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各スコアはAIによる推定値であり、断定ではありません。誤りがある場合はご連絡ください。(クリックして報告・お問い合わせ)
議員一覧

1番 ●現職 原田豊

石巻あかつきの会
第2期目(2021年初当選・約5年)

AI推定スタンス(直近定例会・委員会 / 推定値)

中立 中立
質問の深さ4.7/5
行政チェック3.9/5
住民視点4.1/5
一般質問3.0回/年
委員会32.6回/年

※ 回数が多いから良いということではありません

防災・インフラまちづくり・移住産業振興
よく扱うテーマ
防災・インフラ
5件
まちづくり・移住
3件
産業振興
2件
財政・行政運営
2件
行政改革・DX
2件
子育て・教育
1件
任期一般質問委員会
第6期 (2025年〜)5回105件
第5期 (2021年〜)10回58件

一般質問は定例会への登壇回数。委員会は常任委員会での発言件数。

7次元スタンス(現状維持 ↔ 変革推進)

行政機構
現状維持変革推進
社会制度
現状維持変革推進
教育
現状維持変革推進
福祉・医療
現状維持変革推進
経済
現状維持変革推進
思想データなし
保守革新
防犯・防災
現状維持変革推進
環境
現状維持変革推進

発言記録

  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和8年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 市政大綱に関する質問
    まちづくり・移住子育て・教育防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、子育て世帯の負担軽減と地域活性化を軸に4つのテーマを提起した。保育所給食では、アンケートで約6割が主食持参に負担や要望を感じている実態を踏まえ、現状の「主食持参制度」から「完全給食(主食提供)」への転換、または小規模施設での試験的導入を提案した。また、防災庁や防災大学校の誘致、運輸支局の新設、楽天二軍組織の誘致、役職定年職員の窓口活用など、石巻市の震災復興の知見や立地優位性を活かした具体的な施策の推進を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、保育所の給食については小規模施設での試行の可能性を認めつつ、米価高騰や体制整備を理由に「慎重に検討」とする条件付きの姿勢を示した。防災庁誘致については宮城県との連携を強調し、運輸支局については組織スリム化や他自治体との兼ね合いから「難しい」と回答。楽天二軍誘致には前向きだが、役職定年職員の活用や窓口業務については、経験を活かした配置に努める方針を示し、概ね必要性は認めるものの、具体的な実施時期や予算については明言を避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定市立保育所における主食提供の完全実施時期と具体的な運用方法
    米価変動や施設整備、人員体制の課題を踏まえ、調査研究を進める段階に留まったため。
    できない事情運輸支局の新設および御当地ナンバーの導入実現性
    組織スリム化への逆行や、登録車両数が導入要件(12万台)に達していないため。
    時期未定役職定年職員を窓口の「同行・案内役」として配置する具体的な人事計画
    経験を考慮した配置に努める方針は示したが、具体的な部署や役割の決定時期は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qアンケートで主食提供を望む声が多い中、今後の検討の進め方と、小規模保育所での試験的実施について伺いたい。
    A小規模施設での試行は検討の余地がある。他の自治体の取組を参考に、設備や人員体制、費用面を含め検討してまいりたい。
    Q防災庁や防災大学校の誘致に向け、石巻市の経験をPRするなどの積極的なアプローチを行う意気込みは。
    A宮城県と協力し、本市の経験や震災遺構を最大限に活用して、国全体の防災力向上につながるよう取り組んでまいりたい。
    Q運輸支局の新設や、御当地ナンバーの新設に向けた要件緩和の動きについて伺いたい。
    A運輸支局は移設の難しさから現状は難しい。ナンバーは要件緩和の動きはあるが、本市の車両数は現時点で要件を満たしていない。
    Q役職定年を迎える経験豊富な職員を、市民の窓口業務(同行・案内等)に配置してはどうか。
    A経験を考慮した配置に努める。デジタル技術の活用と併せ、職員の経験を生かした安心・効率的な窓口を目指す。
    Q楽天二軍組織の移転報道を受けての受け止めと、誘致による経済効果を伺いたい。
    A地域のにぎわいの起爆剤として前向きに捉える。具体的な事業内容は未定だが、大きな波及効果が期待できる。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) おはようございます。ただいま議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、大綱4点について一般質問をさせていただきます。  その前に議長、資料配付の許可をお願いしたいのですが、御確認をお願いいたします。 ◆1番(原田豊議員) ありがとうございます。資料は、大綱4で使わせていただきます。  昨日は、東日本大震災から15年を迎え、日本全国から東北、そして石巻市に祈りをささげていただきました。決して忘れないという声、ありがたい限りです。人間の無力さを思い知らされたあの日、あのとき、私たちが生きている間に3月11日のような光景を目にすることはもうないであろう、そう思っているし、そう願っています。  この場所にいなかった私にとって、実は3月11日というのは毎年少し疎外感を感じるときもあります。仏壇に手を合わせるとき、黙祷や献花をしているとき、頭の中では思い浮かぶ顔もなければ、自分自身のつらく、悲しい記憶も少ない、この関係性はずっと平行線で行くと思いますし、石巻市の方々、私よそ者、この日に対しての思い入れの質が違うのではないのかなと思います。  震災直後のときも同じで、皆さんの苦の悲しみ、とても深くて、水をかぶらなかった私が一緒の気持ちになれるなんておこがましくて、そんなことはみじんも思いませんでした。そんな記憶が、私にとって3月11日は一番感じる日なのです。そして、重く、深い悲しみに触れるたびに、自分自身が生きていること、そして生かされていることに気づかされます。  しかし、犠牲になられた方々を思う気持ち、そして伝えていくことの大切さ、生かされた命を使い、このまちを諦めず、希望ある石巻市をつくり出す、この気持ちだけは皆さんと一緒だと思います。これまでも、これからも。このまちの与えられた課題は山積みです。復興のその先の16年目を始めましょう。…
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝保健福祉部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、市立保育所の給食についてお答えいたします。初めに、主食提供の是非を問うアンケート調査の結果についてでありますが、公立施設に在籍する全園児の世帯を対象に実施したところ、約6割から回答をいただき、そのうち約6割から主食の提供を導入してほしい、可能ならば導入してほしいとの回答があり、残りの約4割から、どちらでもいい、導入しなくてもよいとの回答がありました。  次に、完全給食の実施可否についてでありますが、アンケート結果から主食提供は子供の健やかな食環境づくりを推進するとともに、家庭支援につながる取組として一定の意義があるものと認識しております。一方で、米価の不安定さや施設の環境整備に時間や費用を要する課題もあります。さらに、少数ではありますが、現状維持を望む保護者の意見もございますことから、本アンケート調査の結果を踏まえ、実施の可否につきましては、今後の状況を十分に見極めながら、慎重に判断してまいりたいと考えております。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 家庭の状況につきましては、回答いただいた84%が両親ともに就労しており、両親のどちらかが就労で、もう一方が疾病等、その他の家庭が16%となってございます。  次に、主食の提供に対する回答といたしましては、ぜひ導入してほしいが32%、可能なら導入してほしいが30%、どちらでもよいが24%、導入しなくてもよいが14%という内訳になっております。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 どのようなところに負担を感じるかという質問に対しては、毎朝の炊飯や冷ましてから持参させること、弁当容器の洗浄、持たせ忘れに対する不安といった点について不安を感じるということでございました。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 保護者アンケートの結果、調査対象の約6割から回答いただきました。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 8年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 不登校支援施設の拡充 AI要約
    【質問趣旨】通所先の増設による、心理的配慮のための環境分離の効果や、管理体制・人員体制の変更について確認した。
    【行政答弁】環境分離による個別学習の継続や利便性向上を図る。人員は今年度の運用実績に基づき継続する方針である。
    【やり取り要旨】施設の2か所化による、集団が苦手な児童への配慮や通いやすさの向上について議論された。人員体制については、今年度の試用期間中の運用実績を踏まえ、次年度も現在の人数規模で運営していく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 純粋に今回、人数ということだけなのでしょうか。例えば、学校をちょっと行けなくなってしまった子だったりとか、行きづらくなってしまったりとかして、心の傷があったりとか、ちょっと人と関わることが難しかったりとか、そういうことも配慮しての上での、クラスを分けるではないですけれども場所を分けるとか、そういう効果というのはどうでしょう、見込まれそうですか。 ◆原田豊委員 では、2か所になったということで、管理のほうも2か所分しなければいけないとは思うのですけれども、人員の体制変更などはありますでしょうか。 ◆原田豊委員 違うな、ごめんなさい、これ予算になっちゃうのでやめておきます。
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 ありがとうございます。  コイルに通所している子供たちは、やはり最初は集団というところになかなか難しいなという子供たちが来る場合が多いです。ですので、現状でも、初めは個室で、1人で学ぶという、だんだん慣れてきて、何人かのところに入って活動するという状況が今でもございます。  それが2か所になるということで、物理的に数が広がるというところ、室数が広がるというところもありますし、あとは通所の利便さ、みんなが向陽に近いわけではございませんので、自分が今、在籍している、在籍ではないですね、住んでいるところの近さ、通いやすいさ等も含めて使っていけるのではないかと考えております。 ◎山田敦子学校教育課長 今年度、12名の職員で対応してまいりましたが、この12名は今年度、先ほどもお話しさせていただきましたが、試用期間ということで今年1年、住吉コイルも運営してまいりました。それで、この人数であれば12名で分けて、今のところは住吉3名、コイルで9名と考えておりますけれども、その人数で今年度1年運用できましたので、次年度はこれでまいりたいと思っております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 これ、3項もいいのですかね。155ページお願いします。  震災伝承関連費として、まず震災遺構レーダー計測業務の委託料が入っているのですけれども、この事業についてちょっと詳しく聞きたいのですけれども。(何事か呼ぶ者あり)違う。ごめんなさい、4番だけなんですね。
  • 斎場の空調設備改修 AI要約
    【質問趣旨】斎場の空調設備改修費が2億円と高額な理由や、施設の老朽化に伴う建て替え検討の有無を質した。
    【行政答弁】故障多発と機能低下のため改修が必要。個別設置への変更や建築・電気工事を含め高額となった。
    【やり取り要旨】設置から35年経過し故障が多発しているため、全館一括管理から個別設置方式へ変更し改修を行う。建て替えは検討せず、斎場の運営に支障が出ないよう夜間や休場日を活用して年度内の完了を目指す。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 237ページの斎場費についてお聞きします。  空調設備ということですが、まずは簡単に設置から、これ、空調設備、何年たっているものなのか。また、斎場自体いつ造られたものなのか。耐用年数などあれば、教えてください。 ◆原田豊委員 今年度設計業務の委託料が入っていたと思うので、予算の中で積算された金額がここに出ているということだとは思うのですが、ちょっと額面だけ見ると2億円という形で、空調設備の割には非常に高額な費用になったなという印象を受けておりますが、要因などがあるのかと、また、例えば故障、不具合など、ここのところ頻繁に起きていたりするのか、そのあたり聞きたいのですけれども。 ◆原田豊委員 もしよければ、工事内容の中で、これが結構想定外でかかるよとか、高額になった理由をもう少し教えていただきたいのですけれども。広さの割に、2億円となるとなかなかだなとは思うのですが、いかがでしょうか。 ◆原田豊委員 人口動態を考えると、今亡くなられている方が多いような時期にはかかっていると思うのですよね。恐らく今後15年後ぐらいはこのピークに向けて上がっていくというような状況になると思うのですが、ここで、今の段階で、この2億円と調査費などもかかってはしまいましたけれども、これは修繕を繰り返しながら40年使ってきた施設。  …
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  斎場なのですけれども、平成2年に供用開始ということで、設置から35年経過しております。そして、空調設備もそのままずっと35年使っております。あと、空調設備自体は耐用年数15年と言われております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  空調設備の改修の要因といいますか、今の状況なのですけれども、やっぱり35年経過しているということで、近年、故障、トラブル、そういったものは多発しておりますし、それから空調設備そのものの機能も低下しておりまして、思った以上に冷えないとか、そういったものはございます。それで、近年、特に猛暑とかも随分なっておりますので、早急な改修が必要な状況ということでございます。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えします。  改修の内容を御説明いたしますと、まず施設、いろいろホール、1階と2階に広いホールがございまして、それから2階には待合室が5つ、あと収骨室だったりというところで、いろいろな各部屋があると。  …
  • 奨学金予算と周知 AI要約
    【質問趣旨】奨学金予算が例年補正で減額される理由と、予算設定の妥当性、および制度の周知状況を問うた。
    【行政答弁】他制度の普及による減額と、不足を防ぐための予算設定であると説明し、周知の強化を検討すると答えた。
    【やり取り要旨】予算が毎年補正で減額される現状に対し、議員は予算設定の精度向上と周知の徹底を求めた。当局は、給付型奨学金の普及による利用減や、貸与漏れを防ぐための見込み予算であることを説明。今後は、中学校・高校やHPを通じた効果的な周知方法を模索していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 同じく奨学資金費についてなのですけれども、今年の予算が2,500万円程度なのですけれども、昨年はこれがここより多かったわけですよね。この減額した理由というのをまずお聞きしたいのですけれども。 ◆原田豊委員 実績という点でいうと、もちろん足りないという形にならないようにしたいのは分かるのですけれども、今回の補正予算にも出てきているように、毎年度毎年度1,000万円単位の、今年度なんかは予算に対して40%程度の補正予算で減額で戻しているような状況が続いているのです。副市長からも1割カットしてほしいということでの予算組みをお願いされてはいたけれども、そこではなくて、ほかの奨学金が出ているというようなところでのお話を今受けて、この奨学金の予算組みの設定人数というのも、先ほどの実績値と見込みの20人という人数と、大分差がまだ今年もあるのではないのかなという印象を受けるのですけれども、このあたりはどのように考えられていますか。 ◆原田豊委員 やっぱりこれ、奨学金というと大学生とかが利用するようなイメージにはなるのですけれども、県と教育委員会と連携して、意向調査であったりとか、それもイコール周知につながるとは思うのですけれども、そういったことは今実際されているのでしょうか。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 お答えいたします。  国や県、あとは様々な団体様から、いわゆる給付型の奨学金が数多く出されております。それに伴って、あとは返さなくていいという奨学金がありまして、そちらを使う学生さんも多くなってきたというところで、これまでの実績も踏まえて減額をしたというところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 奨学金ということで、これはあくまでも見込みで予算化するしかないのですけれども、私たち学校教育課といたしましては、進学を希望する人が金銭的な心配なく進学できるというところを最大の目的といたしておりますので、例えば奨学金枠がいっぱいになってしまったから借りられないねとかというところがないように人数を算定しているところでございます。  もちろん、この20名に達するように広報活動等はまめにきちんとしていかなければいけないなと思っているところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 意向調査というものは実施しておりません。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 当初予算で計上した人数に対して実績がそれに追いついていないということについては、御指摘のとおりだと思います。  教育委員会では、かつて行った工夫といたしましては、令和5年度から前倒しで募集をかけております。…
  • 教育予算と支援員配置 AI要約
    【質問趣旨】学びサポートセンターの予算増額幅や警備費の発生理由、特別支援教育支援員の減少について質した。
    【行政答弁】施設管理の変更に伴い警備費が発生した。支援員は配置基準の見直しにより数は減ったが配置率は向上した。
    【やり取り要旨】学びサポートセンターの予算や警備費について確認が行われた。また、特別支援教育支援員の予算減少に対し、議員は教職員の負担増を懸念した。当局は配置基準を客観的な指標へ変更したことで数は減ったが、配置率は向上していると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 337ページ、先ほどの条例でもお話ししたのですけれども、学びサポートセンター事業で2拠点事業が始まっていると、もう既に始まっているとのことですが、当初の予算、前年度の当初では2拠点という考えはなかったと思うのです。  その割には来年度の予算が150万円程度の増額にとどまっていると、先ほど12名から人員は増やさないで対応するというお話があったので、何となく納得はできるけれども、もう少しちょっとかかってしまうのではないかなというイメージがあるのですけれども、そのあたりちょっと確認したいのが1点目、お願いします。 ◆原田豊委員 分かりました。大変よく分かりました。  ただ、1点ちょっと、昨年度なかったもので警備業務委託料27万8,000円というのが出てきているのが、これが昨年度に比べてなぜ出てきたのかが聞きたいのですけれども。 ◆原田豊委員 分かりました。不登校の子供たちが学校に復学できるような、そんな日常を過ごせられる場所になってほしいなと思います。  すみません、もう一点、333ページに移らせていただきます。  …
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 お答えいたします。  まず、人件費はそのまま据置きというところでございます。それから、施設もそもそも点検の費用は計上しておりますのでここに上がってはいませんけれども、点検を行った上で特に大きな工事等をする必要がまずなかったということが2点目でございます。  それからあと3点目は、使用期間を先ほど1年と申しましたが、丸々1年ではありませんので、正味半年ぐらいになるかと思うのですが、そこの試用期間を経て次年度、令和8年度から本格使用ということで、本格的に使用し始めてもしかしたら、改修まではいかないですけれども、何かしら必要な場合はその次に予算計上するというところで、今は考えているところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 次年度から子供たちが使う、これまで多分、幼稚園だったときには学校管理課が運用していたと思うのですが、それが施設をこちらに、学校教育で施設管理をするということで、新たにその警備費用を計上したということでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 そうですね、支援員につきましては、数につきましては減少をしております。 ◎山田敦子学校教育課長 数に関しましては、現場としては多いにこしたことはないとは思うのですけれども、今年度より支援員の配置基準、今までの出し方を見直しをいたしました。…
  • 芸術文化支援事業 AI要約
    【質問趣旨】芸術文化支援補助金の公平な助成制度への転換と、チラシへの企業広告掲載に関する指導の是非を問う。
    【行政答弁】補助金は石巻第九へ交付する。広告掲載分は算出根拠に基づき補助対象外とし、事務局へ指導を行う。
    【やり取り要旨】補助金の公平性について、当局は現行制度の成果を見極めた上で見直しを検討すると回答した。また、チラシへの商品名掲載については、広告面積に応じた算出根拠に基づき、当該経費を補助対象外として整理したことを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 先ほどは失礼いたしました。  369ページの芸術文化振興費についてお伺いします。  昨年度も当初予算でも骨格予算どうこうというところで出ていたのですが、文化芸術支援事業費補助金は何のイベントについて出すものなのでしょうか。 ◆原田豊委員 どうですかね、昨年も申し上げていたと思うのですけれども、特定の団体、イベント等に随意的に補助金を出すというよりも、やはりコンペだったりとか助成方式ですね、事業計画等も出した上で、市内でやっている美術関係、芸術関係のイベントはこれだけではないので、様々な市民が様々なイベントであったりとか企画をしているので、大変公平性に欠けるなというような思いが今もやはりあるのですけれども、そういった助成制度にするというような考えはどうなのでしょうか、ないでしょうか。 ◆原田豊委員 たしか12月議会の一般質問において私から質問させていただいたのですけれども、チラシの裏面に企業の商品名等が載っていたということに対して、これちょっとふさわしくないのではないかなと思ったのですが、その後の指導だったりとか、問題としないのか、そのあたりの見解を聞かせてください。 ◆原田豊委員 具体的に金額はお幾らぐらいになるのでしょうか。 ◆原田豊委員 その算出根拠というのは、印刷費に関わる例えば面積、広告に対しての面積何%台でと、そういう感覚でいいのですか。 …
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  芸術文化支援事業補助金でございますけれども、令和8年度につきましては石巻第九の取組に対して補助金を交付するものでございます。  すみません、令和8年度、石巻第九ということでございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  これ、制度つくったときにもお話しさせていただきましたとおり、様々な支援というものが必要な団体等ございます。そういったこともあって、取りあえず今のこの制度に関しては、3年間事業をやってみて、その成果を見て、事業の見直しが必要であれば見直すなりということの対応をしていきたいということで、今回初年度、1年目の、令和7年度は1回目ということでその状況を見させていただいたというところでございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 まず、チラシの件でございます。  チラシというのはなかなかほかの事業でもなくて、例えばパンフレットということで、例えばスポーツ大会とか、川開きもはじめなのですけれども、協賛金もらっている団体についてはパンフレットには必ずそこの企業の広告というもの入っているところがございまして、なかなかチラシというのはさすがに少ないというところもございました。  …
  • 令和 8年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 消防団活動中の撮影 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 消防団活動中の撮影について、当事者の経緯や心情を把握するため、本人への聞き取りを行うべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 消防団の活動中に発生した撮影事案について、推測で判断せず、当事者の詳細な状況や経緯を直接聞き取る機会を設けるべきであると議員が求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 こちらの消防団の活動中の撮影事項については、やはり本人のお話を聞いてですね、詳細な当日の状況であったりとか、そこに至った経緯、気持ちという部分もしっかりと酌み取った上で、今後の判断材料にする必要があるのではないかなと思うので、推測で物事を言いたくないので、ぜひ、当該議員を呼んで、お話を聞かせていただく機会をつくっていただければと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 もう一回言ったほうがいいのではないですか。
    ── 答弁
    ◎佐藤雄一議員 1個ずつお願いします。
  • 調査報告書の扱い AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 調査報告書の案をこのまま議長へ提出すべきであり、委員会の役割を超えた判断は避けるべきとの考え。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 調査依頼に対する委員会の役割について、報告書案のまま議長へリターンすべきとの意見が出された。委員会で意見を取りまとめるには合意形成が必要であり、政治倫理等の判断は委員会の範疇ではないと指摘した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 そうですね、髙橋委員の言うことも分かるのですけれども、どうなんですか。先ほど髙橋委員おっしゃってたのが意見を出す義務があるという言葉を言ってたのですけど、義務というのは事務局は意見を出さなきゃならないものが、そういったことではない。あくまでも私の認識では議長から調査依頼というところですので、これを材料として、また違う諮問機関であったりとかが、ほかの委員会だったりとかになるのかちょっと分かりませんけれども、調査の内容をまずここは、議長にリターンするというのが、筋なのかなと思います。  ここで、じゃ我々この委員会で意見を取りまとめましょうということであれば、しっかりと合意形成をしなければならないわけであって、今回期中に改めてまた委員会を開催する必要も、あるのかなと思います。  全員が全員同じ方向に向いてるのかどうかというところもちょっと疑問に思うところもあるので、私は今日の段階でこの調査報告書という案で、私はこのままでいいのではないのかなという気持ちは持っております。  それ以上判断するのは、議長、副議長、また会派代表者会議であったりとか、そういったところで、政治倫理審査会等にかけるとか、厳重注意にするであったりとか、そこの判断までは我々がするところではないので、その判断を何かこう揺さぶるような意見というのは、我々求められてないのではないのかなという認識です。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 これ、できるできないがあるのかもしれないのですけれども、実際今回通報された投書があるわけで、その投書を送った当事者の方から何か聞きたいことがないかという確認をすることはできないでしょうか。 ◆原田豊委員 匿名ではない。 ◆原田豊委員 もしよろしければ事務局で確認をしていただければと思います。
  • 意見書の作成手順 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 意見書に内容を盛り込む際、事前の合意形成なしに現段階で意見を追加する進め方に疑問を呈した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、感情に左右されず事実に基づき処罰を検討すべきとした上で、会議の目的や合意形成のプロセスについて指摘した。当局からの答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 そうですね、そもそも私がこの会議に第1回目この案件で席に着いたときの認識として、やりたいことはいろいろありました。  思うこともたくさんありますし、1議員1人の人間として憤る気持ちであったりとかもありますけれども、それを抑えてこの委員会に挑んでおります。  やはり処罰であったりとかというものに関しては、事実関係を淡々とまず見て、やはり嫌いとか好きとか、そういう感情に左右されず処罰というものはするべきですので、我々がここで意見書という形で議長に返すというのは、ちょっとやはり先ほどもお伝えしましたけれども、もともとそういうつもりでこの会議に挑んでませんし、それであれば最初の段階で、この会議開く段階で意見まで出そうねという合意形成のもとで会議を進めなければならないと思うので、この段に来て意見を盛り込むというのはやはりちょっと私は馴染まないんではないのかなと改めて思いました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 火事のどの段階だったとかね。消火活動のどの状況だったとか。
  • 証人喚問の確認 AI要約
    【質問趣旨】質問事項に基づき、阿部和芳議員を呼び出して事実確認を行う流れで決定しているかを確認した。
    【行政答弁】先ほど委員会において、当該事項について諮った旨を回答した。
    【やり取り要旨】議員が、阿部和芳議員を呼び出して事実確認を行う手続きが既に決定しているのかを問い質した。これに対し、当局は先ほど委員会において当該事項を諮ったことを認める答弁を行った。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 これって阿部和芳議員は、もう来ていただいて、事情、事実確認をお願いするという流れの中で、この質問事項でいいですかということになっているのですか。  呼ぶ呼ばないっていうのも、もう決まっているという感じで考えていいのですか。 ◆原田豊委員 諮っちゃったか。そうか。分かりました。呼ぶということで。オーケーです。進んじゃってたね。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 先ほどお諮りして……。
  • 議員のSNS投稿 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 公費による視察中に議員がSNS投稿を行ったことに対し、市民から苦情があった事実を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、高知県への視察中に自身のSNSへ投稿を行った際、市民から苦情が寄せられたことを振り返った。公費を用いた活動中の投稿であるため、市民の声として受け止めるべきとの認識を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 そうです、思い出しました。私これ、その話だとしたらね、17ページのあんぱんの電車の隣の駅には、私ホテルにいたのですよ。これ、高知県ね。会派じゃないか、総合防災の視察中だったのですよね。ホテルに滞在はした後に、個人行動にはなったのですけれども、これに対してはたしか投書ではなかったのですけど、苦情が市民から来られてたというのは確認はしていて、公費を使っての視察中ということであるから、ある意味、(鈴木良広委員長「市民の聲は市民の聲」と呼ぶ)市民の聲は市民の聲ですし、議員の活動中のSNS投稿にはなってしまっているのかなとは思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 はい。結構です。
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 聞く人は副委員長でよろしいですか。
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和7年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 交通事故と災害対策
    防災・インフラ子育て・教育高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、鹿又地区での中学生死亡事故を受け、従来の「事故が起きるまで安全対策要望が出されない」現状を批判し、通学路の点検・見直しと、遺族の切実な訴えに基づくハード面(信号・街灯・横断歩道・センターラインのポール設置)およびソフト面(心のケア)の抜本的改善を求めた。また、大規模災害時における災害関連死ゼロを目指し、避難所のTKB(トイレ・キッチン・ベッド)環境の標準化、在宅被災者への戸別訪問等のケースマネジメント、平時活用も兼ねたバリアフリー型トイレカーの導入、および災害時のし尿収集運搬業者の業務区域制限の撤廃を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、交通事故対策として警察等との連携強化を約束し、心のケアについても専門家による支援体制を継続する前向きな姿勢を示した。災害対策では、避難所運営の研修実施や在宅被災者支援の必要性を認めた。トイレカーについては、維持管理費や平時の活用面から「レンタルの活用」を軸に研究継続とする条件付きの回答に留まり、し尿収集の区域制限撤廃については「柔軟な対応を検討する」との答弁に終始した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定バリアフリー型トイレカーの導入検討
    維持管理費や平時の活用方法を含め、研究を継続するとの回答に留まったため。
    時期未定災害時におけるし尿収集運搬業者の業務区域制限の撤廃
    非常時の体制構築の必要性は認めたが、具体的な検討スケジュールは示されなかったため。
    できない事情市全体における後援・共催申請の総数把握
    部署ごとに決裁を行う運用上、全体件数の取りまとめが困難であると回答されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q鹿又地区の事故を受け、信号や横断歩道のない通学路のリスクを重視し、警察・県・市が連携してどのような熱意で安全対策に向き合うのか。
    A警察等と協議を進めながら、最大限やれることを一丸となって取り組んでいく覚悟であり、親御さんの思いを無駄にしないよう取り組む。
    Q事故直後に「気持ちを切り替えて」という指導があったとされるが、子供たちのトラウマに配慮した心のケアをどう行うのか。
    Aスクールカウンセラーの体制を強化し、専門的な助言を仰ぎながら、中長期的な視点を持って継続的に見守っていく。
    Q災害関連死を防ぐため、避難所の運営方法の標準化や、在宅被災者への戸別訪問等のケースマネジメントをどう進めるのか。
    A避難所運営の研修を年1回実施しており、在宅被災者についてもボランティア等との連携を図り、未然防止に努める。
    Q平時の活用も可能なバリアフリー型のトイレカーの導入について、検討は可能か。
    A維持管理費や平時の活用手法等を含め、研究を継続していきたい。
    Q災害時に、し尿・浄化槽汚泥収集運搬業者の担当エリアの縛りを解除する検討はできるか。
    A非常時に限っては、指定の業務区域を超えた体制の構築が必要であると認識しており、柔軟な対応を検討したい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  資料の配付に当たり、確認をお願いいたします。 ◆1番(原田豊議員) 2016年、部分開通された釜大街道線ですが、先週金曜日、12日に三ツ股第二復興住宅の交差点に信号機が設置され、供用が開始されました。開通後、すぐ地域の方々の署名活動などもあり、私も地域の一員として信号機設置、安全対策を望む町内会の署名をさせていただいた記憶がございます。それから9年、地域住民の念願がかないました。市長をはじめ、御尽力いただいた皆様に感謝したいと思っております。ありがとうございます。  ただ一方、11月4日、鹿又地区で自転車に乗る中学校3年生の生徒が自動車と接触し、亡くなるという痛ましい事故が発生しました。謹んでお悔やみを申し上げます。今回の事故では、若い命が失われたということが最も心が痛いわけでありますが、同時に加害者に関しても同じ鹿又地区ということもあり、地域に大きな影を落としています。今後このような事故が再び起きないようにしていきたい、そういう思いで質問をさせていただきます。  大綱1、鹿又地区の交通事故について。  1つ、通学路の設定やルールづくりの申合せに関しての手順を伺う。  2つ、児童・生徒に対しての心のケアの対応を伺う。  3つ、事故発生後に本市が行った交通安全対策を伺う。また、現段階で検討している交通安全対策を伺います。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆1番(原田豊議員) まず、通学路についてですけれども、事故があって2日後の6日になりますが、我々石巻あかつきの会では県内の視察を行って、終わった後に現場に足を運んでみました。大体夕方4時過ぎぐらいだったと思います。その際、地域の方も近所にいらっしゃって、いろいろお話をかけさせていただいて、情報収集を行ってきました。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 原田議員の御質問にお答えいたします。  鹿又地区の交通事故についてお答えいたします。初めに、事故発生後に本市が行った交通安全対策についてでありますが、さきに我妻議員に御答弁申し上げましたとおり、石巻警察署と連携し、先月13日に石巻市鹿又地区にて緊急街頭キャンペーンを実施したところであり、教育委員会においては、夕暮れ時の交差点横断に対する注意喚起や自転車利用時における周囲の安全確認、ヘルメットの着用等、交通安全指導の徹底について、各学校、園へ通知したところでございます。  次に、現段階で検討している交通安全対策についてでありますが、道路管理者である宮城県東部土木事務所にて「横断者あり」の注意喚起の看板を設置していただいたところではありますが、横断歩道の設置など、さらなる交通安全対策につきましては、警察をはじめとする関係機関とより連携を強化し、対応してまいります。 ◎宍戸健悦教育長 私から、通学路の設定やルールづくりの申合せに関しての手順についてでありますが、通学路の設定につきましては、学校は学区内における児童・生徒の居住地を把握した上で、交通安全、生活安全、災害安全の観点から、安全性の高いルートを通学路として指定しております。  ルールづくりの申合せにつきましては、学校は指定した通学路及びその周辺の危険箇所について、毎年通学路点検を実施し、その結果を教育委員会に提出しております。その際、学校のみでは対応が困難な危険箇所につきましては、安全対策要望箇所として教育委員会へ報告した上で、警察や道路管理者など、関係機関と合同で点検を行い、安全確保に向けた取組を進めております。  また、通学路の安全性等に課題が生じた場合には、学校から教育委員会へ申し出ることで、通学路の変更も可能としております。  …
  • 令和7年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 地域食事券の検証
    産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、物価高騰対策としての「石巻市地域食事券」が事業者支援に偏り、一般市民への公平性に欠けると指摘。2025年5月の消費者物価指数(2020年比111.5)等の根拠に基づき、特定の層への重点支援から、水道料金減免やテイクアウト対応、さらには秩父市や涌谷町のような「お米配布」といった、より広範な市民へ「薄く広く」還元される「生きたお金の使い方」への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、食事券の販売実績(6万セット完売)や事務委託費(約2,200万円)等の具体的数値を提示しつつ、議員の提案する水道料金減免や物価高対策については、多大な財源が必要であると回答。必要性は認めつつも、関係部局での議論や国の交付金の動向を見極める必要があるとして、即時の実施は見送り、慎重な検討に留める条件付きの回答となった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情水道料金の減免や一律の給付金等の具体的施策の導入
    多大な財源が必要であり、国の交付金の動向を踏まえて慎重に見極める必要があるため。
    時期未定地域食事券の事務コスト削減や運用の創意工夫
    効果的な施策の実施に努める方針は示したが、具体的な改善策や時期は明示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q食事券事業の事務手数料(経費)はどの程度かかっているのか。
    A周知、参加店募集、印刷、郵送料等の運営業務委託費として、昨年度は約2,200万円かかった。
    Q地域商品券のように全市民を対象とした事業を再開する考えはあるか。
    A多大な財源が必要であり、国の交付金の動向を踏まえ、今後どのような支援が効果的なのか慎重に見極めたい。
    Q水道料金の減免など、より公平性の高い施策を検討できないか。
    A市民目線では効果的な施策だが、多大な財源が必要であり、関係部局で議論し検討すべきである。
    Q河南中央公園野球場のライト側フェンス整備について。
    A財源確保が難しいことなどにより、実現できていない。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) おはようございます。今朝は、午前4時半に目覚ましをセットしまして、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースの試合がありましたので、観戦させていただきながら朝を迎えました。そして、無事4年連続で地区優勝を果たしたことを見届けることができました。ドジャースには3人の日本人選手が所属しており、先発投手、今日は山本投手が6回無失点、勝利投手、そして大谷選手におかれましても4回に、今1位のホームラン王争いをしているのですけれども、2本差に迫るホームランを打ち、チームに勢いを与えました。そして、佐々木朗希選手、昨日久しぶりにトップチームに合流しまして、登板をしていただいています。野球人として世界一の栄光であるワールドシリーズ2連覇、これを目指して10月プレーオフが始まります。4月に日本で開催された開幕戦から159試合目、年間162試合の長いシーズンが終わるとともに、10月に行われるプレーオフ、ワールドシリーズ2連覇を目指して頑張っていただきたいと思います。10月に野球ができること、これはメジャーリーガーにとっても誉れでございます。ファンにとっても、10月、お気に入りのチームや選手を応援できることが生活の彩りにつながっています。祝福と感謝の気持ちでいっぱいです。  それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問させていただきます。  令和に入ってから新型コロナウイルス感染症が蔓延、そしてウクライナ・ロシア、またパレスチナ・イスラエルなどの紛争、トランプ大統領が発令した世界各国への重関税、そして我が国日本はそれを回避するために80兆円の投資をアメリカの企業などに行うということですが、アメリカにとってはいいことだらけでも、報道を見てもなかなか不安が募る、そういう前向きな論調というのは見られません。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 どうも皆さん、おはようございます。原田議員の御質問にお答えいたします。  石巻市地域食事券についてお答えいたします。初めに、事業実施に至る経緯と財源についてでありますが、地域食事券につきましては、新型コロナウイルス感染症及び物価高等により影響を受けている地域経済を支援するため、地方創生臨時交付金を活用し、令和2年度及び令和4年度から現在まで、主に飲食事業者を支援することを目的に実施したものであります。  次に、利用者にとって地域格差や公平性を担保する考え方についてでありますが、参加店舗及び購入者の地域による格差が生じないための取組として、市内全域の飲食店を対象に広く募集するとともに、食事券の販売場所も、かわまち交流センター、石巻駅前観光案内所、道の駅硯上の里おがつ、ホエールタウンおしかに設置したほか、河北地区、河南地区、桃生地区、北上地区において移動販売を実施するとともに、ホームページからクレジット決済による購入も可能としたところであります。  さらに、昨年度は販売開始から1か月で完売したことを踏まえ、今年度におきましては販売数を4万セットから6万セットに増やしたほか、1回当たりの購入冊数を1人2冊までと制限を設け、より多くの方に購入いただけるよう見直したところであります。  今年度は、7月1日から販売を開始いたしましたが、おかげさまで8月14日には完売となり、大変好評をいただきました。 ◎岡浩復興企画部長 地方創生臨時交付金を用いて、具体的にどのような事業を行っているかについてでありますが、これまで新型コロナウイルス感染症の感染拡大やウクライナ情勢等に伴う影響を踏まえまして、その影響を受けた生活者や事業者の負担軽減を図るために様々な対策を講じてまいりました。  …
  • 令和7年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 保育所の完全給食化
    子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、公立保育所の3歳以上児において、保護者が毎朝お米を炊いて持参する「不完全給食」の現状を問題視した。保護者の家事負担やタイムパフォーマンスの低下を根拠に、設備投資(炊飯器や消毒設備等)を行い、主食も園内で提供する「完全給食」への移行を提案。具体的には、17施設への設備導入費用(約1,000万円)や、保護者による月額1,000円程度の主食費負担を組み合わせた、負担軽減と利便性向上を両立する制度設計への転換を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政側は、現状の設備不足や調理員の人手不足、電力不足の懸念を理由に、一律の主食提供は「難しい」と消極的な姿勢を示した。一方で、副市長は保護者の声のリサーチと改善の必要性を認め、財政負担との接点を見出しながら検証する方針を示した。議員が提案した保護者負担による設備費充当についても、制度上、施設の基盤整備は公費で賄うべきとの原則から、実現性は低いと判断された。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定公立保育所における完全給食への移行時期と具体的な検討スケジュール
    副市長がリサーチと検証を行う方針を示したが、具体的な期日や予算化の目途は示されなかったため。
    できない事情保護者の主食費負担を設備投資費用に充当するスキームの可否
    施設の整備・設備導入は公費で賄うべきという行政の原則に基づき、適当ではないと回答されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q公立保育所での給食提供方法と、保護者が担っている役割を伺います。
    A公立保育施設では3歳以上の児童はおかずを提供し、保護者が朝に炊いた御飯を持参いただいています。
    Q完全給食を実施する場合、食材費や設備費、保護者の負担はどの程度になるのか。
    A設備整備に1施設あたり約60万円、全17施設で約1,000万円の初期費用と、月額1,000円程度の主食費を見込んでいます。
    Q一律に公立保育施設で主食を提供することはできないのか。
    A食器類や消毒設備、炊飯設備の整備に加え、電力不足や調理員の人手不足も懸念されるため、現在は難しいと判断しています。
    Qアルマイト製の弁当箱を指定している理由は何か。
    A衛生面の観点から、朝に炊いた御飯を冷まして持参するため、冷めやすい素材であり、かつ軽くて丈夫である等の利点があるためです。
    Q主食費の負担額に設備費を上乗せして充てることはできないか。
    A施設の整備や設備の導入など、保育サービスの基盤となるものは公費で賄うべきとされており、保護者に負担を求めることは適当ではありません。
    Q主食の提供は義務ではないのか。
    A保育指針により副食の提供は義務付けられていますが、主食については義務ではないため、保育士等へ説明していきます。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  昨年から続く令和の米騒動、私は秋になると毎年1年分のお米を備蓄しています。石巻市の皆さんも大体そうなのかなと、農家の方々と近い分、そういうやり方なのかなと思っておりましたが、今回石巻市でも備蓄米の販売が始まると、群がるようにお米が売れていったという報道を見て、米どころの宮城県でも切実に困っている方がいるのだなと実感した次第です。震災前の東京での生活と違い、精魂込めてお米を栽培している、そういう農家のお姿やお話を伺う機会も多くなりました。また、この3年間で同僚議員がこの議会で様々なことを話していただき、耳にすることができて、見聞を広げることができています。今になってお米の価格が安過ぎるという認識を、今までは安過ぎたという認識を培うことができており、これは東京に住んでいたらこうは思わなかったのかもしれません。精米したてのおいしいお米、これは私が移住した要因の一つでもあります。おかげさまで体も大きくなりました。(笑声)育てていただきまして、この宮城県のお米が日本全国でおいしく食べていただけるように、適正な価格で取引され、輸入などに頼らず、日本の農家を守ること、これも政治の使命であると思っております。そして、これから夏に向けて水害など心配もございますが、大きな稲穂を実らせることを祈るばかりでございます。  それでは、保育所の子供たちにもおいしくて温かいお米を食べてほしいという思いで質問に移ります。  大綱1点目、保育所での給食提供について。  1つ、市内全保育所の児童数を伺います。  2つ、石巻市立の保育所の児童数を伺います。  3つ目、給食の提供方法と保護者が担っている役割を伺います。 ◆1番(原田豊議員) …
    ── 答弁
    ◎佐藤政孝保健福祉部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、保育所での給食提供についてお答えいたします。初めに、市内全保育所の児童数についてでありますが、公立と私立の認可保育所、認定こども園及び小規模保育事業所全ての児童数は、本年4月1日現在2,382名となっております。  次に、石巻市立保育所の児童数についてでありますが、本年4月1日現在774名となっております。  次に、給食の提供方法と保護者が担っている役割についてでありますが、給食の提供方法は公立保育施設では3歳以上の児童についてはおかずを提供し、3歳未満の児童については御飯とおかずの完全給食を提供しており、私立保育施設では全児童に完全給食を提供しております。  また、保護者が担っている役割についてでありますが、公立保育施設の3歳以上児の保護者には、副食費の負担と朝に炊いた御飯を持参いただいており、3才未満児の保護者には主食費と副食費を含む保育料の負担をいただいております。  なお、私立保育施設については、3歳以上児も完全給食としておりますことから、副食費に加えて、各施設が定める主食費を負担いただいております。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 お答えいたします。  3歳未満児の主食につきましては、各保育所で調理員が炊いてございます。  3歳以上児の主食の量といたしましては、110グラム程度を目安としております。  あと最後になりますけれども、本年4月1日現在になりますが、公立保育所施設の3歳未満児は221名、3歳以上児は553名となります。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 保護者の負担につきましてでございますけれども、主食費として月額になりますが、1,000円程度を見込んでございます。 ◎佐藤政孝保健福祉部長 大変すみませんでした。…
  • 令和7年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 税収と少子化対策
    財政・行政運営子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、ふるさと納税の増収と少子化対策、財政健全化の実現を求めた。具体的には、アマゾン参入による手数料抑制の可能性や、佐賀県の事例をモデルとしたNPO等の団体を指定できるガバメントクラウドファンディング(GCF)の導入を提案。また、婚姻率低下に対し、婚活事業の参加人数要件を緩和して企画団体を増やし、出会いの選択肢を広げるよう求めた。さらに、人口減少に伴う税収減に対し、経常収支比率の改善とコストカットの必要性を指摘した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、ふるさと納税のGCF導入については「検討すべき」と前向きな姿勢を示し、婚活事業の人数要件緩和については、参加者の選択肢減少のリスクを理由に現状維持(申請時点の見込みで柔軟対応)とした。財政面では、税収増は困難であり、公共施設削減やDX推進等の歳出抑制が重要であると回答。全体として、議員の提案の必要性は認めつつも、制度設計や財政制約を理由に慎重な姿勢を維持している。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定ガバメントクラウドファンディングの具体的な導入時期と運用ルール
    有効な取組として検討する方針は示したが、具体的なスケジュールや予算は示されなかった。
    できない事情婚活事業における参加人数要件の具体的な緩和策
    参加者の選択肢が狭まる懸念や、補助金の効果的な活用(一定数の確保)が必要との理由で明言を避けた。
    時期未定人口減少下における具体的な税収確保策と経常収支改善のロードマップ
    歳出削減や収入率維持の重要性は認めたが、具体的な数値目標や期限は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qアマゾンふるさと納税において、自治体への契約金支払いで手数料を抑えられるプランがあるが、当市は契約しているか。
    A秘密保持規定があるため詳細は控えさせていただくが、費用対効果があると判断した内容で申し込んでおり、規約の同意をもって契約している。
    Q佐賀県の事例のように、NPO等の団体を指定して寄附できるガバメントクラウドファンディングを導入すべきではないか。
    A財源確保として非常に有効な取組であり、現在、庁内向けの運用方針等について検討している。
    Q婚活事業の開催者にとって人数要件はプレッシャーである。要件を緩和して開催団体を増やせないか。
    A緩和は企画しやすくなるメリットがあるが、参加者の選択肢が狭まる懸念もあり、効果的な活用には一定の参加者数が必要である。
    Q人口減少が進み税収が減る中、どのように税収を確保し、経常収支比率を考えていくのか。
    A大幅な税収増は見込めず、収入率の維持に努めるとともに、公共施設の削減やDX推進、事務事業評価による歳出削減が重要である。
    Q市長が骨格予算を用いず、通常予算に肉付けして予算案を上程したことは、選挙を意識した采配ではないか。
    A市民に対して待ったなしの新規予算を執行するためであり、市民に不利なことはできないという観点から判断したものである。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  まず、議長、資料の配付を求めます。 ◆1番(原田豊議員) ありがとうございます。資料は後ほど使わせていただきます。  時間の都合もございますので、早速質問に入らせていただきます。大綱1、ふるさと納税について。昨年12月、アマゾンがふるさと納税に参入しました。一部では話題となっておりましたが、本市の対応について2点お伺いします。  1つ、本市のふるさと納税返礼品を購入できる媒体数、またそれらの名称を伺います。  2つ、12月から開始されたアマゾンふるさと納税ですが、ほかの媒体と比較を踏まえて、現時点での実績を伺います。 ◆1番(原田豊議員) ちょっとすごい件数で、予想外の件数だったので、全部言わせてしまったのは申し訳ないなと思います。  19億2,000万円の売上げのうち、7億4,000万円ということで、楽天のふるさと納税が圧倒的に多いというデータがうかがえたと思います。アマゾンに関しては、新規参入とはいえ、ふるさと納税の繁忙期である12月からの2か月半、これで58万円と、スタートダッシュがちょっとうまくいっていない印象はあります。アマゾンポータルサイトとほかのサイトで、大きな違いというのはあるのでしょうか。 ◆1番(原田豊議員) サムネイル画像とは、要するに商品の写真、商品の背景だったりとか、文字を入れてみたり、目を引くように、映えるようにというような仕掛けがアマゾンでは禁止されていて、商品のみをトリミング加工して掲載する必要があると。少々手間がかかることです。アマゾンに関しては、他自治体でもなかなか伸び悩んでいるというようなお話を聞いておりまして、アマゾン側でももう少し余裕を持った開始時期であれば、対応は違ったのかなと思います。…
    ── 答弁
    ◎岡浩復興企画部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、ふるさと納税についてお答えします。初めに、返礼品を購入できる媒体数、いわゆるポータルサイトについてでありますが、契約しているポータルサイト及びそのパートナーサイトを合わせ、18サイトとなってございます。また、ポータルサイトの名称につきましては、ふるさとチョイス、ふるなび、楽天ふるさと納税、ANAのふるさと納税、さとふる、JREMALLふるさと納税、まいふる、JALふるさと納税、アマゾンふるさと納税、アイリスプラザふるさと納税となっており、パートナーサイトといたしましてはヤフーショッピングふるさと納税、セゾンのふるさと納税、auペイふるさと納税、アニふる、無印良品ふるさと納税、ヤフーふるさと納税、KABU&ふるさと納税、ふるラボとなってございます。  次に、アマゾンふるさと納税の他の媒体と比較を踏まえた現時点での実績についてでありますが、先月末時点で寄附件数が約12万4,000件、寄附金額が約19億2,400万円のうち、本市で一番寄附の多いポータルサイトは楽天ふるさと納税であり、寄附件数が約4万9,000件、寄附金額が7億4,600万円となっており、アマゾンふるさと納税につきましては運用開始となりました昨年12月19日から先月末までの実績で、寄附件数が15件、寄附金額が58万8,000円となってございます。 ◎岡浩復興企画部長 大きな違いにつきましては、他のポータルサイトの間では返礼品のサムネイル画像、これは画像、動画などの内容を確認するための縮小した画像となります。こちらのサムネイル画像を共有することが可能でございますが、アマゾンふるさと納税サイトでは他のポータルサイトで使用しているサムネイル画像を使用できず、通常のふるさと納税オンラインショップの商品画像と統一する必要がございます。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 7年 議会改革推進会議 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 当会派でも説明させていただいた上で、了承いただいたような形です。
  • 議会情報の公開方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議会だよりの継続と、HP掲載時の住所・電話番号等の任意掲載によるプライバシー配慮を提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、議会だよりは現状維持とし、ホームページ掲載については市民との接点確保のためメールアドレスの活用を提案した。また、個人情報の掲載については、議員が自身の判断で割愛できる仕組みを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 我々の会派では、基本的にマルということで、今までのを踏襲するということで、議会だよりはそのままでいいのではないかと。ホームページに関しては、掲載する理由というのが、そもそも市民とのつながりをしっかり作る、コンタクトできるというところが大事だと思うので、住所等を入れない場合だったりとかも踏まえると、Eメールアドレスがあれば補完できるのではないかなという考えです。4番のところ、ちょっと私も勘違いしていたところがあって、統一するというところでもいいと思うのですが、これ掲載を希望しない場合も認めるというのは、このいしのまき市議会だよりであったり、ホームページに関して住所、電話番号、こういうところを御自身で判断していただいて、掲載したくないということであれば、割愛することができてもいいのではないかなというような認識で書かせていただきました。ちょっとごめんなさい。アンケートの返答が少しぶれたところがあったと思うので、ここで訂正させてください。
  • 議員の連絡先公開 AI要約
    【質問趣旨】市民との接点を確保するため、電話番号等の代わりにEメールのみを公開する仕組みを検討すべきと提案した。
    【行政答弁】事務局の電話番号を公開する場合、事務局が電話を受け、議員へ連絡を繋ぐ等の対応で対応可能と答えた。
    【やり取り要旨】議員は、市民がアクセスしやすく、かつ議員の保身やトラブル防止にも繋がる連絡手段としてEメールの活用を提案した。これに対し当局は、事務局が電話を受け付けて議員へ繋ぐといった運用方法であれば対応できるとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私も渡辺拓朗委員の言っていることに概ね賛成かなと思っていまして、やはり議員一人一人の責任があると思うのです。やはり市民とつながる、つながりやすいっていう環境を担保するところで、つながれなくなるのは、結局記載をしなかった方がデメリットを負うのかなとも思っていますし、そこを自分自身で取捨選択ということをできるというのは、それはそれで自分の保身だったりとか、いろいろ被害に巻き込まれたとかというところも未然に防止できると思いますし、その点で、私はちょっとEメールだけあれば、電話番号がなくても、住所が分からなくても、市民側からアクセスが一方的にすることができるというところで、提案させていただいたので、御検討いただければと思います。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 個人的な意見になりますが、議員全員が事務局の電話番号を書かれると、これはちょっと大変だなとは思うのですが、少数の方であれば、電話をお受けして、あと議員にその旨連絡して、お相手の人に電話してもらうという方法が取れると思いますので、何とかなるのかなと想像はいたします。
  • 臨時会の委員会運営 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 臨時会で予算案件等が出た際、常任委員会が開かれない場合は全員で審議するのかという確認。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 委員会付託省略の決議が採択されれば、予算決算委員会の設置は不要になる旨の回答。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 臨時会において常任委員会が開かれない場合の審議体制について質疑が行われた。当局は、委員会付託省略の決議がなされれば、予算決算委員会を介さずに対応可能であると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 補正予算の場合とかは分かるのですけど、本会議があったりとかするので、臨時会のときに、予算のことだったりとかが出てきた場合というのは、常任委員会は基本的に開かないではないですか。その場合は、全員でやるという考えでいいですか。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 おっしゃるとおり、委員会付託省略という決が採れれば、予算決算委員会関係なくなりますので。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちょっと不安に思うのは、これ一般質問の後にやるわけですよね、この表だと⑩3月18日、時間的にも今ぐらいの時間から始まるということをちょっとイメージできるのですけど、すんなりいく場合もあれば、やはり紛糾するというか、争点がいろいろあったりすると、かなり時間を要する委員会になる可能性もあるのかなと思うのですけど、その辺りどうなのですか。
  • 令和 7年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 指名。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 我々ちょっと委員長、副委員長でお話をさせていただいた中で議論のテーマ①から④というところは御覧になっていただいたようにかなり我々の市にとっても重要なテーマなのではないかなと、普遍的なものがあるのじゃないかなと思っております。補足として、その⑤というところの昨年から始まったテーマ、もし皆さんの中で、こういったことを挙げてみたいとか、議論したいという御要望がなければ、この⑤のテーマでいこうとは思うのですが、これ以上のお話がないようであれば、また正副委員長で話し合いたいなと思うのですが、いかがでしょうか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 前回は私と……
  • 乾式貯蔵施設の設置 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 乾式方式の採用理由や安全性、立入制限の基準、燃料満杯時の対応、住民への説明体制を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 電源不要な乾式の安全性や点検体制を説明し、計画完遂に努めつつ住民への丁寧な説明を継続する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 乾式方式は電源不要で安全性が高い一方、湿式に比べ飛散の懸念を指摘する議員に対し、当局は管理体制を説明した。また、竣工遅延時の対応や、住民の不安解消に向けた継続的な対話の重要性についても議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 今の御説明いただいたところもですが、熱源体であるというところが非常に大きい熱源ではないということは認識したのですけれども、今回そもそもですけれども、乾式という空気を使った冷却方法にした理由というのですか、なぜ、水の中で保管するというやり方もあると思うのですけれども、そこを用いなかった理由というのを最初に教えていただきたいです。 ◆原田豊副委員長 その電源使わないというメリット、システム的にとてもシンプルにできるというところは分かるのですが、我々議員としても委員としても住民説明する際にはやはり空気と触れている、もし万が一のことがあったらそれが飛散して大気中に出てしまうのじゃないかと、そこを抑えられるメリットというのが多分湿式のほうが高いのかなと。それよりも、コストの面だったりとか設備の面だったりとかというのであれば、ちょっとどうだったのかなと疑問に思うところも一つはあります。  また、ちょっと違う質疑に移るのですけれども、この2番目に、20ページですけれども、立入り制限ということでFランクになっていると。…
    ── 答弁
    ◎佐藤大輔原子力部副部長 御質疑ありがとうございます。  現行、貯蔵方式というのは湿式といいまして、使用済燃料プールの水の中に、集合体を収納して水漬けにして、当然ですけれども発熱はありますので、そのプールの水自体は冷却系を持っていて、ポンプで循環して冷却しているということになります。そういう冷却方式ですと、当然ですけれども、電源が必要になります、水が必要になりますということになってきます。そういった電源も使わないということが一つの大きな特徴であると。湿式というものは、もう容器に閉じ込めをしてしまっている状態で、その熱を空気で冷却することができれば、当然ですけれども、その密封性が高いということであれば、外部から衝撃を受けても、何か外に対して放射性物質が漏えいすることもないと。今の湿式ということであれば、例えば電源がなくなりましたというと冷却機能が失われるということになりますし、水が何らかの影響によって抜け落ちてしまいましたということになれば、冷却が途絶えるということになりますので、そういった何かしらの要因からの影響も受けにくいというのがこの貯蔵方式の特徴だと思っています。一番はやはり電源を使わない、それから水を使っていない、そういうところが一番大きい特徴ではないかなと。  …
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 結論付けちゃっているところがあるということですよね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 手を挙げてください。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 次回の在り方。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 議論を深める、議論をする前提で文章が成り立っているということですよね。それがありなのかどうか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 サミット側においても考えようね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 ここで書いてしまうことによって。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 うちの市だけじゃなくて。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 うん、そう取られてしまうね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 市でも検討するべきではないか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 うまくいくのではないか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 改行してまたちょっと違う文章入れないと成り立ってこないと思います。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 市ではやったことないと思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 そうなると雄一委員の文章じゃなくなってきてしまう。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 それをちょっと今の段階で文章まとめないと駄目です。
  • 令和 7年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 すいません、取組の概要の部分、すいません。これ、戻れないですよね。 ◆原田豊委員 自分で作っておいてなんなのですが、今ちょっと、4ページ目の上から2行目廃棄物のリユースというところなんですが、ここ⑦とあるんですが、ごめんなさい、この⑥の誤りでございました。 ◆原田豊委員 修正させていただきます。
  • PFI事業者の選定と管理 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): PFI事業者の選定経緯の確認、選定理由、および事業者の母体企業の経営状況のモニタリング範囲について。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 選定は工事等の性質を考慮し資料化した。経営状況は金融機関や外部専門家と連携し検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): PFI事業者の選定における詳細な資料提供の経緯や、選定された事業者の優位性について確認が行われた。また、長期間の契約における事業継続性を確保するため、SPCの親会社等の経営状況をどこまで調査すべきかについて議論された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連なのですけれども、このPFIの選定に当たって、議会運営委員会に詳細な選定の資料等が入ってきて、大変参考になったと思います。これは前回の文化施設等の選定のときのあれがあったのか、こういうことがあって載せたのか、もしくはPFI方式で選定したからということでこういうふうに我々に提供があったのか、その辺ちょっと確認したいのですけれども。 ◆原田豊委員 分かりました。こういうふうに、でも、選定の経緯というか、点数だったりとか書いてくると、やはりどの業者がどういうふうにほかの業者より優れているのかというのが非常に詳細に分かって、我々も議論がしやすいなと思います。  この点数を見る限りなのですけれども、こちらの選定された事業者のほうがもう断トツというか、全ての項目においてプラス加点がされていると見受けられます。その中で、担当課の方からすると、特にどのあたりのところが優れた事業者だったなと選定を通じて思ったのかをちょっと聞かせていただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 分かりました。本会議でも山口議員から質疑があったとは思うのですけれども、この会社の背後には母体となる会社もあるというところで、そういったところの経営状況まで今回の審査の中では、選定の中ではやっぱり見られていないと思います。…
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 特に前回の、指定管理があったということで掲載しているわけではないと認識しているところでございます。  PFI事業というのは、どちらかといえば性質的には工事の性質もありますし、また、委託、運営も一括して契約というところもございますが、基本的には、工事といったような部分である程度参考にしながら、議会運営委員会の資料を作成したというところでございますので、特段、そういった指定管理があったということで詳細を載せているとかということではございません。 ◎土田順平学校管理課長 今回はジーエスエフグループというところが優先事業者と決定され、落札者と決定されて、今回その契約という形に至っているわけでございますけれども、審査の項目というのがございまして、事業計画全般に関する事項から、大きな項目として4点ございます。4つの項目の中で、その中でも、もちろん僅差という形では考えてはいるのですけれども、その中でも点数が開いたところと言いますと、1番の事業計画全般に関する事項の中で、災害対応というところの部分です。もう一つは、4番目の項目、大項目の中の運営業務、開業準備業務に関する事項という中での衛生管理の徹底といったところが差が大きく開いているものと認識しているところでございます。 ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  …
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 所感の6行目の感じられたかった。
  • 環境美化促進費の財源 AI要約
    【質問趣旨】環境美化促進費における「その他の財源」の内訳と、年度ごとに一般財源とのバランスが変動する理由。
    【行政答弁】その他の財源は基金繰入金であり、花苗購入費やクリーン運動の費用に充て、財政編成に基づき調整している。
    【やり取り要旨】環境美化促進費のその他の財源について、基金繰入金の具体的な内訳と年度ごとの変動理由が問われた。当局は、花苗購入費に加え、令和6年度からはクリーン運動の費用も基金から充当していると説明し、財政上の調整によるものと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 121ページ、衛生費の事業が環境美化促進費になります。  こちら予算、一般財源とそのほかというような形になっているのですけれども、ちょっとそのほかの財源というのを分かる範囲で教えていただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 おととしの事業年度だと816万円とかというような数字がそのほかになっていたりとか、今年も800万円で、昨年度に関しては76万円程度の……ごめんなさい、一般財源の額が大分変動が、ここ二、三年であると思うのですけれども、その数値、ここ二、三年度のってお伺いすることはできますか。 ◆原田豊委員 この一般財源とそのほかの事業との、がんばる石巻応援基金ということでしたけれども、そのバランスが毎年毎年不安定というか、一定ではないなというのを見ていて思っているのですけれども、これは何か財源が財源なので、いろいろ理由はあると思うのですけれども、今後の見通しであったりとか、具体的な理由というのを教えていただきたいのですけれども。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。  ここのその他の財源なのですけれども、こちらにつきましてはがんばる石巻応援基金繰入金となっております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 ここ二、三年ということで、昨年度の数値なのですけれども、昨年度は同じようにがんばる石巻応援基金ということで351万5,321円の充当となっております。その前については、資料がありませんので、補足は後でお願いします。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 このがんばる石巻応援基金の繰入れする内容なのですけれども、これがまず花いっぱい運動の花の苗の購入費に充てているという部分が1つ、これが大体毎年ずっと同じように入ってきておりまして、今年度ですと300万円が充当されていると。  それから、あともう一つが、昨年度は充当になっていなかったのですけれども、クリーン運動のほう、こちらにも令和6年度から充当するようになりまして、これにつきましてはクリーン運動が561万5,437円ということで、全額こちらからというふうになっております。  ただ、この充当につきましては、一応財政上のやりくりといいますか、そういった部分があるので、あとうちのほうというよりも財政の予算の編成上、やっていく、調整していくと思っております。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 委員として、思ったこと、例えば、社会とのつながりであったり協調性であったりとか、適応能力、疑問が残る、そこの課題が残るのではないかというような。
  • 住民自治組織支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 住民自治組織サポート事業の予算増額理由と、組織の自立に向けた運営体制や支援内容を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 対象地区の増加により予算が増え、NPO等への委託により会議運営や事務を支援し自立を促す。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 予算増は対象地区の拡大によるもので、NPO等の委託により事務や会議運営を支援する。今後は既存組織の負担軽減や若い力の導入、団体間の情報交換の場を充実させ、組織の自立と継続性を図る。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 同じページで、ずっと住みたい地域づくり支援事業についてなのですけれども、今回4,400万円程度の予算がついております。国費が大半ということはあるのですが、住民自治組織サポート事業委託料、これの増額、去年より増額になっているのですけれども、どの辺の理由なのでしょうか。 ◆原田豊委員 これ、自治組織自体に交付する金額というのが2,500万円ということと、バランス的に1,800万円のサポート事業というの、サポート事業の額が非常に大きいなという印象はあるのです。ただ、10団体ということでお伺いはしたので、1団体当たりで180万円ぐらいの計算になってくるのかなと。180万円の仕事となると、この自治組織の方々も高齢者が大変占めているのかな。やっぱり事務の部分だったりとか、なかなか難しい部分もあるのかもしれませんが、この住民自治組織は、大体皆さん平均でどれぐらいの頻度で会議とかを行っているのか、どのぐらいのサポートが必要なのかというのがちょっとお伺いしたいのですけれども。 ◆原田豊委員 この組織もずっと続いていくわけですよね。ずっと住みたいというぐらいですから、ずっとこの組織も残っていって、行政が交付をしながら、各町内連合会単位で各地域のしかるべき事業に使ってほしいと。…
    ── 答弁
    ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  このサポート事業というのが、いわゆる住民協議会の設立の前が1年で、設立後2年ということで、利用を希望される場合、市が委託を、NPO等に委託をして、そこの地区の住民協議会の設立及び運営に関して一応サポートをしていただくという事業になるのですが、昨年度は実際まだ設立していないところと、あと設立したところということで、昨年度は6地区の一応委託ということで予算措置をいたしました。今年度は、もう既に今年度設置されたところと、あとまだ設立していないところということで、10地区分の委託料を一応予算措置させていただいたということで、今回委託料が増えていると。要するに対応される地区の数が増えたという状況でございます。 ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  このサポート事業に関しましては、実際今年度利用したというのが湊地区というのが利用しているのですけれども、実際、例えば月例の会議、月1回の会議であれば、毎月しますので12回とか、あとは役員会。役員会が大体3か月に1回とか、そういった、あと運営というよりも事業を実際実施するための各団体との調整機能とか、そういった形で、実際内容としては月例の全体会議と、あと委員会の運営会議、これは役員会議です。あと導入検討ということで、これ、要は各事業を導入するに当たっての検討会議です。…
  • 学校行事への来賓 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 教職員の負担を考慮し、来賓の招聘は学校運営に支障のない範囲で行うべきであるとの意見。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、学校と地域の関わりは重要としつつも、教職員が保護者や生徒に注力できるよう、来賓招聘は負担にならない範囲に留めるべきだと主張した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私が発言していないことも含まれているので、改めて私が何を言ったかというのをちゃんと理解していただいてから質問をしていただきたいのですけれども、私、必要ないとも言っていませんし、線引きをした上で、教職員の負担にならない範囲で来賓を呼ぶべきだと思うと。  また、西條委員のおっしゃっていたことというのが入学式、卒業式というふうにお伝えしていたと思うので、それに対して私は述べさせていただきました。学校と地域が関わることというのは入学式や卒業式だけではありませんし、日々そういった地域活動をされているということであればきっと呼ばれることもあるのではないのかなと、私も呼んでほしいとは思っていますが、やはりそれが負担になるのであれば、私はその時間を教職員の方々が学校の保護者であったり生徒にきちんと時間を使うほうが、私は学校としてあるべき姿なのかなと思っております。これは私の意見です。
  • 基金の活用方法 AI要約
    【質問趣旨】基金のルール策定にあたり、大規模イベントだけでなく市民の草の根活動にも活用すべきと提案した。
    【行政答弁】具体的な活用先は未定であり、ルール化の過程で様々な検討を行い、適切に決定していく方針である。
    【やり取り要旨】基金の使い道について、大規模なイベントへの支出だけでなく、市民の文化醸成につながる小規模な活動への支援も検討すべきとの提案があった。これに対し当局は、ルール策定の過程で検討を進めるとして回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連で、この基金について、やはり使い道のところで、まだルールがこれということが言えないというようなことは分かったのですが、何となくの予想で言うと、先日あったコンサートのものだったりとか、大きいイベントなんかも想定されるのかなと勝手には思っておりますが、できることならば、これからルールを策定するのであれば、市民活動向けといいますか、大きなイベントに大きな予算をつけるというやり方もありますが、市民に対して小さな草の根のような活動、文化の醸成という意味では、こういったところにも目を向けていただきたいなと思いますが、そのあたりの検討というのは、イメージはありますでしょうか。
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 まだそこの具体的なところまでは入っておりませんので、ルール化する中で、いろいろ検討した上でルールをしっかりと決めていきたいと考えてございます。
  • マイナンバーカード再発行 AI要約
    【質問趣旨】マイナ保険証の利用状況や、カードの紛失・ICチップ故障時の再発行期間、旧カードの返納要否を確認した。
    【行政答弁】再発行には通常1〜2ヶ月要するが特急発行も存在し、二重交付防止のため旧カードは返納が必要である。
    【やり取り要旨】カードのICチップ故障時における再発行までの期間と、手続きの際の旧カードの取り扱いについて質疑が行われた。当局は、二重交付防止の観点から旧カードの返納が必要であることや、最短5日で発行できる特急支援業務があることを説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 168ページ、マイナンバーカード交付についてなのですけれども、マイナンバーカードというか、マイナ保険証、12月から始まっていると思うのですけれども、ここのマイナ保険証の利用状況、まず確認したいのですけれども。 ◆原田豊委員 分かりました。経過措置が1年程度あるということで、今のところ、紙でこなせている方も多いのではないのかなと思うので、今後、困ったなという方が増えてくるのではないのかなと推測されます。  また、交付されたマイナンバーカードもなのですけれども、特に病院にかかるときはやっぱり持っていないといけないとは思うのですが、紛失したりとか、ICカードが利用できなくなってしまう、読み込みが悪くなったとき、これ、再発行ってどれぐらい時間がかかるのですか。 ◆原田豊委員 皆さんが使えるわけではないが、限定的だが使える方もいらっしゃると。やはり、1か月と3日間等とかではもう雲泥の差だと思いますし、より今後マイナンバーカードの重要性というか位置づけというのがどんどん上がってくる中で、やはりこれは市単位での話ではないかもしれないですけれども、やはり再発行の時間というのをなるべく短縮していただけると、もっと使い勝手がよくなるのではないかなとは思います。  …
    ── 答弁
    ◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。  市民課におきましては、マイナンバーカードの保険証に移行するというPRのほか、保険証とマイナンバーカードのひもづけの支援ということで、窓口で要請のあったお客様の対応をしているところであります。利用率となりますと、ちょっと市民課では把握しておりませんので、大変申し訳ないのですけれども、よろしくお願いいたします。 ◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。  通常ですと、1か月から2か月程度時間を要することになるのですけれども、昨年12月2日施行のマイナンバーカードの特急発行支援業務におきましては、最短5日間でマイナンバーカードが発行できるようになっております。ただ、申請できる方につきましては、1歳未満の乳児のほか、紛失等による再発行、あと、追記事項等の欄がいっぱいになって更新が必要だという方等に限られることから、なかなかちょっと全ての方に利用できるというふうにはなっていないのですけれども、こういった特急発行の支援もメニューとして増えておりますので、市民への周知を決定して行ってまいりたいと思います。 ◎津田まりえ市民生活部市民課長 …
  • ビジターセンター運営 AI要約
    【質問趣旨】来年度から運営体制が変わる川のビジターセンターについて、新事業者への支援や他部署との連携を求めた。
    【行政答弁】新体制は委託形式となるが、協議会を通じて連携を図り、観光や地域振興にも寄与できるよう努める。
    【やり取り要旨】来年度から川のビジターセンターの運営が委託制に移行することに対し、新事業者への支援や観光分野との連携について質疑が行われた。当局は、協議会を通じた連携の維持と、地域振興や観光振興への活用についても検討していくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 246ページ、フィールドミュージアム運営協議会負担金に関してなのですけれども、これ、環境省の施設で南三陸町にある海のビジターセンター、また北上にある川のビジターセンターがあると思います。この両方、今までNPOに委託しておりましたが、来年度から石巻市内の業者が管理をするということに、川のビジターセンターだと思うのですけれども、なっていると聞いておりますが、今後の連携など、どのように考えているかをちょっとお伺いしたいです。 ◆原田豊委員 来年度から初めて関わるという団体ですから、右も左も分からない、今までの従業員もいたかもしれませんが、ちょっとサポートを市でもしっかりしていただきたいなと。市内の業者がここの事業を管理するということで、より親和性ももっと深くなると思いますし、フィールドミュージアム経由とはいえ、連携をもっと密にしていただきたいと。  あとは、観光とかにも多分役立ってくると思うので、ちょっとこの委員会とは違うとは思うのですが、ぜひそのあたり、産業部なんかとの橋渡しなんかもちょっと期待しているのですが、その辺はいかがでしょうか。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 お答えいたします。  フィールドミュージアム、川のビジターセンターなのですけれども、現在こちらの業務の運営についてはフィールドミュージアム協議会ということで石巻市、南三陸町、環境省、それからあと海の自然史研究所というところの4団体で協議会を組んでつくって運営しているという状況です。メンバーが直接やっているので、言わば直営的な部分になっているのですけれども、来年度からは海の自然史研究所が運営から抜けるということで、新たに今回プロポーザルで募集して、今度は委託という形でやるということにしております。  それで、プロポーザルでやりましたので、中身についてはある程度提案していただいた新たな事業者の提案を受けて、それに従ってやっていただくような形になるのですけれども、あくまで協議会として常に連携といいますか、こういったことをやってくださいということで、そういったところも言いながら、お互い連携して事業はやっていければなと思っております。 ◎佐藤広幸市民生活部環境課長 このビジターセンターなのですけれども、もちろんそういった観光面と言いますか、地域振興的な部分というのも当然ありますので、その辺につきましては、何かいい方法というよりも、地域振興とか観光振興の部分についても考えてやっていければなと思っております。
  • 定住外国人就学支援 AI要約
    【質問趣旨】定住外国人就学支援員の報酬計算方法、予算増額の理由、および支援の終了判断基準について質問した。
    【行政答弁】報酬は勤務日数に基づき、雇用形態の変化や手当支給により増額した。支援終了は学校や保護者の判断による。
    【やり取り要旨】予算増額の理由について、生徒数は微減しているが会計年度任用職員への期末手当支給等の雇用体系の変化が要因であると説明された。支援のあり方については、授業補助を主とし、学校や保護者の意向を踏まえ総合的に判断している。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 資料3の252ページ、定住外国人就学支援事業費についてお伺いしたいと思います。  こちらは、長期的に日本に滞在して生活をする外国人のお子さんに対しての支援だとは思うのですけれども、これ、外国人就学支援員さんはどのような形でのこの報酬というのを計算されているのでしょうか。予算、決算額ともに、これほとんどが人件費だと思うのですけれども、報酬の支払いの計算方法だったりとかをお願いします。 ◆原田豊委員 こちらもちょっと昨年度、一昨年度、令和5年度に比べて倍増している予算額だったのですけれども、令和5年度が565万5,000円、令和6年度が974万9,000円。ただ、生徒数は増えていないのですよ。令和5年度8名、令和6年度7名ということで、逆に1人減っているような状況にもかかわらず金額が大きく増えているなというところが見られます。ここはちょっと理由を教えていただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 なるほど。じゃ、雇用体系が少し変わったということの認識でよろしいでしょうか。分かりました。  これも、外国人の子供たちが日本に来て、やっぱり学校になじむまで時間がかかる子、でも、すぐ友達ができる子だったりとか、結構性格によって変わってくるのかなとか、また、受け入れる子供たちの体制というのもあるのかなとは思うのです。  …
    ── 答弁
    ◎山田敦子学校教育課長 報酬についてというところでございましたが、子供がいるときに勤務、子供が来ないときは勤務なしというところで、勤務日に合わせて報酬をというところで取っているところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 会計年度職員というところで報酬額が全体として上がっているというところと、あと期末手当も入るようになったので増額しているというところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 基本的には、授業の中で言葉が難しい、分からないというときにちょっと通訳をしてもらうとかというところがまず第一でございます。基本的に休み時間の子供同士のやり取りであるとか、例えば修学旅行とか合宿にまでついていくところはありませんので、そのような主には授業の中での補助というところで活躍をしていただいているところでございます。 ◎山田敦子学校教育課長 この定住外国人の就学支援員、まず任期は1年というところで、1年更新をしております。1年を通して、生活に支障がないなというところで、まず学校の判断もございますし、あとは何より保護者さんの要望というところも大きいところかと思います。  …
  • 市立高校の在り方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 少子化による定員割れを踏まえ、桜坂高校の費用対効果や市立として存続する意義、今後の在り方を問う。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 倍率低下の現状を認めつつ、地域貢献の意義を考慮し、魅力向上や将来的な存続を検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は入試倍率の低さから、財源面や廃校も視野に入れた市立高校の存続意義を厳しく問うた。当局は、生徒減少の厳しい現状を認めつつも、女子校としての地域貢献の意義を強調し、魅力ある学校づくりを通じて存続を目指す方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 364ページの学校管理費の来年度予算全体に関してなのですけれども、学校が授業を行うに当たって費用対効果等々少し検証していただきたいと思うのですが、今の在籍の生徒数と、今年度の入試の倍率など教えていただければと思うのですけれども。 ◆原田豊委員 ちょっと倍率の数字だけ見るとなかなか厳しいなという印象を受けますが、また、桜坂高校だけではなくて、市内結構定員割れしている高校が多いということは認識しております。  今年度予算で4億3,000万円ということと、ちょっと次のページをめくるといろいろ、第2目でも教育振興費ということで2,100万円、約4億5,000万円この学校に対して市として投資していると。使用料として生徒からの授業料が、今無償化になっているので国から出てくるのかな、こういったところで、普通の学校が今、普通高校が石巻市内でも数多くある中で、少子化も進んでいく。今後、石巻市立である意義というのですか、県内でも唯一の公立の女子高であるとか、仙台市立以外だと市として高校を持っているのは石巻市だけです。そういったところ以外で、石巻市立であるという意義というか、そういったところをちょっとお聞かせいただきたい。 ◆原田豊委員 本当にこれ笑いごとではなくて、高校もいずれどんどん少なくなって淘汰されるのです。…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 在籍数は5月の時点で345名になっております。今年度の倍率が、普通科の学励探求コースが0.39倍、キャリア探求コースが0.6倍となっております。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 お答えいたします。  ただいま学校教育課長が申し上げましたのは出願希望調査時点での倍率でございまして、第1次募集出願になりますと、普通科の学励探求コースが定員80人のところ出願者数が30人でございますので、倍率が0.38倍になります。それから普通科のキャリア探求コースでございますが、同じく定員80人に対しまして出願者数が51人となっておりますので、こちらの倍率が0.64倍となっているところでございます。 ◎福田光一学校教育課長 お答えいたします。  県内でも市立高校というのは数少なくなっていて、やっぱり石巻市民としては市立高校があったほうが気持ち的には非常にいいのですが、この先の高校の状況を見ますと、例えば今年度大体1,400人ぐらいの中学校3年生に対して、管内の学校の希望が1,400人ぴったりぐらいで、そのうち大体200人ぐらいが仙台市に行ってしまうということで、もうその時点で全体の定員が割れているという状況なので、このまま桜坂の魅力をどういうふうに生かすかという点については、今年度10周年を迎えましたので、いろんな意見を聞きながら、どういう存続の形がいいのかというのを検討してい…
  • 文化芸術事業の助成 AI要約
    【質問趣旨】署名に基づく特定の第九事業への助成について、公平性や選定プロセス、制度の妥当性を問うた。
    【行政答弁】総合計画に基づき選定し、出演者数等の基準を設けた。実績を踏まえ制度の継続や見直しを検討する。
    【やり取り要旨】議員は、署名による特定の事業への助成が他事業との公平性を欠き、前例となる懸念を指摘した。当局は、震災支援の経緯や出演者数による線引きを説明した上で、今後の実施状況を踏まえ制度の再検討を行うとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 これは新聞記事で私は知ったのですけれども、10月に署名を集めて市長へ訪問したということで、これちょっとまず署名について確認したいのですけれども、二千何通だったというか、総数をまず教えていただきたいのと、その中で、分かればで結構なのですけれども、石巻市民の方がそれの中にどれぐらいの割合になったのかなというのがちょっと1つ、まず知りたいところです。 ◆原田豊委員 この事業、非常にいいことだと、文化芸術は市民にとって大切なものだと思います。人々の心の安らぎだったりとか、様々、まちの活力、地域の活力にもつながると。  ただ、それというのはこの第九の事業だけではなくて、様々な事業、例えばスポーツだったりとかでもそうじゃないですか、地域の活動でお花を植える活動だってそうだと思うのです。人の生きがいだったりとか、そういった心の気持ちの醸成というのに非常に役立つとは思うのですが、ここの事業にだけ400万円というお金が、二千何がしの署名があった、市長への訪問があって、嘆願があったと。  ほかの事業を見ると、やっぱり公平性を欠いているのではないかと。正直な話、これ市長から言われてやっているような感じにしか我々は、私はちょっと見えないのです。骨格予算でやるべきではないかというような話の内容の中でも、やっぱりこの事業だけ非常にぼわっと浮いているのです。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  すみません、ちょっと今、嘆願書の具体の人数はないのですけれども、2,000超えているのは確かでございます。  それから、嘆願書の市民の割合というものをちょっとうまく出していないのであれなのですけれども、ただ見た限り、確かに市外の方の嘆願というものもそれなりにあったと記憶してございます。 ◎冨澤成久教育委員会事務局長 嘆願書の数でございますけれども、2,275名でございました。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  こちらに関しましては、本市の予算要求等の前に、総合計画の実施計画にも事業の計画書を出しておりまして、その裁定も受けてございます。  それで、林田さんというとあれなのですけれども、民間の事業者の方につきましては、当然第九にもかなり御負担はいただいているところではございますけれども、このほかにも石巻市内で今度の3月9日にもマルホンまきあーとの大ホールで演奏会等あるのですけれども、そういった演奏会を年に数回、市の支援とかなしで実際にやっていただいているというところもありまして、ただやはり今まで被災地支援という意味で、そういったものをやってきたのだけれども、震災からかなり年数がたってきて、なかなか支援が難しくなってきたということもありまして、こういった支援を考…
  • 球場へのスピードガン設置 AI要約
    【質問趣旨】スピードガンの設置費用が高額である点や、表示方法の検討不足、受益者の定義について疑問を呈した。
    【行政答弁】既存設備を活用し安価に抑えたことや、寄附金を活用し球場の魅力向上を図る目的を説明した。
    【やり取り要旨】議員は、高額な表示費用や観客へのメリット、代替案の検討有無を厳しく追及した。当局は、既存の電光掲示板のプログラム改変によりコストを抑制したことや、寄附金を活用して交流人口拡大を目指す方針を述べ、事業の必要性を強調した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私もちょっとこの件、ぜひ質問したいなとは思っておりました。  施設のまず利用状況からちょっと確認したいのですけれども、本会議上では人数単位で言っていただいたのですけれども、利用申請の団体数、年間でどれぐらいあるのか。回数でも構いません、お願いします。 ◆原田豊委員 じゃ、そのうち電光掲示板を使用している団体は、現時点の今の設備の状況でどれぐらいあるでしょうか。 ◆原田豊委員 団体数で出せますか。 ◆原田豊委員 分かりました。全ての団体さんが使っているわけではないのだなというところでまずありますね。草野球だったりとか小さな大会でしたら、バックスクリーンとかに名前を、スターティングメンバーのラインナップとか書けたりとか、大会名が書けたりとかということもあると思うのです。  あとは、利用料も、先ほど西條委員がお伝えしたように安価だなと。1時間400円ということで、これも条例の改定だったりとかも、本会議でも言っていましたが見直す必要はあるんじゃないかなと。利用者負担、しかるべき金額というのを、これを球場料金自体にかけるのか、もしくはバックスクリーン、これにかけるのかというところの議論も行っていく必要はあるんじゃないかなと思います。  …
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  スコアボードではなくて、球場自体のということですね。利用件数としましては219件の御利用をいただいているという現状でございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  件数ではなく、午前、昼間使って、夜、別な団体ということもありますので、延べ日数ということで答弁させていただきたいのですが、年間延べ120日の利用がありました。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  申請数ということでカウントいたしますと52件となります。 ◎五十嵐秀彦市民生活部長 すみません、感覚的なものになりますけれどもよろしいですか。  まず、1番はプレーをする方。2番目は観客、それを観戦に来た方。3番目は関係者、そのほかに4番目は市民の方というふうな、受益というか得られるというふうに、これは私の感覚ですが、確固たるものはございませんが、そのような形では思っております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  球速の表示場所ということでございますけれども、球速の表示場所を予定しているところはバックスクリーン上のスコアボードの中央部分を予定してございました。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 じゃ僕、記録係やります。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 7階ですよね。6階じゃなくて。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 ごみは分別もあるから。タイムリーですよね。
  • 令和 7年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 この頂いた資料に沿ってですね、前年度も大変好評の声が多かったということなので、前年度を踏襲したような形が好ましいかなというふうに思います。
  • 広報広聴の改善 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 来場者の高齢化への対策と、複数のテーマを同時に参加しやすくする時間設定の改善を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 来場者の約9割が60〜70代である現状を踏まえ、若い世代を呼び込む仕組み作りが必要だと指摘した。また、アンケート結果に基づき、参加者が複数の班を回れるような時間設定の検討を促した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 高年齢化というか、やはり御来場いただいてる方々の、昨年に引き続きですけど、高齢者の方が多いなという、60代、70代がほとんど、90%ぐらいを占めているので、人数的にはね、十分かなとは思うのですが、もう少しやはり若い世代の方々に来ていただけるような仕組み、取組っていうのを考えていかなければなというような、数字を見て思ったところであります。  また、アンケートの中で各班を回れる時間設定っていうところが、やはりちょっと僕はここが気になったところで、私たちの委員会のところでも、途中退席して違う委員会に移られた方もいらっしゃるんですね。やはりこれも今のやり方は議員としては、議会としては非常にやりやすい形かとは思うのですが、参加者目線からすると、確かにここは言われてみればいろいろなテーマに参加したいという思いがあるのかなというふうに認識をしました。そういうところをちょっと今回のアンケート見て気になったところです。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 表紙に関して、表紙について一言。今表紙の議題なので、一言欲しいのではないですかね。
  • 議会だより掲載経緯 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査案件に関する意見書の提出記事について、掲載開始時期や掲載に至った経緯の調査を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員が、議会だよりに監査案件の意見書提出に関する記事を掲載することになった経緯や時期について、議事録等でも確認が困難であるため調査を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 あわせて、私もお願いしたいのが、この議会だよりに、では、この監査の案件で意見書の提出という記事をいつから掲載しているのか、もしくはなぜ掲載することになったのかという理由というか、最初のところを分かっておきたいなと。そこの、どういう経緯でこれが掲載することになったのかというのを調べていただきたいのですけれども、今、議事録を見てもなかなか調べられなかったのですけれども。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 表紙のことということで、議会だよりの表紙についてなのですけども、例年どおりここも議会コンサートの際の画像などを、事務局のほうで撮影していただいて、掲載するという形でよろしいのではないでしょうか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 これ高校とかっていうところに、我々が行くっていうことで認識でいいのですよね。(都甲委員「この前の議論で上がっていたのはそういう例えがありました。」と呼ぶ)逆に、今まで市立の桜坂高校が議会に来ていただいて、そういう機会があったのだけれども、今ちょっとなくなってしまったということと、あと我々ちょっと会派でも、一度桜坂高校をお邪魔して、そういう機会を作ったのですが、なかなかやはり、職員の負担もかなり大変だったというようなことも、お伺いしておりました。継続的にできたかというと、ちょっと止まってしまったという経緯がありまして、石巻市立だからやりやすいというところはあるのですけれども、市立桜坂に限らず、いろんな高校にアプローチしてみて、受け入れてくれるところを、ちゃんと相手側の負担にならないような状況を確認した上でということであれば、進めてもいいのではないかなというふうに私は思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 やはり大森議員の言うように、以前はこうだったっていうところも非常に参考にしなければいけないとは思っていて、結局今の形っていうのがベターだというところで進んできてるところだと思うのです。アンケートの結果を見たところもおおむね、参加していただいてる方々の評価っていうのはいただけてると思っているので、私の意見としては、このやり方っていうのは1つ残しておきながら、先ほど都甲委員が言うような、例えば学校であったりとか、もう少し違った層へのアプローチっていうのを、また別途機会を設けて、それも議会報告会、そのバージョンを2つ作るような、今回のやり方を残しつつというのが、折衷案としていいのかなと感じました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 それは谷委員の問い方ですよね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 だから、私はミスリードだと感じたと思ったわけです。今のさっきね。それでいいじゃん。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私が思ったのだから。でも谷委員がそれを行うか、言う必要ある、今。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 そこもそうですね、言われてみればね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 いや、僕は思っていますよ。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 撤回はもう結構ですという話じゃないですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 できないという話じゃないですか。撤回はできないのですよね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ああ、そこは私は認識が違うのではないですかね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 はい。ただ、結果上できなかったわけですよね。
  • 広報広聴の強化 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 委員会の周知強化と、議会コンサートへの来場者誘導の仕組みづくりを次年度の課題として指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 委員会の存在を市民に広める動きの強化が必要であると述べた。また、議会コンサートの際、議場に残った人々を会場へ誘導する体制が不十分であったことを反省点として挙げ、次年度への引き継ぎ事項とした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 もう反省会に入っていっていいのですよね。 ◆原田豊委員 意見として、やはりもう少し広報広聴委員会としては、名前のとおり、これを広める動きというのをもう少し強化しなければいけないのかなと。どのようにして市民の皆さんにこの会があるのかということを強化するというのは、委員会としての反省点として一つ。  あとは、ちょっとアンケートにもありましたけれども、あれだけ有名なアーティストが来ていただいて、議会コンサートも非常に多くの方々が来場していただいたと思うのです。ただ、そこをこっちまで誘導できなかったというか、その流れをつくれなかったというのもこの議会の中での、これは議員全体で促さなければいけなかったと思うのですが、反省点かなと。議場に残ってしまった方々、15人ぐらいいらっしゃって、実際私が誘導したのですが、ここで待っていればいいのではないのというようなお話をその方々がしていたので、どうにか帰ろうとする人も、こっち行きましょうよと、委員会室なのですというような促し、これはほかの議員とかも協力していただきながら皆さんでできれば、もう少し人数が囲えたのかなと思いました。次年度引き継ぐとしたら、そういうところかなと思います。
  • 議会だより掲載内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員の意見書を議会だよりに掲載することに反対し、代替として議員定数の件を掲載すべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議会だよりの掲載内容について、監査委員の意見書を載せることに対し、諮問機関としての立場から疑問を呈した。代替案として議員定数に関する事項を掲載し、スペースを埋めるべきだと提案し、委員の意見を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 いろいろ分かりました。タイムラインだったりとかもそうですし、この経緯というのも、会議をやって分かることっていろいろあるのだなとも思いました。  今、本当に現実的にではどこに落とし込んでいくかというと、ちょっと提案としては、やはり私もちょっと決算の監査委員の意見書というところは議会だよりに載せるべきではないのだろうなというふうな感覚を今、持っています。では、代替として何を載せるかということで、議員定数の件、これも逆にやっぱりこっちのほうがそぐうのかなというふうに思うので、この際、やはりここの委員会で今日中に決裁して、事を30日まで進めるとしたら、やはり星事務局長補佐のおっしゃるように、議員定数のほうでそこのスペースを埋めるというのをこの委員会で決裁して、各会派には、また今後の在り方だったりとか、今日のお話の経緯というのをしっかり協議をすると。それはそれとして、ここの30日のタイムリミットにどう間に合わせるかという落としどころ、私は、この監査委員会のところをこのまま載せるというのは、もう分かっていて載せるというのはちょっと納得がいかないなと、諮問機関として、機関としてちょっと議会とはまた別のものをこれに載せるというのはちょっと承服しかねるなと思うので、私の意見としてはそういうところなのですが、そのあたり、皆さんの御意見を伺いたいと思います。
  • 監査意見書の掲載 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりへの監査委員会の意見書掲載について、他自治体の事例を踏まえ掲載しない根拠を問う。
    【やり取り要旨】議員は、議会だよりの適切な発行体制を評価した上で、監査委員会の意見書掲載に関する議論の停滞を指摘した。県内他自治体の掲載事例を挙げ、掲載を見送る判断の根拠やエビデンスを求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 先ほど生出書記からいただいたスケジューリングなんかを見て、やはりちょっと自分事に思えたなというところも思います。この広報広聴委員会の主たる役割という中でも、議論の中でもなっている議会だよりの発行というのは、一番重きに置いてやらなければいけないことだと私は認識しています。  と同時に、前回の委員会の中でも締切りを延ばしてはどうかとか、それとも空白にしたりとかイラストを入れると、せっかくのスペースをそのような形で潰さなくてよかったなという安堵と、しっかりとスケジューリングどおりに議会だよりが発行できたということは、私としては、広報広聴委員会の責任としてはできたかなと。  私前回でも言ったように、このどうあるべきかという議論と、広報広聴委員会としてこの議会だよりをつくろうと、スケジュールまでに間に合わせようというところは分けて考えていただきたいというふうに考えて発言させていただいたので、そこが達成させてはいただいたのですが、そもそもまずこの発議があった監査委員会について、公平性、大変重要だよと。…
  • 発言の正確性 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 他市の事例を用いた発言が事実と異なり、誤った情報を議事録に残すことへの問題提起。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、他市の事例を持ち出した発言が事実と異なり、審議を誤らせるミスリードであると指摘した。根拠のない誤った情報が議事録に記載されることに対し、どのように考えるべきかを問い質した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 分かりました。  ただ、他市の例を出したのは私ではなくて髙橋委員なのですよ。我々はこの審議する中で、方向性を決めようという中で、事実と違うことを言っていただくと我々の思考回路にも影響してくるのですよね。完璧ミスリードだと思うのです。今、結局根拠を示せていなかったではないですか。お話をすり替えて、違う方向性だったと御主張されたのですけれども、結局ほかの自治体の話を、だったら持ち出すべきではなかったと思うのですよね。  この委員会、ユーチューブでは出ていないです。けれども、議事録には載るわけです。だから、根拠のないことを、この間違った情報を載せて発言してしまったことに対してどのように考えられますか。
  • 記事掲載の判断 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 記事や写真の掲載可否について、相手の受け止め方を考慮しつつ、委員会内で早期に決定すべきと提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 掲載の是非は委員会の判断で行えるとしつつ、事態の拡大を防ぐため、本人の意向確認を含めスケジュールを詰めて決定すべきだと述べた。また、今後のあり方は各会派で検討すべきとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 さっき、記事だったり写真を持ってきたという方がでは、どう納得するかというところではあるのですけれども、それこそ聞いてみないと分からないのではないでしょうかと。  ここの広報広聴委員会で決めたことに我々会派代表として出ていて、決裁をすることができる委員会なのですから、載せるか載せないかというのは我々の判断でできるわけです。では、相手がどう受け取るかというところだと思うのです。それこそ、今、休憩して本人に聞いてみてもいいと思いますし、逆に、本人がではこれを会派ごとに持って帰って、なおさら事が大きくなって、議会全体を巻き込んでの論争になるということのほうが望んでいないということも考えられないでしょうかと私は思うので、さっき言ったように、私は、ここの場でできる限りスケジュール感も詰めた中で、できれば決めたいなとは思っています。  次また開くとか、今後の考え方どうあるべきか、これはこれで、広報広聴委員会の責任ではない部分で、各議員、各会派それぞれがしっかりと考えを持って、会派代表者会議であったりとか、そういうところで諮るべきなのじゃないかなというふうに思いました。
  • 記事の取扱い AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 奥山議員に対し、今回の記事に関する問題が発生している旨を伝達済みかどうかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 奥山議員からは謝罪の連絡があり、記事の取扱いについて協議が必要な状況であることは承知している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 記事の件に関する問題の周知状況について確認が行われた。当局は、奥山議員から謝罪の連絡を受けており、記事の取扱いについて協議が必要な状況であることを議員本人が認識している旨を回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 持ち込んだ奥山議員からは、このお話はこういう問題になっているということはお伝えしていますでしょうか。
    ── 答弁
    ◎星貴幸議会事務局長補佐 私のほうに、奥山議員から今回の記事の件でいろいろちょっと面倒をかけて申し訳ないですということで御連絡はございました。なので、今、こういった記事の部分の取扱いについて協議が必要な状況になっているということは、御本人は御存じであります。
  • 議会だよりの編集 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりの掲載内容の整理と、再発防止に向けた議員と事務局のプロセス検証の必要性を提起した。
    【行政答弁】校了期限の確認と、訂正記事の表の見え方や色分けに関する改善案について意見を求めた。
    【やり取り要旨】議会だよりの掲載内容の選定と空きスペースの活用、再発防止策の検討について議論された。事務局は校了期限が10月31日正午までであることを示し、訂正記事の視認性向上についても検討を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 休憩を求めます。  では、業者のほうに今、電話で確認していただけませんか。 ◆原田豊委員 では、1日編集する時間が増えたという認識であります。先ほど来ちょっとお話はさせていただいておりますが、やはり、まず、問題が大きな帯として並んでいる中で、少しまずは分けて考えると、この監査委員会の意見報告というのをまず掲載するかどうかというのが1点だと思います。  2つ目として、では、そこの空いたスペースにどういったものを入れるのか、記載するのか、先ほど都甲委員からもあったように、何もない、絵を埋めるとか、イラストを埋めるだったりもそうですし、憲悦委員から提案もあった議員定数の削減の件、ここが2点目。  3点目としては、やはり、今回のこういったことになった経緯というか、そういうことも踏まえて、やはりここの広報広聴委員会だけの話だけではないと思うのですよね。議員と事務局の関係性だったりとか、決まっていくプロセス、こういったものもやはり検証して、今後再発しないような、これ監査委員会だけではないと思うのですよね。議員それぞれの立場、アピールしたい部分とかもあると思うのです。こういう部分を各会派に持ち帰ってということで、この3つに分けて議論をすべきではないかなと私は思っております。  …
    ── 答弁
    ◎生出祐也議会事務局主査 皆様のお手元に、今回の議会だよりの作業工程表を先ほどお配りさせていただきました。業者のほうに確認をさせていただきましたところ、納期、11月20日の納期に間に合わせる形で作業を進めるとなりますと、校了日を後ろにずらせるのはぎりぎり10月31日金曜日の正午というお話をいただきまして、こちらを過ぎてしまうと、12月の行政委員配布に配布するという形になるということで確認は取れました。説明は以上となります。 ◎星貴幸議会事務局長補佐 今回の訂正いただいた記事の中で、一つ、こちらで政務活動費の記事の訂正部分を載せさせていただいておりました。今回、前回の分を示した形でちょっと第2校の部分から校正したものを掲載させていただいてございますが、ちょっと表の見え方として何となく見にくいかなと、ちょっと私、正直、今思っていたのですけれども、皆さん、その点については御意見等もしございましたら。それを踏まえて、校正をしたいと思います。  実際のところ2色刷りになりますので、金額の変更となる石巻颯の会さんの部分については今回オレンジ色(生出祐也議会事務局主査「茶色」と呼ぶ)茶色での数字での見え方という形にはなります。…
  • 意見書の掲載問題 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員会が作成した意見書を議会だよりに掲載したことは問題であるとし、発言の訂正を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、監査委員会は議会の内部機関ではないとし、他機関の意見書を掲載したことの是非を問うた。議員は、前回の掲載内容に瑕疵があったとして、髙橋委員に対し発言の訂正を求めている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 分かりました。  では、趣旨としては、結論から言うと、髙橋委員に発言の訂正をしていただきたいと思っております。おっしゃっていただいた内容としては、広報広聴委員会の瑕疵を認めるところだと。これは、前回掲載したことに関して、それは絶対駄目だなと私は思ったから、1年間ずっとこれ、よその市議会だよりを見たりして勉強してきましたと。監査委員会は執行機関ではない、議会の内部ではないわけであって、今回問題になっている意見というのは、これは議会と全く別の機関が書いてよこした意見書、それを出すということは問題であると。
  • 広報誌の訂正掲載 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 広報誌の訂正表が見づらいため、公平性を保ちつつQRコード等でホームページへ誘導すべきと提案した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 訂正内容は掲載しつつ、表は削ってホームページへ誘導する形式とし、最終ページのレイアウトを調整する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 訂正表の視認性の悪さと掲載スペースの問題について議論が行われた。議員がQRコードによるホームページ誘導を提案し、当局は訂正記事を掲載した上で、表を簡略化してサイトへ案内する方向で検討することとした。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 事務局の言うように、見やすさでいったら非常に見にくくなりました。段違いに4倍も5倍も見づらくなったかなというところはあるのですけれども、ただ、このところでも監査委員の下にここが出たというところも、一つイメージ、心証が悪かったのかなと、捉え方としてはそうだと思いますし、ただ今回の表は非常に見にくいなと。  ちょっとこれもできれば改善をしていったほうがいいとは思うのですが、どうしても石巻颯の会さんが不都合というか、見やすさを追求すると公平性は失われてしまいますよね。非常に悩ましいところではあるのですけれども、というところも考えると、さっき言ったようなホームページに飛ばすというのも一つなのかなと。QRコードを載せるなりで短く。最後のページ、ただちょっとスペース的にかなりきついのかなというところはあります。本当にそれこそ編集後記、憲悦委員のところを削ってもらうとか、それは冗談ですけれども、でも、最終ページに持ってくるのは、校正上ちょっと無理があるのかなと思うので、そうしたい気持ちは僕も分かるのですが、私はQRコード等でもいいのではないのかなと、見ていただく方は。ただ訂正をしないということは絶対に駄目だと思うので、そこは意見として加えさせていただきます。
    ── 答弁
    ◎星貴幸議会事務局長補佐 皆様の御意見のほうで訂正はそのまま載せるとして、その表の部分の取扱いについては、そこまでは表記しなくてもホームページへ御案内するというような形での方向で、一番最終ページのほうに掲載するほうが一番ベストではないかという御意見かと思いますので、最終ページのほうのレイアウトについては調整は可能ですので、そちらに訂正記事の部分を織り込んだ形で、あと表の部分はちょっと削って、ホームページを御覧くださいというような形での表記に直す形でよろしいでしょうか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 委員長にお任せします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちょっと聞きたいのですけれども、これって前の画像も今回の画像もなのですけれども、かなりもやっと画素が。これは都甲(都甲マリ子委員「もらったデータをそのまま使っているので、もらったデータの画素数が」と呼ぶ)なるほど。これはもうちょっとどうにもならないですかね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 分かりました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 いや、正すものは正していただきたい。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちょっとお時間をください。探しますので。
  • 議事録の訂正要求 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 根拠が示されていない瑕疵に関する記述について、根拠の提示がないため撤回を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、瑕疵の根拠が示されていない点について、他市の事例を研究した上で問題提起を行った。根拠の提示がないため、当該記述の撤回を求めている。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 原稿は原稿ですけれども、何ページと言われれば…… ◆原田豊委員 お待たせいたしました。  私から訂正を求めたい点としては、まず、部分としては4ページの4行目のあたりからなのですけれども、5行目かな。我々、広報広聴委員会も瑕疵を認めるところなのですけれども、何についての瑕疵なのだか分からないのですが、ただ、それは絶対駄目だなと私は思ったから、1年間ずっとこれについてよその市議会の議会だよりを見たり、勉強してきました。こちらについて、では根拠を示していただけていなかったので、どちらのものを見たのか、どの程度見たのかというのをお伺いしたのですが、返答がなかったので、それであれば撤回してくださいというような意見でありました。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 質問に答えていただけないのであれば撤回していただきたいという旨でございます。1年間、よその議会の、市議会の議会だよりを見たりして勉強してきました、これについての根拠を示してくださいというふうにお伝えしましたが、話をそらしてちゃんと回答していただけなかったので、それであれば根拠がないという判断で撤回していただきたいという旨でございます。
  • 議会だよりの調査 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 過去の発言の誤りを訂正した上で、他市議会の議会だよりを調査した結果への回答を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、自身の過去の発言に誤りがあったことを認め、訂正を行った。その上で、他市議会の議会だよりを継続的に調査・研究してきたことに対し、当局から回答が得られていないことを指摘した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私がどこにも、どこの市議会だよりにもなかったというふうに発言していたということですね、先ほど。分かりました。(谷祐輔委員「憲悦委員がそう言っていたよというふうに」と呼ぶ)そこはでは、そこは撤回させていただきます。私が修正します。お願いいたします。  その上で、1年間ずっとこれについてよその市議会の議会だよりを見たり勉強してきましたということに対して、これに対しての御返答をいただけてなかったのです。
  • 情報の提示方法 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議員が、判断を誤らせるような情報の提示方法や、過去の過ちを認めるべきである点を問題提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、限られた時間の中で誤った判断を迫られるような情報の誘導があったと指摘した。また、公的機関として過去の過ちを認め、それを教訓とすべきであるとの考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私は、本来ここの場に来る前は修正してほしいとか、そういう気持ちはなかったのですが、そのミスリードについて、要はそこなのですよ。この……(髙橋憲悦委員「ミスリード……」と呼ぶ)いや、誘導されているのですよ、本当に。私たちやっぱり1年生議員の中でこの時間もなくタイトな状況で、あそこで判断を迫られる状況の中であれは間違いだというふうに誤った……あれは間違いだと、公的機関の問題だから載せるべきではなかったとか、本当に認めてそれを糧としてこれから今回これまでどおり歴代の監査委員会の人たち載せなくなったのですと、過ちをまず認めることと、そういう言葉も出ているわけですね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 休憩ですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 まずは事実誤認として……どこだっけかな。
  • 監査委員会の意見書 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 執行機関である監査委員会が作成した意見書を、議会が意見書として提出することの問題点を指摘した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、議会の内部組織ではない監査委員会が作成した意見書を、議会が意見書として提出することについて、その妥当性に疑問を呈し、問題であるとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 4ページのこの流れなのですけれども、この1年間ずっとこれについてよその市議会の議会だよりを見たり勉強してきましたのその後からずっと続いて、違う話が入った上でなのですけれども、例の例えが入った後なのですけれども、去年載せた理由、去年が悪ければ今回やめていいですよと。  そうですね、ここが……監査委員会は執行機関なのです。議会の内部ではないわけであると、今回問題になっている意見書というのは、これは議会と全く別の機関が書いてよこした意見書、それをあえて出すということは問題であると。(谷祐輔委員「問題だと思ったという」と呼ぶ)問題である。
  • 議会だよりの記載内容 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議員が以前行った質問に対し、議会だよりで回答が欠落していることや記載の瑕疵を問題視した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員が、自身の質問に対する回答が議会だよりから削除されている点について、瑕疵があるとして抗議した。議論の最中には他の委員からの発言による混乱も見られた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 では、その根拠となるね、その問題だと思うところの内容として、今までの通例の石巻市議会の流れであったりとか、議員選出されている……(髙橋憲悦委員「だから、いいからさ……」と呼ぶ)ちょっと待ってください。(髙橋憲悦委員「もういいから、何を、だからどこを削除すればいいのか」と呼ぶ)ちょっとしゃべらせてください。待ってください。私のターンですから。  そこで、議員選出のお話あったわけではないですか。ただ、その前にここの部分で出しているわけではないですか。1年間ずっとよその市議会だよりを見たと、勉強してきましたと、これについて私、質問しましたよね、冒頭で、何で答えていただけなかったのですか、そのときにと。だから、答えていただければよかった問題で、その……(髙橋憲悦委員「駄目、それもう一回、会議録を俺……」と呼ぶ)このお話をした上でばっさり切っているわけではないですか。この駄目なことなのだと、議会だよりに、間違ったことだと、瑕疵があるとも書いていますよね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 しました。何ぼでもしますよ、そんなもの。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 お伝えしましたから、さっき。もう流れていますよ、もう、渡して撤回させていただきましたけれども。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 それを示せばいいのですか。ミスリードの部分を示せばいいのですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 今までの話とは違うではないですか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 発言の訂正を議会だより、どこにも載っていないよみたいな話を、私、ちゃんと自分が何言ったのかは定かではないのですが、おっしゃったよということだったので、さっきおっしゃっていただいた言葉、ああ、それはちょっといかんなと思いまして訂正をさせていただきました。今は何を証明するときなのですか、私は。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 だから髙橋委員からも、これはどうなのだと。谷委員からも、これはどうなのだと言われた言葉に対しては訂正をさせていただきましたが、それ以上。御指摘いただいた分は訂正させていただいていますけれども、逆に御指摘いただきたいのですが、じゃ何の言葉か。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ミスリードを、じゃ僕が証明すればいいのではないですか、では。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 いや、する必要あるのですか。私はそう思っているでしょうからね。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 いや、言っていますよ、私。
  • 議会だより掲載の是非 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 監査委員会の意見書掲載を「間違い」とする当局の説明は、ミスリードであり根拠が不明確である。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、当局が昨年度の意見書掲載を「間違い」と断定し、謝罪して掲載したとする説明は誤解を招くと指摘した。また、他自治体の状況と比較しても、掲載を間違いとする根拠が不明であると問い質した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私がミスリードをされていると、誘導されているなと感じてしまった部分というのは、あたかもこの監査委員会の意見書を掲載することが間違いだということを主張されて、これは謝らなければいけないというようなところが、ちょっと待ってくださいね、そこをしっかりいきましょうか。  間違いでしたと。「前回載せたことは載せたこと。載せてしまったから、もうこれは消しようがないのですよ、あれは間違いでした」と。ここがくっついているのですよ、その文面的には。先ほど言った議会だよりの後に続いていっている続きなのですよ。だから結論として、まずこういう前提が議会だよりの前提があって、結論としてこれは間違えたから消しようがないのだ、去年載せたものに対しては消しようがないのだ、間違いなのだと。ここが私はミスリードされたというふうな根拠になっている。 ◆原田豊委員 4ページ。 ◆原田豊委員 ちょっと待ってください。ああ、9ページ。 ◆原田豊委員 ああ、すみません、ごめんなさい。それは9ページです。  「去年が悪ければ今回やめればいいですよ。ごめんなさいと謝って載せてしまいました」というところの結論に出るわけです。ごめんなさいね。ですから「原田委員が言ったように」という次の部分の「去年が悪ければ今回やめればいいですよ。ごめんなさい。謝って載せてしまいました」。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 手、挙げようか。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 それは……
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和6年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 処理水賠償と公園整備
    産業振興まちづくり・移住環境
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、ALPS処理水放出に伴う風評被害について、東京電力が要件を拡大解釈して賠償を出し渋っている現状を問題視した。香港での梱包偽装示唆や、売上が立っていることを理由とした不払い等の現場の声を根拠に、行政が単なる要望に留まらず、東京電力に対し実効性のある是正指導や、水産業界への長期的かつ具体的な支援を行うよう求めた。また、公園整備については、従来の行政主導の管理から、中瀬公園の社会実験や下北沢の事例をモデルとした、市民団体が主体的に関与・管理する「中瀬園藝部」のような官民連携型への転換を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、賠償状況について全国の請求数730件・支払370件等の数値を提示しつつ、市単位の詳細は東京電力が非公表としており把握不能であると回答した。梱包偽装の指摘については、東京電力へ強く是正を求める姿勢を示した。公園整備については、中瀬公園での社会実験の成果を認め、将来的な市民主体による運営体制の構築を検討する方針を示したが、具体的な時期や制度設計については明言を避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情市単位・県単位における具体的な賠償件数および金額の把握
    東京電力が事業者への迷惑を理由に情報を公表しておらず、市としても把握できない状況にあるため。
    時期未定市民団体が主体となって公園を管理・運営する具体的な体制構築
    将来的な構築については検討を進める方針を示したものの、具体的なスケジュールや手法は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q東京電力が要件を拡大解釈して賠償を出し渋っていないか。梱包偽装を促すような発言も聞かれるが、市はどう対応するか。
    A梱包偽装を促すようなコメントがあるならば、市として強く指摘し、是正・適正な対応をするよう指導していきたい。
    Q中瀬公園の社会実験について、参加者の声や市としての手応えを伺いたい。
    A延べ170名が参加し、ニーズの検証もできたと手応えを感じており、来年度も継続し、利活用の可能性を探っていきたい。
    Qシモキタ園藝部をモデルとして、市民が中心となって公園をつくる「中瀬園藝部」のような取組をどう進めるか。
    A将来的に市民が主体となる運営体制の構築についても、併せて検討して進めていきたい。
    Q公園に愛着を持ってもらうために、市民が自主的に花を植えるなどの活動は許可されるのか。
    A公園利用の支障にならない範囲で、事前に都市計画課へ相談いただければ、柔軟に対応したい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  福島第一原子力発電所は、廃炉へのかじ取りも遅々として進まない中、昨年8月にALPS処理水が海洋放出されました。1年4か月が経過した今も、中国を筆頭に輸出禁止措置は解けておりません。諸外国は科学的な根拠を持って向き合っているのか疑問に思うところもあります。  県内には東京電力の賠償に関する相談窓口が仙台市と本市の2か所に設置されるということで、風評被害に対して賠償に当たっていただけるのならばと福島第一原発の廃炉に向けて避けては通れない道、致し方ないという思いでございました。  そこで、大綱1では、ALPS処理水について、処理水の放出から1年4か月が経過した今、東京電力が行う風評被害に対する賠償の状況をお伺いします。 ◆1番(原田豊議員) それでは、再質問を行っていきます。  石巻市内の水産加工業者など事業者より、本市に設置された相談窓口対応件数は41件とありました。その詳細、賠償に至った件数だったり、賠償の額、審査中の件数などをお伺いします。 ◆1番(原田豊議員) 今の答弁だと、公表ができないということと、特定されてしまうというおそれがあるということで、これは全体の賠償件数がもっと多ければ、もしかしたら公表できるような数になっているのかなと。薄まらないという現実があるのかなと思います。  加工業なんかで輸出している業者から寄せられている声がありますので、ちょっとこの場でお伝えしていきたいと思います。申請したけれども、なかなか連絡が来ない、賠償されるかどうかも分からないというお話であったり、そもそも賠償されるというケースが少ない。…
    ── 答弁
    ◎中村恒雄産業部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、ALPS処理水についてお答えいたします。風評被害に対する賠償状況についてでありますが、東京電力に確認したところ、先月27日時点で全国からの請求数は約730件、そのうち支払件数は約370件、賠償金額は約460億円であるとのことです。また、昨年10月に市内に設置された東京電力の相談窓口における相談件数につきましては、先月末時点で41件であり、主に水産加工業者からの問合せであると伺っております。  風評被害に対しては、国及び東京電力が責任を持って対処すると聞いておりますので、本市といたしましても各漁業者や水産加工業者が苦慮している個別の事象に対して、現場に寄り添い、地域の水産業が安定的な事業継続を行えるよう、積極的な支援を求めてまいります。 ◎中村恒雄産業部長 お答えいたします。  東京電力に確認したところ、主に水産加工業を営む方々からの相談があるということでした。  また、市単位、また県単位の賠償件数、金額等につきましては、当該地域の事業者様に御迷惑もおかけする可能性があるということで、東京電力としては公表されておらず、市といたしましても把握できない状況にありますので、御理解いただきたいと思っております。 ◎中村恒雄産業部長 お答えいたします。  まず、産業部、または雄勝、北上、牡鹿総合支所にはALPS処理水の賠償問題に関する困り事などの相談につきましては、今は来ていないという状況になっております。ただ、宮城県漁協への相談につきましては、石巻地区支所、あとは表浜支所に話を伺いますと、海外輸出の取引減少、または単価の下落等についての御相談はあるということでした。…
  • 令和6年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • DX活用と環境対策
    行政改革・DX環境防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、行政サービスの利便性と透明性、環境施策、入札の公正性を軸に改善を求めた。具体的には、LINE通報システムにおいて「送信後の履歴が残らず不安」という現状から「自動返信等のレスポンス機能」の導入を提案。廃棄物処理では、廃プラ分別開始に向け「20L等の小容量指定ごみ袋の拡充」や「レジ袋への転用」を官民連携で進めるよう求めた。また、入札不祥事を受け、都市計画課が単独で行う「建設発生土処分費の見積りによる単価決定」の透明化と公表を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに受け止めたが、制度的制約による条件付きの回答が目立つ。LINE通報の自動返信は「運用しながら検討」とし、ごみ袋の拡充やレジ袋転用は「事業者へ提案」する方針を示した。一方、入札制度については、不祥事を受けた総合評価方式の基準見直しを検討するとしているが、市独自の単価公表については「宮城県に準じているため考えていない」と拒否した。要求の多くは実現の方向性を示しつつも、実効性は事業者や制度に委ねられている。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定LINE通報システムにおける自動返信機能の導入時期
    運用開始間もなく課題として認識しているが、具体的な導入時期は示されなかった。
    できない事情市独自の資材設計単価(建設発生土処分費等)の公表
    宮城県の基準に準じていることを理由に、公表しない方針を明言した。
    時期未定総合評価方式における入札金額基準(7,500万円)の見直し
    再発防止策の一環として検討する方針だが、具体的な見直し時期は示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    QLINE通報システムで通報後に履歴が残らず、届いているか不安になる。自動返信等のレスポンス対応はできないか。
    A自動返信機能は現在ないが、半年間の運用で課題と認識している。返信希望者への対応を含め、今後検討したい。
    Q単身者や高齢者のニーズに合わせ、指定ごみ袋のサイズ(20L等)を増やすことはできないか。
    A製造・販売は事業者が行うため、議員の提案を製造・販売事業者へ伝えていく。
    Q千葉市の事例のように、指定ごみ袋をレジ袋として使用する官民連携の取り組みは可能か。
    Aプラスチック削減に効果があると認識しており、同様に事業者へ提案を行いたい。
    Qごみ集積所設置補助金について、原則「1町内1件」という基準は不公平ではないか。
    A原則は1件だが、早急な対応が必要な場合は、規模等を勘案し柔軟に対応していく。
    Q都市計画課が業者から見積りを徴収して決定している「建設発生土処分費」等の単価は公表しないのか。
    A宮城県の基準に準じている部分もあり、見積単価の公表は考えていない。
    Q入札不祥事を受け、総合評価方式の実施基準となる金額の見直しは必要ではないか。
    A再発防止の観点から、金額の見直しが必要かどうか検討してまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  6月21日より東京都知事選挙が始まっております。過去の選挙の結果を見ても、現役有利と言われる選挙。小池氏と蓮舫氏の一騎打ちのような報道がなされておりますが、個人的に私が注目しているのは、広島県安芸高田市議会と対峙し、財政改革を断行した元市長である石丸伸二氏がどう割って入ろうとするか、大変興味深く注目しております。  しかし、その一方で、日本で一番大きな地方選挙に乗じて、選挙というものを広告として捉えているのか分かりませんが、大義も志も見えにくく候補者が乱立していること、選挙や地方政治に関わる者として怒りを感じざるを得ません。いずれ地方都市の知事選挙や首長選挙などでも同様の事象が起きてしまう可能性は高く、立候補のハードルを上げ過ぎないことを担保しつつ、どのような対策を政府が取っていくのか、これも番外編で注目していきたいと思います。  人口1,413万人、予算規模は16兆5,000億円、このかじ取り、国にとって大切な選挙だと思います。いずれの候補者におきましても、力を出し切り、残された選挙期間、走り切っていただきたいと願っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  大綱1、LINE公式アカウントについて。石巻市でも導入しているコミュニケーションアプリでございますLINE公式アカウントですが、日頃より私も子ども食堂だったりとか制服バンク、そして能登半島地震の支援の際にはシャワーの支援など関わっていますが、問合せだったりとか予約の受付、こういったところがメインの機能として有用かと思っております。…
    ── 答弁
    ◎梶原正義建設部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、LINE公式アカウントについてお答えいたします。初めに、通報システムの開始時期と通報受付件数についてでありますが、開始時期は昨年11月6日からで、道路及び公園に関する情報の通報受付件数は、本年5月末時点で道路が47件、公園が5件でございます。そのうち、本市所管分といたしまして、道路が36件、公園が5件でございます。  次に、対応が必要と判断した件数についてでありますが、全ての案件について対応が必要と判断しております。  次に、未対応の件数とその理由についてでありますが、道路、公園ともに順次対応しており、未対応の箇所については今後全て対応することとしております。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  昨年の11月に始まったということで、我々もどのようなボリューム感が来るのかとか、ただいまお示しいただいたような懸念といいますか、心配はしておったのですけれども、現在そのような特定の人が複数とか、あとはいただいた情報の内容も、ある意味日々気になるような点を、これまで電話等でいただいていたのかなと思うのです。このシステムで通報いただいたというところで、未対応というところでございますが、こういうLINE公式アカウントを通じての情報受付は始まったところであるのですけれども、まだ電話とか窓口対応のボリュームが多いので、あくまでトータルとして受け付けた中で、緊急度ですとか優先順位をつけまして対応していると。その中で一部未対応の部分が生じているということで、この辺については鋭意早めに対応できるように取り組んでまいりたいと考えております。 ◎梶原正義建設部長 お答えいたします。  新しいシステム、早速使って情報をいただきまして、ありがとうございます。…
  • 令和6年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 能登半島地震支援
    防災・インフラまちづくり・移住高齢者福祉
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、能登半島地震への支援において、行政による物的・人的支援に加え、民間による機動的な支援を後押しする仕組み作りを提案した。具体的には、石川県庁がボランティアバスを運行した事例を挙げ、行政の「ラベル」を活用して市民活動の加速を図るため、活動費の半額程度を補助する「市民活動への助成制度」の新設を求めた。また、原子力災害時の広域避難計画に関し、避難先市町村との交流や、避難者の生活環境の質を向上させるための体制整備を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、能登半島への物資・職員派遣の実績や、代理寄附による5,100万円超の受領実績を示し、支援の重要性を認める前向きな姿勢を見せた。市民活動への助成制度については「どのような支援が可能か研究してまいりたい」と回答に留まり、即答は避けた。原子力防災訓練における避難先市町村との交流についても、宮城県と協議を行う方針を示したが、具体的な制度化や予算化の約束には至っていない。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定市民活動に対する具体的な助成制度の新設
    ボランティアの気持ちを大事にしつつ、どのような支援が可能か研究するとの答弁に留まったため。
    時期未定避難先市町村との交流事業の実施検討
    宮城県に対し、町内会同士の意見交換の場が設けられるか協議を行う方針を示したため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q行政と民間ではできることが違う。市民活動のリソースを生かした支援を加速させるため、活動費の一部を助成する制度を提案したいがどうか。
    Aボランティアの皆さんの気持ちは大事にしたい。どのような支援が可能なのか研究してまいりたい。
    Q石巻市を通じて能登へ寄附したいという思いが、代理寄附の受領額(珠洲市向け3,000万円超等)に表れている。この受け止めは。
    A被災自治体の寄附受付業務の負担を減らし、一日でも早く日常を取り戻すための一助となるよう、共感を得られたものと考えている。
    Q原子力災害時の広域避難計画において、避難先市町村との交流や、避難者の生活環境を考慮した課題点はあるか。
    A避難先での生活は不慣れな場所となるため、平時からの受入れ態勢の調整が重要であると考えている。
    Q避難先市町村の町内会と、本市の町内会が交流できるような場を設けることは可能か。
    A現在は実施していないが、原子力防災訓練を主催する宮城県と、そのような場が設けられるか協議してまいりたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  まず初めに、元旦に発生しました能登半島地震で犠牲になられた方々並びに被災された方々へ、謹んでお見舞いを申し上げます。  東日本大震災、あの災害をきっかけに私が石巻市に来て、13年がたとうとしています。災害支援に関わるようになってから今日までの期間、13の災害に対して支援に従事してまいりました。毎年のように発生する災害、可能な限り被災地には足を運ぶようにしております。  昨年5月に起きました能登半島の地震の際に、珠洲市での活動をしていたこともあり、今回の能登半島地震でも珠洲市より救援要請を受け、これまでの期間4回、延べ20日間程度足を運び、現地を見させていただいております。発災から2か月半がたちましたが、水がないこと、避難生活をより苛酷なものにしております。まだまだ復旧すら序盤の現在進行形ですが、振り返ったり、まとめたりするような時期ではございませんが、東日本大震災の最大の被災地である石巻市だからできる支援の在り方、考える時間をつくっていきたいと思い、一般質問をさせていただきます。  大綱1、能登半島地震への支援について。さきに質問を行っている同僚議員と重複した点はございますが、その後の再質問に向けて改めて質問させていただきたいと思います。  1点目、これまで石巻市で実施してきた支援内容、そして今後の石巻市が実施予定の支援メニュー等を伺います。  2点目として、地理的に支援がしづらく、インフラ復旧が整わない能登半島において、石巻市民へ期する支援の在り方をお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆1番(原田豊議員) …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 原田議員の御質問にお答えいたします。  能登半島地震への支援についてお答えいたします。初めに、これまで石巻市で実施してきた支援内容と今後の実施予定の支援メニューについてでありますが、さきの一般質問において遠藤議員に御答弁申し上げたとおり、物的支援につきましては、1月5日に宮城県トラック協会石巻支部の協力により、石川県珠洲市、輪島市、志賀町に対し、本市の備蓄品の中からアルファ米、粉ミルク、水をお届けし、1月12日と13日には宮城県トラック協会石巻支部と日本製紙株式会社石巻工場の協力により、石川県珠洲市、輪島市、志賀町、中能登町、能登町に対し、トイレットペーパー、ボックスティッシュ等をお届けしました。  なお、イオン株式会社に支援物資の配送を依頼し、缶入りパン、アルファ米、カップ麺を1月17日までに珠洲市、輪島市、七尾市、志賀町、中能登町、能登町、穴水町への配送を完了したとの報告を受けております。  人的支援につきましては、石川県志賀町に避難所の運営支援のため保健師を含めた職員12名を、石川県能登町に教育活動の支援のため1名、住家の被害認定調査支援のため2名、罹災証明書の発行支援のため2名の計5名を派遣し、合計17名の職員を派遣しております。  そのほか、避難先としての復興住宅の提供や、ふるさと納税の仕組みを利用した代理寄附の受付、子育て世代を対象とした電話相談等の支援も行っております。  今後実施予定の支援メニューにつきましては、現在全国市長会経由で中長期の職員派遣について要請が来ており、派遣に向けた庁内調整を進めているほか、今後も東日本大震災の経験を踏まえた支援に継続的に取り組んでまいります。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 6年 議会改革推進会議 [会議録↗]
  • 議会運営の改革 AI要約
    【質問趣旨】一般質問の日程変更、回数制限、通告開始日の繰り上げ、オンライン委員会環境整備、資料の電子化を提案。
    【やり取り要旨】議員は、職員の負担軽減やペーパーレス化を目的として、一般質問の実施日程や回数、通告方法の改善を求めた。また、オンライン委員会開催に向けた環境整備や、タブレット活用による資料の電子化についても議論を促した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 まず一般質問の在り方についてということで、提案した理由が3つ・・・理由というか、ちょっと提案になってしまっているのですけれども、一般質問の日程を火曜日にということで、これは議会運営委員会のほうでもちょっと話が出ていたのですけれども、月曜日の一般質問というのが職員にとって大変負担であるということで、あとは議員単位で年3回にするのはどうかと。  また、一般質問の通告の開始日を繰り上げることで、分散させる方法があるのではないかということで議題に上げさせていただきたいと思います。  2つ目に関して次のページ、オンライン委員会の開催に向けた環境整備ということで、国ではオンライン委員会というのは認めているところではございますが、当市でも放送だったり、カメラの環境というのが、今後予算化されることを検討しているということなので、今回の議会改革推進会議でも、そろそろ議論を進めるべきなのではないかと。  口頭で1点だけ追加なのですけども、今日の本会議でちょっと見ていてうちの会派で思ったのが、一般質問の際の資料ですね、これを必要枚数がかなり多いので、議員間だけでもオンラインでタブレットに落とし込むのが、ペーパーレスの考えからしていいのではないかというところです。以上です。
  • 議員用資料のペーパーレス化 AI要約
    【質問趣旨】議員用資料について、傍聴者や当局向けは従来通りとし、議員用は紙の削減に努めるべきだと提案した。
    【行政答弁】タブレット配布の場合、事前登録により議長の許可前に閲覧可能となる運用上の課題を指摘した。
    【やり取り要旨】議員側は、議員自身の資料についてペーパーレス化による削減努力を早期に決定したいと提案した。これに対し事務局は、タブレット配布を行うと議長の許可前に内容が閲覧できてしまうという、情報公開のタイミングに関する運用上の懸念を述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私も阿部浩章委員と一緒で、議員の分だけでもどうにかしたいなと。傍聴席、例えばスクリーン設置するとかそういう案もあるけれども、それってやっぱり一般質問しながらそっちを見られるというのも、ちょっとなかなか集中も話が入ってきづらいと思いますし、傍聴者だったり市当局に関してはこのまま従来どおり、議員に関しては紙をなるべく減らそうと、レスとまではいかなくても、削減の努力というところで提案をさせていただいています。これは比較的結論出しやすいのではないのかなと思うので、早め早めに決めていきたいなと思います。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 事務局の立場からちょっと発言させていただきます。  議員の皆さんから、資料の配布要求がありまして、今までは紙でお配りしているところですが、これをタブレットで配るとなりますと、あらかじめサイドブックスに登録しておかなければならないため、その時点でもう皆さん眺めることができてしまう。通常ですと、本会議で議長の許可が得られてから皆さんにバーッとお配りするわけですが、その辺のタブレットへのどのように見せたらいいのかなという工夫が、ちょっと今いい案が思いついてないところなのですが、こういった事情もございます。
  • 資料閲覧設定 AI要約
    【質問趣旨】議長が資料の閲覧を許可した瞬間に、システム上の閲覧制限を解除することは可能かという確認。
    【行政答弁】現在はタイマーによる自動設定運用であり、議長の許可に合わせた即時の手動操作は困難であるとの回答。
    【やり取り要旨】資料閲覧制限の解除方法について、議長の許可と連動した即時解除が可能か問われた。当局は、現在はタイマーによる事前設定で運用しており、許可と同時に手動で素早く操作することは技術的に容易ではないと説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 熱海書記のさっきの話ですけれども、技術的な部分で見られないようにするというのと、何かたまに鍵がかかっているようなマークがついていると思うのですけど、議長が資料を許可しますと言った瞬間に、鍵を外すことというのはできないのですか。
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 サイドブックスのファイル、見られる、見られない、その辺の設定ですけれども、事務局としてはタイマーをかけて今までやってきております。例えば、議運の日の朝の8時になると見られるようになりますよとか、あらかじめサイドブックスに資料を登録しておいて、それが所定の時間に来れば皆さん開けるというような、そういうやり方をしているものですから、議長の許可をしますと本会議場で言った瞬間に、ぱっと見られるようにやるというのは、手動では簡単にはできないような、素早く操作すればできるかもしれませんが。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 そこも含めて本人が、(阿部和芳委員長「全部責任持てばいいのだ」と呼ぶ)責任だって、もともと公人として議員を志す段階である程度の情報開示は、持つべきだと私は個人的には思いますし、ただそこがね、やはりいろいろな関係、生活する中で不自由があるのであればという話で、選択制にすべきということですから、そこの記載に関しても御自身で考えていただいて、理由まで長々と書く必要ないかもしれないですけど、ある程度の文字数で御自身で考えればいいと思います。
  • 議会広報と設備整備 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): SNS活用による広報強化の必要性と、中長期的な視点での議員の意識改革や設備整備の進捗を確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 令和7年度予算でオンライン機能を含む映像音響システムの工事を要求しており、設計は完了している。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、SNS等の活用による政治への関心向上と、そのための議員の意識醸成や中長期的な議論を求めた。これに対し当局は、オンライン機能を備えた議場映像音響システムの整備に向け、設計完了および次年度予算での工事要求について答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちょっと課題の様式に書いてあったところ、HPはホームページと書いてあったので、私ちょっと取り違えて、石巻市議会のホームページを見て、ちょっと提案を、デザインだったりとかの話をしていますが、私はそこに入るための入り口のほうがもっと重要なのではないのかなと思っていて、やっぱりいろんな自治体でも、今議会事務局はSNSでフェイスブックだったり、LINE公式アカウントだったりとかで、政治の関心を高めるというところでは、すごくやっているところはやっているなと思っています。  ただ、これはやっぱり職員の方々の負担が非常に大きくなるということなので、すぐやろうとかということではなくて、まず議員全体の意識というものもやはりそこに向けなければいけない。箱物つくったって、結局そこを広報する人たちは議員だったりとかするわけなのですよね。  なので、みんながみんな、やっぱ同じ方向を向いていけるような議論というのが必要なので、ちょっと中長期的に考えていったほうがいいかなと思います。 ◆原田豊委員 であれば、例えば第2回定例会ぐらいのときには、議論を進めていかなければ、もうある程度いかなければいけないのかなと思います。予算が通ったからすぐ整うわけではないと思いますし、計画予算はもう既に、今年度出していたのでしょうか。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎熱海照郎書記 令和7年当初予算要求において、管財課経由で議場映像音響システムの工事予算を今要求しております。その中には、オンラインでの委員会ですとか、あと本会議場にもオンラインの機能を有するようにという要求は行っているところでございます。 ◎熱海照郎書記 設計予算は令和6年度についておりまして、設計自体は最近完了したところでございます。
  • 上位委員会の必要性 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 上位委員会の設置が議会の混乱を招く懸念があるため、設置が必要な根拠を明確にすべきと提起した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、上位委員会の設置が会派間の意見対立や議会の混乱を招く可能性を指摘した。既存の手法を継続する選択肢も含め、新たな委員会が必要となる具体的な根拠を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちゃぶ台を返すようで申し訳ないのですが、さっき言われた手法で、例えば常任委員会で今の予算審査とかをされているということで、決算もそうなのですけど、このやり方というのが、私たちはもうそれしか知らないというのもあるのですけど、非常にいいなとも思ってはいるのです。  この上に上位の委員会をつくるというのも、最初は何かすとんと落ちてきたのですけど、そもそもそれって本当にいるのかなというところに、僕ちょっと一旦振り返ってしまって、何か議会が混乱するというような、議会生き物というわけですから、恐らく委員長とかが予算委員会とかに入ってくるのかなとかと想像すると、そこで違う会派とかで意見が合わなかったりとか、相手の委員会のところに対して、いやそれは私は認めませんとかという何か複雑な話になってくる、何かかえって問題が起こりやすいのかなと思いました。  議長会からの通達があることも分かっておりますが、でもこの議会って別に議長会のものでもないですし、したほうがいいよということで10年こうやって継続しているという状況で、石巻は石巻のスタイルでこのやり方でいくのだということも一考なのかなと意思表示をしてもというか、もうちょっとこの委員会が必要な根拠が欲しいです。
  • 令和 6年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 はい、委員長。能登町グループ、私担当で報告書作成させていただいてよろしいでしょうか。
  • 火災防護工事と乾式貯蔵施設 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 火災防護工事の目的と、配線断線時の事故リスク、および工事実施の経緯について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 断線時は安全側に作動し、多重化により重大事故には至らない。工事は他社の事例を踏まえ実施する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 配線断線時のリスクに対し、フェイルセーフ設計と系統の多重化により安全性が確保されると回答した。また、使用済燃料の増加に伴い、自然循環冷却方式を用いた乾式貯蔵施設の設置計画についても説明がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 この工事延長に関してなんですけれども、要因が火災防護対策工事ということでよろしいのですよね。この図を見させていただいて、もしこの配線が何らかの熱だったり、衝撃だったりとかで断線した場合はどのようなことが起こるのかちょっと教えていただきたいのですけれど。 ◆原田豊副委員長 ちょっと重大事故が発生する、つながる重要な部分なんですよね。この工事をここの時期にこのタイミングでやるということになった経緯は東北電力さんが御自身で考えてやられたのか、それとも原子力規制委員会の指導があって始めたのか、これはどうなのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎諸井睦東北電力株式会社女川原子力発電所保全部長 実際ここの中には電線が通っていまして、万が一、電線が切れたりというような状態が起きると、ちょっと電気的な言葉で恐縮ですけれど、電線が地面に、電線の鋼板に触れてしまうので地絡と、よくコンセントがショートするとかというイメージを持ってもらって結構なのですけれど、ショートしますので、ショートしますとこれにつながっている保護装置とか、家庭でいうとブレーカーですね。ブレーカーが自動的に落ちて通電が止まって、電気が遮断されるという状態になるということでございます。 ◎諸井睦東北電力株式会社女川原子力発電所保全部長 当初は火災防護の電線管ラッピング工事というのは女川原子力発電所2号機の審査をしている断面では、実施の計画はございませんでした。ただし、ちょっと時期、頭に残っていないのですが、1年半ぐらい前にほかの電力さんのほうで原子力規制庁の検査、電線管に対しての検査で万が一ここの電線管が火事になって火にあぶられた時に電線の機能が喪失して安全設備が機能しないのではないかという御指摘があって、我々その情報をつかみまして、我々審査の断面では鉄の中に電線が入っているので基本的には問題ないということで進んでございましたが、先方電力さんのその審査の状況を踏まえて、弊社でもより安全性を目指すべきということで同じ耐火工事を実施するという判断をいたしまして追加で実…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 もう1個よろしいでしょうか。  先程ちょっと委員長のほうからありました。大雨の件ということなんですけれども、やはり当初の状況とは全く変わってしまっていると思われますので、一応現地にいるメンバー、知り合いから連絡来ているのですけれども、輪島市のほうがどうもかなり酷いということでは聞いていて、珠洲市だったり能登町の方は比較的輪島市に比べれば、まだということですけれども、受け入れていただくという観点からも本当に我々も大変な思いをしたまちではあるので、ちょっと辞退する方向も可能性高く考えていこうかなと思っていまして、今代替えで後藤書記と話したんですけれども、埼玉県か富山県のほうに希望として、違うところに行くという可能性もありますので、御承知いただければと思います。
  • 端子脱落事故の原因 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): バナナ端子が外れていた原因と、作業指示の有無を確認し、管理責任と再発防止の徹底を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 過去の作業でビス留めしたまま戻していなかったことが原因であり、手順の徹底と教育で対策する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、端子が外れていた状況や管理体制の不備を指摘し、単なるヒューマンエラーではなく管理責任を問うた。当局は、過去の作業時に端子を戻していなかった事実を認め、現場での確認徹底や手順書の改訂、教育による再発防止策を説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 このバナナ端子のことなのですけれども、そもそもねじ止め端子になっていたということで、まず、私が思うにここからしておかしいのかなというふうに思うのです。なので、ヒューマンエラーということで、工事施工時に端落させるということを作業員は普通に考えて作業するわけですけれども、端落のさせ方というのは別に何通りでもあるわけで、一般的なやり方でねじ止め方式というのをやられたと。これというのは、バナナ端子でやるようにという、そこの作業書だったりとかの指示というのはもともとなかったのですか。  それがまず一点と、バナナ端子がなぜ取り外された状況だったのか、ほかの端子はバナナ端子がつているのに、ここだけバナナ端子がなかったのかどうなのかというのを確認したいのですけれども。 ◆原田豊副委員長 今、おっしゃられたように、このバナナ端子がついていなかったということが、まず一つ。作業指示書どおりの作業をチョイスしなかったということ。あとは、端落する場所を間違えていた、この3つが大きな事故の原因だとは思うのですけれども、ただ、一言でこれヒューマンエラーと片づけていいものかと。やっぱり複合的に間違いが起きているということは、これはもう単純なヒューマンエラーだけではなくて、やはり管理する側の重大な責任だと私は思います。…
    ── 答弁
    ◎諸井睦東北電力株式会社女川原子力発電所保全部長 御指摘のとおり、ここは当初バナナ端子であるべきだったのですけれども、別の、この今回の事象の起きる前の作業で、ここにケーブルをつなぐ作業があったというのは確認できてございます。なので、ケーブルをつなぐときには、このバナナ端子のままだとつなぎづらいので、一度外して普通のビスで止めていたというふうに、そこまでは確認取れています。当然、その仕事が終わったので、本来は最初のとおりバナナ端子に戻せばよかったのですけれども、どうもそれは戻していないという、そこの記録が、残念ながら確認取れなかったので推定になるのですけれども、戻していなかったと。現実としては、この事象が起きた当日は、ここは普通のビス端子になっていたので、まず、その1点目のところの管理がちゃんとできていなかったというところを、再発防止を立てています。ルール化しました。  あとは、次は、これがバナナ端子じゃなかったと。当日の計画は、バナナ端子でジャンパをするという計画になっていたのです。なので、そこで本来は、現場を見て、あれと。自分はバナナ端子でやろうと思ったのに、バナナ端子になっていないぞと。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 分科会の中でグループワークして。
  • 乾式貯蔵施設の計画 AI要約
    【質問趣旨】使用済燃料の乾式貯蔵施設の審査期間の見通しと、再稼働時期との関連性や建屋設置の必要性を問う。
    【行政答弁】審査期間は1年程度と想定し、建屋設置は安全性確保と検討の継続結果による計画的なものであると回答。
    【やり取り要旨】審査の遅延リスクについて、規制側のガイドライン整備により期間は1年程度と想定し、リスクは低いと説明した。また、建屋設置の必要性については、貯蔵容器の遮蔽性能や、長年継続してきた検討の結果であることを述べた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 六ヶ所村のほうの事業計画がちょっと延期になるということで、27回目ということで2日前に報道で出ておりました。やはり先行きの見えない燃料の行方というところで我々市民からしても再稼働と合わさってといい、髙橋委員がおっしゃったように雪崩式というか、再稼働に合わせてこのタイミングで出てくるというのがやはり市民感情としてはちょっと不安になったりもしています。この施設を造るというところでこれからやっていくにあたって今計画を立てられていますが、これもやはり規制委員会のほうでの審査というのは通るわけですよね。4年というリミット、そちらのほうで上限がいっぱいになるよと、満タンになるよということを考えているとは思うのですが、これもやはり審査の中でまた延期になったりといったことも考えられると思うのですが、どれぐらい期間の部分で考えられているか教えていただきたいのですけれども。 ◆原田豊副委員長 先ほどの7月に我々全員行ったのですけれど、幌延町の350メートルの地下に入っていて、同じような容器を設置されて350メートル掘って、ここまでやるのだなと。安心できるのだなと思ったのですけれども、その安心というのがちょっとこれ地上に置くということで、あの安心というのは何だったのだろうなというふうに、こういう形でもいいのだというふうにも改めて思い違いが出てきたと私は思うのですけれど。…
    ── 答弁
    ◎佐藤大輔東北電力株式会社原子力部(原子力技術)副部長 まず、この審査ですけれども、これまで審査実績何例かございます。PWRで言えば伊方原発、玄海発電所、PWRで言えば茨城県の東海第二発電所、こういったところで審査実績がございます。先行の審査の時には、明確な国の規制側の審査のガイドというものがありませんでした。現時点においてはそういったものが整備をされてこの乾式貯蔵施設の貯蔵方式であるとか、必要な機能、要件そういったものが明確に整備をされておりますので、審査の期間というのは当時PWRが審査を終えたときはおよそ2年程度、審査に要しておりましたが、この規制する側のガイドラインが策定されて以降は急激に審査が加速するという状況になってございます。ですから当社女川の審査これからまさに進めていくということですけれども、期間としては1年程度を想定してございます。これは規制側ともしっかりコミュニケーションをとりながら審査対応をしていって効率的に対応してまいりたいと思いますし、長くなる、こういった審査で施設の設計に対していろいろ議論が及んで施設の運用時期が遅延するというリスクは私個人としてはそんなに高くはないと思っておりますけれども、これは実績がまず、何例かあるということ。それから審査の経験値も規制側も含めて相応にあるということ。…
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 たぶん五、六人とかのグループになると思うんですよ。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 グループがいっぱいできるんですよ。第2分科会でグループが何個かA、B、C、D、E、Fとか。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 そうです。我々は僕がBグループで司会して記録係を宇都宮委員にお願いしたいと。全員聞けるかどうかは分からないですけれども、そこで、たぶん分科会全体の司会から振られると思うんですよ。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 前回はなんか途中で帰りましたよね。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 だから皆さんでやりましょうっていうことで。一応サミット側のほうには3名の名前を出してはいますけれども、ちょっとそこは皆さんで御対応いただくような。
  • 令和 6年 環境教育委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 最後から2行目、官官民連携。官官民でいいのですか。
  • 防犯灯のLED化 AI要約
    【質問趣旨】防犯灯のLED化の実績が目標を下回っている要因と、設置場所の周知による無駄な経費削減の提案。
    【行政答弁】電気代削減のシミュレーション提示により早期交換を促し、設置場所の周知も併せて進めていく。
    【やり取り要旨】防犯灯のLED化が進まない要因に対し、議員は設置場所の周知による無駄な電気代支払いの防止を求めた。当局は、LED化による経費削減効果を具体的に示しながら、町内会への周知と交換促進に努めると回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 108ページの15目で防犯関係費についてなのですけれども、表紙番号3の38ページにも評価表があるのですけれども、実際の目標値に比べて実績値が大分低くなってしまっているというか、予算の消化状況、決算額に関しても戻すような形になってしまっているのかなと思っておりますので。これはどのように広報していたのか、目標達成しなかったというところで、所感というか要因なんかをお知らせいただければと思います。 ◆原田豊委員 ちょっと意外な理由だなということも感じたのですが。確かにこれは、地域の方々だったり町内会の方々にとってはすごくいい施策だなというふうに思うので、どんどん目標値に向けて頑張っていただきたいというところもあるのですが、一方で、やはりメリットだったりとか、実際に町内会の方々もどこが防犯灯でどこが市の街灯なのかというところも分かりかねている方々も結構多いのです。大街道地区なんかでは、危険区域、津波が来たところで人が住めなくなってしまったところに、いまだに防犯灯のポールがあったりとか、それが電気料金をまだ支払い続けているというような状況を聞いていました。  …
    ── 答弁
    ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  周知については、いろいろ、ホームページ、あとは各町内会の、町内会長連絡会とかそういった部分で広報させていただいているのですが、町内会長にLED化することによって経費の削減とか、あとは長寿命化ということでPRするのですが、まだ切れていいないのでもったいないということをおっしゃる方々が、町内会長が多くて。確かに複数一度に交換すれば、高所作業車というのが、ある程度経費がかかるのですけれども、やはり1個2個では、手出しが出てきてしまうというのが現実にありまして、町内会長からすると、いっぱい切れたら全部交換するというようなお話がありまして。ただ、あまりにも、今、委員がおっしゃるとおり実績値が目標におぼつかないということもありますので、できる限り、光熱水費が、電気料がどれくらい下がるのかという、そういったシミュレーションを各町内会長にお示ししながら、ぜひ早期のLED化に、交換に努めていただくような施策を今後してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ◎佐々木政勝市民生活部地域協働課長 お答えいたします。  …
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 よろしくお願いいたします。
  • 委員会発言
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 県と市と。
  • マイナンバー・環境政策 AI要約
    【質問趣旨】マイナンバーカードの交付状況や再発行時の不便さ、環境政策における測定器貸出の費用対効果を問う。
    【行政答弁】交付率は約8割で出張支援を継続する。カード再発行は国制度のため時間を要するが、国へ要望する。
    【やり取り要旨】マイナンバーカードの交付率向上に向けた出張サービスの継続や、磁気不良時の即日発行を国へ求める必要性が議論された。また、環境政策の放射線量測定器貸出事業について、件数の少なさと人件費の妥当性が問われた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連になります。  窓口業務のほうで、個人番号カード、これの給付というのが、去年のマイナポイントなんかの交付もあったので、かなり時限的に増えていたのではないかなというふうに思うのですけれども、今後の見通しというのはどういうふうに考えられているか、教えていただければと思います。 ◆原田豊委員 まさに、ちょっとそこが聞きたかったのです。出張サービスを公民館などでもやられているということで、私も公民館の予約をしに行ったときに、たまたまやっていらっしゃって、これはいいことだなとは思ったのですが、ただ、その反面、周知が行われていないがために、せっかく役所の方々が来て対応しているにもかかわらず、やはりちょっと利用状況が芳しくないのではないかなというふうに思ったのですけれども、出張サービスの利用状況というのを教えていただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。  7月末現在で、交付件数が10万7,327件で、交付率が79.7%になっております。交付率の向上等につきましては、引き続き出張会、各地区を巡回する出張会を開催するほか、今年度からですが、8月から行政書士ですとか施設の団体のほうに、マイナンバーの交付を窓口等に来られない方に、来るのが困難な方に対しての支援といたしまして、申請サポートとあと交付のサポートを実施しております。引き続き、マイナンバーカードの交付率の向上に努めてまいりたいと考えております。 ◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。  令和5年度の実績回数なのですけれども、令和5年度は、6月から2月まで実施しておりまして、実施回数は58回になっております。申請に来た方の合計につきましては、2,939人となっております。 ◎津田まりえ市民生活部市民課長 お答えいたします。  マイナンバーが何らかの障害等で使えないとなった場合は、一旦廃止というか停止をしていただいて、再度申請していただくことになるのです。…
  • 景観条例の制定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 請願における附則の時期指定の狙いと、風力発電自体を否定しているのか、場所の問題かを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 山地での開発拡大を防ぐため、景観条例を早期に制定し、眺望の利益を定義に盛り込むことを求めている。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は経済効果を考慮しつつ、風力発電の是非と設置場所の考えを問うた。請願者は、山地での開発が景観を損なう懸念から、将来的な開発拡大を防ぐための防波堤として景観条例の早期制定を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 詳細な請願の内容を記載していただいてありがたいのですけれども、請願の内容について、1、2、3というふうに3つに項目が分かれておりまして、2番に関しては条例をつくるよということだと思うのですけれども、3番に関して、附則の時期を指定して、こうしてほしいというような要望だと思うのですけれども、これは請願者の方にお伺いするのですが、この狙いというか、どういったことを想定してここの附則のところを請願されているのか、お聞きしたいのですけれども。 ◆原田豊委員 私の考えだと、原発だったり、こういうエネルギー、発電方法もあったりとか、こういうふうに風力発電とかということも非常に、私は風力に対してはすごく前向きではいるのですが、場所が今回はどうなのだということで請願をしていただいていると思うのですけれども、ちょっと、でも経済的に、町の経済のこともやはり我々委員としては考えなければいけなくて、この風力発電をつくることによって、様々な従業員だったりとか技術者の方がこの町に来て消費をしたりとか、また経済効果というのがこの町にしっかり落ちるということも事実として私はあると思うのです。  逆に、請願者の方にお聞きしたいのは、じゃ、どういった場所だったらこういう風力発電をいいと思うのですか。…
    ── 答弁
    ◎佐藤栄晃南三陸の山並みを考える会会員 請願の要旨3についてでございます。  景観条例ができました後に、その実施をなるべく早めにやっていただきたいというのは、今回我々が直接の対象としております京ヶ森の風力発電計画以外に、石巻市周辺で風力発電計画が立ち上がる可能性がかなり具体的にございます。例えば旧北上町の大盤平、あそこにも計画が動いているという情報が入っております。そのほかにも、例えば雄勝町の山並であるとか、このHSE株式会社は、現在の建設予定地以外に、雄勝峠というか硯上山の西斜面、それから雄勝峠から石投山にかけての稜線上にも計画を持っていました。  それを今回の事業に絞ったというところでございまして、仮に今回の事業計画が奏功した場合には、そういった方向に事業がさらに展開される可能性がある。それが引き金になって、先ほど申し上げました大盤平あるいは雄勝の稜線、女川町の大六天周辺、それから牡鹿半島であるとか、風況のいいところを軒並み狙って事業展開される可能性があるということでございますので、広くそういった事業について防塁となるような景観条例をつくっていただき、それをなるべく早めに作成していただきたい、適用していただきたいというところが本意でございます。  …
  • バイオマスとオーガニック給食 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): バイオマス施設の臭気対策の現状と、メタンガス発生効率の高い食品廃棄物の活用可能性について確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): オーガニック給食の導入可能性を調査研究するとともに、廃棄物系バイオマスの利活用も総合的に検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員はバイオマス施設の臭気抑制状況と食品廃棄物活用の課題を指摘した。当局は、オーガニック給食による食育や環境保全の意義を認め、供給量等の課題を踏まえつつ、バイオマス資源の利活用についても他市の事例を調査・研究していく方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 御質問ありがとうございます。  お答えさせていただきますが、まず臭いについてなのです。この立地場所の苦情だったりとかがないかということなのですが、これ、施設の半径500メートルぐらいが住民がお住まいになられていない、もう田畑が広大に広がっているところです。もちろん牛舎だったりとか、豚舎の周りは家屋があるのですが、まめにふん尿だったりとかを施設のほうに持ってきていただくということで、臭いのそもそもの抑止になっていると。地域から、まずこの施設自体が要望を受けて造られているのです。やはり臭いを抑えるためということでもあり、近隣の方々から、地域から苦情というのが出てきたこともないと。受け入れる際に、まず地下に埋め込まれているタンクの中に搬出をしているので、思ったよりも、我々視察していたときも臭いは少なかったなという印象があります。  また、もう一点、家畜の部分と食品の部分での割合なのですけれども、大体これ今、8割が家畜の排せつ物というふうに聞いております。8割強というお答えだったかな。あとは、食品のほうが2割弱なのですけれども、本来であれば、先ほど申し上げたとおり、収益としては食品のほうを回収したほうがお金にもなると。増やしたい。…
    ── 答弁
    ◎冨澤成久教育委員会事務局長 それでは、私から泉大津市のオーガニック給食の取組に係る行政視察報告につきまして、見解と感想を述べさせていただきたいと思います。  オーガニック給食につきましては、化学肥料や化学農薬が使われていないため安全性が高い食材であり、食の安全と環境保全の両立が図られる有意義な取組であると認識しているところでありまして、本市でも令和5年度に全国オーガニック給食協議会に加入いたしまして、可能性について調査、研究を進めているところでございます。今回、タイムリーな御視察をいただきまして、感謝申し上げます。また、詳細な資料も頂きまして、重ねて御礼申し上げます。  御説明によりますと、泉大津市では農地が少なく、単独での食料確保が困難であることから、他の自治体から給食用農作物を購入することで一定の関係性を構築し、食料危機等が発生した際はライフラインとして活用できる仕組みを構築されているとのことでした。この取組は、農作物の提供元となる自治体の生産者にとっては、収入の安定と向上、休耕地等の有効活用、担い手の育成・確保につながり、泉大津市が安定した消費地として機能することから、関係自治体間が好循環で事業運用されている点が非常に興味深く感じた次第でございます。  …
  • 学校給食費の徴収 AI要約
    【質問趣旨】学校給食費の徴収事務の市への移行に伴う、未納状況の把握と生活困窮者への対応、児童手当充当の是非。
    【行政答弁】未納状況を報告し、徴収事務の市への移行による利便性向上と、児童手当充当は申出に基づく旨を回答した。
    【やり取り要旨】給食費の未納件数と金額を確認した上で、徴収事務の市への移行による生活困窮者への対応や収納率への影響を議論した。児童手当からの充当については、法に基づき保護者の申出がある場合に限り可能であると説明された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 分離というお話も出ましたけれども、やはり事業者の情報なども伺った上で判断したいという思いがあるので、継続審査を希望します。 ◆原田豊委員 学校給食費の徴収なのですけれども、この問題というのは恐らく全国的に抱えている全国区の問題でもあると思いますし、教職員の方々の負担というのは非常にこれまで大きかったと思います。これが、市のほうに請求できる権利というのが移行することになりますけれども、ただ、根本的な問題は変わらないと思っていて、やはり滞納する方は滞納してしまうと思いますし、そういったところ、課題はなくなったわけではないと思いますので、ちょっとその点でお聞きしたいのですけれども、現在までの督促を必要とするような未納の方々の件数とその金額だったりとか、教えていただきたいです。 ◆原田豊委員 大変厳しい数字というか、たくさんの額がまだ払えていない方々がいるのだなというふうに認識しました。  この中にも、やはり本当に生活に困窮されている方というのもいらっしゃると思うのです。なかなか、燃料高騰であったりとか仕事の賃金が少ないとか、それでなおかつ子供を抱えている方々もいらっしゃるということで、今回この条例を施行することによって具体的にどういうことができるのか。今までできなかったこととこれからできるようになることというのを具体的に教えていただきたいのですけれども。 …
    ── 答弁
    ◎土田順平学校管理課長 お答えいたします。  これまでの滞納者の推移、令和5年度の決算見込みというところで、今最新のデータを集計しておりますが、一応決算の見込みベースというような形で回答させていただきたいと思います。  まずは、令和5年度分というような形での現年度分の未納の額については、今現在215万3,624円ということで約215万円で、児童・生徒の数ではなくて滞納者の数というような人数ではございますが、こちらについては51人となっております。収納率につきましては99.6%というような状況です。  こちらがあくまでも現年度分ということでございますので、過年度分につきましては、こちらは未納の額が2,999万132円ということで約3,000万円弱というような金額になってございまして、滞納者の数としましては351人。それで、収納率ということでございますが、こちらあくまでも調定額に対する収入済額というような形でございますので、2.5%というような状況になっています。 ◎土田順平学校管理課長 今回は、学校給食費について直接徴収というようなことでございます。制度的な話から申し上げますと、今まで学校のほうで徴収、管理をしていたわけなのですが、そういった業務がかなり負担になっていたというような経過がございます。…
  • 植立山公園管理費 AI要約
    【質問趣旨】植立山公園の管理棟事務所の改修内容、工事期間、および工事期間中の事務所の運用方法について確認した。
    【行政答弁】事務所の解体・新築、トイレ洋式化、倉庫新設を行う。工期は約8ヶ月で、期間中は仮設事務所を使用する。
    【やり取り要旨】管理棟事務所の改修内容について、既存建物の解体と休憩施設を兼ねた新築、トイレ改修、倉庫新設を行うことが示された。工期は8月から翌年3月までを見込んでおり、その間の運用については公園内に仮設事務所を設置して対応する方針である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 植立山公園管理費についてなのですけれども、1億740万円という予算がついております。ここの工事の改修が事務所の改修ということで、上程理由のほうでお話しされておりましたが、管理棟事務所、どのような改修をするのかお聞かせください。 ◆原田豊委員 大体工事の期間、いつ頃からで、いつから供用開始ができそうなのでしょうか。 ◆原田豊委員 ということは、解体してという、新しく建てるということで、既存の建物は残しつつ、まず建てるという認識でいいのですか。それ、順序があると思うのですけれども、建て上がるまでの期間、どのような形を運用するのかお願いします。
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  工事の概要でございますが、現在あります管理事務所を解体いたしまして、木造平家建ての休憩施設を兼ねた新しい事務所を建設すると。それと、隣にございます屋外のトイレを洋式化するなどの改修、それと、倉庫を新たに新設するというものでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 工事の期間としましては、大体8か月程度を見込んでおりまして、8月の上旬から着工いたしまして、3月末までの完成を予定しているところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  管理事務所につきましては、仮設の事務所を公園内に設置させていただきまして、事務所機能を移した後に解体作業という形に入らせていただければと考えております。
  • プログラミング教育 AI要約
    【質問趣旨】ICT環境の整備が進む中、学習指導要領に基づくプログラミング教育の進捗状況を質した。
    【行政答弁】プログラミング的思考を育てるため、教材を活用し各教科で取り組む方針であると答弁した。
    【やり取り要旨】ICT環境の整備に伴い、プログラミング教育の進捗について確認が行われた。議員は芸術分野等での活用を提案し、当局はプログラミング的思考を育てるため、教材を活用して各教科で取り組む考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
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    ── 発言
    ◆原田豊委員 表紙番号3の269ページなのですけれども、コンピューター関係費ということで、大型装置の黒板に代わるものですか、これを設置を進められているということで、順次学校のほうに入っているとは思いますし、金額も大変大きなものだなというふうに思っていまして、なかなか限られた財源の中で進めていくということで、ICTの整備というのが進みつつあるのかなというふうに思うのですが、子供たちにとってもGIGAスクール構想でタブレットを1人1台ということで提供していますので、教え方だったりとか、授業の内容というのも少しやり方が変わってくるのじゃないかなと。その中で、学習指導要領でプログラミング教育というものが推奨されているとは思うのですけれども、そういったところの進捗状況などを教えていただければと思います。 ◆原田豊委員 このまちでも、石巻市から1,000人のIT技術者を育成しようというようなことを掲げているような企業もありますし、石巻市の中でも、そういう民間のリソースなんかでも結構あると思うので、アドバイスをいただいたりとか、一緒に協同するというような機会があればいいのじゃないかなと思って。…
    ── 答弁
    ◎福田光一学校教育課長 学習指導要領でプログラミング教育が推奨されて、実際にプログラムを作る授業はもちろんですけれども、プログラミング的な思考ということで、コンピューターに限らず、こうなったらこういうふうになるのだという考え方をいろんな教科で取り組むようにというような内容ですので、教材をうまく活用して、そのような思考を育てていきたいなというふうに思っています。実際に中学校とかは技術家庭科で、プログラミングはコンピューターのほうでは実践しているところです。
  • ハリストス正教会の維持管理 AI要約
    【質問趣旨】ハリストス正教会の頻繁な補修工事に伴う費用負担への懸念と、市民や児童への認知度向上策を求めた。
    【行政答弁】防水対策を施す工法により補修周期を延ばすこと、学校等を通じて児童への周知を図ることを回答した。
    【やり取り要旨】補修費用の見通しについて、防水シートと塗装の採用により、短期間での壁の剥落を防ぎ長期間維持する工法をとると説明した。また、児童の教育や認知度向上のため、石ノ森萬画館からの誘導や学校への周知を検討すると答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連で、このハリストス正教会についてなのですけれども、5年前の令和元年に工事が完了して、先ほど西條委員も言っていたのですけれども、今後の見通しというところでもう少しちょっと踏み込んで聞きたいのですけれども、3年ごとにこういう補修工事が必要になってくると、なかなか多大な金額がかかってくるなという不安があります。そういったところの見通し、ちょっとお伝えいただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 3年前に再オープン、リニューアルしたときには復興予算だったりとかというところで使わせていただいて、あとはクリスチャンの団体からも寄附があったりとかというところで、財源的には大分セーブできたのかなとは思っているのですが、今後このようなことがぽんぽん起こると、ちょっと問題でもあるのかなというふうな認識を持っていますし、また、あとはちょっと話変わるけれども、せっかく教育委員会がお持ちになられているということで、観光客相手だけではなくて、もっと児童だったりとか、中瀬公園に子供たちが訪れた際に何か写真を撮ったり、絵にしたりとかというような市内での認知度、市民への認知度というのも、子供の教育も含めて、絡めてやっていただきたいと思うのですけれども、そういった御所見とかあればお願いいたします。
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  すみません、若干答弁が漏れてございました。  先ほどちょっと申し上げましたけれども、前回修復した際に、やっぱり防水シートを巻かなかったというのが、この3年という短いスパンで壁が落ちた理由になってございます。今回はそれが起きないような工法といいますか、防水シートを巻いた上での施工、それから上から水をはじきやすい、ちょっと塗装を塗らせていただいた上で施工しますので、基本的には3年だったり5年だったりという、そういうスパンでは壁が落ちないようにというような工事を行います。基本は、長いスパンであそこの壁はもつというような工事内容にはなってございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  確かに子供さん方、石ノ森萬画館とかいらっしゃる機会、当然あります。せっかく近くまで来ているということもありますので、石ノ森萬画館からハリストスに流れていただくとかという部分の周知等も、学校のほうにもさせていただければなというふうに考えます。よろしくお願いします。
  • 家庭教育学級の対象 AI要約
    【質問趣旨】家庭教育学級の対象者を確認するとともに、親の在り方を学ぶ機会を学生世代へも広げられないか提案した。
    【行政答弁】現在は保護者が対象であり、内容は各学校が選定している。学生への展開は他部署と連携し検討したい。
    【やり取り要旨】議員は、ヤングケアラー等の課題を踏まえ、親になる前の学生層へも学習機会を広げるべきだと提案した。当局は、現在は保護者を対象に各学校が主体となって実施していると説明し、学生への展開については政策企画部等の他部署と連携し、学校と相談しながら検討していく考えを示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 表紙番号3番の291ページ、先ほどちょっと言おうとしたやつなのですけれども、保護者等を対象に家庭や親の在り方、子育て、子供の心身の成長など、学習機会を提供するというような事業なのですけれども、本当に前期、私も福祉のほうの委員会をさせていただいて、ここのまちの中でも様々な家庭環境がある中で、ヤングケアラーであったりとかネグレクトだったりとか、それに対応する教職員の方々の心労というのもお察ししております。  やはり、とても若い世代のカップルというか、そういう子供を産んでしまうような状況もあると思うので、この事業に関してはお母さんになった人たちへ対しての提供だと思うのですけれども、私これ、学生たちにも必要なのじゃないのかなというふうに思うのですけれども、今、開催されている対象者というのは、もう一度ちょっと確認、どういった方を対象にやられているのでしょうか。 ◆原田豊委員 事業の内容として、どういう講師を呼んで、どういったお話を聞かせているのか聞かせてください。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  基本的には保護者の方々を対象にということで、事業のほうを実施してございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  それぞれの学校だったり、幼稚園だったり保育所によって、それぞれ学習テーマ等は異なります。それで、それぞれ各学校等で話し合っていただいた中で、講師等は選定いただいているところでございまして、例えば親子運動教室をやる学校があったり、情報モラルの教室をやったりとか、様々な事業をやられていらっしゃいます。  それで、家庭教育学級学習会のまとめということで、冊子を作成してございまして、こちらのほうを各学校とかにも共有というか配布させていただいて、ほかの学校の取組というものも共有していきながら、例えばこの学校でこういう講師を使っているねとか、そういう情報が共有されるように取り組んでいるところでございます。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えします。  …
  • プロポーザル選定基準等 AI要約
    【質問趣旨】プロポーザルの選定基準の変更点、企画書の開示可否、収支予算書の数値の酷似、及び業者間の実績を確認した。
    【行政答弁】配点変更の経緯、著作権に基づく開示の可能性、予算要求資料作成時に判明した数値酷似の経緯を答弁した。
    【やり取り要旨】選定基準は地域貢献等を重視し配点を加配した。収支予算書の数値が財団の資料と酷似していた件は、10月の予算要求資料作成時に判明した。企画書の開示は著作権の関係で総務部等との確認が必要である。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 先日、本会議でも何度かやり取りがあったと記憶しておりまして、そして資料も、この入札の集計表というところで頂いております。  ここの集計表のところで少しお伺いしたいのですけれども、選考基準のところで、選考ポイントについて、これまで他のプロポーザルでも選考されていたポイントのこの表、フォーマットというのはあると思うのですけれども、従来のプロポーザルのこのフォーマット、左から2番目の選定のポイントというものです。ここで、新しく追加した項目だったりとかがあるのか。また、今回のプロポーザルに関して、加点をちょっと追加したところとかがあるのか、その2点をお伺いしたいと思います。 ◆原田豊委員 すみません、質問が分かりづらかったかもしれませんが、じゃ、1の4番として、サービス向上のためが10点から20点になりましたよということで、10点加配しているというのは分かりました。  2番目に関してはないよと。  3番目の1に関して、最高値20点と書いてあります。これが、ほかの施設の今までのプロポーザルでは最初が何点だったのかというのをもう一回お願いしたいです。また、あと4番のほうでもあるのかな。 ◆原田豊委員 この3つの項目に対してということで、先日事務局長も答弁はされていたと思うのです。…
    ── 答弁
    ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 お答えいたします。  今回、評価項目等につきましては、基本的にこれまでのものをベースにはしてございます。ただ、配点の部分で一部、加配する部分は多々ございまして、例えば大きい1番の評価項目でいう4番目、サービス向上のための取組がなされているかという部分につきまして、ほかの3つが10点ですが、ここにつきましては20点、それから、2の部分は全て10点です。3の部分で加配したのが、類似施設の管理運営実績等について適正かという部分が、配点20点、残りは10点です。10点の配点のところに、例えばAであれば10点、Bであれば7.5点、Cという普通であれば5点、Dであれば2.5点、Eであれば零点というようにしてございましたので、10点の配点につきましては、10点の次が7.5点、次が5点、2.5点、零点ということで、A、B、C、Dで評価をいただいたというものです。(「従来のやり方だったら何点満点ですか」と呼ぶ者あり)もともとのやり方。加配しない限り基本的には160点です。16項目ですので、10点ずつでいけば160点。 ◎高橋秀和生涯学習課長兼石巻市視聴覚センター所長兼博物館長 …
  • 議案の継続審査 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 契約額が多額であるため、継続審査を行い、提案資料の共有による情報量の平準化を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、5年間で20億円を超える契約の重要性に鑑み、委員全員が同じ情報量で議論できるよう、継続審査と提案資料の提示を求めた。当局の答弁は記録されていない。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 委員長、この際、第125号議案から第127議案までの議案について、動議を提出させていただきたいと思っております。  本会議の日より、もう毎日のように新しい情報がどんどん入ってきて、先ほど奥山委員も言われたように、やっぱりこの情報量を精査したりとか、もう気持ちと頭と両方で考えていく中で、この場に出せるものだったり出せないものだったり、信憑性がちょっと薄いものだったりとか、それぞれ委員一人一人取捨選択しながら判断をしなければならないとは思うのですけれども、再三答弁の中でも提案の中でというようなお話もありました。ただ、その提案は我々見られないわけなのです。職員の方々の言葉を信じるのみということでやらせていただく中で、今回、20億円以上の5年間で動くこの契約の重さというものを考えると、ちょっと私は、本会議の会期中でも構いませんので、継続審査をお願いした上で、また市当局のほうにも教育委員会のほうにも、もし可能であれば提案のプレゼンの資料なんか、もう少し皆さんが、環境教育委員会全員の委員が同じような情報量を持った中での議論というのをさせていただければと思います。
  • スポーツコミッション AI要約
    【質問趣旨】構成団体の出席状況や主体性の欠如、実務者層の参画状況、および事業の自走に向けた出口戦略を問う。
    【行政答弁】出席は概ね良好。地域おこし協力隊の活用等で事務局体制を整え、3年後の法人化と自立を目指す。
    【やり取り要旨】構成団体の主体性や事務局運営の課題に対し、現在は市職員が主導している現状が示された。今後は地域おこし協力隊の着任や外部への働きかけにより体制を強化し、3年間の期間内で法人格を取得して自走することを目指す方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 表紙番号3番の309ページ、スポーツコミッションについてなのですけれども、事業の構想、初年度ということで計画などを、会議等行っているというような事業内容で書いてありますが、これ13団体の構成団体があるということで、これそれぞれ、アバウトでもいいのですけれども、この構成団体の方々が、この会議の出席率ってどれぐらいの構成団体の方、ちゃんと出られていますか。ちょっと確認したいのですけれども。 ◆原田豊委員 実は私もこのイ実施内容の(ウ)という、まちづくり団体の連携構築とワークショップ実施というところに私もちょっと参加しておりまして、実際に来ていた方々というのがまちづくりのNPOだったりとかの対面で、スポーツコミッションということで来られていたのが市の職員の方々とNTTの方々だけだったのですよ。  では、構成団体の方々はそのまちづくり団体の意見というのをどのように考えているのだろうなというふうなところがあって、牽引しているのが結局市だったりとか、この委託先のNTTが一生懸命引っ張っている感じはあるのですけれども、何か主体性というところで、今後この団体って自走を目指すのですよね。にもかかわらず、何かこの構成団体の主体性というところがいまいち感じられないのですけれども、その辺いかがでしょうか。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  会議等の出席につきましては、ほぼほぼ出席いただいているところでございます。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 自走を目指しているところでございますけれども、今現在、スポーツ振興課の職員が事務局を担っておりまして、委員御指摘のとおり、全てスポーツ振興課の職員がやっている状況でございます。  問題としましては、その専属の事務局を担っていただける職員の方が今現在見つかっていないというところもございまして、そういう状況になってございますけれども、地元の団体等に今後適任者を派遣していただくような感じで働きかけをしまして、そういったものを確立してまいりたいと考えております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 お答えいたします。  事務局の職員の確保につきましては、地域おこし協力隊の制度を活用とか、スポーツ庁等に人材獲得の方法を相談しながら現在進めているところでございまして、幸い、地域おこし協力隊で来月10月の上旬から1名着任していただけるということが、今、予定として決まっておりますので、その方に丸投げすることではなく、私たちと一緒になりながら事業を進めてまいりたいと考えております。 ◎黒澤和行市民生活部スポーツ振興課長 …
  • 令和 6年 広報広聴委員会 [会議録↗]
  • 行事日程の調整 AI要約
    【質問趣旨】広報済みの行事日程を、議長の公務を理由に変更することの現実性や妥当性について問題提起した。
    【行政答弁】市長も出席する市の代表としての公務であり、日程の変更は困難であるとの認識を示した。
    【やり取り要旨】議員は、広報済みの行事日程を変更することは調整の負担が大きく現実的ではないと指摘した。これに対し当局は、当該公務は市長も出席する市の代表としての重要な行事であるため、日程変更は難しいと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 16日ということで、もう既に、議会だより、皆さんに、市民の方々に広報が終わって周知している段階で、この段階で日程をずらすっていうのは、ちょっと考えにくいのではないかなというふうに、個人的には感じています。  もちろん、議長は議会の長であるので、居ていただく必要があるかと思うのですけど、やはり公務に関しては、ちょっとどれぐらい重要なのかというのが、私は重要性分からないのですけど、ぜひこちら側を優先していただけるのであれば、そのまますんなりいくのかなと。また、外のほうにも石巻ジュニアジャズオーケストラさんにも依頼をしていると思われますので、そういったことも含めると、ちょっと調整、調整、調整でまた広報のほうもかかるということで、ちょっと現実的ではないのではないかなと。私は16日でそのまま行っていただいて、議長のほうの日程の調整をお願いするほうが、リアルかなというふうに思っています。この温州のほうというのは、調整利きそうにないのですかね、1日早めたりとか。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 こちらの公務については、市長も行くということで、市の代表として市長、議長にというような形で石巻市宛てに来ているものなので、なかなかこっちも行かないというわけにはいかないのかなというところで、ちょっと今回出させていただいたところになっております。以上です。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 今髙橋委員、おっしゃったように1つの班で総体的に見ていくというような感じですよね。おっしゃるように今、データタブレット上で見ることもできますし、私は比較的賛成かなというふうに思います。ただ、リーダーというか、少しちょっと役割を重く、2名配置して、サポートというような形で2名をっていうような、そういうイメージで、この班編成自体は残しつつ、みんなで見るっていう空気をしっかり大切につくり上げることが重要なのかなというふうに思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 髙橋委員の御提案なのですけど、ちょっと多分絵を描いてる作者が変わったりとかすると違和感がかなり出るのではないのかなあと。継ぎはぎみたいな感じになったりとか、おそらくこの1人1人の人数いる部分を縮小して小さくして、ちょっと左側に載せたりとかっていう必要があると思うのです。これの背景も一緒なのですか。(何事か呼ぶ者あり)そうですよね。おじいさん、おばあさんになります。そこだと思うのです。同じ作者が作ってれば多分なじむものはあるのかもしれないですけど、ちょっと工夫がかなり必要になってくるかなあと思うので、なかなか現実的じゃないなというふうに思いました。
  • 議会報告会の開催 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 議長の日程変更の可否や、副議長が代理で出席することの検討を事務局に求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 日程変更は困難だが、副議長が代理で進める案を含め、事務局で再度検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議長の日程調整について、副議長の代理出席を含めた再検討を求める議員に対し、事務局は日程変更の難しさに触れつつ、代理での実施について相談すると回答した。また、報告会の周知方法やバリアフリー対応、議場コンサートの実施計画についても説明がなされた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 付随するのですけど、やはり我々議員もですね、会派ごとにアンケートをとっているわけであって、そういう経緯というのもやはり考えると、やっぱもう、全会一致のような形でこの日になっているわけですよね。もうここしかないねというところで来ているわけですし、これバツつけている会派の方々に対しても、代替えで違う日ということになると、ちょっとそこも立つものもいろいろ立たなくなってくるのではないかなと思います。一度やはり事務局のほうに、再度改めて議長の日程変更か、今早川副委員長言ったように、副議長が中国に行くということも考えることはできないのでしょうか。(何事か呼ぶ者あり)
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 すいません。いろいろ御迷惑おかけして申し訳ないです。ちょっとですね、また事務局に持ち帰って、副議長の代理といっても、副議長も常任委員のメンバー入っているので、一応もしかすると、議長よりそっちで市民と話しするという場面はあるので、議長の代わりに行くというところも皆さんから御意見頂きましたので、なかなか日程変更難しいのではないかということで、再度日程調整、もしくは、議長がいなくても副議長が代理で、議会報告会を進めるというようなところで、もう1回ちょっと、事務局で相談したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ◎髙橋仁志事務局長補佐 すみません、改めまして、今度は中身のほうでちょっと皆さんに御協議いただきたいと思いますので、今回おつけしている資料のほうを御覧いただきたいと思います。表題が行ってみっちゃ議会というところで、よろしいでしょうか。  こちらですね、前回お話しされた中で、皆さんの各会派の意見から見ても、昨年どおりやりましょうというような意見になっていたと。ただ、もっと各年代の意見を聞けるようなところを、議会報告会じゃなくても設けたほうがいいのではないかというところと、あと周知方法について少し詰めていきましょうというようなお話だったかと思います。  こちら全体をまとめたものになります。…
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 チラシの配布っていうのは議員の方々にお願いして集客をかけていこうということなのですけど、そのタイムライン的なものっていうのはこれから話し合うんですかね。どうなのでしょうか。いつこれがもらえるのかなとか、棚に配布されるとかっていうのを分かる範囲で教えていただきたいのですけれども。(何事か呼ぶ者あり)
  • チラシ配布のあり方 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): チラシの全戸配布等は費用対効果が低いため、対面での会話のきっかけとなるツールとして活用すべきである。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): null
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、チラシの配布は単なる配布よりも、個別の声掛けの際のツールとして活用する方が効果的であると指摘した。一方で、無差別な配布は費用対効果が薄いとの見解を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 チラシの配布も大切とは思うのですけれども、リーチした割には多分チラシから来場者というのは、そんなに効果がないのかなって思っています。昨年のアンケート結果なんかも踏まえて見てみたいとは思うのですけど、恐らくですが、その議員さんだったりとかが、個人的にやはり一本釣りで声かけていくようなやり方というのが功を奏して、前回のあの人数になっているのではないかなというふうに私分析はしているのです。なので、手ぶらで行くのはなかなか一本釣りも難しいとは思うのですけど、やはり配布物として、話すきっかけとしてチラシがあると私としてはやりやすいかなというふうに思っています。ツールとしてそういうふうに使うというのが、チラシの適切な使い方なのかなと。やみくもに戸別配布というのとか、全戸配布とかというのはちょっと費用対効果が薄いんじゃないかなというのが私の意見です。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 チラシは誰がつくることになりますか。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 昨年度は皆さんの広報広聴委員会、議会運営委員会と一緒だったのですが、何か皆さんのお話から、センスある若手の議員に作ってもらってはどうかということで、去年は勝又議員が中心で、山口議員と何か調整しながらつくっていただいたかと思われます。今までだと本当に、前回の令和元年のときには、議会だよりに載せたやつをちょっと加工して出しただけなので、前回出た委員の皆さんからは、それだとちょっとあんまりセンスないんじゃないかというところで、去年はどっか、北海道のほうの広報がきっちりしているところの視察も行ったので、そういったとこを参考にしながらということで、委員の皆さんで、調整してやっていただいたということですので、事務局から、私のほうから何々さんお願いしますというのはなかなかできないので、皆さんのほうでちょっと調整していただくと助かります。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 広告打つのであればやはり、まずはターゲティングというのが一番ありきで、広告の配布物だったりとか、宣伝方法を練っていくということにはなると思うのですけれども。確かに、選挙と一緒で、高齢者の方々が前回の議会報告会、集まったなという印象はあります。私の意見としては、委員会ごとでまず、事前にテーマを決めるというのも非常にお話が整理しやすくて、スムーズにいった印象があるので、私は形としては、前回を踏襲するというのは賛成です。世代間に関しては、そうですねこれは難しいのかもしれないですけど、学校であったりとか、例えば石巻専修大学と少しタイアップしたりとか、周知を強めにそちらのほうに傾けるというところ、教育委員会の御協力も得ながらとかっていうところが、一つ案としてはあるのかなあと思います。
  • 議会だよりのカラー化 AI要約
    【質問趣旨】議会だよりのカラー化について、現状の予算額と全面カラー化および一部カラー化の費用比較を確認したい。
    【やり取り要旨】議会だよりのカラー化について、視覚障害者への配慮に触れつつ、導入に向けた検討を求めた。具体的には、現在の予算規模の把握と、全面カラー化と一部カラー化におけるコスト比較の必要性を指摘した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 議会だよりのカラー化ということですごくいいなとは思うのです。一応議会だよりっていうのもその色味っていうのがいろいろ考えられていて、視覚障害少し持ってる方でも見やすいデザインにあれはなっている資料なのですね。  僕思うになんですけどその予算感として、今の既成の、今ある予算どれぐらい使ってるのかというのと、やっぱりそれをカラーにした場合、全部カラーにした場合と、一面だけカラーにした場合との比較対象っていうのが私は欲しいなあというふうに思ってて、僕の今の予想ではそんなに変わらないのではないのかなっていうふうに思ってます。これは多分業者さんによっても違うと思うので、まずそこら辺の確認から入っていく必要があるのではないかなというふうに思います。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 私も若くないですけど、都甲委員とこのよそ者3人委員で、チームをつくって当たるというのはいかがでしょうか。
    ── 答弁
    ◎髙橋仁志事務局長補佐 その他ということですね、いろんな方の意見を聞くというなことで、この前、障害者団体のほうの意見交換に皆さんで行ってきましたが、毎年やっております石巻を考える女性の会から、また今年度もお願いしたいという依頼がありまして、時期が随分先なのですけども、令和7年、年明けた1月24日の金曜日にお願いしたいということで来ておりましたので、次回の12月の定例会のときには、あちらから通知が来ると思いますので、これまでだと広報広聴委員が議運のメンバーと一緒だったので、全部で10人ぐらいいらっしゃって、石巻を考え女性の会も大体10名ぐらい来るので、広報広聴委員会で対応していたということなのですけど、今回、会派で6名の委員しかいないので、ちょっと改めて12月の定例会ぐらいにはあちらから、この1月24日で依頼通知が来ると思いますので、参加していただく方も、広報広聴委員のプラス各会派から何人か出ていただくというような調整を、また改めて12月の広報広聴委員会のときに御依頼したいと思いますのでよろしくお願いします。日程は1月24日の金曜日ですので、御予定を随分先ですけど、入れていただければなと思いますのでよろしくお願いします。
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 休憩挟んで資料提出いただけませんか。 ◆原田豊委員 1部当たり1円ということで、年間を通じて24万6000円の差額があるということですけれども、6万2500部に対して表紙がカラーになるっていうことで、年間24万円って考えるとこの部数で考えると、比較的安価でできるんだなあという認識を持ちました。なので、予算要求してみて欲しいなというふうに私は思います。
  • 令和 6年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 委員会発言
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 例年のものとさせていただいた内容でいいのではないかと思います。 ◆原田豊副委員長 はい。
  • 相談支援事業等の消費税 AI要約
    【質問趣旨】相談支援事業費やコミュニティサロン運営委託料における、消費税の計上基準と取扱いについて質問した。
    【行政答弁】相談事業は非課税、サロン運営は課税として計上しており、消費税法や社会福祉法に基づき判断している。
    【やり取り要旨】相談支援事業費等の委託費に消費税が含まれているか、また課税・非課税の判断基準について質疑が行われた。当局は、相談事業は非課税、コミュニティサロン運営は課税として、法令やこれまでの経緯に基づき計上していると答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 189ページ、相談支援事業費についてなのですけれども、この中の委託費がございます。  相談事業費に関しては国に、消費税のほうが福祉関連のものだったとしても加算されるということで、先日説明を受けたと思うのですけれども、これはこの委託費に関しては消費税のっているような金額になっているのかを御質問いたします。 ◆原田豊副委員長 先ほどの社協さんの連携、包括的な見守りみたいな活動の中でも、住民の方からの相談っていろいろあると思いますし、この中でこれ4つ委託されていますけれども、精神障害者コミュニティサロン運営委託料、これなんかは相談という言葉が入っていないのですけれども、この精神障害者コミュニティサロン運営委託料に関しても昨年と同じ金額になっているのですけれども、これは消費税入っているのでしょうか。 ◆原田豊副委員長 …
    ── 答弁
    ◎菊地智恵子保健福祉部障害福祉課長 お答えいたします。  令和6年度については消費税を計上したもので申請させていただいております。 ◎菊地智恵子保健福祉部障害福祉課長 お答えいたします。  精神障害者コミュニティサロン運営委託料については、消費税を計上しております。 ◎菊地智恵子保健福祉部障害福祉課長 お答えいたします。  消費税についてなのですけれども、まず消費税法で非課税となる事業というものがまず国で決まっているものと、あとは社会福祉法の中に社会福祉事業として課税になるもの、非課税になるものということで振り分けになっております。  先日御説明させていただき、また補正でも出させていただいております相談事業については、一般相談事業と特定相談事業については非課税という形でございましたので、現在行っております市町村が実施している生活支援事業の相談事業についても、これは一般事業ということでこちらのほうで読み解いておいたところと、あと国からもこれについては非課税とか課税とかという区分けの話も特になくということで今まで来てしまったところがございます。 ◎菊地智恵子保健福祉部障害福祉課長 …
  • 出産・子育て相談支援費 AI要約
    【質問趣旨】出産・子育て伴走型相談支援事業における、妊娠後期面談等の委託料が昨年度より減額されている理由について。
    【行政答弁】アンケートに基づく面談希望者が想定より少なく、実際の面談件数が少なかったため減額となった。
    【やり取り要旨】議員は、子育て支援が拡充される中で委託料が減額されている点について理由を質した。当局は、アンケートの結果、面談希望者が全体の3.4%程度と少なかった実態を説明した。議員は、相談体制を継続し、困っている人に寄り添えるよう要望した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 231ページ、出産・子育て伴走型相談支援事業費の12の委託料で、妊娠後期面談等業務委託料が22万円とついているのですけれども、これ、出産・子育て応援交付金だったりとか、子ども・子育て、出産なんかの拡充がされているにも関わらず、昨年度70万円ほどついていたと思うのですけれども、ここが減額になっていることについてちょっとお聞かせいただきたいのですけれども。 ◆原田豊委員 分かりました。  ただ、これ少なくなったからといって、ぜひちょっとゼロという形には持っていかないように、相談できる体制とかというのを継続して、人数の問題もあるかもしれないですけれども、やはり本当に困った方に寄り添えるようにしていただければと思います。
    ── 答弁
    ◎佐藤広幸保健福祉部健康推進課長 お答えいたします。  この委託料なのですけれども、こちらについては出産・子育て伴走型相談支援事業のうち妊娠8か月の頃に実施する妊娠後期の面談、8か月のアンケートに基づいて希望者に対する面談を委託しようとするものになっております。  この面談なのですけれども、昨年度はこれより多かった金額、委託料を上げていましたけれども、実際これ、アンケートを取ったところ、思ったほど面談の希望者が少なかったところがございました。実際この面談希望者がどれくらいだったのかといいますと、昨年3月に事業を開始していまして、昨年の12月末で431人の方にアンケートを送付しまして412人の方から回答ありました。大体回収率95%ぐらいと。そのうち面談希望者が14人という、3.4%程度と。  ただ、面談希望者だけじゃなくて、当課のほうで、これは面談をしたほうがいいというような判断をされる方も、中にはどうしてもやっぱり支援が必要だと判断する方もいらっしゃいますので、その方を合わせても結局57人くらいの面談だったということで、あと、そういうこともありまして、今回ちょっと減額になっている、少なかったというところでございます。 ◎髙橋真病院局事務部病院管理課長兼石巻市立病院事務部経営課長 …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和5年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 交通安全とシステム障害
    防災・インフラ財政・行政運営行政改革・DX
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、釜・大街道線の供用開始後、中屋敷1丁目の交差点等で発生した計22件の事故(うち人身3件、物損8件が当該交差点)を重く見て、ハード面(信号機設置・路面標示等)に加え、LINE公式アカウントを活用した道路交通法第38条(一時停止等)の遵守啓発というソフト面での対策強化を求めた。また、戸籍システム障害に関し、原因を「部品の不具合」とする行政説明に対し、更新漏れというヒューマンエラーの側面を指摘し、委託業者への損害賠償請求の検討を強く迫った。
    A当局の答え(総括)
    交通安全については、警察への信号機設置要望により年度内の設置が決定したこと、LINEによる啓発実施を約束するなど前向きに応じた。一方、戸籍システム障害については、障害原因や復旧に要した膨大な再チェック作業(約30万件)の詳細を回答した。損害賠償については、法曹関係者への相談結果、賠償経費や事務労力等の観点から「現時点では損害請求するには及ばない」として、実質的に請求を見送る判断を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し1件
    できない事情委託業者に対する損害賠償請求の実施
    賠償を行う経費や、算出・事務に係る労力等を考慮し、現時点では及ばないと判断されたため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q釜・大街道線の事故多発を受け、LINEアカウントを活用して道路交通法第38条の遵守などの啓発活動を行うことは可能か。
    A議員の提案のとおり、LINE公式アカウントを活用して積極的に交通安全啓発に努めてまいります。
    Q戸籍システムの障害原因はハードディスクの不具合とのことだが、これは専門家が把握すべき更新漏れ等のヒューマンエラーではないか。
    A機器メーカーと委託業者間の欠陥情報の対応や連絡が行われていなかったため、システムが停止したものでございます。
    Q復旧に時間を要した理由は何か。また、自動発行できなかった証明書の種類と件数を伺いたい。
    Aイメージデータ等の再チェックに時間を要した。発行できなかったのは戸籍関連の25種類で、窓口・郵送等の未対応件数は計600件超である。
    Q委託業者との契約内容と、今回の事案に対する損害賠償の検討状況はどうなっているか。
    A保守と使用権の契約を締結している。損害賠償については法曹関係者に相談したが、経費や事務労力を鑑み、現時点では及ばないとの結論である。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。今回は、大綱2点に絞り質問させていただきたいと思っております。  まず、1点目、釜・大街道線の交差点について。これまでの一般質問において、遠藤議員、そして櫻田議員からも御質問がありました。重複をしないように、この道路全体を見て質問を行っていきたいと思います。  今年の3月31日に供用開始となった新設道路のおかげで、周辺地域の車両や通学の利便性は向上しました。しかし、危険な交差点が多く、新たな地域課題をはらんだ道路となってしまっている現状です。  そこで質問させていただきます。1、11月21日に中屋敷1丁目で発生した交通事故の詳細について伺います。  2、事故を受けて実施または計画している安全対策などがあればお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆1番(原田豊議員) 市長をはじめ行政の皆様方、そして教育機関の皆様方、警察の方々も、本当にこの信号機設置に関して大変喜ばしい通達が昨日来たということで、1つ前に進んだなという形でございます。ただ、本当に今回の被害に遭われた女子児童の一日も早い回復、これはやはり一番切に願うものでございます。また、子供たちの見守り、先ほどもおっしゃっていただいた交通指導安全隊、そして教職員の方々、朝と夕方に実施していただいているということで大変感謝しております。  このたびは、少女が被害に遭われたということで、メディアからも大きく取り上げていただきました。そのおかげもあって、やはり市民の関心も高かったりとか、全世代の方々がこの道路についての不安、口にされるような状況でした。  …
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 原田議員の御質問にお答えいたします。  釜・大街道線の交差点についてお答えいたします。初めに、交通事故の詳細についてでありますが、先月21日に石巻市中屋敷1丁目地内の信号機のない交差点において、横断歩道を渡っていた女子児童が軽トラックにはねられる痛ましい事故が発生し、大変重く受け止めております。一日も早く回復するように祈っておる次第であります。  次に、実施または計画している安全対策についてでありますが、昨日櫻田議員の御質問に市民生活部長から御答弁申し上げたとおり、当該路線の安全対策として、石巻警察署及び宮城県警察本部に対し、早急に信号機を設置していただくよう、石巻警察署長を訪問し、強く要望してまいりました。  また、原田議員含め、その地域の皆さんにも要望していただきました結果、昨日申し上げたとおり、ここには年度内に設置されるということで、大変ありがたく、まずもって石巻警察署長、私も何度も会うたびにお願いしておりましたが、我々の熱意を酌み取っていただいて、そして本部に署長の熱い思いをしっかりとお伝えいただいた結果、年度内の設置ということが決まったことは大変うれしく思っております。  また、信号機が設置されるまでの本市の安全対策として、運転者に注意喚起を行う路面標示や交差点注意看板を設置してまいりました。さらなる抑止対策としては、警察と効果的な対策を協議させていただいて、当該路線の信号機未設置区間の横断歩道に、夜間においても運転者に注意を促す発光式のポールと反射板を設置したということも答弁させていただいておるとおりでございます。さらに、市ホームページにおいても夕暮れどきの交通事故防止の注意喚起を行っているほか、石巻市交通安全指導隊による児童の登下校時間に合わせた交通指導を実施したり、安全対策をしっかり図っております。  …
  • 令和5年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • ふるさと納税と外国人支援
    財政・行政運営まちづくり・移住産業振興
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、ふるさと納税の寄附金活用について、寄附者の意向と実際の事業充当額(産業振興53%等)の乖離を問題視し、基金を「行政の便利な財布」にせず、具体的な施策(給食費無償化等)を明示して共感を呼ぶ運用へ転換することを求めた。また、外国人住民の住環境に関し、大泉町の事例を引き合いに、日本語学校設置の検討に先立ち、独自のガイドマップ作成や相談体制の充実など、生活者としての「親切心」に基づく具体的な支援施策の拡充を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、ふるさと納税について寄附者の意向を要綱に基づき配慮しているとし、産業振興への偏りは不足事業費の補正財源としたためと説明。給食費無償化は、寄附額が50〜70億円規模になれば検討可能だが現状は困難と回答した。外国人支援については、日本語学校設置に向けた費用対効果の検証を進める一方、独自のガイドブック作成については、アンケート等を通じて検討する前向きな姿勢を示した。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    非現実的ふるさと納税を原資とした給食費無償化の実現
    寄附額が現状の約8億円から、無償化が可能な50〜70億円規模に達していないため。
    時期未定石巻市独自の外国人向けガイドブック作成の具体策
    アンケート等による調査・検討を行う方針だが、作成時期や予算は明示されなかった。
    時期未定日本語学校設置の最終的な可否判断
    施設選定会議の結果や費用対効果の検証、庁議での審議を経て判断する段階にあるため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q寄附者の選択割合と、実際の事業活用(産業振興53%等)との乖離について教えてほしい。
    A産業振興への割合が多いのは、寄附額増加に伴う不足事業費の補正財源として、使途指定のない寄附金を充当したためである。
    Qふるさと納税の寄附金を、給食費の無償化などの具体的な施策に充ててはどうか。
    A寄附額が50億、70億円と集まる状況であれば検討できるが、現在の規模では難しい。
    Q日本語学校設置の推進可否を判断する基準は何か。
    A設置費用や維持管理費、人件費等の歳出に対し、授業料や交付税等の歳入を精査し、費用対効果を検証した上で判断する。
    Q外国人住民が暮らしやすい石巻市独自のパンフレット等の作成は可能か。
    A日本語教室等への聞き取りやアンケートを活用し、作成に向けて検討していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) おはようございます。議長の許可をいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  初めに、資料の配付を求めますので、議長の許可をいただきたいと思います。 ◆1番(原田豊議員) 今回は大綱2点についてお伺いしていきたいと思います。  まず1つ目、ふるさと納税と施策との関係性についてです。総務省のホームページをのぞくと、ふるさと納税の意義として3つ掲げられております。1つ、納税者が寄附を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる。2つ、生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域やこれから応援したい地域への力にもなれる。3つ、自治体が国民に取組をアピールすることで、ふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むとあります。自治体では、納税者の志に応えられる施策の向上を目指し、そして一方で納税者は地方行政に対して関心と参加意欲を高められます。こういう理想像の意義なのですが、実態はどうかというと、国民は寄附先を返礼品で選択し、自治体同士は返礼品を武器に陣取り合戦を行っているのが現状なのではないでしょうか。制度の趣旨として、少し疑問に感じる点もあります。とはいえ、人口や税収が減っている状況下で、石巻市の豊富な特産品や歴史、あるいは文化、伝統あるもの、そして地元企業をPRし、知っていただくという機会、これをつくられていることに対しては大変いいものと考えております。ただ、返礼品に関しては、年々規制が厳しくなる一方で、今後緩和されるということに関しては期待することができないと思っております。  そこで質問ですが、①、ふるさと納税が主な原資であるがんばる石巻応援基金、この予算を措置する際に、当局として何か留意点などあればお伺いしたいと思います。  …
    ── 答弁
    ◎岡浩復興企画部長 原田議員の御質問にお答えします。  私から、ふるさと納税と施策との関係性についてお答えいたします。初めに、がんばる石巻応援基金を予算措置する際の留意点についてでありますが、本市ではがんばる石巻応援寄附要綱を制定しており、同要綱第4条第1項において寄附者が6つの基本目標を指定できるようにしており、同条第2項において寄附者の意向が反映されるよう十分に配慮することとしております。  次に、昨年度実績における寄附者の意向の比率と金額についてでありますが、寄附金の総額は約7億9,929万円となっております。内訳として、住民同士の絆・支え合いで安全安心に暮らせるまちづくり事業、具体的には地域コミュニティーの活動、防災、震災伝承の推進などでございます。全体の15.5%で約1億2,389万円、都市と自然が調和し快適とやすらぎが生まれるまちづくり事業、具体には環境保全や生活基盤の充実など、こちらに全体の7.1%で約5,675万円、共に支え合い誰もが生きがいを持ち自分らしく健康に暮らせるまちづくり事業、具体には健康、福祉、医療の充実など、こちらに全体の9.7%で約7,753万円、多彩な人材が活躍し誇りと活気にあふれるまちづくり事業、具体には産業の振興などに全体の6.9%で約5,515万円、豊かな心を育みいのちを未来につなぐまちづくり事業、具体的には教育文化の推進などに全体の15.7%で約1億2,549万円、市民の声が共鳴し市民と行政が共に創るまちづくり事業、具体には行財政運営の推進などに全体の0.5%で約400万円、使途の指定がないものに全体の44.6%で約3億5,648万円となっております。 ◎岡浩復興企画部長 …
  • 令和5年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 行政運営とインフラ
    行政改革・DX高齢者福祉防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、市民の利便性と安全、福祉の向上を軸に4つのテーマを提起した。マイナンバー制度では、報道されるデータ誤書き込み等の不具合に対し、市独自の点検状況を確認し安心を求めた。新設道路(釜・大街道線等)では、事故多発を受け信号機設置を要望した。障害者医療費助成では、現行の「償還払い(後日振込)」による患者の経済的・事務的負担を問題視し、窓口負担をなくす「現物給付」への制度転換を求めた。企業誘致では、陸運局等の行政機関誘致による利便性向上を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね現状報告と必要性の認識を示すに留まった。マイナンバーの不具合は市システムでは未発生と回答し、道路の信号機設置は警察の調査結果に基づき「検討」や「注視」等の段階的な対応を示した。障害者医療費の現物給付については、市長も必要性を認めつつも、医療費増大による市財政への負担や、県内他市との整合性(気仙沼市の事例)といった制度的・財政的障壁を理由に、県への要望継続に留める姿勢を見せた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    できない事情障害者医療費助成の「現物給付」への制度変更
    医療費増大による市財政負担増や、県内他市との整合性の確保が困難なため。
    時期未定釜・大街道線等の交差点への信号機設置
    警察の調査で一部は検討、一部は注視との判断に留まり、設置時期が示されなかったため。
    非現実的陸運局等の行政機関の誘致実現
    議員の提案に対し、具体的な誘致計画や検討の有無についての答弁が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qマイナンバーカードの保険証や口座情報の点検、および市役所の業務内で不具合が発生していないか。
    A市独自のシステム点検や耐久テストを実施し、問題ないことを確認済み。保険証等の情報は国や他機関が管理しており、市が点検することはできない。
    Q新設された釜・大街道線等の交差点で事故が多発しているが、信号機を設置できない理由は何か。
    A警察の調査により、国道45号との交差点は設置を検討するが、大街道小学校付近は直ちに設置が必要とは判断されず、交通状況を注視する。
    Q障害者医療費助成において、患者の負担軽減のため「償還払い」から「現物給付」へ変更できないか。
    A現物給付は望ましいが、受診増による医療費拡大と市財政への影響、県内他市との不適合のリスクがあるため、県へ要望を継続する。
    Q医療費助成の振込手数料は発生しているのか。また、今後有料化の可能性があるのか。
    A現在は無料だが、総務省の通知に基づき、来年10月からは公金取扱手数料の負担を自治体に求める動きがあり、負担が生じる可能性がある。
    Q企業誘致のターゲットとして、自動車関連の行政機関(陸運局等)を誘致する考えはあるか。
    A(市長答弁)製造業や運送業へのアンケート、立地ガイドの作成、企業訪問等を通じて、魅力の発信と環境整備に取り組んでいる。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  その前に、議長、資料の配付に当たり、確認をお願いいたします。 ◆1番(原田豊議員) それでは、一般質問をさせていただきます。  先日、中村哲さんという方のドキュメンタリー映画を見る機会がありました。医師という立場でパキスタンやアフガニスタンに入り、山間部の医師のいない場所へ診療所を造りました。しかし、貧困、飢餓、そういったものに対応するために井戸を掘ったり、さらには13キロメートルにわたる川を造りました。砂漠化した土地が森に変わっていったのです。よその国から来て、現地の文化を重んじ、そして利他の精神で地域の課題に向き合うその姿。格の違いはありますが、私の目指すべき人物像というか、そういったものがそこにはありました。私も利他の精神で、このまちのためになれるように努力をしていきたいと思います。  それでは、まず大綱1番、マイナンバー登録についてお伺いいたします。このマイナンバー制度、カードについてですが、私の場合は自動車のお仕事をさせていただいている関係で、印鑑証明を結構発行する機会が多いのですけれども、市役所に行かずともコンビニエンスストアで発行できると、これはとても重宝しております。ただ、今のところ私自身、利便性を感じているのはこの程度でございます。これまで発行されていた印鑑証明カードとは違い、盗難や紛失などでほかの方の手に渡ったときに、大事な個人情報がこのカード1枚の中に入っているということですから、セキュリティーなどの面に関して、とても心配ではありました。また、市民の方々もそういった心配、今もあると思います。  …
    ── 答弁
    ◎五十嵐秀彦市民生活部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、マイナンバー登録についてお答えいたします。初めに、当市におけるマイナンバーカード普及率についてでありますが、本市のマイナンバーカードは本年4月30日現在で、交付枚数9万2,122枚、交付率66.4%となっております。  次に、他の人の住民票が発行されるなどの事象の当市での発生状況についてでありますが、本市において報道されている事例は発生しておりませんが、証明書コンビニ交付サービスにおける交付誤りは、当該自治体が契約しているシステムのエラーが原因である旨、報告を受けております。  なお、健康保険証データの誤入力の事例については、自治体の業務ではないことから、把握できる状況にはございません。 ◎岡浩復興企画部長 私から、健康保険証とのひもづけの実施件数及び銀行口座とのひもづけの実施件数についてでありますが、マイナポイント支援事業に関する国からの情報提供では、本年6月1日現在、全国で健康保険証とのひもづけが約6,016万件、銀行口座とのひもづけが約5,640万件となっております。健康保険証、銀行口座双方とも、国から自治体別の登録者数は公表されておりませんので、御理解を賜りたいと存じます。  なお、健康保険証及び銀行口座のひもづけを開始したマイナポイント第2弾以降、全ての方がひもづけを完了しているか確認はできませんが、本市のマイナポイント支援窓口における支援者数は、本年4月末日時点で2万5,550人となっております。 ◎岡浩復興企画部長 …
  • 令和5年第1回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 日本語学校と不登校支援
    まちづくり・移住子育て・教育
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、日本語学校設置による人口維持策の有効性に疑問を呈し、留学生よりも即戦力となる技能実習生の受入れ強化を提案した。また、不登校問題については、単なる学習支援に留まらず、独り親世帯の困窮やヤングケアラー等の福祉的課題が複雑に絡む現状を踏まえ、教育委員会と保健福祉部が横断的に連携する体制を求めた。具体的には、民間フリースクールの利用料助成や運営補助金の予算化、および子育て支援課と教育委員会が両輪となる「子供に特化した部署」の検討を提言した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、日本語学校については東川町の事例を参考に検討を継続し、実習生受入れについても民間との連携強化を表明した。不登校支援では、来春の「学びサポートセンター」開設による体制強化を約束。福祉部との連携についても「密接不可分」として前向きな姿勢を示したが、議員が求めたフリースクール利用料の直接助成や新部署の設置については、他市の状況を見ながら検討するに留まり、具体的な予算化や実施時期の明言は避けられた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定フリースクールの利用料助成および運営補助金の予算化
    他市の状況等を見ながら検討するとの答弁に留まり、次年度予算への組み込みは明言されなかった。
    時期未定子育て支援課と教育委員会が連携する子供特化部署の設置
    検討の必要性は示唆されたものの、具体的な組織改編の計画やスケジュールは示されなかった。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q留学生ではなく、即戦力となる技能実習生の受入れ強化は、国際化の交流にも馴染むのではないか。
    A水産加工関係を中心に受入れは進んでおり、民間と連携しながらより良い確保に向けて取り組んでいる。
    Q不登校児童を抱える家庭に対し、フリースクールの利用料助成や継続的な運営補助を検討できないか。
    A(市長)家庭へのサポートについては、今後他市の状況などを見ながらも、しっかりと検討していかなくてはいけない。
    Q不登校問題は福祉的な課題も多い。教育委員会と保健福祉部の横断的な連携は可能か。
    A(保健福祉部長)両部は密接不可分な関係であり、制度の谷間に落ちる子供を防ぐため、役割分担しながら連携していく。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 皆さん、おはようございます。一般質問4日目、トップバッター、1番原田豊でございます。ちなみに、2年ほど前から草野球をやらせていただいておりまして、私、ポジションはキャッチャーをさせていただいております。パスボールがないように、市民の皆様の声をしっかりと捕球して、30あるうちの一つではございますが、扇の要としてしっかり石巻市をリードしていきたいと思います。  議長、資料の配付をさせていただきたいので、よろしくお願いします。 ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を始めさせていただきます。  大綱1番、前回の一般質問の振り返りとして日本語学校について。前回の一般質問では、大綱3点ございましたが、この中から日本語学校について質問を行わせていただきます。前回日本語学校について概要をお尋ねした際に、「収益性のみならず」という言葉が市長の答弁から出てまいりました。私の感覚でいうと、収益性は考慮しないというように受け取ったのですが、年間でどの程度の費用を市で支出として見込んでいるおつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。こちらが1点目。  2点目としましては、日本語学校の設置に関して、県ではどのように支えていただけるのか、これをお尋ねしましたが、その後県から具体的な支援策は示されたのかをお伺いいたします。    〔齋藤正美市長登壇〕 ◆1番(原田豊議員) 概要をお尋ねした答弁で、自主的に収益性というお話をされたので、収益性を考慮しないという点に関して、ちょっと私の認識の違いがあったことを理解しました。  また、目新しいことで言うと、ランニングコストとして、国が特別交付税として8割を負担していただける部分、こちらは初めて聞いたところです。…
    ── 答弁
    ◎齋藤正美市長 おはようございます。原田議員の御質問にお答えいたします。  日本語学校についてお答えいたします。初めに、さきの議会での収益性についての答弁についてでありますが、「地域資源を生かしながら、収益性だけではなく、将来的な地域への波及効果を見据えた日本語学校の設置を目指す」と申し上げたものであります。  次に、年間の費用と財源についてでありますが、イニシャルコストにつきましては設置場所の選定を行っているところであり、現時点において算出できる状況ではありませんが、ランニングコストにつきましては教員の人件費、留学生の募集経費、学校の維持管理経費、寮の運営経費のほか、留学生への授業料等の補助金などが見込まれます。これらについては、学生から徴収する授業料及び寮費の徴収金を充て、それ以外は一般財源で措置することとなりますが、留学生への補助金など留学生受入れに要する経費の約8割が国から特別交付税として財政措置が見込まれます。  次に、日本語学校設置に関して県から具体的な支援案は示されたのかについてでありますが、現時点で示されておりませんが、日本語学校を設置する上で必要とするニーズを宮城県においてしっかりと聞き取りし、具体的な支援策を検討する旨、伺っておりますので、大崎市とも連携しながら、宮城県と綿密な意見交換を行い、コスト面のほか教員や学生の確保についても支援いただけるように要望してまいります。 ◎岡浩復興企画部長 昨年11月に日本語学校設置推進室の職員3名が東川町を視察しており、その際に伺ってまいりました内容となりますが、まず生徒数につきましては定員100名に対し、定員の2割まで超過が認められており、令和4年10月現在で107名の学生が在籍しておりました。  …
  • ▌ 委員会
  • 令和 5年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 車両許可証とクレーン亀裂 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 車両許可証の発行が遅延した原因と、申請から発行までに要する期間について確認を行った。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 委託体制見直しに伴う申請急増が原因であり、臨時許可証の延長や計画的な発行体制で対策する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 車両許可証の発行遅延について、委託体制の見直しによる申請集中が原因であると説明があった。また、クレーン走行部支持台座の亀裂についても報告があり、地震が原因と推定され、11月までに交換予定である旨が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 この原因に関してなのですけれども、車両許可証が発行されるまでの期間ということで、ここが僕は気になって、これが申請してから大体どれぐらいかかるものなのか。  それで、またこれが、発行が遅れてしまった正規の車両許可証が、発行するまでに遅れてしまっていたわけですよね。それ、どういった理由で遅れていたのかお聞かせいただきたいのですけれども。
    ── 答弁
    ◎鈴木邦章東北電力株式会社女川原子力発電所技術統括部長 まず、一つの要因としましては、やはり今、構内で働く方が非常に多くいらっしゃる中で、そういう入構の手続が非常に多くある状況がございます。その中で、今回、4月から委託員の委託体制の見直しをしてございまして、集中的に数多く入構許可証の切替え行為をする必要がありました。その際に、非常に多くの枚数をしたときに、やはり一定期間、確認しながら発行という手続がどうしても必要ですので、そういったところが時間がかかったものでございます。  ただ、その際に、一応対応できるルールとしましては、臨時許可証の中で、臨時許可証の発行をして、発行するまでの間はそれで対応するというのは今までそういった対応していたのですが、今回に限っていいますと、そういった想定よりも数多くの車両の許可証の発行、切替えが発生してしまったということでございます。  そういうことですので、まず臨時車両許可証につきましては、そういう理由があればさらに延長ができるという仕組みを今回対策としました。  ただ、一方で、そういった状況が分かっている際には、やはり計画段階でどのように発行、切替えするかということも大事かと思います。…
  • 令和 5年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 電話受付窓口業務委託 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 電話受付窓口運営業務委託の開始時期の想定と、委託業者の選定方法について確認を行った。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 委託期間は約4か月を見込み、業者の選定は市の契約規則に基づき適切に進めるとしている。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 電話受付窓口運営業務の委託期間について、7月20日頃から申請期限の11月15日まで約4か月間の見込みであると答弁した。また、業者選定については市の契約規則に基づき、制限付一般競争入札等を用いて適切に行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 関連でございます。  この区分で委託料ですね、12番。電話受付窓口運営業務委託料2,340万円とあるのですけれども、この電話受付とかで相談窓口とかになると思うのですけれども、大体どれぐらいの期間を想定して開始をされるのかお聞きしたいと思います。 ◆原田豊副委員長 これは、今まで例えば前年度もやられていたとかそういう経緯があると思うのですけれども、この業者の選定方法なんかを教えてください。
    ── 答弁
    ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  こちらの業務につきましては、下準備、委託業者さんの研修ですとかそういった部分もしっかりして、住民の方々にしっかり支給するという部分がございます。  そういった観点から、今、大まかなスケジュールですけれども、7月20日頃から委託を始めまして、申請期限を11月15日にしておりますので、約4か月程度の委託の見込みとなってございます。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 お答えいたします。  今回、委託業務につきましては3件でございます。係る手続につきましては、市の契約規則に基づきまして適切に進めてまいりたいと考えてございます。  電話受付窓口委託につきましては、あるいは制限付一般競争入札ですとかそのほかにつきましても、迅速に支給するために適切に手続を進めてまいりたいと考えてございます。
  • カーシェア支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): カーシェア会の運営支援やソフト面のサポート、及びレンタカー費用等のランニングコストへの補助拡充を求める。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 運営への直接的な補助はないが、協会との連携で講習等を実施。経費負担の現状を踏まえ検討する。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 地区間の格差や運営の困難さが指摘され、運営人材の確保やレンタカー費用への補助拡充が求められた。当局は、協会との連携による支援状況を説明した上で、固定経費の負担が大きい現状を考慮し検討していくと答えた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連になりますけれども、コミュニティ・カーシェアリングのこの46ページのやつと48ページの互助事業の助成って、多分2つで1つなのだろうなと思っています。先ほど丹野委員が言ったように、復興住宅で立ち上げたカーシェア会は結局、復興住宅で終わってしまうというか、周りの地域をなかなか巻き込めなくて、逆に孤立してしまうという状況が発生していると聞いています。立ち上げ支援というのももちろんどんどんどんどん拡充していくというのは市内のほうで必要だとは思うのですけれども、やはりそこの運営だったりというのも、何かカーシェア会はお母さんたちが集まった一つの会をつくっているわけですよね。意思決定だったりとかもなかなか、高齢者の方々の中で会議とかをするとちょっと的を射ない会議になったりとか、決め事とかもサポートするスタッフ、立ち上げ事業だけではなくて、ソフトの部分で寄り添うような人材が必要だと思うのですけれども、そういったものに対して今、補助などはついているんでしょうか。 ◆原田豊委員 では、ちょっと話戻るのですけれども、やはり毎月カーシェア会にレンタカー費用をお支払いして、カーシェアリング協会にレンタカー費用を払っているということで、ランニングコストがやはりカーシェア会としてもすごく懸念だったと。…
    ── 答弁
    ◎橋本泰仁保健福祉部長 今、副委員長おっしゃられたような補助制度はございません。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 こちらのコミュニティ・カーシェアリングにつきましては、一般社団法人の日本カーシェアリング協会と市の包括連携協定の中で取組を進めている部分がございまして、立ち上げ支援だけに終わらず、先ほど申しました安全運転講習ですとか、そういったところも、委託の範囲を超えた中で連携して支援していただいている部分がございますので、連携しているということになります。 ◎三浦義彦保健福祉部保健福祉総務課長兼生活再建支援室長 各地区のカーシェア会の会員数ですけれども、少ないところですと約20名、荻浜地区は立ち上がったばかりで8名という年度末の会員数の状況でございます。ただ、多いところは100名を超える地区もあるという状況ではございますけれども、やはりそういった会員、地区の各カーシェア会のばらつき、そういったところもございまして、やはり継続していく部分、将来的なところは懸念されるところではございます。  先ほども回答しましたけれども、やはり固定経費、そういった部分が各カーシェア会では、ほかの他の互助活動団体よりも多くかかっているという現状もございますので、その部分も含まして検討してまいりたいと考えております。
  • こども食堂への支援 AI要約
    【質問趣旨】令和4年度の補助金申請数が少ない原因と、こども食堂連絡協議会への助成検討の有無について質問した。
    【行政答弁】コロナ禍の影響や他制度との比較が原因。協議会への直接助成は未検討だが、協力体制の構築に努める。
    【やり取り要旨】補助金申請が少ない理由として、コロナ禍の影響や制度の使い勝手の悪さが挙げられた。連絡協議会への直接的な助成については現時点で検討していないが、会議への参加や物品寄附、後援・共催などを通じて、引き続き協力体制を図っていく方針が示された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 関連になります。こども食堂についてなのですが、13団体、市内にこども食堂があるということで、休止されているところもあるということなのですけれども、補助団体が、対象団体令和4年度1というところの数字、この原因について所見をいただきたいと思います。 ◆原田豊委員 前回の委員会でもお話していると思うのですけれども、例えば、先ほども課長からお話しがあった、こども食堂連絡会議のようなところに助成をするということは検討はないのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  令和4年度につきましては、まだ新型コロナウイルス感染症の影響もあり、団体で食堂形式で開催するのが難しいということで、市の補助金の申請まで至らなかったと聞いております。また、市の補助金のほかに、県のほうで30万円を上限として10分の10の補助金事業を実施しており、それと比較すると、実費で半額補助の当該団体の補助、市の補助、やや使い勝手が悪いという意見もいただいているところです。使い勝手が悪いということですので、以前、原田副委員長からもお話しがありましたとおり、引き続き補助金制度の周知に努めるとともに、こども食堂の連絡協議会、御意見をいただきながら、効果的な補助の在り方について考えてまいりたいと考えております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  そちらのほうの連絡協議会のほうへの支援ということで、補助的なそういったものについてはまだ検討には至っていないのですけれども、オブザーバーとして毎月会議に参加させていただきまして、その際に、支援が必要な子供たちに、リクルートスーツですとか制服の寄附ということで、市の職員から寄附を募ってお渡しできることを昨年度事業としてさせていただいております。…
  • 出産祝金等の支給 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 出産前後の給付金について、双子が生まれた場合にはどのような支給措置が取られるのかを確認した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 給付は子供一人に対して行われるため、双子の場合は各5万円ずつ、計10万円を支給すると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 双子が生まれた際の給付額について質問があった。当局は、給付金は子供一人ごとに支給される仕組みであるため、双子の場合は合計10万円の支給になると説明した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 関連ですけれども、生まれる前と生まれた後に5万円ずつということで、もし双子が生まれた場合はどのような措置を取るのでしょうか。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  こちらにつきましては、子供に対しての給付金になりますので、妊娠した場合は妊婦に対してなのですが、生まれた後は子供お一人に対しての給付金になりますので、双子の場合は各5万円ずつ支給で、合計10万円という金額になります。
  • 放課後児童クラブと子ども食堂 AI要約
    【質問趣旨】放課後児童クラブの委託予定数や公募範囲、子ども食堂への補助金制度の改善や連絡会議への支援を求めた。
    【行政答弁】児童クラブは市内登録業者に制限し、子ども食堂の補助金や連絡会議への支援は今後の検討課題とする。
    【やり取り要旨】放課後児童クラブの民間委託について、委託数や公募範囲を確認した。子ども食堂については、補助金の使い勝手の改善や、活動を支える連絡会議への補助検討を求めた。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 215ページに戻ります。215ページの8番でございます。  8目1番の放課後児童クラブ関係費ということで、昨年もプロポーザルを行ったと思うのですけれども、本年のプロポーザル、また民間委託をするプロポーザルの予定の戸数、どのぐらいの数を移行するのかお聞きしたいのですけれども。 ◆原田豊副委員長 昨年のプロポーザルの結果が1回目ということで不調に終わって、新たに2回目ということで再公募で決定がなされたと思います。その際に、1回目の公募の際は、市内の業者に限るということで、不調に終わったということで2回目、公募を広く募ったと思うのですけれども、本年度はどうしますかね。また、市のほうに限定するのか、もしくは広く募るのか、教えていただければと思います。 ◆原田豊副委員長 これからどんどん順次されるということですので、一つの団体とか企業とかが全ての児童クラブを一括して受けてしまうというのも、そこの会社がもし何かあったりとか不祥事とか倒産とかしたら、もうそれこそ子供たちの児童クラブの居場所というのが担保できなくなると思うので、できれば私としてはいろいろな地域の団体含め、NPOなどにもちゃんと担っていただけるような体制、私、石巻市にあると思いますので、ぜひそういう形でやっていただきたいなと思います。  あともう一点なのですけれども、207ページにいきます。  …
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  今後、民間委託につきましては、プロポーザルを実施しまして、業者を選定することになっているのですけれども、令和5年度につきましては5地区9支援を予定しております。場所といたしましては、釜地区2支援、あと鹿妻地区3支援、貞山地区1支援、広渕地区1支援、万石地区が2支援となっております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  令和5年度につきましては、新年度に検討することにはなると思うのですけれども、市の契約の登録業者というような制限を設けていきたいと考えております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 実績について、初めにお答えいたします。  こちらにつきましては、子ども食堂の事業助成金ということで、令和3年度につきましては、3団体に助成しております。令和4年度につきましては、まだ1団体という状況になっております。  子ども食堂の補助金等につきましては、新規開設事業費のほか、運営補助費ということで、新規の開設費の補助につきましては、上限5万円、こちらは初年度のみ、運営補助金につきましては、上限20万円の補助となっております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  …
  • ▌ 定例会 一般質問
  • 令和4年第4回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災進捗と日本語学校誘致
    まちづくり・移住産業振興防災・インフラ
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、県主導の日本語学校設置事業に対し、市が施設・運営・教職員確保まで担う「公設公営」の極めて高いハードルとリスクを問題視した。既存のNPOによる支援を活かす代替案や、技能実習生等の外国人目線に立った土壌整備を提案。また、合同庁舎跡地利活用では、県との協議に基づき公園整備を計画する現状に対し、将来的な用途変更の可能性や、用地取得の経緯、取得の必要性を問い、中心市街地の活性化拠点としての実効性を求めた。
    A当局の答え(総括)
    行政は、日本語学校について県が設置・運営の主体を市町村と想定している現状を説明し、既存施設の活用や東川町の事例(授業料等)を引きつつ、技能実習生は日中の通学が困難である等の制約を示した。合同庁舎跡地については、県からの減額譲渡条件(7年間の用途指定)を前提としつつ、将来的な複合施設化の可能性を否定せず、中心市街地の活性化拠点として取得・整備する方針を回答した。要求に対し、制度的制約や検討段階であることを理由に、具体的な実現時期や手法は明示しなかった。
    ⏸ 棚上げ・積み残し3件
    時期未定日本語学校の具体的なターゲット国や集客手法の策定
    宮城県との連携や調整を進める段階であり、具体的な方針はこれからであるため。
    時期未定日本語学校の建設地および寮となる既存施設の特定
    設置推進室にて可能性のある施設を調査検討中であり、現時点では回答困難なため。
    明言回避合同庁舎跡地の公園整備後の具体的な用途変更の可否
    県との協議に基づき現在は広場整備を前提としており、将来の転換は予断を排して検討するとの回答に留まったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Qドローンの国家資格取得について、職員が取得することを検討する余地はあるか。
    A災害時だけでなく市政全般での利活用を見据え、国家資格の取得については検討していきたい。
    Q日本語学校を誘致する際、他市との違いや優位性はどこにあるか。
    A外国人居住者の土壌、石巻専修大学との連携、地域資源を活用した学習環境の提供が挙げられる。
    Q技能実習生が日本語学校で学ぶことは可能なのか。
    A勤務時間の定めがあるため、現実的には日中通学することは物理的にできず、対象外となる。
    Q土地取得後に用途を変更して別の事業へ利活用することは可能か。
    A県が指定した期間(供用開始後7年以上)経過後であれば、他事業で利活用することは可能と思われる。
    Q合同庁舎跡地の用地取得のきっかけは、県から話があったのか、市が買いたいと言ったのか。
    A平成28年に宮城県から話があり、市として購入したいという意向を示した。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。  石巻市でも新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっております。私も例に漏れず先月の中旬に感染いたしまして、1週間療養期間をいただいておりました。その期間皆さんに御心配をおかけしまして、議会事務局をはじめ同僚議員の皆様、たくさんのお気遣いとフォローをいただきました。誠に感謝しております。  その療養期間なのですけれども、私の自宅の前の復興住宅で火災が起きてしまいまして、1部屋が全焼、そして今回の本会議初日冒頭で市長からも行政報告がございました、おけがをされた方も出てしまったということで、お体の回復を願い、お見舞いを申し上げます。そして、当市では復興住宅、この場所での火災というものはこれまで経験がない、そういうことであったので、私の一般質問で今回取り上げさせていただこうと思いましたが、出火元の方のお体の状況や出火の原因の特定ができていないなど、また火災保険の会社との折衝などがタイミング的に今ではないということで、市民の皆様に広く知っていただきたいという思いはあったのですが、今回の質問は控えさせていただこうと思っております。また、担当課の住宅課、しっかりと対応いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、一般質問大綱1番に入ります。前回の一般質問の振り返りと進捗についてでございます。前回の一般質問では、B&G財団、そして開発公園について、そしてペットとの共存、この3つについて御質問させていただきました。そのうち1つ、B&G財団との防災拠点設置事業、こちらの進捗状況がどのように進んでいるか、お伺いさせていただきます。 ◆1番(原田豊議員) おおむね順調に進んでいるという印象を受けております。…
    ── 答弁
    ◎阿部金也総務部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  前回の一般質問の振り返りと進捗についてお答えいたします。B&G財団との防災拠点設置事業の進捗状況についてでありますが、第3回定例会一般質問において原田議員から御質問がありました本事業につきましては、今年度末には消防本部に隣接する市有地に防災倉庫が建設される予定となっているほか、倉庫完成と併せて油圧ショベルやスライドダンプ、救助艇などの機材も財団から配備される予定となっております。また、市職員や消防職員を対象に、油圧ショベルの安全な操縦を学ぶ研修会を今年度は既に2回開催しているほか、今後は市職員を対象に避難所開設訓練の研修会を行う予定としております。 ◎阿部金也総務部長 お答えいたします。  ドローンの登録関係、国家資格取得の関係でございますけれども、職員による国家資格の取得の予定でありますが、ドローンの活用に当たりましては、災害時だけではなくて、いろいろな場面で市政全般にわたりまして利活用が見込まれるところで、そういったところを見据えながら、国家資格の取得につきましては、検討していきたいとは考えているところでございます。  航空機の登録制度につきましても、機体登録ということで本年6月に創設されておりまして、本市で、先ほど御紹介がありました危機対策課で1台所有はしておりますけれども、これについては登録対象にはなっておりますが、現時点ではまだ登録はしていない状況でございます。  B&G財団の研修費用も倉庫と一緒に助成していただけるのでございますけれども、B&G財団の支援メニューの中には、取得に係りますメニューというのは入っていない状況でございます。 ◎齋藤正美市長 日本語学校誘致についてお答えいたします。  …
  • 令和4年第3回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 排水事業と防災支援
    防災・インフラまちづくり・移住財政・行政運営
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、中ノ堀排水路の整備において、現状の「暗渠化と舗装を交互に繰り返す工法」を批判し、住民が切望する「早期の完全埋設とフェンス撤去による動線確保」を最優先する計画への変更を求めた。また、B&G財団から助成される防災資機材の活用に関し、自治体職員だけでなく、災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)やNPO等の民間リソースを人材育成の対象に含めることで、個人宅の土砂撤去等の実効性を高める運用体制の構築を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は、中ノ堀排水路について、大型管渠の施工には道路通行確保や渇水期の利用が必要で長期化を避けられないとし、早期完了に向けた財源確保を約束するに留まった。B&G財団の事業については、人材育成の対象拡大について、財団の実施要領を確認しながら自主防災組織等への拡大を検討する前向きな姿勢を示したが、具体的な対象範囲や時期の明言は避けた。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    できない事情中ノ堀排水路の舗装より埋設・フェンス撤去を優先する計画変更
    大型管渠の施工には道路通行確保や渇水期の利用が必要で、長期の工期を要するため。
    時期未定災害ボランティアセンター等の民間団体への人材育成講習の拡大
    財団の実施要領を確認しながら検討するとの答弁に留まり、具体的な実施時期が示されなかったため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q中ノ堀排水路において、暗渠化と舗装を繰り返すのではなく、住民が望む埋設工事を優先すべきではないか。
    A大型管渠の施工は道路通行確保や渇水期の利用が必要なため、長期の工事期間が必要となる。継続的に施工を推進したい。
    Q7月15日の大雨の際、蛇田地区の調整池の排水対応や仕組みはどうなっていたのか。
    A既設ポンプに加え、パッケージポンプも併用し、調整池があふれないよう排水作業を実施した。
    QB&G財団の助成による人材育成において、講習対象者に社会福祉協議会等の民間団体を含めることは可能か。
    A財団の実施要領を確認しながら、自主防災組織などへの拡大も含めて検討していきたい。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、一般質問をさせていただきます。  石巻市議会では、今回第3回定例会より、ユーチューブチャンネルにて本会議をライブ配信のみならず録画配信が行われるようになりました。それと同時に、事業の細部にわたって白熱した議論がなされる各常任委員会におきましてもライブ配信され、私たち新人議員にとってもとても勉強になる、そのような時間を過ごすことができます。所属していない委員会の話を聞けることは、大変私たちにとっても有意義な時間になります。すばらしい取組だと思いますので、議会事務局の皆様、本当に感謝しております。  私の友達にも、支援者にも、日頃よりユーチューブなどを拝見する方がたくさんおられます。おかげさまで私の一般質問の視聴回数も1,000回以上を達成しております。昨晩の段階では556名のチャンネル登録者がありましたが、少しでも市民の皆様に視聴をしていただき、そして市政に関心を持っていただければと思います。チャンネル登録もぜひお願いいたします。ただ、昨今デジタルタトゥーという言葉があるように、この動画、デジタルの部分で何年、何十年も残り続けることと思いますので、石巻市民の代表として、質問内容など質の向上に努めてまいりたいと思います。  まずは、大綱1番、前回の一般質問の振り返りと進捗についてでございます。前回の第2回定例会での一般質問において質問させていただきました内容に対して、事業の進捗などをお尋ねさせていただきます。なお、私の一般質問に関しまして、今後同様に事業の進捗状況をお尋ねすることがあると思いますので、当局の皆様におかれましては御承知の上、御対応を御協力いただければと思います。  3つ、大綱でお尋ねさせていただきました前回の質問、子供のマスクと熱中症、避難場所の掲示板、そして中ノ堀排水路。…
    ── 答弁
    ◎齋藤友宏建設部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、前回の一般質問の振り返りと進捗についてお答えいたします。初めに、社会資本整備総合交付金を活用して取り組んでいる雨水排水事業の総数についてでありますが、令和4年度の総数につきましては工事が8件、業務委託が2件の計10件であります。  次に、中ノ堀排水路の工事の取組についてでありますが、昨年度に220メートルの排水路を整備し、今年度につきましては昨年度整備した区間の舗装等の工事を行う予定であります。令和5年度以降は、下流から上流に向かって施工していく予定であり、その施工に当たっては幅5メートル、高さ3メートルの大型管渠を両側の道路の通行を確保しながら施工することや、既存水路を生かしながら渇水期を利用して施工する必要がありますことから、長期の工事期間が必要となりますので、今後も継続的に施工を推進してまいりたいと考えております。 ◎阿部金也総務部長 私から、避難場所の掲示板の見直しの進捗についてでありますが、第2回定例会一般質問におきまして、原田議員から御質問がありました避難ビルとなっている復興公営住宅にある掲示板の表示の修正につきまして、順次対応する旨答弁をさせていただきましたが、本年7月上旬に見直しが必要な箇所の修正が完了しております。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  社会資本整備総合交付金の雨水排水事業の金額でございます。工事8件で15億6,600万円、業務委託2件で2,000万円、合計で15億8,600万円でございます。  次に、中ノ堀排水路の整備につきましては、令和3年度に暗渠化した区間が国道45号とJR仙石線に囲まれた行き止まりの道路でありました。…
  • 令和4年第2回定例会 一般質問 [会議録↗] ▶ YouTube
  • 防災・インフラ・教育
    防災・インフラ子育て・教育まちづくり・移住
    Q質問の趣旨・ねらい
    原田豊議員は、中ノ堀排水路の暗渠化工事の遅延や住民への情報不足、ポンプ稼働の不備を問題視している。具体的には、10年を要する工事計画に対し、住民への周知が不十分である現状を批判し、密な情報発信を求めた。また、津波浸水想定の変更に伴う避難ビルの掲示板(高潮・土砂災害の可否表示)の不整合を指摘し、地域の実情に即した正確な表示への修正を求めた。さらに、小学校でのマスク着用について、熱中症対策を優先した運用への転換を提案した。
    A当局の答え(総括)
    行政は概ね前向きに応じた。排水路工事については、社会資本整備総合交付金を活用し、10年計画で進める方針と週2回の点検実績を示した。避難掲示板の不備については、宮城県の高潮浸水想定の未公表や住民からの指摘が原因と認め、順次修正することを約束した。マスク着用についても、体育時等の外す運用を通知済みであるとし、個別の相談にも対応する姿勢を示した。ただし、排水路上部の整備内容などは未定のままである。
    ⏸ 棚上げ・積み残し2件
    時期未定中ノ堀排水路の暗渠化に伴う上部850メートルの整備内容
    道路等の状況を見定めながら、今後検討していく方針に留まったため。
    できない事情排水路工事の工期短縮に向けた予算確保の具体策
    社会資本整備総合交付金には全体枠があり、国への要望は行うが即時の短縮は困難なため。
    ※ AIが要約
    より具体的な一問一答を見る(会議録より)
    Q中ノ堀排水路の暗渠化工事について、周辺住民への説明会や回覧板等による説明機会はあったか。
    A町内会長等への説明に加え、対象地区へ改修計画のチラシを全戸配布している。
    Q暗渠化後の上部整備について、未定となっている850メートル区間はどうなるのか。
    A道路等の状況を見定めながら、整備の内容は未定であり、今後検討していく。
    Q排水ポンプが稼働しなかった事例があるが、大雨に対する日頃の備えはどうなっているか。
    A雨水排水施設は通常、週2回程度の日常点検を行い、異常があれば直ちに修繕等を行っている。
    Q避難ビル掲示板において、高潮の項目が避難不可能(バツ)となっている理由は何か。
    A宮城県から高潮浸水想定が公表されていないためであり、今後順次修正していく。
    Q門脇東復興住宅の土砂災害表示が修正された経緯を教えてほしい。
    A地域住民からの問い合わせを受け、改めて土砂災害警戒区域等を確認し修正した。
    Q小学校における、熱中症対策としてのマスク着用に関する実施内容は。
    A体育の授業や登下校時には、熱中症対策を優先してマスクを外すよう通知している。
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 質問
    ◆1番(原田豊議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問をさせていただきます。  初めに、議長へ資料の配付の許可をお願いいたします。 ◆1番(原田豊議員) ありがとうございます。ちなみに、この資料は大綱2及び大綱3で使用させていただく予定になっております。  まずは、私、原田豊、先日行われました石巻市議会議員選挙にて、市民の皆様から負託を受け、この場に立たせていただくことができました。支援者の方々には、誠に感謝しております。私は、九州の宮崎県都城市で生まれ、東京都国分寺市で育ち、そして東日本大震災の災害支援活動を機にこのまちに移り住んだよそ者です。石巻市に移り住んでからの11年間、この期間災害支援、地域づくりの支援、子供の支援など、そういった活動に身を投じ、市民の皆様の生活向上に努めてきた自負はございます。  しかしながら、政治の分野、こういったところにおいては、特段活動の実績などを残せておりません。石巻市の出身者でない私が当選させていただいたという、この意味に関して、やはり期待の一つとして、よそからの目というものがあると思います。市民の方々にとっては何気ない景色、風景、それが私にとってはすばらしい景色であったり、私にとって不思議に感じること、そういったことが石巻市の皆さんにとって大切な文化だったりもします。市民生活の向上のために、石巻市民の皆様の歴史や文化を尊重し、よそ者ならではの目線から、このまちについての気づきや思い、これを市政に反映させていくことが私の使命だと感じております。4年間の任期の中で職責を全うし、そしてその使命も果たすことができるよう、努力してまいりたいと思います。  それでは、一般質問に移りたいと思います。大綱1番、青葉、蛇田新下前沼地区の雨水対策についてお伺いさせていただきます。…
    ── 答弁
    ◎齋藤友宏建設部長 原田議員の御質問にお答えいたします。  私から、青葉、蛇田新下前沼地区の雨水対策についてお答えいたします。初めに、中ノ堀排水路の完成した際のイメージ図、施工方法、工事完了までの年数など、周辺住民に対して工事の概要説明会、もしくは市報や回覧板など紙媒体を用いて説明する機会についてでありますが、関係地区の町内会長及び行政委員に説明を行い、対象地区には改修計画のチラシを全戸配布してございます。  次に、対象となる工事区間の工事内容と充当している予算についてでありますが、工事区間は蛇田字新谷地前の眼鏡筒排水ポンプ場から蛇田字新下前沼の市道二番谷地菰継線までであり、工事内容はボックスカルバートによる暗渠化としており、充当する予算は社会資本整備総合交付金を財源に実施することとしてございます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  中ノ堀排水路の暗渠化で工事する区間でありますが、約1,220メートルでございます。また、工事の実施年数につきましては、先ほど申しました補助金の交付状況によりまして、工事期間の変動の可能性はあるかとは思いますが、現在のところ約10年を予定してございます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  関係地区への資料配布につきましては、令和3年2月に全戸配布を1回行っております。また、眼鏡筒排水ポンプ場付近の工事の実施に当たりましては、令和3年8月頃に工事周辺地区へ工事のお知らせということで、1回配布をしている状況でございます。 ◎齋藤友宏建設部長 お答えいたします。  中ノ堀排水路の暗渠化後の上部整備でありますが、眼鏡筒排水ポンプ場側の約220メートルにつきましては、排水路の整備に合わせて上部を舗装し、道路として使用する予定としております。…
  • ▌ 委員会
  • 令和 4年 総合防災対策特別委員会 [会議録↗]
  • 視察時の抗原検査 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 視察に際して、事前の抗原検査を実施する可能性や必要性について確認を行った。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 抗原検査の実施について一度確認を行い、その結果を議員へ連絡することとした。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 視察実施にあたって、抗原検査を行うべきかという点について議員から問いがあった。これに対し当局は、検査の要否について確認した上で、後日回答する旨を答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊副委員長 当会派では、視察の前に抗原検査等を行ったのですけれども、この時1ヶ月後の話ですが、やる可能性とかあったりした方がいいんですかね。
    ── 答弁
    ◎太田潤一書記 抗原検査につきましては一度確認させていただきまして皆様に御連絡させていただければと思います。
  • 大雨被害への支援 AI要約
    【質問趣旨】大雨による浸水被害を受けた住民に対し、罹災証明の発行以外にどのようなケアや支援を行うのか。
    【行政答弁】激甚災害指定はないが、高齢者等の非課税世帯には災害援護資金の制度があり、社協とも連携する。
    【やり取り要旨】議員は、生活環境悪化への懸念から社会福祉協議会を通じたボランティア支援の周知を求めた。当局は、現時点で直接的な行政支援は限られるものの、高齢者世帯への資金制度の紹介や、社協と連携した被災者への対応を進めていくと答弁した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 15日の雨があって、5年前で考えたら、この規模の雨だったらもっともっと大きな被害があったと思います。ポンプだったりが機能しているというところは、僕も見ていて評価すべきところなのではないかなと思います。  ただ、これもし、16日、大雨がそれてくれたのですよね。これがそれていなかったことを考えると、とてもちょっと、もっと大きな被害が想定されたのではないかなと思っております。床上、床下の浸水含めて280件とありますが、この方々の被害状況であったりとか、被害に遭われた後のケアというものに関して、何か行政のほうでは対応することはあるのでしょうか。罹災証明出す以外あるのでしょうか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。危機対策課にお願いします。 ◆原田豊委員 何でこんなことを聞いたのかといいますと、ちょっと実はこの災害、15日以降、社会福祉協議会と連絡を取り合っておりまして、ボランティアの募集がないかどうかということをお話ししておりました。床上、床下浸水でやはりカビが生えてしまったりとか、生活環境が、やはり健康状態が悪いような状況になり得ることも考えられますので、災害が起こった後、人、物、金というところで、物だったりとか人の部分であったりとか、社会福祉協議会、災害ボランティアセンターが開かなかったとしても、ボランティアセンターで対応できるところって十二分にあると思うのです。…
    ── 答弁
    ◎馬場貴司総務部危機対策課長 お答えします。  こちらにつきましては、激甚災害という大きい被害で指定をされた場合には、生活再建支援制度といったところを活用できるというふうになりますが、当市の今の被害の状況でございますと、そういった対象にはならないというところになりまして、行政として何かできるのかというところになりますと、今のところあまり得策的なものはございませんので、御了承していただきたいと思います。 ◎阿部金也総務部長 大きな国の支援というのは、今、危機対策課長が申したところでございます。  ただ、一部、今回の雨によりまして、高齢者世帯の方々についてですが、災害援護資金の支給というところで、ホームページでも御紹介させていただいておりまして、対象になりますのが、罹災判定が準半壊以上の方にはなりますけれども、非課税の方ということでございまして、この大雨によりまして被害を受けた住宅の復旧工事に要する費用の2分の1以内ということで、限度額は20万円になりますが、そのような制度はございます。  ただ、今回の大雨の災害で280件ほどの床上、床下浸水がございまして、現時点で罹災証明等の審査が上がってきておりますのが4件、被災証明が3件の7件でございますが、そのうち、判定がまだ一部損壊の部分しか上がってきておりません。  …
  • 令和 4年 保健福祉委員会 [会議録↗]
  • 子ども・若者支援 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): 彦根市の事例を挙げ、相談窓口の統合によるメリットやコーディネーターの役割、広報の重要性を提言した。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): こども家庭センター設置に向けた検討や、次期計画策定時のアンケート調査の質向上に努めると回答した。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、相談体制の統合による切れ目のない支援や、SNS等を活用したアウトリーチの必要性を指摘した。当局は、こども家庭庁の発足に伴う相談体制の検討や、今後のアンケート調査における対象拡充等の見直しを行う方針を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 御質疑ありがとうございます。着座にて失礼いたします。  私も、実は子供の関連団体を運営させていただいた経緯もございまして、石巻市での取組、一般の方に比べてかなり理解はしていると思っております。また、その中で相談支援だったりとか、子供の支援に対しての補助的なサポートを献身的に行っていただいているという認識がございます。また、NPOだったりとかも、まちの財産として見ていただいているなと、そういう温かい目で見させていただいているところでございます。  彦根市の場合ですと、既存の相談支援の体制を統合したということで、それに関わる、直営化することによっての波及効果としまして、テーマとしては生きづらさのある子供・若者、これが社会生活を円滑に営むことができるようにということが一番大切なこととして直営化に至ったと聞いております。  そこで、あすくる彦根という、青少年の立ち直り支援事業である、こちらの支援に関しては、中学生から18歳までの子供たちを支援対象としています。これが市直営の事業でございました。少年センターというような名称でやっておりました。そこへNPOに業務委託していた事業というものがございまして、これが子ども・若者総合相談センター、これが40歳までの支援対象ということで、子供のみならず若者というところもターゲットに支援をさせていただいていると。…
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 ありがとうございました。  令和5年4月からなのですが、こども家庭庁の発足に伴いまして、令和6年度中に各自治体で相談ですとか伴走を行うこども家庭センターを設置することとされております。子育て支援課のほか、関係する2課で相談体制にする、相談体制とかを今後検討していく必要があるため、彦根市の事例については、今後の参考にさせていただきたいと存じます。ありがとうございます。  また、令和5年度から第3期子ども・子育て支援計画の策定に向けまして、生活実態ですとか貧困状況等のアンケート調査を今後予定しております。今回の視察におきまして、保健福祉委員会から御提言のありましたアンケートの質の確保ですとか、調査対象の拡充、拡大ですとか、教育委員会、または関係機関等の協力を得ながら見直しを図ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◎阿部聡病院局事務部次長兼病院管理課長兼石巻市立病院事務部次長兼病院総務課長 それでは、移動診療車のほうで2点ほどお教えいただきたいと思います。  こちらは運用してから、まだ月日もたっていないということで、いろいろこちらの資料にも若干書いてありますけれども、想定外のこと、困ったこと、また改善すべきこと、恐らく出てきていると思うのですが、そういう部分で、現地で何かお話を聞かれていましたら、お教えいただきたいなと思います。…
  • 保育士等処遇改善事業 AI要約
    【質問趣旨】保育士等処遇改善臨時特例事業における事務負担の懸念と、補助対象に事務職員や調理員が含まれるかを確認した。
    【行政答弁】保育士以外の事務職員や調理員についても、本事業の処遇改善の対象に含まれる旨を回答した。
    【やり取り要旨】保育士等処遇改善臨時特例事業の申請に伴う事務負担の増大について懸念が示された。あわせて、補助対象となる職員の範囲について確認が行われ、事務職員や調理員も対象に含まれることが回答された。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 この件、続きなのですけれども、保育士等処遇改善臨時特例事業費ということで、申請する際は、保育所だったりとかの事務の負担がかなり強くなるんじゃないかなと思うのです。やはり一定のハードルを設けて、ここまでやれば出しますよというような、たしか例があったと思うのですけれども、御存じないですかね。事務方の負担というか、この保育士等とありますが、ここに保育士以外、例えば給食を作る人、それも含まれると思うのですが、事務方のスタッフに対する賃金の補助にもなっているのかどうか、ちょっと確認したいのですけれども。
    ── 答弁
    ◎佐々木伸保健福祉部子ども保育課長 お答えします。  保育士以外の事務職員であったり、調理員であるとかも対象になっております。
  • 小学校入学祝金支援 AI要約
    【質問趣旨】小学校入学祝金の支給方法を確認するとともに、地域との繋がりを作るため町内会等を通じた支給を提案した。
    【行政答弁】現在は申請漏れ防止のため口座振込で行っているが、民生委員等の活用は検討課題として受け止める。
    【やり取り要旨】議員は、祝金の支給を単なる振込に留めず、町内会等を通じた地域との接点作りとして活用することを提案した。当局は、現在は申請漏れを防ぐため口座振込としているが、民生委員等の活用については業務範囲を含め今後の検討課題とする旨を回答した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 ちょっと提案になるのですけれども、80ページの小学校入学祝金支援事業についてなのですけれども、こちらの支援金の支給をどのような形でお支払い、保護者の方にしているのかお伺いしたいのですけれども。例えば、銀行振込なのか、口座番号を教えてもらうとか。 ◆原田豊委員 これは本当に提案という形なのですけれども、これのお金で僕ずっと以前から思っていたことがあって、このお金ってやはり入学して保護者の方が第2子からもらえるということなのですけれども、本当であれば僕は第1子からやっていただきたいなという思いがあって、もうここの部分とあとその支給の方法が機械的に銀行振込という形ではなく、せっかく1,700万円もここで使うのであれば、地域とのつながりというのも含めて、何か例えば一旦、町内会とか民生委員に渡すとか、そこから町内を通じて顔の見えるような地域づくりというのを、何か複合的に使えないものなのかなと、そういう見えない機会損失をしているような気がしてしまっております。  この支給の仕方というのを、何か検討できるようなことってないのでしょうか。 ◆原田豊委員 …
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  小学校入学祝い金の関係でよろしかったでしょうか。  こちらにつきましては、入学式のときに保護者の方に申請書をお渡しいたしまして、そちらから申請していただくようになるのですけれども、そちらに口座番号等を記入していただいて、学校経由で市役所の子育て支援課に提出してもらうということになっております。 ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  直接、民生委員が現金を各家庭を訪問してお渡しするような流れになると思うのですけれども、その場合、民生委員の業務の中にそういった現金を扱っていい業務が入っているかどうかというところも含めて、検討していかなければいけないとは思うのですけれども、今、保護者から直接、申請をもらうことで申請漏れですとか、払いこぼしのないような対応ということで行っている状況ですので、民生委員を使ってとなった場合、またいろいろ検討課題が出てくると思いますので、今後の課題にしていきたいと思います。
  • プロポーザル選定 AI要約
    【質問趣旨】質問趣旨(AI要約): プロポーザル選定の評価項目や選定理由を議案書に明記し、審議を円滑にする改善を求めた。
    【行政答弁】行政答弁(AI要約): 機能や地域連携を重視し総合評価で選定した。議員の提言については今後検討していく。
    【やり取り要旨】主なやり取り(AI要約): 議員は、選定理由や評価の詳細が議案書から読み取りにくいため、情報の開示と改善を求めた。当局は、重視した機能や選定に至った経緯を説明した上で、情報の提示方法について検討する姿勢を示した。
    ※ AIが要約 · スコア評価対象外
    ▶ 会議録原文を見る(抜粋)
    ── 発言
    ◆原田豊委員 プロポーザルの選定委員会についてです。  今回のらいつだけではないと思うのですけれども、私たち、こうやって議員としてダブルチェック、トリプルチェックというお話が出て、本会議でも話はあったと思うのですけれども、この議案書だけではなかなか読み取れない部分が多々あるなと印象を受けております。やはりプロポーザルの選定に当たる項目だったりとか、その項目の中の選んだ業者のどこが良かったのか、やはりそういった点も担当課からしっかりとお伝えいただけると、私たち委員会、議論する中でも話が大分速やかになってくるのではないかなと思うのですが、そういった改善の余地というのはあると思っていますでしょうか。お伺いします。
    ── 答弁
    ◎津田まりえ保健福祉部子育て支援課長 お答えいたします。  子どもセンターの中でもやはり求められる機能といたしまして、子供の育成ですとか、あと子供の社会参加の促進、あと子育て支援です。それ以外に地域との連携ですとか、協働機能というところを重視して選定をしてもらったというところもありますので、こういったところで、やはり選定委員の総合的評価というところが今までの実績も含めて高かったということもあったので、選定に至っているのかなと考えられます。  ただ、今、議員から提言のありました件につきましては、今後検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。