Q本市において感染拡大が起こった場合、病院での治療、入院を必要とする患者については現在の医療体制ではどれくらいの受入れが可能なのか伺います。
A現在は宮城県の方針によりまして非公表ということになっておりますので、御理解いただきたいと思います。
Qオンライン診療環境整備補助金の創設だとか、環境整備に向けた医師、看護師のシンポジウム、また勉強会、そういったものもどんどん開催していくべきではないか。
A(病院局長)院内での研修のための勉強会などは今後展開していきたいと思います。(市長)市としてどのような研修とか、あるいは勉強会などの開催ができるかどうかも含めて検討してまいりたい。
Q石巻市立病院はオンライン診療を行えるのか伺います。
A(病院局長)電話再診による処方箋の発行は行っているが、利用者はほとんどなかったというのが現状。今後、対面診察に代わる方法として勉強しながら充実させていきたい。
Q(コロナ禍を踏まえ)本市として地元の経済、産業を立て直すための具体策について、今後どのような取組を考えているのか伺います。
A(産業部長)感染予防と経済立て直しのバランスは難しいが、旅行商材に検査を組み込むような取組は非常に面白いと感じている。
Q定住自立圏構想推進のための双方との連携協議などは行われているのか伺います。
A(復興政策部長)観光面での取組の一例として、石巻圏観光推進機構が地域連携DMOを担い、資源を生かした展開を行っている。
Q高齢ドライバーによる事故の影響で免許を自主返納する人が増える中、タクシー券など何らかの割引を受けられるような施策についてはどのようにお考えか。
A(答弁なし:地域交通の課題としての質問に対し、具体的な施策の回答は示されず、全体的な課題認識に留まった)