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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

7番 ●現職 早川俊弘

いしのまき未来の会
第2期目(2021年初当選・約5年)

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.7/5
行政チェック4.0/5
住民視点4.1/5
一般質問2.8回/年
委員会13.2回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

防災・インフラまちづくり・移住産業振興
よく扱うテーマ
防災・インフラ
8件
まちづくり・移住
5件
産業振興
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)4回42件
第5期 (2021年〜)10回24件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想データなし
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • 滞納処分の執行状況 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 滞納処分や強制執行等の実施件数について、現在の年間実績がどの程度であるかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 本年度は計813件の滞納処分を執行しており、預金や生命保険、年金、給与等の内訳がある。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から滞納処分や強制執行の年間件数について質問があった。これに対し当局は、本年度の執行件数は813件であり、その内訳として預金284件、生命保険210件、年金114件、給与108件等であることを回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 第9条にあります滞納処分とか強制執行等とあるのですが、今現在、年間どのくらい強制執行等をやっているのかなというのは、分かっていれば教えていただきたい。
    ── 答弁
    ◎千葉宏一総務部行政経営課長 こちらの分で強制執行した、ですかね。(早川俊弘副委員長「急な差押えとか」と呼ぶ)すみません、ちょっと私、把握しておりませんで、これ例えば税の分だけ、では、すみません、納税課長のほうから。 ◎阿部浩章総務部納税課長 お答えいたします。  令和8年1月現在で本年度は813件の滞納処分を執行しております。内訳として、年金が114件、給与108件、預金284件、生命保険210件等となっております。 ◎阿部浩章総務部納税課長 全体で813件、その内訳として、年金が114件、給与が108件、預金が284件、生命保険210件等々となっております。
  • 観光大使の活用 AI要約
    【質問趣旨】ふるさと納税の寄附増に向け、テレビ等で影響力のある著名人を観光大使として起用し、市の認知度を高めるべきではないか。
    【行政答弁】観光大使の活用は有効な手段と考えており、産業部とも協議を行いながら検討を進めていきたい。
    【やり取り要旨】議員は、著名人を観光大使に起用することで石巻市のインパクトを広める方策を提案した。これに対し当局は、観光大使の活用は有効な手段であるとし、産業部との調整を含め検討していくとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 がんばる石巻応援寄附関係費で129ページですが、この頃のテレビ報道で、気仙沼市の観光大使になった夢グループ、「社長」でおなじみの夢グループですが、買えばフカヒレを1個やるとか、インパクトが強くて、ああやられたなという感じで、石巻市もそういうことを考えてもいいのではないかと思いまして、いろいろ考えていました。サンドウィッチマンの伊達さんは小学校時代、渡波地区のほうに在籍したりしていましたので、夢グループと似たようなものですけれどもジャパネットとか、そういうのを利用して石巻市のインパクトをどんどん広めるような方策を検討しても、観光大使になってもらって、やってもいいのではないかなと思うのですが、その辺いかがかなということです。見解をお伺いします。 ◆早川俊弘副委員長 石巻川開き祭り等でやるのはいいのですが、やはりテレビに出ている方を使うのも、観光大使になってもらうと、石巻市のインパクトをすごい印象づけてもらえるようなことを検討願えればと思います。どのように思うか、お願いします。
    ── 答弁
    ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えします。  そういった観光大使の活用というか、そういうのも有効な手段かなと思いますので、産業部ともいろいろ協議させてもらいまして、考えていきたいと。  うちのほうでは、重田みゆきさん、毎年、石巻川開き祭りとかに来てもらっているのですが、そういったところで返礼品のPRとか、そういったところはお願いしているところでございます。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 繰り返しになりますけれども、その辺については産業部との調整も必要になると思いますので、そういった手段についても有効な手段の一つかなと考えてございます。
  • 訴訟関係費の状況 AI要約
    【質問趣旨】訴訟関係費の総額と、職員の対応にかかる労力や手間がどの程度発生しているかについて質問した。
    【行政答弁】顧問料のほか予備費で対応しており、現在は約1300万円を充用。職員の労力も相当かかっている。
    【やり取り要旨】訴訟関係費の内訳と実態について質疑が行われた。当局は、予算計上分以外に予備費から約1300万円を充用している現状を説明。また、係属中の案件への対応により、職員の労力も相当程度かかっていると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 114ページ、3の訴訟関係費でちょっとお伺いしたいのですが、ここでは104万4,000円だけの経費になっていますが、毎回行政報告で市長から出ている旧市議の関係、4年間ずっと聞いているような気がするのですけれども、全体で幾らぐらい経費が、こっちで出す分は幾らぐらいかかっているのかなというのが、皆さん興味があると思いますので、分かれば教えていただきたいと思います。 ◆早川俊弘副委員長 金額的にはですけれども、それに職員が行ったりとか、手間暇考えると相当かかっているということでよろしいのですか。
    ── 答弁
    ◎髙橋真総務部総務課長 お答えいたします。  まず、ここの訴訟関係費に計上しておりますのは、顧問弁護士への委託料というところが大きいところになりますけれども、実際の訴訟、例えば訴えを起こされた場合にかかる費用というのが出てまいりますが、そちらにつきましては基本的には予備費のほうで対応しているという形になってございます。  それで、その予備費で対応している部分につきましては、令和7年度の今現在での充用額で申しますと1,300万円ほどになっている状況でございます。 ◎髙橋真総務部総務課長 お答えいたします。  今、委員御指摘のとおりでありまして、今抱えている係属中の案件もございますので、その都度職員等々が出向くというような形になってございますので、そういった面からすれば相当の労力がかかっていると考えてございます。
  • 防災行政無線の更新 AI要約
    【質問趣旨】防災行政無線の更新にあたり、聞こえにくい住民への対策や戸別受信機の設置拡大の計画を確認した。
    【行政答弁】戸別受信機の拡大予定はなく、アプリやSNS、固定電話等の多様な手段による情報取得を推進する。
    【やり取り要旨】議員は、住宅の気密性向上等により無線が聞こえない住民への対策として、戸別受信機の拡充を求めた。当局は、難聴地域への設置は継続するものの、受信機の拡大はせず、アプリ等のデジタル手段やテレフォンサービスを活用した情報伝達を重視する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 323ページ、防災行政無線通信施設管理費のほうで、10年たって更新ということですが、毎回住民の方から各家庭で聞こえないという、行政無線が。今度新しく作るのが聞こえるかどうか、数を増やすのかどうかと、あと各家庭に対して固定電話で有線とかそういうのを、各家庭ごとに聞こえるような設備もこの中に入っているかその辺、どのような計画なのかちょっと教えていただければ。 ◆早川俊弘副委員長 ということは、有線の固定電話等は各家庭にはつける計画がないと、今のところはそういうことでよろしいのでしょうか。 ◆早川俊弘副委員長 その都度確認しながら進めていくというのは分かるのですが、やはり市内回っていると聞こえないというのがちょっと多いので、窓を閉めていて聞こえないのもあると思うのですけれども、半島方面とかそういうのは有線による固定電話で聞こえるようなのをやっている地域もあると聞いていますので、やはり市内でそういうのを進めていただければと、検討していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎阿部雄大危機管理部危機対策課長 防災行政無線については、確かに聞き取りづらいという形の苦情といいますか、防災行政無線を鳴らすたびに数件の連絡はいただいているところでございます。今後、防災行政無線の更新をするに当たっては、再度、全域を対象としておりますので、その辺確認しながら作業は進めるものの、今後更新した際に全て100%聞こえるような形というのはなかなか難しいとは考えております。  ですので、防災行政無線に限らず、先ほどお話しいただいたアプリであったりLINEであったりSNSだったり、あとは高齢の方であれば固定電話を登録いただけば防災行政無線の中身を確認できるであったり、あとはファクスの部分も、いろいろな形で情報発信はしておりますので、住民の皆さんには情報を取りに行くという形で、うちのほうでも推進していきたいなとは考えております。 ◎阿部雄大危機管理部危機対策課長 お答えいたします。  戸別受信機の話だと思うのですけれども、今後、戸別受信機の部分を、アプリと並行して戸別受信機、これまでどおり運用はしていきますけれども、特別その辺を拡大していくとかそういったような考え方はしておりません。  ただ、今現状の状況を見て、やはり防災行政無線聞こえないという方に対しましては、その都度その状況を確認した上で対応していくということにしております。 ◎髙橋知之危機管理部長 …
  • 令和 8年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 消防団活動中の不適切行為 AI要約
    【質問趣旨】消防団活動中の写真撮影の意図や状況、過去の頻度、今後の行動指針、政治倫理条例違反の認識を問うた。
    【行政答弁】撮影は火災現場が対象で、活動中のルールを認識していなかった。今後は撮影せず活動に専念すると答えた。
    【やり取り要旨】消防団員による消火活動中の写真撮影について、議員がその意図や倫理的観点から厳しく追及した。これに対し、当事者は撮影の意図や過去の頻度を認めつつ、ルールを理解していなかったと釈明し、今後は活動に集中すると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 副委員長の早川と申します。よろしくお願いいたします。  (1)消防団活動における議員の問題行為について6点質問させていただきます。  1点目、写真撮影の対象についてお答え願います。 ◆早川俊弘副委員長 続いて2点目、行きます。  写真撮影の具体的な意図について、よろしくお願いします。 ◆早川俊弘副委員長 次に3点目に行かせていただきます。  他の消防団員が消火活動に尽力する状況で、写真撮影を試みた行為について、どのように認識しているのかをお答え願います。 ◆早川俊弘副委員長 4点目、質問させていただきます。  これまでの消防団活動において、写真撮影をしたことがあるか、撮影回数は何度になるか。あった場合、お答え願いたいと思います。 ◆早川俊弘副委員長 5点目、質問させてもらいます。  これまでの経緯や状況を踏まえ、今後はどのように行動すべきと認識しているのかお答え願います。 ◆早川俊弘副委員長 最後になりますが、6点目。  政治倫理条例に違反する行為をした認識はあるのかお答え願いたいと思います。 ◆早川俊弘副委員長 以上で私からの質問は終わります。
    ── 答弁
    ◎佐藤雄一議員 まずは、皆様に御迷惑をおかけしまして、誠にすみません。  写真撮影対象。対象は火災現場です。先日、新聞報道で自撮りを行っていたと書いてあったんですけども、自撮りではなく、火災現場です。 ◎佐藤雄一議員 意図と申しますと、まずは消防団の活動の中で、写真撮って駄目だとか、そのほいっていては駄目だということをよく分かってなかったので、普通に通常の議員活動であったり、通常の写真、何かのごとには写真を撮っておりまして、その延長で撮ってしまったということです。その現場の写真を撮って何かに使うということも考えてませんでしたし、SNSに上げるということも考えてはおりませんでした。 ◎佐藤雄一議員 その状況が、まずは火災になっている現場が、今その時一番燃え盛っている状態で、隣の家にも火の粉がばんばん飛んできていたので、本体に放水するのは、広域の消防署員の方々が水をかけていて、ほかの団員は隣のとか、何かほかのほうに燃え移らないように水をはじいてるのですけれども、そういった中でホースもできていて、団員がやる仕事はホース運んだりとか、その周りに火が燃え移らないようにという活動をする中で、ホースを持つという作業は手がもういっぱいになっていて、次やることとすれば、見回りをするという状況だったのですけれども、その中で撮ってしまったということです。 ◎佐藤雄一議員 …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 事実確認というのが我々の仕事ということでやってきたのですが。それがどうだってことまで述べるべきかというのが今憲悦委員の言っていることも分かるのですが、今心の中で、自分自身が動揺してるというか、そこまで言う、事実がこうだったっていうことでいいのではないかなと。  あとは、議長から会派代表者会議なり、議運なり、それなりに中で、やってもらって、そこまでいってしまうと広報広聴委員会がやることかなということになってしまうのではないかなというのがちょっと心の中で今、思ってました。  委員長、副委員長に委ねるとなった場合には、なおさらそれを書くべきかっていうのが委ねられても、今自分自身が、心の中で動揺してるところです。
  • SNS投稿のルール AI要約
    【質問趣旨】議員のSNSへの写真投稿や非公開資料の公開、肖像権等の規程遵守に関する認識と今後の対応を問う。
    【行政答弁】規程違反や配慮不足を謝罪し、今後は同意の取得や自粛、情報の扱い方に注意するとの認識を示した。
    【やり取り要旨】議員のSNS投稿における規程抵触や肖像権、会派資料の扱いについて厳しく追及した。これに対し、議員は自身の認識不足と不適切な投稿を認め、謝罪した上で、今後は同意の取得や自粛を行うなど改善に努める意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 それでは、私から、今から6項目質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  議員のSNSへの写真投稿に関する問題についてということで、阿部議員が所属会派の会長から注意を受けていますが、具体的にどのルールに抵触していると御自身では認識しているのか、お答え願います。 ◆早川俊弘副委員長 御自身でどのように認識しているかということを。 ◆早川俊弘副委員長 2点目、行かせていただきます。  注意を受けているにもかかわらず、度々問題となる写真を投稿する理由というか、そういうものはあるのでしょうか。 ◆早川俊弘副委員長 3点目、行かせていただきます。  本来非公開とすべき会派説明資料を公開することについて、どのように認識しているのか、お伺いいたします。 ◆早川俊弘副委員長 4点目、行かせていただきます。同僚議員の写真を許可なくSNSに掲載することについて、どのように考えているのかお伺いいたします。 ◆早川俊弘副委員長 5点目、行かせていただきます。  石巻市議会タブレット端末運用規程や政治倫理条例、肖像権を確認しているのかお伺いいたします。 ◆早川俊弘副委員長 私から最後になりますが、これまでの経緯や状況を踏まえて、今後はどのように行動すべきと認識しているのかお伺いいたします。 ◆早川俊弘副委員長 以上で私の質問を終わります。
    ── 答弁
    ◎阿部和芳議員 まずは、このような責任、私の不徳のいたすところで、鈴木委員長はじめ委員の皆さんに議会開会中にもかかわらず、お手間を取らせたことに心からお詫び申し上げます。  今おっしゃられましたように、会長からあって、昨年の5月21日の臨時会でタブレット端末で撮ったものですので、普段ですとユーチューブのものを転写するのですが、その時は、タブレットから撮ったものでして、その規程もありましたので、大変遺憾だなということで、お詫びを申し上げたところでございます。 ◎阿部和芳議員 ルールを逸脱してしまったので、大変申し訳ないと思っておりました。 ◎阿部和芳議員 タブレット端末の場合は、大変ルール内であったので申し訳なかったのですが、そのほかの部分に関しては、境界線というか、ケースバイケースというのが重なってしまったということで、大変それも申し訳ないと思います。 ◎阿部和芳議員 会派資料はできるだけ、タイトルぐらいでぼやかしたつもりでしたが、紳士協定の中でということであればということで、会長から指摘をいただいたので、できれば情報公開して、皆さんの御意見をいただきたかったのですけれども、それがかなわなくなりました。  まずは紳士協定の中でそれを写したりといった、そういうことは今後、それ以降はしてないということでございます。 ◎阿部和芳議員 …
  • 資料の文言修正 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 資料の記述が委員会の意向と誤読される恐れがあるため、主語を明確にする修正を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 資料内の政治倫理条例違反に関する記述について、主語が欠落していることで委員会の判断と誤解を招く可能性があると指摘があった。佐藤雄一議員を主語として追加する等の文言修正を提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 先ほどの資料の4ページ(3)の③今後の対応の1行目に、「政治倫理条例違反の判断は議会に委ねたい」とありますが、この文章ですと広報広聴委員会が委ねたいと記載しているように読めてしまいますので、それを訂正し、「佐藤雄一議員は」を追加し、「政治委員条例違反についての判断は議会に委ねたいとした」と文面を修正したほうがよろしいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 文章を読み直したところ、そうするとこちらから広報広聴委員会が委ねたいと記載しているように読めてしまうので、佐藤雄一議員の発言に対してという形に記載したほうが分かりやすいということで、そのように直させていただきました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 はい。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 事実確認ですので、実際やったことを記載するだけで私はいいと思います。  それが広報広聴委員会で市民から聞かれ、そういうような意見があったということで、それに対しての答えなので、その後のことは我々はちょっと去ってしまう形になりますけど、議長からもそのようなお願いでしたということを先ほども言われましたので、そのように考えております。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・道路・熊対策
    防災・インフラ環境産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、近年の集中豪雨による冠水被害を踏まえ、既存の維持管理中心の対応から、抜本的なインフラ整備への転換を求めた。具体的には、中里地区の冠水原因調査結果の提示、渡波排水路におけるヨシの繁茂や土砂堆積への継続的な管理、および渡波排水路の雨水管渠整備事業の実施を要求。さらに、市道伊原津一・渡波町一丁目線の路面破損への早期補修と、黄金浜地区の二ツ堀下水路のボックスカルバート化による再発防止、熊の出没に対する警察等のライフル部隊と連携した迅速な駆除体制の構築を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、中里地区の整備計画(令和8・9年度完了予定)や、渡波排水路の計画的な整備、市道の損傷に応じた補修方針など、概ね前向きな姿勢を示した。しかし、渡波排水路の新規整備については「当面予定せず」とし、整備の優先順位や工法の制約から、議員が提案した「年度ごとの地区を交互に整備する手法」については困難であると回答した。熊対策についても、既存の連絡体制の構築を強調し、即時の体制変更には踏み込まなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情渡波排水路の早期整備および計画の変更
    雨水排水基本計画に基づき優先順位を決定しており、計画変更は困難であるため。
    時期未定黄金浜地区におけるボックスカルバート構造への転換
    雨水幹線の整備計画に基づき、順次最適な形で検討していくとの回答に留まったため。
    明言回避警察のライフル部隊等と連携した迅速な駆除体制の構築
    現在の連絡体制の構築状況を説明するに留まり、新たな体制整備への明言を避けたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q中里地区における原因調査の結果及びその後の対応状況についてお示しください。
    A地形的に低く雨水が集中したことが原因。令和6年度に着手し、道路側溝改良は令和9年度、雨水管渠整備は令和8年度に完了予定である。
    Q渡波排水路について、同様に大雨時に被害を受けやすい渡波排水路について、整備事業として実施することは可能でしょうか。
    A計画はしているが、限られた財源の中で優先度の高いものから順次着手しており、年度ごとに地区を交互に整備することは困難である。
    Q黄金浜地区の二ツ堀下水路について、ボックスカルバート構造であれば冠水は防げたのではないか。再発防止に向けた対応を検討されているか。
    Aボックスカルバート等による整備については、雨水幹線の整備計画により、順次最適な形で整備を進めていくよう検討していく。
    Q市道伊原津一・渡波町一丁目線の今後の補修及び改修の方針についてお聞かせください。
    A交通量が多い幹線道路であるため、損傷状況や交通への影響を踏まえ、必要に応じて適切に補修や改修を行う。
    Q市道全線の舗装替えに当たり、緊急自然災害防止対策事業債の活用が可能かどうか、併せてその施工予定についてもお伺いいたします。
    A本事業債は凍上災害の防止等に活用可能。今後、事業期間の延長等がある場合には、調査や実施箇所の検討が必要である。
    Q石巻市として熊の駆除体制をどのように検討しているのかお伺いいたします。
    A関係機関と連携し、花火、箱わな、麻酔銃、猟銃の順で、迅速に対応できるよう現在連絡体制を構築している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  今年の厳しい暑さの夏も過ぎ、年末を間近に控え、何かと慌ただしい時期となってまいりました。私たち市民が安心して暮らし続けるまちであること、誰もが住みやすいと感じられる環境を整えること、そして希望ある未来を次の世代へ引き継いでいくこと、これらは今を生きる私たちの重要な責務であると考えております。今回は、市として早急に対応すべき課題である、近年全国的に多発している大雨への対策についてと市道伊原津一・渡波町一丁目線の管理について、多発している熊事故に対する対策の3点を取り上げ、質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、大雨に伴う雨水対策について伺います。  (1)、近年、地球温暖化の影響により、日本の平均気温が1898年から2019年の間に、およそ100年当たり1.24度上昇しております。こうした気温上昇に伴い、線状降水帯の発生などによる集中豪雨が全国各地で頻発しており、今年度も九州、四国、東北、北海道などで大雨による災害が相次ぎました。 本市におきましても、直近の11月1日の大雨により、いろいろな場所において冠水が発生しております。そこで、冠水が生じた箇所の現状と今後住民生活に支障を来さないための対策について伺います。  (2)、次に新成二丁目住宅地の南側に位置する渡波排水路の雨水対策について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆7番(早川俊弘議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 早川議員の御質問にお答えいたします。  大雨に伴う雨水対策についてお答えいたします。初めに、冠水が生じた箇所の現状についてでありますが、急速に発達した低気圧の影響により、先月1日の未明から大雨となり、雨量が集中した時間帯には、市内の一部において側溝や水路で雨水を処理し切れず、一時的に冠水が発生いたしました。  次に、住民生活に支障を来さないための対策についてでありますが、雨水排水ポンプ場の機能を最大限に発揮させるため、既設水路の改良や雨水管渠等の整備を計画的に進めておりますが、これらの整備には一定の時間を要することから、道路側溝や水路の定期的な点検やしゅんせつなど、日常の維持管理に努め、冠水被害の軽減に取り組んでおります。 ◎今野正太郎建設部長 私から、渡波排水路の雨水対策についてでありますが、渡波排水路は復興事業で整備した渡波3号幹線を経由し、渡波排水ポンプ場へ雨水を排水している状況であります。当該排水路は、石巻市雨水排水基本計画により、雨水幹線として整備する計画はございますが、市内の冠水状況や浸水シミュレーション等を考慮し、優先度の高いものから計画的に整備を進めてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎今野正太郎建設部長 お答えいたします。  令和5年6月、7月、9月の大雨によりまして、中里地区のJAいしのまき前の交差点付近から北西約400メートル区間で5センチメートルから10センチメートル程度の冠水が発生しております。この原因につきましては、1日分の降水量が74.5ミリメートルから156ミリメートルという記録的な降水量だったことに加えまして、当該地区が地形的に低く、周辺の雨水が道路側溝に集中したことから、一時的に排水の機能が低下いたしまして冠水したものと考察しております。…
  • 令和7年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 陸上競技場の整備
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、震災で女川町の競技場が閉鎖されて以降、石巻圏域に公認陸上競技場がない現状を問題視している。具体的に、石巻地区の児童・生徒が栗原市の築館陸上競技場等へ車で1時間半かけて送迎される負担や交通事故のリスク、競技人口の減少を根拠に挙げた。単なる施設整備に留まらず、第3種公認トラックを備えた「陸上王国石巻」の再興に向け、合宿誘致による経済活性化や、スポーツを通じた防災教育の推進、さらには学校教育への波及効果までを見据えた、多機能な拠点整備の早期実現を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は全体として極めて前向きに応じた。五十嵐市民生活部長は、基本計画策定段階にあり、事業手法により異なるがおおむね5年程度での供用開始を見込むと回答。第3種公認取得を前提とし、傾斜走路等の検討も進める方針を示した。市長も「石巻市の独自性」を出した合宿誘致の重要性を認め、強い意気込みを表明した。財源については国の補助金活用を視野に入れつつ、PFIやDBO方式を比較検討中であるとしている。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定整備に必要な具体的な総事業費と財源確保の確実な見通し
    PFIやDBO方式を含め比較検討中であり、具体的な財源確保の計画は示されなかったため。
    できない事情経済的波及効果の定量的な分析結果
    市における産業連関表が存在しないため、定量的な分析が困難であると回答されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q陸上競技場の建設に向けた具体的な進捗、事業手法、着工・供用開始までのスケジュール感について伺います。
    A現在は基本計画の取りまとめ段階であり、事業手法により異なるがおおむね5年程度を要する見込みです。
    Q整備予定の規模や機能、例えば第3種公認トラックの有無や附帯設備の内容について伺います。
    A第3種公認取得を前提とし、全天候型400mトラックや跳躍・投てき施設、観客席を備えるほか、傾斜走路等の整備も検討します。
    Qいしのまきスポーツコミッションとの連携による、合宿や大会の誘致、スポーツツーリズムの推進について伺います。
    A連携は不可欠と認識しており、誘致戦略の策定や情報発信について役割分担を明確にして連携を図ります。
    Q陸上競技場が持つ、大規模災害時における防災拠点としての役割について伺います。
    A第2次地域防災計画等に基づき、避難場所や物資の集積・集配拠点としての役割が期待されています。
    Qスポーツ庁が進める「スポーツを通じた防災教育」の推進について、市としての考えを伺います。
    A新しい取組として認識しており、関係機関の意見を聞きながら研究してまいりたいと考えております。
    Q石巻市における陸上競技場の整備について、市長自身としてどのような意気込みをお持ちですか。
    A「やはり合宿するのなら石巻の競技場だ」と言われるような、独自性のある施設整備を目指してまいります。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  暑さ厳しい夏も過ぎ、朝晩は涼しくなり、秋の夜長を楽しめる季節となりました。東京国立競技場では、世界陸上が開催され、連日世界中から8万六、七千人以上の大観衆が押し寄せ、世界中、日本中が熱狂に包まれております。  私たち市民が安心して暮らし続けられるまちであること、誰もが住みやすいと感じられる環境を整えること、そして希望ある未来を次の世代に引き継いでいくこと、これらは今を生きる私たちの責務であると考えております。  現在宮城県内には、自治体が整備する公認陸上競技場として宮城郡利府町のキューアンドエースタジアムみやぎ、仙台市陸上競技場、栗原市築館総合運動公園陸上競技場、加美町陶芸の里スポーツ公園陸上競技場、角田市陸上競技場が整備されており、いずれも公式競技が可能なタータントラックを備え、地域の大会や選手育成に活用されています。  しかし、石巻市にはこのような施設は一つもありません。加えて、震災で甚大な被害を受けた石巻周辺地域や仙北地域にも同様の公認施設は整備されていないのが現状です。陸上競技に取り組む小学生から大学生、そして一般市民に至るまで、競技会に近い環境で日常的に練習できる場所を持たず、やむなく遠方まで足を運ばざるを得ないのが現状であります。これは、地域のスポーツ振興や子供たちの健全育成の観点から見ても、大きな障害となっております。こうした現状と関係者から寄せられた切実な声を踏まえ、今回は住みやすい環境づくりの一環として、陸上競技場の環境整備、この1点に焦点を絞り、質問いたします。  それでは、大綱1点目、石巻市総合運動公園陸上競技場について。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 早川議員の御質問にお答えいたします。  石巻市総合運動公園陸上競技場についてお答えいたします。陸上競技場がもたらす効果についてでありますが、本施設は市民の皆様にとって日常的な健康づくりや運動の機会の提供に加え、ジュニア世代の育成及び競技力向上を通じて、競技スポーツの振興、強化に寄与するほか、練習や大会参加のために市外の競技場へ送迎する保護者の負担を軽減する効果も期待されるところでございます。加えて、市内外からの競技者や観客の来訪が見込まれることから、宿泊、飲食、交通等を通じた地域経済への波及効果に加え、スポーツを通じた観光振興、いわゆるスポーツツーリズムの推進にも資するものと認識しております。さらに、大会や合宿による交流人口の拡大や、周辺施設との連携による地域全体の活性化にもつながるものと期待しているところでございます。  なお、当市に係る産業連関表がありませんので、経済的な波及効果については定量的な分析がかないませんので、御理解いただきたいと存じます。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 私から、建設に向けた進捗状況についてでありますが、陸上競技場の整備については、測量、地質調査、PFI導入可能性等調査を経て、現在は基本計画の取りまとめ段階に入っております。想定する事業手法は、最も適切な手法を慎重に検討しているところであり、着工及び供用開始までの見通しにつきましては、事業手法によって異なりますが、おおむね5年程度を要する見込みであります。  次に、財源の確保についてでありますが、現在PFI方式を含む複数の事業手法について、民間のノウハウや資金の活用も考慮しながら比較検討しているところであります。…
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  • 下水道と雇用状況
    防災・インフラまちづくり・移住産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、人口減少と老朽化に伴う財政負担増を危惧し、下水道事業のあり方を「公共下水道の区域拡大」から「浄化槽との共存・計画区域の縮小」へと転換することを求めた。埼玉県八潮市の道路陥没事故や京都市・大阪市の水道管破裂事例を根拠に、耐用年数に近づくインフラの維持管理リスクを指摘。また、若者の県外流出を防ぐため、奨学金返還支援等の既存施策の実績確認に加え、他自治体と比較して優位性のある独自の企業誘致策の構築を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、下水道については基本構想の見直しの中で区域縮小や個別処理への転換も検討対象に含めると前向きに応じた。就職支援については、奨学金返還支援の実績(復興企画部:2年間で140万円超、保健福祉部:令和5年度1,237万円等)や、新たに開始した「石巻市地方就職学生支援事業」を提示。企業誘致についても、他自治体の制度を調査し、魅力ある助成制度を研究する方針を示し、概ね議員の提案に沿った回答を行った。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定具体的な企業誘致における独自の助成制度の内容と導入時期
    他自治体の制度を調査・研究する方針に留まり、具体的な制度設計や時期が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q下水道計画区域の見直しについて、人口減少や老朽化を踏まえ、区域の縮小を含めた再検討を行うべきではないか。
    A生活排水処理基本構想の見直しの中で、下水道全体計画区域の縮小や個別処理区域の拡大という考え方も含め、効率的な整備を検討している。
    Q高校生や大学生の就職状況について、地元での就職率の現状を伺いたい。
    A管内高校生の宮城県外への就職率は20.7%、石巻管内への就職率は46.0%であり、いずれも前年より減少している。
    Q石巻市定住促進奨学金返還支援事業などの実績と、新たな事業について伺いたい。
    A復興企画部の事業は2年間で約141万円の助成実績があり、今年度からは宮城県と連携した「石巻市地方就職学生支援事業」を新たに開始した。
    Q人材の流れを促進し、石巻市で暮らし続けてもらうための独自の施策をどう考えるか。
    A企業誘致は重要な施策であり、他自治体の助成制度を参考にしつつ、本市独自の魅力ある支援制度の構築を検討していきたい。
    Q新しく開始する地方就職学生支援事業をどのように周知していくのか。
    A宮城県のHPや移住ポータルサイト、首都圏の対象大学への周知に加え、市のSNSや市民課窓口でのチラシ配布等で図っていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  まず初めに、齋藤市長におかれましては、本年4月に執行されました石巻市長選挙において、再選を果たされましたこと、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。  市長におかれましては、第2期目の重点施策として、いわゆる消滅可能性があると指摘される人口減少への対応を最重要課題に挙げております。都市と地方に拠点を持ち、自由に行き来できる二地域居住の推進、小中学生の学力向上を目指した教育環境の整備など、多方面にわたる施策に取り組んでいくと思われます。  現在市民生活部で進められております陸上競技場の建設についても触れさせていただきます。今週15日日曜日には、宮城県小学校陸上競技交流大会石巻沿岸ブロック地区大会が栗原市の築館陸上競技場で開催されました。また、14日土曜日にはキューアンドエースタジアムみやぎ、利府町において中体連陸上競技石巻地区大会が行われました。このような義務教育、小中及び高体連陸上競技大会が将来的には石巻市内で開催できるよう、陸上競技場の建設、推進に一層の御尽力をお願い申し上げます。  平成17年に1市6町が合併して誕生した石巻市は、本年で20周年を迎えました。この節目に当たり、子供たちがずっと住み続けたいと思えるまちを実現するためには、市民の皆様と力を合わせ、安心安全で、暮らしやすいまちづくりを進めること、そして希望ある未来を次世代に引き継いでいくことが重要であると考えております。  私ごとで恐縮ですが、今月、石巻市内の産婦人科において、私の次女に初孫となる女の子が誕生いたしました。かわいくて仕方がなく、目に入れても痛くないとは、まさにこのことかと実感しております。…
    ── 答弁
    ◎今野正太郎建設部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、下水道事業経営戦略についてお答えいたします。石巻市生活排水処理基本構想につきましては、快適な生活環境づくりや良質な水環境づくりが図られるよう、公共下水道、農業集落排水、浄化槽等の各種生活排水処理施設の総合的な調整を行い、適正に配置することを目的に策定したものでございます。  一方で、人口減少傾向の拡大等の社会情勢の変化により、さらなる効率的、かつ効果的な生活排水処理施設の整備が求められていることから、この基本構想を今年度中に見直すこととしております。  現在の進捗状況につきましては、これまでに基本構想の見直しに必要な地区別の将来の人口と世帯、集合処理と個別処理の経済比較等の推計を行い、この推計値を基に基本構想の目的に沿って、集合処理区域の決定等、事業手法の選定をするための作業を進めております。 ◎今野正太郎建設部長 お答えいたします。  埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえ、国が設置いたしました対策検討委員会においては、全国的に下水道等の劣化の進行が予測される中、同種、類似の事故の発生を未然に防ぐため、大規模な下水道の点検、手法の見直しを始めまして、大規模な道路陥没を引き起こすおそれのある地下管路の施設管理の在り方など検討を進めております。汚水の集合処理から個別処理への転換も、その中で議論されております。  本市においても下水道の供用開始から44年を迎え、老朽化が進んでいることから、管路施設に係るストックマネジメント基本計画を策定し、管路の状況やリスク評価等による優先順位づけを行った上で、施設の点検、調査、修繕、更新を実施していくこととしております。  …
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  • まちづくりと指定管理
    まちづくり・移住財政・行政運営防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川議員は、立地適正化計画における渡波地区の整備、指定管理者制度による地域経済への貢献、下水道管の老朽化対策の3点を軸に、行政主導のまちづくりと地元還元を求めた。具体的には、渡波支所移転を巡る住民間の意見対立を踏まえ、駅周辺のみに限定しない地域全体の利便性を考慮した計画策定を提案。また、放課後児童クラブ等の業務委託が市外業者(シダックス大新東ヒューマンサービス等)へ流出している現状を批判し、地元事業者の参画を促進する制度への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示しつつも、制度上の制約を強調した。立地適正化計画では渡波駅周辺の拠点化を進める方針を示し、支所移転については検討部会で基本方針を策定中とした。指定管理者制度では、公平性確保のため原則公募とする一方、実績のある地元団体の非公募採用の可能性を認めた。下水道については、令和7年度にストックマネジメント基本計画を策定し、計画的な更新を行うと回答した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定渡波支所・公民館の具体的な移転先と時期の決定
    検討部会で基本方針を策定中であり、地域の意見を聞きながら進める段階であるため。
    できない事情役務提供業務における地元企業への優先発注の実現
    役務提供は業務の多様性から、既存の地元企業受注拡大方針の対象外とされているため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q渡波支所・公民館の移転について、万石浦への移転を巡り住民から不満の声も上がっている。行政主導で公平性のある決定が必要と考えますが、市長の見解は?
    A庁内に検討部会を設置し基本方針の策定を進めている。今後取りまとめた方針を基に、地域の皆様の意見を伺いながら計画的に進めてまいりたい。
    Q石巻市スポーツ協会のように、優れた実績がある指定管理者の場合、非公募の選択は妥当ではないか。
    A業務実績を適切に評価することは重要である。一方で、公平性・透明性の確保から原則公募としており、モニタリングを通じて適切に選定したい。
    Q放課後児童クラブの業務委託が市外業者へ偏っている。地元事業者の参画を促進する入札制度にすべきではないか。
    A地元企業への優先発注は必要と認識している。ただし、役務提供については業務の多様性などから、既存の地元企業受注拡大方針の対象外としている。
    Q全国で下水道管の老朽化による道路陥没事故が増えている。本市の対策についての見解は?
    A令和7年度に下水道ストックマネジメント基本計画を策定し、リスク評価に基づき点検・修繕・更新を順次実施していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い質問いたします。  初めに、隣県の大船渡市で発生した山林火災で被害を受けた皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。私の出身である石巻地区広域行政事務組合消防本部からも一次、二次の救急援助隊を派遣いたしましたが、火災の恐ろしさを痛感した次第です。  昨日震災から14年目を迎え、震災に対して立ち向かう考えが必要と考えられる今日この頃です。3月ではありますが、本日は今年初めての議会で、先頭の質問者として質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  石巻市における住みやすい生活環境の整備は、将来的には人口減少対策にもつながると考えております。市民の声を市政に反映させ、誰もが住みやすいと思えるまちづくりを実現するため、特に子供たちが安心して暮らせる石巻市を築くため、市民の皆様とともに安全で快適な住環境の整備を推進してまいります。  以下の3点について質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、大綱1点目、立地適正化計画について伺います。渡波地区の震災後の状況を受けて。  (1)、本市における渡波地区に対する位置づけの考え方について。  (2)、震災後の住宅地の形成、主要な公共的施設の状況について。  2点について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆7番(早川俊弘議員) 再質問いたします。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 早川議員の御質問にお答えいたします。  立地適正化計画についてお答えいたします。本市における渡波地区に対する位置づけの考え方についてでありますが、渡波地区につきましては、渡波駅周辺を準都市拠点と位置づけ、半島沿岸部と市街地をつなぐ交通結節点としての機能強化を図るとともに、市東部地域の拠点として、生活に必要な施設の維持、誘導により、将来のサービス拠点形成エリアを目指し、石巻駅周辺の都市核拠点、石巻河南インターチェンジ周辺の新都市拠点と併せて、東西の拠点構築によりバランスの取れた都市構造の実現を目指してまいります。 ◎梶原正義建設部長 私から、震災後の住宅地の形成、主要な公共的施設の状況についてでありますが、災害危険区域に指定された被災者の生活再建場所となる移転先として、東部では渡波地区に良好な住環境を備えた新市街地を被災市街地復興土地区画整理事業により整備し、復興公営住宅や戸建て住宅などの住宅地を形成しております。  また、公共的施設の状況としましては、渡波中学校や渡波保育所、石巻東消防署、公園などの公共公益施設を整備しております。  新市街地以外につきましても、都市計画道路渡波稲井線や渡波地区健康づくりパーク、防災緑地等の整備のほか、渡波駅舎のリニューアルが行われております。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  ただいま御紹介ありました地域と立地適正化計画に掲げます準都市拠点からの関係性ということでございますけれども、渡波駅前やさくら町などの渡波地区、国道398号沿線の湊鹿妻地区につきましては、生活サービス施設にアクセスしやすく、地域住民の方々にとっても利便性の高いエリアかと思います。  立地適正化計画では、そのように利便性が高い暮らしができるエリアを都市型居住促進エリアに位置づけしてございます。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • 育児休業の取得実績 AI要約
    【質問趣旨】人口減少社会において仕事しやすい環境を整えるため、職員の男女別育児休業取得実績を質した。
    【行政答弁】5月時点の育児休業取得者は50名で、内訳は男性3名、女性47名であると回答した。
    【やり取り要旨】男女平等な子育て環境の整備と公務員の働きやすさの重要性について議論が行われた。現状の育児休業取得実績について確認したところ、取得者50名のうち男性は3名にとどまっていることが示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 今、詳しく和芳委員から質疑していただいたのですが、今からの時代は男女平等に子育てしなければならない時代になって、先ほども和芳委員も言っていただいたのですが、人口減少がどんどん進んでいる中、仕事しやすい環境がやはり公務員でも必要でないかと思っております。それで、男女の今の育児休業を取っている方々の実績というのはどのようになっているか、男がどのくらいあるのかなというのが気になりますので、ちょっと教えていただければと思います。
    ── 答弁
    ◎七宮義幸総務部人事課長 今現在、5月の時点になりますけれども、この育児の部分休業を取得している職員は50名になります。その内訳につきましては、男性3名、女性47名となっております。
  • 観光案内とふるさと納税 AI要約
    【質問趣旨】観光案内所の視認性向上に向けた表示の改善と、ふるさと納税における量重視の返礼品検討を求めた。
    【行政答弁】案内所はデジタルサイネージ等の表示を検討する。返礼品は魚介類の訳あり品などで対応している。
    【やり取り要旨】観光案内所の看板が目立ちにくいため、カタカナ表記等の追加を提案した。また、ふるさと納税では高級品だけでなく、量で勝負する肉などの返礼品拡充を求めた。当局は案内所の表示改善を検討するとともに、返礼品については魚介類の訳あり品等で対応していると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 成果の29ページ、先ほど大森委員が質疑した件でちょっと追加でお伺いしたいのですが、利用者が月に300人ぐらいいると。それで、観光案内所が表に大きくあって、その隣に小さくなっているので、私たちも説明受けるまで、通り過ぎてしまうような位置にあったと思うのです。そして、下のほうにインフォメーションと英語で書いてあるので、ちょっと下過ぎて目の位置に入らないのです。人間というのはやはり自分の目線と同じぐらいの高さにあればいいのですけれども、それよりも下だったので、ちょっと見にくいので、ここは日本ですから、インフォメーションと片仮名とかそういうので、後づけでもそこに、追加でいいからインフォメーションというのがあってほしいなと。そうするともう少し目立つのかなと思いましたが、その辺どうお考えでしょうか。 ◆早川俊弘副委員長 看板でもいいですから、後づけで、外の脇にでも立ててもらってもいいですから。やるともうちょっと目立つのかなと。目立ちがちょっと足りないのかなと思いましたので。ここは日本ですから、片仮名でもやはりあってほしいなというのをちょっと感じました。  …
    ── 答弁
    ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 デザイン的に、どうしても目の高さに画面が来るようにというところを優先しているので、空いたスペースにインフォメーションと入れるしか制作時は考えていなかったですけれども、デジタルサイネージの中に今から別な文字を入れたりとかというのは難しいので、何か表示で、デジタルサイネージありますよみたいなのをちょっと検討したいと思います。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えします。  早川副委員長がおっしゃっているのは、肉に限定してということですか。 ◎木村貴俊復興企画部ふるさと納税推進課長 肉については、切れ端とかそういったのはないですけれども、主にうちのほうの人気の返礼品につきましては、やはり魚介系が強いところでございます。そういった返礼品につきましては、訳あり商品とかそういった形でお出ししているような状況になっております。
  • 日本語学校設置推進 AI要約
    【質問趣旨】日本語学校設置推進費の進捗状況と、大崎市の開校状況を踏まえた今後の事業の方向性を確認した。
    【行政答弁】設置場所や費用負担を検討中であり、大崎市の状況や県の支援策を踏まえ、今後方向性を議論する。
    【やり取り要旨】設置場所は門脇中学校等を候補とし、小学校統合の状況を見ながら検討する。費用面では国の補助金や県の支援活用を見込んでおり、大崎市の開校状況や県の支援体制を注視しながら、事業の方向性を精査していく。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 143ページ、2の総務費の総務管理費、11の国際交流費の2で日本語学校設置推進費がありますが、進捗状況はどのようになっているか、お答え願いたいと思います。 ◆早川俊弘副委員長 私、先ほどの大崎市、今年の4月から開校するということですので、それをやっているのに、石巻市、今からやる、撤退する方向とか、そういうのも考えたほうがいいのではないかなと思って今、話してみたのですが、分かりました。今の、取り消します。  今後の状況というのは、大崎市の状況を見なければ分からないということでよろしいのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎佐々木学復興企画部地域振興課長兼日本語学校設置推進室長 お答えいたします。  今、令和5年中に日本語学校のほうは、今後の、大崎市が令和7年4月から開校しますけれども、その様子を見ながら、設置場所、設置方法等検討していくという状況でございましたが、今の時点では、学校運営に係る経費等の精査は大崎市から情報を様々得まして、精査等は行っているところでございますが、今後の計画については、大崎市の状況を見ながらというふうな、今は状況でございます。 ◎岡浩復興企画部長 日本語学校につきましては、まず、設置場所でございますが、門脇中学校を第1候補として、候補地は既に決定はしてございます。門脇中学校が小学校の統合先となった場合については、山下小学校というような形で設置場所は考えてございますが、今、教育委員会のほうで、小学校の統合の形を地域、保護者の方々と進めておられますので、その状況を見ながら、設置場所についてはそのままでいいのかどうかも含めて検討する必要がございます。  あと、いわゆる日本語学校を整備するのには、イニシャル、ランニングそれぞれ費用を算出してございましたが、まず、イニシャルにつきましては、国の補助金を一定程度活用して、不足する部分については、大崎市の場合は宮城県が負担してございます。ですので、設置する自治体のほうのイニシャルの負担はないような状況で大崎市は進んでございます。…
  • 消防施設費の内訳 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 消防施設費における設計業務委託料および工事請負費の具体的な金額の規模と、その内容・場所を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 設計・工事費は、河北、飯野、河南、桃生の計4か所における耐震性貯水槽4基分の費用である。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から消防施設費に含まれる高額な設計業務委託料と工事請負費の具体的な内容について質問があった。これに対し当局は、当該費用が河北、飯野、河南、桃生の4か所における耐震性貯水槽4基の整備に関するものであると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 331ページ、9款消防費、1項消防費の3の消防施設費の中で、12の委託料で設計業務委託料が1,920万円、ちょっと金額が大きいのと、14の工事請負費で1億8,550万円、その場所とどの案件なのかちょっと教えていただければ。
    ── 答弁
    ◎阿部雄大総務部危機対策課長 お答えいたします。  設計業務委託料ですが、耐震性貯水槽の4基分の費用になります。場所については、河北の小船越地内、それから飯野、それから河南の前谷地、あと桃生の倉埣、この4か所になっております。工事部分も一緒です、同じ4基部分になります。
  • 選挙事務の暑さ対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 猛暑の中での選挙事務において、冷房設備のない体育館等の投票所における熱中症対策を問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 扇風機の増設や冷却グッズの配布で対応しており、今後も状況に応じた対策を講じていく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、冷房のない体育館等での選挙事務における熱中症対策の必要性を指摘した。これに対し当局は、過去の選挙では扇風機の増設や冷却タオルの配布等で対応したことを説明し、今後の選挙に向けても継続的に対策を行うと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 それでは、質疑させていただきます。  選挙事務は大切なことだと思っています。そして、この前の参議院選挙とかそういうのも直近だとあったのですが、すごい暑かったですよね。そして、冷房施設もない体育館とか、鹿妻小学校をはじめ体育館で選挙事務をやって、熱中症になるような暑さもあったと思いますが、その辺の対策についてどう考えているかお伺いしたいと思います。 ◆早川俊弘副委員長 鹿妻小学校や湊小学校など避難場所にもなっていると思うのですけれども、その際……選挙だから、別なことを質疑しては駄目ですか。 ◆早川俊弘副委員長 避難場所へ夏場に逃げる時に……
    ── 答弁
    ◎馬場貴司選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。  投票所の暑さ対策というところの御質疑でございますが、7月20日に執行されました参議院選挙におきまして、非常に暑い中での選挙事務、投票事務というところで職員に負担をかけている部分がございます。それに対しまして当事務局で取った対策といたしましては、冷房設備がないところにつきましては扇風機の増設、あとは各職員に冷却タオル、瞬間冷却剤等々を配付いたしまして暑さ対策を取らせていただいております。今後も、夏の選挙は参議院しかございませんので、3年後の選挙に向けて、また状況に合わせて対策を講じていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  • 避難所の冷房対策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 線状降水帯等の発生時、避難所となる学校施設等に冷房設備がない場合の体調悪化対策を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 空調設置は財源確保が課題だが、事業者との協定によるスポットクーラーのレンタル等で対応する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 夏場の避難所における熱中症対策として、冷房設備のない学校施設等への対応を議員が求めた。当局は、多額の財源を要する空調設置の難しさを認めつつ、民間事業者との協定によるスポットクーラーのレンタル活用を推進していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 先ほどの続きになりますけれども、172ページの災害対策費でちょっとお伺いいたします。真夏日がずっと続いて……。 ◆早川俊弘副委員長 そこで、今、線状降水帯がどんどん発生したりして体育館とかそういうのが避難所になったときに冷房施設がなくて、避難したはいいが、そこで体調悪くしたとか、そういうのになると大変だと思いますので、その対策についてちょっとお伺いしたいと思います。特に渡波地区であれば鹿妻小学校が避難場所なのです、湊地区とか、その辺の学校施設が避難所になると思いますが、冷房施設がないところが大部分だと思いますので、その辺で対策をお伺いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎阿部雄大危機管理部危機対策課長 お答えいたします。  夏場の高温化が全国的に問題となっているという中で、避難所の環境整備というのは、体調管理の面からも大変重要と考えております。ただし、空調設備の設置となりますと多額の財源がもちろん必要になってきますので、今回、津波警報で対応もありましたが、協定を締結している事業者と連携しまして、スポットクーラーをレンタルで設置させていただいたという経緯もあります。ですので、災害の状況にももちろんよりますが、協定先をどんどん増やしていくというところであったり、協定の事業者と連携しながら対応をできる限りしていきたいと考えております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 長い時間、委員会に関係する職員の皆さん、どうも御説明等ありがとうございました。今回、決算ということでこのように重要な案件を皆さんとともにやってきましたこと、本当にありがたく思っています。これからの石巻市がよくなるように、特にふるさと納税とかそういうので大変だと思いますが、今後とも御協力をお願いし、今日の委員会を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
  • 令和 7年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 議場コンサートの関係ですが、第1候補として挙げた方が内諾いただきましたので、渡波に住む方でShowboysという、実際、岡部薬局さんがやることになりました。1人コンサートという形で、マスクをかけた状態でやるコンサートですが、楽しみにしていただきたいと思います。3曲ほどを予定して、あと追加演奏はあるような形で、考えております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 議題の表紙ですが、考えてなかったのですが、Showboysのマスクの写真でもいいのかな。今からでも考えていきたいと思ってます。
  • 議会だよりの構成 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会だよりのページ数増加や掲載内容の拡充について、予算の範囲内での考え方を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 今年度の契約は20ページと決まっており、それ以外の部分での対応を検討することとした。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員から議会だよりのページ数増や掲載内容の拡充に向けた予算運用の考え方が問われた。これに対し当局は、今年度の契約ページ数は20ページと確定しているため、その範囲外での対応になると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 といいますと、今の議会だよりとかそういうページを増やしてとか、そういう形ですとか、今の予算の範囲っていうと、どういうふうにしたらいいかっていうのは、予算があれば、それに向けてっていうのもあるのですけど。ちょっとその辺どのような考えでいるか。
    ── 答弁
    ◎生出祐也書記 議会だよりにつきましては今年度の契約については、ページ数が20ページということで決まっておりますので、それ以外の部分での対応という形にはなるかとは思っております。
  • 報告会の運営と課題 AI要約
    【質問趣旨】報告会の運営について、参加者の事前準備や時間配分、若年層の参加不足といった課題を指摘した。
    【やり取り要旨】報告会の運営について、参加者が聞きたい内容を事前に整理しておく重要性や、適切な時間配分の必要性が述べられた。また、参加者が高齢者に偏っており、若手の参加が進んでいない現状についても問題提起がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 今回参加して思ったことは、最初から聞こうとする内容を頭に描いてて、班に行ってしゃべってた人が結構多かったなと感じました。そういうような、最初から聞きたいならもっと早くっていうのも、私聞きながら思ってた点もあるのですけど、でもやはりこういう機会があることによって、そういうことができるならいいのかなっていうのと、頭の中で地域でやることと、あと報告会とごっちゃになって、例えば湊地区だけとか、偏ってはいるのですけど、市全体にもまたがるようなこともあったので、時間的にもこのくらいの時間で終わったのがよかったのかなと。それ以上長くなると、飽きて途中から立って退席する方も出てくるんじゃないかなとちょっと感じました。ただ、先ほども意見出ましたが、高齢者がちょっと多いので、2年私も参加して若手が来ないなと感じているところでした。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 今、原田委員が言ったのは、4ページの髙橋憲悦委員のどこにかかっているのかなと思って今探していたのです。4ページのところで、これ83号に載っているって3行目から始まって、1年間ずっとこれによって市議会だよりを見て勉強したのですよと。  5行目空けて、今回問題になっている意見書というのは、これは議会という別の機関が書いてよこした意見書なの。「これをあえて出すのは問題であり」とか、そういう言葉が多分否定されたと感じたのではないかなと思って、あと先ほど9ページ、委員長が言ってくれたところの文章。チェック不足は謝ればいいのではないかという問題から言ってきたのではないかなと推測しました。多分、原田委員が言ったのが多分そうじゃないかなと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 都甲委員がさっき言った1から8というのは、例えば訓練のときの放送を外でやっていますよね。それが全然聞こえないという質問に対しての回答がどこの地区なのか、あと、自宅に聞けるような装置がどうなのかというときの中身なのですけれども、総合支所によってはある場所もあると。旧市においてはない場所もあると。その辺で、ちょうど質問してきた方が渡波の区長さんだったので、私はこういう中身については説明したりしたのですけれども、ほかの場所については説明できなかったりとか、いる委員の中で対応したのですけれども、それが分かりにくかったかもしれません。そういうようなことで、もう少し詳しくというのは、私たちでも限界があって、ラジオを買っていますよね、皆さんが。そこから聞くことできないのかというのも、我々も一般質問したときにはできなくて、ただ、今それを聞きにくいのを解消するために電話でやるという、電話番号まで教えたりしたというのもあるのですが、その辺では回答の中に電話番号聞けてよかったというのもできたりしているのです。その辺で、自分の地域についてもっと詳しく言ってくれればというのも入っているのかなと。予想しかないのですけれども、だろう運転になってしまうので、あまりしゃべると、その辺で。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 先ほどの髙橋憲悦委員と原田豊委員の発言の一部について、お互いの発言に食い違いがあり発言の取消しを求めていることから、委員会記録を調査の上、委員長において発言の取消しを命じることを要求いたします。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 私、髙橋憲悦委員とか谷委員、皆さんの意見がありましたが、事務局の言うとおり、石巻地方広域水道企業団議会の議員視察でもそのような疑義が出たということであれば、星事務局長補佐が言うように時間が押し迫っているのであれば、今回は取りやめとか、決断をして、それとも、やはり何をしても疑義が出る可能性がありますので、一回会派に持ち帰ってやったほうが一番無難だと思います。そうすると、皆さん、議員の意見が反映されるということで、それをしないとまたこの件で同じことが発生すると思いますので、そのようにしていただければ。委員長、お願いしたいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 谷委員もいいこと言ってくれたなと思っています。10月28日のときも含めて、議会だよりの在り方について会派に持ち帰って、皆さん意見がありましたら報告していただければということで、私閉会の挨拶で申し述べさせていただいたのですが、何かありましたら、どうぞこの機会にざっくばらんにしゃべっていただいて、皆さんと共有していければと思いますので、谷委員みたいな意見を言っていただけるとありがたいです。何かございませんでしたか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 今、議論、ちょっと進展してしまったので、私がこの前の閉会のとき言ったのは、結論が曖昧な部分もありながら期間もない、もう一回会ってやる時間もないから、一回それを取り下げましょうということになって、今後についてどうしましょうかと。地方自治法上では規定がないので、出す、出さないは、その自治体の議会のほうの判断で議会だよりを出すべとか、そういうの決めることができるので、その辺もあったので、それが駄目だで終わってしまうと困るので、今回撤回したということは、駄目だと思っている方々もいるので、そうではなく、議員の活動を住民の方に知らしめるには、議会だよりというのはいい手段は手段だと思います。  それがいい、悪い、出そう、出さないというのを決めるのがここの委員会なので、それを、我々一回生議員も多い中で、その辺も持ち帰って、ここには権限はあるというのは分かっているのですが、やっぱり先輩議員たちの意見を聞く機会も必要ではないか。私たちも勉強不足で、前回のことまでちょっと言われてしまったので、私もそこだけ反論も何もできないで、勉強させてもらったというのもあるのですが、その辺で、あまり荒立てないで、今後これが出せるのだよと。出す、出さないもできるというのをやってもらえば……
  • 令和 7年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 保育制度の課題 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 3歳児からの補助金制度により、保育所から幼稚園へ利用者が流出する等の課題を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、補助金の仕組みによって保育所の空きが生じる等の制度上の矛盾を指摘した。また、若者世帯の生活実態が把握できるような、より詳細な資料の必要性についても言及した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 場所選定のときに、いろいろな保育所の所長さんたちに聞かれたのがあって、私も勉強不足で、それを勉強できるような案件というのは、実は3歳から5歳までは補助を出しているといってますけど、ゼロ歳児からの関係で、保育所にゼロ歳児からいれていて、3歳から補助が出ると、今度幼稚園に異動すると、夕方まで預けたときにそっちが得になって、保育所が空きになってしまうとか、異動したりするのがあるみたいです。その辺がちょっと理解できなくて、そのようなのが分かる案件が、本当は国が全部公費を出せば、若者世帯が生活しやすい、そういうのが分かるようなのが欲しいなと。資料がなくて、口で言われても自分が理解できなくて、理解できないなという部分があったので、その辺、皆さんもちょっと何言ってるのか分からないと思いますけれども。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 してほしいということで、財政的に大変だから、無理だと言われるかもしれないけれどもという提言でした。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 私も聞かれたときに、幼稚園は午後から預けられないのでないのと言ったのですよ。そしたら特別に夕方まで預かってくれると、加算すればいいと。そうすると、保育園と比較して幼稚園のほうが支出が少ないからそっちに皆異動してしまうのだという話で。ちょっと分からなかったということで、そういうのを規制して、幼稚園では時間外は預かりませんとか、そういうのであればいいのですけれども。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 では、俺しかいないか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 幼稚園であれば幼稚園らしくしてほしいのですけど。保育園はそれで困っているという、抜けられて空きが出てしまうのですと。言っている意味がちょっと分からなくて、俺も午後から預けられないのでないのって言って。その辺の中身が勉強したいなと、教えてほしいなと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 分かりました。追加作成します。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 追加で作成して、今言った内容を多く。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 自分の世代は終わったのですけれども、今からの人たちが石巻市でずっと長くいてもらうための施策として、ほかの市町村と比べて、石巻市にいると、こうやって安心して子育てできるという環境づくりが一番大事だと思うので、また、物価も高くなっていたりするので、その辺でさっき言ったおむつの関係とか。本当にあべクリニック産婦人科と日赤しか産む場所がなくなってしまったということで、育てやすい環境づくりをできるようにするには、先ほど変なことしゃべってしまって、今からの活動の中でやるべきことなのですけれども、本当に子育てしやすい環境づくりを皆さんと共にできればと思っています。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 保育料って無料でやっているところはあるのですかね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 紙おむつでしょ。布のではないでしょ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 それだけでも、もらえればすごい助かるよね。というか、保育料無料だよね、一番いいのは。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 それはやはり子育てしたいっていう、子供たち増やしたいなら、若い人たちが子供を産みたくなるような施策っていったら、保育料無料だよね。だから、それができるような、やっているところはないのですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 熱出ても預かってくれるような保育所もあればいいのですよね。 ◆早川俊弘委員 迎に来いとかって言わないで。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 そのまま保育園で扱ってくれればね。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 生活環境と地域定着
    まちづくり・移住子育て・教育防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、市民の生活環境と安全確保の観点から4つの改善を求めた。具体的には、物価高騰で町内会負担が増大している「ごみ集積ボックス等設置事業費補助金」の補助額引き上げ、老朽化した開北小学校等の校舎整備と、児童数減少に伴う住吉・中里小学校の統合計画の早期策定、石巻専修大学の学生が地元企業へ定着するための採用・研修費用の補助制度の新設、そして渡波・鹿妻地区から石巻赤十字病院へ直行できるバス路線の増便(週1回以上)を提案・要求した。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示した。ごみ補助金は物価高を踏まえ見直しを検討し、学校統合は児童数減少を受け検討時期を早める方針を示した。大学連携については既存の奨学金返済支援制度の活用を促すとした。一方で、バス路線の増便については、採算性や他路線への影響を理由に、運行事業者と相談する段階に留まり、即時の実現は見送りとなった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定学校施設の老朽化対策における具体的な予算増額と整備スケジュール
    公共施設全体の総合的な判断が必要であり、優先順位に基づき慎重に進めると回答されたため。
    時期未定住吉・中里小学校の統合先決定および大規模修繕か建て替えかの判断
    学区再編計画の検討時期を早める方針はあるが、具体的な統合案や時期は示されなかったため。
    時期未定渡波・鹿妻地区から石巻赤十字病院への直行バス路線の増便実施
    採算性や現行ダイヤへの影響を考慮し、事業者との相談が必要であると回答されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q物価高騰により、折り畳み型ごみ集積ボックス設置時の町内会負担が非常に大きくなっている。補助金額の見直しを求める。
    Aごみ集積ボックス等の価格上昇を踏まえ、皆様がより使いやすいよう、補助内容の見直しを検討していく。
    Q開北小学校等の校舎老朽化が進んでいる。施設整備の予算を増額し、早急に対策を取るべきではないか。
    A公共施設全てが対象であり、あらゆる角度から総合的に判断していく。限られた予算の中で優先順位を定めて改修を行う。
    Q住吉小学校、中里小学校の統合について、保護者との話し合いは行っているのか。
    A学校に対して児童数の推移をお知らせしているが、保護者との話し合いには至っていない。今後意見交換の機会を設けていく。
    Q石巻専修大学の学生が地元企業へ就職・定着するよう、採用活動費やインターンシップ運営費への補助を検討すべきではないか。
    A奨学金返済を支援する制度を設けており、企業の採用活動におけるインセンティブになるものとして活用を促していく。
    Q高齢者の利便性向上のため、渡波・鹿妻地区から石巻赤十字病院へ直行できるバス路線を週1回でも増便できないか。
    A採算性のほか、他路線への影響等が推測されるため、路線バス運行事業者と相談してまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) ニュー石巻の早川俊弘です。議長のお許しをいただき、通告に従い質問させていただきます。  まず、令和5年第1回定例会において、令和4年7月の通学路点検で鹿妻小学校体育館北側の広い道路に横断歩道の設置を求める声があり、設置基準を満たしていなかったため設置が見送られました。しかし、事故が起きてからでは遅いため、対応を検討できないかと伺いました。これに対し、当時建設部長から、横断歩道設置に歩行者だまりと照明が必要であり、設置場所が民有地であるため、地権者の意向を確認し、設置が可能か検討するとの回答をいただきました。その後当局の努力により、令和6年7月には条件整備の工事が完了し、現在は石巻警察署による横断歩道の設置、線引きを待つばかりの段階になっております。間もなく完成する見込みとなっております。  また、同じく渡波地区の万石浦小学校前でも何回も交通事故が起きる寸前となっている場所があり、当局の努力により同様の街灯設置の条件整備を進めていただき、石巻警察署による横断歩道の設置を待っている状況まで努力していただきました。  子供たちが安心して通学できる環境の整備が進んでおります。この取組により、学校教育の通学環境の整備が進み、結果、石巻市の住みやすいという生活環境を整備することになり、将来的には人口減少対策にも寄与するものと考えます。建設部長をはじめ、担当した関係職員の皆様に深く感謝申し上げます。これからも市民の声を市政に反映させ、誰もが住みやすいと思えるまちづくりを実現することが重要だと考えますので、努力してまいります。  特に子供たちが安心して暮らせる石巻市を目指し、市民の皆様とともに安全で快適な住環境の整備を進めることが必要です。市民の声を届けるため、4点について質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  …
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、ごみ収集についてお答えいたします。初めに、ごみ集積所管理における町内会等と市の役割についてでありますが、町内会等の皆様の役割につきましては、各家庭での適正な保管、当該地域での集積所への分別したごみの搬入、さらにはごみ集積所の適正管理をお願いしております。市の役割につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、一般廃棄物の収集、運搬、処分を行っております。  次に、現在の市内のごみ集積所の数と内訳についてでありますが、昨年度末現在、市内のごみ集積所の数は、可燃、不燃、資源物、合わせて計6,086か所で、そのうち本庁管内分が3,974か所、総合支所管内分が2,112か所となっております。  次に、石巻市ごみ集積所ボックス等設置事業費補助金交付要綱の内容についてでありますが、本補助金は、ごみの飛散防止対策のため、町内会等がごみ集積ボックス等を新たに設置する場合に、設置費用の一部を補助し、市民の良好な生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的としており、補助対象は、関係法令等を遵守し、適正に維持管理ができる町内会等で、補助金額はボックス型が1か所当たり補助対象経費の2分の1または8万5,000円のうち、いずれか少ない額、折り畳み型が1か所当たり補助対象経費の2分の1または2万8,000円のいずれか少ない額となっております。 ◎齋藤正美市長 ごみ集積所の設置費用に係る町内会の負担増についてでございますけれども、生活環境の保全やごみ集積所周辺の環境美化を図るために、当該補助金については今後も引き続き必要な制度と認識しておりますので、議員御指摘のとおり、ごみ集積ボックス等の価格も上昇しておりますことから、皆様がより使いやすいよう、補助内容の見直しを検討してまいります。 …
  • 令和6年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・インフラ整備
    防災・インフラ高齢者福祉環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川議員は、住民の安全な住環境整備のため、①水明南地区の堤防脇道路において、既存の狭隘な通行路を改善するため、左折進入時の対向車との離合問題を解消するスペース確保、②渡波排水路の維持管理において、多額の除草費用を要する現状から、防草シートやコンクリート打設等の補助事業への採択による抜本的対策、③防災行政無線の聞き取りにくさに対し、防災ラジオの音量調整機能の活用や周知、④大雨対策として、地下水位の高い石巻市の特性を考慮しつつ、東京都等の事例を参考に「宅内雨水浸透ます」の設置補助事業を新設することを求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、道路拡幅については国への相談や今年度内のスペース整備を約束し、排水路や防災無線については現状の維持管理や多層的な情報伝達で対応する姿勢を示した。一方で、宅内雨水浸透ますの補助については、「石巻市雨水排水基本計画」に基づき、地下水位が高く浸透効果が薄いため困難であると明確に拒否した。議員の要求は、現場の切実な声に基づいているものの、技術的・計画的な根拠により一部は実現が困難と判定された。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定渡波排水路の防草対策における補助事業としての採択検討
    試験的なコンクリート打設の結果を見ながら検討するとしており、具体的な時期や工法が未定のため。
    できない事情宅内雨水浸透ますの設置に対する補助事業の実施
    地下水位が高く浸透能力が減少するため、市の基本計画において浸透施設より貯留施設が有効とされているため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q水明南地区の堤防脇道路において、開北小学校から左折して進入する際、対向車と鉢合わせした場合の対応策を考えているのか。
    A当該箇所での車両の擦れ違いスペース確保に向け、隣接する河川堤防敷を管理する国土交通省に相談を行っている。
    Q渡波排水路において、毎年多額の費用を要するヨシの除草作業を減らすため、補助事業としての採択を早急に進めてほしい。
    A将来的な計画はあるものの、具体的な時期や工法は未定である。当面は除草やしゅんせつ等の維持管理に努める。
    Q高齢者から防災行政無線が聞き取れないとの相談が多い。防災ラジオの音量調整機能を活用できないか。
    A防災ラジオはJアラート等の緊急情報をいち早く伝える目的で大音量に設定されており、音量調整は現時点では困難である。
    Q東京都等の事例を参考に、下水道への雨水流入を抑制するため、宅内雨水浸透ますの設置を補助事業として行う検討はできないか。
    A本市は地下水位が高く、浸透能力が減少するため不適である。基本計画でも浸透施設より貯留施設が有効としており、補助は困難である。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に基づき質問をさせていただきます。  まず、7月に山形県や秋田県を襲った大規模な災害及び8月の台風第10号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。  また、9月に入りましたが、地球温暖化の影響と考えられる異常気象が世界各地で発生しており、日本でも厳しい残暑が続いております。今後も予断を許さない気象状況が続くことが懸念されております。  石巻市の人口は、現在9月1日時点で13万2,971人となりました。人口については、まだまだ減少傾向が続いていくと思われます。この問題に対処するためには、市民の声を市政に反映させ、誰もが住み続けたいと思えるまちづくりを実現することが重要だと考えます。特に子供たちが安心して暮らせる石巻市を目指し、市民の皆様とともに、安全で快適な住環境の整備を進めることが必要と考えます。市民の声を届けるため、以下の4点について質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、大綱1点目、水明南地区の道路拡幅の進捗について伺います。水明南地区の堤防脇道路拡張要望について、令和4年第3回定例会、令和5年第1回定例会で質問しました。これに対する回答として、河川水からの安全確保の観点から、堤防断面を減少させることはできないとのことでした。道路のかさ上げによる拡幅についても、車両の乗り入れや宅地内の雨水排水処理に課題があるため、現地の状況を確認の上、車両が擦れ違うためのスペース確保などを検討すると回答いただきました。これらの検討の進捗状況についてお伺いします。 ◆7番(早川俊弘議員) 再質問させていただきます。  …
    ── 答弁
    ◎梶原正義建設部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、水明南地区の道路拡幅の進捗についてお答えいたします。車両が擦れ違うためのスペースの確保の進捗状況についてでありますが、これまで調査、調整を進め、当該市道に隣接する公有地及び民有地の一部を利用し、中間地点4か所に擦れ違うためのスペースを今年度内に整備する計画としております。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  御指摘の箇所につきましては、当該市道に左折する際に、奥から来た車両と対面した場合に、どちらかの車両が後退し、道を譲らなければならない状況が発生するということは認識してございます。このことから、先ほど申し上げました中間地点の4か所とは別に、当該箇所に車両の擦れ違いができるスペースの確保に向けまして、当該道路に隣接する河川堤防敷を管理されている国土交通省に相談を行っておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎梶原正義建設部長 私から、渡波排水路の進捗状況についてお答えいたします。  防草対策の進捗状況についてでありますが、管理手法について検討を重ねており、8月下旬から開始した除草作業に合わせまして、試験的に水路ののり面の一部へコンクリートの打設を行っております。今後は、試験的に実施した箇所の結果を見ながら、より効果の高い手法を検討してまいります。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  御質問の渡波排水路の件につきましては、将来的な計画はあるものの、具体的な時期ですとか工法については現在未定となっております。しかし、冠水対策に関しましては、令和4年度末に渡波排水ポンプ場及びそれにつながる幹線管渠が完成いたしまして、この幹線管渠が渡波排水路の上流側に接続になっておりますけれども、そういうことで以前より安全性が向上しているものと考えております。  …
  • 令和6年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 住みやすいまちづくり
    まちづくり・移住財政・行政運営防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川議員は、消滅可能性自治体への選定や市民意識調査での居住継続意向の低下(47.3%)を受け、人口減少対策の抜本的強化を求めた。具体的には、公共交通において乗合タクシー未実施の湊地区(不動町・御所入・鹿妻・渡波地区)等への導入を提案し、企業誘致では若者の定着に向けた職員増員を要求。さらに下水道事業では、人口減少と老朽化を見据え、近隣自治体の事例(気仙沼市や南三陸町等)を挙げ、従来の公共下水道計画を縮小し、浄化槽との共存を図る現実的な計画への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、人口減少を最優先課題とし、企業誘致へのトップセールス継続を約束した。公共交通では、町内会等からの要望があれば検討する前向きな姿勢を示した。下水道事業については、接続促進のための補助金拡充(20万円へ増額)を回答しつつ、議員が提案した「計画の縮小」に対し、令和6年度から来年度にかけて「石巻生活排水処理基本構想」を見直し、将来の人口を見据えた全体計画の検討を行うとして、方針の再構築に応じた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定避難道路(渡波稲井線)への街灯設置と安全対策の具体策
    関係部局での検討や防災補助金の活用は示唆されたが、具体的な計画や予算確保の時期が明示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q湊地区(不動町、御所入、鹿妻、渡波地区)において、なぜ乗合タクシーを行政として実施しないのか。
    A鉄道や路線バスと競合しない範囲で補完することを前提としており、町内会等から要望があれば、既存バスとの連携を含め検討したい。
    Q企業誘致を推進するため、職員を増員すべきだと考えるが、市長の考えは。
    A地元就業促進と企業誘致の有効性を認識しており、私自身が先頭に立ってトップセールスを行い、誘致活動を推進していく。
    Q下水道への接続が進まない理由と、市としての対策は。
    A多額の工事費や高齢化による継承者問題が要因。対策として、今年度から補助限度額を20万円に増額するなど拡充を図っている。
    Q人口減少を反映させ、公共下水道事業の全体計画を縮小し、浄化槽との共存を考えるべきではないか。
    A石巻生活排水処理基本構想に基づき、令和6年度から来年度にかけて、将来の人口等を見据えた全体計画区域の検討を含め見直しを行う。
    Q避難道路の安全対策として、街灯設置などの環境整備を実施すべきだが、手法や財源確保の所見は。
    A(総務部長への問いに対し、建設部長が)通常の道路予算での整備は困難だが、検討をよろしく、との流れ。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただき、通告に従い質問させていただきます。  朝鳥のさえずりに起こされる季節になりました。毎週子供たちに陸上の指導をしていた冬場の練習から、大会シーズンとなり、5月26日、追波川の競技場で行われたかほくグランプリを皮切りに、6月16日には栗原市築館陸上競技場で行われた全国小学生陸上競技交流大会石巻沿岸ブロック選考大会、これから秋までに続く競技会に参加し、子供たちの笑顔を見るのが楽しみで、ハードル、100メートル、1,000メートル、高跳び、幅跳びなど、教え子が1位になりましたと自慢げに誇り高く報告する姿に、私も指導者冥利に尽きるといいますか、心の高ぶりを覚え、ほほ笑ましくなっていると感じる今日この頃です。子供たちがずっと住み続けたいと思える石巻市にするため、安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに子供たちに希望ある未来のため、住みやすい環境づくりを住民要望を中心に3点質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、人口減少対策について。1つ目は、4月に人口戦略会議が公表した消滅可能性自治体の中に本市が入っていました。その状況についてどのように考えるか伺います。  2つ目は、令和5年度石巻市市民意識調査集計結果報告書によると、今の場所にずっと住み続けたいと答えた割合が47.3%と、前年を6.8%下回り、交通や居住環境などの不満があったが、結果を受けてどのように対応するか伺います。  3つ目は、企業誘致の状況について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆7番(早川俊弘議員) 再質問いたします。  日頃の議員活動の中でも交通に対する不満を聞いておりますので、お聞きします。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 おはようございます。早川議員の御質問にお答えいたします。  人口減少対策についてお答えいたします。消滅可能性自治体の中に本市が入っていたことについてでありますが、民間有識者による人口戦略会議が公表した地方自治体の持続可能性分析レポートにおいて、2020年から2050年までの30年間で、20歳から39歳までの若年女性人口が50%以上減少する自治体が消滅可能性自治体とされました。人口戦略会議の前身である日本創成会議が2014年に公表した消滅可能性都市リストに本市が示されて以降、人口減少対策を最優先課題と捉え、結婚から妊娠、出産、子育てまでの切れ目のない支援など、様々な対策を講じてまいりましたが、残念ながら十分な成果が得られていない状況と認識しております。  今回の結果を真摯に受け止め、引き続き安心して子供を産み、育てられる環境や子供の学びと体力向上を育むための教育環境の整備、さらには雇用の場の確保や地域産業の活性化など、人口減少の抑制とその基盤となる稼ぐ力の強化に向け、全庁一丸となってしっかりと取り組んでまいります。  次に、令和5年度石巻市市民意識調査結果の対応についてでありますが、今の場所にずっと住み続けたいと答えた方の割合が前年度を下回った要因について分析したところ、石巻地区、河北地区、河南地区、桃生地区の4地区において、前年度半数以上であった割合が半数を割る結果となっております。一方、湊・渡波地区、蛇田地区、雄勝地区、北上地区では、前年度と同様に半数以上を維持しており、特に蛇田地区においては前年度より2.6ポイント上回る結果となりました。年代別では、18歳から29歳までと50代が前年度を上回りましたが、これ以外の年代では下回る結果となりました。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 総務企画委員会 [会議録↗]
  • ふるさと納税視察 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): ふるさと納税の事例について、議員が聞くよりも職員が直接現地へ赴き、情報を収集すべきではないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現地確認は重要であり、議員同行か職員による先進地視察かを含め、前向きに検討したい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、ふるさと納税の知見を深めるために職員を現地へ派遣する考え方があるかを確認した。これに対し当局は、現地確認の重要性を認め、視察の実施方法を含めて検討していくと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 質問させてもらいたいのですが、1点、やはり我々聞くよりかも職員の方が聞いたほうがいいのではないかと思うようなのがあったのです、ふるさと納税とか。これ、我々には教えないけれども職員の方が聞いたら教えるのでないかなというのが、ちょっとクエスチョン、聞いたのに回答が来なかった案件もあったのです。そうすると、行って同時に、そうすると石巻市のためになるのでないかなとちょっと思った点もあったのですが、派遣するような考え方、総務部長あたり、あるかどうか、もし。ふるさと納税だと岡部長ですか。 ◆早川俊弘副委員長 同行ですね、考え方持っていただければなというのがあったのですが、どう思うか。
    ── 答弁
    ◎阿部金也総務部長 これも貴重な御提言だと思いますが、このふるさと納税の今回の報告書の御提言の中にもありましたとおり、直接現地に確認しに行くというのは大変重要なことだと思っております。  今やっております事務事業評価の中でも、このふるさと納税についてはS評価ということで、推進をしていくという事業に位置づけているところでもございますので、こういった御提言を検討させていただきながら、前向きに考えさせていただければというふうに思います。  ただ、議員の皆様方と御同行させていただくか、我々職員のほうでの先進地視察という形にするかは、検討はさせていただきたいというふうに思います。
  • 移住相談の内訳と魅力発信 AI要約
    【質問趣旨】昨年度の移住相談53件の居住地域の内訳を確認するとともに、募集時に石巻市の食材等の魅力を宣伝すべきと提案した。
    【行政答弁】相談の内訳は県内35件、県外17件であり、相談窓口等を通じて食や観光等の地域の魅力を積極的に発信する。
    【やり取り要旨】昨年度の移住相談の内訳について、県内では東松島市や仙台市、県外では東京都等が多いことが示された。議員は募集時に食材等の魅力を加えるよう求め、当局は相談窓口等を通じて食や観光、人などの魅力を発信していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 今の20ページのほうで関連して、昨年度の53件の来ている方々の地域というか、関東方面とか県内から来ているのだとか、そういう内訳が分かれば教えてください。 ◆早川俊弘副委員長 分かりました。  それで、石巻市というのは食材がいいというのもちょっとプラスしてほしいなというのも、募集する際ですか、そういうのもプラスアルファで、石巻市のよいところを宣伝しながら募集していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆早川俊弘副委員長 答弁もお願いします。 ◆早川俊弘副委員長 よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 お答えいたします。  53件のうち、県内は35件、あと県外が17件となっております。  県内で一番多いのが東松島市、あと仙台市となっております。あと登米市ですね。東松島市が12名、仙台市が9名、登米市が6名。  あと、県外について一番多いのが東京都が8名、次が神奈川県という状況でございます。 ◎遠藤正啓復興企画部SDGs移住定住推進課長 やはり、来ていただくには魅力の発信というのが非常に重要なことだと思っております。各種、移住のイベントの際にも、こちらの地域の魅力を発信しながら、もちろん食べ物、そして観光、風景とか、そして人というようなところで宣伝をしながら引き込んでまいりたいと思っております。 ◎岡浩復興企画部長 まず、本市では移住の窓口として、移住相談窓口を業務委託で設置してございます。いわゆるそういう相談に来た方に対して、そういう石巻市の魅力とか、そういうものも常々発信してございますし、相談窓口を介さないで補助金を直接申請に来る方もいますけれども、相談窓口を通じる方もおりますので、あらゆる機会を通じましてそういう発信をしていきたいと思います。
  • ふるさと納税の推進 AI要約
    【質問趣旨】寄附額増加に向け、水産物の強化や日用品の量・価格設定、地元企業の返礼品活用を求める。
    【行政答弁】水産物の供給不足や日用品の現状を説明し、企業交渉や新品目開拓により寄附額増を目指す。
    【やり取り要旨】議員は、気仙沼市に対抗するため、地元日本製紙製品の活用や水産物の魅力向上を提案した。当局は、海水温上昇による金華さばの出荷停止等の課題を認めつつ、日用品の取り扱いや新たな返礼品の確保に向け、企業訪問や交渉を積極的に進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 22目のがんばる石巻応援基金費の関係ですが、現在、復興企画部のほうでは、一生懸命頑張って10億円台まで寄附金を増やしてやっていると思うのですが、今回の積立金の中で、どのような品目がふるさと納税多いのかお聞きしたい。 ◆早川俊弘副委員長 分かりました。水産のまち石巻として、その辺は大いに応援していただきたいと思うのですが、昨年度の結果で、気仙沼市でなんかはもう90億円台で、県内で相当のふるさと納税の実績を上げているということで、それにやはり私、石巻市に住んでいると負けたくないなという気持ちを持っているので、もう少し、何でしょう、ふるさと納税したくなるような、石巻市のためにしたいなとなるような品目、ちょっと私も目通して見たりして、震災後、石巻市のために貢献してくれた日本製紙さん、あんなに被災受けたのに石巻市に残って、今、頑張っていただいているので、そのティッシュペーパー見ると、ちょっと高級な品、見て私だったら量が少ないんじゃないかとか、金額の割には少ないなとかと思うので、「いしぴょん」というマークか何かつけたりして高級感を表しているのは分かるのですが、普通の市販で売っているようなエリエールさんとか、日本製紙さんだとエリエールさんとかそういうのをつくっていると思うので、そのような一般の人がなじむようなものを、同じ金額で量が多くなるのだと奥様方が石巻市にふるさと納税し…
    ── 答弁
    ◎須田恵美復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えいたします。  今回、6月補正で計上いたしましたのが、4月分の寄附金になっております。こちら令和6年度の4月での人気の返礼品につきましては、水産物のサバの水煮缶詰、それからみそ煮缶詰とか、それから氷温熟成カキ、そういった水産物が今、人気になっております。 ◎須田恵美復興企画部ふるさと納税推進課長 お答えいたします。  ただいま早川委員の御質疑だと、日本製紙で出しているクレシア、現在クレシアは、6月に石巻工場を稼働をいたしましたが、現在クレシアとして石巻市の返礼品を出しておりません。現在出している「いしぴょん」のマークがついたトイレットペーパーにつきましては、別の印刷会社から出している返礼品となっております。  それで、今、委員おっしゃったように、地元のクレシアのほうから返礼品を出せないかとか、あともっといろいろな量をというものがありますけれども、トイレットペーパーとか日用品に関しましては、ふるさと納税の中でも特に人気の高い返礼品になっておりますので、宮城県内ですと岩沼市とか、あとクレシアさんのいろいろ工場が立地しているところからも出している返礼品がございますけれども、現在の段階では、石巻市のクレシアの工場では、返礼品として出しているものはございませんので、今後クレシアさんと協議を重ねながら、返礼品を出していける時期になりましたら出し…
  • 令和 6年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 自治組織の支援体制 AI要約
    【質問趣旨】「ずっと住みたい地域づくり支援事業」における委託先の確認と、湊地区の事務継続の困難さへの対応を問う。
    【行政答弁】設立後2年間の伴走支援が原則だが、担い手不足への対策として交付金の活用等の検討が必要と答弁。
    【やり取り要旨】湊地区の事務を担うNPOの継続が困難であるとの指摘に対し、当局は自走が原則としつつも、担い手不足への対策の必要性を認めた。住民自治組織が交付金を活用してNPOへ委託する手法も検討材料とし、相談に応じる姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 今の山口委員が言いましたずっと住みたい地域づくりの支援事業費の中でちょっとお伺いしたいのですが、12の委託料についてでございますが、今から設立するとか今まであった団体あると思うのですが、その中で補助金及び交付金の団体に関連するサポート事業委託料の団体はどこかあるかお伺いします。 ◆早川俊弘委員 ただいまのNPOぱんぷきんふれあい会ですが、湊地区まちづくり協議会の事務を受けてやっていただいていると思いますが、委託契約の絡みで事務の継続について相談を受けまして、悩んでいるというか難しいと聞いていますので、その辺の対応について、今後どのようにするのかというのをお伺いしたいですが。 ◆早川俊弘委員 NPOぱんぷきんふれあい会は、蛇田地区から湊地区のために来てやっていると思いますので、震災によって湊地区の人口減少が影響あって、そのようになっているか分かりませんが、相談に乗ってあげて丁寧に対応していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  今現在サポート業務のほうを委託している地区につきましては、湊地区でございます。そして、委託先については、NPO法人ぱんぷきんふれあい会でございます。 ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  今、御質問のありましたサポート業務委託につきましては、もともと設立後2年間の伴走支援としてございます。その後につきましては、各住民自治組織で自走していただくというふうな原則になってございます。設立後2年間サポート業務がある期間に、各自治組織において事務局を担える方を見つけだしていただくとか育成していただくというふうな想定になってございます。  ただ、今、御質問の中でありましたとおり、どうしても難しいですとか担い手が発掘できていないということであれば、何らかの対策は必要だというふうに私どもも感じております。  そして、もともと自治組織交付金の中で、今は市と団体とが委託契約を取り交わしているような形でございますが、住民自治組織と住民自治組織交付金を活用してNPO団体等へ委託するというふうな手法もございますので、そちらの検討のほうもしていただきたいというところと、あと私どものほうに相談していただくというのも考えていただければと思います。  …
  • 陸上競技場整備 AI要約
    【質問趣旨】総合運動公園の陸上競技場整備における委託業務の内容確認と、サブトラック整備の必要性を要望した。
    【行政答弁】委託業務の詳細は計画策定や地質調査、PFI調査であるとし、現在は屋内練習走路を優先している。
    【やり取り要旨】議員は地質調査の順序や、競技環境向上のためのサブトラック整備の重要性を強調した。これに対し当局は、委託業務の内容を説明した上で、現時点ではサブトラックよりも屋内練習走路の整備を優先する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 8款土木費、5項7目の総合運動公園整備費について伺います。  1の陸上競技場整備事業費ですが、12の委託料について、3件の委託業務ありますが、その内容についてお伺いしたいです。 ◆早川俊弘委員 ただいまの説明で大体分かったのですが、順序的には地質調査業務の委託料を最初にしまして、PFI可能性調査と同時に発注するという内容になると思います。  そして、地質調査の内容によっては、地盤改良工事とかそういうのが出てきますので、順番を間違わないようによろしくお願いしたいと思います。  あと、令和4年の10月に当委員会で鹿児島の大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンターへ行政視察しましたが、そういう関係からサブトラックの重要性はお分かりかと思いますが、私もスポーツ少年団に所属して30年以上関わっておりますが、小中高と学生を教えていて、私の団には、同年代で実業団で当時全国で5本の指に入るぐらいの100メートルのトップランナーが静岡で活躍していまして、引退後コーチとして手伝ってくれている方もおるんですが、いつもサブトラックは必要だと強く言われていまして、陸上競技には必ずサブトラックが必要だということで、強く議員として発言してくれないかということもたくさん言われていますので、どのようになっているか、五十嵐部長にお伺いしたいと思います。 ◆早川俊弘委員 分かりました。  …
    ── 答弁
    ◎明日正紀市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当)兼スポーツ振興課長 お答えをさせていただきます。  まず、319ページの委託料の一番最初に書いてあります総合運動公園施設整備計画変更業務委託料、こちらにつきましては、平成21年3月に策定しております総合運動公園基本計画で定めております陸上競技場の機能等につきまして、今回同時に地質調査等の委託料を計上しておりますけれども、こちらの成果等を踏まえて改めて配置計画、ゾーニング計画等の施設計画の見直しを行うというものでございます。最終的にはPPP、PFIで事業を推進する際の要求水準書、こちらの基礎資料になるというところでございます。  それから、2つ目の地質調査業務委託料でございます。  こちらにつきましては、まずは陸上競技場建設事業用地内の地質調査を実施するものでございます。そのほか周辺道路も含めたエリアで設定しておりますけれども、測量調査を予定しております。こちらについては、基準点測量、それから現地測量、支障物の調査等、こちらを含んでいるというところでございます。  最後、3つ目の陸上競技場PFI導入可能性調査業務委託料でございますけれども、こちらにつきましては、適切な事業手法を選定するために官民が連携した事業手法、こちらが成立するかどうかの判断を行うものでございます。…
  • 複合文化施設の修繕 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 老朽化が進む指定管理施設の修繕状況や年次計画の有無、および委託元としての市の責務を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現状は突発的な修繕が主だが、今後は年次計画を策定し、安全確保と利便性向上に努めると答弁した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 施設の老朽化に伴う突発的な修繕への対応が課題となっており、現在は年次計画が未策定である。今後は指定管理者と定期的な協議を行い、修繕計画の策定や緊急時の迅速な対応を通じて、施設の安全な活用を図る方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 382ページ、10款教育費、6項5目複合文化施設費、1の複合文化施設管理費の12委託料、複合文化施設指定管理料、まきあーとの件と、384ページ、8の社会教育施設管理費、1の河北総合センター管理費の12の委託料、河北総合センター指定管理料、2の遊楽館管理費の12の委託料、遊楽館指定管理料の中身についてですが、新年度、施設の修繕等はどうなっているかお伺いいたします。 ◆早川俊弘委員 昨年8月にまきあーとを会場に、この環境教育委員会でまきあーととビッグバンと遊楽館の指定管理の市芸術文化振興財団と話合いを行った際に、委託先の芸術文化振興財団から、まきあーとを除いて施設の老朽化が激しく、突発的な修繕箇所が多く出てきているので予算がなく対応に苦労しているとのことでしたので、今回質問させてもらいました。  それで、何件か修繕があったのでちょっと安心したところもありますが、指定管理の年次修繕計画というのはあるのかお伺いいたします。 ◆早川俊弘委員 …
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  まず、修繕といたしましては、ビッグバンと遊楽館、こちらの老朽化が進んでおりますこともありまして、今年度はビッグバンのほうでまずは真空式温水ヒーター、これはいわゆるボイラーですね、これはアリーナ、柔剣道場、更衣室等の暖房設備でございます。こちらの修繕をさせていただきます。  あと、遊楽館につきましてはPAS交換というのがございまして、これは配電線ですね、いわゆる電線の責任分界点、これに設置される保護装置です、これが地域停電を防ぐ装置となっておりまして、壊れると周辺地域に、停電事故につながることから、今回交換、修繕するものでございます。  同じく遊楽館では下水道の電磁流量計、下水道の使用料ですね、こちらを計測する装置、こちらの破損を修繕いたします。  あと、遊楽館につきましては、室内プールのほうの指定管理者はまた別なのでございますが、プールのほうの修繕もあるのかなと思います。 ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  指定管理、主に老朽化しているビッグバンと遊楽館かと思いますけれども、そちらの修繕の年次計画的なものはあるのかということだと思います。  …
  • 令和 6年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘副委員長 すいません。今、髙橋委員からもあったとおり、原田委員が言ったとおり、議長のほうの日程を変えるのか、それともその副議長が代理で行くかだと思います。16日を変えることによって、せっかく人を集めようとして早めに周知したのが、変更のやつ見てなかったとか、いろんなクレームが今度議会に来ると思います。その辺考えて今の皆さんから意見出たので、集約してもらえればと思います。
  • 令和 6年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 企業誘致と定住促進 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 働く場所の不足が若者の流出を招いているため、定住促進に向けた企業誘致の充実を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、生活の安定と少子化対策には働く場所の確保が不可欠であると指摘した。原発関連工事の完了に伴う人口減少や空き家問題に触れ、企業誘致を強化し定住できる環境を整備すべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 順番ということですので発言させていただきますが、今都甲委員が言うとおり、私はやはり企業誘致っていうのはしょっちゅう一般質問とかでしているのですけど、やはり働く場所がないから、私も子供3人いるのですけど、全部東京とかそっちのほうに行ってしまっていると。戻ってきてほしいなと思って、1回帰ってきて就職したのですけど、すぐいなくなっちゃって困ってる状態なので、企業があれば生活が安定することによって、子供を産むこともできるし、生活もできるというような環境整備ができてくるんじゃないかなということで思います。働く場所として、原発の工事関係、あと、日本製紙ってあるのですけど、日本製紙は働いている人たちが紙の需要の関係もあって、半減してるって言うし、原発は今まで、稼働するまで、アパートとかそういうのは渡波方面満杯だったのです。ところが、今度、あと完了間近になったらみんな撤退していってるのです。あと人口がぐんと減っていくのですね、空きだらけのアパートになって、川からこっち側は特にひどいって聞いております。そういうような状況もあって、働く場所があることによって、人は定住できるし、定着できるという、そういう環境ですので、やはりそういうのをもっと増やせればと。都甲委員と同じような考え、ちょっと同じでしょうね、考え方はね。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 文句ないです。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
  • 出会いの場の創出 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 女性の就業環境の整備に加え、結婚を希望する人が出会い、付き合えるような交流の場が必要である。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、少子化対策として女性が働ける場所の確保や、異性との触れ合い・交流の場を設けることの重要性を指摘した。過去の広域行政での事例を引き合いに出し、出会いの機会が不足している現状について問題提起を行った。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 やはり女の人たちが少なくなってるっていうのは、学校を出て働く場所があれば、いくらかはいるのでしょうけど、働く場所がないとね。楽しい…よく私、自分の子供に言われたのは、楽しい場所が少ないでしょって言われるのですよね。東京都なんかはたくさんあるので、どこに行ってもって。そういう場を設けるっていうか、あと触れ合いの場でしょうね、少子化対策には触れ合って、付き合う方を見つけるような場所があれば。前に広域行政にいたとき、触れ合いパーティーとかお見合いみたいな感じのやつやったこともあったのですけど、そういう場所があって、やはり何組かペアリングできるのですけど、その方が結婚したい方もいるのですが、そういう場所は少ない。この頃いくらか出てるのですけど、少ないのかなと。どれに絞るかだと思うのですけど。
  • 少子化対策の事例視察 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 出生率が急上昇した自治体の事例に関心を示し、視察を通じて魅力的なまちづくりの手法を学びたい。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、市長交代後に出生率が向上した自治体の事例を挙げ、人口減少を食い止めるための考え方を学びたいと述べた。視察を通じて、石巻市を魅力的なまちにするための見本となる事例を研究したいとの意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 具体的にと言われるとちょっと難しいのですけども、兵庫県辺りで、市町村で、市長が替わった途端に、総務課長だった人が辞めて市長になった途端に出生率が急に上がったとか、そういうのも聞いたことなのですけど、そういうのはちょっと、なぜなったのか見てみたいような気もするんですけど、強引なやり方したのかなとか、すばらしいかもしれませんけど、ちょっと急にそういう変化は難しいと思うのですけど、本当にいろいろなところを見て、基本的にもう皆さんがお話ししたとおり、考え方一つだと思うのですけど、人口減少が進まないようにするのが一番だと思いますので、見本となるような、石巻市を魅力的なまちにしていけたらと思っております。谷副委員長から案はって言われたのですけど、視察をとおして、その辺を勉強したいと思ってます。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 どうせ決めるなら、出生率が急激に上がったとかっていう場所はないのですかね。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和5年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災と排水路管理
    防災・インフラまちづくり・移住環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、人口減少が進む石巻市において、震災の教訓を踏まえた渡波・湊地区の防災力強化と住環境整備を求めた。具体的には、避難収容能力が人口に対し不足している現状(約5,000人の不足)を受け、黄金浜から栄田地域への津波避難ビル・タワーの新設、夜間の避難路(渡波稲井線トンネル付近)への街灯設置、避難用電光掲示板の設置を提案。さらに、渡波排水路のヨシによる景観・安全悪化に対し、コンクリート化等の抜本的対策を、八軒馬鞍線の狭隘な橋梁部に対し拡幅整備を、それぞれ強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、避難施設整備について「津波避難対策緊急事業計画」による国補助(3分の2)の活用や、渡波地区津波避難対策検討協議会での議論を条件に前向きな姿勢を示した。街灯や掲示板、排水路の管理についても「関係部局で検討する」と応じたが、予算や既存基準を理由に即時の実施は明言を避けた。道路整備についても、既存事業の進捗や多額の事業費を理由に、現時点では維持管理に留めるとしており、議員の抜本的改善要求に対しては慎重な姿勢が目立つ。
    ⏸ 棚上げ・積み残し4件
    時期未定黄金浜から栄田地域への津波避難ビル・タワーの新設
    検討協議会において既存施設の活用や整備の必要性を議論する方針に留まったため。
    できない事情渡波稲井線トンネル付近への街路灯設置
    設置基準(80m間隔)に該当しない区間であり、現在は視線誘導標で対応しているため。
    時期未定渡波排水路のコンクリート化等の抜本的な管理手法
    予算に限りがあるため、他の水路の維持管理と併せて検討するとの回答に留まったため。
    できない事情市道八軒馬鞍線の橋梁拡幅および2車線化
    多額の事業費が見込まれ、当面は定期的な点検と適切な維持管理を行う方針であるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q渡波・湊地区の避難収容人数が人口に対し不足している。黄金浜から栄田地域へ津波避難ビル・タワーを設置できないか。
    A協議会において、既存施設の活用や施設整備の必要性について、補助制度も活用しながら議論してまいりたい。
    Q夜間の避難路(根岸分館から稲井方向のトンネル付近)に街灯がない。子供や女性が安全に避難できるよう設置すべきではないか。
    A設置基準に該当しない区間だが、歩行者の安全対策の在り方については関係部局と検討してまいりたい。
    Q渡波排水路のヨシが住宅地の中で生い茂り、景観や防犯上良くない。ヨシが育たないような管理方法(コンクリート化等)はないか。
    A防草シートやコンクリート打設などの方法は考えられるが、予算に限りがあるため他の水路と併せて検討する。
    Q八軒馬鞍線の橋梁部が狭く、生活道路として危険である。橋梁部の拡幅を進めるべきではないか。
    A橋梁の架け替えは多額の費用と期間を要するため、まずは定期的な点検による適切な維持管理を図る。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただき、通告に従い質問させていただきます。  いつまでも今年度の暑い夏、涼しくなるだろうと思っていた秋に暑さが続いていた晩秋でしたが、やっと冬らしく寒くなった今日この頃であります。11月30日現在、石巻市の人口は13万4,919人と、13万5,000人を割ってしまいました。石巻市の急激な人口減少を食い止めるにはどうしたらよいか、その現状を踏まえ、人口減少が進まないようにする対策としてどうしたらよいか考えると、働く場所の確保、企業誘致、住みやすい環境づくりが大切だと考えます。住み続けるための住みやすい環境づくりを、子供たちがずっと住み続けたいと思える石巻市にするため、いつまでも住み続けられるまちづくりを実施できるよう、安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のため、住みやすい環境づくりを、渡波地区を中心に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、津波ハザードマップについて伺います。令和5年8月の津波ハザードマップ配布を受けて。  (1)、北上川河口の東側地域の人口と津波避難ビル・タワーの設置箇所と収容人数はどのようになっているか伺います。  (2)、前にも渡波の議員が質問したかもしれませんが、津波避難ビル・タワーのない黄金浜から栄田地域の方々のために石巻東消防署脇から鹿妻小学校までの市道伊原津一・渡波町一丁目線沿いの畑、雑種地に津波避難ビル・タワーの設置はできないか伺います。  (3)、東日本大震災において車避難で渋滞に巻き込まれ、多数の死亡者が出た経験から、自宅避難で2階に避難すればよいという意見もあるが、それに対する見解を伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆7番(早川俊弘議員) 再質問します。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 早川議員の御質問にお答えいたします。  津波ハザードマップについてお答えいたします。初めに、東日本大震災において車避難で渋滞に巻き込まれ、多数の死亡者が出た経験から、自宅避難で2階に避難すればという意見に対する見解についてでありますが、今回県が示した津波浸水想定では、東日本大震災を上回る浸水域、基準水位が示されたことから、津波避難行動の原則を「浸水リスクのない高台を目指す」、「時間的余裕がない場合はできるだけ高い建物の上階へ避難する」、「原則徒歩で避難する」といたしました。  ただし、地域により県が示した基準水位に大きな差がありますことから、自宅での垂直避難を一律に推奨することは誤解を与えることにもなりかねないため、津波避難行動の原則の中で、有事の際のいち早い避難の在り方を地区防災計画の策定を進める中で、地域の皆様と一緒に検討してまいりたいと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、北上川河口の東側地域の人口と津波避難ビル・タワーの設置箇所と収容人数についてでありますが、渡波地区につきましては、先月末の人口が1万3,744人、津波避難ビルが10か所で、収容人数が約8,400人、津波避難タワーが1か所で、収容人数が214人となっております。  湊地区につきましては、先月末の人口が8,286人、津波避難ビルが16か所で、収容人数が約8,000人、津波避難タワーが2か所で、収容人数が428人となっております。  …
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  • 防災・産業・医療
    防災・インフラ高齢者福祉産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、人口減少対策と住みやすさ向上に向け、3つの改善を求めた。第一に、6月16日のJAいしのまき周辺の冠水事例を踏まえ、中里地区等の排水能力向上と維持管理の徹底を提案。第二に、震災後の二重ローンや風評被害に苦しむ水産業者を支援するため、小樽市の新南樽市場をモデルとした、市直営で「厳鮮直価」を実現する水産物販売所の設置を提案。第三に、石巻市立病院の利用促進のため、高齢者向けの紙媒体による情報提供や、渡波・鹿妻・蛇田地区等の交通空白地帯における予約型乗合タクシーや送迎バスの導入を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、大雨対策や水産物販売所の必要性については概ね前向きな姿勢を示した。しかし、販売所については「民間プレーヤーの確保」を条件とし、公設のハード整備は財政状況から困難とした。病院の送迎バスについては、特定の地区を対象とした手配は困難とし、交通問題は市全体の課題として議論すべきとの立場。AIデマンド交通についても、現時点での導入予定はなく、今後の研究に留めるなど、議員の具体的な施策提案に対しては慎重かつ限定的な回答に終始した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    非現実的市直営による水産物販売所の設置
    厳しい財政状況を鑑み、公設での新たなハード整備は困難であると明言されたため。
    できない事情石巻市立病院への特定の地区を対象とした送迎バス運行
    公立病院として特定地区への送迎手配は困難であり、市全体の交通課題として扱うべきとの回答。
    時期未定AIを活用した予約型デマンド運行の導入
    現時点での予定はないが、今後の運行状況等の情報を収集し研究していく方針に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q中里周辺の冠水対策について、早期に効率的な整備と対策を実施してほしい。
    A冠水が解消されていない箇所は現地調査・原因究明を行い、効率的な整備を検討するとともに、側溝の土砂しゅんせつ等の維持管理を強化する。
    Q水産業界の支援策として、小樽の新南樽市場のような市直営の水産物販売所を設置すべきではないか。
    A観光面では有効だが、まずは事業を行うプレーヤーの確保が重要。財政状況から公設のハード整備は難しいが、民間からの相談があれば協力したい。
    Q石巻市立病院の利用を促すため、高齢者向けの紙媒体による情報提供や、送迎バスの検討は可能か。
    A紙媒体での周知は検討するが、特定の地区を対象とした送迎バスの手配は、公立病院の性質上、困難である。
    Q渡波や鹿妻地区等の高齢者が通院しやすいよう、予約型乗合タクシー等の導入を検討すべきではないか。
    A個別の医療機関への対応ではなく、市全体の交通ネットワークとして議論すべき問題である。
    Q整形外科の紹介状の必要性についての周知や、午後の診療実施についてどう考えるか。
    A紹介状なしの初診を診ることはマンパワー的に困難であり、限られた医師数では午後の外来診療も現時点では困難である。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただき、通告に従い一般質問いたします。  石巻市の急激な人口減少が進んでおります。その現状を踏まえ、人口減少が進まないようにするためには住みやすい環境づくりが一番大切だと考えます。住民の皆さんの声を届け、ずっと住み続けたいと思える石巻市にするため、最近全国的に発生している大雨の対策をはじめとし、3点質問させていただきます。  それでは、大綱1点目、大雨対策について伺います。近年気温の上昇と思われるが、大雨の頻度が増加し、ここ石巻市でも直近の6月12日の大雨において道路冠水がありました。住民は、新設の雨水排水ポンプ場が稼働したので、対策は万全と思っていると思われます。道路冠水した場所と住民生活に支障が出ないための本市における対策を伺います。 ◆7番(早川俊弘議員) ただいま建設部長から、現在も石巻中央幹線などにおいて既設の水路を雨水管渠へ接続する工事を実施しており、今後も引き続き幹線につながる枝線整備など排水能力向上のための対策を行うという答弁がありました。枝線整備などの工事が終われば、対策は万全を期したということだと思います。私は、東日本大震災の最大の被災地石巻市のあの大変な状況から今までの復興完了近くまで、建設部はじめ市当局の職員の皆さんの対応はすばらしく、大変な御苦労のおかげで、今まであった既設ポンプ場と11か所の新規計画ポンプ場の復旧を今年度にまたがった箇所を含め、昨年度中には大部分のポンプ場は復旧、新設していただき、とても感謝しております。  6月16日の大雨では、石巻市の状況を見ますと、今まで冠水被害の多かった渡波や牧山トンネルから出たところの大橋への道路は冠水しなくなりました。震災前以上によくなりました。…
    ── 答弁
    ◎梶原正義建設部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、大雨対策についてお答えいたします。初めに、道路冠水した場所についてでありますが、清水町や貞山地区のJRガード下、JR陸前山下駅周辺、中里地区のJA周辺の道路などで道路冠水が発生しております。  次に、住民生活に支障が出ないための本市における対策についてでありますが、本市の雨水排水対策については、新規の雨水排水ポンプ場11か所及び雨水排水ポンプ場につながる雨水幹線管渠の整備を行っております。現在も石巻中央幹線などにおいて、既設の水路を雨水幹線管渠へ接続する工事を実施しており、今後も引き続き幹線につながる枝線の整備など、排水能力向上のための対策を行うこととしております。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  中里地域の冠水についてでございますけれども、議員御指摘のとおり、6月16日、大雨警報発令前なのですけれども、午前9時20分頃からJAいしのまき交差点付近から中里7丁目にあるスーパーUマート付近までの区間におきまして、道路の中央付近で約5センチメートルから10センチメートル程度の冠水を確認しております。この区間に関しましては、地形的に周りより低く、周辺の雨水が道路側溝に集中したことから、一時的に排水機能が低下し、冠水したものと推測しております。  次に、冠水対策についてですけれども、下水道の整備が進む中ではありますが、冠水が解消されていない箇所につきましては、まず現地調査、原因究明を行いまして、効率的な整備、対策を検討、実施するとともに、常日頃の側溝の土砂しゅんせつ等の維持管理の強化、あと不具合箇所があれば、それの改善に努めるということで取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎齋藤正美市長 魚市場周辺の整備についてお答えいたします。  …
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  • 地域活性化と環境整備
    まちづくり・移住産業振興防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、年間約2,000人の急激な人口減少(令和5年5月時点で13万5,594人)を食い止めるため、住みやすい環境整備と経済活性化を求めた。具体的には、渡波排水路において、ヨシの再繁殖を防ぐための「土の排水路」から「コンクリート化・蓋設置」への転換、および転落事故防止のための「はしご・ラダー」の設置を提案。また、企業誘致ではアドバイザーの活用による産業用地77区画の埋没防止を、インバウンドでは「通過型」から「滞在型」へ変えるため、食や日本遺産を組み合わせたモデルコースの策定を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。渡波排水路のコンクリート化は、財源や雨水排水計画との整合性を理由に「検討」に留まったが、救命用具の設置については検討を約束した。企業誘致では、アドバイザーを活用した継続的な支援と市長のトップセールスの意気込みが示された。インバウンドについては、地方創生臨時交付金を活用した「インバウンド対応力強化支援補助金」による設備投資支援や、DMOと連携したモデルコース開発の方針が示され、実現可能性は高い。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定渡波排水路のコンクリート化および蓋設置の具体的な実施時期
    財源の課題や、市全体の雨水排水計画の中で優先順位を考慮して検討するとの回答に留まったため。
    時期未定渡波排水路における下水道整備計画の具体的な時期や工法
    将来的な計画はあるものの、具体的な時期や工法については未定であると明言されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q渡波排水路のヨシの根が残っており、また生えてきております。コンクリート化を5か年くらいの期間をかけて年次計画により進められないか。
    Aコンクリート化製品になっていない排水路は市内にも多々あり、財源に限りがある。雨水排水対策としての必要性や優先順位を考慮し、市全体の計画の中で検討してまいりたい。
    Q渡波排水路に落ちた場合、水位が高い場合、2メートルくらいの高さがありますので、上りはしごもしくはラダーの設置を検討していただけるか。
    A排水路の構造や周辺の状況も鑑まして、何らかの救命用具の設置という部分を検討してまいりたい。
    Q大崎市の事例のように、専門的な知識を有する政策顧問を招くような対策を行っているのか。企業誘致に向けた意気込みを伺いたい。
    A本市では企業誘致アドバイザーを10名選任しており、トヨタ自動車OB等の意見を参考に進めている。1つでも立地につながるよう、全力で取り組んでまいる所存である。
    Q訪日外国人旅行者が著明観光地以外の石巻地域にも多く訪れるような、地域ならではの多様な食べ物や文化を組み合わせたモデルコースの提案について見解を伺いたい。
    A食や文化、体験などを組み合わせ、本市の魅力あふれる観光コンテンツをパッケージ化した商品を開発し、インバウンド誘客を進めてまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  昨日は、いしのまき復興マラソンが被災を受けた南浜地区で行われ、姉妹都市を含め、たくさんの皆さんが参加し、震災を受けた土地なのかと思わせるにぎわいぶりを見せていただきました。ところが、石巻市の人口は令和2年に行われた国勢調査では14万151人でありました人口も、毎年1年間で約2,000人ずつ減少し、直近の令和5年5月31日には13万5,594人となっており、急激な人口減少が進んでおります。  その現状を踏まえますと、人口減少が進まないようにするためにはどうしたらよいかと考えたとき、石巻市に来てもらい、石巻市のよさを知ってもらい、さらには住み続けるため気に入ってもらい、住んでもらうための働き場所の確保と住みやすい環境づくりが大切だと私は考えます。住民の皆さんの声を届け、ずっと住み続けたいと思える、これからも石巻市に住み続けたい、安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のため、住みやすい環境づくりを中心に3点質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、渡波排水路が稲井土地改良区から令和4年5月末に石巻市へ移管されてからの進捗状況について伺います。新成2丁目住宅地の南側に位置する渡波排水路にある幅10メートル、約300メートルの長さの排水路のヨシは、産業部の努力をいただき、昨年度には約2メートルほどに生い茂ったヨシは除草していただきました。結果として、水路の衛生面が改善され、近隣の渡波地域の皆さんは、住みやすい環境となった石巻市当局の対応に感謝しております。しかし、ヨシの根が残っており、また生えてきております。  …
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、渡波排水路が本市へ移管されてからの進捗状況についてお答えいたします。初めに、渡波排水路の維持管理及び今後の所管についてでありますが、渡波排水路については、現在産業部の所管となっており、昨年度は水路のり面の除草作業を行いましたが、今年度は水路のり面の除草作業のほか、水路のヨシの除根作業を行うこととしており、今月末をめどに作業が完了する予定となっております。  なお、除根作業完了後は、建設部へ移管する方向で調整を行っております。 ◎梶原正義建設部長 私から、移管後の下水道整備計画についてでありますが、渡波排水路につきましては、将来的な計画はあるものの、具体的な時期や工法については未定となっており、今後市全体の雨水排水計画を考慮しながら検討してまいります。  なお、当面の間は他の排水路同様、除草やしゅんせつを行い、施設の維持管理に努めてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  渡波排水路のコンクリート化、蓋がけという御質問かと思います。このようなコンクリート化製品になっていない排水路は市内にも多々ございまして、財源に限りがあるという部分もございますけれども、整備につきましては雨水排水対策としての必要性というか、効果といいますか、ポンプ場の能力、あと接続する幹川関係の能力を有効に利用するために必要な部分というところが優先順位の要素になろうかと思います。そのような内容につきましては、コンクリート化、蓋がけにつきましては、市全体の雨水排水計画の中で、先ほどの繰り返しになりますけれども、検討してまいりたいと考えております。  あと、維持管理面でございますけれども、除草、しゅんせつを適切に行うのは当然の部分で、あと開渠ということで、ごみが落ちているのではないかと。…
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  • 地域インフラと跡地活用
    防災・インフラ子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、人口減少下での安心・安全なまちづくりを掲げ、4点の地域課題改善を求めた。具体的には、二ツ堀下水路のビニール網による管理から蓋設置による悪臭・ゴミ対策への転換、鹿妻小学校東側校門付近への横断歩道整備(白文字表示から法的な停止義務を伴う整備へ)、水明南地区の堤防脇道路におけるかさ上げによる拡幅、石巻合同庁舎跡地への多目的広場整備に留まらない、多賀城市の図書館のような市民が誇れる複合的な利活用施設の検討を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示したが、物理的・制度的制約による条件付きの回答が目立つ。下水路の蓋設置や道路拡幅については、緊急性や排水・地盤への影響を理由に即時の実施は避け、待避スペース確保等の代替案に留めた。鹿妻小学校の横断歩道は、用地取得や設置基準(歩行者滞留場所等)の課題を認めつつ、警察等と検討を継続する方針とした。合同庁舎跡地は、地域住民の避難機能補完を含め、将来的な複合施設化も視野に検討を約束した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定二ツ堀下水路への蓋設置による悪臭・ゴミ対策の実施
    計画的な整備を進める方針だが、具体的な蓋設置の時期や計画は示されなかった。
    できない事情水明南地区の道路拡幅に向けたかさ上げ工事の実施
    宅地内の排水処理や車両乗り入れに課題が生じるため、全体的なかさ上げは困難との見解。
    時期未定鹿妻小学校東側道路への横断歩道設置
    設置基準や民有地の用地取得等の課題があり、警察等と継続検討する段階に留まった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q二ツ堀下水路のビニール網は劣化しやすく、悪臭やゴミの落下も問題である。除草や悪臭対策を省略できる「蓋」をかぶせる工事を実施すべきではないか。
    A下水路整備は多数の要望があり、緊急性を考慮しながら順次計画的に進めている。維持管理として年1回のしゅんせつ・除草を実施している。
    Q鹿妻小学校東側の道路は、道幅が広く車もスピードを出すため横断歩道が必要だ。なぜ設置しないのか。設置するために何をすべきか。
    A歩行者の滞留場所や照明設備などの設置基準を満たしておらず、現段階では設置は難しい。用地取得も伴うため、地権者の意向を確認しながら検討したい。
    Q水明南地区の道路拡幅について、かさ上げによる拡幅は可能か。
    Aかさ上げすると隣接宅地より道路が高くなり、排水や車両乗り入れに課題が出るため、全体的な拡幅はなかなか難しい。まずは待避スペースの確保等を検討する。
    Q石巻合同庁舎跡地について、市民が望む施設(多賀城市の図書館のような複合施設等)を整備する考えはあるか。
    A広場機能を確保しつつ、老朽化した公共施設の移転用地としての複合施設化も含め、市民の要望や財政状況を踏まえ検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  石巻市の急激な人口減少が進んでおります現状を踏まえ、人口減少が進まないようにするためにはどうしたらよいかを念頭に置きながら、働く場所の確保と住み続けるための住みやすい環境づくりが大事だと私は考えます。ずっと住み続けたいと思えるこれからの石巻市の安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のため、住みやすい環境づくりを中心に地域の課題4点を質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、二ツ堀下水路の管理について伺います。渡波黄金浜地区の住宅地内の雨水が流入する二ツ堀下水路は、幅5メートル、1,150メートルの長さの雨水排水路ですが、黄金浜地域から旧渡波中学校方面の浜曽根山方向にあります。その一角の国道398号と黄金浜会館北側の道路との間にある排水路です。旧渡波中学校側は、きちんとした1.5メートルほどの高さの金網に覆われており、きれいになっております。しかし、中通りの端から北側の南北約200メートルの排水路に、高さ約1メートルのビニールの網の柵で囲われている場所があります。最近はビニールが著しく劣化が進んできているため、ところどころの網が破れて、高さ2メートルくらいの深さの排水路に落下しかねない状況になっております。また、突風の吹いた日には、周辺のプラスチックごみなどが排水路に落ちてしまい、落下したごみを取るため掃除が大変であり、周辺では子供たちが遊んでいる姿が見られます。子供ですから、排水路にわざわざ近づき遊んでいるため、いつ落ちるのか、落ちてしまうのではないか、危険がいっぱいの状態で、周辺の住民の皆さんにとっては心配の種となっております。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤友宏建設部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、二ツ堀下水路の管理についてお答えいたします。今後の住みよいまちにするための安全対策についてでありますが、御指摘の箇所のビニールの網の柵につきましては、現在網を張り替えておりますが、引き続き下水路の巡視に努め、住みよいまちの実現に向けて、施設の適正な管理と安全対策に取り組んでまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  排水路の蓋がけにつきましては、下水路整備については、市民の皆様、また各地区から多数の要望が寄せられております。市といたしましては、緊急性を考慮しながら、順次計画的に進めさせていただいている状況にございます。また、維持管理につきましては、年1回、しゅんせつ、除草を実施いたしまして、地域の生活環境、公衆衛生の維持に努めておりますので、御理解賜りたく存じます。 ◎石井透公教育委員会事務局長 私から、鹿妻小学校周辺の安全対策についてお答えいたします。  鹿妻小学校における通学路の点検状況についてでありますが、令和4年度の通学路の調査では、市内全体で446か所の危険箇所が把握され、うち安全対策要望がなされた44か所については、関係機関と合同点検を実施し、安全対策の措置を要望しております。  鹿妻小学校におきましては、11か所の危険箇所が把握され、うち安全対策要望箇所は1か所となっており、昨年7月28日に関係機関参加による合同点検を実施しております。  教育委員会といたしましては、今後も関係機関と連携を図りながら危険箇所の把握に努め、児童・生徒の安全確保に継続的に取り組んでまいります。 ◎石井透公教育委員会事務局長 お答えいたします。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 負担金等の内訳確認 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 負担金、補助金、交付金のうち、集会所建設費補助金やコミュニティ助成金等の詳しい内訳と、大橋地区の新築場所を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 各補助金の内訳は、大橋会館の新築や施設修繕、自治会の備品購入等であること、新築場所は特定地点であると答えた。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員からコミュニティ関連の補助金等の詳細な内訳と、大橋地区における新築予定地の場所について質問があった。これに対し当局は、補助金の具体的な用途や対象自治会、および新築予定地の住所を回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 この18の負担金、補助及び交付金の中ですが、集会所建設費補助金が2件と、あとコミュニティ助成金の一般コミュニティというのが4件と、コミュニティセンター整備事業が1件だと思いますが、その詳しい内訳について説明いただければと思います。 ◆早川俊弘委員 分かりました。  それで、大橋地区の新築なのですが、場所的にはどこになっている。
    ── 答弁
    ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  まず、最初の集会所建設費補助金の2件の内訳でございますが、まず1件目が大橋会館の新築でございます。そして、もう一件が水沼東部構造改善センターの各施設の修繕になっております。  そして、続いてコミュニティ助成金でございますが……大変お待たせいたしました。立浜協和会、それから河南の広渕新田自治会、それから河北の後谷地自治会、それから河南の表沢上自治会での集会所の備品を購入するための助成金でございます。  そして、最後のコミュニティ助成金、整備事業の部分でございますが、これ一番初めに説明させていただきました大橋会館の新築分というふうになってございます。 ◎吉田秀樹市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  ただいま建っている場所でございますが、それにつきましては、大橋三丁目6-5となってございます。解体後にそちらに新築をするという予定となっています。
  • 総合支所関係費の差 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 総合支所間で需用費や庁舎施設維持管理料の金額に大きな差がある理由とその内訳について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 河北は階数による光熱水費増、牡鹿はエアコン修繕費や出張所・慰霊公園の管理費が含まれるためである。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 総合支所間の経費差について、河北は庁舎の階数による光熱水費の多さを理由とした。牡鹿については、エアコン修繕等の設備維持費や、出張所および慰霊公園の管理業務が含まれることで金額が増加していると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 140ページから149ページに書いてあります総合支所関係費の関係でお聞きしたいのですが、ここに通常経費が大部分書いてありまして、その中で需用費の関係ですが、河北総合支所は1,208万2,000円、一番最低では北上総合支所が430万5,000円、牡鹿総合支所が1,850万となって、金額の差が、通常経費ですから、毎年かかる経費だと思いますが、なぜこのくらい差があるのか、多いところの河北総合支所と牡鹿総合支所の関係だけちょっと説明していただければありがたいと思います。  あと委託料で庁舎施設維持管理料の業務委託料ですが、清掃料か何かだと思うのですが、その辺についても金額の差がまちまちで、少ないところでは、河南総合支所が206万円、牡鹿総合支所が800万5,000円で800万円が庁舎維持管理料ですか、なぜこのくらい金額の差があるのか、ちょっとだけ何でだろうなというのがあったので、その辺だけ教えていただければと思います。  需用費の河北総合支所と牡鹿総合支所の多いところと、牡鹿総合支所の委託料の庁舎施設維持管理料等業務委託料が800万円と金額がちょっと大きいので、中身について教えていただきたいと思います。 ◆早川俊弘委員 ありがとうございました。  …
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩河北総合支所地域振興課長 お答えいたします。  需用費につきましては、光熱水費、事務用品で、コピー代、一般の事務用品となります。あとトイレットペーパー等のトイレ用品となります。どうしても庁舎が3階までありますので、電気代等がほかの総合支所より多くかかっている状況となっております。 ◎及川晴彦牡鹿総合支所地域振興課長 それでは、牡鹿総合支所分でございますけれども、需用費につきましては、一般経費に加えて、今回、庁舎のエアコンの修繕工事費と高圧電力の引込み修繕料が両方で約1,100万円ほど入っておりまして、その分増額になっております。  それから、委託料に関してですけれども、庁舎維持管理に関しましては、通常の消防施設点検とエアコン機械点検等ございますし、それから、庁舎以外にも大原出張所の点検の経費が入っていることと、それから大原浜に慰霊公園がございまして、そちらの除草作業業務などの経費が入って、総額800万円となっているところでございます。
  • 部活動指導員の配置 AI要約
    【質問趣旨】部活動指導員の選定方法、現在の配置種目、および配置されている中学校の状況について確認した。
    【行政答弁】当初予定に対し欠員があるが、追加要員を得たため、今後は全市の中学校へ公募を行う予定である。
    【やり取り要旨】当初は運動部5名、文化部1名の配置予定だったが、任用不可により運動部で欠員が生じている。今後は追加要員を確保した上で、全市の中学校を対象に公募を行う。その際は、既存の外部指導者やボランティアを中心に校長を通じて依頼する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 52ページの学校管理費の1の報酬、部活動指導員配置支援事業費についてお伺いいたします。  部活動指導員については、各スポ少に依頼しているような状態からちょうど転換期に入っているのじゃないかなと思っているのですが、部活動指導員が当初予算ではたしか5名だと思っていたのですが、それに追加という形になると思うのですが、それ全体の多くある中からその人数を選ぶ選定方法と現在の種目と場所、どの中学校になっているかとか、それだけ教えていただければと思います。
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 部活動指導員についてお答えいたします。  まず、本年度、運動部活動に対して5名、それから文化部の部活動に対して1名の部活動指導員の配置を予定しておりました。蛇田中学校、市内で一番大きい学校でまず任用しようということで公募して選びました。結果、来てくれた方が5名いましたが、1人は御自分のお仕事の関係で部活動指導員にはお勤めのところから許可が下りなかったということで任用できませんでした。結果的にソフトボール部、陸上部で1名ずつ、それから文化部のほうでは吹奏楽部で1名、部活動指導員として配置しております。ですので、予定の人数よりも運動部のほうで3名、空きがある状態です。  この後、さらに運動部1名、文化部1名に追加の要員が来ましたので、今度は全市の中学校に公募をかけたいというふうに思っています。ただ公募といっても、最終的には生徒が相手ですので、いきなり今までと全然違うところから部活動指導員というのは難しいと思いますので、現在、外部指導者として各中学校に配置して中学校でボランティアでやっている方を中心に校長先生方から声をかけていただいて、できる方にお願いしようかなというふうに思っております。
  • かなんパークゴルフ場空調工事 AI要約
    【質問趣旨】かなんパークゴルフ場の空調設備工事が補正予算で計上された理由と、高額な工事費の妥当性を問う。
    【行政答弁】猛暑対策のため早期設置を優先した。高額な理由は、建物の規模や動力電源の長距離引き込み工事が必要なため。
    【やり取り要旨】補正予算の計上理由について、猛暑を考慮し来年夏前に設置するため早期着工が必要であると説明した。また、工事費については、休憩所の広い空間への熱負荷対応や、遊学館から約200メートルに及ぶ動力電源の引き込み工事が必要なことが要因であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 50ページ、教育費の社会教育費、かなんパークゴルフ場の工事請負費ですが3,037万1,000円。それ通常であれば建物が壊れたとか緊急性を要する場合に補正というのはあるのですが、3,000万円もするのに当初に該当するのかなと思ったら補正に出てきたので、その理由、ちょっと教えていただければと思います。 ◆早川俊弘委員 理由は分かりました。  それで金額ですが、牡鹿総合支所あたりの空調設備だと1,100万円程度で終わっているのに3,000万円ということで、本会議でも質問もあったと思うのですが、その辺、エアコン設備で3,000万円というの、ちょっと高そうに見えるので、その辺、工夫して縮減するような方法等はないのか、お伺いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎明日正紀市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当)兼スポーツ振興課長 お答えいたします。  このかなんパークゴルフ場の空調設備につきましては、本年6月の第2回定例会におきまして設計費のほうを補正予算のほうで議決をいただきまして、設計業務を行っておりましたけれども、今回、12月の第4回定例会のほうに補正予算を提出をさせていただいた理由につきましては、今年の夏もちょっとまれにみる猛暑というところもございまして、当初予算で4月からの工事になりますと、暑い夏場を過ぎてからの設置というところが予想されますので、できるだけ来年暑くなる前に設置をしたいということがございまして、12月の今回の補正というところの提案をさせていただいております。 ◎明日正紀市民生活部次長(地域協働・スポーツ振興担当)兼スポーツ振興課長 お答えをいたします。  この工事請負費3,000万円というところでございますけれども、また先ほどお話をさせていただきました調査設計のほうがもう済んでおりまして、こちら業者のほうに委託をさせていただいております。その中でなのですけれどもかなんパークゴルフ場の休憩所でございますけれども、床面積218平米ほどございまして、室内の高さも3メートルから一番高いところで6メートルを超えるような建物でございまして非常に広い空間がございます。…
  • 陸上競技場整備事業 AI要約
    【質問趣旨】プロポーザル選定委員の構成と、基本計画策定業務の委託先選定基準について確認と提案を行った。
    【行政答弁】選定委員は多角的な視点から構成し、委託先は市登録業者を基本としつつ要項策定時に検討する。
    【やり取り要旨】選定委員に陸上競技の専門家を含めるよう求め、基本計画策定業務についても、ノウハウを持つ全国の専門業者を確保できるよう、市登録業者以外の参加も検討するよう促した。当局は、委員構成や参加資格の詳細は今後検討していくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 それでは、317ページ、陸上競技場整備事業費についてお伺いいたします。  1の報酬でプロポーザル選定委員会委員報酬となっていますが、その委員構成と、12の委託料の陸上競技場基本計画策定業務委託料の内容についてお願いいたします。 ◆早川俊弘委員 スポーツ関係者2人ということですけれども、その中に、陸上競技場やるので、陸上競技関係者は入っているのですか。 ◆早川俊弘委員 それで、委員選出の際に、その関係者の中に入れるようにとか、そういうのを何か付記でもしていただければありがたいです。分からない人が選定してもしようがないと思いますので、その辺よろしくお願いいたします。  あと基本計画の関係ですが、どのような、石巻市の入札参加資格承認簿に登録されている業者から選定するのでしょうか。 ◆早川俊弘委員 入札参加は、基本的には石巻市に登録されている業者というの決まっているのですが、このような専門的な種目についての関係ですと、やはり特化した業者が全国的にワン、ツー、スリー、フォーと、テンまでいると思います。その中で登録もされていない業者もいると思いますので、スピード感と持っているノウハウも全然違いますので、その方々も別個に新たに入札参加願いを出させるとか、参加する意思があるかとか、その辺も確認してやると、石巻市のために良いと思いますので、その辺検討していただければと思います。…
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  まずプロポーザル選定委員会の委員報酬についてでありますが、外部からスポーツ関係の方だったり、建築関係の方だったり、観光または福祉の関係の方だったりというところで、4名程度の方に入っていただきたいと考えているところでございます。  また、委託料の基本計画策定業務につきましては、各施設の機能であったり、規模だったり、また、施設の配置の計画などをこの業務委託の中で定めてまいりたいと考えているところでございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  申し訳ございませんでした。プロポーザル選定委員会の外部からの委員につきましては、総数で4名程度と考えておりまして、スポーツ関係のほかに建築関係であったり、観光関係であったりというところで、まだどなたをという部分までは詳細決めておりませんけれども、様々なところからこのプロポーザルの委員会に入っていただきたいなと考えているところでございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  こちら、プロポーザルに参加していただく方の資格要件等につきましては、まだ詳細決めてはいないところではございます。…
  • PFI導入の検討 AI要約
    【質問趣旨】PFI可能性調査を通じて要求水準書を作成し、コンサルのノウハウを活用すべきと提案・確認した。
    【行政答弁】手法の検討にあたり、基本計画の担当業者等と意見交換を行いながら進めていく方針を示した。
    【やり取り要旨】議員は、PFI導入による経費の平準化や縮減効果のメリットを強調し、調査段階からのノウハウ活用を求めた。当局は、最適な手法について業者等と意見交換を行い、経費の平準化や縮減効果についても十分に検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 今、奥山委員が内容について質問してもらったので、今、部長から身の丈に合ったものをつくりたいと。そうすると、PFI可能性調査を入れることによって、それが可能になると思います。業者のコンサルを選ぶときは仕様書発注というやり方だと思います。従来型だとそこから実施設計だ何だかと出ていても、可能性調査でPFI事業でやるとなった段階で特定事業に認定されるのです。そうすると事業として認定されますので、今度は要求水準書発注という形になって、要求水準書というのを可能性調査の中でつくられてきます。そうすると、仕様書発注とはまた別個のやり方になってくるので、その辺をコンサルのノウハウを借りてやっていきたいというのが我々の今までの話をしていた中身でございますので、その辺についての見解をお願いいたします。 ◆早川俊弘委員 今、そのようにやっていただけるということですので、メリットが今までの事業ですと、起債借りると必ず何億円という金が一時的に出てこなきゃいけないのです、予算上でも。それがなくって、経費の平準化というのが図られてというのが最大のメリットだと思いますので、あと経費の節減効果があるということですか。縮減効果があるということを頭に入れて仕事のほうお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  確かにPFI可能性調査、要求水準書でのお願いという形になってくるのかなと思いますが、石巻市にとってPFIの中でもどのような手法が良いのかということも含めまして、基本計画の担当になられた業者さんなどとも意見交換もしながら進めていければと考えているところでございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  確かにいろいろな手法ある中で、このPFIを採用する場合の経費の平準化と縮減効果も十分に検討させていただければと思っております。
  • 部活動の地域移行 AI要約
    【質問趣旨】部活動の地域移行に伴い、スポーツ少年団所属の中学生への周知や指導員の処遇への影響を懸念した。
    【行政答弁】来年度に関係者との懇談会を立ち上げ、競技団体の協力を得ながら石巻市の形を検討していく方針を示した。
    【やり取り要旨】部活動の地域移行において、スポーツ少年団に所属する生徒への周知の必要性が示された。当局は、来年度に関係課や競技団体との懇談会を設置し、地域の実情に合わせた移行のあり方を検討していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 私も重なってしまうのですが、部活動指導員の関係で質問しようと思っていたら、2人の委員が最初に質問しましたので。  小学校レベルですともうスポ少からなって、NPO、体育協会に所属して登録して全国大会まであるのですが、中学校になるとどうしても学校単位になって、中体連があって、スポ少だと参加できないとか、両方兼ねている生徒もいますけれども、その辺がうやむやな状態でずっと来ていたので、今後どうなるのかなということで、私のところにも中学生来ているので心配だと、指導員五、六人いますので、その方々が専門的な知識持った方々なので、俺たちに来たらどうしようとかという心配していたのですけれども、それはないということで、今、話を聞いて理解しましたのでいいのですが、早めにその方向性決まりましたら、そのようなスポ少に入っている子供たちいるところにも周知の方をお願いしたいのですが、その辺、見解お願いしたいと思います。
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 ありがとうございます。  来年度、関係者、関係課とも連携を図って懇談会を立ち上げます。そのときに、学校だけの問題ではなくいろんな競技団体の協力を得ないとこの地域移行はなかなか進まないと思いますので、その中でいろんな御意見をいただきながら、石巻市の形をつくっていきたいなと思っています。  中体連の全国大会への出場枠についてはさらに緩和される傾向がありますので、その情報が来たときには随時お知らせしたいと思います。よろしくお願いします。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 排水路管理と水産業振興
    産業振興まちづくり・移住防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、住民の安心・安全な住みよいまちづくりと水産業振興の実現を求めた。具体的には、渡波排水路の管理を土地改良区から市へ移管し、ヨシの根絶等の抜本的な維持管理へ転換すること、および塩富町の冠水対策を求める。水産業では、石巻魚市場への漁船誘致を強化し、岸壁と市場間の段差修復や、燃料・電気代高騰に苦しむ水産加工場への国への要望、さらには観光客向けの魚市場周辺での水産物販売所の設置を提案している。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。渡波排水路の移管完了と除根予算確保の意向、塩富町の冠水軽減(排水ポンプ場供用開始)を明示した。水産業では、漁船誘致への独自の給水無償化や、高圧電力利用者への最大100万円の支援金支給を具体策として提示した。一方で、岸壁の段差修復は宮城県の管轄、販売所設置は民間主導を前提とするなど、市の直接的な関与には制約がある。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定渡波排水路の抜本的な工事計画や工法
    将来的な計画はあるが、具体的な時期や工法は未定であり、当面は維持管理で対応するため。
    できない事情水産加工場の経営難に対する国への具体的な要望内容
    市単独での解決は困難であり、国や県の動向を注視しつつ団体と研究する段階に留まるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q渡波排水路の稲井土地改良区から石巻市への移管手続きの進捗と、今後の管理方法について伺う。
    A移管手続きは本年5月末に完了しており、ヨシの除根作業に向けて予算確保に努めていく。
    Q塩富町の冠水対策はどうなるのか。
    A本年11月末に渡波排水ポンプ場の供用が開始したため、今後は冠水が軽減される見込みである。
    Q石巻魚市場への漁船誘致について、どのような方策を行っているのか。
    A岸壁での給水経費無償化などの独自施策に加え、推進委員会を通じて新規漁船の誘致活動に取り組む。
    Q漁船から水揚げする岸壁と市場の間の段差を修復することはできないのか。
    A漁港管理者である宮城県が今年度中に復旧工事を行う予定である。
    Q水産加工業の皆さんの存続のため、国に要望していただきたい。
    A国・県への要望を行うとともに、市として高圧電力利用者に対し20万〜100万円の支援金を支給する。
    Q魚市場の周辺に新鮮な水産物を販売する場所があればよいと思うが、市の考えを伺う。
    A観光や住民にとって有効と考えており、今後、民間で動きがあった場合には市としても協力したい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) それでは、質問に入らせていただきます。  先日のサッカーワールドカップでのドイツとスペインに勝利した日本チームのドーハの歓喜を見て、惜しくもベストエイトには行けませんでしたが、感動を与えていただき、日本選手に感動、感謝の日々を過ごさせていただきました。日本中が一つになった感動を味わうことができました。ここ石巻市でも、一つになって市政がよい方向に進めばいいと思っております。  それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。これからも住民の声を議会の場に届けてまいりますので、よろしくお願いいたします。  さて、石巻市の急激な人口減少、少子高齢化の影響に対応すべく、これからの石巻市に定住してもらうため、安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のため、前回一般質問した内容の進捗状況確認と石巻市の水産業の振興についての2点について質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、渡波排水路の移管手続きの進捗状況と管理について伺います。9月の第3回定例会において一般質問しました新成2丁目住宅地の南側に位置する渡波排水路で、幅約10メートル、約370メートルの長さの排水路の間の約2メートルほどに生い茂ったヨシは、定例会後に産業部、建設部の皆さんの御尽力により除草作業をしていただきました。今までとは比べものにならないほどきれいな排水路となりました。早急な対応に住民の皆さんから、市もここまでやってくれるんだと市当局への感謝の声が届いております。地元の方々は、きれいになった排水路をのぞき込んで、穏やかな表情で水の流れるせせらぎに聞き入っていました。しかし、よく見ると根っこの部分が残った状態で、来春にはまたヨシが伸びてくるのではないかと心配でなりません。  …
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、渡波排水路の移管手続きの進捗状況と管理についてお答えいたします。稲井土地改良区から石巻市への移管手続の進捗状況についてでありますが、稲井土地改良区から石巻市への渡波排水路の移管手続につきましては、本年5月末に完了しております。  また、住みやすいまちについてでありますが、水路の管理につきましては、本年9月に一部の除草作業を実施いたしましたが、ヨシの除根作業が延長約370メートルとなるため、撤去に向けて予算確保に努めてまいりたいと考えております。 ◎齋藤友宏建設部長 私から、水路の延長線上の塩富町の冠水対策についてでありますが、本年11月末に渡波排水ポンプ場の供用が開始いたしましたので、今後冠水は軽減するものと考えております。  なお、計画降雨を超える大雨が見込まれる場合は、仮設ポンプ等を設置し、対応してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  渡波排水路につきましては、将来的な計画はあるものの、具体的な時期、工法等、未定となっております。今後石巻市全体の雨水排水計画を考慮しながら検討してまいりたいと考えております。なお、当面の間、維持管理で対応してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤正美市長 水産業の振興についてお答えいたします。  初めに、世界一長い魚市場の漁船誘致についてでありますが、水産資源の低迷、海洋環境の変化、原油、原材料等価格高騰といった社会経済情勢の変化による厳しい環境の中、周辺市場との産地間競争に打ち勝つため、漁船誘致、原魚確保は重要な取組であると考えております。  …
  • 令和4年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・インフラ整備
    防災・インフラまちづくり・移住環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、大震災の経験と近年の異常気象を踏まえ、住民の安心・安全なまちづくりの実現を求めた。具体的には、①ヨシが繁茂し逆流が発生する渡波排水路の整備、②宮城県の津波浸水想定変更に伴い、不動沢排水ポンプ場を避難塔として活用すること、および渡波支所・公民館を武道場等を併設した避難機能を持つ施設として休耕田等へ移転改築すること、③水明南地区の狭隘な道路拡幅と長林寺手前の踏切の車両通行化、の3点を提案・要求した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、渡波排水路の越水対策や、渡波支所の移転改築について、地域防災計画の見直しや住民協議を通じて検討する前向きな姿勢を示した。一方で、不動沢排水ポンプ場の避難塔活用については、設計段階から避難ビルとしての要件(外付け階段等)を満たしていないため現時点では困難と回答した。また、道路拡幅についても河川法に基づく堤防断面の維持が必要であり、拡幅は難しいが待避スペースの確保等を検討するとの条件付き回答であった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情不動沢排水ポンプ場の津波避難ビルとしての活用
    設計段階から避難ビルとしての構造要件(外付け階段等)を満たしていないため。
    時期未定渡波支所・公民館の具体的な移転先や整備計画
    地域防災計画の見直しと併せ、総合計画への位置づけや財源確保を含め検討段階であるため。
    できない事情水明南地区の道路拡幅および踏切の車両通行化
    河川法に基づく堤防断面の確保が必要なことや、国交省の指針によるハードルの高さがあるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q不動沢排水ポンプ場を、津波注意報・警報発令時に住民が避難できる避難塔として活用することを提案するが、見解は。
    A設計当初から津波避難ビルを想定していない施設であり、避難ビルとしての必要な要件を満たしていないため、活用は難しい。
    Q地域防災計画の見直しには、地元住民の要望(避難場所の確保等)を反映させてほしい。
    A地域防災計画の見直し作業の中で、地域の方々の意見を聞きながら、避難場所や避難方法について検討を進めていく。
    Q渡波支所・公民館について、武道場等を併設し、緊急時には避難塔としても活用できる施設への移転改築を提案する。
    A津波浸水想定の公表を受けて、地域防災計画の見直しと併せ、どのような機能を有した施設にするか、財源確保も含め検討していく。
    Q水明南地区の道路について、北上川の堤防工事に合わせて、擦れ違いができる程度の幅員確保を国に要望してほしい。
    A河川法に基づき堤防断面を減少させる形での拡幅は難しいが、車両が一時的に待避できるスペースの確保等を検討する。
    Q長林寺手前の踏切を、車が通行できるようにできないか。
    A国交省の指針により実現のハードルは高いが、JRも交えて様々な方策について検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  5月の当選後、4か月目に突入し、大震災の経験を生かした防災対策、異常気象により最近全国各地で発生している大雨が石巻市でも発生した場合を想定し、その対策について安心、安全な住みやすいまちづくりを住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のために環境整備を実施することを目的に、3項目について質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大綱1点目、渡波排水路の整備について伺います。大震災後、新しいまちとなった渡波中学校側のさくら町下水路と流留、後生橋側の流留下水路との間の渡波排水路は、震災前から形成されている新成2丁目住宅地の南側に位置する排水路であります。整備がされておらず、夏場はヨシが大量に生い茂り、排水路が流れず、環境上思わしくない状態であります。毎年大雨が降ると排水路があふれ、旭ケ浦側住宅地に排水路側から排水が逆流し、流入することがしばしばあります。  去る7月15日、大雨の際にも、翌日は復興住宅地の貯水池は満杯状態になり、流れてきた排水は渡波排水路から住宅地側にたまった排水が逆流、流入し、車が入っていくことができないほどの状態で、大変な状況になっておりました。排水路の現状と住民の住みやすいまちにするための対策を伺います。 ◆7番(早川俊弘議員) ありがとうございます。ヨシが私の身長の2メートル以上にまで伸びて、大変な状況ですので、よろしく対策をお願いいたします。  続いて、大綱2点目、津波対策について伺います。(1)、現在整備中の不動沢排水ポンプ場の避難塔活用について伺います。5月に宮城県津波浸水想定が変更されたことにより、浸水区域が大幅に変更されました。…
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  私から、渡波排水路の整備についてお答えいたします。現状と住民の住みやすいまちにするための対策についてでありますが、渡波排水路につきましては、もともと渡波中学校周辺の用水路をはじめ、土地改良区において農業用排水路として利用されておりましたが、震災後新市街地整備事業により渡波中学校周辺の排水路が整備された際、旭ケ浦周辺の排水路が取り残された形となっております。  当該水路におきましては、議員御指摘のとおり、ヨシの発生により環境の美観の面で好ましくない状態になっており、また大雨時には水路南側に水が逆流することがありました。今後につきましては、当該水路の除草はもとより、建設部と連携し、水路からの越水対策につきましても逆止弁を整備し、併せて大雨時にポンプを設置することにより適切な管理に努めてまいりますので、御理解賜りたいと存じます。 ◎齋藤正美市長 おはようございます。早川議員の質問にお答えいたします。  津波対策についてでありますが、渡波支所、公民館の移転と避難塔としての活用についてでありますが、本施設は昭和57年に複合施設として建設され、築40年が経過しており、東日本大震災などの度重なる地震の影響により、建物の老朽化や設備等の劣化が進んでいる状況であります。私も現地は確認させていただいておりまして、早川議員と同じ思いでございます。  また、本年5月に公表されました宮城県津波浸水想定において、渡波支所、公民館付近では3から5メートルほど浸水すると示されておりまして、本年6月11日に開催いたしました住民説明会では、地域住民の方から避難場所や避難方法について質問があり、これらの課題に取り組んでいく旨お答えしているところでございます。  …
  • 令和4年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・人口・通学路・跡地利用
    防災・インフラ子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    早川俊弘議員は、震災の教訓と人口減少の現状を踏まえ、市民の安心・安全と定住促進を求めた。具体的には、①津波避難時の渋滞対策として、渡波稲井線等の避難道路への案内掲示板設置、②子育て環境整備として、陸上競技場の早期建設着手と、出産費用・給食費の軽減による経済的支援、③鹿妻小学校付近の未舗装・無灯火な通学路の整備、④旧渡波中学校跡地の早期活用を提案。現状の「徒歩避難原則」や「受益者負担原則」による制約を、具体的なインフラ整備や独自施策への転換によって解消することを狙いとしている。
    A当局の答え(総括)
    行政は、防災サインの不足確認や通学路の合同点検、跡地の令和5年度中の供用開始など、インフラ整備には前向きに応じた。一方で、子育て支援については、出産費用は国の動向を注視し、給食費は学校給食法の受益者負担原則に基づき、現行の物価高騰対策(臨時交付金活用)に留めるなど、議員が提案した「独自による直接的な軽減策」については、制度的制約を理由に慎重な姿勢を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情出産費用の実費差額分や給食費の独自軽減策の実施時期
    出産費用は国の動向を見据える必要があり、給食費は学校給食法の受益者負担原則があるため。
    時期未定陸上競技場の具体的な建設着手時期
    基本構想策定後の基本計画策定を経て、早期着手を目指す方針に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q避難道路の入り口に、早急に案内掲示板を設置することを提案いたしますが、見解を伺います。
    A既存の防災サインに不足がないか確認し、津波浸水想定の見直しに伴う修正も含め対応してまいります。
    Q陸上競技場について、いつ建設事業に着手するのか、市長に伺います。
    A基本構想策定後、次の段階である具体的な整備を目指すための基本計画を策定し、早期着手できるよう進めます。
    Q出産費用の軽減(出産育児一時金との差額助成)や、給食費の軽減策について、所見を伺います。
    A出産費用は国の動向を見据えて検討し、給食費は法の趣旨に基づき、物価高騰対策として材料費の措置に努めます。
    Q鹿妻小学校からさくら町1丁目までの未舗装・無灯火な通学路に対し、早急に街灯設置と舗装を。
    A教育委員会と道路管理者である建設部等で早急に合同点検を実施し、対策を協議してまいります。
    Q旧渡波中学校、旧市立女子商業高等学校跡地利用の経過と今後の予定について伺います。
    A年内に用地を取得し、令和5年度中の供用開始に向けて、渡波地区健康づくりパークとして調整中です。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆7番(早川俊弘議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  今回の選挙で当選させていただきました早川俊弘でございます。2年前、60歳で石巻地区広域行政事務組合を定年退職し、協業組合石巻浄化槽管理センター、2年間の経験を経て、当選させていただきました。石巻市は、急激な人口減少、少子高齢化も進み、その対策と、東日本大震災の経験を生かした防災対策も同時に推進する必要があると思っております。石巻市の震災後の人口減少と少子高齢化の人口構造の変化は、市民の生活環境への影響が出てきております。子供たちの減少による学校統廃合が進み、子供を持つ方々の要望、そして高齢化により町内会の側溝清掃の困難、買物や通院への交通手段がないなど、要望が増えてきております。その問題解決のため、応援してくださった市民の皆様に精いっぱい応えるべく、今までの行政経験、日頃のスポーツ少年団活動の経験などを生かしながら、安心、安全な住みやすいまちづくりを、住民の皆さんとともに、子供たちに希望ある未来のため、議員として仕事を全うしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これから4項目について質問させていただきます。それでは、大綱第1点目、渡波、鹿妻、伊原津地区、湊地区の防災対策について伺います。渡波稲井トンネルが2021年3月30日に開通したことにより、渡波稲井線が国道398号と県道稲井沢田線を結ぶ延長約3.5キロメートルの避難道の役割を備えた道路となりました。住民の皆様は、交通の利便性がよくなり喜んでおります。  今年3月16日23時36分、福島県沖でマグニチュード7.4の地震が発生し、宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測し、ここ石巻市では震度6弱の地震となり、東日本大震災の再来かと思わせるほどの揺れを感じたほどでした。…
    ── 答弁
    ◎阿部金也総務部長 早川議員の御質問にお答えいたします。  渡波、鹿妻、伊原津地区、湊地区の防災対策についてお答えいたします。私から、本年3月16日の福島県沖の地震による津波注意報の発表により、渡波稲井線が大渋滞となったことへの対策についてでありますが、津波注意報の発表に伴い、沿岸部の渡波方面から内陸部の稲井方面に多くの方が車で避難したことにより、渡波稲井線が交通渋滞したことにつきましては、承知しております。交通渋滞の原因につきましては、渡波稲井線が上り勾配であるため、津波から安全と思われる箇所で多くの方が路肩に駐車したことにより、後続車が通過できずに渋滞が発生したと伺っております。  このような状況を踏まえ、車での避難は、地震による建物や電柱の倒壊、陥没等による道路の遮断により交通渋滞が発生し、津波に巻き込まれる危険性があることから、引き続き市民の皆様には原則徒歩での避難を推奨してまいりたいと考えております。  なお、要支援者など、徒歩避難が難しい方もおりますことから、今後地域防災計画などの見直しを図る中で、そのような場合の車等による避難の在り方につきましても検討してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎阿部金也総務部長 お答えいたします。  避難誘導のための看板の設置ということでの御提案でございます。これにつきましては、これまでも令和元年度から令和3年度にかけまして、復興交付金などを活用して、約550基ほどの防災サインを設置してきたところでございます。そのうち不動町、それから八幡町、伊原津、御所入付近につきましても、避難場所でありますとか目標地点へ誘導する防災サインを設置してきておりまして、安全な場所へ迅速に避難ができるように促しているところでございます。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • スポーツ合宿施設視察 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 鹿児島県のスポーツ合宿施設を視察し、石巻市の競技場建設に向けた運営や設備、地域連携の重要性を報告した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 答弁内容はリサイクルに関するものであり、視察報告に対する直接的な回答はなされていない。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は鹿児島県のスポーツ合宿施設の優れた運営体制や地域活性化への取り組みを報告し、石巻市の施設整備への活用を提言した。一方、当局の答弁はリサイクルに関するものであり、視察内容への回答とは整合していない。
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    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 同じく座ったまま説明させていただきます。よろしくお願いいたします。  資料のほう、図面と文書と両方見ていただきたいと思います。  2日目ですが、鹿児島県にある、同じ大崎町にありますが、整備したスポーツ合宿拠点施設のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅を見学してまいりました。  目的は、今日の石巻かほくにも出ていましたが、本市が建設予定をしている総合運動公園第2工区の陸上競技場の参考にするため行ってまいりました。  沼田部長にも一緒に施設見学していただきまして、ありがとうございました。そのとき私は、なんてやる気があるのだなということで感動した次第です。  施設の概要でございますが、県民の競技力向上、健康づくりと国内外のトップアスリートの合宿拠点としての機能を有した陸上競技のトレーニングに特化した日本で初めての最高水準スポーツ合宿拠点施設であります。当該施設内約1キロメートルを歩いて見学したのですが、その後に室内競技場内会議室において配付された資料を基に概要について説明をしていただいたという視察内容でございます。  当該施設は、廃校した県立農業高校の校舎の4棟の校舎のうち1棟を管理棟として残しまして、残りを解体し、施設を建設し、平成31年4月1日から供用を開始している施設でございます。  …
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 今回の行政視察につきまして、大変御苦労さまでございました。また、大崎町につきましては、徹底したリサイクルを進め、リサイクル率日本一を通算14回達成している先進地でもございます。担当課としてもお伺いしたいと考えていたところであり、今回、委員会として行政視察していただきましたこと、大変ありがとうございました。  今後、本市では、プラスチックごみの資源化に当たり分別回収も行っていく必要があり、住民のリサイクル意識をどのように醸成していくかが課題であると認識しております。  そこで1つ質問がございます。  リサイクルシステムにおける資源ごみステーションの運営方法と機能、または効果につきまして、御教示いただければと存じます。よろしくお願いいたします。
  • リサイクル施設構想 AI要約
    【質問趣旨】住民の分別負担を軽減するため、リサイクルプラザ等の整備に関する構想の有無について質問した。
    【行政答弁】現時点で具体的な整備計画はないが、広域行政事務組合と連携し、長期的必要性を検討していく。
    【やり取り要旨】議員は、住民の分別負担を抑えつつリサイクルを推進するため、リサイクルプラザの構想を求めた。これに対し当局は、現時点での具体的な計画はないものの、広域行政事務組合との協議を通じて、将来的な施設の必要性について検討していく方針を示した。
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    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 関連してお伺いいたします。  今、先輩委員から分別関係をきちっとして延命化を図るという話も出たのですが、石巻市において、今後リサイクルプラザ構想とかそういうのを分別をやるのに、住民のほうに負担をかけてやるのは分別ですけれども、リサイクルプラザができれば、それだけ住民への負担を少なくしながら分別とかそういうのも可能になってくるんじゃないかなと思うのですけれども、そういうような構想はどのくらいあるのかどうか教えていただければと思います。
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  今現在、市のほうで資源化中間処理施設、リサイクルプラザの整備というのは具体的なものはありませんが、ただ、石巻地区広域行政事務組合のほうで燃えるごみについては、収集は市ですけれども、処理をしていただいているという部分もありますので、広域圏でそういったリサイクルプラザも設置できないかということで、清掃担当課長会議等で協議をしながら、石巻地区広域行政事務組合のほうでは、そういった施設も長期的には必要じゃないかというお話も出ておりますので、会議の中で検討してまいりたいということで考えております。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 よろしくお願いします。
  • 総合体育館の改修 AI要約
    【質問趣旨】総合体育館の屋上・給水設備工事の内容と、施設の長寿命化に向けた更新計画の有無について質した。
    【行政答弁】雨漏り対策と受水槽交換を行う。現時点では建て替えではなく、現状維持を前提とした改修である。
    【やり取り要旨】総合体育館の改修工事の内容と、施設の更新計画について確認が行われた。当局は、雨漏り対策と受水槽の交換を行う工事であることを説明した。施設の更新については、現時点では建て替えではなく、現状維持を基本としつつ、将来的に検討していく方針を示した。
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    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 10款教育費の体育施設費の14、工事請負費、総合体育館の屋上と給水設備の関係の工事なのですが、今まで体育館ができてからもう四十何年たっていると思います。それで、今から全面改修ということですかね。その辺の中身、教えていただければ。 ◆早川俊弘委員 1億円以上の金を使いますので、長寿命化ということを考えて設計していると思いますが、体育館も寿命というのもありますので、更新計画等があれば教えていただければと思います。
    ── 答弁
    ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  総合体育館につきましては、昭和55年に竣工したものでございます。今回行います工事につきましては、屋根からの雨漏りがひどいということでそれのほうの措置といいますか、そちらの工事をすると。併せまして、受水槽についても経年劣化が激しくなっておりますので、同じ足場を使いまして受水槽の交換をするという内容でございます。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  今現在、公共施設の長寿命化計画のほうでは現状維持ということでなっておる施設でございます。確かに経年劣化も激しくなってきてはおりますけれども、まだその辺の、次のものというところの考えまでには至っておりませんので、現状あるものをできるだけ長く使いつつ、今後を見据えて、財政状況も見据えた中で建て替え等の検討ということも始まるのかなとは思います。現時点におきましては今のある施設をそのまま使い続けたいというところでの工事でございます。
  • 奨学金制度の活用 AI要約
    【質問趣旨】奨学金の償還率の低さを受け、市外流出を防ぐため、市内の特定職種への就職による返還免除制度を提案した。
    【行政答弁】医療や教育関係職への就職による返還猶予制度は既に存在しており、人材確保に有効活用したいと答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、若者の市外流出を防ぐため、市内に定着することを条件とした奨学金免除制度の検討を求めた。当局は、特定の職種を対象とした返還猶予制度が既に運用されていることを説明し、今後の人材確保に活用していく姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆早川俊弘委員 成果等に関する説明書の245ページの奨学金制度について、お伺いいたします。  この成果のところの滞納分として償還状況の中で21.2%の償還率となっていますが、調定額に対しまして21.2%の償還がなっていますが、滞納している人たちは市内にいるのでしょうか、それとも市外なのでしょうか、県外とかそういうのがあったら教えていただければと。 ◆早川俊弘委員 分かりました。  なぜ聞いたかといいますと、やはり東京方面の大学に行きますと、石巻市に帰ってこない子が多いと聞いています。就職先があればですけれども、そういう面でも奨学金制度で石巻市に戻って仕事をすればとか、教育関係、それから奨学金を免除するとか、そういうような制度があってもいいんじゃないかなと。この頃、私も子供を3人育てまして、途中、石巻市にそういう制度が少ないなというのがちょっと気になっていましたので、今回聞かせていただきました。そのようなことも考えてもいいのではないかなと。石巻市に就職してもらうと、そういうような考え方の先頭に立ちまして、考えてもいただければなということで、それに対する見解、聞いても多分回答が来ないと思いますが、回答をいただければ、お願いします。 ◆早川俊弘委員 分かりました。  …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 はっきりした数が分からないのですけれども、市内にいるというわけではないところ、半々ぐらいだと。はっきりした数字は、今手持ちに載っていませんので、申し訳ないです。 ◎福田光一学校教育課長 福祉のほうの奨学金の規定の中には、一応石巻市内の医療関係ですとか、あと教育関係に勤めた場合は返還を猶予するという項目が記載されておりますので、石巻市に就職した、職業は限定されますけれども、就職した若者たちには、そういう制度があります。 ◎福田光一学校教育課長 石巻市のこれからの人材確保のために、何とか奨学金制度も有効に活用していきたいなと思います。ありがとうございます。