういう定期的な相談の年間の委託料という、それだけしか計上されていませんが、まず一つ、今市で訴訟を抱えている案件についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 基本的にこの予算の考え方は、あくまでもその訴訟によって、発生したらその都度補正を組むなりという考えでよろしいのかと、今抱えている6件の訴訟の主な内容についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 例を出してもらったのですけれども、その中で議員が関係するというか、我々議会もそうなのですけれども、議員が関係する事案はどれくらいで、どのような経緯、進み具合なのか。なぜかと言いますと、一般質問等受付していますが、訴訟関係についてはそれに答えないようにと、裁判所でやろうというルールがありますので、それらも含めて我々が熟知していなければならないと思うのです。今裁判になっているこれこれこういう件というのを、議員関係の分だけで結構ですので、詳しく説明をお願いします。 ◆髙橋憲悦委員 この3つ、大体わかりました。…
    ── 答弁
    ◎松﨑泰政総務部総務課長 お答えいたします。  115ページの訴訟関係費、こちらのほうに旅費、需用費、委託料等ございますが、こちらの委託料につきましては法律顧問業務委託料として計上しているもので、当方の市で採用しております法制企画官の旅費、それから委託料といたしましては顧問弁護士の委託料ということで措置しているものでございます。  それから、現在抱えている訴訟でございますが、前定例会におきましては8件と申し上げましたが、現在のところ6件で、一つの訴訟、蛇田地区の復興住宅の関係ですけれども、そちらの最高裁が終了したということで、裁判も終わったところでございますが、現在もう一つ災害弔慰金の関係のものがございまして、そちらの第一審が終わったところで、第二審がどうなるかというところを伺っているところでございます。 ◎松﨑泰政総務部総務課長 訴訟の対応に係る予算でございますが、訴訟対応に係る予算につきましては、市が被告とされる場合はあらかじめ予算措置が出来ないため、対応が必要となった都度、予備費を充当しており、訴状の受理後においては、答弁書の提出期限や1回目の期日までの期間が短く、迅速かつ的確な訴訟対応を行うためには、早急に訴訟代理人を選任する必要がありますことから、補正予算を措置するいとまがないものとして、予備費での対応としているところでございます。…
  • 令和 4年 東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会 [会議録↗]
  • 報告書案の修正 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 報告書案の内容は網羅的であると認めた上で、文言の敬語表現の統一について修正を提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): (答弁なし)
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は報告書案の内容が網羅的であることを評価し、承認した。一方で、一部の記述において当局への敬語表現が不自然であるため、表現を統一すべきであるとの修正意見を述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この原稿読ませていただきました。それでこれ我々のこの任期中コロナ禍とか大変な時期にいろいろな会議をやったのですけれど、大体やったことが網羅されておりますのでこの案のとおりでよろしいかなと。ただ、気になったのは上から2段目で「当局から説明をいただきました」と丁寧なのですが、ここだけ丁寧だから「当局から説明を受けました」という当局に敬語を使うと切がなくなりますので、これは実績について「当局から説明を受けました」と言った方がいいんじゃないかな。委員長がずいぶん敬意を表しているなと思いますので。それであとはこれを全部やったことについて時系列で書いていますし、このとおりですから、ぜひこの案でいっていただきたいと思います。
  • 令和 4年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 老人憩の家の現状 AI要約
    【質問趣旨】市内に存在する老人憩の家の数と、そのうち老朽化が進んでいる施設の数について確認を求めた。
    【行政答弁】現在管理中の施設は11箇所であり、地震の影響や老朽化により修繕が必要な状況であると答弁した。
    【やり取り要旨】市内の老人憩の家は合併時の49施設から、譲渡や解体を経て現在は11施設が管理されている。残る施設は河南地区に6、桃生地区に5あり、地震による修繕箇所があるなど老朽化が進んでいる状況が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この条例の内容よく分かりました。  参考までにお尋ねしますが、市内にこの老人憩の家なるもの、結構あると思いますけれども、ほとんどこのように統合したりしていますが、この施設除いて、今どれくらい老人憩の家と称するものがあるのかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 その中でもかなり古いというか、また地震来たら大変だとか、そういう老朽化施設というのは何施設ぐらい、大体で結構ですので、あるのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 お答えいたします。  市内には、平成17年の合併当時、49の老人憩の家がございました。地元に譲渡した施設が19、東日本大震災の影響により解体した施設が19、現在、残る11施設を管理中でございます。 ◎吉田稔保健福祉部介護福祉課長 残る11施設ですけれども、河南地区に6施設と桃生地区に5施設ございまして、今回、桃生地区の向永井老人憩の家を廃止しまして、今年度、河南地区の根方老人憩の家も修繕を行いまして、令和5年度に譲渡する予定としてございます。そのほかの施設につきましても、今回の3月16日に起きました地震等々で修繕箇所もありまして、結構老朽化している状況でございます。
  • ウクライナ避難民支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ウクライナ避難民の現在の受入実績と、市独自の予算(一般財源)の具体的な使途について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現在2世帯3名を支援中で、予算は通訳料や生活支援に充て、国への財源要求も含め継続的にケアする。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 避難民の現状は2世帯3名で、予備費や交付金、ふるさと納税を活用して支援している。市独自の予算は言葉の壁を解消するための通訳料として計上しており、今後身寄りのない方が増えた場合も想定し、保健師による訪問等を含めトータルな支援を行う。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 同じく24ページ、社会福祉総務費のウクライナ避難民生活支援事業なのですけれども、この予算の財源の内訳見ますと、国庫支出金が1,500万円と、それで一般財源の市の持ち出しが174万6,000円ということで、右側に生活支援どうのこうのと書いてあるのですけれども、まずウクライナ避難民の方がどれくらい石巻市に来られて、そしてどれくらいの人をケアしているのか、その実績についてまずお伺いします。 ◆髙橋憲悦委員 財源は分かりました。  それで、この国庫支出金の1,500万円、これに足りない分を174万6,000円と、それを市でもっとケアするという予算計上なのですけれども、そういう市が独自で、国のケアとは別に独自に例えば通訳とか、大変言葉の違いがあると思うので、どういうふうにこの174万6,000円というのをお使いになるのかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 分かりました。  他の市よりもうちのほうがいち早くと、東日本大震災で世界中からお世話になったということで、市長の熱意、そして市当局の熱意に大変感謝するのですけれども、これだけで済むことなく、やはりずっといろいろ異国の地で生活するというのは大変でしょうから、ぜひとも見守るといいますか、声をかけていただいて、ケアしていただきたいと思います。その件について、最後に保健福祉部長の見解をお尋ねします。
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  現在、本市に避難されている方々につきましては、2世帯3名ということでございまして、現在、その方々の支援につきましては、生活保護の外国人保護基準に基づく本市独自制度の石巻市ウクライナ避難民生活支援金支給事業実施要綱に基づきまして、生活費などの面で支援をしているところでございます。  まず、現状では、予備費で支援をしているというところでございますけれども、その予備費におきまして、現状での支援額が総額で105万868円という金額となっているところでございます。 ◎相澤和宏保健福祉部長 ただいま御質疑ありました財源につきまして、ちょっと補足させていただきます。  この国庫支出金1,500万円でございますけれども、こちらにつきましては、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用させていただいているというところでございます。  このほかにも現在、石巻市でふるさと納税制度を活用しまして、ウクライナ避難民の支援をお願いしているところでございます。こちらにつきましては、6月13日現在で75件、40万3,250円の寄附を頂いているところでありまして、これにつきましても、こちらの支援の財源とすることができるとなってございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 よろしくお願いします。
  • 保育所の統合と安全対策 AI要約
    【質問趣旨】保育所統合に伴う保護者への説明状況、統合のメリット、および虐待防止に向けた安全対策を質した。
    【行政答弁】統合は環境改善やマンパワー集約に寄与し、虐待防止には指導監査や指針の徹底で取り組むと答弁した。
    【やり取り要旨】保育所統合について、距離の不安に対し保護者の理解を得ていることや、環境改善と財政効果等の利点を説明した。また、虐待事件を受け、施設への指導監査の継続や保育指針の遵守徹底、職場環境の改善を図る方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この計画、示されているとおり、内容はよく分かりますが、一番心配しているのが大川保育所が今度の河北保育所に行くと結構な距離、特に今、夕方暗くなりますので心細くもなり、子供によっては夕方になると泣き始める子供なんかもいるということで、まず二俣保育所、大谷地保育所は大体、距離的にも近いものでいいのですけれども、この大川地区への説明、迎えに行ったり送り届けるそういう保護者の説明は十分、大川地区からも了解得ているのかどうか、お尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 快くと、それで安心しました。基本的には、子供ですので、ある程度、役所の都合で今の職員数云々、老朽化云々ともありますが、役所の都合で統合するのではなくて、それすることによってみんなもこういういいことがありますよと、共にウィン・ウィンとなるような統合であるべきだと私は思うのです。  それで、大変言いにくいのですけれども、この統合することによっての利用者側、それから市側、両方のメリットについてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 マンパワーということです。…
    ── 答弁
    ◎伊藤正吾河北総合支所市民福祉課長 お答えいたします。  大川地区の保護者に対しましても、2回ほど説明会をしておりまして、委員おっしゃったとおり、かなり遠くなるということの心配の声は当然いただいております。ですが、かなり少子化ということで、この計画につきましては快く賛成いただいている状況でございます。 ◎相澤和宏保健福祉部長 お答えいたします。  メリットでございますけれども、まず利用される子供、そして保護者の皆様にとっては、やはり子供の教育、保育という点で言えば、その環境が改善されるというところがメリットだと思います。  それと、市側にとりましては、こうした統合によりまして、これまで実は定員がありつつも利用定員が少ないものですから、そのマンパワーが十分生かされなかったということもあります。集約されることによりましてマンパワーも集約できるということであれば、これからいろいろこれまでできなかった特別な保育というところにも力を注ぐことができるのだということがメリットでございます。もちろん、それのほかにも財政的な効果というのも多分にあると考えてございます。 ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えします。  報道等でも承知しておりますが、大変あってはならない事件、事故であると思っております。…
  • 係長制と承継事務 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 係長制導入後の体制のばらつきや目的達成への懸念、および公立深谷病院企業団の承継事務の内容を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 係長制は業務の細分化に対応しており、承継事務は診療報酬の滞納整理や起債の償還等であると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 係長制について、議員は人員の偏りから形骸化を懸念したが、当局は業務の細分化に伴う必要性を説明した。また、公立深谷病院企業団の承継事務については、滞納診療報酬の徴収や起債の償還が主な課題であると回答された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 橋本次長に伺います。  係長体制になって2か月が過ぎました。それで、この係を見ていますと、たった2人の係とか22名もいる係とか、大変ばらつきがあるのですけれども、この係長制度になって2か月過ぎて、その制度と問題点についてどのように考えているか伺います。 ◆髙橋憲悦委員 基本的には同じだということですけれども、このグループ制から係長制に、一応、議会でも取り上げてやったのは、やはりグループ制という、ある程度、標準化をすることなく、初めて係長というか、一つの自分の城を持つような若手の職員の励みにもなってほしいと、そういう願いを込めて、昔に戻してはどうですかとなった割には、22人いて1人の係長、たった2人で係長とか、そういうきめ細かさというのがないのかなと。ただグループ制を係に名前を変えただけなのかなという気がしましたので、そのような質疑をさせていただきました。ぜひとも、せっかく係長制に戻したのですから、当初の目的を達成するように、人事当局なり、どんどん提案していただきたいと思います。  そしてあと、健康推進課長にちょっとお尋ねしますが、この所掌事務で、(16)番の公立深谷病院企業団の承継事務とありますが、これロイヤル病院のことだと思うのですけれども、この承継事務で、何か、どのような事務が残っているのか、やっているのかちょっとお尋ねします。
    ── 答弁
    ◎橋本泰仁保健福祉部次長兼社会福祉事務所長 係、人数には多い少ないはございますが、やっぱり細分化した業務ということで、最低限、少なくとも係は置かなきゃないというのは、必要なのかなと思います。ただ、それで、今年度からグループ制から係長制になりました。だからといって、責任が変わったかというと、グループリーダーと係長は個人的には同じなのかなと私は思っていたものですから、係長であろうがグループリーダーであろうが、自分が係を背負っていかなきゃないのだという気概を持ってサポートしていただけるものだと思いたいです。 ◎明日正紀保健福祉部健康推進課長 お答えいたします。  公立深谷病院企業団の承継事務というところで、一番大きな課題としては、当時残っている診療報酬の滞納分の徴収でございます。こちらのほう、毎年通知を出していろいろ折衝しながら滞納整理をしているという状況でございます。それから、公立深谷病院時代に借入れしている起債がございます。こちらの償還、あるいは東松島市の負担分の請求と、こういうような事務が主な内容となってございます。 ◎椎葉健一病院局長兼石巻市立病院長 病院局長兼石巻市立病院長の椎葉でございます。皆さん、よろしくお願いします。  まず、今回の市議会選挙で皆さん御当選いただきましたこと、心からお喜び申し上げます。おめでとうございました。  …
  • 保育の安全と体制 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 保育園の送迎バス事故防止策、縦割り行政の解消、民間施設への行政によるきめ細かな支援を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 市内保育所にバス送迎はなく、安全管理を徹底する。組織改革も検討し、現場と連携し質を高める。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は子供の置き去り事故防止に向けたセンサー導入や、部局を越えた相談体制の構築を強く要望した。当局は、安全管理の徹底に加え、国のこども家庭庁設置の流れを踏まえた組織のあり方や、民間施設への支援について検討していく姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 先ほどフライングしました72ページ、今回のこの事件を契機に今、市で認可というか、その管理している保育園等に送迎用のバスってどれくらい走っていて、絶対ああいう事故はあってはならない事故なのですよ。それらについて至急点検する、当然なのですけれども、結局、民間に頼むとあの理事長のように高齢者の人が運転して、ぽかっと忘れて大切な子供を不幸にしてしまったと、あってはならない事故なのですけれども、それらについてのまず所見をお伺いします。 ◆髙橋憲悦委員 昨日の放課後児童クラブもそうなのですけれども、結局、お話を聞くとやはりこの石巻市において学校の教育関係とそれから放課後児童クラブ、子供1人が時間帯によって担当するセクションが全く違うと。  ですから、もう少し教育委員会、そして保健福祉部なり、そういう連携を取るためにも、ぜひ他市でやっている子供局というか、そういうふうな子供のことはこのフロアに行けば全部、乳幼児から子供まで幅広く相談できるという縦割りの行政を絶対直すべきだと思いますが、なかなか難しい質疑ですので、保健福祉部長、これぜひ市で相談してみたらどうですかね。一人の子供、時間帯によった担当が違うのではとんでもない話だと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひお願いしたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えします。  私もニュースは聞きましたが、大変悲しい事故であると思います。  それで、送迎、今、市内の公立、私立の認可保育所、地域型保育所に関しては49施設あります。そこは全て送迎については保護者が行っております。バスでの送迎というのはございません。  今回、静岡県牧之原市で起きた事故ですが、昨年も福岡県で同じような事故が発生しております。その際に、バスでの送迎というのはしておりませんが、当然、子供たちの安全管理というのは第一に重要視される部分であります。福岡県で昨年起きた際に、こちらからも再度の注意喚起という意味で、各施設に対して安全管理の徹底ということで通知をしております。これはやはり職員一人一人が意識を持って対応しないとできない安全管理だと考えております。 ◎相澤和宏保健福祉部長 確かに、今、御指摘のとおり、子供1人を取り巻く環境を見ましても、部局が違うということがちょっと行政としてそごが生まれる件は確かに課題としてあると思います。  来年度になりますと、国もこども家庭庁という新たな組織を立てるということでございます。縦割り行政を打破するということでありますので、今後、国のこうした子供を取り巻く制度の見直し、そして単位の自治体でどのように進めていったらいいのかというところも併せて検討してまいりたいと、しなければならないと思っています。…
  • 支所の事務権限と窓口対応 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 支所長の決裁権限の割合と、重点事業に掲げられた窓口対応の改善の背景について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 支所長決裁の文書は現状少ない。事務ミスを防ぎ適正な執行を図るため、窓口対応を重点に掲げた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 支所における決裁事務の比率について問われた際、支所長決裁は現状さほど多くないと回答があった。また、窓口対応の強化については、昨年度の事務ミスを反省し、市民に迷惑をかけない適正な執行を目指すため重点事業に設定したことが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 各総合支所の共通の所掌事務で見ると103、それから選挙管理委員会分室6つ足すと110と、大変な仕事をしていただいて本当に感謝しています。  その中でも、支所のあり方会議等で、本庁といろいろすり合わせて仕事をしていると思うのですけれども、皆様の市民福祉課長としての権限で即決裁できるものと、それから、ただ単なる本庁の代理店のように、はいと受け取って本庁にやる部分、大体ばくっとした比率でいいのですけれども、どれくらいなものでしょうか。自分の課長として、はいと判こ押せば決裁終わりと、それよりも本庁にはいどうぞとただ取り次ぐ、その事務量ですね、その比率でどれぐらいあるか、大体同じだと思いますので、代表して河北総合支所長、ざっと見てどうですか、109、約110あるうちの。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひ皆さんの負担と、それからなぜこのようなことを言いましたかというと、雄勝総合支所と、それから河南総合支所と桃生総合支所が今年度の重点事務事業に、親切丁寧な窓口対応と迅速で正しい事務処理と、6つの総合支所のうちの3つが、半分がこれを重点に掲げているということは、これまでそうでなかったのかなと。…
    ── 答弁
    ◎西城芳光河北総合支所長 お答えいたします。  課長専決で終わる部分と支所長まで上がってくる決裁がございます。その中で、市民福祉課から支所長まで上がってくる文書につきましては、さほどないというのが現状となってございます。 ◎阿部浩樹桃生総合支所長 それでは、私からお答えをさせていただきたいと思います。  桃生総合支所において、親切丁寧、それから迅速で正確な事務処理対応ということでございますけれども、事務処理につきましては、当然ミスはあってはいけないというのが原則ではございますが、昨年度においても、若干、桃生総合支所においても、恥ずかしいお話ではあるのですが、ちょっとした事務処理ミスといったものが発生しておりますので、今年度につきましては、そういった事務処理ミスをなくして、市民の皆様に御迷惑をかけることのないよう適正に執行していきたいといった思いも込めまして、こういった目標を立てさせていただいたところでございます。
  • 子どもセンター指定管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 子どもセンター指定管理者の選定委員構成、委託期間を5年とする理由、予算編成の仕組みを問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 委員は学識経験者等6名。利用者の混乱を防ぐため5年とし、市が運営に深く関わる体制を取る。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、サービス向上や見直しの観点から委託期間の短縮や予算編成のあり方を問題提起した。これに対し当局は、利用者の混乱回避のために5年間の期間を設定しており、毎月の報告会を通じて市が運営に深く関与していく方針であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 本会議でもちょっと話題になりましたが、これ1者、石巻市子どもセンター指定管理者候補者選定委員会に付したとありますが、この選定委員のメンバー、どういう方がなっているのかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 この指定の期間、5年です。普通は大体、あまり5年というと長いと思うのです。何か特殊な事情あって長くするところはあるのです、確かに。設備投資とか5年後やらないとという。ただ、こういうところはある程度設備投資どうのこうのじゃなくて、ソフト面を優先するので、ある程度見直し期間というのが短いほうがいいと思うのです。それを今回5年とした理由についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 例えば学校給食センターとか車買ったり、調理したり、すごい設備投資、そして、そういう特殊な要件は長く、基本的には1年でいいと思うのです。1年ごとに成果を見て、あそこは駄目だ、いいと。それで、この提案理由等々にもあったのですけれども、審査委員会の結果が全てなのか、1年間皆様の担当課で責任を持って評価して、いいとなったのか。それをこれから吟味しなければならないと。…
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  子どもセンター指定管理者候補者選定委員のメンバーについてですけれども、委員は6名おりまして、学識経験者2名です。学識経験者につきましては、子供の権利を専門としている工学院大学の安部芳絵先生となっております。あと、学識経験者でもう一名といたしましては、石巻専修大学の経営学部の経営学を専門としている岡田先生にお願いしております。そのほか、子供関係の団体から2名、委員をお願いしているのと、あと職員として社会教育、あと福祉から委員を選出しまして、6名で構成しております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  子どもセンターの指定管理者につきましては、平成30年度から指定管理を行っておりまして、前回から5年というようなスパンで指定管理者に委託をしている状況です。今回につきましても5年ということで、委託期間を設定させていただいたのですけれども、やはり子供に関わる事業ということもありまして、事業者が短いスパンで変わってしまうと、利用する子供も戸惑ってしまうという部分も考えられるので、5年という期間で設定させていただいております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 …
  • 病院の患者割合と未収金 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 患者数における石巻市の割合と、病院における診療費の未収金の発生状況およびその内訳を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 患者の約86〜88%が石巻市民であり、未収金は約2,405万円でその9割が石巻市民である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は市民への説明責任の観点から、患者数と未収金における石巻市民の割合を質疑した。当局は、外来・入院ともに石巻市民が約8割以上を占めること、未収金は約2,405万円でその大半が市民であることを回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この病院の努力、大変なものだと敬意を表しつつ、ちょっと単純なことをお聞きしますが、この表紙番号の2の322ページに令和3年度の入院、そして外来、合計の人数が書いてあります。約11万人の方が患者として病院に来ていただいていると。  この中で石巻市の割合というのは、どれくらいあるのですか。例えば東松島市とか、それから仙台市とか女川町とかあるのですけれども、純粋に石巻市の患者さんがお世話になっているのはどれくらいあるのかと、もう一つ、ちょっとどの数字見ればいいか分からないので質疑しますが、病院にかかったお金を未納している方がいるやに聞いているのですけれども、そういう人っているのですか。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひ、この石巻市の一般会計から当然応分な負担しますので、市民に向かって自信持って、これくらい石巻市の方がかかって、そして頑張っていると。中にはまだ未収金もあります、これくらいありますという基本的な数字をぜひ我々に教えていただいて市民にも説明したいと思います。  なぜかといいますと、南浜町の旧市立病院で、大分前の話なのですけれども未収金がある。そのほとんどが、ある別な石巻市民でない人が多かったという事例がありました。…
    ── 答弁
    ◎服部忍病院局石巻市立病院事務部医事課長 お答えします。  市町村別の人口割合は、ちょっと手元に資料がございませんが、一応調査はしておりますので後ほど回答させていただきます。  あと、未収金のほうなのですけれども、未収に関しては、やはり外来、入院ともにございまして、一応、今年から実際土日の清算も行うことになりまして、一応、未収金の回収はしております。また、定期的に督促とか、あと自宅訪問とかもさせていただいておりますので、そちらの回収もしております。 ◎及川純子保健福祉部総合相談センター所長 先ほど、決算認定審査の際に答弁を保留とさせていただいておりました2件についてお答えさせていただきます。  まず、1点目です。本市の保健師の数でございますが、プロパー職員、任期付き、再任用、合わせて47名、そのほか復興庁からの派遣、復興支援専門員1名ということで合計48名となっております。  次に、原田委員からの御質疑のありました件でございますが、3世帯674回、503時間の内訳でございますが、3世帯の内訳、まず1人目が512回の406時間、2人目が150回の85時間、3世帯目が12回の12時間。3世帯目につきましては、令和4年1月から3月の3か月間の数字となっております。 ◎服部忍病院局石巻市立病院事務部医事課長 外来患者数と入院患者数の市町村別の割合、まず御報告します。  …
  • 出張旅費・経路 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 彦根市への出張における移動経路が新幹線経由である理由と、移動時間の短縮について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、出張の移動経路が新幹線経由となっている理由が予算によるものか、また移動時間が最短であるかを確認した。移動時間は許容される範囲内で最短となるよう求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 行くのは全くいいのですけれども、普通は飛行機、何で新幹線乗り継ぐのですか。普通、中部で行って、あと名鉄で大阪から彦根市に入ってきてとか、朝8時に出て新幹線に乗って出ていくというのは予算的なものなのですかね、どうなのでしょうか。帰りは飛行機でいいのですか。 ◆髙橋憲悦委員 最短。 ◆髙橋憲悦委員 彦根市って、これ、なかなか午後2時以降駄目だとかってあるのだったら別だけれども、できれば最短というか、許される程度で移動時間短くお願いします。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和3年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 移住・給食・遺構・行政
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋議員は、行政の「心の欠如」を問題視し、市民の感情に寄り添う施策への転換を求めた。移住施策では、東松島市の無料宿泊・交通費補助事例を引き合いに、お試し移住の負担軽減と、石巻専修大学の学生への住民票移行促進を提案。給食では、地元食材(鯨肉等)の活用と給食費の増額による質向上を要求。震災遺構では、大川小の展示内容の充実と門脇小の入場料(600円)撤廃を、博物館寄贈者への対応不備を例に「誠意ある行政運営」の観点から強く迫った。
    A当局の答え(総括)
    行政は全体として、議員の指摘する「心の通わない対応」については謝罪し、前向きな姿勢を示した。移住促進や震災遺構の展示改善、地元食材の活用については「検討する」「取り組む」と回答。しかし、給食費の減免や門脇小の入場料撤廃については、財源不足や施設維持費の確保といった現実的な制約を理由に、即時の実現は困難であるとの立場を維持した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情学校給食費の増額および全額免除・一部負担の実現
    財源が非常に厳しく、値上げをせざるを得ない状況にあるため。
    できない事情門脇小学校の震災遺構における入場料(600円)の撤廃
    最新鋭の映像施設等の維持管理費を確保するための苦渋の判断であるため。
    時期未定学校給食センターの老朽化に伴う建て替えの具体的計画
    安全な提供の必要性は認めたが、具体的な計画や時期の明示はなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q東松島市は宿泊費無料、交通費補助を行っている。お試し移住の特典をどうするか。
    A東松島市の例を参考に、お試し移住をしやすい特典を今後検討していきたい。
    Q石巻専修大学の学生に対し、住民票を移すメリットを伝えるチラシ配布等の施策は可能か。
    Aメリットを挙げたチラシを作成しており、大学側とも相談しながら最大限の呼びかけを行いたい。
    Q鯨肉など地元食材を給食に取り入れるための、業者への経済的支援は可能か。
    A鯨肉に関して、食べる機会を増やせるよう、業者への補助も含め検討していきたい。
    Q大川小学校の震災遺構について、遺族の要望を反映した展示内容の更新はどう行うのか。
    A伝承の会の皆さんと会話を続け、リニューアルできるところはリニューアルしていきたい。
    Q門脇小学校の入場料600円は、寄附を募る形にするなど再考できないか。
    A最新鋭の施設等の維持費がかかるため、運営費の関係で有料とする苦渋の判断である。
    Q博物館への貴重な寄贈者に対し、受書だけでなく感謝状や式典への招待を行うべきではないか。
    A(市長が)心のない対応であると認め、組織として取り組むべきとの認識を示した。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  質問に入ります前に、議長に資料配付の許可をお願いします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございました。配付の資料は後ほど使います。  今日12月14日は、忠臣蔵でおなじみの赤穂浪士の討ち入りの日であります。赤穂浪士の義、心のように、今回は心をテーマに質問いたします。  初めに、移住・定住施策の推進について、現状分析と今後の課題についてお伺いします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問いたします。  本市の移住、定住について、ただいまの答弁では大変立派な成績を上げられているようでしたが、私はそうかなと不安を抱いております。まず、基本的なことをお尋ねしますが、全国津々浦々、どこの自治体でも移住・定住策に取り組んでおりますが、移住、定住が進んだ場合、自治体のメリットについて担当部長に伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) そのとおり移住、定住、本当に全力で進めなければならない施策ですが、ここに東松島市の移住、定住のパンフレットがあります。特に裏表紙に移住までのステップということが書かれており、移住、定住を希望する方はもとより、受入れする市民にも職員にも大変分かりやすく、移住を試してみたいなと思わせるような構成になっております。その中でも特に、先ほど市長が答弁されましたように、お試し移住を例に取りますと、石巻市はお試しの場合は1人3,000円という宿泊料がかかります。しかし、東松島市では宿泊費は無料、さらには片道1万円の交通費を補助しているとあります。この違いが受け入れる側の誠意として現れ、おもてなしにもつながり、石巻市と東松島市の比較のポイントであると指摘する声もあります。市長の所見を伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  移住・定住施策の推進についてお答えいたします。現状分析と今後の課題についてでありますが、本市の移住・定住施策といたしましては、総合的な相談窓口設置のほか、お試し移住体験や、移住に伴う住宅取得に対する支援などを実施しているところであります。今年度の実績といたしましては、11月末現在で、相談者数が90人、相談後に実際に移住された方が27人、このうち40代以下の方が約63%を占めており、働く世代の移住者の割合が高い状況となっております。コロナ禍の影響により、地方への移住に対する関心が、首都圏居住者を中心に高まりを見せているほか、本市の場合、震災のボランティア活動を経験された方や、ふるさと納税を通じて支援していただいている方々など、いわゆる関係人口が多いことに加え、ポータルサイトやSNSを通じた効果的な情報発信が一定の効果をもたらしていると認識しております。  今後の課題といたしましては、移住者の住まいや働く場の確保が挙げられますことから、空き家バンクの有効活用や、関係団体との連携強化及び情報共有を図り、移住希望者が求める新たな暮らしの実現をサポートできるよう、丁寧な対応に努めてまいりたいと考えております。 ◎岡道夫復興政策部長 移住、定住のメリットということでございます。確かに髙橋議員御指摘のとおり、全国的に人口減少対策という意味合いも含めまして、各地で競い合っているという状況もございます。  ただいま御質問いただきましたメリットということにつきましては、やはり移住、定住していただくことによって人口が増加するということで、普通交付税、市民税の増加が見込まれるというほかにも、当然経済的な効果もあるのではないかなと、期待できる部分だと考えております。…
  • 議会運営と告発対応
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、黒須議員による警察・検察への告発に関連し、議長に対して「告発を誘導・要請した事実の有無」を明確に確認し、議員へ周知することを求めた。また、既に告発がなされ捜査対象となっている事案について、議員が議会内で自身の主義主張を繰り返すことは、議会運営委員長としての立場から見て「議会運営として適切ではない」と批判。告発後のやり取りのあり方について、黒須議員との協議と議会への報告を求めた。
    A当局の答え(総括)
    答弁テキストが空欄であるため、行政の応答を評価することは不可能である。議員は議長に対し、特定の議員の発言内容の真偽確認と、議会運営の適正化に向けた報告を求めているが、これに対する当局の受諾・拒否の判断は示されていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避議長による黒須議員の発言(告発誘導の有無)の確認と周知
    答弁テキストが存在せず、議長が確認を行うかどうかの回答が得られていないため。
    明言回避告発後の議員による主義主張の表明が議会運営として適切か否か
    議会運営のあり方に関する議員の疑義に対し、行政側からの見解が示されていないため。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) ただいまの黒須議員の質問中、警察、検察、あたかもですね、はっきりと名前まで出して言われています。ぜひ議長からもその確認をしまして、後刻で結構ですので、間違いなく告発しろと誘導したのか、要請したのか、その点も踏まえて確認して、議員に周知していただきたいと思います。  それから、もう一つ、もう告発しているのですから、捜査が入るのだったら、捜査に当局がきちっと応えればいいではないですか。それをここで、わざわざ自分の主義主張を確認すると。告発前だったら分かりますよ、これはちょっと俺疑問あるのだ、当局どうだと。それは全然言うこと聞かないで、自分の一方的なものを告発していますから、私は議会運営委員会の委員長として、この告発後のやり取りはこの議会でなじむのかと、そう思いますので、それも含めて黒須議員とお話をして、我々議員に報告をお願いしたいと思います。
  • 令和3年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 行政改革と政治姿勢
    行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、齋藤市長就任に伴う「新しい石巻市」の構築に向け、前市長時代の負の遺産を断ち切るための抜本的な行財政改革を求めた。具体的には、大崎市と比較して肥大化した9部44課9室という組織体制のスリム化、合併時の約束を形骸化させる総合支所の役割見直し、および成果が乏しく公金を浪費している「地域自治システム」の廃止または、既存の「いしのまき道路除草制度」のような実効性のある自助・公助型事業への転換を提案し、職員の意識改革と併せた行政運営の刷新を強く迫った。
    A当局の答え(総括)
    行政は全体として前向きな姿勢を示しつつも、既存制度の即時廃止には慎重な回答に留まった。組織のスリム化については、復興関連の特設「室」の統合や、部・課の役割検証を進める方針を示した。地域自治システムについては、名称にこだわらず機能性を重視した地域づくりを検討するとし、廃止ではなく「機能を持った地域会」への再構築を示唆した。予算面では、テレビアンテナ組合の施設改修助成について令和4年4月からの実施を約束した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避地域自治システム制度の具体的な廃止または停止の是非
    名称にこだわらず機能性を重視した検討を行うとし、制度自体の存廃については明言を避けたため。
    時期未定総合支所の在り方に関する具体的な組織改編案
    合併時の約束を尊重しつつ、より良い行政体を目指して検討していくとの方針に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビアンテナ組合の改修時の助成について、助成を開始する時期をこの議会の場ではっきりとお約束していただきたい。
    A来年度(令和4年)4月実施に向けて、現在庁内で要綱策定等の協議を進めている。
    Q大崎市と比較して部や課の数が多すぎる。行政組織のスリム化について市長の所見を伺いたい。
    A震災復興の影響で多くなっている面はあるが、今後はスリム化を図り、行政サービスが充足する組織改革に取り組む。
    Q課と同等扱いの「室」が多すぎる。組織のスリム化の観点からどう考えるか。
    A緊急的な設置が多いが、今後はルーチン化するものは課に統合していく。役割の検証も進める。
    Q地域自治システムは成果がなく公金を浪費している。一旦停止か廃止し、齋藤市長オリジナルの政策を構築すべきではないか。
    A一旦停止や廃止ではなく、名称にこだわらず、地域住民が参画しやすい機能的な地域づくりを検討していく。
    Q職員の意識改革について、市長の所見を伺いたい。
    A人材育成基本計画等の策定を通じて、意欲と能力を高める人材育成を推進し、意識改革を図っていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  質問に入ります前に、議長に資料配付の許可をお願いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) ありがとうございます。許可いただいた資料は、後ほど使いますので、早速質問に入ります。  今回の質問は、深刻化するコロナ禍により、経済、人流など社会生活は一時停止の状態であります。齋藤市長が先頭に立ってこの苦難を乗り越え、合併後の石巻市、東日本大震災後の石巻市、そしてコロナ禍収束後の石巻市、新しい石巻市をつくっていただきたいとの願いを込めまして、一般質問いたします。  深刻化するコロナ禍の中、新しい石巻市を創るための市長の政治姿勢について、議員の立場から首長になられて4か月が経過、現在の心境と今後最優先に取り組まれるものは何か。行財政改革と職員の意識改革について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  齋藤市長になってから2回目の質問となります。市民の皆さんから、齋藤市長になってからの感想は、地元の新聞に齋藤市長が毎日のように登場し、市長の動きや市役所の動きが分かり、「市長さんはこんなにも忙しいんだ、一生懸命やっているんだ」というお褒めの言葉も聞かれます。私も同感であります。  特にさきの議会で私が、職員が公務中、公用車で起こした事故で大けがをされた御家族にお見舞いに行かれてはと進言いたしました。市長は、多忙な公務の中、早々にお見舞いに行っていただきました。市長の迅速、そして誠意ある行動に感謝を申し上げます。お見舞いに際しての御家族との対話など、市長の御所見を伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 大変御苦労さまでした。ありがとうございます。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  深刻化するコロナ禍の中、新しい石巻市を創るための市長の政治姿勢についてお答えいたします。現在の心境と今後最優先に取り組まれるものは何かについてでありますが、市長就任から4か月余りが経過し、改めて多くの市民の皆様からの負託と市長としての重責を実感しているところであり、未来への責任ある市政の実現に向け、より一層の使命感と強い覚悟を持って市政運営に当たるべく、決意を新たにしているところでございます。  今後につきましては、就任以来、最優先課題として取り組んでおります新型コロナウイルス感染症対策と、これに起因して低迷する地域経済の早期立て直しを図るため、私自身も各方面への働きかけを行っているところであり、厳しい経営環境が続く中小企業者などへの継続した支援を進めるほか、企業立地の促進等による地域産業の活性化を図ってまいります。また、交流人口の拡大につながる各種イベント等を開催し、全ての世代が生きがいを持って活躍できるまちづくりを進めてまいります。  次に、行財政改革と職員の意識改革についてでありますが、行財政改革につきましては、令和3年度から令和7年度までの5か年を期間とする行財政改革推進プラン2025を本年3月に策定しております。この計画では、市民参画、協働の推進と行政サービスの充実、財源の創出と安定確保、業務の最適化と経費削減の3つを基本目標に掲げ、67の項目に取り組むことで、71億2,000万円の財政効果を生み出すことを目指しております。行財政改革の推進に当たっては、全体を統括する行財政改革推進本部が計画の進捗管理を行い、目標達成に向けて着実に取組を進めてまいります。  …
  • 令和3年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 消防ポンプ車の有効活用
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、消防団が保守管理してきた消防ポンプ車の更新において、単に落札業者へ引き渡して処分する現状から、財政への貢献や有効活用を重視した運用への転換を求めた。具体的には、小型動力ポンプ付軽積載車のポンプを、排水作業や自主防災組織への譲渡、あるいはオークションによる売却など、第二の人生(再利用)を与える仕組みを提案。単なる「廃車手続き」から、民間レベルの下取り感覚を持った「資産の有効活用」への改善を市長に迫った。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、議員の提案に対し「前向きに取り組みたい」と総括的に肯定した。これまでは新規購入の落札業者に引き取らせる運用だったが、他自治体のオークション事例や、安全面(操作知識の必要性)への懸念を認めつつ、鉄くずとしての入札も含め、財政の足しになる手法を検討する姿勢を示した。実現可能性については、安全確保のハードルはあるものの、検討の余地があるものと判断された。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定消防ポンプ車の具体的な再利用手法と売却スキームの確立
    有効活用や財政への寄与について、検討する方針は示したが具体的な手法や時期は明示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q消防ポンプの更新時、下取りはないのか。業者が持っていくだけなのか、あるいは排水用として譲渡したりオークションで売却したりするような有効活用はできないか。
    Aこれまでは新規購入の落札業者に引き取ってもらう手続きに留まっていたが、他自治体のオークション事例等も踏まえ、前向きに取り組みたい。
    Q町内会や元団員など、使い道を知っている人への譲渡も含め、民間レベルの下取りのような考え方で、最後をどうするか一歩踏み込んで考えてほしい。
    A消防団の思いを受け止め、安全面への配慮(操作知識の必要性等)を考慮しつつ、財源の足しになるような方法を検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 消防ポンプを買うことは全然問題ないとは思いますが、いつも思うのですけれども、このポンプは経年劣化はしているものの、消防団の人たちが一生懸命丁寧に保守管理して立派なのです。ですから、下取りが幾らかあるのかなと思っているのですが、下取りはないように聞いているのですけれども、今後こういうポンプは、ただ業者が持っていって、下取り価格と処分料が相殺になるのか、それともどういう廃車になってから使われているのか、1つ聞きたいです。  そして、特に小型動力ポンプ付軽積載車に積まれているものは、外せばポンプとしていろいろ使い道があると思うのです。ですから、例えば大雨が降ったときの排水とか、水かけとか、いろいろ欲しい方に差し上げるということもできますし、自主防災組織で、いやと、これはちょっと使えないのだから、このポンプだけくれないかと、そういうところもありますし、差押物件がオークションで大分売れるように、これはもうお金が入らなくていいから、どこか使いたい人いませんかということで、有効利用すれば、売れれば市の財政も潤うし、売れなくても、消防団が丹精込めた車なりポンプが、第二の人生といいますか、よそで活躍しているよという、その励みにもなると思いますので、この2点についてお尋ねします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 内容はよく分かりました。でも、いろんな使い方があるのではないかということで、水圧が高いどうのこうのということは、例えば消防団が入っている町内会で欲しいと。元消防団の団員がいると。何十年とそれを使って、俺分かるのだという声も出ているのです。ですから、ただ単に車を入札して、落札して、買う車屋にただやるのではなくて、そういうことも踏まえて、「この車を最後どうするか」という、もう一歩突っ込んで対応する。…
    ── 答弁
    ◎渡邉伸彦総務部長 お答えいたします。  まずは、廃車後の手続についてでございますけれども、これまでにつきましては、新規のポンプ自動車を購入した落札業者に引き取っていただきまして、廃車の手続を行っている状況にございます。ですので、これまではそういった手続にとどまっていたところでございます。  今回御提案いただきました有効活用の件につきましてでございますけれども、確かに他の自治体の例を見ますと、オークションにかけて再利用しているところもございます。ただ、本市の場合につきましては、基本的には経年劣化、それから経過年数を達したものについて更新していること。それから、仮に地元の方々にお使いいただくことを考えますと、やはりそれなりの操作についての知識ですとか……水圧が高いものもございます。ですので、安全面等を考えた場合に、それについてはある程度慎重に対応していく必要があるのかなと考えてございます。  それから、他の事例の一例ということでは、やはりそういった問題から、鉄くずということで入札にかけている自治体もございます。ですので、いずれにいたしましても市の有効活用と、少しでも財政の足しになるような手法について、時間をいただきまして、前向きに取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎齋藤正美市長 本当に私も消防団の皆さんが一生懸命丁寧に扱っているのを存じ上げております。今のお話を聞いて、本当にそのとおりだなと思います。いろいろな手法はあります。今の世の中でございますから、こういう消防自動車、ちょっと問題にもなっていたようですが、自分で買って、それに乗って歩いている人もいるというのも聞いております。…
  • 市長の公約と政治姿勢
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、新市長の公約実現に向けた「攻めの行政」への転換を求め、具体的に以下の改善を提案した。①テレビ共同受信施設組合の改修に対し、国・県の補助を待つ「守りの姿勢」から、天草市の事例を参考に市独自の補助ルールを策定する「攻めの姿勢」への変更。②「地域自治システム」という硬直的な名称を「地域自治の在り方検討会議」等へ変更し、住民参加を促す仕組みへの刷新。③市有地売却を年1件の指標から、未利用地を全数把握して迅速に売却する体制への強化。④大川小学校訴訟の賠償金20億円負担に対し、県や国へ責任所在を問う働きかけの強化を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、議員の提案に対し概ね前向きな姿勢を示した。テレビ共同受信施設については、一般財源負担の難しさを認めつつも、組合員の負担等を踏まえた具体的な制度設計を検討すると回答。地域自治システムの名称変更や市有地の積極売却についても、議員の提言を「大切」と認め、取り組む方針を示した。しかし、大川小学校訴訟の賠償金問題や、中総体における保護者の観覧制限等の個別課題については、具体的な解決策や時期の明示には至らなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定テレビ共同受信施設改修における市独自の補助制度の具体的設計
    組合員の負担や財政状況を精査し、検討を進める方針に留まったため。
    できない事情大川小学校訴訟の賠償金20億円の負担軽減に向けた具体的道筋
    県や国への働きかけは行うとするが、現時点での制度的制約があるため。
    明言回避中総体における保護者の観覧制限の緩和に関する具体的な対応
    教育委員会との連携や検討には触れたが、実施可否や時期が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビ共同受信施設組合の改修時、国や県の補助がない限りできないという結論ではなく、市独自の補助ルールを設けて実現すべきではないか。
    A一般財源での負担は難しいが、組合員の負担額や財政状況を精査し、具体的な制度設計について検討を進めてまいりたい。
    Q「地域自治システム」という堅苦しい名称ではなく、地域自治の在り方を話し合う場として名称変更を含め検討すべきではないか。
    Aネーミングも含めて、地域自治システムの在り方検討や名称変更について、今後しっかりと取り組んでまいりたい。
    Q市有地の売却を年1件という指標に縛られず、未利用地を全数把握して手際よく財源確保すべきではないか。
    A未利用地の売却による財源確保は大変有効な提言であり、しっかりと取り組んでまいりたい。
    Q大川小学校訴訟の賠償金20億円を捻出するため、任命権者である県や国に対し、責任所在について働きかけるべきではないか。
    A関係省庁に対し、責任所在の在り方について、市長会等を通じて働きかけていきたい。
    Q渡波支所の職員による交通事故の件について、自治体のトップとして被害者へお詫び等を行うべきではないか。
    A(市長が)必ず行くと言っていましたので、安心しました。
    Q一般質問において、理事者が原稿を朗読するのではなく、市長と真剣に議論できる環境を整えるべきではないか。
    A(市長が)議員の皆様と大いに議論してまいりたいと考えております。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  市民と共に突破、未来への責任ある市政、県、2市1町の連携強化を旗印に、6つの公約を掲げられて大激戦を制しました齋藤新市長に敬意と祝意を申し上げます。おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。  今回の質問は、市長の選挙公約と所信表明、政治姿勢について。  (1)、「6つの突破で課題解決」を公約に掲げた背景と具現策について。  (2)、前市政の後継を標榜されての就任ですが、前市政の評価すべき点と課題とすべき点について、特に次の点について伺います。  ①、浸透しない地域自治システムについて。  ②、テレビ共同受信施設組合の施設改修時の助成について。  ③、危惧される今後の財政問題について。  ④、市役所内の風通しのよい職場環境について。  (3)、二元代表制において、議員(議会)と市長(執行部)のそれぞれの役割分担と相互関係の在り方について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) 答弁ありがとうございました。それでは、再質問をさせていただきます。  本年4月25日に執行された石巻市長選挙は、復興期間終了後の石巻市、激動のコロナ禍にどう対応するか、そしてアフターコロナを見据えた市政運営の在り方が焦点になり、4人の候補が市政運営を訴え、大激戦となりました。私は、市長選挙に立候補された4人の候補の選挙チラシを熟読させていただきました。齋藤市長の公約は、さすが政治経験が豊富なだけあって、実に的を射た公約であると率直に感じました。しかしながら、その実現のための手法、手段をもう少し詳しく示してほしかったなと思いました。今後の齋藤市長の政治姿勢と行政手腕に大いに期待したいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 どうも皆さん、おはようございます。髙橋憲悦議員の御質問にお答えする前に、祝意を頂戴しました。ありがとうございます。  私の選挙公約と所信表明、政治姿勢についてお答えをいたします。「6つの突破で課題解決」を公約に掲げた背景と具現策についてでありますが、本市におきましては、急速に進む人口減少、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、加えて昨年から続く新型コロナウイルス感染症や気候変動等の影響による自然災害への対応など、多くの諸課題を抱え、非常に厳しい行財政運営を強いられております。こうした諸課題を市民と共に突破し、住むことに誇りを持てるまちづくりの実現に必要となる施策を選挙公約として掲げたところであります。  その具現策につきましては、本定例会の冒頭において、私の所信の一端として申し述べさせていただいたところでありますが、施策の実施に当たっては、市民の皆様の声を真摯に受け止め、議員各位の御理解、御協力の下、オール市民で取り組んでまいります。  次に、二元代表制において、議員と市長の役割分担と相互関係の在り方についてでありますが、憲法において、地方公共団体の長と議会の議員は直接選挙によって選任されることが規定されておりまして、これが二元代表制と言われる制度であります。  両者は、相互の牽引と均衡を図りながら、住民自治と団体自治による地方自治の本旨を共に実現する機関として、法的にも対等の関係に位置づけられておりますが、市長は執行機関として、議会は議決機関として、互いに健全な議論を行い、本市の発展と市民福祉の向上に努めるべき使命と責任を有していると認識しております。  いずれにしましても、我がまち石巻市を愛し、石巻市民の幸せを願う気持ちは、議員の皆様方と同じであります。よりよい石巻市のまちづくりのため、議員の皆様と大いに議論してまいりたいと考えております。 …
  • 令和3年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 亀山市政12年の総括
    行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、亀山市政12年の総括として、組織の硬直化と人間性の欠如を批判し、改善を求めた。具体的には、大川小学校訴訟の教訓を活かした「命を守る防災教育」の徹底、副市長人事における国・県とのパイプ断絶の解消、およびテレビ共同アンテナ組合の助成を地域自治システムに組み込むことによる地域課題の解消を提案した。単なる制度維持ではなく、弁護士任せの「他人行儀な行政」から、職員の英知を結集し、義理人情を重んじる「チーム石巻」への組織文化の抜本的転換を迫っている。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、大川小学校問題への防災教育の充実や、瓦礫処理不正請求に伴う5,242万円の債権回収状況、行財政改革の必要性など、各論については実績と方針を示して応じた。市長は人材育成や地域自治の重要性を認めつつも、副市長人事の是非については「自身が求めたものではない」と釈明に留まった。議員の提案するアンテナ組合の組み込みについては、交付金活用の可能性に触れるに留まり、予算化や具体的な制度変更への明言は避けられた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定テレビ共同アンテナ組合の助成および地域自治システムへの組み込み
    交付金活用の可能性には言及したが、予算化や具体的な実施計画は示されなかった。
    明言回避副市長人事における国・県との関係悪化および過去の人事プロセスの是非
    市長は土下座の件について「自身が求めたものではない」と述べ、人事の妥当性への回答を避けた。
    明言回避大川小学校訴訟における責任の取り方(給与削減期間の妥当性等)
    議会の判断を待つ姿勢を示し、議員が求める責任のあり方への直接的な回答はなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビアンテナ組合の助成を地域自治システムに組み込み、地域課題を解消する施策についてどう考えるか。
    A地域課題の解決は重要であり、交付金の活用といった使い方も一つの方策だと考える。
    Q大川小学校訴訟において、教育委員会としてなすべきことをしなかったと気づかれたのはいつか。
    A(教育長答弁)最高裁の決定を受け、以前にも増して児童・生徒の命を最優先に守る防災教育に力を入れてきた。
    Q瓦礫処理不正請求事件に関するその後の対応について伺いたい。
    A超過交付となった5,242万6,000円のうち、未回収分については当時の代表者から分割納付を受けており、引き続き回収に努める。
    Q副市長が議員に対し、給与削減条例の可決を懇願した事実はあるか。
    A(副市長答弁)※テキスト上、市長の答弁が途切れているが、市長は「自身が求めたものではない」と述べている。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 大森秀一議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  今回で3回目を迎えました亀山市政への考察についての一般質問も最終章となりました。(1)、東日本大震災から10年目という節目を迎え、市長の任期も残すところ約2か月となり、亀山市政の懸案事項のその後についてお伺いします。①、大川小学校訴訟の判決結果に伴う本市の取り組み方について。  ②、瓦礫処理不正請求事件に関するその後の対応について。  ③、低迷している地域自治システムと地域コミュニティー振興について。  (2)、行財政改革を含め、チーム石巻としての組織づくりについて伺います。①、事務事業の選択と集中について。  ②、職員等の意識改革、人材育成について。  ③、健全な財政運営を図るための施策、考え方について。  (3)、亀山市政12年の回顧についてお伺いします。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  議長に資料の配付の許可をお願いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございます。資料は後ほど使いますので、質問を続けます。  亀山市政の考察について、前回12月の私の質問に対しまして、この4月で市長を勇退すると表明されました。今回の質問は、亀山市長に市政全般についてお聞きする最後であり、通告した質問に対しては市長の部下の方々、職員が一生懸命に作成され、立派な答弁でした。これからの質問は、亀山市政12年の回顧を中心にお伺いします。  まず初めに、今から98年前、約100年前の大正12年9月に発生した関東大震災から東京を復興させ、国家の医師と言われる後藤新平氏は、政治家、特に自治体のリーダーとして今も尊敬されております。…
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  市政の考察についてお答えいたします。私の市政12年の回顧についてでありますが、平成21年4月、清新で公正な生活者起点の透明性の高い市政の実現を目指し、市長に就任し、以来今日まで市民の皆様が充実した人生を送ることができる舞台づくりを使命に市政運営に当たってまいりました。  当初描いた石巻市の姿は、新しい産業が次々と生まれ、日々成長し、また障害者や高齢者も生きがいを持って自立し、市民が元気で明るく輝き、健康的で生き生きと暮らしている住みやすさオンリーワンのまちであり、この将来像の実現に向け、市民参加型のまちづくりを進めるとともに、活気ある組織づくり、人材育成などに取り組んでまいりました。  就任2年目に発生した東日本大震災は、その大きな揺れと巨大津波により、一瞬にして私たちの日常を奪い去り、震災後はその復旧、復興を最優先課題に、市民の皆様の元気な笑顔を取り戻すため、一日も早い復興の完結に向け、一心不乱に邁進してまいりました。発災から今日まで、様々な困難に直面し、乗り越えれば、また新たな困難に直面する、この繰り返しでありました。この間、市民の皆様、議員各位からは、大変心強いお力添えをいただきました。また、国内外の多くの皆様からはたくさんの温かい御支援をいただき、改めて人々の絆の尊さを強く感じた10年でありました。  震災から10年が経過し、復興完結まではあと一歩となりましたが、加速した高齢化や人口減少など、震災に起因する多くの課題が残されています。本市の将来を見据えたとき、昨年モデル事業にも選定されたSDGsの取組は、その課題の解決に大きな成果をもたらすものと確信しております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 3年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • 半島復興事業部の総括 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 半島復興事業部の設置から3年間の成果の総括と、半島特有の課題に対する今後の行政対応を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 拠点整備や集落整備等のハード事業は順調に進捗したが、今後は人口減少等の課題に丁寧に対応する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は事業の進捗を評価しつつ、半島部の地理的条件や避難等の課題を踏まえた細やかな行政を要望した。当局は、拠点整備や漁業集落整備等のハード事業が概ね完了した成果を報告し、今後は人口減少等の課題に向き合う姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この組織条例の一部改正、これで平成29年4月に設置して頑張ってもらったのですけれども、少し時期が遅かったのかなと。でも平成29年にやって、ある程度、3年以上経過して、やっぱりつくってよかったなというか、少しは進んだのかなというふうに思いますが、その総まとめについて所見を伺いたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 大変御苦労さんでした。これ、読んで字のごとしで、半島というのは半分島と書くのです。ですから、島の悩みもあるし陸の悩みもあると。今、原発等で避難どうのこうのというふうに喫緊の課題があるものですから、半島という言葉に重きを置いてより細やかな行政をやっていただきたいと思いますが、復興政策部長の所見を伺います。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひよろしくお願いします。半島ですと船で来るように、本庁に来るのもこっちから行くのも大変な時間がかかるとかいろいろありますので、ぜひとも半島部の負担を行政をする上でいろいろ検討をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎鈴木憲財務部行政経営課長 お答えさせていただきたいと思います。  半島復興事業部につきましては、今、委員おっしゃるとおり平成29年4月に設置されまして、この部には半島拠点整備推進課、そして漁業集落整備課、2課が組織されているというふうな形になってございます。令和2年度までの業務の進捗としましては、半島拠点整備推進課につきましては、半島沿岸部の3つの拠点施設の整備が完了したというふうなところが大きな推進の成果なのかなと思っておりますし、漁業集落整備課のほうにつきましては、漁業集落、そして低平地整備事業、全部で68地区もの多くの事業を抱えていたというふうな中で、令和2年度までで58事業は完了するというふうなところで、令和3年度に向けましては、一定程度業務は残りますけれども、比較的順調に業務のほう、事業のほう進捗させていただいたのかなというふうに考えているところでございます。 ◎岡道夫復興政策部長 髙橋委員から御指摘いただきましたとおり、ハードの部分につきましては半島復興事業部ということで事業を円滑に進める、苦労はあったと思いますが、進めることができたというふうに考えております。ただ、一方で、やはり人口減であったり世帯の減であったりというような、半島沿岸部につきましては課題があるというふうに認識しております。…
  • 予備費の充用内容 AI要約
    【質問趣旨】総務費の予備費2,000万円の具体的な使途を問い、訴訟関係の支出詳細に関する資料提出を求めた。
    【行政答弁】充用額の大部分は訴訟費用であり、迅速な代理人選任等の対応が必要なため予備費で充当していると答弁した。
    【やり取り要旨】予備費2,000万円の使途について、議員は訴訟関係費の多さを指摘し詳細な一覧資料を求めた。当局は、訴訟対応には迅速な予算措置が必要であり、補正予算を待たず予備費で対応している現状を説明し、資料を準備することを承諾した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 表紙番号2ページ、111ページですが、総務費全体において総務管理費、一般管理費の予備費充用2,000万円とありますが、普通は総務費の予備費からこんな大金を充用するケースは珍しいのですが、その件についての内容で予備費2,000万円をどこにどのように充用したのかお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 2,000万円のほとんどが訴訟関係費ということはわかりました。それで、なるほどなと思うのですが、最近のここ1年前後を調べてみますと、行政報告における訴えを起こされたり起こしたりという内容が結構あるのです。本来この訴訟は、民間レベルであれば訴えられるってことは大変な問題になるのです。ですから、2,000万円を充用するという訴訟において、前年度の令和元年、そして今年度決算に付するもの、そして令和3年度途中ですが、これまで石巻市が抱える訴訟関係でどのような訴訟にどのように支出されたのか、出来れば資料をいただきまして、委員長においては資料を求めまして、再度この決算の2,000万円について論じたいと思いますので、ぜひ訴訟一覧を求めます。よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎松﨑泰政総務部総務課長 お答えいたします。  2款1項1目一般管理費の予備費充用分についてでございますが、2,008万9,168円のうち、1,944万円が訴訟関係費用となっております。そのほか弔慰金、消耗品等64万9,168円となってございます。  この訴訟関係費用でございますが、委託料と補償補填及び賠償金等へ充当してございます。  なお、委員御指摘のとおり、訴訟対応に係る予算につきましては、市が被告とされる場合はあらかじめ予算措置ができませんので、対応が必要となった都度、予備費を充当しておりまして、訴状の受理後におきまして、答弁書の提出期限や1回目の期日までの期間が短く、迅速かつ的確な訴訟対応を行うためには、早急に訴訟代理人を選任する必要がありますことから、補正予算を措置するいとまがないものとして、予備費での対応としているところでございます。 ◎松﨑泰政総務部総務課長 資料を大至急準備したいと思いますので、少しお時間をいただければと存じます。
  • 予算・人事評価制度 AI要約
    【質問趣旨】災害派遣職員数や副市長の積算、地域自治システムの委託の在り方、人事評価制度の検証内容を質した。
    【行政答弁】派遣職員数や特別職の積算、地域の実情に応じた柔軟な支援、人事評価の偏り是正のための分析を行う。
    【やり取り要旨】地域自治システムについて、委託中心の進捗の遅さを指摘し、地域の実情に即した手法への転換を求めた。人事評価については、目標設定の重要性や、業者委託による部門間の評価のばらつき是正について議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 まず、113ページの災害派遣職員関係費、これはこちらに来ていただく方なのですけれども、4月1日は何人ぐらい予定というか、こちらにお手伝いいただけるのか、その人数と、それから上のほうの総務管理職員人件費、特別職の給料があるのですけれども、当然条例で副市長2名を置くということになっておりますが、4月1日以降の副市長2名の単価で計算されているのか、その2点についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 了解しました。  次に、137ページです。これは先日開催されました東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会でも問題になりました地域自治システム関係費、これにつきましては大分議論がありました。そして、予算を見ますと、5,500万円の関係費のうち地域自治システムサポート事業委託料4,180万円と、ほとんどが委託なのです。委託した割には全然進まないという同僚議員からも指摘がありました。この件について、後で令和2年の補正予算にも何千万円減額すると予算出ますが、これ本当に地域自治システムはこのようなやり方でいいのかどうか、再度お尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 市長の肝煎りの地域自治システム、全然進まないと。進まなければ、みんなで知恵を出し合ってすると。この予算書を見ますと、財源、一般財源約5,000万円なのです。…
    ── 答弁
    ◎小野寺奨総務部人事課長 お答えいたします。  令和3年4月の派遣職員の見込み数でございますが、今のところ47名を見込んでおるところでございます。  それから、もう一つの質問、すみません、もう一度。 ◎小野寺奨総務部人事課長 お答えいたします。  こちらの特別職の積算といたしましては、市長、それから副市長2名、それから教育長、計4名で積算しております。 ◎佐藤佐智子復興政策部地域協働課長 地域自治システムにつきましては、おっしゃるとおり、委託料ですとか、交付金ですとか、地域自治組織をできるだけ多く地元の合意をいただきながらというか、地元の方が中心になって立ち上げていただいて、それに対する交付金、それとそちらを支援するための団体への委託料ということで、おっしゃるとおり、高額の金額を見込んでおります。職員だけではどうしても丁寧なサポートというところがなかなかできにくいという状況がありまして、地域に入れる団体があるところにつきましては、なるだけ委託して丁寧に関わっていきたいと担当課としては思っております。  やり方について問題があったのではないかという御指摘については、その都度、担当課としてはいろいろ考えながら、検討しながらやっているところではありますけれども、結果的に立ち上がらなかったというところにつきましては、問題がなかったとはいえないと思います。…
  • 料金設定と報告 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 料金設定への議論があった事実を、委員長報告に盛り込むよう要望した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、条例案の採決には賛成するものの、料金設定には議論があったことを委員長報告に含めるよう要望した。これは、決定された料金が議論なしに確定したと誤解されるのを防ぐためである。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 自由討議ですので、各委員さんに確認をしたいのですけど、これから採決に入りますが、この採決は当然当局の案に賛成のと入りますが、実際附帯決議はしたいと思っているのです。この料金設定については、もう少し考えろと。  ただしその附帯決議する前に、附帯決議は多数決で決めますので、この総務企画委員会の総意として委員長報告においてその条例はある程度結果は出たものの、この料金設定についてはかなり議論がありましたというのを伝えるような委員長報告をしていただきたい。  そうでないと600円が本当に一人歩きして、この委員会で決めたからそれでいいのだと、私は絶対そうさせたくないと思いますので、委員長、副委員長において、委員長報告をされるときに、結果に基づいた委員長報告の内容に盛り込んでいただきたい。これは要望であります。
  • 訴訟結果の説明責任 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 最高裁で判決が出た訴訟について、市の主張や経緯を記者会見等で市民に積極的に説明すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 議員自らが説明責任を果たすべきとの考えもあるが、市の記者会見による説明も検討したい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、公金が使われた訴訟の結果について、市が記者会見等で経緯や結論を説明し、市民の理解を得るべきだと主張した。これに対し当局は、原告である議員側の説明責任を指摘しつつも、市による記者会見等の実施を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 表紙番号3の23ページ、訴訟関係費なのですけれども、これは本会議でもるる議論あったところなのですけれども、特に特定議員の蛇田地区の問題につきましては、最高裁でももう白黒がつきました。私としてみれば、このように最高裁で判決が出た以上は、この決まりは揺るぎないものですので、ぜひともその時点で行政報告は行政報告として、市が訴えられた、そしてこの問題につきましてはこうなりましたとはっきり記者会見などを行って、市民の皆様にも理解していただいてほしいと思うのです。そうしないと、いつまでたっても訴えた内容だけがずっと独り歩きしているようで、市そのものは全くぬれぎぬなのだと、市の考えは間違いないのだと、それをはっきり示すべきだと思います。本会議場でも市長が答弁したように、裁判を起こすのは自由です。しかし、市民の公金が使われて、そして議論されて判決が出ました。ぜひ、最高裁で決まったものについて、もしくは市が訴えられて決まったものについては積極的に記者会見を行い、市民の皆さんにも分かっていただきたいと思いますが、その考えについて総務部長の所見を伺います。 ◆髙橋憲悦委員 言っていることは分かりますけれども、私が聞いているのは、特定議員であっても市民であっても、市が訴えられて公金を払ったと。…
    ── 答弁
    ◎渡邉伸彦総務部長 お答えいたします。  本会議と繰り返しになりますけれども、お時間を頂きたいと思いますが、当然のことながら、この住民訴訟につきましてはどなたでも訴える権利がございます。ただ被告、今回の場合は市になりますけれども、勝訴をした場合でもかかる訴訟費用、言わば弁護士費用については原告側に請求するというのはなかなか難しいというのが現状でございます。仮に市が相手方を訴えた場合、万が一負けた場合にはさらに財政負担となる要素もございますので、やはり慎重に対応しなければならないというところでございます。  ただ問題なのは、高橋委員から御指摘、御提案がありました、原告の1人が市議会議員ということで、特にお話にありました新蛇田復興公営住宅に関する案件につきましては、これまでも市当局といたしましても丁寧な説明を行ってきたところでございますけれども、それにもかかわらず訴えを起こされて、結果最高裁でも原告の敗訴というところになってございます。我々といたしましても先ほど申し上げましたように、次の打つ手というのはなかなか難しい状況にございます。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 齋藤新市長になって初めての条例案で、この分は十分齋藤市長もすっかりこの議論ができないままの状態だと思うのです。  ですから、それに対して我々が附帯決議という強行突破ではなくて、附帯決議までいかずに、考えたらどうですかという。こういう委員会で問題ありましたよという問題提起だけで、私は決議案を出すっていうのは全然思っておりませんので、そういう流れっていうことをお含みおきいただきたいと思うのです。
  • 税の減免と共有林納税 AI要約
    【質問趣旨】税の減免総額と不服申し立て件数を確認するとともに、共有林の納税を按分して納付できる体制を求めた。
    【行政答弁】減免額と審査件数を回答。共有持分は連帯納税義務のため、按分による個別送付は継続対応が困難である。
    【やり取り要旨】減免額や不服申し立て件数の実数を確認した。共有林の納税について、代表者への一括送付ではなく、共有者ごとに按分して納付できる仕組みを求めたが、当局は連帯納税義務や事務負担を理由に、継続的な個別対応は難しいとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 数字的なことで恐縮なのですけど、この減免条例は平成23年からスタートしたのですけども、総額でどれくらい市税が減免というか、市当局から見れば減になったのか、その総額なり数字的なもので示していただきたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 この固定資産評価委員会について、評価の関係で不服とかがある場合、この委員会に付託されるのですけども、今年、去年でどれくらいの件数の異議申し立て、つまり委員会が開かれたのか、その実数についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 それでこの条例に関連してお尋ねしますが、私は以前にもお話ししましたが、固定資産の山林を含む共有林があります。その共有林の人達で代表者を決めて、その代表者に納税通知書の切符を出すというようなやり方をやってるんですけども、その代表者がいなくなったり、その共有してる方がほとんど転居したりとか、その税金は賦課されるものの、集め方が大変だと。いっそのこと共有者全員に按分して納めていただく方向を検討していただきたいと、前回の委員会でもお話し申し上げましたが、今年も同じような切符が私にも市民にも届いております。  この件について、改良の余地はないのか、このままずっといくのか。…
    ── 答弁
    ◎三浦幸喜財務部次長兼市民税課長 お答えいたします。  個人市民税につきましては9億9,000万円ほど、法人市民税につきましては8億4,500万円ほど、固定資産税につきましては16億3,000万円ほど減免してございます。 ◎松﨑泰政総務部総務課長 件数でございますが、本年度はまだこれからということでございますが、令和2年度は1件の審査申出がありまして、申出内容は土地の評価過大であるとしたものでありましたが、申出書の不備について期間内に補正されなかったため不受理とし、却下との決定がなされた次第でございます。 ◎馬場貴司財務部資産税課長 お答えします。  固定資産税の按分につきまして、共有持分につきましては連帯納付というルールがございまして、今の時点で河北総合支所も持分ごとに按分して納付しているということを今年度から解消している状況でございますので、今後も、法の改正がない場合につきましては、このままの状況が続きます。 ◎阿部浩章財務部納税課長 …
  • 震災遺構の入館料設定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 門脇小学校の入館料600円設定は他施設と比べ高額であり、無料化や募金制への変更を検討すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 維持管理費の確保や永続的な伝承のため料金徴収は必要だが、減免措置等の運用面で検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、大川小学校との料金差や他自治体の事例を挙げ、入館者確保のため門脇小学校の入館料を無料化すべきと主張した。当局は、展示の充実度や維持管理経費の観点から料金徴収の必要性を説明し、今後の運用による対応を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 33ページ、企画費の中の震災伝承関係費、備品購入、これは給付金の受領に伴いましてその備品を購入するという予算ですけれども、この間の監査委員の意見書の指摘にもありますように、震災遺構、門脇小学校と大川小学校と連携してうまく活用しろと、そして伝承しなければならないと。もっともな指摘なのですが、いかんせんこの間のこの条例でもお話したとおり、門脇小学校は入館料が600円、大川小学校はゼロ円と、料金を取ることについて私はここでも指摘させてもらいました。そして、今のコロナ禍で、入館者数、何万人と見込んでおりますが、ほとんど見込まれない状態ですので、ぜひとも、指定管理の条例を出すときに、その入館料について600円はなかったことに……条例改正もできますので、条例改正をしたほうがいいかと思いますが、これも寄附によってこういうものが充実するということですので、それを含めてお答え願いたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 結局、門脇小学校の場合は維持管理だと。維持管理というのは大川小学校だってかかるのです。…
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃復興政策部震災伝承推進室長 お答えいたします。この備品購入費につきましては、確かに御寄附をいただいて、震災遺構の整備に特化した寄附ということでこちらに予算立てさせてもらっております。  次に、入場料に関しましては大川小学校が、慰霊追悼の場であるということから、入場料は、徴収していかない方針でございます。門脇小学校につきましても、一見高いような気がしないわけではございませんが、御存知だと思いますけれども施設の維持管理としまして、現行の料金を徴収させていただければと思っております。  御参考までにコロナ禍でございますが、大川小学校に関しましては、当初の目標の入場数を超えてはきている状況ではございましたので、よろしくお願いいたします。 ◎水澤秀晃復興政策部震災伝承推進室長 お答えいたします。  門脇小学校に関しましては、他の、例えば1階建ての伝承施設等もございますけれども、そういった施設に関しては無料のところが多くはなっております。門脇小学校に関しましては、結構展示に力を入れており、そのための改築等も含んでございまして、その維持費の関係から、料金は徴収していきたいと考えている次第でございます。 ◎大塚智也財務部長 お答えします。  …
  • パブリックコメント AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 計画の内容について議員へ説明した後に実施した、パブリックコメントの具体的な意見内容を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 7名から35件の意見があり、公共交通や福祉等の内容だが、計画への変更はなかったと答えた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員からパブリックコメントの意見内容について質問があった。当局は、公共交通や福祉、環境、原発関連、KPI設定に関する意見を計35件受け取ったと回答した。寄せられた意見に対する市の考え方は公表済みであり、計画内容の変更はないとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 前回の本会議場での提案理由の中で、この7月には私たちの考えを反映した市議会、全員協議会に諮ったと。それ以降、計画の内容を議員に説明し、その後にパブリックコメントの意見募集を行っているという提案理由ですけども、どういうコメントがあったのかお尋ねします。
    ── 答弁
    ◎今野正太郎復興政策部復興政策課長兼緊急経済対策推進室長 お答えいたします。  パブリックコメントにつきましては、7月15日から28日の期間で意見募集を行いました。その結果、7名の方から合わせて35件の意見をいただいたところでございます。  その意見の主なものといたしましては、公共交通に関することであったり、福祉、環境あとは原発関連の避難とかについての意見や今回KGI、KPIの設定をさせていただいており、そちらに対する御意見をいただいたところでございます。  今回いただいた意見に対する石巻市の考え方につきましては、既にホームページで公表をさせていただいておりまして、今回のパブリックコメントによる変更事項等はないという状況でございます。
  • 自主防災組織補助金 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 復興交付金の終了に伴う補助率引き下げは、地域への背信行為ではないか。今後の予算編成の在り方を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 財源の変化に伴う見直しだが、訓練費の増額等で継続支援を図る。今後の計上は財政状況等で判断する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、国の補助終了を理由とした補助率の引き下げは、地域の協力体制を損なう乱暴な対応だと批判した。当局は、財源が一般財源へ移行した経緯を説明しつつ、避難所運営訓練への加算措置など、組織率向上に向けた支援の継続性を強調した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これは本会議でも同じ問題なのですけれど、この550万円は一般財源ですよね。一般財源で、今回の予算は政策的なものを棚上げしていたものを積み込んだというやり方、今山口委員の言っているように、本当に地域にいろいろ協力してもらいたいっていうときに、後になってから補助率が変わるっていうのは本当に背信行為のような、こういう予算は今後も出てくるのですか。これだけですか。これがイレギュラー中のイレギュラーなのですか。新しい市長に悪いじゃないですか。新しい市長になって政策を出したらあの補助金は削りますからねという状態になりますよ。今回は政策的な予算を出したというのですから。これは本当にイレギュラー中のイレギュラーなのか、それとも今後こういうのがいっぱい出てくるのか、まずそれだけお聞きします。 ◆髙橋憲悦委員 総務部長の答弁はとても丁寧でいいように聞こえるのですけれども、よく聞いていると何かすごく乱暴なのです。  国からもらっていた予算がなくなったから、それに見合って削減したと。でも石巻市は一大被災地なのだから、地域の皆さんに力を借りなければならないので、これまでどおり頼みますという自主財源ですので、逆に国の補助がなくても、それくらいやはりこれには費やすべきです。別なほうで予算を削減する。…
    ── 答弁
    ◎渡邉伸彦総務部長 まず改めて今回の予算の計上の経過、それから考え方でございますけれども、これまで自主防災組織に対する補助金につきましては、復興交付金という特定財源がございました。  高率の補助率でこれまでやってまいりましたけれども、復興11年目以降につきましては、その交付金の対象外ということで、基本的には一般財源で予算化しなければならないという、そういった財源的な影響を受けて、今回の補助率の引下げになったという経緯でございます。  その中で、現在石巻市の自主防災組織につきましては、自治会、それから行政区364組織あるうち、自主防災組織につきましては241組織でございまして、割合にいたしまして66%という割合でございます。  まさに髙橋委員御指摘のとおり、我々がまさにこれからの災害に対応するに当たりましては、定員適正化の際に御説明させていただきましたけれども、やはり職員が減っていく中で災害に対応しなければならない。550平方キロメートルの災害に対応するためには、やはりこういった限られた職員だけでは災害に対応できない。  そういった中で、やはりこれからの防災対策については地域の皆さんの協力なくしては対応しきれないという考え方については、間違いなく持ってございます。  そういった中で組織率66%でございます。…
  • 指定管理と訴訟状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 復興まちづくり情報交流館の指定管理における市の関わり方と、市が抱える訴訟案件の有無を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 指定管理者は市と連携して運営し、係争中の訴訟は特定の議員によるもの等、数件のみである。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 交流館の指定管理について、市は事業者任せにせずアドバイザー的に連携して進める方針を示した。また、訴訟案件については、特定の議員によるものや過去の業者選定に関する件を除き、現在は他にない旨が回答された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この件については一般質問も通告しておりますので、詳しく後でやりたいと思いますが、今回上程された第150号議案の石巻市復興まちづくり情報交流館条例を廃止する条例、つまり門脇小学校もすごい付加価値が大きくなってくるのです。それから大川小学校は本当に全国的にも関心のある議題で、指定管理をするのは早過ぎるかなと思っているのですけども、なかなかこの1社しか申し込まないと。そして果たしてここにお願いして大丈夫なのかなと。しばらくは石巻市の本当に震災を絡めた10年で、こういうものを伝承したい、こういうものを伝えたいという新しいまちづくりをこうしたいというのですから、早いかなと思ったのですけれども、指定管理を出された以上は、市としての関わり方、受けるほうも大変な難事業だと思うので、どれくらい、ただ指定管理で金額を決めて任せるのか、どれくらいサポートするのか、その1点についてだけ、お伺いします。
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃復興政策部震災伝承推進室長 お答えいたします。  確かに委員御指摘のとおり、なかなか今後の展開に難しい部分もあるだろうと想定するところではございます。事業者につきましては、これまで震災関係、伝承関係の事業の経験がかなりございます。それらを生かした形で展開していければと思うなかではございますけれども、それでもやはり、不安に思うところ、そういった部分は出てくるのかなと思っておりますので、市側でもアドバイザー的に、指定管理なのだからと、そちらでやってくれというような形には考えておりませんので、連携をとってやっていければと思っております。 ◎渡邉伸彦総務部長 恐れ入ります。  先ほど御承認いただきました、第157号議案令和3年度石巻一般会計補正予算のうち、2款1項1目総務管理費のうち、訴訟関係費について山口委員より現在市を相手に複数の訴訟を起こした案件はあるのかというような御質疑がございまして、現在総務課で把握しているデータにつきましては、合併後のデータになりますけれども、現在係争中の特定の市議会議員のみでございまして、現在の4件プラスもう1件につきまして、平成17年に損害賠償請求がございまして、これにつきましては電算システム統合に係る業者選定についての請求事件でございまして、これにつきましては第一審について原告棄却、それから控訴されまして、第二審につきましても原告棄却いうよう…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この活動方針の5項目について、その設定理由等について丁寧に書いてあります。  このとおり活動方針としてよろしいかと思います。
  • 令和 3年 東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 髙橋です。よろしくお願いします。
  • 地域自治組織の在り方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 地域の実情に合わない画一的な自治システムではなく、地域の課題に即した柔軟な支援や予算執行を行うべきだ。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 地域ごとの実情への柔軟な対応を課題としつつ、新市長とも議論を深め、真摯に在り方を検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、一律のシステム構築を一旦棚上げし、地域の具体的課題に寄り添うべきだと主張した。当局は、全地区への説明を通じて前向きな意見も得ているとしつつ、地域の実情に応じた柔軟な制度設計の必要性を認め、次期市長とも連携して検討する姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 さっき齋藤副委員長からもあったように、一応6,000万円計上して、今回、議案審査になりますので突っ込みませんけれども、4,000万円近く下ろすと、そして来年もやると、当初予算にはまた同じような予算をやると、特に市長の肝煎り事業ですので、ですから、もう一回この自治システムやっているところにやめろというのは酷な話ですので、やっているところはどうぞやってくださいと、ただし、今後つくろうとするのは、なかなかつくるつくると言って進まないものですから、もう少し、その地域の実情に合ったようなシステムを考えなければならないのじゃないかと、当初予算にもこれくらいの金額のっていますので、これは継続してやると、やると言った以上は、来年の今頃またできなくて、予算4,000万円も下ろしますというのじゃなくて、1回は今回は市長も勇退されることですし、据置きしてみんなで考えた方がいいのかなと、今、この自治システムというのは本当にいいシステムなのですけれども、住民にとってはやり方が分からなくて、どうしたらいいのかという、その原点に立って、この自治システムじゃなくて、年寄りたちにはシステムと言うと、すごい私はじめ違和感を覚えるもので、もう少しこの政策を吟味する時期に入っているのかなと思っております。  特に稲井地区ですと、今、一番課題は鹿対策なのです。…
    ── 答弁
    ◎岡道夫復興政策部長 今、髙橋委員から御指摘いただいたとおり、これまで進めてきた内容の振り返りを含め、その反省点ということで、一律にこういった形で地域自治組織、こういった形が地域自治組織なのですよという切り分けの部分については、今現状、先ほど課長がありましたとおり、今年度は本当に職員が頑張って、全地区に説明に入らせていただいた、その中で、非常に前向きな御意見もいただいていますし、これを進めたいという御意見もいただいているところもありまして、そういった意味で、努力目標としては本当に令和4年度には全体に設立したいと、それに向けての予算要求ということでさせていただきました。  ただ、進めるに当たって、今、御指摘いただきましたとおり、各地域の実情によって、対応の仕方が異なる部分もあると、そういった設立に向けて、それから制度の施行に向けて、その柔軟性を課題として位置づけながら、地域と話合いを今現在、かなり精力的に頑張ってやらせていただいておりますので、その辺を御理解いただきたいなというふうに思います。 ◎岡道夫復興政策部長 そちらにつきましては、当然、4月に新しい市長が選出されるという予定になっております。そういった新市長との議論も深めながら、御指摘いただいた部分がもう本当に必要だという部分であれば、そこは柔軟に即断して対応していく必要もあると。  …
  • 地域課題と空き家対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 稲井地区のアンケート調査が地域の実態に即しておらず、費用対効果が低いと指摘し改善を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 空き家実態調査の結果を報告し、今後は関係団体と連携して利活用や市場流通の促進を図ると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、コンサルに頼らず区長会を活用するなど、地域性に合った低コストな課題抽出手法を提言した。これに対し当局は、空き家の現状調査結果に基づき、空き家バンクの活用や不動産関係団体との連携による利活用促進策を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、私は後藤委員のようにはっきり言わなかったけれども、稲井でやって、みんなアンケートで郵送来たのです。そして書いて、中学校以上が書いて、それをある程度中間報告で出されたときに、この地区を、何というか、束ねている区長さんたちが、何だこいつと、地域課題抽出するための課題でないべやと、そういうふうな、せっかく役所で金使ってこいなのものかと。だからもう本当にあきれているというか、であれば、逆に稲井支所長なり稲井の区長会ってあるのだから、その区長会の会議で予算つけてくれて、区長たちからどういう問題があるのだというのをやったほうが絶対いいのです。どこに仙台あたりの実績あるコンサルだと当局に聞けば言うけれども、仙台で実績あっても、稲井では実績ないのです。  だから、そういう今、言ったけれども、その地域性さ合った手っ取り早いやり方しないと、この郵便代ももったいないと、アンケート出すの、それくらいのお粗末な問題解決の質問の仕方なのさ。今、逆に苦しい、今、市で何とか取り組まなければならない事業をやってくれとか、そういうふうなアンケートならいいけれども、本当に何か民間企業の調査みたいで、通勤には不自由ありませんかとか、そんなの来たのですよ。  …
    ── 答弁
    ◎髙橋伸明建設部住宅課長 それでは、定住促進のための空き家等の利活用政策について説明いたします。  失礼して、着座で説明させていただきます。  資料の11ページを御覧願います。  初めに、アの空き家の現状について説明いたします。  1の空き家等の実態調査についてですが、本市では、平成30年度及び令和元年度に、市内全域にわたり空き家等実態調査を実施しております。  その調査対象は、市の保有する水道の閉栓情報と民間会社が提供する住宅地図調査で把握した空き家等の位置情報を突合し、対象を絞り込み選定いたしました。次に、その選定した建物を、道路の幅員等の基礎情報及び外壁の状態などの管理状況を現地調査し、市内全体で2,392件を空き家等候補と判定いたしました。空き家率は3.7%でした。地区別の内訳は、下の表のとおりです。  なお、参考として、総務省統計局が出典する平成30年度に調査した住宅・土地統計調査の結果を掲載しております。この調査は抽出調査であり、調査結果の数値は推計値となっております。  12ページを御覧願います。  2の不良度ランク判定についてですが、空き家等候補と判定した建物の外観調査を実施し、aからdの4つのランクに分類いたしました。その結果は、②の不良度ランク判定の結果のとおりであります。…
  • 地域コミュニティの在り方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 地域ごとの特性に応じた支援の必要性と、行政職員が地域課題を積極的に拾い上げる姿勢の重要性を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 地域のつながりや住民バスの補助、職員の地域への関わり方について述べた。コミュニティの維持は行政の喫緊の課題であり、震災後の新たなまちづくりにおいて、地域ごとの多様な実態に合わせた対応が必要であると主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 午前中も蛇田のほうで、午後は渡波ということで、結局はコミュニティそのものというのは人と人とのつながりだと思う。今回の渡波の皆さんの意見を聞いて、特に雁部さんの話を聞いて、自分たちのほうが少なかったのだけれども、積極的に復興住宅に入っていって、復興住宅というような地域もありますし、逆にいろいろな地域の人が入ってきて溶け込めないという地域もありますので、石巻市のコミュニティはあまり金太郎飴のようにみんな同じたがをほかの地区にかけるべきではないと思う。特に私は稲井に住んでいるのですけど、確かに城間さんが言ったように、赤い羽根共同募金を集めるのが大変だから区費で支払をしたり、稲井の場合はいない号というバスが走っています。このバスは乗る乗らないに関係なく、1世帯幾らということで、バス代も区費から支払わなければならない状況がありますので、やはり総合的に住民バスは市のほうで補助をする。足らない場合は、地元とか。全部今、市職員の参加率が悪いと切り離してあまり考えすぎじゃないかなと。もう少し総合的に行政はどうあるべきかと考えなければならない。特に職員の教育については、私と委員長とあともう1人は市職員でしたけれども、私のときは青木市長からの訓示で市職員になったら8時間事務を取るだけとは思うな。地区に帰ったら相談されるのだから、いろいろ選挙入場券がこないとか。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ずっとではないのだよね。
  • 空き家対策の推進 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 定住促進や環境保全の観点から、調整区域等の課題も踏まえ全庁的に空き家対策に取り組むべきと提言した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、空き家の増加による生活環境への悪影響を懸念し、定住促進や環境保全のために全庁的な体制で空き家対策や利活用を推進すべきだと求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これもさっきの自治システムと同じように、全庁挙げて取り組んでもらいたいと思う。  なぜならば、空き家対策何でやるのやと、これは理由は、まず定住促進、そこに住んで、空いている家に住んでもらいたい、もう一つは環境保全、特に空き家だと獣のすみかになったり、ですから、生活環境部とも大分この関係ありますし、私のほうのところを見ると、ますます増えそうなのです。年寄りだけが家に住んでいて、若夫婦は全部石巻に家を建てると、そうすると、その年寄りが施設に入ったり、いなくなると誰も住む人がいなくなる、空き家になると、ますます拍車かかるもので、立派な家なのですよ、あるのは。だから、そういう立派な家だから、ぜひとも誰か買って住んでほしいのですけれども、そのためには、いろいろこの我々の田舎は調整区域だったり、下水道が完備されていないとか、いろいろこの今の人たちに住めと言うのは酷な条件もあるのです。  ですから、そういうなのを全部包含して、なるべくこの空き家対策、利活用を促進するためにも、全庁的にこういろんな面を考えてやっていかないと、ますます増える一方ではないかなというふうに思いますので、ぜひこの前向きに検討をしていただきたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 要りません。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 資料の3のこの進め方で結構なのですけれども、その他のところで言おうと思ったのですけれども、この5月の、この自治会とNPOというか調査団体者、したところと話すというのは、まだ時期尚早でないかなと。やってきたことをさっき言ったようなことを否定するような意見にもなるし、だから、この最初のこのNPO代表との意見交換会というのは、もう少し後からでいいのではないかと。  それよりも、当委員会としては、自治システムが問題なので、自治システムが進まなくても、自治振興、コミュニティが進めば市民は満足するのだという、それくらいの気持ちでぜひやってほしいと、そうすれば、私が一般質問している共同アンテナとか、あと側溝掃除だって、ある程度、高齢だから側溝掃除できないから、ある程度バキュームというか、この泥を吸うやつで定期的に決めて、10年に1回は側溝掃除の泥から何からみな吸ってくれるぐらいの、そういう地域要望を全部吸い上げてやっていたほうが、はるかに市民の方は喜んでくれるのじゃないのかなというふうな思いで、そういうものもろもろを含めて、この来年の1月の提言に持って行ったほうがいいと思いますので、この5月のNPO代表との意見交換というのは、少し待ってもらったほういいのじゃないですか。そのように思いますが、いかがでしょうか。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和2年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 亀山市政の総合考察
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、震災復興の節目や財政悪化を踏まえ、市政の抜本的改善を求めた。具体的には、共同アンテナ受信組合に対し、国の補助を待たず市独自の支援制度を早期に構築することを提案。また、令和5年度末に財政調整基金が10億円を切る見通しに対し、遊休地の積極的な売却による歳入確保を要求した。さらに、市税条例改正案の土壇場での上程見送り等の不透明な意思決定プロセスを批判し、庁議を通じた幹部間の情報共有と、職員の意識改革・適材適所の配置による組織力の強化を強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、アンテナ支援については制度設計の検討を進めるものの、総合計画への位置付け等の手続きが必要とし、具体的な時期は明言を避けた。財政面では、基金減少の危機感を認め、市有地売却や行財政改革の推進に前向きな姿勢を示した。一方、市税条例の見送りについては、新型コロナ対策に伴う政府の税制見直し等の情勢変化を理由に、内部検討の結果として説明した。全体として必要性は認めるものの、具体的なスケジュールや組織課題の解決策については慎重な回答に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定共同アンテナ受信組合への具体的支援策の導入時期
    総合計画への位置付け等の手続きが必要であり、明言できないとしたため。
    明言回避職員の意識改革および不適切な人事配置の改善策
    市長は職員をかばう姿勢を見せ、具体的な改善策や責任の所在を明確にしなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビ共同アンテナ受信組合の改修に対し、国からの補助を待たず市独自の支援を行ってはどうか。
    A総務部の答弁として、財政状況を踏まえ総合的に判断した上で、制度設計など具体的な支援策の検討を進めてまいりたい。
    Q財政調整基金が令和5年度末に10億円を切ることが確実視される中、次の一手はどう考えるか。
    A財務部長として、行財政改革推進プラン2025や職員定員適正化計画を確実に実行し、基金残高を維持するよう努める。
    Q市税条例改正案を議会説明後に土壇場で上程見送りした、後味の悪い対応の経緯を伺いたい。
    A副市長として、新型コロナ対策による政府の税制見直しの動きを踏まえ、内部検討の結果、提出時期ではないと判断した。
    Q特定の職場での療養休暇の頻発など、深刻な人事・職場環境の問題に市長はどう対応するか。
    A市長として、市民の宝である職員が胸を張って仕事ができるよう、直接問題解決に取り組む。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  前回の定例会の一般質問に引き続き、1、亀山市政の考察(その2)として、(1)、共同アンテナ受信組合の調査結果と今後の支援について。  (2)、市長のマニフェスト達成度について。  (3)、行財政改革を含め、今後の財政見通しについて。  (4)、市政運営は、市民起点、市民目線、市民公益が基本であるが、これらをどのように考え、実践しているのか。  (5)、東日本大震災から10年目という節目を迎え、催事を含めどのような結び方を考えているのか。  (6)、市長就任から3期12年目。その回顧について伺います。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  まず、テレビ共同アンテナ受信組合の関係なのですけれども、この件につきましては、先月の18日に市長はじめ議長や各常任委員長に総務省に要望していただきました。大変御苦労さまでした。結果は、国のほうではこれまでどおり重い腰を上げず、今すぐにという結論は出ませんでした。菅総理大臣が誕生してすぐにデジタル庁を立ち上げたり、携帯電話料金の値下げを検討しておりますが、まずは足元をしっかり見詰め、テレビの難視聴地域の解消に取り組んでいただきたいと思います。  当市では、国よりも一歩前進して対象組合を調査したわけですから、今後見込みの薄い国からの補助を待つことなく、市独自の支援を行ってはどうかと思いますが、市長の所見を伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 先ほどの答弁のように大分組合数が絞られて、そして大体予想されるのが66組合と、それが一斉に改修工事に入るわけでないですので、計画的に、例えば集会所の改修のときには地元からリクエストをいただいて、定期的に予算化して措置すると、そういう考えもぜひお願いしたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  市政の考察についてお答えいたします。市長就任から3期12年。その回顧についてでありますが、私は、石巻市のさらなる発展と活性化を目指し、市長に就任し、市民参加型の協働によるまちづくりを進めてまいりました。道半ばに発生した東日本大震災以降は、10年にわたり、震災からの復旧、復興を最優先課題に、その加速化、完結に向け、粉骨砕身、全身全霊を傾注して取り組んでおります。復興完結への道のりは決して平坦ではなく、今日まで幾度となく様々な困難に直面しましたが、市民の皆様をはじめ、議員各位の心強いお力添えにより乗り越えることができたと考えております。  昨日、阿部和芳議員の一般質問の答弁でも申し上げましたとおり、市民の皆様が充実した人生を送ることができる舞台づくりが市長としての私の使命であり、行政の役割であると考えております。この思いは市長就任以来いささかも変わっておらず、現在もこの使命の実現に向け、精いっぱい市政運営に取り組んでおります。 ◎渡邉伸彦総務部長 私から、共同アンテナ受信組合の調査結果と今後の支援についてでありますが、テレビ共同受信施設組合の調査につきましては、10月下旬から11月中旬にかけて実態調査を実施いたしました。本市におけるテレビ共同受信施設組合の数は、当初121組合と認識しておりましたが、合併や廃止した組合があり、103組合となっており、そのうち今後施設改修が必要と見られる組合数は66組合ありました。  多くの組合では、組合費で施設維持管理に係る支出と改修に向けた積立てを行っておりましたが、施設改修にはNHK共聴施設で1世帯当たり約8万円、自主共聴施設で1世帯当たり約20万円の費用負担が想定されておりますことから、積立金残高が改修に必要な額にまでは達していない状況でありました。  …
  • 令和2年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 亀山市政の総括と課題
    行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、亀山市政の総括と次期市政への継承をテーマに、停滞する地域自治システムの抜本的見直しや、共同アンテナ受信組合への市独自の改修支援、陸上競技場の早期建設を求めた。特に、設置率が25%に留まり監査委員からも公益性が疑問視されている地域自治システムについて、試行期間の中止や断念を提案。また、複合文化施設の大ホールに対し、市民の寄附金1億3,000万円の活用や市民運動による資金調達を前提とした「どんちょう」設置を、復興の象徴として強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、地域自治システムについては「市長任期中も継続したい」と方針を維持し、共同アンテナ支援については11月の実態調査結果を踏まえ慎重に判断するとして、即時の制度化は避けた。陸上競技場は令和3年3月の調査完了を目指す。どんちょう設置については、コストや演目の汎用性を理由に「引き割り昇降どんちょう」の採用を決定済みとしており、議員の提案に対しては、既存の決定事項を維持する消極的な姿勢を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定地域自治システムの継続可否と具体的な改善策
    設立が進まない現状に対し、今後の状況を見ながら判断すると回答し、具体策を明示しなかった。
    時期未定共同アンテナ受信組合に対する市独自の改修支援策
    11月の実態調査結果および他市町村の動向を踏まえて検討するとして、具体的な時期を明言しなかった。
    できない事情複合文化施設の大ホールへのどんちょう設置の再検討
    多額の費用や演目への適合性の課題、専門家の推奨を理由に、既に決定した方針を維持する回答に終始した。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q地域自治システムは設置予定16地域中4地域しか設置できず、監査委員からも公益性が疑問視されている。来年度は一旦中止するか、断念してはどうか。
    A人口減少社会において地域の課題を地域で解決する仕組みとして、市長である限りは継続していきたいと考えている。
    Q共同アンテナ受信組合の改修に対し、11月の調査結果が出たらすぐにでも市独自の支援策を考えるべきではないか。
    A調査結果や他市町村の動向を踏まえ、支援策について慎重に判断してまいりたい。
    Q陸上競技場の整備について、調査内容と完成までの大まかなスケジュールを伺いたい。
    A現在、整備方針立案のため基礎調査支援業務を委託しており、令和3年3月の業務完了を予定している。
    Qグループ制が原因で職場環境が悪化している。係長制に戻すなど検討すべきではないか。
    Aグループ制は以前から続いており、責任を持って仕事をするための仕組みとして継続してきた。職制の問題は検討の機会を持ちたい。
    Q複合文化施設の大ホールに、市民の寄附金等を活用してでも「どんちょう」を設置すべきではないか。
    A多額の費用や演目との適合性の課題があり、専門家の意見や市民懇談会を経て、引き割り昇降どんちょうを採用することを決定した。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 大森議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。  残すところ約半年となりました亀山市政の考察について伺います。(1)、議会での懸案事項となった事務事業の取り組み方、特に次の3点について。①、地域自治システムの取り組み方。②、共同アンテナ受信組合に対する改修時の支援。③、陸上競技場の早期建設。  (2)、令和元年度決算に対する所見。  (3)、風通しのよい職場環境を公約されたが、その達成度。  (4)、行財政改革を含め、今後の財政見通し。  (5)、複合文化施設の大ホールへ多くの市民がイメージするどんちょうを装備しないことについて伺います。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  国のほうでは、今月安倍内閣から菅内閣にバトンタッチしました。バトンタッチとは、陸上競技が代表的な例でありますが、バトンタッチの効果として、いい流れを変えない、また悪い流れを変える、この2つの効果があります。今回の質問は、亀山市長も来年4月にバトンタッチされますが、その時期を迎えるに当たり、これまでの亀山市政の考察とその後の石巻市政を見据えることが重要であると思い、通告しました。  9月16日に国会の指名を受け、自民党の菅義偉総裁は第99代の首相に就任いたしました。就任時の挨拶の中で、行政の縦割り、既得権益、悪しき前例主義を打ち破って規制改革を全力で進めると強調されました。その一環として国民から具体的な事例を通報してもらう窓口、縦割り110番を設置し、多くの通報が寄せられました。縦割り110番の設置は、よい一手段と思いますが、私は国民や市民からの通報を待つ前に、市民の代弁者である議員が発した議会での懸案事項を本気になって対応し、結果、結論を示すことを最優先にすべきと思いますが、市長の所見を伺います。 …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  亀山市政の考察についてお答えいたします。初めに、令和元年度決算に対する所見についてでありますが、一般会計では複合文化施設の工事の進捗やささえあいセンターの完成、台風第19号の災害対応などにより、前年度と比較し23億8,000万円ほど増加、特別会計でも雨水排水ポンプ場整備が本格化するなど、両会計合わせて前年度を48億8,000万円ほど上回る規模となりましたが、これらは台風第19号への対応や復興期間最終年度に向け、事業が着実に進んだ結果であると認識をしております。  一方、財政指標では将来負担額軽減のため元金補償を増額したことで経常収支比率が悪化したものの、財政力指数や実質公債費比率では改善が見られ、健全化法に基づく指標からも財政の健全性は保たれているものと分析しております。今後も新型コロナウイルスの影響による税収減など多くの課題もありますが、引き続き健全かつ安定した財政運営に努めてまいります。  次に、風通しのよい職場環境についてでありますが、良好な職場環境を維持し、良好な関係性を構築するためには、職場を預かる管理監督者が職員を育成し、全ての職員が意見を出しやすい環境をつくることが重要であります。これまで朝礼の実施やOJTの実施により、職員同士が自由に意見交換や相談できる環境づくりに努めてまいりましたが、所属職員の一人一人が相互啓発的な雰囲気をつくり上げるための意識づけも重要であることから、そのための環境づくりにも今後努めてまいります。 ◎岡道夫復興政策部長 …
  • 令和2年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • コロナ禍の行財政運営
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、コロナ禍による行財政運営の転換と、復興事業完了後の持続可能な体制構築を求めた。具体的には、大川小学校訴訟の賠償金20億円の県への負担軽減に向けた国・県への働きかけ、テレビ共同受信施設の維持管理支援、大型施設(複合文化施設等)の維持管理費削減、および職員のメンタルヘルス向上を伴う職場環境改善を提案。復興完結期における「想定外の事態」への対応として、従来の震災対応の延長ではなく、新たなリスク管理と組織再編への踏み込みを求めている。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、コロナ対策への159.5億円の予算措置や、震災経験を活かした避難所運営方針などを示し、概ね前向きに応じた。組織改編については、復興事業の収束に合わせ、本庁と総合支所の連携を含めた効率的な体制への改編を検討する方針。しかし、大川小学校訴訟の費用負担については、過去の判例に基づき県への請求は困難との認識を示しつつ、折に触れて要望するに留まるなど、財政的・法的制約から議員の要求を完全には受け入れられない状況にある。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情大川小学校訴訟に係る賠償金20億円の県への費用負担交渉
    過去の最高裁判例に照らし、県に対して費用負担を求めることはできないとの判断があるため。
    時期未定テレビ共同受信施設の維持管理費用に対する具体的な支援策
    現状把握のための組合への照会準備段階であり、分析後に研究を進める方針のため。
    時期未定大型施設(複合文化施設・下水道等)の具体的な経費節減計画
    各部との調整や、利用拡大による収入確保などの視点で検討していく段階であるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q大川小学校訴訟の賠償金20億円の返済は本市財政に極めて厳しい。県知事に対し、県にも相応の負担を求める働きかけを行ったか。
    A県議会には働きかけはしておりません。今後、市の財政状況を見て、ほかに支援策が取れないかどうか要望していきたいと考えております。
    Qテレビ共同受信施設の維持管理費用に対する支援について、担当部長の所見と具体的な取組を伺いたい。
    A現在の状況を各組合に照会して把握する準備を進めています。把握した上で、どこまで市ができるのか分析し、支援の在り方を研究していきます。
    Q緊急経済対策推進室や管財課において、懸案事項が「なし」とされているのはなぜか。意気込みが感じられない。
    A緊急経済対策推進室は、国の地方創生臨時交付金への速やかな対応が第一義であったため、まずは取りまとめる段階であった。
    Q複合文化施設や下水道等の大型施設が完成した後の維持管理費について、どのように経費節減に努めるのか。
    A電気の自由化による軽減に加え、各部と調整し、施設の利用拡大による収入確保などの視点で維持管理費の削減に努めます。
    Q行政運営を市民に周知するため、マスメディアを活用した広報の在り方について市長の所見を伺いたい。
    A新聞報道等を通してお知らせをしておりますが、露出度が少ないという点については、今後しっかりとPRしていく必要があると考えております。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 大森秀一議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問をいたします。  1、コロナ禍などによる今後の行財政運営について。(1)、東日本大震災の経験がどのように新型コロナウイルス対策に生かされているのか。  (2)、新型コロナウイルス対策を基軸とした今年度の予算執行の見込みと今後の財政見通しについて。  (3)、拠点施設、蛇田支所等の完成に合わせた行政組織の見直しや職員の職務環境について。  (4)、コロナ禍に対応した市民生活の支援、経済対策について、本市独自の施策と今後の取組について。  以上、4点について伺います。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  復興完結、亀山市長の任期も残すところ10か月となりました。復興完結の総仕上げというこの大事な時期に、想定外のコロナ禍、市長の心境と残り10か月の市政のかじ取りについて所見を伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 今回のコロナ禍に対する特別給付金の交付をはじめとする石巻市の対応は迅速であり、関係職員の御努力に感謝と敬意を表したいと思います。あわせまして、今議会の答弁や議会資料において、少しずつ市当局の本気度が伝わってきております。特にさきに開催された総務企画委員会で配付された資料の重点事務事業、懸案事項の中に、総務部の情報システム課において、私がこれまで地域課題として取り上げましたテレビ共同受信施設の維持管理費用に対する支援が挙げられました。情報システム課といえば、とかく電算化というイメージでしたが、今度は本気でやるのだなと思いました。この件について、担当部長の所見と懸案事項の具体的な取組について伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) よろしくお願いしたいと思います。市内には100を超える組合がありますので、ほとんどの地区が該当されると思います。…
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  コロナ禍などによる今後の行財政運営についてお答えいたします。コロナ禍に対応した本市独自の施策と今後の取組についてでありますが、本市独自の施策といたしましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職内定の取消しを受けた学生等を本市の会計年度任用職員として採用する就労支援をはじめ、経営が逼迫する中小企業、小規模事業者の事業継続力を強化するために必要となる支援等を実施しております。  これらに加え、先般創設された新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した中小事業者等に対する家賃助成や観光関連事業者への支援等、新たな独自支援策につきましても速やかな実施に向けて現在準備を進めております。  しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う市民生活及び地域経済に与える影響は甚大であり、迅速かつ効果的な支援体制の構築が必要であると考え、本市におきましては復興政策部内に緊急経済対策推進室を新たに設置し、多岐にわたる支援策や財源確保に向けた調整窓口の一元化を図り、庁内連携を強化しているところであります。  今後につきましても、感染拡大を防止する新しい生活様式の確立と市民生活、地域経済の早期回復に向け、本市の実情に即したきめ細やかな支援に取り組んでまいります。 ◎大塚智也財務部長 私から、新型コロナウイルス対策を基軸とした予算執行と財政見通しについてでありますが、新型コロナウイルス対策に係る予算といたしまして、5月補正及び6月補正を合わせまして約159億5,000万円を措置し、様々な感染症対策や独自支援策などを行う一方、川開き祭りなどをはじめとした多くの事業が中止を余儀なくされ、予算の執行状況も当初の予定から大きく軌道修正されております。…
  • 令和2年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 委員の人選プロセス
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、委員の任命プロセスにおける議会と当局の信頼関係の構築を問題視している。具体的には、市長が一人ずつ選定する現状の運用に対し、教育委員会事務局や総務課(人権擁護委員の場合)などの各担当部局が、履歴等を踏まえた適切な人選のコーディネート機能を果たすべきだと提案した。市長の独断的な選定から、事務局が専門的知見に基づき多様な立場から候補者を推薦・調整する体制への改善を求めている。
    A当局の答え(総括)
    亀山市長は、教育委員の任命について前向きな姿勢を示した。阿部邦英氏の再任意向を明かした上で、今後は年齢配分などの調整も必要であると認めた。人選にあたっては、事務局から多様な立場の方を推薦してもらうよう依頼し、履歴等を参考に検討するという、議員の提案を概ね受け入れる形で回答した。制度的な枠組みの変更までは踏み込んでいないが、運用の改善については実現可能性が高い。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定事務局による具体的なコーディネート手法の確立
    事務局に推薦を依頼する方針は示したが、具体的な選定基準や調整の仕組み、実施時期が明示されていないため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q教育委員会や総務課などの事務局が、市長に対して適切な人選のコーディネートを行うべきではないか。
    A人選に当たっては、事務局に様々な立場の方を推薦してもらうようにし、履歴などを参考にしながら人選させていただきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 今の質疑で、はっきりと議会と当局の信頼関係です。事務局とあるのですから、教育委員会の場合はある程度教育委員会事務局内で協議して、市長にこの人、それとも誰かおりますかと、ある程度コーディネートするのは教育委員会で、例えば監査委員であれば監査委員事務局、そして固定資産評価審査委員会であれば資産税課とか、担当部が事務局を持っているのですから、市長が一人一人選ぶのは、確かに提案するのは市長ですけれども、その事務局である程度コーディネートが必要なのです。人権擁護委員の場合は、人権擁護委員会の協議会のある事務局を持っている総務課とか、そのようにはっきり答弁してもらえば、遠藤議員だって納得すると思うのですけれども、その点について、市長、いかがですか。
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 教育委員会の委員を任命するにつきましては、今総合教育会議がありまして、そこでも人物の発言の内容とか、あるいは考え方について十分私も知っておりますので、阿部邦英氏については続いて任命したいというふうに考えております。  それから、人選をするに当たっては、やはりこれからはもっと広く人選すると同時に、年齢配分も、年齢的な配慮もしなければならないというふうに考えておりますので、今後は教育委員会の構成委員の年齢的な調整もしていくことが必要だというふうに考えておりますので、そういったことで人選するに当たっては事務局にいろんな立場の方を推薦していただくように、履歴などを参考にしながら人選させていただきたいというふうに考えております。
  • 市政運営と財政・事業
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、市長任期終了を見据えた市政の再起動を求め、特に「陸上競技場の早期建設」と「テレビアンテナ共同組合への改修費助成」の実現を強く迫った。競技場については、全会一致の請願採択後も実施計画や予算に反映されない現状を批判し、具体的な場所や時期の提示を要求。アンテナ助成では、121組合が存在する難視聴対策として、全額ではなく一部(20〜30万円程度)でも一般財源から助成する仕組みへの転換を、地域自治システムの構築と絡めて提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、陸上競技場については「大型事業の打ち出しは困難」として、まずは令和2年度中に調査費を計上し検討を進める「時期未定」の姿勢を示した。アンテナ助成については、国の補助制度がない現状では全額一般財源での負担は難しく、宮城県市長会を通じて国へ要望を行うことで対応するとして、市独自の助成には消極的な回答に留まった。要求の必要性は認めつつも、財源確保の壁により実質的な予算化は見送られた形である。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定陸上競技場の具体的な建設時期や施設種別の決定
    まずは調査費を計上して検討を進める段階であり、具体的な計画は示されなかったため。
    できない事情テレビアンテナ共同組合に対する市独自の改修費助成
    国の補助制度がなく、全額一般財源での負担は困難であるとして国への要望に留めたため。
    明言回避歩行者デッキへのエレベーター設置の是非
    維持管理費の増加を懸念し、設置の必要性や時期について「検討を開始する」との答弁に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q陸上競技場の早期建設について、実施計画や当初予算に計上されていないのはなぜか。具体的な見通しを伺いたい。
    A大型事業を今打ち出すことは非常に難しいため、まずは調査費を検討し、令和2年度中に検討を進めて時期を見定めていきたい。
    Qテレビアンテナ共同組合の改修費について、全額ではなく一部でも助成することは考えられないか。
    A独自の補助制度を創設するには全額一般財源での負担となり難しい。国に対して継続して要望を行っていきたい。
    Q中途退職者が多い現状に対し、市長自らが退職を思いとどまるよう働きかけを行うべきではないか。
    A(市長の所見として)職員のキャリアを活かす環境づくりが必要であり、トップが働きかけることの重要性は認識している。
    Q歩行者デッキへのエレベーター設置は、財政の選択と集中という観点から一時棚上げすべきではないか。
    Aエレベーターありきではなく、どのようにすることが望ましいか検討を開始している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問いたします。  東日本大震災から9年が過ぎ、市長の任期も残すところ約1年。亀山市長から新市長にバトンタッチする時期を迎えます。来る令和3年度に向けて、今のうちから準備やこれまでの整理を行う大事な時期になりました。  そこで、今回の質問は、1、新しいまちづくりへ再起動、再生石巻市の実現に向けて。(1)、就任から11年、市長の公約、特に次の2点の達成度について。①、地域自治システム、②、風通しのよい職場環境について。  (2)、不安が募る今後の行財政運営について。①、今後の財政見通しと対応策、②、多岐にわたる事務事業の選択と集中について。  (3)、議会等で要望した次の事業の取組について。①、陸上競技場の早期建設、②、テレビアンテナ共同組合への改修費の助成について。  (4)、信頼される市政への取組について。失われつつある市政の打開策は、人づくり、地域づくり、仕組みづくりの再構築であると考えますが、その所見について伺います。    〔亀山紘市長登壇〕 ◆3番(髙橋憲悦議員) それでは、再質問を行います。  まず、陸上競技場の早期建設についてでありますが、市議会では昨年の第2回定例会において、陸上競技場の早期建設の実現に向けた請願が全会一致で採択されました。しかしながら、今般示されました実施計画には計上されていないようです。当初予算にも調査費等の予算が計上されておりません。実施計画に計上されないということは、これから3年間は主要事業ではない、当初予算に計上されないということは、この1年間は内部的な調査検討のみを行うということになります。これにつきまして、教育委員会事務局長と市長の所見を伺います。 ◆3番(髙橋憲悦議員) …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  新しいまちづくりへの再起動、再生石巻市の実現に向けてについてお答えいたします。市長の公約の達成度についてでありますが、初めに地域自治システムにつきましては市内16地区での構築を目指しておりましたが、運営母体となる住民自治組織の設立は4地区にとどまっております。理由といたしましては、運営母体となる地域コミュニティーが震災の影響を受け、復旧、復興を優先せざるを得ない地区もあり、一律に推進できなかったこと、また新しい仕組みの構築に当たり、地域住民の意識醸成を図ることに時間を要することなどが挙げられます。今後は、地域に対する働きかけの手法を再検討するとともに、各総合支所及び支所の職員を含めたマンパワーを生かしながら、一つでも多くの地区において住民自治組織、または準備組織が立ち上がるよう鋭意取り組んでまいります。  次に、風通しのよい職場環境につきましては、私は市長就任以来、職員との意思疎通には特に傾注してきたところでございますが、組織内のコミュニケーションを活性化していくためには、職員一人一人が職場の中に相互啓発的な雰囲気をつくり上げられるよう、意識的に努力する必要があり、とりわけ職場を預かる管理監督者が職員を育成し、職場を活性化することを自らの職務と認識し、積極的に取り組む姿勢を持つことが最も重要であることから、そのための環境づくりに今後も努めてまいります。  次に、信頼される市政への取組についてでありますが、失われつつある市政への打開策に対する所見につきまして、初めに人づくりについては住民自治を進める上で職員と市民の信頼関係の構築が重要であり、市民感覚を有する職員の育成を図るほか、地域を支える人材の育成に取り組んでまいりたいと考えております。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 2年 総務企画委員会・総合防災対策特別委員会連合審査会 [会議録↗]
  • 牡鹿半島の避難計画 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 道路寸断のリスクがある牡鹿半島の住民を優先的に避難させるため、道路整備や漁船活用を含む計画の確立を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 準PAZの設定や船の活用について、法律面の課題を検討しつつ、地元意見を踏まえ議論を継続する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、万石橋の寸断等を懸念し、牡鹿半島住民の避難を最優先とした地域特性に合った計画策定を要望した。当局は、地形的特殊性を考慮した準PAZの運用や、漁船活用の法的課題への対応を含め、ハード・ソフト両面から検討を継続すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今のお二人の委員の感じからでも、我々石巻というのは555平方キロメートルと、地域が合併で大変広くなったのです。それで、この女川原発がある地区は牡鹿半島なのです。牡鹿半島に石巻から通じているのは、万石橋がメインです。ですから、万石橋というこの橋が寸断された場合、もうどうしようもなくなると。ですから、我々牡鹿半島以外に住む石巻市民は、まずもってこのPAZ、それに準PAZも含めまして、牡鹿半島の人たちが一等最初に被害あるわけなのですから、それをどうするかと。  そして、我々こちらの石巻の町場に住んでいる住民は、ある程度道路網で指示どおりに動けると思うのです。一番混乱するのは、この牡鹿半島の方々ですので、木村委員、そして阿部委員おっしゃったように、そこから解決して、次に石巻のほうということで、優先順位というか急いで決めるもの、そして時間を有してバス何台、どうのこうのというのは後ほどでいいのですけれども、まずもってこの牡鹿半島の住民を先に逃がすような方向を考えるのにはやっぱり道路整備とか、それから漁船等の活用、そして遊漁船のところ、結構船あるものですから、そういう船の活用と、その地域に合ったような牡鹿半島の避難計画をまず確立すると。  …
    ── 答弁
    ◎籔本順一内閣府政策統括官(原子力防災担当)付参事官(地域防災担当)付専門官 お答えします。  まず、牡鹿半島というのは地形的には特殊な地形でございますので、我々は本来5キロメートル圏内はPAZと言っているのですけれども、ここは特別にPAZと同じタイミングで逃がさないと、なかなか地形的に、さっきおっしゃっていた橋の問題とか道路の問題とかありますので、こういうところで円滑に逃がすのに準PAZというふうにやらせていただいております。  もう一方で、いろいろな手段を使って逃げればいいのではないかとか、いろいろ御提案いただいています。例えば漁船とか遊漁船とかあったのですけれども、これについてはちょっと法律上の壁もありまして、なかなか漁船とか遊漁船というのを本人が乗って逃げるには問題ないのですけれども、そこでほかの人を乗っければいいのかどうかといういろいろな問題ありますけれども、そういうような問題も解決しながら、活用も検討してきたい。  …
  • 原子力災害時の避難 AI要約
    【質問趣旨】原子力災害時は即座に避難せず、屋内退避と正確な情報の待機を優先するよう周知すべきではないか。
    【行政答弁】複合災害時は命を守るため津波避難を優先し、落ち着いた段階で原子力災害の対応を行うよう周知している。
    【やり取り要旨】議員は、津波避難と原子力災害時の屋内退避の指示が混在しパニックになることを懸念し、周知の徹底を求めた。これに対し当局は、複合災害時はまず津波等の自然災害への避難を最優先し、その後に原子力災害への対応を行うべきとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 我々大震災を経験した者としてよく思うのですけれども、自然災害、特に津波は高いところに逃げろと、これが我々経験者の合い言葉なのですけれども、この原子力災害の場合は災害あったときに、特にこの原子力のはすぐ逃げろではなくて、まず室内退避しろと、そして正確な情報を待てと、その正確な情報をいち早く住民に伝えてくれるシステムを確立しないと、津波と一緒に考えてすぐ逃げろとなるとばらばらな二次災害の可能性があるので、ぜひ県の方、それから国のほうでも、この原子力災害はまずは屋内退避、そして正確な情報を待てというのをもっともっと第一面に押し出さないと、これパニックになると思うのですけれども、それについての考え方をお尋ねします。
    ── 答弁
    ◎伊藤健治宮城県環境生活部原子力安全対策課長 津波警報が出るとかそういった場合におきましては、まず原子力災害というよりは命を守るというふうなことで高台に逃げるのをまずしていただいて、そしてそういったところに恐らくその避難所、自然災害時の津波の対策のための避難所があるかと思いますけれども、まずそこに避難をして、そこで情報収集していただくというふうなことがまず第一です。津波の警報が終わったりとか自然災害の問題がある程度落ち着いた段階で原子力災害の対応を取っていただくということで、複合災害の場合は、まずは命を第一に考えて行動していただくというふうなことをやっていただきたいということでお話をしているところでございます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 私も皆さんと同じように、これは安全性については確保できたのかなと。  なぜならば、今問題となっております新型コロナウイルス感染、これは国としてどのように決められるか、まだはっきりしておりません。しかし、この女川原発につきましては、福島原発の事故を教訓にさらに厳しく、そして国挙げて決められたと。ですから、我々最後に信じるのは、国を信じるほかないということもありまして、いろいろ安全性について説明を受けました。それで、現時点ではそれを信じて前に進むほかないのかなと思っていますので、安全性については現時点で問題ないと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この連合審査会そのものについては、採決といいますか、その会議規則上は採決にはなじまないとなっていますが、今議論になっていることは、この連合審査会の在り方、運営をどうするかという意見が割れるものですから、ぜひ委員長のほうで皆さんに諮ってしないと、いつまでたっても言い合いというふうに結論見いださないのでないかなと思いますので、ぜひ皆さんの意見を聞いて、あと今後のこの連合審査会をどうするかという方向付けを決めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
  • 令和 2年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • 大川小賠償費の財政影響 AI要約
    【質問趣旨】大川小学校問題の賠償に伴う債務負担が、監査意見書で財政への影響として指摘されていない点を問題視した。
    【行政答弁】監査では他の支出と同様に扱い、当局は事務効率化や行革により財政負担の軽減に努めると答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、今後10年間毎年2億円の支出が続く財政への影響が監査意見書に記載されていない点を批判した。これに対し、監査委員は意見書への記載の必要性を判断しなかったとし、当局は事務の見直しや行革プランを通じて財政の硬直化を回避する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この総務費の中で、まずもって監査委員にお尋ねしたいことがあります。  この審査意見書を拝見しますと、るる監査の結果を書いてあるのですけれども、この結びの言葉が一番我々重要視して見るのですけれども、その中に昨年の10月補正で大川小学校問題20億円、これ債務負担行為ということで、この決算には、お金まだ払っていませんので、数字的には表れませんが、今後2億円ずつ10年間お支払いするということは、ほかの事業でどこかで2億円を削りながらしなければならないという厳しい財政状況になると思います。それが一切触れられていないのは、やっぱり全国的にもこの問題になりました。石巻市としてはどのように解決してどうなるのかなという最後の到達点に全くこの大川小学校の20億円、それがまだお金出していないからいいのじゃなくて、債務負担行為をするということは、もう十分に関係する数字には出てきますので、それらを一切触れられなかった理由について、まずもってお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 何ていうか、無責任な、そういう問題を私がただしているのじゃないのです。20億円あったらば、いろんないい仕事できますよ。…
    ── 答弁
    ◎堀内賢市代表監査委員 お答えいたします。  特に、その大川小の賠償金というふうなことでの例証自体を、この元年度決算書の中に入れ込むというふうなことの必要性というふうなものがいかがなものかというふうなことで、特に議論は、協議の中でもしておりませんけれども、それらについてはほかの歳出等々と同じく、今後社会情勢によっては支出で、予測できないそういう支出とかも含まれると、そういったものに包含した形で意見を述べたというところであります。 ◎渡邉伸彦総務部長 今回、監査意見書の結びにつきましては、特に大川小問題については触れられてはございません。ただ、今、委員御指摘のとおり、今後市の財政負担ということでは、10年間で20億円ということで、本市の財政状況からいたしますと、1年間で2億円の一般財源というのはかなり相当な負担にのしかかってくるのは間違いないと考えてございます。  総務部ということで、できるということを考えますと、やはりまだ議員の皆様にお示しできておりませんけれども、定員適正化計画ですとか、やはり事務の効率化ということで事務の選択と集中することによって、やはりこれまで前例踏襲でやってきた事務を見直しすることによって、通常の勤務、それから時間外にも影響を与えると、いい意味での影響ということで考えられてございます。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 よろしくお願いします。
  • 原子力防災対策 AI要約
    【質問趣旨】避難道路の強化や防災知識の周知、住民用避難手引きの作成等について、国や県へ要望すべきと提案した。
    【やり取り要旨】議員は、避難道路の整備や避難計画の改善、住民向けパンフレット作成などの予算措置について、国や県に対し、石巻市議会として要望書や意見書を通じて意思表示を行うべきだと求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、それぞれ採決行われましたが、当委員会と総合防災対策特別委員会との連合審査会等でその議論になりましたことにつきまして、県や国に、例えば県道2号等の避難道路の、防災力の高い避難道路を強化すると、整備すると、2つ目は、この避難計画が問題視されましたが、正しい原子力防災の知識の周知や避難訓練の実施、また、3点目は原子力防災の地域の実情に合った住民用の避難手引きの作成など、きめ細かいパンフレットの作成等、予算措置をすることなど、この結果とは別に、県や国に要望書なり意見書なりそういうもので石巻市議会の意思表示をすべきと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。
  • 地域自治と電波環境 AI要約
    【質問趣旨】地域自治システムの進捗の遅さと、テレビ共同アンテナ組合への支援の必要性を問題提起した。
    【行政答弁】事業の検証や現状把握を進め、実態分析に基づき支援の在り方を検討していくと答弁した。
    【やり取り要旨】地域自治システムが一部の地区に限定されている点を指摘し、事業の見直しを求めた。また、テレビ電波環境の維持に向け、アンテナ組合の更新時期や負担状況を分析した上で、市として適切な支援策を検討するよう強く要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今のに関連して、この主要の成果の39ページ、地域自治システム関係費なのですけれども、ここに書いてあるとおり、16地区のうち4地区にとどまっているということを、4分の1、つまり、75%の方々はこの地域自治システムの予算の恩恵を得ていないと、こういうふうなお金の使い方はどうなのだということで、以前、私、本会議場で柴山代表監査委員に質問しました。柴山監査委員は、全くそのとおりだと、4分の1の特定の地域だけが恩恵を受けて、75%、大多数の地区が恩恵を受けていない事業、そういう事業は役所の事業としては好ましくないというふうな考え方も示していただきました。  そこで、このように、市長の公約で、11年もたってまだ25%しか達成しない、75%の地域は全然恩恵を受けられないという、これはそろそろ店じまいというか、やめたほうがいいか、そういうふうな考えを持っています。これについて、担当の部長と、それから、決算ですので、公金の支出について、監査委員の見解をお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 ぜひ、こういうことも監査意見書に触れてほしいなと、この結びを見ると、ほとんど職員をいじめるというか、職員をターゲットにしているけれども、もっともっと決算とか予算の使い方、それについては、事務事業を見直すとか、こういう事業、本当にいいのかと。…
    ── 答弁
    ◎岡道夫復興政策部長 1つは、言い訳になってしまいますが、やはり震災の影響で着手が遅れた、また、地元になかなか入っていけなかったという部分の反省点はございます。今、御指摘いただいた部分につきましては、当然、市長の政策としてうたっている部分でございます。それに対して、今、我々の段階でこれを見直すという部分の明言はかなり厳しいものがあるかと。ただ、やはり、この事業を進める上で、検証そしてその在り方という部分は必要でございますので、その検証を含めながら、今後の在り方、そういった部分はきちんと部内でも議論したいというふうに思います。 ◎堀内賢市代表監査委員 お答えいたします。  先ほどの質問の中でも、事務事業の見直し、棚卸しというふうなちょっと発言をさせていただきました。こういった事業につきましては、先ほど、復興でもって一旦休止状態にせざるを得なかったというふうな経過があるわけですけれども、それにつきましても、住民を巻き込んで、これだけなかなか進捗がいかないというふうなところは、その制度設計なり、そういったこと自体にも何か問題があるのかというふうなところにも立ち返った形で、委員の指摘にあるとおりに、場合によっては、当初思ったところと、社会情勢自体が違っているので、別な形での住民協働のシステムをつくり上げるとか、そういった検討も必要な時期ではないかなというふうに思います。 …
  • 女川原発の安全性検討 AI要約
    【質問趣旨】女川原発2号機の安全性検討会の実績と、県による住民説明会の開催状況、開催の促進について質疑した。
    【行政答弁】検討会は継続中で結論は未定。住民説明会は現時点で把握していないが、開催時は適切に対応したい。
    【やり取り要旨】女川原発2号機の安全性に関する県の検討会の状況と、住民説明会の開催について確認が行われた。当局は検討会が継続中であることや、説明会については情報収集し適切に対応する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 ちょっと当局に質疑させていただきますが、先ほど請願者のほうから、本件につきましては宮城県が取りまとめという、責任という、重責を担うというふうにお話ありました。  この女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会というのは、たしか県でも立ち上げたというふうな報道されますが、その後の検討結果なり、検討実績についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 まだ結論が出ていないということですが、ほかの立地県では、原子炉設置変更許可を受けて、県が主催する住民説明会等が開催されておりますが、宮城県としてのこの住民説明会等について把握していればお知らせ願いたいと思います。 ◆髙橋憲悦委員 これも基本的には、議会のほうで認識も大事ですけれども、我々は住民に説明、お尋ねするときも大変重要ですので、ぜひこの住民説明会等の開催を県のほうにも促していただきたいと思いますが、その点についていかがですか。
    ── 答弁
    ◎浜野淳危機管理監 協議関係につきまして、検討会につきましては2014年10月16日に設置されておりまして、2020年3月23日現在で23回の開催実績がございます。現在も開催を調整中でございまして、最終的な結論はまだ出ていないというところでございます。 ◎渡邉伸彦総務部長 ただいまの御質問につきましては、今のところ正式には県のほうからまだ来ておりませんので、当局といたしましては、まだ把握していないといったような状況でございます。 ◎渡邉伸彦総務部長 仮に住民説明会を本市内で開催するということになりますと、会場の問題ですとか、周知の問題ですとか、当然当局が行う部分も出てくるかと思いますので、それについては逐次情報を収集しながら、適切に対応したいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎加賀剛いのちと郷土を守る市民の会事務局長 安定、安全性の検討会の問題ですけれども、原発の中で、やっぱり大きな問題というのは、水素爆発はあそこの福島第一原発でありましたけれども、これはジルコニウムという燃料を入れる器、これと水蒸気が合わさると水素を出すのです。それでばんと、こうなるのです。あと、大きな問題というのは水蒸気爆発、いわゆる日本は、ヨーロッパではこれは規定されてきちっとやっているわけですけれども、それが安全基準ではないのです。コアキャッチャーというのがあるのです。…
  • 行政委員の身分変更 AI要約
    【質問趣旨】行政委員を公務員から私人へ変更することに伴う、業務範囲の明確化や守秘義務、補償等の課題を指摘した。
    【行政答弁】法改正に伴い身分変更が必要であり、業務整理や個人情報保護、保険の精査、丁寧な説明を進めると答弁した。
    【やり取り要旨】行政委員の身分を私人へ切り替える際、守秘義務や業務内容、災害時の補償、報酬の扱いが不明確であると指摘された。当局は、法改正への対応として、業務の整理や個人情報保護の文書化、保険の検討、地区への丁寧な説明を行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 これに関連して、選挙だけではなくて、特別職の非常勤の職員だった。つまり我々と同じような公務員の枠に入るということは、この条例でまず調査連絡等を行うと、行政事務の。それのいい例が世帯台帳の管理とかありますよね、市民課から通知して、お宅の町内会のこの人はこういう移動がありましたと。それは当然、今までは非常勤の職員と同じように守秘義務というのはあるのですよね。ですから、こういう制度を、この制度に切り替えることによって、こういう業務は私人でありますのでやりませんよとか、しっかりした、新旧対照表ではないのですけれども、そういうのをお示しして切替えをしないと、身分的には公務員でもう駄目なのだから切るのだという。現に稲井地区の行政委員の会議でもこれを説明したらしいのですけれども、参加者に聞くと、何だかさっぱり分からなかった、ただ、市役所で来て、こういうふうにこうなりますからと言われただけなのだと。  だから、まず、これをやるのには、合併から課題となっていた行政委員、区長、この人たちの仕事を明確化しないと、私人だからいいのだといっても、本当に私人だと、今からいろんな問題が出るのです。…
    ── 答弁
    ◎岡道夫復興政策部長 行政委員のお仕事としましては、先ほど御説明したとおり、整理をしてお願いするということにしております。御指摘のとおり、様々な部分で課題という部分はある。それの一番大きな部分が、行政区長という立場と行政委員としての立場と仕事のすみ分け、そこが必要だというふうな部分は理解しております。そういった部分も含めまして、まずはどうしても法律がもう既に施行されている、任期が来年の3月31日であるという部分もございまして、4月1日からの身分以降につきましては、これを何とかお願いしたいというところで、これまで各地区を回りましてお願いしてきたところであります。当然、今、御指摘いただきましたとおり、今、髙橋委員からは何回も御指摘いただいておりますとおり、自治システムを進めるに当たって非常に重要な地位、そしてまたいろいろ効果的な部分もあるという部分も認識しておりますので、そういった地区の自治の在り方も含め、各地区とお話をさせていただきたいというのが我々の考え方でございます。 ◎佐藤佐智子復興政策部地域協働課長 …
  • 原発2号機の再稼働 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 原発2号機の再稼働は市の将来を左右する重要案件であり、継続審査と連合審査会の設置を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、宮城県の検討状況や住民説明会の予定を踏まえ、慎重な判断が必要であると主張した。その上で、本件を継続審査とし、総合防災対策特別委員会との連合審査会を立ち上げることを提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 最終的に討論で申し上げようと思っていたのですけれども、まず委員長、それから各委員に自由討議ということでお話ししたいと思いますが、この2号機の再稼働は原発を立地する石巻市にとって大変な需要、そして将来を左右する案件であります。これまでの質疑のとおり、宮城県でも継続的に検討委員会が開催されておりますが、その結果もまだ出ていない現状であります。そして、今後、住民説明会等の市民各位に知っていただく説明会等も開催が見込まれております。そのことを踏まえまして、石巻市にとって将来を見据えた重要な判断となりますことから、本件については継続審査としていただきたいと思います。  そして、それに併せまして、市民の安心安全を守るという本市の重要な案件でありますことから、多くの議員からの御意見をいただくため、市議会規則で定める総合防災対策特別委員会との連合審査会を立ち上げて、慎重審議を行った上での判断されることが望ましいと思いますので、ぜひ継続審査と連合審査会、その2点について委員長、副委員長の、そして各委員のお取り計らいをよろしくお願いいたします。
  • 共有林の納税方法 AI要約
    【質問趣旨】共有林の納税において、代表者への一括請求ではなく、各共有者が持分に応じた分割納付ができる制度を求める。
    【行政答弁】持分に応じた納付は可能だが、税法上の連帯納税義務や事務負担、公平性の観点から慎重な検討が必要。
    【やり取り要旨】議員は、代表者の負担軽減と個人の納税義務履行のため、持分ごとの分割納付を要望した。当局は、窓口での持分に応じた領収書発行は可能としつつも、税法上の連帯納税義務による差押え等のリスクを説明し、慎重な対応方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 時間もあれですので、手短に財務部長にお尋ねしますが、賦課徴収費で、市内には共有林と言いまして、複数の人数で持っている山がたくさんあるのです。その山に、例えば山口荘一郎外30名とか、そういう人たちがいまして、合併前は1人1人に分割して納税通知書を送って、個人責任で払っている役場もありました。合併時にはまとまって、もう代表者山口荘一郎外30名ですので、山口さんにだけばんばん納税通知書が行って、滞納していればはがきが行くと。  ところが、中で、コミュニティーなりここにいなくなった人なんかいて、代表者が大変困難していると。ですから、自分の分は必ず払いますから分割してくださいという要望が結構あったのです。それでいろいろ支所とかに相談して、オーケーのあった部分、オーケーにならなかった部分あるのですけれども、基本的な市の考えです。例えば10人以上の場合は分割して、共有は全部分割すると大変な事務量になりますので、そういう共有林とか多いところは市のほうで分割、もしくは代表者の一人で山口荘一郎外30名に私が入っていれば、私が行ければ私の分だけ払いますと言ったときに、領収書を切ってもらえるような制度にしてもらいたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ◆髙橋憲悦委員 役所的な理由はよく分かるのですけれども、この当事者的な理由も考えてください。…
    ── 答弁
    ◎大塚智也財務部長 お答えします。  まず、税法上、他の自治体においては完納することが条件で分割切符を出しているという事例が、要綱でつくっているという事例はあるということは聞いていましたが、あくまでもそれは完納が条件だというところで、滞納を前提とした分割をしているという事例は基本的にはなかなかないという状況にございますので、この辺は今後、他市の事例も見ながら研究していかなければならないというところになります。  ただ、事務作業的には非常に煩雑になります、それをやれば、今よりもかなり事務量が増えるという状況になりますので、この辺は代表者の方に支払っていくというところが基本原則になるかと思っております。 ◎大塚智也財務部長 ちょっと非常に難しい問題でございまして、結局要綱をつくらないで、要は決済でやるという形になりまして、非常に公平性も欠くというところもありますので、その辺も考慮しながら、実際に実施していくべきということで考えております。なかなかこれは簡単にちょっと解決できる問題ではないのかなと思っております。 ◎三浦幸喜財務部次長兼市民税課長 私のほうからお答えしたいと思います。  納税相談の延長上で、私の持分幾ら幾らということで納付したいということであれば、分割納付の扱いになりますので、その部分の領収書は当然お出しすることはできます。…
  • 商工会議所の陳情 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 商工会議所からの陳情に対し、市として検討しているのか、現状の考えを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 当該件については承知していないため、改めて確認を行うとの回答があった。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は商工会議所からの陳情を踏まえ、市としての検討状況やアプローチの有無を問うた。これに対し、当局は現時点で内容を把握していないとして、確認を行う旨を答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 大変どうも御苦労さまです。  今日、今ここに産業部長来ておりませんが、商工会議所のほうからは、このように陳情を出されまして、同じような問題を抱える石巻市の商工会議所、そちらのほうからのアプローチといいますか、今検討しているとか、そういう考えは持っているのかどうか、そういう現状について産業部でないと分からないでしょうか、どうでしょうか。
    ── 答弁
    ◎渡邉伸彦総務部長 大変申し訳ございません。ただいまの件につきましては、ちょっと承知してございませんので、なお、確認はさせていただければというふうに思います。
  • 市税の徴収猶予制度 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 固定資産税等の徴収猶予制度における減収試算の具体的内容と、対象者への周知方法について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 減収額の詳細は概算段階だが、償却資産等は多額の対象となる見込み。通知書へのチラシ同封等で周知している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 新型コロナの影響による税の徴収猶予制度について、減収見込み額や対象範囲が議論された。当局は、償却資産等の対象額が大きく、減収分については交付金や起債での対応も視野に入れていると説明した。周知については、ホームページや納税通知書へのチラシ同封により実施しているとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この市税条例の附則の10条は固定資産税、15条の2は町税の猶予とありますが、まず1つ目のこの固定資産税の猶予、この辺については、ちょっと具体的に課税標準の特例とは申し、議会運営委員会で説明あったのですけれども、具体的に、そして対象者がどれくらいあって、本来いただくこの税金が幾らぐらいいただけなくなるというふうな、その試算についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 議会運営委員会の資料では令和3年度、つまり来年課税する、その特例として償却資産、その課税標準を2分の1またはゼロにするというふうな条例を出す以上は、大体来年の市税予算計上するときにこれくらい減収になりますよという試算は、多分、今の令和2年度をベースすればこれくらい減収が見込まれるというのあると思いますが、その具体的なものについてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 そういう中で、まずこういう制度がなるよというのを、この条例で決まるわけなのですので、その対象者の周知、そういったものをどのようにしたら、この人は該当する、該当しないと、この方法についてお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 ちょっと整理しますけれども、この条例まだ可決してないですよね。それに基づいた周知ってあるのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎三浦幸喜財務部次長 今回の徴収猶予の制度につきましては、これまでは災害等が発生した場合に主に対象とした制度でございまして、新型コロナウイルス関連につきましても大規模な災害とほぼ同様な対応を行うというところが制度の趣旨でございます。  令和元年度の収入見込額につきましては、市税はおおむね195億円程度が見込まれているところでございまして、今回の制度につきましては、市税と国民健康保険税も対象になりますので、徴収猶予の制度につきましては、1年間収入が2割以上減った方について対象になるということで、現在のところ見込みというところではちょっと概算は出せませんが、かなりの方が対象になるのかなというところでございます。 ◎三浦幸喜財務部次長 私のほうからちょっとお答えいたします。  令和3年度につきましては、収入が半分の方は全額、3割以上の方だと半分ということで、固定資産税の建物と償却資産が対象になるというところでございます。  令和3年度分の対象につきましては、固定資産税償却資産、これ全部事業用になりますので、3割以上減収があれば相当額が対象になると。償却資産は、今年度で言いますと20億円以上対象になりますので、もしかしたらその部分がそっくり交付金で入ってくるのかなというふうに考えております。  …
  • 固定資産税還付問題 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 相続未登記に伴う多額の還付加算金発生の理由と、税の信頼性を損なう旧町時代の不適切な処理を追及した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 旧6町で合併前より相続登記を待たず口頭処理を行っていたことが原因であり、今回是正する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 相続登記未了による過誤納還付と加算金について、議員は税の信頼性への影響を懸念した。当局は、旧6町において合併前から納税通知書を一本化する等の不適切な口頭処理が行われていた経緯を説明し、今回の是正により正しい課税体制へ統一すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 この議案の説明資料では、相続登記完了資産に係る固定資産税過誤納金に伴う還付加算金と。ということは、還付加算金が222万5,000円と、つまり還付加算金は利息ですよね。ですから、お返しする金額にある一定率を掛けてこの金額になるというと、壮大な、莫大な、返さなければならない部分があると。この事例についてちょっと詳しくお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 年々納めた日が変わりますので、率が変わるというのは分かるのですけれども、事例ですね、普通はこういうのあり得るのかなと。相続登記すれば当然、法務局から通知が来まして台帳を直すと。その方に納税通知書を払うというふうなやつで、その因果関係含めて、件数は1件なのか、それとも返す本税のほうはどれくらいなのか、ちょっと詳しくお尋ねします。 ◆髙橋憲悦委員 内容、ちょっとぽやっとしか分からないけれども、これ大事な問題じゃないですかね。これ、歳入にも絡むのですか、この歳入で約8,621万円、固定資産税で入るという予算出していますよね。それとの一定行為なのか。  そして、どうしてこういう事件が起きるのか、全くこの税の信頼性からすると、申告でどうのこうのじゃなくて、ある程度登記簿最優先じゃないでしょうかねと思うのですけれども、財務部長、いかがですか。 ◆髙橋憲悦委員 先ほどの共有林でもお話ししたように、相続登記というの難しいのです。…
    ── 答弁
    ◎佐々木道幸財務部納税課長 納税課長の佐々木です。  還付加算金でございますけれども、先ほど委員からお話ありました相続未登記の還付に係りまして、5年間に遡りまして計算しましたところ、年々の加算金の率が変わっていますので、その率の合計等を計りまして222万4,000円ほどの還付加算金を算出しております。 ◎佐々木道幸財務部納税課長 例といたしましては、還付加算金の膨大な金額ということでお話ありましたけれども、今までに固定資産とか何かの還付が発生した際、その納付日に基づいて遡って還付を行います。その還付すべき金額によって加算金が発生したりしなかったり、それで一概に幾らということで言えるわけではないのですけれども、そのような関係で、金額によって加算金が発生したりしなかったりします。そのことをお伝えしたいと思います。  あとなお、今回の還付につきまして、件数と金額ですが、今回ちょっと件数は4,301件ということで、金額は477万円ほどになっております。 ◎三浦幸喜財務部次長兼市民税課長 私のほうからちょっと補足させていただきたいと思います。  前回の議会のほうで行政報告させていただきました内容につきましては、1,510件で約140万円の還付が生じるという内容で御報告させていただいております。  …
  • 防災無線誘導路整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 台風被害等で荒れた防災行政無線中継所への誘導路について、有事に備え迅速な予算措置を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 調査不足と管理不足を認め、緊急性の高いものには予備費の活用も視野に入れ適切に対応する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は住民の安全に直結する誘導路整備について、国の補助を待たず迅速に予算措置を行うよう求めた。当局は、当初予算での対応が遅れた点や管理不足を認め、今後は緊急性を考慮し予備費の活用等も含め対応していくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今のに関連して、うちのほうの中継所に、雄勝総合支所が移転しようとしまいと、アンテナが建っているのです。そこに見にいくのだから、わざわざ支所の移転どうの云々でなくて、いつでも行けるような誘導路だから整備しておいて。これ、財源を見ると一般財源ですよね。一般財源1,500万円、この台風で多分誘導路も荒れて行けないような状態になっていると思うので、こういうものはもう専決なりで急いで中継所に行けるような予算措置をしておかないと、有事のときに大変だと思うのです。その件について、財務部長の所見を伺います。 ◆髙橋憲悦委員 確かに予算的にも大きいですけれども、やらなければならないものはやらなければならないと。これは議会で否決するわけないのですよ、修正出て、750万円にしろとか。そういうふうな部分で、住民に安全・安心に直結するものはぜひ総務部と、それから財務部で協議して、どんどんやってもらっても結構だと思うのです。そうしないと、整備が遅くなると。国の補助待ちとかそういう何か関連して今回この6月に持ってくるのでなくて、こういうものはどんどんどんどん、やらなければならないものはやるというような方式でお願いしたいと思いますが、財務部長と総務部長の所見を伺います。
    ── 答弁
    ◎大塚智也財務部長 お答えします。  実際はこの誘導路、実際、当初予算漏れというか、現実的にはもっとちゃんと確認しておけばもう少し早くできたのかとは思いますけれども、金額的に大きいというところがありまして、実際に雄勝の無線を、通信局を直すということもありまして、議会のほうにこの辺も予算で措置して直すということで、今回予算のほうに上げさせていただいたというところでございますので、御理解いただければと思います。 ◎渡邉伸彦総務部長 大変ありがたい御意見、ありがとうございます。  今回、この防災行政無線に通ずる誘導路への改修工事を提案させていただくに当たりましては、確かに、こういった管理道路になりますので、ふだんの管理チェックというのは非常に大切だったかと思います。その中で、今回、台風第19号、さらには以前からの老朽化ということで、まさに有事の際に必要な防災行政無線でありますので、その辺のチェックについて、ちょっと怠っていたところがございます。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 基本的に、正副委員長含め、書記含めて、これまでどおりの案を示されたと思いますので、このとおり正副委員長相談して進めてもらって結構ですので、よろしくお願いします。
  • 令和 2年 東日本大震災地域コミュニティ活性化特別委員会 [会議録↗]
  • 自治システム構築 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 新しい町並みにおける自治システムの構築と、移住促進策の実効性向上に向けた当局の本気度を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 震災後の新地域における自治システムの構築が遅れている現状に対し、行政の姿勢を厳しく批判した。また、移住促進における規制等の課題を指摘し、市長公約である自治システムの早期実現を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 西條委員の話にも共通するのですけれども、やはりこの大震災以降、その新しい町並みをコミュニティがなかなか進まないというのは至極当然と。まずは旧市で全然進まなかったこの自治システム、それが今度新しくなったところにまた自治システムどうのこうのというのは、私は基本的には当局の本気度が足らないのじゃないかなと、旧市でもうすっかり整ったから、今度被災して、そして新しい町内会できればそこにやるとか、その当局の本気度、一般的な考え方というのが全然浸透していないと。特に、その復興政策においていろいろ移住とかって言っていますが、移住イコール空き家とかいろいろ言うことは確かになんですけれども、実現性のないものがうんと多いんです。  例えば、我々のような住んでいる稲井には調整区域なものですから、空き家がいっぱいある。その空き家を買って壊して新しい人が、スローライフと言って若い人たちが住むのに、その新しいうち建てるときにいろいろこの基準が出てくるのですね。だからそういうのをいろんなのを全部クリアして進めないと、本当に移住する人も少ないし、だんだん人口減になるのは、何もしなくても廃れるのに、今のままのような本気度のない行政やっていったらば、ますますよその市町村よりも深刻な問題なのかなと。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 コミュニティの場がコロナ禍でいろいろ地区で敬老会が中止になったりとか、その大変な思いに拍車をかけるのですよ。ですから、もうこの当局は今どういう状況なのかというのを一つの例で今まで社会福祉協議会通じて5年間赤い羽根共同募金の補助金で各町内会にそういうイベントした支え合いの会というんですけれども、その支え合いの会に5年間補助しますよということでずっと来たんです。今年も来たのですけれども、ほとんどの団体はその支え合いの会というか敬老会なんかもうできないような状態で、その事業費を返上しているわけさ。うちもそうなのだけれども。ところが今年で終わりなんです。  ですから、その後継事業として市としては、その赤い羽根共同募金のように地域コミュニティでクリスマス会、敬老会、何とイベントしたものには収支決算出させれば補助金出しますよとかね、その今地域でどういう課題があって、どういう、さっき後藤委員も言ったように、内容をよく精査しないと、今からのかじ取りってうんと難しくなるのじゃないかと、つまり市の本気度が物すごく私は疑うのです。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎佐藤佐智子復興政策部地域協働課長 地域協働課、佐藤です。着座にて説明させていただきます。  では、資料1-1と1-2のほう御覧いただきたいと思います。  資料2のほうが、カラーのほうが位置図になっております。赤い矢印で示している部分が新市街地で、右上枠の部分が河北の二子地区となっておりますので、資料1のほうと併せて御覧いただきたいと思います。  では、まず資料1-1、新市街地における自治会形成の経緯ということなのですけれども、あけぼの北地区、一番上ですけれども、こちらのほう右のほうに沿って御覧いただきたいと思います。  広さが大きくなかったために、区割りとしては1つでした。整備計画戸数は204、住民懇談会を平成29年3月に実施しまして、区割りの検討会やアンケートは実施せずに、住民同士の顔合わせ会を平成29年9月から10月の間に2回行っております。地区会などを同時期に2回実施して、自治会の設立準備会を平成29年11月から14回ほど行っております。平成30年10月に、あけぼの北町内会として設立という流れで自治会形成が進んでおります。  …
  • 令和 2年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会の位置づけ AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 広報広聴委員会の権限や位置づけを明確にすべきとし、創生会が示す例示に基づき合意形成を図るべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員会の権限や位置づけを明確にすることについて、各会派の意見が大筋で一致していることを確認した。創生会が充実させるべき内容の例示を示し、それに基づいて全会派で合意形成を図る手法を提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今の各会派の意見は大体これでいいと、それで創生会のほうでは、もう少しこの広報広聴委員会の権限といいますか、位置づけをはっきりすると、私たちもそれは賛成です。  したがって、文言どうのこうのというのは、逆に創生会のほうから、大筋はもう一致しますので、示していただいて、それに基づいて決められたほうがいいのかなと。公明会も日本共産党石巻市議団もニュー石巻も、なかなかこれでいいというマニュアルはないと思うのですよね。ただし、ある程度これらを充実すべきだという意見が創生会にあるようなので、それを例示してもらって、それで合意していいのじゃないかと。大筋は全会派一致ですので、そうしたほうがよろしいのかなと思います。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 平成31年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市長給与削減の是非
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、瓦れき処理不正請求事件に伴う市長給与削減案に対し、反対討論の立場から議案の差し戻しを求めた。議員は、現案の「従来の削減より重くする」という提案理由に対し、鶴岡市の皆川治市長による43.6%削減の事例等を挙げ、被災地の汚名返上と5,242万6,000円の返還金回収不能リスクを鑑みた、より厳格な責任の取り方を求めている。単なる給与削減で事件を幕引きせず、事件究明と検査機能の不備の総括、および公金回収の具体的計画を明示すべきだと主張した。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆2番(髙橋憲悦議員) 第1号議案市長の給与の特例に関する条例について、反対の立場で討論いたします。  瓦れき処理不正請求事件は、東日本大震災の一大被災地である石巻市にとりまして大変不名誉な事件であります。市民はもとより国内外から御支援いただいた方々、日本財団様やボランティアの皆様に大変申しわけなく思っております。石巻市の汚名返上のために、毅然とした決意でこの問題に臨む必要があります。  しかし、本会議での質疑、一般質問での答弁において明らかになった提案理由は、これまでのみずからの給与削減より重いものにしたということだけであります。これまでの市長の給与削減は、職員の不祥事などによる引責でありまして、今回の削減は冒頭申し上げました東日本大震災の一大被災地である石巻市の置かれた立場を考えるとともに、今回の返還金が回収不能となった場合、市民が負担しなければならないという重要、重大な案件であります。責任の重さの比較検討をこれまでの事例から軽い、重いというのではなく、別の角度から再検討をしていただきたいのです。  午前中の一般質問で涌谷町の事例を取り上げました。ほかにも調べますと、東日本大震災発生から50日間本市に滞在された元霞が関の官僚で、現在は山形県鶴岡市の皆川治市長も、前市長の失政の責任をとり、毎月の給料43.6%を任期の期間中、ずっと給与削減をされております。これまでのみずからの給与削減より重いものにしたではなく、全国の自治体の首長の給与削減を参考にすべきと思います。原因の究明、説明責任を求める市議会の決議を守らず、ただただこの事件を市長の給与20%、6カ月削減というこの議案で臭い物にはふたをする、これで幕を引くという姿勢の提案であります。  市長には再度検討、調査する時間の猶予を設定するため、この議案は一旦市長に差し戻すようにするための方策として反対するものであります。…
  • 行政運営の責任と実態
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、震災復興支援金を一般会計の不足補填に充てる「放漫な財政運営」を批判し、基金(101億円)の適切な管理と歳出抑制を求めた。また、大川小学校訴訟において、市長が和解を選ばず上告を継続した判断の是非と、敗訴時の責任の所在を追及。さらに、瓦れき処理不正請求事件に関し、5,242万円の公金損失を招いた事務方の調査不足と、市長の給与削減(20%・6カ月)が他自治体(涌谷町)の事例と比較して不十分であり、真相究明を伴わない「見切り発車」な責任の取り方であることを厳しく批判し、抜本的な責任の明確化を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、財政面では基金に頼らず歳入に見合った予算編成を行う方針を示し、大川小学校問題では最高裁の判断を待つ姿勢を強調した。瓦れき事件については、弁護士や警察と連携し最善の策を講じたと釈明。議員が求める「市長の辞任」や「給与削減の再検討」といった政治的責任のあり方については、市長が「辞任はしない」と明言し、現行の給与削減は「これまでより重い」との認識を示すなど、議員の要求する責任の在り方(金額や処分内容の格差是正)には実質的に応じなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    明言回避大川小学校訴訟における敗訴時の市長の責任の取り方
    最高裁の判断を待つ状況であり、判決が出る前では責任の在り方を明言できないとしたため。
    時期未定瓦れき事件における損害金5,242万円の回収見込みと具体策
    弁護士や警察と連携して取り組んでいるとの説明に留まり、具体的な回収計画が示されなかったため。
    明言回避市長の給与削減条例の再検討および議案の取り下げ
    市長が自身の処分は「これまでより重い」と主張し、議案の取り下げには応じなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q今後3カ年で82億円の収支不足が見込まれる中、市民の貯金である財政調整基金を使い続けるのではなく、抜本的な対応を検討すべきではないか。
    A基金に頼ることなく、歳入に見合った予算編成や行財政改革、職員定員の適正化などを通じて、安定した財政運営に努めてまいります。
    Q大川小学校の最高裁判決で市が敗訴した場合、市長はどのような責任をとるのか。
    A最高裁判所の判断を待って、私どもとしてできることは最大限していきたいと考えております。判決が出ない前で責任を問われることは申し上げられません。
    Q瓦れき処理不正請求事件において、なぜ弁護士に相談する前に、市役所の事務方として自力で調査・立証を進めなかったのか。
    A告訴するためには検証・立証が必要であり、弁護士からの法的助言を受けながら、詐欺罪として立証するための最善の策を講じてまいりました。
    Q涌谷町の事例(31万円の被害に対し副町長辞職・町長給与50%カット)と比較し、石巻市の責任の取り方は極めて不十分ではないか。
    A(市長答弁)今回の給与削減は、根拠はないが、これまでより重いものであると考えております。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆2番(髙橋憲悦議員) 木村忠良議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問いたします。質問に入ります前に、議長に資料の配付についてお願いいたします。 ◆2番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございます。この資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  弥生、3月は市内各地で卒業式、人事異動での送別会などが行われ、別れの季節でもあります。この議場の中でも佐藤副市長、和泉総務部長、草刈事務局長、大窪事務部長を初め、多くの皆様が退職されます。本当に御苦労さまでした。そして、ありがとうございました。  東日本大震災の復興応援ソングである「花は咲く」の歌詞の一節、「花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう」。皆様は、それぞれ裾野の広い石巻市政において多くの御功績を残されました。その御功績に対しまして感謝と御礼を申し上げます。その中でも佐藤副市長には、遠路石巻市においでいただき、地方自治の本流の考え方を御教授いただき、ありがとうございました。佐藤副市長を初め、この3月で御勇退される全ての皆様に次のステージでの御活躍と御健勝をお祈り申し上げます。  平成という年号での最後の一般質問となりました。平成という年号は、平穏な暮らしをなし遂げる願いが込められていると思いますが、東日本大震災から8年が経過しました。復興期間まであと2年。発災からこれまで無我夢中で進んでまいりましたが、復興も進み、復興期間の最終章を迎えようとしている現在、行政運営について市内各地で多くの市民の皆様から「市役所は何をやっているんだ」という失望や「本当にこれからの石巻市は大丈夫なのか」という疑問の声が多く寄せられております。その声を代弁いたしまして、今回の質問は市民感覚からかけ離れた行政運営について伺います。  (1)、今後3カ年で収支の差の見込み額が82億円の不足。…
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  行政運営についてお答えいたします。初めに、佐藤副市長退任後の対応についてでありますが、佐藤副市長におかれましては、平成29年7月の就任以来、総務省職員として地方財政における豊富な経験と高い識見を持って、マンパワー不足の解消を初め、財源確保や行財政改革など、本市の重要課題の解決に向け尽力をいただいていたところでありますが、本年4月に総務省へ戻られることになりました。  本市においては、復興期間も残すところ2年余りとなり、復興の総仕上げ、持続的発展を見据えたまちづくりは、これからが正念場であります。行政課題に対しましては、私みずからがその解決に当たりますが、新しい石巻市の創造に向けては、2人の副市長が必要であると考えております。現在副市長の選任につきましては、人選を含め検討中でございます。  次に、議会での発言の重さと責任についてでありますが、議会での発言はもちろんのこと、市長としての私の言動は常に重みと責任が伴うものと理解しております。引き続きその重みと責任を自覚し、誠心誠意、行政運営に当たってまいりたいと考えております。 ◎境直彦教育長 私から、大川小学校問題の取り組みは万全であったかについてでありますが、本市といたしましては、御遺族との信頼関係の回復を目指し、誠意を持って対応してまいりましたが、御遺族の理解をいただくことができなかったことから、一部の御遺族の方々が原告となり、平成26年3月10日に訴訟が提起されました。訴訟に至ったことは非常に残念に思うところでありますが、御遺族の心情を察するに、それもまたやむを得ないものと受けとめ、本件事故の原因に迫るために、できる限りの主張、立証に努めてまいりました。  …
  • 令和元年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市長等の給与特例条例
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、大川小学校の生徒・遺族への対応や市長の政治責任を巡り、市長・副市長・教育長の給与減額に関する条例案に対し、反対の立場から討論を行った。議員は、市長の減額幅が給与の50%(約300万円)と低く、職員の不祥事基準を準用している点は不当であると批判。人災により市が背負う20億5,650万円(市民1人当たり1万4,000円)の負担責任を鑑み、単なる給与減額ではなく、市長の政治責任を明確にするための議案否決による「ブレーキ」を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、議員の政治責任を問う批判に対し、直接的な答弁を行わず、上程された条例案の事務的な説明に終始した。総務部長は人事院勧告に基づく職員給与の改定内容を、財務部長は台風19号災害復旧費や人件費整理を含む補正予算の構成を詳細に説明した。議員が求めた「市長の政治責任に基づく給与減額基準の見直し」や「条例案の否決」という政治的要求に対し、行政は制度上の規定や予算の執行内容を述べるのみで、実質的に拒否・回避した形となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    明言回避市長の政治責任に見合う適切な給与減額基準の設定
    当局は人事院勧告に基づく事務的な条例改正の説明に終始し、政治責任の是非には触れなかった。
    明言回避大川小学校関連の不誠実な対応に対する市長の弔意と責任の清算
    議員は弔問と責任清算の順序を求めたが、答弁は給与条例と補正予算の事務的説明に限定された。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 第196号議案市長、副市長及び教育長の給与の特例に関する条例に反対の立場で討論いたします。  まず一言、悲しいです、寂しいです、情けないです、これが私の率直な気持ちです。これまでこの条例に対しまして3人の先輩議員が反対の討論をしていただきました。これは、市議会議員としての怒りであり、市民の皆さんの真の声だと思います。  あれから8年9カ月、本当に市長の政治責任がこんなもので済むなんて残念です。このような軽い責任で全国、そして最も御報告を申し上げなければならない大川小学校の亡くなった生徒、そしてお父さん、お母さん、本当にこの条例を通すことによって市長が一回も弔意を示すことなく終わるのです。ぜひとも、まずは全部弔問終わって、それから清算しましょうよ。でないと、これ全部ふたをしてしまうと、とんでもない結果になります。  そして、今回市長が給与減額、すなわち市長個人が負担する金額は給与の50%、6カ月の概算で約300万円です。その減額基準も、これまで職員が起因する不祥事で責任をとった減額を事例とした参考、これでは全く納得できません。政治責任とは、みずからが条例を出し、議案を出し、議会に仰ぐ、その出す前には絶対に政治生命かけて調査研究をしなければならないと思います。事件発生、そして訴訟、最高裁の決定、その後の市長の不誠実、ずさんな対応がはっきりと明らかになりました。議会にもこれまでこのような姿勢で関連議案、特に大川小学校関連の議案は不誠実きわまりない、そのことがこれまでの議会、そして一般質問等で明確になりました。特に先ほどの市長の発言の訂正、とんでもないことです。右と左、全然違うのです。それを全部受けて議会が動いてきました。このような現実なのです。市長は、これまでその場しのぎの言葉で翻弄し、私たちもだまされてきました。…
    ── 答弁
    ◎岡道夫総務部長 ただいま上程されました第246号議案石巻市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本年8月7日に行われた人事院勧告に基づき、国では一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正を行い、11月22日付で公布されたところであります。人事院勧告の給与に係る主な内容といたしましては、民間給与との格差0.09%を埋めるため、初任給及び若年層の俸給月額並びにボーナスの引き上げを行うほか、住居手当の支給対象となる家賃額の下限を4,000円引き上げ、民間における住宅手当の支給状況等を踏まえて、最高支給限度額を1,000円引き上げるものであります。本市職員の給与制度につきましては、これまで国家公務員の給与制度を基本として改定を行ってきていることから、人事院勧告どおりの改定を行うこととし、関係条例の一部改正を提案するものであります。  それでは、条例の改正内容について御説明申し上げますので、表紙番号9の1ページから40ページまで、あわせて表紙番号12、条例の一部改正新旧対照表の1ページから87ページまでをごらん願います。第1条は、石巻市職員の給与に関する条例の一部改正を行うものであり、第31条は一般職の勤勉手当の支給割合について0.05月引き上げるものであります。また、給料表について、本年4月にさかのぼり、行政職は平均0.1%の引き上げを行うほか、医療職及び幼稚園職についても行政職との均衡を基本に所要の改定を行うものであります。  次に、第2条につきましても石巻市職員の給与に関する条例の一部改正を行うものでありますが、第13条は住居手当について支給対象となる家賃額の下限を1万2,000円から1万6,000円に引き上げ、また最高支給限度額を2万7,000円から2万8,000円へ引き上げるほか、文言の整理を行うものであります。  …
  • 大川小訴訟の責任
    子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、大川小学校訴訟の最高裁判決を受け、市が「天災」と主張して遺族と対立し、20億円超の賠償金損失を招いた政治姿勢を厳しく批判した。議員は、生存教諭の証言や校長による「引き渡し中の津波被害」という初期報告が市に隠蔽・軽視されていた事実(資料C等)を根拠に、学校設置者としての市長の責任を追及。行政が「天災」という誤った主張で遺族を傷つけるのではなく、真実に基づき遺族・市民の立場に立って問題を解決する体制への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、最高裁判決により「人災」であったとの認定が示されたことを認め、遺族への謝罪と反省を表明した。賠償金20億5,650万円の支払いは宮城県への10年間の償還として財政運営に組み込む方針を示した。しかし、市長は「できる限りの主張・立証はしてきた」と述べ、過去の対応の正当性を一部主張。遺族との対立や調査不足については、謝罪しつつも「やれることはやってきた」と、責任の所在や過去の判断の是非については回避的な姿勢に終始した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定生存教諭の証言と市が裁判で用いた主張の矛盾点に関する解明
    矛盾は承知しているが、今後どのような機会で進めるか具体策が示されなかったため。
    明言回避柏葉校長が震災直後に提出した「引き渡し中の津波被害」報告書の詳細内容
    事務局長が「詳細を持っていないため今はお伝えできない」と回答を拒んだため。
    明言回避遺族が指摘する「空白の51分」等の事実関係と市の認識の整合性
    提示された書籍の内容に対し、教育長が「知っている範囲と違う」とし、検証を避けたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q最高裁決定を受け、市長は何をどのように反省したのか。また、賠償金20億円超の支払いに伴う今後の財政運営はどうなるのか。
    A子供の命が失われた重大さを深く反省している。賠償金は今後10年間にわたり宮城県に償還していくが、厳しい財政状況下で安定した運営に努める。
    Q市は裁判で「天災」と主張したが、生き証人である教諭の証言や校長の報告を無視して裁判を進めたことは、人災を招いたのではないか。
    A本市は天災であることを主張してきたが、判決により、避難場所やマニュアルの不備等から人災であったとの見解が示されたと捉えている。
    Q唯一の生存教諭への聞き取りや、校長への調査をなぜ裁判の証拠として活用しなかったのか。
    A(市長)直接関わっていなかった。 (教育長)矛盾は承知しているが、今後どのような機会が可能か検討したい。
    Q校長が震災直後に「引き渡し中に津波に遭った」と報告していた事実を、なぜ1年間も隠蔽したのか。
    A(事務局長)当時の報告書はあったが、現在詳細を持っていないため、お伝えすることができない。
    Q市長は責任をとって給料50%を6カ月カットすると言うが、その根拠と、市民にどのような迷惑をかけたのか。
    A給料削減は過去の事例を踏まえた最も重い判断である。市民への迷惑については、遺族への配慮不足や賠償金による財政負担を認識している。
    Q賠償金の返済期間を、県が提案した20年ではなく10年と決めたのは誰か。なぜ短縮したのか。
    A(財務部長)償還金を含めた財政収支見通しの中で試算しており、予算編成に基づき安定した運営に取り組む。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問をいたします。  質問に入ります前に、議長に資料の配付についてお願いします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 許可ありがとうございます。配付資料は後ほど使いますので、早速質問に入ります。  東日本大震災から8年9カ月が過ぎました。石巻市は一大被災地と言われ、全国の皆様初め、多くの方々から御支援を受け、復旧、復興に取り組んでまいりました。大川小学校問題は、石巻市が総力を挙げて取り組み、石巻市の行政手腕、亀山市長の政治姿勢が問われる重要な課題でありました。私は、これまで大川小学校問題の解決なくして石巻市の復興完結はないと考え、一般質問等で幾度もただしてまいりました。  本年10月11日、震災で犠牲になられた方々の月命日、この日大川小学校訴訟に対し、最高裁が決定を下したことが伝えられました。それは、大方の予想どおり市側の敗訴でありました。このことがマスコミ等で大々的に報じられ、全国の皆様が石巻市はどのような対応をするのだろうかと大いに関心が寄せられているところであります。  私は震災当時、河北総合支所市民生活課長として、犠牲になられた方々や被災された方々の対応を担当いたしました。大川小学校の子供たちは、礼儀正しく、1年生から6年生までみんな顔見知りで仲がよく、私も稲井の小規模校で学びましたので、子供たちを見るたびに自分の小学校時代を思い出し、いい学校だなと思っていました。しかし、大震災の発生により、あの元気な子供たちと無言の再会となりました。学校という教育現場、先生という絶対的に信頼している方が一緒にいたのに、そしてなぜ大川小学校だけがと無念でなりませんでした。  震災当時、大川小の御父兄の方は、避難所で我が子が見つかったという知らせを聞くと、茫然として返事もできませんでした。…
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  大川小学校訴訟の総括を含めた私の政治姿勢と責任についてお答えいたします。最高裁決定後、市民への説明と謝罪についてでありますが、初めに改めて大川小学校において亡くなられたお子様とその御遺族の皆様に衷心よりおわびを申し上げますとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。(6番黒須光男議員「早くやめろ」と呼ぶ)  大川小学校訴訟につきましては、最高裁の決定により仙台高裁判決が確定したことを受け、市議会第1回臨時会におきまして、市民の代表である議員の皆様に御説明させていただいたところでありますが、改めまして市民の皆様に対しまして深くおわびを申し上げます。  次に、市長の給料50%カット、6カ月という責任のとり方についてでありますが、給料削減割合、期間については、本市の状況を踏まえ、これまでの給料削減事例を参考としながら、これまでの給料削減をした中でも最も重い判断とさせていただいたところでございます。  次に、市長、政治家としての責任の認識についてでありますが、去る10月20日に開催された市議会第1回臨時会で答弁申し上げましたが、このたびの最高裁の決定を真摯に受けとめ、東日本大震災を教訓に取り組んでまいりました学校防災のより一層の充実強化を推進し、安全な学校環境を確立するとともに、東日本大震災からの復興をなし遂げることが私に課せられた使命であり、責任であると考えております。  次に、最高裁決定に伴い、何をどのように反省したのかについてでありますが、本来子供たちにとって一番安全で安心できるはずの学校において、未来ある子供たちのとうとい命が失われるという事故を招いてしまったことの重大さを深く反省しております。…
  • 令和元年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市政の活力と地域課題
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、市政の活力低下の原因を「動かない・動けない・動く気になれない」と定義し、現状の「国の補助を待つ受動的な姿勢」から「市民負担を軽減する能動的な行政」への転換を求めた。具体的には、テレビアンテナ共同組合に対し、国の動向を待たず改修費の1割程度の市独自補助を導入すること、防犯灯の電気料を町内会負担から市による全額助成へ変更すること、地域敬老会への少額補助(1〜2万円)の実施を提案し、地域自治の維持と市民の活力向上を図ることを目指した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、テレビアンテナ支援や防犯灯電気料の全額助成については、厳しい財政状況や国の所管であることを理由に、独自補助の創設には慎重または否定的な姿勢を示した。一方で、防犯灯のLED化については、申請が予想を上回るペースで進んでいるとして、補助額等の検証を行う前向きな姿勢を見せた。全体として、必要性は認めつつも、財政規律を優先し、即時の財源投入を避ける消極的な回答に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情テレビアンテナ共同組合に対する市独自の改修補助制度の創設
    電波行政は国の所管であり、一般財源での独自負担は財政状況から極めて困難であるため。
    非現実的町内会が負担する防犯灯の電気料金の全額助成
    市長が「安易な全額補助はあり得ない」と明言し、財政規律の観点から拒否されたため。
    時期未定地域単位で自主的に開催される敬老会への少額補助の実施
    福祉部長に対し検討を促したが、具体的な予算化や実施時期の回答が得られなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビアンテナ組合の改修に対し、国の動きを待つのではなく、市独自の補助制度(改修費の1割程度)を検討できないか。
    A電波行政は国の施策であり、国の補助がないままに市が独自に支援を行うことは非常に無理がある。
    Q防犯灯の電気料について、町内会の負担を軽減するため、全額を市が負担する英断を下せないか。
    A財政が非常に厳しい状況にあり、町内会で負担していた電気料を全額補助することはあり得ない。
    Q防犯灯のLED化について、既存予算の執行残を活用するなど柔軟な検討はできないか。
    ALED化は時代のニーズであり、市民の負担をできるだけ少なく、あるいはなくす方向で検討している。
    Q地域で自主的に行う敬老会に対し、1〜2万円程度の少額補助を検討できないか。
    A(福祉部長に対し検討を促す形となり、市長・部長からの明確な決定は示されなかった)
    Q市民1人当たり53万8,000円に及ぶ膨大な市債に対し、事務事業の選択と集中をどう考えるか。
    A限られた財源を有効に使うため、事務事業の選択と集中は重要であり、真に必要な事業に財源を投入する。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  初めに、議長に資料の配付の許可についてお願いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 許可いただき、ありがとうございます。この資料は後ほど使います。ちょうど3カ月前の6月24日、第2回定例会で石巻市政の活力について一般質問をさせていただきました。この3カ月の間、私は市政の活力について、市民の皆さんといろいろと意見交換をさせていただきました。その中で、何につけても石巻市は動きが遅い、住民への周知が後手に回っている、市民の声が市政に届かないなどの理由により市政、市民生活に活力がないとの声が多く寄せられました。  今回の質問は、これらの課題解決のため、1、活力ある石巻市に向けての諸課題について、(1)、これまで取り上げた地域課題のその後について、①、共同受信施設(テレビアンテナ共同組合)に対する今後の支援策、②、町内会等で負担している防犯灯の電気料全額助成とLED化の見通し、③、防災行政無線の効率的な使用、④、今月開催されている敬老会のあり方、⑤、地域自治システムと地域振興のあり方。  (2)、今後の財政見通しについて、①、厳しい財政事情を乗り切る具体策、②、事務事業の選択と集中の考え方。  (3)、行政組織力の向上策について、①、本庁、総合支所組織改革、②、1名欠員となっている副市長の任用、③、庁議等の内部会議の活性化。  (4)、市政や市民生活において元気がないとの声が上がっておりますが、活力あるその打開策について、①、原因究明と打開策、②、大震災により大きな被害を受けた沿岸部と比較的被害が少なかった内陸部との均衡ある復興(発展)をどのように考えているか、③、チーム石巻、石巻愛などと誇れるまちづくりを行うため、リーダー(市長)としての考え方について伺います。    〔亀山紘市長登壇〕 …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 それでは、髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  活力ある石巻市に向けての諸課題についてお答えいたします。初めに、行政組織力の向上策についてでありますが、1名欠員となっている副市長の任用につきましては、本年第1回定例会において議員にお答えしましたとおり、復興の総仕上げと持続的発展を見据えたまちづくりのためには多岐にわたる行政課題の解決が不可欠であり、その対応には2人の副市長が必要であると考えております。現在人選につきまして慎重に選考しているところでございます。御理解いただきたいと思います。  次に、市政や市民生活において元気がないとの声が上がっておりますが、活力あるその打開策についてでありますが、チーム石巻、石巻愛などと誇れるまちづくりを行うため、リーダーとしての考え方につきましては、市民一人一人がふるさと石巻に愛着を抱いていただくことが重要であり、そのためには誰もが住みたくなると思う魅力の創出と、住んでよかったと実感できる満足度の向上が必要不可欠であります。本市は、東日本大震災からの復興の途中であり、まずは復興事業を完遂させるとともに、将来にわたり持続して発展していくための地方創生へ向けた取り組みを市民と行政が同じ方向を向き、相互に協力し合いながら進めてまいりたいと考えております。 ◎大塚智也財務部長 私から、本庁、総合支所組織改革についてでありますが、組織の改編につきましては、これまで取り組むべき行政課題や各種復興事業等の進捗に合わせ、より機動的な組織体制が図られるよう、局面に応じた見直しを行ってまいりました。特に平成17年の1市6町の合併以降、効率的な行政運営の推進を図ることとし、本庁及び総合支所の組織体制の改編を随時行ってきたところであります。…
  • 令和元年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 活力ある石巻市の実現
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    髙橋憲悦議員は、石巻市政の活力不足を問題視し、住民自治の維持と行政組織の抜本的改善を求めた。具体的には、テレビアンテナ協同組合の改修に対し、国の補助を待たず市独自の集会所新築・改築補助を導入すること、防犯灯の電気代補助を「LED化優先の半額補助」から「住民負担を抑える全額公費負担」へ戻すこと、移住促進策として「ニッポン移住・交流ナビ」への掲載を求めること等を提案。役所の都合(LED化等)ではなく、住民の負担軽減を最優先する仕組みへの転換を主張した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、防犯灯のLED化や移住促進、組織運営については現状の施策や方針を説明し、必要性は認めつつも、既存の枠組みを維持する姿勢を示した。テレビ共同受信施設の改修補助については、財源確保の観点から「すぐに市で対応するのは難しい」とし、国への要望活動を通じて総合的に判断するとしており、議員の求める独自補助の実現には消極的である。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情テレビアンテナ協同組合の改修に対する市独自の補助制度の導入
    経費が多額であり、国への要望活動を通じて総合的に判断するとの答弁に留まったため。
    明言回避防犯灯の電気代を全額公費負担に戻す制度の再考
    市長はLED化の重要性を理解しつつも、具体的な制度変更の可否については明確な結論を避けたため。
    時期未定移住促進ナビへの石巻市の事業掲載に向けた具体的な予算措置
    掲載の必要性は示唆されたものの、具体的な費用や掲載時期についての言及がなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qテレビアンテナ協同組合の改修に際し、国の補助を待たず、市が独自で集会所の新築・改築等に補助する考えはないのか。
    Aかなりの経費がかかり、すぐに市で対応することは難しい。機会を見て国に要望していきたい。
    Q防犯灯の電気代を、LED化優先の半額補助ではなく、町内会の負担を抑えるために全額公費負担に戻すべきではないか。
    A(防犯灯普及事業として実施中。市長はLED化の重要性を理解している旨の答弁に留まる)
    Q「ニッポン移住・交流ナビ」に石巻市の事業が一つも掲載されていない理由は何か。
    A(具体的な掲載の有無や費用についての明確な回答はなく、既存の移住支援事業の説明に終始した)
    Q前副市長の「ボトムアップ型の組織運営」という提言をどのように生かすのか。
    A貴重な助言と捉えており、職場内コミュニケーションの活性化や風通しのよい職場風土の醸成に努める。
    Q復興事業で整備した施設の維持管理費用の見通しはどうなっているか。
    A3カ年で約12億7,000万円程度の物件費が増加すると試算している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆3番(髙橋憲悦議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問をいたします。  初めに、議長に資料の配付の許可について許可をお願いいたします。 ◆3番(髙橋憲悦議員) 許可いただき、ありがとうございます。この資料は、後ほど使います。  東日本大震災から8年3カ月が過ぎました。復興庁の定める復興期間も残すところあと1年と9カ月、これまで本市の市政運営は、復興のため全精力を傾注してまいりました。しかし、被災者の住環境の整備も落ちついてきた今、将来を見据えた行政課題に取り組む時期に来ております。近隣の東松島市や女川町は、復興とあわせて確かなまちづくりや、震災を契機に大きく方向転換を行う市政運営を行い、一段と活力を増している様子が地元新聞で大きく取り上げられております。  一方、私たちの石巻市に目を向けますと、皆様どのように感じていられるでしょうか。私は、どうもこの石巻市政は活力が足りないと思います。活力の意味を辞書で調べますと、「活動を生み出す力、元気よく動いたり働いたりする力」と書いてあります。特に活力、「活」という漢字の語源は、水が堰を切って勢いよく流れることを意味するそうであります。  石巻市政もそのようにあってほしい、このことを踏まえまして、1、活力ある石巻市の実現に向けて、(1)、地域住民自治の振興策について、①、共同受信施設、テレビアンテナ協同組合の現状と今後の支援策、②、地域住民自治、町内会等の現状と今後の支援策、③、定住、移住人口の促進策。  (2)、行政組織力の向上策について、①、今年度の施政方針、5つの重点施策の具現化策、②、前佐藤副市長の退任時の提言をどのように捉え、どう生かすか、③、議会での指摘事項や懸案事項の取り組み方、④、庁議等の内部会議の活性化は。  …
    ── 答弁
    ◎亀山紘市長 髙橋憲悦議員の御質問にお答えいたします。  活力ある石巻市の実現に向けてについてお答えいたします。市長任期まであと2年、残された任期の最重要施策についてでありますが、私の任期は令和3年4月までであり、本市の震災復興基本計画に定める期間の終期とほぼ同じ時期となります。まずは、復興完結に向けて残された復旧、復興事業を期間内に完遂させることが最優先でありますが、それと同時に人口減少社会にあっても本市が将来にわたり、持続的に発展していくための地方創生の取り組みに向けた礎を築くことが最重要であると考えております。 ◎久保智光復興政策部長 私から、地域住民自治の振興策についてでありますが、地域住民自治、町内会等の現状と今後の支援策につきましては、本市の掲げる協働のまちづくりに向け、地域コミュニティーの活性化や地域づくりは重要な取り組みであると考えております。現在震災による影響で解散や活動休止を余儀なくされた町内会がある一方、新市街地においては地域コミュニティーの形成に向け、新たに立ち上げを目指している町内会もあり、その現状は地域によって大きく異なります。本市といたしましては、慣習的な行事を通じた近隣のきずなを深めるためにも、町内会等に対するコミュニティーづくり支援補助金等により、コミュニティー形成や再生に向けて今後ともサポートしてまいりますとともに、市内全域への地域自治システム構築に向け、共通する地域課題が解決できる仕組みづくりができるよう、引き続き取り組んでまいります。  …
  • ▌ 委員会
  • 平成31年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 広報における表現 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 記号を用いた表現は読者に不要な推測を招くため、客観性に欠ける抽象的な表記は避けるべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、広報誌等で「S県議」のようにイニシャルを用いることは、特定の人物を推測させる恐れがあり好ましくないと指摘した。はっきりさせるなら役職名を用いるべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今の委員長の説明によりますと、その29年4月に広報広聴委員会で、たしか私も入っていたと思います。それはやっぱり客観的に証明できないことは、この公にされる部分で好ましくないと思うのです。それで、私がこの今、ざっと読んだときに⑤のS県議、G市議、D市議というふうに客観的な証明もない、ましてや読者に推測を招く、例えばS県議なんていうと、坂下県議もいますし、佐々木喜蔵県議もいますし、もう一人、斎藤正美県議もいるとか、そういう人たちが仮に前の議会にもずっと前にM議員という発言があって、そのM議員が三浦一敏議員なのか森山議員なのかとかってすごい論議なったときあるのです。ですから、そういう問題もありますので、もしはっきりわかるのであればいいのですけれども、そういう抽象的なものは好ましくないのかなと思います。  ましてやT議員というと随分該当する人いますからね。楯石議員もいますし丹野議員もいますし、憲悦議員はKだからね、そういうのはありますのでね、そのS、G、Tという、そういうふうな読者に余計な推測を招く表現はやめて、はっきり言うのであれば、市議、県議が絡んだというべきであって、SとかTを、これは余計ではないのかなと思います。
  • 委員会報告の字数 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 委員会報告の紙面スペースを考慮し、各会派で合意した「550字程度」という原則を再認識すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、紙面のスペースに限りがあることから、委員会報告は原則550字とするというルールを改めて各議員が認識すべきだと提案した。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今のスペースという問題あったのですけれども、ほとんど予算化で何ページ、二色刷りとか、スペースまで大体、委員会報告もありますし、紙面にあるものですから、スペースは今後もこのまま変わりはないのかなと。  ただ、質問者が多い少ない、それによって若干変動ありますけれども、ですから、同じようなスペースというのを大前提とした場合、やはりこれまでの550字、大体そのようにこれまでも進んできましたので、各会派から皆さんおいでですので、会派で再度、このように広報広聴委員会で550字を原則ということで話し合われましたということをお伝えして、あとは、また、編集を担当する事務局等もいろいろ大変でしょうけれども、議員個人では、550字を大前提というふうな建前を再認識するだけでいいのかなと思います。
  • 広報原稿の字数制限 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 広報原稿の字数制限(550字)が守られておらず、ルールを遵守する者が損をする状況を問題視した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、広報原稿の字数制限が守られていない現状を指摘し、ルールを遵守する者が不利にならないよう、事務局による適切な管理を求めた。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 後藤委員に関連して、前回のこの広報広聴委員会でもこの字数550は極力守ろうという申し合わせしたはずなのです。それで、今回のこの原稿見ますと、かなりオーバーなのですね、つまり見る、いっぱい書いていると一生懸命やっている、そして550ちょうどやっていると、適当なことしか言っていないという、字が大きくて、それでカバーしているという、ちょっとこれ見てもらって今回はすごいのですよ。ちなみに私はぴったり550守りました。これが今、自分の読んでみると、こんなこのぱらっとした内容なのですね。ほかの人の見ると、物すごくすごいですよ、ほら。誰とは言いませんけれどもね。だから、ある程度ちゃんとしないと正直者がばかを見るようなそのルールではまずいのではないかなと思います。ですから、字数もせっかく事務局が550ますの方眼紙よこしてやるんだから、1、2、3、4って数えて、550前後で終わらせないと、これ、おらも書きたくなりますよね。そういう問題もあるということをちょっと委員長、よろしくお願いします。
  • 広報の文字数制限 AI要約
    【質問趣旨】広報誌の文字数制限について、質問内容の重点の置き方による不公平を防ぐための線引きが必要である。
    【行政答弁】文字数は紙面の視認性を考慮したものであり、適切な文字数やルール作りについて検討を行う。
    【やり取り要旨】広報誌の文字数制限が550文字であることに対し、質問内容の取捨選択による不公平が生じる懸念が示された。事務局は、視認性を考慮した設定であることを認め、今後のルール作りに向けて文字数の検討を行うと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 たしかにこうふやしてもらうとありがたいのですけれども、結局550というのがある程度この紙面からも読みやすさからも適当ではないかということで、事務局が示していると思うのです。となれば、逆に4項目質問しても全部載せないで、自分が一番ポイント、力を入れたところを550使うといったことには間違いないのですから、言わないことじゃないですから、そういう手もあるというのはきちんとこの枠を決めないと、いっぱい質問する方としない方、そして自分であと最終的はここに書いてありますけれども、質問した議員が責任持って編集したものですと書いてありますので、4つ質問したけれども、1つだけでいいやと、それを詳しく書こうという、そういう手法の問題であって、やはりこのボーダーラインというか、その線引きは必要なのかなと思います。
    ── 答弁
    ◎吉田秀樹議会事務局局長補佐 550は先ほど憲悦委員がおっしゃったように、紙面の関係で見やすい文字数ということで、550にしたというふうに認識しております。  ただ、後藤委員がおっしゃるように、700文字でもポイント数小さくしたり行間狭めたりすると、このように入りますので、あとはルールづくりですので、文字数がどれぐらいがいいのかというのは、ちょっと検討させていただいて、案を示させていただくということでお願いしたいと思います。 ◎吉田秀樹議会事務局局長補佐 それでは、私から市民の聲について説明させていただきます。  12ページをごらんください。  吉田さんという男性から議会事務局前の市民の聲ポストに投函されたものでございます。  内容はいじめと都市計画についてでございます。  回答を教育委員会と復興政策部に依頼し、そしてそれを取りまとめたものを御本人に13ページから14ページのとおりに文章を送付してございます。  それの写しを広報広聴委員の皆様にお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。  以上です。
  • 令和 元年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 議会情報の周知方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 開催日が決定した段階で、ホームページ等を通じて速やかに周知すべきではないかとの提案。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会だよりの発行を待たず、開催日が決まった時点でホームページ等に掲載し、周知のタイミングを早めるべきとの提案がなされた。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 25日、26日も可能だとありますが、結局14日の日には議会だよりが発行されます。それまでは開催日が決まっていますよね。決まった時点でホームページに載せたりして周知しておいて、だめ押しといいますか、最終確認で議会だよりで再度報告するという時間的なものがないと、今、山口委員言ったように、ちょっと1週間で皆さんに周知するよりも、もう決まった時点でホームページ等には載せていていいのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 櫻田副委員長さんの案、大変いいと思います。これ表向きは、市民向けには「行ってみっちゃ議会」で、議会から見ると、議員から見ると「おこなってみっちゃ議会」でいいのじゃないですかね。「おこなって」と読めますよね、この字は。だから、議員たちにはやってみっちゃということで「おこなってみっちゃ議会」、市民の皆さんには「いってみっちゃ議会」というふうな語呂合わせしたのだというふうな説明を会派として採用したいなと思うのですが、いかがでしょうか。
  • 議場コンサート AI要約
    【質問趣旨】議場コンサートの開催日について、開会日は審議が短時間で終わるため、日程の見直しを求める。
    【やり取り要旨】議員は、開会日の議場コンサートは提案理由説明のみで短時間で終了してしまうため、議会への関心を削ぐ可能性があると指摘した。そのため、議案審議が行われる日への変更を検討するよう実行委員会へ伝えるよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆髙橋憲悦委員 今、議場コンサートもちょっとお話あったのですけれども、通常時の議場コンサートは開会日と決まっていますよね。すると開会日だと提案理由説明で、ものの10分で終わるときもあるのです。ですから、放送では引き続き議会を傍聴してくださいとはいうものの、10分で終わると議会ってこんな早く終わるのかとか、そういうふうなものですから、開会日の議場コンサートを少し、2日目の議案審議やっているときとか、そういう日でないと、本当に真に受けて、じゃ議会見ていくかといったときに、10分で市長が言いっ放しで、あと以上であしたやりますとなると、余り、そういう議論もあるということを、議場コンサート実行委員会のほうに伝えてほしいなと思います。よろしくお願いします。