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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

4番 ●現職 我妻久美子

新燈石巻
第2期目(2021年初当選・約5年)

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.6/5
行政チェック3.9/5
住民視点4.1/5
一般質問3.2回/年
委員会17.2回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

子育て・教育まちづくり・移住財政・行政運営
よく扱うテーマ
子育て・教育
6件
まちづくり・移住
4件
財政・行政運営
4件
環境
3件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)5回34件
第5期 (2021年〜)11回52件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想思想的発言 1件・収縮後
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和8年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 少子化・高齢者対策
    まちづくり・移住子育て・教育高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、将来人口が24年後に8万人台へ減少する予測を踏まえ、若年層の定住促進に向けた施策の抜本的拡充を求めた。具体的には、現行の奨学金返還支援事業(上限60万円・6年間)を、結婚・出産時期に合わせ「上限100万円・10年間」へ拡充すること、および市外転入者への住宅取得補助(最大170万円)との「恩恵の温度差」を解消し、市内出身の若者へ直接還元する仕組みを構築することを提案している。
    A当局の答え(総括)
    行政は、奨学金支援の期間延長については「6年間の経過後に定住状況を精査した上で検討する」と条件付きで前向きな姿勢を示した。また、民間企業と連携した支援導入についても検討を約束した。一方で、多子世帯への保育料無償化等の経済的支援については、具体的な予算や実施時期には触れず、総合的な推進に留まった。財政負担や事業効果の検証を重視する慎重な姿勢が見られる。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定奨学金返還支援事業の期間延長(10年・100万円)の実施可否
    現行の6年間終了後の定住状況を精査した上で検討するとの答弁に留まったため。
    明言回避多子世帯に対する保育料無償化などの経済的負担軽減策
    子育て支援の重要性は認めたものの、具体的な拡充策への直接的な回答がなかったため。
    時期未定人口減少対策を担う「人口戦略室」の設置
    組織については状況に応じて見直していくとし、設置の是非や時期を明示しなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q奨学金返還支援事業を、返還期間10年、上限100万円に拡充し、結婚年齢程度まで引き上げるべきではないか。
    A助成期間の延長は一つの方法だが、6年経過後に定住状況を見極めた上で、期間の延長について検討したい。
    Q市外からの移住者への住宅取得補助と、市内出身者への奨学金支援との間で、恩恵の温度差が生じていないか。
    A民間企業と一体となった支援など、雇用の確保にもつながる連携策の導入について検討していきたい。
    Q奨学金を借りて進学する生徒の実数把握を行っているか。
    A教育委員会管轄の貸与人数は直近3年で10名、11名、7名となっている。
    Q若者の動向を全庁的に利活用し、流出を防ぐ「人口戦略室」の設置が必要ではないか。
    A組織については状況に応じて見直していくこととしており、必要に応じて検討してまいりたい。
    Q多子世帯の保育料無償化など、経済的な負担軽減策について見解を伺いたい。
    A子育て世帯が安心して産み育てられる環境整備に向け、各種施策を総合的に推進していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しに従い、一般質問を始めます。  大綱1、本市の少子化対策及び子育て支援について。  (1)、出生数が減少する中、これからの本市の将来人口の見通しについて、どのように認識しているのか伺います。  (2)、子育て世帯が安心して子供を育てられる環境づくりについて、本市は現在どのような施策を重点的に進めているのか伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 再質問いたします。  人口の見通しについては、令和32年、今から24年後には8万人台になるということで、約4万人減の予測ということでした。各自治体が減少スピードを可能な限り緩やかにするために、様々な独自の政策を打ち出しています。  先般の一般質問におきましても、若年層へのダイレクトな政策は結果が残っているという旨を申し上げました。例えば移住・定住政策の結婚新生活支援事業では、令和6年度は34件、定住促進住宅取得等補助金は23件、いずれも39歳以下への支援でございます。また、移住・定住対策の奨学金返還支援事業では、事業開始年度の令和6年度は13件の交付、令和7年度は新規35件の交付でした。  なお、人材確保を目的とした保健福祉部の奨学金返還支援事業は、令和3年度から令和7年度まで新規の合計153件でした。奨学金の返還支援事業だけでも、5年間で200名以上の若者が石巻市に住み、制度を利用しているという結果が出ています。まずは、この件について率直に御見解を伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 令和4年度の学生向け意識・希望調査結果を少し述べたいと思います。石巻市が取ったものです。市内高校3年生の出身地は、石巻市が72%という結果でした。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  本市の少子化対策及び子育て支援についてお答えいたします。子育て世帯が安心して子供を育てられる環境づくりについて、本市は現在どのような施策を重点的に進めているのかについてでありますが、子育て支援の充実は本市の重要な施策であると認識しており、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行う出産・子育て応援事業をはじめ、安心して出産、子育てができる環境づくりに取り組んでおります。  また、子供の健やかな成長を地域全体で支える観点から、地域子育て支援拠点事業や子育て世帯の包括的な支援の充実を図るため、子育て利用者支援事業を推進し、相談体制の充実にも努めております。  さらに、こどもまんなか社会の理念を踏まえ、子供の視点を大切にしながら、子供が安心して過ごすことのできる居場所づくりや子育て世帯への相談支援の充実にも取り組んでおります。  今後におきましても、子供や子育て世帯の声に十分耳を傾けながら、子育て世帯が安心して子供を産み育てることができる環境の整備に取り組み、各種施策を総合的に推進してまいります。 ◎岡浩復興企画部長 私から、これからの本市の将来人口の見通しについてでありますが、本市の先月末時点の人口は12万9,800人となっており、これは国立社会保障・人口問題研究所が公表している令和5年人口推計の推移ともおおむね一致しております。  このことから、将来の人口の見通しについては、同推計によると令和32年の人口は8万人台となり、併せて総人口に占める年少人口、生産年齢人口の割合は減少し、高齢人口の割合が増加する傾向が示されております。  本市としては、様々な対策を講じてまいりましたが、今後も人口減少が続くものと認識してございます。 ◎岡浩復興企画部長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 地域づくりと窓口DX AI要約
    【質問趣旨】地域づくり支援事業のPDCAや、窓口DXの実現時期、マイナンバー公金口座活用の方向性を問う。
    【行政答弁】組織の自主性を尊重しつつ対話を重ね、窓口DXは令和10年度の本格運用を目指し検討を進める。
    【やり取り要旨】地域づくり事業では、自主性を尊重しつつ助言や検証を行う方針が示された。窓口DXについては、関係部署と連携し令和9年度中に方向性を検討、令和10年度の本格運用を見込む。マイナンバー口座活用は各課の判断に委ねられている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 7目地域振興費、ずっと住みたい地域づくり支援事業費について伺います。  これ、各自治協議会、全ての地区に設置されたというところで、一斉に既に始まっているところでありますけれども、なかった地区に設置がなって、やっと全体的な事業として進んでいけるのかなという段階になっていると思うのですけれども、それぞれの部会に予算が下りておりますけれども、この予算の使い方というのを今後しっかり検討していかなければいけないのかなと思っております。  各支所と、それから本庁地区は本庁地区が、担当部局が事務方として入りながらやっていると思うのですけれども、各地区自治会の事業計画、それから予算の使い方、それから事業のPDCAサイクルを現状回して、今後いくのかどうか。それから、もう回しているところがあれば教えてください。 ◆我妻久美子副委員長 ありがとうございます。  使い方の自由度が高い交付金ということで、おっしゃるとおりで、本当にかなりほかの補助金や助成金と比べると自由に使えるというところは、本当に物品の購入も、お茶関係もそうなのです。だからこそ、この課題解決、それからコミュニティーの活性化にその事業自体がつながっているのかというところの検証は、やはりしていかなければいけないと思います。  …
    ── 答弁
    ◎阿部孝洋市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  今、委員から御紹介がありましたとおり、昨年の8月に市内全16地区で住民自治組織が設立されました。今の御質問でございますけれども、住民自治組織が実施する事業につきましては、地域住民自らが地域の特性や資源を生かし、コミュニティーの活性化や地域の課題解決に向けて主体的に取り組むものです。ずっと住みたい地域づくり支援事業につきましては、使い方の自由度が比較的高い交付金としておりますが、交付金は交付金でありますので、その目的に応じた適正な執行と確認を行っていく必要があると考えております。  ただ、その一方で、組織の活動そのものについては、必要な支援は行いつつも、市が過度に関与し、チェックするべきものではないと考えております。交付金の申請や実績報告の場面に加えまして、会議等の場を通じて事業内容を把握しつつ、今後も組織の自主性を尊重しながら対話を重ねてまいりたいと思っております。その中で、事業の成果や効果を検証し、今お話のありましたPDCAサイクルを回しながら、事業の在り方を組織と一緒に考え、発展的な事業の継続につなげていきたいと考えております。 ◎阿部孝洋市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  …
  • ごみ減量と資源回収 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 可燃ごみの組成分析の明確化や、分別啓発の強化、廃止された資源回収補助金の再検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 組成調査の検討や分別啓発を行う。補助金は利用率低下や環境変化により廃止したが、支援は継続する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、リサイクル推進のため詳細な組成データの提示や、地域コミュニティを支える資源回収補助金の段階的な廃止を提案した。当局は、組成調査の検討や分別説明会の実施を約束しつつ、補助金廃止は利用率低下や民間回収の普及によるものと説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 関連しまして、一般廃棄物処理基本計画案が示されておりますけれども、こちらに記載されている可燃ごみ、今クリーンセンターに運ばれている可燃ごみの組成成分について、布・紙成分で42%、うち紙が37%であると資料の中にございます。そこに資源化できる紙類が混入されている可能性があるという記載もございます。紙は汚れていると資源に回せない、濡れていたりすると回せない、臭いがついていると回せないなどあります。この37%の中に、汚れている紙、要は資源化できない紙も当然入っていると考えますけれども、その割合というのはお手元にあるのか伺います。 ◆我妻久美子副委員長 そうしますと、布・紙成分で42%と示されますと、あたかも市民の皆様が全く紙を資源化していないように受け取ることもできると私は感じました。  臭いのついている紙、要はその時点で資源化できないということになりますと、これは出す側の責任が問われているものだと思います。これは消費者でどうしようもない部分であるなと感じています。この辺、今後、リサイクルを推進するに当たって、組成成分に関しまして、どのように分けて数字として示すことができるのか。…
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  ごみの組成につきましては、広域クリーンセンターの焼却ごみの中の灰で判断しておりますので、紙の部分がリサイクルできる紙なのかリサイクルできない紙なのかは、分かっておりません。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  まず、紙類とか生ごみ類なのですけれども、今言ったとおり灰から組成調査しておりまして、出された段階でとなりますと、個別にどこかサンプルを取って、ごみ袋を調査してということで、改めて実施する必要があると思いますので、ちょっとそれについては即答はできないのですけれども、当然、市民にはこれぐらいだというのは示さなければいけないと思うので、ちょっとこちらについては研究というか検討させていただければと思います。  あと、今後、プラスチックごみの分別収集の説明会あるのですけれども、その際に、プラスチックのごみの分別だけではなくて、併せて、生ごみを水切りしないとこれぐらいの水分が入っていますとか、あと、紙ごみでもリサイクルできるやつはこういうごみなので、あと雑紙類として、袋ではなくて、紙の手提げでも出せますみたいなことで、水切り、それからあと紙類の可能なリサイクルについて啓発してリサイクル率向上、結果的に広域クリーンセンターで燃やすごみの削減につながりますので、それをプラスチックの説明会のときに併せて説明してい…
  • 学校図書館の活用 AI要約
    【質問趣旨】中学校の不読率の高さや図書室の施錠問題を指摘し、居場所としての機能強化を含む抜本的改革を求めた。
    【行政答弁】小中連携による読書習慣の継承や、管理体制を維持しつつ居場所としての活用を推進していくと答弁した。
    【やり取り要旨】中学校の不読率が小学校より大幅に高い現状に対し、図書室の活用方法の見直しが議論された。図書室の施錠問題については改善傾向にあるが、管理上の課題も残る。今後は本を読む場だけでなく、生徒の居場所としての機能を強化していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 335ページ、学校図書館活用促進事業、伺います。  小学生の平均貸出冊数と中学生の貸出冊数、それぞれ21冊、中学生が2.8冊ということで伺っております。ちょっと不読率を教えてください。 ◆我妻久美子副委員長 小学生9.2%、この中学生37.4%というのはどのように受け止められますか。 ◆我妻久美子副委員長 生活が中学校に上がると変わるというのが大きな点だろうなとは思っておりますけれども、この不読率、全国的にも不読率は中学生になると高くなると、一冊も読まない生徒の数も当然小学校の数よりも多くなるという、全国的な傾向ではございます。  ただ、図書館活用促進事業としておりますので、5,400万円ついておりますけれども、ここでやはり図書館をいかに活用していくのかということと、本を読んでもらうと、子供たちに読んでもらうというところをどのようにしていくのかというところはちょっと、これまでの平均貸出冊数と不読率を並べて見ましても、やはり抜本的な改革が必要なのではないかなと思っております。  本に関しましては、実際に手に取って読む本、図書と、それからタブレットで小学生に「Yomokka!」ですか、これ5,300冊入っていると伺いました。…
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 令和7年11月の調査でございます。小学校における不読率は9.2%、中学校における不読率は37.4%でございます。 ◎山田敦子学校教育課長 小学校での不読率が9%、1桁台というところで、中学校で4倍ぐらいになったというところで、小学校での教育であったり学習であったり、あとは習慣が中学校に引き継がれていない現状というところは見直しを、考えていかなければいけないところだなということを感じております。 ◎山田敦子学校教育課長 委員おっしゃるとおり、学校司書をつけて管理してもらっていたり、学校の図書館としての機能を十分に生かすというところまでは、この数字からは、貸出冊数というところからはなかなか見えてこないのかなと思っております。子供たちが本に親しんで豊かな世界を築くというようなところは、教育としては大変重要なところだと受け止めております。  学校図書館の活用につきましては、学校の実態と、それから先ほども申しましたけれども、小学校の取組を中学校でどれだけ引き継げるかというような小・中連携等も併せながら考えていく必要があると感じております。 ◎山田敦子学校教育課長 お答えいたします。  中学校に関してでございますが、毎日開けているというところに関しましては7校になりました。…
  • 部活動の地域移行 AI要約
    【質問趣旨】部活動の地域移行に向けた準備状況、団体への支援体制、および関係部署との連携体制について確認した。
    【行政答弁】令和8年度の実行に向け計画中であり、関係課と役割分担を行いながら窓口設置や周知を進めていく。
    【やり取り要旨】地域クラブ移行に向け、令和8年度からの実行を目指してガイドライン作成や窓口設置の計画を進めている。活動場所の確保等の課題に対し、学校教育課を中心に生涯学習課やスポーツ振興課と連携し、役割分担を精査しながら推進していく方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 353ページ、部活動指導員報酬、伺います。  地域移行への現在の状況をまず伺います。 ◆我妻久美子副委員長 実際の実行期間というところで、動き出す状態なのかもしれないですけれども、今お伺いすると、地域クラブの受付、申請の受付とか、それから窓口の設置、ホームページで団体の紹介なんかもしていくのだと思うのですけれども、クラブとして手を挙げたい団体が仮にいたとして、その団体に対する様々な事務方の支援だったりとか、活動場所の提供だったりとか、そういった細かいところについてもいろいろ固まってきていると考えてよろしいのでしょうか。 ◆我妻久美子副委員長 この地域移行の主導をするのは、学校教育課でよろしいのですか。 ◆我妻久美子副委員長 そうしましたら、本当に綿密な連携が必要なのかなと思いますけれども、小学校のスポーツ少年団関係の活動ともかなり関係してくるのかなと思いますので、教育委員会の中だけにとどまらないと思いますけれども、その辺はほかの部署との連携といいますか、大丈夫ですか。
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 お答えいたします。  地域再編に向けての動きということでございます。令和7年度で令和8年度に向けて計画を立てているところでございます。  まず、作成しておりました地域クラブに関するガイドラインにつきましてはほぼ完成しておりますので、令和8年4月をもって周知できれば、関係各位に周知できればよいなと思っておるところでございます。  あと、具体の動きといたしましては、令和8年度から実行期間ということでございますので、地域クラブの受付の申請等の専門の窓口でありましたり、それから、ホームページでの中学生が地域で活動できるチームの周知であったり、それから、そういうところを関係課と連携しながら進めていこうとして、今、計画を立てている状態でございます。 ◎山田敦子学校教育課長 これにつきましても、推進していくに当たって大まかなところを考えていきますと、やっぱり細やかな、そのような場所はどうするのだとかそういうところがたくさん出てきております。一つ一つ、出てきた課題につきましては関係課、主には学校教育課、生涯学習課、それからスポーツ振興課になろうかと思うのですけれども、それぞれの役割分担をしながら進めてまいりたいと考えております。 ◎山田敦子学校教育課長 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 子育て支援と安全
    子育て・教育まちづくり・移住防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、国の基準に基づく多子世帯の保育料軽減策において、長子が小学校へ進学すると第2子が第1子としてカウントされ、保育料が満額(倍増)になる不条理を問題視した。具体的に、月額1万5,000円が3万円近くになる負担増を回避するため、年齢を問わず第2子以降を軽減対象とする「カウント方法の撤廃」を提案。さらに、ふるさと納税の使途に「子ども・子育て」の項目を設け、その財源を移住・定住促進と連動させた保育料軽減に充てるよう求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、多子軽減の必要性は認めつつも、全額無償化やカウント方法の変更については、恒常的な財源確保が困難であり、他の行政サービスへの影響も懸念されるとして、現時点では実施困難との消極的な姿勢を示した。一方で、ふるさと納税の使途検討や、国の制度改正・動向の注視、財政影響のシミュレーションを行うことについては前向きな検討姿勢を見せた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情多子世帯における子供のカウント方法の撤廃
    自治体単独での恒常的な財源確保が困難であり、他の行政サービスへの影響が懸念されるため。
    時期未定ふるさと納税の使途に「子ども・子育て」の項目を新設すること
    財政影響の精査やシミュレーションが必要であり、検討事項とされたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q小学生に上がると1人としてカウントしなくなる制度ではなく、1人目が何歳であろうと第2子、第3子とカウントして保育料の軽減を維持する「カウント方法の撤廃」は可能か。
    A全額無償化は極めて大きな財政負担となるため現時点では困難。他の自治体とは人口規模や財政状況が異なり、継続的な財源確保が必要である。
    Qふるさと納税の使途に「子ども・子育て」という明確な言語表記の選択肢を設け、その財源を保育料軽減に活用すべきではないか。
    A教育への活用は既に行っている。制度実施に伴う財政影響の精査やシミュレーションが必要であり、今後の検討課題とする。
    Q学校の校庭を放課後に開放し、地域の核として活用することで、子供の肥満予防や外遊びの場を確保できないか。
    A肥満解消は重要課題である。校庭開放は有効であり、特色ある活動をしている学校の事例を調査し、横展開を図っていきたい。
    Q通学路の危険箇所調査において、子供たちが実際に感じたヒヤリ・ハットを丁寧に拾い上げるべきではないか。
    A子供の目線は非常に重要である。例年通りに留まらず、子供たちの細かい意見をしっかり聞き、反映できるよう学校に話をしていきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  大綱第1、多子世帯の保育料の軽減について。本市の多子世帯の保育料軽減策について伺うものであります。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 現在国の基準となっている保育料における多子世帯のカウント方法ですけれども、先ほど市長から御答弁いただきましたとおり、所得割額によって決まるというところがございます。非課税とか、それから障害のある方、それから独り親世帯などは、さらに軽減策が行われているということですが、通常の場合ですけれども、一番上のお子さんが小学校に上がったときに、1人として認識されなくなるというところがベースにあります。例えばお子さんが2人いて、5歳と1歳、年長と1歳だった場合に、5歳は保育料無料です。1歳は2人目なので、半額になります。しかし、上の子が小学生に上がったとき、下の子は2歳になりますが、そのとき昨年は半額だった保育料が満額、つまり2倍になるということです。例えば月に1万5,000円だった1歳児の保育料が2歳児になると3万円近くになるというわけで、この制度が国の制度ですけれども、本市もこれにのっとっております。しかし、ほかの自治体では独自の支援策としてカウント方法を撤廃したり、無条件に第2子以降の保育料は無料としている自治体も多数あります。まずは、本市としてのお考えを伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 伺いましたところ、本市のゼロ歳、1歳、2歳児は880名ぐらいが保育所を利用していて、その内訳といたしまして、所得割額5万5,700円未満の人数が107名、5万5,700円以上の人数が675名、独り親、障害者世帯が106名ということで伺っております。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  多子世帯の保育料の軽減についてお答えいたします。本市の多子世帯の保育料軽減策についてでありますが、保育料は保護者の市町村民税所得割額によって決まります。所得割額が5万7,700円未満の世帯では、児童の年齢にかかわらず、2人目は半額、3人目以降は無料となります。また、所得割額が5万7,700円以上の世帯では、保育所のほか、こども園や幼稚園などを兄弟姉妹で利用している場合に、小学校就学前で最年長の児童から順に2人目は半額、3人目以降は無料となります。  なお、独り親世帯または障害のある方と同居している多子世帯については、所得割額を7万7,101円まで引き上げ、2人目以降を無料とし、保育料の負担軽減に努めております。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 お答えいたします。  本市では、今議員言われたように、国が定める軽減策と同様にしております。なお、3歳児クラス以上につきましては、令和元年度から無償化となっておりまして、保育料の負担はゼロ歳児から2歳児クラスのお子様の分となってございます。  本市の考えといたしましては、現在のところ国の定めているところによりまして、今やっているところでございますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 ただいまの無償化ということでございますが、全額無償化ということになりますと、自治体単独では恒常的に全額無償化を行うのは極めて大きな財政負担となることから、現時点では実施が困難な状況にあると考えておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 議員御指摘のように、一部の自治体では単独で無償化だったり、多子軽減の拡大を実施している例がございます。人口の規模だったり財政状況、独自財源の有無などとして、本市とは前提条件が異なると思っております。…
  • 令和7年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 収入未済の改善
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、市営住宅・給食費・保育料の3分野における収入未済額の増大を問題視し、徴収の公平性と債権管理の徹底を求めた。具体的には、市営住宅で9年もの長期滞納が発生している現状に対し、住宅供給公社任せの管理体制から、本庁が全データを数値化・把握して福祉部局と連携する体制への転換を提案。また、公会計化で収納率低下が懸念される給食費や、滞納処分が不十分な保育料について、児童手当からの申出徴収の積極活用や、悪質滞納者への法的措置・財産調査の実施を強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、未収金の現状(市営住宅約4,200万円、給食費約206万円、保育料約327万円)を認めつつ、セーフティネットとしての配慮や家庭環境への影響を理由に、慎重な姿勢を示した。給食費の業務量増加や、保育料における財産調査・差押えの未実施については、現状の課題や慎重な判断が必要であると認めた。議員の求める法的措置や連携の必要性は概ね認めたものの、具体的な徴収強化のスケジュールや、保育料の強制徴収への踏み込んだ対応については、今後の検討に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定市営住宅の全入居者データを本庁で数値化・一元管理する体制構築
    公社へのデータ抽出依頼で対応しており、本庁での管理体制構築は明言されなかった。
    できない事情保育料未納者に対する財産調査や預貯金差押え等の滞納処分
    家庭環境や保育施設との関係悪化の懸念から、積極的には行っていないと回答した。
    時期未定給食費の公会計化に伴う業務負荷増への具体的な人員補充策
    民間委託を含めた対策を検討するとの答弁に留まり、具体的な時期は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q市営住宅で滞納額が200〜300万円、期間が9年に及ぶ事例があるが、なぜこれほど放置されたのか。
    A滞納額50万円以上を対象に慎重に対象者を選定しており、督促や面談を繰り返しても支払いの意思が感じられない悪質なケースを判断基準としている。
    Q市営住宅の債権データは本庁で把握できているのか。公社に依存せず全体を数値化すべきではないか。
    A個人の情報はシステムで閲覧可能だが、全体の集計や抽出が必要な場合はその都度、住宅供給公社に依頼している状況である。
    Q給食費の徴収が公会計化し、学校との「顔の見える関係」が失われる中で、収納率低下をどう防ぐのか。
    A学校との連携は不可欠であり、メールの一斉配信などの手法を含め、教育委員会と学校が連携して方策を検討していく。
    Q給食費の徴収業務が膨大になっているが、マンパワーは足りているのか。
    A業務の複雑化により負担増は避けられないと考えており、民間委託を含めた対策を検討していく。
    Q保育料の未納に対し、財産調査や預貯金の差押えなどの滞納処分は行っているのか。
    Aこれまでは行っていない。家庭環境の問題や保育施設との関係悪化の懸念があるため、慎重に対応すべきと考えている。
    Q保育料の未納に対し、児童手当からの申出徴収などは活用していないのか。
    A現時点では行っていない。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  大綱1、本市の収入未済について。本市は、厳しい財政状況の中、様々な歳入確保及び事業のスクラップ、職員定員適正化計画など、行財政改革を推進する一方で、累積する未収金は市民サービスの安定的な提供にも影響を及ぼしかねません。  そこで、市税や使用料をしっかりと納めている市民との公平性の観点から、本市における収入未済額の現状と課題、そして改善に向けた取組について伺います。  (1)、市営住宅の収入未済額について。令和6年度の収入未済金額について、世帯数と金額について伺います。また、課題、そして改善に向けた取組についても伺います。  (2)、給食費の収入未済額について。令和6年度の収入未済金額について、世帯数と金額について伺います。また、課題、そして改善に向けた取組を伺います。  (3)、保育料の収入未済額について。こちらも令和6年度の収入未済金額について、世帯数と金額を伺います。また、課題、そして改善に向けた取組についても伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) まずは、市営住宅の収入未済について再質問させていただきます。  実世帯数が472世帯、令和6年度だけの金額にして約4,200万円ということでした。石巻市の市営住宅、復興住宅合わせて6月末時点で入居が4,531戸と伺っております。約10%の世帯が滞納世帯ということになろうかと思います。例えば今議会に諮られました市営住宅の6名の入居者の明渡しの訴えの提起を例に取りますが、それぞれ皆様200万円、300万円と滞納されております。石巻市営住宅条例では、家賃を三月以上滞納した場合は、明渡し請求ができるとあります。しかし、今回の事例でいきますと、滞納金額が200万円、300万円以上になっています。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  本市の収入未済についてお答えいたします。初めに、市営住宅の収入未済額についてでありますが、令和6年度の収入未済金額につきましては、住宅使用料と駐車場使用料を合わせて4,219万1,700円となっております。滞納者の世帯数につきましては、住宅使用料が463世帯、駐車場使用料が299世帯で、合計762世帯となりますが、両方とも滞納している世帯があるため、実世帯数としては472世帯となっております。  課題と改善に向けた取組につきましては、市営住宅は民間賃貸住宅とは異なり、セーフティネットとしての側面もありますことから、入居者の生活状況に配慮し慎重な対応が求められていることが課題であると捉えられており、改善に向けた取組としては、滞納が少額のうちに訪問や面談等による納付相談を行い、滞納者の生活状況に合わせて減免や生活支援制度の利用など、一人一人に寄り添い、丁寧な対応を心がけながら、滞納の解消に努めてまいりたいと考えております。  次に、給食費の収入未済額についてでありますが、令和6年度の収入未済金額につきましては206万7,216円、滞納者の世帯数につきましては43世帯となっております。  課題と改善に向けた取組につきましては、今年度から市が直接保護者の皆様から学校給食費を徴収しており、これまで学校が行ってきた未納者に対するきめ細やかな対応が難しくなるため、収納率の低下が懸念されております。このため、今後におきましても学校との連携を図りながら、未納者への対応策を講じるとともに、未納者への催告を重ねてもなお納付が見られない場合には法的措置を検討するなど、毅然とした対応により歳入の確保に努めてまいります。  …
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  • 火力発電所設置事業
    環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、G-Bio石巻須江発電事業において、事業者が交通渋滞や騒音・振動対策、埋蔵文化財調査の具体的なフローを提示せず、地域共生を軽視したまま林地開発許可申請を進めている現状を批判した。具体的には、21トン燃料トレーラー11台による石巻河南インター出口等の渋滞リスクや、夜間騒音が10デシベル上昇する環境影響評価の結果を踏まえ、事業者に走行経路の再検討や騒音対策を強く求めるよう市に要求した。また、燃料輸送の詳細や埋蔵文化財調査の進め方についても、不透明な現状から慎重な対応を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、事業者が交通対策や騒音対策について具体的な回答を示していない現状を「誠に遺憾」と認め、議員の指摘に全面的に同意する姿勢を見せた。しかし、埋蔵文化財の確認調査については、パーム油使用による事業の確実性への懸念や、市民理解が得られない中での一般財源投入は困難であるとして、現時点での着手は拒否した。交通や騒音についても、事業者への指摘は継続しているが、解決に向けた具体的な進展は見られない状況である。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定燃料トレーラーの走行経路変更や渋滞対策の具体策
    事業者へ対策を求めているが、いまだに内容が示されていないため。
    できない事情埋蔵文化財の確認調査の実施時期と財源確保
    事業の確実性に懸念があり、一般財源を投じる市民の理解が得られにくいため。
    明言回避海外からの燃料輸送(タンカー規模や荷揚げ方法)の詳細
    港湾管理者である宮城県が情報を有しておらず、市でも把握できていないため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q21トンのトレーラーが日中に3往復し、石巻河南インター出口等で渋滞が懸念されるが、事業者への対策要求はどうなっているか。
    A令和6年1月31日から対策や新たな搬出経路を強く指摘し報告を求めているが、いまだに内容が示されていない。
    Q大規模農道を通る計画について、総合支所としてのやり取りはどうなっているか。
    A通過のみの走行計画については許可していないため、走行経路の再検討を指摘しているが、その後連絡はない。
    Q環境影響評価で夜間騒音が10デシベル高くなると予測されているが、事業者から騒音・振動対策の提案はあるか。
    A環境基準は満たす予測だが、継続的な煩わしさも想定される。事業者からは対策の提案や相談は一切ない。
    Q埋蔵文化財の確認調査について、本市ではどのようなフローで進めるのか。
    A宮城県の手引きに則り、事業内容に応じた現地調査等を行うが、本事業は調査着手が困難な状況にある。
    Q燃料輸送におけるタンカーの種類や荷揚げ方法などの情報は協議されているか。
    A港湾管理者の宮城県に確認したが、情報は有していない。引き続き情報共有を図り注視していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、大綱に従い一般質問をいたします。  今回は大綱1点です。市民の皆様へも、そして財政へも大きな影響を及ぼす内容でございまして、課題を丁寧に質問させていただきます。須江における火力発電所設置事業について。須江地区に建設予定の火力発電所設置事業、G―Bio石巻須江発電事業について、既に課題となっております燃料トレーラーや工事車両などの交通関係、そして埋蔵文化財調査について、改めて課題を伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 当該事業は、平成31年に宮城県の環境影響評価技術審査会に方法書が提出されましてから約6年が経過しております。最後の評価書は令和4年に提出されました。そこから3年が経過いたしまして、先般宮城県に林地開発の許可の申請が出されたということでございます。地域住民の大反対を押し切りまして、ここまで進んできたわけでございますけれども、現在の課題を市民目線で再質問いたします。  1つ目の道路についてでございますけれども、誘導車に従えられた21トンの燃料トレーラー11台が工業港を出発いたしまして、三陸道のインターは石巻港インターから乗りまして、降り口は石巻河南インター出口、イオンのところでございます。そこを左折しまして、ユニクロの脇を通りまして、セブンイレブンのある菰継地区の交差点を右折、そして鹿又方面への交差点から須江地区に入ってまいります。ちょうど大規模農道との切り替わりのところを左折するのですけれども、そしてJAのカントリーエレベーター、そして須江保育所の前を通って、瓦山地区の地内に入ってくるという経路でございますけれども、この21トンのトレーラー、全長14メートルございます。積載20トンが11台、さらに誘導車もつけて連なってくるというところが問題です。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  須江における火力発電所設置事業についてお答えいたします。燃料トレーラーや工事車両などの交通に関する課題についてでありますが、令和6年第2回定例会にて申し上げましたとおり、燃料輸送や残土搬出による大型車両の通行に関する安全対策や交通渋滞などへの対応策、そして大規模農道を通らない新たな搬出経路につきまして、事業者に対して強く指摘し、報告を求めておりましたが、いまだに内容が示されておりません。  また、地元住民に対する説明も指摘しておりますが、実施したとの報告はなく、懸念される問題への対応が一向に進まず、誠に遺憾であります。 ◎宍戸健悦教育長 私から、埋蔵文化財調査の課題についてでありますが、石巻須江発電所の建設予定地につきましては、埋蔵文化財包蔵地、須江瓦山A窯跡内であり、発電所を建設するためには、まずは確認調査を実施する必要がございます。  先般事業者から宮城県に対し、林地開発許可申請書が提出されたと伺っており、今後林地開発許可を得た後に確認調査を実施することとなりますが、調査費用は国庫補助を活用しても、残り2分の1は市の一般財源から支出することとなり、地元住民の方々の懸念等が払拭されていない状況の中、一般財源を投じて確認調査を実施することは、市民の理解を得られ難いものと考えております。  また、現在石巻須江発電所では、発電燃料としてパーム油を使用する計画となっておりますが、パーム油を燃料として使用する際の持続可能性については、環境への影響など多くの課題があり、全国的に同燃料を使用する発電所は稼働停止の状況が多く見受けられ、事業の確実性にも懸念があり、建設計画が順調に進むとは考えにくいことから、現状といたしましては確認調査に着手することは困難であると考えているところであります。 ◎今野正太郎建設部長 …
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  • 教育・地域活性化
    子育て・教育まちづくり・移住財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、幼児教育から小学校への切れ目ない支援と地域活動の持続性を求めた。具体的には、保育所等の待機児童情報において認可外施設等の選択肢を幅広く提示すること、小学校への申し送り様式を令和8年度から統一し、療育施設等を含む全児童の状況把握を可能にすること、気になる幼児の保護者への情報提供や専門機関への接続を強化することを提案。また、地域活性化事業において、学校支援ボランティアへの「お茶代」や「油代」等の実費負担が、他の地域活動補助金と異なり予算化されていない現状を批判し、活動の継続性を担保するための予算措置を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、小学校への申し送り様式の統一(令和8年度〜)や、幼児教育センターによる巡回・情報共有の強化、就学相談体制の整備について前向きな姿勢を示した。特別支援教育支援員の配置についても、希望に対し現状約50%であり、毎年5名ずつの増員により70%を目指す具体的計画を提示した。一方で、地域活動におけるお茶代等の予算化については、学校規模や活動内容により異なるため、一般財源での予算化は困難であるとして実質的に拒否した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情学校支援ボランティア(CSやコーディネーター)への実費補助の予算化
    学校規模や活動内容により異なり、一般財源での予算化は困難であるとの答弁に留まったため。
    時期未定地域活性化事業における世代間の認識ギャップを埋める具体的施策
    住民自治組織の立ち上げに注力してきたため、事業検証は来年度から進める方針に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q保育所の入所保留時、認可外保育施設や幼稚園の空き状況も含め、幅広く案内できないか。
    A認可外等は各施設の経営方針によるため、市が調整する認可施設の情報までとするが、HPへのQRコード掲載等の工夫は行う。
    Q小学校への申し送り様式を統一することで、療育施設等の広域入所児童も把握できるのか。
    A幼児教育センターを中心として、広域の関係機関も含め統一様式で引継ぎができるよう連携を強化していく。
    Q気になる幼児の保護者に対し、専門的な検査機関や病院へ適切につなげる体制はあるか。
    A幼児教育センターのコーディネーターが園を巡回し、相談に対しては検査機関や病院等の情報共有を行い丁寧に対応する。
    Q特別支援教育支援員の配置について、学校側の希望に対し現状はどうなっているか。
    A小学校の希望161名に対し84名、中学校の希望42名に対し24名と約50%であり、毎年5名ずつ増員し70%を目指す。
    Q支援員は担任と協力してクラスを作るT2の役割を担っているのか。
    A学習指導は行わず、あくまで児童のサポートを行う体制であり、T2としての役割は担わない。
    Q学校支援ボランティアのお茶代や油代が予算化されていない。活動の継続のため予算化できないか。
    A学校の規模や活動内容によって異なるため、一般財源で予算化することはなかなか難しい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。  大綱1、保育所・幼稚園の待機児童および小学校の申し送りについて伺います。1点目、本市の保育所・幼稚園の待機児童数について伺います。  2点目、年長児の小学校入学前の申し送りについて、規定のフォーマットがないために、小学校側で必要な情報を受け取ることができない事例が発生しているようでありますが、状況を伺います。  3点目、気になる幼児に関して、保護者への伝え方について伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) では、再質問させていただきます。  まず、保育所につきまして、新年度当初の入所調整において保留になった場合、次に2次調整に向けて、ほかの施設の空き状況を保護者の方に郵送で添付して、意向を調査されていると伺っておりますが、その際に保育所だけではなくて、公立幼稚園や認可外保育施設、事業所内保育施設、小規模等も含め、そういった施設、幅広く御紹介をされているのか伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 保護者の立場からいたしますと、現状の自分たちの選択肢として、選択できる施設は市内のどこにあるのかというものが一目瞭然になったほうが今後の計画を立てやすいのかなと推察します。保育所を希望している保護者の方にも、年齢によっては延長保育も選択できる幼稚園の案内も添付してはいかがかと思います。また、認可外保育所もあります。空き状況は別としても、認可外だけれども、こういう施設もございますよという御案内はできないものなのか伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) お願いいたします。  次に、2点目の小学校への申し送りにつきまして再質問いたします。…
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  保育所・幼稚園の待機児童及び小学校の申し送りについてお答えをいたします。本市の幼稚園の待機児童数についてでありますが、現在2つの公立幼稚園におきましては、入園を待っているお子様はいない状況でございます。  次に、年長児の小学校入学前の申し送りの状況についてでありますが、現在は各小学校がそれぞれ独自の様式で引継ぎを行っておりますが、議員御指摘のとおり、中には申し送りの内容が十分に伝わっていないという実態があるようです。現在幼児教育センターを中心にして、令和8年度に入学する児童から、市内で統一した様式を用いて小学校への引継ぎができるよう、現在準備を進めているところでございます。統一した様式を使用することにより、市内全幼児教育施設と小学校の連携がさらに深まり、より一人一人に応じた適切な配慮が実現できると考えております。  次に、幼稚園における気になる幼児に関して、保護者への伝え方についてでありますが、日頃から幼稚園の担任は保護者との信頼関係を築きながら、お子様の様子についてお伝えをしております。特に気になることがあれば、幼稚園と保健師が連携を図って対応することもございます。その中で、就学に向けて不安や悩みを抱える4歳児の保護者には、教育委員会が毎年行っている就学説明会への参加を促していただいております。  また、小学校の入学に向け、5歳児の保護者の方には、毎年5月から7月にかけて、教育委員会で個別に就学相談の場を設定しております。本人、保護者と幼稚園、こども園、保育所の担任の先生、保健師等を含めた関係者で、お子様にとってよりよい学びの場の提供や養育についての相談を行っております。相談後には、それぞれ就学を希望する学校で学校見学や教育相談を行い、学校と保護者が早い段階から連携を図っているところであります。 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会の活動方針 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 次期改選までの最終年度に向け、喫緊の課題への取り組みやプラスチック回収の検証を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員会の活動方針について、最終年度に向けて集大成となる提言を目指すべきとの考えが示された。特に、成果が見えにくいゴミ減量化への課題や、新たに始まるプラスチック回収の注視について言及された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 環境教育委員会の活動方針として、必要事項が12番まで、調査研究テーマとして網羅されているとは感じましたが、過去の委員会活動の中でやってきた視察や研究に関して、提言をその都度行ってはまいりましたけれども、一応最終年度といいますか、次の改選まで最終年度ということになりますが、集大成みたいなものとして出せたらいいのかなとは個人的には思いますが、喫緊の課題として取り組むべきものを、まずは取り組んでいくべきかなと思っています。  ごみの減量化に関する、ごみ関係はずっとやってきましたけれども、なかなか実を結んでいないというか、明らかに提示できるようなものは現在ないのかなっていうところで少し残念なんですが、プラスチックの回収も始まりますので、そういったところで委員会としてしっかりチェックしていく必要があるのかなと思います。そのぐらいでございます。  あとはその都度その都度、喫緊の課題に対して視察等取り組んでいくべきかなと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 先ほどの原田委員の指摘箇所については承知しました。政策提言のところで、②番の緑のリサイクル事業の推奨ということで、5行目ぐらいですか。市内には堆肥センターもあることから、草木類の受入れの可能性を探ってみてほしいということで、この堆肥化という部分とこの堆肥センターが連携している、当時は連携していたのかなと思うのですが、このチップのところに変えることによって、この政策提言のところは特に変える必要はないのか。ちょっとお伺いしたいです。
  • 給食センター建設 AI要約
    【質問趣旨】かなんまつり開催時の工事による影響調整と、運営委託時における食材調達の管理方法について確認した。
    【行政答弁】祭りの日程と工事期間の重複には可能な限り配慮し、食材調達は従来通り学校管理課が行う。
    【やり取り要旨】かなんまつりの駐車場利用や工事による影響について、総合支所との調整を求める質疑があった。当局は、工事期間と祭りの重なりに配慮しつつ、食材調達については従来通り学校管理課が直接契約を行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 同じく質疑をいたします。  河南の北村ということで、こちらでかなんまつり毎年開催されていますけれども、場所的にかなり改変面積広いので、駐車場で利用しておりましたが、その辺は学校管理課と、それから総合支所との調整といいますか、そういったことはされているのかというのが1点と、それから、運営業務まで委託するということなのですけれども、食材の調達に関しては、学校管理課で全て管理するのかというところが1点です。これは賄い材料費ということで、給食費に関係するので、この辺もお伺いします。 ◆我妻久美子副委員長 工事期間が若干重なるようだということで、工事始まる前にも測量したりとか、それから、車両がとまったりということがあると思います。かなんまつりの日程もまだ確定していないと思いますので、総合支所と上手に調整をしていただきたいなと思います。8,000人ぐらい来場者あるお祭りなので、やはりかなり影響があるのかなと思いますので、可能な限りお願いしたいなと思います。  …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 まず、第1点目ですけれども、かなんまつりとの関係ということでございますけれども、具体的に総合支所とその日程の調整だったりというのは、まだ現在していません。もちろんかなんまつりが毎年開催されて、今回新しく給食センターの建設予定地はその駐車場に使われていたということも承知しているところでございます。実際、工期のスケジュールを見る限り、一応今の予定でいきますと、今回承認していただければ、4月からもうすぐに基本設計、詳細設計に入って、大体10月、11月ぐらいまではかかるのかなと。11月ぐらいから工事期間ということにはなるのですが、ただ、その開催期間の中で、開催期間とその工事の開始期間、それぞれもしかしたら重なることもあるのかなとは思いますけれども、その辺については、可能な限り影響がないような形で対応をさせていただくと考えてはおりますが、少しちょっとこう制限といったものがどうしてもやっぱり想定はしておかなければならないのかなというところも一方で考えているところでございます。  もう一つ、もう1点目が、調達の方法については、これは今までどおり学校管理課で契約をしながら、いろいろな各納入業者と契約をしていくということになりますので、新しい給食センターが建設をしたとしても、従来のとおりと変わることはございませんということであります。 ◎土田順平学校管理課長 …
  • 不登校支援のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 草潤中学校の事例を参考に、地域資源の活用による不登校支援の横展開や、教育成果の評価手法を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 草潤中学校の生徒主体の学びを高く評価し、本市の学びサポートセンター等の支援強化に反映したい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、地域との連携による学びの場の拡充や、生徒の個票を活用した継続的な支援の重要性を指摘した。当局は、視察先の生徒が自己決定を行うプロセスを、本市の不登校支援における重要な指標として受け止め、今後の施策に活用する意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 1点目と2点目、補足だけさせていただきます。  現在の本市の小・中学校の不登校児童・生徒に対してどのような横展開が草潤中学校の例からできるかというような質問というふうに受け止めました。  学びサポートセンターとかフリースクールと連携しながら、教員の負担増を抑えつつというところが教育委員会のほうで一番知りたい手法なのかなというふうに思ったのですけれども、やはりこの草潤中学校も県の職員の配置でございまして、皆さんその中で様々な工夫を凝らしてやっておりますけれども、地域との連携というところも深くあったなというふうに思います。本市の中で見てみますと、やはりコミュニティ・スクールとか地域コーディネーターとか、そういったハブになっている方々を学校の中から活用していきまして、地域の資源をフル活用してもらえたらいいのかなと思っています。教えるのは先生だけではないという視点を持って、地域の方々を勇気をもって入れていただけると、また違った学び方ができるのかなと思います。  2点目に関しまして、次年度の運営に対して教育成果をどのような観点でフィードバックしているのかというところでございますけれども、この草潤中学校という学校そのものが学校に行けない不登校児童・生徒のための学校でありますので、入学の際に四、五点チェック項目がございます。…
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 私から、埼玉県加須市の市民の協働によるリサイクルの推進について感想を述べさせていただきます。  今回御報告いただきました埼玉県加須市のごみ減量化の取組内容は、3Rの中でも特にリサイクル資源化に重点を置いたもので、明確に最優先事項を定めた優れた取組であり、全国トップクラスのリサイクル率と、行政と市民が一体となり進めているごみの再資源化事業への取組はとても参考になりました。  加須市で取り組んでいる事業の中には、既に本市でも取り組んでいるものはありますが、本市で実施していないリサイクル推進員制度、リサイクルフェア開催など、参考となる取組も多く、市民と行政が一体となりリサイクル資源化を強く推進する姿勢が感じられ、またそのように官民一体で推進したからこそ、高いリサイクル率を維持できるものではないのかと考えております。  …
  • 資源回収事業のあり方 AI要約
    【質問趣旨】再生資源回収事業の廃止検討にあたり、活動資金を必要とする団体の事情を考慮し、丁寧な調査を行うべき。
    【行政答弁】団体の活動資金としての重要性は認識しており、廃止の検討や目標値の見直し、周知を検討していく。
    【やり取り要旨】議員は、回収事業が地域団体の活動資金となっている実態や地域性を踏まえ、安易な廃止ではなく丁寧なヒアリングを求めた。当局は、事業の減少傾向から廃止の方向性は避けられないとしつつも、目標値の見直しや団体への説明・検討を行うと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 主要な成果の先ほどの再生資源回収の部分で、先ほど御答弁の中に廃止も視野に入れてという御答弁ございましたけれども、現在、実施団体49団体ございます。確かに件数は減っておりますけれども、継続して行っている団体さんだと推察されます。特に、子ども会、それから全てPTA、町内会さんも活動資金に充てている側面がございます。保育所さんに至っては、保育所の備品の購入とか、絵本の新規購入に充てていて、保護者それから地域住民の方々がその日に保育所のためにと持ち寄っているものでございます。これら、廃止を検討する前に、十分にヒアリング、そしてこの団体さん方、嫌でやっているわけではございません、自分たちの活動資金ということで町内にお願いしたりとかしてやっておりますので、安易な廃止とかではなく、しっかりとヒアリングをして、それから調査研究をした上で事業のスクラップを行っていただきたいと思いますが、その辺に関して御答弁をお願いいたします。 ◆我妻久美子副委員長 まるで廃止を見据えての御答弁だったなと思いましたけれども、この資源ごみの回収をまとめてやるというのは、今の住宅事情から考えますと、皆さんごみを保管する、資源ですけれども、保管するスペースがなかなか確保しづらいということがございますので、特に新しい団地等などでは難しい側面があるのかなというふうに思います。  …
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 今、委員言われたとおり、確かにこの活動によってリサイクル意識だけではなくて、活動資金という部分は重要な収入源となっている部分もあると思います。それで、先ほども答弁させていただいたのですけれども、あくまでもこの上乗せ部分になりますので、基本的には新聞代とか、あと鉄くず代というのは入ったほかに3円が上乗せになるような、キロ当たり3円が上乗せになるというような形の中で、事業の廃止を安易にということではご指摘いただいたのですけれども、あと、各団体、これに今まで継続してきた各団体にはある程度周知は必要かと思います。それで、あとヒアリングとかも必要だとは思うのですけれども、ずっと右肩下がりで、今だと25%ぐらいの目標に対してしかなっていないので、そのあたりはもう少し検討はしてみますけれども、かなり、廃止というのも、今年だけではなくてずっとこの傾向が続いているもので、どうしてもその方向に行かざるを得ないかなというような部分はありますので、説明なりをきちんとしていく必要はあるかなと考えております。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 近年の減少傾向からすると、確かに目標率は高いことはそのとおりだと思います。ただ、ある程度前の年のやつを目標にやっていくと、同じような水準がずっと続く中で、このようなだんだん乖離が大きくなってきたと思います。…
  • 自治協議会の支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 未設置地区の設立が進む中、既存の自治協議会への事業検証や運営支援のあり方について問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 実績報告による検証は実施しており、今後は全地区設立を見据え運営支援を強化していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、既存地区の活動が形骸化しないよう、数値による検証や専門的な助言による後方支援を求めた。当局は、これまでの未設置地区への注力から、今後は既存協議会の運営に踏み込んだ個別相談や支援体制の構築を目指すと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 ずっと住みたい地域づくり支援事業費について伺います。すみません、少し戻ります。  新たに6件、新しい地区が設置されたということで、残りが3地区あるということで、何とか今年頑張っていただきたいなと思いますが、昨年、その前ぐらいからですか、未設置地区での設立というところをとにかく目標とされてきて、そこに力を入れてこられたと思いますが、既存の設置地区で走られている自治協議会に関しましてどのように支援をしているのかというところを以前に質疑させていただいたときに、今はとにかく未設置地区を設置したいのですという御答弁で、ただ、それがかなり目標が達成されてきているのではないかなと感じていますが、やはり既に走っているところが一定程度モデル的なケースといいますか、事例として皆さんに御紹介できるのではないかなというところと、既にやっている事業に関して、どういうふうに事業検証といいますか、それが本当に地域活性化に結びついているのかというところを各地区、本庁でも、総合支所でもそれぞれに検証をしっかりとしているのか、そして、次年度の事業に生かせているのかというところを伺います。 ◆我妻久美子副委員長 …
    ── 答弁
    ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  現在、実際設立をして運営が順調に行われている各協議会の実際、好事例についても、先ほども答弁しましたけれども、昨年8月、新たに設立されたところも含めて、そういった好事例を紹介させていただいて、参考にしていただくような、そういった意見交換の場を本市の私どもで設けさせていただきました。  それと、あともう一つ、事業の検証なのですけれども、実際、毎回交付申請をいただいて、1年間行われる事業を申請していただいて交付金を交付すると。その後、実績報告ということで、実際は本当にどういった内容が行われたのかという形で毎年年度末に実績報告をいただきまして、かなり詳細に中身については確認をさせていただいております。それで、今の時点では、実際交付の対象外の経費らしきものというのは、皆さんきちんと交付の内容を理解していただいているということで、間違った使い方というのは現時点ではないという状況でございます。  …
  • 桃生地区小中一貫構想 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 学校再編の基本理念を先に示すべきであり、桃生地区の構想策定を地域任せにするのは不適切ではないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 理念の提示が後回しであった点は反省する。教育委員会で理念を整理した上で構想を策定したい。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、地域主導の議論の前に教育委員会が示すべき基本理念やビジョンが欠如していると指摘した。当局は、理念の提示が遅れた点を認め、教育委員会として方向性を整理した上で桃生地区の構想に取り組むと回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 同じくこの構想、桃生地区小中一貫の基本構想の審議会への委託料なのですけれども、先ほどの御答弁の中だと、たたき台を教育委員会でまずは準備をすると、それに対して議論をしていただくというような御答弁がありました。その前には、今回コンサルと共につくり上げるものが大きな構想のプラン、つまり原案ができるということでございましたけれども、教育委員会でつくったたたき台を桃生の方々が審議するというか、議論してここはこうじゃないか、ああじゃないかというところで、要は様々変更をかけていくわけですよね。  そもそも、このコンサルに委託料を支払って、お金をかけて、何年もかけて大きな小中一貫の枠組みをつくっていく中で、審議会のメンバーも桃生に偏っていますけれども、これは適切なのかどうかということと、そもそもやっぱり教育委員会の中で大きな基本的な理念とかをどしっとつくって、これに基づいて桃生の小中一貫をどうしていくのかというのを桃生で考えるというのは流れだと思うのですけれども、そもそもの、モデルケースとかとおっしゃっていますけれども、全て桃生にお任せしてつくっていくというのは違うと思うのですけれども、その辺もう少し具体的に御説明いただけますか。 ◆我妻久美子副委員長 やはりその方向が一番正しい方向になる、何か順番があっちこっちなのかなというふうに思っています。…
    ── 答弁
    ◎髙橋龍一学校再編推進室長 今回の基本構想、桃生の方々だけで議論するのはどうかということでございます。  今回の基本構想につきましては、桃生地区の小中一貫ということでございまして、きっかけは桃生小学校、中学校、今後どうしていくということになってございます。今回、教育委員会といたしましても大きな方向性といいますか、理念の部分も含めてまずは整理していきたいなというふうに考えておるところでございます。その上で、今回目の前の課題になってございます桃生地区の小中一貫というものに当てはめるような形で対応していきたいというふうに考えておるところでございます。 ◎髙橋龍一学校再編推進室長 理念のほうが先ではないかということでございます。  委員御指摘のとおり、まさしくそうだと我々も思っておるところでございます。その点については真摯に反省はしたいなと思っておるところでございます。  その上で、今回の桃生地区の小中一貫基本構想を策定するに当たりまして、やはり教育委員会の考え方というのは非常に大事なものでございますから、そこをまず整理させていただくと。その上で、あくまでもこの桃生小・中をどうしていくという今回の課題に向けて構想を整理させていただくということにしたいと思ってございますので、御理解を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。
  • コミュニティ・スクール AI要約
    【質問趣旨】委員の定員状況や交代方法、報酬の妥当性、および運営費の使い勝手と管理体制について質した。
    【行政答弁】委員の交代は任期や事情に基づき決定し、報酬は活動支援分も含む。予算管理と区分整理を徹底する。
    【やり取り要旨】委員の定員は平均13名で、報酬は会議出席以外の支援活動も考慮して支給している。運営費の使い勝手については、学校支援と地域活動の区分を整理し、来年度以降、予算の使途や報告体制の指導を強化していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 341ページ、コミュニティ・スクール推進事業費について伺います。  現在、全ての小・中学校にコミュニティ・スクールが設置されて運営されていると思います。15名程度の委員の上限があったかと思いますけれども、現在満員になっている小・中学校、どこかあるかということと、それから新しい委員を選出するに当たって、既出の委員がどのように退かれているか。交代のタイミングとか、申出制なのかというところ、それから、一度も会議や行事等々に来ていない委員で報酬を受け取っておられる委員等について、事務局としてどのような対応をされているのか伺います。 ◆我妻久美子副委員長 このコミュニティ・スクールの運営費についても伺います。  各コミュニティ・スクールに年間5万円の予算が配置をされていると思いますけれども、なかなか使い勝手が限られている予算で、この予算について、どうしても学校が事務局になっているので、どのように予算を使ったのかという詳細な資料が提出されない場合が多いと伺っています。…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 まず、人数なのですけれども、15名定員全て満杯という学校の数は今押さえていないのですが、学校の規模によって大分差が開いていまして、平均すると13名という数になっております。やはり生徒数が多いところの学校は地域の方も入りやすいので、人数が多い学校は15名、それからちょっと小さい学校については10人前後というところで、平均すると13名ぐらいかなと押さえております。  それから、交代については、任期は1年ですので、その都度、学校運営協議会ごとに話合いを行って、そこで決定しています。中には保護者の代表の方もいらっしゃって、卒業のタイミングで代わる方、それから行政から上がる方は役割が変わって代わる方と、なかなか協力できないのでという本人の申出などで交代を決めております。  あと、会議に一度も出席できなかった方なのですが、やはり全体で十数名いらっしゃいます。この報酬については、学校運営協議会に対する報酬ではなくて学校運営協議会の委員に対する報酬ですので、会議に出られなくても別な場面で学校のために支援している活動をしてもらっていることも多いですので、そこに対する報酬と考えて対応しているところです。 ◎福田光一学校教育課長 学校運営協議会に送られる予算としては、年間5万円になります。…
  • 学力向上とICT活用 AI要約
    【質問趣旨】学力調査のQRコード活用による弱点克服の徹底や、タブレットと書く力のバランス、生成AIの活用について問う。
    【行政答弁】調査結果に基づく授業改善サイクルを回し、ICTと紙の学習を使い分け、生成AIの指針策定を進める。
    【やり取り要旨】学力調査のQRコードを用いた学習定着の確認方法や、授業改善の具体策について議論された。また、タブレット活用における書く力との両立や、保護者の理解促進、生成AI導入に向けたガイドライン作成の状況が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 同じく学力向上推進事業で伺います。  目的及び事業内容の部分の1番、学力向上推進委員会の開催、それから2番が学力調査の結果分析を通した授業改善というふうにございます。  この学力テストなのですけれども、お金を払って受けております。1人当たり幾らということなのですが、問題を解いて、解答が返ってきて、そこに対策問題が載っているQRコードがついております。それを必ず読み込んで、間違えた問題と似たような問題を再度解いて弱点を克服しましょうねというふうに全ての正答用のQRコードが用意されているわけですけれども、解いて終わりではなくて、そこまでやって初めて成果が出るというか、要は、すごく大事なのはあのQRコードなのです。  そこをしっかり学校のほうで、子供たちがQRコードを読み込んで勉強して、それを確認までしているか。要は、学力テストを受けておしまいというような状態になっていないか、お伺いします。 ◆我妻久美子副委員長 QRコードがすごく大事になりますので、そこの確認までやって初めてということになると思います。夏休み明け、中学生はすぐテストがございますので、それに向けても、保護者面談で言っても、自分の子供に、あなたやっておきなさいよと言って終わりになる場合がほとんどだろうと思いますので、必ずやるものなのだということを子供たちにしっかりと伝えていただきたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 標準学力調査につきましては、年2回実施をしておるところでございます。今、我妻副委員長がおっしゃったとおり、一人一人に合った結果がQRコードで示されているところでございます。  まず、1回目、1学期に行った分につきましては、小中ともに夏休みにかけて保護者面談、三者面談で行っている学校もありますが、保護者にも結果を示して、このようなものがありますので活用しましょうというところで、もちろんお話をしているところでございます。  その後、やりましたかとか、やったのを確認しましたかというところでの数はこちらで今のところ把握はしておりませんが、ぜひそれをするようにというところで、学校及び校長、管理職にも伝えてはいるところでございますが、今後どのような活用をしているかというところの確認は、教育委員会としましてもしてまいりたいと思います。 ◎山田敦子学校教育課長 内容につきましては、この標準学力テストの結果を使っての授業改善ということで書かせていただいたのですけれども、先ほどと同じような回答になりますけれども、この標準学力調査を基に各校には必ず分析をさせております。そして、分析の結果を校長自ら、説明をこちらで求めているところでございます。…
  • 校舎改修と地域利用 AI要約
    【質問趣旨】校舎改修の際、部活動の地域移行を見据え、地域住民の利便性や既存の使い勝手を設計に反映すべきと提言。
    【行政答弁】児童生徒の学習環境を最優先としつつ、予算や敷地の制約内で地域利用の視点も取り入れ検討していく。
    【やり取り要旨】議員は、改修によって既存の利便性が損なわれないよう、地域利用者の意見も設計に反映させるべきだと求めた。当局は、児童生徒の環境整備を最優先としつつ、地域に開かれた学校の視点も持ち、可能な限り意見を汲み取ると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 小学校校舎改修事業費に関連してお伺いしたいのですけれども、順繰り順繰り、改修、新築も含めなのですけれども、設計なり工事なりといく中で、新しい建物、それから改修となると、例えば外側が新しくなったり、中側から強度を増したりということがあると思います。学校の校舎だけとか体育館だけというのを考えずに、やはり校庭も含めて学校の敷地全部が教育施設であるということを踏まえた上で、部活動の地域移行も含めまして、体育館と校庭、武道館もそうですけれども、全て地域の方々が今後使うということを見越していただいて、そういった工夫をしながら設計に盛り込んでいただきたいなと思うのですけれども、補助の都合上、ないものをつけたりとか、つけられないものをつけようとしたりすることができないかもしれないのですが、少なくともあったものを取ってしまうとか、便宜上よかったものが新しくすることでなくなってしまって、きれいにはなったけれども、いざ使ってみるとこれまでの使用感より少し不便になってしまったとかということがちょっとないようにしていただきたいなと思っています。  …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  今回須江小学校の改修事業の話も例に出されておりましたけれども、もちろんこちらが大規模な改修工事に入る場合については、外構工事も含めて、児童あるいは生徒の利便性も考慮しながら、そういったところについてはできる限り、予算の範囲内というところではございますけれども、これまでもやってきましたし、今後もやっていく方向でおります。  ただ、やはり学校の敷地内での改修内容ということになりますから、少し限界がございます。やはり、どうしても大きいものを造るとなれば、当然、今までの敷地を広げるわけにもいきませんので、なかなかやっぱりどうしても制限されてしまうというのは、幾らかやっぱりどうしても生じてしまいます。そのために学校と定期的に協議をしながら大規模な改修工事については進めているというところでございますので、御理解いただきたいと思います。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  まずは、最優先はやはり、その学校を学びの校舎として利用している児童であったり生徒というのが第一優先、そこで一緒に学習環境を整えていただいている先生方の御意見、当然こちらが最優先ということになります。  …
  • 特別支援教育の在り方 AI要約
    【質問趣旨】桜坂高校の魅力向上や、県北における私立特別支援高校の必要性と、市による運営形態の検討を求めた。
    【行政答弁】学校を持つことは市の自負であり、地域の子供たちのために最適な在り方を広い視野で検討していくとした。
    【やり取り要旨】議員は、特別支援教育のニーズ増大を踏まえ、市立にこだわらず学校法人への施設貸与等の柔軟な検討を提案した。これに対し教育長は、学校を維持することの意義を認めつつ、財政面も含め地域の子供たちのために何が必要か、広い視野で考えていく姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 すみません、原田委員に関連しまして桜坂高校についてなのですけれども、倍率を見ますと、先ほどの質疑の中でありましたとおり、決して、近隣の、県内全部そうなのですけれども、ただ、今年、出願倍率とか見ていますと、やはり高校の中で一定程度の資格が取れる工業系、それから電気系、あと農業系、これらのやっぱり倍率の伸びはすごいなと思って考えていました。一方で、石巻圏域の中学生の仙台の高校を受ける受験率というのも高くなっています。そういったことを考えると、桜坂高校がこれから仙台と戦って魅力ある学校づくりをするのに果たして何年かかるのかなというところを非常に考えなければならないのかなと思っています。5年かかるのか10年かかるのか分かりませんけれども、果たしてその間に財政がもつのかというところでございます。  全体的な話をさせていただきますと、全国的に学校法人で特別支援の高校が私立で増えています。近年だと仙台に直近ですと3校ぐらいもうできています。石巻市からも、私立の特別支援の高等学園に通っている生徒たちも結構います。…
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  先ほども申し上げましたように、将来的な展望も持ちながら総合的にと。その総合的にといった場合に、一つの学校を持つというのは非常に大変なことですし、でもそれを持つということは、やっぱり石巻市としての自負だと思うのです。そういう意味でも、やっぱり一つの学校を持っているということは非常に大きなことで、その学校を今後どういうふうに地域のために活用していくかということは、今の姿を延長して持っていくだけではなくて、今お話しのあるような、やっぱり地域の子供たちのために何が必要なのか、どういうふうな在り方が一番いいのかということも、財政的な部分も含めてですけれども考えていかなければならないということで、やっぱり広い視野で考えていくというのは大事だと思います。
  • 遊楽館の運営 AI要約
    【質問趣旨】遊楽館のトレーニング機器の老朽化対策と、室内プールの指定管理更新に向けた今後の対応を質した。
    【行政答弁】機器は予算措置や他施設からの移設で対応し、プールは収支状況を考慮し次期指定管理を検討する。
    【やり取り要旨】トレーニング機器の不足と騒音に対し、当局は予算確保や余剰機器の調整で対応する方針を示した。また、河南室内プールの指定管理期間は令和9年3月末までであり、経営状況を踏まえ次期選定を検討すると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 3番の305ページ、遊楽館管理運営事業でお伺いいたします。  トレーニング室が令和3年から毎年毎年利用者数が増えています。一方で、トレーニング機器なのですけれども、毎年毎年劣化して、数が毎年毎年何か少なくなっている状況でございます。ついにランニングマシン、2台あったうちの何とか頑張っていた1台が、ついに寿命を迎えたのか、大変うるさい音がするのです。歩くと、飛行機でも飛んでいるのかなと思うぐらいの音がしまして、たいへん静かなトレーニング室なので、余計に響くのです。使っている人が気を使ってしまうような状態でございます。  現在、有酸素運動用のマシンが、自転車をこぐやつと、それからランニングマシンで、今、3台しかないのです。ですので、そのうちのランニングマシン2台とも壊れました。壊れているような、もう状態です。なので、自転車のやつしかないのですけれども、これちょっと状況の改善をお願いしたいなと思いますけれども、課長いかがですか。 ◆我妻久美子副委員長 何とか頑張ってください。河南地区には、こういうトレーニング施設が民間も含めないのです。今、民間の例えば月額3,000円ぐらいで使えますという民間のジムあるのですけれども、やはり中心部に集中していますので、郡部の方はどうしても限られてしまうということで、遊楽館使う方、多いです。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 同様なお話は、市のホームページからの問合せのほうでもいただいてございます。本日回答させていただいたところでございまして、まずランニングマシンは、本当に前駄目だった1台を、ビッグバンからそれを持ってきたという経過がございました。それから、エアロバイクも、今、不足しているというところで、これもビッグバンから一応、余剰分が実はエアロバイクはビッグバンに結構ありまして、その辺で調整はできると、まずは今は思っております。  あと当然、機器の更新の時期迎えております。保守点検のときも、いろいろな指摘受けてございまして、こちら予算の話になるので、来年度の予算でこれが対応できるように頑張りますというところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。ちょっとお待ちください、すみません。  河南室内プールの指定管理の件でございますけれども、こちらは令和9年3月末までとなってございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  次期指定管理者の間、予定される方との話合いがあるかというお話なのですけれども、そういった予定も含めた事業者との話合いは、今の段階ではちょっと難しいかなというところで、一切やっていないところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 今1番を決めているのではないですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 1人ずつじゃなくて2人ずつぐらい行くということですよね。 ◆我妻久美子副委員長 いや、会始まってから、これ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 昨年はごみ問題と、あと教育環境の充実について。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 スポーツ振興とかもあるのですよね、意外と。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 括弧で何かスポーツも入るよと。スポーツ関係とかスポーツ振興とか何か。
  • 令和 7年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 最後の2行のところで、財政的には大変かもしれないが、急激な人口減少の進んでいる 本市には、子育て支援施策・移住定住施策として実施することで、参考となる有効策と考えるというのが、実施することで、参考となる。
  • 幼稚園と保育所の差 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 幼稚園と保育所の役割の違いにより、就労世帯のニーズと預かり時間の差が生じている問題を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 幼稚園は活動内容が中心で終了時間が早く、延長保育は別途料金が必要である一方、保育所は就労を前提とした預かりが可能であると述べ、両者の制度的な違いを指摘した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 厚生労働省と文部科学省の縦割りの中で、幼稚園と保育所のそもそもの存在意義が異なっているので、3歳になったから幼稚園に預けますという、そこの発想が基本的にはないと。仕事をしていて夕方まで預かってほしいので保育所に年齢関係なく預かっています。幼稚園は午後2時、午後3時に終わるので、そこから夕方までというのは延長保育という形で、幼稚園の活動というよりかは、延長の保育みたいな形で別途料金を支払ってみたいなことなので。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 基本的には時間外は預からないのですけれども、希望を取って、それに応じている幼稚園もあるみたいなイメージです。
  • 少子化対策の具体策 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 他市との差別化を図るため、紙おむつ補助などの分かりやすい新制度や補助の検討を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 既存制度の周知だけでは不十分であり、他市に負けない分かりやすい支援策が必要であると指摘した。具体例として、紙おむつの補助券支給などの新制度新設や予算規模の検討を今後の活動の中で求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 髙橋委員が言ったとおり、中間報告で分かりやすい、これというようなものをお示しできればいいなと思っています。じゃ、それが何なのだというところが今年度の活動の中に入ってくると思いますが、そのカップリングなのか、産んだ後の話か、どこに重点を置くかなのかなと思いますが、端的に言いますと、石巻市で産まなくても、ほかで産んで石巻市に住んでくれさいすればいいという、正直なところだと思うのですけれども。であれば、他市でやっていない補助というのが一番手っ取り早いかなと。子供が小さいときに一番困るのがおむつでした。紙おむつの補助を、例えば2歳まで年間これぐらいという数を決めて、紙おむつの補助、補助券みたいなので出すという、それも十分に足りる量を石巻市で購入できるとかというような形で。それを仮に出したとしたら、600人子供が産まれて、どのぐらいの予算が必要なのかみたいなところも出していかなければいけないと思いますけれども、そういった分かりやすいものというのが必要なのではないのかなと。他市と比べたときに分かりやすいというのは思っておりました。ただでさえ、東松島市は給食費、1年生、6年生とかやって、また学年が増えたりとかもしているので、やはりそういう分かりやすいもののほうに、人は行ってしまのかなと思っています。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 印刷用紙はやっています。あと、ティッシュ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 高いのですよね、いい紙、いいティッシュなのですよね。鼻セレブみたいな感じの。環境のスリッパとか、紙でできているTシャツとか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 今はおむつもリサイクル。石巻市にもおむつリサイクルボックスとか置いておくと、赤ちゃんのおむつだけではなくて、高齢者のおむつもそこでリサイクル。そうすると、ムーニーマンが来るかもしれないですね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 サイズにもよるのですけれども、1パック1,000円とか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 保育料無料というのは、女の人に強制的に働きなさいと言われているような感じがあるので、基本的には子育てに専念できる環境であればそうしたいのですよ。ちょっと外に息抜きしたりとか、ちゃんと保育所に預けてフルタイムで働きにいくというのは…
  • 子どもの人数とハードル AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 子どもの人数が増えるごとに、出産や育児におけるハードルの性質が変化することを指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、ゼロから一人目を産むハードルと、二人目以降のハードルは性質が異なると述べた。特に三人目以降は生活環境の変化が大きく、ハードルが非常に高くなるという見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 若い人にもちろん子供を産んでもらいたいのですけれども、子供を産んだことのないカップル、御夫婦が子供をもつという、ゼロから1になるハードルと、1人もうすでに生まれていて、1から2になるハードルと、2から3になるハードルって、まるっきり違って、ゼロから1になるハードルってかなり高い状態だと思うのですけれども。1から2になるハードルってそんなに高くないのですよ。2から3になるハードルもそんなに高くない。ただ、3から4は相当なハードル、生活が変わってしまう、車が変わってしまうので、かなり違うのですよ、ワンボックスじゃないと。ただ、2から3はぎりいけるという、庁用車で5人入れる、ぎりいけるかっていう。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 ゼロから1に対するアプローチよりも、1から2、2から3に対するアプローチのほうがいいような気はするのですけど。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 でも、本当に紙おむつは、環境教育委員会で鹿児島県に行きましたけれども、紙おむつのリサイクルするのに、ユニチャームが工場を構えて、そこは人口6,000人のまちですけれども、雇用も生まれ、いろいろなリサイクル。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 リサイクル関係の機運が高まると、やはりそういう企業がやって来やすくなるのかなと。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 教育環境の整備
    子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、教育環境の質的向上と権利保護の観点から4つの改善を求めた。具体的には、内科検診において「上半身をめくり胸部を露出する」現状を、プライバシーと子供の権利を尊重した「年代別・着衣を考慮した診察基準」へ変更すること、不登校児童生徒508名への対応として「学びの多様化学校」を早期設置すること、電子図書「Yomokka!」と学校図書室を連携させ「児童のリクエストを反映した蔵書」を実現すること、そして地域学校協働活動において「学校内へのコーディネーター用推進室の設置」と「教育委員会内(学校教育課・生涯学習課)の情報共有徹底」を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示した。内科検診では医師会との協議に基づき年代別等の基準策定を約束し、不登校対策ではサテライト教室の検討や指導員の増員方針を示した。図書活用やコーディネーターの推進室設置についても、学校との協議や指導を通じて進める方針である。しかし、学びの多様化学校の設置については、財政面や既存の教育支援センター(コイル)との兼ね合いから、具体的な設置時期や手法の決定には至っていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定学びの多様化学校の具体的な設置時期と手法
    財政面を考慮しつつ、コイルの在り方と併せて今後の方向性を検討するとの答弁に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q内科検診において、プライバシー保護と正確な診断という相反する意見を尊重し、どのように子供の権利を優先した基準を示すのか。
    A医師会と協議し、成長段階に応じた年代別の対応など、プライバシーに配慮した方法を検討してまいりたい。
    Q不登校児童生徒の増加に対し、学びの多様化学校を石巻市に設置すべきではないか。
    A多様なニーズへの対応には場所と人員が必要。財政面も踏まえ、コイルの在り方と併せ検討していきたい。
    Q電子図書「Yomokka!」において、子供たちが読みたい本がない場合の対策や、学校図書室との連携は可能か。
    A図書館の情報を活用し、学校と連携して希望する本を取り寄せられるよう、また主体的な運営を指導していく。
    Qコミュニティ・スクールと地域学校協働活動の担当課が分かれていることによる情報共有の課題をどう改善するか。
    A担当課間の情報共有を徹底するとともに、代表者会議の資料等を各学校の本部へも共有するようにする。
    Q地域学校協働活動推進員のために、学校内に「学校協働推進室」を設置できないか。
    A活動の活性化につながるため、各学校の空きスペース等の状況に応じて必要に応じ協議してまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。  大綱1、本市の教育環境について。1点目、小中学校の内科検診について、全国的に取り上げられている小中学生女子への内科検診の方法について、状況を伺います。  2点目、不登校児童・生徒への対応について、予備軍を含めた生徒への対応について、把握している人数をまずは伺います。  3点目、学校図書室の利用状況と読書活動の推進について、小学生のタブレットに配備されたポプラ社文庫について、どのくらい読まれているのか伺います。  4点目、地域と学校の協働について、コミュニティ・スクールが導入され、地域に開かれた学校から地域とともにある学校へ進むために、地域コーディネーターと呼ばれる地域学校協働活動推進員の役割と現在の課題について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) それでは、再質問いたします。  1点目の小中学校女子への内科検診についてですけれども、小学校高学年から中学校まで、上半身を全てめくり、胸部をあらわにした状態で聴診されている学校の数について、お分かりになればお伺いいたします。  また、女子児童の第二次性徴が始まる小学校5年生以降について、プライバシーに配慮し、胸部をあらわにしない方法で診察が可能か伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 内科検診の在り方については、特に女子中学生本人、またその保護者の方より、かなりの数の御意見をいただいておりますが、その御意見は皆様シンプルです。本人による、見られたくない、見せたくないというところでございます。普通の内科の診察も、私たち女性は、全て下着も取って、胸部をあらわにするということ、ほとんど今ありません。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  本市の教育環境についてお答えいたします。地域と学校の協働についてでありますが、地域学校協働活動推進員、学校支援地域コーディネーターの役割につきましては、子供たちの発達段階を踏まえつつ、学校や地域のニーズを把握しながら、地域と学校の連携、協働が推進されるよう支援することであります。このような取組が進むことにより、人材の育成や地域住民のつながりが深まり、地域社会の活性化につながっていくものと考えております。  課題といたしましては、今年度より桜坂高校及び市内小中学校の全50校に学校支援地域コーディネーターを配置したところであり、初めての方も多く、各学校のニーズや地域の特性は様々であるため、その取組内容等に学校間で差が生じているところであります。このことから、研修や連絡会議等を通じて活動内容の共有を図り、今後の活動の一助となるような機会を設けているところであります。 ◎宍戸健悦教育長 私から、不登校児童・生徒への対応についてでありますが、予備軍を含めた不登校児童・生徒の人数につきましては、昨年度の不登校とされる年間30日以上欠席している児童・生徒は508人となっております。さらに、欠席日数が30日未満で、別室などを利用している生徒を予備軍と捉えると、人数では確定できませんが、割合として小中学校の児童・生徒全体の2%程度となっております。  次に、学校図書室の利用状況と読書活動の推進についてでありますが、小学生のタブレットに配備されたポプラ社文庫についてどのくらい読まれているのかにつきましては、小学生1人当たり1か月に読んだ本の平均冊数は約14冊となっており、学年ごとに見ますと、1年生が19.6冊、2年生が16.7冊、3年生17冊、4年生が13.7冊、5年生が11.4冊、6年生が9.4冊となっております。…
  • 附帯決議への反対
    財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、指定管理者制度に基づく第125号〜第127号議案への附帯決議に対し、反対討論を行った。議員は、附帯決議案に含まれる「職場環境の充実」が労働契約法上の安全配慮義務に包含される既定の義務であること、および新規委託予定者による財団職員の雇用について、附帯決議で示すことは各団体への越権行為になり得ると指摘。公募型プロポーザルで選定された団体に対し、事後的に新たな要望を付加する附帯決議のあり方を、議会運営の観点から批判し、決議の撤回を求めた。
    A当局の答え(総括)
    本件は議員による「討論(反対意見の表明)」であり、行政側からの答弁を求める質疑ではないため、行政による応答は発生していない。なお、答弁テキストに含まれる給与条例改正等の議案については、人事院勧告に基づき、初任給や期末手当等の引き上げを具体的に実施する方針が示されている。議員が問題視した附帯決議の妥当性については、議会内での審議・採決の対象となる事項である。
    ※ AIが要約
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 第125号議案、第126号議案、第127号議案までの3議案への附帯決議に反対の立場で討論いたします。  当該議案は、指定管理者制度であり、その選定には8名のプロポーザル委員がその責務を負い、規定に基づき選定したものであります。長らく石巻市の文化芸術の発展に寄与していただいた団体の設立からの歴史を思えば、議員の皆様に様々なお気持ちがあるとは思いますけれども、今後の議会運営にも大きく関係することから、反対討論をいたします。  当該議案におきまして、環境教育委員会の2日間にわたる審議の中で、質疑は十分に尽くされ、最終的に全員起立の可決となっていることから、附帯決議案そのものを附帯することが妥当であるとは思えません。  加えて、2点の意見について詳細に反対説明をいたします。1点目、職場環境の充実を図ることは、労働契約法に定めのある安全配慮義務に包含されている職場環境配慮義務によって、企業の義務として定められています。職場環境配慮義務には、作業環境の整備、業務負荷の軽減、ハラスメント対策も含まれます。このことから、既に法律で定められていることについて、法的効力を持たない附帯決議に盛り込むことに疑問を感じます。  2点目については、新規委託予定者が財団職員の雇用も行うと既に当局へ話していること、当局は会計年度任用職員等の情報を財団職員に提供することも答弁がございました。また、今後の財団の在り方についてまだ決まっておらず、財団職員それぞれの考え方がある中で、雇用について附帯決議の中で示すことは、それぞれの団体への越権行為とも取られかねないと考えます。  …
    ── 答弁
    ◎阿部金也総務部長 ただいま上程されました第136号議案石巻市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本年8月8日に行われた人事院勧告に基づき、国では第216回国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出し、12月17日付で参議院にて可決、成立したところであります。  人事院勧告の給与に係る主な内容といたしましては、民間給与との較差2.76%を埋めるため、初任給及び若年層に重点を置き、俸給月額の引上げを行うほか、ボーナスについても民間事業所の支給割合を0.1月分下回っていたことから、期末手当及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ0.05月分、合わせて0.1月分引き上げるものであります。  本市職員の給与制度につきましては、これまで国家公務員の給与制度を基本として改定を行ってきておりますことから、人事院勧告に準じた改定を行うこととし、関係条例の一部改正を提案するものであります。  それでは、条例の改正内容について御説明申し上げますので、表紙番号7の1ページ、併せて表紙番号10の条例の一部改正新旧対照表の1ページを御覧願います。…
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  • 地域課題と病院経営
    まちづくり・移住高齢者福祉防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、河南地区のまちづくりにおいて、行政の縦割りを排し、計画の初期段階から住民が参画できる情報共有体制の構築を求めた。具体的には、須江・鹿又保育所の再編計画や北村・和渕小学校の学区再編において、計画変更が現場の混乱を招かないよう、保護者や地域住民へ丁寧な説明と情報の同時提供を行うことを提案。また、消防団の組織運営に関し、マニュアルの簡略化や火災発生メールの登録率向上、地域行事への積極参加を通じた認知度向上による、持続可能な組織体制への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。保育所再編は民間事業者選定の難航により庁内協議中だが、鹿又保育所は当面存続させる方針を示した。学区再編では、児童数推計に基づき丁寧な協議を進める姿勢を強調。消防団については、マニュアルの概要版作成や会議記録の共有、火災発生メールの登録促進について、地区団長会議等を通じて検討・周知していくと回答した。議員の要求は、現場の運用改善や情報共有の仕組みづくりという点で、実現可能性が高いものと判断される。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定鹿又保育所・須江保育所の具体的な再編後の運用方針
    民間事業者の選定に至らず、現在は庁内で協議中であり、次回の庁議で諮る段階に留まっているため。
    時期未定消防団員向けマニュアルの概要版作成の具体策
    どこまで内容を盛り込めるか「研究させていただきたい」との回答に留まり、具体的な作成時期が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q鹿又保育所の存続についてはどうなっているか。新規入所申込が10月20日から始まるが、保護者への説明はどう考えているか。
    A民営化に向けた公募が選定に至らず、現在は庁内で協議中。鹿又保育所は当面残す予定であり、政策決定後は速やかに保護者へ説明を行う。
    Q和渕小学校の統合に伴い、中学校の学区が変わる可能性がある。上のお子さんと下のお子さんで学区が分かれる事態への調査はあるか。
    A詳細な世帯分析まではできていないが、在学中に兄弟で学区が分かれることは避けなければならないと考えており、丁寧な再編案を検討する。
    Q消防団の行動マニュアルについて、小学生でも分かるようなシンプルな概要版を全団員の手元に配布できないか。
    A概要版の必要性は理解している。どこまで内容を盛り込めるか研究し、地区団長会議等で議論していく。
    Q火災発生メールの登録率が地区によって低い(河南地区46%等)。組織として機能させるための登録指示はどうなっているか。
    A防災行政無線があるため登録率が低い要因もあるが、離れた場所にいる際の周知のため、地区団長会議で改めて登録を周知していく。
    Q市立病院の経営強化として、最新のロボットを用いた人工関節手術を導入し、仙台圏への患者流出を防ぐ強みを作るべきではないか。
    A(市長への質問に対し、病院局長等の答弁として)整形外科のニーズは高く、人工関節手術の取り組みは医業収益の増収につながると期待される。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  大綱1、河南地区のまちづくりについて伺います。まちづくりにおいて、財政、市民要望、各種計画を行政と地域が情報を共有し、一体となって協議しながら進めることが望ましいという観点から質問するものであります。  まずは、河南地区の今後予定されている施設建設計画について伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) さて、中でも保育所について伺いますが、須江保育所が今度の3月で休止になります。鹿又保育所は、今後どうするのか、計画見直しとなるのかどうか、まずは伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 新規の入所申込みが10月20日必着で始まります。鹿又保育所の存続についてはどうなっているでしょうか。 ◆4番(我妻久美子議員) 本会議でも所管の委員会でもございましたとおり、計画をつくって、変更があれば、その変更を出していただくということで、現場で先にお話をされてしまうと情報が混乱するということもございます。また、この計画に際しまして、まちづくりの視点から申し上げますと、河南のまちづくり委員会にもお示しいただいたものでございます。その内容と違うように進んでいるということでございますけれども、今回鹿又保育所、須江保育所、どのようになるかというところですが、もし鹿又保育所存続ということでございましたら、児童の保護者に対しましても丁寧な説明が必要になるかなと思いますが、それに関しまして20日が締切りでございます。もし鹿又保育所が存続するのであれば、違うところではなくて、鹿又に入れてもいいのかなという親御さんがいるかもしれませんが、この辺に関しましてはどのようにお考えでしょうか。 ◆4番(我妻久美子議員) ぜひ丁寧な説明をよろしくお願いいたします。  続きまして、小中学校の学区再編について伺います。…
    ── 答弁
    ◎阿部雅之河南総合支所長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  私から、河南地区のまちづくりについてお答えいたします。今後予定されております河南地区の施設建設計画についてでありますが、河南地区においては、今後老朽化した河南総合支所庁舎の建て替えや保育所等の再編整備計画、学校給食センターの建設計画があります。  施設の建て替え等については、石巻市公共施設等総合管理計画及び総合管理計画に基づく個別施設計画に基づき、総合計画実施計画への位置づけや財源確保を含め、検討を進めてまいります。  なお、河南地区のまちづくりにつきましては、行政委員会、まちづくり委員会等により、住民の皆様と連携し、意見を伺う機会を設けながら、情報共有しながら進めてまいりたいと考えております。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 お答えいたします。  令和5年2月に策定しました第2期石巻市公立幼稚園・保育所・こども園再編計画に基づき、鹿又保育所、須江保育所を廃止し、新たに(仮称)河南東保育園を設置することとしておりました。しかし、民営化実現のため、これまで公募を2回実施しましたが、設置運営事業者の選定に至らなかったものであります。そのため、今後の鹿又保育所、須江保育所に関しましては、どのように対応するかを現在庁内で協議中でございまして、御理解をいただきたいと思います。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 鹿又保育所の存続につきましては、次回庁議で諮る予定でございますが、当面残す予定ではございます。 ◎橋本泰仁保健福祉部長 今回再編計画を変更する場合には、政策決定したら速やかにまずは保護者の皆様に丁寧な説明を行うとともに、その後市会議員の皆様や河南地域まちづくり協議会委員の皆様にも御説明する機会を設けてまいりたいと考えております。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 …
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  • 発電所建設と教育支援
    財政・行政運営子育て・教育防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、須江火力発電所建設計画に伴う石巻河南インター出口の渋滞や広域農道の大型車両通行問題、および須江瓦山A窯跡の埋蔵文化財調査について、住民生活と市財政への影響を懸念し、改善を求めた。具体的には、確認調査に要する約9,000万円の一般財源負担や、数億円規模となる可能性がある発掘調査の費用回収リスクを指摘。事業者が林地開発許可を申請した際、市が一方的に多額の調査費を立て替えるリスクを回避し、事業者負担を徹底する仕組み作りを求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、渋滞や農道通行については事業者へ協議を強く促す方針を示し、埋蔵文化財については、確認調査は原則市負担(国庫補助活用)だが、発掘調査は事業者負担とする原則を回答した。調査費用は精査が必要としつつも、数億円規模になる可能性を認めた。リスク回避については、事業者と協議し、費用回収の見込みを含め検討するとしており、要求の必要性は認めつつも、具体的な回収スキームや予算確定は事業者との協議待ちという条件付きの回答となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定埋蔵文化財の確認調査および発掘調査の具体的な費用負担スキーム
    事業者からの林地開発申請が未受理であり、協議の段階に達していないため。
    時期未定ことばの教室に通えない児童への具体的な増設・体制整備の時期
    宮城県への教員配置の継続的な要望やオンライン活用等の検討方針に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q確認調査に9,000万円かかるが、国庫補助を活用しても4,500万円は一般財源の持ち出しになるのか。また、事業者が申請を出してきたら自動的に市が負担しなければならないのか。
    A国庫補助は2分の1以内であり残りは一般財源となる。確認調査は原則として本市が費用を負担して実施することになる。
    Q発掘調査の費用は、市が一旦立て替えるのか。事業者が費用を負担できない場合の回収見込みを含めて伺いたい。
    A事業者から費用を受け取って市が予算を組む形となるが、詳細な支払時期等は今後協議する。リスクを負わないよう、無駄な負担が出ないよう協議していく。
    Q特別支援学級に在籍すると「ことばの教室」の指導が受けられなくなる制度上の弊害がある。どう考えるか。
    A特別支援学級では自立活動の時間が保障されており、その中で行うのが原則である。ただし、教員の専門性不足という課題はある。
    Q特別支援学級の児童のうち、言葉の支援が必要な児童数は把握しているか。
    A実態調査の結果、特別支援学級在籍児童の約1割に言葉の遅れが見られることを把握している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  大綱1、須江火力発電所建設計画について。まずは、これまでについて伺います。計画の中で、大きな課題として上がっている石巻河南インター出口の渋滞が想定されること、それから広域農道は大型ダンプも含めて、特殊車両の通行はできないという課題について、その後の事業者との話合いについて伺います。  次に、(2)として、当該用地の埋蔵文化財の調査と費用について伺いますが、県の林地開発許可が下りた場合、埋蔵文化財の試掘が始まると思いますが、そのスケジュールや費用について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 再質問いたします。  課題については依然変わらずということですけれども、石巻河南インターの出口などでの渋滞対策について、当局の所見を伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 次に、河南の広域農道について伺います。  この計画では、工事車両、特殊車両、大型車両が広域農道を通行する計画になっておりますが、前回の御答弁では、広域農道はこれまでも許可を出した例がなく、通行はできないということでしたけれども、改めて伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 蛇田地区の件も広域農道の件も、住民生活、またその他企業活動にも多大なる影響を及ぼしますので、しっかりと協議を行っていただきたいと思います。  続きまして、埋蔵文化財について再質問いたします。当該用地は、文化財保護法による埋蔵文化財包蔵地、須江瓦山A窯跡ということで、いわゆる掘れば出ると言われておる場所です。事業による改変面積の3分の2ほどが窯跡となっていて、広範囲に及びます。確認調査で9,000万円ほどかかるということですが、確認調査について具体的にお願いいたします。 ◆4番(我妻久美子議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  須江火力発電所建設計画についてお答えいたします。須江火力発電所建設計画のこれまでについてでありますが、課題に対する事業者との話合いにつきましては、燃料輸送に関しては、安全対策を含む信号待ちによる交通渋滞など、懸念される問題への対応策について、他の道路管理者及び交通管理者と協議の上、地元住民に対し説明するよう指摘しておりますが、いまだ実施した報告がございません。また、残土搬出経路についても、大規模農道を通らない走行経路の再検討を行い、市へ報告するよう伝えたところでありますが、新たな運搬経路が事業者から提示されていない状況であります。  本市といたしましては、今後も引き続き事業者に対し、関係機関及び住民に内容を示すよう強く指摘をしてまいります。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 私から、埋蔵文化財の試掘のスケジュールと費用についてでありますが、当該用地につきましては、議員御承知のとおり埋蔵文化財包蔵地、須江瓦山A窯跡内でありますことから、須江火力発電所の建設に当たりましては、事業者との取扱いの協議が必要となります。  調査費用につきましては、約1年前に民間の発掘調査を専門とする会社に対し、参考として概算による積算を依頼したところ、およそ9,000万円の費用が必要とのことでありました。ただし、この費用につきましては、積算の前提となる調査面積等の精査ができていなかった時点で積算したものであり、当時とは人件費、資材単価等も異なりますことから、さらなる精査が必要となっております。  また、現時点において、事業者から宮城県に対し、林地開発申請を行ったという情報がないことから、国庫補助申請のスケジュールを勘案しますと、早くても令和8年度以降に確認調査の開始が見込まれ、調査期間は約2年を要すると想定されます。 ◎梶原正義建設部長 …
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  • 市政運営と教育・病院
    財政・行政運営子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、市民参画の形骸化を問題視し、パブリックコメント(PC)が「ゼロ」となる現状を改善すべく、計画策定プロセスの透明化と情報提供のあり方の変革を求めた。具体的には、子ども読書活動推進計画や公立病院経営強化プラン等のPCがゼロである現状に対し、完成した計画を提示するだけの「後出し」ではなく、会議体の議事録公開等を通じて策定の経緯・経過を事前に開示し、市民が意見を出しやすい環境へ移行することを提案している。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、PCがゼロであることは計画の完成度の高さや異論のなさを意味すると説明し、現状を肯定的に捉える姿勢を示した。総務部長は、会議体の構成指針に基づき幅広い層の参画に努めるとし、市長は議員の意見を重視しつつ、現場確認を行う「動く市長室」の重要性を強調した。市民への情報開示やPCの活性化については、具体的な改善策やスケジュールは示されず、現状の運用を維持する消極的な回答に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    明言回避計画策定過程における議事録の積極的な公開方針
    情報の見せ方については検討の余地を示唆したが、具体的な開示基準や運用変更は明言されなかったため。
    非現実的公立病院における患者のQOL向上を目的とした自由診療の導入検討
    病院局長が「不可能」と答弁しており、美容目的との境界線や経営判断としての導入は見送られたため。
    時期未定須江地区火力発電所建設計画に伴う道路課題の解決策
    事業者との話し合いを進める方針は示されたが、具体的な解決の目途やスケジュールが示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q計画へのパブリックコメントがゼロのものが多数ある現状について、どのようにお考えか。
    A関心度の低さだけでなく、計画案に異論がない、あるいは計画が完成したという成果の側面もあると考えている。
    Q会議体の議事録を公開することで、計画が出来上がる前の段階で市民が触れられるようにすべきではないか。
    A(総務部長)幅広い年齢層から適切な人材を選任する指針に基づき、市民と一緒につくっていく環境づくりに努めたい。
    Q学び合いの授業スタイルにおいて、特別支援が必要な児童が配慮なく取り残される懸念はないか。
    A(教育長)個別最適な学びと協働的な学びの相互作用を目指し、担任や支援員が一人一人の状況に応じた配慮を行っている。
    Q患者のニーズに応じた、皮膚科等での自由診療(レーザー治療等)の導入は検討できないか。
    A(病院局長)不可能である。
    Q須江地区火力発電所建設計画について、どのような説明があり、どのような課題が浮き彫りになったか。
    A(市民生活部長)1月31日に説明があり、走行経路等についても説明を行った。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) おはようございます。本日は、市内の多くの小学校で卒業式が執り行われております。そろそろ始まった時間ではないでしょうか。卒業生及び関係者の皆様にお祝いを申し上げるとともに、全ての子供たちが春からの新しいステージで活躍することを願っております。  それでは、一般質問に入ります。今回は4点ございます。  大綱1、市役所の庁内会議について。庁内会議は、市の行政運営の基本方針及び市民生活に直接深く関わる事務事業の方針や計画を策定、そして決定し、特に重要な施策を推進することから伺うものであります。まずは、現在における本市の庁内会議、総合支所を含んだものの数を伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 合計すると100以上の委員会、審議会があるということで、もっと小さな、例えば行政委員レベルの会議になると物すごい数になるということですが、それだけ市民が参画している政策に関連する会議体があって、いただいた課題、意見というのは計画とか所掌事務に反映されてくるということだと思いますが、市の政策を大きく形づくる様々な計画へのパブリックコメントがゼロのものが多数あると思いますが、コメントがあっても1人で何項目にもわたって、もしくは二、三名ということが多いと思いますが、この現状についてどのようにお考えか伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 詳細にいただきました。パブリックコメントは、その指針の中で、市民等からの意見を求め、意見に対する市の考え方を明らかにするとあります。意見を求めていかなければいけないということで、求めるというのは要求することです。言いたいことがある人はどうぞというスタンスではなく、どうか御意見を何とかいただけないでしょうかというスタンスが求めるというところになるのかなと思います。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 おはようございます。我妻議員の御質問にお答えいたします。  市役所の庁内会議についてお答えいたします。庁内会議の数についてでありますが、市の施策の企画、立案等において専門性や市民の意見を反映するため、市民や有識者などが必要な調査、審議等を行う地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき設置している附属機関のほか、市民や有識者などから意見を聴取し、市政運営の参考とすることなどを目的として設置している懇談会等があり、その数については附属機関が78、懇談会等が47となっております。 ◎阿部金也総務部長 お答えいたします。  重要な政策を進めるための各種計画の策定につきましては、市民の皆様でありますとか学識経験者などの専門家などから様々な御意見を頂戴いたしまして、それで各種計画の策定を行っているというところでございます。そのため、関係団体の代表の方でありますとか学識経験者などで構成されます附属機関を設置いたしまして、御意見をいただきながら素案を作成して、それから庁内決定の後に議会の皆様に全員協議会などで御説明をさせていただいた後に、市民の皆様からパブリックコメントという形で御意見をいただいて、それを政策に反映した上で計画を策定するというのが今議員からもお話があったような流れになってございます。  その中で、パブリックコメントの関係でございますけれども、最近のパブリックコメント、令和5年度は今意見をいただいているものも含めて6件あるのですけれども、既に終わりました4件につきましては、ゼロ件というのが2件、2つの計画、そのほかの2件については御意見を頂戴しております。その中で、今年度地域防災計画の改定もございまして、その関係で地域防災計画には23件の御意見を頂戴しております。人数的には3名の方になります。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 地域づくり支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 住民自治組織間の情報共有の在り方や、継続的な補助金受給団体の今後の発展的支援について問うた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 協議会間の交流場を設け、新規事業の開拓と団体の自立・卒業を促す仕組みを検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 住民自治組織の横の連携と、地域づくり基金の継続採択について議論された。議員は継続事業の発展的支援を求めたが、当局は新規開拓と団体の自立を重視する方針を示し、地域活性化への視点の重要性が確認された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 2款1項7目地域振興費、ずっと住みたい地域づくり支援事業、主要な施策18ページ、23ページ、まちづくり委員会と住民自治組織についてなのですけれども、ただいまの質問の流れの中で、住民自治組織について先に御質問いたします。  現在、7地区での設置ということで、各地区で上がっている課題についてそれぞれお答えいただきたいと思います。 ◆我妻久美子副委員長 各地区で100万円を超える、河南地区にいたっては200万円を超える補助金が活用されているのですけれども、市民生活部の中で、まちづくり委員会とか住民自治組織とか、それから、地域にひもづいている地域おこし協力隊とか、復興支援員とか、地域コーディネーターとか、いろんな地域にひもづいている方々がいらっしゃいます。その方々との横の連携です。その方々が自分たちの地域で行っている事業、課題があってこその事業なのですけれども、それぞれがどのように考えて事業を行っているのかというところが、横のつながりでもって情報の共有がされているのかというところを1つ伺いたいと思っています。  これはやはり、地域課題の解決というものが、住民自治としてまちづくりに直結しているのではないかというふうに考えているので、同じ情報を持って協議し続けなければいけないと。…
    ── 答弁
    ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 各地区の課題ということに関しては、実際私ども、具体的にはお話は聞いておりません。ただ、7地区の、実際に行われている事業をちょっと御紹介したいと思うのですけれども。  例えば、山下地区ですと、町歩きマップを作ったりとか、地域包括ケアと組んで健康まつり、そういった高齢者等の健康の対策とか、住民の文化祭、そういった交流という形、あと、みんなで子育てということで子供たちと一緒に活動しているということで、これらの活動がいわゆる地域に足りない部分ということで実際行われている事業だと認識しております。  あと、例えば、湊地区ですと、かなり大規模なのですけれども、湊フェス、マルシェということで、かなり大規模な、住民が中心となったお祭りを実際に行ったりとか、あと、蛇田地区ですと、どうも新興住宅街というか移転先にもなっているということで、いろいろな方がいらっしゃるということで、安全パトロールを住民の方々で定期的に行っているというような形になっております。  …
  • 再エネ事業と条例 AI要約
    【質問趣旨】京ヶ森の風力発電事業に関し、条例で請願者の懸念を包含できるか、市長意見に事業継続の是非を反映できるか。
    【行政答弁】条例の一部が適用され、市長意見は事業の可否ではなく環境保全の見地から述べるものである。
    【やり取り要旨】京ヶ森の風力発電事業に対し、条例が請願者の懸念を包含できるか、市長意見に事業継続の是非を反映できるかが問われた。当局は、条例の一部が適用されること、および市長意見は事業の可否を決定するものではなく、環境保全の観点から述べるものであると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 出していただいた請願ですので、請願者の方の願意というものをちょっと反映できるのかどうかというところで、当局のほうにお伺いいたします。  この自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例なのですけれども、京ヶ森の風力発電の請願者の方々が懸念されている部分というものをこの中で包含できるというような形でよろしいのでしょうか。 ◆我妻久美子副委員長 請願の中の、この事業継続に関して不相当ということを思慮するという旨の意見を今後、準備書面が出た段階で市長意見として加えてほしいという要旨1に関しまして、この部分、当局としましてはこの文言というものはどのように捉え、そして、記載することがそもそも環境影響評価の中の市長意見としてできる、できないという判断が、今は難しいかもしれませんが、ちょっとこのあたりどのようにお考えか、お伺いします。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 ただいまの自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例のほうで包含できるのかという部分ですけれども、今回の京ヶ森発電事業については、自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例の一部が適用になるというものでございまして、第5条の事業者の責務といった部分だったり、あと説明会の開催だったり事業前の協議あるいは事業抑制の協議とか、そういったものについては適用になってくるというものでございます。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 まず、この環境影響評価なのですけれども、そもそもこの趣旨が、事業者が環境の保全について適正な配慮がなされていることを確保するための手続で、事業実施の可否、これを決定するものではないということでございますので、意見を出す場合には、事業実施の可否についての意見ではなく、事業者が作成した準備書の内容に対して、環境保全の見地から意見を述べてまいりたいと考えております。
  • 再エネ事業と住民説明 AI要約
    【質問趣旨】説明会の開催状況と、条例に基づく事業者への開催指導や住民合意の必要性、市長意見の表現について確認した。
    【行政答弁】説明会は実施済みであり、条例に基づき工事着手前の開催が義務付けられている旨を回答した。
    【やり取り要旨】事業者の説明会開催状況と条例による指導の可否について質疑が行われた。当局は条例で説明会の開催が義務付けられていると回答した。また、請願者は市長に対し事業継続は不相当との意見を求める意向を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 私が心配しているのは、請願者の方々の懸念点が、現在の自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例と、それから当局が持つ制限の中でどこまで不安が払拭されるのかなというところでございまして、調和条例の中で、先ほどの御答弁の中で、一部この発電が対象になるということだったのですけれども、請願の理由の中に、事業者説明会が縦覧期間以降に実施されていないというような記載がございました。新型コロナウイルス感染症拡大が理由であったということなのですけれども、その後の説明会等々の開催状況について改めてお伺いしたいのと、仮に開催されていない場合、この調和条例に基づいて当局のほうから、例えば事業者に対して住民説明会を開催するようにとか、そういった指導、助言をすることができるのかというところを確認したいです。 ◆我妻久美子副委員長 では、今後準備書面が出来上がってきた段階でも、さらに説明会が義務づけられていますので、様々な理由で中止、延期があるかと思いますけれども、この自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例を基にされまして、当局のほうから事業者のほうに説明会を開催するようにと、そして住民合意が必要であるというところはしっかりと説明をお願いしたいなと思うのですけれども、請願者の方に、すみません、お伺いいたします。  …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 説明会の開催状況ということなのですけれども、住民説明会のほう、この報告書を出した後だったのですけれども、令和4年10月に稲井のほう、それから河北、雄勝地区において、全6か所で開催しておりました。  あと、それからもし仮に説明会が行われなかった場合、自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例での縛りみたいなところなのですけれども、説明会については事業を実施しようとするときには工事等の着手、協議の前に住民に対して事業に関する説明会を開催しなければならないとうたっておりまして、これにつきましては今回のものも適用になるというものでございます。 ◎佐藤栄晃南三陸の山並みを考える会会員 まさにそのとおりであります。市長には当該合意といいますか、当該事業についてはこれ以上、継続してほしくないというような御意見を賜りたいという請願のようでございます。
  • 家庭ごみの排出量削減 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 家庭ごみの排出量削減に向け、生ごみの水切り促進など、従来の周知方法とは異なる新たな取組を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 区長会等での周知や、台所に立つ層を対象とした啓発、ごみカレンダーの活用を検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、ごみ排出量削減には生ごみの水切りが重要であり、地域組織や女性層への直接的な周知が必要だと指摘した。当局は、区長会等を通じた働きかけや、対象を広げた啓発活動、ごみカレンダーのレイアウト見直しによる情報提供を検討すると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 4款2項1目清掃総務費、主要な施策の137ページ、ごみ収集及び資源化事業について伺います。  一般家庭ごみの分別について、成果に係る評価の中で、ごみの資源化事業に対する市民の分別意識の向上、それから、分別意識を推進し、最終処分場の延命化につなげていくとありますが、令和4年度の1人当たりのごみ排出量1,059グラムと伺っておりますが、最新のデータございましたら教えてください。 ◆我妻久美子副委員長 令和5年度994グラムということで、令和4年度よりは改善してきているということなのですけれども、宮城県平均と、それから、全国平均に比べますと、まだまだ石巻市の1人当たりのごみの排出量は高いということになっております。家庭ごみの排出量削減について、ずっと担当課といたしまして対策を講じてこられたと思いますけれども、なかなか難しいのかなというふうに、それが現状かなと思っております。  ただ、ごみの3成分分析ですか。ごみの内訳見ますと、水分が約半分です。生ごみにいたりましては7割が水分ということになっておりまして、もう燃えるごみの中で出されるごみの半分が水分ということで、食べ物の水分もありますし、生ごみの水分もあると。ここを解消すると、例えばごみ排出量削減どのぐらいできますよとかというところを現状チラシを配ったり、それから、ホームページで告知をしたりする。…
    ── 答弁
    ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  令和5年度の1人当たりの数字ですが、994グラムとなっております。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 まず、水分を含んだごみにつきましては、今、委員がおっしゃったとおり、いろいろな方法で、市報なり、あと出前講座等で周知しております。それで、ホームページにも載せているのですけれども、そのほか、イベント等、それからあと、店頭、そういうところで水切り袋を渡して、水切りの推奨ということで啓発しております。  それから、あと今後考えられる方法といたしましては、区長会とか、あと町内会長の集まりとかで水切りの重要性について訴えていきたいと思います。 ◎斉藤雄浩市民生活部廃棄物対策課長 確かに水切りということになりますと、主婦の方が多いと思いますので、区長会とかで実際にこれぐらい水切りするとかなり、例えば大さじ3杯の水切りをやると、年間1,000トン軽くなるというような調査結果もありますので、そういうのを区長なり、あとそれから、町内会の会長なりに言って、あと奥さんとか、実際に台所に立つ人に伝えてくださいというのも手だと思いますし、あと、今言ったとおり、実際に台所に立つ方を対象に、今まですと小学生とかそういうのが多かったのですけれども、台所に立つ方に啓発していって、この水切りの重要性、それから、水をこれぐらい切れるのですよということを周…
  • 電子図書と司書の役割 AI要約
    【質問趣旨】電子図書の導入に伴う紙の図書との割合や、司書による電子図書へのきめ細やかな支援の在り方を問う。
    【行政答弁】電子図書を紙の本への入り口とし、司書はタブレット活用を支援しつつ、両者の利点を併用していく。
    【やり取り要旨】電子図書は紙の本に興味を持つきっかけとして活用し、冊数確保や情報の共有を図る。司書の役割については、AIによるレコメンド機能がある一方、子供と一緒にタブレットを活用し、読書の興味を引き出す体制を整える方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 343ページ、学校図書館担当者配置事業費についてお伺いします。  4,200万円ということですけれども、今年度より小学校に電子図書の配布がございますけれども、図書館司書のほうの予算そのままということですが、今後タブレットでの電子図書と、それから実際の本の紙のほうの図書なのですが、どのような割合になっていくのかなというのと、それから本のことなので、この司書、タブレットの中に入っている電子図書について子供たちにどのような細部にわたる丁寧な支援ができるのかなというところをお伺いします。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、電子図書の中に入っている本は、おおむね図書室にあるというような形で考えてよろしいのですか。 ◆我妻久美子委員 読書率なのですけれども、やはり不読率というのはなかなか改善しないなというふうに思っていますけれども、やはりどうしても読まない子は読まないという一部仕方のない部分もあるのかなと思うのですが、やはり読む子に対して積極的にたくさんの本を提供してあげられるといいのかなと思うのですが、一方で司書のこれまでの働きがあると思いまして、本当に丁寧に学校の中でスペースをつくっていただいて、雰囲気をつくっていただいて、手に取ってもらえるようなきめ細やかな工夫をされているのですけれども、そういったところが電子図書も活用されることで、やはり司書が電子図書の中身、先生、…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 今年度電子図書をモデル的に入れた小学校が2校ありまして、そこの現状を見ると、電子図書入り口に図書館で実際の本を借りるという子供が増えています。ですので、電子図書はあくまで実際の本を手に取る入り口というふうに思っていますので、今後図書館の本については、これまでどおり冊数を入れていきたいなというふうに思っています。  司書の働きですけれども、電子図書のほうはAIが、子供が読んだ本に似たような本をどんどん紹介してくれるというような機能がついていたり、自分が読んだ本をウェブ上の中に、本棚として自分で好きなように設定したりできるので、そこに司書の力は必要ないかなというふうに思っています。子供たちが実際にその本を読めば、次々に興味あるようなところが紹介されていきますので、本当に電子図書を通して実際の本に触れ合うきっかけになってくれればなというふうに思っています。 ◎福田光一学校教育課長 電子図書の中に4,000冊ありますので、全て学校の図書室にそれが網羅されるかは、ちょっと何とも言えないのですけれども、ただ、子供たちに人気がある本というか、電子図書で読んで面白かったので、図書室に行ったらなかったという場合は、学校でその本を注文するだったり、そういうふうなところで電子図書と実際の図書をうまく活用して子供たちの読書の興味を引き出したいなというふうに思っています。 …
  • 教育施策の評価と改善 AI要約
    【質問趣旨】英語の学力低下や中学校への接続、学びサポートセンターの拡充、防災教育の成果指標の妥当性を問う。
    【行政答弁】中学校の授業改善や拠点増設、防災教育の指標見直し、CSの事例共有を進める方針を示した。
    【やり取り要旨】英語学習のギャップ解消に向けた中学校の授業改善や、学びサポートセンターのキャパシティ拡大について議論された。また、防災教育の成果指標が児童のアンケート結果に依存している点について、実効性のある指標への見直しが求められた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 教育指導奨励費についてお伺いします。  主要な施策のほうで255ページ、10款1項教育総務費、令和5年度の学力調査結果ですけれども、英語に限ってですと、全国平均から10点マイナスでした。県平均からですとマイナス3点ですけれども、県の平均自体が高いわけではないので、このマイナス10点について教育委員会としてどのようにお考えか伺います。 ◆我妻久美子副委員長 課長おっしゃるとおり、小学校の英語の授業は本当に楽しいという満足度の高い授業が多いと思っています。ただ、中学校に上がりますと、途端に受験を見据えた勉強になるということで、おっしゃるとおりライティングが必要になってきます。突然書く作業が入ってくるので、今までやってきた自分たちの英語というものが、中学校に入ると違う教科のように思えるそのギャップで苦しむ生徒が中1から多いのが現状ですが、小学校の授業改善というよりかは、中学校の先生方の授業改善というところに関しましては今後どのようなお考えをお持ちでしょうか。 ◆我妻久美子副委員長 文部科学省の指導要領が大分変わってきておりまして、もう今の大人の世代が過去に勉強していた内容とは相当違う内容を今、子供たちが学習しています。英語にいたりましては約2年早まって、今まで中学校1年生で勉強してきた内容を、今、小学校5年生ぐらいからやっています。…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 今、小学校でも英語をやっているのですが、小学校の場合、書く活動よりも聞いたり話したりする活動が中心で、それが中学校に入学するとすぐにライティングのほうに移ってしまって、そこで拒否反応を起こす生徒が多数おります。1年生でそういうふうになってしまうと、3年生に至るまでに大分英語が嫌だというような拒否反応を示す子がいますので、ぜひ小学校のやってきた学習課程を中学校にこれから導入、前半の部分、導入しながら、いわゆる授業改善というところで、さらに重点的に取り組んでいきたいなというふうに思います。 ◎福田光一学校教育課長 お答えいたします。  ここ数年、授業改善に取り組んできているのですけれども、中学校教員の立場から言いますと、やっぱり高校入試というのがどうしても心のどこかにありまして、授業は楽しいのだけれども、実際テストに向かったときに点数が取れないという子がいっぱいいます。…
  • 学びサポートセンター事業 AI要約
    【質問趣旨】学びサポートセンターの定員状況や、不登校児童への家庭訪問・学習支援、福祉部との連携体制を質した。
    【行政答弁】通所は原則受け入れ、家庭訪問やタブレット学習、関係機関との連携により学習機会を確保している。
    【やり取り要旨】学びサポートセンターの受け入れ状況や、自宅に引きこもる児童へのアウトリーチ、学習支援の現状を確認した。学校の別室登校やフリースクールとの連携、スクールソーシャルワーカーを通じた福祉部との役割分担についても議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 私も同じく学びサポートセンター事業費について伺います。重なるところがあるので必要な部分だけ伺うのですけれども、場所のほうかなりスペースが狭くなっていて、年々学校になかなか通いづらいお子さんが増えている中でこの学びサポートセンターの利用者数が増えていて、昨年度より増えるという見込みは既に立っていたと思うのですけれども、やはり場所の難しさというのがあって、なおかつもう既にいっぱいだというところで、とにかく早く対応しなければいけないのですが、現状で学びサポートセンターに通いたいというお子さんで断ってしまったお子さん、状況いろいろあると思いますが、そういったお子さんがいるかいないか、教えてください。 ◆我妻久美子委員 ひとまず安心しました。  フリースクール等々と連携しながらやっているということなのですけれども、また、フリースクールにも行けないお子さん、自宅からなかなか出られないというお子さんに関してのその学びの部分の提供をどのように行っているのか、タブレット学習も含めてお伺いします。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 学びサポートセンターへの通所は基本的に断ることはしていません。来た子供は受け入れて、その子自身がここは違うとなればそれは別なところを紹介しますが、今、来る者拒まずというような体制でやっております。 ◎福田光一学校教育課長 サポートセンターには、アウトリーチで家庭訪問する体制もあります。  ただ、今年、その通所の数が多くてなかなか家庭訪問まで及ばず、事務所の同じような仕事をしている方、事務所のほうのこういうサポートの指導員をお願いして、家庭訪問は事務所のその指導員を中心にやったというふうに聞いておりました。  実際、全く会えない子に関しては、サポートセンターだけではなくていわゆる児童相談所だったり、いろんな関係機関と連携を取りながらやっております。実際に家から出てこない子に関しては、今おっしゃられたタブレットを使って学習支援をしたり、それから多いのが夕方に学校に来たり、1時間、2時間なのですけれども、親に送迎してもらって来たりというような子たちも結構おりますので、全く連絡が取れないというのは今年度は報告は受けてないというふうに思います。 ◎福田光一学校教育課長 各学校の別室登校に関しては、昼間に学校に来られる子については何とかかんとか学校で対応しています。…
  • 特別支援教育共同実習所 AI要約
    【質問趣旨】共同実習所の利用状況、保護者への説明時期、および施設不足への今後の対応策について質した。
    【行政答弁】見学会等を実施しており、施設不足には運用調整で対応しつつ、将来的な拡充を検討していくと答弁した。
    【やり取り要旨】東松島市からの利用状況や、進路判断に影響する保護者への周知体制を確認した。施設が手狭である現状に対し、当面は班の分割や時間調整で対応するが、情緒障害児の受け入れや施設拡充については継続して検討する方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 359ページ、学校管理費の特別支援教育共同実習所費についてお伺いします。  現在、昨年、昨々年ぐらいまででしたか、女川町と石巻市から生徒たち、この実習所に来ていましたけれども、新たに東松島市からも受け入れるということになっておりますけれども、東松島市から参加されている生徒はどれぐらいいるか、お伺いします。 ◆我妻久美子委員 せっかくすばらしい施設なので、幅広く利用していただきたいなと思っておりますけれども、ただ、やはり平日の2日間ですか、を使いまして、通常の授業の時間を削ってこちらに来るということなので、当然、公立高校の受験をしない生徒、支援学校ですね、高等支援学校のほうに進学される生徒がメインで使うわけなのですけれども、その判断をするのがかなり早い段階で、早いお子さんだと6年生の卒業時には、それから中学校に入るともうすぐにというところなのですけれども、その辺で親御さんからすると突然、この共同実習所の話が持ち上がってきて、中身が分からないまま本人の意思も確認しながらではありますが、ただ、その受験システムというところも考えながらこの判断、最初の入所の判断をしなければいけないと思うのですが、その辺の丁寧な説明についてどの段階から中学校、小学校で親御さんのほうに話されているのかお伺いします。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 今年度はおりませんでした。女川町だけです。 ◎福田光一学校教育課長 現在、特別支援学級に所属している6年生の保護者、生徒に関して、入学を迎えるに当たって実習所の見学会とか、そういうことも行っております。  今年度は利用が59名で、それを2班に分けても実習所そのものが手狭になってきて、委員おっしゃるとおり、中学校3年生で普通高校を受験しなければいけないとなるとやっぱりその学習のところを取り戻さなければいけないという、もともと実習所は就労を目的に手に職をつけようというところでやっていますので、知的障害の療育手帳を持っている子を中心に行っていました。  最近は、情緒障害の子でも通うというようなところもありまして、ちょっとその辺をもう1回、学校と連携して精査しなければいけないかなというふうに思っています。判断基準としては、その療育手帳が基準になります。  あと、小学生の見学会、説明会、随時、それは行っているところです。 ◎福田光一学校教育課長 施設の拡充は来年すぐにというわけにはいきませんので、所長とも話していたのは、今、2班に分かれているところを3班に分けるだったり、ちょっと時間的な調整で人数は少し考えていこうかという話をしていました。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 先ほども質疑させていただきましたとおり、まず1番に関しましては、パワハラ防止対策等職場環境充実を図ることということでございますけれども、1団体、合同会社ではございますが、1団体に対しまして、議会から職場環境の充実を図るようにという文言を添えるのはいかがなものかという部分がございます。また本会議でも当局より、新規受託予定者はガバナンスがしっかりしているという意見もございました。それに関しましては8名の審査委員が、プロポーザルの審査の中でしっかりと審査していただいていると信じております。そのようなことから、1番に関しましてわざわざこれを入れる、附帯意見としてつける必要があるのかというところが疑問でございます。  2点目に関しまして、3者が可能な限り垣根を越えて、人材の継続雇用推進のために努力をすることということでございますけれども、当局からの答弁では、財団の今後の予定移管によりまして会計、任期つきの職員それから会計年度任用職員ということも踏まえまして、寄り添いながら対応していくという答弁もありました。…
  • みちのくGOLD浪漫 AI要約
    【質問趣旨】案内看板の設置目的と、観光協会との連携強化、SNS等を活用した集客重視の施策への転換を求めた。
    【行政答弁】歴史調査等の役割分担を明確にしつつ、観光部門と連携してツアー造成やHPへの掲載要請を進める。
    【やり取り要旨】事業の目的が市民向け認知向上に留まっている点を指摘し、観光振興に資する成果指標への見直しを促した。当局は、歴史的背景の調査と観光ツアー造成の役割分担を説明し、観光協会への周知要請や指標の見直しを検討すると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 関連いたしまして、3番、298ページ、みちのくGOLD浪漫推進事業ですけれども、先日、現地視察させていただきました。この案内看板なのですけれども、設置目的といたしまして、今後、本市のためにこのみちのくGOLD浪漫の事業をどのように活用して、ゴールをどこに見据えているのかということをお伺いしたいです。  といいますのも、あくまでも市民向けの認知度向上を目的としているのか。成果に係る評価のところで市民向けに認知度の向上を図りたいということでありましたが、案内看板には外国語の説明も記載してあるわけですから、この案内看板設置の先の目的についてお伺いします。 ◆我妻久美子副委員長 連携事業というところでありながら、専門分野のすみ分けはされているのかなと思います。  昨年度、観光協会のホームページの中に、みちのくGOLD浪漫のキーワードが一つもありませんということを指摘させていただきました。加えて申し上げますと、観光協会のホームページの中には、大川小学校も記載されていなかったかなというふうに思います。  基本的には、石巻市に来る方は石巻市観光と検索をかけて、一番上に来るものから見ていくということで、やはり観光協会のホームページ、よく見られるものでございます。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  こちらの事業ですけれども、私ども教育委員会生涯学習課、それから産業部観光政策課、一緒になって進めているという事業でございます。それで、ある程度役割分担をしてございまして、私ども生涯学習課につきましては、みちのくGOLD浪漫に関連する歴史的な資料の調査だったり、そういったものを発表する場ということで、昨年度ですとシンポジウムの開催等をさせていただいてございます。  今回見ていただいた看板も、多言語表記してございます。行く行くはみちのくGOLD浪漫というものを活用した中で、人を呼び込むという部分が重要になってくると認識してございます。現在も観光の部分で言いますと、DMOはツアーを造成できるという特色がございまして、今年度DMOで関連するツアーを、例えば今月末ですと9月29日が一粒万倍日ということで縁起がいいというのに結びつけて、涌谷と金華山の黄金山神社を巡る旅というようなツアーを造成したり、あと来月は鹿の角切り見学と併せて、みちのく潮風トレイルをトレイルガイドと一緒に回る際に、金華山の歴史や文化等も知っていただくというツアー造成も今もう販売されているところでございます。  …
  • 文化財の利活用 AI要約
    【質問趣旨】齋藤氏庭園の今後の整備・利活用方針と、みちのくGOLD浪漫の観光資源としての活用策を問う。
    【行政答弁】産業部と連携し、日本遺産との相乗効果を狙ったPRや、小中学校の校外学習への導入を検討する。
    【やり取り要旨】齋藤氏庭園の維持管理と観光活用について、教育委員会と産業部の役割分担や連携の必要性が議論された。当局は、日本遺産を活用したPR戦略や、来年度からの小学生向け校外学習モデル事業への組み込み、ソフト事業の展開により交流人口拡大を図ると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 同じく齋藤氏庭園整備事業について伺います。  大森委員からもございましたので重複しないようにということで、耐震診断をした後の利活用について、公開のみならずこの文化財の利活用について、まずは教育委員会としてどのように今後、もし耐震診断の結果、利活用していくとなった場合、どこまでさらに整備をしていくのかというところもあると思うのですが、総合計画の実施計画の中では整備事業は令和6年度までとなっており、令和7年度、令和8年度は特に実施というふうな記載はなかったように思うのですけれども、今後の利活用について方向性を伺います。 ◆我妻久美子委員 文化財ということですぐに、お金かかります、やめましょうというふうなことにはできないのかなというふうに思っていますが、先ほどありましたように、併せてみちのくGOLD浪漫のほうとも組み合わせてということで、同じ金つながりというところで、うまく観光資源としても利活用していただけたらなとは思っておりますが、これを教育委員会で全て担うと、要は観光の目線も教育委員会で担うのかというところはすごく重荷ではないのかなというふうに個人的には思いますが、産業部のほうと密に連携を取りながら、もう観光の部分は産業部のほうにお任せすると、そして文化財の保護の目的では教育委員会が、みちのくGOLD浪漫の歴史的視点の部分については教育委員会が引き続き調査研究を行…
    ── 答弁
    ◎水澤秀晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 齋藤氏庭園の今後の利活用ということでございますけれども、齋藤氏庭園におきましては、国の指定の名勝でございまして、市の大切な財産であり、そして観光資源ということでありますことから、今後より一層のPRを検討しているところでございます。  齋藤氏庭園につきましては、今、日本遺産でございますみちのくGOLD浪漫、これの構成市町でございます涌谷町と石巻市をつなぐルート上に位置しておりますので、このみちのくGOLD浪漫のPRを打ち出す際に、齋藤氏庭園とコラボレーションするような形で相乗効果を狙ったPR戦略を検証してまいりたいと思っております。  あと、よりポピュラーな展開といたしましては、公園のライトアップなども各地でやられておりますが、そういったアイデアなどもございますが、ちょっとコスト面、先ほどからお話にあります費用対効果等の綿密な研究が必要かとは思っております。  そして、地域の方々にも大変愛されている場所でございますので、今後も地域の方々の協力もいただきながら、よりよい観光としてのスポット、そして憩いの場、そして集いの場として展開できるように丁寧な検討をしてまいりたいと思っております。 ◎鈴木憲教育委員会事務局長 お答えします。  …
  • 財団解散と運営体制 AI要約
    【質問趣旨】芸術文化振興財団の解散時の出捐金の取扱い、新運営団体への介入方法、職員間の連携について質した。
    【行政答弁】解散時は協議を行い、新団体には厳格な基本協定やモニタリングを導入し、運営の安定を図ると答弁した。
    【やり取り要旨】財団解散時の出捐金の返還可能性や、新運営団体に対する市のチェック体制について議論が行われた。当局は、従来の協定では介入が困難であった反省を踏まえ、指定管理の取消し等の抑制措置を含む厳格な規定を導入し、市民サービスの維持に努める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 紆余曲折あった歴史の中で、今回このような結果になっておりますけれども、今後、芸術文化振興財団が解散となった場合の取扱いについてお伺いしたいと思いますけれども、芸術文化振興財団が解散しますというようなことになった場合に、担当課、教育委員会との協議等々があるのかということで、その中で一定程度の合意を得てから解散をするのかということと、それから1億2,000万円の出捐金の今後の取扱いですけれども、法令上、公益法人に対する出捐金について、しっかりと教育委員会からも石巻市から返還請求というものができて、なおかつしっかりと取り戻せるという保証があるのかというところを伺います。 ◆我妻久美子副委員長 返還ということではなくて、国、県、地方公共団体ということですけれども、地方公共団体に石巻市が入っているということでよろしいということですよね。分かりました。  …
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  まず、芸術文化振興財団が当然、今、解散するどうのこうのという議論がまだ始まっていない段階ではございます。ただ一方で、当然私ども別というか、独立した団体とは言いつつも理事として関わっている、それから出捐している市として、これまでいろいろ関わってきた団体ということでございますので、そこについては芸術文化振興財団と協議等をさせていただいた中で、どのように、要は解散するのか、それともどういった形かで今後運営を続けていくのかというところも含めて、芸術文化振興財団としっかり協議をしながら、そこは進めていきたいというふうに考えてございます。  あと、出捐金の取扱いでございます。ちょっとお待ちください。  基本的に出捐金なので、出資金とまた性格がまず違うということで、法的に戻してくださいということは基本的にはできないことになるような性格のお金です。その中で、芸術文化振興財団の定款で、解散した場合なのですけれども、こちらに関しましては要は同じような公益財団、もしくは国、もしくは地方公共団体に贈与するというような定款の定めがございます。…
  • 青少年文化芸術事業 AI要約
    【質問趣旨】小中学生が本物の芸術に触れる機会の確保と、事業の精選および関係部局との連携強化を求めた。
    【行政答弁】未鑑賞の児童は存在しており、合同鑑賞等の検討を進める。事業の精選と組織的な連携を推進していく。
    【やり取り要旨】全ての小中学生に芸術鑑賞の機会を届けるため、近隣校との合同実施等の検討を提案した。当局は、複数校の調整や移動手段の確保といった課題に触れつつ、有識者の意見を真摯に受け止め、事業の精選や関係課との連携による効率的な推進を図ると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆我妻久美子副委員長 3番の288ページ、青少年文化芸術鑑賞事業でございます。  巡回の小劇場と青少年劇場小公演、それから文化芸術による子供の育成事業ということで、こちらも巡回公演ございます。小学校と中学校を各学校ごとに巡回してもらったりして、本物に触れさせる事業ということで毎年行われておりますが、小学校1年生から中学校3年生になるまでに1回もこの本物の公演というものを見ない生徒というのはいるか、いないか、お伺いします。 ◆我妻久美子副委員長 事業の評価、点検の有識者の方々からも、本物に触れさせてほしいという意見が何か所かございました。本物に触れる事業というのは、まさにこの事業のことなのかなというふうに思っておりますが、例えば広渕小学校で児童94名が広渕小学校の体育館もしくは講堂で見たのかなと思います。大街道小学校は児童58人ということで、やはり箱のキャパシティーを考えまして、例えば近隣の小学校とか中学校とか、一緒に合同になって見ることで、1回の巡回で2校の生徒が見られるとかということを考えて、少なくとも小学校1年生から中学校3年生になるまでの間に一回は本物に触れるという機会を何とかつくっていただきたいなと思います。  と言いますのも、やはりこの3番の資料の中でもありますけれども、540名ほどが小・中学校で就学支援を受けている状況です。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  過去の実施校の状況を見る限りでは、小学校から中学校の9年間の中で鑑賞できないという子供たちは、実際にいるというふうになります。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  例えば近隣の学校で連携して、同じ場所で公演を聞くというような方法も考えられるかと思います。ただ、これまで以上に、これまでは要は1つの学校の行事の調整だけでよかったものが、複数校となったら複数校の調整。それから、どちらかの学校に行くとか、例えば中学校を借りるとか、そうした場合の足の確保というもの当然出てきますので、そういった課題も当然出てくるものですから、市内の学校のほうといろいろ相談しながら、よりよい方法というものを探っていきたいというふうに考えてございます。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。総括的なお話というふうに伺いましたので、私のほうでお話しさせていただきます。  事業として105ということで、前よりはちょっと減ってはいます。関係各課と各室とありますので、それぞれで目的に応じたそれぞれの事業を行っていると。その結果としての105ということではあると思います。  …
  • 学校給食費の改定と滞納 AI要約
    【質問趣旨】給食費値上げの経緯や次年度の見通し、保護者への説明不足、および給食費の未徴収金への対応を問う。
    【行政答弁】令和6年度は市が差額を負担し、次年度は物価動向を踏まえ検討する。滞納には公平性を期し対応する。
    【やり取り要旨】給食費値上げについて、議会審議前の周知や次年度以降の負担増への説明不足が指摘された。当局は、令和6年度は市が差額を負担する方針であることや、未納者に対しては督促や催告を行い、家庭状況に配慮しつつ公平性を確保する姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 395ページ、3目学校給食センター運営費及び賄材料費について伺います。  令和6年度より給食費、値上がりいたしますけれども、既に保護者のほうには値上がりしますという通知が届いております。補足で第1回定例会で議案が通ったらという話がありましたけれども、既に保護者のほうには33円なり幾らなりという値上げ通知届いていますけれども、給食センター運営委員での答申があったというふうに伺っております。まずは、そこでどのような議論がされたのか伺います。 ◆我妻久美子委員 それは値上がりするから保護者のほうに分かりやすい説明をしてくださいというふうな発言があったということでよろしいですか。 ◆我妻久美子委員 分かりやすい説明というのは、いつを予定されているのでしょうか。 ◆我妻久美子委員 説明会用の周知資料と言いましたか。説明会があるということでよろしいですか。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 学校給食センター運営委員会での周知方法というようなところでございますけれども、そちらのほうでは改定していくに当たり、分かりやすいそういった資料を基に、学校、もちろん保護者も含めて御説明をしていただきたいといったような話がありました。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  そのとおりでございます。 ◎土田順平学校管理課長 分かりやすい説明というようなところではございますけれども、周知方法につきましては、先ほど委員のほうからもお話しされましたとおり、議会の承認前に周知をしていたというところでございますが、こちらについては、早いところですと1月下旬ぐらいでしょうか、1月下旬から2月の上旬に入りまして、新しい1年生が入学説明会等でその保護者の方から年間の給食費の額についてどのぐらいかかるのかといったような問合せが非常に多いというような話もありまして、そちらのほうで一応、学校長のほうも含めて周知をしたと。  分かりやすい説明ということでございますけれども、一応そこの今現時点におきましては、その保護者の説明会用に作成した通知というところで考えているところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  …
  • 令和 6年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 委員長には副委員長の齋藤澄子委員を推選いたします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 継続ということで、前回の2年間は子育て、産んだ後のところに着目して視察等に行って、中間報告させていただいていました。最後の委員会のところで、焦点を一応絞ってはやってきたけれども、活動事態がそんなに活発な委員会ではなかったということで、反省はあったのかなと思いますので、前回は産んだ後でした。なので、今回継続ということで、少子化は幅が広いのですけれども、産む前の段階のところに絞って、その中で、あとはどこに焦点を当てていくかっていうところをしてもいいのかなと個人的には思っています。
  • 少子化対策の方向性 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 子育て世代が住みたくなるよう、近隣自治体との比較や既存施策の評価を通じた提言を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、働く場所や環境、経済的支援の観点から、近隣自治体との政策比較や視察を通じた提言の必要性を主張した。具体的には、岡山県奈義町や明石市の事例を参考に、本市の施策の進化を目指すべきとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 私は、少子化対策という委員会名の中で、子供ということ、それから産み育てるということが含まれているのですけれども、自治体の独自性を出したものを提言するというのは、大変に予算的なこともあり、難しいということも皆さん御承知のとおりであると思います。前回の視察後もそうですけれども、何か1つこういうものがあればいいのではないかという提言では非常に弱く、そして、実現性がないというようなことも分かります。特に箱物はそのとおりだと思っています。地方自治体からの若年女性の流出が地方の人口減少につながっているっていうデータが確かにあってですね。ただ、多種多様なコンテンツが充実している首都圏、仙台市はじめ東京、大阪、京都と戦うということは非常に厳しい問題だと思っていますので、むしろ子を持つ家族がどこに住みたいかっていうところに視点を置いて、委員会方針を決定していけたらいいのではないかなと思いまして。子を持つ家庭の視点で考えると、やはり働く場所、それから子育て環境、そしてその自治体に住むことによってもらえるお金というものが1つのポイントになってくるかなと思っています。これら全てに関係しているのが、やはり本市の全庁的な政策が非常に関係しています。…
  • 委員会の設置目的 AI要約
    【質問趣旨】設置目的に含まれる「立地適正化計画を踏まえた調査」という制約が、活動の足かせにならないか。
    【やり取り要旨】委員は、設置目的に盛り込まれた立地適正化計画との関連付けが、今後の活動を制限する懸念があると指摘した。また、子育て環境の検討において、場所の制約に縛られすぎないよう目的を柔軟にすべきだと提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 この設置目的の中の、そうすると安心して子供を産み育てられる環境づくりや対策が重要かつ喫緊の課題と、今後策定予定の立地適正化計画を踏まえた少子化の対策について、必要な調査、検討を行うことを目的とするということで、縛りが入っているのですけれども、これから活動方針を決めていく中で、この設置目的の縛りが足かせにならないかどうかっていうところは、不安なのですけれども。この設置目的はこのあと、もし修正される場合に、ふんわりしていただいたほうがいいのかなと思いました。今後策定予定の立地適正化計画なので、中身が分からないものを踏まえるというのは、ちょっと難しいのかなと。安心して子供を産み育てられる環境って、子供を産むときって、この町なら私は安心して子供を育てられるから子どもを産みたいわって割と思わなくて。なので、この人の子供なら産んでもいいかなぐらいで産むとかというところなので、場所っていうのはあとからなのですけれども、その辺ふわっとしていただくと、もしかしたらいいのかもしれないかなと。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 そうですね。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和5年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 環境・福祉・地域課題
    環境子育て・教育産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、資源ごみの売払収入(令和4年度約3,887万円)の拡大と、ごみ処理経費の「見える化」による市民の意識醸成を求めた。鹿児島県大崎町の事例(リサイクル率80%超、埋立処分場残余年数の延命)を引き合いに、単なる分別推進に留まらず、再資源化を企業誘致やSDGsへの取り組みとして数値化し、歳出削減(最終処分場新設等の100億円規模のコスト回避)に繋げる政策への転換を提案した。また、障害福祉における専門的なコーディネーター配置や、学校給食への地場産品導入率(現状2%程度)の向上による第一次産業の維持も求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、ごみ分別については「見える化」の必要性を認め、脱炭素社会に向けた取り組みを継続する姿勢を示した。障害福祉では、児童発達支援センターを民設民営で検討中とし、既存の「かもめ学園」等の専門職活用や基幹相談支援センターとの連携で対応する方針とした。地産地消については、給食への導入は教育的観点から前向きだが、食材のロット確保や栄養バランス、価格等の流通上の課題を挙げ、産業部・教育委員会が連携して研究・検討していくとする条件付きの回答に留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定児童発達支援センターにおける専門的なコーディネーターの配置
    民設民営での設置予定であり、行政職員の配置ではなく既存の専門職活用で対応する方針のため。
    時期未定学校給食における地場産品利用率の具体的な向上策と数値目標
    流通・ロット確保・栄養バランス等の課題があり、今後研究・検討していく段階に留まったため。
    明言回避地域互助活動促進事業助成金の利用減少への対策
    団体数が減少している指摘に対し、周知に努めるという一般的な回答に終始したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q再資源化による歳入増や最終処分場の延命を市民に分かりやすく示す「見える化」が必要だが、意識醸成の対策は?
    A市報やHPでの周知、地域団体への報奨金交付、施設見学や出前講座などを実施している。経費の見える化は意識醸成に有効と認識している。
    Q児童発達支援センターにおいて、障害福祉の全体をコーディネートする専門家を配置すべきではないか?
    A民設民営を予定しており市の専門職員配置は考えていないが、既存の支援マネジャーの活用や、基幹相談支援センターとの連携で対応する。
    Q学校給食における地産地消の金額ベースの数字を、食育の観点からどのように増やしていくのか?
    A教育的に有効と考えており、できるだけ進めていきたい。ただし、納入の仕組みや量、安全性の課題について今後研究していく必要がある。
    Q給食無償化が進んだ際、他自治体との食材確保競争に石巻市が負けないための対策は?
    A栄養バランスや食材のロット確保、価格等の課題がある。政策的な判断があれば、産業部としてJA等と協力し市内産の確保に取り組む。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  大綱1、本市のゴミの分別について。本市における歳入増と歳出削減の観点から、資源ごみに焦点を置き、まずは令和4年度の資源ごみの売払収入について分類と金額を伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) ありがとうございます。  再質問いたします。家庭から出るごみでお金になっている部分が約4,000万円あるということですね。今回はあくまでも家庭から出るごみについて質問させていただきますが、本市では市民1人当たり幾らのごみ処理費用がかかっているか伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 1日40円、そうしますと1か月1人1,200円、そして年間ですと1人当たり1万5,000円がごみ処理経費としてかかっているということで、例えば標準的な家庭の場合、4人家族だとしますと、年間約6万円がその家庭から出るごみ処理費用ということになっているわけですが、額面だけ見ると高いですよね。ただ、どこの自治体も金額に差はあれど、このぐらいはかかっていますし、全国平均から見ますと、本市は少し低いかなと思っております。  一方で、売払い金は4,000万円ほどあるわけで、再資源化をすることで、この4,000万円が例えば1億円になれば、それは市の大きな歳入になるのかなと思います。自治体としては、こういった数字を分かりやすく市民に見える化することが必要ですが、現在の市報への掲載の形では、財政のグラフなどと一緒になっていて、少々分かりにくいという部分があります。来年度からプラスチックの分別も始まりますが、まずは今かかっている経費を市民の皆さんに分かりやすく示すことが市民がリサイクルをしなければいけないという意識を持っていただくことが必要だと思います。…
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  私から、本市のゴミの分別についてお答えいたします。令和4年度の資源ごみの売払収入の分類と金額についてでありますが、新聞や雑紙などの紙類602万1,882円、アルミ缶やスチール缶などの金属類2,902万9,243円、ビール瓶や一升瓶などの瓶類8万6,427円、布類20万1,275円、4分類の総額は、消費税を加え、3,887万2,681円となっております。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 お答えいたします。  市民1人当たりの1日のごみ量と経費につきましては、令和4年度実績から見ますと1,059グラムで40円となります。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 お答えいたします。  意識醸成や啓蒙、啓発の現状につきましては、まずリデュース    発生抑制、リユース    再利用、リサイクル    再生利用の3Rを推進し、それに伴う啓発といたしまして、市報やホームページによる周知、町内会や子供会などの地域団体が実施する集団資源回収に対し、報奨金を交付するなどの各事業に取り組んでおります。また、小学校の児童を対象とした広域クリーンセンターの施設見学やごみの減量講座の実施、さらには小中学校の児童・生徒や町内会などを対象とした出前講座の開催に努めております。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 お答えいたします。  市民の皆様一人一人がまずは幾らごみ処理経費がかかっているのか見える化をすることで、再資源化の意識醸成が図られるものと認識をしております。また、議員が御提案のとおり、再資源化により歳入増、歳出削減にもつながりまして、売払収入の増加、燃やせるごみの搬入量の削減、最終処分場の埋立ての時期の延命など、今後期待できるものと認識をしております。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 …
  • 令和5年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 地域課題と公共施設
    まちづくり・移住環境財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、①須江地区火力発電所の燃料変更に伴う住民説明会の不透明さと、プレ輸送による石巻河南インターや蛇田地区の渋滞リスクを批判し、事業者への誠実な対応と交通対策を求めた。②市立病院の給食委託事業において、大手企業への変更により地元卸業者6社が年間500〜1,000万円以上の売上を失う現状を踏まえ、プロポーザル要綱に「地元食材の一定割合使用」等の条項を盛り込み、地元経済を守る仕組みへの転換を求めた。③市立病院の15歳未満の診療制限について、周知不足を指摘し、適切な情報提供を求めた。④河南総合支所の建て替えに関し、複合化による財政負担軽減と住民参加型のまちづくりを提案した。⑤中学校図書室の施錠による利用制限を批判し、生徒が「たむろ」できるオープンスペース化を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、火力発電所については事業者に誠実な対応を促すとし、給食委託については民間契約の原則から地元優先は困難としつつ、要綱への地元活用記載は検討する姿勢を示した。病院の小児診療制限については、専門医不在等の理由から現状維持を強調しつつ、周知不足は謝罪した。河南支所建て替えは、個別施設計画に基づき検討する方針だが、具体的な時期は明示しなかった。全体として、必要性は認めつつも、財源や専門性、民間契約の壁を理由に、議員の提案を即座に実行する回答は限定的であった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    明言回避火力発電所の燃料が最終的に何になるのかという明確な回答
    事業者が「パーム油を使うとしか言いようがない」等の曖昧な説明に終始しており、市も事業者への督促に留まったため。
    できない事情市立病院給食プロポーザルにおける地元食材の活用条項の導入
    診療報酬の据え置きによる経営難や、食材調達が民間契約の範疇であるという経済的制約があるため。
    時期未定河南総合支所の建て替えおよび新築移転の具体的な時期
    個別施設計画に基づき検討する方針はあるが、財源確保や総合計画との整合性を含め、現時点での明示は困難としたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q燃料輸送のプレ輸送で、インター出口や蛇田の交差点での渋滞が予想される。事業計画への市長のお考えは。
    Aインター出口で車両が数珠つなぎになり、一般車両への影響や苦情が出ることを心配しており、事業者に対し誠実な対応を促す。
    Q給食委託の変更で地元業者の売上が減り、他市の業者に渡っている。プロポーザル要綱に地元を守る視点を入れるべきでは。
    A民間契約のため現時点では困難だが、委託業者へ地元活用をお願いするとともに、今後の要綱には地元食材等の記載を検討していく。
    Qなぜ15歳未満は診察やインフルエンザ予防接種を受けられないのか。周知も不十分ではないか。
    A小児科専門医や設備がなく、高齢者中心の診療に集中するため。周知不足についてはお詫びし、速やかに記載する。
    Q河南総合支所の庁舎はあと6年もちそうか。いつまでに建て替えるのか。
    A建物の安全性は確保しているが、具体的な建て替え時期を現時点で示すことは大変難しい。
    Q中学校の図書室が施錠されている。生徒がくつろげるオープンスペースを作るべきではないか。
    A(答弁テキストに教育長等の直接的な回答は含まれていないが、質問の文脈として提案がなされた)
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  大綱1、須江地区の火力発電所の建設計画について伺います。去る9月9日、10日に住民説明会が開催されました。事業におけるこれまでの経緯について、本市で把握している内容について伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) 説明会は、東松島市と、それから本市蛇田で開催されました。私は、両日ともに参加させていただきましたが、今回の説明会の趣旨は燃料の変更、それと先日須江地区で行われた燃料輸送トレーラーのプレ輸送、それの結果についての説明でした。当初事業は、住民へパーム油は絶対に使わない、ポンガミア油を使うという説明をしてきたものですから、経済産業省と宮城県からの指導で、パーム油を使うと説明するために住民説明会を開いたという経緯です。指導に従わなければ、FIT認定事業者の取消処分を行うという厳しいものでした。しかし、その説明会で事業者はこう言いました。「今の段階では、パーム油を使うとしか言いようがない。ポンガミアはFIT認定が取れたら使う。また、両方を混ぜて燃やす可能性もゼロではない」、さらに「FIT制度を使わない選択肢もある」、このように言いました。つまり説明会では様々な可能性の話をされただけで、かえって混乱を生むものでした。この内容を踏まえ、市としては説明会内容が趣旨に沿った適正な内容であったか、所感を伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 中立的な立場である行政から見てもそのように感じたということは、まさに的を射ていない、住民に対して明快な答えがなかったということだと思います。はぐらかすような説明会であったという印象を私も受けました。結局何の燃料を使うのか、今も分からない状態です。何のための説明会だったのか、住民の皆さんも大変にがっかりしていました。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  須江地区の火力発電所の建設計画についてお答えいたします。市で把握している内容についてでありますが、事業者に対して経済産業省から改善命令が出され、宮城県からはポンガミア油からパーム油を燃料とした環境アセスメントに変更するためには、本市に対しても十分な説明を実施するよう指導があった旨、前回の定例会において答弁いたしております。  その後、7月には事業者が修正した環境影響評価書縦覧が行われ、さらに8月26日には燃料輸送車の事前走行の実施、今月10日には住民説明会が蛇田公民館で開催されております。  本市といたしましては、今後も引き続き事業者に対し、住民の皆様に対する真摯な姿勢、また誠実な対応を強く促してまいります。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 蛇田の住民説明会に私も参加をさせていただきまして、所感という形で述べさせていただきます。  先ほど議員もおっしゃっていたとおり、事業者からは、燃料の変更理由は国からFIT認定に係る改善命令が出ているので、燃料の変更を行わざるを得ないという説明とか、あと使用する燃料について、ポンガミア油がFIT認定燃料になるよう今後もまた働きかける、継続するという説明がございまして、私自身もとても不安を感じておりました。  また、燃料輸送に係る事前走行の実施結果の説明もございまして、その中には当該地域の市民の皆様にとって危険な場所を走る映像等もございまして、そういった走行があったことなどから、説明会に参加された市民の皆様の中には不安を感じるということをおっしゃっていた市民の方もいるということで、説明会自身、私も非常に不安を感じたものでございます。 ◎梶原正義建設部長 私からお答えいたします。  …
  • 令和5年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 地域課題と教育環境
    子育て・教育環境行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、住民合意を軽視する須江地区火力発電所の事業計画変更、学校間の連絡手段の不一致、特別支援教育支援員の慢性的な不足、給食センターの管理体制不備を問題視した。具体的には、パーム油使用への変更に伴う住民不満の解消、小中学校での一斉連絡アプリへの統一、毎年3名という根拠不明な支援員増員計画の抜本的見直し、および住吉給食センターのさび水問題を受けた民間委託先への管理監督・相談窓口の強化を求め、現場の混乱を解消する体制構築を訴えた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、火力発電所については事業者への誠実な対応を促すとし、アプリ導入については中学校区での連携を含め検討する姿勢を示した。支援員増員については、100名配置に向けた計画的措置であると説明し、現状の増員ペースを維持する。給食センターについては、さび水問題の経緯を謝罪した上で、情報連携会議の定期開催や相談窓口の周知・掲示を行う方針を示し、概ね議員の提案を受け入れる形となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情特別支援教育支援員の不足解消に向けた増員ペースの加速
    100名配置を目標とした計画的措置として、年3名の増員体制を維持するとの回答に留まったため。
    時期未定小中学校における一斉連絡用アプリの全校統一の実施時期
    導入のメリット整理やセキュリティ等の総合的な検討を行う方針に留まり、具体的な時期が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q特別支援教育支援員の増員について、毎年3名ずつという数字の根拠は何ですか。現場の要望に対し半分ほどしか配置されていません。
    A令和6年度までに100名を計画的に配置することを当面の目標として、1年間に3名ずつ配置する体制を今日まで継続しています。
    Q住吉給食センターでさび水が出た際、なぜ2月の時点で保健所に相談しなかったのですか。
    A水質検査で異常がなければ調理可能と認識しており、給食停止を回避するため応急的な対策を優先した結果、相談が遅れました。
    Q給食センターの管理体制において、民間委託先へのチェックや情報共有のための定例会は開催されていますか。
    A現在は定期的な協議の場はありませんが、今後、学校管理課、センター長、所長、栄養士、民間会社の4者による情報連携会議の開催を検討します。
    Q調理員が現場の管理者に言えない問題を相談できる窓口を、休憩室等に掲示して明確にすべきではないですか。
    A相談体制の周知や、従業員の目が届きやすい場所への掲示をしっかり行うようにいたします。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  大綱1、須江地区の火力発電所の建設計画について。先日水澤議員からも質問があり、私が予定しておりました質問とかなり重複する部分がございますが、かぶらないように質問させていただきたいと思っております。平成29年度頃から足かけ五、六年になるこの建設計画ですけれども、地域住民の方々が大変に関心を寄せている中で、動きが全く見えません。事業者から住民への説明などもないまま、住民の方々も大変に心配しています。これまで私も住民の方々と一緒に長く反対活動をしてきた経緯がございます。住民説明会では、ポンガミア油を使う、絶対にパーム油は使わないと何度も何度も事業者は住民に説明してきました。しかし、業務改善命令を受け、パーム油で進めるように事業計画を変更中ということです。これまで住民は、常に住民合意、理解、納得というキーワードを突きつけられてきました。反対し続けることが事業を行う側からすると、行き過ぎた行為とすら取られることもありました。私も反対することで、相手方弁護士から損害賠償がどうのこうのというお手紙を頂くなど、大分アプローチをいただきました。事業者主催の説明会は、5年間で何度か開催されましたが、その都度市からは丁寧に説明をしなさいと指導しているとのことでしたが、終わってみれば不安材料が何も解決しない、そして解決しないことが積み重なったまま次の説明会が開催されてきました。次回、8月頃に説明会が開催されるかと思います。そして、開催された事実だけが記録されていきます。結果は同じで、住民から挙げられた不安点について、ただの一つも解決されないまま終わるかもしれません。住民の不満はピークに達しています。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  須江地区の火力発電所の建設計画についてお答えいたします。建設における進み具合につきましては、現在のところ事業者は建設工事には着手していない状況であります。  これまでの経緯については、先日水澤議員にも御答弁申し上げましたが、事業者に対して経済産業省の改善命令が出され、ポンガミア油からパーム油を燃料とした環境アセスメントに変更するため、宮城県と協議した際、本市に対しても説明するよう指導があったとのことで、事業者から報告がありました。  本市といたしましては、今後も引き続き事業者に対して、住民の皆様の意見と真摯に向き合い、誠実な対応を促してまいります。 ◎鈴木憲教育委員会事務局長 私から、小中学校における保護者への一斉連絡用アプリについてお答えいたします。  小中学校における保護者への一斉連絡は、各校の実態に応じて行われております。  アプリの導入状況につきましては、全小中学校49校のうち、アプリを利用している学校は27校、メールを利用している学校は22校となっております。基本的に緊急性のある連絡につきましては、アプリやメールを利用している学校が多数でありますが、定期的なお便りについては、児童・生徒を通し紙で配付している学校、メールに添付している学校、ホームページ等で閲覧できるようにしている学校等、各学校の実態に応じて対応しております。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  アプリの導入についてでございます。全市内小中学校で同一のアプリを使用するということにつきましては、もう少し議論が必要であると認識しております。…
  • 令和5年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 移住定住政策の拡充
    まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、仙台市への転出超過(差引き440人)という人口動態を踏まえ、移住者優遇による既存市民との不公平感を解消しつつ、若者の定着を促す政策への転換を求めた。具体的には、奨学金返還支援事業の対象を「医療・福祉等の特定職種」から「市内全産業の若者」へ拡大すること、教育委員会管轄の貸与型奨学金制度を「未徴収金が膨らむ現行の現金給付型」から「所得制限撤廃や物品助成を含む実効的な支援」へ見直すことを提案した。また、農業担い手育成においても、単なる就農者数確保ではなく、先進技術を持つ若者のUターンを支える体制構築を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、地域おこし協力隊の活動報告公開や農業担い手支援の重要性については前向きな姿勢を示した。しかし、奨学金返還支援事業の対象拡大については、保健福祉部長が「2040年問題を見据えた医療・福祉人材の確保」という責務を強調し、財源や費用対効果の観点から職種制限の維持を主張。議員が提示した特別交付税を活用した財源確保策に対しても、現時点では「研究が必要」とするに留まり、制度の抜本的変更については実質的に拒否・保留する形となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情奨学金返還支援事業における対象職種の制限撤廃
    医療・福祉人材の確保を最優先とする責務と、財源・費用対効果の観点から職種限定を維持する方針のため。
    時期未定教育委員会管轄の貸与型奨学金制度の抜本的見直し
    未徴収金の存在や制度のあり方について、検討の必要性は示唆されたが具体的な改善策や時期は示されなかった。
    明言回避脱ペーパードライバー支援事業の対象範囲の拡大
    既存市民へのアプローチの必要性は示唆されたが、対象を限定しないことへの明確な賛否は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q奨学金返還支援事業の対象を、特定の資格を有する人材から、市内で就職する全ての人材に広げるべきではないか。
    A地域包括ケアの維持に向けた人材確保が目的であり、職種を広げると制度維持が困難になる恐れがあるため、制限は必要と考えている。
    Q特別交付税で上限1億円の財源措置がある中で、現在の1,800万円規模の予算を拡大する検討はあるか。
    A(復興企画部長・保健福祉部長)移住・定住施策との連動や財源確保について、今後研究が必要である。
    Q未徴収金が5,000万円以上ある貸与型奨学金制度について、制度の見直しは行わないのか。
    A(教育委員会)制度の見直しについては、基金の活用等を含め調整が必要である。
    Q地域おこし協力隊の活動内容が市民に見えない。活動報告の公開について伺いたい。
    A(復興企画部長)現在、公表用の資料を作成中であり、準備が整い次第ホームページ等で公表したい。
    Q農業担い手育成において、スマート農業等の知識を持つ若者のUターンをどう支えるのか。
    A(産業部長)農業担い手センターを通じたマッチングに加え、地域として受け入れる体制・環境づくりに取り組んでいく。
    Q脱ペーパードライバー支援事業が既存市民を対象外としているのは、定住者への視点が欠けていないか。
    A(市長)移住・定住対策は最重点政策であり、住民の満足度向上に努めていく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  大綱1、本市の移住定住政策について。本市において、令和4年中の人口移動データから市内転入3,608人、市外転出4,048人で、差引きして転入よりも440人多く市外へ転出しております。うち仙台市から本市への転入が538名、転出が928名となっており、仙台市への転出が止まらない状況下、本市の移住・定住政策が喫緊の課題と捉えております。しかし、移住者の政策を打ち出すほどに、本市で頑張っている市民との公平性が失われつつあることを政策内にて表れていると感じるため、これまでの移住・定住政策の成果と今後の方向性について焦点を当て質問いたします。  (1)、地域おこし協力隊について。平成29年度より開始された地域おこし協力隊でありますが、本市においては令和4年度までに何名の協力隊に委嘱し、どのような効果があったのか伺います。  (2)、農業担い手育成事業について。農業担い手センターでは、移住から就農までのプランを伴走支援しておりますが、これまでの実績を伺います。  (3)、奨学金返還支援事業助成金について。この事業の対象となるのが特定の資格を有する人材であることなど縛りがありますが、今後その縛りを取り、市内で就職する全ての人材を対象にすべきと考えますが、所見を伺います。  (4)、他県他市から本市へ移住された人数やその管理について。移住された方々の人数を伺うとともに、移住者のその後の状況把握、困り事把握など、生涯の定住に結びつけるための対策について伺います。  (5)、Uターン定住政策について。本市の将来を担う学生、社会人への支援と定住政策について、本市の方向性を伺います。  (6)、既に市内に在住している市民と移住・定住者の公平性について。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 おはようございます。我妻議員の御質問にお答えいたします。  本市の移住定住政策についてお答えいたします。初めに、Uターン定住政策についてでありますが、本市の将来を担う学生、社会人への支援といたしましては、本市ではこれまで奨学金返還支援事業を実施しており、本年4月からは脱ペーパードライバー支援事業の実施を予定しております。  また、みやぎIJU(いじゅう)ターン就職支援オフィスにおいては、県外に在住する学生及び卒業後3年以内の方を対象に、県内で就職活動を行う際の交通費等の補助や就職相談、書類添削等、様々なサポートを提供しており、Uターンの学生、社会人も活用が可能となっております。  Uターンを促進していくためには、魅力ある就労の場の確保と幼少期から郷土愛を育み、本市に対し愛着と誇りを持ってもらうことが重要であると考えております。令和5年度の予算に新成人定住促進事業費負担金を計上しておりますが、成人式は地元を離れている学生、社会人が一堂に集まる機会でありますので、愛郷心、地元への愛着の醸成を図ってまいります。さらに、Uターンを後押しする企業立地の促進や教育環境の整備にも庁内連携して取り組んでまいります。  次に、既に市内に在住している市民と移住・定住者の公平性についてでありますが、本市の人口は年々減少傾向にあり、現在は14万人を下回る状況となっている中で、移住・定住対策は最重点政策として積極的に取り組んでいく必要があります。こうした中、本市に既に長く生活されている市民と移住された定住者にかかわらず、誰もが本市に住んでよかった、今後も住み続けたいと思っていただけるよう、引き続き必要な支援を行い、住民の満足度向上に努めてまいります。 ◎岡浩復興企画部長 …
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 昼食のまる丁についてよろしいでしょうか。視察については問題ございませんが、昼食場所のまる丁については、予約等取られているのでしょうか。 ◆我妻久美子委員 女将さん1人でやっておりますので、例えば5人くらいで行くと、最後の方の注文が出てくるのが、大体1時間後とかになります。その辺について心配でありました。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 質問いたします。  主要な施策のほうで、15ページ、事業は行政推進費で、復興応援隊設置事業についてお伺いいたします。  令和4年度の復興応援隊なのですけれども、8名いらっしゃいます。全て一般財源から2,800万円ほど使われておりますけれども、こちらなのですが、金額の内訳と、それから報告書などがあるかについてお伺いしたいと思いますが、まずこの復興応援隊設置事業に、……すみません、委員長、じゃ、取下げします。
  • 須江小学校改築事業 AI要約
    【質問趣旨】須江小学校の改築に伴う、体育授業の確保、騒音・粉じん対策、近隣住民との境界問題への対応を問う。
    【行政答弁】代替施設への輸送手段を確保し、学校と事業者の定例会議で騒音対策を、住民とは境界等の調整を行う。
    【やり取り要旨】改築による校庭利用制限に対し、バス等の確保や空きスペースの活用で授業時数を確保する方針が示された。騒音等は事業者との協議で調整し、境界問題については住民と丁寧に対話を進めると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 2項3目須江小学校屋内運動場改築事業費と須江小学校水泳プール改築事業費についてですけれども、こちらは両方とも同時に建て替えが行われます。場所も同じ場所ということでかなり大がかりな工事になりまして、校庭もほとんどもう工事現場のようになってしまうということなのですけれども、これは致し方ないとしまして、ただ、これに伴いまして、運動不足とかそういったところ、行事の開催なんかも様々できなくなるということで、いろいろ大変になってくると思うのですが、一緒の予算でバスの借り上げ料とかタクシーの借り上げ料も計上されておりますが、遊楽館で体育の授業を行ったりとかというふうに聞いておりました。学校長のほうからいろいろ要求が上がってきていると思いますけれども、そういったものをほとんど加味されているというふうに考えてよろしいのでしょうか、伺います。 ◆我妻久美子委員 学校長のほうから様々要求が上がってきていると思いますけれども、体育館と、それからプール同時改修で、本当に校庭がまるっきりなくなってしまうというところで、それ以外ですと、少しの裏庭と昇降口の前の細いところ、本当にそこしかないと。…
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 今、我妻委員のほうからお話ありましたとおり、今回は須江小学校の屋内運動場と、さらには水泳プールの改築事業ということで、同時並行で工事を行うということでございますので、校庭とグラウンド、今仮設ヤードを設置するなど、校庭等の利用が著しく制限されるということになっております。  よって、工事期間中の体育の授業、あるいは学校の行事については、代替の施設で体育の授業を行うというようなことが必要があるというふうに判断しておりますので、その代替施設までの児童を輸送するためのバスあるいはタクシーの借り上げ料を措置しているものでございます。  もちろん、これから学校側のほうといろいろ協議はしていく詰めの部分はありますが、最低限度体育の授業については時数を確保できるように、こちらのほうもそういった児童を輸送するための手段を確保できるように対応してまいりたいというふうに考えています。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  …
  • 資源ごみの活用と周知 AI要約
    【質問趣旨】資源ごみの売却額増加の要因確認と、ごみ基金の設立、シュレッダー屑の資源化を提案した。
    【行政答弁】基金は検討課題とし、シュレッダー屑の資源化についても、可否の確認と周知方法を検討していく。
    【やり取り要旨】資源ごみの売却額が倍増したことを受け、市民の分別意欲を高めるための基金設立や周知の強化が求められた。また、雑がみとして回収可能な範囲について、シュレッダー屑の取り扱いを検討するよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 すみません、お伺いします。  主要な施策の成果の141ページ、同じく資源ごみについてなのですけれども、資源ごみとは言いますけれども、資源ということで、これはお金になり、リサイクルされるということで、今年度の売払い額が4,200万円で、昨年度が2,000万円ということで、倍額になっています。お伺いしたいのですが、これは市が回収する資源ごみなので、役所から出るもの、それから文教施設から出るもの、あとは例えば病院から出るものなどが混ざったものなのかなというところをお伺いしたいな思っています。お願いします。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、文教施設、学校とか、図書館とか、その辺から出るものも、あと役所から出るものも含まれているという認識でよろしいですか。 ◆我妻久美子委員 分かりました。そうしますと、昨年度から倍額以上になっているというところで、かなり成果が出ているのかなと思っています。学校でもSDGsの観点からの授業はとにかく深められているというふうに思いますので、この成果をぜひ市民の方に見えるような形で出していただきたいと。…
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  資源ごみにつきましては、市民の方から一般廃棄物と言われる部分で資源回収をこちらのほうで実施しておりますので、その中で回収したものということになります。  ただ、あと先ほど病院というお話もありましたが、病院から資源物となるとペットボトルとかという部分は若干入ってきますけれども、そういったものも併せて処理といいますか、分別して資源化している現状ではございます。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えします。  全てかという部分はありますが、役所から、あと病院からという部分は併せて資源化を図っているという状況でございます。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えします。  まず市民の方、あと環境団体等活動されている方という部分で、周知のほうにつきましては、環境学習の推進ということで、子供さん、小学校だったり、各種団体ということで、例えば町内会の方々とか、要望があってということになりますが、その要望内容もお伺いしながら、こちらで実施している事業の中身、特に3R、ごみ減量化とか、あと資源化を図る部分というのは、希望が当然多い部分もありますし、希望がない場合でも、市でこういう事業をやっていますということで周知を図っている状況でございます。  …
  • 学校給食センター整備 AI要約
    【質問趣旨】新給食センターの提供能力とコンテナ数、有事の際の相互補完体制、東センターの民間委託時期を問う。
    【行政答弁】整備計画では調理能力を基準とし、有事対応はレトルト活用等で検討。委託は新センター優先で進める。
    【やり取り要旨】給食センターの集約化に伴い、有事の際に他施設で食数を賄えるようコンテナ数を確保すべきと議員が指摘した。当局は、現状の整備計画では相互補完を想定しておらず、東センターの民間委託については新センター整備を優先し、契約更新時期に合わせて検討する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 学校給食センター建設事業費に関連しまして、新しい学校給食センターなのですけれども、受配校が数としてまだ定まってはいないと思いますけれども、9,500食とか4,000食、どの小学校を例えば東学校給食センターで受け持つのか、新しい西学校給食センターで受け持つのかみたいなところで受配校の数が決まってくるのかなと思うのですけれども、この提供可能食数というのはコンテナの台数と連動するというふうに考えてよろしいのでしょうか。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、例えば今回、住吉学校給食センターの水道が止まりましたけれども、説明の中で、水道が止まって食器が洗えないので、ほかの学校給食センターで賄うことができないという説明をいただきました。というのは、学校給食法でコンテナの中に一度入れて消毒殺菌したら、次の給食の配膳のときまで食器は出せないということで、このコンテナが学校給食センターの壁につけてあって、このコンテナ自体を移動ができないものなので、このコンテナの数によって提供食数が変わってくるということで、施設の概要を見ますと各学校給食センターで提供可能食数、調理可能食数ということで、かなり生徒の数の3倍ぐらいの数が記載されています。…
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  こちらの給食の提供の能力の数というようなところでありますが、こちらについては、あくまでも釜の調理能力を指しているものでありまして、コンテナを確保していると、確保可能ですというようなものにはちょっとつながっていないというところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  先ほど、我妻委員のほうのお話ですと、新しい学校給食センターでも、もし何か今の現在の東学校給食センターで万が一の場合の対応ということなのですけれども、もう既に今現状では新しい学校給食センターの整備計画というのは策定しているのですが、こちらの中では調理能力が約4,000食と、そういったものが決められていますので、もちろんその4,000食に対応した形での滅菌の可能な保管庫だったり、あるいはコンテナのスペースだったりというようなところはもちろん検討すべきところではありますけれども、今現状からしますと、その整備計画上はそういったところは対応していないというような状況になってございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  …
  • 上釜ふれあい広場の管理 AI要約
    【質問趣旨】上釜ふれあい広場での毛虫被害への対策状況と、管理委託先である町内会との連携・調整頻度を問う。
    【行政答弁】毛虫被害の把握が不足していたため、利用実態や樹木管理について町内会と確認し対策を検討する。
    【やり取り要旨】議員は、毛虫が荷物等に入り込み被害が出たことを受け、事前の対策や町内会への聞き取りを求めた。当局は、被害状況の把握が不十分であったことを認め、今後は利用実態や樹木管理について管理者と連携し、対策を行っていくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 上釜ふれあい広場管理費についてお伺いします。  246ページです。こちらですけれども、上釜、サッカーでは子供たち多数使っておりますけれども、昨年の春ぐらい、毛虫の被害が多数出まして、どうしてもあずまやはあるのですけれども、あそこに子供たちが中に入りますので、荷物を外に置いておくことが多くて、リュックの中に多数毛虫が入ってきたということで保護者の方から、そこの管理でどうにかこの対策をしてくれないかと市に話をしたということだったのですが、今、また今年毛虫の季節やってまいりますけれども、その辺の管理委託されている事業者に対してどのようにお話しされているか、また対策としてはどのようなことが行われるのか伺います。 ◆我妻久美子委員 じゃ、ぜひ委託されているその町内会に聞いてほしいのですけれども、毛虫がリュックの中に入ったり、ジャンパーの中に入ったりということで、それ毛虫、やっぱりちょっと触れますと、もうすぐ炎症起こしてぶつぶつになってということがありますので、たしかそのときにすぐに消毒をわっとかけていただいた話に聞いていたのですけれども、一回の消毒で翌年までそれがもつのかがちょっと分かりませんので、また事前の対策を早めのうちに打っていただくこと、それからぜひ聞き取り調査をお願いしたいのですけれども、あずまやなのですが、あずまやがあるからそこに全部荷物を置いてということには…
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  先ほど毛虫の被害ですかね。具体的に管理については、上釜の町内会にお願いはしておりますが、その都度、何か問題あった際は連携を取って、実際行って、あと修繕等も必要なものについては、大がかりなものは市にお話をいただいて修繕計画を立てて、実際やっておりますが、この毛虫の被害そのものについてはちょっと具体的に、私の認識がなかったからというのもありますけれども、ちょっと、私自身が把握していなかった部分もあります。  ただ、そういった部分になりますと、あずまやの使い方がどうだったのかという部分にも広がっていくと思いますので、そこは実際使用がどうなのか、そこら辺もちょっと確認をしながら、今後検討をさせていただきたいと思います。大変申し訳ございません。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  具体的に期間を定めてとかそういった部分はないですけれども、その都度、何かあった場合とか連携は密にして、近くに寄った際には、管理等とかお伺いしながら確認をしているところです。  あずまやは、先ほど申し上げましたが、あずまやの実態とか、あと樹木等の管理がどうだったのかという部分も含めまして、管理者と再度確認をしながら、毛虫の対策等は今後とも行っていきたいなと思っております。
  • 不登校支援の在り方 AI要約
    【質問趣旨】適応指導教室の目的が再登校か社会的自立かを確認し、不登校児童への学びの確保と今後の方向性を問う。
    【行政答弁】居場所づくりを主眼としたCOILへ転換し、今後はフリースクール連携や地区ごとの拠点設置を構想する。
    【やり取り要旨】適応指導教室の目的について、再登校ではなく社会的自立や居場所づくりを重視する方針が示された。利用者の増加に伴い、場所や指導員の確保が課題となっており、将来的には各地区への施設設置も検討している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 主要な施策の255ページ、適応指導教室運営事業についてお伺いします。  不登校児童・生徒の受皿の1つであるこちらなのですけれども、今年度からCOILというふうに名前を変えて、相談事業も包括的に請け負っておりますが、そもそもこの適応指導教室なのですが、もともとは教育支援センターがもとになっているのかなというふうに思っておりまして、施策の中で、評価として不登校になってしまった児童がまた学校に通えるように指導しながらやっているというところが大きいのかなと思っておりまして、といいますのも、通所児童生徒の再登校率、それから部分登校率が施策の中で評価として数字で出ています。  しかしながら、この適応指導教室のそもそもの目的といいますか、それは生徒を学校に再度登校させることではなく、社会的自立につなげる、社会的自立を促すというところが目的でございますので、再登校に関しては数字としてはあっては結構だと思いますけれども、そこがそもそも適応指導教室の目的ではないのだというところがこの資料からは読み取れず、現在通われている約10名ほどの生徒に対して、そこを目的としての指導をされているのか、それとも本当に社会的自立、学校に行かなくてもいいのだよというところをしっかりとお話ししながら寄り添っていただいているのかなということをちょっとお伺いしたいです。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 お答えいたします。  適応指導教室、石巻市ではけやき教室と呼んでおりました。適応指導教室というその名前のとおり、学校に適応するように指導するということを目的に取り組んでおりましたので、けやき教室でやっていたのも学校と同じように集団で先生、指導員の方が授業を教えたり、やったりとかというふうな取組をしていた施設です。  不登校に対するいろんな捉え方、考え方が変わってきまして、今年度、学びサポートセンターというところを立ち上げ、そこをCOILとして今、運営しております。委員御指摘のとおり、学校に復帰することが目的ではなく、学校以外でも学ぶ場所があるよという、いわゆる居場所づくりをメインにしてサポートセンターを立ち上げています。  今までちょっと、けやき教室だと学校を通しての通所希望だったので割とハードルが高かったのですけれども、サポートセンターは居場所をメインにしていますので割と、本人、保護者が希望すればすぐ行けるような体制を取っていて、できるだけその子一人一人に合った居場所を提供しようという目的に変えて、今、運営しているところです。 ◎福田光一学校教育課長 昨年度のけやきですと利用者数が10人ぐらいなのですけれども、今年度はそのサポートセンターCOILに来ている子は現在22名おります。…
  • ごみ分別周知のあり方 AI要約
    【質問趣旨】プラスチック分別導入に際し、雑がみ等も含めた全分別事項を横断的に、かつ市が主導して周知すべきと提言。
    【行政答弁】市民の声も踏まえつつ、市が主導して雑がみを含む分別の周知や説明会を行い、協力を促していく方針を示す。
    【やり取り要旨】議員は、プラスチック分別導入にあたり、雑がみの分別が進んでいない現状を踏まえ、市が主導して全分別事項を効率的かつ徹底的に周知すべきだと主張した。当局は、市民の要望も考慮しつつ、市が主導して分別状況の周知や説明会を実施していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 同じく249ページ、プラスチック分別収集導入支援業務委託料に関連しまして、先ほどの答弁で令和6年の10月以降検討ということだったのですけれども、同時に、現在、雑がみの分類に関しましてなかなか進んでいないという部分がございまして、このプラスチックの分別に関して、市民への周知活動をしなければいけない状況になると思いますので、同じ周知をするのであれば、プラスチックも、あと現在の分別、雑がみ含め、今、市内で行っている分別全部、プラスチックだけとか考えるのではなく、石巻市でやっているごみというものを全部考えていただきながら、効率的にやっていただきたいなと思うのですけれども、その辺のプラスチック関係、担当の方とかいらっしゃると思うのですけれども、その辺横断的な連携を取っていただいてやっていただく計画みたいなものはあるのでしょうか。なかなかちょっと雑がみの分別が進んでいないなと感じておりまして、お伺いいたします。 ◆我妻久美子委員 今、市民の方から御要望があれば、声があればということだったのですけれども、ごみの分別に関しましては、ぜひ担当課に主導権をにぎっていただいて、積極的にPRをしていただいて、もう分別をとにかく促していくということしないと、雑がみの分別始めていても、現在収集できていない。…
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 貴重な御意見ありがとうございます。分別についても、なかなか進んでいないもの、具体的に今後進める部分でプラスチック提案しますけれども、こういったものもということで、市民の方からお話があれば、そういった部分の検討も加えてやっていかなきゃならないかなと思っております。  今、雑がみのお話もありましたし、今後分別していく上でいろいろな問題点とかあった際、住民の方へ説明会等もやっていく中で、こういった部分も提案できるものがあれば、それまでに雑がみも含めて、市の事業でこういった分別をしていますよと、協力も含めて皆さんに周知できるような形でできればなと、プラスチック以外も含めてお伝えするような場面がつくられればなと考えております。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 お答えいたします。  市民の方からのお話があれば動くという話でちょっとしてしまった部分もあるのですけれども、当然市で主導しながら、こういった分別をしている、協力いただきたい部分はちゃんと御説明をしながら進めてまいりたいと考えておりますし、そのように今後ともやっていきたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
  • 放課後学び教室の事例活用 AI要約
    【質問趣旨】放課後学び教室の予算廃止に伴い、活動の有用な事例をコミュニティ・スクールへ共有すべきと提案した。
    【行政答弁】提案を受け、さっそく事例集をまとめて各学校へ周知し、コミュニティ・スクールの活動に活用していく。
    【やり取り要旨】放課後学び教室の予算がなくなっても、大学生等が関わる活動は子供の刺激になるため、その成功事例をコミュニティ・スクールの運営のヒントとして各校へ展開してほしいと要望した。当局は、事例集をまとめて各学校へ周知する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 主要な施策の259ページ、地域未来塾事業で、放課後学び教室についてお伺いします、放課後学び教室です。  昨年度、小学校13校、中学校10校ということで、放課後に生徒たちに、子供たちに教えていただくということで、一般財源118万円ということでついておりましたが、今年度からこの財源がなくなったというふうに伺っております。そして、コミュニティ・スクールのほうにこの事業を移動できないかということで教育委員会のほうでは考えていらっしゃるということだったのですけれども、CSのほうに入ってくるということは、CSのほうでも当然予算が限られておりますので、この指導していただく方になかなか同じような金額をお支払いできないのかなと思っております。  ただ、お伺いしたところ、この学び教室を工夫してやっていらっしゃる小学校、中学校さんがかなりの数いらっしゃって、その中身を聞くと本当にすばらしい形で活動しているなというふうに思っております。子供たちからしたら、昼間学校の先生に教えてもらって、放課後まで学校の先生の、例えばOBとかに教えてもらうよりは、大学生だったり高校生だったり中学生だったり、そういう若いお兄さんお姉さんに漢字見てもらったりとか本読みを聞いてもらったりとか、ただお話をするだけというのはすごく刺激になるし、うれしい時間なのかなと思っています。  …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 ありがとうございます。  昨年度も熟議の仕方が分からないということで、マニュアル化して市教育委員会の担当者が回って、今年度大分、熟議に関しても具体的に取り組める学校が増えてきました。来年度、全小・中学校がコミュニティ・スクールになりますので、今、委員に御提案いただいた事例集をさっそくまとめて、各学校に周知するようにしたいと思います、ありがとうございます。
  • 遠距離通学支援 AI要約
    【質問趣旨】遠距離通学費補助の公平性について、合併時の経緯を整理し、地域の実情に即した見直しを求める。
    【行政答弁】合併時の要綱を引き継いでおり、学校再編の時期に合わせ、地域の実情を研究し検討していく。
    【やり取り要旨】補助金が特定校に限定されている現状に対し、公平性の観点から制度の見直しを求めた。当局は、合併時の経緯から現行の要綱を維持しているとしつつ、今後は地域の実情や財源を考慮し検討したいと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 同じく269ページの遠距離通学支援事業なのですけれども、取組実績のところにスクールバス等対象校ということで、こちらに二俣小学校の記載がございます。2番の遠距離通学費補助金の交付のところにも二俣小学校がございます。  少しお伺いしたいのですが、こちらは遠距離通学ということで6キロメートル以上の児童が対象ということですが、スクールバスに乗っている児童で補助金を受け取っている児童はいらっしゃるのか、お伺いします。 ◆我妻久美子委員 本市の条例で、石巻市立小・中学校遠距離通学費補助金交付の条例がございますけれども、合併後、そして震災があり、いろんなところから通っている児童・生徒おります。スクールバスが該当したほうがいいのではないかというような場所もやはり存在することも事実です、先ほどの桃生もそうですけれども。  加えて、大谷地小学校と二俣小学校のみが6キロメートルというところで該当するのかと、本当に本市のほかの小・中学校で6キロメートル以上から通学して、公共交通を利用して通学している児童・生徒は対象にならないのかというところで、以前にお伺いしたところ、合併当時のいろんな約束があって今に至っているというところで、その辺を、合併から13年たっているということで一旦整理して、本当に本市の子供たちがどのような形で通学しているのかというのを一度整理されてはいかがかなと思います。 …
    ── 答弁
    ◎赤坂将人教育総務課長 お答えいたします。  ただいまの二俣小学校の関係ですけれども、今、スクールバスの利用と利用者で遠距離通学の補助の支給を受けている方、二重で受けている方がいないかということですけれども、令和4年度の実績では、こちらの遠距離通学の補助に対しましては大谷地小学校と二俣小学校の2校になっております。そして、二俣小学校については路線バスの利用者とスクールバスの利用者ということで分かれておりますので、ルートのほうも違うルートになっておりますので、重複して支給を受けているという方はおりません。 ◎赤坂将人教育総務課長 お答えいたします。  ただいまのお話でしたけれども、こちらのほう、石巻市立小・中学校遠距離通学費補助金交付要綱を基にしてなっております。こちらのほう、平成17年の、先ほど委員言われたとおり、合併前からの各旧石巻市だったり旧河北町、旧桃生町で実施しておりました地域の実情に応じて、一部の地域の児童・生徒を対象とした通学支援としてなっておりましたが、こちら合併の際に、合併協議において新市に引き継ぐということで、こちらの要綱のほうは引き継いできたという状況があります。  …
  • コミュニティ・スクール AI要約
    【質問趣旨】コミュニティ・スクールの運営における学校間の温度差や、会議の形骸化、校長の負担軽減策を問う。
    【行政答弁】地域コーディネーターによる連携強化や、成功事例の共有、指導主事等による助言で推進を図る。
    【やり取り要旨】学校運営協議会の会議が形式的になり、現場が混乱している現状に対し、教育委員会の介入の在り方が議論された。当局は、スーパーバイザーや指導主事による助言に加え、先行校の事例をまとめた指針を示すことで、質の向上を目指すと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 335ページ、コミュニティ・スクール推進事業費についてです。  現在、学校ごとに立ち上がっている学校がほとんどの中ですけれども、教育委員会で確認している課題について伺います。  また、スーパーバイザーなのですけれども、こちら何名いらっしゃるか伺います。 ◆我妻久美子委員 再度お伺いいたします。  コーディネーターが配置されているということですけれども、このコーディネーターですが、学校ごとの会議、コミュニティ・スクールの会議には、各学校にその会議ごとに参加しているのか。中のその会議の回し方なのですけれども、ほとんど学校側が主体となって、校長先生主体となって回しているかと思いますけれども、コーディネーターの役割、それから、スーパーバイザー1名ということですが、このスーパーバイザー1名の方のお仕事の内容についてお伺いします。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 コミュニティ・スクールの今抱えている課題ですけれども、コミュニティ・スクール、学校運営協議会という部分と地域協働活動という2つの部分が両輪で回ることになっているのですけれども、大きな課題としては、学校の中から発信する部分については何とか運営できるのですけれども、地域協働活動の部分で地域との協働の在り方について、これからますます検討が必要かなというところがございます。各コミュニティ・スクールに地域コーディネーターが配置されておりますので、今後その地域コーディネーターを中心として地域との連携をさらに強めていきたいなと考えております。  それから、コミュニティ・スクールのスクールスーパーバイザーについては、市で1名となっております。 ◎福田光一学校教育課長 地域コーディネーターは、各学校に2から3名いるという捉えです。コミュニティ・スクールの学校運営協議会には、各学校にいる複数の地域コーディネーターの代表の方が出ていると捉えています。運営協議会については、学校と地域の代表の方あるいは保護者の代表の方が出て、そこで協議をするというのが運営協議会になっております。学校からの要求に対して地域にお願いした場合に、その地域コーディネーターが中心となって地域にいろいろな働きかけをお願いして、人を募ったりというような活動が理想とするコミュニティ・スクールの形であります。  …
  • ICT教育の活用 AI要約
    【質問趣旨】タブレットの持ち帰り徹底や、特性のある児童への支援、電子黒板の活用と教員研修の充実を求めた。
    【行政答弁】持ち帰りの徹底や成功事例の共有、学力向上プランに基づくICT活用、電子黒板の全教室整備を進める。
    【やり取り要旨】タブレットの持ち帰りや活用状況の確認、学習特性に応じた支援、電子黒板の整備状況について議論された。当局は、学力向上プランに基づき、ICTの成功事例を市全体へ広めるとともに、電子黒板の全普通教室への整備を完了させる方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 351ページ、小学校教育用コンピューター関連費について質疑いたします。  タブレットなのですけれども、小・中学校で配付されておりますが、毎日持ち帰る、それから長期休暇も持ち帰ってタブレットで学習をするということで徹底されているかと思いますけれども、各、ちらほらと小学校単位でタブレットを全くこれまで持ち帰ってきていないという親御さんからの相談があったり、ランドセルにタブレット入っているの見たことないと、本当に使っているのかというような問合せがありまして、以前も教育委員会に確認したところ、やはりそういう学校があったということで随時確認を取っていただいておりますが、現状、もう令和2年から配付している段階で2年たって3年目に入ろうというところで、まだ持ち帰ることすら徹底されていないという状況について、お伺いいたします。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 お答えします。  いろいろ情報、ありがとうございます。やっぱり導入当初、各学校の取組に差がありまして、なかなか低学年は持ち帰らせないという学校もありました。呼びかけをしたり、あるいは教育委員会としてタブレットドリル祭りという、そのドリルを使った勉強を家でやりましょうという企画をして、利用率が70%を今年度、超えました。  残り30%のところで、恐らくその学級ごと、あるいは学年ごとで持って帰っていないところがあると思いますので、今度はタブレットをどのように活用するかというところで、家での活用方法だったり、あるいは授業中の活用方法だったり、そこをさらに具体的に成功事例なんかを示しながら取り組んでまいりたいと思います。  なお、持ち帰りについては、さらに呼びかけをして徹底していきたいと思います。 ◎福田光一学校教育課長 確認方法については、照会をかけて、各学校持ち帰っているかという照会をかけてその確認をしております。やっぱり中には持ち帰らせてないという学級があったりというのは事実ですので、ちょっとそこは学校を通じて、学級担任、あるいは学年の担当なりに指導しているところです。 ◎福田光一学校教育課長 お答えします。  …
  • 特別支援教育共同実習所 AI要約
    【質問趣旨】特別支援教育共同実習所の他市町との連携状況と、需要増に伴う施設拡張や受け入れ体制の検討について。
    【行政答弁】現時点で施設拡張の計画はないが、情緒障害児への支援については別途検討が必要であるとの認識を示した。
    【やり取り要旨】実習所のキャパシティ不足や、知的障害児主体の施設に対し情緒障害児等の需要が増えている現状が議論された。当局は施設の拡張予定はないとしつつ、実習所が対応できない場合の情緒障害児への支援の在り方を検討していくとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 355ページ、特別支援教育共同実習所についてお伺いいたします。  2市1町でこちら使用することになるということなのですけれども、結構、現在、今3階建てになっていますけれども、スペース的にはそんなに広い実習所ではありませんけれども、今後、女川町それから東松島市はどのような形で参加することになるのか伺います。 ◆我妻久美子委員 この実習所なのですけれども、すばらしい施設ではありますので、とにかくPRしながら使っていただきたいなと思っていたところではあるのですが、やはりキャパとしては駐車場の面でも少ないし、どうしても部屋数も少ないと。備品関係も多くて、既に現在市内でも2班に分かれてやっているということで、特に知的障害がメイン、でもできれば情緒の子供たちも使わせてほしいと思いますし、肢体不自由の子供たちにも使ってほしいと思っているのです。  …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 女川町とそれから東松島市、これまでも協定を結んでいて、必要とすれば共同実習所に通えるようになっておりました。一応予定として来年度1名、他市から来るようになっております。  今、2班に分かれて、2班交互にこの実習所に通っているようなところでございます。ちょっと人数も増えてきたのですけれども、主に知的障害の子たちがメインですので、中に情緒障害で通っている子もいるのですけれども、そこら辺の施設のキャパも考えてこれからは対応していかなければいけないかなと思っています。 ◎福田光一学校教育課長 お答えします。  共同実習所をこれから拡張するという計画は今のところありません。先ほどもお答えさせてもらったとおり、知的障害の子、療育手帳を持っている子のための施設であるという目的がありますので、ちょっとそこのところを精査して、今、情緒学級に通っている子も来ているようなところもあり、子供たちの特性に応じてこういう施設が必要なのかなと思っています。要は、情緒障害を持っている子供たちの支援をするような何か手だてが必要であるのかなというふうに考えたところでございます。  まだこの実習所を拡大するという計画は持っておりません。 ◎福田光一学校教育課長 …
  • 部活動の地域移行 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): クラブチームの中総体出場条件による混乱への対応と、地域移行に向けた中長期的な計画を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 現時点では学校部活動が基本であり、今後数年かけて検討を進めつつ丁寧に説明を行う。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): クラブチームの中総体出場に関する保護者の混乱に対し、当局は現時点で石巻市が認めるクラブチームの予定はないと回答した。地域移行については、宮城県の方針に基づき、今後3年間を推進期間として状況を見極めながら進める方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 同じく部活動指導員配置支援事業費に関連しまして、2月の頭に中学校体育連盟から出されましたクラブチームの条件付での中総体への出場の件に関しまして、ニュースでも取り上げられたことから保護者界隈がざわついておりまして、来年度どうなるのだというところで、この外部コーチの話、それからクラブチームの話が合わさって、大変にちょっと混乱をしている状況で、担任の先生や顧問の先生からの話もあちこち差があるというところで、教育委員会では、まず中総体は6月にありますけれども、それに向けてクラブチームの出場に関してどのように各クラブチームへの例えば通達なり何なりをしていくのか。  それから、条件付というところで要項を拝見しましたら、市の教育委員会に認められたチームという条件がついておりますので、教育委員会での受付がある程度必要になってくると思うのですけれども、その辺、まずは保護者に対してどのような形で連絡をするのか。教育委員会の中でどのような感じでプランを練っていくのかという計画というものを今後立てなくてはいけないと思うのですけれども、そういう話、どのようになっているのかちょっとお伺いします。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 今のお話、2月2日に宮城県の中体連の連盟から通知が来ました。この2月2日の時点で県の方針が定まりました。まさに本日、石巻市の地区の中体連の理事会をしておりまして、そこで石巻市の中学校に周知されることになると思います。我々も保護者の方も子供たちも、報道の中での情報しか今まで伝わってきませんでしたので、本当に混乱を招いて申し訳ないなと思っています。  まず1つは、これから子供たち、保護者に対して来年度どうなるのかという説明をするのですけれども、基本的に大きく変更はありません。クラブチームで認められる、今、県内で教育委員会が認める地域移行の組織団体は白石市と大崎市だけです。というのは、ここはモデル地区として先行して部活動指導員を配置していたところですので、県内ではここの2市が自治体が認めるクラブチームとして参加するというところなので、石巻市としてはいわゆる参加できるクラブチームは考えていないところです。  そこの周知方法なのですけれども、周知については連盟のホームページから宮城県スポーツ協会様を通じて各加盟団体の競技団体様に周知すると、要項が整い次第という文言がありますので、そちらは別なルートで各競技団体に周知が行くかなと思います。教育委員会としましては、これから保護者と生徒あるいは教員に来年度の動きについて丁寧に説明していきたいなと思っています。  …
  • 齋藤氏庭園の整備 AI要約
    【質問趣旨】齋藤氏庭園の修繕費における補助金の範囲と、一般公開による交流人口拡大の具体的戦略を問うた。
    【行政答弁】補助金の内訳を説明し、観光部門と連携しつつ、耐震診断結果を踏まえ体制づくりを進めると答えた。
    【やり取り要旨】修繕費の補助対象や、一般公開による事業効果について議論が行われた。議員は産業部等と連携した戦略的なプラン策定を求めた。当局は、観光課への情報提供は行っているが、本格的な公開に向けた詳細な計画は今後検討していくとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 同じく齋藤氏庭園管理費についてなのですけれども、先ほどの答弁の中で、75%が国・県の補助金で修繕工事ができるということだったのですけれども、これはどこまでの工事費75%というふうに、すみません、認識してよろしいのかというのを再度お伺いしたいのと、一般公開に向けてなのですけれども、この齋藤氏庭園が一般公開されるに当たって、本市においてどのようなメリットがあるのか、お考えなのか、ちょっとお伺いしたいです。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、75%というのは、今回の計上された予算の中で75%が国・県からの補助金であるということで認識しました。  先ほどの答弁の中で、今回、耐震診断をした後に、今度は中身、実際に一般公開に向けて中身の補修、母屋の補修とか、水道を引いてきたり、トイレをどうするかというところの修繕は、そうすると、これは国・県の補助ということになるのかどうかというのがまず1点。  それから、交流人口の拡大を目的としているということで、秋口に新米ふるさとまつり、確かにこれは前谷地の自治協議会さん主体となってやっていただいておりますけれども、主な行事としては、このふるさとまつりだけという認識でよろしいのかというところ。そして、この新米ふるさとまつり、仮に母屋の改修をして、そこで新米を食べておいしいねと言ったところで、交流人口、どのぐらい拡大するのか教えてください。 …
    ── 答弁
    ◎林伸晃生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  今回の補助の計算の仕方でございますけれども、計算にあります1,006万9,000円、これに50%、0.5を掛けていただきますと、503万4,000円という金額になります。それが国の補助金の額になりまして、今度は事業費の1,006万9,000円から503万4,000円をマイナスした金額、これが5035、503万5,000円という金額になってきます。503万5,000円。これに0.5を掛けて、2517、251万7,000円が県の補助ということになってまいりまして、残りの分は市の一般会計から捻出するというふうになってございます。  市のメリットはどのように考えているかということだと思うのですけれども、交流人口の拡大というものが第一に挙げられてきておりますので、齋藤氏庭園で、そういうことで、今も秋口にお米が取れた際のお祭り的なことも中庭でやっていただいていますので、仮に母屋なりの改修とかができた場合に、母屋などでゆっくり腰かけて庭を見ながら心の豊かさを市民の皆さん、来られる皆さんのそういったものの醸成にもなっていくのかなというのがありますし、恐らく入場料を幾らに設定するかということも関係はしてくると思うのですけれども、そんなに何千万とか何億円とかという収入にはならないと思うのですけれども、何かしらの雑入なりでの…
  • 図書館の利用促進 AI要約
    【質問趣旨】市民意識調査で利用経験なしが57%である現状を受け、図書館機能の拡充や周知方法を問うた。
    【行政答弁】他部署との連携による出張講座や、団体貸出の拡充、電子図書館の導入検討などで利用率向上を図る。
    【やり取り要旨】議員は、新図書館建設を待たず、支所への機能移転や施設への本を届ける仕組みを提案した。当局は、保健福祉部等との連携による出張サービスや、保育所等への団体貸出の周知、電子図書館の活用などを通じて、市民の読書機会を増やす方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 379ページ、図書館管理費についてお伺いします。  市民意識調査で、図書館の利用をしたことがない人が57%おりました。まず、このアンケート、あくまで山の上の図書館を利用したことがないというアンケートなのか、それとも公民館とかにある図書コーナーも対象にしているのか。まずは、このアンケート自体を教育委員会としてどういうふうに把握しているのかというのを伺った上で、この利用したことがない市民57%という数字を今後どう改善していくおつもりなのか、今年度の政策の中でどういう方向性を持っているのか伺います。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、今から令和5年度の事業を考えていくということでよろしいのかなと思いますけれども、新しい図書館の話が出たり出なかったり、まだ定まらない中で、今ある図書館を利用してもらうためにどうしていくかということを考えていかなければいけないと思いますが、これ、図書館は教育委員会の管轄ということで、やはり図書館だけに任せずに、この図書館機能というものをどういうふうに、逆に来てもらうではなく、どのように市民に図書館機能を届けるかという視点で考えていかなければいけないのかなと思いますが、現在図書館の出張サービス、出張貸出しを各支所に行ったりとかしてやられている現状は分かっておりますので、ただ、出張したところで、いつ来るかという情報に市民がアクセスしなければ、本を…
    ── 答弁
    ◎山口ちえみ図書館長 昨年7月から8月にかけまして、市民意識調査の中で図書館についての設問がありました。その設問の主な目的というのが、図書館の現在の開館時間について市民の皆様がどのように捉えていらっしゃるのかというところを確認したいという考えでございました。その中で、利用したことがない方が57%ということで、その結果から、石巻市図書館が、石巻市の図書館ではありますが、半分以上の方が利用されたことがないという実態が分かりました。  今回聞いたのは、羽黒町にある図書館の利用について聞いております。現状、図書館の利用者、特に羽黒町の図書館の利用者というのは、利用者層がある程度限定的になってしまっているという現状がございます。図書館というのが生涯学習の拠点となるべきものであると考えておりますので、利用の率をアップさせるために令和5年度どのような取組を考えているのかということなのですけれども、予算としては何か新しい事業ということを、大きく予算取っているものというのは正直ないのですけれども、新しい取組として、まず図書館は図書館単体ではなく、利用される市民の方々に、石巻市のほかの担当課などで有している情報などとも、ほかの課とも横の連携を取りながら、一緒に取り組める新たな事業などというのができないかなということで考えておりまして、1月に保健福祉部の関係する課と意見交換をしておりまして、その中で、高…
  • 令和 5年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 齋藤澄子委員を指名したいと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 そうですね。何かそんなふうな感じに変えるといいのかなと思いました。  進める場合には、維持管理費も考えて進めなくちゃいけない……(木村美輝委員「何かそういう感じ、そういう感じ」と呼ぶ)。
  • 地域要望の整理と視点 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 地域要望の整理方法や、視察結果を活かすためのカテゴリー分け、検討の進め方について提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 河南総合支所管轄の地域要望について、正副委員長と担当課の協議方法を具体化すべきと提案した。また、視察結果を活かすため、要望を公園や環境等のカテゴリーで分類し、子育て環境に視点を絞るべきだと述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 先ほどの木村委員からの質問の中で、資料1の河南総合支所の部分で、総合支所管轄の具体的に限定された地域要望に関して、どのように正副委員長で担当課と協議するのかというところを、まず具体的に示されて、全体として打ち合わせをしてから持って行っていただいたほうがいいのかなと思っているのと、資料1に関しましては、分け方が市全体と蛇田地区、河南地区と地域ごとに分かれているという部分で、例えば公園関係とか、環境面、支援面とかそういったところのカテゴリー分けで改めて分けていただくなどすると、今後どういった視点で少子化対策を委員会でどこに視点を持っていくかというのを、せっかくパプラに行ったので、生かすということを考えると、カテゴリーで分けて考えたほうがいいのかなと。子育て支援施設に行ったので、生まれた後の支援というのがメインになってくるのかなと思っています。今から生まれる前のことを考えてしまうと、また別の集まりとかになってしまいますので、時間的なことも考えると、パプラに行ったことを生かして、子育ての環境という部分に視点をおいて、視察に関してもそこに持っていくと、先進地という部分で選びやすくなってくるのかなと思います。やりたいことはたくさん出てくると思うのですけれども、そういった部分で落としていくといいのかなと思いました。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 資料1に関しては、せっかくまとめていただいたものがここにあるので、今お時間が大丈夫なのであれば、一つ一つ確認をしながらいってはどうかなと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 常任委員会で意見交換、例えば、どこかの団体と意見交換したときというのは、委員長が報告書を書いて提出するのですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 ありがとうございます。  例えば、今回、江別市に視察に行ってきたことがきっかけにはなっていますけれども、当局と、それから、江別市と同じようにイオンで不定期に活動されている団体さんから課題を伺うという形で、意見交換というよりは課題のあぶり出し。当局が思っている課題、団体が思っている課題、例えば、当局を入れないで、団体との課題を聞くというだけでも一ついいのかなと思って。特に我々から、じゃこうしましょうという、報告書はつくると思うのですけれども、特に大きな政策提言というような形というよりは、課題の吸い上げで、その課題をどのように対応できるかというところを考えなきゃいけないと思うのですけれども、そういった方向性での意見交換会というのはいかがでしょうか。そうすると、割とそこまで大きくならず。
  • 要望事項の絞り込み AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 多岐にわたる市民の要望に対し、実現可能性を考慮して重点項目を絞り込み、要望を出すべきではないか。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、費用負担や遊び場の確保など多種多様な要望がある中で、全てを要望とするのではなく、実現可能な項目にフォーカスして委員会としての成果を目指すべきだと提案した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 今、1番から4番までの1点1点各委員のお話を伺って、正副委員長では、例えば出産費用とかおむつの費用負担とか出産祝い品の工夫について、どのように保健福祉部に要望としてあげるような感じになっておりますでしょうか。と言いますのも、この資料1の中で、例えば費用負担に関して、おむつ、出産祝い、それから保育料の無償化、下のほうにいきますと医療費の無償化はありがたいのだという意見、要は費用関係、お金にかかわる部分の支援をしてほしいという要望が大きく分けて4つか5つぐらい。ほかに見ていくと情報提供をしてほしい、教育をしてほしいという要望が4つ5つ。児童館とか公園に関する、要は遊ぶ場所、居場所に関しては10個くらいあります。道路関係は河南地区に限っているのですけれども、これに関しては同じくらい5つ6つくらいあるのです。こういうふうに大きく分けて見ていくと圧倒的に児童館とか公園の遊び場に関しての要望が多いなと。数としてはそうなのですけれども、あくまでも河南地区でやった部分なので、これを市内でやったらまた違う結果が出てくるのだろうなと推察されます。…
  • 公園等の環境整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 特定の公園だけでなく、市内の公園や道路、水路等の危険箇所の点検と一斉の見直しを求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、特定の箇所に限定せず市内の公園やインフラ全般の点検・整備の見直しを要望すべきと提案した。現行の枠組みで可能なこと等を整理するため、事務局を含めて検討し、次回会議で改めて協議する方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 環境整備の部分、セイホクパークというか、セイホクパークに限定せず、市が管理している公園に関しては見直しをかけてほしいということで、具体的にはセイホクパークのここということは出ましたけれども、これを機に一旦全部見直しをかけてほしいという要望の出し方をされてはどうかなと思います。その中で、道路、歩道、水路、フェンスとかそういった細かい部分に関しては、この具体的な要望をあげたとしても、補足して市内の同じような箇所の点検をかけてほしいというような形で、特に担当課で把握している危険箇所で整備が追い付いていないところ、担当課が早くやりたいけれどもなかなか予算がつかなくてできないのですというところを教えていただいて、委員会としてそこもしっかり見ていかなければいけない、そういう情報共有もあってもいいのではないかと思います。全体として、環境に関してはみてもらえるような要望のあげ方をしてはいかがかなと思っています。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 ベビースマイルとやっぺすは大きいところで、あと、ほかに我々が知らないところで、移動支援とか、子育て支援とかやっているところで、もしあれば、そこも検討した上でどうするかという、テーブルにのせて選ぶと言ったらあれですけれども。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 児童クラブ民営化と再編
    子育て・教育まちづくり・移住防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、令和7年度までに46施設におよぶ放課後児童クラブの民営化を推進するにあたり、プロポーザルの透明性と運営の安定性を確保することを求めた。具体的には、再プロポーザルが発生した経緯を踏まえ、単なる採点基準の変更に留まらず、事業者の財務状況や保育・障害児支援等の専門実績、欠員時の対応力といった「継続的な運営能力」を厳格に評価項目へ組み込むよう提案した。また、学校との連携強化や、保護者・支援員が直接不満を言える相談窓口の設置、プロポーザル実施におけるガイドラインの遵守を強く求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、プロポーザルの再実施にあたり、及第点基準の緩和や質疑時間の延長、選定委員の増員といった改善策を提示し、議員の指摘した財務状況や管理運営能力の審査についても、現行の審査プロセスで対応していると回答した。相談窓口については、子育て支援課への直接連絡や巡回支援員の活用を提示した。全体として議員の提案に理解を示しつつも、複数施設の一括委託については現時点では想定しないとするなど、一部の提案については現状維持の姿勢を見せた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定児童クラブ運営における連絡協議会の具体的な設置時期と運用方法
    必要性は認めるものの、現時点ではまだ動いていないとの回答に留まったため。
    明言回避同一地区における複数施設の事業者への一括委託の検討
    将来的な可能性は否定しないものの、現時点では想定していないと回答したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qプロポーザルの採点基準を見直したのはなぜか。再公募にあたっての改善点は何か。
    A1回目はスケジュール不足やプレゼンの不慣れが原因だった。再公募では、及第点基準の緩和や選定委員の増員、質疑時間の延長を行い、事業者の考えを引き出せるよう改善した。
    Q事業者の実績として、保育士や社会福祉士の配置、障害児支援等の専門性を基準に含めるべきではないか。
    A関連事業の実績は重要であり、安心・安全な運営ができるよう、実績を点数に加味しながら選定できるよう努めたい。
    Q保護者や支援員が、直接支援員に言えない苦情や意見を相談できる窓口はあるか。
    A子育て支援課へ直接寄せていただく手法や、配置されている巡回支援員に相談する手法がある。
    Qプロポーザルの実施は、議会が提言したガイドラインに則って透明性が担保されているか。
    Aガイドラインに基づき実施しており、選定委員の選定や運営については、条例に基づく規則に従って運用している。
    Q須江保育所の再編計画において、地盤沈下や老朽化がある中で、1年間の休止を判断した根拠は何か。
    A安全の確保を前提として判断している(※答弁テキストでは詳細な根拠の記述なし)。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) それでは、議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。  タブレット導入になりましたので、私もこの場にタブレットを持込みさせていただいて、紙ではなくやらせていただきたいと思います。大綱1、放課後児童クラブ民営化についてお伺いいたします。令和4年度における放課後児童クラブ民営化に伴うプロポーザルが開催されました。4施設中1施設のみ委託団体が決まりましたが、プロポーザルの内容について幾つか問題があったため、再プロポーザルを行うことになったと伺っておりますが、その経緯について伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 児童クラブの民営化は、令和7年度には市内の直営の放課後児童クラブ全46施設、48施設の中から既に民営化になっているところもありますので、46施設と認識しておりますが、民営化する予定となっております。ただいま御答弁いただいた内容ですと、3地区において選定に至らなかったため、採点基準の見直しをして再度公募に出したということですが、選定に至らなかったのは、応募団体のプレゼン内容が基準に満たなかったため、基準点以上にならなかったためだと思うのですが、プロポーザルの採点基準を見直したのはなぜなのか伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) 分かりやすい答弁ありがとうございました。改めて確認させていただくのですが、1回目のプロポーザルが終わったのがいつで、2回目のプロポーザルの再募集がかかったのがいつなのか教えていただけないでしょうか。 ◆4番(我妻久美子議員) …
    ── 答弁
    ◎相澤和宏保健福祉部長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  私から、放課後児童クラブ民営化についてお答えいたします。放課後児童クラブ民営化に伴うプロポーザルの経緯についてでありますが、民間事業者が有する知識や経験、手法等を活用することにより、児童の健全な育成を図るとともに、放課後児童クラブのさらなる質の向上を目的として、継続的かつ安定的に運営できる事業者を選定するため、今年度は石巻、中里、渡波、須江の4地区において公募型プロポーザル方式により実施いたしました。実施に当たりましては、石巻市プロポーザル方式の実施に関するガイドラインを参考に選定期間を設定し、県内に本店、支店または営業所等を有し、本市の競争入札参加資格登録のある放課後健全育成事業、もしくはこれに類似する事業を運営している事業者に対し公募したところ、社会福祉法人、NPO法人、株式会社等から応募がありました。  選定結果につきましては、渡波以外の3地区において選定に至らなかったため、採点基準等の選定における要件の見直しを図り、再度公募型プロポーザル方式により業者選定を実施することといたしました。  今後につきましても、放課後における遊びと生活の場として、子供たちが安心して過ごせる、また保護者も安心して任せられるような、子供に寄り添った安心、安全な運営ができる業者選定をしてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎相澤和宏保健福祉部長 お答えいたします。  …
  • 令和4年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 福祉・教育・健診の充実
    子育て・教育高齢者福祉防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、特別支援教育や福祉、健診、観光の4点について改善を求めた。具体的には、①特別支援学級在籍児が「ことばの教室」の通級指導を受けられない現状を、専門家による来校指導等の仕組みで解消すること、②情報提供の格差を埋めるため、入学・就労等のガイドブックを作成すること、③児童発達支援センターの早期設置と相談窓口の「見える化」を図ること、④低迷するがん検診率に対し、東松島市のナッジ理論等の他市事例を参考に新たな施策を講じること、⑤かわまち立体駐車場の精算機を千円札限定からカード・電子決済対応へ変更することを提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きな姿勢を示したが、実現には課題を残した。教育面では、ことばの教室の活用やガイドブックの検討を約束した。福祉面では、児童発達支援センターの令和5年度設置目標は維持しつつも、用地問題により建設時期は不透明とした。健診率については、他市事例を参考に連携を強化する方針を示した。駐車場については、利便性向上と決済手段の拡充の必要性を認め、研究を進めるとしているが、予算確保が前提となる。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定児童発達支援センターの具体的な建設時期と設置場所
    用地の問題等により、計画通りの建設が進むか不透明であるため。
    時期未定保護者向け情報提供ガイドブックの作成時期と具体策
    検討していく方針は示されたが、具体的な作成時期や内容は明示されなかったため。
    時期未定かわまち立体駐車場の決済手段拡充に向けた予算と実施計画
    必要性は認めたものの、財源確保を含めた研究段階に留まっているため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q特別支援学級に在籍していることが理由で、専門的な指導を受けることができない現状をどう変えるのか。
    A支援学級の自立活動の時間内で指導を行うほか、必要に応じて専門家を来校させ指導を受けることも可能である。
    Q入学、受験、就労などの情報が保護者に届かない問題を解決するため、ガイドブックを作成する予定はあるか。
    A本市独自の詳しいものは現在ないが、保護者への情報提供として検討してまいりたい。
    Q児童発達支援センターの設置について、令和5年度という目標は変わっていないか。
    A目標は変わっていないが、用地の問題等があり、建設が計画通り進むかは不透明である。
    Q相談窓口が多岐にわたり、保護者がたらい回しにされる問題を解決するフローはあるか。
    A事務方レベルのフローはあるが、来訪者に示すための「見える化」は整備が必要であると認識している。
    Qがん検診率の低迷に対し、東松島市のナッジ理論のような新たな取組を行う考えはあるか。
    A他市町村の事例を積極的に取り入れながら、2市1町の連携を図り、働きかけを行いたい。
    Qかわまち立体駐車場の精算機が千円札しか使えない不便さを、カード決済等で改善できないか。
    A利便性向上のため検討すべきと考えており、予算確保も含め研究してまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をいたします。  今回も子供たちのことが中心となり、教育委員会や市役所2階の担当課への質問が多くなりますが、子供たちのため日々力を尽くしていただいている執行機関の皆様と私の気持ちは同じですので、御理解をいただきまして、簡潔かつ明確な答弁をお願い申し上げます。  それでは、大綱1、ことばの教室について伺います。ことばの教室の通級判断についてですが、現在小学生の場合は支援学級に在籍していると通級することができない仕組みになっているそうです。実は、何名かのお母さん方からこのようなことを伺いました。幼稚園から小学校に上がる段階、特別支援学級への在籍が決まっていると、ことばの教室への通級ができないと保健師に言われた。それから、既に特別支援学級に在籍していながら、ことばの教室に通ってみたらどうかという指導を受けた際に、確認していただいたら、通級することができなかったということで、諦めていた保護者の方が何名もいらっしゃいました。現状どのような形になっているのかお伺いいたします。 ◆4番(我妻久美子議員) 言葉の支援というのは、一日でも早く始めたほうがいいと言われています。遅くなればなるほど時間がかかるということを言われております。  ただいま答弁いただきました一人一人に最適な支援とは、具体的にどのような支援でしょうか。また、ことばの教室に通級したほうがいいと判断されたお子さん、保護者の意向も踏まえ、必要な場合は通級すべき、通級できるようにしなければいけないと考えており、今後仕組みをつくっていただきたいと思いますが、その辺伺います。 ◆4番(我妻久美子議員) …
    ── 答弁
    ◎宍戸健悦教育長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  ことばの教室についてお答えいたします。ことばの教室の通級判断についてでありますが、初めに未就学児や小学校在籍の児童につきましては、学校等からの依頼を受け、ことばの教室担当者が当該小学校へ赴き、ことばの教育相談を実施いたします。相談の結果を受けて、ことばの教室担当者が必要な検査等を行い、その検査結果に基づき教育委員会において入級が必要と判断した場合、通級決定となります。制度上は、特別支援学級に在籍している児童に対して、ことばの教室への通級による指導を行うことはできないことになっておりますが、必要な相談を重ね、一人一人に適切な支援を行ってまいります。今後も本人、保護者及び学校等に多様な学びの場が選択できるという情報を提供し、合意形成を図りながら、個別最適な支援を行ってまいりたいと考えております。 ◎宍戸健悦教育長 お答えいたします。  特別支援学級では、まず個別支援計画をそれぞれのお子さんに立て、児童・生徒の特性に応じた言葉の指導を行っておりますが、より専門的な指導を必要とする場合は、保護者の同意の下でことばの教室の教育相談を行い、指導や助言を受けることが可能であります。また、より高い技術を持つ専門家に来校を依頼し、指導していただくことも可能でございます。今後も学校と保護者の連携を密にして、一人一人の教育的ニーズにしっかりと対応してまいりたいと考えております。 ◎宍戸健悦教育長 通常学級にいるお子さんが必要な場合には、検査を受けて、ことばの教室に通うということになります。特別支援学級に在籍しているお子さんについては、それぞれ個別の指導計画を立てて、そのお子さんに言葉の指導が必要な場合は、その学級の中で必要な言葉の指導を行うことができる。…
  • 令和4年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 火力発電所と不登校対応
    環境子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    我妻久美子議員は、須江地区の火力発電所建設における住民不在の合意形成と、燃料トレーラー走行に伴う安全確保の不備を問題視した。具体的には、事業者が住民から内容不明のまま印鑑を回収している実態や、14mの大型車両33台が狭隘な道路を走行する非現実的な計画を挙げ、行政が「沈黙による容認」をせず、事業者に対し、同意書の控え交付の指導や、市長意見に基づく問題点の改善確認を徹底することを求めた。また、不登校児童への対応として、既存の適応教室(けやき教室)やパンク状態のフリースクールでは対応しきれない現状を踏まえ、特例校等の新たな学びの場の設置を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、火力発電所事業に対し、同意書の控え交付については事業者へ伝える方針を示し、市長意見に基づく確認も「踏み込んでいく」と前向きな姿勢を見せた。一方、不登校問題については、中学生の不登校率6%超を憂慮すべき課題と認めつつも、教員研修は県主導であることや、SSWの増員(6名から7名)などの現状維持に留まり、議員が提案した特例校の設置等の具体的な拡充策については、具体的な検討スケジュールや予算に触れず、寄り添った対応を継続するに留まった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    時期未定不登校児童を受け入れるための特例校または準ずる施設の設置検討
    現状の支援体制や連携の重要性は認めたが、施設設置の具体的な検討時期や予算案は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q事業者が住民から控えを渡さずに印鑑を集めている実態に対し、当局から事業者へ控えを渡すよう指導できるか。
    A確認したところ、申請者に対して(控えを渡すよう)伝えることは可能であるため、そのような措置を取りたい。
    Q14メートルの燃料トレーラー33台に対し、誘導車を1台ずつ付けるという計画は、パレードのようで非現実的ではないか。
    A(その延長を考えれば)そのとおりだと思われる。ただ、安全確保のために誘導車を配置せよというルールに基づいている。
    Q市長意見として出した問題点が改善されないまま事業が進んでいる。林地開発許可の前に、改善されているか確認すべきではないか。
    A(市長として)やるべきことはやってほしい。今後改善すべきは改善する、という確認事項についても踏み込んでいけるものと思っております。
    Q不登校の受皿となる施設(フリースクール等)が不足している現状に対し、特例校の設置等を早急に検討すべきではないか。
    A(教育長として)不登校が増えていることは憂慮すべき問題。個別それぞれの対応を確認しながら、連携して取り組んでいきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆4番(我妻久美子議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。  今回の選挙にて初当選させていただきました我妻久美子と申します。私は、現在小学生2人、高校生1人の3人の娘を育てております。現役の子育て中の母親の声、そして地域の声をしっかりと届けるために、この場に参りました。市民の方より負託をいただきました。障害を抱える子供たちが親亡き後を石巻市で安心して暮らせるように、生活面、仕事面の課題に、私も当事者でございますゆえ、しっかりと取り組んでまいります。何よりも、これまで社会を牽引してこられた高齢者の方々、そしてこれからの石巻市の未来を背負う子供たちのために邁進してまいります。改めて表明いたします。  それでは、一般質問を行います。大綱1、須江地区の火力発電所設置事業についてお伺いいたします。(1)、須江地区の火力発電所建設計画において、当初の着工予定時期よりもずれ込んでおりますが、事業者から市に何らかの連絡はありますか。  (2)、宮城県環境影響評価技術審査会への提出書類における方法書の段階から、燃料運搬トレーラーの走行ルートが一部狭い道路になっておりますが、市はそのまま通行許可を出すのか。  (3)、この事業の問題点はどこにあると考えているか。  (4)、住民合意について、市としては何をもって住民合意を判断するのか、一定の条件があれば教えていただきたい。  (5)、万が一着工となった場合、事業者、住民、市の3団体から成る協議会を発足し、安全面等についてしっかり見守っていく必要があると考えているが、協議会に市の担当者も加入していただくことはできるのか。  この5つについてお伺いいたします。明快な答弁をお願いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆4番(我妻久美子議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 我妻議員の御質問にお答えいたします。  須江地区の火力発電所設置事業についてお答えいたします。この事業の問題点はどこにあると考えているかについてでありますが、国の事業計画策定ガイドラインの中でも、地域と共生した形で事業を実施することが重要であると示されておりますように、事業者と地域住民との適切なコミュニケーションが不足していることが問題であり、地域住民の理解を得ることが不可欠と考えております。 ◎沼田裕光市民生活部長 私から、須江地区の火力発電所建設計画において、当初の着工時期よりずれ込んでいるが、連絡はあるかについてでありますが、事業者から着工予定日の変更等について特に連絡はございませんが、各法令等に基づく許認可の手続においては、関係部署に連絡が入っております。  次に、市としては何をもって住民合意を判断するのかについてでありますが、住民合意を判断する一定の条件はございません。  次に、事業者、住民、市の3団体から成る協議会を発足した場合の市の担当者の加入についてでありますが、協議会発足に伴う参加につきましては、その趣旨を勘案の上、検討してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。 ◎齋藤友宏建設部長 私から、宮城県環境影響評価技術審査会への提出書類における方法書の段階から、燃料運搬トレーラーの走行ルートが一部狭い道路になっているが、市はそのまま通行許可を出すのかについてでありますが、輸送する貨物等が特殊な車両で一般的制限値を超えたり、橋・トンネル等で総重量、高さのいずれかの制限値を超える場合、特殊車両として国土交通省への申請及び通行経路である道路管理者の許可が必要となります。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 では、私から報告させていただきます。着座にて報告させていただきます。  10月に鹿児島県の曽於郡の大崎町に行ってまいりまして、資源リサイクルの取組について視察してまいりました。お手元に配付の資料に活動報告書を配付しておりますが、大崎町から渡していただきましたパワーポイントで作られた写真がたくさん載っている資料がございます。せっかくですので、こちらを基にして御説明させていただきたいと思います。  お手元の資料1ページ目、リサイクルの町から世界の未来をつくる町へということでキャッチコピーがございます。  大崎町の概要でございますが、人口1万2,000人、世帯数約6,500世帯で、石巻市に比べると大分小さな規模の町になっております。農業が主幹産業で見たところ豊かな農村地域でございました。  そもそものリサイクルに取り組むきっかけとなった前提条件がございまして、こちらを先に説明させていただきます。  大崎町にはもともと燃えるごみ、それからごみを燃やすという概念がございませんでした。というのも、焼却施設を持たない町でございまして、住民が出すごみは全て埋立てをしていた地域でございます。これは大きく石巻市と異なっているという前提条件がございます。そして、埋立てする施設、埋設施設ですが、残余年数が逼迫してきたということが住民に投げかけられました。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 よろしくお願いします。
  • リサイクルシステムの運営 AI要約
    【質問趣旨】行政から独立した自治組織による資源ごみ回収の運営方法、課題、および見守り等の効果について確認した。
    【行政答弁】視察内容を参考に、徹底したリサイクルができるシステム構築を検討していきたいとの意向を示した。
    【やり取り要旨】自治会が主体となる資源ごみ回収は、住民の交流や高齢者の見守り効果を生んでいることが報告された。また、収集困難者への対応として介護保険との連携検討についても触れられた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 お答えいたします。  リサイクルシステムにおける運営方法と機能、それから効果についてなのですけれども、システムなのですが、先ほど申し上げましたとおり、住民の自治組織の中の環境衛生自治ですか、が全ての決裁権、それから決定権を持っているということで、これは行政から切り離された組織ということでした。自治会の中の衛生班がほとんどその機能を担っているというふうな説明をいただきまして、主にこれまで町内会で活動してきた方々がやっているということでした。  場所としては、地域の中の中核になる施設に月に1度、資源ごみを回収する日を設定いたしまして、住民がそれぞれそこに持ち寄って、そこでたくさんの箱がありますので、そこにもう入れていくということです。27品目全て持ってきて入れると。どこに入れていいのか分からない場合には、そこにいる方が全て指示を出せるような状況になっているということでしたので、それはこっちの箱だよ、そっちは緑の箱に入れてねというようなことで指示を出せるということでした。  それから、この課題としてあったのですけれども、ごみの収集難民といいますか、持ってこられない方々に対しての課題が一つございまして、そういった方々には、やはり地域の方が軽トラックを使って回って一緒に持ってきてあげるなどするということでした。…
    ── 答弁
    ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 すみません、資源ごみをステーションで運営していると。運営方法、機能は教えていただきましたが、これをやることによってどのような効果が生まれているのか、そういった取組があればと。 ◎菅野賢治市民生活部廃棄物対策課長 大変ありがとうございました。  先ほども申し上げましたが、本市でもいろいろ今後分別していくものというのが増えてまいります。今回の行政視察していただいた内容も参考にしながら、徹底したリサイクルという部分もシステムとして構築できればなということで考えていきたいと思います。ありがとうございました。 ◎星憲市民生活部スポーツ振興課長 行政視察、大変お疲れさまでございました。  私からは、ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅についてお話をお伺いできればと思います。  頂きました資料等々、拝見させていただきまして、アスリートのトレーニングに特化した施設ということで、大変すごいところだなとお話を聞きながら感じているところであります。  そこで、1点お伺いできればと思います。  鹿児島県が高校跡地にこの陸上競技場のトップアスリート育成を目指して陸上競技施設の運営、これを民間企業に指定管理した日本最高水準のすばらしい施設であるというふうに理解をしました。…
  • コミュニティ・スクール AI要約
    【質問趣旨】コミュニティ・スクールの役割や予算、既存事業との関係性の不明確さによる現場の混乱を指摘した。
    【行政答弁】将来像は一律に示せないが、疑問点を集約し、子供の教育効果を最優先に検討を進めていくと答えた。
    【やり取り要旨】コミュニティ・スクールの全体像や予算配分が不明確で現場が混乱しているとして、改善を求めた。当局は、スーパーバイザー等を配置して各校へ説明中であり、今後疑問点を丁寧に集約し基本線を作成していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 引き続き重ねて御質問いたします。  コミュニティ・スクールの部分なのですけれども、現場で地区のよそで活動、ほかで活動している地区の方々とかNPOの方々とか地域の方々の集まりで、これまで学校と一緒になって取り組んできた事業に対する、例えば出していた予算とかその辺の絡みが、今後はコミュニティ・スクールがそれらを包括していくというような、私もコミュニティ・スクールの中の何か委員として入っているのですが、そういった説明があったのですけれども、そうすると、これまで例えば地区のほうで出していた予算に関しては、コミュニティ・スクールが指示を出して、コミュニティ・スクール委員が主導になって、お金は地区のほうで出して運営するのか。年間のコミュニティ・スクールで配分されている予算を考えると、とてもじゃないけれども、これまでやっていた事業というのはできないよねというところで、その辺のすみ分けというか、イニシアチブを取るのがどこの団体になってくるのかとか、代表者の方々との意思疎通なんかが現場のほうで結構混乱をしているというような状況で、先ほど教育長からもありましたように、各学校で委員会のほうに、各会議の中に推進委員を派遣して説明をしながら、丁寧に熟議しながらということだったのですけれども、その委員に質問を投げかけてもちょっとそこは今のところ明確にはお答えできないのですがというような回答が…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 お答えいたします。  今、御指摘のとおり、コミュニティ・スクールの将来像というのがやっぱり広い地域というところもあって、一律にこのような形というのを示せないところが現状でございます。  これから予算面だったり、その内容だったり、あとどの団体と連携していくかとかも具体的にどんどん出てくると思いますので、その辺をしっかりと考慮していい形で、最大の狙いは子供たちの教育効果だと思いますので、その辺を最優先に考えて、今後進めていきたいと考えております。 ◎福田光一学校教育課長 教育委員会にコミュニティ・スクールのスーパーバイザーを1名、そこに担当の指導主事を1名配置しております。その2人が中心で、各学校のコミュニティ・スクールの在り方について説明をしているところでございます。  それから、コミュニティ・スクールの検討推進委員会というのがありまして、年4回、現在、コミュニティ・スクールをしている学校と、これからやろうとする準備校と言っておりますが、その代表者が集まってそういう会議を年に4回行っております。その中で、やはり委員おっしゃるとおり、いろんな疑問が出てきますので、その辺をやっぱりこちらでも丁寧に集約して、そこにしっかり答えるような基本線というか、そういうものを作成してまいりたいと思います。
  • 特別支援教育の体制 AI要約
    【質問趣旨】特別支援教育コーディネーターの兼務による機能低下や、中学校における支援体制と教員配置の不足を指摘。
    【行政答弁】定数不足で兼務は避けられないが学校全体で共有し、中学校の生徒減は成長や体制整備によるものと回答。
    【やり取り要旨】コーディネーターが担任と兼務している現状に対し、学校全体での情報共有体制について議論が行われた。また、中学校での支援の厚みの不足や教員配置の課題、及び事業報告書における「克服」という不適切な表現の改善について確認がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 この同じ特別支援教育事業費についてなのですけれども、取組実績の中の各校の特別支援教育コーディネーターや担任の指示によって支援の内容が決められているという文言があります。特別支援教育コーディネーターについてなのですけれども、こちらはおおむね担任と兼務されていることが多いのですが、特別支援教育コーディネーターは別で配置されていると考えてよろしいのでしょうか、それともやはり担任がこれを兼務していると考えてよろしいのでしょうか、お聞かせください。 ◆我妻久美子委員 そうしますと、支援の個別支援計画などが担任がほぼほぼ決めているというような状況になろうかと思いますが、この特別支援教育コーディネーターという部分について機能しているのかというところになります。  これは、担任以外の人間がそこに入ることによるメリットが考えられて、特別支援教育コーディネーターもということになるのでしょうが、担任が結局1人でつくっているということは、このメリットというのが反映されていないのではないかなと感じますけれども、この辺、どのようにお考えでしょうか。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 教員の定数の関係で学級担任をやりながらコーディネーターをやるという数のほうが多いです。 ◎福田光一学校教育課長 担任がつくった個別の指導計画については、その後、学校全体で共有する場があります。職員会議だったり、その特別支援学級の子供たちの情報交換だったりする場があって、学校全体で共有しておりますので、その特別支援コーディネーターがやはり担任を持たずに全部をコーディネートするのは理想なのですけれども、今のところ、学校に配置されるその教員の定数の関係でやはり兼務するという弊害がございます。  その代わりと言ってはなんですけれども、やはり全体で子供を見るという体制を学校で整えているところでございます。 ◎福田光一学校教育課長 そこの下に書いてあるところは、特別支援教育の支援員への研修会ですので、先ほどの話にあった支援員に対して年2回の研修を行っております。  教員に対するその特別支援の教育の研修については、特別支援コーディネーターが受けてきた研修を学校内で周知するですとか、あるいは研修、教育センターで行っている研修会に参加するですとか、代表で出たその担当者が受けてきた研修は学校の中に周知するような体制を取っております。 ◎福田光一学校教育課長 …
  • 児童生徒の読書推進 AI要約
    【質問趣旨】図書整備の実態と子供の読書率低下を懸念し、漫画の配備や音声読み上げ機能の活用等の施策を問う。
    【行政答弁】読書時間の確保や、各校の成功事例を全市に発信し、本を楽しむ工夫を推進していくと答弁した。
    【やり取り要旨】議員は、義務的な読書が形骸化している現状を指摘し、興味を引く本やICTの活用を提案した。当局は、読書時間の確保や、本の魅力を伝えるための学校間での取り組み共有の重要性を認め、改善に取り組む姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 3項中学校費の、277ページです、成果のほうです。  こちら中学校の図書の整備ということで、令和3年度9,343冊ということで、令和2年度よりも少し減りましたが、安定して図書を整備していただいている状況かと思いますが、小学校も含め、中学校も、図書整備しっかりとされているようなのですけれども、実際の貸出し、それから家庭での読書率、子供を持つ親として実態を見ていると、小学校で木曜日に借りなくてはいけないので3冊ランドセルに突っ込んで借りてきて、読まずに持って帰るという生徒も非常に多いのかなと。  ブックダイアリーとかをつけて感想を書いてというのも大変な義務になっておりまして、後書きを見ながらぺらぺらとめくって、ああ、何かこんな話だったな、書かなきゃなというので書いて持っていくというのが多い状況でもあるのかなというところで、実際このように整備された図書を本当に、現場で子供たちの実態に応じて、子供たちが楽しく選んで、楽しく持って帰って読んで返すということが本当にできているのか、どの辺まで把握されているのか教えていただきたいと思います。 ◆我妻久美子委員 …
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 お答えいたします。  読書の習慣については、今、委員御指摘のとおり、全国でも宮城県は非常に低い、石巻市も低いような状況で、今年の学力向上と関連した重点課題としております。  学校によってその読んだ本の紹介をしてみたりとか、あるいは読んだ本を文章に書き起こす作業をしてみたり、それぞれの実態に応じて取組を行っております。ただ、正直なところ、強制的に1人何冊というふうに持ち帰って、ただ持って帰る子がいるというのも事実でして、もう少し本の中身の魅力だったり、本が持つ創造性を育てる力だったりを学校で発信していく必要があるのかなと考えています。  この間も、学力向上推進委員会というのがありまして、その中でやはり最初は、読書をする時間というのを設定してあげないとなかなか読書する機会というのが、今、子供たちの生活を見ているとないのではないかというところで、その課題に取り組んでいきたいと思っております。 ◎福田光一学校教育課長 今、委員の御指摘のとおり、なかなか読めと言っただけでは読んでもらえない現状がありますので、ただ、各学校に図書館司書さんが配置されて、図書館の環境も非常によくなりました。それから、中学生などは委員会活動で自分が読んだ本を紹介するとか、新書をクラスに紹介して回るだとかそういう取組をしております。  …
  • 令和 4年 少子化対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 山形県東根市はどうですかね。何年前かくらいから一生懸命やって、若い世帯を呼ぶ込むために、子育て支援に大分力を入れて、新しい住宅もどこも空きがないのですよ。土地もない、家もないという状況なのです。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆我妻久美子委員 ただ、人口規模が30万人なのですよね。