Q亘理町の事例のような、法定雇用率未達の企業が直接加入して調整を図る独自のネットワークを石巻市でも構築すべきではないか。
A同ネットワークの活動状況や成果を確認しながら、関係機関や部署等とともに研究してまいりたい。
Q市主催のイベントにおいて、障害者雇用についてPRするブース出展やパネル展示などを行ってはどうだろうか。
A本年度より、市主催のイベント等において、就労施設等で授産した物品等の販売会を可能な限り行うこととしている。
Qチャレンジ雇用後のキャリアプランについて、当事者の方々に選択肢をお示ししていくことが必要ではないか。
A一般企業だけでなく、本市の職員採用試験や一般の会計年度任用職員としての採用も選択肢の一つになることを周知していく。
Q障害者雇用に積極的な事業者を評価するため、入札の総合評価や指定管理のプロポーザルに加点項目として盛り込むべきではないか。
A総合評価での加点は制度があるが、指定管理者は施設ごとに内容が異なるため、一律に項目に追加することは難しい。
Q自転車の利用増進のため、公共交通利用促進デーに自転車を組み入れることは可能か。
A公共交通機関を利用できる環境にある方は、月1回程度利用していただき、現状を体験することで支える意識を持っていただきたい。
Qツール・ド・東北の来年度以降の見通しと、運営における課題は何か。
A河北新報社を中心とした組織で継続するが、広告宣伝力への依存が課題であり、共催自治体として主体的な検討が必要である。