── 発言
◆阿部浩章委員 2款の震災遺構整備事業関係費ですけれども、今回この2億1,553万3,000円が補正で上がってきたということですよね。この補正額のうち、まず用地購入費、これは大川小学校の部分なので、これは門脇小学校分としては抜けるということで、門脇小学校分としては2億1,553万3,000円から196万5,000円を引いた分が今回の門脇小学校に係る補正額。
そして、継続費をここでぶっています。令和元年に8,232万4,000円、そして令和2年に7億1,080万6,000円の継続費をぶっているのですけれども、結局、この令和元年に8,232万4,000円ぶったというのは、今回の補正の中でこの15の工事請負費、この金額が1億9,378万4,000円、継続費というのは複数年度にまたがるということでぶつわけですけれども、結局ここの令和元年に8,232万4,000円ぶったということは、この工事請負費一式1億9,378万4,000円の中からこの8,232万4,000円の工事が繰り越すというか、次年度にということなので、この8,232万4,000円のこの内訳ですか、この工事費でなぜ次の年に継続するのか、その辺についてちょっとお伺いしたいと思います。
◆阿部浩章委員 …
── 答弁
◎渋谷幸伸復興政策部震災伝承推進室長 お答えいたします。
継続費の8,232万4,000円でございますが、工事請負費の中に今年度、その1億9,378万4,000円のうち8,232万4,000円を継続費ということで置いております。
この前に継続費全体のお話としましてわかりやすく書いてあるのが、表紙番号3の補正予算書4ページに継続費補正の1、追加ということで、旧門脇小学校震災遺構整備事業に掲載しております。この継続費の総額ですが、内容としまして特別教室改修工事、そして観察棟新設工事、続いて屋内運動場、体育館ですが、屋内運動場の改修工事、そして展示の工事の4件、それにおのおのの工事管理業務委託費を合わせまして7億9,313万円を継続費の総額としております。
このうち、本年度中に執行いたします8,232万4,000円ですが、全体工事契約の後、今年度中の進捗見込み分として8,232万4,000円と。進捗見込みですね。残りの分は翌年度、令和2年度に進捗を図る分としてそれぞれ計上しております。
8,232万4,000円を単独で見るのではなくて、継続費の総額7億9,313万円で、これを工事でいえば契約が4本、そして業務の4本、8本の契約になるのですけれども、そのうち今年度分、執行を見込んでいる金額として8,232万4,000円ということになります。
◎渋谷幸伸復興政策部震災伝承推進室長 …