Q排水ポンプ場の事業総予算、財源の内訳、今後のおおよその年間維持管理費について伺いたい。
A復興交付金事業として1,560億9,000万円であり、事業完了後の維持管理経費は、令和5年度からの10年間で平均して年6億7,000万円程度を見込んでいる。
Q想定を超える豪雨などへの対策について、万が一のポンプの確保を検討してほしい。
A処理能力を超える降雨に対しては、仮設ポンプやパッケージポンプの配置、国土交通省の排水ポンプ車の出動要請などにより対処していく。
Q石巻市環境保全率先行動計画の概要と過去3年間の実績について伺いたい。
A2030年度末までに2014年度比で26%の温室効果ガス削減を目指しているが、直近3年の平均目標達成率は68%程度にとどまっている。
Q田んぼダムの必要性を訴えるのが行政の役割ではないか。あぜの整備等に経費を補助すべきではないか。
A本市の水田は平坦地に多く、水害に弱い作物も栽培されているため、地域の合意が必要である。今後、土地改良区や農協等と連携し、どのように対応できるか研究してまいりたい。
Q民謡「大漁唄い込み」の原点は石巻ではないか。その点についての所見を伺いたい。
A「銭吹き唄」や「斎太郎節」などが源流と言われており、民謡協会からは、様々な地域の人々によってアレンジされ培われてきたものと聞いている。
Q「大漁唄い込み」全国大会の大々的な復活を提案したい。市長の前向きな所見をお願いしたい。
A(※市長の具体的な答弁内容はテキストに含まれていないが、議員は「前向きな力強い言葉、ありがとうございます」と結んでいる)